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はてなキーワード: 意気揚々とは

2017-04-22

28無職童貞職歴ゼロ学会に行く。

先日SPIなる就活悪魔と相対し壮絶な社会への討ち死にを果たした28大学院既卒無職職歴ゼロ今日意気揚々人工島の上の国際空港に向かう。



学生時代投稿した論文国際学会に採択されたためであるSPIできなくても面接官に研究プレゼン理解してもらえなくても本業ではちゃんと評価されてるんだからね!最後の役目を果たさんとする彼の足取りは重く自信に満ちていた。



だがそこは28無職童貞大学就職課の劣等生、空港ロビーに着けば嗚呼無惨。「機材メンテナンスノ為欠航簡素な掲示がこの男に世の厳しさを教える。すかさず代替便へ振替えを企むも受付は既に長蛇の列。7時間待たされた挙句、次の便は最短で40時間後だという。マイナー路線宿命か。あーそっかーー2日後かーーー俺の発表は初日の午前中なんだよなああああああああああ。明らかに間に合わない。



ぼく「大学院出て無職なんてもうゴリゴリだよ」

2017-04-15

ナンパ練習をするお兄さん方へ

春先だし暖かくなってきたし、今年こそイケてる女の子と仲良くなるため勇気を出してナンパしようと決心したお兄さん方へ。そしてそのために取り急ぎ手近な女の子100人に声をかけようと、意気揚々と街に繰り出すお兄さん方へ。

声をかけるときはどうか言葉を選んでください。

から肌が汚くて、中学生ときのあだなが「いぼがえる」で、取り敢えず調べた限りの対処策をすべて試してもなお肌にニキビができるアトピーゾンビの私に、

「お姉さん、何食べたらそんなに綺麗になるの?」

って定型文で話しかけないでください。

それ、1番触れちゃいけないやつじゃないですか。

なんていうか、練習からといって手を抜かず、相手を見て言った方がいいんじゃないですか、そういうのって。

私はその人の、本人が満足するための褒め言葉に衝撃を受けたんですけど、本当に傷ついたのはそれを言われたことじゃなくて、その言葉を聞いた周りの人がこちらを振り向いたことなんです。

やっぱり、期待するじゃないですか。そんなこと言われてるなんて、どんな美人だろうって。

でも振り向けばいぼがえるですよ。それでなぜか「えぇ…?」みたいな視線が私に刺さるんです。

えぇ…?はこっちの台詞です。あまりにも不条理すぎて笑うしかないです。

当たり前ですけど、ナンパ自体は悪いことじゃないと思います

どうやって人とコミュニケーションをとるかは自由ですし、知らない人に話しかけるのはすごく勇気がいることですから

でも本当にどうか、頼むから言葉を選んで言ってくれ。

あなたにとっては100人のうちのひとりでも、こっちは1対1のコミュニケーションとして扱ってしまうのです。

あと周りみましょう。シチュエーション考えましょう。

私も陽気ないぼがえる目指して頑張ってるので、お互いコミュニケーション頑張っていきましょう。

申し訳ありませんが、何卒よろしくお願いします。

2017-04-12

この春から情報大学生になった者たちへ。

まずは入学おめでとう。

希望どおりの大学に進んだ人ばかりではないかもしれないが、それも何かの運命と思って頑張ることをおすすめする。

月並みだが、思っても見なかった発見があるのも大学の良いところだと思う。

それでは本題。

情報系の学部で学ぶことは、他の学部とは違って大学や大きな企業しかないような専門の機材も要らなければ、高価な実験器具薬品も使わないものが多い。(もちろん情報系の学部にも高価な器具を使う必要のある実験なども存在する。)

それ故か、入学した時点で大学1年や2年で習うような基礎的な部分は出来上がってる人というのが少なからずどこの大学にも存在する。下手したら、大学卒業した先輩たちより力を持っている、なんて人もいたりする。ほかはどうか知らないが、この業界では珍しいことでもないように思う。

コレを書いてる私は、とある情報系の大学に通う学生だが、今年もそのような新入生を5人以上はもう見た気がする。きっと氷山の一角

もちろん、様々な知識技術を持っていることや、興味を持つことはこれから先学んでいく上で大きなアドバンテージになるだろう。

ところがコレを、謙遜して「プログラミングできません」とか「OS?わかりません…」とか言う輩がいる。もっとひどいと、講義や演習で知ったことを習うだけで「クソ講義」などと言いふらし、周りのやる気や学習意欲を徹底的に奪っていくのだ。

日本人である以上、多少の謙遜は遺伝子にでも組み込まれているのだろうから仕方ないだろうが、やりすぎてる新入生を見ると心の底からやめてほしいと思うのである

大学は新しいことを学びに来る場所であって、いろいろなレベル人間がいる。レベルが低い人にあわせて講義が行われるのは当然のことであるのに、知ってて常識という態度を取ることで周りの空気を悪くするのは、やっている本人からすれば気分の良い行為なんだろうが、新しいことを学ぼうと意気揚々大学に通う新入生の芽を摘む行為になっているということを認識してほしいと思う。

知識技術を持っているなら、それを共有して、高め合うのが正しい姿なのではなかろうか。

新入生を見ていて、少し気分が悪くなったものの、吐き出す場所がなかったのでここに書いてみた。

もちろん、どんな言動をしようとその人の自由だし、大学勉強のできる人が優秀でそうでない人は優秀ではないという評価を受ける場所であって、他人がどうなろうが当人には関係ないのも事実ではある。

しかし、ちょっとでもこの日記を見た情報大学生が気をつけるだけで、周りも気分良く大学生活を送ることができるならそれに越したことはないのではないかな、と思う。

かいことが気になってしまうのは悪い癖です。ごめんなさい。

2017-03-26

彼女を、彼女元旦那寝取られた話

彼女旦那はひどい男だった。まずその話をする。これが発端だからだ。

彼女とその旦那学生時代出会い就職後に結婚した。結婚後も、二人は幸せだった。(この段階では俺は一切登場しない。登場したら不倫になってしまう)しばらくは子供を作らないと決め、多趣味旦那にくっついていく形で彼女もいろんな経験をしたそうだ。文字通り地球の北から南まで、様々なところへ旅行へ行った。お金もあったし、旦那大企業現代において、最良の結婚といっていい。その頃の写真には、まさに人類幸せというものを教えてもらった気がする。とにかく、素晴らしい夫婦だった。

だった、ということはつまり、どこかで亀裂が入ったということだ。ここで登場するのが俺…というわけじゃない。俺はもう少し後だ。

旦那は栄転した。そこに転勤するということが選ばれた幹部候補の証であり、旦那意気揚々と赴任地へ向かった。週末は彼女のもとへ帰り、月曜朝一の新幹線で出勤する。まさにエリートしかしやはり、そういう生活はきつい。幹部候補ともなれば、その業務は半端じゃない。

この辺、長々と書く意味はないので省略するが。つまり旦那は現地で女を作った。週末になかなか帰らなくなり、帰ってきたら来たで服の趣味彼女の知らないものになっていたり、スマホロックがかかっていたり、まぁ、そういうありがちな話しが長らく続く。

俺はその頃に彼女と知り合った。SNS上で、共通趣味を通じて。ありがちな展開だけど。

で、悩む彼女に俺はいろいろとアドバイスをした。最初は単なる悩み相談から、徐々にキナ臭い方向へ。旦那が寝てる間に指紋認証突破しては、とかね。

それで、旦那スマホからは、まぁ、お察しの通りのモノが大変な量出てきた。すごかった。正直すごかった。圧倒的な幹部候補セックス札束丸めて突っ込んでるとか、Vシネかよ。見たことないし多分そんなシーンないと思うけど。童貞の俺には手に余るシロモノだった。そういうことで、落ち込む(というレベルじゃないけど)彼女を励まし、勇気づけ、興信所を手配したり法テラス手続きしたり、抜け殻の彼女身の回りの世話をしたりして、彼女旦那離婚した。まぁ、俺が彼女の周囲にいることは彼女に取ってめちゃくちゃ不利だったんだけど(旦那からもそう指摘された)、証拠の内容が内容だし、浮気相手女性を二回妊娠させていたりと大変なことになっていたので、俺の件は相殺された。

実際のところ、俺は彼女とはセックスしていない。セックスしてなけりゃいいのかという問題ではあるけど、キスなんかも彼女結婚してる間はしていない。

ここで、俺の話をする。

俺は長身で痩身の雰囲気イケメンの男。神木隆之介っぽいとはよくいわれる。我ながら結構、いや相当いけると思う。彼女と知り合ったとき25歳で、今は32。

しかし俺には巨大な欠点が二つあった。

この二つの要因によって、俺はいまだ童貞

ちんこ、これはとても重要だ。太っていたころは、「大丈夫、腹の肉に埋もれているだけだし」と言い訳もできた。しかし痩せて行くにつれ、現実が腹の下から現れだしたのである

ちんこが、小さい!

俺のちんこは…これが…これが俺の真のちんこだったというのか…!?

最大に、フルに、マキシマムにさせてもその全長7cm・・・いや、正直に言うけど、5cmである。5cmである。5cmなのだ。5cmさ。握れない。つまむのがやっと。

AVを見ていて、ぶっかけ要因の汁男優が列をなす場面があるだろう。それを見てて、やっぱり中には、すごく小さい人もいる。俺はそういう男性がいるととても安心して、オナニーをすることができた。しかし、己のちんこに向き合ったとき、思い至った。ちんこが小さい汁男優は、その後の本番の場面には参加していないという事実記憶の限り、脳内でわが友たちの姿を検索しても、やはり、ちんこが小さいフレンズは本番には存在していなかった。もちろん、汁男優あくまで汁専門。その後の絡みに関係することはないが、汁男優が本番に参加する企画AVでも、ちんこの小さい男性は姿を消している。俺の脳をちんこ差別の電撃が襲う。AV映えしないという理由なのか。そんなにも視聴者マグナムを求めているのか。

いてもたってもいられなくなった俺は、スマホを手に取った。

ちんこ問題に関して、ネットは信用できない。どいつもこいつも、ちんこがそれなりにでかいことを当然のこととして話をしている。包茎に関しても、まるで仮性包茎レアであるかのような物言いだ。これは欺瞞だ。男同士でも、ちんこの大小はアイデンティティにかかわる問題なので、通常話すことはしない。銭湯確認しようにも、俺は生粋メガネ民族。湯気たちこめる銭湯では、真のちんこを見極めることができない。

俺に残された手段は…人力検索

かのレオナルド・ダヴィンチ実践していたという、「その道のプロに尋ねる」という究極の人力検索を俺は敢行した。

頼むぜレオナルド、俺に勇気を、そして安寧をもたらしてくれ。

祈るように俺はデリヘルを手配した。

プロを待つ間、俺は立ったり座ったり、掃除をしたり瞑想をしたり、1分が数時間にも感じた。これほどの焦りは「俺は糖尿病なんじゃないか」と病院の待合室で脂汗を流して以来だ。

プロが到着した。むっちりした女性だ。プロをもてなす。お茶を出したが、さすがはプロ。口を付けない。何か変なもの入ってたら困るしな、と俺は初めて思い至った。

「それじゃあ…」とプロが言いかけるのを「あ、いや」と制止し、悩みを打ち明けた。

俺のちんこサイズは、一般的にどの程度なのか…本当のことを教えてほしい。

世のあらゆるちんこを、ペニスを、男根を見てきた彼女ならそれがわかるはず。呼吸を抑えてパンツを脱ぐ。「みんなこんなもんですよ」の声を期待しながら。

脱いだ時、空気が変わるのを感じた。俺は死んだ。

あー…みたいな彼女の表情にすべてをあきらめた俺は、「いかがですか…」とちんこさらにちいさくして、聞いてみた。

プロはしばらく逡巡したのち、「あの…ちょっと…あのぉ…歴代最小っていうか…」と答えてくれた。

俺は彼女のお尻に顔をうずめながら泣いた。最高に気持ちよかった。

帰り際、プロは「大丈夫大丈夫ですよ!」と励ましてくれた。それほどまでにちいさかったのかもしれないが、とても感謝している。

ちんこが小さいのはギリギリ挽回できるとしても、やはりネックはかつて死ぬほど太っていたことだ。

中学大学まで、体重の増大に歯止めがかからず、一時は130kgを超えた。5分歩くだけで大量の汗をかく。そんなキモい身体から当然友達恋人もできない。コミュ障の出来上がりである。おまけに心臓肝臓ダメージが残った。今も血圧の薬を毎日飲んでいる。心臓細胞が入れ替わらないから、「治る」ということはないらしいな。この肥大した心臓と一生付き合っていかなくてはならない。最盛期は、うつぶせに寝ると心臓の鼓動で体が上下するくらい、肥大していたから。

就職後、さすがに死を感じてダイエットした。肉が落ちる快感とともにちんこが姿を現すという絶望も味わったが、やはり体が軽いのはいい。単純に服を着る楽しみができたし。ちんこがちいさいかスキニーパンツも全く、もう本当に全く問題なく着こなせる。ははは。ははははは。

同窓会に出席するのはもう本当に楽しみだった。上記のように、俺はなかなか顔もよかったし、背も高い。ちんこ脂肪を捧げてこれらを授かった俺は、同窓会でめちゃくちゃモテた。肥満による死の恐怖ブーストされた健康志向によって、ちんこ以外の体の部分もケアしていたから、同級生男性たちより格段にかっこよかった。ちんこけが問題だ。…いや、正確には、思春期瀕死デブとして過ごしてしまった俺には、コミュ力が一切なかった。会話ができない。何を言えば面白いのかわからない。話題がない。結果、「それにしてもやせたね!」「かっこよくなったね!」以外の言葉はもらえず引き出せず。仕事に関しても、「何してるの?」「町工場的なところで働いてるよ」のやり取り一発で終わった。官僚になったN君の周りは最後まで人で群れていた。二次会は行かなかった。あの後きっと笑いものだったろうな。

プロによるちんこショックと、同窓会ショックで完全に男としての欠陥を認識した俺は、趣味世界に走った。

はいえ、町工場的なところで働く俺である。金はない。だからお金がかからない、かつ、健康的な趣味をやることにした。バードウォッチング天体観測(どっちも双眼鏡で事足りるからお安い)、山歩きで見つけたハーブハーブティハーブティから発展して漢方やアロマ

もうすっかり脱線したけど、冒頭の彼女とは、この趣味を通じて出会った。

彼女は素晴らしい女性だった。…もちろん、同情心が俺にそう感じさせたのかもしれないが。

離婚後、3年付き合った。彼女の両親にも会った。感謝もされた。この人を幸せにしたいと思った。俺はちんこ的には全く及ばないが、ちんこ的なもの忌避感が生じた彼女とならうまくやれるのかも、とか漠然と思った。キスはたくさんしたし、オーラルな行為もしたけど、童貞はそのままだった。それでもいいと思った。

それで、去年、彼女スマホロックがかかった。

この時が来たか、と、俺はロックを解除した。以前彼女アドバイスしたとおりに。

いやぁ、ちんこのパワーってすごい。

ちんこトラウマを抱えた彼女が、どういう経緯で自らちんこを求めるのか。しかも、元旦那である。よくわからないが、ただ一つ納得できることは、俺のちんこは小さく、元旦那ちんこAV映えするモノであるということだ。これはまぁ、もうしょうがないな。無理だったな、俺のちんこ。すまなかったな。

しかし、いったいどういうことなんだろうな。あれほどの行為をした男の元に戻るというのは。要するに、あの写真のようなことを望んだというわけだ。すごいな。何を言わせてるんだろう。何を言ってるんだろう。あの写真のようなことを「私にしてほしかった」「お前にしたかった」とか、どうなればそうなるんだ。

ちんこには勝てなかった。俺と、俺のちんこでは太刀打ちできなかった。

先日、彼女が元さやに納まった。泣きながら俺に感謝言葉を述べる彼女しかし一方で元旦那ちんこ下品言葉で切望する彼女エロゲかよ。エロゲはどいつもこいつもちんこでかくて、やりきれないけど。そういうエロゲもあるはずだ。

なんかもう、俺にはよくわからないな。そもそも、いくら生物多様性はいっても、これほどのちんこ存在は子孫を残せないだろう。ぶっちゃけると、5cmはもう限界いっぱいまでサバ読んで5cmなんだよ。定規を思い切り中のほうにまで埋めて、ちんこの根っこっぽいところまでをギリッギリで測ってそれだぜ。ドラゴンボールの初期の孫悟空ちんちんみたいな感じだ。タマのほうが圧倒的にでかい。タヌキかよ。

いくら配られたカード勝負するしかないのが人生はいってもさ、ここまでする必要があったか

ちんこサイズを気にしない女性はいる。という声はある。しかし、その結果があの彼女だぞ。何も信じられないだろう。どうだよ。この有様は。

facebook彼女投稿を見てしまう俺も俺だが、なんというか、俺と歩いた山道普通に元旦那にして現旦那写真を撮っているのを投稿するなよ。そこで「私にしてほしかった」ことをしてもらったのか?

あーーー。

神よ、俺にあと2cm与えたまえ。

2017-03-22

無抵抗真相

世の人にとってはどうでもいいことだけど、どこにも吐き出すところがないので書くだけ書いて吐き出そう。

デートドタキャン、実に苦しいものだとは思いませんか。

楽しみにしていた企画が前日の晩にぶっ潰れたその日、意気揚々と散髪して友達と会ってどこでご飯を食べればいいだろうかどこのスポットオススメ?等と宣い、実に嬉しそうに前日を満喫していたのである

体調不良が原因だなんて、何も言えるわけないよ。それは大変だ、気にせずゆっくり休んで!以外何が言えようか。

ごめん…機会があったらまた誘ってだなんて、デスコンボですよお兄さん。勿論!以外何が言えるんですか。

家族には予定を聞かれた時にニヤけてたせいでバレていた上でこのザマだ、ホラと追い打ちをかけられる。

社交辞令だと分かっていても信じたい、そんなことをする子じゃないと信じたい、きっともう一度誘ったら前のように良いですね!と言ってくれるのだ。

三月も末、区切りの次節である

先月初めて仕掛けた時は当たって砕けろ砕けりゃ4月から新生活に没頭よとポジティブに猛進したのだ。

4月から新生活に大いに影響を及ぼしてくれました。

今日祖母の御見舞の道すがら街路樹の桜が咲いているのを見た。

お花見に行こうという口実で一緒に手を繋いであーでもないこーでもないと喋りながらただ歩けるだけで良かったのにもうお終いなのか。

いつもそうだ、追われてる気がして追おうと心を奮い立たせたものの見事に玉砕、そして自信喪失人間不信の再来。

次行け次等と皆は宣うが、良くも無責任にそのような発言ができるものである

まるで我々に車を買わない若者共と言う烙印勝手に押す唾棄すべきご老人方のようだ。皆本当は欲しいのである

ふう、人を批判することでしか思考が成立しないのだ、可愛いおんなのこが寄るはずもない。

ここまで読んでくださった人たちありがとう、僕はタバコ吸ってふて寝をこくこととします。

ポテトサラダを踏んだ

今日東京は昨日から打って変わっていい天気。

お気に入りの革底の靴を履いて意気揚々会社に出かけた。

と、足下に嫌な感触。これはやっちまったかと足を上げると、そこにはきれいな円形のポテトサラダ

なぜ路上ポテトサラダが、

犬のうんこじゃなくてよかった、

早く拭かないとマヨネーズが革に染み込んじゃう、

そんな感情がぐるぐるアタマを駆け巡る。

最後に思ったのは、こんなきれいな形でポテトサラダを落とした人は、さぞ無念だったろうということ。

アイスクリームみたいに丸くスクープされたポテトサラダ。美味しく食べられるはずだったポテトサラダを失った悲しみは、慟哭するに足る悲劇だろう。

供養のために昼は大戸屋定食を食べよう。小鉢ポテトサラダがきれいに丸いといいが。

そんなことを思いながら、蒲田大宮行の、眠い空気の残る京浜東北線で車窓をぼんやり見ていた。

2017-03-21

久々に本格的なかなしばり来た

ここまではっきりとしたかなしばりになったのも久々だったので意気揚々とまとめたい。

この日は嫁さんが子供を連れて実家に戻っている日だった。

ふと一人になった寂しさからなかなか寝付けず、遅くまでお酒を飲んでしまったことも関係しているのだろう。

何となく不安気持ちが消えないまま、居間ソファに掛け布団だけを持ってきてテレビを付けたまま眠ることにした。

古い友人と対戦ゲームをしている夢を見ていたと思う。

勝負に集中する局面で、急に3歳の娘がドタドタと走り回り集中力が途切れて苛立ちを憶えた。

娘をたしなめてゲームに戻ろうとするも、相変わらず頭の上ではドタドタと娘が走り回っている。

そこで意識が戻り始め、それが夢であることを思い出し始めるも、頭上で走り回る娘は相変わらずドタドタと走り続けていた。

しかし、今日が一人の留守番だと気付いたと同時に、身体から一切の自由が奪われていることを自覚した。

久しぶりのかなしばりだ。これほどまでに身体うごかないものはこの家に来てからははじめてだろう。

不思議なことに、過去幾度かのかなしばりになったときも目だけは開くことができた。

そして、大抵の場合身体に力を入れれば少しずつであれば動くこともできた。

相変わらず頭上で何かがドタドタと走っている中で、まずは目だけを開こうとする。

早朝のニュース番組アナウンサーが喋っているのが目に入った。

次に身体を動かそうとする。しか今日に限っては身体を動かすことが全くできなかった。

画面に映るアナウンサーが話し続けるのを眺めながら、なんとかして身体を動かそうといろいろ試してみようとする。

すると足音が去っていくのがわかった。

こうなれば解けるのも早いはずだ。

そう思った時、上半身が少しずつ、しかしかなりの重量を感じさせながら起き上がって行くのがわかった。

足先にはこどもたちのおもちゃが散乱しているのが見える。

金縛りが解けたら最初にすることはおもちゃ掃除だ。そう思った時、両肩を何者かに掴まれ再びソファーにばたりと倒されてしまった。

見開いた目に、再びテレビの中で話し続けるアナウンサーけが映る。

その瞬間、身体自由が完全に戻ってきたことがわかった。

かなしばりが解けたのだ。

慌てて足元に目をやると、そこにおもちゃなんてものはなかった。

そりゃそうだ。こどもは嫁さんの実家に行っているのだから

眠る直前まで飲んでいたお酒の入ったグラスと、メガネスマートフォンテーブルの上においてあるが分かった。

相変わらずアナウンサーニュースを読み続けている。

最初に目に入ってきたアナウンサーと同一人物だし、格好も同じだ。

から、始めに目を開いた時は確かに目から周囲の情報が正しく入ってきていたはずだ。

ならばどこからがまた夢の中で、どこから現実なのだろうか。

寝ぼけた頭でしばらく考えてみたが、結局はっきりとはわからなかった。

暗いニュースばかりを重たい口調で読み続けるニュース辟易し、できるだけ明るい雰囲気番組チャンネルを変える。

まだ2時間は眠れるだろうと再びソファーに横になるが、結局30分刻みで夢を見ては目が覚めるを繰り返しながら身支度の時間が来てしまった。



こんな言い方はおかしいが、かなしばりのキャリアはなかなかに長い。

幼くは幼稚園の頃からだし、それから思春期の間はかなりの数、かなりのバリエーションで遭遇した。

一時は自分に対して霊的な能力を本気で疑ったほどだ。

しかし、覚醒している間にはほとんどと言っていいほど何も起こらなかった。

たまに何かの存在を感じるようなことがなかったわけではないが、それを感じたところで何かが起こったこともなかった。

結局、かなしばりなんてものは疲れなどが原因で偶発的に運動系統の異常が発生して、意識命令不具合を起こす程度のものなのだろう。

しかし、知覚において存在しない物の実在を感じられることはとても興味深い。

これも恐らく動物が捕食者から逃れるための本能なのだろう。能力は臆病であったほうが生存につながるというものだ。



そんな話を帰ってきた嫁さんにしてみたところ、いつもは軽く聞き流すくせに急に青い顔をしはじめた。

聞くと、今朝目が覚めた時に娘が泣いて泣いて仕方なかったらしい。

理由を聞くと、パパが寝ている横でおもちゃで遊んでいたら、うるさいことと散らかしてしまったこととでこっぴどく怒られて、その瞬間に身体が動かなくなる夢を見たとのことだった。

そういえば娘が生まれからかなしばりにあったのは初めてかもしれない。

同じ境遇で過ごしているとこういう部分も似てくるものなのだろうか。

思考とはつくづく不思議ものだと唸った、本当にウソのような実話である

http://anond.hatelabo.jp/20170320141705

日教組の講習に影響を受け、

聖徳太子政治は全て失敗しました」と意気揚々と語る日教組先生

蘇った太子草薙の剣を投げつける

2017-03-19

http://anond.hatelabo.jp/20170319050037

私も、ネットに書かないほうがいい事、というのはよくわかります。書いちゃいけないとまでは思わないけれど。

悪意的に見られたら確実に悪者にされてしまう隙の多い文章だし、本人も後のツイートでそれを自覚しています

それどころか、身内から「そういうのやめたほうがいいよ」と忠告を受けていることもブログで書かれています

けれど、人間は理性だけで制御できないもので、たとえば鬱や自殺に至る人の心理がいい例ですが、

分かっていてもできない、分かっているからこそ逆に泥沼に吸い寄せられてしまう、という心理になるときがあるんです。

仕事で上手く行かなかった彼の心理もそうした状態だったのでしょう。

からネットに書かなくていいことを書いてしまう人が常に、必ず、一定数いる。

特にクソ真面目な人ほどそういう呪縛から逃れられない。

からそういう滲み出てしまったものに目くじらを立てて意気揚々と叩きに行く人たちは、残酷だと思うんです。

もちろんそういう状況で書く文ですから自己愛独善性が鼻についたりする部分も当然あって。

とき他人攻撃的な言い方をしてしまう時もある。でもそれは、叩くのを完全に正当化する理由にはならない。

私はそう思います

でも誰もが陥るかもしれないそういう事案で、その人の積み上げてきた価値を一瞬で壊してやろうという人が寄ってくる、

そういう社会には、私は生きたくないと思うんです。

とくにダテコーは業界の外から来たアウトサイダーで、業界に物申したいことが沢山あるんだと思いますよ。

いつも苦悩してますから

しかしたら、「オレスゲーんだぜ」と言うのにかこつけて身内のお給金事情意図的晒しているのかもとすら思います

常識的には、そういうのは無用な衝突を生むから言うべきじゃないし、勝手にバラされたら怒るのが普通でしょう。

でも実際のところ、身内の人たちは彼をそういう人だと、業界をかき回したい人なんだと温かい目でみていて、

一定の理解があるのかもしれないですよね。すべての人が器用に生きられるわけじゃないです。

特に経営者になるような人は、往々にして、とびぬけて不器用だけれど、その分人を惹きつけるビジョンやパワーがある。

そうやって色んな個性と折り合いをつけていく、いい大人、いい身内に恵まれた中で生きてきた人なのかもしれない。

から、ダテコーに巻き込まれた身内が実際表立って怒っていたら、外野一般人忠告しにいく人がでるのもわかりますが、

そういうのを確認すらせずに、自分常識観に従って、勝手マナーだとか正義を代弁して叩く、というのは、

私は行き過ぎたことだと思うんです。

2017-03-11

[] #18-2「俺の時給は980円」

俺はよくお世話になっている職業斡旋所に来ていた。

貼り付けられたチラシを一通り見ていくが、応えてくれるようなものは中々見つからない。

学生の俺でもできるバイトは、時給がどこも似たり寄ったりであった。

それは相場を合わせているかなのだろうけれど、見方を変えれば形態給料を見て設定しているわけではないということ。

それでは二の舞である

俺は相談窓口のに行くと、担当のタケモトさんに他にいいものがないか尋ねた。

「はあ……頑張れば頑張るほど給料が増えるやつ、ねえ……」

タケモトさんは俺の要求を聞くと怪訝そうな顔をしたが、一応は探すそぶりをしてくれている。

「一応あるけどな……これとか」

そう言って出した紙には、マーケット名前が書かれていた。

給料の項目には、「働きに応じて」と書かれている。

「お、これです。これにします!」

「え、本気か……まあ、若いうちに勉強しとくのもいいかもしれないな」

タケモトさんの言い方が少し気になったが、俺は二つ返事で問い合わせた。




俺は早速そこで働き始めた。

タケモトさんの気になる言い方からブラック企業か何かかと思ったが、実に真っ当な労働形態問題なく働けた。

嫌な上司や同僚がいるわけでも、特別厄介なトラブルがあるわけでもない。

これで働きに応じた給料が貰えるとは、かなりのアタリだ。

そろそろビデオ屋のほうのバイトはやめて、こちらに専念してもいいかもしれないな。




そしてしばらく時が経ち、初めての給料日

俺は意気揚々給料袋を受け取る。

お金を稼いだという実感を得るため、ナマで受け取るのが好きなのだ

うきうきしながら中身を見てみる。

「……んん?」

少ない気がする。

数えてみる。

やはり少ない。

念のため、俺は自分がこれまで働いた総時間と、貰った給料を時給で換算してみる。

その結果はあまりにも予想外のものだった。

「……時給800円!?

(#18-3へ続く)

2017-02-21

興味の無い増田メモ目の出す舞菜の美海ょき(回文

私のカレンダーをふと見ると、

見覚えのない予定が書いてあって、

それは映画名前が書いててその日付に公開予定なの。

題名を調べてみたら私の興味ありそうな物語

グーグルAIも私が興味ある映画

こっそりカレンダーに書き込んで教えてくれるようになったのね。

すっかり、そのお利口になったグーグル意気揚々としてたわけ。

でね、

その映画予告編見たら見覚えあったの。

いつか映画見たときに見た予告編で、

観たいかメモしておこうって

自分で書き込んだものだったのよ!

てっきりグーグルの新しい広告かとおもっちゃった!

自分カレンダー書いてたんじゃん!

まったく!

ところで、

トムハンクスがアラブか何かの王様

ステレオコピックビデオ投影マッピングか何かを

売りつける映画面白そうよね!

忘れないうちに

メモしておくわ。

うふふ。




今日朝ご飯ハムタマサンド

とっとこと食べました。

素早くって意味よ。

最近すごくお腹が空くのよね。

なんでかしら。

デトックスウォーター

出汁でとっておいた、

白菜大根煮汁ウォーラーよ。

野菜のゆで汁もしっかり味、出汁が出るから

結構それでお味噌汁作るといいわよ。

緩い白粥を超えた

野菜風味のホッツウォーラーよ。




すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-02-14

ミミミド~の話

小学3年生の時に転居した土地は、以前住んでいたところよりもかなり田舎だった。

以前は田畑は少々あるが小さな商店住宅がひしめき合っている町。バス10分置きには来るくらい。ほぼ標準語で通学は私服だった。

転居先は、田畑が広がり校内の過半数農家の子バスは2時間に1本程度で、かなり訛りがあり通学着は指定ジャージだ。

転校して一番のカルチャーショックだったのが、その訛りと文章の読み方である

話し言葉にも訛りはあったが、音読の訛り方はそれと全く違っていた。

教科書音読をすると、皆一様にいかにも妙なイントネーションで読み上げるのだ。

そのイントネーションとは、文章の頭からずっと同じ音程で読み、句読点の前の一文字だけガクッと音程が下がりながら語尾を伸ばすというもの

音符に直すと「ミミミミミド~、ミミミド~、ミミド~、ミミミミミミミド~」という風に。

例文で表すと

こんにちはわたしタナカイチロウです、トウキョウから、デンシャで やってきました。」

「ミミミミド~ミミミド~ミミミミミミミミド~ミミミミミミド~ミミミミド~ミミミミミミド~」

このようになる。

決して冗談ではない。

両親に連れられて行ったスーパーマーケットでも店内放送は同じようにミミミドのイントネーションで流れており、大人も同じであることに改めて驚いた。

話が前後するが、私は転入先の小学校いじめに遭っていた。

転校初日学校指定ジャージの購入が間に合わなかったため、以前の学校と同じように私服で登校したことが発端だった。

前述したようにこの学校ではジャージが通学着で、男子は青、女子臙脂色指定ジャージを着用している。

その上指定されてもいないのにほぼ全員がプーマの白いスニーカーを履いていた。

またこのジャージは通学着に限らず普段着としても着用しており、私服を着るのは冠婚葬祭だけという者が多い。

話し言葉服装も違う異端はいじめの格好の的になった。

必死話し言葉を合わせて、ミミミド~読みも会得し馴染もうとしたが、状況は好転することはなかった。

日々の陰湿いじめに耐えるのにもう飽き飽きし、これ以上媚びても仕方がないと、5年生になった時にミミミド~読みを止めることに決めた。

そして国語時間音読指名を受け、私は意気揚々標準語教科書を読み上げた。

周りが、先生までもが私に注目し、読み終えたあとの静寂に誇らしい気持ちになった。

その後いじめが酷くエスカレートしたのは言うまでもない。

2017-02-13

目を合わせるということ

目を見ればその人の考えていること何もかもが分かるような気がする。



馬鹿じゃないの?」

「なんでこんな奴と話さなきゃいけないの?」

「退屈」



など、心の声が聞こえる。



”分かるような気がする”というのがポイントで、実際には99%が被害妄想だ。

でも、そうと分かっていても、自分の醜い心が作り出した相手の声は、止むことがない。





私はとうとう人の目を見るのをやめた。

道で歩いていても、対面で話していても、会議をしていても、決して目を合わせない。

どうしても失礼に当たるときには目から必死に集中を逸した。

そうすると、今まで悩んでいたコミュニケーションが、ウソのように楽になった。

さらマスクなんかすると、もう向かうところ敵なし。







心の声はもう聞こえない。

私は無敵だ。

怖い上司だって、馴染めない同期とだって、憧れの先輩とだって、堂々と話すことが出来る。






顔のほとんどがマスクで隠され、唯一見える目も虚ろ。

明らかに不審者然とする出で立ちは、まさしく裸の王様だった。

裸の王様は、今日意気揚々と歩く。

自分が裸だと知らずに。

2017-02-12

卒業式

卒業式の日。成人式の日。入社式の日。

いつだってイベントごとの日は両親をがっかりさせた。



卒業式ー。

悲しいほど綺麗なままの卒アル

卒業式を終えた子達が集まって、門の前の桜並木写真を撮っており、その周りでは父兄が談笑している。

そんななか、たった一人で一番早く門を出てくる我が子。

そんな子供の姿を見て、母はどう思っていただろうか。

私は、彼等の立つ桜並木には、一生立つことができないだろうと思った。



成人式ー。

これも、身内だけの、小さなさな儀式

誰に見せるわけでもないのに着物を着て、誰に見せるわけでもないのに美容院スタイリングして、最後に家の前で写真を撮った。

テレビをつけると成人式話題ばかりで、華やかに盛り上がる新成人達の姿を見て、わたしは心底面食らった。

卒業式の時感じたあの予感は、あながち間違いではなかった。



入社式ー。

本来であれば入社しているはずの年に、私はそれができなかった。

真新しいピカピカのスーツを着て、意気揚々と歩く新入社員達の姿を町で見て、母は何を思ったのだろう。



これからも、何かイベントごとがある度に、家族を悲しませるだろう。そして何より私自身が挫折し、絶望しなければいけない。

華やかなイベントの裏にこうした人種もいたのだということを、記録に留めておく。

2017-02-09

印象。考察なし

http://anond.hatelabo.jp/20170208235429

寝落ちしそうだし消えると悲しいか更新かさねる


率直に書く。総合的な感想考察は落ち着いたら書くつもりだけど、壁打ち悲しいから書かないかも。(というか他作品観劇したらもう書けなくなるだろうから、勢いつかないと現実的に厳しそう)

トゥルーエンドではないけどグッドエンドはもう前回観れたから、推理の旅を終えていいようにも思っている。あとやはり証人が足りない。私の観たルートより先の話が展開されないと推理が苦しいし淋しい。



初見と印象が違いすぎる。

何が変わった? 私が変わった?

私のライフは零である。救いがまったくない。ほんとつらい。

今回はまったくもやもやしなかった。ただあるがまま受け止めてほんと苦しい。

今作はもうずっと『諸戸と簑浦』の話しかしていない。だからうつらい。世界に二人しか居ない。つらい。

嗚呼明日原作既読の友人にいろいろ質問しよう……



時系列順に。

ちなみに『私』と『箕浦』と《わたし》と《みのうら》と簑浦が出てきます



冒頭。諸戸屋敷にいる『私』。これめっちゃ幽霊に見えた。

手記の内容は、すべて完全に諸戸についての内容。つらすぎ。

『私』は諸戸を「哀れ」と評す。まじかよ。

奥さんがお茶を入れてくれてそれを飲んだはずなのに、誰かいませんか?的なことを言う。え、やっぱこの『私』お亡くなりになってない?

そして諸戸登場。語り部の『私』と会話する。おかしくない?

登場キャラクターが天の声に話しかけたりしなくない?

から最初は『私』も諸戸も亡くなってて、死後の世界に見えてならなかった。

てゆか、今日見た諸戸がこわくてこわくて、ずっとすごいこわくて。諸戸の亡霊みがやばかった。成仏してない霊感

初見は王子様のような諸戸だったのに、何が変わった? 私が変わった?

『私』と諸戸は二人で一緒に過去を振り返る。

諸戸との最初の決別、夜の告白の時、聞いてる時の『私』はものすごく悲しそうな切なく美しい顔をする。嫌悪の色ではない。

『私』は諸戸に「性愛には応えられないけれど一緒に遊んだりした友情には感謝しているし君もそれを喜んでいるように見えた」的なことを言うのだけど、これ少なくとも2回目撃している。隠喩だったかそのままだったか…どこだっけ思い出せない丈五郎と道雄だっけ…? すごいつらい。

あのね『私』と『箕浦』が互いに演じた《わたし》と《みのうら》、《わたし》は未来をすべて知っているようで(諸戸の死を含む)、《みのうら》は生きてるからすごく生命力のある反応をする。『私』が《みのうら》になって井戸出たときなんて、それまでとのギャップちょっとびっくりした。

ここで振り返ったのは過去から未来ではないけれど、どうにも諸戸から時間を感じない。(ミスリーみあるけど)

似てきたなと私が感じたのは、この冒頭の『私』と諸戸、諸戸親子、諸戸と吉ちゃん。親子はアフタートークでも言われていたけど…というかあの世界は「諸戸と簑浦に関すること以外すべてカット」されているので、全部が諸戸であり簑浦であってくるしくて無理。常にライフ削ってくる。

大人になってから。『箕浦』は「ここからは僕が」と言って登場する。おかしい。どうして語り部の語る内容にキャラクターが介入できる?

から私は、ああこれは『演劇なのだな、と気付く。原作では簑浦が口頭でこの物語を語ってくれるのだっけ?それとも小説? ここではその語り口が『演劇なのだと。

箕浦』は『私』が初代に渡そうとした指輪意気揚々と奪ってくる。《みのうら》演じている『箕浦』は本当に生命力に溢れてる。

嗚呼だめだ寝落ちたらもう思い出せない…『箕浦』だけは「諸戸と簑浦に関すること」が何もない存在だったようにも思えてくるけど、もう私の記憶証人として使えなくなってしまった。



『私』は決して初代を「美しい」と言わなかった。まわりくどく魅力を説明する。その形容自体違和感は無いが、乱歩が連載初期から意図的言語を使っていたのなら、初代を「美しい」と表現しないのは変だ。簑浦にとっての初代の価値が軽すぎる。

箕浦』は何についても「美しい」と言わなかった。やはり簑浦は矛盾や歪さを抱えていないか? それを『私』と『箕浦』で同時成立させていないか。『私』と『箕浦』は別々の役割をもった役者


初代は証言する。正面を向いて淡々と切々と語る。あれは諸戸のことではなかったかしら。初代だけに存在する追加情報の時だけ『箕浦』を見て『箕浦』に話しかけてやいなかったか

『私』のかんばせが本当に何の欠点も無いようなほど美しく、そしてとても表情豊かで観客をガンガン見てくる。目が合うとかじゃなくて、観客の目を見てくる。後方でも目を見てくる。つまり語りかけ度がぱない。あいつはメッセージを発している。

対して『箕浦からはそんな様子を受けない。《わたし》を演じる時間が短いからかもしれないし、セリフが少ないせいかもしれないし、ずっと座っているから私の座席位置がかすらずそう見えなかっただけかもしれない。

いや、ほかの『役者』もそうだった。わざわざ観客の目を見てきたりしない。あれは『私』だけだ。



箕浦』はハッキリと「ぼくは幸せだよ」と胸を張って言う。

(正確な表現を思い出せない…2時間以上の空間を丸暗記してそれを体験した自分心理思考記憶して寝落ちリセット回避はこのセリフ量だと流石に無理ゲー過ぎ…でも記録に残すならちゃんとしたい…)



初代が亡くなった時に現場での出来事にしっかり対応していたのは『私』。泣き崩れてずっと耐えているのが『箕浦』。

深山木を訪ねてからは、未来を知っている《わたし》役の『私』は度々悔しそう・つらそう・悲しそうな表情をする。

『私』には彼を救えないから? ねぇ、これ『私』にもそういった感情がちゃんとある描写だよ。



初代と深山木さんを亡くしてから場面転換の際にオープニング曲しか聞こえない音楽が入る。唸りをあげて悶絶する『箕浦』。あ、ここ襲いかかる諸戸の唸りと重なる。



諸戸に関係ないところでも、疑心暗鬼セリフはすべて『私』が言っていたように思ったけど…いやこれは断言して大丈夫では。

しかし確実に《みのうら》の口から「諸戸を疑っている」主旨の言葉が出たときは『箕浦』が発言するし、

諸戸から「君は疑っているんじゃないのかい」といった疑心暗鬼を抱いている主旨の言葉が出たときに対面しているのは『私』と、徹底していた。



諸戸と『箕浦』が家で初めて会話している時、諸戸を見つめる『私』がくそやばい。愛憎ぶちこんだ流し目破壊力軽蔑目線でもあっただろうか?嗚呼ほんと駄目だ脳がリセットされて正確に思い出せない!

ああ、でもここで諸戸を見つめる『私』は、『私』を見つめる諸戸に似ている。それは性愛を込めた時じゃなくて島で秀ちゃんに夢中になってる『私』を見ている時のそれ。


子ども残酷」って諸戸が説明したとき、めちゃくちゃ学生時代の簑浦思い出した。


しかし諸戸の話題が《みのうら》への愛についてから事件推理パートに移ってからはクソつまんなそうに家ん中ブラブラして諸戸の推理聞き流してる風に壺にしなだれかかってる『私』だるえろかわい過ぎだった。「ねぇ~まだぁ~?」してる子猫ちゃんかよ。たぶん唯一私が萌えれて心を緩められたシーン。


ずっと『私』は推理パートつまんなそうにしていたのかなと思いきや、だるえろかわいいのあそこだけで、曲技団に刑事と行った時とか身を乗り出して聞いていた。

いや、あれは『箕浦』の代わりに演じていたのか?

あそこ本当に諸戸が『箕浦』のことを狙っていた。すごくこわい。じわじわ距離詰めてくる。こわい。あれなんであそこにそんな描写入れたんだろう。あの時の話題は何だっけ…おとっつぁんについて?



深山木からの荷物を受け取るのはこの後だったかしら。

秀ちゃんの手記。まじつらい。ぜんぶ諸戸と簑浦の話でつらい。

ぜんぶ諸戸と簑浦の話であるから、『手記の秀ちゃん』に母親が居ないから、この舞台での諸戸にも母親が居なかった。(正確に言うと丈五郎母親の話をするが、諸戸は母親の話を一切しない)

原作未読であるので自分確認できないのだが、諸戸が母親について告白する場面はそんなにカット必要位置にあるのだろうか?

諸戸が母親から性的虐待を受け、それによって女性嫌悪感を持ち女性は愛せなくなったこと。親から愛情が与えられず性行為でだけ情を向けられたから、諸戸が簑浦へ向ける愛情性愛以外の多様さをみせられないこと。これらは諸戸の歪な愛を単なる超自我とイドのせめぎあいにさせず、諸戸が『かたわ』と比喩できる大きな理由となっていると思う。

それがカットされたというのはものすごく重大なのではないか

ここにある諸戸は性的虐待を受けていない世界線の諸戸?



手記の後に諸戸がどちらと会話をしていたか覚えていない…記憶の砂が零れ落ちていくの恐ろしい…

おそらく『箕浦』と話している? 系図帳から暗号見つけるのはここか?

島へ行く途中の列車?船?の中、諸戸が「疑っている?」と問いただすのは『私』で、その話題が終わるとすぐに『箕浦』に入れ替わる。

だめだここですべきは事実の羅列ではなく印象という目撃証言を残すことだ。



島に着いた夜。寝ていた『私』と『箕浦』。『私』だけが起き上がり、秀ちゃんと出会う。

そこに現れる諸戸。

私はここにめっちゃ違和感感じて、それまでの流れでやっぱり諸戸も登場人物なのかな…って思ってた気持ちが吹っ飛んだ。なんでここに諸戸が居るの?って思った。『私』と同じ次元存在から

で、原作既読の友人に確認してもらったら、原作ではここに諸戸は居ないししばらく諸戸と合流しないって……

それから呑気に毬遊びをする『私』と『箕浦』を見て、ここでも彼らは『役者』として並列であるめっちゃ感じた。対話をすることはあっても、物理的に直接交流するシーンはここが…あ、いや初代の指輪を奪ったね。そことここだけのはず。二人存在しないとできない行為から

まだ全然考察とか感想にまで至れていないけど、直感だけの変な話しだけど、

諸戸と『私』が同列であることと、『私』と『箕浦』が並列であることは、次元が違っているのですよ。だから諸戸と『箕浦』は同列ではない。

あ、それが《わたし》と『私』か。

わたし》と諸戸は同列。『私』と『箕浦』は並列に役者



五郎に帰れと言われてから、諸戸を助ける決心をして、諸戸からメッセージを受け取っているところも、井戸の中も、『箕浦』はずーっと冒険譚の主人公だった。キラキラクワク輝いていた。秀ちゃんへの恋とか初代の復讐とか諸戸への心配とかじゃなくて、冒険に夢中だった。

諸戸からメッセージを読むのは『私』で、あいつまた俺に変な気を起こしそうでいやだわ~的な愚痴をこぼし、『箕浦』もそれに乗っかる。「同性愛理解できない」ってまた言う。「頭では理解してるけど全然わかんねー」って言うのはどこだっけ。いやほんとに『箕浦』には友情以外まったく無い。微塵もない。清々しいほどに無い。脈ナシにも程がある。

前述した「諸戸も登場人物なのかな…って」考えに変化しかけたのは、同じく前述の事情聴取のシーンで《みのうら》を演じる『箕浦』をそれこそ蛇のような視線で諸戸が見つめていたから。スポットライトの当たらないところで。その時『私』はスポットライトの中で刑事事情聴取を聞き入っている。(時系列ぐちゃってごめん。でも記憶が蘇ったものをとにかく書いて残す)

ひえええあんな完全無欠の究極ノンケみたいな『箕浦』に言い寄っても絶対無理だよ諸戸なんで気付かないんだよ異常だろ…ってぐらい怖かった。対してワンチャンありそうに見えるのは『私』。否定してるんだけどなんか匂ってならない。なんか否定だけを信じられない。

あれか? 「『好き』の反対は『嫌い』じゃなくて『無関心』」ってやつか?

(初見感想で書いた「《みのうら》も実は諸戸を愛していたのではないか?という容疑が浮かんでならない」のは、完全に『私』のせい。これは初見からそう。私はこれを初見で「諸戸カンチガイ乙‼」みたいに感じていたから、こいつは諸戸の疑心暗鬼が見せる簑浦だなと思っていた。)

諸戸は『私』を探しさまようラブファントムなのかと思っていたけど、全然《みのうら》演じてる『箕浦』も狙ってくる。

『私』と『箕浦』はだいたい一緒に舞台上に居るんだけど、諸戸が《みのうら》よりも『私』を優先して見つめたのは、

  • 箕浦』演じる《みのうら》が諸戸の手を握り返さなかった時
  • 箕浦』が寝ているところを抜け出して『私』が秀ちゃんと出会った時
  • 井戸の中で『私』に「嫉妬している?」と問いかけられた時

諸戸は簑浦を探しさまようラブファントムという印象に落ち着く。



水責めから『私』はもがき出す。水喰らって噎せるし《みのうら》と諸戸に水ぶっかける。

序章でも鬼との出会いを思い出してる時に喉を掻くから原作にも白髪化がいつか描写されてないそうだし諸戸生理的拒否られてない可能ワンチャン…!?って一瞬思った。違った。

箕浦』ずっと脅えていて本当にかわいそう。諸戸に抱き締められてもノンケ過ぎて嫌悪感すら無い様でだだ死の恐怖に脅えている。…って、そうだ。『箕浦』は諸戸の性愛嫌悪感すら返していないわ。性愛なんてもの存在しないようにしか見えない。

ホモフォビア過ぎて逆に男性とキャッキャする現象」が何か科学的に存在しているのですか?(そんな感想を見かけた。)気になるので詳しい方に教えていただきたい。

そーいや江戸川乱歩同性愛を「研究」していたんだよねえ…



それまで『箕浦』を抱きしめて必死告白していた諸戸(この時の諸戸何故か記憶してない。零れ落ちた感覚もない)が、『私』に「嫉妬している?」と問いかけられた瞬間、逆鱗に触れられたように(地雷ぶち抜かれたみたいに)目を見開いて、そのまま『箕浦から手を離し、表情も目線も変えず亡霊というか亡者みたいにゆらぁりと『私』の方に移動していき、「ああ、嫉妬している」と答える。

これほんとめっちゃこわい。ラブファントムこわい。ホラーフィクションでよくある悪霊に追いかけられていたのが御札を持った瞬間にこちらが相手から見えなくなってあっさり追いかけられなくなる・あるいは逆に結界崩壊してそれまで見向きもしなかった悪魔が突然こちらに向かってくる、あれ。完全にあれでこわい。ほんとこわい。



諸戸を否定して死んでたまるかと逃げ出す『私』。諸戸は唸り雄叫びを上げてから『私』を追いかけたっけ?

確かここ最前列目の前に諸戸が来たのに私は目をそらしてしまった。それまでずっと三人の内をを覗きこんでいたけど、目の合うところに居る諸戸の瞳を覗きこむことはできなかった。

そして遂に『私』を捕まえた諸戸。手を掴み上げ触る。

なんというかね、性的意図をもって犯そうとする時って、例えば、頬を触る(唇を奪おうとする脅迫)、腿を撫で上げる(局部に侵入しようとする脅迫)、みたいな仕草がイメージやすいんだけど。諸戸は手なんだよね。いや、手を撫でられるのも十分性的な接触になりえるし、手を撫でてくる痴漢とかクソ質悪いと思うんだけど(あれって痴漢に該当するの?冤罪増えそうだから流石に法的には該当しなさそうだよね?まじきもい腹立つ)、もっと分かりやすセクシャル表現にしても良かっただろうに、なぜしなかったのか。手なのか。

同じ手でも手を舐めるとか頬擦りするとか自分身体に触れさせるとか、方法はいろいろあるのに。

あ、そうだ。秀ちゃんは吉ちゃんの手を取って自分の胸に触れさせていた。超嫌がってたけどあれは同じ手の使用でも犯されている感がわかりやすい。

あえて手であることがわかりやすいのなら、それは何か。



井戸の中での死についてのくだりも、秀ちゃんの手記で隠喩されたまんまでほんとつらい。もう死んでしまいたいという諸戸の叫び

そうだここ『箕浦』も死んでしまいたいと絶望して挫折して復唱していたのに、『私』が水を挿したんだよね…亡霊を呼び起こしてしまった。

諸戸が嫉妬していることを認めたのが、《みのうら》と秀ちゃんが結ばれてしまうかもしれないことについてなのか。(そう明言してた気もするけど)

それとも「本当はかたわものではなく、簡単な手術で醜い自分を切り離すことができること」なのか。

醜い自分を殺したいけど、殺したらきっと自分も死んでしまうと思ってる諸戸…まじ…



助六さんに「生きたくなかったの?」って聞かれた時に、「世間に顔向けできない」と言った諸戸まじ魂抜けてた。心ここに在らず。ライフが0。助六さんに心の内を回答する必要いか大正解しかしイドの超自我破壊自我乗っ取りを止められなかったことは、この時の諸戸の回答もあながち嘘じゃないなと。



あれ?と言うか水嵩が増さなくなったって表現、昨日あったっけ?

私は水嵩が増さなくなったことを知ってるから、初見ではセリフがあったはず。

『私』と襲いかかる諸戸の図を見ている『箕浦』の表情は、「死者を冒涜せぬよう省略」と『箕浦』が言った場面しか見えなかった。

と言うかこのセリフ初見では聞き逃してたかテラびっくりしたんだけど!

【今】はいつだよ!?って疑問が再浮上した。

初見のとき、序章で『私』が「なお、現在では差別用語となる言葉が登場するが、当時のなんちゃらを変えないためそのまま使用します」云々言ってて、「えっ!?『現在』っていつ!?『当時』っていつ!? 『私』が執筆したとき? 乱歩執筆した時? 私が観劇している今? ねえあなたは『いつの人』なの!?」って、超混乱した。

やっぱ諸戸亡霊なのかあああ??????って。

まだ決めていない。

少なくとも、丈五郎を目にした諸戸や、井戸を出た時の諸戸は、『登場人物の諸戸』だったから。



それにしても《みのうら》になった『私』の生命力

佐藤さんの『私』は表情がくるくる変わるしよく動くし観客の目をガン見してきて語りかけ度がぱないけど、アクティブなのにどうにも《わたし》の時は幽霊っぽかったの間違いじゃなかったんだな。ってめちゃ思うぐらい「生きてるかどうか」がなんか明確に違うんだけど。演技力?すごない?やばない?

わたし》になった『箕浦』と、《みのうら》になった『私』も言葉を交わす。「語り忘れたことあるかな?」

ラストは『箕浦』が読んで、『私』が諸戸の訃報を初めて知ったような顔をしている。井戸で《わたし》役になってからの『箕浦』は、諸戸が鬼籍であることを既に知っていた。

箕浦』はあまり『私』も諸戸も見ない。助六さんと井戸脱出しようとした時から、『箕浦』は正面向いてどっしり座って痛ましそうな顔をしている。あれ…顔背けてるのかな…

座ってラストを読んだあと、やって来て『私』に手を伸ばす諸戸の手を宥めるように下ろさせる。

ああそうだ、『箕浦』に向き直った諸戸の表情は見えなかった。

そしてこの物語の語り部は諸戸を憐れにも思っていると序章で明言している。


諸戸の訃報を握り潰すところ。あれね《みのうら》の憎悪というよりも、醜い半身へのやりきれない憎しみに見えた。悔し泣きみたいに表情を潰すところは正直感情が読めなかったよ。ある意味復讐燃えていた『箕浦』の様子にも近かった。



今回は推理するために三人をずっとガン見するつもりでいたけど最前列譲っていただけたのでピクセルに余裕できて他の演者さんもかなりしっかり拝見できた。

2017-02-08

名古屋は 背広 > 作業着 >>> 私服

いま愛知名古屋出張に来ている。

意気揚々と3年の出張を受け入れた訳だが、正直後悔している。

まだ名古屋での生活半年も経っていないが、毎週のように嫌がらせを受けている。

普通東京暮らしている分には自分エンジニアなわけだから追求やらを受けることはあっても、職種という要素で差別されることはない。

しかし、名古屋にいくとITというエンジニアは極少数派なのだから当然職種差別される。

ここ半年間で受けた職種差別の例をあげようと思う。


1.店員野態度が露骨に悪い

例えばマ○クやスーパーに行くとする。何かを買おうと思って商品レジにおいたり、店員に注文しよう。そうするとシンプル無視される。

これは地味だがダメージデカイ。大抵はしつこく何度も言えば受け入れてくれるが、たまに店員が「大阪へ帰れ!」と逆ギレすることもある。


2.歩いていただけで

町中を普通に歩いていたとする。そうすると必ず気分が悪くなる。なぜなら突然キレられるからだ。これは若者より年寄りに多い。

すれ違った年寄りが俺の顔を見てニヤニヤする。これには対処法がある。目を合わせればいい。しかし目をそらしたりすると高確率で「ゴーホーム鈴木!」なんてキレながら言われる。


3.警官が厳しい

名古屋ではやたら警官が多い。しかも不良警官が多い。

例えば友達の日さんと話しながら走っていたとする。すると突然警官が現れて「そこのヒュンダイ!止まれ!」と大声で叫ぶ。そうして免許証提示を求められるわけだが、フィットには求めるくせにプリウス連中には何もしない。


4.殴られる

これは洒落にならないし、人に話すと「冗談でしょw」なんて言われるがマジだ。殴られるというよりは集団でどつかれる。

こういうことがあった。ホームセンター観葉植物を買いに行った時、14〜16ぐらいの不良少年グループが「おい見ろよ!鈴木だ!」と指を指してきた。そういうことな日常茶飯事なので特に気にはしないが彼らは無視する俺が気に食わなかったのか、突然飛び蹴りしてきた。しかも後ろからだ。そのまま笑いながら蹴られまくったが周囲の人々は見てみぬふりだった。

アメリカ白人黒人>>>アジア人

いまアメリカオハイオ州海外出張に来ている。

意気揚々と3年の出張を受け入れた訳だが、正直後悔している。

まだアメリカでの生活半年も経っていないが、毎週のように差別を受けている。

普通日本暮らしている分には自分日本人なわけだからイジメやらを受けることはあっても、人種という要素で差別されることはない。

しかし、アメリカにいくと日本人というアジア人は極少数派なのだから当然人種差別される。

ここ半年間で受けた人種差別の例をあげようと思う。

1.店員野態度が露骨に悪い

例えばマ○クやスーパーに行くとする。何かを買おうと思って商品レジにおいたり、店員に注文しよう。そうするとシンプル無視される。

これは地味だがダメージデカイ。大抵はしつこく何度も言えば受け入れてくれるが、たまに店員が「隣へ行け!」と逆ギレすることもある。

2.歩いていただけで

町中を普通に歩いていたとする。そうすると必ず気分が悪くなる。なぜなら突然キレられるからだ。これは白人より黒人に多い。

すれ違った黒人が俺の顔を見てニヤニヤする。これには対処法がある。目を合わせればいい。しかし目をそらしたりすると高確率で「ゴーホームジャップ!」なんてキレながら言われる。


3.警官が厳しい

アメリカではやたら警官が多い。しかも不良警官が多い。

例えば友達白人と話しながら歩いていたとする。すると突然警官が現れて「そこのチャイニーズ!止まれ!」と大声で叫ぶ。そうして身分証明書提示を求められるわけだが、有色人種には求めるくせに白人連中には何もしない。


4.殴られる

これは洒落にならないし、人に話すと「冗談でしょw」なんて言われるがマジだ。殴られるというよりは集団でどつかれる。

こういうことがあった。ホームセンター観葉植物を買いに行った時、14〜16ぐらいの不良少年グループが「おい見ろよ!チャイニーズだ!」と指を指してきた。そういうことな日常茶飯事なので特に気にはしないが彼らは無視する俺が気に食わなかったのか、突然飛び蹴りしてきた。しかも後ろからだ。そのまま笑いながら蹴られまくったが周囲の人々は見てみぬふりだった。


アメリカには見えない生活スペースがある。それは肌の違いで分けられていて白人層、黒人層、アジア人層となっている。

神が白人層で庶民黒人層、奴隷アジア人層だ。

である白人はよく黒人アジア人いじめる。そうすると鬱憤が溜まった黒人自分より下なアジア人いじめるわけだ。

からアメリカでの差別白人からのものも多いが黒人からのものもなかなか多い。

2017-01-28

ハロワに行った

スーパー無職の僕がハロワに行った。

適当事務職仕事を選んで持っていくと、この募集女性限定だと言われた。求人票には書いていない。

聞いてみると、企業電話で問い合わせた時にそういう情報を教えてくれるところもたまにあって、職員PCデータベースにはそれが入っているらしい。

「そもそも事務職女性を求めてる企業が多いので難しい、まぁ全部がそうというわけでもないからとりあえずまた見つけたら持って来てよ」と言われた。



きっとあの男女雇用機会均等法かいリズミカル法律のおかげで求人票に女性限定とは書くことができないのだろう。

おそらく僕の前に先人の無職の方が1億回は言ったかと思うけど、書かないことで誰に得があるんだろう。

書こうが書くまいが結局女性限定なので、どうせ落とされるのに応募する無職にとっても面倒だし、企業側も僕のような無職意気揚々と応募して来るので迷惑だろう。

無職のお前はどうせ死ぬほど時間があるんだから漢字練習だと思って履歴書書けよと言われればそれまでなのだけど。

2017-01-21

進路が決まら大学卒業した女な訳だが[2]

http://anond.hatelabo.jp/20170121150445の続きです。

〜ここまでのあらすじ〜

就活失敗!無い内定!私、これから一体どーなっちゃうのー?!」

どうにもなりませんので、とりあえずは働かざるもの食うべからずな我が家にて人権と美味しいご飯を得るため、地元にてアルバイト生活を始めた私。

社食はA定が安くておいしい、職場ゆるふわガーリーあなたと肥えたい天城肥え。

しかし「このままでいいのか?」という疑問がふつふつと湧き上がり、ついに東京での就活リベンジを決意する。

ーーーーーーーーーーーーーー

「おら銭コさ稼ぎに東京さ行ぐだ」

決意表明した私に、母はこう言った。

資金はいくら貯めんの?いつまでに?」

「…ひゃくまんえん。来年2月…」

「ッカー!!超絶無謀非現実的!」

と、出前迅速落書無用みたいなライム切り返してきた母であったが、私は親譲りの無鉄砲である学校の二階から飛び降りて腰を抜かしたことはないが、「ラブミードゥー!」と言いながら8段跳び箱に衝突したことくらいならある。

とりあえず、

「否!!有言実行!!日々前進!!!

叫びながら母の唐揚げを頬張って、その日は寝た。

その日からというものの、人生で一番質素暮らした。今までは暇さえあれば熱帯雨林中古レコード屋でのレアウキウキウォッチからの散財を趣味にしていたのだが、それも我慢した。

そして、時は流れ約束の二月。

テレビダイエット企画でいう、スタジオでの体重測定的なノリである

母の隣で通帳残高、オープンプライス

………10万ほど足りない。

「違うんだこれは、そう。その地方賃金が安いのがね、」

と、苦しい言い訳挙句

「転居目前の時期に君は 額をどうこう言うの」と、TMレボリューションみたいなことを言い始める始末。

そんな私に

「まあこんなことになると思ってたわ。

あんたにしては頑張ったんじゃない?」

マンマ…」

こうして無事、時の神殿マスターソードを抜いてオトナモードになることができた私は、アルバイト11ヶ月ほどで退職

ダンボール6箱程の荷物と共に東京某所のボロアパートでの生活を始めた。

初めての一人暮らし。何もないサラピンな部屋に爆上げなテンション

ジャミロクワイのvirtual insanityごっこだのなんだのしていたら、本来目的を忘れそうになった。

就活やり直しに来たんだよ…。

バカバカ!私のバカ大阪名物パチパチパンチ!!!

パチパチパンチからポコポコヘッドでストリートファイターベガの負け顔みたいになりつつ正気に戻ったところで。

就活リベンジってどうしたらいいのかしらん?と、なんでも知ってるインターネッツに尋ねた。

インターネッツ転職エージェントが…いいと、お、思うよぉ〜」

との答えを頂いた私は、

「おぉ、そうかそうか。早速登録しようかね」と、3つくらいの転職エージェント登録

数日後、メール登録した3つのうち2つの転職エージェントから同じ日に返事がきた。

おっ!仕事の紹介をしてくれるのかな。と勇気りんりん元気はつらつ興味津々意気揚々!な具合で開封。

そこに書いてあった文言を私は一生忘れないと思う。

「残念ながら弊社からあなたに紹介できる仕事はございませんでした。」×2

ゴシゴシ。

「残念ながら弊社からあなたに紹介できる仕事はございませんでした。」×2

ゴシゴシ。

どうなるの。これ。無いって何ですか。

あれ。っべーよこれ。っべー。マジっべーって。後輩の前でズボンがずり落ちるより数百倍ダメでしょコレ。

やっぱりアルバイト上がりはお呼びでない…?

上京就活リベンジはいきなり暗礁にノリノリノリカ

すみません[3]に続きます

2017-01-13

ムーンウォーター増田教わる和曽於打素マーたーぉ雲ーむ(回文

スピリチュアル話大好きな私の友達の素子ちゃん。

私はその手の話はあんまり信じないというか、

まあ、体調次第なんだけど、

とりわけ、

朝のテレビ星座血液型や、

それらの類いの占いは、

いいときは信じちゃう!!!

悪いときは、あんまり聞かなかったことにするけど、

そんなものよね、

そういうのって。

でね、その素子ちゃんが

今日満月だよーって言って、

月の光を浴びて運気を上げなきゃ~って

意気揚々と話してたの。

あんまり月の光を浴びすぎるとヒゲが伸びてきちゃうよ!とか言っちゃったりなんかしてさ。

そのなかで、

青いガラスボトルに水を入れて、

満月の光の下にしばらく照らして置いておくと、

月の光、満月パワーがてんこ盛りの

ムーンウォーターなるスピリチュアルウォーターが出来るんだってー。

ふーん。

私も試してみたけど、

ビン倒しちゃって、水がドビュッシーってこぼれちゃった!!!

月のパワーが全部こぼれちゃったわ。

ほれみなさいよ、そんなパワーないんだから

私は半信半疑

ごめんね素直じゃなくて。

ムーンライトだけに!!!

うふふ。




今日朝ご飯

レタスサンドとミックスタマサンド

やっぱり定番は美味しいわね!

セクシーヤミーよ。

まらないわっ。

デトックスウォーター

朝はやっぱりホッツが欲しいので、

緑茶ウォーラーしました、

身体温まったら動きやすいわん。

朝寒くて起きられないわ。

でも起きなくっちゃね。

七転び八起きよ!




すいすいすいようび~

今日も頑張ろう!Touch wood!

2017-01-11

シークレットブーツ野郎に負けた

婚活サイトで知り合った抜群に可愛い女子と初めてお茶することになり意気揚々と街に出て

街でケーキを食べながら

の子がつい最近まで付き合ってた彼氏の話になった

一緒に行った旅行先でおもむろに持ち上げた彼氏の靴が重い

よく見るとそれはシークレットブーツであったそうだ

身長の低さを小手先ごまかすやり方に心底幻滅して別れたらしい

俺は高身長身長には何のコンプレックスもなくその彼のケチな器の小ささを一蹴した

そして高身長で器の大きい自分の優位性を最大限に発信したつもりだった

その後その子から連絡が来ることはなかった

ふられる事は日常茶飯事なので今更何にも思わない

今回もだめだった、それだけの話だ

しかし俺は負けた…

身長シークレットブーツごまかし誕生日プレゼントクリスマスプレゼントを一緒くたにして渡すような、器の小さな男に

負けた

負けた!!

負けたあああああ!!

この俺が

この俺が!

この俺がああああ!!!

どうして連絡をくれないの

facebook意気揚々と夢を語ってる

何言ってんだ 

ペラペラ甲冑つけて何言ってんだ

わたしに嘘をついて 沈黙したままで

プライドが高すぎる」なんてどの口が言うんだ

ばか

2016-12-25

りんご会社フランケンシュタインCMすごく好き

オルゴール録音して足引きずって街までいくところも

意気揚々と歌いだすところも

周囲の空気察して歌うのをやめようとしたところも

女の子が一緒に歌いだすところも

嬉しくなってまた歌いだして

周囲も一緒になって

最後に「誰にでも心を開こう」ってコピー

あい王道な流れいいよね

クリスマスが終わるから今日放送わっちゃうのかな

2016-12-22

ネタ消費が増田増えている居てエフ出す間が日うょしたね(回文

おはヨーグルト

経済産業省の試算によると

ネタ消費が年間約4600億円にもなるんだって

ネタ消費って、要はSNS栄えする写真を撮るために、

おまえ、普段パンケーキとか食わねえだろ!でお馴染みの人たちも、

ここぞとばかりに華麗に意気揚々写真撮りたいがために、

ベリー系でハチミツ生クリームたっぷりのった

リンゴハチミツが恋をしない、

パーリラパリラパーリラ~フゥフゥの

超高層パンケーキタワーをあえて食う、

あのやつよ。

私はあんまり甘い物苦手なんだけど、

そうやって友だちと行ったときとかによく食べるわ。

食べたら食べたで美味しいしね!

でね、

そのSNS栄えするために、

ちょっと高くて見栄えのいい物を

買ったり食べたりするので消費がアップしてるんだって

そりゃ~牛丼にも生玉子付けるはずよね!

紅ショウガもたくさんのせちゃうわ!!!

先日小粋な牛丼屋さんでの出来事よ。

シャー、と牛丼カウンターの向こうから味噌汁がやって来たの、

きっと、あちらのお客様的なやつなのよ!

「私お味噌汁頼んでないわ!

私はそう強気に突っぱねて小生意気な小娘のように言うと店員さんは

「お味噌汁無料で付きますだって

恥ずかしいったらありゃしないわ。

でも、この牛丼に玉子、

紅ショウガ入れ放題、お味噌汁も来て、

SNS写真栄えする~!

みたいな。

私もさ、

普段食べない舶来もの蜜柑とかよく買ってるしね。

もう、まさに増田栄えするわ~。

にしても、

スコーンってパサパサだし、

マカロンなんかに関しては、本当に美味しいのかしら?って思うわ。

でも、

セレブであればあるほど

スコーンクロワッサン的なパサパサの食べ物をこぼさずに上手に食べそうだし、

セレブであればあるほど

パサパサな食べ物大好きそうよね。

セレブで潤ってるからこのくらいのパサパサがちょうどいいのかしら?

シュークリームをひっくり返して食べるのが作法とか意味からないわっ!

そんなもん、

ガブッと食べなさいよ!ガブッと。

それが美味しい食べ方なんじゃない~って思うわ。

なーんてね。

うふふ。




今日朝ご飯

バナナにして軽めよ。

バナナも舶来ものよね。

でも単体ではあまりSNS栄えはしないかもね。

デトックスウォーター

ホッツ白湯しました。

ゆず余ったので1つ搾って、

ホッツゆずウォーラーね。




すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2016-11-30

泡姫物語

前史

田山(仮名)は典型的オタク女子であった.漫画好きが高じ絵を好んで描き,SNSでは他のオタク女子交流をしていた.

文系私立女子大に通っていたこから田山SNS上で知り合った理系国立大学である安室(仮名)に興味が湧き,彼と付き合いはじめた.

そのうち安室の影響からか,彼女プログラミングを始め,安室の友人とのTwitter上での交流も増えていき,ついに有志が主催するプログラミング勉強会に参加するようになる.

転機

田山勉強会に参加するようになると,SNS上で彼女を知っていた人間は実際に彼女が女であることに興味を持った.

理系大学の男女比はおおよそ6:4であり,情報工学を専門とする学部ではさらに男女の偏りがあることからもわかるように,勉強会に参加する女性は多くなく,なおさら田山存在を輝かせたのだ.

勉強会への参加を重ねるうちに自尊心を満たし,かつプログラミングへの自信を持つようになった田山は,一方で勤務先への不満を募らせるようになり,ついにエンジニアへの転職を決意する.

変化は自ずと訪れるものだけではなかった.田山はそれまで付き合ってきた安室から別れ話を切り出されたのだ.こうして,田山は公私ともに新たな一歩を踏み出した.

漂流

意気揚々エンジニア転職した田山は,当然ながら初心者であり慣れないプログラミングに戸惑うことも多く,上司彼女に対し厳しかった.

田山は以前にも増して積極的勉強会に参加した.もはや何かを修め,自分能力を高めるためではない気がしたが,彼女は参加を続けた.

勉強会に参加をすることそのもの彼女自身を高めていった.SNSフォロワーは増え続け,描いた絵への評価うなぎ登りだった.

ある勉強会に参加していた田山は,地方から東京求職していた北川(仮名)と知り合った.北川技術力はあるもののどことな怠惰な男だったが,そういった態度も含め田山は彼のことが気に入った.

職場SNSギャップで溺れていた田山は,もしかすると助けを求めていたのかもしれない.田山北川は付き合いはじめた.

オリジナル小説の構想があってここまで書いたものの,先の展開が思い浮かばなくなった.どうせワナビのなり損ないが増田にいるだろうし適当に続きを書き加えてくれ.

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