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2013-05-26

http://anond.hatelabo.jp/20130526040355

それは機関紙

まー、一般紙でも政治色を出してもいいと思うけどね。表向き不偏不党を標榜するより、はっきり主義を掲げた方が潔いだろ。色をつけないニュースは配信会社に任せて、各紙は分析記事を主体にすれば。

2013-05-25

見出しでの印象操作

橋下氏の行動についての私見はさておき。見出しに注目。



橋下共同代表 米国民に謝罪したい NHKニュース

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130524/k10014831081000.html

キャプションテロップも「謝罪したい」だが、そんなことは一言も言っていない。

不適切な言葉を使ってしまったと話すこの会見が、NHKによってまた違う言葉で伝えられるとは。

おわびと謝罪はまったく同じ意味ではないでしょう。

情報量が増えて記事もニュースヘッドラインも斜め読みする事が多いだろうが、注意しといてくれよ。

2013-05-23

出来る人と出来ない人 やりたい人とやりたくない人

おはよう日本」で女性男性よりも仕事に関する能力について自信があるという調査結果が出たというニュースを拝見。

担当者によれば、

対人志向規範意識学習志向女性の方が高いと言っていたような。

これを踏まえて、「男性もっとこれらを高めたら」と提案していました。

全く否定しないけど

これは「男性からそうなのか」

あるいは「今までそのような環境にいたからそうなのか」

性差意識問題にここまで差が出てくるのは、

環境なんです、という調査者の立場を取ればアドバイス可能だけれど

これは「遺伝的な性差の問題」でほぼ片付いたら

残酷だなあと、思いました。

2013-05-22

めんどい・・かー。

「めんどい」長野の中3男子自殺 - 社会ニュース : nikkansports.com

この記事を読んで、確かに"面倒くさい"というのは立派な自殺の理由だと思った。

しかし、忘れてはならないのは、大切な受験時間を削って葬儀に参加してくれるであろう同級生の方が、本当に面倒くさいと思っているということだ。

こういった書き方をすると冷たい人間だと思われるかもしれないが、受験シーズンの大事な時にトラウマを植え付けられるのは同級生の方だ。

僕自身、高校の時に同級生交通事故で亡くしているのだけれど、一週間くらいは気が滅入っていた。

結局ぐだぐだな文章になってしまったのだけれど、法律自殺権(安楽死)を認めると、臓器等も有効利用されて、皆が幸せになれるのではないだろうか?と思った次第です。

"死"は"無"であり、皆平等に与えられるものなのだから、時期を選択する自由があっても良いのではないかと思う。

人生は辛いものなのだから死ぬ時位は楽でありたい。

やっぱり高校生は今のうちにしっかり勉強しとけ(前半)

時の流れというのは早いもので、2013年ももう5ヶ月過ぎた。

いつもこの時期になると聞こえてくる言葉の一つに「5月病」というものがある。意味は知っている方も多いと思われるが、簡単に説明すると意気揚々と4月に飛び込んだ新しい環境に馴染めず鬱状態になったり「本当に今のままでいいのだろうか」とやけに軽く焦ってきたり(これはもしかして僕だけだったのだろうか)する精神状態のことを言うらしい。

何分僕もその頃、まだ若いというのに人生の意義や今後の進路について過剰に煩悶していた張本人であった。当時、高校1年生の頃だった。そして、なんと勝手地方から東京に出、結果的に約3年間を無駄と化してしまったのである



これから僕が書くのは「懺悔」の文だ。と同時に、今頃僕と同じ、正確には3年前のあの頃の僕と同じ精神状態に陥っている高校生(もしかしたら中学生も含むかもしれない)への、ちょっとした戒めの文でもある。稚拙ながら、その点ご容赦願いたい。

先に言っておくと、僕は現在とある地方予備校生だ。まあ、タイトルからして分かるだろう。全くといっていいほど勉強していなかったから、大学なんて受かるはずもなかった。

ここまで書くと、「なんだ、予備校生なんて日本に何万人といるよ」と思われるかもしれないが、そういう類ですらない。学校でも全く勉強という勉強はしなかった、授業すらあってないようなものだったのである

正直に言うと、現在の僕の学力高等学校普通科に換算すると1年の1学期ほどまでの学力しかない。いや、3年間ほったらかしにしていたかそれからさらに落ち、中学校程度しかないのではなかろうか。(参考程度に12月に受けた河合模試の結果を書いておくと、国英社平均して偏差値30台後半だった。)

「よーするに勉強しなかったからなんしょ?自業自得じゃん。」

はい、全くもってその通り。が、気づくのが遅すぎた。

ただ単にさぼっていたというわけなのだが、学校で寝たりしていたのではない。むしろそれ以下だった。学校という学校に通ってすらいなかったのだ。あの頃の僕は本気で「勉強よりも今やるべきことがあるはずだ」と思っていたのである。「学生」なのに。



というわけで論より証拠、僕のこの3年間の動きについて、書き綴ってみようと思う。まさかこの年で自分の行いを振り返る事があるとは思わなかった。しかし、これもあの頃の僕のように著しい思い違いをしている高校生を一人でも思いとどまらせるためのものだ。



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今となっては途方もなく堕ちた僕だが、小、中とまでは何処にでもいる学生だった。高校もまずまずの進学校、といっても地方なのでその高校の偏差値も50台半ばだが、とまれ当時の僕はそれぐらいの学力はあったのである

しかし、その僕に変貌が訪れてしまきっかけとなる出来事が3年前、高校1年生の今頃に起こってしまう。

僕は丁度、テレビを見ていた。すると、僕と同じ高校生なのに、学校とは別に団体を作ってボランティア活動に従事したり、あるいはビジネスで大人の人と渡り合い、あるいは海外外国経営者政治家と直接話し合っている高校生が特集されていた。いわゆる「意識の高い学生である

今ではどうやらこの言葉大学生を主として使われているらしいが、僕の場合この意識の高い高校生を見て衝撃を受けたのである。そして、「これこそ今僕がやるべきことだ」と「気づいて」しまったのであった。

その頃の僕は大多数の同世代の例に漏れず、思春期特有の将来に対する漠然とした不安というものがあった。皆さんも「このまま何となく大学を出て、何となく会社に入って・・・というつまらない人生でいいのだろうか」と、自分の進路に悩んだ方、悩んでいる方も多いのではないだろうか。こういうのは本来時間の経過とともに治まっていくものだが、僕の場合、変にこだわりが強いせいかそれはもう延々と悩み続けた。そこに前出のスーパー高校生の登場である

もちろん、一地方田舎でそんな活動ができるわけはない。特集されていた高校生も、みな東京学生だ。元々上京意識が高かった事もあったが、彼等を見てついに僕も上京を決心する。

早速両親に上京を掛けあってみたのだが、勿論のごとく変えてくるのはありきたりの言葉だった。

「なんで今なんだ」「大学出てからしろ」「そんなこと考えてる暇があるなら勉強しろ」「その高校生は特別なんだ」「そもそも具体的に何するの?」

今となっては、実にあたり前のことだった。しかし、僕は知っていた。いや、知ってしまっていた。世の中の偉人と言われる人は皆、周囲の反対を押し切った人が成功しているのだと。

繰り返しになってしまうのだが、あの頃の僕は本当に前しか見ておらず、成功者自伝などを読みまくり、その結果としてこれはある経営者高校生時の状況と瓜2つだということを感じ取ってしまった。SoftBank孫正義である。彼も高校生時代に、周囲の反対を押し切りアメリカへ行ったのだ。アメリカ東京という違いはあれど、まさしく今の僕と同じ状況ではないか



・・・その頃の僕は気づいていなかった。1人の「成功者」と呼ばれる人物の裏では、何百人という人々が涙を飲んでいるという事実・・・



かくして僕は、とうとう貯めていた貯金の全てを使い切り、抗議の意志を示すかのごとく断りなく一人単身で東京に行ってしまったのである。安い旅館に何日も泊まり東京行きを正式に認めてもらうまで家には帰らないと突っぱねた。その頃、季節はもう夏になっていた。

そしてついに両親は根負けし、東京行きを認めることになった。マンションの一部屋を借り、学校にも転入届を出すことになる。

ここに、間違いがあった。転入先の高校を通信制高校にしてしまったのである池袋駅東口をでて大通りを歩くとビルの上にでかでかと緑の看板があるあそこだ。前にも書いたが、勉強なんてそっちのけでやるべきことがある(が、はっきりとはしてなかったし結局しなかった)というのが僕の持論だったのだ。根拠のない自信である。「ただ単に勉強にあくせくするだけの高校生活では後悔する。それよりもむしろ高校生という立場を利用して、社会的コミットしていくべきではないか」と。勿論、学習塾の類にも通わなかった。

・・・いや、「学生」の意味わかってるか?と今になって突っ込んでも、もう遅いのだ。



さて、東京に来た秋から卒業してから連れ戻される今年3月までは、すべてを語るともう読むだけで日が暮れてしまうだろうからかいつまんでだけ説明する。

まず、多くの本を読んだ。上京する前から本は読んでいた方なのだが、上京してからは大型書店がたくさんあったこともあり、大量に購入してむさぼり読んだ。内容としては社会問題震災ボランティア等)や政治経済自己啓発書、著名な経営者が書いた本などが主であった。

次に、自由に使える時間を利用して、様々な講演会に出かけた。これは東京でだからこそ出来る代物であろう。政治家、各省庁の役員NPO団体の代表、大学教授評論家新聞記者さんなどが開催する講演会シンポジウムである。僕は前もって作った名刺(といっても名前電話番号、メールアドレスしか描いてない素朴なものだった)を持って行き、終了後に社会人に混じって名刺交換に励んだ。「学生です」と言うと「こんな若いのに立派だねえ!」と返してくれる。それが嬉しかったのか、どんどんと基本的に社会人向けの講演やシンポに出席するようになった。周りがスーツだらけの中1人洋服だとしても、全くお構いなしだった。

他にも参宮橋近くにあるいわゆる意識の高い人達がいっぱい集まる某センターに何度も紛れ込み、迷惑になるので名前は明かせないが様々な団体と交流したり付属宿泊施設に泊まったりすることもあった。

その他にも興味のある大学の授業にひっそりと出席したりと、まあ思いついたことをそのままやってみせた。



ここまで聞いて、「何だ、結構すごい事やってんじゃん」と思った方もいるかもしれない。

確かに、当時僕が交流していた学生にはテレビ雑誌で紹介された経験もあるようなすごい人もたくさんいた。が、彼等意識の高い学生と、僕とが全然違うファクターが1つだけあったのである



それが、「学力」だ。



僕は、一般の高校生学校に行き、その後学習塾に行き、ヘトヘトになって帰宅して更に課題に追われているその間に、好きなまましてきただけのことだった。先述した他の学生学校に行った上で、その他の活動もしていたのだ。この時点で差は明白だったのだが、これも今だから言えることである



とは言え、当時の僕がいか学力で劣っているかは、当時の僕自身も知っていたことではあった。

3年生になった。そろそろ進学先を決めねばならない。しかし、学力は無い。じゃあどうするか。

学力の無い僕にとっては大学に行く手段としては自己推薦・AOしかないわけで、実は上京した当初からそれを狙っていた。そのためにこれまでたくさんの一般高校生とは違う活動をしてきたんだ。この経験は大きいだろう・・・

とまれ、そのためには小論文自己推薦書の練習をしなければならない。偶然にもイベントで何度も同席していたとある都立高校生が、論文対策にこれまでも同試験で多数の大学合格者を出しているW塾を教えてくれた。



が、ここに相談に行った時に、僕のこれまでの一連の楽観的考えを一気に叩き潰される出来事が起こるのである

推薦対策のコース説明を聞き終わり、帰宅前にアンケートを書いていた時の事だった。

「あ、〇〇高校さんなんですか。」

「ええ、そうです。」

「あの、確かそこって通信制高校でしたよね。」

はい、そうですが。」

・・・言いにくいことですが、通信だと推薦やAOは難しいですよ。」

・・・はい?」

そこから面談は1時間延長された。



考えてみれば確かにおかしな話である。「今までの画一的学力入試にとらわれない多面性を重視した新しい入試方式(うろ覚え)」なのに、どうしてそんな差別があるのか。

面談をしてくれた先生淡々と言い放った。「前提が違う」と。



そこから先は、今まで何度かこの文章の中で自分自身でつっこんできたことそのままだった。手短くまとめると、背伸びをする前に学生としての本分を果たせとのことだ。反論できなかった。呆然とするしかなかった。

しかし、今まで普通科以外の高校から合格した人もたくさんいるのではないか苦し紛れに反論した僕に、更なる追い討ちをかける。

「何か、これだけは日本一だと誇れるものはあるか?」「何かの大会で優勝したり入賞したことはあるか?」「テレビか、ニュース報道されたことがあるか?」「まあそうじゃなくても、せめて何かの団体を率いたり、主催をしたことがあるか?」「そもそも、東京に来た目的ははっきりしたか?」

・・・今考えると、最後は「それをはっきりさせるためにここに説明を聞きに来たんでしょ!」と反論できなくも無かったかもしれないが、その他の部分ではもはや撃沈であった。

どう帰ったかは、よく覚えていない。こんなにはっきり言われたのは、初めてだったのだ。確かに通信制学校で、何も勉強せずに大学に通った例は、たとえば芸能人とか、ゴルフなどで優勝したとか、ケン玉で日本一になったとか「特筆すべき何か」を持ってる人ばかりだった。

だが、一般高校の場合はまた違ってくるだろう。僕も今まで、さまざまなW塾出身合格者に出会ってきた。しかし、その人もたいてい何らかの(小さいながらも)組織の代表を務め、さらに将来に対する明確な目標や問題意識を持っていた。

冷静になって考えてみると、通信云々という前にこの時点でアウトだったのかもしれない。僕は「東京に一大決心をして来る」ということを「目的」としてしまったのだ。その後にやってきたのは皆、講演会にしてもイベントにしてもシンポジウムにしても、ほかの誰かが開催したものにただ参加したというだけ(しかお金まで払って)の、単なる「客」だったということだ。はっきり言って「受動的」。これではダメだ。

「皆が勉強している間に、僕は講演会に参加していました。」

大学生や同じ高校生が開いたイベントに参加していました。」

誰が、こんな人を入学させるのだろうか。

しかも僕の場合さらにひどく、このような活動をしていないほかの高校生を見下してさえいたのである。先述したとおり、「学生」の本分を完璧に忘却していた。当時僕が「見下していた」多くの学生は、今頃大学楽しい生活を送っているのだろう。対して僕は予備校詰めだ。これはある種の罰なのだろうか。



話がそれた。



W塾での出来事は相当こたえたが、だからといってあきらめるわけにもいかない。これで受からなければ、とても大学には進めないのだ。僕はありとあらゆる大学の資料を取り寄せ、自己推薦書や小論文を書き出願した。やみくもに書いたわけではない。このころになると都内の有名どころの大型書店地図は全て頭の中に入っていたから、何店舗か回って関連書籍を買い漁った。文の書き方から何まで丁寧に指導してくれていた本もあり、それも参考にしながら今までやってきたことや思ってきたことを全て提出用紙に書きなぐった。何が「お前じゃ難しい」だ。今に見ていろ。何校も受かって、鼻を明かしてやるからな。



・・・そこから先は、早かった。

帰ってくる不合格通知の山。僕は、目の前が真っ暗になった。今までやってきたことは何だったんだ。

伊達にW塾は毎年何十人も推薦合格者を出してきたのではなかったのである

しかも、出願前に必要事項を記入していてわかったことなのだが、大学側が求めた記入事項にも、それを裏付ける所があった。人間性のみを見るはずなのに、通っている高校が「普通・定時・通信」のどれなのかを記入しなければいけなかったのだから



久しぶりのスクーリング日。担任先生に言われた。「そろそろセンターの準備はできてる?」

もう、2012年も残すところ1ヶ月だった。

12月、僕は初めてセンター模試というものを受けてみた。といっても、これは今年のセンター模試最終回だったらしいが。

結果は、始めの方に書いたとおりだ。センターまであと1ヶ月ちょっと、このままの成績で大学に受かるなど、ドラゴン桜カリスマ先生が今一堂に会しても不可能だろう。そもそも、勉強の習慣さえついてない。

もちろん、模試の時書いた志望校合格可能性欄は軒並みEだった。・・・いや、1つだけA判定があったな。ちょっと前に2ちゃんねるで騒がれていて、ネタのつもりで書いたBF校、日本橋学館大学。進学させてくれなかったけど。



卒業式には、行かなかった。

よく覚えていないが、このころは全ての夢が潰えたショックで、ただひたすらに家でぼーっとしていたような気がする。



              ―――Check mate―――



ふと、そんな言葉が頭をよぎった。

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記事が途中で切れてしま不具合が発生したので前後編に分けました

続き→anond:20130522180539

2013-05-21

乙武氏の火消しブログに散りばめられた巧妙さについて。

<  
 
まるで日本中が道徳時間になったみたいだ。
乙武関連ツイートが1分に数十件も流れていく。
この状況は知名度で生計を立ててる乙武氏にとって悪くないだろう。
ネット芸人にとって悪名無名に勝る。
しかし気の毒な店主はどうだ。電話は鳴りやまず、営業はできない。
嫌がらせにおびえ、店の悪印象だけが朝のニュースでまで広められる。
彼にとって時間をかけて自分の気持ちを主張することは本業でないし、
ここで自己主張してそもそもお客になりえない全国津々浦々のネット住人から
賛意を得たとして何を得られるというのか。


しかし、さすがに無理筋で同情の声が弱いことに気が付いたのだろう。
乙武氏は練りに練った起死回生の一文をブログにアップした。
けれどもこのエントリーは失敗に終わるだろう。


・いつものスタッフはなし、嫁以外の女子と2人きり、スーツは汚したくない。
車椅子であることを事前に伝えるつもりはない。
「僕はこれまで一度もそんなことをせずとも外食を楽しんできましたし」

これはいけない。ネット世論の35%を占める童貞を敵に回している。
そして車椅子であることを伝えるのは一般常識ということが、
どうやらネット世論的には決まりの流れの中で…
まだこんなことを言っていては流れを引き付けるのは厳しい。


しかしさすがは500万部のベストセラー作家
その細部まで巧妙に仕組まれた文章テクニックは見習うところが多い。
後学のため火消しテクニックとして細かく拾っていこう。

僕の使用する電動車いすは100kgの重量があるため、こういう場合歩道に“路駐”して、僕の体だけ店内に向かうしかない。

→100Kgの軽量化を行ったあとの本体が40Kgであることを伏せる。

身長150cm台の彼女が、僕を抱えて2階まで上がることはまず不可能だ。
店主と思しきシェフキッチンを一人で切り盛りし、もうひとりの大柄な男性スタッフホール担当していたという。

→ここでスタッフが大柄な男性であることを強調しておくことで
 抱えられたけれどあえて抱えなかったという印象を与えることができる。
 前段で40Kgの具体的体重を伏せたのが活きてくるのだ。
 でもペットボトル80本を両手に持つことを考えてみたら、
 男性だろうとなんだろうとそれがどれだけ大変かわかるだろう…。
 怪我をさせることは許されないし、自分が怪我しても営業がなりゆかなくなるのだ。

「いまは手が離せないので難しいけれど、手が空き次第、迎えに行きます」と言ってくださったそうだ。

→人づての会話なのにはっきりしている。
 まるで店側が約束したことを反故にしたような印象を与える文章だが、
 新人ホールスタッフがお客に頼まれた以上、手が空いたら行くとは言うだろう。
 その後、店長の判断でサービス維持上それが適わないということもありえると思う。

僕はその場にいたわけではないので、どこまで彼らのやりとりを忠実に再現できているかはわからない。だが、とにかく彼女は店主の言葉や態度から「排除されている」という感覚を強く受けたという。
女性ならではの感性かもしれない。このやりとりに傷ついた友人は、泣きながら階段を駆けおりてきた。

→ここではそうした店側の判断の合理性については検証することはない。あまり深堀りしたくないからだ。
 そこで感覚感性、そして女の涙で押し通す。
 ただ「女性ならではの感性」というのはそれはそれで差別的なので失敗だったと思う。
 「僕と違い、拒否され慣れていないのでよけいに堪えたのかもしれない」と私なら書く。

 また友人が泣いて駆け下りてきた後をおって店長が降りてきたということは
 店長にとっても泣き出したということがそれなりに以外で驚きの行動だったと思われるし、
 追いかけてきたおいうことは放置せずにちゃんと説明しようと思っていたように思う。

 ところが乙武氏はこれを以下のように説明する。

店主みずから階下まで降りてきて、こちらの非をなじられたことにも驚きました。

 →ずいぶん言い方で印象が悪くなるものだ。
  これではまるで人格に問題がある俺様店長にみえるが、でも、これだったらどうだろう。

『突然、泣きだして駆けおりてきた友人をみて
 料理もそのままに1階路上まで店長はあわてて追いかけてきた。
 不器用そうな店長は僕に挨拶をするといったこともなく
 「エレベーターが止まらないことはホームページにも
 書いてあったんですが…」とへどもどと不器用な弁明をはじめた。』

 これなら料理世界でずっと生きてきた。
 世渡り下手だけれど、いいシェフ。…そんな感じになる。


「そうですよね。事前にお知らせもせず、失礼しました」

 この状況でも、こんなセリフが素直に口をついて出てくる大人に、僕はなりたい。でも、僕はなれなかった。愚かなことに、そのケンカ調の言い草に、ケンカ調で返してしまったのだ。それは、僕の友人を泣かせるような対応をしたことに対する憤りもあったかもしれない。

 →これはすごい。乙武マジック白眉
 言っていないセリフを言いたかったということで一行空きで書く。
 本当は言ってないことに気が付かない読者が3割はいるし、
 常識のあるやりとりをしていたのような印象を残すことができる。


他人を小馬鹿にしたような笑みを浮かべる店主
よしりんもよく使う印象操作
 「泣きそうになりながらも、お客相手ということでなんとか無理に笑顔をたもつ店主」
 …だったらどうだろうか。

このあと、二言三言やりとりがあったかと思うが、残念ながら記憶が定かではない。だが、店主が最後に言った言葉だけは絶対に忘れない。
「これがうちのスタイルなんで」

 →今度はここは記憶が飛んでるのだという。
 いちばん問題となってる発言、これがうちのスタイルなんで」だけれど
 仮に言っていたとしても意味は前の会話によって変わるのだ。
 こんな都合がよく記憶に濃淡つくものだろうか。

エレベーターも止まらない雑居ビルじゃ商売苦しいでしょ?』
『隠れ家のように好きな人にだけ来ていただいています。』
銀座らしいちゃんとした箱を借りて、もっと立派な店をやんなよ。』
『素材には糸目をつけず、家賃利益は求めないで、お客様に喜んでもらう。これがうちのスタイルなんで』
 これならどうだ…2往復もミッシングリンクがあれば会話なんてなんとでもなる。


P.S.でも、やっぱり、店主がお許しくださるのなら、いつの日か再訪してみたいな
だって、お店の料理、本当においしそうだったから。
 →ここまで一度も店主に謝罪すらしてないのにお許しもなにも…。
  それに怒ってるのは乙武氏とその信者である
  「店長にはご迷惑をお詫びして、ちゃんとスタッフをつれて今度は言ってみたいな。」
  ならもうちょっと感じがよかったのではないだろうか。

でも、まあ女友達を泣かせた仕返しがしたかった男と、ワンマンで接客レベルの低い店長の泥沼に落としどころを付けるならこれでしょう。
屈強な男子数名と何人かで貸し切りにして、乙武氏を囲む会が開催されるならぜひ参加したい。

権利を主張することは図々しいことだ

なぜなら、権利には義務が伴うからだ…なんて言うと怒られそうだけど、実際「図々しい」ことに間違いは無いと思う。

だって、「私のある権利を認めさせる」ということは、「(私がその権利を行使できるように、)他人に何らかの義務を負わせる」ということでもあるわけだから

そういう意味で、全く図々しくない権利の主張というのはあり得ない。



から権利を主張するな、ただただ謙虚であれ…なんていうつもりはもちろん無い。

しろもっと「図々しく」なってもいいんじゃないか、(特に弱者は)完全に「謙虚に」生きることなんて不可能なんだから、と言いたい。



他人に全く迷惑をかけずに、社会で生きていくことはまず不可能だ。もし一切他人に迷惑をかけたくないなら、死ぬしかない。(死なれても迷惑だ、とか言われそうだが)

特に弱者は、謙虚になり過ぎると生きていけなくなる。実際、「心苦しさ」から生活保護を辞退し、母と心中しようとしたというニュース最近あった。



権利を主張することは図々しいことだ。しかし、それよりも更にずっと図々しいのは、「自制せよ、謙虚であれと他人に求め、権利の主張をさせない」ことだ。

もちろん、権利を主張していいんだったら、その主張を認めないということもあっていい。

しかし、主張の却下はあくまで、「主張をよく聞き、それが妥当か否か議論した上で」行われるべきだ。

同じ社会に生きる他人の主張を封じ込め、一切聞く耳を持たない。そんなのは対話の放棄であり、それこそ「社会人」として、最も恥ずべき態度ではないだろうか。

他人に過度に謙虚さを求める人は、それが如何に厚かましい行いか、得てして無自覚であったりする。弱者弱者謙虚さを押しつける場合は、特にそうだろう。

ただ、強者弱者謙虚さを押しつける場合は、その厚かましさを承知の上でやっているかもしれない。もちろん、厚かましく見えないよう偽装して、だけれど。

謙虚さは確かに美徳だ。ただし、謙虚であれと求められるべきなのは、声を上げて権利を主張する人ではなく、他人の口を塞ごうと躍起になっている厚顔無恥な連中に対して、であろう。





なんだかんだ書いてきたけれど、それでもやっぱり図々しくはなれないという人の気持ちは分かる。(つもりだ)

実際、自分もなかなか図々しくなれないし、無理になるものでもないと思う。(そんなこと言ってると、「お前は飼いならされている! もっと声を上げろ!」とか怒られそうだ)

それに、声を上げても無駄なんじゃないか、という無力感・閉塞感に日本社会全体が支配されている現状もある。

図々しくなれというのも、実は無理な話なのかもしれない。



だったらせめて、皆図々しくはならなくとも、厚かましくはならないでほしいなと、私は思う。

自らは特に主張はせずとも、数少ない声を上げている人の主張には耳を傾けてみてほしい。

その人の主張に賛同するなら、この閉塞感を少しでも打破するためにも、ぜひ応援してあげてほしい。(社会運動は起こすには、最初フォロワー大事だと聞く)

もちろん、聞いてみた結果その主張が嫌だと思ったら、「あなた権利のために、そんな義務を負わされるのは御免だ」と言ってももちろん構わない。

とにかく間違っても、他人の口を塞ぐような真似だけはしないでほしい、そう思う。



最後に。

今、私たちが享受している権利ほとんどは、図々しく生きたご先祖様のおかげである、とも言える。

だとしたら、「図々しさ」というものに少し位感謝してもいいかな、と私は思うわけで。

男のいじめの方が本当のところタチが悪いと思う

男のいじめはサバサバ・カラッとしていて、女のいじめ陰湿…という世の中の共通見解があるようだけど、

実態として女のいじめ=陰口+シカト、男のいじめ=陰口+シカト暴力だった…。

死人が出てニュースになるのも男→男のいじめが多いし、なぜ「男のいじめはたいしたことない」という見解が広まっているのか不思議しょうがない…。

全然たいしたことなくないし神話なんじゃないのかこれ…。男と腐女子が信じたがる、男同士の関係性の神話…。

2013-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20130520202529

いえいえどうも。私自身は非モテで、でも結婚して子どももいるみたいな感じです。30代なかば中年 役に立つかわからないけどいくつか。

 

スペック

 慶応SE、業務内容にもよるけど年収がそれなりにいってるんであれば数うちゃあたるでしょ

 あと基本的に金持ち女性に向かうのはやめた方がいい。 心の底からオススメしない。

 http://anond.hatelabo.jp/20130513000542

 高学歴男性結婚やすさに関して http://anond.hatelabo.jp/20130519010309

 君の経済的な結婚力は http://news.nicovideo.jp/watch/np454653 でざっくり確認してくれ。

恋愛経験すくなめ というのは痛いよね。 いや私がそうだったからなんだけど

 嫁さんとはお見合い出会って、初顔合わせでなんかぐったりしつつも、嫁とはまだ継続しそうだったんで、眠いながら秋葉原書泉で恋愛関連の書籍を漁ってた。

 経験値低い男性が「みゃ、脈、まだあるのか」って思うと元気になるよね。心電図フラットラインから「ぴこっ」って感じ。 

 いやさ、経験値低いんだったら素直に先人ノウハウ吸収したいな、と思って。

 購入したのは内藤 誼人の本。 うん私はアニオタなんだ。よかった増田匿名で。

 理由は

 ・作者がイケメンじゃない

 ・心理学修士

 なところ。 なんか心理学データを集めて戦略をねって非モテ実践して成功したって感じがした。

 

 別にはいろいろ出てると思うので好きなの買ったらいい。

 

 余談だけど心理学やってた人が知見を実際の女性に試して成功率を測ったり、

 経済学だった人が今の経済ニュースみて今後にわくわくしたりするのって楽しそうね。 うらやましい。

 

 という訳で本にのっているうち、嫁に適用可能だと思われた方法をいくつか同時に試すようにした。

 いくつかはヒットするし、いくつかは効果が無いようであったが、経験値低いままだったら玉砕してたな、と思う。

 ずいぶん後になってから、嫁「最初に会った、あの時○○さん少しおかしかったですよ?」、私「いや徹夜明けだったしね」というやりとりがあった。

 

 あとこれは周期的なトレンドだと思うんだけど、「女性が求める男性像」みたいなものが徐々に変わりつつあるような気がする。

 余力があったら下記の漫画をちと読んでほしい

 ・俺物語

 ・娚の一生

 ・式の前日

 割と登場人物が「オトコ」な感じがしてる。 いやまぁTLとかもあるので結構から少女漫画エロ化は激しく進んでいた訳ではあるが、

 ただオナニーネタとしての男とは違って、上記作品のなかではパートナーとしての男としても、割と男性性が強い。

 いや15年くらいまではパートナーには草食系みたいな感じだったのに。ベルエポック音無みたいな。話きいてくれて、私の仕事理解してくれて、でも上場企業勤務でメガネでみたいな。

 という訳で

 ・全体的にドランクドラゴン鈴木を真面目な一般人にしたメガネ男子ww

 みたいなのは弱いな、と思う。15年くらい遅い。 あるいは10年くらい早い。

 

 基本、女性慣れしてない男性は避けられる。 とりあえず慣れる意味でも他の女にいっとくのは悪くないと思う。

 

 あと女性Sexで感じやすい年齢だけど29歳くらい、という調査があるんだそうな。個人差は大きいだろうが。

 なんつか28歳だとギリギリというかアウトでしょ、と思う。 「お互いいろいろ開発して上手くいった」みたいな方が

 結びつきが強くなるじゃない? うちの嫁さんはその辺の年齢で、彼女がイキはじめて、私が動かないけどイキつづけてたってことがあった。

 女性観点でイクときって動いちゃうじゃない? その自分の動きで自動的にいくという、なんていうか合理的やね。自家発電的な。

 私は腕立て伏せみたいな体勢で動かずみてた。楽しい。 なんか非常に苦しそうになってたのでやめたが。

 

そいじゃーね

http://anond.hatelabo.jp/20130520165241

から絶対数が少ないってだけで、被害がないとは言ってないだろ。

そんなんいうんなら、男が女を性暴行してるニュースなら毎日あるわ。


現実的に男子小中高校生車両なんぞを作るより、その時間と金監視カメラ車両を増やした方が、

男女問わず痴漢被害者痴漢冤罪被害者が救える。

http://anond.hatelabo.jp/20130520164553

男性小学校教師が男児に性暴行という話は毎年ニュースになっていたような。

なんで被害者以前に、乗客の絶対数が圧倒的に少ない男子中高生優遇すべきなのか

優遇すべきというより、被害から救済すべきと思ってます

はじめてWebサービス作った

ニュースサイト作ってみた

初めてなのでクオリティはそんな高くないけど。

ニュースサイトニュース一覧からリンク先にとぶ時間ストレスになると思って、それを解決するサービスを作ったつもり。

サクサク読めます

スマホにはきちんと対応できていません、そのうちやります

とりあえず見て意見して欲しいと思ってここに書いてみた。

意見する場所用意してないけど。

http://sokubu.net

2013-05-19

費用効果高い「高齢不妊啓蒙」は、マツキヨ店内の放送なんじゃないか

女性手帳問題、ここまで騒動が大きくなったから、高齢不妊リスクは相当程度周知された、

 目的の半分は達したから、改めて女性手帳なんて作る必要ないんじゃないか?」という「楽観論」が、

手帳否定派から出されている。

しか手帳否定派は、

「世の中には、我々の常識を超越した情弱女性がいて、小難しいニュースツイートには一切近づかないため、

 いくらニュースサイトで騒動になっても、騒ぎそのものを全く知らない」ということまでは想像もできていない。

から、もし本気で情報弱者社会啓蒙したいのなら、

「これでもか!」というくらいに、啓蒙しないと、駄目だろう。

しかし、いわゆる紙媒体手帳を受け取って、こういう情弱が、キチンと目を通すのか?と言われれば、

かなり絶望的な気がする。

また、アプリの形式で提供したところで、他にもっと面白いアプリが数百も数千もあるのだから

誰も気にも留めないだろう。

また、「中学高校で教えればいいじゃん」という意見もあるが、

中学高校時代なんて、「妊娠出産は、まだ先の先の話」ということで、殆ど本気で聞いちゃいないだろう。

少なくとも、常識を超越した情弱層は、授業の内容は馬耳東風だろう。

から、「一番費用効果が高い」「情弱ですら触れることがあるメディア」といえば、女性誌だと思う。

キャンキャン」「JJ」「ノンノ」「女性自身」「微笑」・・・

そういう女性誌に、政府が全面広告を掲出する・・・

だが、そういう女性誌に広告だしたところで、情弱女性は「小難しいページは、読み飛ばししまえ」ということで、

読み飛ばしちゃって、頭に入らない。

そもそも情弱女性は、活字が苦手である

となると、若年女性、いわゆるF1層が熱心に視聴するドラマとかバラエティ

そういうテレビに、高額の広告費を払ってTVCMを流す・・・

しかし、最近レコーダーには、CMスキップ機能があるからスキップされそうだなあ・・・

いろいろ考えあぐねて、最後に辿り着いた結論は、

「若年女性に人気なマツモトキヨシに頼み込んで、店内放送で高齢不妊に関する音声番組を流してもらう」と相成った。

これなら、物理的にスキップもできないし、若年女性が「たむろ」する場所から、それなりに効果が見込める。

いずれにしても、それぞれの啓蒙チャンネルについて、

情弱女性が、ちゃんとメッセージを耳にしたか、目にしたか、それで行動を変えたか?」を

全て検証して、一番効果が確認されたチャンネルに、集中的に広告予算を投下する、

そういう物量作戦が必要なんじゃないか

震災大丈夫でしたか?という問い

わかっててきく「大丈夫でしたか?」

出身福島だが、今は全然別の所で暮らしている。

新しい人と出会って出身の話になると、未だにきまって震災大丈夫でしたかーといわれるのが鬱陶しい。



こういう人は、家族死んだから全然大丈夫じゃないよ、子供できても放射線が怖くて福島の両親のところには連れて行けないんだよ、

福島で寝たきりの祖父母はおでの孫の顔見られないんだよ。といったらどうするんだろう。


大丈夫じゃないといわれたときの反応をちゃんと用意しているのだろうか?



はっきりいって初対面の人が、おでの郷土、両親を心配する理由はないはずだ。しらじらしいだけなのでやめてくれ。

初対面のテーマは天気とか趣味とか他にもある。重い話は、ある程度仲良くなってからすべき。

反原発原発推進政治的な話につながりやすいことから考えても、初対面の話としてはタブーだ。



あるいは表面上も心配しているのではなく、どのくらいヤバかったのか知りたいという好奇心で訊いているだけだろう。


訊いている方にとっては、たった一度のお節介でも、どこに行っても同じ事を訊かれるおでにとってはお節介連続だ。




放射線問題が全然解決してないのはニュースみりゃわかるだろうに。



それでも口をついて出る「大丈夫でしたか?」



全然大丈夫じゃないし、

大丈夫じゃないのわかってるんだからきくなよ。

そう訊かれる度に、おでは実家の有様を思い出してイライラするんだよ。


思い出がつまった実家が除線で更地にされて、庭の花壇や池が砂場なっちゃって

原発がお漏らししたってニュースが出る度に、両親の顔が浮かんできて、

出身の話になる度に、無神経なヤツに、できるだけ忘れたがってることを掘り起こされてみろよ。

全然大丈夫じゃねーだろ。




でもおでも、関西の人に対しては阪神大震災について、2005年に新潟の人に対しては中越地震について、「大丈夫でしたか?」っていっちゃったから人のこといえないんだ。



ちゃうんだよこれ。

選挙に行きません」アピールのメリット

…て、あるのかな?って少し考えてみたが、ひとつも思いつかない。

ニュースの街頭インタビューで「選挙行きません」って主張する若者層の人達は見た目二十歳前後

どこか頼りない雰囲気があるというか、残念ながらマトモな人には見えなかったりする。

家族等と政治について話したりしないのかな」とか

「遊び盛りで真面目な事に関心無いのかな」とか思いつつ見てるが、

そのうち選挙にも興味持ってくれたらいいな、なんて思う。



知り合い(29歳毒女)が「今日選挙には行かねえ」って呟いてた。

本人に言わせると、

政治の事がよく分からない(←それなのに何故か橋下のtwitter垢をフォローしてる)

・誰に投票したらいいのか分からない(←調べないの?)

…とか、いかにも「マトモな人には見えない」感じの主張をする。



本人の性格からして、

・興味が無いから調べる気力が湧かない

・誰かが政治選挙について教えてくれないから分からない

家族や友人とそっち方面の話をしても、元々興味が無いから聞き流してる

…なんだと思う。

自発的に勉強したりネットで調べたりせずに、自分に甘やかした考えを最優先にするので

いつまで経っても「子どものまんま」なのかなって思う。



話題はいつも自身の興味あるゲームの話ばかりで、リアルな話と言えば職場愚痴しか発しない。

お目当ての異性は居るらしいが、「待っていればいつかその時が来る」と白馬王子様()を夢見る受け身体質。

親と同居していて、「投票行かないの?」って突っ込まれないのかな。



ハッキリ言って、「選挙に行かない」アピールなんて何も得しない。

己の事しか考えられない、幼稚な人間だと自称しているようなものから



選挙に行かないって言う事を恥ずかしく思わないのかな。

凄く恥ずかしいと思うよ。そんな人とは仲良くしたくない。

震災大丈夫でしたか?」

わかっててきく「大丈夫でしたか?」

出身福島だが、今は全然別の所で暮らしている。

新しい人と出会って出身の話になると、未だにきまって震災大丈夫でしたかーといわれるのが鬱陶しい。



こういう人は、家族死んだから全然大丈夫じゃないよ、子供できても放射線が怖くて福島の両親のところには連れて行けないんだよ、

福島で寝たきりの祖父母はおでの孫の顔見られないんだよ。といったらどうするんだろう。


大丈夫じゃないといわれたときの反応をちゃんと用意しているのだろうか?



はっきりいって初対面の人が、おでの郷土、両親を心配する理由はないはずだ。しらじらしいだけなのでやめてくれ。

初対面のテーマは天気とか趣味とか他にもある。重い話は、ある程度仲良くなってからすべき。

反原発原発推進政治的な話につながりやすいことから考えても、初対面の話としてはタブーだ。



あるいは表面上も心配しているのではなく、どのくらいヤバかったのか知りたいという好奇心で訊いているだけだろう。


訊いている方にとっては、たった一度のお節介でも、どこに行っても同じ事を訊かれるおでにとってはお節介連続だ。




放射線問題が全然解決してないのはニュースみりゃわかるだろうに。



それでも口をついて出る「大丈夫でしたか?」



全然大丈夫じゃないし、

大丈夫じゃないのわかってるんだからきくなよ。

そう訊かれる度に、おでは実家の有様を思い出してイライラするんだよ。


思い出がつまった実家が除線で更地にされて、庭の花壇や池が砂場なっちゃって

原発がお漏らししたってニュースが出る度に、両親の顔が浮かんできて、

出身の話になる度に、無神経なヤツに、できるだけ忘れたがってることを掘り起こされてみろよ。

全然大丈夫じゃねーだろ。




でもおでも、関西の人に対しては阪神大震災について、2005年に新潟の人に対しては中越地震について、「大丈夫でしたか?」っていっちゃったから人のこといえないんだ。



ちゃうんだよこれ。

2013-05-17

http://anond.hatelabo.jp/20130517205537

そう、そのニュース読んだばかりだからちょっと怖いんだよねー

アフィリエイト勘違いした大学生の末路

ただの趣味で始めたはずなのに

大学生だった2007年から趣味で他愛もないホームページをつくっていた。

ワードプレスライブドアブログのようなCMSには頼らず、1から10まで自分で作ることにこだわった。



すぐにのめり込んでいき、大学図書館にこもりWEB関係の本を借りまくった。

しかWEB関係といってもPHPSQLは理解できなかったので、まずはHTMLCSSだけ勉強して静的なページをべた書きで量産していった。

HTML,CSSですら最初はつまづいていたけれども、自分意図した通りにデザインできるようになってから面白かった。



アクセスは全く増えず、一日100PVにも満たなかったが、僕はめげなかった。

講義には出ず、学園祭にもサークルにもいかなくなり、周囲からは「まだやってたの」「何がしたいの」と呆れた目で見られるようになった。

付き合う人も限定されて社交性は衰えていった。




半年が経っても動的なページをつくれる技術はなかったので、未だに力押しでページを量産していた。

しかデザインにはこだわっていたので、単純なHTMLでも、見た目にはそれなりのサイトに仕上がっていた。

内容はくだらなくても、いっちょまえなレイアウトで書けば、それだけで見栄えのする物になった。

PVはすぐには伸びないとわかっていたので、平均滞在時間、平均PV直帰率目標にしていた。



ユーザビリティには独自性無用で、正解があると思っていたので、ヤコブニールセンWEBユーザビリティの本を買って、素直に勉強した。

PVが少なかったので、平均をとっても余り意味がないのだけれども、平均PVは8はあったと思う。

ビジネスの基本は選択と集中だと考えいたので、PVが伸びなくてもサイトテーマは広げず、なるべく狭く深くを追求していった。




勘違いのはじまり

サイト制作をはじめてから8ヶ月ごろではじめてグーグルアドセンスが振り込まれた。

一度軌道に乗るとサイトアクセスは乗数的に増えていった。

2年目にはサイトPVは月100万を超えていた。

ヤフーニュースの関連する記事にリンクが貼られたことも大きかった。



アフィ収入は年間400万を超えて、僕は大学3年で親の扶養を外れた。

稼げるようになってから、周囲の目が変わった。

いまどきアフィリエイトかよと呆れていた人が僕にジャンル手法を訊いてくるようになった。



この頃から僕は自分にはプログラマの適正があると勘違いし始めた。

HTMLCSSは狭義のプログラミングではないにもかかわらずだ。



調子に乗った僕はプロの話を聞きたいと思って、広告で見た翔泳社デベロッパーサミットに参加した。

年に一度開かれるITエンジニアの割と大きなカンファレンスだが、仕事で来てる人がほとんどだと思う。

名刺がないので受付で恥ずかしい思いをした。



javaカリスマエンジニアオラクルNTTデータMSの偉そうなというか偉い人、はてなの人などが講演していた。

当時HTMLCSSしかからず、PHPMYSQLをかじったばかりの僕には話の内容は1割も理解できなかった。

それでも僕は卒業後はIT業界で働きたいと思いはじめていた。




IT仕事

引きこもってプログラマごっこを続けているうちに大学4年になった。

一生アフィで食っていけるわけもないので、就職活動をはじめた。

WEB系は中小しかなく薄給とそれとなく知っていたので、大手IT企業大手SIerを中心に受けた。



結論から言うとMSデータオラクルグーグルユニシスも全部落ちた。



営業職も応募したけれど、いずれにせよPHPSQLをかじっただけでは戦力にならないし、そもそも、WEBSIでは言語の畑が違うのだろうが、たぶんそういう技術的な事はどうでもよかった。



技術的な事は入社後に教育する体制ができてるので、学生には何よりもまず社交性を求めていたのだろう。

人間よりもPCと付き合ってた僕の社交性は衰えていた。



~現時点で私が御社提供できるスキルは何もありません。

~でも、私には在学中に専攻外の事を勉強していった自主性があります

~これに関しては誰にも負けません。



とアピールしたのだけれども、ダメだった。ただの独り善がりの変なヤツに見えたのかもしれない。疑わしきは落とす。




結局僕は社交性、人間性、社畜適正、その他、大企業学生に求める普遍的な魅力を欠いていたか内定がでなかったのだろう。

文系学生が独学で中途半端プログラミング勉強を始めたばかりに、それはIT業界から内定を得る上での強みになるどころか、致命傷になったのだ。

皮肉な話である




友人は立派な会社就職していったので、当時リーマン不況のまっただ中で就職難だったというのは理由にならない。

facebook大学の友人をみると勤務先がNTTデータとかアクセンチュアになっていた。僕よりも人間的な魅力があったのだろう。

技術なんて一切関係なかった。僕は悔しかった。



幸い他の業界内定をもらえたので、そのまま就職した。

サイト制作趣味と割り切り、日本を支える製造業仕事に選んだ。



起業

内定をもらってから卒業するまでの間に、僕よりもずっとITに明るい友人に、アフィで成功していたことを買われて起業を持ちかけられたが、何度も衝突し、結局2ヶ月で僕の方から音を上げてやめた。



起業するなら一人でスタートして人を雇うなり外注するなりすべきで、チームで始めるにしても誰が一番偉いのか最初に明確にすべきだと、このとき確信した。



仕事なんてクソだろ?

長くなったが、ここまでは前置きでここからが本番だ。



就職したが、毎日のような飲み会と、週末のゴルフ、一発芸の強要など体育会系の慣習に嫌気が差した。

日本大企業がどこもこうなのかと思うと、哀しかった。



僕は仕事の傍らの片手間の作業でも収入が増えていくアフィに目をくらませて、半年退職し、専業アフィリエイターになった。

今は無き海外ニートブログ労働観と、後述するコピペが僕を後押しした。



砂の城

賃貸物件審査確定申告書を見せたら通った。

専業になってから収入は伸び続け、一番多いときで月80万を超えたが、その代わり孤独になったので、以前のような精神的な余裕がなくなった。



技術的には大学在学中からほとんど成長しておらず、未だにhtmlのべた書きで、サイトの一部でphpsqlを使用してる程度だったからだ。

僕のサイトWEBサービスといえるような代物ではなく、ただの一方通行サイトで、コメント欄をつくる技術もないので、放置していもユーザー勝手コンテンツ価値を高めてくれるということはなかった。




ページを増やすのは社員を増やすようなものだと考えていたけれども、僕の身体は一つなのでべた書きで増やせる量には限界がある。

一人で安定してコンテンツを生み出すには、今後は趣味サイトから卒業し、より商業的なユーザー参加型のCGMを作らなくてはならない。このままではまずいと感じていた。





しかし僕はcakephpのようなフレームワークを使用せず、というかMVCを理解できず、。

ワードプレスのようなCMSもつかわず、力押しでべた書きで作っていたので、できることには限界があった。


僕と同じ個人事業主がつくっているW3Qのような立派なサイトをみるのが怖かった。



毎日が夏休み

僕のサイトブログニュースサイトではなく、テーマ普遍的なサイトだったので、放置していもPVは減るどころか増えていった。

多い時で1日12PVはあったと思う。

あぐらをかいた僕はサイト制作を完全に放置して、不安を紛らわすために現実逃避で遊びはじめた。



目的地も決めず、平日に思いつきで一人旅サイクリングにいった。

仕事を辞める引き金をひいたのが、2ch独身男性板でみたこのコピペだった。



もし仕事に行きたくなくなったら、そのまま反対の電車に乗って、

海を見に行くといいよ。



海辺の酒屋でビールピーナツ買って、海岸に座って

陽に当たりながら飲むといいよ。



ビールが無くなったら、そのまま仰向けに寝ころんで、

流れる雲をずっと眺めるといいよ。



そんな穏やかな時間がキミを待ってるのに、何も無理して

仕事になんか行く必要ないよ。



毎朝ネクタイを締めるときストレスで吐いていた僕の背中を押してくれた。

なんて罪なコピペだろう。


気晴らしのはずの一人旅なのに、旅館の人に今日お仕事休みですか?と聞かれたのが辛かった。



他にも一人で野球観戦に行ったり、映画を借りまくったり、早朝深夜のメジャーリーグ試合を見まくったり、夜更かししてロンドンオリンピックを見まくったりした。

野球中継に関してはスカパープロ野球セット契約していたので、144試合中130試合は1回から9回まで見ていたと思う。



僕はサラリーマン時代に味わえなかった自由をほとんどすべて享受した。

サイトの方はなんだかんだで半年以上更新してなかっただろうか。




瓦解

そして昨年の11月に事件が起こった。

グーグルアルゴリズムが変わり検索順位が大きく下がったのだ。

多い時で80万円あった収入20万円台にまで落ちた。



打開するための次のサイトアイデアはあるのだけれども、技術がない。

周りに相談する人もいないので質問サイトを使うしかない。



フロー理論でいう挑戦と技能の間の大きなギャップがあり、不安に駆られ現実逃避しか出来なくなった。




ゲームオーバー

収入は落ち込んでいくのに、サイト制作をする気にもなれず、この一ヶ月前に自営業を断念した。

僕は公務員を目指すことを考え始めた。



一ヶ月後の6月試験である参考書だけ買って全く勉強は進んでいない。

今年は無理だろう。

しかし今年で27歳だ。公務員になるにはそろそろ年齢制限にひっかかる。

来年筆記試験にうかったとしても、年増が面接に受かるだろうか。



勉強したあげく面接に落ちたらどうなるだろう。

27歳にもなるのに職歴がなく、独学でphpSQLを囓った程度ではWEB制作会社は雇ってはくれないだろう。



詰んだかな、これ。



もっと外に出て、みんなと同じ大学生活を送って、みんなと同じ就職活動をして、みんなと同じように働いていれば。



これから僕の人生はどうなるのだろう。嗚呼



I see my life fading away.





2013年5月17日 現実逃避野球中継を見ながら執筆





初めての増田

気持の整理ができたのでよかった。



追記

2013年5月18日15:00 半角全角、句点他、一部修正。



はてなツイッターでの様々なご意見、ご指摘ありがとうございます

自分を少しは客観視できるようになりました。



27歳で実務経験のない僕が現時点でのスキルWEB制作仕事にありつけるとは思えず、納期がある請負も性にあっていないので、やはり公務員試験勉強をがんばります



僕のサイトははてぶ400userもありませんが、最後ホッテントリ入りしてWEBに小さな足跡を残せたので、悔いはありません。

http://anond.hatelabo.jp/20130517201305

ちょっと前、「鼻水が止まらないと思ったら脳みそ漏れてた」ってニュースあったよね…

朝日新聞報道の「米政府当局者」って誰?

 5月17日朝日新聞朝刊一面に「米政府言語道断侮辱的」 橋下氏発言を厳しく非難」とある

まあ、そうなるよねと思い本文を読むと発言者が「米政府当局者」とだけあって氏名はおろか所属部署立場も表記していない。

そのくせ「米政府の公式な立場を示したものとみられ、」とある

なんだこれ?名無しさんが米政府立場を示せちゃうものなの?

 ちなみに一面の別の記事に「飯島氏の訪朝に米側が不快感」とあり、これは本文を読むと北朝鮮問題を担当する米国デービー北朝鮮政策特別代表が不快感を示したと主語がはっきりしている。

 「米政府当局者」だけじゃ軍関係者なのか外交担当者なのかさえハッキリしない。(まあ常識的に考えれば国務省しかないですが)

何故こんなボンヤリした主語の記事を書くのか?

発言者匿名希望した。

発言者の役職、知名度がニュースの発信力としては役不足朝日新聞が判断した。

ぐらいしか考えられないんだけど。

本当は政府のかなり上の立場人間から発言を引き出したかったんだけど拒否されたか引き出せなかったんで組織の下っ端の発言を引用したのかなぁ。

 なんて、考えながらWEB朝日の記事をチェックするとちゃんと「米国務省のサキ報道官」と書いてある!

http://www.asahi.com/international/update/0517/TKY201305170011.html

この記事は2013年5月17日7時13分発信になっているが2013年5月17日0時2分の記事では紙面朝刊と同じく「米政府当局者」とだけしか表記していなかった。  

http://www.asahi.com/international/update/0516/TKY201305160295.html?ref=reca  

朝になって記事を差し替えたんですね。

記述微妙に変わっていて

「厳しく非難するコメント朝日新聞に寄せた。」→「16日の記者会見で、(略)朝日新聞記者質問に答えた。」

単独取材を思わせる記述から記者会見中での質疑応答であったことに修正しています

なんなんだろうね。

非常に小さな見得を張ろうとしているような印象を受けました。

報道機関としてもっとしっかりした仕事をして欲しいなあ。

2013-05-16

http://anond.hatelabo.jp/20130516013215

「自由意思に基づく性産業」と「社会的に弱い立場女性が性産業に従事せざるを得ない」との間に区分線が引けるのかどうか、微妙ではある。これを、性ファンタジーを売る商売まで含めて考えると分かりやすいかもしれない。エロ漫画家にもいろいろいるわけで

 1「エロ漫画描くの大好きでプライドももってる」

 2「エロを手段にしてステップアップしたいから割り切っている」

 3「編集者にうまく言いくるめられエロ漫画描くのもいいかなあと思わされている」

あたりを「自由意志に基づく性産業」の従事者と呼ぶなら

 4「エロしか売れないので必然的にエロばかり描いてる」

 5「本当はメジャー誌で非エロが描きたいが食えない」

あたりは、「社会的に弱い立場漫画家が性産業に従事せざるを得ない」と言えるだろう。だが、3、4、5辺りにハッキリとした線引きができるかはやや微妙な感じもあるよね。

そして、さらに言えば

 6「出版社が専属契約などを利用して描き手が逃げ出せないように囲っている」

 7「○○予備校などの中間業者が虚偽のイメージ若者を当該産業に送り込む。欺されたと気づいたときは引き返せない」

あたりになると、もう事実上グレーから黒に近く、「広義の強制」性があると言える一方、

 8「有望な漫画志望者を物理的に缶詰にしたり脅したりして、事実上ただ働きのような価格エロを描かせる」

というような場合は、「人狩りによる無償性奴隷」であり「狭義の強制」ということになるね。



これらのどこからが批判されるべきこととなるのかは、各個人が信条に基づき自由に判断するといいと思うが、3あたりからダメだろう」と考える人もいれば、8までいかないと「法で裁くレベルではないからOK」と考える人もいて、そこが議論のポイントなのではないだろうか。



ちなみに、オレは、これらを実行している主体や状況によって異なると考える派。現代日本社会で、という条件下でなら6以上が問題となるかなと思うが、侵略戦争という社会不安の下で、その侵略戦争の主体である軍に対する性産業、という図式を考えれば、(たとえば日本中国軍事的に占領され、ほとんど全ての職業漫画家中国の人向けのエロ漫画描かなくては食べていけない状況を考えてみたら)3か4以上から全て問題だと考える人がいてもおかしくないとは思う派。「法律」的にどうこうという問題じゃなく「プライド」の問題としてね。

でもって、今の日本では、この「プライド」を問題にする人がちょっと少なすぎるんじゃないの、と違和感を抱いている。あなたが例にあげる橋下市長なんかはその典型。良くも悪くも、どうもドライ過ぎる。法律的に問題がなければいいじゃねえか、という立場。それで、いいのか?

かつて、女子学生による「援助交際」が始めてニュースで話題になったころ、海外メディアが「なんであんなに豊かな国で学生(つまり学校に行くお金がある子ども)が売春しなくてはならないのか?」と次々に疑問を投げかけたという話があった。「プライド」がないドライ日本人としては、非常に説明に困るところ。かといってこれは「日本の誇りを…」云々ということでもない。このへんは宗教観とか、そういうもんだと思う。そのギャップは、自覚しておいた方がいいんじゃないかと思ってる。

2013-05-15

株取引で損をさせられて腹が立ち

ニュース見た?

株取引で損をさせられて腹が立ち、証券会社に無言電話4万回だってwww

他力本願逆ギレwww

老害w

2013-05-14

http://anond.hatelabo.jp/20130514214702

つーか英語ニュースじゃ「慰安婦」=「sex slaves」と訳されてるんで。

「comfort women」つってるのもあるけどこれじゃ意味不明だしな。

あと売春日本でも違法だぞ。

風俗」は「ペニスを膣に入れる行為をしていないか売春じゃないよ」だの

「あくまでただの飲食店だったり銭湯だったりする場所で、そこで働く女性とその場で恋に落ちてセックスしているだけ、売春じゃないよ」

だのと外国人に説明してそれで納得得られると思ってんのか。

http://anond.hatelabo.jp/20130514160800

発想が女。

男は彼女がいても仲間にノロケ話はしない(ごくごくたまにはする)。女はする。いつもする。この違い大事インディアンうそつかない。

これ結婚後も大事。女は全てを共有することで親密さの証とする。だから女同士の会話で彼氏旦那セックスの話までするのは珍しくないが、男同士のする話何ざ、スポーツニューステクノロジー自動車機械のあれこれくらいのものだ。

から旦那会社でのことを話してくれないからといって愛がないわけではないのだよ…。

テレ朝ニュースがこれほどひどいとは」

むしゃくしゃしたので日記に書く

http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000005136.html

小沢氏がこれほどひどいとは」民主党“大反省会

テレ朝民主党のように反省しない組だってことかい

「人のせいにする。悪口をいう。」というのは基本良くないことですよね。それを取り上げて記者表現したいことを表現する、記事にするのは人にせいにする行為のものだ。この記者は人にせいにするとこは良くないことだとは感じない記者だ。

小沢氏がいいとか、悪いとかじゃなく。民主党反省するとかしないとかではなく。

世の中をもっと良くするためには組織の中の一員が組織の考えに流されて無責任行為をやめることが重要だと思う。

一人ひとりは対して間違ったことをしていない。しか組織として積み重なると人権蹂躙することをやめられなくなる。自民党改憲論者は自身は直接メリットがない滅私奉公的な感覚で活動をしているのだろう。軍隊を持つことにすることが直接メリットになる人、たとえば軍隊武器を販売する人やその人からリベートを貰う人が直接政治活動しているわけじゃない。

利益を追求する会社という組織は、ばらばらの意見を持って動いてはその力が十分に生かされない。だから組織意識に副って行動することが望ましい。しか反社会的な活動には職を辞してでも反対するか協力しない態度に出るべきだろう。程度問題なのか法律問題なのか難しい。個人の感覚なのか社会的要請なのか判断は難しい。しか人権を勝ち取るということはそういった行為の中にあるとおもう。


あー橋下さんの慰安婦発言。歴史とか現実かいろいろ論点はある。

売春は良くない。

という観点がすっぱり抜けている。ご当人。やりたいからやる。それが自然だって言ったら禁煙運動なんておきないよ。

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