「強者」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 強者とは

2017-02-21

http://anond.hatelabo.jp/20170221173311

トレカゲーム話題不思議なんだけど

一定カードシャッフルして配布して遊べるようにすれば、皆で楽しくワイワイできるのに何でそういうルールができないんだ?

強いカードを持ってる奴が強いのは当たり前じゃん。

どんな手札からでも勝利するのが本当の強者だろう?ポーカー麻雀みたいにランダムで配布されたカードで戦わないと。

 

何でメーカーが押すルールにばかり囚われてるんだ?

公式大会ルールが変わろうとも、「俺たちのグループは今までのルールでいくぜ」とか「私たち地方ではこういうルールを作ろう」とか大富豪ローカルルールみたいな進化が何故ないんだ?

 

恋愛離れの原因は「男らしさ」「女らしさ」というレールが無くなったからでは

ほとんどの人間は「男らしさ」「女らしさ」というフォーマットに沿わないと恋愛ができないんだと思う。



大昔の時代は「男らしさ」「女らしさ」の価値観が強固だったんじゃないですか。

相手は男だから強さ逞しさを求めていい」「相手は女だからお淑やかさを求めていい」…的に

相手に「男女像」というもの求めてることが、まあ、許されていたんじゃないですか。(そりゃパーペキに許されたとは言わないけどさ)

「男だから~」「女だから~」と価値観押し付けることができた。



しか現代はどうだ?ジェンダーフリー男女平等、反セクシズム。

基本的相手に「男らしさ」「女らしさ」を求めるのはアウトな価値観時代です。政治的に正しくないです。ポリでコレじゃないです。

相手が男だからって強さ逞しさを求めてはいけない」「相手が女だからってお淑やかさを求めてはいけない」

…これを破る者は基本的モラハラセクシズムハラスメンターです。

要するに『相手に「男らしさ」「女らしさ」とかカンケイなく一個人として見るべし』…というのが現代における恋愛規範と言えましょう。



が、これこそがまさに、恋愛難易度を爆上げさせてしまった要因なのではないか、と思う。

簡単に言うなら「相手を読み解くまでのコード多すぎる」

上記の通り大昔は「男らしさ」「女らしさ」というごく単純なコードにより、ある程度は相手のことが『分かりやすかった』(そりゃパーペキ単純化されてたとは言わないけどさ)

だが「らしさ」というもの忌避される現代では、「相手を読み解くコード」が非常に複雑難解と化しているのだ。

相手が○○だからって××と思ってはいけない」「△△と決めつけてはいけない」「■■と扱うな」

あぁ^~コードが分かりづら杉るんじゃぁ^~…トライアンエラートライアンエラートライアンエラーブライアンエラー

…もういい、疲れた恋愛ってめんどいしいいや…

…って感じが昨今のありがちな恋愛離れ像だと思うのですよ(←すげえ単純化してんな)



結局ね、逆説的に言って大昔は「男らしさ」「女らしさ」というもの保証があったからこそ、

万人にとって恋愛はある程度単純化されていて、参入障壁が低い文化であった…と思うんですよね。



いや、上記を読んでムカムカする人がいるのは分かりますよ。おまんら「男らしさ」「女らしさ」に頼らんと恋愛もできんのかいシバくぞワレ!?

でもね、でもね…そういう「男らしさ」「女らしさ」に頼らなくても恋愛できるあなた方は「恋愛強者」なんですよ。

でもその「恋愛強者」は、正直すっげぇ少ないと思うのですよ。残念ながら。

人間というものほとんどが「恋愛弱者」で、「男らしさ」「女らしさ」に頼らないと恋愛できない。

しかし「男らしさ」「女らしさ」に頼ってはいけないとなったら、「恋愛離れ」に至るしかないのですよ。

悲しいけどこれ現代ナノヨネ(チュドーン スレッガーサーン!!!



いやいや、誤解せんでほしいんスけど、このエントリの主張は

「大昔の男差別社会に戻るべきなんじゃ~~~!」とかそんな極端な保守主義者みたいなことを言いたいわけではないデスよ。

私はむしろ男女平等な世の中を望んでおります

あと、「なんでそんな恋愛離れを嘆くのだ。恋愛しなくても別にいいじゃん」と意見する人もいるだろうが、それはとりあえず後のお話



ただ、言いたいのは、「男女平等を推し進めたか恋愛する人が減ったんじゃね?」

男女平等恋愛ができるのは少数の恋愛強者のみ。大多数の恋愛弱者は「男らしさ」「女らしさ」に縋らざるを得ない」というだけの話。

恋愛人口男女平等トレードオフ

男女平等を推し進めよう!その上でみんな恋愛しまくろう!」なんて無理無理カタツムリ

●『男女平等推進!それで恋愛する人が減ってもしゃーない!』か

●『恋愛しまくろう!男女平等とかどーでもええんじゃい!』か

どっちかしかないんじゃないか?…というだけのお話

ニュースばかりチェックしたり体育会系批判するのはクズしかいない

こういう真面目系クズ人間ほど親になった時に毒親になる

自分はいつも朝食や夕食時にNHK辛気臭いニュースしか観せてもらえなかった

学校人間バラエティの話なんか全くできなかった

いつも新聞ばかり読んでるくせにテレビまでニュースにしやがる

ニュースばかり観てるバカ者共がネットでも群れてるけど「この愚か者共が」って怒鳴りつけてやりたい

ニュースなんか観るな

ウチの親は高齢結婚のうえ肥満だったので休日は疲れてまともな新しい体験できる場所に連れていってもらえなかった

体育会系ちょっと遊びっけのあるカッコイ父ちゃんって感じの方が良かった

体育会系馬鹿にするクズ真面目系クズ毒親に育てられた苦しみが全く理解できないのだろうな

家族サービスは全くせずいつも同じ場所を徒歩と電車で連れて行かれ本当に不幸な幼少期だった

ニュースばかりチェックしたり体育会系批判する連中が許せない

こいつらが2ch負け組板やらメンヘラ板やら生活板やら人生相談板のスレ魂の叫びを見ても全く理解できないだろうな

毒親論や機能不全家族論や貧困論や容姿差別論や発達障碍論は魂の叫び

だが

ネット社会学被れの連中が承認欲求のためやってる男女論者や世代論は薄っぺら衒学趣味

真の負け組は異性や異世代にも同じ苦しみを抱えた人間がいるって悟ってる

SNSインテリ気取りのクズ共は人間の心の闇を全く理解してない

それがドヤ顔で「男の方が犯罪者が多い」と言う発言に現れてる

てめらに犯罪者の心の何がわかる?

貧困 機能不全家族 情緒不安定 疎外感

こういうものを全く体験できない強者ほど社会学被れの男女論や世代論を勝ち誇ったように語る

全員死ね

笑いのカイブツ読んだ

cakesの一週間無料購読で全部読んだ。

本当に「生きる才能」がないなと思った。ちょっと他人に気を遣うだけで楽になることは沢山あるのに、もっとまともな食事をしたらいいのに、全然できない。

劇場で偉い人に媚びへつらってる先輩作家とか、仕事をタダで丸投げしてくる先輩作家とかを嫌悪する気持ち理解できるしこの性格の人なら同化したくなくて馴染むことができないのは当然だと思うけれど。

バイト先で適当に働きすぎなんだもん。彼のバイト先が本業の人にとっては迷惑すぎる。すぐにバックれるし、常に寝不足だし、客商売なのにひどい顔付きらしいし。

こんなに人が嫌いなのにお笑いが好きなのは不思議だと何度も思った。でも途中で彼女ができて凄く素直に愛情表現してるし(フラれるけど)お母さんには愛されてるし(母子家庭貧乏大学に行けなかったけど)優しくしてくれた芸人さんなんかには凄く感謝してるし、挫折していった芸人のことをリスペクトしてるんだよね。根底には優しい気持ちがあるというか、とても人間味がある。

「生きづらい」「この世はコミュ強者以外には地獄」みたいな増田でも見るような人の気持ちが少しは理解できて、読んでよかった。

自分のような人間がこういう人達に言えることは何もないんだ。そっとしておくしかないんだね。(別に自分コミュ強者ではないが、ここまで不器用ではない。彼はお笑いに潔癖すぎ、突き詰めすぎでそうでない人にとっては存在自体が常に自分非難してるように感じられるのではないだろうか。)

オードリーラジオは聞いたことがないし伝説ハガキ職人存在全然知らなかったけど、途中に出てくる大喜利漫才台本面白かった。才能が表舞台で発揮できないのはとても残念。でも芸能界って旧弊っぷりがすごいもんね、知らんけども。

「逃げろ」という奴は、死に追い込んでる輩と本質的に同じだ

個人批判ではなく、このマンガを持ち上げてる奴らに対するアレだが


娘へ ~将来死にたくなったらコイツを読め~ - ひつじブログ

http://shinya-sheep.hatenablog.com/entry/2017/02/19/212326

この話もはてブコメントもとても気持ち悪い。端的に言ってオナニーだろ。

死というイベントに対して、周りがキラキラに飾り付けてキャッキャしてんの。お前らが死ねよ。

な~にが「良いアドバイスですね!」「逃げることで救われる人がたくさんいる!」だ。

自己満足のためにかけた強者からの「逃げろ」という言葉当人にとってどういう意味を持つか何も考えてないでやんの。お前らが死ねよ、と思う。




直接的にしろ、間接的にしろ、死に追い込んでる輩が彼/彼女に対してやっているのは広義の人格否定だ。

罵倒して「お前はダメだ」と突きつけたり、(結果として)過剰なタスクを与えて失敗させて落ち込ませたり。

はじめは他者から勝手な低評価だったものが、本人の主観的相対的評価となり、気がつけば本人の中で自己評価が地に落ちる。

こういう人格否定プロセスが人を自殺に追い込むんでしょ。



で、「逃げろ」という奴。

彼や彼女にとって「逃げる」という行為がどういう意味を持つか考えてないだろ。一度死ね



学校しろ仕事しろ、はじめは自ら進んで行くものだし、やるものだ(ひと目でヤバイとわかりゃ、強要されない限りその時点で逃げるに決まってる)。

友達と楽しく通い、新しいことを勉強し、、あこがれの会社の、あこがれの職業の、あこがれの仕事、、それがどこかで歯車が狂ってしまう。

歯車が狂ってなお、勉強しろ仕事しろ学校会社に行けば必ず進捗する。努力がコツコツ積み上がる。



「逃げる」という行為は、そうやってどうにかこうにか積み上げてきた過去全ての努力を捨て去るということだ。

過去から続く現在までの努力を捨て去り、それどころかその先にあったはずの未来の夢すらも捨て去るということだ。

それってつまり、今の自分だけでなく、過去未来自分さえも否定しろという、ド直球な人格否定だなわけだ。



「逃げろ」という奴は、そういう最大の人格否定を強いようとしていることをわかってるんだろうか。

会社から逃げることは、小学校中学校高校大学と16年間以上費やしてきた、親から教育費と自分努力を自ら塵芥に帰し、

今以上の会社にも入れないということを受け入れなければいけない喪失感想像した上で、気軽に「逃げろ」と口にしているんだろうか。




何度も言うが「逃げろ」という言葉は、実質的に直接的な人格否定だ。

そういう意味では、間接的に死に追い込むやつよりよっぽどたちが悪い。

心の中をキラキラさせながら優しい言葉をかけてやったぞと人格否定するあたり、もはや罵倒して死に追い込むやつよりもたちが悪いかもしれない。



憎むべきは、死に追いやられた彼や彼女でも、死に追い込んだ輩でも環境でもない。

そうなるまで、手のほどこしようのない状態になるまで放っておいたお前だよ?

オードリーさん関係のツチヤさん

コミュニケーション手段として、お笑いを極めることに注力したツチヤさんという人の話を読んだ。このかたの考え方に勝手共感を覚えたので、メモしておく。

最初理解すべきことは、



お笑いプロトコルである。」



ということ。



これを理解できるどうかがツチヤさんを理解するカギになる。たとえば、お笑いというプロトコルを通じて会話ができない人が上役にいたとするとこの人は拒否反応を示してしまうのではないかと思った。



お笑い本質に触れることもなく「すごーい」「そうなんだ」「たのしーい」みたいなことをおっさん言葉で言われたときプロトコルが違う人なんだと思ったに違いない。ツチヤさんとしては、お笑いという共通言語で会話ができることが必須条件。しかし、放送業界という場では、上のウケがよく、上の指示通りに台本をこなせる人が有能であって、プロトコルに断絶がある。このプロトコルの断絶を乗り越えられる人がコミュニケーション強者だ。



この「すごーい」「そうなんだ」「たのしーい」のような社交辞令を真に受けず、意味を考えずに、さらに疑問を持たずに返事ができることはある種の才能だ。「すごーい」と言ってほめ殺しにならない加減も難しい。



会社に行って仕事をしているのにその仕事の良しあしよりも、便所掃除当番の取り組みしか評価されない会社があったら、上司との最優先プロトコルは便所掃除ということになる。本当に稼いでいる仕事の成否や上達は、なかったことにされ、便所掃除のみが評価対象となったら、どう思うか。便所掃除に限らずにゴルフとか飲み会かいろいろと種類はあると思う。



お笑いというプロトコルよりも上役との付き合いというプロトコルが優先される世界を目の当たりにしたとき失望したんじゃないかと思った。



東京お笑い界に入ったら、そこは、その世界を維持するための人たちの世界であり、その秩序を崩してまで、成長を望む人を許す世界ではなかった。どこもそんなものなのかもしれない。



と、勝手なことを印象だけで語っているので、ツチヤさんがどう思ったのかはわからない。「お笑い」の部分をあなたの身近な仕事に置き換えてみたとき、みなさんはどう考えますか。

2017-02-20

[]なかいま強ライスショルダー」10巻まで

背がでかくてバカからが取り柄の田舎娘が主人公

女子ボクシングスカウトに見初められてその世界に足を踏み入れ、並み居る強者を倒しながらたくましく成長していく



めっちゃ面白い

あまいぞ!男吾の作者だとなんとなく思ってて調べたら違った

わたるがぴゅんの人なのね

タイトルだけ知ってる)

って感じで作者の名前みたことあるし昔からかいてる人で今も現役ってどんなマンガ描くんだろうと思って読んだ

歯抜けでちょこちょこ立ち読みしたりはしてて、そんときから面白いとは思ってたんだけど、

10巻まで一揆読みしたら期待を裏切らずに面白かった

俺TUEEE系ではあるけど、むやみやたらと強いだけじゃないし、キャラがすごく魅力的だからぜんぜんいやみも感じないんだよな

なんとなくはじめの一歩の初期~中盤をよんでたときを思い出した

めっちゃわくわくしてどんどん次が読みたくなる感じ

あと7~9巻の敵キャラ百合模様がめっちゃ秀逸だった

この人百合マンガの素質も持ってんのかよと心臓が震えた

http://anond.hatelabo.jp/20170209232251

かいけど「脚」「腿」を載せるところだよね?

洋式の座板にのってウンコ座りする強者存在する。

2017-02-18

結婚生活愚痴って恥ずかしいよね

半ばノロケみたいなのはともかくとして

大っぴらに言えば言うほど私は馬鹿ですと公言しているようなものがつらい

昔なら親が強引で云々、見合いで断り切れなかった云々と言い訳できたけれど

今はもう、自分責任自分が選んだ相手自分が決めて結婚しているのだから

実際、友人であんな男は絶対に後悔するからやめておけと言ったのに結婚して

別れたいのに相手同意せず困っている子がいるけれど、愚痴を聞くたびに

「あれだけ何度も反対したのに」と言い返すのを我慢するのが大変で

社会的強者からというだけで結婚しちゃだめだよ、ホント

恋人だけには優しい人と結婚してもまず後悔する

ネット発達障害者高知ADHDばかりじゃねえか

平凡知能ASD+ADD無職として言わせてもらうが、あんたらは強者だよ。

発達障害者の中でも特に〝勝ちを狙える〟人たちだよ。(ここでいう勝ちとは「普通に働いて普通に暮らすこと」)

本当に羨ましいし憎くすらあるよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170218120905

ポリコレ棒っていうヤツでしょ?

今、世界エスタブリッシュメント(オピニオンリーダーマスコミ社会的正義)の考え方は平等が錦の御旗だからそれに反すること言ったらそれでブン殴られるんだよ。

そのせいで不利益を被ろうがなにしようが、錦の御旗には勝てないんだよ。

弱者の方が多いんだから、そっちに向けた施策が取られるけどさ、それで損する側は、まだお前は有利だから文句言っちゃダメって言うんだよ。人間ちっせーって言うんだよ。

本当の強者はそういうトコ気づかずに、下の層がお互いにディスりあうことを不思議に思ってるよ。アレおかしいなって。

2017-02-17

非モテ男性」はなぜ「強者」なのか

日本インターネットでは「女性差別」が盛んである

女性差別に対する告発」へのカウンターとして、しばしば「キモくて金のないオッサン」や「非モテ男性」が持ち出される。

女性差別」を解消しようとすると、「女性以上の弱者であるキモくて金のないオッサン」や「非モテ男性」が犠牲になるという理屈である

かれらの中では「女性」と「キモくて金のないオッサン」や「非モテ男性」の対置が成立している。

ブサメン」や「非モテ男性」は世間に同情してもらえないこの世で最も哀れな存在であり、「リベラルにさえ見捨てられた弱者の中の弱者である

非モテ男性」を守るためには女性を「資源として分配」することもやむを得ない。「セクハラ被害者レイプ被害者」よりも一生を悲惨に終える「非モテ男性」の方が可哀想である

ここには「非モテ女性」や「キモくて金のないオバサン」は存在しないのである

考えてみれば「女性」と「非モテ男性」の対置おかしい。「女性」の反対は「男性」であり、「非モテ男性」の反対は「非モテ女性である

ブサメン」が弱者なら「ブサウィメン」も弱者である。「キモくて金のないオッサン」が同情されるべきなら「キモくて金のないオバサン」も同情されるべきである

非モテ男性」のために「女性」全体を犠牲にすることが許されるのなら、「女性」の中でも特に立場の弱い「非モテ女性」が「非モテ男性」より悲惨な目に遭うのは明白である

だが「非モテ女性」や「キモくて金のないオバサン」は無視される。かれらの中で「非モテ」は「非モテ男性」と同義である

これはどうしたことだろう。まさか非モテ女性」はこの世に存在しないのだろうか?

かれらによると女は貧窮しても体を売ればいいらしい。風俗はどんな「ブサウィメン」でも「非モテ女性」でも採用され、「老化による外見の劣化」とは無関係に続けられるのである

女に生まれただけでちやほやされる人生約束されるらしい。「女に生まれていたら」と「顔のいい女に生まれていたら」は同義である

非モテ女性」がこの世に存在しないかのような物言いがなぜ「最も哀れな弱者本音」として大手を振って跋扈しているのだろうか?

答えは明白である。「非モテ男性」が「非モテ女性を踏みにじっても許される立場」であり「元から声の大きな強者」だからである

つまるところ、「非モテ男性」をリベラルにさえ見捨てられた「最も哀れな弱者」とする論に目新しいところなど一切ないのである

から発言力のある声の大きな人々、元から社会認知されていた人々が、今まで通りエゴに満ちた声を張り上げた。ただそれだけの話である

女性を「資源として分配」しろという論も、結局「昭和に戻りたい」という話でしかない。「非モテ論」は「既存リベラルに代わる新たな弱者論」どころか「単なる伝統保守である

「単なる伝統保守」があたかも「本当の弱者に寄り添った新時代弱者論」のような顔をしているところに、この問題根深さがある。

非モテ男性」は「圧倒的な発言力を持つ昭和以来の圧倒的強者」なのである

2017-02-16

http://anond.hatelabo.jp/20170216210436

増田弱者強者で分断して、弱者特権的暴力を振りかざしてるじゃん。

気持ち悪。

男女論や世代論を語るのは例外なく全て他罰的なクズしかいない

10〜15年前はバカの一つ覚えのようにユトリ連呼しておいて今度は男女対立かよ

個人の苦労や家庭環境の苦しさも配慮せず男女論や世代論で知ったふうな口きくクズは全員死ね

他罰的なクズ自己責任論者は全く同じ

自分清廉潔白だと思ってるクズはなぜいつも偉そうに特定性別世代攻撃するのか?

こっちは貧困家庭毒親に育てられて勉強自分で頑張って過酷環境を耐え抜いたのに「最近の若者は甘えてる〜」みたいなこと言われるとその場で怒りのあまり家具家電破壊したくなる

こっちは毒母親に怒鳴られた日々のせいで身体壊したのに 男は生まれながらの罪人で〜みたいな論調言ってくる他罰的なクズ自己責任論者)も死ね

男女論に男女論で対抗するゴミ世代論に世代論で対抗するクズも等しく目障りでクセーから消えろ

男女論者や世代論者なんて弱者でもなんでもない絶対強者に分類される人間に決まってる

発達障碍や毒親機能不全家族貧困など弱者特有の悩みを抱えていたら異性や異世代にも同じ悩みを抱えている人間がいるってわかるよな

まり弱者が男女論や世代論を語ることは絶対にないってこと

なぜ女は、「男を上から目線評価する」のか?

男女平等意識についてなんだけど。

女性男女平等意識を持っていない」んじゃないかと疑問に思った。

  

というのも、当然だけど。なんの法律も無ければ、男は女をレイプすればセックス可能なわけだ。

しかし、それだと男女平等に反するからダメですよっていう法律を作っていった。

今は女性側に「セクハラ認定権」があるので、男の方はうかつに女に手を出せない。

女は「セクハラ認定権を盾に取った強者」となった。

  

すると、今度は、「女が男を選別する」ようになった。

当然、強者相手を選ぶ権利があるからだ。

男はセクハラ認定されないようにおしゃれを作り、誘い方を考えるようになるが。

女はそれを「上から目線評価」するようになった。

  

ちょっと待ってほしい。

男はなんのためにレイプを手放したのか。

男女平等のためじゃなかったのか。

女が権力を持った瞬間に、男女平等を女の側から放棄して男を「金銭搾取」しているのではないか

  

どこがおかしかったのか?

1つ目は、「男を上から目線評価する」という点だ。

それをやった瞬間、男女平等じゃなくなる。

権力を持った側が自制しなきゃ男女平等は成立しない。

2つ目は、「セクハラ認定が女の快不快によって行われてよい」とした点。

明白に何をセクハラだと規定しないことで、女が権利を使い放題ということだ。

女に権利を与えすぎた。

  

そうなのだ構造的には、「女が調子に乗らないことを前提」として制度が組まれている。

これを押し付けられては、男はたまらない。何のために俺たちは武器放棄して男女平等を守ってきたのか。

女達はこの構造を知っていてもそれでも、「男を上から目線評価」しちゃうんだろう。それは止められない。だって、それをしない年齢まで女が教育されるってのを待ったら、40代くらいになっちゃう。

40代になってこれを悟っても、女は男から搾取しまくっちゃった後だ。

  

この問題は、どう考えられているんだろうか。

俺は、率直に言って、「女は屑だ」という感想を持ってしまっている。

しかし、本当に皆もそう思うのか?この構造認識自体が違う可能性や、他の人はもっと別な形で理解しているのではないか

男女論()世代()なんて血液型星座占いと変わらん

男女論や世代論なんてオカルトを真面目に語ってるネットゴミクズ共がウザすぎる

まりにも多すぎるんだよダニみたいにな

男女や世代性格なんて誤差の範囲だしそれで扱いを変えようなんて理屈が全く理解できない

例えば夏生まれよりも冬生まれの方が鬱病になる人間わずかに多いという研究結果が一部にあるけど だからって冬生まれを劣ったものとして迫害する理由にはならない

男女論や世代論が仮に正しいとしてもネットストレス蔓延するから消え失せろ

男女論に男女論で対抗するゴミ世代論に世代論で対抗するクズもまとめて消え失せろ

男女論や世代論のようなオカルトを語ってる人間って全て強者なんだろうな

貧困機能不全家族発達障害などの弱者に生まれたら異性や異世代にも自分と同じ苦しみを抱えている人達がいるって想像が働くわけだしね

強者である自分さらに有利な立場にするには誰にでもあてはまる男女論や世代論で優位に立とうとするしかないわけ

男性差別がーとか女性差別がーとか喚いてる甘ったれ上流階級の余裕ってもんだね

2017-02-15

ネット民短所テレビ雑誌への劣等感)とオールドメディア短所ネットに疎い)を利用して成り上がったYの末路

YやUがいまテレビに出ているのは至極自然なことで、彼らがそのステージに「あがった」わけではなく、むしろうそこにしか出られないんだよ。


ある程度ネットリテラシーがある人間だったら二人が嘘つきだってことはすぐにわかるでしょ。でもまだテレビとか雑誌を作ってる人たちっていうのはそんな細かいところまで見ないんだよね。「ネットでこんなに話題になってる人です」っていう事実さえあれば、まだまだテレビ雑誌を作っている人間簡単に騙せる。歳食ってるし、忙しいから。ああいう連中の実情にまつわる細かい機微にまで注意がいかなくて、「ネットで人気」と大雑把にとらえてブッキングしてしまう。だからYみたいのがテレビに出る。そうしてできるテレビ番組を見てる大衆なんてさらネットの細かいことには疎いから、「テレビに出てる人=すごい人」ってなって、Uみたいなのでも数万票は取れるようなことが起こるし、ついでにいえば例の殺せの人も立候補とかできちゃう。(なんであんなのが立候補できるかって、単純に推薦者がネットに疎過ぎて何もネガティブ情報が入ってこないからよね。降ろされた理由なんて眼前でいくらでも嘘ついてそれこそUみたいに「巨大な権力にたてついたせいでやられた」みたいに盛ればいいわけで)



経歴も発言健全であればテレビに出ながらネットでも並行してやっていけるよね。でも今や二人にとってネットは嘘が暴かれる可能性のある危険場所しかない。だから二人にとってネットとは、いまや嘘がバレないテレビとか雑誌とか、経済界とか、「ネットに疎いけど権力と金を持っている人たち」に自分たちプレゼンするための場でしかない。



Uが大分からネットから逃げて、いまはYがネットから逃げざるをえなくなってる。でもYはある程度のプレゼンスネットに築いているから(それはフォロワー数だったりヤフーブログだったり)、これからはそのフォロワーの「数字」をキープしながら、テレビとか雑誌みたいな「情報に疎い相手」を狙ってやるしかないだろうね。まさに失墜後のUがやってるみたいに。



余談ながら、Yのこれまでのやり方はなかなか上手だった。簡単にいえば、「わらしべ長者」の方法なんだよね。まずはネット炎上させてPVフォロワーを得て、そこでさりげなくふかす。それをもとにテレビとか産業界の「あんまりネットを見てない人たち」に自分を売り込む。こうしてテレビとか雑誌ブッキングするのをみて、ネットの人たちは逆に「Yってやっぱほんとにすごい人なんだ」となる。その反応をもとにしてさらオールドメディア権力者だったり政治家自分を売り込む。この方法を延々くり返してたどり着いたのが今のYの位置簡単にいえば、ネット民短所テレビ雑誌への劣等感)とオールドメディア短所ネットに疎い)をうまく突いて交互にそのコンプレックスを刺激することで成り上がってきたのよね。



これを「ほっとけよ」「昔から知ってる」というのは簡単な話なんだけど、実際Mが言うようにはてブなんかでコメントしてるようなネットリテラシー強者(まあ単なる暇人イコールなんだけど)はともかく、多くのネット民もましてやテレビ見てる大衆もそんなこと知らないんだよね。だからUみたいのでも数万票とか集めちゃうわけだ。



んで、YもUもはぐらかしがとても上手で長期戦になればなるほどみんなが興味を失っていくという気まぐれなネット民特性をよく知ってる。で、追及を続ければむしろMがしつこい粘着に見えてくることもわかってる。そういうネット民特性をよくわかった上で、YもUものらりくらりにしてるわけよね(最近、Uが例のネット番組を逃げた過程だってこの方法論そのものだ。あえて話の筋をずらしたり、ツイートを増やして話をややこしくして、一般人の興味を失わせるのが二人ともとてもうまい)。だってこんな面白い案件本来のあの人ならいくらでも言い返すわけでしょ。だからそれらすべてをわかった上で、そこそこ立場がある人なのにこの「執拗」を遂行するMはネット良心だと思うね。

2017-02-13

夢は南海トラフ上野女史への反感―

本来、三大命題二つ目を書きたかったところだが、こちらの問題を先に論じさせてもらう。


この論考は以下のURLにたいする一人の若者から反論である

https://togetter.com/li/1080097

以上の新聞記事で、上野女史は「経済犠牲にしてでも、平和国家として衰退すればいい」と主張している。

この主張にたいする批判等は、本職の社会学者に任せるとして、ここでは私の純粋なる反感について述べていきたい。

平和国家という「ファンタジー

上野女史は無邪気にも、戦後日本を「平和国家」としてとらえている。

この考えはまったくの見識違いといわざるをえない。


そもそも、戦後日本社会体制1940年代の「総力戦体制を「経済最優先」の形として再編したものである

扶養控除、源泉徴収終身雇用制、護送船団方式のすべてが元々「戦争を想定して」造られたものだ。


社会実態についても、「平和」と呼ぶにはほど遠い。

1950~60年代には、「高度経済成長」の美称の裏で、世界でも稀にみる学生運動市民運動社会不安が吹き荒れていた。

70~90年代にかけては、家庭や企業社会体制のガタが入り、人々を「死へと誘う」システムへと変貌していった。

これが少年非行いじめ過労死などの狂気的な状況を引き起こした。


戦後日本とは、世界的にも稀にみるただの「ゆたか社会である

まったく「平和」でも「民主的」でも「自由」でもなかった。ただただ「ゆたか」だっただけである

後期近代―不確実な私、国家社会

しかも、「ゆたか社会」は90年代2011年にかけて完全に崩壊した。

まず、政府安全神話が崩れ、

企業身分制保障崩壊し、

最後に、原発事故とともに社会安全神話が吹き飛んでしまった。

この事実について語らない者はすべて、今の時代にたいして不誠実である


では、現在社会とはどのような社会なのか。

それはギデンズやバウマン、ジョッグ・ヤングなどを見てもらえば分かるが「流動的、効率的である

企業におけるセーフティーネットが「生産性自己実現神話」の名のもとに縮小され、

パートフリーターという不安定生活者が生まれた。

政府が担っていた安全保障は「構造改革」の名のもとに縮小され、

監視カメラSNS監視なしに、人々は安心して生きることができない。

不誠実な脳科学認知神経科学AI研究によって人間という「私」の特権性が失われ、

人々は常に失職と人間尊厳消失心配するようになっている。

そして、このような多様な人々が同じ町で同じように暮らしている。


このように、後期近代社会とは

当たり前だったものがすべて崩れ去り、人間永遠の虚無へと投げ出すのである

相対的剥奪感と存在論不安

このような状況では、人々は二つのレベル不安を抱えることになる。

一つは生活レベル不安相対的剥奪感―

もう一つは存在レベル不安存在論不安

である


私たち人生ほとんどを仕事をして、生きている。

しかし、その仕事価値が急速に低下してしまった。

人生の多くを占める活動である仕事にふさわしい「対価」が支払われなくなってしまった。

一方、ただ一日中パソコンを見つめて投資とやらというギャンブルをするだけでも「対価」を得られる人々もいる。

この二極化する現実は人々に

「不当な地位にいる!」

「ふさわしい金額、敬意をもらっていない!」

という相対的剥奪感を抱かせる。


また、後期近代社会はいわゆる「コミュ力」の高い人々が成功する。

軽薄に仕事にたいする敬意なく、強者追従する人々が「評価」され、グローバルエリートとして出世していく。

そして、仕事に真面目ながらも報われない弱者は常に「自己批判」と「変革」を迫られる。

二極化する現実に人々は「私は人間らしい扱いを受けていない」という存在論不安を抱かせる。


しかに、ここであげた例は極論である

しかし、似たような体験をする人は多いだろう。

そして、人々はつねに不平不満をもらすのだ。

「私はこうなれたのに……」

「私もこうしたかった……」

ここでは深く述べないが、この可能性としての私=‹他我›にたいする深い怒りの感情現代社会不安の核心にあるように思う。

上野女史は「みんな貧しくなる」ことによって、この怒りを無くせるなんて無邪気にも思っている。しかし、それは不可能である

この感情こそが永遠の虚無において、私を生きることのできる唯一の鍵だからである

夢は南海トラフ赤木理論の失効―

――常に人々に嫉妬を抱かせながら、その嫉妬を用いて欲望を加速させる。そして、その嫉妬を全身に受ける者は高笑いしつづける。


このような後期近代グロテスクさに最初に抗議をあげたのが赤木智弘だった。

彼はある論考で「夢は戦争」とドゥルーズ的な集団自殺理論を主張した。

しかし、私は「戦争」を夢にはできない。

今や「戦争」こそが「富裕層」を富ませ、「貧困層」を殺すことを知っているからだ。

今や「自殺」ですら「富裕層」を富ませる資本である

加藤智大植松聖などの社会的自殺者は、情報として処理され資本となる。

そして、情報となった「自殺」は「貧困層」による社会転覆不可能性を解き、

「後期近代」の隊列にから逸脱しないことを促進させる。

後期近代において、「自殺」こそが「富裕層」へのもっと積極的な「支援行為なのだ


私の夢は「南海トラフである

防ぎようのない「天災」によって、

嫉妬の中心地である太平洋ベルト東京

ありとあらゆる社会資本が壊され、嫉妬の根源が無化される。

私はベンヤミンのいう「法維持暴力」に立つ者であるが、

この瞬間を心の底から待ち望む。

私はそのとき、心の底から嗤うことができるだろう。

109崩壊し、秋葉原が灰塵に帰し、大手町サーバーがダウンし

白金の御婦人たちが焼け出され、お台場の子どもたちが押しつぶされるとき

後期近代はその柔らかな恥部を表出する。

私は笑顔でその恥部憎悪の限りをぶつけてやり、

後期近代を殺し、末期近代を出現させてやるのだ。


そのときに来るのが、

東のいう変質したファシズムなのか

笠井のいう生存のためのサンディカなのか

佐藤のいう無慈悲アナーキズムなのか

知ったことではない。

私が心の底から嗤いたいのである

相対的剥奪感や存在論不安に晒されることなく嗤いたいのである


そして、私は嗤いながら確信する。

東北の「土」と「血」が正しかったことを

東京の「コンクリート」と「鉄道」が虚妄であったことを


このような自己破滅願望について納得する解答を提示できない上野女史に

後期近代現代社会を語る権利はない。

彼女はせいぜい自らの理念後生大事に背負って、大学瓦礫に押しつぶされて死ぬのがお似合いだ。

2017-02-12

ネットで男女対立を見ると怒りのあまり端末を叩き壊したくなる

男女対立やってる人間から見えるのは“中流健常者の余裕”

弱者なら貧困毒親機能不全家族容姿発達障害や家庭環境に悩むのが普通

そしてそういう弱者は同じ悩みを異性の弱者も抱えていることを知っている

中流健常者はそういう要素が全くないから誰にでも当てはまる性別や男女論を語ってるだけ

弱者なら性別内に大きな格差を感じるはずだが

男女対立やってる人間性別格差を感じないのはそいつ強者から

男女対立をやっている社会的強者が羨ましくてしかたない

他に悩みない余裕ある連中なんだろうな

男女論を口に出す人間が出てくるたびに頭がおかしくなりそう

男女論をドヤ顔で語る人間発声器官を破壊したくなるかもしれない

男女論はほぼオカルト 男女対立やってるのは総じて馬鹿

明らかに性別内での貧富差や能力差や家庭環境差や容姿差の方が圧倒的に大きい

毎日毎日薄っぺらコピペ量産のような理論自分で考えもせず全能感でデタラメな男女論やってるネット弁慶の連中が本当に気色悪い

いい加減ネットカルト臭いクラスタ洗脳されてるって自覚した方がいい

どうせなんもボランティア献血募金活動もやったことなくて弱者異性を気にもかけないようなようなゴミクズのような強者の連中なんだろうな

ネットから消え失せろ

2017-02-10

http://anond.hatelabo.jp/20170210202141

富裕層強者なら男女の差があっても不満は生じないのでは

女は芸術やってても男の稼ぎで食ってけるし

男はそもそも仕事社会で上にいるわけで

どっちにしろ異性と対立自分性別の不遇を訴えるようには思えん

男女対立やってるのは例外なく全て強者であり富裕層権力者

貧しい家庭では夫婦共働き家事が当たり前で息子にも娘にも家事やらせ

これはジェンダーロールがほぼない家庭

金持ちの家庭は経営者医者の夫に専業主婦が多く息子に後を継がせ娘に芸術やらせ

これはジェンダーロールを幼少期から感じて育つ家庭

ジェンダー学者の多くが金持ち家庭育ちなのでこれは明らか

そもそも弱者本人なら男女差よりも健常者と障碍者の差の方を大きく感じ

貧富の差を大きく感じ

機能不全家族機能不全家族の差を大きく感じる

男女対立をやっているのは例外なく強者であり富裕層であり権力者なのは間違いない

http://anond.hatelabo.jp/20170210002738

語彙を増やす必要ないよ。

すごいですねー!くわしいですねー!みたいに、

アレに「です」を挟むだけであっという間にコミュ強者になれるよ

2017-02-05

美少女とドブスが勉強すべき理由

美少女場合

 美少女いい大学に行った場合将来有望な、生涯賃金の高そうな男と出会うことができる。体育会系の爽やか系のコミュ強者英語喋れる男がいい。そこでさっさと股を開いて男をゲットしておく。有望そうなのを複数キープしておくことも大事。そして男がいい会社に入ったらさっさと中出しさせて結婚させる。自分はさっさと寿退社して専業主婦というイージーモード突入。もしいい大学に行かない場合生涯賃金の高そうな男と出会うことがそもそもできない。人生イージーモードにしたいならいい大学に入っていい男に股を開くべきだ。

 また、大学で知り合うことがなかった場合でも、いい大学に入っておけばいい会社に入りやすい。というか美少女かついい大学なのだからいい会社に入れる。男性社員結婚相手要員として。入ったら将来出世しそうな男を探し出してさっさと股を開く。そして妊娠して結婚させる。寿退社。これで人生イージーモード突入できる。

 とにかくいい大学に行けば金を稼ぎそうな男に出会える確率が上がるし、いい会社に入れば生涯賃金の高い男に出会える。そいつらをゲットしたら人生イージーモード突入して、あとは家事育児をしながら暇つぶしに小遣い稼ぎでパートでもすればいいだけ。子供大人になって自立したらあとは死ぬだけ。人生イージーモードでうらやましい。毎日奥様たちと2000円のランチしながら夫の愚痴を言ってればいい。




ドブスの場合

 ちょいブサなら需要はあるが、ドブスに需要はない。したがって自分で稼いで生きていかなければならない。寿退社という奥義は使えないのだ。

 ドブスが一生働いていこうと思うならいい大学に入っておかねばならない。もちろん高卒でもパートは見つかるが、それで一生一人暮らしはかなり生活がきつい。ドブスは一生孤独なのを若い段階で悟って、努力していい大学に行くべきだ。そしてまあまあの会社に入って出世もせずに淡々と働いていく。

 親が死んで一人になったらペットでも飼うといい。ペットを飼うにはお金必要だ。そのお金を稼ぐためにはまあまあの会社で働いている必要がある。高卒パート独身ではペットは飼えない。ドブスが勉強していい大学に入るのは当然のことだ。




顔面偏差値40-60程度の連中の話

 お前らは勝手しろ。どうせ適当に生きて適当死ぬんだからイージーモードに入りはしないが、かといってベリーハードにもならないだろう。適当にくだらない男見つけて適当結婚して適当ブサイク子供産んで適当死ぬ。そういう人生だ。お疲れさん。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん