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はてなキーワード: fBとは

2019-10-09

香港デモ賛同したらeスポーツ選手排除されたっていうニュースがあったけど、TwitterとかFBとかのSNS中国企業が買収したら余裕で言論統制出来るんじゃね?

2019-09-28

ラグビーW杯 28日第2試合 日本 vs アイルランド レビュー

地上波放送がなかったにも関わらず、先週のウェールズ×ジョージア戦のレビューが多数のブクマをいただけて嬉しい。

あの試合フィールドの46人とコーチたちのおかげで筆舌に尽くしがたいものとなった。

ゆえに「つたえられる少しだけ」ではあるが、増田レビューで、勝負世界技量フィジカル戦術以上の「大切なもの」があること、そしてその面白さをみんなに届けなければいけないと思った。

それがみんなに伝わって、よりラグビーを楽しく見られたなら嬉しい。

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W杯が始まって2週目である

今日レビュー日本×アイルランド

アイルランドに関してはどんなチームか、先週の戦いで見えてきたと思う。「ストラクチャー」チームだ。

では、日本はどういうチームなのだろうか。

日本代表については数多くのニュースドキュメンタリー選手バラエティー出演まであり、情報に溢れている。

しかし、その情報が多くは「寄りのディティール」のもので、おそらくラグビーをあまり見ていない人にとって、大づかみのカテゴライズぼんやりしているのではないだろうか。

日本代表は「アンストラクチャー」のチームだ。

キックや密集戦から混乱を作り出し、そこで生じた間隙をものにしてトライを狙う。

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前回W杯日本は全く違う「ストラクチャー」のチームだった。

とはいえフィジカルで押すというより「一度持ったボールをなるべく離さず相手が攻める時間を減らす」という常識外の戦術で世紀のアップセットを演じた。

ただ、その戦いでは攻撃力が劣り、4年で正反対とも言えるスタイルチェンジした。

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このキック活用する「アンストラクチャー」の戦術ボール相手に渡すので、ボールポゼッションは低くなりがちで、攻められる時間も長くなる。

そうなるとリスクが大きすぎるように見えるが、一般的にストラクチャーは攻めに時間がかかり、アンストラクチャーは取るときはあっという間に取る。

肉弾戦の数学計算が複雑だ、どのような解がはじき出されるかやってみないとわからない。

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結果が出たスタイルを捨て、リスクも大きい戦術採用したことに一部ファンから批判も根強く特にヘッドコーチ人事について「エディーをつれもどせ」「ジェイミーをクビにしろ」という声が、4年間事あるごとに響き続けた。

また、SH流とSO田村も「タックルに行くべき時に行かない」「よくタックルを抜かれる」という理由で激しい批判が繰り返された。

増田的には大男の中で相対的に小柄な流がもつパッとみ柔和な雰囲気と、なんとなく会社の可愛げのない後輩を思わせる田村空気感もあるんじゃないかなと下世話な勘ぐりをしてしまう。

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さて、先週のレビューを読んでいただけた方にはわかるだろが、「ストラクチャー」×「アンストラクチャー」という構図は先週のアイルランド×スコットランドの繰り返しであり、アイルランドは仕掛けられる「アンストラクチャーラグビー」を見事切り返しスコットランドを沈め、その対応力を見せつけた。

アイルランドに隙はない。先週の結果が繰り返されれば、現日本代表の戦い方が気に入らない人は容赦ない批判を浴びせるかもしれない。

日本代表は今日、より大きな結果を求めてリスクを取った決断の正しさを証明できるだろうか。

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ちなみに華麗なテクニックとパワーを併せ持つうえにイケメンリーダーシップまであって、おいおい完璧人間かよと思わされるセンターラファエレ・ティモシーは一時期、日本代表が「桜」とともにイメージする「狼」を意識し「銀狼」ということで髪を銀に染めたことがあるが、どう見ても白髪だったので本人もそれに気づいたのかすぐに黒に戻した経緯がある。

リスクをとったグッドチャレンジだったと思う。

そのときウィング、レメキ・ロマノ・ラヴァの髪は赤だった。

彼もその後スーパーサイヤ人風の金髪に落ち着いた。

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大一番のキッキオフが迫る。

ところでこの相手ボールを渡すキックオフトライのあと、なぜ取られた側がキックオフリスタートするのかという疑問が出るが、キッキオフで大きく前進すると、落下地点に両軍が殺到する。

キッキオフされて、それを獲得したチームも簡単前進できない。

となると、そこからボールを下げて蹴り返すケースが多くなる。

その後は、あまり大きく地域挽回できないかキックオフした側にボールが返った上、守備陣形が整ってない形でその攻撃を迎え打たないといけない。

センターからキックオフはした側が有利な形になりやすいのだ。

試合開始のコイントスキックオフ選択したアイルランドは、前半で力の違いを日本に見せつける気だ。

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前半、アイルランドキックオフからの攻防は日本10mと22mの間でアイルランドボールラインアウトとなる。

日本切り返し連続攻撃からペナルティーキックを獲得。

残念だがこれはハズレた。

5分まで日本時間帯。

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7分、アイルランドが密集でボールを獲得、そこからの攻めをラインを背後にして耐える日本集団戦でも強いアイルランドが繰り出す必殺のモールも止める。

しかし13分、力押しの連続から圧力に負けた日本の反則で、有利状況をえたアイルランドは、リスクのあるキックパスを見事通してトライを獲得した。

コンバージョンははずれて0-5。

8分ほど続いたアイルランド時間帯で、やはり攻め込まれると弱い。

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16分、リスタートから反則を獲得した日本ペナルティーキックを獲得し、これが決まって3-5。

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20分、アイルランド日本の反則を得てから始まった攻防で、力押しから再び反則を獲得。

有利状況からキックパスを通すというという7分前のカーボンコピーのような展開トライを奪い、コンバージョンも決まって3-12とした。

アイルランド最後の詰め以外は難しいことをしていないのだが、圧力が強く、ミスをしない。

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30分、脇腹を痛めたアマナキ・レレィ・マフィに変わって、スタイル変更をめぐり当初ジェイミー・ジョセフHCとよく口論になったというリーチマイケルピッチへ。

再び攻める日本、反則から獲得したペナルティーキックを決めて6-12とする。

アイルランド日本の攻めを止めることはできない、「攻めた方が有利なゲーム」の様相を呈してきた。

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35分、なんと日本フィジカル絶対的な強みをもつアイルランドに対して、相手ボールスクラムに組み勝ってしまう。

この攻めから日本は三度ペナルティーゴールを獲得、これを決めて9-12

1ペナルティーゴールで同点、トライなら逆転という状況まで詰め寄って、全然が結果がわからないまま前半を終了した。

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前半、日本は中盤のつばぜり合いをよく戦い、攻めては相手に後手を踏ませた。

アイルランド自分たちのストラクチャーラグビーから2トライを挙げたが、そのインテンシティ(強度)を見せつけられていると言い難い。

前後半の修正力が非常に大きい現代ラグビーアイルランドはどんな修正をしてくるだろうか。

そしてまた、日本は。

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後半、キックオフから日本は攻め立てる。

この辺りで増田は気付いたのだが、今日日本ボールを取ったらあんまり蹴らない。

「ストラクチャー」と「アンストラクチャー」の戦いと目されていたものが、気づかないうちに計算式は変わっていた。

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後半の入りからヒリつくよう切り返し応酬、50分ごろ、日本ラインアウトからの攻めをなんとか止めるアイルランドだが、FW中心の突進をフィジカルで止め切れていると言い難い。

68%、ボールポゼッションでも上回る日本

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57分、アイルランド偶発的なエラーから相手陣深くで日本ボールスクラム、この攻めから快足、福岡堅樹にボール渡り、ついにトライ

コンバージョンも決まり、60分、16-12とした。

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63分日本陣深くで獲得したペナルティラインアウトから攻め立てるアイルランドだが、日本ゴールラインを背にして力押しの攻めを守りきる。

まりフィットネス調子が万全でなく見えるアイルランドとしては、この絶対優位な状況で取りきるべきだった。

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65分にもハーフ近くで日本ラインアウト

本来ならセットプレーが強いアイルランドにはラインアウトが多いゲームは好みの展開のはずなのに、結果が出てない。

軽い怪我大事をとってメンバー外となり、試合を見守る第一SOジョナサン・セクストン呆然とした顔をしている。

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70分、日本は足が止まって対応に後手を踏むアイルランド連続攻撃しかけ、ペナルティキックを獲得、これを決めて19-12

あと10しかないのに、アイルランドは1トライ1ゴールがないと同点に追いつけない。

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トライを取るしかないアイルランドは獲得したペナルティーからタッチ前進を狙うがこれがなんとミスキックであまり前進できない。

その後の攻防の一瞬の隙をついた福岡堅樹が切り返し大きくゲイン

77分、日本アイルランドゴールからわずか5mほどでマイボールスクラムを獲得した。

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絶対的に攻め優位な状況の上、ここでトライなら点差的にも勝利がほぼ確定する。

しかし、後半から交代で入ったSH田中はここでスクラムへのボール投入までゆっくり動いて時間稼ぎをするという、よくよく考えれば合理的だが、こんな緊迫した状況でよくそんなの思いついたな、と言いたくなるような驚くべきいやらしさを見せ、アイルランドに残された時間を浪費させていく。

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この攻防のうちについに80分がすぎ、もう最後のワンプレー日本ボールを失うが、この攻防からトライを取れば同点に追いつけたアイルランドはなんと、ボールを蹴り出してゲームを終わらせてしまう。

19-12

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日本アイルランドを倒し、4年前の南ア戦に匹敵するアップセットを演じた。

新しいスタイルにかけた日本今日の戦いはアンストラクチャーラグビーではなかった。

しかし、リスクを取り下げて過去に戻ったのか?

増田は違うと思う。

アンストラクチャーで取りきれる力があったからこそ、アイルランドはアンストラクチャーとストラクチャーの2つの選択肢に対策を取らねばならなかった。

そしてアンストラクチャーラグビーに付き物のキック後の攻防の準備は今日の戦いで遺憾無く発揮され、ついには7点差以内の敗戦で得られる勝ち点1と、同点のトライで得られる勝ち点2を秤にかけたアイルランドリスクを取り下げさせた。

計算勇気計算が勝つときもある。

しかし今夜、日本代表は勇気で勝った。

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これで合計の勝ち点を9とし、プールトップに躍り出た日本、次の相手サモアだ。

個々の力は強いものの、多くの選手海外プレーするため、チームとしてのまとまりにいつも苦労するサモアは第1戦のロシア相手でも、結果だけ見れば大勝だが、両軍合わせて3枚のカードが乱れ飛ぶ荒れた展開のなか、多くのペナルティに苦しんだ。

また、攻撃自体も個の強さに頼ったものが多く、荒い印象を受ける。

しかし、相手には、やんちゃぼうずを引率するようにまとめるベテランSO、トゥシ・ピシと、ヨーロッパプレイするFBティム・ナナイ・ウィリアムスがいる。

いってしまえばW杯でやっと形になったチームが1週間でどう化けるか、予測がつかない。

アップセットを演じた後は難しいものだ。

日本はここからまたメンタルを立て直し、準備をしなければいけない。

しかし、今夜はただ、勝利の余韻に浸ってもいいだろう。

きっと僕たちも。

anond:20190924024605

2019-09-26

裸眼二酸化炭素が見えるというネタ、元の新聞記事みたら日付は5月海外でも表現に対して好奇の目で炎上したやつだし、既に本人もFB釈明してた。

半年近く前のネタ引っ張ってきてネガキャンに使うのっていかにもって感じ。

2019-09-22

ラグビーW杯 22日第2試合 アイルランド vs スコットランド レビュー

昨日のオールブラックス×スプリングボクス試合レビューも好評で、なによりラグビー観戦が楽しくなったというブコメが嬉しくてたまらない。

増田としては、「わかりづらい」と言われたり、「興味ない」と言われたり、そうかと思えばどうも変な話題が注目されたりするラグビーの、その競技自体の楽しみを分かち合いたかった。

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今日22日は、日本と同じプールでやがて相まみえスコットランド×アイルランド試合が行われた。

もうすぐ戦う相手がどんなチームかを知れば、単純に「日本頑張れ、すげー、なにやってんだ」以外にもうちょっと違う楽しみ方を提供できるかも知れない。

この対戦のキーワードは「ストラクチャー」と「アンストラクチャー」、そして「雨」だ。

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「ストラクチャー」と「アンストラクチャー」は、敵味方の状況に応じた陣形状態で、「ストラクチャー」とは攻守双方、準備万端ラインが整っている状態をさす。

対する「アンストラクチャー」は、ライン状態がグチャグチャで、攻めようにも綺麗にできないし、守ろうにも予測不能状態を指す。

「ストラクチャー」はスクラムラインアウトから、「アンストラクチャー」はハイパントの落下点の競り合いや、相手の攻めからボールを引っこ抜くなどターンオーバーから起こりやすい。

「ストラクチャー」は準備がモノを言い「アンストラクチャー」はしばしばアドリブ合戦になってしまう。

両国関係でいうと、アイルランドは「ストラクチャー」に強く、スコットランドは「アンストラクチャー」に強い。

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ただここに要素を加えるのが雨で、アンストラクチャーからスピーディーアドリブを仕掛けようと思うと、パスが速かったり複雑になりやすく、雨でボール滑ると厄介なことになる。

ストラクチャーでも複雑なことはできるが、短いパスや力押しで極限まで単純に、遅く、確実にもできる。

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両国の力関係でいうと、アイルランドが圧倒的に強く、スコットランドといえばUK陣の中では身体が小さく、常に相対的弱者、いつでも工夫と諦めない姿勢サバイブしてきた。

そんな彼らの近年の活路がアンストラクチャーラグビーなのだ

しか今日の天候いかんで自分たちの強みを出しづらくなる可能性がある。

さて台風が迫る横浜、雨がいつ降り出すか。

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キックオフ試合の入りはスコットランドキック執拗に蹴って自分たち好みのアンストラクチャーゲーム演出しかし5分、逆にその混乱から抜け出したアイルランドがパワーでねじ込んでトライを奪った。

アイルランド世界最強のフィジカル軍団などと言われて、確かにそうなんだが、反応速度個人スキルも、戦術眼も高い。

陣形がくずれても一瞬の反応で大男が切り返してくるのだ。

スコットランドはそれでもキックで不確実性からチャンスを探すプランを変えない。

スコットランド勝機はそれしかない。

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両チームもスプリントが爆発的に早いので何が起きるかわからないスリリングな展開の中、14分、アイルランドペナルティーを得て必殺のモールを繰り出し、2トライ目。

アイルランドの恐ろしいところは1人でも強いが、固まるともっと強いところ。

スクリングボクスはフィジカルこそ凄いが、どこかナイスガイみたいな素朴な感じがあるのに対し、アイルランド暴力的なほど圧倒的なフィジカルで迫る上に、顔がシリアスでなんか怖いのだ。

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12点差を追うスコットランド17分、自陣でモールをやり返す。

モール前進できるのはいいとこ7〜8mほどなので、こんなにトライから遠いところからちょっと前進しても一見合理性がなさそうなんだが、そういうのがしばしば冷静になるきっかけだったりする。

それに、集団での力押しは合戦ラグビーでは自信や意地という面で象徴的な意味を持つ。

膂力で勝てないのが明らかでも、それを簡単に認めてはいけないのだ。

ここで一瞬流れを取り戻しかけた。

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しか24分、ファンブルからアイルランドが大きく前に蹴り出したキックが、アイルランドゴールポストに当たって、結局不利なリスタート適応される状況になる。

5mスクラム、それをアイルランドねじ込んで3トライ目。

スコットランドは攻めは決して悪くないのに、運が悪く、猛スピード台風のように迫る怪力男だけでなく、運とまで戦わないといけない。

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その後、何度もスリリングな展開があったが、スコットランド必死抵抗ギリギリのところで踏みとどまる。

40分のアイルランドペナルティーゴールも外れ、前半終了。

16点差をつけられたスコットランドは2トライ以上とらないと逆転できない。

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後半、横浜競技場は雨が降りだした。

試合開始から双方蹴りまくるハイパントだが、その目指すものアイルランドスコットランドで違う。

アイルランドハイボ後にタックルを食らって停止しても、ゆっくり前進すればいいし、落球してスクラムで力勝負になっても崩していける。

しかスコットランドはできれば再獲得して、プレーを切らずに抜け出したい。

こうなるとアイルランドの方が選択肢が多い。

ボール滑る雨はスコットランドに不利なのだ

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55分、そんなハイパント合戦からアイルランドが4トライ目。

雨という状況もあるが、キックの精度自体も全体的にアイルランドの方が高く、スコットランド自分たちにうまくボールが入るキックを蹴れない。

スコットランドは、主にキックを蹴っていたSHレイドローを下げ、キープする戦術に変更した。

しかし、そもそもが展開でアイルランドディフェンス突破できないからのキック戦術であり、キープして走ってもやはり突破できない。

スコットランドには手詰まり感が漂う。

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それでも諦めないスコットランドは70分ごろ、FBスチュワート・ホッグがぬけだし、それを止めようとしたアイルランドが悪質な反則でイエローカード

10分間退出で数的優位を得る。

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しかしそこでもアイルランド集中力がすごく、攻めきれない。

その後点は動かず、27-3でノーサイドとなった。

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パワーで勝り、技術も高く、ストラクチャー状況でも勝てるアイルランドだが、結局ほとんどの得点スコットランドが仕掛けるアンストラクチャーから切り返しであげた。

スコットランドとしては自分たちが賭けた不確実性をモノにできなかったのと、雨、そして爆発的なスプリント能力を誇る飛び道具のスチュワート・ホッグが完全に封じられたのが痛かった。

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この試合を通して、両軍が蹴りまくったハイパントブコメで「古典的戦術だ」という意見があった。

慧眼のファンがいて嬉しい。その通りだと思う。

ただ、あの瞬間に何が起きているのか、みんながもっと楽しむために、増田さら解説を付け加させてほしい。

かにハイパントは昔からあるプレーで、「弱者戦術」と言われていた。

20年ほど前の大学選手権では明治早稲田に挑む慶應大学がよく使っていた記憶がある。

それは地上戦で勝てないか一か八かを狙う感じだ。

ただ、近年活用方法が変わってきて、増田記憶に残っている観測では前回のW杯直後にオールブラックス採用し出した。

不確実性では同じだが、ハイパン相手がとって着地した瞬間にタックルを見舞って止める、あわよくば誰かが落下点に走り込み競って直接再獲得、相手ファンブルした場合プレーが止まれノックオンという反則で自軍スクラムだが、笛を待たずに自分たちで拾って継続すれば、自軍有利なのでプレー継続される、その瞬間はディフェンスが崩れきっていて最大のチャンス!という確立された戦術に変化した。

これは、選手アスリート能力の向上と、戦術分析を背景に、地上戦だけのディフェンス突破が難しくなった事に対する対応だった。

今日スコットランドがしたいことは多分これだった。

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さて、日本はこの両国と戦うことになる。

今日の結果を見れば、アイルランドには隙がなく、スコットランドの方が相対的に与し易くも見える。

しかし、じゃあ、スコットランドターゲットにして、アイルランドは負けても仕方ないよね、という損得勘定スコットランドに臨んで勝てるだろうか。

理屈で言えばそうかもしれないが、増田はこの絶望的な状況でも諦めないクソ意地を見せつけたスコットランドに、そんな半端な精神性で挑んで勝てるとは思えない。

そもそもスコットランドは「相対的弱者」であって、日本にとっては「強者」だ、「弱者戦術を知り尽くした強者」ほど困った敵もいない。

アイルランドを抜いて戦う分、スコットランドで必勝」などというヌル精神状態を利用されない訳がない。

今日わかったのは「アイルランドは引くほど強い」「スコットランドはどんな状況でも諦めない」という事だ。

さて、日本はこの2国にどう挑むだろうか。

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最後に、レフェリングへの絡みについて質問があったので少ない知識でも答えられることを答えたいと思う。

ラグビーにおいて、レフェリーに対して長く会話ができるプレーヤーは双方のキャプテンのみ。

それも、レフェリングに対して「抗議をする」というより、レフェリングへの「解釈を聞く」というもの

なぜそうなるかというと、そもそもラグビーレフェリー不在で始まったスポーツであり、「ラガーマンとして恥ずかしくなく振る舞おうぜ」って具合に選手同士の話し合いで反則の適応を決めていたのだが、あまりに速く激しく複雑になりすぎて、「これちょっと選手同士じゃ無理だね、誰かに頼むか」と「判断をお願いする」形でレフェリーが登場した。

自分らの都合で呼んでおいて、抗議とかねぇ・・・変でしょ。

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そして「解釈」なんだが、ラグビーではあまりにもカオスなことが起こりすぎて、反則などについてきっちりしたルール文字通りに適応すると、しばしば「あれ、反則もらったけど逆に損じゃん」という矛盾した状況が起きてしまう。

前後文脈適応判断をするケースが結構ある。

また、外から見るとわかりづらい状況でレフェリーによって、反則のラインが異なったりする。

典型的なのがスクラムで、あれは「故意に崩すと反則」なのだが、何をもって「故意」とするか、それにどっちが「崩したか」が非常にわかりづらい。

その判断レフェリーに委ねられ、プレーヤーが「そりゃねーよ」と感じても「抗議」はできない。

せめて「あれアリですか?」「アリ」「どこでアリです?」「さっきのアレ」という感じで「解釈を聞いて活かす」ことしかできない。

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レフェリーフィールドでは絶対権威なので、じゃあレフェリーは好き勝手に笛を吹いて選手は従うしかないのかとなるが、そこで問題になるのが「解釈一貫性」で、解釈の線がブレると選手レフェリーに振り回されることになる。

そうなると、「あのレフェリーって笛に一貫性がないよね」となり、あんまいい評価をされない。

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でも、多分、問題は「評価が下がる」ことじゃなくて、「そんな笛を吹いて自分に恥ずかしくないのか」という事だと思う。

他者が律するとこができない権威なら、自分自分を律するしかないのだ。

選手レフェリーのせいにしないように振る舞うなら、レフェリーもまた自分の笛に責任を持たないといけない。

ラグビーに関わるなら、選手レフェリーも、すべての人が「あいつがああいった」とか「自分が偉い偉くない」とかそういうことではなく、それに「ほかの奴はああじゃん」とかそういうことでもなくて、「自分がどうなのか」ということなのだ。

あんなにクソ走るスポーツについていきながら、不可解な状況を判定し、その上一貫性についても責任を持たないといけない、ラグビーレフェリーというのはスゲーと思う。

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ちなみに地上波放送されなかったイタリア×ナミビア戦では、スクラムを真横で見ていた豪出身レフェリー、ニック・ベリーさんが、持ち出したボールスクラムの真横を急襲しようとしたイタリアの8番に激突されるという一幕があった。

まあベリーさんは元ラガーマンで、レフェリーに転身してから現在も「その筋肉、いる?」って位にムキムキなので事なきを得たが。

もう一回いうけど、ラグビーレフェリーというのはスゲーと思う。

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日本からは今回、アシスタントレフェリーとして、久保修平さんが参加している。

中継で名前を見つけたら探してみてほしい。

anond:20190921214539

2019-09-20

ラグビーW杯 日本第1戦 vsロシア レビュー

試合前は日本スピードと複雑な動きでロシアを振り切ることを狙い、対するロシアキックを高く上げて落下地点でボールポロリ(軽い反則:ノックオンからリスタートで、スクラム→展開攻撃 or スクラムで押しつぶしてペナルティをとって前進、あわよくばキックを直接再獲得して混乱状態から一気に縦に走り抜けるのを狙う展開。

日本の強みは敏捷性と早いテンポ、複雑なパスワーク、長時間走り回れる走力、ロシアは突進パワーと直線的なスプリントキックに強みがあるので、双方が自分の強みを相手に押しつけあいたいところ。

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始まってみれば、いきなりハイボールの目測をあやまったFBトゥポゥがボールポロリし、ロシアトライを獲得。

その後も日本パスワークを複雑にしすぎてミスが続出、ペースをつかめず。

対するロシアキック蹴りまくり戦術がハマり、走力に優れる日本に好みのプレーをさせない。

ディフェンスもよかった。

ロシアとしては最高の試合の入り方をした。

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流れが変わったのは前半25分ほどから

複雑なパスワークをしすぎていた日本プレー予測不能さにこだわらなくなり、シンプルに走り勝ちを狙うようにプレー修正

対するロシアは、キックが上手く自分達に入るので、攻めの1手目は優位な状況が作れるのに、2手目以降にアイデアがない。

ジワジワと流れが日本に傾き出す。

そうこうしているうちに守勢に回ったロシアは、日本パスを重ねた攻撃を受けている間に、ラインぎわ、大外のディフェンスが開くようになる。

日本もそれに気づいてボールを回し、松島がそこを突破してトライ

山梨学院大学出身イケメンラファエレ・ティモシーの美技も飛び出した。

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後半に比較シンプルな走り勝ちを狙う戦術に落ち着いた日本ロシアはついていけない。

ロシアが勝ちを決定的に逃したのは後半15分ほど、日本陣内深く攻め込み、長時間パワーで押し込んだが、時間をかけたのにトライは取れず。

その後、ペナルティーゴールを獲得したが、攻めた時間の割には得たものは少なかった。

ここで多分ロシアは攻めのためのエネルギーを使い果たしてしまった。

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後半20分以降、日本は投入した田中松田が安定感のあるプレーロシアにペースを渡さず、山中がなんども相手の背後を突き、ロシアを後ろに走らせた。

リザーブの良い働きと、結局3トライを決めた大当たりの松島活躍で、ロシアを突き放し、日本勝利した上、ボーナスポイントを獲得した。

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日本特に前半25分までよくなかったし、ロシアシンプル自分ができることを徹底的にやった上、ディフェンスも緊張感があって、かなり良い出来だった。

日本としては狙い通り勝ててボーナスポイントは取れたが、決して楽勝ではなかった。

チームとして良かったのは、ゲームの途中で方向性修正して有効戦術に切り替えたこと。

動きが良かったのは、ラファエレ、松島リーチ、姫野、田中松田山中

レメキもなかなかだった。

ちょっと落ち着かなかったのは田村

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試合後の談話SH流が「みんなガチガチでしたね」って言ったり、SO田村が「ここ10日間、プレッシャーでロクに眠れなかった」と素直に心情を言っちゃうのが面白いところ。

多分、心に溜めるより言っちゃった方がメンタルはいいんだろう。

そうでなくともラグビー選手普段からインタビューでは良く喋る。

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強い緊張の元、なんとか勝利をもぎ取った初戦だが、次はプール最大の強敵アイルランド

事前の実力が正確に結果を反映するだけなら勝つのが難しい相手だが、勝負世界というのは「相手自分たちより強いなら、その状況を利用してどう勝つか」というものだ。

次戦までどう修正してくるか、楽しみ。

2019-09-13

anond:20190913120652

フロントエンドとかセキュリティーとか個別のことじゃなくFBが関わっている技術はとにかく自分仕事には採用したくないってことだよ。

anond:20190912234848

実際のところ真実かどうかわからないけど FB ならありそうな話。だからFB発の技術(React, Libra とか)はやってみる気にもならない。

2019-09-11

悲しいなあという話

ただの愚痴から読まなくていい。

小学生の時、通っていた病院の待合室で自分名前が呼ばれるのを待っていたが、予約していたにもかかわらず最後まで僕が呼ばれることはなく、閉院時間になって待合室の照明が消えていった。

慌てて受付に言ったが、受付の人はめんどくさそうに「はいはい」と医師に伝えに行き、医師はなぜか不機嫌そうだった。

調理実習で、たまに家で料理していた自分は煙の立つフライパンを見て「火力が強いんじゃないか」と進言したのだが、無視されて結局料理は焦げた。キャンプカレー作りのときには「水が多すぎると思う」と言ったがやはり無視されてカレーシャバシャバスープになった。僕の意見は取るに足らないらしかった。

先日、ある企業PCソフトの使い方を問い合わせたが、未だに返答がない。送信メールを人に見せて確認したが、特に問題は指摘されなかった。ちなみに内容としては理不尽クレームなどではなく、調べても解決しない問題の原因が自分環境にあるのかどうかを知りたかっただけ。返事がないのでそのソフトは使えないまま試用期間が終わってしまった。

あるときは人に企画を持ちかけられ、良いと思ったので互いに協力することになった。途中からメールの返事が遅くなり、質問にも回答してもらえず、最終的に企画はポシャった。趣味ではなく仕事の話だった。

自分企画を立てたとき10人以上の参加者がいたのだが、2人に連絡なくドタキャンされ(謝罪もなし)、数人と途中で連絡がつかなくなった。ドタキャン以外の人たちは最終的には間に合わせてくれたので不問にしたが、連絡がない間ずっと「どうして自分はこんなに後回しに、軽々しく扱われるのだろう」と毎日胃が痛くなるほど落ち込んでいた。皆体調不良理由にしていたが、「体調が悪いのでちょっと待ってほしい」の一言すら連絡はなかった。ただの一人も。彼らは待っているほうがどれだけ神経をすり減らすか多分解っていなかったのかもしれない。

思えばずっとこうだ。

存在が軽い。いてもいなくてもいいように扱われる。

自分一生懸命やっていても、真面目に物事を行おうとしても、相手からないがしろにされることがやたら多い。

何度かやった数人のチャット自分発言だけスルーされたことも一度や二度ではないし、報連相は途切れるし、仕事メールFBが遅い。

ここまで軽い存在でいるとなると流石に自分問題があるのだろうと考えはするが、質問や問い合せすら無視される正当な理由とはなんだ、とも思う。

ちなみに在籍する会社では別にそんな問題は起こっていないし、社内・社外ともにトラブルになったことはない。上司の反応を見るに、こっちがもらった指示を僕は正しく理解できているようだし、結果を褒められることもそれなりにある。つまり自分が壊滅的にコミュニケーションが取れないというわけではない。

付き合いの長い友人も何人かいる。

それぞれ家庭があったりバリバリ働いていたり、おっとりだったり情熱的だったりするが、トラブルの話はほぼ聞かない。むしろ真面目で損している人が多い。

まり自分クズで、周りも似たクズから指摘もされないまま」という可能性はあまりないように感じる。

何か頼まれるとやってあげたりする(自発的にやることもある)ので「こいつは放っといても勝手にやる」と思われているのかもしれないが、じゃあ他人にいい顔をしなくなれば意見無視されなくなり、メールちゃんと返ってきて、質問にも答えてもらえるのだろうか?

多分、そんなことはないだろう。「放っといてもやるから放っとけ」と仮に思われているのなら、それが「こいつ使えないな、放っとけ」に変わるだけだ。

それとも一回人間関係を全部リセットすればいいのだろうか。

3人で歩いていると2+1状態になることは多いが、必ず自分が1のほうだ。4人以上のときにn+1になったこともある。一回だけじゃあない。

数人で喋っているときに、同じくらいの熱量の話をしていても自分への反応は薄い。会話に参加しようとしても「黙ってて」と言われたことすらある。

教師にも無視されたことがあるし、なんならその教師は僕が宿題日記に使った言葉に対して「こんな日本語はありません」とだけ返してきた。ちなみにその言葉小説新聞テレビでも使われることがあるので別に僕の言葉遣いがおかしかったわけではない。

一生懸命やった作業をなかったことにされるのも、約束反故にされるのも、心のある一人の人間として扱われないことも、もう勘弁してほしい。

周りは誰かと協力して実績を残していってるのに、自分は「こいつとの約束なんてどうでもいいよね」みたいに何度も軽視され続けるのはつらすぎる。

あーあ、疲れたな。

子供の頃からこんなで、自己肯定感なんて持てるかよ。

どうやったら一人の人間として認めてもらえるんだろう。

どうやったらまともにやりとりしてもらえるんだろう。

どうやったらこの疎外感は消えるんだろう。

自分をないがしろにした人間が全員心臓麻痺を起こすようなデス自我、ないかな。とか思うほどには頭がおかしくなりそうです。

2019-09-09

EXIT兼近さんの前科と今後のお話

 

 どーも、ライトファンです。

 四日ほど前に文春によりお笑い芸人EXIT兼近さんの前科がすっぱ抜かれ、瞬く間にテレビイベントの出演が取り消されていくのを悲しい思いで見守っておりました。

 『少女売春斡旋』の凶悪字面に「は!?!!?」と驚愕したものの、ふたをあけてみれば貧困層出身少年が学のない状態で知らずに犯罪を犯していた、という切ない話で、少女と言っても当時の兼近さんと同い年の十九歳、売春斡旋といっても『あくどい商売してたヤクザから離れて個人的売春してた女友達用心棒を頼まれた』が内実らしく、刑も罰金十万円で済んだそうです。

 その辺の詳しいことは文春本誌の記事に書いてあるのですが、いかんせん見出しセンセーショナルちゃんと読んでない人からすると「幼い女の子を騙くらかしてウリやらせてたのか?」と思われかねないのが辛いところ。

 以下要約書いてくださった方のツイート。↓

https://twitter.com/exit_mochiP/status/1169368952213889025

 なので兼近さん本人もこのことに言及するツイートで「文春を買って読んでください」って書いているのですが、そういうとこ、そういうとこだよ……!とこちらは複雑な気持ちで頭を抱えました。後述しますが彼はヤバいレベルピュアです。敵の売り上げに貢献するな。でも多分敵だと思ってないんだろうな。




 さて、この騒動は様々な要素が密接に絡み合っているため擁護派も批判派もその辺ごっちゃに主張し合い、収拾がつかなくなっているきらいがあります

 「今更生してるからいい」「過去のことでも罪は罪だからテレビ出るな」「イケメンから馬鹿な女が擁護してるけど女の敵」「とてもいい人なので応援したい」「前科があるならいい人ぶるな」「おもしろくないから消えろ」「おもしろいから頑張って」「そもそも貧困問題」「これだから底辺育ちのDQNは」etc

 その人によって何を重視するかは違いますし、この手の騒動によくいる『別に本気で怒ってるわけじゃないけど人気ある奴を叩きつぶしたい』層もネット上には多いのであちこちで大混戦ですよ。

 とりあえず事実としては、『現状兼近さんは法的になんら問題ない状態』です。

 謹慎謝罪引退必要ありません。八年前に処罰されたことで問題にケリはつきました。それを不服としている被害者もいません。

 にも関わらず番組降板が相次いでいるのは、世間感情が彼を許せるか許せないかがわからいからです。

 ツイッターを見る限りは擁護派がかなり多いんですがヤフコメとか掲示板などは批判派が多いですね。テレビ局やイベント主催者としてはクレームが来る恐れがある人間を使いたくないと思うのはしょうがない。しょうがないんですが、私としては、もうちょっと真摯倫理について考えてほしいと思ってしまます。更生してる人の芽を潰すのが世間の総意になっていいのでしょうか。

 結局のところ法律でカタがついている以上、この問題を語るにはどうしたって感情論になるのでここからは私の主観フルスロットルいかせてもらいますね。

 



 まずね、彼の境遇を考えればあれが罪だとわからなかったのは無理ないです。

 極貧家庭で育ち、飢えた時は妹とわざと雨にふられて同情したご老人にご飯をもらうという技でしのぎ、高校中退して働き、周囲の人間がみんな半グレ系で反社会的なことが当たり前になっていた、という背景があったうえで、十八の頃に風俗店に勤めだしたんですよ。

 風俗店というのはお金と引き換えに人間(主に女性)の体を性的に扱える店なわけで、建前上は生殖行為のもの(いわゆる本番?)はないということになっているものの、悩める青年北方謙三が「ソープへ行け(そして童貞を捨てろ)」とアドバイスしたことが有名であるように、実際は売春が行われているわけです。

 私は日本では売春禁止されていると認識していたものですから、堂々と繰り広げられるその手の話がしばらく理解できなくて、いくつか風俗店レポを読んでやっと「要は売春なんだな!?」とわかったんですが、いまだに何故あれが正規商売として成り立っているのか納得はいってません。

 私はこの世で一番ダブスタが嫌いなので、税金を払ってる風俗店だろうが個人援助交際だろうが売春を認めてはいけないと思っています(弱い立場の人が傷つきやすいから)。

 しかし、風俗店が許されている世の中で、学のない風俗店勤めの少年が、個人売春をする少女を手助けすることが罪だとわからなくても責められないです。だってやってることほぼ同じだもの

 まぁ法治国家である以上建前は大事であり罪は罪なので、彼が罰を受けたことに異論はありませんが、同情の余地はあるでしょう。少なくとも痴漢とか強姦みたいな積極的性犯罪と同列には並べられません。

 



 兼近さんの話では、捕まって初めてそれが悪いことなんだと知った、ということでした。二十日間勾留され、同じく捕まっていたおじさんに字を教わりながら又吉さんのエッセイを読み、芸人という仕事に憧れを抱きその後上京に到ります。完全に小説のあらすじだった。映画化もしそうなぐらいドラマチックな生い立ちと理想的な更生ルート

 私がディレクターなら「兼近はいい奴だから」とか「たいした罪じゃないから」などというたわけた理由ではなく、「更生しており倫理的に問題いから」と堂々と表明して続投させます。流されやす世間イメージが気になるのはわかるけども、誰か一人ぐらいそういう気概倫理観を見せて欲しい。

 ただまぁ、元々ネタちゃんおもしろ人達ですから劇場はやっていけるみたいです。

 あと芸人仲間から擁護が物凄い。こんなに擁護されてる人初めて見た。一度だけ取材した先の店の店主とか一度だけ共演した人とかたまたまちょっと話した人とかまで擁護してて、兼近さんの人に好かれる力半端じゃないなと思いました。うん、いい子だものね……。

 兼近さんってよく『いい奴』『いい子』と言われますけど、それって普通に想像するような性格の良さじゃないんですよ。箍が外れてる。あれは正直正しくない域の優しさです。自分の身を守らないで愛を振りまいてるんですもの。そんなの聖人狂人しかないじゃないですか

 酔っぱらって道に倒れてた女性をベンチまで連れてって座らせてあげて、靴が脱げてたことに気づいて引き返して取ってきてあげていた、みたいなわかりやすい優しさエピでは伝わりきらないヤバさがある。

 私は長く彼を見てきたわけではない大変ライトファンなので詳しくはないんですが、それでも色々ファンの間で物議をかもした発言を存じております

 例えばEXITイベントチケット転売について「転売屋さんも生活があって頑張ってるから」とか、前述した「文春を買って読んでください」とか。

 転売への最終的な対策は『とにかく席を増やして価値を下げる』『とにかくサインを大量に書いて価値を下げる』になるあたり、人を規制するより自分が頑張ればいーやという思考が見て取れて、マジで……そういうとこ……。

 最たる『優し過ぎて怖い』エピソードは親との関係全部ですね。テレビではめちゃ美談にしてましたけど、あれ言ってないこと沢山ある。

 お母さんとはまだわかります子供が飢えてるのに見栄を気にしておばあちゃんに助けを求めるのを許さなかったとか、兼近さんが家に入れたお金恋人に使ってしまったとか、ちょいちょいどん引きエピはありますけども、子供四人をシングルマザーが育てるのは大変だったでしょうし、兼近さんもトイレの鍵を全部閉めるみたいな悪戯をしてよく学校に呼び出されていたらしいので「なんだかんだで育ててくれた」という感謝があるのかもしれません。

 でもお父さんは……なんだ? 早々に離婚して養育費も送らずクワガタに入れ上げてた人という印象しかない……。それで息子が芸人として人気になりそうになると現れて、ツイッターアカウント作ってEXITファンとやりとりしてほかの芸人さんとも絡んで特に悪びれもせずにこにこしてるのなんなんですかね。FBに「大ちゃんが稼いだ金を総取りできる日はいつくるのか?」とか書いてるのシャレにならん。

 大体の人はこの手の親とは自立したらあまり仲良くしたくないと思うんですが、兼近さんはなんのわだかまりもないような笑顔で仲良くしてるし一緒にテレビ出て決めポーズするし「マンション買ってあげたい」などと言うのでこちらの情緒が乱れきります。そういう感じだから一部ファンがお父さんをちやほやするんですよ……いいのかそれで。いいんだろうな。悟りでも開いてるのか?

 本当にね、この人保身という概念があるのか?と疑ってしまうぐらい無防備な部分が多くて、誰にも聞かれてないのに月給明かすし、住所明かして案の定侵入されて引っ越すはめになったのに引っ越し先の住所またうっかり言っちゃうし。

 今回文春に探られた過去本名じゃなければもうちょっと見つかり辛かったと思うんですよね……。相方さんは『りんたろー。』にしてて本人は自分のこと『かねち』って言ってるんだから芸名『かねち』でもいいじゃないですか? それを馬鹿正直に本名名乗って北海道に住んでたことも言っちゃって騒動前に「芸人にならなかったらなにしてた?」って聞かれたら「反社」って答えている……。

 でもそういう人だから私は彼が大好きだし、きっと彼の身近にいる人達もそうなんだと思います可愛いいたいけな子供で、かっこいい無鉄砲ヒーローで、冷めた賢明な苦労人で、明るく無邪気な道化者で、その全ての人格が危ういほどの優しさで統合されたのが兼近大樹。傍にいればいるほど好きにならずにはいられないんじゃないでしょうか。

 文春記事直後のりんたろー。さんの表明文凄かったものな。さすが常日頃からかねちは太陽だと主張してる人だ。兼近さんもなんだかんだいってりんたろーさんのこと凄く信頼してるように見えますし、youtubeでもちょいちょい二人の世界で笑い合っているのが微笑ましくて好きです。

 だからコンビ仲については心配してません。ファンはほぼ幻滅してませんし、劇場人気があるので収入も生きていけるぐらいには入ると思います

 でもテレビで彼らを見る機会は減るのかな、と思うと本当に残念でなりません。

 日本テレビ界とお笑い界の損失ですよ……あんなに優しくて明るくて平和人達、今後出てくるのだろうか。爽やか美形を出せばいいってものじゃないんだ……かねちはかねちじゃないと駄目なんですよ。

 彼の苦労ゆえの達観と優しさと儚さと人類愛が、機転の利く返しが、独特の豊かな感性が、セクシー系の女性に触れないようにする節度が、いかなる場でも怖気づかない度胸が、美しく華やかな容姿が、全てが好ましく最強でした。

 犯罪犯罪とも気づけない環境にいた少年が、あんなに明るく人を笑わせようとする人間になれたのは奇跡だし、その光をもっと輝かせて欲しかったです。

 これから騒動がどう動くかわかりませんが、どうか彼の誠実な魂に見合った素晴らしい結末を迎えられますようにと願ってやみません。



 (盛大に擁護しといてこんなこと書くのはなんですけど、芸人さんて「おもしろくていい奴ならええやんネタにしたるわ」みたいな芸人的身贔屓人情擁護することが多いのがちょっともやる。悪いことは悪いことなのでその辺でうやむやにするのはあまりよろしくはない……。

 あと兼近さん、自分の中で整理ができてても世間正義鉈をふるう曖昧模糊な思念集合体>には伝わってないから、真面目な落ち着いた文章動画説明したほうがいいですよ……文春とかインスタはやめて……)

2019-08-29

togetterの怖さを知った

あたくしは、ツイッターFBブログもインスタもやってるネット民ですが、いわゆるバズるという現象には遭遇しないで生きてきました。

メインでやってるツイ垢は1000に満たないフォロワーで、とある事故現場に遭遇して50RT稼いだのが精々。普段は二桁ぐらいしか見られてないツイートしてる人間

増田で数百ブクマいたことはあれど、ブログは月間1000PV超えるかどうかだし、発信力なんてないと思ってた。



なのに、ちょっとその界隈に物申すぜい! って感じで連続ツイートしたんだけど、それをちょっと思いついて、togetterに纏めたラ、何千っていうアクセスがあって、コメントも数十件付いてた。

纏めたのは自分アカウントでのツイートほとんどだったから、放って置いたらもっと伸びたかも知れないけど怖くなって非公開にした。

ツイッター増田で色々書いても全然反応ないから、人に見てもらうのって難しいし、だからこそ好き勝手に書けると思ってたんだけど、書く内容とそれを公開する場所が適切であれば、一気に拡散されるんだなって思って、読んでもらえる嬉しさより、読まれる恐怖が上回った。

2019-08-06

飲食店サイトFB使うな

見にくいんじゃ

あとログインしろってうるさいんじゃ

2019-08-04

フミコフミオ粘着してるという人のブログ見た

https://www.facebook.com/fumio.fumiko/posts/2360650130668865

https://www.facebook.com/fumio.fumiko/posts/2372833612783850

https://www.facebook.com/fumio.fumiko/posts/2404866119580599

https://www.facebook.com/fumio.fumiko/posts/2362445173822694

フミコフミオ粘着されて困っているらしい。

はてなブログでずっと僕の悪口エントリを書きつづけている人がいて(ツイッターでもずっと粘着されてる)、ただのつまらない悪口なので(だからこそガチだと思う)放っているのだけど、そろそろ目に余るものが…。こういうのが「低能先生」になるのではないかな。株式会社はてなさん何とかして…。

・この人、僕がツイッターブログ更新しなくても毎日はてなブログ言及している。嫌がらせすぎる。そして完全にアレですね。

ツイッターブロックブログ更新せずなのに、相変わらず粘着されているのだけど、何とかならないものですかね。なんらかの心の疾患だと思ってますけど、こういう人がいるかぎり「はてなブログ」で更新を続けるのはちと難しいですね。

・僕に粘着してる人、今日も昼間から元気に粘着してる。暑いのにご苦労様。お薬多めに出しときますねー。

しかし、僕に粘着してくる人、何とかならないかな。運営は、内容は個人意見範囲から何もできないという見解でそれは納得できるけど、頻度が嫌がらせレベルなのはどうなのか。大爆音じゃなくても耳障りな騒音をずっと鳴らされたら嫌なもんだけどね。

・例の人の件、株式会社はてな様に対応を依頼したら、違法行為ではないから何も出来ないとのこと。予想通りだったけど迅速な回答には本当に感謝(さすが!)。やっぱ我慢するしかいかとはいえ記事を書くたびに粘着されて不愉快気持ちになるのも精神衛生上よろしくないので、はてなブログ更新停止。インターネットをつまらなくしているのはごく一部のアホなんだよね…。

具体的にはこのFB投稿だろう。

https://www.facebook.com/fumio.fumiko/posts/2364214453645766

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=2418323331568211

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=2367414109992467&set=a.104289222971645&type=3


これを見る限り粘着してる人は二人いる。

片方はこの人。

http://www.hobonichi-ramen.com/

こっちはちゃん確認できた。

もう一人はgarage-kid という人らしい。

しかし、こちらについてはブログ確認しても、そのような記事が見当たらない。

これってどういうこと?




個人はフミコフミオ死ぬほど嫌いなのだが、こういう嫌がらせはよくない。

フミコフミオはフミコフミオで人を馬鹿にするようなことばかり書く癖に批判には一切向き合わないクズであるとは思うが、いちいち相手にする必要はない。

多分嫌がらせしてるやつは、私みたいに嫌いだけどその上で無視できないからこういう頭の悪い行為に出てるんだろうが、あきらめたて距離をとった方がいい。

こういう憎まれっ子世に憚るを体現してるような奴はほかにもたくさんいることを理解しよう。

粘着してる人たちは、なぜホリエモンは赦せてフミコフミオはゆるせないのかよく考えた方がいい。

お前がフミコフミオ粘着してる理由一見正当だが、なぜフミコフミオだけ?に答えられない以上ただの好き嫌いしかない。

誰もお前を認めてくれたりはしないし誰もお前を愛さない。

2019-07-27

anond:20190722171726

性別は違うが、12年前の俺を見ているかのようだ。

幼いころに思い描いてた未来自分になれなかった。自分自分想像していた以上にダメ人間だった。という現実を心底思い知らされてから初めて大人としての人生が始まる。

増田絶望している事柄は多かれ少なかれほかの大半の人も体験している。ずっと悶々とする人もいる、趣味に走る人もいる、家庭や子供をもって「あきらめる理由」を見つけた人もいる、いろいろよ。

俺も若いころの夢破れて、学生時代の同期が自分がやりたかった仕事プロジェクトで大活躍してるのをFBの近況で見ながら、クソ仕事しかできない自分絶望して憂鬱な日々を過ごしてたな。

今は落ち込むにも気力が続かず、とりあえず頭の中で100周くらいしてからいろいろ開き直って自分の興味のある技術勉強を少しづつしてる。

42歳を超えて、ようやく他人と比べることをあきらめることができた。てか執着する気力が萎えた。

増田もどこかのタイミングでいろいろ開き直って違うことをチャレンジしようという気になるだろう。30歳後半になれば、他人と比べるのに疲れて心底どうでもよくなる。そうなればちょっと精神的に生きるのが楽になる。

いつか心に火が付くときに備えて、とりあえず散歩ヨガでも趣味にして体力維持だけは心掛けたほうがいい。人生敗戦処理中のおっさんからアドバイスだ。

2019-07-16

外国に支援(資金提供)されていない純国産の政党ってあるの?

2019-07-01

昔好きだった子の名前検索かけてたんだけど

偶然10年くらい会ってない友達FB見つけてすげー動揺してる

つの間にかアニオタになっとる…

2019-06-23

リベラル

震災後の時は周囲に福島農産物エンガチョ呼びかけ東電吊るし上げろとがなり、都知事選時は鳥越支持でがなり、安保法制の時は国会デモ行かないやつは怠惰無責任だとがなり、奥田愛基国会公聴会の時はキリストのようだと崇めがなり、モリカケではノイホイ言説やリテラソースに足らず黒川とか大袈裟とかの木端の扇動を漏らさずFBで喧々し民主主義危機に行動を起こさないやつは死に値するとがなり、ついでに日本会議の巨悪な陰謀に立ち向かい、こないだの衆院選前にやった飲みの席でなぜ安倍政権を支持するのかと急にがなりはじめ(メンドクセーナ)経済対策って返したら鼻で笑い経済より立憲民主主義の方が大事だっつってた自称リベラル満漢全席なパーフェクトマン最近では山本太郎経済政策激アゲしていてより高みに近づいてて凄い

なぁ他人糾弾する前にさ、認知の歪みを反省しよ?

2019-06-21

FB電子マネーを作るらしいけど、日本銀行が主導で電子マネーを作るという話はどうなったんだろう。

まあ、日本銀行じゃスピード感がなくて、できても手数料がやたらと高いとか決済に時間がかかるとか、めんどくさいとか、出来の悪いのしかできなさそうだし、海外勢にはかなわないか

AquaSKK新下駄配列を使うための設定 設定ファイル

自分が昔、(今は非公開にしている)はてなダイヤリーに書いた記事を読もうとしている人がいたので、はてな匿名ダイヤリーに載せます最近MacではKeyRemap4MacBook(後のKarabiner)は使えないですが、AquaSKKの設定部分は参考になるかもしれません。

0 手順

以下の手順で、AquaSKK新下駄配列を使えるようにします。

  1. AquaSKKでの選択ベルを変更
  2. AquaSKK用.ruleファイル作成有効
  3. AquaSKK用のkeymap.confを作成有効
  4. KeyRemap4MacBookでSandSを設定
  5. KeyRemap4MacBook用のprivate.xml新下駄配列用設定を追加、有効
不具合留意

一部のソフトフォントサイズの拡大に使われるControl+Shift+;のキーボードショートカットが使えなくなるという不具合があります。(他にも使えなくなるショートカットがあるかもしれません)

また、AquaSKK以外の入力メソッドでも、新下駄配列になる上、多分そちらでは新下駄配列は快適には使えません。(適時、KeyRemap4MacBookの設定を切り替えてください)

なお、この設定はJISキーボード用です。USキーボードの人はKeyRemap4MacBook用の設定ファイルをUSキーボード向けに修正してみてください。

ショートカットキーの変更

Q,X,Lのショートカットキーは使えなくなります。これらのキーが絡むショートカットキーは以下のように変更されます

カタカナへの切り替え
Control+Q
半角カタカナへの切り替え
Shift+Control+Q
半角英数への切り替え
Control+L
全角英数への切り替え
Control+Shift+Lまたはalt+Shift+L
変換候補を一つ前に戻す
Control+X
変換候補ユーザー辞書から削除
Control+Shift+X
現在入力モードを表示する
Control+;
設定の意味について

各種設定やファイルの内容の意味については、AquaSKK新下駄配列を使うための設定 解説編を参照してください。

1 AquaSKKでの選択ベルを変更

AquaSKK環境設定の「変換」タブの「選択ベル」の内容を以下の通り変更します。

1234567890
2 AquaSKK用.ruleファイル作成有効
~/Library/Application Support/AquaSKK/

に以下の行を含み、ファイル名が.ruleで終わるテキストファイル作成の上、AquaSKK環境設定の「かな規則」タブでチェックを入れます

s/,/,/,/
4 AquaSKK用のkeymap.confを作成有効
~/Library/Application Support/AquaSKK/

に下記の内容を含むkeymap.confという名称テキストファイルを追加した後、AquaSKKメニューから設定ファイルの再読み込みをします。

###
### keymap.conf
###

# ======================================================================
# event section
# ======================================================================

SKK_JMODE		ctrl::j||alt::j||ctrl::shift::j
SKK_ENTER		group::hex::0x03,0x0a,0x0d||ctrl::m
SKK_CANCEL		ctrl::g||hex::0x1b
SKK_BACKSPACE		hex::0x08||ctrl::h
SKK_DELETE		hex::0x7f||ctrl::d
SKK_TAB			hex::0x09||ctrl::i
SKK_PASTE		ctrl::y
SKK_LEFT		hex::0x1c||ctrl::b||keycode::7b
SKK_RIGHT		hex::0x1d||ctrl::f||keycode::7c
SKK_UP			hex::0x1e||ctrl::a||keycode::7e
SKK_DOWN		hex::0x1f||ctrl::e||keycode::7d
SKK_PING		ctrl::;
SKK_UNDO                ctrl::/

# ======================================================================
# attribute section(for SKK_CHAR)
# ======================================================================

ToggleKana		ctrl::q||alt::q
ToggleJisx0201Kana	shift::ctrl::q
SwitchToAscii		alt::l||ctrl::l
SwitchToJisx0208Latin	shift::ctrl::l||alt::shift::l

EnterAbbrev		/
EnterJapanese		Q
NextCompletion		.
PrevCompletion		,
NextCandidate		hex::0x20||ctrl::n
PrevCandidate		ctrl::x||ctrl::p
RemoveTrigger		ctrl::X

UpperCases		group::A-Z
Direct			group::keycode::0x41,0x43,0x45,0x4b,0x4e,0x51-0x59,0x5b,0x5c,0x5f
InputChars              group::hex::0x20-0x7e

CompConversion		alt::hex::0x20||shift::hex::0x20

# ======================================================================
# handle option
# ======================================================================

AlwaysHandled           group::keycode::0x66,0x68
PseudoHandled          hex::0x1b

4 KeyRemap4MacBookでSandSを設定

KeyRemap4MacBookインストールの上、KeyRemap4MacBook最初からまれている「Space to Shift_L (+When you type spce only, send Space)」の設定を有効します。

5 KeyRemap4MacBook用のprivate.xml新下駄配列用設定を追加、有効

以下の要素をKeyRemap4MacBook用のprivate.xmlファイルに追加し、private.xmlの再読み込みをした上で、有効します。

                <item>
                  <name>新下駄配列Aqua SKK向け・ローマ字入力)</name>
                  <identifier>remap.jis_shingeta_input_roman_qwerty_skk</identifier>
                  <inputmode_only>JAPANESE</inputmode_only>

<!-- 新下駄配列 -->
<!-- 単打Shift -->
<!-- 2段目 - ーには、ちぐばこがひげ「 -->
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::Q, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::MINUS,                  KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::W, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::N, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::I,          KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::E, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::H, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::A,          KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::R, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::COMMA,                  KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::T, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::T, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::I,          KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::Y, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::G, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::U,          KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::U, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::B, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::A,          KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::I, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::K, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::O,          KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::O, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::G, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::A,          KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::P, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::H, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::I,          KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::JIS_ATMARK, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::G, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::E, KeyCode::VK_NONE</autogen>
<!-- 「 -->

<!-- 3段目 - のとかんっくういしなBS」 -->
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::A, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::N, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::O,             KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::S, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::T, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::O,             KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::D, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::K, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::A,             KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::F, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::N, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::N,             KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::G, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::X, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::T, KeyCode::U, KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::H, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::K, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::U,             KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::J, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::U, ModifierFlag::SHIFT_L,                         KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::K, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::I, ModifierFlag::SHIFT_L,                         KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::L, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::S, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::I,             KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::SEMICOLON, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::N, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::A,     KeyCode::VK_NONE</autogen>
<!-- 」 -->



<!-- 4段目 - すまきるつてたで。ぶ¥ -->
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::Z, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::S, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::U,        KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::X, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::M, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::A,        KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::C, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::K, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::I,        KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::V, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::R, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::U,        KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::B, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::T, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::U,        KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::N, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::T, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::E,        KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::M, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::T, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::A,        KeyCode::VK_NONE</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::COMMA, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::D, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::E,    KeyCode::VK_NONE</autogen>
<!-- 。 -->
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::SLASH, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::B, ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::U,    KeyCode::VK_NONE</autogen>

<!-- 単打 -->
<!-- 2段目 - ーには、ちぐばこがひげ「 -->
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::Q, ModifierFlag::NONE, KeyCode::MINUS,                  KeyCode::VK_NONE</autogen>
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<!-- 「 -->

<!-- 3段目 - のとかんっくういしなBS」 -->
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<!-- 」 -->

<!-- 4段目 - すまきるつてたで。ぶ¥ -->
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<!-- 。 -->
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<!-- 中指シフト -->
<!-- 2段目 - K:ファごふフィフェ , D:ウィぱよみウェウォ -->
<!-- K -->
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<!-- D -->
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<!-- Shiftウォ -->
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<!-- 3段目 - K:ほじれもゆ , D:へあ[][]え -->
<!-- K -->
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<!-- D -->
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<!-- [] -->
<!-- [] -->
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<!-- 4段目 - K:づぞぼむフォ , D:せねべぷヴ -->
<!-- K -->
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<!-- D -->
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<!-- 薬指シフト -->
<!-- 2段目 - L:ぢめけティディ , S:シェぺどやジェ -->
<!-- L -->
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<!-- S -->
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<!-- 3段目 - L:をさおりず , S:びら[][]そ -->
<!-- L -->
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<autogen>--SimultaneousKeyPresses-- KeyCode::L, KeyCode::D, KeyC


  
  

[]え

暑くて寝苦しい。

今日仕事しながらちょくちょく増田を見ていた。

なんとなく昔のインターネット空気が流れている気がするんだよな。

アフィリエイトもまとめもなかった牧歌的時代がさ。

ただ、今やmixiタウンがなくなって、ヲタク多めのツイッタータウンや老人多めのFBティができたんね。

ツイッターできる社交性がうらやましい。

増田見てても、ネット上で出会いを作れる人は作れるみたいで。

まじすげぇよ。

ネット上でも、自分の居場所を作るのって大変じゃない?

地元友達グループでずっと仲良いとかもすごいよね。

上を目指すんだって、ずっと昔に全部切っちまったよ。

家族や友人や会社が辛うじて居場所を作ってくれてるけど、とても危うい。

信頼できる人間関係を築くって超大変。

仕事一生懸命やればできると思ってたけど、どうだかね。

場所を作る、信頼関係を築く、難しい!

2019-06-13

anond:20190613103723

FBでよくいるな。女性に対して無配慮な声掛けを善意のような顔をしてするおじさん。

なぜ「君」と呼んだよ。善意と信じてるから自分ではわからないんだろうけど、迷惑だよ。水さすなよ。というか女性投稿コメント付けるなよ。

2019-06-05

anond:20190605170325

別に動機がふわっとしていてもええやん。

俺の父親(70代)は、定年と同時に「パソコン覚えたい」というふわっとした理由で始めて、

今はTwitterFB、インスタを使いこなしてるで。

2019-06-01

26歳後期研修医婚カツ

上の先生に連れられ、病院を案内される。

屋上から景色が綺麗だからと、屋上に行く。山奥の古くさい病院なんだけど、階段を一段一段登っていると自然気持ちが跳ねてきた。

俺の(専門医としての)医者人生はここから始まるんだ。

まずは現在自己紹介医者3年目、専門の科が始まったところ。旧帝辺りの国立大卒業

研修医一年目で外病院看護師と付き合い、妊娠沙汰とかあって、結局研修医終わりに別れた。

そして、俺は彼女探しの旅に出た。

1,with(マッチングアプリ)

同期の研修医結構釣れると聞いたこともあったのでwithを始めることにした。

ダウンロードして、6ヶ月で1万程度を払って登録写真FBから拾って、紹介文はGoogleを見ながら奥手で誠実、スポーツをしているアピールをして書いた。

職業医者って書いたけど、年収は400万にする。やっぱり年収目当てで来る女の子は嫌だから(笑)

いいねぽちぽち押して、いいねが返ってくるのを待つ。

いいね来ねぇ

顔は高校偏差値50の顔って言われて、実際そのぐらいかなーと思う。

すぐに方向性修正して、女の子レンジを下げて、年収も上げて、写真白衣写真を撮って媚びに媚びる。

そうすると、もらったいいねの数が増えてきたのもあるのかぽつぽつマッチングする。

ただ、こっからがだるかった。

地方なのもあるのか、そこそこの学歴で、そこそこかわいくて、26以下の女の子がまずいない。まぁ俺がそんな女の子ならアプリじゃなくて他で出会いを探すって思うけどね

あと、ラインが苦手なのもあるんだけど、まぁまぁ付き合いたい位の可愛さの女の子マメラインするのが非常にめんどくさい。

もっと自分相手も本気度が高い人にコストを書けたいって思った。

結局50いいね10マッチングしたものの、ラインがだるくて放置してある。

ここら辺は出会い方を教えてほしい。

2,街コン

やっぱり対面で会うなら本気度上がるかなと思い、街コンに行くことにした。

都心に近いこともあって探せばほぼ毎日やっている。

参加費は男6000円で、女の子1000円とか。足下見られてる!!

一人で参加したので、知らない人と二人組を組んで女の子と話す。

大体5~6席あって、女2,男2とかで20~30分話す。話したあとライン交換タイムがあってそこで次の席に行ってって感じ。

初回の相方は当たりで話すのも話題振るのも上手い。10回位参加しているって言ってた。大学新歓みたいに適当な話して、医者ですと言うとすごいねって言われてって感じ。

まぁ盛り上がらないこともあるけど、基本はそこそこ盛り上がって、そこそこ話してくれたかなーぐらいの印象。ライン交換も初めは緊張するけど、段々とルーチンみたいになった。

て書くと、よさそうに見えるけどライン交換しても、ラインめんどくさいし、相手の本気度もわからない。その場で二次会にも誘ったりするんだけど、大体かわいい子は他の男も同じ事を考えていて、バッティングすると大人数になりがち。

ここでは本当に心がおれそうになった。まず26歳以下+かわいい人が一人ぐらいしかいないし、本気で出会いに来てるってよりは飯食いに来てる感じの人も多い。

あと、男がひどい。45歳で全く話さなおっさんとか、2次会誘うのでバッティングしたときタバコ吸いながら怒鳴ってくる不良上がりみたいなのとか。

そういう人と2次会しないといけないから大変。

あったことのない人種に会う、違う意味でのドキドキが止まらなかった。

女の子はある程度まとまってるんだけど、男は下限が果てしない。

まぁ、俺も(文章の端々に出ているであろう)差別的思考の持ち主で、彼女妊娠騒動の後に別れる糞やろーなんで同じ穴のムジナなのかもしれない。

3、婚カツパーティー

1,2で力をつけた俺は最終フィールド婚カツパーティーに向かった。

婚カツって聞くととうとう俺もここまで来たなって感じ。

10~15人ずつとプロフィール書いた紙を交換して、5分ぐらい話す。

いわゆる回転寿司カルテ記載するノリでメモを書いてく。メモを書く癖があったのが良かったのか意外と覚えてられる。

その後、大体中間マッチングがあって、何番さんから指名されてますって来て、それを受けてもう一回話して、最後に何番さん、何番さん成立です。みたいな感じ。

さすがにこれだと結構もてる。

10人づつ参加の第3指名までかけるシステムの時に、7,8人から指名がくる。

女の子の総指名は30だから、一人平均は3指名程度。だいたい2.5倍モテてる計算

エグゼクティブとかついてるのに行くと、女の子もそういうのが好きで来てる。

また、30以下で年収4桁に行くのは0.3%らしいので、男の間でもカタログスペックは大体一番上。一番年下。

それ以上の人は婚カツに来ない。

ラインをちまちまするのは無理だと上げた戦闘力でわかっていたので、初めから2次会ありきで誘う。

女の子の層も良くなって、特にエグゼクティブとかついてるやつだとある程度女の子も自信がないとこれないのか、若くてかわいい子が多い(それでもしっかりしてる大学をでてるひとは少ないかなー?)

マッチングして何番さんと成立ですってでるから他の男も来ないし、相手もまぁまぁ本気なのであろう。

一番人気の子でも行けるのは初めてモテてる実感があっていいよね。

しかも、モテると自覚すると自信も出て、余裕が出るから相乗効果もある。

ってことで今は婚カツパーティー出会った子とデートしていて、今度3回目のデート少し遠く行こうかと話しているところ。

これを行くと、自分も本気にならないといけないから少し先延ばしにしてる。

てことで色々やった感想です。

4,今後のお品書き

職場→山奥の病院で同世代看護師がまずいない

紹介→今度試す

知り合い→積極的に同期の飲みとかに行く

5,最後

気持ち悪さを最後に付け加えます

もし、同期の子と付き合えたら、大学時代は相手にされなかった女医さんを立場を逆転させて結婚できると思うと非常に興奮します。

あ、誰か紹介してください。

2019-05-19

anond:20190519203724

私もFBを開くと、キャリア邁進する友達子育て日記で喜びを教えてくれるあの子メディアに取り上げられる旧友ばかりが目に飛び込んでくるよ。

子供どころか結婚もできず、非正規雇用から抜け出せない我が身を呪うよー。・゚・(ノД`)・゚・。

2019-05-06

青春の思い人は推し概念に一番近い

私は自身オタクであると自認しているが、ツイッター等で語彙力低下した奇声を上げるオタク諸氏と比べると執着・感情が薄い方だと思っている。もちろん推しキャラはいる(いた)が、そこまで熱心にコンテンツを追いかけた試しがないし、数か月で冷めて離れてしまう。

リアル人間関係特定の人とべったり仲良いということはあまりない方だ。

だが、そんな私がこっそり十余年におよび執着している対象がいる。相当気持ち悪い怪文書ポエムになる気がするので、ここでネットの海に放流しておく。


酸味8割のレモネードの甘酸っぱさ

それはまあ、要するに昔好きだった人(実在)のことなのだが。理由を後付けで推察するなら、私がクラスいじめられてて誰も口を聞いてくれなかった時に、最初普通に接してくれたのがその人だったからだと思う。

うんうん、イイハナシダナー。

でもそれだけである。この同級生Tとはその後ほとんど接点がなかった。当時人間関係にびくつきながら生活していたスクールカースト下層地味真面目オタク族の私は、今でいう所のウェイであるTに自ら話しかけることすらなく卒業した。

イイデスネー。

青春の甘さ控えめの思い出デスネー。もちろん私も卒業したら忘れるだろくらいのつもりでいた。ところがそれ以来10年以上、私誰かに恋愛感情を抱いたことがない。

そして私の脳内とある機密性の高いフォルダは新しいデータで上書きされることな放置されてしまった。

感情という糧が欲しい

だが、それでも、たまに、

動悸すらするようなキラキラした感情を抱きたい気分の時がある。

世間蔓延する恋愛を歌った歌詞ポエム意味理解したい時がある。

到底口に出せないこっぱずかしい妄想と共に眠りたい時がある。

そこはハッピーオタクのパワーの面目躍如というやつで、推しがいる時は推しでいい。何せ私は割と夢女寄りだし。しかし冒頭の通り、私は感情の薄いオタクなので、心躍る推しがいない時期が結構多い。

そんな時には私はTの残像を引っ張りだしてきた。当然、卒業してから会ったこともないし、今どこで何をしてるかも知らない。当時の人物像と感情を、私は大事しまい込み、引っ張り出し、焼き増しし、繰り返しコピーしては眺めてきた。最早擦り切れて原型を留めていないその人物像を、流石に私もリアル人物とは捉えられない。人は変わるのだから「このT」はもうどこにも存在しない。どちらかというと偶像とか概念に近い。

つの間にか、この残像への執着はどちらかというと二次元推しに対するそれに近くなっていた。

自分は関わりを持てないし(ほんとは持ちたいけど)持たなくていいけど、

どんな生活してるのかなとかは空想したいし、

でもとりあえず何でもいいか幸せでいて欲しい…

そういう存在になってた。

自分でも意味不明だし超キモイと思うけれど、「推し」って言葉が一番近い。語彙力の足りないオタクなので他に表現しようがない。でも聞いてください!!!三次元に!!推しがいるってハッピーなんですよ!!!何せ推しが生きている限りオワコンにならない!!!どんな覇権アニメでも最後過去の物になるけど、今日推しはどこかで寝て起きて(たぶん)仕事してごはん食べてるんですよ。え?お前何も知らないだろって?うるさいな!!あくまで私の手元に届いてないだけで毎日新規コンテンツ生産されてるんだよ!すごい!!

………。

そんな心持ちでいる。

Tには日本の(きょうび海外かも)どこかで元気にやって欲しい…。

なぜならオワコンにならないのだから

しかし、時代の変化はすごい。私の妄想エアコンテンツではなく、正真正銘本物の新規コンテンツを突如投下してくる。いつだって現実空想凌駕するのだ。

そう、フェイスブックFBである陰キャオタクの私はFB流行りだした当初、当然のように忌避して近寄らなかった。しかしある時気づいた。この恐ろしいツールを使えば疎遠になってしまった同級生とかTとかTとかの最近情報が分かるのでは???いやあまりに恐ろしい。まさしくパンドラの箱である

私はTがいかにクソなウェイ野郎になっていても全然かまわないつもりでいた。何せかつてTHE・クソガキという感じのうるさくて下品でおふざけの酷い子供だった彼であるちょっと反社会的意味での)素行の悪い噂すら耳にしていた。オールオッケーである

推し存在するだけで尊い

よし、好奇心には逆らえない。

…探した。

…見つけた。

かくして、そのアカウントプロフ写真に写っていたのはウェイ感の欠片もない黒髪眼鏡地味男だった。

私は解釈違いのあまり発狂した。

厄介キモ感情激重オタク、ここに極まる

アイエエエエエ!!!???

ナンデェエエエ!!!???

まり記憶と似てないので他人アカウントかと思って五度見した。ほとんど公開情報はなかったが、共通友達欄といくつかの項目的に本人に間違いない。全然違う、違いすぎる。首をかしげながらスマホを回転させ、十n年前の写真とも比較した。私が人の顔をあまり識別できないタイプなのもあるが、わからない。混乱を招いている眼鏡部分を手で隠したりして十度見くらいした結果、やっぱり本人と認めざるを得なかった。

……。

エエエエエエ!!!!????

ナンデェエエエ!!!???

現実による予想鋭角斜め上の襲撃を私は受け入れられなかった。

だってそうだよ。かつてクラスの皆が避けてた奴と平気でヘラヘラ話すようなパワフルなウェイだったから私は救われたのです、好きだったのです。断じて私の推しは、こんな工学部キャンパスで周囲の9割を占めていたような第一印象オタクマンではない。強いて言えばキ・モ・オタクではなく清潔感のあるオタクといった感じなのは救いだが、そういうことではない。人は見た目で判断すべきでないし、スーツ写真だったので地味に見えただけかもしれないがやっぱりそういうことではない。私は数日睡眠妨害を受けた。

しかしこれが現実である10年も経てば人は別人というのは常々思っていたはずなのに、どこか都合良く除外対象に入れて現実逃避していただけだ。

友達申請についても検討したが、もうブームがひと段落して放置されているアカウントが目立つ時期だったし、Tは当時の同級生とあまり繋がっている形跡がなかったのでやめた。申請して「誰だよコイツ申請拒否ポチー」とかされたら一生立ち直れる気がしない。)

私はそのプロフ画像直視できるようにならないままFBそっ閉じした。

そしてちょっとだけ上書きした推し概念をまた脳内しまい込んた。

そして、いつだって現実空想凌駕ry)

脳内現実乖離が激しくなってしまったが、とりあえず推しが元気にしてるならそれでいい。だが、現実は予想だにしない方向からパンチを入れてくる。

私にはKという昔からの友人がいて、Kは同級生だった当時Tと仲が良かった。今でこそ私はKとかなり親しくしているが当時はそこまでてなく、Kを接点にしてTと関わることはなかった。そしてKは根っからの厄介オタクなので、Tやその周囲のウェイ達と親しくしているのが当時不思議だったものだ。クラス友達関係なんて進級や卒業で薄れてしまうことはあるし、Kが当時の同級生について言及したことはほぼなかったため、とっくに関わりないものと疑わなかった。

しか最近、KがポロッとTについてしかも明らかに最近のTについて言及したのだ。私は飲みの席で一気に目が覚めて飛び上がった。

そして「何か近況聞いてるなら教えてよ~」と言ったのだけれど、「そういうのを口が緩いって言うんだよ」とぐうの音も出ない正論スルーされてしまった。Kはこういう奴なのだ。ぐう。

そしてまた数日睡眠妨害を受けた。

しかしここで布団にくるまれてぐるぐるする思考の中、あることに気付いた。Kの友人ということは友達友達であるノード2つ先である。二親等の祖父母の忌引きですら3日休める。めちゃくちゃ近い。存在リアルすぎる。「友達の兄が聞いてきた話」みたいなのとは格が違う。

私は青ざめた。Tは実在人物でこそあれ、もう接点のない準架空存在であると思えばこそ推しとかなんとか言って気持ち悪い感情を向けていたのである。このキモさはリアル人間に向けていいものではない。

アカン。

大体向こうの立場になってみろ。そんな奴いたかぁ程度の同級生から永久的に執着されてるなんて意味不明すぎて、寒気で震え上がるわ。自分だったらお祓いに行く、うん。

……。

でも多分、この脳内のこじれて肥大化したフォルダを今更捨てるとかは無理だ。絶対何かの拍子に思い出してしまう。執着というのは中毒性の高いドラッグのようなもので、これまでの執着が重りになって足を引っ張る。天井まで2/3くらいになった時のガチャくらい恐ろしい。

苦い檸檬匂い

以上、自分が何を思って何に執着しているのか最近よく分からなくなってしまった。

ところで米津玄師のLemonって歌あるじゃないですか、もっといい歌たくさんあると思うけどテレビだと妙に推してるやつ。この前初めてちゃんと聞いてみたら、超いい歌で感動した。サビの「今でもあなたは私の光」っていい言葉だなぁ。うん、そういうことだよ。

もし、もしも、どこかでまた会うことがあったら、変にならない範囲で、お礼を言いたい。

「覚えてないだろうけど、知らないだろうけど、助けてくれてありがとう」と。

私の半生に沢山の感情をくれた感謝を込めて。

でもこれも、ただの一連の空想しかない。そんな機会は万に一つくらいしかないでしょう。

そして私は、未だに直視できないFBプロフ画像風景写真かに変えられてしまう前に保存しておくべきか悩んで、スマホそっ閉じして現実に帰ります

10連休終わりですね、仕事行きたくないです。

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