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2017-04-21

趣味な人って道具どうやって収納してる?

趣味が多い。ぱっと思い浮かぶだけで、

ロードバイク

登山

ジョギング

パソコン

オーディオ

ピアノ

・酒

カメラデジタルフィルムどちらも)

料理

DIY

これだけある。うーん、我ながら多い。まあ言うほど多くはないし、熱中具合は分散されているのでどれも大してうまいわけではないが、数が多い。

そしてどの趣味も多くの道具を必要とする。

例えばロードバイク自分で整備・改造をしようと思って工具やパーツをいろいろ買っていたらいつのまにかメチャクチャ増えた。グリスやオイルとか、外したけどまだ使えるパーツとか、特殊な工具がどんどん増えていく。タチが悪いのが特殊な工具。「後ろのホイールから歯車を外すためだけの工具」「スポーク張力を調節するためだけの工具」みたいなわけわからない工具がどんどん増えていく。2年に1回くらいしか使わないけど、2年に1回使うから捨てられない。言っておくがまだまだ増える予定だ。

カメラだって、交換レンズ5本、デジタル一眼レフ2台、コンパクトデジカメ2台、フィルムカメラ4台くらい持っている。この量というのは、写真趣味の人からすると別に大して多いわけではない。しかし多趣味なので、これが趣味の数だけ、つまり×10くらいあるわけだ。そして趣味も道具もまだまだ増える予定だ。

最近、うちに来る友達や親に「おまえんちは物が多い」と言われる。確かに。物が多い気がする。狭いワンルームにこれだけの趣味の道具を詰め込めば当然そうなる。我ながらゴチャゴチャした部屋だ。

これは多趣味な人に共通の悩みだろうけど、多趣味で部屋もきれいな人はどうしているんだろう。不思議しょうがない。四次元ポケットでも持っているんだろうか。掃除はしているので不潔な部屋だとは思わないが、ここまでゴチャゴチャしていると将来結婚したときに嫁に物を捨てられそうだ。皆どうしているんだろうか。

2017-04-16

日帰りでそこらへんの焼肉店に出向くのではだめなのか

別にキャンプ場でテントを張って

焼肉をやらなくても

乗用車もしくは電車焼肉店に

出向いて食ったらいいのではないか

一人で泊りがけ登山する人って食事はどうしてんだろ?

アルコールランプもしくはガスバーナーで

加熱してるんだよね

2017-04-07

http://anond.hatelabo.jp/20170407132837

テレビ小説も、野球登山ゴルフも全部当たり障りのない趣味だと思います

当たり障りのある趣味というのは、倫理道徳・衛生・人間性と言った観点から万人によく思われるとは限らない趣味のことでしょう。

公の場では当たり障りのない趣味を言えっていうけどさ

最近若い子はテレビ見ない人多いし、大賞の小説が売れてるとは限らないし、野球より登山ゴルフする人周りに増えてきたし、やっぱり自分の一番の趣味を言っていくしかないんじゃないですかね。

2017-04-04

登山歴の浅い毛塚優甫教諭

http://anond.hatelabo.jp/20170401185157

https://mainichi.jp/articles/20170403/k00/00m/040/118000c

雪崩に直撃された先頭の1班は、大田原高などの教諭2人と1、2年生それぞれ6人の計14人で、うち2年3人と1年4人、登山歴の浅い毛塚優甫教諭(29)の計8人が死亡。

高体連登山専門部委員長大田原高山岳部顧問の猪瀬修一教諭(50)は、事故後の会見で「絶対安全だと思った」としている。

絶対安全なので、表層雪崩予測する「弱層テスト」を行う必要は無いと判断し、

絶対安全なので、雪崩や巻き込まれた際の対処法の説明必要ないと判断したのかね。。

2017-04-02

死ぬ覚悟をして山に入るな。生と死の分岐点を読め。

http://anond.hatelabo.jp/20170330230830

私は大学部活から登山を始めた。

1年目の夏山合宿の後、冬山のシーズンが始まる前に先輩から必ず読むように言われた本の一つに、「生と死の分岐点」という本があった。

この本は、アルパインクライミングの事例が多いが、山と死について考える大きなきっかけとなった。

筆者はドイツ山岳会の安全委員会委員長を務めるクライマーであり、登山者が転倒、滑落、ロープワークのミス落石雪崩、雷、天候の急変などで事故にあった事例を分析している。

死亡した、生還した人は、事故の直前に何を行ったのかを、事故の状況を図や写真、時には遺体写真も交えて紹介している。

雪崩のケースについても、「生と死の分岐点」(続編の方であったかもしれない)の中で、雪崩に巻き込まれた中、死亡した人と生還した人の違いは、ヤッケのフードをかぶっていたのかや、ザックの背負い方が違ったなど、直前の彼らの行動の些細な違いを分析し、どのように行動すべきかを分析している。

この本には、どんな小さな岩場やちょっとした雪渓であっても死ぬ時は死ぬ、と書かれており、山に行くことが非常に怖くなった。

これらの知識もなく山に行っていたことが怖くなり、ロープワーク、クライミング、山岳気象、読図などを必死勉強するようになった。

山岳部に入る前、私にとって山は町を隔てるものであって、そこに登ることを楽しむ人たちがいるとは想像すらしなかった。

登山をしたことがない人にとって、なぜそんな危険なのに山に入るのか理解することは難しいだろう。

なぜ山に入るのか。これは各登山者それぞれに違った魅力を感じているため、一般的には説明できないのだろう。

山に入る人には、死ぬ覚悟をして山に入ってほしくない。死ぬ気で頑張るような愚かなことはやめてもらいたい。

死を恐れるべきだし、山を恐れるべきだ。

同じ山に同じ時期に入ったとしても、些細なことで死ぬ確率は急激に下げることができる。

十分に準備をして、それでもビビりながら山に行ってほしい。山に敗退はない。撤退生還すれば成功である

2017-04-01

http://anond.hatelabo.jp/20170401193507

成る程ねえ、なんで登山部ってどこの地方高校にもチョコチョコあるのかなって不思議だったんだよな

登山が盛んでないところほど出場校数が少ないので、全国大会に行けてしま確率が高い

http://anond.hatelabo.jp/20170401193507

斉藤洋子「経験も実績もない顧問。それも増田さんしかいない部活であるのならば、それこそ総大を目指すようなことは通常できないしやるべきではないはずなのに何故トップクラスに接近しているような考え方をしているんですか? 登山部という名前のおしゃべりクラブにしてしまえば増田さんの懸念なんて無くなるというのに。増田さんこそふざけていませんか?」

http://anond.hatelabo.jp/20170401192329

はあ………登山部の実態が全く分かっていないようですね。

46都道府県にあるというのは全国高総体に出るような登山部・山岳部がある、ということであって、ワンダーフォーゲルとは全く異なります

ウチでも滑落したら死にかねないルートでの踏破も(数は少ないですが)行います

というか、登山が盛んでないところほど出場校数が少ないので、全国大会に行けてしま確率が高いものです(県大会の出場校が1~3校なんて県は結構ある)。

それに対して杞憂ってなんですか?そもそも斉藤洋子ってなんですか?馬鹿にしてるのですか?

http://anond.hatelabo.jp/20170401185733

本人だけど、少なくとも沖縄除く46都道府県に最低一校は山岳部もしくは登山部が存在するのに、嘘呼ばわりされるのか………

http://anond.hatelabo.jp/20170401185157

斉藤洋子「登山マイナーな県なのにメンバーが集まる程度に山岳部が成立してるっていうのは若干矛盾してるような? 嘘松さんかな?」

例の雪崩の件

自分は32歳高校教員山岳部顧問をしている。

例の雪崩の件で、殆ど報道されない、雪崩に巻き込まれて亡くなった29歳顧問教員のことを思って泣いている。

Twitter上の不確かな情報だが、無くなった教員登山経験はなく、今年度初めて山岳部顧問になったらしい。

登山経験がないのに山岳部顧問にさせられた自分境遇がまったく同じで、涙が止まらない。

経験がない競技顧問をさせられるなんてザラにあることだけど、その場合経験のある他の指導者の言うことに逆らうことは出来ない。

自分場合他に顧問もいないのだけど、部活動正規業務ではないので、当然研修などは全くなし(前任者からの引き継ぎだけ)。

登山マイナーな県なので、民間研修殆どないので、自腹で(出張扱いにはならないので)行った県外での研修習得した内容だけが頼り。

これで生徒が事故でも起こして死傷したら、自分ネット人殺し非難されるんだろうな………

2017-03-31

部活動制度なんてやめよう

春山安全登山講習会登山部の高校生が亡くなったニュース

とても悲しく感じると同時に、昔ちょっとだけ高校教員をやっていた自分は、現在部活動の仕組みにまた憤りが湧いてきた。

部活動」を「ただの教員」が監督すること。

この安全面における危険性について、一人でも多くの人に知って欲しくて今回記事を書いている。

もちろん今回責任者とされる教員かばうつもりはない。

悪天候の中自然の力に大きく左右される競技を敢行したり、ビーコンや連絡機器管理がなっていなかったりなど、責任者である以上はその辺りは弁解の余地はない。

ただ、常日頃からこの国の部活動制度自体もっときちんと整えられていれば、このような事故が起こる可能性など元からなかったのではないかと思ってしまう。

在職中、部活動制度は本当に酷いものだった。

大前提としてその日の定時内での業務を終えた後に夜7時8時まで、または土日に終日部活動を見なければいけないし、その手当は土日の「日当」が千円ちょいなどだ。

週休0日など普通だ。

もちろん部活以外の業務ーー授業や授業の準備、テスト作成や200人分の採点、生徒指導クラス運営進路指導受験対策広報などの他の校務分掌ももちろん山ほどある。

これほど多くの業務を一人の教員が抱えているなんて日本くらいで、国際的に見ても異常なことである

ただ今回フォーカスしたいのは「部活動安全面」なので、教員多忙さについては今回は割愛しておく。

(だが本音ではこちらも世間に知ってもらいたい。)

さて私はスポーツ経験なんて高校の時に強豪でも何でもない普通卓球部所属していただけで、体育ではなく一般教科担当だったが、赴任して任されたのはサッカー部

サッカー一般的競技ではあるけれども、10代のまだ加減を知らない若い子たちが全力で取り組むのだから試合普段練習も本当に危ない。

だが、ボクシングなど特別資格必要競技でない限りは、毎年誰かが顧問枠に入らねばならない。

たとえベテランノウハウ必要危険の伴う競技であっても、例えばその年に前任者が離任すれば、適任者がいなくても誰かがその顧問枠に入らねばならないのだ。

そして実際、素人の私が見ていて、ゾッとしたことが何度もあった。

生徒が過呼吸を起こして倒れた。

生徒がボールで顔を打ち前歯がぐらついた。

生徒がもみ合って後頭部から床に倒れ、一瞬意識が飛んだ。

こんな緊急時に、スポーツに関して何の資格も持っていない、ただ「教員」をやっているだけの素人が、人命に関わる判断を速やかにしなければならない。

幸い大事には至らなかったが、運が良かっただけだ。

その生徒たちも、私もだ。

今回多数の若い犠牲者を出してしまった雪山での部活動

引率していた教員たちの中に、どれだけ登山に詳しくて顧問をさせられていた先生たちがいただろうか。

また「ベテラン教員が同行していた」とも報道されたが、私としては「どれだけベテランでも所詮教員だ」と思ってしまう。

だってあくま教員なのだ

登山専門家ではない。

授業をしたり、クラス運営をしたりという多種の職務の傍ら、その「片手間」と言わざるを得ない多忙な状況下で顧問をしてきたに過ぎない。

何年登山部に関わっていても、登山を専門にやっているプロではないのだ。

そんな人たちに子どもたちの安全と命を預けていいのか。

預けさせていいのか。

教員にとっても、子どもたちにとっても、本当に不幸なことだ。

もう、教員監督させる部活動制度はやめよう。

甲子園などの部活動文化が定着している日本では、なかなか難しいと思うけど。

でもせめて、登山サッカーなど危険が伴う競技を、その競技に関して無資格人間に、さらに他の業務多忙な状況下で監督責任押し付けるのは、今すぐにでもやめよう。

お金がかかっても、体育の教員を増やしたり、きちんとしたインストラクターを雇うべきだと思う。

部活動に励む生徒と先生」は青春の一部として美化されがちだが、そこに生徒に対して危険があるのならば、変革が必要ではないだろうか。

この話を「教員になったなら当然のこと」「自分で選んだ職業から仕方ない」で片付けないでほしい。

学校子どもの命を預かる現場だし、実際にこのような事故が起こってしまったのだから、この悪しき因襲と環境は一刻も早く改善されるべきだと思う。

一人でも多くの人が、現場から見た部活動の現状を知ってもらい、「おかしい」と感じてくれることを願っている。

2017-03-30

登山危険さは異常

「その道30年のベテランが注意していたけど少し判断不適切だった」という理由高校生が七人死ぬようなスポーツ、そもそも存在おかしい。

2017-03-28

スポーツ庁が改めて指導、冬山登山原則禁止を緊急通知

高体連「今回の登山は、春山登山であるっ( ー`дー´)キリッ」

京都駅周辺は中国人観光客がめちゃめちゃ多いんだけど、みんなメガネかけて化粧っけのない顔で登山客みたいな格好してるんだよね。なんでだろうね

http://anond.hatelabo.jp/20170328160507

スキー場は、スキー客向けにオープンしてる間は雪崩に細心の注意を払っているので、ビーコンつけなくてもいいんだよ。

今回は、山岳登山部がスキーシーズン外の春山で雪山登山訓練(ラッセル訓練)を行うんだから事情が全く違う。

彼らは、雪崩が起こるかもしれない場所に自ら突っ込んでいったんだ。

2017-03-27

http://anond.hatelabo.jp/20170326234855

岳みんなの山のラスト誰得シリアスだったわ

まあ登山ものから百歩譲って許すとしても、その次のブルージャイアントジャズバンドもの)でも同じようなことしたのがほんといただけない

普通に幸せ王道でいいじゃねーかよ

うーん冒頭から考えてたのかもだけどやっぱりひどいわ

2017-03-18

増田の山嶺

増田山は険しい。登っても登ってもK2東壁のように行く手を阻んでくる。

山登りアタック隊はそこにマウントがあるからだ、とマウント・マスダを登るが、

マロリーのように格好良い台詞を吐く者はキャンプにつく頃にはいなくなる。

キャンプ以前にも登山に失敗した死骸が100体を超える山はここだけだ。

シェルパの代わりであるトラバ発音↗→↘)も随伴するが、

標高4100メートルからはさしものトラバも同行を拒否してくる。

味方となるトラバもおらず、吹き荒れるブコメ(凍てつく波動吹雪)の猛威に絶えながらアタックしなければならない。

ハングした増田に張り付いてビバーグする際は死を覚悟する。たくさんのトラバの幻影が見え、一層ブコメの激しさが増すからだ。

寒い。足の感覚がない。だがブクマを浴びているからこそ生きている感覚がいや増しに増す。増田だけに。

もしかしてブクマなんてクソかも知れない。クソを浴びて足が腐りかけている俺は一体何なのか。

ホッテントリ(頂上のこと)。そうホッテントリか。そうだ、ホッテントリのためにクソを浴びるのだ。

うぉぉん。ホッテントリ

2017-03-09

ゼルダの伝説 BotW の何が新しくて何が新しくないか

私はオープンワールドが好きだ(以下略)。ということで、ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド(以下ゼルダ)はオープンワールドの新境地!みたいな意見や、それXXが通ってきた道なんですけど…という意見両方に対してもやっとする、それなりにオープンワールドゲームをやってきた人から見たゼルダ感想というか、それをダシにしたオープンワールドに関する話。ネタバレはあまりまれていないと思うけど、未プレイの人はこんな文章読んでないで早くプレイするべき。

まず、何が新しくないか、という言い方は語弊があるけど、ゼルダゲームシステムには既存オープンシステムから学んだであろう部分が多く含まれる。例えば、塔を登って周辺地図を開放するのはFarCry他のUBIのゲームから引用だし、グライダーによる移動はJust Causeやバットマンアーカムシリーズの影響を感じる。他にも食料、素材確保のためのハンティング採取、細かく発生するサブクエスト、乗り物による移動やファストトラベルなど、「オープンワールド的な」システムが、ゼルダなりの味付けをした上で組み込まれている。

次に何が新しいか。この時代、真の意味で新しいというのは存在せず、何と何を組み合わせるか、何を入れて何を入れないかだとは思うけど、とにかくどこにでも登れるというのはかなり新しい。もちろん、源流としてのアサシンクリードSkyrimにおける「登山」も念頭にあるのは間違いけれど、アサシンクリードでは実は点と点の移動にすぎない上下方向の移動が、面として移動できるというのはすごい。Skyrimで麓の街を経由せずにハイ・フロスガーに到達してしまった身としては、ちゃんとゲームシステムとして成立する形でクライミングが組み込まれているのはすばらしいと思う(これはクライミングを前提とした地形の設計も含めての話なんだけど、長くなるので割愛)。

実のところ、マップのあらゆる地形に立てるというのは、特にアクション系のオープンワールドでは珍しくはない。JustCauseでは飛行機からダイビングパラシュートでどこにでも行けるし、Crackdown(RIOT ACT)やSaints Row 4では自身身体能力により高層ビル屋上にも軽々と登れてしまう。ただ、こういうアクション寄りのオープンワールドは大味になりがちで、一番高いビルに登るには、ちょっと高めのビルを経由するだとか、戦闘も上空からミサイルぶち込みますみたいな感じ(これはこれで好きだけど)だったりするので、移動の自由さを確保しつつ、精度を持って成立させているところは他にはない感じがする。

精度という意味では、任天堂のいうところの物理エンジン化学エンジン(http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1047403.html)による謎解きその他もすばらしい。これは従来のゼルダからの流れももちろんあるけど、手持ちのアイテムスイッチが押せたり、ダンジョン内のオブジェクトで火をつける代わりに火の矢を射つだとか、思いついたことが実際にできて通用するし、従来Havok神加護のもとでは成立し得ないと思われてきたことを実現しているという意味でも出色の出来だと思う。

ということで、ひとまずの感想としては

よくある洋ゲーオープンワールドゲーを、複数煮詰めて煮込んでアクを取ってゼルダ味をつけたようなゲームといえば、そういう感じなのだが、これが、よくもまぁ最終的にキッチリゼルダ味に仕上げたな、という出来だと思う。

http://dochikushow.blog3.fc2.com/blog-entry-3384.html

にかなり近いんだけど、今までのオープンワールドの要素とゼルダ的なるものを組み合わせて出来上がったもの総体的に新しいプレイ体験を供していると言っていいんじゃないかなー、どうかなー。

以下蛇足

武器、盾、弓のインベント管理(具体的には「すてる」)が面倒なので改善してほしい。方向キー+Rスティックの左右で選択だけど、下で捨てるとか。

追記

追記カッコワルイのはそうなんだけど、滑空(グライダー)について。言葉が足りなかったのが悪いんだけど、空中である程度の高さにいれば常に滑空動作に入れることで移動の自由度が上がる例として挙げたので、神々のトライフォース時のオカリナコッコを指して(というか今作も出来るよね)すでにあったと言われても、うん、そうじゃないんだよねという感じ。これ以外のゼルダに関しての滑空についてはわからないのでごめんなさい。というか、神々のトライフォース時のオカリナも(3DS版だけど)プレイしたし、洋ゲー好きな人任天堂ゲームとかあんまりやらないんでしょみたいのも偏見ですよねー。

2017-03-06

山靴最初の一足について

http://anond.hatelabo.jp/20170304135255

大学時代登山始めて10年経つけど、無雪期にそのへんの山に登るぶんには適当運動靴、化繊の服、背負っててズレないザックさえあれば正直問題ないと思ってる。

初心者ハードル無意味に上げない山おじさんである元増田共感を寄せつつ、判断に迷われている靴についてだけ個人的経験と山友達意見をもとに最初の一足を選ぶにあたってのオススメポイントだけ書かせていただく。


無理のない予算で軽いローorミッドカットの靴を試し履きしてから買う

結論から言ってしまえばこれだけ。

順に解説する。

時間のないひとはこれだけ押さえています適当スポーツ用品店に行ってくれても大丈夫


安いやつでいい

最初の一足は安いやつでいい。

具体的に言うとそのへんで売ってる5000円以下のハイキングシューズでも全然いい。

すでに履きなれたランニングシューズとかあるなら(ソールに溝が残ってて、ある程度のグリップ力が期待できれば)それ履いてってもいいよ。

もちろん予算が許すなら1~2万出しても損はしない。

実際買ってきたカッコイイ靴を今度登る山に思いを馳せながら眺めるのは楽しいし、GORE-TEXは優秀だし、当たり前だけど「安いものでいい」のであって「安いものがいい」わけではないので。


軽さは正義

登山靴というとアッパーが足首の上のほうまであって(ハイカット)硬く分厚いソールを備えたゴツいものイメージするかもしれないけど、正直ああいものオススメしない。

まず重い。

近年、山道具はとにかく軽量であることが重視される傾向にある。

装備重量は体力の消耗に直結するし、そもそもこれから登山を始めようというひとに体力と筋力に自信のあるひとがどれだけいるだろうか。

足は腕に比べればはるかに力持ちだけど、私を含めて通勤で駅まで歩くのが日々の運動ハイライトなひとたちに、両足あわせて数百gの差は決して小さいものではない。

目安は強いていえば26cm片方で600gくらいまで…と言いたいところだけどハイカットのゴツいやつじゃなければだいたいこの範囲からまり心配しなくて大丈夫


ハイカットの恩恵は意外と限定的

アッパーホールドすることで捻挫のリスクを下げるというのを疑問視する声もあり、実際最近メーカーガチ登山向けの靴にはハイカットでもけっこう足首が自由に動くものもある(持ってるやつだとモンベルの6B+ GVとか)。

実際どんなにガチガチに締めていてもグネるときはグネるし。

ハイカットのメリットは捻挫予防というより20kgとかの重い荷を背負ったときに靴が足を支えてくれること、足首を岩や枝にぶつけて怪我をしにくいこと、小石や雪が靴に入りにくいこと、防寒に適していることくらいだと考えていて、それよりは足運びに違和感の少ないローもしくはミッドカットを選んだほうが疲れなくて初心者さんにはいいと思う。

でも足が窮屈に感じないならハイカットでもなんでも好きに選んでいい。



試し履きしてから買う

皆まで言うな。

登山用品店は店員が話しかけてくるから面倒くさいし、スポーツ用品店が近所にあるとは限らないし、だいたいネットで買ったほうが安い。

でも足の形はひとによって全然違うし、山ではデコボコの道を数時間半日かけて歩くのだ。

値段とデザインAmazonレビューだけで選んだ結果当日靴ずれでろくに歩けなくなったら、きっとあなたは山が嫌いになる。

イチ山おじさんとしてそれはあまりに悲しい。

もし安く済ませたいなら、ある程度品質が安定しているであろうメーカーの量産品を、どこかで履いてみてから通販で買うという手もあるよ。

どんなにカッコよくても幅が狭すぎたり、紐を締めるとどこかが当たって違和感があったりしたら諦めよう。

とにかく足にあうかどうかが最優先。

履きなれたランニングシューズでいいと書いたのは、そういう理由もある。


というわけで

何かをきっかけに山に登ってみたくなったあなたが用意するべき靴は、

  • ウェアやザックも用意するお金が残るくらいお手頃で
  • 靴のせいで足が疲れるなんてことがない程度に軽くて
  • 足の動きが制限されすぎなくて
  • ちゃんと足にあっているもの

それだけ。

以下蛇足


自分と山友達が履いている靴

自分のものと合わせてよく一緒に登る友人が3シーズンに履いている靴を聞いてまとめてみたので金は多少出すからいい靴教えろってひとは参考にしてみて。

T氏(登山歴2年)

O氏(登山歴2年)

D氏(登山歴3年)

S氏(登山歴6年)

K氏(登山11年)

自分登山10年)

2017-03-05

初心者が昇る山の見つけ方

情報源

 新・分県登山ガイド → 基本的な山が分かる

 ヤマレコ      → 旬の山が分かる

 

上記からいくつかの山に候補を絞り込む

基準としては分県登山ガイドに載っている6時間以下のコースタイムのもの

ついでに交通手段確認してメモしておくこと。

その複数候補の中で登山当日の天気が良い山に登るといい感じの景色出会える。

 

以上が無難方法だがヤマレコで見つけた旬の山は多少無理しても良く価値がある。

行きやすい山域の山行記録を定期的に確認しとけ。

 

それとトレイルランナーの記録は参考にならないので無視すること。

 

http://anond.hatelabo.jp/20170304135255

登山の始め方 in 九州北部

登山の始め方(関東地方

http://anond.hatelabo.jp/20170304135255

はいいぞ!(挨拶

九州北部限定南部のほうは知らん)だけど、登山を始めてみたいと思った人向けの山を紹介してみる。

天山(佐賀)

標高1046mだが、七曲峠からルートを通れば標高差約250mで3,40分程度で山頂まで着く。

割と歩きやすいのでハイキング気分で行くことができる。

普賢岳(長崎)

こちらも標高は1359mだが、仁田峠(1080m)からルートを通れば標高差280m程度で、歩きなれていない方でも1時間程度で山頂に着くと思う。

まずは仁田峠からロープウェイを眺めつつ妙見岳に登る道で歩くのに慣れて、その後仁田峠紅葉茶屋普賢岳コースに挑むのがいいと思う。

さらに慣れれば仁田峠妙見岳国見岳普賢岳コースにもチャレンジしてほしいが、このコースには水場がないので持っていく水の量には注意してほしい。

普賢岳温泉街が近いので、登山の後には温泉で疲れを癒すのが私の定番である

温泉と言えば大分九重山系も有名だが、あそこは正直初心者には厳しいと思うので選外とさせていただく。

装備等

下着やらは正直替えをいくつも持っていけばいいので、ディスカウントショップで売ってる非常に安いのを着替えればよいと思う。

女性場合途中で気軽に着替えることができないので、多少値が張っても乾きやす生地の服を選んだほうがいいだろう。

個人的に一番こだわってほしいのは靴。

予算が許すなら雨具とザックにも気を使ってほしいが、とりあえずやってみたいレベルであれば安いもので済ませてよいと思う。

上に挙げた山のうち天山なら滑りにくいスニーカーでもよいと思うが、普賢岳スニーカーでは危ない部分も出てくる。

(ただし天山場所によっては滑りやすいので注意してほしい)

靴は自身の足に合うものを地道に探すしかないので、登山グッズを扱うショップに行って店員相談するのが一番良い。

出来れば特定ブランドショップではなくて、色んなブランドのものを扱うショップのほうをお勧めしたい。

店員に話しかけにくい...」と思われる方は、試し履きが出来て、かつ斜面を模した試し履き用の道具(名前が分からず...)が置いてあるところで気の済むまで試してほしい。

2017-03-04

登山の始め方

2017-03-07 01:00 追記しました(一番下)

はいいぞ!(挨拶

今年になって登山に目覚め、初心者なりに色々と日帰り登山を楽しんでいるのだけれど、

なんというかこう…ネット上の情報が、微妙に使いづらいといいますか。

みたいな人たちが集ってきて三重状態で、

「なんとなく登山に興味があるんだけど、どうやって初めたらいいのかな?」という人が

スムーズに参入できにくいように感じて、実際自分も多少困ったので、

その知見を共有しておきたいと思います

まずは高尾山に行け

関東の人限定。他の地方の人に代わりになる適した山を誰か教えてください)

ちょっと前に、ヒートテック登山ヤバイみたいな話がホッテントリに載ってた記憶がありますが、

高尾山程度であれば何着ててもいいです。何も買い足さなくていいです。

(さすがにハイヒールしか持ってねえ!とかだと駄目だけど)

汚れてもいい普通の街歩きのスニーカーに、普段通りのあったかい格好で、普段使いのショルダーバッグを肩からぶら下げて、

水分とお菓子だけわすれずに、とりあえず高尾山に行ってみればいいです。

その際は、「ルート」を考えてみるといいです。

だいたいの山は、頂上に行くまでに複数ルートがあって、場合によってはスタート地点も複数あって、

という感じなので、往路・復路で「どのルートを選ぶか?」というのを決めるのが意外と楽しいです。

高尾山で言うと、1号路~6号路+稲荷山コースと、7種類コースがあるので、往復で被りなしの道を選んでも3回行ける。

その中で、自分の体力・興味のあることを考慮して、「下山後に美味いもの喰いたい/温泉に入りたいからここに下山しよう」

みたいにルートを決める。これがすでに楽しい

基本的にどのルートも目安の所要時間書いてあるので、下山が遅くなりすぎないようにだけ注意。

参考までに、自分が行った時は1号路(ケーブルカー使用)で登り、5号路で頂上付近をぐるっと一周、6号路で下山、その後温泉

みたいにしました。

高尾山に行った後

どう?楽しかった?登山自分にあってそう?みたいなことを自問自答して、

本格的に登山を始めるか。と思ってから、初めて道具を買っていこう。

2000m級の山に行ってテントで泊まって登って…みたいなことはどうせあと1年はやらないので、

一気に高額なものをドバっと買い揃える必要はありません。嫁にも怒られるし。

下着

めっちゃかくから、乾きやすいやつがいいです。

ヒートテックだと汗が中々乾かなくて気持ち悪かったり寒かったりするので、

ありものユニクロで済ますなら、ヒートテックの下にエアリズム着るとかで充分でした

自分場合。汗かきタイプの人はどうか不明

買い足すなら、「ジオラインLW」っていう、モンベルってブランド版のヒートテックみたいなやつがあって、それを4000円で買えばいいです。

普段使いでも高性能版ヒートテックとして使えるので、嫁予算も勝ち取りやすいはず。

ここは割となんでもよくて、普通ボタンで止めるシャツでいいんだけど、こちらも下着と同じく乾きやすいといい。

タグを見て、ポリエステル率が高いやつを選べば充分。

上着

山の天気は変わりやすい、というのもあって安価レインウェア(要はハイテク合羽)を適当Amazonで買えば安心です。

これは割と値段と性能が比例するので、財布と相談してください。

いいやつは、雨は通さないのに、蒸れないし、汗は蒸発する、なんかスゴイ快適なヤツになります

数千円ので充分、1万出せば快適、2万出せばパーフェクト、自分は3000円のやつを愛用してます。汗かいたらぬぎゃいいんだよ!

寒い時期だと家から着ていって、暖かい時期だとリュックにつっこんどけばいいです。

あ、あと、ユニクロウルトラライトダウンくるくるっとまとめてリュックに突っ込んどくと寒い時はさらに防寒できます

普段使いしづらい衣類なので、買いたくない人は代わりにダウン着てけばいいです。雨降ったら逃げろ。

ザック

要はリュックです。何故名前が違う。

容量は30~40Lでいいです。背負うだけでなく、ベルトを前に回してカチッと止めれるやつ(大体ついてる)だと背負う時の負担が楽です。

980円のものを愛用してますナイロンくさい。

ストックトレッキングポール

要は杖です。安いと2本1対で2~3000円くらい?

これがあると足の負担が軽減されるので、結構おすすめです。

登山

これは実は最適解がまだわかってません。でかい靴屋に行って、「軽登山向けの靴くれ」って言うのが一番?なのか?わからん

普通の靴みたいなローカット

木の根っことか石とかを登山中に踏んで、足首がぐに!ってなることがあるんですよ。

それを緩和するために、くるぶしの辺りまで覆うミッドカット

スケート靴とまでは言わないものの、足首ガッチリガードのハイカットと種類がありまして、

値段・靴ずれの恐怖・足首の自由度・足首の安定性とかを天秤にかけて選ばないといけないというハードモードです。

自分はくるぶし部分靴ずれが怖かったのでローカットの軽登山靴(1.5万)を勇気出して買ってずっと使ってますが、

首に多少不安があり、次回は足首サポーターをつけて差を確かめてみようかなあという感じで、

とても困ってるというわけではないけど、これで十分、と満足しているわけではない、みたいな微妙な感じです。役に立たなくてすみません

まとめ

ここまでで2万くらいかかったりする。たけぇ!大人趣味か!

念のためもう一度いいますが、高尾山に行くだけなら↑は参考程度で、マジで何も買わなくて大丈夫です。

あと、同じように「よくわかんないけど友人に誘われて買って登山してみたけどあわなかった」「靴の形が合わなくて」

みたいな人が結構いるので、ヤフオクなりメカリなりで中古を買う、という手もあります

買った後

準備は整ったので、あとは登るだけです。

高尾山と同じように、「どの山を」「どのルートで」登って下りてくるか。

「装備」に関しては最初に上げたような三重苦で困りますが、山選び・ルート選びに関してはネット上の情報はかなり参考になります

関東初心者」とか色々ぐぐって調べて、自分の行きたい山に行こう。君は自由だ!

思ってたより長文になってしまって疲れたのでこの辺で。

はいいぞ!(挨拶

追記

初の300user超え…ここまで注目されると思ってなかったので、ちょっと驚いてます

ブコメも非常に参考になるので、ぜひ皆さん合わせて御覧ください。

ヘッドライトをお守り代わりに持っておこう、というのはうっかり書き忘れていたので助かりました。

 不慮の事故で夜を迎えてしまうと本当にヤバイ(らしい))

せっかくなので、蛇足と言えば蛇足なんですが、少しだけ追記します。

山を舐めるなおじさんが言ってることも正しい

電車ホームの間の隙間、危ないけど、その隙間に落っこちることなんてそうそうないですよね。

でも、どれだけ気をつけていても、SUICAチャージ忘れてて改札に引っかかる、そんな経験ありますよね。

その辺を勘案して、自分はどの程度の準備をするべきだろうか?というのを考えていただければと思います

(余計迷わせるようなことを言うオチ

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