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はてなキーワード: 心理的とは

2017-03-26

http://anond.hatelabo.jp/20170326214419

伸長反射やある種の緊張状態などの要因が腸の蠕動運動の周期にどのような影響を与えるか。

便意の予測個人差や心理的な要因も大きいので容易ではないが不可能ではないだろう。

2017-03-25

最近流行ってる角が丸くなってるようなUIデザインが嫌い

フラットデザイン自体はいい、でもあの角丸デザインが無理、なんかリソース無駄遣いしてる感じが嫌だ

AeroとかAquaみたいな装飾多いデザインならそれでも特に違和感はないんだが、フラットデザインみたいな、すっきりしてますよー、リソース無駄ないですよー感を出してるデザインでされると違和感バリバリ感じてしま

今はベクター描写とかでリソース食うなんて考えなくていいんだろうけど、なんか心理的に納得行かない

特にGoogleがこれを多用しまくってて萎える、そこと無駄な影以外はマテリアルデザイン最高と思えるだけに悲しい

脱力

まぁ生理からしょうがないといえば

しょうがないのだが、

今日は本当に動けない。

いや、あと30分くらいで動きたいとは思っているのだ。

思っているだけで、身体はまだベッドの中。

マツエクしているから、化粧せずにマスクだけでもなんとかなるかなと思ったりもするが。

とりあえず、髪を整えて車にさえ乗れればいいのだ。

…………。

つらい。

きつい。

しかし、ワーカホリックになったほうが何も考えなくて良いような気もする。

その時にもよるのだが、

何もしていないと、死にたくなった時にどこまでも落ちていくからだ。

心理的に、底のない沼へと沈んでいくような感覚

私は会社が嫌いだった。

最低8時間、9時間、かならず拘束してくる会社という存在が。

私は体調の変化がとても激しい。

働ける時はいつまでも元気だが、働けない時は本当に何もできず、できれば横になっていたいほどのつらさを感じている。

無理して動けば動くほど、死にたいという言葉が頭の中を支配するが

それでも会社簡単には休ませてくれない。

生理が重いのか、PMSなのか。

あるいは発達障害なのか。

いくらでも原因はあるのかもしれない。

しかし、いずれにせよ

自分のペースで働けないこのシステム

私はこの先何年も、ついていけそうにない。

から、といって行動してみても、

そんなに簡単にいくわけではなく。

もう少し、我慢必要なのだろう。

はいえ、学生の頃はもっとひどかった。

死ぬことしか考えていない時期もあったが、そこから比較すると今はだいぶ良くなったような気がする。

定期的にやってくる希死念慮には

たかと言って流せることも増えた。

心理的に追い詰められていれば、自殺場所までの交通手段交通費、日時など、妙に細かく計算を始めることもあるが。


自殺したくならないようにする」

から死にたい時間が長かった私にとって、これは悲願であり

当面の目標となっている。

死にたいと思ったら、

なぜ死にたいか、どうすれば生きていてもいいと思えるのか

そこから分析するようにしている。

もちろん、余裕がない時もあるが

とりあえず一人になれればどうにでもなる。

それにしても、

死にたい、と書き出すだけで

少し楽になった気がする。

人に話しても何も解決しないし、下手すれば余計な気遣いをされる。

こじらせて人に相談するたびに、分かってもらえないんだなと感じて絶望するので、もう二度と相談はできないと思っているが

内面整理の為に、内にこもらせず書き出すことは有用なのかもしれない。

流石に休日もったいないので

そろそろ頑張って動き出そうと思う。

2017-03-23

http://anond.hatelabo.jp/20170322195609

報連相っていうけど、これは「報告」「連絡」「相談」だということを意識してる? おおざっぱに言えば、報告は指示に対する結果、連絡は状況を関係者に知らせること、相談自分が出来ない (権限能力などで) ことをできそうな人と対話することという感じかな。

まず「報告」だけれど、これは必要ときに聞けばいいんだよ。 自分命令を出してさせてる仕事ってのは管理職にとって自分仕事でもある。 あるいは一段落ごとに報告が必要ことならそう命令しとけばいい。 報告するタイミングまで指示してやって指示を守れない部下ならそれはちょっと教育必要やね。 優秀な奴ならおおざっぱな命令でも十分に動くだろうし、その判断をつけるのはあなたが人を見る目にかかってる。 あなたにその能力がないなら常に命令を詳細めに出してやった方が楽だと思う。

「連絡」はだいたい定期的・定型的な物事から手順を決めとけば難しいことはないだろ。 たとえば売上げとか品質記録とかいった全体の様子を知らせるやつは毎回言わなくても決められた手順で連絡が回るだろうし、誰それが出張だよーとか、取引先を切り替えたよーみたいなのは当然部署内で共有される情報だろ。 ただ、通知すべき事項はマニュアル化しておくべき。 大体はしょうもないことだが、しょうもないことだからこそそんなところでやり方を間違えたり、いちいち上司であるあなた判断をあおがれても面倒くさいだけだからね。 やり方が決まってることを暗黙知として継承していくのは絶対によくないのでマニュアルに書いていくこと。

定義が難しいってのはその通りなんだわ。 やってみんとわからんのが普通。 業種によっても企業風土によってもうまくいくやり方は違うからな。 だから、やってみてうまくいったことを続けてやれるように、ダメだったことは避けれるようにやり方を「決める」ことが大事で、それがマニュアルなんだわ。

手順が決まってればダメだったときに直せるけど、決まってないものは決まってないままで何度でもダメパターンも発生するよ。 だからマニュアル絶対になってしまってもいけない。 ダメだということがわかったとき改定しなきゃならない。

そんで「相談」の中でも部下が持っている仕事解決するために部下自身権限ではできないという場合は割と簡単だ。 権限がないんだから当然権限を持っている同僚なり上司であるあなたと話すだけだ。 ただ、権限が明瞭でない場合に混乱が起こるので、権限を明瞭にすること。 それがはっきりしてればいつ相談しなければならないのか、誰と相談すればいいのかは自明になる。 たとえば客先ごとに担当が決まってたりするなら、自分担当する客の無茶な納期設定に応えるために他の客の分は大丈夫かなみたいな相談を同僚とすることができる。 設備の導入が必要なら、額によって担当判断でいいとか、額ごとに課長部長承認がいるとか、そういう権限の設定がちゃんとしてれば誰と相談すりゃいいかわからんなんてことにはならない。 権限マニュアル化しといた方がいいね

能力が足りない場合相談というのは一番面倒くさいやつ。 こういう奴は相談すべきかどうかの判断自分でつけれないことがあるので、目を光らせとくしかしょうがないんだわ。 心理的問題も絡んでくるんで管理職判断で柔軟にサポートしてやらんといかん。 能力が足りなくてできないということを報告してペナルティしかないなら報告しなくなるから叱責は逆効果だったりするし。 そんでもって管理職立場としてはこういうのひたすら面倒くさいかおざなりに扱いがちで、ますます問題を広げがちになる。 管理職である以上は部下の失敗は自分の失敗であるという意識を持って頑張るしかしょうがない。

2017-03-22

ネットに慣れてからめちゃくちゃ電話に対する心理的ハードルがあがった。店や病院の予約とかもネットで完結するところを探してしまう。なんというか「は~電話しなきゃなあ…」ってなるのがささいなことのはずなのにすごくストレスコミュニケーションが発生するのがだるいのかもしれない。

ブログ論壇 型稽古

起こりがちな議論上のトリック

 

(1)甲の起こしたある事象Aに対し、それを批判してA'にすべきではないかと論じる乙(A→A')がいたとき

(2)乙の立場一定の理解を示しながらも、行き過ぎた部分があるとして甲を擁護する丙があらわれるのだが、

(3)丙が指摘する「行き過ぎた部分」は乙の議論(A→A')を宣言なく無視して丙の設定したもの(A→B)を前提としていて、

(4)丙による議論すり替え(A'→B)によって乙に対する不当な印象操作が行われている

 

表面上は乙に理解を示しつつ、議論の前提をすり替えしまうことで、

乙による初めの議論(A→A')を無効化しつつ、

(A→B)という過大な要求を突きつけた、という濡衣を着せる論法である

丙にとっては、悪意なく陥ってしまいがちな思考ワナという場合もあるが、

乙にとっては、感情レベルでは肯定されつつも議論としては前提すら認められない、という

過酷ダブルバインド状態に陥れられる、極めて破壊的な人格攻撃にもなりうる。

「隠し藁人形論法」とでも呼ぶべきか。

 

この論法に対抗する方法

乙の議論と丙の前提の差分(A'→B)を読み取って、

その差分が丙の意図的操作によるものと認められればそれを指摘し、

丙の潜在的心理的偏向に起因すると思われるなら、それを慰撫緩和する。

2017-03-17

子供が欲しくない

私は20代前半。

人生で一度も、子供が欲しいと思ったことがない。



理由を色々考え、出た結論は「面倒なことが増えるから」だった。



妊娠出産育児エッセイを何冊か読んだ程度の知識なのでザックリとしているが、

つわり地獄のような苦しみや、大きなお腹を抱えて生活することの大変さを知った。

食生活に気を使い、妊婦に優しいアイテムを買い、定期的に病院検査し、マタニティスクールに通い、

役所病院費用補助金申請し、生まれてくる子供のためのグッズも揃えないといけない。

この時点で「めんどくせぇ~」と心の底から思った。



出産もめちゃくちゃ痛い。無痛分娩もあるが、「産むときだけ痛くなくても、いてえのは陣痛だよ陣痛」と

母親によく言われるので、まったく痛みのない出産はまず無理なんだろう。怖い。

まあとにかく生まれました。おめでとうございます。あー終わった終わった、というわけにはいかない。

この世の右も左も分からない赤ん坊を、同じく育児の右も左も分からない母親が育てるって超難易度高い。

でも面倒だからお世話やめた、なんてことはできない。もう生まれてるんだから



もしも子供が生まれつきの持病を持っていたら。不便なアレルギーがあったら。アトピーがあったら。

とんでもなくブサイクだったら。発達障害だったら。学校いじめられたら。逆にいじめっ子になったら。

夫が育児に非協力的で理解がなかったら。偏食だったら。

同じクラスメイト母親が変な人だったら。担任先生が変な人だったら。

PTAが面倒臭かったら。受験に失敗したら。就活に失敗したら。悪い友達とつるんだら。

学生のうちに妊娠したりさせたりしたら。「産んでくれって頼んでない」と言われたら。

様々な不安が尽きない。そのくらい我慢しろよと言われるものも沢山ある。



でも嫌なのだ可能性として起こり得ることを考えると、子供はいらない。

子供に何かあったとき自分人生経験知識が乏しすぎてフォローできず、母親失格になってしまう。

子供もきっと苦しむ。



これまでの人生出会ってきた多くの選択出来事は、「ミスしたら自分に返ってくる」ものだった。

志望校に落ちようと希望の会社に不採用になろうと、嫌な思いをするのは自分だった。

勉強しなかったツケ、就活対策をちゃんとしなかったツケは自分に返ってくるだけ。

しか妊娠中の生活に気を使わなかったり育児を面倒臭がって放棄したら、苦しむのは自分ではなく子供である

親が徹底的に子供の見本となり、子供を守り、道に迷ったときに手を差し伸べなくてはいけない。

自分がそんな立派な人間になっていないのに子供を作っては子供がかわいそうだと本気で思っている。

デキ婚する人はどうしてすぐ産もうと決断できるのかわからない。その度胸はどこからくるんだ。

たまにネット出産が「3000万ガチャ」と揶揄されるが、本当にそのとおりだと思う。莫大な金がかかる。

そんなガチャをうちの親は私の前にも何度も回してきた。尊敬する。



今まで何人か彼氏がいたし、今もいる。

「この人と結婚したい」とは思っても、「この人との子供が欲しい」と思ったことは一度もない。

ずっと2人きりでいたい。夫との時間を独占したい…とよく思っていたけど、

まあずっと同じ屋根の下で2人でいたら、恋人時代気持ちなんてすぐ消えて

だんだん生活マンネリ化してきてうまくいかなくなったりもするんだろうな。

から子供がいたほうがいいのかもしれないけど、そんな緩和剤代わりに子供をポンとつくっていいのか。



妊婦子連れベビーカーバッシングネットでよく目にする。

保育園も落ちれば国に死ねと言いたくなる。

育児中にあった嫌なことや肩身の狭い思いをした体験談も沢山見る。

(家庭板のまとめを読むのはやめたほうがいいかもしれない)

自分がその当事者になることを恐れている。

私が万が一妊娠してしまったら、周りは「おめでたいこと」と捉えるから、きっと産むんだろう。

人間ひとりつくって育てるというとんでもない行為は「やっぱりやめた」ができないから、恐ろしい。



今付き合っている彼氏とうまくいって結婚の話が出たとして、「子供が欲しい」と言われたら本気で悩む。

「夫が子供を欲しがっている」とか「(義)両親が孫の顔を見たがっている」という理由

私が折れて妊娠出産していいものなんだろうか。母体は望んでいないのに。

周りが希望してるから命をつくるなんて無責任ではないだろうか。

「産んでくれって頼んでないのに!」って子供に言われてしまったら、

「私だって産みたくなかったわ!」って思っちゃうんだろうか。

私は自分に面倒事を沢山もたらした原因である子供を愛せないんじゃないか



どんな理由であれ、私のように子供が欲しくない人はきっといるんだろうけど(多分)、

子供は欲しいもの、望むもの、みたいな風潮が世間にある。

少子化という言葉があるということは、子供とは「産んで増やさないといけないもの」なんだろう。

私か相手子供をつくれない体なら仕方ない。それよりも「つくらない」ほうが周囲から疑問視されそう。

育児がしにくい世の中になってるのも問題だけど、そういう社会的な面よりも私の心理的な面が大きい。



こんな私が、子供が欲しいと素直に思える日はくるのだろうか。

それとも、たいしてよく考えないまま流れに身を任せていたら、案外大丈夫なものなんだろうか。



一応言っておくと、親に虐待されていたわけではない。むしろ末っ子なので甘やかされて育った。

子供はあまり好きではなかったけど、最近は仲の良さそうな親子を外で見かけると微笑ましいと感じる。

ただそれは楽しそうなほんの一部分を見たからで、

その場面を自分が得るまでにどれほど苦労しないといけないのかと考えると子供を欲しいとは思わない。

甥・姪をめちゃくちゃ可愛がってしまうのと同じだ。

あと、反出生主義という主義があるけど、そこまで過激な考えではない。出産尊いものだと思っている。

私は出産したくないというだけ。



今ふと思ったけど、学生時代全然楽しくなかったことと、この考えには関係はあるだろうか。

まらない地獄のような学生時代子供に味わわせたくないとか無意識に思ってるんだろうか。

そこはよくわからない。



とにかく、子供をつくることによってありとあらゆる責任が降り掛かってくるのが面倒で耐えられない。

面倒事は回避したい。だから子供はいらない。

籠池氏は、たくさん嘘をついてきたようだ。

籠池氏が嘘をついてきたと思われる場所が、主に公的書類だったりするところが、しみじみ「信仰簡単に人を狂わせるなぁ」と思うのだが

要するに、日本会議極右の念願であった極右小学校の開校のためなら、という滅私の心が、彼に嘘をつかせてきたわけだ。

信仰のための自己犠牲的な嘘。



籠池氏が国会証人喚問に出席したがっている、というオモシロニュース普通は誰だってそんな場所には出たくないもんなのに

特に、ついた嘘(籠池氏からみたら必要な嘘というか方便なのだろうが)が取り繕えなくなっている人なら逃げ回るはずの場に

本来であれば敵であるはずの野党の協力を得て、本来であれば味方だったはずの自民党の反対を押し切る形で出たがった。

その理由はやはり彼自身の信念、というか信仰を踏みにじられたくないことが理由だと考えるのが自然だ。

実は二重スパイで、守勢一方の自民党を後押しするために「証拠がない強弁」を携えたカミカゼ特攻隊である可能性もあるが。

まぁそれはともかく、「信仰の具現化のためならなんだってやる」「極右の同志は協力し合うのが当然」といった風情の

籠池氏の言動パターンから素直に考えれば、証人喚問では自民党閣僚の大物との密接な繋がり(と忖度的な黒い便宜)を

証明せざるを得ないと考えるのが順当だと思う。

なぜなら、極右トモダチの大物閣僚とのつながりこそが、籠池氏個人存在意義というか社会的立場を保つ最大唯一のカードからだ。



個人的には彼が本格的に暴走を決意したのは、稲田から切られたことが心理的に影響しているのではと勘繰っている。

下等種別である女ごときに己の立場を危うくされたという理不尽に、体面が耐えられなくなったのではという邪推である

そういえば、籠池氏が経営している塚本幼稚園では、女は家を守れという方針だったようだが、

実際は彼の妻や娘も経営保育園運営に関与していたようだし、幼稚園教諭女性も少なからずいただろうに

本当に彼らの言ってることとやってることって、ばらばらで面白いなとしみじみ思う。

からしみじみしてばかりである

さらにそういえば、安倍政権極右のオトモダチたちは、北朝鮮中国への過剰な敵視が不安レベルである

言動、行動を見ていると北朝鮮のような状態になっているというのも、本当にしみじみとする。

これは、極右思想宗教という存在自体が、現代社会と著しく矛盾しているから起こるねじれだと思うんだが、

まぁそこも含めて信仰って強いな。しみじみ

狂信力でいったら、公明党なんかよりよほどひどいのではないか。目くそ鼻くそ感はあるけれども。

2017-03-14

http://anond.hatelabo.jp/20170314191944

世界危機」とは全世界あるいは宇宙規模の最終戦争や、異星人による地球侵攻などを指し、「具体的な中間項を挟むことなく」とは国家国際機関社会やそれに関わる人々がほとんど描写されることなく、主人公たちの行為危機感がそのまま「世界危機」にシンクロして描かれることを指す

具体的な中間項を挟むことなシンジ君は語りに入ったし、主人公たちの心理的危機感孤独がそのまま使徒リンクした形で描写された。

まして俺のいった「エヴァ以降はセカイ系解釈が広がった」という文面を勝手にお前は捻じ曲げている。

ちなみにニコニココメントを見てみろ。

「変容するセカイに関してはもともとディック的な世界観があった。セカイ系なんて勝手に名付けやがって」

と俺と似たような意見を俺以外のやつが述べてる。もう一度探すのはめんどくさいか自分検索しろ

まりエヴァ以降セカイ系解釈は明らかに幅が広がっているし、その証左ウィキペディアの「初出と初期の用法」のエヴァの事例にも顕れている。

もっとセカイ系定義なんて作り変えられていったもので、上の東浩紀がいったか固定化されるなんてもんでもないと思うがね。

2017-03-13

http://anond.hatelabo.jp/20170313151637

セックスが女体に与える危険性は、男体に与える影響より大きいので、どうしても「いつセックスするか?」のイニシアティブ女性が握らざるを得ない現実があると思います

すると、女性相手男性を良く見極めて、今後も良好な関係継続できると確信したときにのみ、セックスに応じるようなふるまいをすることになります

セックス後に、男性交際関係の解消を要求すると、

「今後も良好な関係継続できると確信した」あてが外れたことになり、このとき心理的に「やり捨てされた」と感じてしまうのだと思います

2017-03-12

なぜゲイは望みもないのにノンケ告白をするのか

自分同性愛者だ。しかも、ノンケを好きになってしまったタイプホモだ。

今は大学院生だけど、自分ホモだってことに気づいたのは中学生くらいからだし

今回惚れたやつに気付かされたわけじゃない。

自覚があるんだからノンケを好きになることを回避できたのに、結局こうなってしまった。

ノンケを好きになるのは今回が初めてではなく二回目。

一回目は高校生ときで、当時一番仲が良かった友達を好きになった。

すごく罪悪感を感じた。

自分そいつに感じている感情相手にとって絶対に受け入れられることはないのは理性ではわかっているんだけど

それでもいつまでも好意を寄せてしまった。そんな自分が憎く、自傷行為とかもした(今思えばホントアホだったと思う)。

それに、これは今もなんだけど、自分同性愛者ということを受け入れられなかった。

女の子を見て、かわいいと思うし、付き合ったり、将来的に結婚でもして家庭を築きたい願望はある。

母親孫の顔を見せたりとか、したい。

でも現実には女の裸をみても不快感しかないし、セックスしたいと思うのは男だ。

そいつには卒業と同時にカミングアウト告白をして、ふってもらった。

すごくスッキリしたけど、やっぱりノンケと付き合うことは無理なんだなってことが身にしみて分かって、一人になったらめちゃくちゃ泣いた。

その友達には気持ち悪いだろうから俺との縁を切ってもかまわないと言ったけど、今もたまに遊んだりする仲で、良い奴だなって思う。

俺がホントのことを言ったことに感謝してくれていたし、だからこそほんとに、こいつを好きになったのを申し訳ないと思った。

こんな思いもう二度としたくないと思った。ノンケを好きになるのは金輪際やめようと思った。

この時も馬鹿だったか意識して気をつけていれば、ノンケ男を好きにならずに済むとか考えてた。

結局大学に入って、サークルですごく気が許せる友達ができた。

そいつを好きになった。

でも理性が否定してれば、普通友達としてやっていけると思った。だから最近まではそいつのことは全然きじゃないって思っていた。矛盾してるけど。

ずっと俺はこいつのことは好きじゃないと必死で思い込んで、友達として接するようにしていた。

最近、それに限界がきた。

しばらくはうまく行っていたけど、ノンケとしてそいつと接するのがここ最近特にキツい。

もう長年の付き合いになるけど、今まで全くシモネタをしないし、女関係の話が出ないから正直疑われていると思う。

このまま俺がノーマルであると嘘をついていける自信がない。それに、信頼している人に嘘をつくのは結構エネルギーが要る。

この嘘は悪いことだとわかっているものの、どこかでこの嘘を正当化しなきゃ貫きようがないから。

自分ホモだってことを嘘ついて仲良くしてるのが悪いってことは自覚できてるんだよ、自覚してる分罪も重いよね。

俺がもしノンケ友達立場だったら自分を許せるかどうか分からない。

それと、第三者からみたら気持ち悪いんだろうなって思うけど嫉妬で消費するエネルギーも大きい。

友達として接している分、心理的距離が近いかヘテロセクシャルが感じる嫉妬よりも大きいと思う。

友達女性体験とかを聞くととにかく負の感情がすごい。自分がその女には絶対なれないと思うのはめちゃくちゃ悔しい。

なんで俺って男として生まれたのかな、って思う。性自認は男だからトランスジェンダーではないんだけど、よく女になれたらなって思う。

高校生ときに嫌な思いをしたから、こんなことを二度とするまいと思っていたけど

やっぱりだめみたいだ。

今度あったら正直に話して縁を切ろうと思う。

2017-03-08

商標マリカー特許庁あっぱれ!

ツイッターのまとめを見たら、特許庁あほだの無能だのと、ほぼ100%批判されている。

私は、特許庁役人の今回の処分はとても妥当だと思うね。

マリオカートは何度かやったことあるが、ネットニュースで見るまで「マリカー」と他人に言われても何のことかさっぱりわからないよ。ましてや「マリオ」と関係があるなんてねぇ。

争うなら、コスプレカートのほうだろう?

ツイッター言葉尻で偉そうに吠えている連中って、強い者(任天堂法務世界最強とか言われているんでしょ)に加担して一緒に叩いて、心理的同一化を図ることをルーチンワークとしているチンケなのの集まりか、と実感した次第。

2017-03-07

http://anond.hatelabo.jp/20170307124442

いくら練っても、世の中は運のことが多い

だったら神様の試練てことにしたほうが心理的に楽じゃないか

自分が駄目だと認めるより

アッラーアクバル

2017-03-05

http://anond.hatelabo.jp/20170305192107

こう考えてみてはどうですか?

彼らは「威張っているから避けない」わけではない。

歳をとって、衰えた体に鞭打って出勤しているので、

体が慢性的だるい、あるいは実際に体のどこかに痛みを伴う状態で歩いている。

そして、歳をとるほどに意欲や判断力が低下する。

結果として、前方から来る人を見つけても軽やかに避けることができない。

心理的にもたいへん億劫で、そんなことですら苦痛に思うようになってしまう。

本当に威張っているようなそぶりの人がいたとしても、

そういうみっともない心身の事情を隠すために、

まだ威張って見せるほうがマシだとそう振る舞っているのかもしれない。

いずれにしても、威張るという行為は、内実は弱い人間のすることなので。

そういった経緯を慮ってあげると良いでしょう。

2017-03-04

貧乏低学歴彼氏のいる院卒アラサー女は私だ

職場出会った業者男の子と付き合っている。顔が好みで、若いのに仕事も良くできるところに惹かれて私からアプローチした。

彼氏は謎の大学を出ている。全然いたこともない名前だったので検索したら、偏差値35だった。

彼氏実家貧乏だ。むかーし父親離婚してから母子家庭団地暮らし

それ聞いても、「ふーん」としか思わなかった。話していて機転も効くし身なりもきれいだった。

でも、付き合ってそろそろ1年ぐらい。戸惑いを隠せない。

彼の家族や親戚はみんなブルーカラー。彼も高校定時制に行って働くつもりだったけれど、節目節目でお母さんに「普通科高校に行きなさい」「大学に行きなさい」って言われて、底辺私立高校Fラン私立大学に推薦で入ったらしい。

一方、両親が地方公務員の私は、兄の背中を見て自然中学受験して田舎トップ校に行き、東大目指して浪人までして、東大実戦も東大オープンもA判定無双してたのに、本番では早稲田まで落ちて都内国立女子大入学。一生もの学歴コンプレックスを負った。大学院東大にいったが、所詮ロンダリング

勉強していい大学出ないと貧困連鎖は止まらいから、私が彼なら遮二無二机に向かうだろうし、せめて地方国立大に行くんじゃないだろうか。高校公立を目指して努力するだろう。彼の人生選択が、ほんとうに想像付かない。

案の定、いまわたしはダラダラ公務員やって、彼のほうがよっぽど忙しくて難しいことやってるのに、収入はたいして変わらない、というかいずれ私のほうが稼ぐようになる。

私なんか東大でも早慶でも国公立医学部でもないか友達の中ではダントツ低学歴だし、大学院の同期の中でも一番の低収入なのにおかしな話だ。

私の実家では、夜遅くテレビ禁止だったし、家に本棚がいっぱいあって、そこから好きなものを選んでは読んでいた。今も図書館に行くのとAmazon書籍を買うのが好きでテレビはそろそろ捨てたい。

彼氏の家に行ったら、本棚がなかった。世帯用みたいに大きなテレビが鎮座してて、彼は帰るや否やスイッチを入れる。しかも何を見てるわけでもない。久々に覗かされた番組からは、無駄な雑音とポリティカルコレクトネス概念存在しないかのような悪意のない差別が垂れ流されていた。テレビの前のふたりの会話は、断片的で、どこかに流れていった。

政治観も私も私の友達もみんなゆるやかな左派なのに、彼はネウヨだ。「そんなのは教育のない人がいうことだよ辞めて。」ってたしなめそうになって、言いようもなく虚しくなった。

友達からは「何でその層と出会ってしまたかなぁ…」って呆れられた。私も、生きてる社会レイヤーが違うなぁって時々思う。「深入りする前に別れなよ。どうせ話のつまらなさに我慢できなくなるよ。」「将来、子ども受験のことで揉めるよ。」とも言われた。

それでも離れられないし、愛おしい気持ちが溢れるのは、彼が優しくて、しかも何の遠慮もいらないから。

私もそうだけど、言葉ラリーで遊んでる人間は、たいてい表面だけ合わせて裏では舌を出してる。気遣い言葉に心がこもってないのは、高度な脊髄反射と言ってもおかしくないレベル趣味とか生活スタイルとか、変なとこには拘って逆に常識から無頓着

彼のことばはとき愚鈍とき陳腐だけど、私を値踏みせず受け入れてくれて愛情深い。私が提案したことに「いいね、すごいね」って賛成してくれる。友達といるときみたいに笑いすぎて死にそうになる事はないけれど、穏やかに甘えさせてもらっている。そして、家事をそつなくこなしたりパソコンを直したり、彼にしかできないこともたくさんある。私が女性からという理由でサブに回らせたりも、絶対にしない。

具体的に話せば話すほど、私が彼をワカラナイとしてるところも好きなところも、知識基盤社会を盾にした弱者への差別とその合わせ鏡ではないかと情けなくなる。

大学院社会科学を齧り中道左派を気取って、格差社会とか子ども貧困とかに心を痛めているはずだったのに。大好きな日本国憲法にも差別ダメ絶対って書いてたのに。彼の環境にも人生選択にもほんとうに想像が及ばないのだけれど、それって、心理的に橋をかけるべきところに壁を作っているのは、私だ。

逆に彼は、正論を吐くふりをして、素朴にヘイトを連ねる私といて息苦しくないのだろうか。

私には兄がふたりいる。次兄は東大卒で、長兄は知的障害者だ。親は、長兄について差別された悔しさを下のふたりへの教育に注ぎ込んだ。もちろん金銭的にも。次兄の中学受験成功から、周囲が掌を返したと親は言う。家族の長兄への当たりは厳しく、私も長兄が可愛そうだと思いながらも生理的嫌悪感を拭えないし将来への重い負債に見える。地方のとても歪な家庭である

から大学時代から東京でたくさん出会ってきたほんとうに何不自由なく育ってほんとうに自然に一流大学に行ったリベラルインテリ・シティボーイには引け目を感じて、結婚での家族ぐるみでの付き合いを考えると踏み出せなかった。

結局、私の周りには差別が幾重にも絡まり合って、がんじがらめにされているのだ。私の偏見まみれでしなやかさを失った精神は、そこからすり抜ける術を持たない。

彼はもうすぐ私を実家に呼んでくれるらしい。私は学歴至上主義の親に彼氏存在すら伝えていない。こんなに素敵な彼なのに。

逡巡しているうちに私には30歳の足音が聞こえてくる。

2017-03-01

http://anond.hatelabo.jp/20170301063517

リベラルかともかく「左派」ではいいんでないの

大学院社会科学を齧り中道左派を気取って、格差社会とか子ども貧困とかに心を痛めているはずだったのに。大好きな日本国憲法にも差別ダメ絶対って書いてたのに。彼の環境にも人生選択にもほんとうに想像が及ばないのだけれど、それって、心理的に橋をかけるべきところに壁を作っているのは、私だ。

逆に彼は、正論を吐くふりをして、素朴にヘイトを連ねる私といて息苦しくないのだろうか。

 

逆に彼氏別にネウヨ」ってわけでもなく、報道をそのまま受け取った自然感情を発露しているだけだろう

2017-02-22

隣にキチガイがいること

先日、去年5月に発生した東京都小金井市アイドルへのストーカー刺傷事件の初公判が行われた。

https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0220/san_170220_1905462248.html

逮捕されたキチガイ事件からアイドルに対してやっていた常軌を逸した行動についてはみなさんご存知だと思うが、

ふと一連の記事を見ていて、自分中学高校時代に散々痛めつけられて10年近く経った今でも強いトラウマになっているキチガイ(同性)のことを思い出したので、

その個人的経験を踏まえて、「キチガイが隣にいること」の恐ろしさについて語っていきたい。

キチガイスペックはこんな感じ。

・近年ネットを騒がせた偽◯ガーにそっくり

・やることなすこと「パワー系池沼」そのもの

衛生観念は全く皆無(ハンカチで鼻をかんでそのまま等)

キチガイに絡まれた直接な原因は「学校でやり残していた宿題をやっていたことにそいつが噛み付いた。」たったそれだけ。

ちょうど部活が一緒で出席番号も近かったのもあったのか、余計迫ってきて、なにかあるごとに「仲良くなりたいから話し合い(という名目自己主張の押しつけ)がしたい」と言って気持ち悪いといったらありゃしない。

その上、自分教師から嫌われやすタイプだったためか、教師キチガイに肩を持ち始めて、一層こちらの言い分が通らなくなってしまった。

そいつのために部活やら何やら辞めたのだが、それでもネチネチとついてきた(挙句の果てには教師自分修学旅行林間学校の部屋を一緒にさせようとしたりした。)

結局高校卒業きっかけにピタリ関係が終わり、結局キチガイとは縁がキレた。そして、今でも連絡は一切ない。

実際、高校卒業してから他の同級生と話をする機会があったのだが、あのキチガイには相当うろたえていたようである

要はクラスメイトも扱いに困っていたキチガイを運悪く押し付けられてしまったということである

そして、色々とそのトラウマ浪人大学社会人と悩まされていた中で、アイドルストーカー刺傷事件が発生して、事件公判の一連の流れを見ていて、思うところがあり、ここに書くこととなった。

こういう個人的経験を踏まえて、被害者の方の苦しみや怖さは十分理解できるし、周囲の人間であれば是非被害者の苦しみを理解して欲しい。そして、被告人には適切な処罰医療処置を施してもらいたいものである

ということで、自分経験と今回の事件をふまえて、「キチガイがいることの恐ろしさ」について述べていきたいと思う。

1.「そいつのために行動の一つ一つが束縛される」

とにかくキチガイ自分要求のために「束縛する」ことが大好きであり、なまじ力関係で向こうが上だとかなり行動は制限されてしまう。向こうは物理的な暴力はもちろん、つきまといや暴言でどんどんこちらの行動を束縛してくるのである

小金井事件被告人も「アイドル恋人・妻にする」という要求のためにアイドルの行動にいちゃもんを付けて、束縛しようとしていた。

2.「言動・行動が支離滅裂

とにかく言動・行動の一つ一つが支離滅裂なのである。それも見るだけ聞くだけで耳や目が腐るぐらいの支離滅裂ぶりである

小金井事件被告人も「君を嫌いなやつはクズだ(この文章助詞の使い方がそもそもおかしい)」というTwitterアカウントアイドルへの気持ち悪いリプ・ツイートをやっていたり、自分が送ったブランド物のプレゼントを「入らないと思うなら返せ」と言って返してもらったところ、更に逆ギレしたりと本当に「支離滅裂」なのである

3.「嫌がることを"あえて"やる。そんでもって嫌がられていることがわからいかもっとやる。」

小学校ぐらい出ていれば何をすれば人が嫌がるかどうかぐらパット見で分かるし、それをやってはいけないことぐらい身についているはずなのだが、こういうキチガイはそういった分別を知っているか知らないかわず"あえて"やるのである。そんでもって加減を知らずに取り返しのつかない程度にまでとことんやるのである

あの事件被告人も1.や2.で述べたように被告人が嫌がることを執拗にやり、しまいには殺人未遂事件にまで発展してしまった。今回の事件では被害者に対して警察事務所、後援者がしっかりとフォローしていたので良かったものの、自分の時のように「キチガイの肩を持って煽る」人もいるわけで、そういうタイプがいると余計厄介になる。

4.「家族にすらも理解してもらえないトラウマ10年以上も続く」

これが一番の問題である関係完璧に離れて、名実ともに「赤の他人」になったとしても、トラウマが延々と続き、10年以上経っても「昨日のこと」のように思い出してしまうのである

自分自身これのせいで本を読めなくなったり、ちょっとした作業をするにも脳裏によぎってしまうのであるが、家族には全く理解されなかった。(小金井事件以降ようやく理解されるようになった。)

小金井事件被害者自分と同じような状況に悩まされているのである。(本が読めなくなった後遺症物理的な怪我によるものなのか、心理的ものによるものなのかはわからないのだが。)

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2017/02/22/kiji/20170221s00042000215000c.html

彼女10年以上、下手したら一生トラウマにさいなまれ可能性が高い。本当に被告人には「被害者人生を返せ!」と言いたくなる。

長々となったのだが、「キチガイが隣にいて、関わる」というのはここまで恐ろしいことなである。そんでもって、全く理解してもらえない後遺症にも悩まされるのである

小金井事件被害者と周囲の関係者、並びに現在このようなキチガイと戦っている人々に対しては少しでもその苦労が和らぐように願っている。

2017-02-20

Myはてなブックマークオブザイヤー2016発表!

こんにちは2016年Myはてなブックマークオブザイヤーが決まりましたので、その前の3年分と合わせて発表いたします。



2013年大賞

ネット依存について思うこと | blog.yuco.net

http://blog.yuco.net/2012/10/net-addiction/



ネットを全くやめてしまうわけにもいかず、さりとてやりすぎは避けたいというネットユーザーには馴染みのある悩み。

はてな界隈で見ていたyucoさんがネット利用を制限している様子が自省的に書かれており、何度も思い返すことになりました。

今改めて見るとサラッと出てくる「その代わりに本を読んでいる。」という一文も刺ささり、読書の愉しみについて前より意識的になりました。




2014年大賞 非公表(アグレッシブ表現を含むため)



2015年大賞

「いい歳して美人嫉妬する私」 雨宮まみの“穴の底でお待ちしています” 第12

http://cocoloni.jp/culture/49213/

大人になる=処女喪失が怖い」 雨宮まみの“穴の底でお待ちしています” 第13回

http://cocoloni.jp/culture/51530/



人の悩みにここまで寄り添えるものかと感嘆したのを憶えています

雨宮まみさんは昨年亡くなられました。書籍版を何度か読み返したらTwitter感想を伝えたいと思っていました。言葉を届ける機会はあまりにも突然失われてしまます




そして、2016年大賞!


ドコドコドコドコドコ ドン



グーグルが突きとめた!社員の「生産性」を高める唯一の方法はこうだ(小林 雅一) | 現代ビジネス | 講談社

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48137



Googleが、チームをエフェクティブにするものは何かを調べた結果、一番上に来るのが心理的安全性というものでした。心理的安全性が低い状態では、チームのメンバーは他のメンバーに責められたり低く評価されることを恐れてミスをしないよう常に気をつけており、他方、心理的安全性が高い状態では仕事用ではない本来自分を出すことが出来てリスクをとれるのだとか(詳しくは検索してみてください)。職場後者のように過ごせたら素敵ですね。心理的安全性、なんて良い響きでしょう。



上記記事は読むために会員登録要求されたことがあったので別の優れた記事も示しておきます

Google完璧なチーム

https://www.infoq.com/jp/news/2016/10/google-perfect-team



そして、心理的安全性といま流行りのけものフレンズを結びつけているのが次の記事です。職場にいるのがサーバルちゃんだったら、安心して自分を出すことができそうです。

技術フェローが「すごーい」「そうなんだー」「たのしーしか言わなくなった件 - Misoca開発ブログ

http://tech.misoca.jp/entry/2017/02/10/113003




2017年も良い記事出会ますように。

2017-02-19

ネットで長文と言われる殆どが長文でもなんでもないんだけどな。

縦読み段落なら大量の文章でも苦痛を感じないかもしれない。

その場合さあ読むぞ、という心理的負荷が高いけど。

2017-02-16

いじめ問題で「警察通報しろ」って、ようは自力救済しろってことだよね

警察通報しろ」とアドバイスする奴がいるけど、そう思うなら、まずお前がかわりに警察通報してみせてくれよ。

  

べつに被害者じゃなくても、警察への通報はできるはず。

お前ら、自分ができないことをイジメ被害者に求めているって自覚あるの?

  

しかするとインターネットに書かれている話は釣り可能性があって、それゆえイジメを見つけても通報しないという言い訳があるかもしれない。

しかし、お前らはいつも被害者にむかって、「事実を立証できるかどうかは心配しなくていい。とりあえず警察相談してみよう」と言っているじゃないか。あれは嘘だったのか?

  

そもそもさ、「警察通報しろ」っていうのは「警察通報する勇気を持て」という意味だよね? それに伴う手間や心理的負担はすべて被害者がひきうけろ、それぐらいは我慢して通報しなさいってことなんだろう。

でも、それはあきらかなマッチョイズムじゃんww 被害者側にそれができるなら、とっくにやってるっつーの。

言い方にもよるけど、いじめ被害者に「勇気を持て」とアドバイスするってのはまずい。それはよけいに被害者を追いつめる恐れがあるからだ。

  

参考

http://anond.hatelabo.jp/20170215155517

  

追記

そういえば私は昔、中学校イジメというか、特定クラスメートから一時的嫌がらせを受けたことがある。そのとき、誰にも相談することができなかった。

私が加害者たちに向かってやめてほしいと言っても、やめてくれなくて、復讐のために数発殴ってやろうかと思ったが、暴力事件を起こすのはよくないと思って、しかたなく泣き寝入りしていた。あるいは加害者たちの家を一件ずつ訪問して、そいつらの親に直談判で抗議してやろうかとも思った。しかし私にそんな勇気はなく、それも計画倒れになった。

このように、いじめを誰にも相談できないケースはある。まして警察通報するなんて、当時の私はぜったいにイヤだったと思う。

なので、元増田が言っているように、警察への通報をむやみにすすめることは問題だと思う。それができない子供、いやがる子供もいるということを理解するべきだし、親は被害者となった子供気持ちをなるべく尊重しながらの対処を考えたほうがよいと思う。

2017-02-15

http://anond.hatelabo.jp/20170215102020

ニュース 世界 アメリカ大陸 米国政治

メンタルヘルス専門家トランプ大統領になれないと警告

私たちは、あまりにも多くのことが懸念されていることを恐れている」と、精神科医

ケイティフォースター @katieforster 23 hours ago

クリックしてフォローする

独立系米国

trump-silly.jpg

ドナルド・トランプ氏が1月20日米国大統領就任

精神科医心理学者ソーシャルワーカーは、 ドナルド・トランプ精神状態を「大統領として安全に務めることができなくなってしまった。

35人のメンタルヘルス専門家は、トランプ氏の「言葉と行動は共感できないほど深刻なものではない」と述べた。

大統領の「現実を歪めて」彼の「偉大な神話」に合致し、彼に事実を問う人を攻撃しようとする傾向は、権力立場で増加する可能性が高いという。

続きを読む

私たちは、トランプ精神健康について話す必要があると、保守的専門家

トランプトルドーは政治的な隙間にもかかわらず最高の行動をとる

マイケル・フリンロシアとの議論の接点を辞任

一般的に、精神科医の間では、ゴールドウォータールールと呼ばれる米国精神医学会の倫理規定の一節で指示されているように、自分が調べていない公的人物精神状態を専門的に見て批判しています

しかし、 ニューヨークタイムズ紙の手紙によると、医師たちは、「あまりにも多くの問題懸念されている」と懸念していたため、沈黙を崩す必要があると判断したと述べた。

「この沈黙は、この危機的な時期に、心配しているジャーナリスト議員私たちの専門知識を貸すことに失敗した」と彼らは書いている。 「私たちは、あまりにも多くのことが懸念されており、これ以上黙っていることを恐れている。


0:00

/

0:22

Andrew Sullivan:ジャーナリストトランプ精神健康に疑問を呈する必要があります

この手紙は続きました。「トランプ氏の演説と行動は、彼自身意見とは異なる見解容認できず、怒りの反応につながります。 彼の言葉や行動は、共感できないほど深刻なものではないことを示唆しています

「これらの形質を持つ個人は、事実とそれらを伝える人々(ジャーナリスト科学者)を攻撃し、彼らの心理的状態に合うように現実を歪めます

強力なリーダーでは、彼の個人的な偉大さの神話確認されているように見えるので、これらの攻撃は増加する可能性が高い。 私たちは、トランプ氏の演説や行動によって示された深刻な情緒不安定さが彼を大統領として安全奉仕することができなくなると信じています


続きを読む

トランプ国家安全保障顧問に対する「状況を評価する」

この手紙署名者には、退職したハーバード医科大学助教授精神医学教授であるランス・ドーズと国際精神分析学会の上級職を務めたジョセフ・シャッカーがいた。

ますます多くの精神保健専門家と両当事者上院議員が、トランプ氏の心理状態懸念を表明している。

保守派コメンテーター、アンドリュー・サリバンは、メディア真剣大統領精神健康議論するべきだと述べた。

現実を受け入れることができない不安定な姿を世界の中心に持つことは、非常に危険なことだ」とCNNに語った。

"私たちはこれを持ち出すべきではないことを知っている - しかし、それは残酷な顔をして私たちを見つめている。

トランプ! 「The Donald」の最高の漫画は、

20

すべて表示

最近ニューヨークマガジンで「ドナルド王の狂気」と題された記事を書いたサリバン氏は、数千人の違法有権者不正確な犯罪統計大統領の間違った主張を引用して、彼のコメント正当化した。

ドナルド・トランプ共和党員たちも精神衛生上懸念を表明していると民主党上院議員AP通信に語った。

ミネソタ州上院議員アル・フランケンは、「少数の」共和党員の間に、「彼がたくさんいる」という疑惑があることに懸念があると述べた。 彼は次のように述べています。「彼は真実ではないことを言います。 それは嘘と同じです、私は思います

詳細: ドナルド・トランプ メンタルヘルス 精神科医 ニューヨーク・タイムズ ハーバード ナルシシズム 代替事実 心理学

http://anond.hatelabo.jp/20170215102019

ニュース 世界 アメリカ大陸 米国政治

メンタルヘルス専門家トランプ大統領になれないと警告

私たちは、あまりにも多くのことが懸念されていることを恐れている」と、精神科医

ケイティフォースター @katieforster 23 hours ago

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ドナルド・トランプ氏が1月20日米国大統領就任

精神科医心理学者ソーシャルワーカーは、 ドナルド・トランプ精神状態を「大統領として安全に務めることができなくなってしまった。

35人のメンタルヘルス専門家は、トランプ氏の「言葉と行動は共感できないほど深刻なものではない」と述べた。

大統領の「現実を歪めて」彼の「偉大な神話」に合致し、彼に事実を問う人を攻撃しようとする傾向は、権力立場で増加する可能性が高いという。

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私たちは、トランプ精神健康について話す必要があると、保守的専門家

トランプトルドーは政治的な隙間にもかかわらず最高の行動をとる

マイケル・フリンロシアとの議論の接点を辞任

一般的に、精神科医の間では、ゴールドウォータールールと呼ばれる米国精神医学会の倫理規定の一節で指示されているように、自分が調べていない公的人物精神状態を専門的に見て批判しています

しかし、 ニューヨークタイムズ紙の手紙によると、医師たちは、「あまりにも多くの問題懸念されている」と懸念していたため、沈黙を崩す必要があると判断したと述べた。

「この沈黙は、この危機的な時期に、心配しているジャーナリスト議員私たちの専門知識を貸すことに失敗した」と彼らは書いている。 「私たちは、あまりにも多くのことが懸念されており、これ以上黙っていることを恐れている。


0:00

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0:22

Andrew Sullivan:ジャーナリストトランプ精神健康に疑問を呈する必要があります

この手紙は続きました。「トランプ氏の演説と行動は、彼自身意見とは異なる見解容認できず、怒りの反応につながります。 彼の言葉や行動は、共感できないほど深刻なものではないことを示唆しています

「これらの形質を持つ個人は、事実とそれらを伝える人々(ジャーナリスト科学者)を攻撃し、彼らの心理的状態に合うように現実を歪めます

強力なリーダーでは、彼の個人的な偉大さの神話確認されているように見えるので、これらの攻撃は増加する可能性が高い。 私たちは、トランプ氏の演説や行動によって示された深刻な情緒不安定さが彼を大統領として安全奉仕することができなくなると信じています


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トランプ国家安全保障顧問に対する「状況を評価する」

この手紙署名者には、退職したハーバード医科大学助教授精神医学教授であるランス・ドーズと国際精神分析学会の上級職を務めたジョセフ・シャッカーがいた。

ますます多くの精神保健専門家と両当事者上院議員が、トランプ氏の心理状態懸念を表明している。

保守派コメンテーター、アンドリュー・サリバンは、メディア真剣大統領精神健康議論するべきだと述べた。

現実を受け入れることができない不安定な姿を世界の中心に持つことは、非常に危険なことだ」とCNNに語った。

"私たちはこれを持ち出すべきではないことを知っている - しかし、それは残酷な顔をして私たちを見つめている。

トランプ! 「The Donald」の最高の漫画は、

20

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最近ニューヨークマガジンで「ドナルド王の狂気」と題された記事を書いたサリバン氏は、数千人の違法有権者不正確な犯罪統計大統領の間違った主張を引用して、彼のコメント正当化した。

ドナルド・トランプ共和党員たちも精神衛生上懸念を表明していると民主党上院議員AP通信に語った。

ミネソタ州上院議員アル・フランケンは、「少数の」共和党員の間に、「彼がたくさんいる」という疑惑があることに懸念があると述べた。 彼は次のように述べています。「彼は真実ではないことを言います。 それは嘘と同じです、私は思います

詳細: ドナルド・トランプ メンタルヘルス 精神科医 ニューヨーク・タイムズ ハーバード ナルシシズム 代替事実 心理学

2017-02-12

3回目 ラスト 印象と感想

一旦投稿




毬が転がった後の暗転が、すごく暗闇。DVD撮影日、最前列、と見たので、今まで実はそんな暗くなかった。

ほぼ最後尾だったので、暗闇がすごかった。

その暗闇から「不幸という言葉が…」という一説(長い)(日本どうこうまで入るよ)が聞こえると、井戸の中で亡くなったものの嘆きに聞こえます

場所紀州の孤島。「ここが最後場所」と言う。物語最後場所であるらしい。

ちなみに舞台では紀州の孤島の諸戸屋敷改装しているとやはり最後に言っている。

亡くなられた方が、私たちのいる現代に帰ってこられて、語られているようす。

鬼のことは姿が見えないという。

どうにも諸戸の最後手紙に苦しんだという旨かのような発言に聞こえる。暗記できない…

なんというか簑浦と諸戸やはりお亡くなりになっていて一緒にいる。

私は学生時代の簑浦が「あつい手だね」と言ったこと、~`,+@~若いから嫌悪感なかったということなど、『私』の簑浦は諸戸との恋愛にどうしても繋げてしまう。

というか、学生時代の終わった恋の簑浦、諸戸との友情箕浦というのは、状況的にはスッキリする。いや心理的にもそうなのだけど、後半の解釈がうまくゆかぬのだ…

箕浦「ここからは僕の物語」が、おそらくセリフとして正しいはず。毎日稽古しているようだけどセリフ変わってたらどうしよう…見る回によって難易度違うのは勘弁してほしい…

役者以上に完全に登場キャラクターだよなあこれは。

から結構衝撃だった。

よくよく聞いてないと本当に流してしまう…

諸戸との再会は初代さんちで深山木さんもいる時でしたね。

作中で声が重なるのは4回。

  • あつい手だね
  • ヒグチ?
  • 早くないですか?
  • 僕の(お前の)母親だよ

最初最後はわかる。まん中二つがわからん

「早くないですか」は、もっと諸戸と話したかった(のに邪魔された)という意味

ヒグチは初代と秀子…あ~

言葉に二重の意味がある時に同時に話すのか? いや、私は原作からも「あつい手」を二人が同時に感じる相思相愛エロチシズム表現だと解釈している。これはハッピーエンドを目指すとき絶対に揺るがせない。

私>箕浦って世界への権力差は確実にある。これがな~どこまでを私とし箕浦とするか、というのが厄介にさせている。

いや逆か。おそらくどこかに数式の解があって、それであるならすべて説明可能になるように設定の証拠が上演されているのだ。

『私』と諸戸だと共犯関係のような雰囲気を感じるけれど、箕浦と諸戸は親しく親密にしていてもどこか絶対の別個体感があったんだけどなぁ。う~ん…印象に補正かけている気もする。

諸戸と箕浦萌えるのって、それこそ不倫の恋のように感じて抵抗がある。初代から秀ちゃんに心変わりすることを「恥はないのか」と責めることと、まったく同じ事象が「箕浦が諸戸に心変わりした」という場面でも発生すると思うのだ。

諸戸と箕浦身長であるとか、近い距離感であるとか、激情を秘めた哀しみのHSK×鈍感素直な陽属性ノンケという組合せだとか、萌えなくはないのだけど…ってあーーーー!

これが「諸戸と簑浦は何かへんだぞ」か! そして箕浦完璧ノンケの態度しかとっておらず、盗み見たり接触しようとしたり近い距離にドキドキしていそうなのは、変なのは諸戸の方だ!

学生時代の再来ではないか

そうだ、二回聞いたなと思っていたのはここだ。学生時代の思い出語りで諸戸の友愛や親切に感謝していると『私』は言い募るのだ。セリフの仔細はちがうだろうけど、井戸で襲われかけている時も『私』はそう募る。

どうにも『私』は諸戸と恋愛できる可能性を抱えているように見えてしかたなく…やはり手を握り返さな箕浦に驚いて『私』を見るシーンの解釈が…

あれは握り返すより握り返さない方がエロくないか…?

あれ?もしかして再会してから、諸戸が初めて『私』を見たのがあの時か!?

ねえそれなら、諸戸は「手を握り返されられない」ことに『私』=簑浦の中にある恋の種に気付いたのではないか

から諸戸に見られた『私』は顔を背けその瞬間箕浦は手を握るんじゃないか

恋する人格から初代さんの名前も呼ぶ…?

ああそうか、もし諸戸が自分の身を恋に燃えるイドと美しい友情超自我に分けられたなら…

箕浦が居ないときに『私』と話していたり、

五郎滞在していけと言われた時、諸戸は先に『私』を見て「だってさ。」と言い、それから箕浦を見ている。

秀ちゃんが吉ちゃんの手を自分の胸にやるシーン。あそこは死んでしまいたいというセリフだっけ? 井戸の中で諸戸と死ぬことを受け入れた箕浦は、抱き締める諸戸の手をどうした?

あの時は吉ちゃんは発情していなかった。だから胸に手をやるのは凌辱表現ではなく、秀ちゃんによる吉ちゃんの受容だったのでは。セリフはなんだったか

《みのうら》している箕浦は、諸戸の回想とか見えていない。だから語っている諸戸を見ている。『私』には諸戸の回想が諸戸と同じように見えている。

そう、秀ちゃんに恋したところを見咎める諸戸、めっちゃ非難する諸戸、あれって諸戸よりももう一人の自分みたいだったんだ。ある意味箕浦に似ていた、諸戸とは少し違わなかった?

私、簑浦が同性愛否定するようになったのはあの夜以降で、その倫理形成は諸戸だったのではと思うの。超自我教育で培われるでしょ、簑浦の同性愛嫌悪はそのまま自己否定する諸戸のようだと思うの。

「君は嫉妬しているの?」ってセリフ、あれはああ言うしかない会話の流れででもそしたら嫉妬しているって答えるしかなくてじゃあ今こそ受け入れてくれるの?って流れになるに決まってて…って思うんだけど、そこでも簑浦は友情しか受け取らない…「うん秀ちゃんが無事で嬉しい」って言えばよかったの?



あさましい!」と叫んで振り切って、「(原作セリフ) 死んでたまるか!まっぴらごめんだ!」と

2017-02-08

局所的に話題になっているけものフレンズの、無料の1話を見た。

ただの低品質アニメであった。

ただ、同時に純粋な感動を覚えた。

やさしい世界、という言葉ネットミームとして使われることがあるが、それをストレート表現していると感じた。

おそらく癒しアニメ現在形がこれなんだろう。

そう考えてしまうのは、自分俺ガイルの中で1番好きなキャラ戸塚彩加であることと無関係ではない。



戸塚はいわゆる男の娘だ。

見た目は中性的というのを通り越した存在ではあるが、心理的性別男性である

しかしながら、その性格古典的ヒロイン像にほど近い。

女子力の高さでは俺ガイル女性キャラの中でもトップクラスだ。

もし、戸塚女性キャラとして描かれていたら、と考えるのは容易い。

目も当てられないほどあざといキャラクターとなっていただろう。

彼女の行動ひとつひとつに裏があると感じてしまい、無用疑心暗鬼を抱えることになったであろう、と。

然るに、逆説的に戸塚というキャラクターは、男の娘であることによって古典的ヒロイン像を「臭み」なく成立させているのだ。

ただこういった心理的状況は、現実女性絶望した結果によるものとかといえば、それは微妙的外れな指摘といえる。

これは二次元キャラ文化が生み出した歴史の中で、王道パターンらせん状に1周回った、という現象なのだろう。



話を戻してけもフレである

この作品において最も重要キャラクターサーバルちゃんであることは疑いようがない。

ネット上で観測されるフレンズたちの口調もサーバルちゃんのそれだ。

わーい!

サーバルちゃんの特筆すべき点は、幼い知性の持ち主として描かれていることだ。

彼女が登場の先頭を切ったことにより、本作が野生の動物を扱っていることがまず示されている。

そして、そんなサーバルちゃんがカバンちゃんというホモサピエンス出会い交流を深めていく過程には、優しさがあふれている。

その優しさが妙に響くのは、サーバルちゃん、ひいてはフレンズが異なる価値観を持った異種族であるからだろう。

白痴美少女が同様の言動をとったとしても、これほどまでに響くことはないだろう。

そんな時代クラナドあたりで一つの区切りがついたように思う。

はいえ、こういった形式物語はすでに異種族交流ものとしてありふれている。

特に児童向けの物語においては、道徳教育としての扱いやすさもあるせいかよく見られる物語形式だ。

けもフレの癒し構造は上記の通りだが、癒し現在進行形と評したのは、そんな児童向けアニメをほぼ無加工状態大人向け(?)アニメとして持ってきたところにあるのかもしれない。

普通は、大人向けなら大人向けに加工する。

それをせずにド直球に投げつけられた本作は、それ故に見る人を強烈に選ぶ珍作となっている。

そして、だからこそ妙に抉られるのだろう。

ネット上でサーバルちゃんに話しかけたり、サーバルちゃんになりきったりしているフレンズたちを見て思うのは、けもフレの癒し効果だ。

決しておたく幼児退行したとかではない、ストレスに対する防衛機能の表れだよ。

みんなつかれてるんだ。

ごはんたべよ?

2017-02-03

http://anond.hatelabo.jp/20170203210126

ちょっとはみ出た、つづき



入院が決まった直後に、入院時に必要ものを買い込みレンタカーで母の元に向かった。

徘徊が多く、連絡手段も無い為、朝、荷物だらけの新居に迎えに行っても空振りになってしま可能性があったからだ。



荷物だらけのアパートに一晩泊まって見張るつもり位でいた。

破たんした呪い言葉を一晩聞き続ける程度だったら何とかなるだろうと踏んで寝袋を持って家を出た。



アパートにいた母を、最後の晩餐さならが母を食事に連れ出し、禊を済ませるが如く、深夜営業温泉に連れて行った。

これまで母の病気が進行してから、弟を含め3人で食事をすることは何度かあったが、

私が成人してから母と二人で食事をしたり、温泉に行ったりしたのは初めての事だったと思う。



しかし、あのアパートで母と二人きりで一晩を過ごすのはやはり心理的に無理だった。

そこで、仕事徹夜を強いられる彼女がいる自宅に、彼女に無理を言って連れて行く事にした。

自宅に母を招いたのも初めてだし、彼女に合わせるのも初めての事だった。

彼女も親に対してトラウマを抱えており、軽くパニックにさせてしまったのは本当に申し訳ないと思っている。



しかし、この母親に対して、親孝行らしい親孝行を始めてしたのかもしれない。

母は何度も夜中に起きて二人の息子が襲われる、警察に助けを呼ばないと、言った事を不安になってしゃべっていた、

うとうとすることもあるが、眠りかけた際は幻聴として聞こえる言葉をそのまま声に出してしゃべっていた様だ。

母にとってみれば、もう25年間、四六時中不安な時を過ごしているのだ。



翌日、車で病院に向かう途中、母は、私が子どもの頃、家族ドライブに行って以来車に乗れて楽しいと語った。

富士山山間から見えてとても綺麗だった。



医師に診断してもらいその場で医療保護入院が決まった。

家族同意があれば、本人の意思に関わらず強制的入院可能制度だ。

その際、思わず、ここまでとても長かったです。と医師に話した。医師も私の苦労を察してくれたようだ。

診断時、私から事情を話す際に、精神科へ行っても結果的治療が受けられない件を話したくだりで、

やっぱりそうか、といったニュアンスだろうか、ため息を漏らしていた。

法律上定まった手順であろう医師保護入院説明をを本人に読み上げる際も、

聞きはするが当人になにが起こるのか 理解していない様子だった。



閉鎖病棟に送る際、持ち込み禁止となる物が母の身に付けたものからいくつも出てきた。

不安からか何枚も重ね着した一張羅ポケットや、鍵だらけのウエストポーチからは、

刃物であるハサミや安全ピン、 南京錠などの金属、ワイヤー錠等のひも状のものが、

わんさと出てきた。しかし、 体を傷つける可能性のあるこれらのもの閉鎖病棟内には一切持ち込めないそうだ。



手続きを済ませ、病院に母を預け、弟や彼女に報告をし、帰路に向かう際は、

涙も出なかったし、ざまあみろ、といった感情にもならなかった。

これでひと段落ついたんだな。という感慨はあったが、正直、いまだに母への気持ちは整理がつかないし、

私が多分死ぬまでこのもやもやした気持ちに整理はつかないのかもしれない。



ともかく、これで弟にかかる負担も減るし、母の不安もいずれは多少なりとも解消されるかもしれない。

本人がいつか病識を持つようになって、まともに話せる日がくれば、また母に対して憎しみの感情が沸くかもしれないし。

そんな日は来ないかもしれないが、ともかくこれで一区切りついた事になる。



繰り返しになるが、「こんな長い期間なんで放っておいたんだ」「お前の責任でもあるだろう」という

声もあるだろうが、自分気持ちを整理する意味でもこれまでの経緯を書いた。



自分を棚に上げてなにか説教じみた一言を添えて終わりたい気持ちを抑えてこれでこの長文は終わります

ここまで読んでくれた人がいたらありがとう

追記:少しだけ文章校正しました。多くの読んでくれた方、改めてありがとうございます

乱筆乱文、誤字脱字、事実誤認、諸々失礼。



-----

追記



たくさんのコメントいただき感謝に耐えません。

とても参考になる知見も多くいただきました。

これで終わりではないので、是非、今後に生かしたいと思います



この話は私の人生のある側面の、ある時間だけをバッサリ切り取ったもので、

別の面では幸せであり、大半の時間は、苦労はありますが、それなりに恵まれ生活を送っています



悲劇性や誘因性の強い文章になりましたが、自分自身を奮い立たせるために自己演出した部分も多分に含まれていますし、

それなりに珍しい経験をしたので「保育園落ちた日本死ね」位の話題にならないかなー、と。

助平根性で書いた面もあった事は表明しておきます

ただ事実と異なる事柄は書いていないつもりですが、母の性格を受け継いだせいか感情基準での記憶をする傾向があり

事実認識に多少の誤りがあるやもしれない事を明記しておきます



特に地元総合病院精神科医師が話してくれた、治療可能性や、相談内容、他の施設の紹介といった、

具体的な情報のくだりは、今思うと当時の余裕のない状況で色々思い違いをしていたり、

その時点で必要情報だけを記憶に留めようとした傾向があるので、もしかしたらきちんとした説明を受けていたのかもしれません。



心理面での負担や苦労をねぎらってくださるコメントも多くいただきましたが、

母の事で本当に辛いと感じていたのは母の病気発症するよりも前の方がはるかに多く、

病気が進行してからは、母の事であまり辛いと感じたことはなく、やっかい毎が面倒だ。

調べ物が面倒だ、なかなかうまい方法が見つからないで面倒だ、事務処理が面倒だ、

と、いったような仕事での面倒毎に近い感覚だったかもしれません。



もやっとした問題に対して、検索するには言葉あいまいで、答えも方法論も様々過ぎるし制度もたくさんあるしで、

的確な道順や回答を出せる所にいつまでも辿り着けず、情報迷子になった側面は多分にあります



普段Googleさんをそれなりに使いこなし問題解決の為のITリテラシーはそれなりに自信がありますが、

実は 『ケースワーカー』さんという言葉存在はかなり最近になってから人づてに知りました。



それまでは地元総合病院電話した際や行った等、もしかしたらそれに気づかず『受付の人』という認識相談をしたこともあったかもしれません。

本文には書きませんでしたが、昨年末あたりから精神科のある病院への電話問い合わせの窓口や、福祉センター精神保健福祉担当で、

ケースワーカーさんと相談したい』とわざわざ言ってから色々相談する様になって、

ここには書かなかった世帯分離の手続き等に対しての答えにも、光が見え始め徐々に事態好転してきた次第です。



ケースワーカー』さんはここ数年認知され始めたマジックワードで『当番弁護士を呼んでください』

という言葉を知っているか否か、みたいなものかもしれませんね。

もし、私と似たような境遇でどうしてよいかからない場合は、役所病院等へ電話をかけ、

まず『ケースワーカーさんと私の〇〇の問題について相談したい』と言うのが良いのかもしれません。



最後に、本文で書かなかったエピソードを一つ



地元総合病院精神科の待合室で、母と初めての診断を待つ際の事。

待合室の傍に、精神科病棟への通路があり、おそらく統合失調症の方が、看護師に連れ添われ、

意味不明な話しをしながら歩いて行くのを見て言った母の一言が最高でした。



『かわいそうにねー、頭がおかしいのねー』



今では母の相談をする際に、緊張を和らげる意味で使う鉄板ネタになっています

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