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はてなキーワード: ノストラダムスの大予言とは

2020-05-14

anond:20200514132316

そりゃ未来のことはわからないんだから極端な話ノストラダムスの大予言だってその日にならなきゃ滅亡するかどうかなんてわからんかっただろう

2020-04-21

anond:20200421194326

年長者というほどの高齢者じゃないが、来年還暦なんで、少しは語る資格あるかな。というか、最近、息子にそんな話をしてた。

私の記憶にある範囲内だけとっても、「世界が終わるんじゃないか」みたいなのははいまままで何回もあった。たとえば、

などなど。

で、どれが深刻だったかと言われても、実際には自分の年齢による感じ方の差が大きいので、比較はできない。

たとえば水爆実験による死の灰の恐怖は相当なものだったらしいけど、自分としては母親に「放射能の雨に当たったらハゲから家に入りなさい」と言われた程度の印象しかない。小さな子どもにとって危機感なんてそんなもんだ。公害問題がひどいときはこれで日本滅亡みたいなこともメディアにはよく書いてあったし、学校の校庭には光化学スモッグ発生を告げる赤い旗が出てたりしたんでそれなりに危機感もあったけど、それよりは「ノストラダムスの大予言」の方が怖かった。スリーマイル島事故チェルノブイリ事故も、相当に緊張感はあったけど、遠い場所の話だった(チェルノブイリとき日本国内にも放射性物質が降ってきたんで、かなり危機感は高かったけど)。なにより、単回の事故から、ある程度の時間が立つと出口が見えてきて、社会的な緊張はそれほど続かなかった。それに比べれば、福島原発事故は桁違いに危機感が高まった。それがどの程度だったかというのは、増田も覚えてるだろう。

経済的危機とか戦争とか、そういうのは、かなり他人事だった。バブルの崩壊なんてかなり長い時間をかけてのことだったし、リーマンショックが実際に身の上に影響してくるまでにはだいぶとタイムラグがあった。ニューヨークツインタワーが崩れたときものすごく怖かったけど、やっぱり日本のことじゃなかった。湾岸戦争も、やめろとは思ったけど、自分の身に降りかかる危険じゃなかった。オウム事件もっと身近だったけど、どこか現実味がなかった。

ということで、今回の新型コロナ騒動いちばん感覚的に近いのは、エイズ世界流行だろうか。あのときは、ほんと、人類が終わるみたいなことがまことしやかに言われたし、実際、そのくらいに怖かった。今回とちがうのはそれでロックダウンとか自粛とかがなかったことだけど、日本無関係みたいに言ってたところからだんだん日本上陸みたいな展開とか、割と似ているといえば似ていた。もっとタイムスパンは長かったけれど。

それで思うのは、どんだけひどい予測があっても最終的に3年もすれば人間は慣れるのだなあということ。なので、コロナ騒ぎも、たとえ疫学的に収束しなくても、人間は生き延びるし、そして、そのなかで3年もすれば日常を取り戻すだろう。いいことか悪いことかは知らないけど。

2020-04-09

私の友が日本コロナもっと人が死んでいるはずと繰り返し行っているが

なんか態度に既視感あると思ってたんだが

我が友ノストラダムスの大予言信じてたわ

2020-02-13

アトランティスはいつか復活する

ストーンヘンジは太古に飛来した宇宙人建設した通信装置でいつか再来するときの目印だし

ナスカの地上絵も別の宇宙人マーキングだし

ネス湖の奥深くには今でもネッシーが棲んでいて人がいないときだけ顔を出してるし

イースター島モアイはこれまた別の宇宙人仕業だし

トロイの木馬宇宙人文明によって作られた強力なメカ兵器だったし

ピラミッド宇宙人の(以下略

土偶モデルは宇(以下略

バミューダトライアングル宇宙人人類飛行機を奪って研究するための空間だし

ムー大陸もいずれ大復活するし

ノストラダムスの大予言は時期の解釈が間違っていただけだよ

2020-01-06

anond:20200106103809

ちょっと前までは、お前みたいなやつはノストラダムスの大予言を待ち望んでいたものだが。

 

そうか。

今その層は、リアル戦争を望んでいくことになるんだな。

2019-12-19

ノストラダムス

ミシェルノストラダムス(Michel Nostradamus、1503年12月14日 - 1566年7月2日)は、ルネサンスフランス医師占星術師[注釈 1]、詩人。また料理研究著作も著している。日本では「ノストラダムスの大予言」の名で知られる詩集を著した。彼の予言は、現在に至るまで非常に多くの信奉者を生み出し、様々な論争を引き起こしてきた。

本名ミシェル・ド・ノートルダム (Michel de Nostredame) で、これはフランス語による。



待ってこれノストラダムス本名カッコ良くない?

2019-12-04

anond:20191204102045

20年ってすごいなー。そこまで出来るのって才能と根気がいるだろ。

調べたら1999年ってノストラダムスの大予言じゃん。懐かしい。世紀末から時間が止まってんだもんな。

2019-11-28

常に滅びると言われてきた

アラフォーだが、小さい頃はノストラダムスの大予言世紀末世界は滅ぶと言われていた。

それからバブルはいつか崩壊して日本は転落すると言われ、今は少子化が酷すぎて私達の老後には日本が滅ぶと言われている。

希望がほしい。

2019-10-03

FUTURE WAR 198X年 を観た

https://ja.wikipedia.org/wiki/FUTURE_WAR_198X%E5%B9%B4

Youtubeに上がってた違法の奴だが興味があった作品だったので観てみた。

反対運動を上げられるほど過激作品でもないし、大人になり米ソ冷戦知識も持った今では、終盤のハッピーエンドのご都合がむしろ駄作にしている気がする。復活の日世界大戦争ノストラダムスの大予言みたいなバッドエンドが救いのないのも分かるけど、急に厭戦になる理由もないので理解し難い

今だと米中だろうし、ピタゴラスイッチみたいな状況にもならないだろうが、あの頃だとあり得たかも知れないと思うとリアル映画だと思う

でも、非モテ彼女殺されたから核撃っちゃうのは意味分からん

2019-04-11

16年前に書いた文章が発掘された

やっと80年代回帰が始まった。この分だと、90年代回帰が始まるのは、2010年頃になるだろうか。

ラジオから流れてくる80年代ポップスカバー曲を聴きながら私はそう思った。

2010年。私が25歳になる年。同じ世代の大半の人がおそらくそであるように、私は25歳の私を想像することができない。21世紀に入ってからというものの、時間感覚が酷く曖昧で、今18歳であることすら、実感が湧いてこないのである

1995年と聞くと、つい最近のことに思えてしま自分がいる。2001年地下鉄の延伸。2002年サッカーワールドカップ日韓共催2004年アテネオリンピック開催・・・小学生の頃教科書に載っていた未来の予定が、どんどん既成事実になっていく。あの頃の私には教科書の中の未来はどれも実現不可能なことのように思えたのに・・・

ノストラダムスの大予言について、あれほど熱心に議論を交わしていた人々は一体何処に消えたのだろう?

ノストラダムス予言の年、私は14歳だ。結構生きられる、と思っていた。そして1999年7月1日ニュースでは、アナウンサー笑顔で「さて、この世界もあと一ヶ月になりました」と言うはずだと思っていた。まるで年の瀬ニュースのように・・・

人々は世紀末という言葉を忘れた。21世紀という言葉も、昔ほど使われなくなった。70年代80年代のことはよく話題にのぼるのに、今が何年代と呼ばれるかについては、誰も口にしない。

物心がついてから10年余りが経った。総理大臣は何人代わっただろう。冷夏は何回あっただろう。巨人は何回優勝しただろう。

私たち世代昭和最後の一人になりうる。何歳まで生きたら、昭和最期を見届けられるのだろう。明治はもうすぐだ。大正もすぐ後を追う。多くの人が愛した昭和が完全に歴史の中に入るのはいつのことだろう。

歴史は巨視的に見れば円軌道を回っているだけにすぎないのかもしれない。人はその一切片を直線であると思って生きていくしかないのかもしれない。

anond:20100912211411

2019-04-08

なぜブクマ民は痛いニュースが好きなんだ?

いま銭湯絵師ノストラダムスの大予言記事ブクマ伸びてるけどなぜなんだ?

何かある度にホッテントリに上がってくるよな

あれってゴリゴリ2chまとめサイトじゃん

悪質なまとめサイトとしてよく名前の挙がるはちまや刃は最近日和ってツイッター引用しかしなくなった一方、

あそこは平然と無断転載を続けている

ブクマしてるユーザー層が違うのかと思いきや、ブコメしてる人たちは他の真面目な話題記事でも見かけるいつもの面々だ

2chまとめサイトの中ではかなりの古参だけど、特例的に許されてる歴史的経緯でもあるのだろうか?

本当に謎だ

ノストラダムスの大予言」の著者・五島勉氏に伝えたいこと。

私も小学生の頃に、五島先生の 「ノストラダムスの大予言」を読んでワクワクした世代なんだけど、

最近五島先生が当時の子供たちに謝りたいという仰っているのを見かけて、昔のことを思い出した。


小学生の頃、学校になじめず、部活では教師に殴られるし、友達と思ってた人は友達でもなんでもなくてあっさり裏切られるし、

わけのわからない理由で靴を隠されたりしていじめられるし、母が怒鳴り続ける家にも居場所が無くて、

遂に歩道橋の上から車の前に飛び降り自殺しようと決意を固めたことがあった。

決行当日、たまたま母親の機嫌がよかったせいで、私は自殺するのを少し延期した。

そのとき、「ノストラダムスの大予言」の1999年7の月に何が起きるのか見届けるまでは生き延びると決心することで、

生きがいも無く人生絶望していた自分にようやく1つの目標を与えることができた。

中学高校大学と、延々とぼっち生活を続けて時々自暴自棄になったりしたけれど、いつも、

「恐怖の大王は来るのか?来ないのか?」それを確かめずには死ねない。

と言い聞かせてどうにか生き延びた。

就職して仕事が忙しくなると、予言のことも自分の決心のことも忘れて、1999年7月はいつの間にか過ぎていた。


こんな風に大人になった私にとっては、五島先生の大予言人生を救われたと言っても過言ではない。

予言のものは、もともと半信半疑だったけれど、適度に近い未来迫真の恐怖を描くことで、

わずかめたくなるようなストーリーを書いてくれたことには感謝している。

本当にありがとうございました

2019-04-04

anond:20190404112219

こんな増田くんも昔はウキウキしながらノストラダムスの大予言意味を考えてたやろうに…どうしてこんなにひねくれてしまったんや…

2018-10-25

自殺に関するエトセトラ

自殺が良いの悪いのという議論の頭の悪さ

自殺肯定的に語るフレーズも、断固否定するフレーズも、びっくりするほど画一的ですよね。自分人生という超個人的な話なのに。

代表的否定意見

自殺殺人と同罪

これ、覚えやすくて使いやすフレーズから流行ってますけど、根拠がなんにもない上に論理的破綻してますよね。

いや、文字通りに自殺って人を殺すことですよね、という話ならそのとおりですけど。でもだから他人を殺すのと同様罪深いですよ、って詭弁ですよね。普通に殺人が罪なのは人が他者生存権侵害しているからでしょ。自分生存権放棄することでしょ。なんでわざわざ大変な思いしてる人をあえて傷つけるような言葉暴力振るうんだろう。無神経だな。

○私の家族自殺しました。自殺はよくありません。

自殺の後処理が迷惑です。だからよくありません。

これも詭弁ですよね。あなた家族が死んだ、だからあなたは傷付いた、だから自殺はすべきじゃない。

交通事故でも、他殺でも自殺でも家族の死は悲しい。当たり前です。それなのに自殺ときだけことさらに「だから自殺は良くない」それがどうしてか。他の死因と自殺の差は「自分の命を立つほど思いつめた気持ち」。それが辛いからことさら自殺は辛いというのなら、その辛さのぶんは、本人が生きている間耐えた重みとイコールでしょ。じゃ、その間にできなかったことの方を悲しむべきでは?

死者の家族文句言ってるわけではもちろんありません。本人を救うことなんてだいたい周囲の人間にできない。でも、死因が自殺であることの辛さイコール死ぬくらいの辛さが死因であること、ということをすっとばしてあっけらかんと「家族はこんなに辛いか自殺するな」って、それ思考停止も甚だしく、まさしく死者を鞭打ってないですか。

○私も昔は死にたかった。けど、年をとったら...

これも、意味がない。自殺理由は年齢、持って生まれ性質社会状況によって様々で、私も、十代、二十代、三十代、各タイミングで全く別の質の死ぬしかないという確信を持ってた。

そんなのファッション雑誌の「この服はこのカラーおすすめ」程度にしか一般性のある話でしかない。いやいや、ひとそれぞれ何色かは違うだろうよ。

自殺をした人間地獄に落ちる

本人か周囲が宗教を持ってたらその説明で納得かもしれないけど、無神論者の人がそれ言ってもお笑いです。いやいや、大体の宗教信者じゃなきゃ救われない、って設定だから自殺しなくてもあん自身地獄行きだよ?人のこと言ってる場合じゃないだろう。

論理を超えて自殺はよくない

自殺はよくない、を既存論理説明するのは無理なので、上記反論をしたとしても、結局「だめなものはだめだ」「そんなの理屈でどうこういう話じゃない」ってセリフになり、しかも言った方が正義。いや、さっきまで理屈論破しようとうだうだ言ってたの自分しょうが。なんでこんな時だけ、子供を言いくるめられると信じ込んで無茶な理屈を振りかざすカーチャン状態になるんだ。あなた普段からそんな失礼な議論をしてるの?仮にも生きるか死ぬかっていう本人にとって一番大事決断を本気でしようとしてる相手に対して。ちょっと顧みてほしい。でもこんなセリフを厚顔にもいっちゃう人は多分人を自殺に追い込むことに抵抗がない人なんだなとは思うから自分を顧みてはなんて言ったとて、何言われてるかさっぱりわからないんだろうなとは思う。

世の中にはびっくりするほど、自殺は良くない、この理由からだ、的な議論にあふれていて、それが、しかもでたらめな論理構成なのに、そしてそれを言われてわけもわからず傷つけられている人がたくさんいるのに、ノストラダムスの大予言みたく市民権を得ている。

そんな無神経な人間によって構成された世界、非論理的攻撃的な意味のない世界、そりゃ、死にたい人間もいるわ。そりゃ。

2018-09-21

anond:20180921122129

この論議の出発点はともとどういう物だったかというと

https://anond.hatelabo.jp/20180918224024

https://anond.hatelabo.jp/20180919171907

(ツリーにぶら下がってる流れを振り返って欲しい)

団塊世代青年期の1960~1970年代高度成長期で世はひたすら明るく、当時を生きていた人間は苦労知らずだった」

みたいなことが言われているので、暗い側面もあったし苦労した人々もいた(それが全部とは述べていない)という傍証を述べてるわけ

で、こちらは、水俣病だの、米ソ核戦争の脅威だの、炭鉱の閉鎖だの、石油ショックだの、ノストラダムスの大予言だの、永山則夫だの、狭山事件だの、1960~1970年代の暗い側面の具体例を挙げてきた

だというのに反論を続けている貴方は、本を読めとか勉強しろとか言うばかりで具体例を挙げない

一人か二人から直接聞いた実体験の事例だけなら「そういう人もいた、そうでない人もいた」で終わりですよ

あるいは、1960~1970年代GDP成長率と失業率グラフだけで、当時は日本人全員幸福だったと決めつける気はないですよね

統計データの上ではアベノミクスのおかげで平成時代未曾有の後継機のはずの現在だってブラック企業ネカフェ難民やら非正規雇用やら貧乏人は山ほどいる

2018-09-19

anond:20180919141828

1945~1950年まれ団塊世代が、冷戦に直面したのは物心ついてすぐ

昭和30年代にはさんざん「今すぐ米ソ核戦争!」みたいに騒がれてた

核戦争題材の映画渚にて1959年公開

フランキー堺主演の『世界大戦争1961年公開

当時の超有名作品から観てない子供でも内容は大まかには知ってたろう

このころはしょっちゅう地上や離島核実験やってたか死の灰も降ってた

公害問題視されるようになったのは1960年代後半(水俣病工場廃液説が公認されたのは1964年

そのころ団塊世代高校生から大学生

オイルショック1973年)に直面した時期に団塊世代20代前半

下手すっと就職の時期にちょうどぶち当たってる

連合赤貧だの中核革マル内ゲバだの陰惨な事件が相次いだのも団塊20代前半の時期

「それでも未来があった」とか言うんだろうけど、団塊20代1970年代には

日本沈没』や『ノストラダムスの大予言』が大ベストセラーになって終末論流行

環境汚染核戦争人類の将来はヤバイヤバイ」てな言説もさんざん広まった

いっけん関係いかも知れないけど、団塊世代10代の1960年代には

幼児誘拐されて殺されてすごく騒ぎになった「吉展ちゃん事件」(1963年)とか

女子高生が殺されて冤罪疑惑が根強い「狭山事件」(1963年

在日韓国人差別にブチ切れて起こしたといわれる金嬉老事件1968年

極貧少年永山則夫による連続射殺事件1968年

などなどが起きてる

団塊が若かった頃「ひたすら明るくハッピー、暗い世相はいっさい無し」とかウソです

そもそも当時は現代比較すればGDPはずっと低い

兄弟たくさんで汚い小屋みたいな家に住んでるとかごろごろあった

団塊世代10前後で『月光仮面』の放送が始まった1958年テレビ普及率は50%以下

テレビが見られない、裕福な友人宅に頭を下げて見たなんて子がごろごろいたはず

だんだん普及していく過程では「お前ん家まだテレビねえの~」っていじめもあったろう

現代人と比較して何から何まですべて幸福だったとはとても思えんぞ

2018-09-08

現在オカルトブームは終わっていない

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180903-00013215-jprime-ent

8月に乳がんで亡くなったさくらももこであるが、上記ニュースによると民間療法に嵌って、波動乳がんを治そうとしていたらしい。

2018年現在日本では、オカルトブームは終息したことになっている。

1995年のオウム真理教事件によってオカルト危険だという認識が広がり、1999年7月のノストラダムスの大予言も盛大に外れた。

その後の2000年代にはスピリチュアルブームが起きたが、それも短期間で終わった。

しかし、オウムのような宗教胡散臭いスピリチュアル否定されても、疑似科学レベルのようなオカルトは未だに健在である

ちびまる子ちゃんの初期アニメにおいて、ノストラダムスの大予言を扱ったエピソード存在する。

まる子(=作者のさくらももこ)は、1999年7月に人類は死んでしまうのだから勉強しても無駄だと無気力状態になる。

しかしまる子はそれでも前向きに生きていく、という内容。

現実世界でも1999年7月には何も起こらなかったのに、それから20年後に作者はこのような形でオカルトにすがるとは予想もしなかっただろう。

2018-07-26

anond:20180726204908

連合赤軍

当時(冷戦時)のソ連中国共産党共産主義思想共鳴した運動家の中の過激派やはねっ返りが、日本共産主義革命を起こそうとして、色々なテロを起こして最終的にはあさま山荘事件を起こした。

連合赤軍思想共感を持っていたのは団塊の世代

当時の日本はまだ社会全体が貧しかったので、ソ連共産主義のやり方で豊かな社会を目指そうとした。

オウム真理教

1970~80年代オカルトブームに乗って、テレビ雑誌メディア経由で時代の寵児のような存在となった麻原彰晃を中心とした教団の暴走。1999年7月のノストラダムスの大予言に基づいて、東京アルマゲドン最終戦争)を起こすという思想の下にサリン事件を起こした。

オウム真理教思想オカルトブーム共感を持っていたのは氷河期世代

豊かな日本に育った氷河期世代若者たちが、物質的な豊かさより精神的な豊かさとは何かの答えを提示していたオウム共感していた。

連合赤軍にしてもオウム真理教にしても、共産主義思想や終末思想が先鋭化すると、組織の内外に対して攻撃的になる性質を持っているのではないか

2018-07-08

anond:20180707212225

オカルトブームの一つの区切りは、やっぱり1999年7月のノストラダムスの大予言が外れたことだったと思う。

みんな声に出さなかったけど、当時何かが起きるかもしれない、という言いようのない期待感があった。

核戦争が起こるとか、巨大隕石宇宙から飛来してくるとか・・・

ちょうどバブル崩壊後の平成不況がひどくなってきた時期だったこともあるし。

1999年7月以降は、白けたようにオカルトブームは一気に収束してしまって、みんな忘れてしまったよね。

70年代80年代90年代00年代 オカルトブーム年表

年代事象備考
60年代妖怪ブーム1968年からアニメゲゲゲの鬼太郎』開始)
ムー大陸1968年に『失われたムー大陸』が翻訳出版
ヒッピームーブメント
1970年ヒバゴン広島県比婆郡で目撃された猿人
1975年に終息宣言
1972年クッシー屈斜路湖で目撃された巨大生物
ネッシーに倣って命名
1973年書籍ノストラダムスの大予言五島勉
1973年小説日本沈没小松左京
終末ブーム
1973年UFOブーム矢追純一
70年代末まで
1973年漫画恐怖新聞つのだじろう
1975年まで連載
1973年漫画『うしろ百太郎つのだじろう
1976年まで連載
1973年テレビドラマ『すべって転んで』田辺聖子
ツチノコブーム
1973年漫画『幻の怪蛇バチヘビ』矢口高雄
ツチノコブーム
1974年映画エクソシスト
1974年ユリ・ゲラー来日矢追純一
超能力ブーム
超能力少年
1974年書籍『狐狗狸さんの秘密中岡俊哉
コックリさんブーム
1974年書籍『恐怖の心霊写真集』中岡俊哉
心霊写真・地縛霊
1976年オリバー君来日人間チンパンジー中間存在と称する
1977年ニューネッシー漁船に引き上げられた謎の生物の死骸
ウバザメとされる
1978年映画未知との遭遇
1978年書籍ピラミッド・パワー中岡俊哉
もともと世界的なブーム
1978年テレビ番組川口浩探検隊シリーズUMAなどを探索する
1985年まで放送
1979年口裂け女都市伝説
1979年雑誌ムー』創刊
1982年映画E.T.
1982年ミステリーサークル80年代話題
1990年には日本でも出現
91年にはいたずらと判明
1983年前世ブーム1983年 映画幻魔大戦
1986年 漫画ぼくの地球を守って
1984年統一教会霊感商法批判文藝春秋朝日ジャーナルなど
1985年書籍運命を読む六星占術入門』細木数子
1985年宜保愛子霊能者
80年代後半から90年代初頭
1993年大槻義彦などから批判
1985年小説帝都物語荒俣宏
1986年新興宗教幸福の科学設立
1987年新興宗教オウム真理教設立前身ヨガ教室1984年から
1987年ゲーム女神転生ナムコアトラス
1987年書籍大霊界 死んだらどうなる』丹波哲郎
1989年ツチノコ共和国建国奈良県吉野郡下北山村
1989年人面犬都市伝説
1989年Mr.マリック超能力者風の演出バッシングを受ける
1990年漫画MMR マガジンミステリー調査班』石垣ゆうき
1999年まで連載
1990年テレビドラマ世にも奇妙な物語
1990年小説学校の怪談常光徹
学校の怪談ブーム
1995年映画化など
1991年チャネリング」が流行語大賞特別賞を受賞受賞者は『幸福の科学』の大川隆法
1992年と学会設立トンデモ本世界』発売は1995年
1993年書籍『理性のゆらぎ』青山圭秀
霊能者サイババ
1993年漫画地獄先生ぬ~べ~原作真倉翔
作画岡野剛
1999年まで連載
1994年海外ドラマX-ファイル
1995年地下鉄サリン事件
1995年アニメ新世紀エヴァンゲリオン
1996年書籍神々の指紋グラハム・ハンコック
超古代文明
1997年テレビ番組奇跡体験!アンビリーバボー一時期、心霊特集を組んでいた
1998年ビートたけしのTVタックル超常現象スペシャル大槻義彦
1998年映画『リング』
1999年ノストラダムス予言した年
1999年ライフスペースミイラ遺体事件
1999年法の華詐欺事件
2000年2ちゃんねる洒落怖スレ2003年 くねくね
2008年 八尺様
2001年テレビ番組『USO!?ジャパン2003年まで放送
2003年映画呪怨
2003年小説ダ・ヴィンチ・コードダン・ブラウン
2003年パナウェーブ研究所
2004年テレビ番組ズバリ言うわよ!細木数子
2008年まで放送
2005年テレビ番組オーラの泉スピリチュアルブーム
美輪明宏江原啓之
2009年まで放送
2006年書籍ハローバイバイ関暁夫都市伝説信じるか信じないかはあなた次第
2010年パワースポットブーム
2012年マヤ暦にもとづく人類滅亡予言
2013年ゲーム妖怪ウォッチ』


最近オカルトブームを振り返る人が多いけど、あまりに言っていることがあやふやなので、とりあえず調べられるだけ調べてみた。

しかし、こういうのはオウム記憶も朧げな俺よりも、当時のことを知ってる奴がきちんとまとめるべきだと思うんだよな。

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