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はてなキーワード: 婚約者とは

2017-05-22

放屁フリー関係

お腹が非常に弱く、屁が出まくる。で、今年から婚約者同棲し始めたのだが、一人暮らしの頃のように常時放屁解放状態に無いため、タイミング調整にとても疲れる。

世の妻帯者や同棲カップルは、互いの放屁を許し合える放屁フリー(ほうふり)の関係にどのようなプロセスを踏んで至っているのだろうか。それともみんな頑張って自由放屁我慢しているのでしょうか。

http://anond.hatelabo.jp/20170518013524

人類史的には、金の方が確実にリターンに結びつく財だけどね。有能は必ずしも成功するとは限らない、つか、しない例の方が多い。せっかく平均より処理能力高く生まれたのに、アカデミック進んで最終学歴博士課程退学で社会的評価学部以下になっちゃうなんて典型的パターン。そうなったら死ぬまで派遣でもするしかない。日本社会は一回失敗した奴には厳しいし、そんな大事局面で失敗した奴に仕事は任せられないと考えるから普通雇用はまず無理(その前に、鬱とか、とんでもない人格破綻者とかの可能性を考えて避けられるけど)。

まあ増田パターンも、ある意味典型的パターンから気にするな。あと半日だけ拘束する教授より一生拘束する婚約者への罪の方が重いと思うぞ、それ。

2017-05-20

政府天才男の精液配ってほしい

そうすれば、俺の婚約者も俺みたいなボンクラ研究者旦那にしなくて済み、日本の次の世代天才の子だけになって、正しい社会が実現されるのに。

2017-05-19

http://anond.hatelabo.jp/20170519010737

元増田

「さましてると嫁が不機嫌になる」つってるのに

その程度のことも読めずに変な自己陶酔作文してるような知恵遅れだから婚約者に見限られただけだよおめーは

http://anond.hatelabo.jp/20170518204136

婚約者最近破局した僕が言う。別れろ。

よく、「夫婦はくだらない理由離婚する」と聞くが、だいたいその認識は間違ってる。

「くだらない理由離婚するくらい信頼関係破綻しており、そこに至るまで積み重なってきた不満が山のようにある」

というのが正しい。

正直、飯が熱いとかくだらねーと僕は思う。冷ませばいいじゃん、そんなの。目くじら立てることか?アホか?と思うし、それで叩かれていちいち反論してる元増田面倒くせーって思う。でも、夫婦信頼関係が拗れるって、そんな簡単な話じゃない。

「飯くらい冷ませばいい」という簡単提案も受け入れられないくらい、嫁との信頼関係を保つために何かしようという気が起きない・・・ということだ。

結婚に至るくらいだから最初は深く愛してたであろうに、嫁のためにはどんな苦難も我慢しようと、本気で思っていたであろうに。

それが許せなくなったのは、いつからだろうな?

考えてみると、許せないことなんか、他人事だと結構くだらないことだよ。

続ける気があるんなら、「してもらえないこと」より「自分に何ができるか?」を考えろ。

考えらんないなら、もう無理だ、別れなさい。それを続けたところで、幸せ未来なんてないよ。

2017-05-18

任期付きポスドクから結婚式ボス呼びたくない

任期付きポスドク男。結婚することになった。彼女婚約者)は正社員

彼女結婚式上司を呼ぶらしい。

新婦結婚式上司を呼んでるのに、新郎結婚式上司を呼ばないと、変に思われるから呼んで欲しい、と言われた。

正直、呼びたくない。というか、来れないのではないか

上司にあたる人は、教授になるのだろうが、超多忙。俺は、素晴らしく業績挙げてる訳ではない。それでも雇っていただいて、深く感謝している。教授は、お金を取ってきて本質的問題アタックし続けていて、研究者として尊敬できる人。

それなのに、大して業績挙げてないポスドクの俺が、超多忙プロ研究者時間を1日奪って、その上、金まで払うように頼むの?何それ。裏切りみたいじゃない。ボスの一日は、俺の結婚式の参加に使わせるより、研究に使った方が自分にも社会にも得になるってわかってるのに、なぜ、結婚式に呼ばなければならないのか。

今のポスト任期付きなので、プロジェクトが終わったらなくなる。それは仕方ない。どこもそうだ。お互いそれをわかった上で、雇う雇われるの関係になっている。それなのに、結婚式なんてプライベートな場にボスなんか呼んだら、向こうもこっちも後腐れ残るじゃん。

みんな、こういうときどうしているのだろう?

追記:

思ったより反響が大きくてびっくりしている。皆、結構自己中心的な考え方するのね…

世の中に優秀な人は少なくて、優秀な教授社会の宝ですよ。

その宝を、一瞬とはいえ、自分私事のために私物化してしまおうという考えそのものが、とても浅ましいように感じる。

皆、公務員横領みたいな公共物の私物化には怒り心頭批判するくせに、公金で育て上げた優秀な教授結婚式という私的な場に呼んで拘束することは、公共物の私物化とは思わないのね。

そもそも彼女のことは好きだが、自分結婚自体も、見方によっては反社会的と言われても仕方がないように思う。

自分のお給料教授が取ってきた研究プロジェクトから出ているが、そのプロジェクトは、そもそも公金でまかなわれているものだ。

まり自分のお給料は公金だ。公金で働いていながら、これだけの業績しか出していない自分が、自分欲求で、仕事時間の減少に繋がりかねない結婚という行動に打って出ることは、正当化されうるのだろうか?

もっと業績が出ている人が、社会からのご褒美として結婚を許されるのは、すごいよく分かるし、問題ないと思う。

しかし、私は業績が出ている方ではない。そんな奴が、公金から出ているお給料で、結婚を所望するのは、そもそも反社会的行為なのではないだろうか?

私は頭は悪かったけど、裕福な家庭に生まれたから、親の援助で経済的心配はなく、博士号を一応取ることができた。

私よりずっと優秀だったのに、経済的問題博士号取得に至らなかった人をたくさん見てきた。

公金は、私などより、私より優秀だったのに博士号を取れなかった人に使われるべきだ。

申し訳ない、申し訳ない、と思いながら働いてきたが、私は、とにかく、もう社会迷惑かけたくないんだ。


追記2:

なんだか、私を卑屈で歪んだ人間だと思っている人が多いみたいだけど、それは違う。

私は正義感にあふれている。

私よりずっとずっと優秀な人間経済的理由博士号を取れずに無念のうちに大学院から去り、私のような、ただ親に小金があるだけの人間博士号を取れる社会の方が、誰がどう考えてもおかしい。歪んでいるのは社会だ。

親が持っている金に関わらず、優秀な人間教育を受け、博士号を取って社会を導いていくべきだ。

私は社会が歪んでいる事を知りながら、その歪んだ点を逆手に取って親の金というチート博士号を取得したのだから社会を歪ませる動きに加担したのだ。

社会を歪ませる動きは是正されなければならない。

私が幸福になることは、社会の歪みをほんの少し加担させる行為だ。

博士号を取れずに大学院を去った彼らが幸福になる事こそ、社会の歪みを是正する行為だ。

社会は、金のある者ではなく、才能ある者を優遇しなければならない。

金があっただけで才能がない私が不幸になればなるほど、社会の歪みがほんの少し是正され、正しい社会にほんの少し近づくのだ。

から、私は不幸にならなければならないのだ。

臆病者だから頂けるものは拒まないが、私が現実的範囲で適切に不幸になるのが、正しい社会を実現する道だ。

私が不幸になることは、正しい社会の実現なのだ。それなのに、私の幸福を祝ってくれる社会の方が歪んでいるのだ。

社会は、私の不幸こそ祝わねばならない。

2017-05-15

いいな~マタハラ受けてみたいな~

マタハラの話の漫画読んだんだけどさ

病気子供が産めなくて、それが分かったとたんに婚約者にロンググッドバイされ、その後につきあった人たちにも最初に「子供産めない」って

言ってたのにどたんばで「子供いなくていいと思ってたけどやっぱり可能ゼロのおんなとは一緒になれない」とかいって振られて、独身高齢

なった身としては、マタハラ受けるってことは子供が出来たってことでうらやましさしかない

私も会社辞めろとか休むなんて迷惑なんて言われてみたい

子供なかに宿せるならそんなのいくらだって我慢できるわ

2017-05-09

菊川怜婚約者婚外子を2人同時に作っていたって話

シングルマザー支援婚外子差別撤廃がどんな男を利するのかこの上なく明白に示しちゃってるね。

2017-04-26

http://anond.hatelabo.jp/20170325220850

自分婚約者と少し状況が似ていて、読んでいて悲しくなってしまいました。おっしゃる内容は正論だと思います。私も彼のため別れを選びました。

だけどとても悲しくて、何か他に良い方法はなかったのだろうか、毎回考えては答えはでず。

数年たった今では子供も難しい年齢になってしまいました。今後結婚して家庭を持つことはあきらめざるを得ません。

仕事や夢を優先させるなら、仕方ないと思います

ももし本当に相手のためを想うのであれば、突き離さないで二人で一緒に頑張ってほしいなと思ってしまます

2017-04-15

カンボジア人身売買の罪で捕まった日本人からメッセージ

http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/652828/

http://www.phnompenhpost.com/national/trio-arrested-trafficking-women-japan-sex-work

カンボジア日本人です。ちょっと前にこんな事件がありましたが、カンボジア側で捕まった日本人の方がFBヘルプメッセージを載せてました。

私は今、カンボジアにあるプレイソー刑務所留置されている XXXと申します。ニュース等でご存知の方が多いかと思いますが、カンボジア人女性7人の人身売買容疑で私の婚約者と私の店のコック3人で拘束されています

 

事の始まりカンボジアビジネスを始めたいと言う方の依頼を安請負し、コンサルタント的な安易な考えでとった私の行動によりこのような事件に巻き込まれしまいました。家族、親戚、友人知人、関係者の方々に多大なる心配とご迷惑をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます

 

今回の事件内容の人身売買売春には私は一切関与していませんし当然、警察でも無罪を主張しました。

 

警察官に言われたのはライセンスも無しにパスポートビザ申請書類作成しただけでも犯罪だと言われました。その後、裁判所へ連れて行かれ起訴内容の書類を見せられ拇印を押せと言われましたが全てクメール語で何が書いてあるかも何と言っているのかもわからないので、日本語通訳をお願いしました。

 

すると担当官が今日は無理だから後日に改めるので留置所に行って待っててくれと言わました。私な何日間かと聞きましたら答えはショートタイムと言われて来てみたらこ刑務所でした。中では全く囚人と同じ扱いを受けていますしか今日で42日が過ぎましたが未だに裁判所からはお呼びがかかりません。

 

弁護士の話だと有罪だろうと無罪だろうと一旦この刑務所に入ったら簡単には出れないと言われました。どうすれば良いのか聞くと、裁判所お金を払って刑期を短くしてもらうしかないと言われました。

金額はいくらか聞くと私のケースだと最低30000ドル必要だと言われました。

 

到底そんな大金はありません本当に途方に暮れました。このままだと私達の刑期は10年以上だと言うことです。この投稿を見てくださっている方々、どうか私達を助けてください。いや、私は構いません彼女と彼の2人だけでも救ってください。

 

彼女達はただ私の店でスタッフとして一緒に働いて居ただけで逮捕されてしまいました。カンボジアでは覚せい剤を所持している人間と一緒に食事をしてその場に居ただけで逮捕されてしまうと言うことです。

とても理不尽ですが、今のこの国の現状です。

 

どうかこのメッセージを見ている心ある方がいらっしゃいましたら、2人を助けてください。コックの彼にはまだ8歳の息子と6歳の娘がいます一家の主人を失い経済的にも窮地に立たされています

どうかみなさんのお気持ちを少しずつで良いので恵んでください。

 

また、語学が堪能な方がいらっしゃいましたらこの内容を英語翻訳して拡散をお願い致します。

 

振込先

XXXXX銀行

XXX支店(XXX)

XXX口座

口座番号 XXXXXXX

口座名義 XXX XXX

 

私のカンボジアのファミリ―を どうか助けて下さい・・・ 宜しく😢⤵⤵お願い致します・・・

一つ断っておくと、私は彼のことを知りません。会ったことも話したこともない。ニュースで初めて顔を名前を知った程度です。そんな時にこのメッセージFBで見て、なんかモヤモヤした気持ちになりました。

状況が状況なので仕方がないですが、支援を受ける上での必要エビデンスが皆無。事実関係不明。受け取ったカネがどういう動きをするのかもわかりません。このメッセージを見て「よし、保釈用のワイロを恵んであげよう」と思える、奇特な方はいらっしゃるんでしょうか。

2017-04-01

専業主婦って

どうやって暇潰してるんだろう。いま転職前の有休消化期間で実質専業主婦やってる。

朝起きてゴミ出して洗濯して掃除機かけて、これだけで遅くも10時までには終わる。

そのあとスーパーで買い物してご飯作る。

お昼には何もやることがない。洗濯物取り込んで畳むくらい。

夜ご飯作るまで暇すぎる。ゲームとか本読むとかでしのいでたけど飽きてきた。

子供がいるとまた違うんだろうけど。仕事始まるまで暇だなぁ。婚約者普通に仕事なので旅行もいけない。スポーツジムでも行こうかな。

2017-03-25

研究者結婚がこわい

30代半ば、男研究職。婚約してしまった。

3つ下の婚約者研究職ではなく、学歴出身大学しかからない人なので、すごいと言ってもらっている。しかし、客観的に見て、自分の業績は大したことがない。

正確に言うと、うちの分野では重視されるトップカンファレンスには何報か筆頭で通しているので、同業者にはそこそこ名前を知ってもらってはいる。が、ジャーナル本数が少ないので、ジャーナル中心の他の分野の方から見ると、いかにも低業績に見えるだろう。

今のポスト任期付き。任期後に、どこでもいいかパーマネントの教員/研究ポストに就きたいが、このままだとジャーナル不足で絶望的だ。

ただ、分野的に、いつでも企業転職はできる。35歳後半になっても、探せば正社員待遇で取ってくれる企業はあるだろう。

正直、同じ世代の同分野の日本アカデミアトップ層に比べれば、私の業績は見劣りする。彼らトップ層は、形の上では私と同じ任期付きだが、業績&PIとの関係から考えて、将来安泰な人ばかりだ。要は、理由がないかうつらないだけで、どこでもいいか日本任期なし研究教育ポストにつきたいと思えば、それができる人たちだ。

私は、そうではない。どこでもいいか日本任期なし研究教育ポストにつきたいと思っても、私の現在の業績では無理だろう。

婚約者子供を望んでいる。周りを見渡せば、皆、子供を作ってアカデミアに残っている人は、パーマネントポストを取ってから作っている。

パーマネントポストを取らずに子供を作るということは、研究を諦めるということと同義だ。

子供もできていないのにそこまで考えるのもどうか…そもそも結婚しても子供ができるとも限らない…とも考えた上、婚約者の強い押しもあって、婚約してしまった。が、結婚してから子供ができてから、では遅い。

婚約破棄費用検索してみた。もちろん、正当な理由による破棄ではないが、「キャリアの事を考えると、子供ができることを考えた場合、お互い不幸になるとしか思えない」という理由付けなら、悪質ではない。婚約破棄費用はせいぜい80万円程度だろう。

大金だが、結婚後の離婚にかかる総費用に比べれば、大した金ではない。離婚相手拒否した場合、成立させることが困難になるが、婚約は、片方が拒否して費用さえ払えば、確実に破棄できる。

少子化時代に云々と言われるかも知れないが、私は別に天才ではないので、たとえ子供ができたとて、子供天才になるとは全く思えない。むしろ、頭の悪い私の子など、生まれてこない方が、この国のためなのではなかろうか。

国内トップ層を走っている30代の方は、どんどん子作りをしている。彼らは、子育て時間を割いても、この国のために研究教育を通じて貢献できるほど優秀だからこそ、それが許されるのだと思う。

私は彼らほど優秀ではない。研究教育子育てを両立させたら、研究教育の質が下がるに決まっている。私の何倍も頭がいい日本トップレベル研究者ですらそうなのだ結婚して、私の業績が下がらないはずがない。

家庭第一ながら、素晴らしい業績を出している年上の研究者も知っている。家庭を第一にした方が良い、というアドバイスを親身になさる年上の研究者も知っている。しかし、それは、彼らが優秀だからできたことなのではないか

彼らの他に、敗れ去った人が多くいるに決まっている。生存者バイアスだ。

大して頭の良くない私が、頭が悪い子供を作り、トップ研究者を仰ぎ見ながら、出来もしない家庭と業績の両立をしようとしたところで、能力不足で失敗し、両方とも質の低いレベルにおさまるのが目に見えている。

それは、家庭も、私も、そして、間接的に研究費を私に与えてくださっている国も得をしない、誰も得をしない失策なのではないか

婚約者との中は良い。好いてもらっているようだ。私も好いてはいる。しかし、ここは、相手のためを思うなら、相手が泣きわめいても裁判沙汰になっても、婚約を破棄するべきなのではないか…という疑念が頭をよぎる。

難しい。悩ましい。

2017-03-06

誤字脱字等報告 20170306[671]~完結およびSS等(更新中)

●各報告記事へのリンク文字数制限があるようなので複数記事に分けてあります

・「誤字脱字等報告 20160421[548]~20161004[612]

・「誤字脱字等報告 20161013[617]~20170125[655] および総合更新履歴等

・「誤字脱字等報告 20170131[656]~20170303[670]

・「誤字脱字等報告 20170306[671]~完結およびSS等(更新中)」(このエントリ)

 

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「ハンネ-3 進級式と親睦会」

 

 わたくしの側近である文官見習いのルイポルト

 自分の側近から側仕え見習いのアンドレア文官見習いのルイトポルト

→ルイポルト?ルイトポルト

 

 春に行われたエグランティーヌの戴冠式

→春に行われたエグランティーヌ様の戴冠式

 

 実際に成長したローゼマインの姿を見ていない

→実際に成長したローゼマイン様の姿を見ていない

 

 自分で治めることもできない礎を得る可能性があるというのは

自分で治めることもできないのに礎を得る可能性があるというのは

自分で治めることができないにも拘わらず礎を得る可能性があるというのは

自分で治めることもできない状態で礎を得る可能性があるというのは

 

 ローゼマイン様がしっかりと領民の心をつかんでいることが伝わってきて

→ローゼマイン様がしっかりと学生達の心をつかんでいることが伝わってきて 

→ローゼマイン様がしっかりと新領地学生達の心をつかんでいることが伝わってきて 

 (間違ってはいないのですが「領民」というと平民等も含むイメージであり、

  学生達の姿を見てそこまで範囲を広げることに個人的に少々違和感があったので)

 

 妙な勘違いした領地が出てくることを

→妙な勘違いをした領地が出てくることを

 

 ほわっと微笑んだジャンシアーヌが去ると、

→ほわっと微笑んだジャンシアーヌ様が去ると、

 

 メルヒオール様は、とてもしっかりしていて神殿長職を務めているように見えました。

→メルヒオール様は、とてもしっかりしておられ、立派に神殿長職を務めているように見えました。

 

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「ハンネ-2 新入生歓迎ディッターと婚約者候補達」

 

 朝食を終えたら皆で採集場所を癒やしました。

→朝食を終えた後、皆で採集場所を癒やしました。

 

 もしかすると両方と本の貸し借りすることになるのでしょうか。

→もしかすると両方と本の貸し借りをすることになるのでしょうか。

→もしかすると両方と本を貸し借りすることになるのでしょうか。

 

 ぜひ共にディッターを行いと思っていたのですが……

→ぜひ共にディッターを行いたいと思っていたのですが……

 

 側近達もわたくしの不参加で予定を立てています

→側近達もわたくしは不参加ということで予定を立てています

 

 わたくしは思わず避けたくなりました。

→わたくしは思わず目をそらしたくなりました。

 

 あの時はローゼマインとエーレンフェストからもたらされた

→あの時はローゼマイン様とエーレンフェストからもたらされた

 

 中央との連絡が上手くいかなった場合

中央との連絡が上手くいかなかった場合

 

 領主候補生コースでの情報が得たいのに得られないことが悔しいようです。

領主候補生コースでの情報を得たいのに得られないことが悔しいようです。

 

 ディッター熱に浮かされている者達にひどい言葉のように

→ディッター熱に浮かされている者達に対してひどい言葉のように

 

 ハンネローレ様はダンケルフェルガーで留まるために

→ハンネローレ様はダンケルフェルガーに留まるために

 

 ダンケルフェルガーで留まるように、とわたくしが

ダンケルフェルガーに留まるように、とわたくしが

 

 今この場でコルドゥラを振り返ってはならない空気があるます

→今この場でコルドゥラの方へ振り返ってはならないという空気があります

→今この場でコルドゥラの方へ振り返ってはならないという空気になっています

 

 確かに領主候補生同士の会話に許可なく割り込むのは非常識無礼行為だ。

→確かに領主候補生同士の会話に許可なく割り込むのは非常識無礼行為です。

 

 二人は退こうとはせずにラオフェレーグの側近へと視線を向ける。

→二人は退こうとはせずにラオフェレーグの側近へと視線を向けました。

 

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「ハンネ-1 入寮」

 先に罠を張って待っているくらいのことをしなければ、

→先に罠を張って待っているくらいのことをするならばともかく、

 

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SS-38 エックハルト視点 ユストクスへの土産話

 

 秋の収穫祭の時とローゼマイン虚弱さは特に変わっていない。

→ローゼマイン虚弱さは秋の収穫祭の時と特に変わっていない。

 

 初めて聞いたぞ。そのような評価

→初めて聞いたぞ、そのような評価

 

 それを神殿者やダームエル達さえ

→それを神殿の者やダームエル達さえ

 

 ヴェローニカ様の権勢が最も強くなった時期は本当に警戒心が強くて大変だった時代があるのだ。

→ヴェローニカ様の権勢が最も強くなった時期は本当に警戒心が強くて大変だったのだ。

 

 自分達が体験

自分達の体験

 

 奇妙な夜の話をユストクスは目を輝かせて喜んだ。

→奇妙な夜の話を聞き、ユストクスは目を輝かせて喜んだ。

→奇妙な夜の話を聞いたユストクスは目を輝かせて喜んだ。

 

 あまりにも無防備で泉の周りをうろついたり、

→あまりにも無防備に泉の周りをうろついたり、

 

 何とか破れぬものか奮闘していた。

→何とか破れぬものかと奮闘していた。

 

 私やフェルディナンド様も巻き込むな。

→私やフェルディナンド様を巻き込むな。

 

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「677 帰宅

 

 エーレンフェストよりずっと人が多いアーレンスバッハの神殿へ、

→エーレンフェストよりずっと人が多いアレキサンドリア神殿へ、

 

 家族思い入れの深い誰かさんらしい

家族への思い入れの深い誰かさんらしい

 

 おじさんが真剣な目が見据えているのは、

→おじさんの真剣な目が見据えているのは、

 

 突っ込みたくなる呑気な声は

ツッコミたくなる呑気な声は

 

 「皆が気付いたのは明らかに君の声であろう」

→「皆が気付いたのは明らかに君の声のせいであろう」

 

 フェルディナンド様の声が聞こえた方に驚いた。

→フェルディナンド様の声が聞こえたことに驚いた。

 

 緊張から解放されてように

→緊張から解放されたように

 

 わけがからないという顔を見せたことがない二人

→わけがからないという顔など見せたことがない二人

 

 貴族院に向けて孤児院の子供達向けに

貴族孤児院の子供達向けに 

孤児院の子供達向けに

 

 オレの後ろからきまずそうに顔を出した。

→オレの後ろから気まずそうに顔を出した。

 

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「676 家族に繋がる道」

 

 主が二人ともアレキサンドリアに落ち着くとこになり、

→主が二人ともアレキサンドリアに落ち着くことになり、

 

 エックハルト様とのお話は断りしないのですから

エックハルト様とのお話お断りしないのですから

エックハルト様とのお話は断らないのですから

 

 ユストクスが鍵を開けて図書館へ入る。

→ユストクスに鍵を開けてもらい図書館へ入る。

 

 警官時間

→閉館時間

 

 放射状にある閲覧机の中心部分を指差した。

→放射状に並んでいる閲覧机の中心部分を指差した。

 

 「任せくださいませ」

→「お任せくださいませ」

 

 人間が作った構造で本より長持ちする物はない、

人間が作った構造物で本より長持ちする物はない、

 

 「この図書館には君にとって大事な物を入れるためには必要なのだ

→「この図書館に君にとって大事な者を入れるためには必要なのだ

 (には→に 物→者)

 

 気を遣わせるだ。

→気を遣わせるだろう。

→気を遣わせるだけだ。

 

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「675 アレキサンドリアの始まり

 

 アウブ、領地名、色など

→アウブ、領地名、領地の色など

 

 新ツェントがグルトリスハイトを得たことのですから

→新ツェントがグルトリスハイトを得たのですから

 

 新しい産業を起こしてきました。

→新しい産業を興してきました。

 

 ギーベの館に残された古い文献を写した者、

→ギーベの館に残された古い文献を写した物、

 

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「674 婚約式」

 

 何日も領地を離れることはできる立場ではない。

→何日も領地を離れることができる立場ではない。

 

 やはり懸想していなければ婚約結婚してはダメなのだろうか。

→やはり懸想していなければ婚約結婚をしてはダメなのだろうか。

→やはり懸想していなければ婚約結婚をしてはいけないのだろうか。

 

 ジルヴェスタ王子との婚約

→ジギスヴァルト王子との婚約

 

 洗礼式前から存じているので、

洗礼式前から存じ上げているので、

洗礼式前から存じ上げておりますので、 

 

 アーレンスバッハが大領地だったので

→アーレンスバッハは大領地だったので

 

 闇の神の袖やマントがバッサバッサ翻っている。

→闇の神の袖やマントがバッサバッサと翻っている。

 

 丁寧にわたしの魔石を箱に入ると、

→丁寧にわたしの魔石を箱に入れると、

 

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「673 エントヴィッケルンとエグランティーヌの訪れ」

 

 せっかく新しい図書館ができたのいうのに、

→せっかく新しい図書館ができたというのに、

 

 婚約関係お話合いをする。

婚約関係お話し合いをする。

 

 アーレンスバッハ街とアレキサンドリアの街の設計図

→アーレンスバッハの街とアレキサンドリアの街の設計図

 

 短時間でこれだけ雰囲気が変わるなんて、

短期間でこれだけ雰囲気が変わるなんて、

 

 範囲指定の盗聴防止の魔術具。範囲内にいるのは、

範囲指定の盗聴防止の魔術具の範囲内にいるのは、

 

 最高神にも過去を変えることは不可能ですが、

過去を変えることは最高神にも不可能ですが、

過去を変えることは最高神でも不可能ですが、

 

 ツェントが変わったこと、他領の貴族達への周知を容易にするために

→ツェントが変わったこともありますし、他領の貴族達への周知を容易にするために

 

 冬の到来ではあれほど短時間に染まりません

→冬の到来ではあれほどの短時間では染まりません

 

 トラオクヴァール様から下された王命はそれだけはございませんよね?

→トラオクヴァール様から下された王命はそれだけではございませんよね?

 

 我々はローゼマインがアウブ就任後も

→我々はローゼマインのアウブ就任後も

→我々はローゼマインがアウブに就任した後も 

 

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「672 名捧げの石と婚約の魔石」

 

 それをフェルディナンドと話をしたりすることが

→それをフェルディナンドと話したりすることが

 

 基本的生活神殿でさせるつもりだが……

基本的生活神殿でさせるつもりだが……

 

 養父様も早くアウブを告ぐことになって

養父様も早くアウブを継ぐことになって

 

 なかなかお戻りならないので

→なかなかお戻りにならないので

 

 扉や窓をつけて置く必要がある。

→扉や窓をつけておく必要がある。

 

 婚約式をしなくて困るのは

婚約式をしないと困るのは

 

 以前のアーレンスバッハの事情情報に疎く、

→以前のアーレンスバッハの事情情報に疎く、

 

 名捧げ済みの文官けが調合室への入室が許された。

→名捧げ済みの文官けが調合室への入室を許された。

 

 お守りをあげた時に「もらうことない」と喜びを噛みしめていたフェルディナンドの姿

→お守りをあげた時に「このようなものをもらうことはなかった」と喜びを噛みしめていたフェルディナンドの姿

→お守りをあげた時に、ひっそりと喜びを噛みしめていたフェルディナンドの姿

 (444,445を読む限りでは喜びを明確に表に出すような感じではなかったようにも

  読み取れるので、そこが少し気になりました)

 

 わたし羊皮紙を隠して睨むと、

わたし羊皮紙を隠して睨むと、

 

 ユストクスがこちらを見ながらニヤニヤと笑っている顔にパンチしたい。

→こちらを見ながらニヤニヤと笑っているユストクスの顔にパンチしたい。

 

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「671 記憶 その3」

 

 頭が動かない今のわたし

→頭が働かない今のわたし

 

 今度こそはるか高みに続く階段を上がっていたのではないか、と

→今度こそはるか高みに続く階段を上がっていったのではないか、と

 

 神々の御力の影響で魔力が通常状態になった時点で死んでいた。

→神々の御力の影響を残したまま魔力が完全回復してしまったら、その時点で死んでいた。

 

 君の魔力が枯渇するや否や同調薬を飲ませ、

→君の魔力が枯渇してすぐに同調薬を飲ませ、

 

 心地良いから痛いくらいになってきた。

→心地良いをこえて痛いくらいになってきた。

 

 「フェルディナンド様、どうかしましたか

→「フェルディナンド様、どうかしましたか?」

 

 わたしが「何ですか?」を聞き返すと、

わたしが「何ですか?」と聞き返すと、

 

 フェルディナンドを犠牲するつもりはないのだ。

→フェルディナンドを犠牲にするつもりはないのだ。

 

 ルッツがと結婚できるわけがありませんよ。

→ルッツと結婚できるわけがありませんよ。

 

 一連の戦いが終わった時には女神の御力で君の感情不用意に揺らさないようにした方が

→一連の戦いが終わった時には女神の御力の問題が起き、君の感情不用意に揺らさないようにした方が

→一連の戦いが終わった時には女神の御力の問題があり、君の感情不用意に揺らさないようにした方が

 

 エーレンフェストでいたままならば

→エーレンフェストにいたままならば

 

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2017-02-25

http://anond.hatelabo.jp/20170214145412

右手薬指に指輪しとけ

そしたら婚約者いると思われてたいていの男は寄ってこなくなる

微妙な男は嫌だけど微妙じゃない男に寄ってきてほしいというなら知らん

2017-02-06

十五年前に見た夢のせいで結婚するのが怖い

私は今30歳である

これまで何度も結婚のチャンスはあったが、どれも見送ってきた。

それもこれも全部、高校生の頃に見た幾つかの夢のせいだ。

夢の内容を以下に書く。

妊娠している夢

真夏に、私は大きなお腹を抱えて汗をかきながら歩いている。

狭い道では、人とすれ違うとき迷惑をかけてしまい、罪悪感がひどく私はずっと謝っている。

あの時セックスしなければこんなことにはならなかったのにと後悔しながら、お腹邪魔に思いながらカニのように歩いている。

そこで目が覚めた。

赤ちゃんをつぶす夢

夜、私は赤ちゃんと一緒の布団で寝ている。状況からして私の子ものようだ。

だがこみあげてくる愛しさのようなものはなく、ただの小さい動物赤ん坊という印象だ。

眺めているうちに眠ってしまい、朝目が覚めると私の体の下で赤ちゃんがつぶれている。

あーあ、どうしようと思っているうちに目が覚めた。

③親子3人の夢

高い塀がはりめぐらされた道を、親子3人で歩いている。子どもは小さく、囚われた宇宙人のように私と夫に手を繋がれている。利発的な可愛い子だ。

すごく暑い日で、夫はたくさん汗をかいている。彼はとても背が高いので、私の位置からは顎先までしか見えない。

我々は誰かの葬式(恐らく私か夫の親)に来ていて、火葬場の遠い煙を3人で黙って眺めている。

私はこの関係をそれなりに大切に思いながら、しかしもう自分人生限定されてしまったように感じている。

そこで目が覚めた。

どれも悪夢というわけではないが、私は夢の中でいつも後悔している。目が覚めて夢だとわかったときには、本当に安堵した。

まだ自分が若く、この先の未来を何者かによって阻まれていないことに心から感謝した。

まり、私は結婚して母親になって責任を負うのが恐ろしいのだった。

しかしこの夢を見たのは十代の頃で、まだ子どもだった。だから大人になれば大丈夫だと思っていた。

でも違った。

結婚相手が匂わせてきたり、具体的な将来の家庭の話を相手がしだすと、私は怖くなってしまった。

しかし、昔こういう夢を見て怖かったので子どもは作りたくないですと言うことはできなかった。頭のおかしい人だと思われたくはないから。

それで、何かと理由をつけて別れてきた。

私はけっして子どもが嫌いなわけではない。一時期仕事子どもに深く関わっていたことがあったが、生意気だが可愛いと感じた。

また、両親の仲は良く、ごく普通に育てられ、きちんとした教育も受けさせてくれたので彼らには感謝している。

いったい何が原因であんな夢を見たのだろうか?

私には今婚約者がいる。

彼は複雑な家庭の出で、子どもなんか欲しくないと言っていた。だから安心していた。

だけど、最近になって、私と付き合ううちに子どもが欲しいと思うようになってきたと言ってきたのだ。

約束が違うじゃないかと言いかけて、私は自分が「子どもを欲しくない」とちゃんと言っていないことに気が付いた。

今年の冬はとても寒いが、ときどき日差しが眩しくてポカポカと暖かい日がたまにある。

厚いコートニットの下で汗をかくと、夢の中で熱がこもった大きなお腹をかかえて汗だくになって歩いていたことを思い出す。

夜ベッドに横になり、カーテンから差し込む月明かりが婚約者の寝顔を青く照らしているさまを見つめていると、夢の中で赤ちゃんをつぶしてしまったことを思い出す。

街の中で何かの煙を見ると、夢の中で親子3人で黙って火葬場の煙を眺めていたことを思い出す。

結婚の話はどんどん進み、お互いの親(彼の場合は、親的役割人間だが)との顔合わせも済み、婚約者避妊を嫌がるようになってきた。

私は多分彼のことを愛しているのだと思う。

けれども、自分人生がどんどん狭められていくようになって、とても息苦しさを感じている。

昔、何かの漫画で、男が狭い道を何とか進もうとしている内にとうとう抜けられなくなってしまう話があったけれど、そんな気分を味わっている。

私はどうしたらいいのだろう?

2017-02-02

嫁が疑似宗教に嵌った話(どうせ誰も読まないだろうから気兼ねなく晒せる

以下、初期稿


愚痴を書く場所を求めて増田に来たので無駄に長文。

とりあえず経緯、自分スペック関係団体、嫁のやらかしを列挙する(ダミーあり)



わたし家族

夫婦3~40代小学生の子供二人(下の子は重度の知的障害

わたし:元会社員、数年前に鬱を患って(診断では鬱病ではなく鬱状態)退社

祖父から遺産相続し、物件管理という名の不労所得暮らし(細々と小銭稼ぎはしてる)

・嫁の父は10年ほど前に他界、母が一人暮らし

わたしの母は他界祖母と父と兄弟が残ってる


関係団体

一見すると、意識高い系ミュージックスクール

ミュージカルリトミック楽器演奏など教えている

代表者ワンマン

資金繰りは悪そう←度重なる生徒の親への融資要求、支払いの遅延などがあるよう

事業拡張新規教室の開設など)してはたたみ、それでも将来的には凄いお金稼げる団体になるとか



嫁のやらかし(それ以外の情報も含む

・上の子が生まれ0歳児からリトミックに通い始める(これは別によい

団体代表は元々は市かなんかの補助を受けて別の人物活動してたのだが、方針の違いで喧嘩別れ。嫁は代表についていく(これもまあよい

教室自転車(頑張れば徒歩)で通える場所から必須場所移転。嫁ついていく(これもまあよい

・年に数回、ミュージカルの公演などを実施(この時は主催者が大赤字を背負って開催してたらしい←のちの伏線

わたしが鬱やら母(今は他界)との揉め事やらでテンパった時、代表相談(まあ自分が悪いし仕方ない、がこの辺りから話がおかしくなる

代表の言うことを盲信するようになる

代表事業拡大時にスタッフ(無給)として、手伝うことを決意(軽い手伝いぐらいに聞いていた

スタッフとしての作業家事放棄が始まる

スタッフ作業と上の子イベントミュージカルなど)で下の子わたしを置いて、ほぼ土日は出かける

(このあたりは自分自身の行いの悪さもあったので、甘んじて受け入れていた)

そして数年後……

家事ますますおざなり

毎日スタッフ作業子供のレッスン終わりに会議が入り、小学校低学年の子供との帰宅が深夜近くということが続く。(レッスンは平日週3&土日)

・平日、上の子には夕方からのレッスン前にコンビニおにぎりを与え、夕食はそれだけみたいな

団体事業拡大により、レッスン場所に遠隔地(車で1~2時間、高速使用)が混ざりはじめる(交通費家計圧迫、帰宅時間ますます遅くなる

団体事業拡大と嫁の地位向上(なんかリーダー? に就任?)により、深夜~明け方にまで事務作業PCでのパンフレット作成や客先対応)、睡眠不足

睡眠不足からこの数年で交通事故を数回起こしてる、おかま掘ったり、人を軽く轢いたり(軽く

わたしはこれはまずいと思い始めるも、鬱やらの影響であまり強くでれず、下の子を面倒を放棄しだす(逃避行為ね

・嫁は母(わたしにとっては義母)に下の子の面倒を頼むようになる(ちなみに嫁母はそんなに元気じゃない

そして大事件が。

・上の子のレッスンに下の子と嫁で付き添っていた際、下の子障害持ち)が代表を押した(らしい

代表、怪我。歩行が困難になったらしい

・謝りに行った際に代表からわたし罵詈雑言(数時間に及んだ。内容は「鬱の時にも面倒を見た」「下の子がまだマシに育ってるのは私のおかげ」「(俺)母との問題にも指示を出した」「なのにこの仕打ちはなんだ!」とか。レッスン終わりの子供と保護者も沢山居る中で公開処刑。少なくとも他の子供に聞かせる内容ではなかったと思う。「男はもう信用ならん」とか「ろくに稼いでないわたし生活に対しての批判(まあ当然だけど)」とか)

頚椎に損傷を負ったらしい

慰謝料として500万円要求される→それでチャラにしてくれるらしいので払った

・追加で800万要求される(団体活動に影響が出るので弁護士は挟みたくない、挟んだら数千万から単位賠償になるとの言い分、500万では足らなかったらしい、医者の診断結果も受けて

・嫁、わたし、父、祖母家族会議

・父も祖母も嫁が信者的な行動しているのをうすうす気づいたために反対するも、結局支払うことになり、祖母貯金から

わたし逃げ出す。祖母一人暮らししている実家へ。別居生活が始まる

・ある日、嫁と子供が住んでるマンション管理費の引き落としができてないことにきづく

・ローンやクレジット払いが結構あるので、返済やらなんやら失敗するとヤバいので現状確認

家計管理してる通帳の貯金の残高がほぼ零になり、さらには子供名義の定期預金の数百万円も解約して使用済み(一~二年ぐらいの期間で?

事情を聞くと、団体活動必要だったとのこと(ミュージカルの参加費など

・ちなみに、嫁には4~50万毎月渡し、貯金をするように頼んでいた

・とりあえず、通帳を預かり、嫁の口座を家計通帳に変更して対応

・嫁が銀行クレカ作って50万(限度額)借金

さすがにぶちぎれるも、嫁改善せず←これがちょっと前の話

・嫁は団体子供のレッスン料などを支払えていないようで金を無心されるも断わる

ミュージカルの参加費など10万弱ぐらいするらしい)

 →結局嫁母から融通してもらったらしい

・嫁と子供マンションから実家引っ越してくる(多分代表に言われた言い分は以下

・うちはそれなりの家系で跡取りなので、実家のこともおざなりにはできない

・以前祖母が持ちかけていた家を買うという話はチャラでよいので500万融通してもらえないか団体事業拡大に使うらしい

 (ちなみに、団体の将来的な目標子供の居場所とか作ることも含まれている、障害ある子供も暮らせる場所。嫁はその理想のため(とあと子育て生き方指南)に代表に仕えているともいえる)

・嫁、団体スタッフとしての活動が忙しく、祖母(90才)に下の子の子守を頼むこともしばしば

わたしが関与を拒否しているので依然嫁母への下の子の子守は頻繁に頼んでいる(まあこれについては逃避しているわたしも悪いというかわたしが悪い

団体の薦めで嫁が早朝から夕方にかけて働きに出る(2か月間の期間限定

・朝の下の子の送り出し(擁護学校バス亭まで)は毎朝私の役目に。夕方デイサービスから帰ってくるのは嫁母にお願いしている?

祖母発狂する(元々年に数回発狂する祖母です。無視してたら10日ほどで平常運転に戻るのですが

祖母発狂に加え、ぼけの症状も出始める(これが数日前の話

祖母発狂すると家を片づけるつもりでゴミ屋敷にしてしまうので、家はぐちゃぐちゃ

・それでも嫁は仕事にでかける

そんでつい最近の話(一日の出来事

・上の子が夕食を一緒に食べるという約束祖母わたしとしていた

・さすがに上の子との約束なので、祖母愚痴やら聞きながら、片づけを手伝った

・上の子は、レッスンがあるので帰宅は21時の予定

・ぼけつつある祖母と片づけしつつ、夕食の準備

・下の子は嫁母が見てくれていた

・嫁と上の子と嫁母と下の子帰宅したのは23時

・レッスンやらなんやらが長引いた模様(よくあることで、子供二人を釣れたまま深夜まで帰って来ないのも毎週のようにある

だいたいこんな感じ。

まあ、読んでくれる人はいないでしょうし、全然纏まってません。

簡単に言うと、

わたしの鬱やら家族関係の悩みやら、障害を持つ下の子の養育方針やらで、

元々はただのリトミック先生相談しだした。

リトミック先生教祖様存在に。

(他にも不登校の子を持つ親や旦那と上手く言ってない親から信仰を集めているらしい。

教祖様のレッスンの月謝はそこそこだろうけれど、ミュージカル公演などにべらぼうに金がかかる。

(うち以外にも500万とか貸した家族が居るらしい。多分返済計画なんて立ってない)

とにかく教祖様事業拡張がお好きで将来的には凄い金を稼ぎつつ、社会還元できると信じてらっしゃる

障害を持つうちの子供が教祖様に怪我を負わせた際に、なんか言いくるめられて1300万払わされた。

嫁は貯金を数百万使い果たし、借金までしだした。

嫁は子供第一といいながら、こどもそっちのけで教祖様事業の手伝い(奉仕活動)に御執心。(そのほうが将来的に楽になると信じているから)

挙句外貨を稼ぐために外部で労働までさせられるように(これは勤務先とのコネクションを作るという意味もあるらしい)

世話のかかる下の子の面倒を、まずはわたし、そして嫁母、祖母押し付け、その誰もが壊れていった。

もちろん嫁も面倒は見ている(最近そうは思えないことも増えてきた)。全員で支えることも必要だとはわかっている。

ただ、嫁は教祖様絶対なので、教祖様から与えられた仕事をこなすためには平気で子供犠牲にする(とわたしは感じる)。

実際、教団の手伝いをするようになってから、鍛冶はおろそかになり(元々は毎日洗濯食器の洗いものは溜めない、家庭料理主食副菜味噌汁掃除毎日というスタイル

洗濯ものは溜まり食器は溜まり食事はあまり作らなくなり(作ったとしてもごく簡単ものやきそばとか)、部屋中埃だらけになり、

わたしが家に居る時はまだマシでしたが、耐えかねて家を出てから監視の目がなくなったからかその適当さに拍車がかかった。

全然簡単になりませんね。まあ誰も読んでないんでしょうけれど。

そもそも、わたしが鬱になって、しっかりしてないのが原因なんでしょう。働いてもいませんし。

でも、鬱になる前、子供が小さい時は幸せでした。

の子障害があるとわかった時(わたしの鬱がちょっとマシになってきた時期)も、

辛かったですが、夫婦で力を合わせて育てようという意思は少しはありましたし、協力してました。

ただ、協力してもしても、嫁は教祖様にどっぷりとはまっていき、疎外感を感じるようになりました。

元々、鬱になった時も、嫁が元々依存系の性質なので、うまくこちらも相談できず、悪化したんだろうと思います

家族であるようで、家族理想を演じているだけの夫婦だったんだろうなと。

教祖様の教えが上手く(実際に沢山の信者を従え、奉仕活動お布施させている)、嫁にとってはわたしよりもよっぽど救いだったんだろうなと。

特に障害持ちの下の子の将来を考えた時に、教祖様理想の教団の未来像は魅力的で、それを実現するためには多少の無理をしても将来の投資だと信じられるくらいには。

そもそもわたし家族(父母兄弟祖母)にはまったく愛情を感じず(祖父だけは凄く恩義を感じている)、

それというのも、両親が不仲で父は数か月家を飛び出したり(その血を引いてるから同じことするんだろうな、当時は毛嫌いしてたのに)

母はノイローゼで寝たきりになったり、

父も母も暴力的で、虐待ちっくなことを受けてたし、

両親の不仲のそもそもの原因は(到底うまくいく夫婦ではなかったですが)、祖母の嫁(わたしの母)いびりだったとか複雑な環境が影響しているんだろうなあとか。

みなさん、親を殺そうと思ったことあります? 小学生ぐらいで?

わたしは本当に両親を殺したくて、幼い頭で、強盗犯行に見せかけようと知恵を絞って、珍しく父が帰って来ていて(だけど激しい夫婦喧嘩なんかをやらかした晩)、

二人で寝ている枕元に包丁を持ってたったことあります。結局怖くてどちらも刺せませんでしたが。自殺だって何度考えたことか(最近デハ数年前にも何度か)

思えば、虐待を受けたので、誰かから怒鳴られるとパニックを起こして何も言い返せなくなるし、

子供の頃から逃避癖がひどく、ずっと現実逃避してましたし、

結婚する前に今の嫁と出会って嫁のために頑張ろうと模範的彼氏婚約者旦那父親を演じてきましたが、結局演じてただけなんだろうなと。

幸せ夫婦家族に憧れてたし、それを作りたかったし、作ろうと思ったけれど、当時は作れたと思ったけれどガラス虚像でした。

今はもう人、特に家族と関わるのが面倒です。

の子は将来的にはどこかの施設に入所させるしかないと思いますし(嫁がこの状態で、私一人で支えていく自信はない)

の子洗脳されて、そのうち教祖信者になってしまうんだろうし。

まあ、わたしが不甲斐ないのが悪いといえばそうなんですが、

まさかリトミック音楽教室新興宗教団体はそうは名乗ってないですが)に化けて、

嫁が信者になるとは思ってもいませんでした。

宗教がらみで、家族が離散する話はたまに聞きますが、リアル宗教ではないのに同じ状況に陥るとはね!

ただ、鬱も改善して(というか悟りの境地の劣化版に達した)

面倒事は避け(嫁から、というより教祖から言わせるとそういう困難に立ち向かわないから成長しないらしいですが)、

臭いモノには蓋をして

自由気ままに暮らしたい、そのほうが楽だし・・・

という心境がちょいちょい持てるようになったので、今のところはそれほど不安定精神状態ではないですが、

またストレス耐性ないのでストレスたまるようだと大変でしょうなあ。他人事じゃないんですが。

祖母ストレスたまって壊れかけてるし。

父も頼れる時は頼れるんですが、あんまり頼りにならないし。

父も祖母も昔に比べると丸くなったけれど。

まだまだ書きたいことはありますが、それはこれにレス? を付ける形で後日やろうと思います

(というよりちゃんと読みやすくまとめないとだめですね)

今回のエントリに要約を先頭につけますので、それだけでも読んで下さったらなあと思います

2017-01-28

保育士はともかく美容師なら女性に限る

男性美容師男性目線から見てイケてる風にしたがるから嫌だ。

男ウケとかいらないんで。婚約者いるし。

お局様達ウケの方が大事なんで。

2017-01-11

FF病について思うこと

FF15ネタバレとかも含むので閲覧注意

ヴェルサスから10年、やっとの思いでプレイできたFINAL FANTASY XV(FF15)に裏切られたような思いを感じた年末から年が明けて、なんとか自分を納得させられるようになってきた。

オープンワールドで仲間と過ごすのはとても楽しかった。いつまでも遊んでいたい、この時間がずっと続いてほしいと思った。事実それで3章までずっと進められなかったし、6章をいつまでも越えられなかった。

これから自分ゲームプレイできなくなるから、もうクリアしよう、と思って、やっと年末年始に猫の手を借りてクリアした。

敬愛する父親は死んでいた。笑って送り出してくれたあの日にもう死ぬ覚悟を決めていたなんて、そうまでして自分を守ってくれたこと、そうまでしなければ守れないような無力な自分に憤った。

仲間にいきなり怒鳴られて意味がわからなかった。仲間が突然失明して、それについて聞けることのないまま時が過ぎた。敵の策略で、仲間を電車から突き落としてしまった。次に再会したとき唐突に二フルハイム出身であることを明かされた。

仲間との信頼関係を疑う自分がいた。

ずっと会いたくて仕方なかった婚約者と触れ合えた時間は本当に短かった。守ってやれなかった不甲斐なさに歯噛みした。

それでも故国を歩むために進んできた。光の当たる世界を目指した。その結果自分の命を差し出せと言われた。失い続けて、最後自分の命すら奪われなくてはならない。でもそうしたら愛した人のところにいける。信頼した仲間をすべて残して。

仲間に別れを告げて未来を託した。先祖の残した負の遺産を倒した。六神と歴代の王の力を借りて、代償に自らの命を差し出して。

プレイヤーがノクトの気持ちに寄り添うためにわざと情報を排したのだと聞いた。

ノクトはしかプレイヤーの思いの通りには動かない。つらい運命を受け入れてしまった彼を私は受け入れられなかった。どうせなら、もういっそのことすべて自分にはどうにもならない運命だということにして欲しかった。

あと少し、あと少し何かが違っていたら。あと一歩のところでノクトの手をすり抜けていくハッピーエンド可能性を呪った。

多分、これはFINAL FANTASYすらもドラゴンクエストしかねない思考なんだと思う。

なんだかんだと理由はつけるが、結局のところ私はFFに「安心感」を求めていた。素晴らしい技術力で美しい世界を、一歩先のゲーム未来を描きだし、そしてその終わりには誰もが認める大団円があるのだと。

FF絶対ハッピーエンドなんだと思っていた。

そこを裏切られて腹が立った。掘り下げられないキャラクターたちにもどかしさを感じた。全ての情報は神視点であるプレイヤーには開示されるものだと。

でも、その手法を守り続けていたらFFストーリーガラパゴス化する。何があっても結局はハッピーエンドだとたかをくくられてしまったら、あとはもう進化を許されないブランドになる。

FFがいままで築き上げてきた信頼、とかいものを語ろうとする時点でFF病になるだろうか。

なんだろう、FF病って。

ガラパゴスだろうか、FF病だからキャラクターハッピーエンドを求めようとするのは。

プレイヤーは神の視点からキャラクターすべてのバックグラウンドまで知りたいと思うのは奢りだろうか。

仲間とは皆腹を割ってすべて話せるほどの信頼感を得ていると思うのは傲慢だろうか。

そういう、プレイヤーの「甘え」に対して田畑ディレクターの出した答えがFF15だったというなら、正しく私は思い上がっていた心をこらしめられたのだと思う。

思うけれど。

どんなにピンチでもそれをひっくり返して強引なまでにハッピーエンドに持っていって評価されるFateシリーズプレイヤー情報を開示することを許さずひたすら世界翻弄され、最後にはそれ故に世界破滅すら導くニーア、そもそもが仲間とずっと旅を続けていたいというワガママからはじまるFF10、魅力的なキャラクターたちのかっこいいエピソードからちょっと間抜けエピソードまで楽しめるFF9、なんていう先達をあげて、FF15をなじりたくなってしまう私は、やっぱり己の描いたFF固執しているんだろうな。

2017-01-09

http://anond.hatelabo.jp/20170109111038

婚約者は、親が信仰してるので義理人情信仰しているフリをしてるのか、

それともすっかり洗脳されて信仰しているのか、

親がバリバリ活動家で、ゆくゆくは婚約者学会内で高い地位に就く予定であるのか

辺りは要確認かもね。

口約束はいくらでも翻されることがありえるので、

署名付き文書確約してもらいましょう。


ただねぇ。

創価学会一般に言われているほど悪い団体かどうかは

よくよく確認してみたほうがいい。

 交際相手が、婚約者が、某学会員だった。

 なぜ結婚という話が出るまで隠していたのか、とやんわり聞いたら「言って離れていかれるのが怖かった」らしい。

結婚意識すればするほど、話さなければいけないという気持ちと、それを理由に私が離れていくのではないかという怖さがあったと。

祖父母の代から自分は3世である、それ以外にも何か言っていたような気がするが、気が動転していて覚えていない。努めて冷静を装ったけれども。

 よくよく考えてみれば、1人暮らしの彼の家にはいつも戸の閉まっている仏壇のようなものがあった。

特に気に留めもしなかったけれど、あれはきっとそういうことなんだろう。自分無知さと鈍感さを悔いる。

 「あなた結婚しても、私は入信しない。将来子どもが出来たとしても、入信させない。

あなた家族・親戚が、私の家族や親戚を勧誘したり、選挙ときに連絡してくるのもやめて」と、回らない頭で精一杯の希望を訴えた。「もちろんそうする」と彼は言った。確証はない。

 本格的に、ご挨拶だのなんだのという話になる前で良かったとは思う。まだ私と彼の2人の中だけでの話だ。

でも、もう少し早く言えたんじゃないかとも思う。

 深堀するのが怖くて、その場はそれで終えてしまったけれど、やっぱり話し合わなきゃいけない。

このままなあなあに出来る問題じゃない。次会うまでに、彼に聞かなきゃいけないことをまとめておかないといけない。彼と、その周りと向き合わなきゃいけない。

その結果、ダメになってしまったとしたら、もうそれは仕方がない。縁がなかった。そう思うしかない。

2016-12-10

『本格フィギュアスケートアニメ』を見たかった

スケートアニメを見始めたのは、1話が放送されて2週間ほどたってからのことだった。

初めて見た時、主人公が「僕はいたって普通人間です」的なことを言っていて「いやいやいやwww」と苦笑したのを覚えている。

そんなことを言ってしまうような気弱な性格の彼だが、後半部で流れるスケートには彼の持って生まれセンス努力垣間見え、とても感動した。

しかトップ選手がそんな彼の演技をたまたまネットで見て、心惹かれ、コーチに名乗り出るなんて!

面白いじゃないか

1話の時点で「面白い!」とはまった私は、気づけば10話まで見ていた。

その間には「あれ?これってBLアニメだったのか…?」と疑問に思ったシーンも多々あった。

特に7話のキスシーン(ハグシーン)ではファンたちが大変にざわつき、自分も少々思うところがあった。

でも、まぁ、ハグだなと私は思ったし、あれは主人公スケーティングへの感動や、これから一緒に本気で金メダルを目指そう…だとかいう色々混じった感情の爆発に見えたので、あの瞬間を見た私は「あぁ、スケートアニメだなぁ。スポーツしてる!!」と感動を覚えた。

それがどうだろう。10話。どうした?

これは、フィギュアスケートアニメじゃなかったのか?

恋愛アニメだったのか???

同性愛だろうが、ヘテロセクシャルだろうがどうでもいい。

これは『本格フィギュアスケートアニメ』なんだろう?

フィギュアスケートはどこへいった?

そんな気分で今は一杯だ。

ちょいちょい違和感に覚えたシーンも、10話を見た後では納得いく部分ばかりだ。

これはフィギュアスケートアニメじゃなくて、恋愛を描いたアニメなんだ、と。

10話を振り返っていこう。

最初、各キャラクターたちは本番のリンク公式練習を行っている。

練習時間も終わり各選手リンクから散っていく中、主人公コーチが次にやることとして選んだのは観光と買い物だった。

観光。買い物。…観光?買い物?

大切な試合が翌日に控えているというのに、観光に買い物?

遊ぶなとは言わない。だって息抜きって大切だ。

でも、そういう息抜きは前乗りして済ませておくのでは?

精々短い時間で済ませるべきでは?

なのに、彼らのお遊びは夜まで続けられ(おそらく公式練習は午前中にあったんだと思われる)、しまいには観戦に来ていた姉とバレエ先生強請られファイナル出場選手たちとディナーを共にするという。

なんだそれ。練習しろ練習

初めに、主人公くん。

君はカナダ選手と比べられ「このままの構成じゃ勝てない」と言われているんだ。

公式練習が終わったら、スタッフを集めてこれからどうするかのミーティングをするべきではないのか?

演技構成を変えるのか、それともこのままいくのか、その辺きっちり相談をすべきだろう。

なのに、観光に出かけ買い物に行き、夜まで遊びまわる。

陸上トレーニングとかイメトレとか、氷の上以外でもできる練習は山ほどあるだろう?

なんだそれ。

それでもファイナル金メダルがほしいと言った人間か。

次にコーチくん。

何故選手荷物を全部持たせるんだ。

自分で持て、自分で。選手が疲れるだろう。

7話で君はコーチとしての自分自覚したんじゃないのか?

荷物選手に持たせているのを見る限り、リビングレジェンド傲慢さを感じさせる。

しかも、夜まで買い物に付き合わせるとか…おい、主人公練習させろ、練習を。

姉とバレエ先生もどうかしているとしか思えない。

自分たちテンションが上がったからと言って、弟に強請って他の選手を呼び集めてもらうか?

せめて弟だけにしておけ。

他人迷惑を掛けるな。

ロシア選手ファンたちの描写気持ち悪くてしかたない。

ファンの行き過ぎ行動としては、精々ホテルでの出待ちまでだろう。

なのに、作中のファンたちは選手が出かける先にまで付いて回り、しまいには「これ!彼の髪の毛だわ!匂いがする!」てなもんだ。

ストーカーかよ。

選手に多大な迷惑掛けるファンアニメ描写されると、フィギュアファンが誤解されそうで心配だ。

「ああ、リアルもこんなことやってそーw」って。

ロシアコーチホテルロビー自分選手ファン迷惑しているというのに、何もファンに注意をしないのも違和感だった。

彼は選手が大切ではないのだろうか…?

そしてまぁ、例の指輪

人が二人・ペアリング(ウエディングリング)・教会指輪の交換・頬を赤らめる。

上記の単語結婚婚約というイメージをしない人はあまりいないのではないだろうか。

彼らの愛の対象が男だろうが女だろうが無機物だろうがなんでもいい。

でも、それまでの過程葛藤を描かずに、散々ぼやかしてきて、いきなり指輪の交換というのは納得がいかない。

『お守り』なんて予防線を張らずに、ちゃんと「付き合おう」だとか「結婚しよう」だとか言わないと違和感しかない。

決して同性だから違和感、と私は言っているのではない。

これがたとえ男女の間柄だったとしても、私は違和感しか覚えない。

だって彼らは1年を通して選手コーチとして付き合い、そして念願のファイナル出場までこぎつけたのだ。

そこに過剰なハグや裸体の見せあいキスがあったとしても、一言も彼らは「好き」とは相手に伝えていないのだ。

ああ、そうか。

いつだか「離れずにそばに居て」と言っていたな。

あれが告白か…。

EDでは特別EDとして、作中で行われた昨年のバンケットの様子が流された。

バンケットフィギュアスケート大会後の打ち上げパーティー的なものだが、選手間の交流社会での作法を学ぶ場としての位置けが大きい。

ダンスだってするし、お酒だって飲む。

だけど、そこには一定の品が求められる。

でも、そんな場で彼らはパンツ一枚になってポールダンスに興じたのだ…。

なぜ?

酔ってふらふらの男がいきなり脱ぎだし踊り狂うのは下品以外の何物でもないのでは?

そんな醜態晒していたのに、主人公は「覚えていない」とのことだった。

ここが10話を見て一番信じられなかった。

酔って記憶を無くすというのは、よく話に聞く。

私は記憶を無くすまで酔ったことが一度もないので、本当かどうかは実のところ半信半疑なのだが…。

酔って記憶をなくしました、はい、終わり!

と、いうのが理解できないのだが、誰かこれがどういう意味なのか納得いく説明を私にしてくれ。

覚えていなくたって、主人公コーチスケート連盟などから注意されて当然では?

まわりの選手たちも「君のダンスは最高だったね!」だとか「酔ったからって、脱いじゃダメだよ」なんてことを主人公に言っていてもおかしくないのでは?

なのに、主人公は何も覚えていない。

この世界スケート連盟選手たちがが「面白かったね」と言えば「ははー!」と頭を下げる程度のポジションなのか?

からあれか。

ロシアスケート連盟は、自国の現役トップ選手が飛び出して他国選手コーチになることに何も言わないんだな。

あー。

やべぇ、この世界

しかバンケットで「コーチになってよ~」と主人公がねだっているので、冒頭に書いた『彼の演技をたまたまネットで見て、心惹かれ、コーチに名乗り出るなんて!』という部分はまるっきり意味の無い話。

と、まぁ、10話を振り返っていたら長々となってしまった。

他にもまだ疑問に思った所はいくつかあるのだが、この辺にしておこう。

そんで、なんだ。

あー、あれだ。

原案を描かれている漫画家の方がツイッターにて『(略)この作品世界の中では絶対に何かを好きになることで差別されたりはしないです(略)』と呟いておられた。

そうかー。

このスケートアニメ世界では、誰を、何を好きになっても差別されない世界なのか。

いい世界だなぁ。

でも…なら、なぜ主人公コーチの愛にしか焦点が当てられないのだろう。

他の愛は、ギャグや嫌味でまみれていた…。

カナダ人選手婚約者は「あんたのファンって最低ね」みたいなことを言って、他の選手を煽るような嫌な女だった。

イタリア人兄妹選手依存関係ギャグで〆られた。

黒髪ロシア人選手失恋には、仲間が大笑い。

女と男男のカップルだけで、女女のカップルなんて皆無だし、多性愛の人とかも出てこない…。

ああ、なんだろう。

この微妙にずれている感じ。

私だけだろうか。

このような色々な違和感を感じて、このアニメを見ているのは。

最初のころは試合や演技にドキドキしてた視聴者たちの多くが、今は主人公コーチの今後がどうなるかにしか興味を抱いていない感じ…。

彼らのフィギュアスケートはどこに行ったんだろう?

フィギュアスケートは、彼らの愛の踏み台だったのだろうか?

愛を描くなら、ちゃんと愛を描く。

フィギュアスケートを描くなら、ちゃんとフィギュアスケートを描いてほしい。

どちらも描きたいのなら、今の状況ではどちらもお粗末に思える…。

とりあえず、私は『本格フィギュアスケートアニメ』を見たかった。

恋愛アニメを見たかったんじゃない。

2016-12-02

いつも空を見上げていたり、「彼らはまだあそこで戦っている」「ベトナムの夕日は美しかった」的なことを言い出したりしたら、平穏に耐え切れずに婚約者すら捨てて狂気戦場に舞い戻るフラグなので注意しよう

これの元ネタわからん

戦争狂?ものありがちなシチュってだけ?

それとも具体的に元ネタあるの?

2016-11-17

「部下の結婚に対して「お前の幸せをぶち壊してやる」と冗談で言う上司」の元増田です。

anond:20161116184701

はてなを開いたら人気エントリーに上がってるわブコメたくさんついてるわで驚きました。

まずは、あんな長い増田にたくさんアドバイスコメントをくれてありがとう

世にいう「セクハラ」「パワハラ」をまさか私が?いや社会なんてこんなもんじゃないの?っていう気持ちが捨てきれなくて、「こんなことがあってやんなっちゃう」という形で書いたので、「いやいやそれヤバいやつだよ!」と多くの方に言ってもらえて、「あーやっぱりこれアウトだったんだ」っていうのが正直なところです。その気付きをくれたことに、本当に感謝です。

いただいたトラバブコメは全部目を通しました。本当ならみんなにカラースターを振りまきたいところではあるのですが、私増田ですし、貯金第一生活ですし……ご容赦を。

いただいたコメントを読んでみての今後のこと(予定)などいろいろを書いておこうと思います。また長くなってしまった。ごめんね。

●人事課へGOするのかについて

これは全くするつもりがなかったのですが、転職退職が決まった折には、人事課の信用がおけそうな先輩に相談してみることにしました。訴えるとかでなく、とりあえず相談という形で話を聞いてもらおうかと。その結果、ちゃんとした方がいいとか、人事なのかどこなのかは分からないがサポートしてくれるというなら、無理しない範囲で私に出来ることはやってみてもいい気はしている。警察でも弁護士でもなんでも。

上司の上というと役員なので、ちょっとハードルが……。しかし今は役員はいえ、同じ部署で働いていたことがあるので、究極困ったことになったら、お世話になることになるかもしれない。とりあえず同じ部署内は、一応こんなことがあったんですよねという話はしてみようとは思っているけども、味方としてはあんまり頼りになりそうにないので当てにはしない。この一件だけでなく仕事の面でも、上司本人になのか地位的なものになのか、気を遣う(その結果私の意見とかを取ってもらえない)ことが何回かあったので。でも、話すだけで同情してくれたり円満退職までの間に気に掛けてくれれば、まぁ御の字といったところ。

●今後相談するにあたりの対策について

ブコメ読ませてもらった感じ、切り札としても物的証拠を集めた方がいいとは思うんだけども、そもそもセクハラ系アウト発言が出る=二人で一緒にどこか行くってことが多くないし、かといって席でずっとクッキーの件のような発言つの現実的ではないのよね、確かに。用意だけはしておこうと思うけど、あまり期待できないかもしれない。

とりあえず、今まであった諸々のことを思い出せる限りメモしてみるというのはすぐに始めてみようと思います。それを眺めながら、怒りをふつふつさせそうな予感がひしひしと……。今は怒って良いんだ・当然なんだ、と思えるので。

●なんで耐えてきたのか

「何故逃げないとホラーサスペンス被害者を眺めてる感がある」というくだりで思わず笑ってしまいました。改めて考えてみると、いろいろと後回しにしてきた“言い訳”はあるんですよね。

上司本来なら役職定年の時期はとっくに迎えてるし年度末で早期退職するようなことを言っていたので、まぁ急がなくてもその内いなくなるしな、と思っていて現在に至ります。この1週間くらいまでは、泣きそうになるほどのこともなかったし、上記のとおり「こんなもんかな」と思っていたし。

おいしい物食べてとりあえず寝たら翌日には怒りやネガティブものを持ち越さないという能天気性格も一因かと思います。前日に言われたことを気にして翌日接するとか、そういうことをしないというか。「いい人過ぎるというか抑圧が強すぎて心配」と言ってくださった方がおられましたが、全然そんなんじゃないです。怒り続けるとか悩み続けるって、体力・気力がないと結構大変なんですよ。だからなんかおかしいかなとは思いつつも、問題視するほど深刻に悩んだことが今まではなかったんですよね。そういう目で思い出してみればいろいろ出てくるなぁって感じ。

それから、面倒くさい、波風立てず済ませたいって思ってたのと同時に、我ながら無責任なのではという自覚があったことを認めます痴漢通報せず耐えて野放しにするのは無責任だと、私も言ったことがあったと思う。でも当事者が声を上げるのはかなり覚悟がいることなんだというのが、今はすごくよくわかる。

あとは、上司が割と他の社員にも尊敬されているというか、まぁ良い人っていう評価だったのもあって、危機感がなかったし、自分の気にしすぎの線も疑ってたんですよね。他の先輩女子社員複数)とも恋愛的な意味でなく仲が良いのを知っていたので、その延長線上なのかなと、途中で全く逸れているのに見ないふりをしていたのかもしれない。そういえば「女って事で得してた部分も相当あるだろう」というのもありましたが、そりゃーなくは無いんでしょうけど、私だけ特筆してなにかってことはなかったように思います。おいしいお菓子貰った→女の子に優先的にあげよう、位のものかなと。

まぁでも、そもそも上司を悪く言うってこと自体が難しいよね。自分評価、周囲の目や雰囲気相手立場――いろいろ気になってしまもので、そういうのを全部無視して「私辛い!悪いのはあいつ!」とはなかなか言えない。ハードルたっかー。そのための念入りな助走をつける気も(怠惰ながら)なかったし。

転職について

元々、夫婦ともにこんな薄給ではやっていけないよねーと話していたところだったので、これはむしろいいきっかけだったのではないかと思っています。楽な方へ流れていきがちな自分なので、こういうことでもないと、本腰入れなかっただろうし。

ちなみにここでいう「こういうこと」は、あんな人を私の人生の重大幸せイベントに呼びたくない、っていうあたり。だから入籍・挙式前のこのタイミングでささっとフェードアウトしたいのです。このまま苗字変わって働き続けたら、それもまたすごーくすごーーーく面倒なことになりそうなのが想像できるので。

転職活動自体は、今、最終面接を控えているものがあります。上手くいくように祈ってくれた方、ありがとう。頑張ってきます

婚約者へのほうれんそうについて

まだ一緒に暮らしてるわけではないのですが、元々相当頻繁に会っているし連絡もとっていました。だから今回の一連のできごとも、大体言ってあるし、今までのこれどうなの?案件も大体言って来たはず。

気になる彼の反応はというと「ふーん大変だねぇ」って感じ。私の世間話のような話し方もあったかあんまり過剰反応しなかったし、何を求められてるのかわからなかったからその程度の反応だったんだと思う。私としても、報告レベルというか、話を聞いてもらって慰めてもらえれば良かったわけで、深刻に「それ訴えなよ」とか言われても困ったはず。

それでも、私が参ってきたところでちゃんと相談したら、誰のとこにその話を持っていくのがいいかとか、いろいろと一緒に考えてくれました。大丈夫、ちゃんと頼れているし、彼は私の一番の味方でいてくれると信じられています結婚おめでとうと言ってくれた方、ありがとう!私は今も割と幸せですよ!

セクハラパワハラ脅迫

これだけ早く逃げろとか考えてるよりヤバいぞとか言われると「え、そうなの?そんなに?」って感じです……。

上司地元ですし、嫁も娘たち夫婦も孫もいて、そこそこ貧乏ではないおうちの、社会的にはちゃんとした人なんですよね。だから本格的な攻撃ってやつ(ストーカーとか?)には至らないのではないかと思っているわけなんですが、甘いと言われると……どうなんだろうな。社会的地位があったって犯罪に手を染める人はいからなぁ。

そういえば、①けがのくだりと②手を握られるくだりが同日なのですが、同業者女性)と私・上司の3人で会う機会がその日の仕事後にあり、その時に初めて婚約指輪を見せたんですよね。普段仕事以外でしかつけていないので、同僚などに見せたこともなくて。私としては「私はもう婚約者がいる身で、手を握るとかマジありえないんだからな!」のアピールを込めてはいました。上司食事中に気付いて、「なんだキラキラさせて。初めて見る」というようなことを言っていたので、よしよし気付いたなと思っていたのですが。週末を挟んで旅行行っておみやげ渡して③クッキー事件なんですよね。第三者の同僚の前で、これまでより冗談悪化している。今考えると、もしかしてアレがきっかけか?と思ってしまう……。

何も無ければそれでいいし、身を守るに越したことはないですね。具体的にどうしていいかはわからないんですが、気を付けます。とりあえず新居の住所は上司には言わないとか。魅力をどうこうは分からん……私入社から5年で10kg位太ってるんだよ?痩せなきゃならん時期にこれ以上どうしろっていうの?orz それから割と仕事上や世間話の中ではNOと言えるタイプではあるのですが、セクハラ発言にもNOと言えるようにとか。でもこれあくま相手を刺激しないようにやるんでしょ……困ってる私が上司に気を遣うとかもう……面倒なヤンデレちゃんかよ……。

大体こんなところでしょうか。

1つ1つのコメントがありがたくて、本当はいろいろお返事したいこともたくさんあるのですが、呑み込んでおきます

お礼に惚気のひとつでも語りたいところではありますが、食いしん坊にとって1日で一番のお楽しみのお時間が来てしまうのでいってきます

※詳細に書きすぎとのお言葉いただきましたが、起こった事以外のところを多少いじっています。これを社内の誰かが見たとしても、分からない位には。気に掛けてくれてありがとう

2016-11-16

部下の結婚に対して「お前の幸せをぶち壊してやる」と冗談で言う上司

独身男女に対する「結婚しないの?」とかいうのはマリハラと言われるらしいが、私の場合みたいなのは見つからなかったので、愚痴メモ増田に書く。

私は20代後半で、仕事は5年目。今年の夏にプロポーズをお受けして(婚約者会社の同期だけど職場はずっと別)、顔合わせ食事会も済み、今は来年入籍・挙式を控えているところだ。

しか最近、直属の上司(男・アラ環)の冗談の度合いがひどすぎて参ってきている。

この上司は元々、私が入社してすぐのトレーナーだった(本当は同性の2~3年目の経験者がつくところ、私の配属先には経験者が彼しかいなかったため、担当したらしい)。1~3年目は一緒に働いて、昨年は上司が別部署に異動だったが、今年の機構改革で私のいる課が上司部署の下についたため、直属の上司に戻った。これで一緒に働くのは計4年目となる。

最初の1~2年位は、本当にお世話になった。入ったばかりの頃は同性じゃないのもあって、何か注意するにもすごく気を遣ってくれたと感じているし、社会人としても尊敬していた。「良い上司の元で働けて、すごく運が良かったなぁ。ありがたいなぁ」と感謝していた。今も他の同僚や周囲からは「2人は親子みたいだね」と言われるような関係でいるが、それも最初の頃の関係性がまずまず良好だったからだと思う。上司の娘と同じくらいの年頃だし、実の娘たちには父親らしいこともしてこなかったそうなので、余計に娘のように思っているところもあるんだろう。

それが現在では「お前の婚約者に会う機会を作れ。考え直すように言うから」「本当にお前の婚約者は見る目が無いな」などと言ってくる。最近ついに堪忍袋の緒が切れかかったのが、婚約者と行ったわけでもない旅行お土産で、部署の人たちにハート形のクッキーを配ったときのこと。個包装の袋(透明で中が見えるもの)の上からハート割れるような形にぎざぎざと線を書いて「本当はこの線の通りにクッキーを割りたかったんだけどな」「お前の幸せなんて俺がぶち壊してやる」と笑いながら言って来た。

その場には同僚もいて、さすがにちょっと笑顔が引きつっていた。冗談なのは私も分かっているが(というかここまで来ると冗談を装った嫌がらせなのでは、と勘繰りたいくらいだったが)、さすがにこれには泣きそうになった。いつもはこの手の冗談にもへらへら笑って適当に流してきたが、これはきつかった……。でも結局「人間性を疑いますよ~」と笑って言うしかなかった。これでも頑張った方だが、やっぱり悔しかった。だけど私にも明日仕事がこの場である。ぶち切れたり泣いたりなんか、とてもではないができなかった。

思い返してみると、この人もしかして私の事好きなのかなと思うようなことはあった。この限りなく黒に近そうな何かの話もしたいが、長くなりそうなのでここでは省く。気のせいだと思いたかったが、友人などに話してみても「それはやばいね……」みたいな反応なので、おそらく私の自意識過剰ではないのだろう。そういえば先日仕事上司の車で遠出した時、上司が自信のお気に入りの曲をかけたと思ったら手を握って良いかと聞かれながら握られかけたので、強めに「嫌ですよ」と言って払いのけたりもしたな。そういうの以外にも、私の彼氏についてダメ出しをしてきたりと、恋愛に絡んだ話はなぜだか否定的だった。こういうのは説教のごとくで、聞かされる私もしんどかったし面倒だったので、自分からはそういった話を意識的に避けてきた。

そんなわけで、今回の婚約結婚、新居や引っ越し新生活などについても自分から話題にすることはなかった。婚約指輪を見せびらかしてもいないし、幸せな私アピールをしている訳でもない。必要そうな報告以外には聞かれれば答える程度。今回のハートクッキーだって「私の幸せのおすそわけ」だなんて、そんな発想これっぽっちもなかった。同行した母が個数と値段見て「これにしよ~」と言っていたのに便乗しただけだ。想像力たくましすぎかよ。私=結婚前のイメージしかないのかよ。

上司増田さんが結婚ちゃうから寂しいんだよ~」と同じ課の次長女性)は言う。「娘みたいなもんだからさ~」とも言う。言いたいことは分かるが、私にこういう「冗談」にずっと耐えろと?と思う。いや、次長にとっても上司だし、表立って庇ってほしいとかその場で反論してくれとまでは思っていない。しかしもう少し、上司本人がいない時とかに「さっきのはさすがに言いすぎだよね」とフォローしてくれるだとか、味方であってくれてもいいじゃないか。そもそも私は上司の娘ではないし、そのように思うのは勝手なので良いとしても、扱われるのは許せない。そんな勝手に付き合ってられるか。私の父はもっと穏やかに喜んでいてくれてるので、余計にひどさが際立っているのかもしれないが。

今までにセクハラ発言もあった。が、1年目からして恋バナとかもかなりフランクにしてきたのが発端だと思って聞き流してきた。そういう話は主に車移動で2人でいる時とかで、どういう人間が部下なのか知っておきたいとか、多少はそういう話もした方が円滑な人間関係が築けるのかなと思っていたんだけど、あぁいうのが軽率だったんだな。そこから公私を完全に分ければよかった。なんていうのは今思えば言えることで、当時社会人1年目の私にはその判断は難しかったよ。その延長線上、まさか5年目にもなって「1週間に何回くらいエッチしてるんだ?」とか「イってる?今までの彼氏と比べていい?」とか「他の人とはそういうことしてないのか」とか訊かれるようになるなんて想像すらできなかった。(最後については、婚約者がいる身に言うことではない、失礼だ、しないのが当たり前だ、と言い返しておいた)

上司には恩がある。とりたてて大きくはないが、お世話になったと思っている。だからセクハラだかパワハラだかなんだか分からないが、人事課に駆け込むような真似はしなかったし、するつもりもない。上司だってもうすぐ定年だし、職場空気が悪くなるのも嫌だし、騒ぎを起こしたくもないしと今まで耐えてきた。今の仕事自体はまぁ好きだし向いているとも思う。しかしこの環境には耐えかねる、というか、耐えられるけど耐えてまで欲しい何かがあるわけでも無いなと思う。だから早々に退職転職したいなと思って、現在転職活動をしている。

今となっては、人間的に上司が嫌いだ。社会人なので、仕事では何もないように振る舞っている。しかしとてもではないが、自分の挙式・披露宴には呼びたくなんかない。親戚は誰を呼ぼうかとか、そんな相談をする母にも、上司は呼びたくないと伝えた。当初職場の人を呼びたくないだけだと思っていた母は「そうは言っても大人から弁えて挨拶とかはしてくれるよ。悪く言ったりなんかしないよ」と言っていたが、幸せをぶち壊してやると冗談で笑って言うような人だ。信用できない。だから上司のような堅苦しい役職を呼びたくないというわがままではなく、ただ上司のことが人間的に嫌いだから呼びたくない」と言い直した。理由として、冗談でも言っていいとは思えないことを笑いながら言われること(詳しい内容は親には言いたくなかったし言えなかった)や、私がけがした場所を遠慮なく押してきたり引っ張ってきたりした話をしたら、さすがに母も顔をひきつらせて「それはひどいね」と言っていた。心配させたくはなかったんだけどなぁ。

もう少しの辛抱ではあると思うのだが、この1週間で状況が悪化したために(①手を握る件②けがの件③クッキーの件)増田に吐き出しにきた。王様の耳はロバの耳。ここまで読んでくれた人はありがとう転活がんばります

ブコメ等へのお礼など

anond:20161117114042

2016-11-01

http://anond.hatelabo.jp/20161030100913

あんたの親父が羨ましい。

少なくても、もしうちの親父があんたの親父みたいなクソ頑固だったら、うちの弟は30代後半すぎの糞ニートになってなかった。

5年前、うちの弟が当時の仕事のクソ上司と揉めて「自分が何をしたいかからない」って言って病んだ顔で実家に戻ったとき、うちの両親は受け入れちゃったんだな。その結果、あいから再び自立しようとする活力を奪ってしまった。

うちの実家惨状をみてると、親ってのは多少理不尽でも子供を自立させるためにあえて鬼にならないと駄目なんだと痛感したわ。

あんたも仕事でいろいろ精神病んで大変だったとおもうけど、もしそれで実家の居心地がよかったらそっから数年ずっとそのままだよ。まぁ婚約者がいたからよかったものの、いなかったら実家という安心できるぬるま湯に使ったままもう出れなくなる。結果としてあんたもあんたの兄貴自発的に自立する方向に向かったんなら、親父の教育方針は最終的には間違えてなかったと思うよ俺は。

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