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はてなキーワード: 地球とは

2017-01-17

http://anond.hatelabo.jp/20170117145052

遠くから親が試合を観に来てくれたことがあるけど、結局1回しか試合を見せることができなかった

うろ覚えだけど、どこかのJリーガーがユース入りして試合に出れるってんで家族を呼んだら、結局その日スタメンを外され試合に出れなくて、その後も長くそのままの状態が続き、辛い思いをしたらしい。

結局その人はプロ入りできたんだけど……。

こういう話を聞くと思い出すんだけど、目に見える綺羅星の向こうには、ただ地球から遠く離れたせいで肉眼で見えないだけの、沢山の星が輝いているんだよな。

プロとして試合に立てたってだけでも、素晴らしい話なんだよな。

2017-01-16

セックス(笑)

こんな品性下劣行為やってる連中が同じ地球上にいると思うだけで吐き気がする

何で感染しないハンセン病人達が半世紀以上も不当に隔離されたのに、感染する性病の連中が何ともなく外を歩けるの?

セックスする連中には特権でもあるのか?

本当に不公平だと思う

フェミニストドウォーキンが言った「全てのセックスレイプである」という意見に僕は賛成する

ただしセックスする男性によるセックスする女性へのレイプという意味ではない

全てのセックスする男女による全てのセックスしない男女への精神的レイプという意味

ホラー小説面白いやつが売れてない。

絶対に100%面白いと言えるのに、売れてないホラー小説がいくつかある。

  

①『だからドロシー帰っておいで』

なぜこれが売れなかったのが理解できないくら面白くて怖い。

主人公は単なる中年主婦なんだが、一方では脳内では「オズの魔法使い」の世界体験している。

主人公は次々と殺人をしていくんだけど、脳内ではキレイオズの魔法使い的な解釈で進んでいる。

オズの魔法使いでの出来事が、逆にリアルではどうなっているのか?はあまり細部まで語られないが、主人公を追う刑事などの描写でハッキリする。

イケてない中年主婦描写がまた陰険面白い

ラストちょっと意外というか、無理やりな感じでまた面白い

  

②『x雨』

能力者となる子供たちは、ある時から、「雨」を感じることとなる。

普段普通学生として過ごしているのだけど、みんなには感じない「雨」を感じるため、常にジトジトしており、そのうち雨にのまれて死んでしまうことになる。

彼らは能力を使って色々やっていく。

というストーリーなんだけど。

これを語ってる人物というのが、この能力者の1人という設定なんだが。

それを聞いてる聞き手ってのが、このx雨の作者そのもの

そして、ラスト近くで、語り手の能力者の嘘を見破るんだけど。

その瞬間から、作者も狂い出す。

作者が狂いだすから最後の方は小説自体が破たんして、小説形式すら取れなくなり。

最期はこの本を出版する出版社への手紙的な形で終わる。

結局、能力者のストーリーはどうなってるんだ?っていう謎ばかりが続く作品

  

③『パティ宇宙旅行日記

児童文庫なんだけど、ムチャクチャ怖い。

地球が滅亡し、人類は何十人か1組で、宇宙船に乗せられる。

持ち物は一人1つだけ。主人公のパティは真っ白な何も書いていない本を持っていく。

漂流した先の星で、サバイバルが始まるんだけど、どーしてもこーしても、移住に適していない星っぽい。

しかし、この星でうまくやらねば、死んでしまう。

そういう感じの話なんだけど。

絶望に突き落としまくるんだなこれが。

  

④『夢魘祓い

最初読んだときは、単なるラノベじゃねーかって感じだったんだよ。

夢で悪さする奴を退治できる女の子と、それを支える男の子っていう。

なんでホラーとして出てるのかわからなかったんだけど。

2回目読んだら、スンゲーホラーだわ。

夢で悪さされる人の人生、ムチャクチャになってんじゃねーかって。

怖さのベクトルおかしいんだよな。

ウシジマくん的な怖さ。

  

2017-01-14

[]

今回は最近読んだ漫画からいくつかセレクト



まず最初。たーたんを読んだ。帯に"童貞×JC≒父娘?"っていうなぞの式が書かれてた。心ヒリヒリコメディと銘打っていある通り、笑えて面白いんだけど、どうしようもなく切ない気持ちにさせられる漫画に仕上がっていた。

ネタバレになるけれど、今作は血縁関係のない男女が父子家庭を演じている。そんでもって、その偽りの親子関係を続けようにも、とある理由によりあと一年関係を解消せざるを得ないことが提示されている。

切ないのが、その事実を知っているのが偽りの父親だけってところ。

赤ん坊のころからたーたんに育ててもらった娘は何も知らないし、関係性を疑ってもいない。母親のことも、自分を産んでからすぐ死んでしまったと聞かされているもんだから、ずっとそれを信じていた。

たーたんは何度も何度も真実を伝えようと思い至るんだけど、優柔不断で気弱なもんだから思春期を迎えた気難しい娘を前についつい口をつぐんでしまう。

加えて思春期になった娘は娘で、いろいろと想像して、母親は実は生きているんじゃないかとか、たーたんが情けないから逃げられてしまったんじゃないかとか思い始めてしまう。

全体を通して一方だけが破滅へと向かっていることを認識している、ある種のモラトリアムのような状況が描かれているわけなんだけど、何も知らない無垢普通少女と、お人好しで気が弱いけれど一人前にお父さんやってきた男性との交流が微笑ましいものから、余計と切なくなってしまう。

親権問題やら、都合のいい父親像やら、創作じみたところは結構ある気がするけれど、それらをあまり感じさせないのもすごい。

ちょいと前にはうさぎドロップが評判になり、その次には甘々と稲妻アニメになったけれど、今度はこのたーたんがくるかもしれない。

わきを固める登場人物についてのエピソードもいろいろありそうなので、今後とも目が離せない。

願わくば、表紙の二人が笑顔を浮かべる結末が読みたいです。



次。女房、きつね仕立てをよんだ。最近はやっている異種交流譚を扱った作品表題作短編三作からなる単行本だけど、人外との恋愛要素がほとんどないのが特徴的だった。

ところどころに挟まれギャグ最近表現っぽいなって思う。なんて表現すればいいのか。とにかくそれっぽい。

加えてなんだか絵が少女漫画っぽくなかった。いや少女漫画なんだけどレーベルが違う。アスカなんかみたいに、男性陣がアクション冒険なんかをするレーベルの絵柄っぽく感じられた。

総じてケモノたちが可愛らしかった。キュッキュて短編結構ブラックジョークが効いてると思ったし、ぬしさまの不気味な存在感も素敵だった。



次。第七女子会彷徨の十巻を読んだ。まずもって今までもいろんなことをやってきた漫画だったけど、最後最後までメタやらクトゥルフっぽいのやらハチャメチャにやり切った漫画だった。

一つ一つのエピソードに描かれているギミックなり表現手法なりがころころ変わるので、連作集なんだけど短編集のようにも読める作品だったと思う。

一応一巻から読み直してみるとあれがこうなってそれがどうなるのか新しい発見ができそう。ただ結構読者を突き放して突き進む漫画なので、いまは気が乗らないかなあ。

とにもかくにも完結おめでとうございます



次、うちのクラス女子ヤバいの一巻と二巻を読んだ。確かにヤバかった。でも、ものすごく微妙なヤバさだった。中には強烈にヤバいのもあるけど、そこまで重大な事件にならないのがゆるい。

そこらへんの塩梅が作者の特色なんだと思う。食べた人の記憶を一日分だけ消すおにぎりとか、イライラすると手のひらが軟体生物化してしまうのとか、ヤバいけど影響はそれなりだった。

むろん過去にはそれらの能力を強化しようとしていたらしき描写もあって、今後どう展開するのかがきになるところではあるのだけれど、

個人的に、二巻のかわいいものを見るとぬいぐるみになってしま女の子の話と、困ると体の周りに花が咲いてしま女の子の話がよかった。

一巻にある心身の同一性問題を抱えているような人物の描き方や、二巻の終わり方なんかも緩さの中に確かな芯がある感じがして素敵。続きが楽しみです。



それはそれとして、タニス・リーの死の王を読み始めたんだけど、闇の公子を読んでいないことに途中で気がついて結構後悔した。

明確なつながりがあるのか定かじゃないけれど、やっぱり刊行された順番に読みたい。よって死の王は少し読書を中断し、闇の公子を先に読破することにする。

平らかなりし地球物語は、ほかに第三集と第四集と外伝があるみたいだけど、入手が困難なのだそう。面白いのかなあ。全部集めて読みたいなあ。

2017-01-09

この世界の片隅に』の片隅はどこだろう

朝のリレー谷川俊太郎谷川俊太郎詩集 続」思潮社 より)

カムチャッカ若者

きりんの夢を見ているとき

メキシコの娘は

朝もやの中でバスを待っている

ニューヨーク少女

ほほえみながら寝がえりをうつとき

ローマ少年

柱頭を染める朝陽にウインクする

この地球

いつもどこかで朝がはじまっている



ぼくらは朝をリレーするのだ

経度から経度へと

そうしていわば交換で地球を守る

眠る前のひととき耳をすます

どこか遠くで目覚時計ベルが鳴ってる

それはあなたの送った朝を

誰かがしっかりと受けとめた証拠なのだ

映画を見終わって思い出したのはこの超超有名な詩だった。コーヒーを飲みたくなるだろうか。

こういう風に考えた。

カムチャッカ若者がきりんの夢を見ているとき、『すず』はご飯を作っている。

ニューヨーク少女がほほえみながら寝がえりをうつとき、『すず』は絵を描いている。



すずはあまりにも普通過ぎて、逆に特殊キャラクターだと思う。物語主人公キャラではない。日常アニメなら主人公美少女)が可愛がる同性(美少女だけど眠そう)みたいなキャラ戦争映画には出てこなかった雰囲気を持つキャラだ。ぼやっとして実業家になる雰囲気も無いので、朝ドラ主人公にもなれない。

でもだからこそ、今のぼんやり生きている自らと重なる。古典的女性価値観を描いたら、もしかしたら現代的な日本人になったのかもしれない。

勿論映画にも出てくる徑子義姉さんみたいな人も居ただろう。多くいただろう。しかしあえて、戦争ことなんてなんにも分かってない「すず」が主役になっている。

原作からして、年号と月日が合致して連載されていたというから驚きだが、この作品はつまり身近に戦時中を生きる人たちのことを思えるのだ。

そして身近だからこそ、今もなお世界中で起きる戦争真下に「すず」が居ると気づかされる。

すずが呉に住んでいるという設定は、上手く出来ていると思う。彼女が生き延びたという事実が、「希望」という言葉ではなく、例えば「絆」だったり「繋がり」だったり「リレー」なんかを表している。彼女のように生き延びた人が居るから自らが生まれているということも実感できるのだ。

心底、世界中にいるすずさんに生きていてほしいと思う。

普段からそういうことを考え生きている人にとっては、「それまで戦争について考えてこなかったのか」と怒られるだろう。

ああ、そうだ。と、この映画を見て思った。何処か遠い世界の片隅の話だと思っていた。

しかし片隅は今自分がいる場所なのだ。それはテロが横行している場所にもある。

映画を見て価値観が変わるというのは、こういうことなのだと実感した。

すずさんはまだ現在も生きている(という設定)らしい。彼女の生きている国に今立っているのだと実感する。



と、まぁここまで書いたのだが何故こういうことが考えられたか

それはこの映画最後まで集中してのめり込むように鑑賞できる作品からだ。

要は、面白いのだ。

別に価値観が変わったところで生き方が変わるわけでも無い。ただ飯を食って寝るだけだ。すずのようにぼんやり生きているので、デモとかそういうことに参加する気にはなれない。(ただなにか他に手立てがあるのではないか、とは考えるくらい)

からここまで話題になったわけだし、一度は見ていて損は無いと思う。

一見価値あり。

もっとたくさんの人に見てもらって、たくさんの人の感想を聞きたい。

発言自由でなくてはならないから。

2017-01-07

[]

日本最古の石博物館に行ってきましたわ。

こちらでは現地に産する礫岩中に含まれていた片麻岩の礫が20億年前の日本最古のものであったことから

岩、そして地球歴史についての展示がなされています

25人も乗れるエレベーターが「タイムスリップ装置」になっていて、

光の演出後にエレベーターがガタンと動いて、太古の地球に行けますわ。

こ、子供だましですわ。緊張してなどいませんわ!



「太古の地球」には世界最古のアカスタ片麻岩からトロラトマイトなど

有名どころの岩石の立派な大型標本が展示されていて、

大学生学習にも使えそうなレベルでした。

特にカナダの大きなストロラトマイトが見事でしたわ。

始生代のマグネシウム豊富な火成岩「コマチアイト(コマネチアイトではありませんわ)」

円磨された石英が岩石になった大陸に特徴的な堆積岩「オーソコーツァイト」

などは聞き覚えがなくて興味深かったです。

本当にいくつになっても知らないことばかりですわねえ。

・・・・・・ただ、忘れているだけかもしれない事実がつらいところです。



なぜかモロッコの岩石を推していて、モササウルス頭骨標本も展示されていました。

説明文がウィキペディアから転載である点は残念でした。

でも、出典を明記しないよりはよろしくてよ。

また、入り口のところではモロッコ産サメの歯とアンモナイトが100円で二つまで「ハンティング」できて、

ついつい没頭してしまいましたわ。

入館プレゼントシトリンタンブルをいただきましたけど、

どうせなら現地のチャートを磨いた物のほうが欲しかったですわ。

展示をみるとなかなか綺麗ですし、昔の人も石器に加工していました。



地学博物館ありがちな動く地質立体模型でせり上がってきた地質断面図に

石灰岩レンズ状岩体があったのですが、

この岩体を含む地層の走向を追っても石灰岩が露頭していません。

どうしてこんな図が描けたのかしら?と注意してみると、

周囲の地層が褶曲構造をなしており、反対側の翼では石灰岩が露頭していました。

これが反対側では地中のあのあたりに現れると推定して描いたのでしょう、

徹底的に深いボーリングをしたのでなければ。

音声解説でも褶曲構造についての説明がありました。

やっぱり地学推理楽しいですわね。



最後にゆキャラのレッキーくんとレッキーちゃんについて。

礫岩から命名したそうです――博物館名と同じくどうにも安直ですわ。

デザインおにぎり型の岩でひねりがありませんわ。

ごろんと道路をふさいでレッカーされそうですわ。

わたくしなら岩の男の子からロック・・・・・・レッキーくんのお名前とっても素敵だと思いますわ。

おほほほ。ごめんあそばせ。



http://anond.hatelabo.jp/20161127194449

相補的な内容の「生命の海科学館」もあわせて訪問されるとよろしくてよ。

すべての短小に捧げる〜進化の先を行くのはあなた達です〜

周りのデカさが気になる思春期の人も、男としての自身を失ってしまった人も、その気持は痛いほどわかる。


比べる必要なんてないのに、本能で比べて落ち込んでしまうなんてことは人生には多々ある。人間にかぎらず、動物全般、大小や優劣を比べたがる。


比べることが求愛行動だったりするし、種の保存という壮大なテーマが背景にあったりする。脳が比べたがる仕組だと言われても疑う余地はない。そこは否定しない。むしろ比べていこうどんどん。




オスとして優れた者が種を残し繁栄していく

オスとして優れた者が種を残す、この大原則にも異論はない。異論がないからこそ、周りがデカいと自信を失うし、不安にもなる。


でも、ちょっとまって欲しい。デカい方がオスとして優れていると、本当にそう言えるんだろうか?




必要に応じて進化を繰り返してきたはずの人類

人間にしっぽの名残があるように、水かきの名残があるように、不要ものはどんどん小さくなってきた。動物だって同じ。

今の地球上に生きるのは、恐竜よりもずっとコンパクトな生き物ばかり。大きいと外敵に狙われるため、時には小さくなって身を守ることを選ぶ種もいたはずだ。


進化もまた、種の保存という壮大なテーマが背景にある。




進化は美しい、美しいは進化

そうやって脈々と続いてきた生命というものは、無駄に大きいものというのはあまり存在しない。そして、その無駄のなさに、神秘的な美しさを感じられる。それが機能美というものだ。


必要十分な機能を兼ね備えた、より小さいものこそ美しいと感じてしまう。これもまた人間に備わった本能だ。


進化とは機能美の追求と言い換えることもできる。




結論

まり、どんなに短小であっても種を残すことができるのであれば、それは優れた進化だ。


からもし、自信を失っているのであれば、自分こそが新人類なんだと自信を持って欲しい。自分こそが、種の最先端にいるんだと。




女の子を悦ばせることは難しいけどね!

2017-01-06

[]ニダバッタの奇妙な生態

 送りバントが上手そうな名前の虫、ニダバッタには秘密の技があった。

なんと空中でさらに跳躍、というか進路を変えることができるのだ。

着地地点を読んだ天敵が空振りしている隙に逃げる算段である

 名前バッタとつくが羽根のない虫であるニダバッタは空中で動くため羽根の代わりに、

うんこ」を利用している。



 具体的には大質量の「うんこ」を高速で肛門から射出することで反作用を得て、

空中疾走するのだ。

 そのためにニダバッタの腸内では特製の化学物質が調合され、

緊急時に分泌されたそれらが反応することで爆発する。

この化学反応ニダバッタの仲間が「おなら」として、天敵を撃退する目的で使っているものを応用していた。

 そのためニダバッタを追いつめた天敵は四散したうんこを正面から浴びることにもなりかねなかった。

実際、爆発の破壊力はすさまじく。うんこだけではなく、内臓の一部も飛び散っている。

 まるで地球ナマコ内臓を吐き出して逃げるようなものだ。

ニダバッタがその状態から再生できるかは半々であったが、

生殖器は爆発から安全場所に配置されているので、

瀕死でも子孫を残すことができれば二段ジャンプを会得するインセンティブは働く。

 ニダバッタの二段ジャンプはそれくらい窮余の策なのである



 いまもニダバッタが自慢の跳躍力で(ただし一段ジャンプで)

モコモコした褐色の足場に飛び移った。

と、動かないと思われた「足場」の持ち主がすばやくニダバッタを食べてしまった。

 この動物名前ナゲキ鶏。

手羽の先端に唐揚げを思わせる疑似餌をもっており、寄ってくる虫を補食する生態をもっている。

仲間のチキン類と同じく飛翔能力が低いため、「待ちの狩り」を得意としているのだ。

 可視光では唐揚げ状の固まりみえる手羽の先端は

紫外線で観察すると虫が好む各種の花のおしべを精巧に模していた。

花粉を食べようと飛び移ったニダバッタは自慢の二段ジャンプを行う隙もなく、

ナゲキチキンについばまれしまったのだ。



 しかし、たまに運の悪いナゲキ鶏が口内でニダバッタの液体火薬を反応させてしまい、

文字通り「爆発を味わう」ことはあった。

 増田アース自然でみられるユーモラスな一場である

2017-01-01

地球は今新年らしいですね。おめでとうございます地球の慣習が懐かしいです。

新年の瞬間に宇宙うんこ漏らした

ジャンプしたらプリッって漏れ

着地の反動で飛び散った

うんこする瞬間地球にいなかったのであのうんこ宇宙で生まれたことになる

2016-12-30

http://anond.hatelabo.jp/20161230173926

例えば、「花とゆめ」は少女漫画に含まれない(「赤ちゃんと僕」までは含まれたが、その後オタク色が濃くなって拒絶された)

わー、にわかがなんか言ってら

赤ちゃんと僕」以前から立派にオタクマンガ雑誌だったよ

から「僕の地球を守って」に聖闘士星矢ドラゴンボールやらのパロディが載ってたわけで

その後は少女マンガ回帰があって、今は立派な少女マンガ雑誌だよ

2016-12-29

鳥人間コンテストの裏で開かれる犬人間コンテスト

さらに遥か地球の裏側リオデジャネイロの地下では猿人コンテストが開かれていた。

既に異星人は地球侵入し、思うがままに人類凌辱している。地球発見された行方不明者、変死者のおよそ1~2割が異星人の仕業であることは事情を知る者の間では常識である

NASAは15年前に異星人の母星、コードネームONIGASHIMAを発見し、打倒の準備を秘密裏に進めてきた。

前述のコンテストはONIGASHIMA破壊作戦通称P-1、ピーイチ作戦)への従事者を発掘するため、地球連邦政府により運営されていたのだ。

太郎彷徨える主人公から仕方ない

http://anond.hatelabo.jp/20161228200026

他の人も言ってるけど、ジョジョの中でラスボスをはっきり倒した(殺した)のは承太郎だけ。

なぜそうなってしまうなのか。

まずジョジョは、ドラゴンボールワンピースのような主人公強敵を倒したら、また新しい強敵が現れて…を繰り返す話ではなくて、主人公強敵を倒したらそこで物語は終了。または次は新しい主人公の話に…というシステム漫画

から主人公である各部ジョジョラスボス物語の中で必然的に対になる存在になっていく。

そんな中で承太郎だけは自分の対になる存在を待たない。

ディオは三部のラスボスだけど、ディオにとってのジョジョ(主人公)はジョナサン・ジョースターから

から太郎は、ジョジョの中ではトップ人気のキャラクターだけど、主人公としてすごく存在曖昧なんだな。

主人公としての自分確立するために、承太郎ディオを殺さなければならなかった。地球の外に吹っ飛ばすとか、永遠に死にたどりつかないとか、そんな曖昧方法ではダメだった。

でも、ディオを殺したところで、ディオにとってのジョジョジョナサンであることに変わりはないし、ていうか確かに承太郎ディオを倒したけど、その肉体は曽祖父ジョナサン身体だったとかいうまたしても曖昧状態………

というわけで、承太郎はいつまでも主人公としての自分確立できず、ジョジョになりきれず、4.5.6部までラスボスを求め彷徨い続ける亡霊になってしまったのだ………

から、本当に6部のラスト、そしてスティールボールランは良かったよね。

彷徨える承太郎物語はもう幕を閉じたんだと、悲しいけれど、良かったねって。

2016-12-27

ガソリーヌ ○ね

民進党山尾志桜里衆院議員がこの程自身政治資金不正報告問題

最終的な報告をトカゲの尻尾切りで終わらせることにしたようだ。

ガソリーヌの許せない点は主に2つ。

1.秘書のせいとは言うが政治資金の収支報告は通常政治家もチェックする。

 自身の収支報告に対するチェック能力のない政治家に国の財布は任せられない。

2.2015年も同様に20,000円のガソリンカード50枚買い込んでるけど秘書のせい?

 50枚地球2周分だぞ、2012の時と違い原油安の2015なこと加味すれば3周いけるぞ。

人のことには厳しく、自分のことにはとことん甘いガソリーヌ始め民進党

ファクトチェックでは朝日新聞にすら落第点を出される代表をはじめ

路上キス不倫政調会長が脇を固め、現在経済停滞の原因を作った消費増税幹事長もいる。

これで支持されると思ってんだったら本当に政治センスのかけらもない。

民進党首脳部は政治家を辞して日本の片隅で頭を使わない肉体労働従事してろ。

頭を使わせたらろくなもんじゃない。

2016-12-26

いかにして凹凸を合わせることを知り得たのか。


両親の本棚を漁って、読書するのが好きだった。


ある日、本棚のとても奥地に

あやしげ雰囲気のものを見つけてしまった。


それだった。

小学生の私には衝撃的だった。

凹凸が合っていた。

悟った。

私は、いけないものを見ているのだ。


急かされるように斜め読みをする。

慌ただしく閉じる。

そして、そーっと忠実に元の場所へと納める。



一方で、胸の高鳴りはおさまらなかった。

親の帰宅時間を逆算してめっちゃいそしんだ。

めっちゃ良かった。

(いけない本をみたのにね。)


冷やされた頭でぼけっと考えていた。


「生き物地球紀行であんなに見てきたのに、

 人間があの凹凸を合わせるなんて考えもしなかった。」


やれやれ、私もまだ未熟者だな。


後になって、マセた友人に、自分大発見を伝えたことは言うまでもない。

友人は「やっと増田も、ここまて登りつめて来たか…。」って顔してた。



以上、タイトルの通りです。


2016-12-25

http://anond.hatelabo.jp/20161225163500

地球との文化交流でそういう風習も輸出されたんだよ。

からあきらめなさい。

ファンタジー系のソシャゲの中の季節イベント

やめてほしいな。

クリスマスイベントとか

バレンタインイベントとか

夏祭りイベントとか




世界だぞ異世界

別の星だぞ。

四季があるだけでも興ざめなのに、

浴衣着て団扇持ったりすんな。

サンタも出てくるな。

チョコレートも出すな。

それ全部地球しか関係ないんだから

呪いパワーがどれくらい強いのか知りたい

呪いビデオを全人類が見た場合どうなるのか

・ミダス王が地球に触れた場合どうなるのか

2016-12-23

2016年を振り返って

あー、あと数日で年が変わる。

この1年、この曲が気になってしゃあなかったなあ。

岡村隆史ANN内のコーナー「地球バランス」のBGMなんだけど。

これもうわかんねえまんま年越すのやだなあ。

誰か増田サンタが素敵なPresent的な感じで教えてクレメンス

http://anond.hatelabo.jp/20161222124531

意味のない仕事をして、多様な生物たちを絶滅させながら、文明支配者たちに貢ぐ私たち

物事本質(持続可能本来暮らし方であり、生き生きとして平等でもあった狩猟採集生活の確かさ)に気づくまで、陰謀論者たちが指摘する支配者たちによる搾取は続き、人は過労しながら地球破壊する。

2016-12-22

http://anond.hatelabo.jp/20161222060947

地球の娯楽は素晴らしいって、ニャル子が言ってました。

2016-12-20

銀河英雄伝説一言人物

ラインハルト

猛烈なシスコン。異性の前で時々顔を赤らめる。



キルヒアイス

シスコンの姉が好物。外伝ラインハルト悪口を心のなかで詠唱



ロイエンタール

ホント陛下大好きのツンデレ



■ミッターマイヤー

何かが高速らしいがあまり伝わっていない。怒らせると人を処刑する。



■ビッテンフェルト

度重なる失敗にも関わらず更迭されない萌えキャラ

この人ではなくシュワルツ・ランツェンレイターが強いのでは、という疑念は払拭できない。



■ワーレン、ルッツ

容姿が似すぎていて記憶混同するキャラ

画像検索すると並んで二人描かれているイラストもあって、自分だけじゃなかったんだと一安心



■オーベルシュタイン

実際のところそこまでやらなくても回った箇所もあった気もする策謀家。



フレーゲ

フォーク准将ルパートキャラがかぶってしまった。

重要キャラのはずだがその存在をあまり顧みられていない。



バグダッシュ

謎の人物臭を漂わせつつも、後半は単なる釣り師に成り下がる。



ルビンスキー

策士の印象を漂わせつつ病気悪化して爆破テロを敢行。何も残せないハゲとして印象に残った。



ルパート

ドミニク愛人に据えて親父からNTRしたと勘違いしていたが、愛人二重スパイで親父のものだった。

正体を見破られて親父に殺されるという負け犬っぷりを発揮し、男の器のみならず男根の大きさでも敗北した。



ボルテック

世界を股にかける腰巾着



ドミニク

男を股にかける腰巾着



フォーク

愚者に見せかけて策士、その実ヤク中の奇人という絶妙ポジション芸人として優れている。



■トリューニヒト

作中最も面白いクズクズが徹底しているので見ていて飽きない。

ロイエンタールの前で自己紹介しすぎて死亡。



ラング

作中屈指のクズ。顔の面積が有名だが、AAでの話。



■ド・ヴィリエ

多分誰も思い出せない地球教の黒幕

ノコノコ出てきてユリアンフラストレーション解消材料になる。



ヤン

戦場詭弁家。「卑怯三橋」に近い立ち回りを見せる。極度のリベラリスト弟子に影響を及ぼす。

極端なラインハルトに極端と称される不本意な評価を受けた。



ユリアン

地球に潜伏した際にヤク中になる。日記好き。

2016-12-19

日本死ね!は届くのにアトピー患者の声は届かない

保育園作れや!日本死ね!という声は国会にまで届くのに、アトピーゾンビ障碍者として認定しろ!というアトピーゾンビの声は決して届かない。

保育園がなくたって死なない。アトピーゾンビウイルスは人を自殺まで追い込むウイルスだ。

なのに健常者として扱われる。

キモイ肌でいつも痒くて不快感に襲われていて、他人から差別されて敵意を持たれて散々だ。

なのに健常者として扱われる。

結局、中だしセックスをして孕んでガキを産んだ容姿に恵まれ人間優遇され、容姿人生に恵まれなかったアトピーゾンビのような人間冷遇される。

それが惑星地球という名の健常者ランドなのだろう。

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