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はてなキーワード: ベテランとは

2016-07-18

IT業界認定試験もっと重要視すべき

IPAのやってるやつだけじゃなくて、ベンダーのやってる言語とかDBとかああいうのも。

PHPプロジェクトPHP認定試験に受かってる奴しか使わないとか、MySQL資格もってないとテーブル設計やらせないしSQLも書かせないみたいな。

認定試験なんて実力とは関係ないって言う人いるけど、SIerではびこってる「経験年数=技術力」って基準より数段マシになると思うわ。

Java入門書も読んだこと無いレベルの人が、コードを書くどころかレビュワーをやっていて、しかも「経験年数=技術力」って世界観から自分は実力あるとナチュラルに信じこんでるし。

VBから来たベテランが「エラーハンドラを全サブルーチンで書くべし」みたいなルールJavaに持ち込んで「全メソッドcatch(Exception e)するべきだろ」とか自信たっぷりに言ってる世界

ダメ技術者が、年をとってるってだけで評価されて上にたってダメ技術者を育成するって負のループに入り込んでるから一定客観的基準評価する仕組みをもちこんで負のループを断ち切るべき。

2016-07-11

http://anond.hatelabo.jp/20160711184103

書き方わるかった

公式クライアントを使ってるツイッターユーザー初心者が多く

ベテランツイッター廃人公式は使わない(公式への不満と不具合過去経験上)

その場合公式で表示される絵がスマホPCで表示されなくなる

というかPCは高確率絵文字が潰れるので、公式アカウント絵文字を使うべきではない

若くしてIT系フリーランサーになった人見ていて

新卒(?)からか、あるいは、社会人経験があまりない状態で、やむにやまれない事情からIT系フリーランサーになってしまった人を見ていて思う事がある。

 もうね、普通に会話してても、発言からからヤヴァイのよ。当人仕事できる(といっても、発注から発注された範囲仕事しかしてないんだけどね...)と目を輝かせてアピるんだけど、やることなすこと社会人感覚から乖離が悪い意味ですごいわ、指示待ち君から脱却できてないわ、社員が当たり前に書ける資料とかが全く書けないわ、議論意識目線もひくすぎてがっかりだわで、せっかくの請け負った仕事がほぼパーフェクトにこなせるという魅力が全部帳消しになってる気がします。こりゃどうみても、「君、出来るから社員にならない?」とは絶対に思えず、「どうやってこのままダメになるまで安く使い倒そうかな?便利だし」としか見ることができないのよ。悪いことはいわないから、自分とこ以外の(笑)大手企業にとっとと正社員就職して、サラリーマン処世術(というか文化と生態とロジック)を覚えてからフリーなり社会人になってくれぇと強く思った次第。

 フリーの良い所は、自分で人脈増やして、より良い条件か内容の仕事を取ってきてやりこなせるという自由がある点。なのに、どういうわけかこの自由をろくに行使せず、大して旨味も儲かりもしない仕事に嬉しそうにいつまでもダラダラぶら下がり、しかも次につなげる動き(営業)を全くしてない人がこうも沢山いるのか不思議しょうがない。さらにわけわからんのは、フリーへの仕事の紹介会社みたいなところを経由してしか仕事してない人が意外と多いということ。もうね、どうみても、当人ダメになるまで中抜きされつづけるでしょ?そんな契約形態しかもそれって派遣やら契約社員よりも、いろいろな条件も将来の展望も悪いよ?もちろん、一時的腰掛けにそういった紹介会社使うなら話もわかるのだが、何故かそこにぶら下がり続ける気マンマンというのが、もうね、搾取される側に自ら堕ちていく感じ満載なのよ。彼らに共通しているのは「いつか、良い生活を」と言ってるんだけど、時間が経てば経つほど益々状況が悪くなる上に、自ら急いで獲りにいかなきゃ絶対いまの状況から脱出できないというのがどうもわかってないらしい。1年経つごとに状況悪くなる一方なのに、何故それがわからず将来のない仕事ばかり請け負うのか?が全く不思議

 フリーってのは事業主なの。スキルアップ収入に直結、もしくは、継続可能ビジネスに発展しなきゃやる意味ないの。スキル収入になるのは若い間だけで、30過ぎたら別の武器か別の強力な金儲けの仕組みを自分で持ってないと、発注元は別の安い若い子に、すぐ発注を切り替えちゃうわけ。基本的発注元はフリーランスを単に安く使い潰す気マンマンなんだから。ちなみに、長年やってベテランでなければ務まらないような仕事は、残念だけど、フリーランスに任せるのじゃなくて、全部正社員死ぬ気で奪っていくの。正社員は年取ると辞めるリスク少ないし、正社員必死自分立場を作る生物から発注元の正社員の動きとして当然でしょ?しかも、長年正社員やっている人は社内政治も長けているから、本人の技術スキル以前に、社内政治力で仕事奪っていくので、フリーランスは正直勝負にならないの。だからとっとと正社員になるか、それとも自力で金儲けのサイクルをどう作るかを考えてとっとと実行したほうが良いよ?

2016-07-10

合法ロリグラドル死ぬほど許せない

合法ロリグラドル死ぬほど許せない。

ちなみに死ぬのは義憤ゆえに脳血管が切れそうな俺で、決してグラドルの死を願っているわけないので犯行予告ではない。



あれは全然ロリではない。断じてロリではない。ロリロリたる成分が全然ない。

世の中のロリ認定は歳の割に幼いっつー程度のものであって、

真性ロリ特有の特徴をまったく把握せずに、何となく子どもっぽい顔立ちだからOKでしょって感じ?

ふざけんな。

ロリってのは別に大人びていてもロリなんだよ。

顔も体も大人そっくりの発育具合なのに、どこか抜け切れない子どもっぽさ。立ち振舞い。

そういうところが良いんだろ。その意味紗綾デビューの頃から全然ロリ感が足りなかった。

逆に水波メイカ撮影中ですら露骨に機嫌が悪いのを

さなかった未熟なメンタルなところがガチロリ感ハンパなかった。顔も人類史上最強に可愛かった(特に小6のとき)。



どのみち最近合法ロリとか言われたもてはやされてる巨乳グラドルとかロリ界では産廃から偽装表示から

あれは全然ロリとか関係いから。

逆に伊藤美誠選手とか、中学生の頃から顔立ちはオバサンっぽかったけど、

初めの頃のぎこちない笑顔とか、カメラを向けられてテンション無駄に上がるとか、

そういうところがロリ全開だったから。高校進学前後天狗になってマスコミ慣れして産廃化待ったなしだから

本田望結ちゃんはもう全然ロリ感なくて銀座ベテランホステスくらいの老獪さだけど、顔がかわいいから許す。

2016-07-06

http://anond.hatelabo.jp/20160706112829

若手にプロジェクト任せる程度の話ならそれでいいのよ

失敗もある程度許されるしさ

バックアッパーも控えててさ、フォローできる人もいるわけじゃない

まり自民内で若手の大抜擢とかなら大歓迎よ



でも政権って違うじゃん

失敗は許されないじゃん

若手の社長を抜擢して、管理職も全員新人ベテラン社員は全員クビ、それで会社傾きました、ってなったらさ、もう末端社員転職するしかないじゃん

国でいうと、海外移住しかなくなるじゃん

それじゃ困るわけ



若手にプロジェクト任せてみよう感覚野党に入れるって、それこそ何も見えてない気がするぞ

http://anond.hatelabo.jp/20160706111420

そうか?

どう考えても今回の選挙民進党が大勝利することはないだろうし、

一方で、事前予想では改憲勢力が大勢を占めることになっていて、国民投票に持ち込まれ可能性は極めて高い。

個人的には、民進党に多少なりとも議席を与えないと、もっとダメになっていくだろうとも思っているし。



そもそも消極的自民党支持者は「旧・民主党政権が最悪だったから」ってのを免罪符にしすぎだと思うんだよなあ。

ノリと勢いでいきなり政権任せて、失敗したら今度はまったく餌を与えなくなって、

「若手にプロジェクトを任せてみたら失敗したので今後はベテランしか使わない」みたいな、

「やっぱ今の若手はダメからベテラン並に即戦力新卒が欲しいわ」みたいな、

政治家を育てる覚悟もなく民主主義やってんのかよって感じだわ。

2016-07-05

幼稚園担任をして辛かったこと

すごく長文ですごく愚痴  

なにかの主張に使われることは望みません。今、数年たって要領が悪かったなぁっておもう事はいっぱいあります


保育士幼稚園教諭免許が取れる短期大学卒業して幼稚園就職した。

初任で年少組(3歳児~)20名弱おはな組(仮)さんの担任になった。

私の初任給手取り丁度15万円+交通費(3か月定期代を1/3ずつもらう) 

賞与は7月に3万円(寸志) 12月に8万円 頂いた。

 



私の勤めた園は1クラスに1担任 副担任なんていなかった

職員園長先生バス運転手さん用務員さんを除くと

 

主任ベテラン先生1人

保育士資格を持っていない事務先生2人

当時は 年長2クラス 年中3クラス 年少4クラスだった。

資格を持っているのはクラス担任主任の10名のみ


8:00には出勤 (バスでのお迎え当番が1ヶ月に2.3回7:50までには出勤)

園庭の準備をする(遊具カバーをかけていたり水を拭いたり、園庭の水溜りを掃除したり)


8:30~9:20までに徒歩やバス子供たちがやってくる。

子どもたちはやってきた端から着替えて園庭で遊び始める

もちろん素直に上手に着替えができない子だっている。着替えもせずに遊びまわったりしている。

そういった子の手伝いもしながら、園庭で遊ぶ子どもたちも見ないといけない、徒歩でやってくる子を門前で引き受けないといけない、お休みした子ども制作もさせないといけない

一人ひとりかばんを開けて提出物や保護者からのお手紙確認して、体に傷がないか、しんどくなさそうか チェックする。

私は毎日先輩の先生たちに「なぜ園庭に出てなかったの?門前にいなかったの?制作させてないの?先生クラスの○○ちゃんが着替えられなくて戸惑ってた!」とお叱りを受けていた。

正直「もうどこで何をしていれば正解なのか」解らなかった。


登園~朝の挨拶~一日の遊び(制作行事練習)~お昼ごはん自由時間~降園

教職をとったことのある方ならわかるだろうけれど

これらはその日そのときの思いつきで行われているわけじゃない。

私を含めクラス担任たちは毎日毎日 一日の流れを分刻みでスケジューリングしてそれを日案という形で毎朝指導教諭に提出していた。

まず年少組の先生たちと話し合った内容にそって 何時何分~何分までに説明して、実行して、できない子がいたらどうして、こうして、こういう声を掛けて、

A4の紙いっぱいにo.3mボールペンでみっちりと1日につき2~3枚書いていた。


11:05~11:15)

はさみで丸を切る。 紙の端からはさみを入れて紙を動かしながら切ることを示して見せる。

難しい子どもを把握して早めに声をかける。終わった子どもにははさみを置き静かに待つように予め伝えることで事故を防ぐ、遊ぶことが予想される子どもからはさみを預かる。


こんな感じ。これを行動の逐一に書いていく。そして決して「できない子ども」とは書かないのだ。


初任の私はまずそれを指導教諭に渡す、すると次の日に足りない部分を指導される。

帰宅してそれを青いボールペン修正、朝主任に提出して夕方指導を受ける。

帰宅して赤いボールペン修正して当日の朝一番に再度主任に提出するのだ。

これを毎日繰り返した。つまり3日分の日報修正含めて毎日書いていた。

どれだけ書いても終わらない、いたちごっこがつらかった。

 

制作物も行事や季節にそっていたり、発達に会わせているのだけれど

なぜ作るのか、なぜこの形なのか、どういう意味があるのか 子どもにもわかるように、そして行事に期待や思いを寄せられるように話さなくてはならなかった。

たとえば七夕 なぜ笹なの?なぜ短冊に願いをかくの?飾り物の意味は?

考えたことのある人はどれだけいるだろう。でもそういったことを逐一お話することが求められた。


また毎月1枚 その月に子どもたちに達成させたいことや、覚えてほしいことについてを記入して提出(※月案 これも学年主任主任のWチェック)

毎週1枚 生活面で達成してほしいこと、衛生面についての意識付けをするための活動について提出(※生活案 同じくチェック)


他にも行事(遠足運動会、発表会、参観、お祭りetc)のたびに特別指導案を書いた。これは5枚近くになるときもあった。天候などで行事が中止になった時のための普段の日案も書かなければならない為行事は大嫌いだった。


子どもたちとさよなら挨拶をするのは14:00

そこから何往復かするバスに乗せて子どもたちが完全に帰るのは16:00ころになった。

もちろん朝からそこまで休憩は一切無い。

14時~16時はバス当番でない先生で園内の掃除をして回る。各部屋に掃除機を掛けて、おもちゃを清拭して、廊下の泥を掃いて、トイレを洗って・・・


16時からは気になる家庭へ連絡をいれる。

熱っぽかった、けんかした、誰かに叩かれた、手を上げた、登園時には無かった傷(それが何かに押し当たっただけのスレでも)があった、登園時に泣いていた等などの理由電話をかける。

そして次の日の制作物の準備に取りかかる。画用紙など画材を用意するのは園でしかできないから。

(子どもの描いた絵を完成品に仕上げたりするのは自宅で行うのが暗黙の了解だった)


1人600円の延長保育(おやつ付)は14:00~18:00 平均して15人ほどの子どもを1人で見るのだ。

1ヶ月に2回ほど回ってくる 延長保育に関しても同じように日報を提出した


長保育の先生が帰ってきてから、ようやく職員会議が始まる。

子どもの事、ご家庭のこと全クラスの事を共有できるように一人ひとり発言していく。短くて30分、長いと1時間かかることもあった。

職員会議後には日案の指導が始まる。指導教諭から指導を受け、主任から指導をうけるといつも20:00ころになっていた。

私は自宅が少し離れていた為帰宅はいつも10時ころだった。そこから夕飯を片手に指導案を修正して、書いて、制作物の仕上げをして、気がつくといつも午前3時4時だった。

気を失うように寝て、6時半に飛び起きて出勤していた。

いつもお風呂から上がった後は勤務着(ジャージ)を着ていた。飛び起きてそのまま出勤できるからだ。

化粧もしなかった、朝ご飯も食べなかった。園で食べるお昼ご飯は詰め込むように5分もかけずに食べた。

だんだん寝てしまうことが多くなり、指導案の提出がずれて、しかられることも多くなった。ズレればずれる程自分が大変になるのに、どうしてもできなかった。書くことがなにも思いつかなかった。

家だと寝てしまうと思って夜にファミレスに行って指導案を書いた。6時前に帰宅してそのまま出勤した。

夕方掃除時間トイレにこもって三角座りで仮眠をした。バスの中でも何度も寝てしまった(子どもが乗っているのに)

それでも一日も休まなかった。休みたかったけれど、園には余剰な人員なんていない、休んだら誰が私のクラスをみるの??

10月に園長先生から来年度もがんばれるか。続けられるか?」尋ねられた。

「がんばります来年こそはご迷惑をかけないようにしっかりします」そう答えた。

1月冬休み明け出勤の1日目「すみません。今年度で退職させてください」

引き留められなかった、当然だ。そのときには私は園の厄介者になっていたからだ。

情けなかった。自分の容量の悪さが不甲斐なかった、だんだん私の指導御座なりになる指導教諭が怖かった、申し訳なかった。

そして冬休み前に行われた保護者との個人面談で「先生、本当に子ども好きなんですか?」

1人の保護者からそういわれたことで、私のなかでこの仕事への未練がなくなってしまった。


4月に学生時代に貯めたお金で買った礼服ちょっと胸周りがきつい服で入園式の写真に残っている。

卒園式で撮った職員写真では、礼服ガバガバユルユルだった。

1年で10キロ以上は痩せた。3学期には保護者にも心配されるくらい急激に痩せていた。(元が太りすぎというのもあるかな)




今は小さな会社事務員をしながら定時退社で趣味を満喫している。

残業代もでるし、有給とりまくり、それでも幼稚園時代のお給料より2,3万円UPしている。

2016-07-04

民主主義国家に生きる国民の大部分は「改憲問題」など求めていない・どうでもいい

要は経済政策

 

どうやって国という組織の財源を立て直すか

それによって国が、国民が、マクロミクロ両面から贅沢できるようになれるのか

 

たったこれだけを求めてる

企業日銀も結局はこれ

国という会社の優秀な経営者を求めてる

 

野党当選できないのも政権握っても何もできなかったのも

経済政策が無いか

 

例え失敗でも暴走でも何かをやろうとしているのと何もないのは大違い

今の野党には冒険できるだけの気概もなければ若い活気もないし

ベテランはいなければ冒険心もないし玉砕覚悟もしない

 

誰がこんなのに付いていくのか

本気でロマンを目指してる背中を見せれば少なからずそこに魅力を感じるやつもいるだろう

なぜ野党は本気にならないのか

お前ら増田だと思ってブコメで平気で罵倒したりなんだりするけど

だって当然ブックマークやってんだぞ

俺がお前のお気に入りに入ってるかもしれんのだぞ

 

ベテラン増田ブクマカーはちゃんとその辺をわきまえてる感があるぞ

2016-07-03

申し訳ないが発達障害者枠は天才

http://anond.hatelabo.jp/20160702133254

採用側の立場としてどのレベルの人が応募してきているか伝えておく

例えば我が社は今年最終学歴高校中退就労継続支援A型以外での就労経験がない30代後半の発達障害の人を正社員採用したが

雇って3ヶ月で、基本終電帰りだった経営幹部が9時には帰れるようになった

その人が月150時間労働すると、経営幹部6人 x 2時間 x 20日 で240時間の労力が削減できる

文句無しに優秀な人と言える



その人はA型に通いながら独学で簿記の2級と基本情報を取得し、応募時にはA型時代取引先3社の推薦状を用意してきた

推薦状には彼の仕事が誠実であったこと人間的に信頼が置ける人物であることがそれなりの文量で書かれていて

うち1社はもし失礼じゃなければ試用期間中の彼の人件費がペイできるだけの仕事発注する用意があるのでチャンスをあげてくれないかと申し出てきた



どうやってこんな推薦状を揃えたのか聞きたくて面接で尋ねた所、

「将来必要になると思ったから、外部との繋がりが発生する仕事はすべて志願しておきました。担当者と連絡先を交換してお歳暮お中元誕生日プレゼント年賀状暑中見舞いは欠かさず送り、定期的に御用聞きをして人間関係を維持しておきました」

「私はコミュニケーション能力が低いので儀礼を丁寧にこなして人間関係を作るしか道がないのです」

と返ってきた

手取り6万円の人が中長期的な計画を立て、こんなお金の使い方をするのだ

障害者能力が疑われがちであることと発達障害人間関係を維持するが疑われがちであることをよく理解した上でそこを埋めるためのエビデンスを数年がかりで用意してきた形になる



今日就職状況では発達障がい者のほぼ全てに当たる人が支援A型事業所で日々訓練しており、

パソコン技能フォトショイラレから作業等々の職業訓練学校で学ぶ限度の作業を全て熟しており

>はっきり言っちゃえばその辺の健常者たちよりもずっと優秀かつ勤勉な人が多い。

優秀なA型事業所職業訓練学校レベルで留まってなどいない、公官庁企業から仕事取ってきている

そもそも、上位の事業所ベテランは月収30万円を超えていて、就活をする必要自体がないのだ

中堅どころの事業所にいる人でもA型に通いながら「仕事」をして「取引先」から推薦状を取ってきたりする


元増田が職を争っているのはそういう人たちだ


障がい者枠は障がい者なら誰でも通るんじゃないのかよ。

>上手い事発達障がい者だけ抜け穴があるかのように落とされるんじゃ

>もう就職なんて無理じゃんか。

違う

単純労働者募集するところは、ミスマッチ可能性が高いADHDの人を敬遠するだけ

知的労働者募集するところには、安く雇える天才を求めて発達障害の人を採用する場所はある

天才型の発達障害の人は得意なことだけに注力できれば健常者を上回る生産性があると認識しているところは認識している

少なくてもうちは雇った

2016-06-30

アイドル全般きじゃない

アイドル」といわれるものが好きではない。

他称による賞賛としての「アイドル」ではなく、職業としての「アイドル」だ。

はいっても、冷静に曲を聴くと「わりとちゃんといい曲だなあ」と思ったりする。

基本的に派手なショー的なものは好きなので、ライブも行ったら面白いのかもしれないと思う。

でも、好きじゃない。



何がこんなに嫌なんだろうなと思うんだが、

なんというか、思い出すのは、その昔バラエティでやってた「ポケビ」と「ブラビである

バラエティ番組の中で、彼らはときライバルとして競わされ、とき意味の分からない像を手売りさせられ、

「これに負けたら解散」「これができなきゃCD出させない」と散々に追い詰められていた。

当時子どもだった私は追い詰められる千秋ビビアンを心から気の毒に思っていたし、番組のゆくえにハラハラした。

そういう幾重の困難を乗り越えて出された曲も覚えて何度も口ずさんだ。

けど、不意に気がついた。

こんなの全部うそっぱちだな、と。

くだらない試合だの課題だの、それができなければこの世の終わりみたいに演出されてるけど、

そんなの全部番組のさじ加減一つだ。



彼ら彼女らはすごく一生懸命がんばっている(ように描かれている)けど、

そのがんばりは、言ってみれば、誰かがつくった回し車を一生懸命回しているだけだ。

あれだけボロボロになって涙を流してがんばってるのに、その努力の方向は「私たちはこんなにたくさん回し車を回せました!」なのだ

そんなの見ていられない、と思った。

歌いたいなら歌えばいいのに、なんでそれじゃだめなのだ

ASAYANが同じことをしてモー娘を売り出していたが、それは見てなかったのでよく知らない)



今となってはあそこまで露骨リアリティショーめいた見せ方をするアイドルも少ないだろうが、

結局、今もアイドルというものの売り方はそう変わっていないんじゃないか、と思う。

AKBにはAKBの中のルール規範があり、

ジャニーズにはジャニーズルール規範がある。

彼らは、基本的に、その狭い枠のルールの中で競い、勝ち取り、メディア露出する。

そしてファンたちもまた、そのルール規範を共有し、事情通がそれを解説したりする。

彼らがいま売り出されてるのはこうこうこういう理由なんだよ。



なんだか、スポーツを見せられてるような気分になってしまう。

どっかの眼鏡のふとったおっさんや、

90歳の少年趣味のおじいさんとその一族や、

そういう誰かがつくった、狭い世界の中の狭いルールで競うスポーツである

あそこで華やかにライトを浴びているのは、その、せっまい世界スポーツの勝者というだけだ。



彼らは歌唱力ダンスなど、本来の売り物については、非・アイドルに比べ多くを求められない。

というか、グループ内での優劣は苛烈なまでに強調されグロテスクなまでに書きたてられるのに、

グループの外の人間とは、比較されることもないし同じだけの技量を求められることもない。

あたりまえだ。彼らのスポーツグループ内でしかルールを共有されていない。

仮におなじ「アイドル」と呼ばれていたって、他のグループならば違うスポーツをしているのだ。



どこかのドラマに出たって、舞台に出たって、彼らは過剰な期待はされない。

外の人間も、「アイドル」という枠組み以上の技能がないことはある程度当然として受け止めるからだ。

けれどもなんだか釈然としない。

彼らが「アイドル」というマイナースポーツに興じているのは勝手だし、その勝者としてたたえられるのも勝手だが、

マイナースポーツの一流選手からといって、他のジャンルでまで彼らを尊重する理由があるだろうか。



ポケビブラビの対決に一喜一憂していたころ、私は「ウリナリ」というマイナースポーツルールを把握して、その枠組みの中にいた。

けれど、今のアイドルたちのルールにははまれない。なんだかばかばかしいからだ。

音楽ダンスバラエティドラマも好きだけど、そのどの分野もきちんと優劣を競い優れた結果を残してる人たちがいる。

内輪のマイナースポーツいちばんになることに全力を注いできた人たちに、特別用はないのである



かんけいないけど「タイミング」は未だにいい曲だな…と思うし

奥田民生カバーとか聞くと涙出てくる。



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トラバブコメに回答。



スポーツも嫌いなのか

正直あまり興味がないので詳しく知らない。

が、別に嫌いでもない。

スポーツは各種競技ルール制定に関して公正であろうとしてる(と、信じてる)し、

スポーツルール別に選手たちを遮二無二「努力」させて、その過程見世物にしようと言う意図で作られてないからだ。

サッカールールに準じて得点を得ようとする行為はべつに嫌いじゃないけど、

どこかの草サッカーが、試合の感動を高める目的

「これから試合まで、いちばん練習時間が長かったチームに、3点を追加する」みたいなハウスルールを作ったりしたら嫌いだと思う。



アニメアイドルは?

現実アイドルの有様を踏まえたうえで成り立ってるエンタメだと理解してる。

なので好きではない。

てか、このエントリを書こうと思った動機は、知人に某アイドルソシャゲを猛プッシュされ

「嫌だ、どうしても嫌だ、アイドルってだけで正直やる気なくす。でもなんでこんなに嫌なんだ」

と自問自答した結果を文章にしとこうと思ったからだ。



舞台ミュージカルで評判いい人だっている

知っている。それにもいくつか段階があって、

アイドル枠で客寄せに出てるだけかと思ったら意外と善戦してた」

アイドルファン向けの舞台だけど、作品として作り込まれてた」

アイドルかどうかにかかわらず役者として素晴らしかった」

などあって、一、二段階目はやはり「過剰な期待はされていない」し「アイドルという枠を出た実力は求められていなかった」結果だと思ってる。

三段階目にあたる人が全くいないとは言わないけど、全体としては少数、例外だと思う。

あとベテランレベルアイドルだったこと自体忘れ去られてる人か。

ただ、そもそも私は、活躍するアイドル出身の個人を否定する気はない。

だれか個人が嫌いなわけじゃなく、現代アイドルというシステムが好きになれないのだ。

(余談だが、蜷川氏なんてのはまさに商業理由からアイドル起用してた人なので、反論として出されるのに疑問がある。

 起用理由に関してであって、舞台上での個人の努力を疑うものではないけれど)



>曲は残る

そう思う。あと10年して、アイドルのありようとかがどうでもよくなったら、

その時はじめて、曲としてフラットに聞けるんじゃないかと思う。

アイドル以外にも聞く曲はたくさんあるので、

今あえて、製造過程に疑問の残るものを聞こうと思わないだけで。

2016-06-22

http://anond.hatelabo.jp/20160622121356

しろ声優さんベテランどころかおばあちゃんになっても声が変わらないし仕事継続する人もいる(例:貴家堂子さんとか)から、添い遂げるのは存外難しいことではないと思われ。

2016-06-20

社会から隔絶されてるベテラン少女漫画家

24年組とかそういう少女漫画の枠を超えた~みたいなひとじゃなくて、

90~00年代とかにマーガレット別フレりぼんとかで活躍してたような少女漫画家最近アラサーとかターゲットにした漫画描いてるけど、

マジ?何十年前のバリキャリイメージ恋愛観?結婚観?みたいな内容が多くてびっくりする。

青年誌出張するような漫画家だとまた違ったりするし、全体がそうってわけじゃないと思うんだけど、

私の見る範囲では漫画家しかやってないと社会一般的な考えとか流れとかそういうのから置いてかれるんだなーって思うことが多い。

2016-06-19

廃課金者に寄生しているんだが、気持ち悪くて楽しい



 適当に入ったギルドマスターが超絶な廃課金者だった。

最初は規模も小さく、募集欄も空欄だったので、俺は「くっそやる気のないギルドだなー」と思って入った。

入ってみると思った通りギルドチャット欄に会話は一切なく、脱退と加入を知らせるシステムメッセージけが連なっている。

ネトゲも慣れてくると、このくらい適当ギルドの方が居心地が良くなってくるのだ。

しかしある日突然、ギルドマスターが100万単位課金し始めた。

このゲームシステムギルドメンバーの誰かが課金すると、おこぼれとして同じギルドにいる人全員にボーナス宝箱が配られる。

まり廃課金者のいるギルドに入れば無課金でも課金者に対抗できるほど強くなれる仕組みであり、それを束ねる廃課金者は世界の王者になれるのだ。



ここから本題に入る。

第一に、その廃課金者なんだが、あまりゲームが上手くない。(下手というほどでもないが)

別にそれはいい。たとえどんなに下手でも金を出せば思う存分勝利の味を楽しめる、それが課金ゲーの良さだ。

第二に、廃課金者は金を出してギルドに貢献してるからか、それなりに偉そうな態度を取る。

それも良い。どんどん金を出して、どんどん気持ち良くなって欲しい。それが基本無料ゲーだからだ。

俺もコバンザメをする形になっているので、威張りたければ存分に威張ればいいと思っている。

皮肉ではなく純粋にそう思っている。

問題は第三なのだ

こいつは金で得た力を自分ゲームの腕だと勘違いしている。

しばらくするとその廃課金者は金に釣られてやってきたkidくんにトンチンカンアドバイスと指示を出し始めた。

もちろん高圧的な態度でだ。宝箱目当てでやってきた従順な子羊はそいつの強さに恐れおののき

「わかりました!やってみます!」とか言っちゃってる。その後kidくんに悲惨な結果が訪れた事は言うまでもない。

「本当に○○さんは凄いですね!」月並みなお世辞で御機嫌を取ることも忘れない。気味の悪さで肌が粟立つ。

「○○様が課金し始めてござろうぞwwwお主らひれ伏せwwwww」テンションの上がりすぎで頭がおかしくなったのだろう。



一方、廃課金者の力自体は本当に凄まじく、ワールドそいつとまともに戦えるのは2,3人、中堅程度じゃ100人束になっても敵わないというくらいに金をつぎ込んでいる。

こうなると滅茶苦茶な事をやってもゴリ押しできるので、己の腕を認識自覚できなくなる。

やがてこの廃課金者は金の力で全てを制圧し、増長し、それなりにゲームの上手い奴らにも素っ頓狂な指示を出し始めた。

ベテラン勢はというと流石にkidくんのような事にはならず、適当にあしらってはいる様子ではあるが、文句は決して言わない。

批判をするには施しを受けすぎてしまっているし、ギルドへの貢献量も桁違いで「結果は出してるんだから…」という状態からだ。

自身も「こいつは金出してるしまぁいいか」という気持ちになってしまっている。



俺はここに至って廃課金者がトランプ氏に見えてきた。

滅茶苦茶な事を言ってもゴリ押しできるほどの金があれば人はついてくる。実力がなくてもついてくる。そして当人は謎の自信をつけ、金目当てで寄ってきた奴らの世辞追従によってさら高慢ちきになっていく。

廃課金者はリアルでは相当なやり手かもしれない。それはわからない。が、専門外の事は、少なくともゲームの腕は平凡だった。

それでもギルドメンバー廃課金者の指示を達人の深遠な一手であるかのように受け入れる。

この構造は相当危険ではないのだろうか。

金の力を自分の力だと思い込み、己のやり方を省みようとはしない。諌めてくれる人もいない。

時代の流れと周辺環境、ご先祖様の尽力による恩恵を一身に受け、金と貢献、地位権力、闇雲な努力と平凡な能力で兵を操り、時には潰していく。

兵士兵士で金を持っている者=実力者だと考え、盲従する。あいつのやり方は正しいと考える。逆らえないと考える。

このような事を言えば「お前は何様のつもりだ、偉そうに」と思われるかもしれないが、今の日本もこれを繰り返してきた結果が失われた20年なのではないか、とふと思った次第である



今日もうちのギルド掲示板は賑わい、絶え間なくこう書き綴られている。

『お前のギルドに入れてくれ』

気持ち悪くて楽しい





なお、文章の中頃に登場したkidくんは弱すぎるという理由ギルドから追放され、現在行方不明になっている。





きみは碧い宝石 本村碧唯さん36位記念

指原莉乃さんによって史上初の二連覇が成し遂げられ、ベテランメンバーの勇退やフレッシュな新顔の台頭に沸いた第8回AKB48選抜総選挙

80位までのランクインメンバーから構成されるランク帯のひとつ、33位~48位の「ネクストガールズ」に、36位のメンバーとして私の「推しメン」、HKT48本村碧唯さんがその名前を刻みました。



推しメン」とはいったものの、私はいわゆる在宅ファン現場に足を運ぶ勇気もなく、TV番組だって全部はチェックしない、HKTのファンを名乗るのも若干はばかられるくらいのにわかファンです。

私がAKB48を好きになったのは、ちょうどグループ国民アイドルへと進化を遂げ始めていた頃、そのきっかけは当時総選挙で初の選抜ランカー入りを果たした指原莉乃さんでした。

「こんな面白い子がいたのか」と贔屓にしていた彼女HKT48にその拠点を移し、私の関心も自然と博多少女たちへと移りました。

指原さんの巧みなプロデュース若いメンバーの瑞々しいパフォーマンスがすっかり気に入り、特定の贔屓はいないもの歌番組レギュラー番組を時々見て楽しんでいた私の心を奪ったのが、いま「推しメン」として名前を挙げた本村碧唯さんです。

彼女のことは名前だけ知っている程度、いわゆる妹キャラ泣き虫通称「あおいたん」、というのがその時かろうじて知っていた知識でした。

もともと指原さんが好きというだけあって、どちらかというと一癖二癖あるような子の方が好きだった私にとって、事前情報から判断するに彼女はまったく興味範囲から外れていました。

そんな彼女が、レギュラー番組HKT48のおでかけ!」にて活躍の著しかったメンバー表彰する恒例企画「おでかけ総選挙」にてフィーチャーされた活躍ぶりは、あまりに意外なものでした。

仕事中におもむろに巨大なミミズを手づかみし、周囲のメンバーが泣きべそをかいて逃げる中ひとり無邪気に笑う姿、キャンプ体験中、ひとり器用に火を起こしスタジオの指原さんやフットボールアワー後藤さんの口をあんぐり開けさせた姿、釜戸で番人のごとく火加減を見ながらウチワを仰ぐ、妙に手慣れた職人のような顔。ベビーフェイス泣き虫、そして妹キャラというイメージからは想像もできない野生児っぷりに「こんなに面白い子がいたなんて…!」と一瞬にして心を奪われました。

そんなたくましい姿を見せたかと思えば、他の番組では泣き虫キャラとして一躍有名に。メソメソ泣くというよりは話している間にぼろぼろと涙が零れてくるような涙腺の緩さはもはや一芸クラスインパクトをもたらしていました。

ただこれはただの取っ掛かりにすぎず、私が彼女を「推しメン」と呼ぶようになったのはもう少し後のことです。

この頃からメンバーのSNSをチェックするようになり、他のメンバーの顔と名前もようやく一致するようになりました。歌番組でも、ゆるい在宅ながら彼女に注目するようにもなっていました。


そうした過程で見つけた彼女の魅力は主にふたつ。


ひとつは、HKT随一のダンスリーダーであること。

他のAKBグループと比較してあまりダンスに特化していないHKTにおいて、彼女ダンスはずば抜けていました。

小柄な身体をしなやかに操る綺麗なモーションと、若々しいゆえにパワフルな振付を要するHKTのダンスにおいて誰よりも脚が動いている高い身体能力。

グループ楽曲では主に後列にいながらも、劇場公演TV番組披露していた「回遊魚のキャパシティ」でセンターを務めたときフォーメーション先頭に立つ凛々しさ。もともと体育会系として知られていた初代チームKの曲とあって高難易度ダンススキルを要するこの曲において、彼女はかつての大島優子さんのポジションで、当時のパフォーマンスに引けをとらない堂々としたダンス披露していました。

彼女ダンスは、梅田彩佳さんや木下有希子さんのようなスクールコンテストで鍛えたプロフェッショナルな巧さと、前田敦子さんや小嶋陽菜さんのような、「抜け」を作りながらもキメ所を外さない、マイクを持ったTVパフォーマンスにおいて最大限に映える巧さをバランスよく兼ね備えていますタイプは違えど、そんな彼女ダンスの巧さは松井珠理奈さんに通ずるものがあるなと個人的に思っています

私はふだん生息している他ジャンルでもダンスを長いこと見てきましたが、ダンスに弱いと言われがちなHKTにおいて彼女が群を抜いて踊れるのはもちろん、そのダンスグループ全体でも通用するほどレベルの高いものだと確信しています

ベビーフェイスのあおいたんがストライクゾーンに躍り出たのはそれが所以です。


そしてもうひとつは、彼女の「人を見る力」。

劇場公演にて行われるメンバー生誕祭のたびに彼女Google+に書くお祝いの言葉は、どれもメンバーのことをよく見ていて、人のいいことろを見抜く力に長けた彼女の才能をよく表しています

特に、後輩である二期生メンバーへの言葉はどれも印象的でした。

「いい子すぎるんじゃないかってくらいいい子」と評した渕上舞さんが選抜メンバーから外れた翌日、選抜に残った側としてどう声をかけるべきか迷いながらも買い物に誘い出したそうです。のちに渕上さんは、その日はひとりホテルにこもるつもりでいたところ碧唯ちゃんが声をかけてくれた、と語っていました。

ことし卒業した岡田栞奈さんに対しては、「はじめはちょっと苦手だった」という一見ぎょっとするような書き出しに続けて、あんまり自分のことを褒めてくれるから裏があるんじゃないかと当初は不安になったけど、次第にそれが彼女ストレートに人を褒められる魅力のひとつなのだと気づいたと記していました。

所属するチームKⅣのキャプテンかつAKBの大先輩である多田愛佳さんのことを「愛佳」と呼び、愛佳キャプテンでよかったと書くほど強い信頼を寄せています

SKE48から兼任メンバーとしてチームKⅣにやってきた木本花音さんとも大の仲良し。HKTの先輩にあたる木本さんは、当初はメンバーと距離があり廊下でひとりお弁当を食べていたこともあったそうですが、碧唯ちゃんはそんな彼女を真っ先に「のんちゃん」と呼び、兼任が終わるころには「花音」「碧唯」と呼び合う仲に。木本さんのHKT最終公演にて特別披露されたふたりユニットパフォーマンスでは、会場から割れんばかりの歓声が上がりました。

HKT48の周年祭として行われた過去の公演のアンコール上演にて、かつて一期生で披露していた演目披露した日。いつもと同じ公演後の更新に、楽しかったという旨に加えて、ふだんネガティブなことを口にしない彼女が「自分のことで精一杯で、この公演の経験のない二期生に気を配れなかった」と反省を零していました。

彼女の語る言葉は、私の知らないメンバーの素敵なところをたくさん気づかせてくれます。それは彼女がふだんメンバーに向ける洞察力と気遣いの現れでもあります。そして同時に、彼女が先輩にも後輩にも慕われる人物であることを伝えてくれてもいます

ドラフト二期生のオーディションではキャプテンとともに選考に加わるスカウトマンに抜擢され、その時指名した松岡はなさんとは、いちばん先輩といちばん後輩というキャリアの差を飛び越え握手会でお揃いの服を着るほどの仲良し。

渕上さんや同じく二期生の朝長美桜さんは、先輩である彼女を「碧唯ちゃん」と呼び親しくしています

三期生の矢吹奈子さんは彼女を「マブダチ」と紹介。(その真意はいかに)

卒業した後藤泉さんは、彼女を慕って自ら「あおさんのTO」と名乗っていました。

移籍当初その幼い可愛らしさに盛大な寵愛(笑)を受けていた指原莉乃さんとは、今ではお互い元気がなさそうな時に連絡を入れ合う仲。

キャプテン多田さんはことあるごとに彼女名前を挙げ、もっと評価されていいのに、と悔しさすら零すことまであります

同期との固い絆はどのグループどのメンバーにも共通して言えることですが、彼女の先輩後輩を飛び越えた強い信頼関係とそれをもたらす「人を見る力」に、気づけば強く惹かれる自分がいました。



そんな彼女を「推しメン」に据え、初めて自ら一票(記念のつもりだったのでほんとうに一票)を投じた昨年の選抜総選挙

一昨年初ランクインで48位を記録した彼女の順位は、ランクイン圏内ギリギリの80位でした。

ステップアップを目標にしていた彼女にとっては本意ではない順位。それでも、ほんの一票でもそこに自分の票を投じてよかった、81位じゃなくてよかった、もし自分投票しないまま彼女名前が呼ばれなかったら、もしその一票で彼女が81位に落ちていたらずっと悔やんでいただろう、と心から思う自分がいました。

自分投票した子が呼ばれるって、こんなに嬉しいことだったんだ、と気づかせてくれた瞬間でした。


ただ、選抜常連の人気メンバーはい最後列の端が定位置だった彼女にとって、その順位は試練を意味するものでもありました。

高校3年生になり、後輩も増え、一期生だけの頃のような妹的なポジションはいられない立場

AKB選抜に名を連ねる宮脇さんや兒玉さん。グラビア活躍する同期。野心に溢れた二期生の開花。圧倒的な妹分である三期生「なこみく」コンビ存在感。そして逸材揃いのドラフト二期生。

層の厚いHKTにおいて、彼女存在感が常に安泰とはいえないような1年でした。

そして最新シングルで初めての選抜落ち。私も、そして彼女Google+に記していたように、「いつか来るかもしれない」と危惧していた瞬間でした。



今年の選抜総選挙を直前に控えた頃、「HKT48のおでかけ!」にて、一期生メンバー数名を集めた食事会の様子がOAされました。

そこで彼女が口にしたのは、「アイドルに向いていない」という言葉

それを聞いたとき、私は「そんなこと言わないで!」と思う反面、たしかにそう言える節もあるかもしれないな、と妙な納得を覚えていました。


AKBが「アイドルらしさ」という画一的価値観を打ち破った昨今、「アイドルに向いているかどうか」は一概には決められないと思っています

それでも、彼女の性格はたしかに、セルフプロデュースがカギを握るAKBにおいては、たしかにあまり有利には働きません。

そしてそれが、悲しいか彼女長所と紙一重であるとも思っています


唯ちゃんダンスはたしかグループでも指折りの巧者といってよいほど。

ただ、その長所は、言葉を選ばずに言えばアイドルとして当然に求められるスキルが秀でているだけのことにすぎません。

もちろんどんな特技や長所を持つ子でも、みんな同じくらい努力をしているしそれぞれの秀でた能力そのものに優劣の区別はつけられません。だけど、アイドルとしての彼女のそのスキルは、集団の中で目を引いたりテレビで大きく取り上げられたりはされにくいという面があります。(例えるなら、学校テストで満点や一番を取った人が、スポーツ大会で優勝した人のように賞状とトロフィーが贈られ全校集会表彰されるとは限りません。)


さらに、碧唯ちゃんは本当に周りをよく見て他者に気を配る代わりに、あまり自分をグイグイ出すことはありません。

ファンに対して強いアピールや確固たる目標を口にするのもあまり得意でないようです。

真面目な性格の分器用に立ち振る舞うのが苦手なようで、指原さんに「適当にできない(TVのアンケート時間をかけすぎて怒られたりする)」と涙ながらに相談していたこともありました。

二期生や三期生の急進メンバーのような、キャラを立たせ、おいしい機会を逃さないというハングリーな強さにはやや欠けるところもあります


私はそんな不器用なほどにまっすぐなところも含めて彼女を好きになったのですが、たしかにそんな彼女課題欠点はいいません)は大きなハンディキャップになります

人前で決して弱音を吐かない潔さの反面、悩みや本音を抱え込んでいないか少し不安に思うこともあります。(多田さんや木本さんがそんな彼女の性格を慮っている様子を時々見かけます

周りをよく見ているだけに、選抜から外れたときも、悲しい顔をしていては初めて選抜入りした二人が喜べないから、と、初選抜のメンバーを祝福する強さをもっていました。


誤解を招きたくないので念を押しますが、私は決して、彼女が報われないと嘆いているわけでも、彼女を不遇のヒロインとして描きたいわけでもありません。

ただ、彼女の素敵な魅力は課題と紙一重になりかねない、だけど私は彼女のそんなところを好きになったんだ、というもどかしい思いを抱いているだけです。

セルフプロデュースによってスポットライトの下に行き、ファン物理的な支えで直接その光を浴びるアイドルとして、彼女はあまり器用な人ではありません。

そういう意味では、たしかに「アイドルに向いていない」と自らを評価する気持ちも少しわかるような気がします。



それでも私は、今年も彼女アイドルとしての期待を託し票を投じました。

不器用でも人目を引きづらくでも、彼女スキルと頑張りを評価したいと思ったから。

器用に振る舞えない分、どんな時でも一切弱音や環境への不満を漏らさず、たとえ冗談でも他人を悪く言わない彼女のまっすぐな姿勢に惹かれているから。

選抜から外れ、アイドルに向いていないと自分の魅力を陰らせてほしくなかったから。

そして何より、彼女が数多いるアイドルの中で私の目に飛び込んできてくれた唯一の存在であるから

実のところ、在外中ということもあってモバイルキャリア認証の壁に阻まれたこともあり、実際の投票数と貢献度はほとんどないに等しいようなものです。彼女の結果に「頑張ってよかった」とも「悔しい」とも言えるような立場ではないただの在宅として、ほんのわずかでも彼女に届けば、との思いで票を投じました。


そして昨日、開票が進み、HKTメンバー名前が続々と呼ばれ、私ももしかしたら彼女も、今年はもうダメかもしれないと不安を抱き始めた頃、36位のスポットライトは、本村碧唯さんのもとに当たりました。

両手を深く握りしめたガッツポーズ、両手を大きく挙げて喜んだ指原さん、36位のスピーチ中にカメラを向けられ、大きな笑顔ピースを作った仲良しの後輩、松岡はなさんの姿。

速報順位から大きく狂い、「箱推し票」ともいえる第一党グループをかけた駆け引きに左右されたとも噂される大混戦の中、HKT48全体で6番目の位置につけた彼女は、昨年から1万票以上増えた得票をもって、この日自身の最高位を記録しました。



開票終了後に更新されたGoogle+には、彼女の喜びと感謝、そして選抜復帰にかける意気込みに続いて、こんな言葉が記されていました。


「1人じゃ何もできないので(以下続く)」

私はこの言葉を見て、初めて彼女に少しだけ怒りました。(といっても心の中で「もうっ><!」と思った程度のそれ)(基本欠点を指摘する暇があったら好きな子のいいところをできるだけ多く見つけたいタイプ


唯ちゃんは、ひとりでは何もできないようなアイドルではありません。

ずば抜けたダンススキルグループの垣根を超えて、高橋みなみさんの卒業を前に企画された特別公演の一つ「ダンス選抜公演」に抜擢されるほどの評価を得ました。

メンバーに向けた気遣いパフォーマンス能力の高さは、自身誕生日に際し他のメンバーが「これからは碧唯が自分のために動けるように」とコメントしたり、キャプテン多田さんが「頼もしい」「もっと評価されていいのに」と評価したりとグループ内で確固たる信頼に繋がっています

大混戦の中36位というグループ番手位置につける得票は、紛れもない彼女の魅力と功績への評価がもたらしたものです。



彼女は今年の総選挙目標を掲げるにあたって、「唯一碧く輝く宝石になれるように」という自信の名前に由来して、輝く宝石になりたいいつも自分を輝かせてくれるのはファンのみなさんです、と語ってくれていました。

その言葉がとても彼女らしくて嬉しく思うと同時に、「逆だよ、あおいたん」と思うこともしばしばありました。


本村碧唯というアイドルは、それ自身キラキラ輝きを放つ碧い宝石です。

磨かれて宝石になるのを待ってるんじゃない、もうとっくにあなたは宝石なんだよ、と、勇気が出ず握手会にも行けない在宅は心の中で叫ぶほかありません。


しかAKB48という世界において、最終的に彼女たちにスポットライトを向けるのはファンの力です。

それでも、少なくとも私は、「この子を宝石に磨き上げたい」という思いではなく、「この綺麗な輝きをもっともっと光らせたい」「この美しい宝石に似合うステージへ歩むべく少しでも背中を押す声となりたい」という気持ち彼女応援しています

何より、数多いるアイドルの中から彼女を見つけるための道しるべは、他でもない彼女自身の放つ光だったから。



総選挙を終え、今度は自分が頑張る番だと宣言してくれた彼女

決して器用ではない彼女が、今年になってたくさん言葉にしてくれた強い思いを、一にわかファンながら嬉しく頼もしく思っています


から唯ちゃん、これからは、その輝きでみんなを照らしていってね。

唯ちゃんが輝けば輝くほど、その光をもっと広く届けたいと思う人が増えるはずだから

あなたはとっくに輝いてる、本村碧唯という宝石は今まさにスポットライトを浴びて輝きを一層増そうとしているのだと、彼女が自信をもてるようなきっかけになればいいな、と願っています


本村碧唯という、碧く輝くただひとりの宝物に、心からの祝福を。





勢いで書き殴っておいて最後言い訳するのは最高にかっこ悪いのですが、私はほんとうにただの在宅にわかで、今回の結果に至るまでに頑張ってくれた彼女ファンの皆様にただただ感謝するばかりです。

何の力にもなれてないファンだけど、大好きな碧唯ちゃんの飛躍が嬉しい気持ちには変わりなかったので紙吹雪代わりに匿名ネットの海にばらまくことをお許しください。


2016-06-17

 

そもそも低レベル経験値なし地方出身主人公

都会の理不尽ベテラン狂人に囲まれて成長してくタイプ物語が苦手だ

そういう成長物語好きな人もいるんだろうが

こっちはド素人一喜一憂してる姿見て何が楽しいの?ってなる

俺TUEEEEもっと苦手だけど

見たいのは学生社会科見学じゃなくてプロジェクトXなんだよ

2016-06-13

http://anond.hatelabo.jp/20160612230916

先生をお母さんて呼んじゃう

逆のケースを目撃したことがある。先生じゃないけど師匠弟子で。

ベテラン女性社員新人男性仕事を教えている時、「じゃあお母さんがやって見せますから」と言って、すぐに自分で気づいて凍り付いていた。

・猫が電話機の上歩いて勝手に知り合いに電話ちゃう

ハンズオフ(オンフック)のボタンワンタッチメモリーを順に踏むとツータッチ登録先に電話が掛かる。

2016-06-12

研究者を辞める例:小保方晴子

同僚が研究室に小保方さんの本を持ってきたので、昼休みに流し読みした。つまるところ小保方さんは、研究のものではなく、研究している自分好きな人間だったのだと、妙に納得がいった。

そうゆう類いの人は 実は結構居る。学部四年、教わったばかりのエタ沈を嬉々として連呼していた同級生や、 修論で一丁前に能弁を垂れる後輩、 ラボ生活ベテランとなり後輩に対して ペダンチックになる同期など。しかしそうゆう人間は、基本的にはアカデミアには残らない。ポスドクを何年もやるまで自分がそうゆう人間であることに気付かなかった例はあまりにも有名だが (http://biomedcircus.com/research_02_13.html)、若くして見出されてしまい、気付くチャンスすらないまま世に出てしまった小保方さんの方が悲惨であり、少しばかり同情の気持ちが涌いた。

しかし一方で、STAP論文の発表会見の時の発言うろ覚えだが、実験がうまくいかず夜通し泣いたというような内容―には、強い違和感があった。そんなことは生命科学研究者にとって常であり、わざわざ世にアピールすることか、と。今更ながら、小保方晴子という女性理系研究者の強かさがよく現れた発言だったと思う。

学生時代Top journalを出しても ポスドク先では良い結果が出ない、というのはよく聞く。うだつの上がらないポスドク生活を何年も続けていて、論文が出ずに苦しんでいる同業者もたくさん見てきた。研究は、概して困難を伴う時間がおおい。面白い研究テーマを見つけ、ポジティブデータを出し続け、仮説を証明する。仮説に裏切られることもよくあることで、実験実験を重ね、時に才能や運と対峙しながら、ようやく一つのさな真実に辿り着く。 研究している自分が好きなだけの人間には、コスパが悪すぎて到底耐えられない、楽しめないだろう。だからそうゆう人間は遅かれ早かれアカデミアを去って行くのだ。

小保方さんと言えば、してもいない実験グラフ勝手プロットしたり、顕微鏡写真他所から拝借したりと、良識から逸脱していることを次々とやってのけた。だいたい、博士号集大成と言える博士論文や、ましてNatureへの投稿論文ともなれば、実験生データ画像・数値や、そのデータを取った日の出来事やその瞬間など、よりよく覚えているものだ。論文推敲段階では目が腐るほどそのデータを見ることになるので、顕微鏡写真など細胞の配置具合まで自然記憶に残る。足りない点を自分で描き足したり他所データを使い回したりしたことを、ケアレスミスでしたと言うにはとてもじゃないが説明が浅短だ。そしてこの言い訳こそ、データ実験には全く愛着がないことを証明している。

小保方さんが愛していたのはSTAP細胞ではなく、STAP細胞はありまぁすと言った彼女自身だ。そうゆう人間は決して珍しくはなくて、しかし大抵どこかの段階でしれっとフェードアウトしたり潔くコンサルにでも転職して経済的に大逆転したりするが、小保方さんはそのチャンスに出会わぬまま、まだ研究者としてはずいぶん若いうちに引っ張りだされてしまった。 寧ろ、派手な捏造をしたからこそ引っ張りだされたのだとすれば、 科学者を辞める契機を作ったのは彼女自身であり、必然であったと言えるのかもしれないが。

2016-06-06

男女関係じゃなくて、ベテラン新人の話で考えてみたらどうだろう

http://anond.hatelabo.jp/20160606003455

ちょっと目先を変えて、ベテラン新人の話にしてみたらどうだろう。

ベテラン新人がペアを組んだプロジェクトがありますベテランリーダー役を新人に任せました。新人経験が少ないので様々なミスします。

経験のある女性が、ベテラン経験が無い男性新人見立てて見たらどうだろう。

新人リーダ役を任されましたが、あまりうまくは出来ません。

ここでベテランがやることは新人ミスするものだと腹を決めて徹底的にフォローするか、新人の代わりに自分リーダ役を引き受けることです。

件の女性ちょっとフォローが弱かったのかも知れないか男性の代わりにリーシップを引き受けても良かったのかも知れないですね。

2016-06-05

小学校教師改善してほしいリスト

残業代がでない

・あまり意味のない書類作成の数々

・集金袋

クラス担任

運動会(大変な割に教育効果

・若手教員への体育関係業務押し付け

・というより体育関係全般(脳まで筋肉かよ

吹奏楽陸上水泳などの部活(外部でやれ

部活動への若手強制参加

・くさいトイレ

・形だけ頑張ってる風の特別支援教育(書類が増えるだけで効果

テプラ

総合的な学習時間(基本的蔑ろ

・成長の反映されない通知表

会議の持ち方

・定時で帰るとなんとなく評価が悪くなる風潮

・若手はベテランより早く来てお湯の準備しておく慣習

・なんとなく校務分掌が引き継がれることによる毎年の混乱

2016-06-02

http://anond.hatelabo.jp/20160602234534

うちの工場ベテラン井出(でっさん)さんはしっかりした人だよ

2016-05-29

ババアってなんでこんなにトゲトゲしいの?

某若手舞台俳優出待ち対応について、Twitter話題になっていたので。



まず、私はライト舞台ファンです。というより、俳優ファンです。その人が出てるから観に行く程度。(そこから作品ファンになることもありますが。)

そして、舞台ババアが大嫌いです。



どうして嫌いなのか、発端はこちら。





先月から約1ヶ月間、週に1回のペースで観に行っていたミュージカル。そこで某俳優が巷で人気に。

Twitterでも、

舞台ババア「あの役の◯◯さん、とても美しい」

その呟きに対して、

俳優ファンソロライブではギャップに驚きますよ。」

リプライ

舞台ババア「わかります!そのギャップが良いんですよね〜!」

と返信。









んなわけあるか。

ババアもっと、血に塗れたファッション、毛皮を着ているような人種だぞ。



正しくは、

俳優ファンソロライブではギャップに驚きますよ。」

に対して、

舞台ババア「そんなの昔から知ってます。彼のソロライブに行ったこともありますからw」



もうね、ババア自己顕示欲プライドむき出しの汚ったねぇ発言ったら。もっと言い方があるでしょ…。




次に、某俳優の2.5次元ミュージカル出演決定に対して。



「もう2.5次元卒業してほしい」

もっとハイレベル俳優たちに囲まれて、勉強して行ってほしい」



何様ですか?ハイレベル俳優たち?ベテランに囲まれただけで刺激を得られると思っているのですか?なんだか上から目線のようだけど、ただの会社員ですよね、あなた



俳優本人がやると決めた仕事なのだから、周りの環境まで考えるのは余計なお世話しかない、と私は思います



そして今回の件です。

「公演後の出待ちにてサインを求めた際、ペンキャップを外してくださいという意思疎通が出来ず、イラつかせてしまった。(俳優が)無愛想なのは知ってたけど、疲れてたのかな。疲れてるのに申し訳なかった。」

という呟きに対して。


ババアたちの猛攻撃が始まります



「無愛想という言葉が気に入らない」

対応してくれるだけありがたいと思え」

「こういうファンいるから…」

モラルの低下」



はあ…?対応してくれるだけありがたいと思え?この人は "疲れてるのに申し訳なかった" と自分の非を認めてる。モラルの低下?これに関しては何の話してるのという感じ。



かいこと揚げ足取るの、好きね。

2016-05-23

舛添要一に贈る傑作映画「殿、利息でござる」

中村義洋は本当にうまい監督だ。やっぱり見て損は無いぞ。



この映画、予告時点ではコメディをにおわせているのだが、実際はとても真面目な映画だった。

確かに阿部サダヲ主演と銘打っただけあってコメディ感も強いのだが、笑うよりも泣きが強いかもしれない。

ただしコメディと騙されて見たとしても、きっと満足感を得られるだろう。良いもん観たわ~、という気にさせてくれる。

群像劇なので、気になるキャストが居たなら是非見に行けばいい。

キャスティングからキャストの演技まで、本当に素晴らしい。ベテラン勢~今、映画界を背負ってる人たちまで。何故彼らがキャスティングされ続けてきたかよく分かる。メイン役者ほとんどが中村監督過去代表作に出ているし、本当にいいものを作りたいと監督が願った結果だろう。

抱腹絶倒コメディ風の予告にするなら、イケメンパラダイス時代劇風に予告を作っても良かったのではないか?サダヲか?サダヲが問題だったのか?このサダヲはイケメンだぞー!)

海外映画祭で上映される際についたのが「9人の侍(適当訳)」的なものだったので、そんな感じだと思って見たほうが予想は裏切られないだろう。(侍は1人しか出ない)

時代劇から興味が無いと敬遠しているのは勿体ない。

監督現代劇の人なので、むしろ時代劇ファンの方からすると物足りない部分もあるのかもしれないが、時代劇を見ない人にはとてもとっつきやすくなっている。

新たな時代劇の形、と言えるのだろう。(ただし『ちかえもん』のようなのは期待しないでくれ)

冒頭からくすくすと笑いが聞こえる劇場しかし上映終了後は、客席で立てずにすすり泣く人たちの姿が見えた。とにかく、そんな映画だ。



タイトル意味が知りたければ是非見てほしい。

なんとなく想像できるだろうが、舛添こそ見るべきだ。

決して立派とは言えず、私利私欲だってあるような実在の人物たちが、自分たちを律しようと立ち上がり、今の東北を作ったという実話。

間違いなく、今年の映画賞を取るんだろうな。

実在人物たちの想いが、現代の子孫たちに伝わった名作だ。