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はてなキーワード: 創造とは

2016-06-22

http://anond.hatelabo.jp/20160622100234

こういう問題オタク承認欲求で括らないで欲しい。

不幸の原因はこの人の計画性の無さ・目標も無いか他人管理される人生に対して文句をいうお門違いな姿勢・使える金が無いと何も出来ない創造性の無さ。この辺だと思う。

旦那感謝言葉を伝えて、日々の仕事も前向きに取り組んで(取り組めないなら仕事を変える)、自分目標を立てて絵を描く。

十分幸せじゃないかな?これしてたら暇な時間なんて無いし、他人家族に不平不満ぶつけるだけの人生よりマシでは。

オタクじゃなくてもこういう思考の人は多いし、オタクが誤解されていくからやめてほしいわと思った。

承認欲求本来自分を高めたり鼓舞してくれるもの子供から振り回されてるだけ。

趣味がもてない。

どうも創作系の趣味ができない。

音楽(DTM)やプログラミング趣味でやっていたりする人たちをかっこいいなぁと思っていて自分もやってみたいと思う。

けども、じゃあ自分趣味でやってる人たちよりも音楽を愛しているかというとそうではないし音感もない。

プログラミングだっていったってサンプルコード程度しか書けないし、ネットでよく見る「作りたいものを作れば上達する」論も作りたいものがないから、上達しなさそうと思ってやらないでいる。

まり自分には創造性のかけらもやる気もない。

憧ればかりが募ってつらい。

理由のない備忘録 2

自分が考えていたネタのどちらかをここに納めようと思ったが、そのうちの一つだけ愚痴らせてもらう。



まだ大学生という身分ではあるのだが、大学自体に行くことそのものを疑問に感じながらも結局のところ親が主導権を握っていることをいつも思ってる。

今日はそんなことを書き留めたい訳ではない。



自分20代であるものの、「いつまでも絶えない30~50代くらいが想像する若者レッテルは何故生まれしまうのか」を最近無駄に考えていた。

特に見ているとしたら大学内の学生になるだろう。

しかし、「若者」とはいってもどこぞの綺麗な表紙で飾られているような清楚な若者ばかりではないのだ。



喋りや風貌からして融通の利く有能そうな奴もいれば、明らかに口だけは達者で具体的な中身がボロカスみたいな奴だっている。

そこで自分が見ている部分では、性格が合わなさそうな相手だとしてもどのような意見を持っているのかを確認している。

今の就活状況は某アニメーション映像みたく、グループディスカッションを行いながら共同で作り上げることが多くなっているかもしれない。

自分も何回かやってみたが、正直言って他力本願他人に頼り、その内容をまるで自分がやったように自己満足している状況しかなかったように思える。



そういった経験から感じたのは、「若い人で限定した場合集団の中で使えそうな駒がいれば、そいつに全て人任せにして得た利益を同じく貰おうとしている」という考察に至った。

何故若い人がマスコミによってあたかも中身のない無能馬鹿みたいにされているのかがなんとなく理解してきたのだ。

若者馬鹿だと玩具にされる→あまり具体的なプロセスまで組み立てる思考を停止させている→そのことから現実問題に置き換えると、できそうな奴に全て用件を投げ捨てて楽をしている」ということであるのかもしれない。



これはあくま自分がそういった人物としか当たらなかった運の悪さなのかもしれない。

だが、もしこれが1つの講義として成り立つのであれば、日本教育先進国の中で遅れていると言われたらその意見同意するだろう。

大学自体がこういった双方で行う講義積極的に盛り込むのであれば、学生側がただの談笑するレベルで進むようなことは時間と金無駄だ。

前期でもグループワークの授業を取ることになったが、選考の仕方がコンピューターで分けただけという馬鹿馬鹿しい話だったし、志望動機は長々と打ち込めずたった1コースごとに3,4行程度だけというこの始末。

そう思うと教員はそこまで学生を見る暇もないし、説教反省させるような態度を取るようであれば、そのようなリスクを生まないよう選考することが一番の回避策だったはず。



こうなるとバブルの時に大学を作り過ぎてしまったツケがだんだん悪化しているのかもしれない。

学歴として早慶クラス学士博士を取得したとしても、Fランク大学教授としていること自体意味があるのか。

そもそも研究機関である大学なのに特に文系学部に関しては研究成果が公開されないのだろうか。

しかも、そういったことは学祭の時だけに公表しているという。


個人的意見としては、大学として本当に機能しているのは理系学部と十分な研究費用材料存在する上位の大学であると思う。

そして、一番の問題として進学することが当たり前の世の中で、何故小さなから勉強以外で自信の持てる個性を身につけさせないのかということである

日本同調集団社会であること自体変わらない。欧米欧州のような確立されたシステムの中で自らのキャリア構造若いうちから立てられるチャンスが存在する。



しかし、今の日本子供を産んだ時点からレースが始まっている。それは「受験である

小学校からまり幼稚園ではしつけや漢字を読ませるなどのことを徹底している。

このことから子供たちにとってはそれが当たり前の日常ではあるが、逆に親はどういったものを彼らに与え、何を見せているのだろうか。

最近朝のニュース番組を見ていたら、親がある日本古来の物語の一部分を子供に向かって言うと、残りの部分をスラスラと答えていた描写があった。

他にも子供偉人の本を読んで楽しいと感じていた。



日本では教育施設機関に行かせることが中学まで義務付けられている。

そして最終的な目標受験とされている世の中で、学校に対して縋っている、甘えているのかもしれない。

学校に行けばやりたいことが見つかるのであれば、子供がが成人になるまでに彼らのやりがいが感じられる選択肢を助言することも一つの教えではないのか。



神経質な感じではあるが、自分としては金と空気を読む力さえあれば生きていけるのならそうしたい。

ただ、創造性や発展させる力に関する教育学習が欠けていると思う。

学歴、経歴だけの外見だけではなく、その人間本質証明できる機会が増えればいいなと感じている。

2016-06-18

俺がオマエでオマエが俺で左脳右脳右脳左脳

あれからずいぶん経ったけど相変わらず

左脳論理的なことを考えているし右脳創造的なことを考えてる

おまえは外資系金融バリバリ働いている

5つ星ホテル表彰され、若くマネージャー職に抜擢

つるんでたやつらはそんな奴ばっかだ

おれは相変わらずそのままだ

虚業に追われる毎日

さみしいね

左脳右脳がつながっているように

俺たちも一緒に繋がって

いっぱいいっぱい

一緒に楽しいことして

にゅーろんが喜ぶような

そんなことしようよ

おれの勃発したかんじょうを君のその樹状突起で受けてよ

細胞間の膜電位が閾値を超えていくいくいく

いくよぉっいくよおおおおおおおっ

2016-06-16

人類終焉を見てみたい

少なくとも数十億年も経てば太陽が膨張して地球は飲み込まれる(というかその前に焼けてしまう)ので

それまでに宇宙進出していなければ人類終焉する

そこまで待たなくても巨大隕石だとか破局噴火だとかで人類死滅するする可能性は十分にある

しか自分がそれを見ることが出来るかというとものすごく確率は低いだろうと思う

せっかく世に産まれてきたというのに終焉を見ること無く人生を終えるというのがなんとも悔しい

はいえもしかしたら人類はそれより先に宇宙進出して大繁栄を遂げ

更には別の宇宙への航行創造なんかを可能にして永遠にこの世界存在し続けるかもしれない

そうなるとつまんないな

やっぱり終わりがある方がいいな

2016-06-11

Tehu君は意識高い系から脱却できるか?

意識高い系代名詞としてすっかりインターネット上で定着してしまったTehu君。改めて、現在の彼のインターネット上における立ち位置再確認してみようと思う。

Tehu君が意識高い系に落ちるまでの経緯は、以前書いた

「Tehu君に学ぶ傷だらけのセルフブランディング」を読んでくれれば大体わかると思う。

http://anond.hatelabo.jp/20150901202400

あれから、10ヶ月近く経過し、現在もまだTehu君は意識高い系として扱われ、日々、ネット上で嘲笑されている。

それどころか、ネットにおける彼の立ち位置は去年よりも更に悪くなっていると言える。

2chまとめブログの影響で叩かれっぷりが加速

2016年の初頭から意識高い系速報」という2chまとめサイトが誕生する。

このブログでは、主に意識高い系に関するスレッドが扱われるがその中でもTehu君に関するスレッドはすぐにまとめられてしまう。このブログではTehu君以外にも、堀江貴文女子高生社長の椎木里佳なども扱われる。とりわけ、Tehu君の愛弟子椎木里佳もTehu君同様痛い発言ネタの宝庫ではあるものの、Tehu君にはまだまだ敵わない。

将来的にはTehu君同様ひとつ大きなまとめが作れそうなキャラクターではあるが、そこまで詳しく知らないので、今はやめておくことにする。

また、「意識高い系速報」以外にも「もみあげチャ~シュ~」や「あじゃじゃしたー」などでも度々Tehu君が取り上げられており、そうしたブログなどでTehuくんを知る人も増えると同時にTehu君アンチも大量に増殖し続けている状況である

ニュースサイトでTehu君擁護記事が出るも逆効果

数ヶ月前、はてぶでもホットエントリーとして紹介された意識高い系テーマにした記事

朝日新聞原田朱美氏が書いた「意識高い系をたどる」という連載記事の中で"「意識高い系」標的、Tehuさんの本音「僕は遊び道具なんですよ」"

というTehuくんを炎上被害者として特集した記事が出るとTehuアンチに更に火をつけてしまった。

意識高い系」標的、Tehuさんの本音「僕は遊び道具なんですよ」

http://withnews.jp/article/f0160402003qq000000000000000W03j10101qq000013222A

記事の内容としては、Tehu君が炎上してきた過去にスポット当てた記事なのだが、小4なりすまし事件や数々の虚言疑惑に対するツッコミが甘い記事だったため、記事の内容を赤ペン添削した人物(通称・赤ペン先生)が2chに現れ記事の内容をボロカスに否定。その添削画像が上記のまとめブログなどで転載されることになり、炎上は更に加速。その中で誕生したTehuアンチ(通称・Tehuer)がTwitterに流れ、Tehu君がツイートする度に罵詈雑言を浴びせるという事態が現在もなお続いている。

しかし、この記事の中身が甘かったのはある意味当然で、小4なりすまし事件を起こした青木大和記事執筆者である原田朱美氏は騒動からの知り合いである。また、原田朱美氏自身も「小4なりすまし事件」の一部関与が疑われている人物のため、事件について触れた記事を書くわけがないのである。彼らにとっては消えて欲しい過去の物なのだから当然といえば当然だろう。

身内が身内を擁護したこの記事アンチ達には開き直りと取られたのだ。原田氏としてはTehu君の炎上を鎮火させていく方向に持って行きたかったようだが、自身の記事が原因で火が大きくなるとはなんとも皮肉な話である

補足しておくと、記事を書いた原田氏は一部右寄りの方々から小4なりすまし事件」についての疑惑を指摘をされたが、ノーリアクションを貫き通しているようだ。

有料noteに全20回の自伝を発表するもたった1回で放り投げる

ここ数ヶ月のTehu君の行動の中でも際立っているのが、この自伝放り投げ事件である。「二十歳になったばかりの人間自伝書くのってどうなのよ?」というツッコミはここではスルーする

現在インターネット上に氾濫するTehu君に関する情報はお世辞にも良い物とは言えない。はっきり言ってしまえば、ネガティブ情報ばかりである。そんな状況に我慢ができなくなったTehu君はネット上にはデマが多いという理由オフィシャル情報を有料のnoteに全20回(1話200円)にわけて生い立ち時から毎週連載していくと高らかに宣言する。Tehuer達は震えた。Tehuが数ある噂を自身の口から公式に否定すると宣言したのだから

しかし、待っても待っても、第1回目の連載がスタートしない。当初、2月の中旬に1回目の連載がスタートする予定だったが、延期に延期を重ね、宣言からおよそ3週間後、Tehu君の自伝の1回目が公開された。しかし、1回目の無料の冒頭部分がまたしても、赤ペン先生にほって文章力を中心に添削されてしまい、待望の連載はこの1回でストップすることになる。

また、1回目のコメントがほとんどついていない点などから考えると、この有料noteの売上もほとんどなかった事が容易に推測できる。Tehu君が多数抱えているTwitterフォロワーすらも買ってくれないというなんとも悲しいものであるが、宣言した20回の自伝をいきなり放り投げたのは回を重ねるごとに増していくであろうツッコミに恐怖してしまったのだろう。連載を続けていけば、過去のツイートニュース記事キャッシュなどから矛盾を突きつけられる可能性は極めて高い。

それなら、そもそも連載なんかしなければいいのでは?と思うだろうが、彼は先読みができないタイプなので、こうやって、失敗するパターンが多い。自分発言が後でどういう影響を及ぼすかあまり考えていないのだ。

そんなこんなで、自身で宣言した20回の連載も宣伝の固定ツイートもいつの間にか無かったことになりnote放置されることになった。

留年と休学で3度目の1年生

東大よりもぶっとんだ人が多いという理由で、AO入試慶応義塾大学のSFCに入学したTehu君。

わかっていたことではあるが、僕がもともと志望していたT大に比べれば平均は圧倒的に低い。

それでも僕がこの学校を選んだ理由は、数%のぶっとんだ人間が、T大とは比べ物にならないからだ。

から俺は、その数%の人間としかちゃんと付き合いはしません。

(※Tehu君は東大受験はしていません)

しかし、彼は現在留年と休学を重ね、今年で3度目の1年生として慶応義塾大学に籍を置いている。別に深刻な病気や怪我をしたわけではない。

あれほど東大を貶してSFCを持ち上げていたにも関わらず、肝心の大学には顔を出していないらしい。たとえ、本人が決めることとはいえ、AOで入れてもらったのだから、流石に3度目の1年生に対していい加減、周りの大人も本気で怒るべきだと思うが、怒られている様子もない。どうも周りの大人達はTehu君にはあまり関心がないようだ。

慶応校則についてはそこまでよく知らないが、大学に来ない状態がこれ以上続くと「放塾」という扱いになり慶応に在籍していたという事実も消えるとかで、「中退」扱いにはならないらしい。要は高卒である。これでいいのか?Tehu君。

しかし、まだ、慶應に在籍していると本人は言っているので、おそらく、次も1年生だったら、アウトなのだろう。個人的には、せっかく勉強できる環境があるのだからお仕事ごっこなんかしてないで、普通に大学に行って、勉強すればいいと思うが、Tehu君的にはまだまだ大人たちと戯れていたいのだろう。

Tehu君エア社長疑惑

Tehu君が現在向けられている疑惑の一つが株式会社TTTT問題である。昨年11月「ORF2015」という慶応義塾大学主催するこれから未来について話し合うイベントの中でIT、デザイン、人文、芸能などの未来について話し合うトークセッションにTehu君は学生の一人として参加。他の学生らもロボットクリエイターバイオ研究者など様々な肩書で登場する中、Tehu君も負けじと、新しい肩書をひっさけで登場する。


株式会社TTTT 代表取締役CEO & クリエイティブディレクター


クリエイティブディレクターは以前から各所で名乗ってはいたが、いつの間にか社長になってたらしい。もちろん、この肩書についても2chでスレッドが建てられる事になるのだが、肝心の株式会社TTTTの詳細は一切不明。

そもそもTTTTとは一体何なのか?

Tehu君が以前、ホンダ車のNシリーズキャッチコピー「New Next Nippon Norimono」に類似したアート作品が「Tたとえば、Tときどき、Tちょっと、Tときめきなのだが、これが一体何のために作られた作品なのかこれまた不明。謎が深まるばかりだ。

謎のアート作品:http://livedoor.blogimg.jp/ishikitakaikeis/imgs/7/9/792463d0.jpg


なんであれ、この株式会社TTTTが本当に実在するのか?これが重要である

サイバー法人台帳ROBINSという法人情報を検索できる便利サイトで「株式会社TTTT」を「株式会社TTTT」などで検索を試みたが、2016年6月時点ではヒットせず。

去年立ち上げたばかりの会社なので、情報が反映されていない可能性はあるものの、2015年11月より以前に登記済みならば、2chの誰かが法人番号特定していてもおかしくはないが、株式会社TTTTの法人番号を割り出した人間はまだいない。これで本当に存在しなければ、エア社長確定となってしまう。


大方の見方としては、周りの学生のガチっぷりにビビってついプロフィールを盛ってしまったという説が有力視されているが、Tehu君自身が株式会社TTTTについて一切言及していないため、本当に会社設立したのか疑惑が深まるばかりだ。


Tehu君エア彼女疑惑

普段、「リツイート」も「いいね」も1桁のTehu君のツイートに珍しく大反響ツイートが投稿される。

ご飯の詳しい時間場所がいろんなゴタゴタで前日まで決まらず、キレられてフラれました。

今だに「申し訳ないけどそんなにキレる案件か?」とおもってる。

不満積もってたんだろうなぁごめんなさい

#元カレ元カノを思い出してツイート

ハッシュタグ#元カレ元カノを思い出してツイートという衝撃に普段無反応のフォロワーたちも一斉に反応する。ツイートは拡散されまとめサイトにも転載される事態になった。

本人曰く3~4年ほど前の話だというが、3~4年のTehu君は灘高生で彼女が出来ないと嘆きのツイートを頻繁にしていた頃だ。それどころかTwitter彼女募集するなどもしていた。応募があった可能性もゼロではないが、Tehu君の性格上、それをTwitterで報告しないのは考えにくい。


また、Tehu君が「ヒネクレ星雲 第4惑星 モノモース」というバラエティ番組で特集された際、悪意の塊でもあるこの番組スタッフは、Tehu君が貪欲に彼女を欲しがっているツイート確認した上で女性との交際経験を尋ねる。すると、Tehu君は以下のように答えてしまうのだ。


Tehu「フッフフ・・・・。今はいないです。中途半端関係を除いてしっかりお付き合いしたのだったら、たぶん4人位です。」

ナレーション中途半端関係とは--!?」

もう訳がわからないし、いろいろと辻褄も合わない。

「しっかりとしたお付き合い」「たぶん4人位」という相反するフレーズにTehuer達は困惑

荒れるツイート

はいえ、「人脈」や「知り合い」という概念も結構ガバガバなTehu君なので、交際という概念普通の人のそれとは違う可能性も十分あるので、Tehu君の言ってることを全否定するのは違うのかもしれない。もはや常人には理解できない領域に到達してしまったTehu君であった。


講談社現代ビジネスCTO&現代ビジネスWebサイトリニューアル問題

Tehu君の数ある肩書の中で確かなものの一つが現代ビジネスCTOという肩書である

「ヒネクレ星雲 第4惑星 モノモース」放送前の2015年の春頃、講談社の現代ビジネスの当時の編集長であった瀬尾傑氏が、世間的にはまだ天才プログラマーとして認識されていたTehu君を現代ビジネスの最高技術責任者(CTO)として任命。

彼の主な役割としては、現代ビジネスのUI/UXの改善、新しいコンテンツ創造の手助けなどを行い、より一層素晴らしい物にしていくというもの。早い話がWebサイトの改修である

編集長の瀬尾氏は相当期待していたようで、Tehu君のために現代ビジネス内に「Tehu Lab.」という特設カテゴリを開設。Tehu君がWebに関する様々な実験を行い、Tehu Labの中で経過報告をしていくというものだった。編集長の瀬尾氏から好きなように使ってくれていいとまで言われたが、Tehu君はTehu Labを全く利用しなかった。2015年の3月に編集長の瀬尾氏とTehu君がWebメディアの有り方について対談形式の記事前後編に分かれて掲載されただけで、Tehu君自身が執筆した記事2016年6月現在、1本もない。

就任当初のTehu君は直ちにサイト改修に取り掛かると宣言し、大風呂敷を広げるが、いつまで経っても、サイトに変化は表れない。またこのパターンである自伝の時と同様に延期に延期を重ねて、宣言から1年以上が経過し、当時編集長だった瀬尾氏は講談社のGMに昇格、いつの間にかサイトの改修の話はなかった事になったかと思われたが、2016年5月、リニューアルに関する告知ページが登場。

2016年夏 現代ビジネスは生まれ変わります

http://gendaibusiness.jp/

どうやら、リニューアルは確定したらしい。

流石に、講談社も大規模サイト運用経験とスキルに乏しいTehu君一人にリニューアルを任せるという大博打には打って出ないだろうが、それでも、今までの経緯を考えると、本当に夏までにリニューアル完了するかどうかかなり懐疑的である。仮に夏頃に本当にリニューアルされたとしても、多数のTehuer達によってサイト脆弱性や負荷分散などが正常に機能しているか等を徹底的に粗探しされてしまうのが容易に想像できてしまうため、本当のリニューアル担当エンジニア達はがんばって、なんとか夏を乗り越えて欲しいと思う。


Tehu君が意識高い系から脱却するの方法

Tehu君の2015年から2016年6月までを振り返ってみたが、現在のTehu君はかなり端から見て、いろんな意味崖っぷちといえる

状態である。こうした状況を改善するいくつか方法がある。

1.大風呂敷を広げない

Tehu君が失敗するのは大抵このパターンである。まだ、結果が出そうにないうちから、盛大に予告して、結局グダグダになる。仕事は黙々とやって、ある程度、見通しがついた段階で発表した方いいだろう。有言不実行と叩かれて信用を失うだけでいい事は何一つない。

2.政治的発言は一切控える

Tehu=小4事件を連想する人は多いため、Tehu君が政治的発言をしようものなら、徹底的に袋叩きにされる可能性がある。

よって、政治的発言は極力さけた方が無難である。加えて、原田朱美氏や青木大和のような政治色の強い人間とは関わらないほうがいいだろう。たぶん、良いことはない。

3.痩せる

Tehuくんに絡むツイッターアカウントには心ない中傷を投げかける者も多い。

「Debu」とか「デブ」とか「ブタハット」などだ。これはTehu君に対する批判ではなく単なる誹謗中傷であり悪口である

しかしながら、ここ数年ぶくぶくと太ってきている印象も否めない。太ってしまったせいで、「BMIアプリ作った人が太っている」とか「意識高いくせに健康意識は低い」などの皮肉を言われてしまう状況だ。しかし、チビハゲはどうにもならないが、デブは本人の努力次第でどうにでもなるので、がんばって、痩せれば、こういった罵詈雑言は減っていくだろう。

ついでに言えば、帽子もあまり似合っていないので、取ったほうがいいだろう。君の周りの人間は似合ってると言ってくれるだろうが、大人は平気で残酷と思えるような嘘をつくので、相手の言葉の裏を必ず読むようにしよう。

例:女「モテそうだよね!」=「おまえなんかとは絶対に付き合いたくない!」という具合だ。

褒め言葉をそのまま受け取ってはいけない。大人ってのは基本嘘つきだ。

4.株式会社TTTTの決着をつける

数あるTehuerのアカウントの中で、株式会社TTTTの存在をしつこく質問し続けるアカウントがある。

この問題が解消されない限り、ずっと絡まれ続けるだろう。

では、どうやって解決するか?

答えは簡単で、あるならあるで法人番号でも出して証明すればいいし、無ければ、実際に作ってしまえばいい。

会社のものペーパーカンパニーのような存在にして、登記に関わる諸経費がかかるが、Tehu君なら余裕で捻出できるはずだ。

設立時期については、「手続きが少し遅れた」とかそれっぽい事を言って乗り切ればいい。これでエア社長疑惑が、名実ともに本当の社長になるわけだから、安い投資だと考えればいい。あまり好ましい方法だとは言えないが、作った会社は、いずれTehu君が本気を出して事業をする気になったら使えばいいだけだ。


エア彼女問題に関してはまぁ・・・アレだ。がんばれ。



5.大学へ行く

SFCのカリキュラムを見たら、とても面白そうな授業が多い。Tehu君にとってプラスになる物も必ずあるはず。やはり、せっかくAOで入れてもらった慶応義塾大学に行かないのは勿体無いと言わざるをえない。Tehuerの中には退学を期待する者も数多くいるため、退学は最悪の選択肢であるだろう。退学は彼らを喜ばせるだけだ。


まとめ

このままだとTehu君は「意識高い系」または「ワナビー」で終わってしまう。そうならないためにもお仕事ごっこは極力控えて、本業であるはずの学業に専念して欲しいし、周りの大人も少しでいいから協力してあげて欲しい。

とにかく学校行ってがんばれTehu君!。

エンターテイメントがしぬかもしれないはなしその2

エンターテイメントがしぬかもしれないはなしの続き。

前回は2000年2010年あたりのアイドルジャニーズお笑いジャンルでなにが起こっていたのかということをさらっと(わたしの十代の記憶と共に)振り返った

では現在虫の息である若手俳優の世界でなにが起こっていたのかということも一応書き記しておく

まさに2.5次元ミュージカル王様(なぜ若手俳優の舞台はつまらなく、客席が埋まらないのかおたく真剣に考えてみたブログ参照)であるテニミュが初めて上演されたのは2003年のことである

当時の話はパイセンたちからのお話でしか聞いたことがないけれど、はじめは客席が埋まらないのでキメ様のライブをおわりにやったりして、キメ様のおたくとかでがんばって埋めていたらしい

ちなみにみんな大好き氷帝学園、いまをときめく斎藤工が出演していた氷帝公演が行われたのは、2005年の話であるから、テニミュ(若手俳優)の世界も前述の通り、やっぱり2010年向かって右肩あがりの時代だったんだと思う

それでは今度こそ2010年以降、おたく世界になにが起こってきたのかをふんわり考えてみようと思う

現状として、大きくふたつの問題がエンタメおたく界の中に発生している

ひとつは、村社会としてのおたく世界におけるおたく高齢化社会、ふたつめは、生産的おたくの少数化である

このふたつは繋がった大きなひとつの問題である


⚫︎「おたく高齢化社会」とは

その名の通り、おたく高齢化が進んでいるという話である

変な話だと思うかもしれない。今日本は国として、ずっと偏見を持たれて消極的に虐げられてきた「おたく」という異常な世界ひとつ国民性としてピックアップしていって、それを日本の特色としてビジネスにしようとしている

そして、おたくではない人たちがおたく世界に土足で踏み込んできて、自分たちが興味を持った部分のみを取り上げて「これがおたくなんです!」とテレビ雑誌なんかで言っちゃってる

元々こういうサブカル推しの政策になるまでにおたくになっている人たち(わたし含め)は昔の閉鎖的なおたく世界の中での「みんな違ってみんなとりあえずよし」というのに慣れているからあんまり気にしてないかもしれないけれど、

新規参入してきたおたくの人たちはひょっとしたら、マスコミたちが取り上げた「おたく世界ひとつの側面」を見て、自分でなにか実体験として掴み取ることもせずにこれがおたくなんだとぼんやりと捉えているだけなんじゃないかとわたしは危惧している

おたくというのは長らく村社会である

村のコミュニティーの中に入れていようが、村八分されていようが、そこに存在する限り、とりあえず全員村民である

例外ももちろんあると思う。

例えばワンピースが好きだったとして、毎週ジャンプを買い、単行本を買い集め、アニメを視聴し、自分なりに設定についての考察を行う

これをネットなどに発表することなく、誰に見せることもなくひたすらノートに書き綴っていたら、自己完結しているので、他者から村民として認知されることはないと思う

けれど、この人が例えばホームページを立ち上げて自分なりの考察世界に発表したら、例え誰かと交流を持たなくても、わたし村民として世界に存在していることになると考えている

他のワンピースおたくは誰かしらそれを読むだろうし、感想メールする人もいるかもしれないし、リンクフリーと書いてあったら、リンクページやブログにその考察サイトのURLを貼るかもしれない

かたや、HPを立ち上げたもののアクセスがなかったら、自らサーチに登録するかもしれない

こうして、村の中へと入っていくのである

村の中には色んな人がいる。

一流企業で働いているエリートもいれば、ニートに近いフリーターもいるし、学生もいれば、子持ち主婦もいる

けれど、暗黙の村の掟というものがおそらくどのジャンルおたく世界にも存在して、もちろん可視化されたものではないので、最初はわからないのだけれど、どの村にも、RPGゲームで話しかけてくる村民みたいなやつがいて、

これはこうすればいいんだよ、これがどうなんだよ、とふんわりと村の掟を教えてくれていた

物事というものは、完全にゼロから創造されることはない

そこになにかが存在して、そして、基礎とされるルールが存在して、初めてそこからなにかが生み出される

ことにおたくという生き物は、おたくという側面においてイチからなにかを創造する生き物ではないと考える

何かが存在して、それになにかアレンジを加えて、別のなにかに変化させるのがおたくだと思う

なにが言いたいかというと、アイドルがいて、おたくがいる

漫画があって、おたくが読む、舞台が上演されて、おたくが観る

おたくというのは、創造されたなにかを完成させる上で不可欠な存在ではあるが、まずはじめは受け手

受け手として、その世界に存在するにあたって、どんな世界にもルールがある

けれど、情報化社会の中で、おたく世界の中の村という概念が何年も前から崩れている

これは、若い子に限ったことではない。

マスコミが取り上げたおたく世界を見て、おもしろそう!と新規参入してきた年配おたくも同様である

そうすると、どういうことが起こるのかというと、新規参入おたくたちはSNSなどのツールばっかりは立派に持っているのだけれど、RPGゲームで話しかけてくれるおたくがいないものだから、

レベル上げの方法を知らずにずっとマサラタウンの横の草むらでコラッタキャタピーや同じようにそこに留まって地図を持たないおたく同士で、これがおたくなんだー!たのしー!となっている(もちろん例外もいる)(自ら見つけていけるんだから、わたしと違ってまじ天才的だと思っている)

村民おたくマサラタウンおたくとのおたくの分離化が進む中で、旧型のおたく高齢化が止まらない

⚫︎「生産的おたくの少数化」とは

どのジャンルにもいると思うのだけれど、ツイッターに常駐していて、キチガイを名乗っている若い自称おたくの子たちがわりと一定数いる

これは本当にかわいそうだ。

なぜならなんの生産性もないツイッターに常駐して時間を無駄に浪費しているということはおたくでもキチガイでもなんでもなくて、生産性の低いただのかまってちゃんだからだ

けれど、それでも時間が潰せるものだから、若い子たちはきっと常駐してしまうんだと思う

ツイッターがリアの頃に普及していなかった世代からすると、完全に異常なので、正直積極的にリプを飛ばして関わり合いになろうとは思わない(自分のことを棚に上げてこんなことを言っているがわたしも相当別のベクトルやばいヤツなので、関わり合いにならない方がいいと思う)

わたしが若い頃は、ツイッターがなかったので、ひまだったらもっぱらブログを更新するか、様々な匿名掲示板を眺めるか、仲間内でチャットメールをするか、などしか暇つぶしツールがなかったのだけれど、完全に村社会だったので、

なぜかそんなわたしを見ておもしろそうと思ってくれた色んなお姉さんが色んなことを教えてくれて、暇つぶしの中でも生産性のある暇つぶしツールを与えてくれたというか、

ジャンルおたくの先輩として、例えばこのライブはどのアーティストのどのライブの影響を受けているから、そっちも見ていた方がいいだとか、

この作品を見て、こういう感想を持つなら、きっとこの作家のこういった本が好きだろうから、読んでみたら?だとか様々なアドバイスをもらった結果、

10年以上かけて、こんな神の視点からブログを書くような高尚おたくに育ったのである

(十代の頃から3歳から10歳以上年上の友達とばかり遊んでいたので、地方の女子高生の身分で東京女子大の講義にこっそり潜りこんだりしているような変な女子高生だった)

はっきり言って、おたくおたくとして存在している時点で9割は凡である

だから、自分でなにかを創造することはできないと思った方がいいし、レベル上げの最も簡単な近道は先人に教えを乞うことである

テニミュに関してだってそうである

素晴らしいことなのか、残念なことなのか、若い子たちはどう捉えるかわからないが、テニミュというコンテンツが好きでファーストから通っているおたくはたくさんいる

DVDで当時の公演を振り返ることは不可能ではないが、ネルケは財布をしめていくことを決して許さないので、きっと過去の公演のDVDまで買いあさるなんてなかなかできることではない(それに残念ながら逮捕者がでている公演のDVDは発禁になっている)

ひとりそういうババアおたくと仲良くなって、そういう話を教えてもらって、自分の中にインプットして、そこに自分なりの仮説と解釈を加えるだけで、高尚おたくになれるのに、

ツイッターを眺めていると結局同世代同士でつるんでいるのが多い気がする

その点において、タレコミとかで叩かれているような痛いおたくの子たちの方が結局現場で昔からいるババアたちと顔を合わせて、情報戦で勝てないババアたちといかにうまくやっていくかという課題と直面しているので、

よっぽど要領がいいというか、低姿勢で吸収力があるなあと個人的には思う(ババア側の人間)

⚫︎なぜ生産性の低いおたく多数派だとダメなのか

ここまで読んで、どうして生産性の低いおたくだとだめなんだ、ツイッターで同世代で楽しくつるんでなにがだめなんだ、痛いワタシみたいな高尚おたくになる必要性がどこにあるんだ、と思った人が多数だと思う

なぜダメなのか、

まずひとつめは、マサラタウンの草むらには何年もいられないということ

ふたつめは、マサラタウンの草むらにいただけではポケモンプレイしたとは言えない

ので、布教ができないということである

例え話だとぴんとこないかもしれないので、それぞれについて解説していく

まず、ファンではなくおたくとして存在する以上、ただ消費するのではなく、消化(昇華)できるおたくにならないと、自分でなにがおもしろくて今コレに時間とお金を費やしているのか、わからなくなるとき絶対くる

おたくを自称するくらい、何かが好きなのだから、どうして自分はそれが好きなのか、それにはどんな魅力があるのか、その魅力は他のものと比べてどう秀でているのか、せめてこれくらいは言語化できた方がいい

というか、これをきちんと言語化できる人は、ロジックリーなんかに頼らなくてもたいていのことは物事の本質と原因を分析できる人になるから、生きていく上でもたぶん役に立つから便利だと思う

言語化するには、その世界を知る必要がある。

何年もおたくをやっているババア絶対たいていは厄介なので、積極的に関わり合いになれとは言わない

けれど、ロム専だとしても(もはやロム専という言葉は死語かもしれない)(黙って眺めてヲチっているという意味だと思ってください)自分でなにか発信している人は見ていた方がいい

そこには自分と異なる考えがあるので、自分の考えと比較対照することができ、自分の考えがどういったものなのか、再検討することができ、より強固なものにすることができる

なんでそんな難しく考えなきゃいけないんだろう、ただの趣味なのにと思う人もいるんだろうなあと思う

けれど、よっぽどの天才ではない限り、エンタメを作る側もいきなり完璧なものを作り出すことはできない

特に制作側の人間はおたくが少数派なので、おたくの「これがこうだったらもっと好きになれるのに」ということをことごとく外すことにおいて、才能に溢れている

自分が何かを楽しみ続けるとなったとき、舞台だったらアンケートを書くなり、アイドルだったらツイッターで運営のエゴサにひっかかるようにあーだこーだ言うなり、直接現場制作に話しかけるなりしないと、

自分の中で、あれ?と思ったもやもやは解消されない

そういうことをしないとエンタメ側もレベルアップしないんだと思う

だいたい、大きくなりすぎたエンタメが衰退する理由として、ひとつエンタメおもしろくなっていくということに関して現状のツールでは絶対限界がくるときがあるということ、

そして、大きくなりすぎたエンタメは、ビジネス化されすぎていて、「こうなったらいいのにな」というおたくの考えの届かないことろへいってしまっていることがあげられるんじゃないかとわたしは思っている

おもしろエンタメがあると、どうしてもそこにお金が集まってしまうので、ビジネス化されてしまうのは、仕方のないことなんだと思う

けれど、今の日本においてそれが悲惨なのはたまたま様々なエンタメジャンルが同じようなタイミングでピークを迎えてしまい、エンタメ世界が、大爆撃でもあったのかという惨状になってしまっていることだ

しかもその間におたく側も情報化社会の中で変形していって、おもしろエンタメを育てていく体力のあるおたくが少数派になってしまった


アイドル世界戦国時代が終わって、きっとこれからあの2009年2010年ドラマに溢れたAKBのような盛り上がりを見せてくれるアイドルはもうしばらく現れない

仕事や現実疲れたアイドルおたくを癒すために様々なハコやショッピングモールで特典券を武器に細々と生きていくアイドルたちとおたく世界になってしま

モーニング娘。ミスタームーンライト愛のビッグバンド以降ハロプロ世界に帰ってしまったように、元々アイドルおたくだったひとたちのためのエンタメとしてきっとこれからは存在していく

お笑いも今、バラエテイこそあるものの、若手が芸を披露する場がほとんどない

お笑いは漫才やコントをやって、初めてお笑いとして成立する

バラエテイでの面白さなんてその場にはまれば誰でもおもしろいので、お笑い芸人である必要性などなにもない

芸人はなんでもやって当たり前なんだから、それと比べて木村佳乃がなんでもやった方

おもしろいに決まっている

お笑いジャンルは今、現場難民(芸人側の) に溢れている結果、おもしろい漫才どころではないんじゃないかという印象だ

ジャニーズも、嵐の人気はおそらく今よりでることはないだろう

そんな中で、わたしたちの青春だった若手三組がそれこそ大爆撃を受けたみたいにメンバーが半分くらいに減っている中で、じゃあその下にくる平成ジャンプが元気なのかというと、最近伊野尾がようやくそ美少年さを世間に認識され始めたが(といっても伊野尾わたしと同い年なのでもう少年ではない)

まだ平成ジャンプブレイクするという実感はない

セクゾもメンバーが増えたり減ったりするので、正直ジャニヲタあがったババアはついていけない。デビューしたユニットでそんなことありえます?よくわからない

じゃあウェストはというと、今の関ジャニくらいになれたらいいねーくらいの認識でしかない、わたしの中では

ファンのひとは怒るかもしれないけれど、こう見えて一応彼らがジュニア時代に松竹や梅芸でお仕事していたときにそれなりに見ていたので、ブチギレするのは超古参のお姉さんたちだけで勘弁してほしい

関西ジャニーズの抱える問題と可能性と闇については触れ出すと話が終わらなくなるので割愛

けれど、上記ジャニーズたちが決して売れないと言っているのではなく、現状の悲惨なエンタメ界を今すぐ引っ張っていく力があるかと考えたときに今すぐは無理だという話なので本当に怒らないでください

若手俳優の世界はおそらく痛みを伴う革命でも起きない限り、もう無理である

アミューズドリフェスとかやり始めちゃった時点で、あー事務所もそう思ってんのかなーとわたしはおもったぜ

大したビジネスでもなかったのに、いろんな大人がよってたかってダメにした感がある

たぶんこれからたくさんの失業者が発生するというか、まあ引退する子たちがどんどん増えていくと思う

まあ若手俳優はあんまり稼げるお仕事ではないので、その点においては大丈夫かなあと思っているけれど、元ジャニヲタとしてはジュニアが引退したのちに逮捕される流れにはうんざりなので、ちゃんとそれぞれに生きていく道があればいいなと思う

それがエンタメ世界だったらどんなにいいことかとは思うけれど、今若手俳優の世界にはそんなに飯のタネがないので、なにも言えない

結局、若手俳優のあとに台頭してきた読モジャンルも、KPOPも若手俳優よりも早くマイナー世界へ帰っていってしまったので、

今どこでなにが元気で盛り上がっているのか、わたしの目には見つけられない

それがおそろしくて色んなおたくにこの話をして、今なにが盛り上がっているんだろうと聞いても、みんな首をかしげる。

広告で働いている男の子にもこの話をしてみたけれど、スポーツなんじゃない?と言われてしまった。

残念ながらわたしスポーツには一切興味がない。あとオリンピックに向けてスポーツが盛り上がるというのは、長らく当たり前のことなので、それはこれまでのエンタメに取って代わるものではないし、

そもそもエンタメではないんじゃないかという疑念が拭いきれない

だいたい女ヲタ世界において、あの人どこにいったの?という話をすると、二次元だと聞くことが最近は多い

けれど、二次元絶対すぐ今の異常な熱は終わるんじゃないかと思っている

なぜなら今の二次元の盛り上がり方はグッズ収集だが、グッズの収集という盛り上がり方は、これ以上の発展があるんだろうかとハタから見ていて思うから

わたしは本当に理解できない、これだけお金をかけるくらいこのキャラが好きなんです!みたいな競争をするくらいだったらホストじゃだめなんだろうか、きっと何回か寝れる

若手俳優のおたくをやっていて同じことを何十回も言われるので、もちろんそれじゃだめなことはわたしもよくわかっているが、俳優と違って二次元キャラ特別扱いしてくれないし、そもそも概念でしかないので、非常に難しい盛り上がり方だと思っている

しかし、その一方でわたしみたいな変なタイプじゃない女子の欲求を満たしていることも理解している

みんなでこアニメならこのキャラが好き!みたいに推しを分けてみんなで朝から池袋やらスカイツリーやらTSUTAYAやらに並ぶのが楽しいんだろうなというのは知識としては知っている

団体行動好きの女子にはたまらない「みんなで一緒になにかをしている!」感なんだろうなと思う

だからかなり前の記事になるが日経MJとかはグッズ収集女子を特集する際にもっとそのへんに重きを置いて取材をするべきだったと思ったよ

そもそものそういった子たちの行動心理ってたぶんそこなんだから。

現地で交換したりとか、そういうのが楽しいんだと思うよ。

表面上はキャラへの愛でこんなことになっちゃうくらいこのキャラが好きなわたし!ということになっているが、実際半分くらいはグッズ収集に付随する様々なことを楽しむタイプの女子が大多数のはずだ、女の子は自分を思い込ませるのがうまい

でもそれはもはやアウトドア的な楽しみ方であって、エンターテイメントではない

水道橋に行けばいつでも誰かしら友達がいる!みたいなテニミュなどのアウトドア的側面がピックアップされた趣味だと思う

このままエンターテイメントはなにも新しいものが生まれることなく、これから冬の時代を迎えて、大勢がなにかに熱狂することがない時代になるのだろうか

わたしはそういった大盛り上がりジャンルに身を置いているタイプではなかったけれど、このままなんの盛り上がりもない状況というのはとても不安になる

そして、なによりエンタメを作ってきた側のひとたちが、この危機的状況に気づいているのかしらと非常に不安になる

おたくからするとこれは結構やばい状況である

わたしエンターテイメントがなかったらこの年まで生きてこれなかったかもしれない。

本当にどこかで尽きて死んでいたんじゃないかと思う

今の若い子達にわたしエンターテイメントに救われたようになにか別の救いがあるんだったらいいのかもしれないけれど

ストレス社会と呼ばれて久しい日本で、現実逃避ツール代表であるエンタメがしにそうだ

そして、みんな違ってみんないいという考えを浸透させたせいなのか、国民が多様化すると見せかけて、思考停止した人たちを量産しているだけな気がする

若い子たちと働いていて本当に思うのだけれど、「どうしてこうなんだろう」ということを考える力に欠けている子達が多すぎる

このままだと日本のエンタメどころか、日本自体がいつか沈没するんだろうなと思う

このままだと日本は確実にヤベエ

そんなもうすぐアラサーババアのつづった生産性のない、エンターテイメントがしぬかもしれないはなしでした。ちゃんちゃん

2016-05-24

社員教育が辛い

社員教育が辛い。

いま働いている職場は「活躍できる人材創造しよう」というプロジェクトが走っており人事部から色々指示が飛んでくる。

頻度は4ヶ月に1度。5~6個の業務関係あるものや、通常業務外の目標と、達成基準を設定するのだが、これがもう嫌で嫌でしょうがない。

目標設定→リーダーのチェック→再設定→リーダのチェック→マネージャチェック→面談目標確定…

リーダーチェック・マネージャチェックは1発で通ることはほぼなく、自ら立てた目標はすべて書き換えられるといっても過言ではない。

建てられた目標は通常業務ついでに片付けられるものではなく、存在しないスキマ時間対応することになる(なった)。

そうして4ヶ月後、今度は目標が達成できたか評価になる。

目標に対しての自己評価リーダーチェック→自己評価書き直し→マネージャチェック→面談評価決定→再度目標設定(上に戻る)

決定した評価賞与金額へと反映されるのでこの自己評価は手を抜くことができない。まあ、今回は通常業務が忙しくて7割達成できなかったんだけど。

さらには「能力上面接」と題した現場理解のない上司との面談も控えている。

教育プロジェクトを走らせるのはかまわないのだけれど、社員に対して負荷がかかっていることをちゃんと理解してほしい。

2016-05-22

はてなはいつまでキチガイユーザーを野放しにするのだろうか

古今東西あらゆるネットコミュニティ崩壊する流れは1つである

それはキチガイ排除を行わず「いじり」と称してキチガイと戯れることから始まるのだ。

1.ユーザーが増える

2.ユーザーの中に頭のおかしいのが現れる

3.一部の馬鹿がその頭のおかしい奴を玩具として受け入れる

4.まともなユーザーは頭のおかしユーザーと戯れている姿に違和感を覚えて日に日にいなくなる

5.全体における頭のおかしユーザーおよびそれで遊んでいると称する馬鹿比率が高まっていく

6.キチガイ馬鹿が内輪でつまらない妄言を繰り返すだけの空間になる

7.まともなユーザーはいよいよいなくなり新規ユーザーおかし人間だけになる

8.まともでない者達は無駄なことに時間を割いてばかりいるので創造性がなくコミュニティ生産性が0へと収束する

9.ユーザーキチガイ生み出されるものは0の救いようのないコミュニティが出来上がり遂に話題内輪ネタ無限ループ

10.さしもの馬鹿も同じことばかり繰り返す自分たちの愚かさに気づいていなくなる

11.キチガイはいつの間にか精神病院に送り込まれたり自殺したりしていなくなる

12.そして誰もいなくなった

2016-05-15

会社を辞めた27歳のおっさん自分が将来どうなりたいかを考えてみた

退職

2014年新卒入社してから満2年働いて、会社をやめた。

自由時間が大量に発生した。自分時間自分意志で使える。

自由時間有意義に使うのはとても難しい。

日々自分のしていることが最終目標につながっているのか

自分できちんと整理することにした。しておかないと、あとで後悔しそうなので。

(今までは真面目に考えていなかったということになる。。。。)


どんな風に生きたいか

自分がどうなりたいかを考えたところ、以下の結論に達した。

クールプロセスで、人々がクールだと思う価値クール人達と、創造したい。

問題は、クールってのが何なのかかがいまいちはっきりしない点。

とりあえず(日本の中では)トップクラスにでかい会社レガシー的な物や人と一緒に金を稼ぐのは全然クールじゃなかった。

でもなんとなくAlphabetのmoonshotsはクールそうな感じする。そんなのが今のクール認識

学生時代のつながりで研究職に就いている人たちが、クールに見えたので、とりあえず会社やめて海外ラボPh.D取りに来た。

ラボメンバは優秀。今自分は、クール人達クール価値創造しようとしていると思えるので、満足している。

おそらくクール基準は年齢とか環境で変わると思うので、それに合わせられる人間にならなきゃいけない気がしている。

皆がそれぞれに思うクールな物ってなんなんですかね。やっぱお金が一番多数派かな。

2016-05-14

ライター矢作晃」問題について

今日1日を素敵な思いで過ごしたい人は、もっと後になってから読んでください。

土曜日大事な時間、なんでこんな不毛なこと…と思いながら…

時間ほどかけて友達リストをつくりました。

お察しかもしれませんが、この投稿が共有されている人は「矢作晃」とある程度、交流がある方々です。

この投稿は、(余計なお世話かもしれませんが)特に 石野 純也 さんと 星川 哲視 さん、あたりに読んで欲しくて書いています。

【1.どう接するべきか(林案)】

子供を育てたことがある人ならわかると思いますが、ダダをこねる赤ん坊にいい顔をしてしまうと、子供のダダはひどくなるばかりです。おそらく最良の方法は無視する、あるいはちゃんと向き合って接する場合には「気をそらす」だと思います。

心をわずらっている彼が、最近、再び暴れているという知らせを何人かから受けて、彼のツイートやらFacebookの投稿、そこでのコメントのやりとりなどを観察しました(ブロックしているけれど、ブラウザプライベートモードを使うとパブリックな投稿は読めるようです。まあ、そりゃ当然か...)。

自分の不幸のアピールは彼の天賦の才能なので、それを見て「かわいそう」、「何か言ってあげなきゃ」と思う同情心の気持ちはわかります。

でも、彼のことをこれから先、一生面倒をみる覚悟がないなら、そして本当に彼を思いやるなら、そこで突き放すことも大事だと思います。

人間は誰しも「人に認められたい」願望があります。彼は特にそれが強いと思います。

さらに自己肯定力はやたらと強いので、誰かがちょっとでも同調をしてしまうと「やはり、俺は正しいんだ」と、この24時間ほどの爆発を生んでしまうというのが私の見立てです。

同情のコメントがなくても、おそらく愚痴ツイートは続いていたでしょう。

でも、ここまで増長することはなかったと思います。

「それでも彼のことが心配だ。何かしたい」という人はいるでしょう。

そういう人への私のオススメは、他の関連のない話題に彼を誘導することです

赤ちゃんあやし方と一緒です)

彼が好きなアニメマンガが好きで、そこいら辺の話が得意な人は、その話で盛り上がるのもいいでしょう。

(この記事の末尾に参考になりそうなうつ病対策のページのリンクを貼っておきました)

「彼の原稿が好き」と本心で思っているのなら、それを書くことについて、私がとやかく言う権利はありません。

 ただ、彼のことを本当に思うなら、もう少し経ってから、過去形で「好きだった」と書いた方がいいのではないかと思います。

【2.なぜ「過去形」なのか?】

彼が言っている通り、彼のIT関係の執筆の仕事は終わりだと思っています。

ただ、今終わったのではなく、とっくの昔に終わっていたと、私は見ています。

 私は彼とは付き合いが古く、同情心や心配さからMacPeopleに彼の連載を提案していたこともありました。「とりあえずお試しで」と特集記事を振った結果、彼は逃亡し、音信不通になり、結局、連絡こずで、私とその編集者で全部を丸かぶりして死ぬ思いをしたこともあります。

 その後も、何度か彼に仕事を与えようと、面白い製品発表の声かけを彼にも回したり、自分企画した重要イベントに彼を呼んだこともあれば、面白いネタを持っている広報会社の人を紹介したこともそれこそ何度もあります。ムーンライトウェーブの望月さんなどもその一人ですよね。

 望月さんなどは本当に彼によくしてくれていると思います。でも、おそらく、彼が呼ばれたイベントを記事にしたことはほとんどないと思います(と、ここは私もまったく人のことは言えないのですが…苦笑)

 編集者などにつなごうと呼んだパーティーも隅で昔からの知り合いと話をするばかりで(性格的に無理か、と途中から諦めました)。

 ここで聞きたいのですが、そもそも、この中で、誰か彼がここ1〜2年で書いた記事を読んだ人、いらっしゃいますか?

 もしかしたら、よく検索すればインプレスかどこかで見つかるのかもしれませんが、彼の最近のPublicへの露出で私が知っているのは有名な彼のツイッターと、あとは Kohichi Aoki と 松尾 公也さんのPodcastくらいです(他に本当にあるのでしょうか?)

 彼は同情心集めが得意で、昔から付き合いがあるインプレス系の方々のスネをかじり続けているのは知っています。インプレスの方々が、他の若い方々にあげられたはずのチャンスの一部を彼に与え続けていたことも。それによって彼は自分が「まだまだライターとしてやっていける」という誤解を長く持ち続けてきてしまったこともわかっています(が、その担当が誰だかわからないし、おそらく友達になっていないので、この投稿をシェアできずに残念です。ご存知の方、ぜひ、この投稿をコピペしてシェアしてください)。

 しかし、そのインプレスも、昨年、彼が海外で暴力沙汰を起こしてからは彼のことを干している、と人に聞きました(被害に遭われた方は散々でしたね)。

 つまり、彼はもうほとんど仕事をしていないんじゃないかと思っています。

 もしかしたら、週刊アスキーが、獲物のいない猟場、食料のない餌場に、ノラ猫の餌をまいているのかもしれません(が最近、読んでないのでわかりません)。

 実は彼のITジャーナリスト業だか、ライター業はとっくに終わっていたんじゃないでしょうか(彼が認めたくないだけで)。

 そこにまんまとアップルさんが、まるでアップルのせいで廃業したかのように見せたと愚痴る口実を与えてしまったのが今回の事件の全貌だと思います。

 

 インプレスに干されてからなのかは、彼の記事は検索しても出てこないくらいに発見が難しいです。ツイッターでもフォロワーは、そこらの大学生以下くらいですよね。 マスメディアならぬ、ナノメディアに近いのですが、地上波テレビでも取れない席が自分に与えられなかったと言って彼は愚痴ります。

 それくらいに存在感のない記事、読者も求めていない記事、編集者もお情けで仕事を与えて手間が増えただけでもしかしたら迷惑かもしれない記事。

 それでも「かわいそうだから何か仕事を与えなきゃ」という不健全な負の連鎖、いつまでもつづけられるわけがないですよね?

 特に今はどこのメディア不況だと聞きます。

 そもそも、あの見苦しいツイートの主の記事を載せるなんてメディアブランド戦略としてもどうなんでしょう。

彼がこの先も「ITジャーナリズム最先端をつっ走って」まだまだこれからかなり遠い先までどんどん走り続けられると本気で信じている人は、ここにいらっしゃいますか?

 このあと、書きますが、彼は自己肯定力だけは強いので、走らせる距離が長いほど、崖の高いところにまで登っていきます。

 今、ここで彼に同情して、もっと先にいけるよ的な声をかけてもっと高いところから堕ちさせるのは、本当に彼にとって良いことでしょうか?

 だから、無責任に彼に自信を与えるのはやめてほしいと、私は思っています。

 自分人生大事な時間を彼のために割くのは、時間と脳の無駄遣いなので、私は今回の件を本当に最後にしたいです。

【3.自己肯定力

私は、何気に彼との付き合いが古いです。

私がアメリカ学生で、彼がバイトで編集の仕事を始めたあたりから知っています。

その後は、海外の取材先で同じ部屋に泊まることもありました。部屋に戻ると、彼が半裸で鼻をほじりながらずっと2ちゃんねるを見ているおぞましい光景を何度か見てきました。消し去りたい私の心の傷の1つです。

そんな私が見るに彼の最大の特徴は:

異常なくらいまでに「自己肯定力が強い」ことです。

彼は、まるで「ポジティブであることが悪いことであるかのように、人のことを「ポジティブ野郎」などと呼んでいるようです。

ただ、自分のことをポジティブに分析する能力では、私は彼の足下にも及びません(いつも、自分ダメだと思って苦しんでいる側なので)。

彼のツイートを昔から見ていると、彼の周りではやたらと物が壊れるんです。

しょっちゅうフォーマットや再インストールをしている印象です。

あきらかに異常な頻度で物が壊れます。

(彼にとっては)もちろん、壊れるものが悪いわけです。

メーカー愚痴を書き始めます。

自分の記事が読まれないのは読者が悪いし、

他の人の記事が読まれるのも読者が悪い、そんな記事を読む読者は地獄におちろ、みたいなノリで罵ります。

自分の媒体力とか自分の記事がどれだけ求められているか、といった部分に関係なく、イベントに呼ばれないと招待しない人を罵ります

昔からやっているから俺を呼べ、みたいな考え方です

自分以外の考え方は一切、認めません。

私が何を取材するか、どう書くか、どう考えるかまでいちいち批判してきます。

ITジャーナリストたるもの、スペックシートを接続詞でつなげたような、無味無臭な記事でないと客観性が足りなくてダメみたいな古い自分だけの考えを振りかざして、それに従わない人間を批判します。

ちょっとだけ自分の考えを言うと「私は客観的な記事は存在しない」、実は存在していると思っている人ほど実は危ないという考えの持ち主です。

実はどのニュースピックアップするかでも主観は入ってくるし、

「褒め 大さじ 3杯/悪いところを見つけ出して批判/スペック 小さじ2杯/個人的感想 一振り」みたいなレシピ客観性と考えるのも間違いだと思っているし、長年、レビュー記事にはシリアスだったMACPOWERで「そのレビューは本当に正しいのか」という自己批判企画をずっとやろうとしていた私的に言うと

ベンチマークテストですら客観ではないと思っています

作る側は世の中にどんなベンチマークテストがあるかを知っているから、そこに向けて性能などをoptimizeしているのは、日本語入力プログラムだけでないことはみなさんもご存知でしょう

でも、日本では「報道客観的でないと」という考えがあまりにも広く根付いている。

だから、「あえて最初から主観」を強く出すのが私のスタイルです。

この話をすると長くなるので(すでに長いですが)、私は文字によるコミュニケーションを信じていません。

そういう人もいれば、無味無臭な書き方をする人もいる、そういうバランスがあり、どの記事からどの記事へも1クリックでいけるのが現代人のバランス感覚だと思います。

それをITジャーナリズムかくあるべきの同じレシピJIS規格された矢作色の世の中になったら、記事は1本読んだら他は読む必要がなくなってしまいます。

ここでちょっと脱線。

みなさんの中で言葉の仕事をしている人は、自分がこう書けば相手に伝わる、と思っている人もまだいるかもしれませんが、25年、執筆の仕事をしていて強く思うのは、読者は自分の知識の範囲やその時の感情フィルターで、自分で読みものを想像創造しています。

いいことを書いたつもりの記事でも、それを批判と捉える人もいるし、私の記事とか感想の振れ幅がめちゃくちゃ大きくてすごく面白いです(ただポエムとか言ってる中身も読んでいない、バカの壁養老孟司読んでください]の人は別としてちゃんと読んでいる人の感想です)

脱線しちゃいましたが、彼は自己固定が強いあまり

業界で起きている時流の変化にも順応しようとしなければ(変わる時流が間違っている)

自分の記事がどんなに読まれなくても、それは読まない読者が悪いので書き方に工夫をする必要もないのです

ある意味脳内では幸せな人ではあるけれど、脳の中と外とのギャップが、いよいよ、大きくなりすぎて破綻し始めたのが今起きていることです

【4.言われの無い矢作犠牲者たち】

ここで、誰も見ていないツイッターとはいえ、2ちゃんねらーがRTし始めて、私とかに絡む人も出てきて、

それでも相手にしちゃうと、調子にのるから、表では静観を続けている私ですが、あまりにもな言われ放題みたいなので、いくつか自己肯定をさせてください。

というか、神尾さんも被害にあっているので、彼のことから擁護すると

私は神尾さんのこともよく知っているので、ここで断言しますが、

彼は神尾さんがSさんと交際があるような書き方をしていますが、

よく知っている人間として断言しますが、神尾さんが好きな人やら何やらについて深いコメントは避けますが(いや、いいお父さんです wink絵文字

Sさんとの交際だけはないことはよく知っています。

証拠を示せと言われると難しいのですが、

1つは神尾さんは交際相手に関して、好みのタイプがかなりしっかりしていて(というか狭い!)、Sさんは良くも悪くもそこから外れるからです。

2つめは、証拠というよりは、矢作デタラメな主張を崩す内容ですが、彼はジャーナリストを唱いながらもろくな事実確認も無しに神尾さんがアップルスペシャルイベント愛人Sさんのことらしい)を連れてきたと書いていますが、実はこれ、神尾さんにとっても私にとってもとSさんは初対面でした。

音楽の男女デュオが実は別々に結婚相手がいても「実はつきあっているんじゃないか」と噂が立つのと同じで、交際とかの経験が少ない人ってやたらとそういうの勘ぐって噂たてたがりますよね。

まさにソレです。

神尾さんがSさんが近しいのは、今、神尾さんがやっている未発表の?プロジェクト関係あります。

彼は、いつも「IT業界の中にいる人」や「ガジェット好きな人」からは真実は見えてこない、とスマートフォンサービスもっと一般の人目線で評価させることの重要性を主張していました。

で、若い女の子とつきあわないまでも、おしゃべりするのは好きなので、よく女子高生女子大生ヒアリングをして探るのが神尾さんのスタイルです(もともと、ドコモの時からそういう仕事をしていましたみたいで、奥様との出会いも...)

実は幅広い年齢層の女性にヒアリングをしていますが、Sさんもそうしたサンプルの中だったのが、色々、話をするうちに本気でライターになりたいという思いを知ったみたく、面倒見よく、いろいろな人に紹介しては、「あの人からは〜〜を学べ」と教育しているようです。私もSさんデザインについての講義を請われました。

ウェアラブルを筆頭に、今やデジタル製品はどんどん生活領域に入ってきているのに、ファッション誌ではデジタルに詳しい人がまだ少ない。

そんな中、生活者目線で記事がかけるライターを増やす必要がある、というのは神尾さんの強い信念で、近々、発表あると思いますが(って書いちゃっていいのかな?)実は神尾さんは最近、そっち方面での活動に本腰を入れています。

 Sさんは、ある意味、その活動の実験台というか第1弾。

 一緒に仕事しているし、(うらやましいことに仕事を振っているので)一緒にいる時間も長いかもしれないけれど、彼とSさんの噂がたつのをみていると

「ん〜、(彼のツボは)そこじゃない」(笑)と心の中でツッコミを入れたくなってしまいます。

 まあ、仮に神尾さんは打たれ強いし、いいとしたとしましょう。

 それにしても本当に根も葉も無いのに、変な噂を立てられて、好奇の目でみられているSさんの立場はどうなるのでしょう?

 彼は精神を病んでいるから、ここは狂犬に噛まれたと思って我慢しろ、というのでしょうか?

 九州にいて、なんとかライター業でやっていきたいと思っていた彼女のやる気を見て、神尾さんがライターの顔ぶれの若返り(平均年齢下げることも考えて)東京仕事できる環境作って、呼び寄せたところで、わめけばいいと思っている見苦しい老害(病害)のために若い才能の1人を犠牲にするのは本当に正しいことでしょうか?

神尾さんが元ドコモコンサル仕事をして、という批判もしているようですが、だからこそ、矢作なんかには書けない、会社の裏事情などの視点が書けるのだと思うし、それを是とするか非とするかは読者次第だと思います。

 もしかしたら、NDAなどがないものは、disclosureとして記事で関係性を明らかにしたら良いかもしれません。

 私もコンサルをしている、ということで彼の批判を受けていますが、一時期、そうでないことがあったのは私の失敗でした(1年半くらい)。でも、そこでも自分なりに中で線引きはしてきたつもりです。

 また、それ以後は、実はコンサルティング契約を結ぶときに、コンサルティングをすることになったからには、ソーシャルメディアでは応援するけれど、マスメディアなどでの記事ではとりあげない、ということを約束していますし、そもそも自分が記事を頼まれる業界とは別の業界コンサルティングが多いです。

 どうしても、コンサルティング先のことを記事で書く必要が生じたときは、去年のfashionsnapの記事や毎日新聞日経産業がそうでしたがdisclosureとして、株を持っているかいないか関係なく、関係性に関する注意文を示してきました。ここら辺はもしかしたらメディア側でガイドラインを作ってくれた方が良いかもしれませんね。別に神尾さんもそこは否定しないと思います。

ちなみに書いている記事が製品のレビューなどが中心だと、少ないかもしれませんが、トレンドの分析などを記事にする人は、その洞察に価値を感じた相手から講演などの依頼を受けるのは、かなり自然で海外でもよくあることだと思います。私自身は書きたいが、心底のモチベーションではなく「世の中を変えたい」がモチベーションなので、企業の中に入って現状をよくするために手を動かす機会の方が圧倒的に増えています。全部明かせないのが残念ですが、一部は今月26日に発表になります。

【5.私の自己肯定

つづいて私の方の自己肯定

彼は自分が正しいと信じていないとやっていけない人間です。

なので、ツイッター喧嘩でも、やたらと関係のない人にいきなりメンションを送って巻き込んで、その人たちが自分の味方であるかのように見せる演出をします。

私は彼にとっての仮想敵なので、批判される側だけれど、彼がそうやって私の周囲の人間にメンションし始めるのは正直迷惑でした。

ある日、携帯おサイフ系の発表会の実況をしていた時に、たまたま彼の病気が強めに出ていた(私がソフトバンクワールドで講演したことへのジェラシーかもしれません)のだと思いますが、こちらはツイッター実況で言葉もらさないように忙しいのに、彼がやたらとつっかかってきて「お財布いらない?レシートはどうする?」とか言ってきたので、そこで喧嘩になりました。

(ちなみにレシートは、皆さんがアップルストアで日々そうしているようにメールで送ってもらえばいい話ですよね?そういうところ、相手を批判するためなら事実を都合よく忘れるところが多いのも彼の特徴です)

今と同じようにツイッターで暴れ出して、そこを周りの人がなだめて、ほめて、彼が「やった見てくれている人がいる、これは甘えなきゃ」と「自殺してやる」と叫びだして(本当に絶望した人は、言わずにひっそりやっていると思います。彼は構って欲しいだけなんです。かまう方法によってプラスなこともあるけれど、同じ壺の中でいくら上に持ち上げても落ちる距離が長くなるだけ、別の壺に移し替えて気分転換されることが大事)、警察に保護されて、その後は親が迎えに来ておさまったようです。

 そこで、私も「もう付き合ってられないや」と思い。

でも、彼のフォローをやめて、そのことに彼が気がついたら大騒ぎするだろうと、わざわざ彼の行動をツイッターでチェックして、彼が海外に行っていてメールとかも増えて気がつかないだろうというタイミングを見計らって(嫌いな奴のために、俺、なんでこんなに気を使ってやっているんだろう。と自分を責めながら)TwitterFacebookInstagramなどすべてのソーシャルネットワークで彼をブロックしました。

 自分を不快にするものが視界に入らない方が、彼も健全に生きられるだろうという配慮だったのですが、私も誰かをブロックするのは初めての経験でわからなかったのですが、私が彼をブロックしていても、彼がフォローしている誰かが私のツイートをRTすると彼に見えてしまうようです。

 もちろん、自己肯定感が強い彼は、私のツイートがRTされてくると、その人をアンフォローして自分の方から改善の道を選ぶのではなく、RTする人たちを「そんなのRTするな」と批判し始めます。

 私がティム・クックに遭遇したのが、やらせとか言っているようですが、実はそうではないと証明できるつづきの写真がいくつかあります(あれは実はWWDCの一般開発者ランチ場所で撮影しました。私が話していたら、すぐに開発者たちがよってきて、大騒ぎになったのでその写真があります)。

 彼が書いている批判の多くは、彼が勝手思い込みで書いているだけの事実無根が多く、証拠がそろっているものもいくつかありますが、相手にするのもバカバカしいので、無視しているだけ。

 良識のあるみなさんの中にもつきあい長い人多いので、真に受けていない人多いだろうけれど、つきあい新しい方は要注意です。

 そんな中、今回、彼が(これまでなんで招待されていたのか不明だけれど、記事は書いていたんだろうか?)今年、地上波テレビでも取れない取材枠を得られなかったことで、「世界一詳しい俺が呼ばれない」と大騒ぎしたようですが、実際のところは既に終わっていた自分仕事の失敗をアップルになすりつけるためだけの見苦しい行為。

 まあ、それも病気ゆえ(実際に通院して薬で治療しているようです)なのでしょうが、病気だからといって周りがどこまで好き勝手に批判されるのを耐えなければならないのか、非常に強く疑問に思ったのが今回の事件であり、無責任な同情コメントが彼を増長させているという事実を知ってもらい、そういうことを同意していただけるならやめて欲しいと思って、この長い記事を書きました。

私は、最近はかなりちゃんとした方々とのお付き合いが多いので、

IT/モバイル業界のあまりにも見苦しい醜態話、およそFacebookパブリックには投稿できませんでしたが、隠す内容ではないのでコピペしてアングラ掲示板で広めてもらったりする分には構いません(というか私は読まないので、感知しようがない)。

また、彼に親しいインプレスの編集の方や、あまり存じ上げないのですが、 山口 健太さん 中山 智さん といった彼と親しい面々は私自身があまりお付き合いがないので、タグ付けしてみたけれど、この投稿がシェアできていない可能性があるので、どなたかが回してもらえればと思います(もっとも近しい方なら、彼がどういう精神状態で、どう対処したら良いかもよくご存知かもしれませんね)。

 近しい方々は、どこかでは彼の問題や、接し方も詳しいと思うので、その辺りの情報共有やアソバイスもいただければ嬉しいです。

 また、 narumiさんは、週刊誌的なノリでこの話題をとりあげないか心配で、あえてシェア対象から外しています。

正直、時期がきたら本人にも読んでもらいたいですが、今はまだ暴れだしたら困るのでやめておきましょう。

なお、矢作さんと、それでもお付き合いを続ける方のために、いくつかどう接したらいいかの参考になりそうなサイトを見つけてきたので、以下にまとめておきます(自己肯定力ネガティブな影響については一番最初の記事が詳しいです):

http://www.utsubyou.co/entry/2015/10/20/#more3

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2130663.html

http://mojostyle.net/sigoto-16/

tag: 海老原 昭、 法林 岳之

この記事は、私がつくった「IT系」(何人追加したのかの確認する方法がわかりません)というリストの人にシェアしています。Facebookでつながっていないのでリストに入れられなかった人は、タグ付けしてみました。ウォールに表示されてしまった人は、投稿右上のメニューから「タイムラインに表示しない」を選べばタイムラインへの表示を消せます。もし、タグ付けされている人も読めるようならシェアされていない人は、あとでタグ付けします。

自分は普段、こういう押し付けはしないほうだと思いますが、この投稿が見れている人たちにとって「矢作問題」はそろそろ一段落をつける頃だろうと思い、あえて押し付けてしましました。

土曜日の大切なひとときにスミマセン。

2016-05-09

あの世では、全てが丸見えになる。生前、行ってきた悪行の数々も、善行の数々も、全て丸見えになっていく。自分世界に与えた影響も、破壊を起こしたのか?創造を起こしたのか?


自分が発信源となった行為が、どれだけの影響を世界に与えたのか、全てが目に見えるときが来る。貸しを作った相手と、借りを作った相手もよくわかるようになる。

この世では誤魔化せても、あの世では、誤魔化しようがない。

この世よりも、あの世の方が時間が長い。

2016-05-08

http://anond.hatelabo.jp/20160507191610

カーチャン構成要素にも色々あるけど、どの部分がダメなんだろう。

とりあえず上の四要素のうち一つ以上あれば「ヒロインカーチャン」っぽい感がある。さら

というような場合はどうなのか。

また、主人公ヒロインの一方もしくは双方が、相手カーチャンまたは子である認識していない、

もしくはその認識が著しく薄い、といった状況についても検討必要であるように思う。


ところで女性主人公カーチャンヒロインという作品ってあるんだろうか。

2016-05-07

http://anond.hatelabo.jp/20160507084347

保守自己責任を掲げるのは100歩譲ってまあわかるとして、朝日新聞のような左派自称する勢力も自己責任を是としていたんだよ。ほんと日本経済思想は狂ってるとしか言えない。

 「スリム効率的政府の下で自由闊達(かったつ)な競争が展開され、新しいビジネス新規産業が次々と勃興(ぼっこう)する ― 」

 「国民一人ひとりが保護規制から一人立ちし、自己責任自助努力ベースとして自由な発想と創造性をいかんなく発揮する ― 」

 いずれも、2年前の戦略会議答申提言された構造改革が断行された後の社会として書かれている。いまこそ実行の時だ。

http://d.hatena.ne.jp/tonmanaangler/20091025/1256448739

2016-04-18

春になったがとてもじゃないが仕事を続けられる気がしない。

去年転勤になり、東京からわけのわからんところにぶっ飛ばされたのが憂鬱の原因だろうか。

場所がどうこうというよりは(もともと東京は人が多くて嫌だった、特に新宿人間の数って多すぎるよね。半分で十分。)、地方拠点ならではの狭っ苦しいオフィスが嫌だ。

1日1回は罵声が聞こえてくる。逃げ場が殆ど無い。タバコは吸わないからタバコ部屋にも行けない。

最近職場に行くと動悸と吐き気が酷い。日曜日なんか朝から翌日の会社憂鬱だ。サザエさん症候群どころの騒ぎではない。

仕事内容もこっちに来てからクソつまらん。ブルーカラーしかない。

ジョニイジョースターのように、ひたすらマイナスゼロまで戻そうと必死こいている。そんなお仕事

大学時代に比べて思考力が落ちてきた。言語能力も落ちてきている。普段仕事でほぼ自分意見発言する機会が無いので、おおよそ創造的な能力が落ちてきている。

この間久々に大学時代の友人と会ったが、驚くほど上手く話せなかった。自分はこんなにつまらないことしか言えないのかと戦いた。けど過去を美化しているだけかな。

とにかく動悸と吐き気には困った。あと体重の増減。1ヶ月で平気で5キロ程度体重が変動する。死んじゃうよ俺。

俺を救うのはコミックレンタルだけだ。最近4月は君の嘘と、あと何かを借りた。忘れた。東京グールだったか

ともかく会社行きたくない。つまらない。つまらくない仕事なんて無いとは思うのだけど、それにしたってつまらないよ。人世ってなんだろうとありがちだけど考えてしまう。

俺の生きている意義ってなんなんだろう。俺俺俺。

ホモ・ルーデンスだっけか。人間ってそういうもんじゃないのかい。生きるために生きてるなんて動物じゃないか。

真の文化奴隷制のうえでしか成り立たないのか。高等遊民になりてえ。

憂鬱だ。とかく憂鬱だ。昔はよかったという思いしか無い。いつだってはいものなのだろうけど。

ただ昔は今よりは笑ってた気がする。近所の保育園の周りを歩くと、子どもたちが笑うこと笑うこと。

ふと小学生時代、文集の特集ページで「明るい人」ランキング第2位に選ばれたことを思い出した。なんでこんな暗くなってしまったのだろう。

最近職場にいるときはいつも下を向いている。携帯電話振動することに怯えている。心ないメールに怯えている。何もしたくない。何も言われたくないから何もしないのだ。

オフィス内でずっとイスに座っていると、顔が火照ってくる。頭がぼんやりしてくる。ただ、眠くはない。不安でとてもじゃないが眠れない。

気分が落ち着かないから仕事も手に付かない。メーラーの受信ボタンを連打する。いつメールが来るか。いつ携帯振動するか。

もう寝るか。寝よう。そして明日だ。仕事だ。哀れなプロレタリアート。非ホモ・ルーデンス

才能ある人が二次創作リソースを割く勿体なさ

二次創作裾野を広げるのに大事だというのはよくわかるんで、これからもあり続けて欲しいと強く願う。

でも、それと同時に、自分世界創造できる力を持った作家二次創作とかやってると、もったいないなって思ってしまう。

まり何が言いたいかというと、二次創作エロ同人じゃなくて、その人自身キャラエロ同人を書いてくれたほうが嬉しいなぁという話です。

2016-04-07

一億総鬱病社会で花開く日本文化

陽気な性格美徳とされる米国ではガンガン抗うつ薬を飲みそのキャラクターを保っている。

そうすると、ガハハとかオォウとか言い出す。こうなると奥行きのある文化は生まれない。

「悲しみに耐えるために作品を作る」

内省的な人たちがみな優れた創造性を持っているわけではない。

内なる森を探索しても、いつもの”悲しい道”コースを回り、何も生まないことが多い。

しかし同じところを何度も何度も回っていると、時には逸れる。

あっちに行ってみようか、こっちに行ってみようか。行ってみよう。

そうして、回路が激しく交錯していって、ついに、ポコンと生まれる。素晴らしいものが。

おれたちは鬱だ。鬱を愛そう。鬱を楽しもう。さぁ笑ってサービス残業

異議あり

anond:20160406173033

神様は「著作権」を明文化していません。

十戒にも入ってないし、聖書にも書いてない。クルアーンにも書いてないよね。

それに、生命創造したなんて出鱈目ですよね。進化論を知らないのですか?

2016-03-31

ダウナー版】大学生活で学んだ10のこと

http://anond.hatelabo.jp/20160330133944

こんな風にはできないダウナーがちの僕が、常に自分に言い聞かせていることです。

たいていみんな気づいてるけど、なかなかできないと思います




1.創造的な生きかたを選べ。人生コントロールしろ継続しろ。習慣を、ライフワークを作れ。毎日手作りだ。

2.過去未来ではなく、いま・ここ・今日生きろ。一日ずつ、一歩ずつこなしていけ。

3.思い立ったら、とりあえず行動してみろ。考えるな。

4.卑屈になるな。過剰自己愛人間自分キモチワルイことを自覚しろ

5.あるがままの自分を受け入れろ。目を背けたい部分も、とりあえずは認めろ。そのままにしろ

6.他人に関心を持て。ベクトル自分ではなく、他人に向けろ。自意識過剰にならないよう気をつけろ。

7.他人比較するな。自己基準比較しろ

8.笑顔挨拶しろ他人は敵ではなく、味方だと思え。

9.不安になってきたら、とりあえず落ち着け。深く息を吸え。腹式呼吸しろ客観視して、自分自動的思考や考え方のクセに気づけ。

10.運動瞑想人生必須科目。人間の最低条件だ。

2016-03-28

10年後に半分の仕事が無くなる予想にこの先生きのこるには…知能労働?

この記事とかで

http://diamond.jp/articles/-/88551

三行にまとめると

こういう話なんだが、これ全く逆じゃね?

こう言われる人々が真っ先に淘汰されるだろうってのが今の流れだろ。実際には

大量に集められた情報をつなぎ合わせて、意味を推察する分析は、コンピュータが得意とするところだ。ここ4年ぐらいで爆発的に進化してきている。そう考えると、ここで挙げられている「微妙に高給取りの、中途半端頭脳労働者」、つまり上の下ぐらいが一番淘汰される可能性が高いんじゃないか。

中途半端な知能労働者不要になるのが最初じゃね?

例えば販売員不要になって、コンサルティングが残るという話があるけども、すでにネット通販では「あなたおすすめ」「これを買った人はこれも買ってる」「この作家好きな人はこの作家も好きだけどいかが?」とかおすすめするのが当たり前になってる。

これがリアルに持ち込まれなかったのは情報の集約と、顧客識別問題があったわけだが、これはすでに技術はできた。

あと数年以内にTカード当たりがカード不要顔パスサービスなどと言い始め、顔認識コンビニレジに搭載されて、店員側のレジ端末にその客に対する対応の仕方や、よく買うタバコ銘柄、●×の商品を勧めろ、と言った情報が表示されるようになるんじゃないかと思う。

こうなると、昔は研修研修を重ねて経験によって案内していたような上級販売員の様なことを、一山いくらパート従業員ができる様になる。同じようなことは、経営方針分析などもそうだし、製造業などの方針決定や、製品設計の初期段階における実現性妥当分析などもそうなるだろう。

高給取りの専門家がまずは消える

それから、この手の記事で一番抜けているのは、経営改善コストが高いところから削減されると言うことじゃないのかと思う。そして「代替可能になる」と言うことと「実際に代替される」という所は大きく違うのだが、その読みが足りないような気がする。

改善活動で使われる手法に「パレート分析」って言う物がある。要求度を分析して、要求度の高い順番に並べる。これの目的は影響が大きいところから手をつける対象になる。ここだけみると、コストが高い部門がまず真っ先に改善対象になるはずなんだが、なんで今まで対象じゃなかったか、と言うと代替不能だったからだ。それが代替可能になったとなれば、まずそこから片付ける事を考えるのでは。

と言うわけで、こういう所で「考える力を身につけて創造的な「職種」になる事ができれば生き残れる」というのは全く間違いなのでは。

結局は金の問題なのだと思う。

昔、最先端花形職業として「タイピスト」というのが合った。活字を直接指定するような特殊日本語タイプライターを操り、漢字混じりの文書を直接作成する仕事だった。タイピストはみんなのあこがれで、専門技能者として給与も高かったそうだが、電子ワープロの開発できれいさっぱり消えてしまった。

彼らは創造的な仕事かどうかという話ではなく、彼らが高給取りだったからこそ、そこを改善する為の装置は高く売れるだろう考えられ、資本投資されて開発されたという面があると思われる。

そう言う面では、安全だと言われる筆頭格の医者なども技術さえ開発されたら危ない。高給取りなので、1人の医者に3人分の仕事をさせる装置を1人分の医者給料で売れよく、医師一人分の給料が高ければ高いほど開発に投入できるリソースが増えるわけだから

資本家にもなりきれず、給与所得者という「使われる」立場から抜け出すことができず、一方で単純労働者よりもコストが高い、こういう所が真っ先に狙われるのではないか。

そしてどうなるか? 結局貧者最強?

そしてその結果どうなるかというと、職がなくなる、んじゃなくて、給料が安くなると言うことなんじゃないかと。

高価なセミナーを受講して、苦労して身につける必要があったスキルが、今後はコンピュータ支援を受ければ低賃金バイトでもできる様になる。このとき低賃金バイト給料+コンピュータによる支援システム総合計とコストを比べられることになると言うことになる。

同じ事は、末端の製造業製造ラインでおきている。

だって製造ラインのかなりの部分はコンピュータロボット代替だ。最先端映像認識技術と、ロボットアームを扱えば一瞬で魚の大きさを判別して分別することもできるし、大きさと形状を認識して三枚に下ろすことも可能だし、そう言う装置販売されている。でもそれが現実に使われないのは、そんなものを頑張って入れるよりも、おばちゃんたちを最低賃金で雇った方が安いからだ。

あるいはあらゆる物を数値制御で作り出すマシニングセンタや、立派な研究開発施設をもって一品物ならばあらゆる物が作れる設備がある大企業が、町工場おっちゃんたちを職人職人と持ち上げるのは、お金をかければラインに入れられるが、それよりも彼らは安く挙げるからだ。職人さんたちは頭を下げて依頼しに来る大企業担当者よりもずっと給料は安い。

と言うわけで、中途半端な知能労働者、それこそダイアモンドとか東洋経済とかプレジデントとかそう言う経済ポルノ雑誌をありがたがって読んでいるような層が一番危なくて、彼らは実家住まいでないと生きていけないような薄給で働かされている中の下以下の貧困層競争を強いられる時代になるのでは。

貧者最強…でもなかった。

しかしその貧困層途上国労働力と戦うことを迫られるわけだが、10年後にはまだあるだろうと思う。その頃には政治体制がいろいろな変革を迫られる状況になるとは思うが、その後も、今から20年後、30年後というスパンでみたときも、今と同じく社会に最低限の人権が残る程度だと仮定すると、それでも貧困ビジネスのような物は残るかなと思う。

そのとき(30年後ぐらい?)上流階級になるには、普遍的価値を独占する資本家になるか、時たまおきる新商売の中で先行者利益を独占できるような「強運」(実力ではない)に賭けるか、そんな金持ちの彼らにかわいがられる芸術家宗教家になるかぐらしか方法がなくなってくる、ような気がする。

結論  社会構造の変革待ったなし

結局、に中間層が消え去って貧富の格差が増大するが、今の流れだと自分高所得者層に入れるだろうと思っている人々の多くが脱落してくるんじゃね、と言うありきたりな結論なっちゃうわけだけど、ただそんな社会はいろいろと持たなくなって、経済的な面でも持続的成長は止まるだろうと思うので、額面通りインダストリアル4.0が来るとしてたらここらの前提になる部分はどこかでひっくり返るんじゃないだろうか。

2016-03-23

人生詰んじゃった~わからなくなった」を読んで

こぐまさんへ

・・・

あなた達にアドバイスしても無駄だと何百回と経験してきました。

でも希望を込めて少しだけ書きます

あなたを本気で説得できるとは思っていません。

私は個人が自滅する権利を認めています

詳細は省きます

経営者。元フリーターの元引きこもりオタク学生時代は暗黒期の非リアです。

祖母と叔母達と従姉妹と妹と奥さんと大学の友人があなたと一部~かなり似たような状態でした。多かれ少なかれ現代女性生き方について悩んでいます

半分は助けれました。半分は助ける事ができませんでした。

社会底辺から富裕層まで多くの人を見てきました。

女性人生については誰よりも深く考え抜いて彼女たちと一緒に生きてきました。

からもしあなた幸せになりたいのなら確信を持って断言できる事があります


アドバイス

【女として生きなさい】

①自立するのをやめなさい

イケダハヤトさんやブログで稼ぐ系の人達詐欺師新興宗教教祖)です。弱者を騙し薄く広く搾取するビジネスモデルです。彼らを目指すのは止めておきなさい。こぐまさんが目指している「ブログで飯を食う」は信者商法です。情報商材マルチ商法2016年版です。宗教とは価値観であり、神の存在を信じる事ではありません。1つの価値観ブログで飯を食う」を信じさせ、そのためにお金を取るのであればそれは新興宗教なのです。宗教認識しにくいだけです。

アドセンスやアフィだけでは自立して生きていくには稼ぎが少ないです。商品単価の大きい有料商材が必要になります。月数万の収入を目指すなら非効率なのでやめておきなさい。他の方法はいくらでもあります

イケハヤさんの商売人としての才覚は認めていますしかあなたは私達商売人のように欲深く狡猾ではないと感じます。だからこぐまさんにはブログ他人を騙して生計を立てていくのは無理です。やめておきなさい。勝負とは負けたら死ぬものなのです。あなたは今死にそうになっているように見えます。もうこれ以上、自尊心を傷つけるのはやめた方がいいです。

結婚しなさい。

資本主義社会弱肉強食生存競争社会です。あなた凡庸で戦いには不向きな精神です。さらに女の体は戦いには向いていません。つまり心も体も戦いに向いていません。しかも28歳です。残り少ない女としての時間を女の体で男として男社会で自立するために戦うのはやめなさい。負けるのは目に見えています女性は自立しなくてもいいのです。自立すると男性対立して不幸になります男女平等幻想です。いいことのように聞こえますが大きな間違いです。男女が憎しみ合うようになります。得をするのはお金持ちだけです。学校教育奴隷労働者を育てる教育です。女性奴隷労働には向きません。女性が産まなければ人間は滅んでしまします。今までの奴隷になるための勉強に費やした時間無駄で間違っていたことを認め、今から女として母になる道を0からスタートさせなさい。あなたは悪くありません。あなたのとった戦略が間違っていただけです。日本の99%の人達物事判断がつかない年齢から強制的学校に通います。私もそうでした。まさか今生きている人達のほぼ全員が間違っているなんて思わないでしょう。だからあなたは悪くありません。間違いを認めたうえでどうか自分を大切にしてください。まだ間に合います女性には一緒に生きて感情共感してくれる親しい家族が何よりも大事なのです。自己実現社会貢献もその後にしましょう。そのためには優しく強い男性を見つける事が最優先事項です。そこに全生命力を使う事を強くおすすめします。不利な状況ですがそこにしか活路はありません。

子供をたくさん産みなさい

少子化の進む日本社会のためではありません。あなた自身と生まれてくる子供達の幸せのために産みなさい。そして強い信頼関係を築きなさい。早期教育はしてはいけません。長時間保育園に預けるのもよくありません。塾に行かせるのも良くありません。ただただ可愛がって保育しなさい。どうしても大学に行かせたいのならアメリカ理系大学に行かせなさい。教育父親の役目です。学校母親の役目ではありません。サラリーマンを目指してはいけません。家族と一緒に過ごす時間を何よりたくさんとりなさい。子供たちが成人した時に本当に信頼し合える家族がいれば、どんな社会になっていても幸せに生きていけます。知性とは学歴の事ではありません。正確性と記憶力で人間コンピューターに勝てません。柔軟な思考創造性、自発性コミュニケーション能力リーダー性がこれから未来に求められる知性です。

そういうものを持っている父親教育してもらうのが理想です。

これも厳しい状況ですが、がんばってください。

2016-03-22

http://anond.hatelabo.jp/20160322023913

典型的はてブ利用者

・二流私立大学出身

理系出身ということだけがアイデンティティ

プログラマーのなかでは下層

創造性のある仕事はできないIT土方

・そんな自分より優れた人間が多数いることがいつまでたっても認められない

2016-03-19

そろそろ大学院生が「日本死ねエントリを書いてもいい頃合い

大学院中退する人のブログを読んだ。ブログ作者は新しい場所で良い人生が送れると良いと思う。

私は運よく大学院を修了できることになって、数日後に博士学位を授与される予定である

件のブログの人に比べたらはるかに温い環境だったので、修了できたのだと思うが、それであっても学位審査はこれまでの人生で一番つらかった。博士審査とは、ストレス耐性の審査だと感じた。

大学院生とは、この現代日本において、年間54万も払って奴隷労働しに行く種類の人間である。まあこれは分野によって違うが、私は分子生物学分野だったので日々単純労働を長時間続ける毎日を送った。どれだけ長時間実験をしても、良い結果が出るかどうかは運に依る部分が大きい。テーマが良くなかったら、優秀な人でも結果は出せない。テーマ問題で結果が出なくても、責められるのはテーマを設定したボスではなくて、結果を出せない大学院生である。そのテーマが無理だとボス理解させるために、ネガティブデータを出し続けるような状況になると疲弊が加速する。良い結果が出てれば心が落ち着くかというとそうでもない。いい結果が出たら、次の結果を早急に出すように求められる。結果が出れば出るほどプレッシャーはきつくなる。結果が遅かったり、途中で壁にぶつかったりしたらまた叱責である自身が大きな業績を上げたような教授はかなりの割合で、某居酒屋チェーン創業者と同じメンタルである自分が出来たことなのだから自分の下にいる人も出来ると思っているし、出来なかったら出来ないやつが悪いのである

研究だけなら、自分が好きでやっていることなので、それでもまだ納得できるかもしれない。しかし、大学教員は「教育の一環」という言葉を使えば、どのような仕事大学院生に割り振ることができる。私の分野では生き物や共通試薬の維持・管理に始まり、共同研究実験大学イベントオープンキャンパスなど)、セミナーシンポジウムの数合わせ、セミナーシンポジウム運営手伝いなどである。このうちのイベントセミナー系は休日に行われることが多い。職員休日に出勤すれば代休が取れるが、大学院生は「自主的に」参加させていただいている身分なので代休は無いし、もちろん給料も発生しない。時間のかかる実験をやる場合、このような仕事時間を分断されると、思うように実験が進まない。そしてまた結果が出ていないと叱責される。

そんなに叱るようなボスのところを離れて別のラボに移れば良い、というアドバイスも見かけるが、そう簡単な話ではない。早めに見きれればいいが、博士後期課程の途中でラボを移るのは、それはそれで賭けである。件のブログの人の場合、あと一年という状況だったということなので、そこでラボを移るのは難しいだろう。良い環境に移れば、時間をかければ学位は取れる。だがそれは、奨学金の貸与を打ち切られた上で学費生活費を払える程度にお金を持っている人に限られる。

研究室にいると精神疲弊する。研究室のドアをくぐった瞬間、体が重くなるというのは複数ラボ人間から聞いた。私もそういう感覚を覚えるときがある。疲れて家に帰って、ネット愚痴を書くこともあるだろう。そうしたら、研究世界やりがい搾取だとわかっているのだから進学した人の自己責任だの、休みがとれない程度のことで愚痴をいう人は研究者に向いてないからやめろだの言われる。コメント数の少ない記事だと、はてブでも厳しいことを言われていることが多いように感じる。将来の不安について語ったら、それが「ボンボンの甘えにしか見えない理由」などをリストアップされる。作家芸能人と同じ枠だと主張する人に出会う。

ネットに疲れて実家に帰ったらば、家にやってくる親戚から穀潰しだと思われる。実際、何をやってるか知らない人が見たら、借金までして毎年54万も博打に使ってるだけなので仕方ない。そしてその結果得る博士号は、日本では足の裏の米粒である。これは取っても食えないという意味であるが、それに加えて、周りの人から何も思われないということでもある。私が今年学位をとることなど誰も気にしない。

そして、このような状況で日本は「科学技術創造立国」を目指しているそうである。どこかで日本人研究者が華々しい結果を出したら、政府関係者や多くの国民はそれを褒め称えるだろう。その裏には何人もの大学院生ポスドクの屍が転がってるかもしれないが、そんなところ誰も見てはいない。

2016-03-18

なんで、貴様らの時給の3倍の価値創造しているオレが責められなきゃならんのだ

 売り上げいいから、時給を増やせだぁ? 最低賃金から上げろだぁ?

 一時間あたりてめえらの時給の三倍の利益がでなきゃ、商売としてやっていけないのに

 なんで、おまえら給料あげなきゃならんのだ。

 

 今の売り上げが例年の倍なのはおまえら努力した結果だって

 うそこけ、オレがもっと稼げる方法を考えてお前らに命令して出た結果だからおまえら利益還元する必要なんて一つもないんだよ。

 自分収益を増やす方法考えついて、それを収益にできるなら、多少は考えてやらなくもないが。