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はてなキーワード: 音楽とは

2017-05-30

乙女チックばあさんがつらい

そこそこ中年なんですけど健康のために早朝ウォーキングをはじめてしばらく経ちました。

最初勘違いかなと思ってたのだけど、どうも間違いないなと思ったので書きます

ウォーキング中、ラジオ体操に向うばあさんから妙に乙女チックな視線が飛んできて困っています

同じ道を50分かけて3往復ほどしているのだけど、時間帯的にばあさんがラジオ体操に向う時か帰ってくる時にすれ違います

多いときはどちらもすれ違います

遠方からこちらを確認すると、まず動きが妙にしなやかになります

歩いて近づいていくと、はにかんだようにこちらを何度もちら見してきます

ラジオ体操会場に続く曲がり角から出てくる時に、明らかに僕を探して、僕がいるとわかると急に照れたように視線を背けます

帰りはばあさん友達と一緒のことがほとんどで、僕が近づくと妙に声のトーンが大きくなります

残念ながらイヤホン音楽を聞きながら歩いているので何を話しているかまではわかりませんが、多分、聞いてほしい話なのだと思います

最近ではウェアも妙に可愛らしい明るい色や柄に変わってきました。

文字にすると愛らしく思うかもしれませんが、多分年齢は僕の倍は軽いです。

恐らくお年頃だった頃の気持ちを思い出しての行動だと思うのですが、むしろそれが生々しくて朝からつらいです。

他にいいウォーキングコースもないし、出勤前の限られた時間から時間もずらせません。

助けてください。

売名たって、レイプ被害の訴えで売名するわけないだろ

なんでもかんでも売名で馬鹿だろ

名を売るってのはイメージとか売り方ってのがあるんだよ

そういえば俺の好きな音楽ニコニコ動画の糞MADに使われて、運悪くそれが流行ってたんだけど

うそ音楽聴くとあのMADのことが連想されるような状態

案の定その音楽公式動画コメントはあのMADが思い出されるwwwwとかあほが大量に沸いてて

そのことを文句言ったらありがたいと思ってほしい有名にしてやってるんだからって言われたわ

ようするにあの被害の訴えを売名だのほざく連中って

売名がなんなのかすら理解できないんだろうな

2017-05-29

Googleしょうもないサイトデフォルト除外としたい

最近登山に興味を持ったので、ネットで調べてみた。

登山 初心者

という検索ワードで調べると分かるのだが、

https://www.google.co.jp/search?q=%E7%99%BB%E5%B1%B1+%E5%88%9D%E5%BF%83%E8%80%85&rlz=1CDGOYI_enJP663JP663&oq=%E7%99%BB%E5%B1%B1+%E5%88%9D%E5%BF%83&aqs=chrome.1.69i57j0j5j0.5771j0j4&hl=ja&sourceid=chrome-mobile&ie=UTF-8

ほとんどがdena的な工業サイトのみ。

オルタナティブロックではないが、ちょっとこのブリトニースピアーズとかマライアキャリーボンジョビオアシスといった産業ポップや産業ロック流行っていた80〜90年代彷彿させるのをどうにかしたい。

私としてはニルバーナピクシーズ少年ナイフが聞きたいのである

要は本物がほしい。

偽物やまがい物に時間を取られたくない。

たくさんのセミプロライターが仕方なく日銭を稼ぐために作った、法律対策が施されたコンテンツより、サイト管理人が熱い思いで作ったサイトを読みたい。(日銭を稼ぐのはいいが、私はそういうサイト特に読みたいとは思わない。仕方なく作るくらいなら、本人の熱い思いサイトを作ればいいのにと思ってる。)

読んだ結果あまり身にならなくても良い。

dena的なサイトを読んで後悔するより7の70倍ましである

そこでだ、

提案がある。

こういうサイト駆逐されるのを待つのは、それまでの多くの時間を失う。

ここは素直にGoogleの設定で、不要サイトを除外としておこうではないか

http://yamahack.com/

https://retrip.jp/

こういうサイトブラックリストとして、検索除外したいのだが、どうすればできるのか教えてほしい。

また、もうやってる人がいたら、リストを公開してくださらいか

はてなidブラックリストとかくだらないものより100倍役に立つこと請け合いである

みんなでこういう産業サイトフィルターを作ることこそ、インターネット集合知という懐かしい、しか本質的ビジョンの実現であるのではないだろうか。

ちなみにギガジン音楽で言えばグリーンデイ)はセーフ。

はてなブックマークも、くるりとかと同レベルなのでセーフ。

ただ任天堂ステルスマーケティング状態になってるのはいただけない。

くるりビーズタイアップするのは違和感がある。

いや違う、X JAPANの顔をGLAYが立ててるのと同じ嫌悪感があるというのが正しいかも知れない。

自社の顧客を優先したいのは分かるが、純粋な読者を巻き込まないでほしい。

はてな運営の人たちさんに告ぐ。

http://anond.hatelabo.jp/20170529152525

ヤマハはやたらに入会金・教材費・授業料やら高い。お教室ママカーストありそう。

えっ?普通庶民向け教室しか思ってないけど。

ガチ音楽一家子供幼児の頃からがっつり英才教育して音楽家します!なんて人は見向きもしない場所だよね?

カーストなんて考える人マンツーマンで有名講師つけてるんじゃないの?遥かに高い費用払って。

ヤマハに通ってるだけでアテクシママカースト上位!なんて思ってる人、初めて見た。

まあ親同伴出来る(つまり母親は専業か精々パート程度、フル共働きじゃ無理でしょ)けど

音楽なんて将来大して役立つわけでもないものを習わせる費用を出せるという時点でそこそこ余裕ある家庭ではあるだろうけど

それも精々中の中か中の上って程度であって、アテク金持ち!なんて胸張れるような世界じゃないよなあ。

ヤマハ音楽教室に親子でハマる

息子が3歳になった時、勢いとノリだけで通いだしたヤマハ音楽教室

「おんがくなかよしコース」を経て、今年度「幼児科」へと進級

幼児科だけは何がなんでも卒業(その先はその時考えればいいや)を目標

息子は先生ピアノに憧れて(多分)

にんたまらんたろうのオープニング曲

ミッキーマウスマーチを弾けることを夢見て(多分)

私は楽しく全力でお歌を歌うストレス発散と

子育て力向上を目指して通ってる。

元々斜に構えて世の中をみる、捻くれ者の性格なので

ヤマハはやたらに入会金・教材費・授業料やら高い。お教室ママカーストありそう。

無駄に教材買わせて最終的に高価な楽器までセールスしてくる怖い場所。位な考え。

しかし、いまでは全力でヤマハ信者。小さな子を持つお母さんに「ぜったい入ったほうがいいっ!」と

ごり押しするくらいの信者になった。まさかここまで自分がどっぷりはまってしまうとは想像していなかった。

なにが良いかって、親子同伴教室であること。

子供に任せきりにしない。親も責任を持ってとりくむ教室である所。

そこで親が切磋琢磨しないと子供の成長は望めない。と学んだ。

例えば、教室でのお歌。親が全力で楽しんで歌わないと子供も楽しんでくれない。

親の熱量がそのまま子供に伝わる。今日は疲れてしんどいから適当に手を抜いて

レッスン行こう。なんて思うとそれがそのまま子供に伝わる。そして

集中力が切れて勝手な事を仕出す時、失敗して落ち込んだ時。

どうやって声をかければ子供のやる気を失わさせず

楽しいレッスンにしていくか。瞬時に判断しなければいけない対応力。

仕事と同じ様な感じ。クライアントプレゼンや打ち合わせをする時も

普段より多めの熱量をもっていかないと相手に伝わらない。

プロジェクト仕事をする時、後輩に仕事を教える時、

全体のエネルギーを+の方向へ持っていき楽しい!と

思ってもらう様努力する。ような。

そして、宿題があるところも良い。

家庭内での反復練習自然に(そして強制的に)習慣づけてくれる。

ヤマハ側はクソ丁寧に練習方法家庭内の子供への対応方法

教えてくれるのでヤマハメソッドに素直に従えばあとは本当に親次第。

親が今までのぐうたらな生活習慣を見直して血がにじむ様な努力をする。

子供は親の態度を素直に吸収する。

あたり前な事を当たり前に地道にこなしていくことがいちばん大切。

でもそれすごく難しくて努力精神力がいることなんだ。

それをヤマハに通って改めて学んだ事だった。

あとは無料で、コンサートや親向けの家庭学習セミナー

果てはエレクトーンの使い方講習会まで開いてくれるヤマハ音楽教室

もう素晴らしすぎて感動。

子供の成長=親の成長

子供がどう成長していくのか。はもちろん大切だけれどそれだけではなく

自分自身が親としてどう成長していくか。

それを全力で応援してくれるすてきな音楽教室だとおもう。

(窓口の対応はもう少しどうにかならないのか…と思う事は多々ありますが)

しかし、宗教みたいだけど宗教にハマる感覚ってこういうのかな。。。

追記

ヤマハ音楽教室庶民が通う音楽教室です。

がっつり音楽エリート思考の人は確かに見向きもしないかと。

なぜなら『音楽教室からです。

音楽の楽しさを親子さんに感じてもらうのが第一使命

極論、楽譜読めなくてピアノエレクトーンも弾けなくても

音楽って楽しい!と思ってくれればいいのかと…

あとは達成感の喜び。スランプに陥ってもへこたれない粘り強さ。

から集団クラスで親同伴で反復練習なんだと

個人理解しています。何とも日本人的…。

ママカースト庶民にも存在します 笑 多分。

子供に着させてくるお洋服ママの鞄と靴…お迎えパパの車種

子供のレッスン態度、仕上げてくる宿題クオリティ

あぁ、これは はてな読み過ぎの私の偏った妄想かもしれません。

レッスン代は施設費という謎の項目があり

教室場所により上下します。

私が行ってるお教室でおんがくなかよしコース時代

月3回/50分で6500円

教材費含めると年間投資ざっくり10万…

プライスレス習い事ってそんなもんなんですね(´・_・`)

世間知らずですみません

ヤマハ音楽教室

JASRACへの提訴 署名活動シニア向けの

大人音楽教室に俄然燃えている様なので

興味がある方は署名昭和歌謡歌いに

最寄りのヤマハ音楽教室へ来てくださいね

(何度もチクチク言うけど)受付窓口の対応

イマイチだけど\(^o^)/

もうバラエティ番組みないよ

ファルコムグラディウス効果音使うの辞めてくれよ。

の子供の頃の大事な音を、見た目きったねぇオッサンだのゲス芸人だの、わけのわからん中卒みたいなギャルがでてくるバラエティで使わないでくれよ。

つか、テレビ局番組ごとに、効果音ゲームメーカーメーカー音楽出身者にオーダーしやがれ。

過去作品のもの安直に使うな。

手を抜きすぎなんだよ。

金かかるっつうなら、芸人アイキャッチ風なセリフ言わせてそれつかったらいいじゃん。

ファルコムの音じゃなくてもよくね??

Nintendo Switchの「ARMS」でやっと格闘ゲーム面白さがわかった

体験会に合計2時間参加してわかった。格闘ゲーム面白かったんだな。

俺は格闘ゲームがもう本当に、壊滅的に下手で、格闘ゲームのもの嫌悪感を抱くレベルにまで達してしまっていたが、今回やっとわかった。格闘ゲーム面白いんだ。

おそらく、ARMSは立ち回りと駆け引きを楽しむということを純粋に求めたゲームだと思う。

今までのストIIスタイル格闘ゲームは、コマンドを覚え、適切なタイミングミスなく使うことが要求されていた。これはバーチャ鉄拳もそうだ。で、これのハードルがとても高い。俺はこの段階で躓いたクチだし、同様の人も多いだろう。それで結局、格闘ゲーム醍醐味である、「相手の行動に二拓をかける」とか、「相手戦術予測して立ちまわる」という段階まで到達できなかった。

ARMSで言えば、最初にわけもわからず両手が前に出てしまって投げばっかりやってる、みたいな状態だ。これじゃ絶対勝てないし、醍醐味も味わえない。格闘ゲームの衰退(本当にしてるかどうかは置いといて)は、初心者狩りだとかそういうことじゃなくて、「そもそも面白い段階まで行く人が少ない」んだろうと思った。

で、ARMS場合、いわばコマンド技はアームという形で最初からセットされている。腕を前に出せば技が出る。強弱二種。それに加えて投げがあり、ボタン一発で発動するコンボがある。毎回、対戦相手を目の前にしてアーム(技)を選んでバトルがスタートする。つまり、事前に技を決めておいて、あとはそれをどうやって適切なタイミングで使うかのゲームだ。

これは格闘ゲーム挫折組としては革命的にうれしい。

相手キャラ特性を見て、昇竜拳波動拳竜巻旋風脚から二つ選ぶ、みたいな感じ。もちろん相手も選んでくるので、予想が当たるかどうかはわからない。相手デカブツから、確実にダウンさせる炎タイプを選ぼう。でも手持ちの炎タイプのアームは軽量だから、重量アームには叩き落されてしまう。ならアームをカーブさせて打たないとダメだ…みたいな立ち回りを考える楽しさを初めて体験した。逆にデカブツ視点では、相手は素早くて炎アームも持っているから、重量アームで正面を、曲がるアームで側面を防御しようみたいに思考が進む。で、それをさらに…という感じで尽きることがない。これを格闘ゲーマーはずっとやっていたのか!そりゃハマるわ。俺がARMSを最高に楽しんでるように、彼らもずっと前からそうだったんだな。

で、アーム(コマンド技)が限定されているから実際の試合面白くないかと思うかもしれないが、そんなことはもちろんない。このタイミングで投げを放つと危険から相手をまずは崩そうだとか、このキャラ回避からすぐに投げ技を撃ってくる可能性が高いから常に迎撃用のアームは残しておこうだとか、多分これが立ち回りだろうと思われることを常に考えながら殴っている。すごい楽しい

俺は格闘ゲームは反射神経でやるものだと思っていたが、どうやらそうではなかった。そりゃ反射神経がものをいう場面はあるけど、それよりも戦術の組み立てが大事だ。そして、ARMSはそれに特化した作りになっている。

伸びるパンチで戦うバトルは、反射神経の戦いになりにくい。反応もできずにやられた、ということが少ない(もちろん、試合展開はとってもスピーディだ)。自分の動きも相手の動きもよく見える。だから相手にやられても「あそこで敵に誘われてしまたから負けたんだ」みたいに敗因を自分の反射神経、つまり肉体的な能力に求めなくて済む。これが自分にとってはとてもよかった。「なんか知らんうちにやられた」よりも「見えていたのに!」って負け方のほうが気持ちいい。ARMS距離をとった格闘ゲームなのは、「敵のパンチが来るのが誰にでも見える」からなのではないだろうか。敵のパンチが来る、でも俺のパンチはもう両手とも撃ってしまっていて、対処ができない、だから食らったんだ!という分析がすぐにできる。相手の動きの選択肢を狭める動きも多種多様だ。スーパーコンボをあえて見せて相手の投げを誘う、みたいなことを頭で考えて、あとは腕を適切に振るだけでできるという感動。ストIIスタイルのようなフレーム単位の戦いではない分、思考時間があって理不尽を感じにくい。

それと、個人的バレーボールが好きだ。ちゃんとレシーブ、トスアタックと順番を踏めばうまく攻撃できるし、タッグマッチ場合相棒がそれをわかってくれているとまさにバレーボールの動きができる。きっと今後は、1ポイントを奪いあうバレー試合が増えて行くと思う。ミニゲームじゃなく、純粋楽しいよこれ。

自分の中では、スプラトゥーンよりも革新的ゲームだ。自分意識を変えてくれたゲームからスマブラでさえ覚えることが多くて難しかった自分にとっては、ARMSは最良の格闘ゲームになりそうだ。そして、今後はストIIスタイル格闘ゲームへの偏見もなくなりそうだし、改めてやってみようかとも思う。

手を動かしてゲームするのはなんかダサい、と敬遠してる人にこそ触ってほしいゲームだと思う。

任天堂Switch専用ソフトとして初めて出した(追記:二番目でした)のが格闘ゲームだった、というのはなかなか面白いね。格闘ゲームは衰退したり死んだわけじゃなく、そのコアになる面白さは普遍のものだということが分かった。とてもいい機会だった。

■追記

なんかちょっと誤解されてるようなので追記を。ちょっと偉そうな書き方になったのは反省してる。

別に格闘ゲーム本質はこれだ!とか言いたいわけじゃなくて、ストII時代からずっとあったんじゃないかと"俺が思う"、格闘ゲームおもしろさにやっと気づいたよっていう話なんだ。もちろんこれ以外に格闘ゲームの魅力は沢山有るだろうし、それらにも今後気づいていけたらきっと楽しいと思う。事実ブコメおすすめされたポッ拳はやってみたいと思うようになったし、ウルIIも買ってみようかなと思っている。

音楽にしてもスポーツにしても、「楽しみ方」「鑑賞の仕方」を知っておいた方が断然楽しい。だから格闘ゲームもきっと同じで、"俺が思う"楽しみ方に今回やっとたどりついた気がするんだ。

他のゲームを貶める意図はない。でもそう感じられたのだとしたら申し訳ない。冒頭に書いた「格闘ゲーム面白いんだ」は、ストIIスタイル含めて全ての格闘ゲームを指していた。ARMSが最高!とか言う話じゃない。

もちろん、ARMSもどんどんレベルが上がっていってついて行けなくなる日がきっと来るだろうけど、その頃にまた"俺が思う格闘ゲーム面白さ"を備えた別のシステムゲームが出てくれたらなと思うよ。

1-2 Switchは素で忘れていた…。

2017-05-28

BLAME!劇場版をまた見てきた

http://anond.hatelabo.jp/20170521221400 の続き。

計四回見ました。

・1,2回目: 川崎チネチッタ 東亜重音7.1ch LIVE ZOUND

・3回目: イオンシネマ幕張新都心 DOLBY ATMOS 東亜重音アトモス ULTIRA

・4回目: 立川シネマシティ 東亜重音極上爆音上映

この三か所の比較では、シネマシティが最高でした。「マッドマックスFR」のとき音響に力を入れてるという話題を見て知ったのですが、これはさすがだなと。低音が腹に響く感じが、花火大会打ち上げ花火を近くで見ているようで、迫力がありました。

ドルビーアトモスは良さがようわからんかったです。たまに「ああ、上や横のスピーカーから鳴ってるね」と思うくらいで。見にいった三か所すべて音響がよいと謳っているところなので、並みの劇場よりはよいとは思いますが。私はIMAXも「ああ、立体だね」くらいの感慨しかなく、IMAXスクリーンが大きいし明るいからこのクオリティ2Dのを普通に見たいなとか思うくらいなので、映画館3D演出というものに対する感受性が死んでいるのかもしれません。あと、座席位置にも依るかもしれません。

チネチッタLIVE ZOUND は派手なんですがザラザラしているように感じて微妙でした(シネマシティの方は派手かつ綺麗な気がしました)。あと、画面が暗いのがイマイチでした。イオンシネマ行ったとき画面明るくて驚きました。何が映っているのかよく見える、って。シネマシティもちゃんと明るかった。

霧亥 シボ サナカン については、さすがに四回も見ると違和感は消えました。原作との差異とか言い出すと今や原作者の絵柄が一番強烈なので、原作と同じであって同じでないということがすんなり吞み込めるようになった。

霧亥は見た目がマッシブになってるので、声も低いのが正解だと思います。どっしり構えた頼れるアニキって感じ。

声優パフォーマンスでは、終盤での「……はどうなったんだ」と聞かれて口ごもるヅルの演技がすごくよかったです。明確な言葉は出てこないんだけど、声が震えて泣きそうになってるのが伝わってくる。その直後におやっさんが割って入って解説したのは、きっと彼女負担をかせさせまいとしてのことで、ええ人やねと思うのですが、せっかくドラマ感情がノってきて面白くなってきたのに平板説明ゼリフでぶち壊しになったなとも思うわけです。

これは「BLAME!」に限ったことではないのですが、声優の方はぶっちゃけ作品のことをどう思ってるのか知りたくなることがあります批判的な意見を持つこともあるはずなんですよ。でも表には出てこない。利害関係者ですから。本作に関しては特に島﨑信長に聞いてみたい。

いや、いいんですよ別に、人が死んだのがショックで動けないとか足手まといになるとか、そういうのよいと思いますよ。でも、好きな子が死んだショックで呆けてますって、それまで誰が死のうが微動だにしなかった超構造メンタルのくせに、何の冗談かと。そのあと急に元気になって仕切り出すのも、もしかしてそれで少年の成長譚を描いたつもりなんですかと。おかげでサナカン棒立ちというえらい間抜けな図にもなったし。モチーフ優先で不自然だなあと(既視感あるなと思ったら「ダークナイト・ライジング」)。

渋谷の GALLERY X BY PARCO でやってる「「BLAME!」の世界展」にも行ってきました。

プロジェクターメイキング映像が流されてて、セルルックになる前の映像とかも見れて面白かった。

音声で「俺は、ネット端末遺伝子を持つ人間を探している」の台詞がずーっと繰り返し流れているのは繰り返しギャグみたいな気がしてくるのでカンベンしてほしかったです。「シドニアブルーレイの特典マンガみたいに、モノマネされたら笑っちゃう

VR体験しましたが、面白かったです。コントローラー握ってる自分の手を見ると「射出装置持ってるー」ってなる。自分であちこち眺められるので没入感高いですね。自分アングル変えるってのは原作読んでるとき脳内でやってきたことなので、原作宣伝文句で「読むVRだ」とか言うとキャッチーかも。

一番印象に残ったのが「ポリゴン・ピクチュアズ設定資料」のパネル展示でした。霧亥が首に巻いてたのがゴーグルだとはじめて知りましたし、建築物も知らないことだらけでした。「集落全景」で初めて集落の立地が腑に落ちたし、「野営地」を見て自動工場へ行く途中に泊まったビルあんなにデカかったのかと思ったし、「大平盤と起動路CA」を見て工場との間に広い空洞があって高架の軌道で繋がっていたのかと理解できました。これ作中で写せばよかったのになあ。建築描写意図的に抑えたとは思いますが、禁欲的になりすぎだったのでは。おやっさんの顔がアップになるシーンを少し減らして、建築物遠景のシーンを少し延長してもバチは当たらないと思います。女体関連のフェティッシュねじ込む余地があったなら、男性のもやっときゃよかったろうし、増してや建築物においてをや。

フェティッシュといえば、自動工場に行くぞって話をしているときに霧亥のケツがアップになるのはひょっとしてサービスシーンだったのでしょうか。腿のあいから見える背景の照明が妙に気になって股間をガン見してしまいました。

シリウス」誌(2017/6)の小川彌生「けいそじょし」を読みました。

最高なのが、プセル「ドモ×イコで妄想したほうがなんぼか楽しい」、ダフィネ「え? イコくんは「ブラム学園!」で」、プセル

「それ腐女子界では無かった事になってるから」の流れ。至言ですね。

イコの萌えショタジジイという時点ですでに完成しているというのに、実は女の子だとか、極上のスイーツハチミツをぶちまけるがごとき行為ですよ。甘いから一緒だろと混ぜてはいかんのですよ。映像化する際には女性声優でさえあればBL理解できないクソオタでもイチコロなんで是非とも改善してほしいところです。

思えば映画の方でも雨宮天洲崎綾でヅルタエという新鮮な素材を用意しながら、何もせずに腐らせてましたから。ウエット人間ドラマやるなら、ちょっとだけタエの人格が戻るとかベタなのやっときゃよかったんすよ。

氷川竜介 が旧OVA版の推薦文を公開している https://mine.place/page/cd0aec41-6355-4c5a-bfb8-f32d8b5a7227 を読みました。アニメ特撮ライターとして有名らしいとしか知りませんが、いや巧いですね、「ビジュアルに身をゆだね、感覚体験し、描かれていない部分を妄想することで、作品世界の奥深くへと参加するタイプ作品だ」とか、「動き色彩カメラワーク音楽音響というマンガにない要素を加え、BLAME記憶を増幅する」とか。

映画みて久々に思い出したのですが、ドモチェフスキーって、リュック・ベッソン監督サブウェイ」(1985年)でクリストファー・ランバートが演じる主人公モデルかもと思ってました。「サブウェイ」は地下鉄が主要な舞台で、構内を駆け抜けたり( https://www.youtube.com/watch?v=7FGA3bpbuQQ )、乗客が入らないような暗いところをさまよったり、地下空間描写が秀逸で、Blameに通じるものがあると思いますGoogle画像検索で「subway 1985」を検索( https://www.google.co.jp/search?q=subway+1985&tbm=isch )すると出てきますが、蛍光灯を手に持ってるポスター原作の「LOG. 5」の扉絵を思い出します。

やっぱ牧野由依デレマスに居るのはなんかおかしいんだよ

だってアクエリオンだしARIAだしツバクロだしNHKだし、アニソン界の10選手だよ

こちとら青春の要所要所で牧野由依音楽に感動させられてんだ

高垣楓早見沙織だとか、輿水幸子竹達彩奈だとかそれどころじゃなくて

なんならめったに参加しないサプライズゲスト枠でも納得なくらいで

それが蓋を開けてみたらどうだい、2nd以降コンスタントに出てくれてさ、そしてとうとうセンターだよ

しかも、ソロ活動でも声優活動でもイケイケゴゴーで、間違いなく今が一番脂の乗ってる時期で

そんな牧野由依が、トップバッターソロ曲から参加したユニット曲から、ずっとキーポジションで圧巻のセンターしてんのよ

だのにデレマスとしての軸はぶれて無くて、遂にデレマス牧野由依を飲み込んだと思ったね

もう信じられないよね、素晴らしいよね、アイマスに来てくれてありがとうと、佐久間まゆを演じてくれてありがとう

うん、それだけ

2017-05-27

職業訓練大学の話を聞いていて、ふと工学部明治時代日本発祥という話を思い出した。

もともとヨーロッパでは工学学問の枠外、自然科学実践実用分野とみなされていたので、

純粋学問を修める場である大学でやることとは見なされなかったらしい。

しか科学技術が高度に発達した社会では、機械だけ、電気だけ、農業だけ、といった狭い領域でも、

派生、細分化、高度化、歴史の蓄積が進んだ知識の一部を修めるだけで、明治時代知識レベルを考えれば、相当に学問的な専門家を育成していたのだろう。

工学部が生まれた時にも、神の被造物である天文学を修めないで金を儲ける人工機械に関心を持つ技術者自然科学系の学位認定していいのか、という反対はあったのかもしれない。

でも今は化学科の人にも生物学科の人にも天文学は分からないし、自分古典語とか音楽とか良いものを何一つ学べなかった。

本当にそれで大学を修めたと言えるのか、と前近代の人に問われたら、かつてと同じ大学ではないと言うしかないと思う。

専門知識の水準が大きく上がったのだから大学レベル知識価値相対的に下がる。

かつての大学総合的な目的を維持する場所が今の大学である必要は全くないと思う。

大学毀損だとか怒ってる人は、大学がもう発達した学問を受け入れる場として限界が来てることについて考えて、次の場所を見つけたほうがいいのでは。

化学の専門領域である清掃学科に賛成。

観光だって歴史とか文化保全とか人文学系の知識が要るんじゃないの、僕は人文系領域に何一つ想像が働かないか適当言うしかないけど。

アメリカスポーツのあの音楽

MLBとかNBA試合中流れるテッテッテーみたいな古っぽい電子音的な音楽ってなんて言うんだ

かれこれ一年ぐらいもやもやして悶えてる 死にそう

2017-05-26

澤野弘之殿 sisirc

CRISIS 公安機動捜査特捜班 個人的には内容、音楽は勿論のこと今クール一番のドラマだと思っています

やはりBGMというものは素晴らしいと感じます。内容の叙情、悲しみ、激しさいずれをとっても、

脇を盛り上げるには一番のBGM

当初から気になっていた音楽最近サントラが発売となり曲名が判明。その名も「sisirc」もう脱帽です。

感服して言葉も出ません。前半と中盤から後半にかけてのギャップ、そして盛り上がり。

この様な創作が出来る、澤野弘之殿には感謝の思いしかありません。

澤野弘之殿と私の出会いは、そう「医龍」でした。当時のDRAGONもう今でも聞いてしまうほどです。

本当に涙がちょちょ切れる次第です。切なさや激しさ、そして心地よさ。どれをとっても、近年の

作曲家としては抜きん出ておられると個人的には思っています

皆々様におかれましても、当然私より熱心なファンの方もおられる事と存じます

まだまだ澤野弘之殿の初心者である小生に、宜しければ皆様の思い入れのある楽曲を教えていただければと存じます

そして、まだ澤野弘之殿をお知りになられていない皆様にも伝播出来れば、もう私は申し上げることはございません。

駄文、誠に失礼を致しました。

月がきれい

2017年春期アニメも折り返しを迎えました。今期は話数の関係で途中総集編の入るアニメがちらほらあり、月がきれいもその一つでした。

今日は、私が今期楽しんでいるアニメの内TOP3に入るこの作品について紹介したいと思います

紹介といっても7話までのネタバレが入るので未視聴の方は諦めてください。

月がきれいとは

月がきれい原作のないオリジナルアニメで、ジャンル中学生主人公とした恋愛ものです。

現実世界と全く変わらない世界観の中で、特別能力も人脈も持たないごく普通登場人物達の物語がそれでも特別であるのは、このジャンルの強みと言えるかもしれません。

作品を2語で表すなら古くて新しいということになります

物語の筋それ自体はこれまで連綿と語られてきた恋愛物語とくらべて大きく捻りがあるわけではありません。

主人公である安曇水野中学最後の1年間を同じクラスで過ごすことになり些細な出来事を重ねお互いの関係を深めていく、普遍的物語であると言えます

では新しい要素とはなんでしょうか、そうLINEです。

LINEが使われている

作中においてLINE現実世界と同様に事実上生活インフラとして登場人物達に活用されており、これは物語演出上も大きな役割を担っています

1話水野安曇LINEIDを渡し二人のやり取りが始まります。これには同じ体育祭の用具係であるという口実があり、作中の基準においても極めて自然な行動です。

そして二人の距離体育祭での出来事を重ねて近づいていきますが、体育祭が終わると校内での接点がなくなってしまます。この間二人を繋いでいたのはやはりLINEでした。

この物語において二人の関係性を進展させるポイントは対面時のアクションにありますが、それが可能なだけの関係性をLINEで醸成していくというのが基本的構造になっています

LINEではなくメールでも同じではないかという考えもあろうかと思いますしかし画面上また演出上においてもLINEの特徴が生かされているのが本作品です。

主にはその即時性と一覧性です。2話のラストから3話にかけて、二人のLINEでのやりとりが一つの画面内でポンポンという通知音とともに小気味よく重ねられていきます

各話のEDでは、ある二人のLINEでのやりとりが描写され、視聴者はそのスマホの画面だけを見て物語を読み取ることができます

文章の内容だけでなく時間と頻度を一覧できることから会話のログであるかのような情報量があり、それでいて実際の会話とは一線を画しています

安曇は3話で「LINEでなら(水野と)話せるのに」と一人こぼしますし、4話で水野安曇に「もっと喋りたい」と答えます

7話で千夏は宮本佐藤の前で改めて涙しますが、その後水野へ送ったスタンプの絵柄は愛らしく、実際の感情とのギャップ表現されています

また、4話では安曇からLINEに対する水野の返信に既読がつかないことからトラブル予兆水野に与えられています

虚構性が希薄

先に挙げたような、今我々が用いているツールに関連する描写物語現実感を与え、視聴者キャラクターの心情に寄り添うことをとても容易にしています

恋愛物語を描くにあたってLINE排除、あるいはメールと同様に扱うことはまったく難しくなく、実際にそういった作品も多々あろうかと思います

しかし本作品においては真逆方針を取り、それが結果として現実に極めて近いリアリティラインを構築しています。これはあるいは順序が逆かもしれませんが。

物語は、主人公が変に優柔不断でウジウジしてみたり強い力によるすれ違いが起きたりといった都合的な動力によらず進んでおり、視聴後は爽やかな気分になります

まとめ

キャラデザ美術音楽・演技(プレスコです)・脚本といった各要素が同じ方向を向き有機的に絡み合って本作品構成しており、LINEもその一要素であるという話でした。

音階

幼い頃、保育園のない日はご近所に預けられていた。

おもちゃピアノで遊んでもらっていたけど、CDEFGABCと音階英語で、鍵盤にもCDE……とシールが貼ってあった。

4歳のとき引っ越して、ヤマハ音楽教室に入った。

おもちゃピアノでも私にはピアノだったので、経験者のつもりでレッスン初日を迎えたら、ドレミファソラシドという聞いたことのない音階で混乱した。

ずっと音楽には苦手意識が強い。

2017-05-25

夜明け告げるルーのうた ☆☆

重大なネタバレ

ルー大柴は出てこない

解説

予告編では結構激しく崩れた作画サブカル系映画っぽさを際立たせていたが、実際のところは色数が少ないだけの細田守作画ジブリっぽいかい背景を加えた映像だった。

ただしものっそいウニウニョ動く。

CG作画も混在はするみたいだがほぼ全カット使い回し無し作画アニメーション

これ、下手したらかぐや姫の物語以上に動画枚数無いか

そして、内容はといえば「崖の上のポニョ」「となりのトトロ」「耳をすませば」といった往年の名作ジブリ作品を豪華にもミックスしたもの

一応音楽と恋がテーマからね!

テーマ曲は、齋藤和義の『歌うたいのバラッド』。スローテンポバラードだけれども、割とあってたんじゃないだろうか。

ファンタジー成分もあるが基本は青春ジュブナイルムービーである

客の入りはどうだったの?

ワイ含めて5人。今週公開の映画です。

ジブリオマージュ映画で全く客が入らなかったアニメ映画が他にもあったような……

その映画の名は。

ヒロインは?

ルーちゃんは人魚女の子ポニョと同じくまともなセリフは喋らない。繰り言を言うだけ。そして声もポニョとほぼ一緒。

可愛いかな? どう見ても化け物系のデザインだけれども。

しかし、彼女人魚の癖してワカメで出来たワンピースを身につけている。

ということは、下着が?

評価

パンツが見えないので星二つです。

ルーちゃんなんとパンツ履いてない。

しかもそのパンツ履いてない画像がモロでスクリーンに出て来るし作中ソレをビデオに撮られてyoutubeうpされちゃう

とんでもねえ破廉恥映画です、はい

はてなIT強者()の無様さったらないよな

やれCDが終わるだのなんだの自分の都合のいいこと言いやがって

そんで時代に乗ってますみたいな詐欺師みたいなのが「バスに乗り遅れるな!」とかやってたんだよなw

けっかアメリカ音楽市場は一時期日本以下にまで落ち込んで無様なもんだ

きっとSpotifyかいうのもそうなんだろう

あんなのまともに権利払ってくれるならいいけど、たぶんビジネスモデル的に無理だし

でもIT強者()は俺音楽愛してます見たいな感じ出すんだろうけど

同じようにFLASHApple犠牲になった

ジョブズみたいなプログラムできないぼんくらがHTML5JS代替できるとかふかしやがって

FacebookHTML5アプリやめるらしいけど、俺の思った通りだ、DOM遅すぎるっつーのwww

CDと違ってまさにAppleの手のひらだからどうすることもできなかった

これから時代はこうだ!という文言アプリの主導権をアドビにとられたくないだけだ

FLASHこそまさにWrite once run anywhereを体現できていた、それがAppleにとっては脅威だった

はてなIT強者はその都度調子のいいことは言うが責任は取らないからほんとファッションのように着ては捨てを繰り返す


むかーし書いたポエムを掘り起こしたので張り付けとく

音楽遍歴の紹介

中学校を3ヶ月で行かなくなって、不登校と呼ばれる部類に属した。毎日体調が悪かったので、病院へ行っていた。特に悪いところはなかったので精神系のなにかだということになった。家では音楽を聴いて過ごしていた。毎日同じCDばかり聴いていておなかいっぱいになってきたときは、FMラジオを聴いた。親は音楽を聴いているだけじゃよくない、楽器演奏するのはどうかと言ってきたが、やる気にはならなかった。中学時代はこうして終わり、高校通信制に行った。高校の頃も音楽を聴いていた。聴いていたジャンルふつうヒットチャートに入っているものは聴かなかったが、変に通ぶったものも聴かなかった。ちょっと前に流行ったものや、ロック名盤ガイドみたいな本を買ってそれに載っているもので気になるものを聴いていた。大学生になったても音楽を聴いていた。音楽系のサークルには属さずひとりで音楽を聴いていた。ロック名盤ガイドに載っている多くのアルバムが揃ってきた。CDショップたまたまジャズのコーナーに迷いこんだの機にジャズを聴き始めた。ここでもジャズ名盤みたいな本を買ってそれに載っているもので気になるものを聴いていた。それと前後して読んだ小説のなかでクラシック音楽キーになっているものがあった。クラシックも聴いてみた。なんとなくピアノの曲がいいと思ったので、ピアノ曲ピアノ協奏曲を聴いていた。大人になっても音楽を聴いている。車に乗るようになって、信号待ちで隣に止まった車がズンズンズンと車体が揺れるような低音を振りまいていた。それに感化されてそういう電子的なダンスミュージックも聴いてみようと思っている。

2017-05-24

70台って死に直面する年齢だ。

母親は75歳。

父親は73で死んだ。

一般的な流れだと母親は70台のとこかで死ぬのだろう。

俺的には米寿を迎えて欲しいと思う。

世の中にはまだ見てない景色経験、色、音楽、人、いっぱいある。

これからは二人で色々見て歩きたいと思う。

できれば嫁さんも見せてあげたいけど、こればっかは無理な気がする。

とにかく1日でも長く元気で生きて欲しいと思う。

女って何に優れてるの?

まずスポーツは無理じゃん。どの競技も男の記録の足元にも及ばない

じゃあ頭を使う競技は?将棋チェス、これもだめ

創造性や芸術はどうだろう。音楽映画漫画なんかはい作品を残す人も多そうだ

これは単純に比較しづらいんだけど売上や興行収入

「どれだけ大衆に受け入れられて心を掴んだか」の指数として見るとやっぱり男に惨敗

もしかして理系なのか?と思ったけどやっぱりだめ

ノーベル化学賞物理学賞受賞者一覧でも見てくれ

世界を変える発見をしてるのはほとんどが男だから

創造性とか理系とか曖昧なのはどうでもいい、もっとシンプルに金稼ぐ能力はどうなんだ?

もちろんだめ。ビジネスの分野で成功した資産家はビルゲイツを筆頭に男だらけ

女って一体、何の分野に優れてる生き物なの?

http://anond.hatelabo.jp/20170524010035

わくわくする。

未開封のまま忘れてた

昨日買ったお菓子ファミリーパックを

ひょっこり見つけたみたいに嬉しい。

やったー、これ全部楽しんでいいんだ!

みたいな感じ。

ついでに言うと

昔ほどは楽しめなくなった音楽

歳とってから聴くのも楽しい

聴くと大して好きじゃないな、

とか思ってるくせに、

気づくと大声で熱唱してたりする。

やっぱり、これ好きだな、とか。

日本音楽ってボーカル入れないと絶対死ぬ病気なのか

ユーセンとかで流れてくる日本語のしゃべりがうるさ過ぎる

ゴチャゴチャうるさいんだわマジで

いっぱいしゃべらないと死ぬんかっての

オペラ歌手みたいな歌声のもの楽器レベルでもない人間編集してマシにした声を聞かされる方にもなれや

音楽性にしたってバンド90年代から完全に止まってる

ゴミすぎ

ambie買ったよ。

ブログでやれって思うだろうけど、私のブログ訪問者0だから増田に長文だよ。

はてなでも出た当初、色んな記事ポコポコホッテントリに顔出してたか

「あれか~」って思う人多いかと思う。

これとか↓

http://nuwton.com/feature/11156/

で、以前から気にはなってたんだけど、気分が再燃したタイミング再販されてたので買った。

家に帰って早速手持ちのポータブルプレーヤー再生

左右裏表がわかりづらくて、しかスピーカー部分が回るのでどっちに向けたら良いか悩みつつ、

ググってそれなりに装着して再生

ボーカルが全く聞こえない。

完全にカラオケ

あ、この曲のコーラスってこんなだったんだ~…って、そうじゃない!!

装着の仕方が悪いのだろうと角度変えたり場所変えたり20分位調べながら試すけど

ずっとカラオケストレス溜まる。

ふと、ファンクションキーを見つけて押してみたらボーカルが聞こえた!

でも手を離すとまたカラオケ

あれ?これってもしかして…とコンポに挿して再生すると普通に聞こえる。カラオケじゃない。

プレーヤーと相性が悪かったらしい。

ちなみに、COWONのiAudio9+。自由イコライザーをいじれるので気に入ってる。

9も持ってるので試したけど、やっぱりカラオケ

同じCOWONE3ではちゃんと聞こえたけど、

これはipodシャッフルと同じような簡易タイプなので曲があんま入れられない。

正直、6千円払って買ってきたイヤホンカラオケ専用タイプだと思った時は泣きそうだったけど、

職場で聞きながら増田書いてる分には凄い快適。

ながらが目的なので音質もまぁ及第点だし、耳は痛くならない。

外の音は全くの筒抜けなので話しかけられて気づかない、なんて事も無いだろう。

後、個人的に一番期待してるのはご飯を食べながら聞けるかな、ってとこ。

普段はカナルを使ってるので、自分咀嚼音が増幅されるのが嫌で音楽は聞いてない。

これが気にならないので、食事中も音楽が聞ける!やった!

これがbt対応なら完全におすすめだけど、有線のうちは気になる人だけ買えばいいと思う。

今日は完全にやる事が無いので長文増田書いた。

これはレビューじゃなくて、日記なのだ

17歳の私は、休日の早朝に人の少ない場所音楽聴くのが好きだった。何故かはわからない、非現実感を味わいたい厨二病一種だったかもしれない

その日向かったのは近所の小さな駅。しかし、この日はスポーツウェアを着た女子高生スーツを来た大人普段より多く居た

私はがっかりしてコンビニお菓子でも買って帰る事に決めた。購入した物をさっさとリュックに詰めた私は家に向かって歩き出す

記憶が飛んだ。ここはテーブル中央に大きな鉄板のある飲食店のようだ。どうやら私は中学の頃の同級生と昼飯を食べようと待っているらしい

遅れてもう1人来て元気に挨拶をした、私のすぐ隣に座る。お互いの腕が触れそうになる距離に動揺してしまうが、彼女は気にしていないようだ

先に料理が届いた友人が食べ始めた。今気づいたが私は何を注文したか覚えていない

もんじゃ焼きらしい。隣の彼女と一緒に食べるらしい。彼女は終始距離が近かった。私に好意でもあるように勘違いしそうだった

結局、最後まで友人達は私を茶化したりしなかった。解散するようだが、昼までの記憶がない私は皆が居なくなるまで店の前で立ち尽くしていた

肩を叩かれた。彼女がいた。次までの過程は忘れた

こんな簡単に初めて捨てちゃうなんて不思議だね、と言われる。行為感想より、動機の方が気になってしま

いきなりごめんね、と謝り彼女は身なりを整えて帰ってしまった。電話してみたが出ることはなかった

それっきり彼女と会うことも話すこともなかった。成人式で3年ぶりに会う

野暮だが当時の事を尋ねた。私に興味があったとか、私が何を考えているのか知りたかったとか、側にいたらどう感じるかとか、抽象的で理解できなかった

成人式から7年後、彼女結婚すると聞いた。安心した

少なから運命を感じてはいた、もしかしたら親友になれる気がしていた、その機会がうしなわれた事を私は残念に思った

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