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2019-01-21

異世界から転生してきたので、俺の世界エログッズを紹介する

異世界から転生してきた。

俺はオナニー趣味だ。レパートリーを増やすために、異世界河川敷エロ本を読んでいたときのことだ。なんとなく手にとったそのエロ本は、おかしなことに途中から空白のページが続いていた。なぜか途中から空白のページになっている、おかしいぞ、と思った瞬間に、本の中に吸い込まれるような感覚がして、気づいたらこ世界にいた。

それからはとにかく大変だった。俺の服装はどうもこの世界では変な格好と見られるらしく、街の人に喋りかけても9割の人に話も聞いてもらえずに逃げられた。なんとか話を聞いてもらえても、異世界から転生してきたなんて話を信じてくれるわけもなく(放置プレイだ)、9割の人に逃げられた。飲まず食わずで助けてくれる人を探し続けたところ、船橋でようやくまともに話を聞いてくれる人に出会えた。はてなブックマークブクマしているというブクマカの男だった。彼は、食事を御馳走してくれた上に、自社で取り扱っているという服を俺に与えてくれた(双頭ディルド付きで、とてもおしゃれだ。今でも勝負服として使っている。この世界は、俺のいた世界と違って良質な繊維が取れる植物があまり無いらしく、化学繊維工業がとても発展しているので、ああいったモダンデザインの服が存在するようだ)。さらに、当面の生活費として現金100万円も渡してくれた。転生したときに着ていたボロボロの服まで引き取ってくれた。俺の世界では、貨幣といえば銀貨銅貨しかなかったので、こんな紙切れ100枚ぽっちじゃイッた後ちんぽを拭くくらいしか使いみちがないな、と思ったのは今では笑い話だ。1年くらい前のことなので彼は覚えていないかもしれないが、俺は本当にあの人に感謝している。

それから賃貸住宅を見つけ(俺の世界には壁ドンというシステムがなかったので、これにも大変驚いた) 仕事も見つけ、今ではやっとこの異世界を楽しむ余裕が出てきた。

この世界には異世界転生というジャンル小説漫画があるらしく、同じ異世界転生した境遇を持つ俺としては大変興味深かったので試しに何作品か読んでみた。どの作品も、主人公が元世界にあった知識技術を活かして異世界活躍するという内容だった(女騎士がオークに捕まるやつは良かった)。しか現実小説のようにはうまく行かない。異世界転生して無双なんていうのは現実には無理だ。確かに俺の世界しかない科学技術もたくさんあるが、この世界とは根本的に物理法則が違うので、この世界じゃどう頑張っても再現できない。魔法相互作用と呼ばれる相互作用はこの世界には存在しないらしい。自然界に相互作用が4つしかないというのはなんとも不思議な感じがする。うちの世界には、魔法相互作用、つまり魔力を応用した便利な技術がたくさんある(魔力でアナル活性化させて湯呑み入れるとか)が、この世界には存在しないようだし、根本原理が存在しないので再現することもできないようだ。電磁気相互作用存在しない世界電池が作れないのと同じだ。

異世界生モノを読み慣れている人からすると「魔法を使って無双すればいいじゃん」と思うのかもしれないが、あいにく俺は元の世界ではただのオナニストだったから、魔法なんて使えない。魔法を使えるのは、特殊な訓練を受けた一部の人だけだ。君たちの殆どリモコンバイブやピンクローターを設計できないのと同じだ。

したがって、俺はこの世界では、ときどき変な喘ぎ声を出す空気が読めないキモくて金がない若者としてひっそり生きて行かなければならない。もともと頭はよくないし、この世界教育を受けていないから、肉体労働身体をすり減らしながら薄給を得ることしかできない。実に虚しいことだ。虚しい気持ち異世界転生小説を読んでいると、アナルパールと呼ばれる異常に美味しいとされるエログッズを作って異世界人に変態扱いされる話があった(当時はアナルパールというエログッズの存在を知らなかったので、急いでスーパーに行きアナルパールを購入し、店先で味わった。異常においしかったためその場で1発抜いてしまたことは言うまでもない)

そうだ、科学魔法ダメでも、俺にはオナニーがあるじゃないか、ちんぽを振って尊敬されよう、と思った。でも、俺にはちんぽを舞う友達なんていないし、俺を雇ってくれる店なんてないし、開業資金なんてあるわけがない。そこで俺は、過酷肉体労働苛烈パワハラですり減っていく自尊心を補うために、ここで俺の世界エログッズを紹介して、君たちから称賛の声を浴びようと思う。全部天然ものなのでとても卑猥だ。この世界風の個人的アレンジが入っているものもあるが、ベースとしては俺の世界のものと大差ない。本当においしいのでぜひ試してほしい。


anond:20190120181135

2019-01-20

異世界から転生してきたので、俺の世界料理を紹介する

異世界から転生してきた。

俺は料理趣味だ。レパートリーを増やすために、異世界図書館レシピ本を読んでいたときのことだ。なんとなく手にとったそのレシピ本は、おかしなことに途中から空白のページが続いていた。なぜか途中から空白のページになっている、おかしいぞ、と思った瞬間に、本の中に吸い込まれるような感覚がして、気づいたらこ世界にいた。

それからはとにかく大変だった。俺の服装はどうもこの世界では変な格好と見られるらしく、街の人に喋りかけても9割の人に話も聞いてもらえずに逃げられた。なんとか話を聞いてもらえても、異世界から転生してきたなんて話を信じてくれるわけもなく(そりゃあそうだ)、9割の人に逃げられた。飲まず食わずで助けてくれる人を探し続けたところ、5日目でようやくまともに話を聞いてくれる人に出会えた。アパレル通販会社経営しているという中年の男だった。彼は、食事を御馳走してくれた上に、自社で取り扱っているという服を俺に与えてくれた(水玉模様モダンデザインの服で、とてもおしゃれだ。今でも勝負服として使っている。この世界は、俺のいた世界と違って良質な繊維が取れる植物があまり無いらしく、化学繊維工業がとても発展しているので、ああいったモダンデザインの服が存在するようだ)。さらに、当面の生活費として現金100万円も渡してくれた。転生したときに着ていたボロボロの服まで引き取ってくれた。俺の世界では、貨幣といえば銀貨銅貨しかなかったので、こんな紙切れ100枚ぽっちじゃ燃やして暖を取るくらいしか使いみちがないな、と思ったのは今では笑い話だ。1年くらい前のことなので彼は覚えていないかもしれないが、俺は本当にあの人に感謝している。

それから賃貸住宅を見つけ(俺の世界には住宅賃貸しするというシステムがなかったので、これにも大変驚いた) 仕事も見つけ、今ではやっとこの異世界を楽しむ余裕が出てきた。

この世界には異世界転生というジャンル小説漫画があるらしく、同じ異世界転生した境遇を持つ俺としては大変興味深かったので試しに何作品か読んでみた。どの作品も、主人公が元世界にあった知識技術を活かして異世界活躍するという内容だった(そこで描かれている異世界は、不思議なことに俺が居た世界の100年くらい前の姿とそれなりに似ていた)。しか現実小説のようにはうまく行かない。異世界転生して無双なんていうのは現実には無理だ。確かに俺の世界しかない科学技術もたくさんあるが、この世界とは根本的に物理法則が違うので、この世界じゃどう頑張っても再現できない。魔法相互作用と呼ばれる相互作用はこの世界には存在しないらしい。自然界に相互作用が4つしかないというのはなんとも不思議な感じがする。うちの世界には、魔法相互作用、つまり魔力を応用した便利な技術がたくさんある(魔力で水を活性化させてサビを取るとか)が、この世界には存在しないようだし、根本原理が存在しないので再現することもできないようだ。電磁気相互作用存在しない世界電池が作れないのと同じだ。

異世界生モノを読み慣れている人からすると「魔法を使って無双すればいいじゃん」と思うのかもしれないが、あいにく俺は元の世界ではただの商人だったから、魔法なんて使えない。魔法を使えるのは、特殊な訓練を受けた一部の人だけだ。君たちの殆どスマートフォン自動車設計できないのと同じだ。

したがって、俺はこの世界では、ときどき変なことを言う空気が読めないキモくて金がない若者としてひっそり生きて行かなければならない。もともと頭はよくないし、この世界教育を受けていないから、肉体労働身体をすり減らしながら薄給を得ることしかできない。実に虚しいことだ。虚しい気持ち異世界転生小説を読んでいると、マヨネーズと呼ばれる異常に美味しいとされる調味料を作って異世界人に尊敬される話があった(当時はマヨネーズという調味料存在を知らなかったので、急いでスーパーに行きマヨネーズを購入し、店先で味わった。異常においしかったためその場で1本飲み干してしまたことは言うまでもない)

そうだ、科学魔法ダメでも、俺には料理があるじゃないか料理を振る舞って尊敬されよう、と思った。でも、俺には料理振る舞う友達なんていないし、俺を雇ってくれる店なんてないし、開業資金なんてあるわけがない。そこで俺は、過酷肉体労働苛烈パワハラですり減っていく自尊心を補うために、ここで俺の世界料理を紹介して、君たちから称賛の声を浴びようと思う。全部家庭料理なのでとても簡単だ。この世界風の個人的アレンジが入っているものもあるが、ベースとしては俺の世界のものと大差ない。本当においしいのでぜひ試してほしい。

 

 

異世界お好み焼き(1人前)

鶏卵4個をとく。顆粒かつお出汁、なければめんつゆ鶏卵に入れてよく混ぜる。キャベツ4分の1を千切りにする。鶏卵の液にキャベツを入れて良く混ぜる。フライパン(俺の世界にはテフロンという物質が無いので、テフロン加工のフライパンを始めて使ったときは大変感動した。俺の世界フッ素化学がこの世界より100年遅れている。蛍石が魔力源として利用され枯渇してしまたことがその原因だ)にサラダ油をひいて、肉やエビなどの具を焼く。さらに先程のキャベツ鶏卵を混ぜたものを投入する。蓋をして中火で3~4分ほど焼く。完全に鶏卵に火を通さず、上の方の卵液すこし半熟なくらいが美味。裏返さずにそのまま皿に移し、お好み焼きソースマヨネーズをかける(俺の世界にはマヨネーズが無いのでソースだけで食べていたが、この世界に来てマヨネーズ存在を知ってからマヨ無しでは食べられなくなった)

この世界お好み焼きも美味だが、粉を計量して混ぜないといけないので手間だ。この料理鶏卵を溶いてキャベツを千切りするだけで作れるのでとても楽だし、なにより卵の風味やふわふわの食感が味わえて美味。

 

白菜ミルフィーユ異世界

この世界の、いわゆるミルフィーユ鍋を5時間くらい弱火で煮込む。ミルフィーユ鍋は水を入れないで作るレシピが多いが、このレシピ場合は煮込まないといけないので水は白菜が浸るまで入れる。白菜がとろとろになって美味いし、豚バラの甘みが引き立ってとろける美味しさだ。鰹出汁で味付けして七味を振って食べると今の時期最高。ミルフィーユ鍋と言っているがミルフィーユ形状にする意味はまったく無いので適当にかさねて入れれば良い。ガスコンロで5時間煮込むのは大変な手間だが、この世界にはシャトルシェフという便利な調理器具があるので活用しよう(俺の世界シャトルシェフはなかった 魔力レンジがあったので安全に煮込み料理が作れた)

 

マカロニグラタン異世界

少なめの湯でマカロニを茹でる(塩は入れない)。茹でてる途中でビーフシチューのルウを適量入れる。ルウが溶けてマカロニが茹だったら、上にシュレッドチーズをたくさん乗せる。チーズがとけたらコショウをかけて出来上がり。簡単に作れてメチャクチャ美味い。(俺の世界にはビーフシチューのルウが存在しないので、ビーフシチューを作った次の日に作るごちそう料理だったが、この世界ではルウを使って簡単に安く作れるのでとても嬉しい。、異世界転生してよかったと思える数少ない点だ)

 

海苔白菜サラダ異世界

生の白菜を千切りにする(繊維に対して垂直に切る)。海苔を細かくちぎる。白菜海苔を混ぜ合わせて、ごま油醤油(あるいはめんつゆ)をたっぷりかける。お好みでゴマをかけても良い(この世界ではあまり白菜を生で食べないらしいが、とても美味しいのでぜひ試してほしい)

 

・薄めコーラ異世界

コーラを水で2倍から5倍程度に薄める。この世界では、食事中にコーラを飲む人は味覚音痴だなんて言われがちだが、水で薄めると食事にもよく合うようになる。炭酸の刺激や甘さが抑えられて、コーラ本来スパイスの味がよくわかるようになる。お茶感覚で飲めるのでおすすめだが、休憩室でコーラを薄めているとクソ上司に哀れみの目で見られてムカつく。(この世界にはコカコーラペプシコーラしかないようだが、俺の世界ではラスコーラというのが主流だった。この世界でもラスコーラ売ってないだろうか。コカペプシを飲むと、微妙違和感があってマジで元の世界に帰りたくなる。水で薄めると違和感も薄まって飲みやすくなるのは俺にとって意外なメリットだ)

 

 

いかがでしたか

2018-07-15

anond:20180709032343

とりあえず、冒険者ギルド王国、金銀銅貨、お決まり種族を出しとけばめんどくさい説明なしに話を進められるからな。

でも、文明レベルもっと低くして、現代から持ち込むガラス玉でも宝石扱いになる設定とかもある。

元の世界現代日本?)と往復できない設定なら、お決まり舞台設定がいいんじゃないのかなあ?

2018-07-09

なろうの異世界転生って

やたらと近世的だよね。

帝国王国など別の国なのに共通組織ギルド存在してたり常備軍があったり。

と思ったら、金貨銀貨銅貨が同じ量、流通してたり。これは、例えば銀貨10枚が金貨1枚に換算されたりするんだけど、近世ヨーロッパでは金は貴重だから金貨銅貨に換算されることはない。というか、これは日本江戸時代からきてるんだろうか。ヨーロッパ基本的銀貨がメイン。

結婚恋愛結婚があるし。

もっと中世的な世界観を書けないのだろうか。各国の連携のないギルドとか、地方領主が争い続けてて国の単位がやたら小さかったりとか、基本的ヒャッハー世界とか。

2018-01-26

新しいものを創るのは難しい

なろう小説を読み漁ってる、小説書きたいマンだ。

大体読んでいると、通貨が「金貨銀貨銅貨」だったり

チートだったり、見たことある能力だったり、料理上手だったり

何故か紙を作れたり、スキルを創れたりする。

でもさ、私が見たいのはこういうのじゃないんだよね。

誰も知らない新しいもの」を見てみたいんだよね。

それを書こうと思って色々妄想するけど

中々……難しいんだよね。

設定は結構新しい、あまりたことのないものが作れたよ!

ただ、主人公やらその他の細かい設定が今でもありそうで嫌なんだよね……

2017-01-26

金銭感覚の崩れ

金銭感覚が崩れたり変わったりするのを感じたことはあるだろうか

私は人生で4回程度ある

 

1回目は大学生になってアルバイトをした時

月の小遣いが数千円とか、お年玉が数万円という段階から、一気に月数万円という世界に変わった

あの瞬間に1000円以下が端数になったと思う

道端に100円が落ちていてもそこまで喜ばなくなった

 

2回目は社会人になった時

給料は明らかに増えたのに、自由になる金は減ってしまった

金銭感覚は上がっていくのに、お金はひたすら無い

結果、借金まみれになってしまった

動かすお金自由お金の比が大きいとひたすら不幸だなと思う(そういう仕事についている人は大変だ)

 

3回目は年収1000万いった時

ここらへんでようやく1万円以下が端数に感じられるようになった

頭のなかで単位が万円になり、1万円のゲームソフトなんかは安いなと感じるようになった

財布が面倒くさくなったし、財布の中にいくら入っているか気にしなくなった(カードの方に入ってるから

 

4回目はFXで300万を溶かした時

今で考えても時間給で考えたら数カ月分のお金である

それが数日で簡単に溶けて私の中で何かが壊れた

ぬとねの区別がつかないような表情になった

 

おそらく次に変わるのは、今年会社を立てる予定なのでそこで変わりそうだと思う(社長ではない)

発注側になるので、また面白い変化がありそうだ(多分ケチ臭くなる)

あとは、3年以内にFXで1000万くらい溶かして泡拭いて倒れてみたいと思う

 

最後狼と香辛料の一説を書いておく

あんた、黒パンボロボロ銅貨二枚を拾って腹の底がふわふわする程喜べるか?俺は喜べるぜ」

 

喜べないな

でも、不思議なことに小銭を落としただけですごく嫌な気分になれる

 
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