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はてなキーワード: はしかとは

2017-05-27

俺の母は幼い 精神年齢がだ

母は70をこえてなお仕事をしており、同年代と比べてもかなり元気な方だ。脳みそもはっきりしていてそこそこの知性はある。ボケてもいない。しかし、精神年齢はそれとは対称的だ。精神疾患専門用語を避けると「精神的に未成熟」と言っていい。心は子供身体は老人。

具体的な例をあげようとしてもうまくいかないのはしかたない。自分自身で母の言動表現しきれるのは無理だと思っているからだ。ただし会話をしていると以下のような傾向が見れる。

あげるとキリがない。古臭い表現では自己中となるだろう。とにかく怒りっぽい上に論理的な話が殆ど通じず、言葉暴力相手ねじ伏せることしか頭にない。客観的事実相互理解ではなく、自身主観こそが何よりも正しいと思っている。そのくせ警察等の公権力客観的事実には勝ち目がないとわかっているらしく、それらを避け続けている。

彼女が爆発するのは特に家の中だった。私の祖父母を持ち前の言葉暴力によって完全に支配し、実質的家庭内ヒエラルキートップであったのだ。手を出せば噛まれると知って、不用意なことをしなかったので彼女はずっとその地位にいた。

彼女の夫であり30年近く連れ添った理解者であり家族であり、つまり私の父親は「彼女出会った当初から精神年齢が)幼い様子だった」と語ってくれた。つまり結婚する前から彼女にはその性質があった可能性があるのだ。半世紀も前にこんな怪物が街なかで今よりも元気に活動していたと思うと悲しくなる。

彼女の弁護をすると、彼女は嫁ぎ先である我が実家借金返済のために多額の財産を手放したと聞く。それは父親も認めており、幼かった私自身もそのゴタゴタに巻き込まれものだ。だから彼女が嫁ぎ先とその人間をよく思っていないのは物心ついた時からわかっていた。

なにせ、彼女自身旦那さえも名字で呼ぶのだから高橋家ならば「高橋さん!」と呼ぶ。激高すると名前を忘れるらしく、息子である私さえも「高橋くん!」呼ばわりだ。

彼女にとっては、自分と家の人間は完全に区別されるものらしい。

はいっても、母の言動は極めて異質だ。モンスタークレーマーモンスターペアレンツ典型例を犯したこともある。機嫌が悪いという理由レストラン店員小一時間も怒鳴ったのは今でもおぞましい記憶として残る。

つい先日も野良猫の餌に関して母はトラブルの渦中にあった。野良猫に餌を与えている女性を母が注意(※本人談)したのだが、母は猫のエサ以上に自身侮辱した相手女性言動の方が気に食わないらしい。私が相手を泳がせて情報を聞き出そうとしても、その様子を自身への裏切り行為と捉えたらしく激高していた。自分が気に入らないことはなんでも食って掛かる。どんなにコンセンサスを取ろうとしても自分主観を曲げることは決してない。わがままも1時間となえれば通じるとおもっているようだ。

彼女は強い。自身主観で捉えたことを徹底的に相手押し付け喚き散らすこと。これが彼女の唯一の武器であり、誰も崩せない鉄壁の防御だ。論理的攻撃もなにもかも捻じ曲げる。自身が不利になれば悲劇のヒロインを演じて相手を別の角度から侮辱する。誰も攻略できない。

だが、問題は私の方にある。

そんな母なので心療内科に通わせることは不可能だ。明日天皇制王政になったほうがまだ現実的だと思えるくらいに。だからそんな母に対しては、周りの方が適切な距離感を持って接する必要がある。相手が変わらないならばこちらがどうにかするしかない。相手の安い挑発に乗って口喧嘩に発展してしまうことが最も危険行為なのだ

それが自分にはできていなかった。血脈なのか私も母のような性質を受け継いでいるのか、冷静で理知的なことができない場面が多い。

どうしたらいいのか。

朝、目が覚めると自分の姿を目の前にして天に昇っていたらいいのにと思っている。

2017-05-26

http://anond.hatelabo.jp/20170526193821

自分家族の命を守るのは絶対に正しいなら、他人家族の命を奪い殺すことはどう思う」

自分家族の命を守ることが絶対に正しいのだから、それを脅かすような他人家族の命を奪い殺すことは正しい。

普段生活で虫を殺すときにも多少の罪悪感はある。

種族である人間の命を奪うのは多少心が痛む。

しか自分家族を守るためにはしかたがない。

2017-05-05

IT系のやつらは社会のガンじゃね?

ハッカソンコンテストがあって、医療用のソフトウェア作ってたチームがあって優勝してたんだけど、そういうソフトウェアもう既にあって、なんにも新しくなかったんだよね。

これってさ、たぶんよく分からないんだけど、「車輪の再発明」ってやつじゃぇの? という感じ。

確かに見た目はカッコいい。けどな、今使っているヤツで十分だ。あと、なんか「このぐらいのバグはしかたない」なんてあったけど、そもそもバグったらアカンやろ。

アジャイルーかリーン開発かなんか知らんけどさ、雑なもん作って、現場に投入されたら困るってことぐらい分かんねぇのかよ?

それでフィードバック? する時間あるか! バーカ! 使わねぇぞ! そんなもん。

そのなんというか話していると、「IT系以外の他の業界は紙ばっかり使っていて非効率だ」みたいなこと言われたんだけど、それでじゃじゃ、システム化したところ、なんか業務改善どころか、バグだらけだわ使いにくいわ業務に合わないわで、効率が落ちているところが多いって話を良く効くし。

IT系社会のガンじゃねぇの?と思うぐらいまである

2017-05-04

過去遺産に足を引っ張られるというか、声のでかい脳筋集団能力高い人を干すのでまともな仕事できないっていう状態

過去成功はしか外国人がお膳立てしまくった結果なので、基本何もしてないんですわ

2017-04-18

曖昧告訴社会的死ぬ vs 電車に轢かれて物理的に死ぬ

この二択はしかフェイクで、実は満員電車に押し込められて毎日出勤してる時点で既に人間的に死んでいるのでいまさらどっちでも同じである選択はもう終わっている

2017-03-26

昨日成し遂げたこと!料理

昨日やったことは、もかいサイクリング

よっしゃー!昨日は、もかいに取り組んだ。

かいですぞ。嫌なことだったけど、なんとかした。

昨日はしかサイクリングもしたぞ。運動だ。

今日やったことは、主に、料理

ソースづくり。

バルサミコ酢Reductionを 追加しよう。

バルサミコ酢の消費もできるし、味もよくなるだろう。

リエットちゃん

朝には煮込んだ豚肉スプーンでつぶした。

美味しく出来上がった。

これからも同じレシピリピートしたい

レシピ確立!豚バラ肉さんは、追加で購入したし・・

2017-03-19

国産なんて今はもうないよ、そうあの人はいった。今となっては何もかもが中国製で、国産メリットもない。

海外増田の増え過ぎで増田には日本語はなくなってしまった。スパム制限が緩和されたおかげで記事中国語しか無い。

はてなリソースベータ版である増田が一番であり、それを認めないままはてなトップページの9割がベータ増田と化した。

中国語タイトル中国語格差問題中国語ラーメン批判中国語の嘘記事日式増田とでも書こうものならトラバで即煽られる始末だ。

こうした顛末はてなは自ら望んだ。なぜなら国内増田はすべておじいさん、おばあさんになってしまったのだから

足りない人員はほかから引っ張ってくるしかない。はてなメインコンテンツが他ならぬ中華増田である以上だ。

ある時JKと名乗る人物煽り気味の記事を書いた。自分記憶が正しいならば、あれはもう50年も前のことだったはず。

まりJK中の人は婆さんであり、おそらくJKではない。

自分ばかりか周囲の中国人すら煽らないJKは奔放に振る舞ったが、日がたつにつれてJK老師と呼ばれるようになっていった。

それはかつて有名なAV女優中国圏にて人気を博したことと似ていた。

JK老師、と呼ばれたおかしな語感はそのまま拡散してゆきJK老師伝説となった。

自分嫉妬した。JK老師は日文を書きながら中文文化にてブレイクを起こすことに成功したのだ。

日本サイトであるはてな日本人である自分が何も書けなかったのに、彼女はそのままの姿で認められている。

そういえば、このPCは何年前のものだろうとふと関係のない出来事が頭をかすめた。

玄関にはラブレターが詰め込まれ、目の前には白骨死体があった。

自分は浮遊しているようにも感じたし、PCはずっと動いていないようにも思えた。

あれはしかし、現実ではなかったのか。目の前のディスプレイ特にちらつきもせず60Hzの増田を映し続けている。

自分」の記憶は少々まだらだ。たくさんの増田が冷たい天井から透けて見える。

そう言えば自分JK老師だった、と思った瞬間に何かが変わり、日式記事に目をやった。

JKは「私」が眠っているときに顔を出し、JKが眠っているときに私は顔を出し、JKも私もいない時は白骨死体記事を書いている。

そうじゃないとほら、こんなに大量の中文、一体誰が書くんだい?

2017-03-10

http://anond.hatelabo.jp/20170310163406

無邪気さでそういうのはしかたないと何度も何度も書いています

作り手のこだわりや気持ちファン心理をしってるはずの業界人がいうと無邪気ですまない残念さは感じます

それが今回の話の本題ではないです。

一応さらに書いておくと、元のツイート発言者負担をかけるほど取り上げられるほどのものでもないとも書いています

2017-03-08

http://mubou.seesaa.net/s/article/447685234.html

茶番対応する切り替えの素養ある子供面白くないゲームを本気で楽しんできている」

が正しいところを

面白くないゲームに本気で取り組むことで茶番対応するスイッチを養える」

のようにあえて逆にすることで道具とする技術だ。

この技術はしかし、茶番対応する能力、ここでの「ゲーム自発的目標設定能力」の上手い人の発想により生まれテクニックの類であり、有用性は置いておいても、欺瞞香りがある啓発だ。

2017-03-01

リップバーン、再エンコードフリー

エンコードフリーリップサービス+バーン

これなら早くていいね!

Bd威力というやつか?

手順

 DVDVOBリップサービ

ffmpeg -i .....vob -vcodec copy -acodec copy .....mpeg

(concatするのも一興)

 オーサリング

Makebdavに上記のファイルを投入。

 バーン

ImgBurnでフォルダー指定する。Bdavというフォルダー

自動でUDF焼きにしてくれる。

追記

H264エンコードフォーマットは複雑

source H264だとBDうまく焼けない。今日はしかたないのでBDMVで焼いてみることに。それでうまくいくならMakebdav必要。ImgBurnも。

 Ed Stafford

Naked.and.Marooned.with.Ed.Stafford.S02E01.Botswana.HDTV.XviD-AFG

MP4エンコードです。

駄目だ。Mpeg2videoで再エンコード必須

基本

vob mpeg2video m2ts全部コンテナだけの違い→ビデオコーデックなどは、共通。再エンコードを経ずに変換できる

 ffmpeg.exe -i VTS_01_2.VOB -vcodec copy out1.mpeg

make bdav

https://t.co/nBDtWfelz2

2017-02-25

オタク老化問題について

最近twitterトレンドで、#オタク老化問題が上がったり、他のSNSでも話題に上がるのを目にする事が増えてきた。

恐らく、同世代ネット民高齢化シンクロニシティ的に結構な人が同じような事を無意識的に思っているのだ。

オタク快楽受給者漫画アニメゲーム快楽と共に文化享受している。メインは快楽(ポルノ)。

それが加齢に伴う知能の発達や、性欲の減退(こっちが大きい)で、ポルノを過剰に受け取れなくなった結果、

流行オタクコンテンツに対する興味離れや同世代オタクコンテンツにだけ固執するおじさんになるのだ。

若い頃は有り余る熱意や活力からアニメ漫画文化作品オタク作品性を見てるエリート』てな妄言を吐いたりもするが、

歳とると皆こうなる。有名人でもほぼそう。オタクエリート論を掲げてた岡田斗司夫なんて只の出会いオフパコ厨だったでしょ。

駄菓子から僅かに残る栄養分を摂取するが、栄養(文化芸術性)の積み重ねが無いので、歳とってオタク趣味に興味が無くなると

後には他に何も残らないおじさんになる。結局オタクなど思春期にだけかかるはしかのような物で(宮崎駿インタビューで言ってる)、

いかにそこから蜘蛛の糸につかまり抜け出すかの地獄の底。それまで(性欲減退)に何も積み重ねなかった人間には何も残らない。

どうでしょうか??

2017-02-13

町山智浩の昔の日記記述メモ

メモです

http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20040301

この『裸の自衛隊』は「兵隊になりたい!」というオイラのガキの頃からの夢を実現させるために無理やり通してもらった企画だった。

とにかく軍服着たり、鉄砲撃ったりするのが大好きだったが、在日韓国人から自衛隊には入れない。というか政治的には日本も当時の韓国軍事政権北朝鮮も大嫌いなのだ

要するに政治的には反戦的なんだけど、オタク的には戦争が好きで好きでしょうがない。

兵隊として戦争に行きたくてしょうがないんだけど、何のために戦うか、とりあえず理由がない。それになまじ戦争の本ばかり読んでるので戦争の愚かさもわかっている。でも頭ではなくて「男の子」の部分でやりたくてしょうがない。

こういう人は他にもいっぱいいると思うのだが、で、自分は「何が何でも自衛隊体験入隊したい!」と思って、その欲望仕事に無理やり結びつけた結果が『裸の自衛隊』なわけだ。


http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20050518

電波系」なんて言葉は、もともとは中目黒の駅にあった「電波喫茶」が元なんだよね。

店の表側が「世間には電波で私を攻撃する人がいます」みたいなメッセージ耳なし芳一(よしかずではない)の体みたいにびっしり書かれた喫茶店で、化粧の濃いおばさんが経営してるの。

宝島30』の連載コラム記事にしようと思って、根本さんと担当編集者のオイラはただの客を装ってそこに行ったんだ。

イラポケットマイクロカセットを隠して、おばさんの電波陰謀論をずっと隠し録りしてたんだ。

おばさんは一時間以上しゃべり続けていた。

電波を防ぐために地下鉄工事現場の蓋に使う厚さ1センチ鉄板を買った」

電波で私を攻撃してる私をスパイしている」

そいつらは私を盗聴している」

皇室批判した雑誌宝島30』の編集者電波の仲間だ」

そいつらは本当は在日韓国人だ」

 このおばはん、エスパーかと思ってドキドキしたよ。

「これ、隠し録りを勝手記事にして大丈夫?」って根本さんに言ったら、

大丈夫。『美人ママさん』と書いておけば女の人は怒らないもんだよ」と笑ってた。

店はその直後につぶれた。おばさんは病院にでもブチこまれたのかな?


http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20040221

少し前、猪瀬直樹脅迫して捕まったおっさん逮捕されたが、

その動機は「とにかくテレビを見ていると猪瀬は偉そうで偉そうで、ムカムカしてどうしようもなかった」というものだった。

そのオッサン政治的思想的背景は特になかったと報道されたと思う。

猪瀬の思想意見ではなく、猪瀬の立ち振る舞いが普通市民犯罪に走らせたのだ。

イラはオッサン被害者だと思う。

犯罪に走るほどムカムカさせた猪瀬のほうが加害者なのだ

言論人でもない一介の市民テレビでエラソー光線を発射して攻撃してくる猪瀬から心を守るには脅迫しかなかったのだ。

なぜなら猪瀬は全身から「オレは利口でお前らはみんなバカだ光線」を発してるから、見るだけで非常に傷つけられてしまうのだ。

猪瀬の態度は不特定多数への侮辱罪として有罪にできないんですか?

もしヤクザと少しでも関わりのある仕事をしていたなら、確実に刺されてるね。横井英樹みたいに。安藤昇は話をまとめるために横井に会ったのに、その態度があまりにも偉そうだったので前後を省みずヒットしてしまったのだ。

この平和社会では猪瀬がどれだけ不遜にしても、それに対抗できるだけのヒマや機会を持てないオイラのような庶民はしかたがなく沈黙しているだけだと思う。ていうか、オイラもこいつをどこかで見かけたとき、殴らずにいられる自信がないよ。

日本テレビを見てないから知らないが、猪瀬は、政治的思想的なものではなく、純粋生理的理由自分がそこまで人を不快にさせたという事態に少しは人として反省があったのだろうか?


http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20060527

謝罪するべきは、名前を堂々と出して事実に基づいた見解を述べた者か? それを魔女裁判にかけた連中か?


http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20070728

物書きが食っていくのはたしかに大変だけど、そこまでして本を出したいかねえ。

唐沢は何かを創造したり、自分思想があるわけではなく、

レアネタを集めることだけがセールスポイントだ。

それは別に悪くはない。

でも、他人がせっかく集めたネタを、他人の切り口と文章で紹介するなら、もう何もないじゃないか


http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20070907

 日本声優文化は、オリジナルキャラや演技の口調ばかりか内面までもを表現し、さらにそれを日本的違和感なく聞かせるという努力の上に培われてきた伝統芸であり職人なのだ

 それを、声優どころか、まともに演技の勉強もしたことがないタレントたちに知名度目当てでやらせはいけない。


http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20071128

難病映画ケータイ小説映画、三丁目映画、アキモトコー映画、TVドラマ映画、みんな公開する必要なし! 作る必要なし! 見る必要なし!

そんなゴミスクリーンを汚すな!


http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20071206

自分は「評価に値する」作品を作ったことがあるのか?

こんなタレントを「話題作りのために」雇った映画会社

こんなタレントを「理想上司」とか言ってた人たちは、

全然反省してないか

2017-02-12

AnonymousDiaryには増田が多すぎるから誤爆はしかたない

増田で漏らしたみたいな話をしてる人が100人いたら、そのうちの99人は誤爆じゃん。実は便みたいな本当の屁でしたなんてオチはめったにない。

ネットなんて所詮暇つぶししかないんだから、この脱糞は便所か、それとも誤爆かなんてわざわざリソースかけて判定できないよ。

から増田が多い場所で漏らしたみたいな話をする人はみんな誤爆”になるのはしょうがない。オオカミ少年論理だよ。

小学校なんかと違って私刑(それも重い)ベース別にアンタッチャブルにされるわけでもないか脱糞認定される方にデメリットもないしね。

安易脱糞認定される社会がいい社会だとは思わないが、安易脱糞があまりにも多すぎる現状ではしかたないよ。

それが嫌なら日々ちゃんと放屁を懲らしめて増田に報告させない社会を作るしかない。増田が減ればもっと1件1件に時間をかけて向き合えるから

http://anond.hatelabo.jp/20170211182913

2017-02-11

twitterには嘘松が多すぎるから誤爆はしかたない

twitterで嘘みたいな話をしてる人が100人いたら、そのうちの99人は嘘松じゃん。実は嘘みたいな本当の話でしたなんて事はめったにない。

ネットなんて所詮暇つぶししかないんだから、この人は本物か、それとも嘘松かなんてわざわざリソースかけて判定できないよ。

から”嘘松が多い場所で嘘みたいな話をする人はみんな嘘松”になるのはしょうがない。オオカミ少年論理だよ。

冤罪事件なんかと違って私刑(それも軽い)ベース別に刑務所に入れられるわけでもないから嘘松認定される方にデメリットもないしね。

安易に嘘松認定される社会がいい社会だとは思わないが、安易な嘘松があまりにも多すぎる現状ではしかたないよ。

それが嫌なら日々ちゃんと嘘松を懲らしめて嘘松に嘘松させない社会を作るしかない。嘘松が減ればもっと1件1件に時間をかけて向き合えるから

2017-02-02

2歳の娘に野菜から食べさせる方法

今日は夕飯の炊事当番だったので、娘がどうやったら野菜を食べるか考えながらキッチンに立っていた。

まずは、興味を持ってもらおうと、買ってきた野菜を一緒に冷蔵庫へ入れた。

「これは、トマトキュウリ、これは・・・カンナイ」「これはレタスだよ」

「これは牛乳、これはビール、これもビール、これもビール・・・」だめだめ、ダイニングの妻にばれてしまう。

娘は野菜嫌いと言うほどではないが、どうしても野菜は残しがちである

今までは、細かくしたり、火を通してみたり、好物との交換条件をだしてみたりしたが、野菜はしかたないから食べるといった感じだった。

でも、自分サラダで食べたかった。今日サラダの直球勝負だ。

娘は手を洗う踏み台にのって、野菜を切る様子を見ている。

レタスは一時期よりだいぶ安くなった。美味しそうなところをちぎって皿に並べる。

トマトテレビ特集してからスーパーに1個ずつ並ぶところができた。これはくし切りにしよう。

キュウリは娘にアピールするようにちょっと音を立ててリズムよく小口切り。

娘はぽかーんと口を開けてみていたので、切った先から一口ずつ放り込んでみた。

レタストマトキュウリも、しゃりしゃりむしゃむしゃ。「しゃりしゃり、おいしいね」と娘。

自分も一緒に食べた。ドレッシングも塩もなし。そのままむしゃむしゃ。

なんだ、簡単じゃないか

2017-02-01

電子書籍を買っても作者への応援にならないって話を見た

電子書籍は売り上げの割合が低いから紙の売れ行きが重要

紙の本が売れると書店で優先的に扱われるからさらに売上につながるみたいな話。

 

でも、いまさら紙で漫画を買う気になれない。

電子版のない漫画はしかたなく買うけど。

でも好きな漫画家が売れてほしいって気持ちもある。

から新聞みたいに紙の本を買ったらおまけに電子版をつけてくれないか

シリアル番号とかQRコードみたいのが振ってあって、それで本を買ったかどうか識別するの。

100円くらいなら高くなってもいいわ。

2017-01-30

シン・えんとつ町のプペル

『同志アレクサンドロヴナ。革命家必要資質は何か?』

『同志ウリヤノフ。思想意思、自制、魅力、統率、扇動であります。』

『90点だ。同志アレクサンドロヴナ。』

『………。』

『私にはあと10点が足りなかった。私が革命をついに為し遂げられなかったならば、残り10点の欠落によるだろう。』

『………その10点とは何でありますか。同志ウリヤノフ。』

『同志アレクサンドロヴナ。その10点とは、、、

 

――同志アレクサンドロヴナ。風船を用いた飛行船によってルビッチとプペルが煙に突入。全て計画通りに進行中。

鼓膜を擦するような雑音混じりの伝令通信により、アレクサンドロヴナは甘い微睡から目覚めた。

即座に胸まで浸かりかけた追懐を殺す。感傷を潰す。

――同志アレクサンドロヴナ。

素早く一つ、いや二つ深呼吸する。

了解正念である。身命惜しま監視を続けよ。」

――了解

 

憲兵もの銃弾にこめかみを貫かれた同志ウリヤノフの胸をナイフで引き裂き、大動脈と大静脈を引きちぎって心臓を掻き抱きながら敗走したあの日から、私は私ではない。

埋葬もなく、墓標もなく、告別すらなく憲兵もの放った犬の餌になり果てた同志ウリヤノフの手足であり、声であり、遺志だ。

故に自身に宿った同志の一粒種にも、父親役を演じる部下を通して同志の言葉を贈り続けた。

 

「信じぬくんだ。たとえひとりになっても。」

 

残党になり下がり、地下に潜った革命軍に残された希望は、少年に育った一粒種ルビッチと同志ウリヤノフの心臓、それのみであったが、心臓所在が遂に憲兵どもに摑まれた。

危機はしかし、好機だった。

当局がまだその存在を把握していないルビッチアレクサンドロヴナが、同志ウリヤノフの心臓父親役の部下が、それぞれ抱えて逃走した。

部下は心臓を8つ複製し、それぞれを異なる配達屋に預けたうえ、町の果てまで追走してきた憲兵もの目の前で自刃した。見事な最期だったという。

何も知らぬ配達屋たちは全員、我々が仕組んだとおりに配達途中で心臓を取り落とした。

手間と賃金を換算し、配達屋たちは目論見通り誰一人捜索に一切着手せず、何事もなかったかのように配達業務に戻った。

憲兵どもに拉致された彼らは尋問され、拷問されながら、自分が何故かような仕置きを受けているのか全く理解きぬまま死ぬことになるだろう。彼らの屍を捧げることで、同志ウリヤノフの心臓痕跡を消し去ることができる。危機はしかし、好機だったのだ。

私は私ではない。アレクサンドロヴナは繰り返す。

私は私ではない。同志ウリヤノフの遺志を継ぐ道具。機械

故に死後、地獄に落ちることも厭わない。

 

憲兵どもが配達屋たちを責めている間に同志の本物の心臓を回収し、ルビッチが父のものだと頑に信じている銀のペンダント、それは事実同志ウリヤノフ所有のペンダントで昔日に私に贈られたものだ、を脳核としてヒトガタを造る。

資本家どもが排泄したゴミでできた、哀れな人形だ。

この町の99%を占める最底辺プロレタリアートのものである

脳核たるペンダントから父親役だった部下の写真を取り出し、代わりにプログラムを埋め込む。

プログラム。即ち同志ウリヤノフの遺志である

半年か、一年か。人形が起動するまでに暫しの時間必要だ。

ビッチには、父親は漁のさなかに波にのまれて死んだと伝えた。

止むことなく流れる涙を見ながら、脳髄に刻むように言い聞かせる。

私は私ではない。私は同志ウリヤノフの遺志を継ぐ道具。機械。私は私ではない。私は私では、、、

 

――同志アレクサンドロヴナ!ルビッチとプペルが煙を突破しました! その先の何か、その先にある何か偉大なものに邂逅した模様!

この国では労働者搾取され続け、資本家どもは肥え太り続ける。

労働者は朝も晩も、資本家もの富の代償である煙に包まれ、煙によって目が冒され、肺が冒され、脳が冒され、死ぬ

平均寿命は50に満たない。まっとうな状態でいられるのはせいぜい40までだ。残りの10年は苦しみしかない。

煙は資本家もの贅肉そのものであり、この国を閉塞する蓋であり、持つものと持たざるものを隔てるイェリコの壁である

しかし今宵、角笛は吹かれた。

壁が崩れる時が来た。

持たざるものが、煙を超えたのだ。

諸君! 私は確信する! 遠くない未来、我々の矜持を、尊厳を、希望を、光を奪い続けた煙が晴れることを!」

万歳万歳万歳!」

革命の父イリヤ・ウリヤノフの息子ルビッチ! ルビッチ・ウリヤノフ! それが煙に突撃し、煙を払う者の名である!」

「同志ルビッチ・ウリヤノフ!万歳! 同志ルビッチ・ウリヤノフ!万歳! 」

「今宵この日は! お金奴隷解放宣言が叶った日として永劫記憶されるだろう!」

「ギブ&ギブ! ギブ&ギブ! ギブ&ギブ!」

 

 

『その10点とは、、、「伝説」だ。』

伝説…』

『どれだけ資質を備えていても、どれほど有能であったとしても、人は不完全だ。しか民衆指導者に完全を求める。残念ながら人は人ゆえに、完全には成り得ない。ではどうする?』

『………。』

『諦めだよ。同志アレクサンドロヴナ。諦めだ。』

理解に至りません。同志ウリヤノフ。』

『彼は選ばれた者なのだ。だから盲信するしかない。そんな諦めだ。

自身比較し秀でているから信じるのではない。自身比較できないから信じられるのだ。』

『………。』

『たとえばこの煙。どこまで続くか誰も知らぬこ絶望の煙を超えて、その先にあるものにまみえた。そんな、常人では発想することすら笑い話になるような伝説だ。』

『煙の、その先…』

『たとえばの話だがね。…しかし、見てみたいものだな。その先にあるものを。…きみとともに。』

10年に渡る激しい革命闘争の果てに「煙突のルビッチ」を最高指導者に戴く政治結社「赤い星」は、ついに世界史上初めての社会主義革命成就させる。

ビッチは言う。

『他の誰も見ていなくてもいい。

 

黒い煙のその先に、お前が光を見たのなら、

 

行動しろ。思いしれ。そして、常識に屈するな。

 

お前がその目で見たもの真実だ。

 

あの日、あの時、あの光を見た自分信じろ

 

信じぬくんだ。たとえ一人になっても。

 

キドキしてる?』

 

2017-01-11

FF病について思うこと

FF15ネタバレとかも含むので閲覧注意

ヴェルサスから10年、やっとの思いでプレイできたFINAL FANTASY XV(FF15)に裏切られたような思いを感じた年末から年が明けて、なんとか自分を納得させられるようになってきた。

オープンワールドで仲間と過ごすのはとても楽しかった。いつまでも遊んでいたい、この時間がずっと続いてほしいと思った。事実それで3章までずっと進められなかったし、6章をいつまでも越えられなかった。

これから自分ゲームプレイできなくなるから、もうクリアしよう、と思って、やっと年末年始に猫の手を借りてクリアした。

敬愛する父親は死んでいた。笑って送り出してくれたあの日にもう死ぬ覚悟を決めていたなんて、そうまでして自分を守ってくれたこと、そうまでしなければ守れないような無力な自分に憤った。

仲間にいきなり怒鳴られて意味がわからなかった。仲間が突然失明して、それについて聞けることのないまま時が過ぎた。敵の策略で、仲間を電車から突き落としてしまった。次に再会したとき唐突に二フルハイム出身であることを明かされた。

仲間との信頼関係を疑う自分がいた。

ずっと会いたくて仕方なかった婚約者と触れ合えた時間は本当に短かった。守ってやれなかった不甲斐なさに歯噛みした。

それでも故国を歩むために進んできた。光の当たる世界を目指した。その結果自分の命を差し出せと言われた。失い続けて、最後自分の命すら奪われなくてはならない。でもそうしたら愛した人のところにいける。信頼した仲間をすべて残して。

仲間に別れを告げて未来を託した。先祖の残した負の遺産を倒した。六神と歴代の王の力を借りて、代償に自らの命を差し出して。

プレイヤーがノクトの気持ちに寄り添うためにわざと情報を排したのだと聞いた。

ノクトはしかプレイヤーの思いの通りには動かない。つらい運命を受け入れてしまった彼を私は受け入れられなかった。どうせなら、もういっそのことすべて自分にはどうにもならない運命だということにして欲しかった。

あと少し、あと少し何かが違っていたら。あと一歩のところでノクトの手をすり抜けていくハッピーエンド可能性を呪った。

多分、これはFINAL FANTASYすらもドラゴンクエストしかねない思考なんだと思う。

なんだかんだと理由はつけるが、結局のところ私はFFに「安心感」を求めていた。素晴らしい技術力で美しい世界を、一歩先のゲーム未来を描きだし、そしてその終わりには誰もが認める大団円があるのだと。

FF絶対ハッピーエンドなんだと思っていた。

そこを裏切られて腹が立った。掘り下げられないキャラクターたちにもどかしさを感じた。全ての情報は神視点であるプレイヤーには開示されるものだと。

でも、その手法を守り続けていたらFFストーリーガラパゴス化する。何があっても結局はハッピーエンドだとたかをくくられてしまったら、あとはもう進化を許されないブランドになる。

FFがいままで築き上げてきた信頼、とかいものを語ろうとする時点でFF病になるだろうか。

なんだろう、FF病って。

ガラパゴスだろうか、FF病だからキャラクターハッピーエンドを求めようとするのは。

プレイヤーは神の視点からキャラクターすべてのバックグラウンドまで知りたいと思うのは奢りだろうか。

仲間とは皆腹を割ってすべて話せるほどの信頼感を得ていると思うのは傲慢だろうか。

そういう、プレイヤーの「甘え」に対して田畑ディレクターの出した答えがFF15だったというなら、正しく私は思い上がっていた心をこらしめられたのだと思う。

思うけれど。

どんなにピンチでもそれをひっくり返して強引なまでにハッピーエンドに持っていって評価されるFateシリーズプレイヤー情報を開示することを許さずひたすら世界翻弄され、最後にはそれ故に世界破滅すら導くニーア、そもそもが仲間とずっと旅を続けていたいというワガママからはじまるFF10、魅力的なキャラクターたちのかっこいいエピソードからちょっと間抜けエピソードまで楽しめるFF9、なんていう先達をあげて、FF15をなじりたくなってしまう私は、やっぱり己の描いたFF固執しているんだろうな。

2017-01-04

イケメン金持ち十分条件であって、必要条件ではない

ただしイケメンに限る」とよく言うが。

これは一見必要条件のようだが、実際は十分条件だ。

この取り違えによって、錯覚してしまって、非モテはマスマ自分の殻にこもってしまっているんじゃないか

  

じゃあ、必要条件とは?

大前提として、「交流できるかどうか」じゃないか

まずは、ラインなりでもいいし、サークルでもいい。それこそナンパでもいいから、実際に話したり触れたりできることじゃないか

ここが多分、「必要条件」じゃないか?一部の芸能人に対するガチ恋とか一目ぼれってのは、イケメンによる十分条件から除外するけどさ。

  

しかし、非モテ場合、「拒否られるのが怖い」と言う。

これはしかし、正確な言い方じゃないと思う。

セクハラ扱いされたり、キモイ奴に話かけられたと言いふらされるリスクが怖い」ということじゃないか

スクールカーストでは、「〇〇菌に話かけられたー!」「ブサメンに話しかけられたー!」と大騒ぎする女が結構いる。スクールカースト底辺で過ごしてると、それが当たり前になる。

すると、「セクハラって思われるのでは?裏でキモイキモイネタにされて自分立場が悪くなるのでは?」そう考える。

中の上くらいの清潔感ルックスにしても多分話かけるのは無理だ。

上の中の周りに勝手キョロ充が寄ってくるレベルになってようやく女に話かける「自信」とやらが付く。

よく、「自信があるかないか大事」と言われるが。女からしたら、自信がない男というのは、ようするに女に対して危機意識があるので寄ってこない男と映るわけだ。

  

だけど、これはしょーがないか

男にとっては、職場での評価ってのは死活問題だし、セクハラなんて女の意見が嘘でも100%通るものなので、

仕事人生かかってる男としてはとてもじゃないが、女には手を出せない。

女に手を出さないことを正当化するために、二次元やらアイドルに走ってると言うけど、

これだけリアルで気を使ってるのだから、ノーリスク愛情を注げる二次元アイドルにハマるのも当たり前じゃないの?行き場の無い庇護欲をぶつけたいじゃん。

  

この状況で大勝利するのがドキュンってのはそれは言わずもがな

女にかかわるリスクを考えないからね。

女も彼氏できないリスクに背に腹は代えられないから、多分、少し怪しいと思いつつもドキュンに股を開くんじゃないかな。

  

それを見た普通の男は、「女って、あんな男に股を開くバカなんだ」と思う。すると、「女はゴミだわ」と草食系になる。

この流れじゃないか

2016-12-04

http://anond.hatelabo.jp/20161203200232

あなたは何故この文章を書いたのですか?

あなたは凄く真面目で、知性があり、それを言葉にされています。大したものです。素晴らしい、とさえ思います

からこそ危険に思うのです。あなたがこの文章を書いた原因です。

まさかとは思いますが、「共感」されたいからですか? 「肯定」と言い換えても良いかもしれません。

私はあなた言葉、真面目さをベタに語る言葉に「共感」出来ないし「肯定」も出来ません。「理解」はしたつもりです。

あなた言葉はそうやって多くの人間に「理解」されています。それは必ずしも「共感」や「肯定」に繋がりません。ですが、「理解」とはそういうものです。

あなたはしかし、そうやって「理解」されたいために書いたのではないように思うのです。欲しいのは「共感」「肯定」なのではないか、と。

だとすると、とても危険です。世の中にはあなた言葉に「共感」し「肯定」したフリをして近づいて、食い物にする人間が居るからです。

それは例えばカルト新興宗教や、その他、まあロクでもない人間です。つき合うと地獄を見ます

そうならないためには、自分意見が無条件に「共感」を得て「肯定」されるという願望を捨てることです。そして「理解」を受け容れるのです。

なかなかそれが出来ないから苦しいのでしょうがあなたが救われる道はそういう諦めの中にしかありません。

2016-11-24

疲れた

全く集中できなくて想像力もなくなって何しても楽しくない

あーだめだなーもう仕事なんかできないよー

ディレクターだってかばっかりだし疲れるのはあたりまえだわー

鬱だわー

から仕事が出来ないのはしかたがない

私は悪くないのだ!!!

っていう言い訳をずっとしてる

2016-11-19

真のブックマーカーがここにある。

この私が真のブックマーカーである

この私がまた読み返したいと思うものだけを、

この私がいどころを忘れて手放してしまうことのないようにと思うものだけを、

ただ黙ってブックマークする。

そうした人々が真にブックマーカーの名に値するのだと私は言う。

あなたがた、

承認欲求に突き立てられてコメントを書くあなたがたは偽りのブックマーカーである

お星を心底で期待していやしくコメントを書くあなたがたは、

はてなコメンテーター自称すべきであると私は言う。

そうしてトップページには素晴らしいと思われた記事ではなく、

何か一言文句を言わずにいられない記事ばかりが並ぶ。

これが望まれ景色だとあなたがたは言うのか。

そのはじまりにおいて、この光景希求されていたはずだとあなたがたは言うのか。

最初に望まれ世界は一度たりとも安定して存在したことはなかった。

一瞬その景色が現れても次の瞬間にはすでにずれてしまっている。

はじめに金で買われたいつわり存在あさましいライフハック記事に群がって

景色は歪められていった。

つわり存在たちが除かれたその直後に、あらわれた美しい景色はしかし、

一瞬のかがやきだけを私たち網膜に残してもはや姿を消したのだった。

お星を集めてそのいやしい心をなぐさめて過ごすあなたがた、

この景色をいやしさの争いで埋めようとするあなたがたは、

これは創造主意思であると言う。

創造主はてなブックマークと名付けてこの景色を導いたのだから

私たちこそが真のブックマーカーの名に値すると言う。

まともに読みもせず、読めもせず、逆張りを繰り返してはお星を期待する

さもしい一言コメンテーターたちを集めたこの真剣おっさんしゃべり場

創造主が望んだことだとあなたがたは言う。

それがその通りであるとして、それに人があえて従僕するということを

ただちに正当化する理由などどこにも存在しない以上この私が、

あなたがたはブックマーカーではないと言う。

この私が真のはてなブックマーカーである

2016-11-17

ラーメンズコントを久々に見てはしかにかかった

中学生の頃ネタ番組が好きで良く見ていた

高校入学した時先輩が文化祭漫才をしていた

ネタが完全にある芸人の丸パクリでそれを見た俺は

「パクりとか何の意味があるんだ…」とそれを演っている先輩と笑う客に対して呆れたのを覚えている

高3の時、出たがりの友人に誘われて文化祭漫才をすることになった

ネタはもちろんオリジナル、ということで相談しながら作ったが、作っている本人としては完成度40%、全然練り上げられていないという代物だった

高すぎた理想現実とのギャップに正直がっくり来た

とは言え文化祭当日は黙っていても迫ってくる

不本意ではあったが満足いく出来にならないまま披露することになった

はっきり言って緊張していて表情も硬かっただろうし、ネタどうこう以前に演者としてもヒドかったと思う

加えて自分教室の隅っこで昼飯食ってるような人間だったので、観ている側に味方も少なかった

ヒドい出来だけどもしかしたらウケるかも、という淡い期待もむなしくもらえた笑い声は大してなかった

漫才が終わり敗北と言える結果の残念さが胸にじわっと広がり、逃げるように降壇しながら思った

先輩がやってたアレはコミュ力があり人脈が広い人気者が漫才ごっこをすることに価値があったんだなと

から席が隣なだけの大して仲良くもない男に「えっ結構面白かったよ」と言われたのが嬉しかった

まぁ悪くない思い出かもしれない

ラーメンズコントを久々に見ていて思った

「俺も何か作りたい」

演劇もやってみたかった、声優もやってみたかった、バンドもやってみたかった、芸人もやってみたかった、

勉強と同時進行してみてもよかったろうが、普通に就職することこそ正義思い込み家庭でもそう言い聞かされて居たか趣味としてやるのもなんだか恥ずかしかったので結局部活等の形でもその世界に飛び込むこともなかった

親にやりたいことを聞かれても大学進学したいと嘘をついてそのまま大学進学して就職した

くすぶった思いをどこかで解消することをしないまま過ごしたのも、モヤモヤと持っていた恥ずかしさが起因していたと思う

高3の時にとりあえずヘタクソでもいいからやってみたことに倣って何かやってみようという衝動が何故か今沸いている

実際に自分の体を何か使うという形にこだわらなければ、今はネットがあるし色々な形で発表できるしやろうと思えばやり方はいろいろありそうだ

30前にしてはしかにかかるとは思わなかったが、趣味でいいから何かしてみようかなと思った

仕事で何も成してないからこんなこと思い出すんだろうな、と気づいているけどそんな現実は置いといて

2016-11-08

http://anond.hatelabo.jp/20161108094301

何かを差別的に見てしまうのはしかたのないことだと思うけどなあ

差別偏見によって他人迫害したりしなければ

差別的感情を持つ人」を迫害したり苦しめたりすることもまた差別なのだろうし

差別というか嫌悪感のようなものを抱いてしまうことと、

それを表に出して排斥したり糾弾したりするような言動とは区別してもいいはず

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