「血染め」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 血染めとは

2016-05-03

国民連合政府行進曲

いざ日本国民達よ!

光栄ある日ぞ来ぬ。

我らを討たんと、アベの

血染めの旗はあがれり。

聞かずや、野辺に吼ゆる

暴虐な旧日本軍もの声。

彼奴らは汝が妻子を縊らんと

此方へと迫り来たれり!

武器を執れ、国民よ!

隊列を組め!

前進前進

かの不浄の血もて

首相官邸をば赤く染めん!

2016-04-18

月経について男性が知らなさすぎってブログが出てて、内容読んで確かにびっくりしたが、なるほど保健体育の時間ですら女子しかそういう話をしないし

世の女性たちは実際びっくりするほど「生理なんてありません」て感じに身ぎれいにしているし、無理もないかもしれない

はいい年して今でもたまにナプキンの使い方なんかを失敗して、経血であちこち汚してしまうのだが、他の人は全くそんな素振りもないし

月経の辛さを訴えるツイートなんかも、血で粗相してしまうことについてはほとんど触れてないので、みんな失敗しないのか凄いなーと思っている

ナプキン必要性については、「あれがないと股から数日~1週間ほど断続的に血を垂れ流し続け、接触するもの血染めにして回る」

くらいダイレクトに言っていいんじゃなかろうか

2016-03-29

全米ライフル赤ずきんちゃん

赤ずきんちゃんは、金髪美少女でした。「将来、プロムに誘うならあの子だよな」村のにきび面の男の子たちはそう話し合ったものです。

やがて、平和な村に不穏な噂が流れてきました。なんと、狼団のテロリストが村に潜伏している可能性があるというのです。「愛国者法に基づいて山狩りをしよう」村長がそう呼びかけると、村人たちは松明と銃を手にテロリストを探し回りました。実のところ愛国者法は延長期限切れになって2015年6月に失効していたのですが、そもそも愛国者法がどんな法律か知らなかった村人にはそんなの関係ありませんでした。

やがて、テロリストが潜んでいそうな場所が見つかりました。赤ずきんちゃんのおばあさんの家です。やはり愛国者法に基づいて仕掛けられていた盗聴器から、「モスクがどうたら」という会話が聞こえてきたのです。もしかしたら「モスクワ」と言ったのかもしれませんが、警察署長は自信たっぷりに「証拠は揃った、揃いすぎるほどな!」と断言しました。村人たちの中には「盗聴でわかったのなら山狩りは必要なかったじゃん」と思った人もいましたが空気を読んで文句を言わないことにしました。

警察署長が「さる筋から派遣されたスペシャリストだ」と勿体ぶって村人に紹介したのはほっそりとした少女でした。目深にかぶった白いフードからは見事なプラチナブロンド。そのあいからは氷のように美しく澄んだ青い瞳が覗いていました。「彼女、すげーイカすな。なんのスペシャリストなんだろうな」村のにきび面の男の子ポルノめいた妄想で股間を膨らませながらそう話し合いました。

村の外れにある深い森、その奥へ奥へと白い少女が歩いていきます。やがて廃屋のならぶ集落が見えてきました。ここは開拓時代に栄えていた宿場町だったのですが鉄道が普及するとともに廃れ、ずいぶん昔から廃墟になっています。そんな廃墟一角赤ずきんちゃんのおばあさんは一人で住んでいたのです。こんなところにも老人問題の深刻さが見え隠れします。

白い少女は、おばあさんの家の前に立ち止まりました。ドアは半開きになっており、その前には広口のビンが転がっていました。つまり、ajar半開き)と a jar(広口のビン)の掛詞になってるわけです。そんなダジャレどうでもいいので少女は「おばあちゃん、入るわよ」と言いながらドアをぐいっと開きました。ドアを開ける際にも油断なく左右を伺い、ドアの下部や上部のトラップワイヤーの有無を瞬時に判断するあたり、さすがスペシャリストって感じです。

ドアを開けるとむせ返るような血の匂いしました。「おばあちゃん、すごい臭いね。まるで家のなかで人間解体をしたみたいだわ」そう言いながら白い少女は寝室へ向かいます。寝室に入ると、人型ロボットうずくまっていました。ロボットは「ぼく、いいロボットだよ」と言って高く手を上げて降伏意思表示しました。「いずれにせよあんたは赤ずきんの婆さんじゃあねえな。まあ死ねや」そう言うと少女は懐から取り出したソードオフショットガンで至近距離射撃します。BLAM! BLAM! BLAM!

このソードオフショットガンは、その名前の通り(sawed offは、のこぎりで切り落とす事)、普通ショットガンの銃身を切り詰めたもので、発射直後に散弾の拡散が始まるため、通常のショットガンと比べると有効射程は短いものの、至近距離殺傷力や有効性はむしろ増大しており、更に全体の長さが短くなった事で、屋内などの狭所で扱い易いため、特殊部隊などが屋内に突入する際、出合い頭の戦闘が(敵と鉢合わせする事)多いポイントマンエントリーショットガンとして用いる事もあるのです(Wikipediaより)。

ロボットはしゅうしゅうと煙を上げながら倒れ伏しました。少女は「しくじったな」とつぶやきました。おばあさんの家はいつのまにか一ダースほどの戦闘員に包囲されていたのです。

轟音とともに正面扉が吹き飛びます。おもわずそちらに包囲網の注意が逸れた隙に少女が裏口から飛び出します。銃弾が飛び交うなかをかいくぐり、戦闘員の背後にまわってショットガンを発射します。細身の体に似合わない怪力を発し、崩れ落ちる戦闘員の襟元を掴みあげるとそれを肉の盾としながら敵陣に突っ込みますわずか50秒で瞬く間に敵を殲滅した彼女の白いフードは、今や血でベッタリと染まっていました。その美貌と戦闘力から彼女は「血染め氷壁」と厨二っぽい二つ名で呼ばれていました。「白いフードが血で赤くそまるまで戦闘を止めない」アグレッシブ戦闘スタイルから彼女を「赤ずきん」と呼ぶものもいました。(←これ、書いてて恥ずかしい)

血と肉片で汚れた銃身をフードで拭うと、その銃身に刻まれ文字がくっきりと読み取れました:

In Gun we trust

から血染め少女が帰ると、村ではお祭りの準備がされていました。今日イースターお祭りなのです。血染め少女をみると、村人たちは「Meerica! Meerica!」と叫びました。突然音楽がかかり、村人たちはミュージカルめいて整然と踊り出します。バックコーラスは白い衣を着た聖歌隊です。聖歌隊には有色人種は一人もいません。スポットライトがあたる村の広場の中心に血染め少女が歩み寄ると、先ほどの戦闘で見せた獰猛さを微塵も感じさせない清らかな声で、「アメージンググレイス」を歌いました。

     おしまい

2015-11-16

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

ろくでもない一日だったんよ。

休日出勤を早めに出て早めに片付けるつもりが、洗濯機が壊れて家を出たのがほとんど夕方でしょ、

から休日出勤しても目標未達でしょ、

帰りの終電で隣に座ったねーちゃんの凄まじい香水臭いに吐きかけるでしょ(あれは香水じゃなくておかしハーブだったのかも)、

漬け丼食べたくてマックスバリュで叩き売りの刺身買おうとしたらしょっぱいマグロの切り落としが900円超えでしょ、

仕方ないから塩鯖に切り替えて買い物してようやく家に帰ったら猫がゲロを五カ所でしょ、

片付けてやれやれベランダ一服してはっと思い出したのはそういや洗濯機乾燥メニューにしてなかったわって急いで洗濯機開けると脱水までしか終わってない濡れた洗濯物がもわぁって臭ってて仕方がないから匂い付きの柔軟剤多めに入れて洗い直しでしょ、

ああ、ひでぇ一日だ…と思いつつ昨日の風呂の湯を追い炊きして30分浸かってようやく人心地かと思いきや、

昨日の朝徹夜仕事で帰った後寝てる間に引っ掻いてどうも血管の近くだったらしく血がどくどく出てきて枕カバーと寝間着のパーカー血染めにした傷が、血行良くなったお陰でまた開いて風呂上がりの体に鮮血が滝のように流れて必死で拭きつつティッシュで傷口押さえて止血して、昨日はガーゼがあったからどうにかなったもの今日はそれもないので絆創膏貼ってその上にティッシュの束をテーピングで止めてどうにかこうにか流血をおさめてやれやれでしょ、

そうこうしてるうちにもう丑三つ時の二時で、そもそも鬱で医者にかかってるくらいだからこんな感じだと何で俺生きてこんなことに右往左往してんだろ的方向に精神偏向してて晩飯もういいかと思ったけどでも買っちゃったからには後で処理が大変だからってさっきの塩鯖焼いたらグリルを予熱しておくの忘れて網に焼き付いて身をぼろぼろ持っていかれるでしょ、

一緒に食べようと思ってたメカブ賞味期限切れてるでしょ、

いいよ食うよってボロボロ鯖と期限切れメカブと総菜パウチひじき豆と昨日の朝の会社帰りに買ってちょっと食べたけどあんまりおいしくなくて大半が残ってたセブンシナチクちゃぶ台に広げて、ぐい飲みになみなみ安酒注いで、さあ、って2時半だけどディナータイムって、お供に録画してたガンダム再生ですよ。

おもしろい。めっちゃあつい。この興奮。箸もぐい飲みも停まる。音楽シナリオストーリーSF設定も(体当たり艦船のメイン打撃力!)ロボットの動かし方も最高。なんかこの、こう、知ってるこの興奮って、スターウォーズときのあれだ、スターウォーズ級にわくわくする。

このくそろくでもない一日が、この30分でもうなんかもう、良かった、気持ちよく寝られる。明日朝辛いだろうけど、首の傷からまた大量出血かもだけど、いい、いいよもう、気持ちよく寝られる。


鉄血のオルフェンズスタッフのみなさん、最高です。

今まで円盤買ったのはスターウォーズスカイクロラだけだったけど、オルフェンズも買います。最高。

2014-06-19

メンヘラ女の大逆襲

9月も終わる頃、ぼくは担任教頭に呼び出された。

大事な話だと言う。

もう分かっていた。推薦の取り消しだ。

ぜんぶメンヘラ女の仕業だ。

さかのぼること夏休み

かなさんに伴われて、ぼくはメンヘラ女のバイト先へ行き、休憩中、近くの公園で別れを告げた。

「そう、わかった。」

彼女はそれだけ言ってバイトに戻っていった。

かなさん「なんか嫌な感じね。きみ、あぶないかもしれない。」

意味深なことをいうかなさんに僕は動揺した。

しかしハメ撮りを見られた間柄だ。こわいことなんてない。

現にぼくはかなさんにすごく惹かれていた。

まあそれもれもメンヘラ女の反動だ、と自分を納得し、その感情を押し殺していたが、

やっぱり素敵だった。

そのまま何事もなく夏休みが終わり、新学期が始まった。

そして、メンヘラ女の大逆襲が始まった。

とつじょ父親の職場宛に、血染めシーツ宅急便で届いた。

「これはあなたの息子さんに奪われたとき処女の血です。」

と書かれた手紙が添えられていた。

父はそれを車の中で開けたので誰にも見られなかったそうだが、

もし職場であけていたら大変なことになっていただろう、と怒鳴りつけた。

ぼくは事実を伝えようとしたが父親は聞く耳をもたなかった。

「母さんには黙っててやるから。二度とこんなことはするな。」とだけ言って。

僕は初体験を奪われたが、彼女は明らかに処女ではなかった。

もちろん童貞だった僕にことの真相はわからないが、

いま思い返しても処女ではなかったと思う。

またもや平穏な日々が過ぎた。

しかし、突如それは破壊される。

今度は母親あてに、処女シーツを送りつけてきたのだ。

母はすぐさま父に相談し、家族会議が開かれた。

父と違い、母は聞く耳を持っていた。

彼女と付き合っていたのは事実だが、ぼくはそんなことはしていない。

その場はなんとかやり過ごしたが、あくる日から地獄だった。

まず、隠しカメラで撮られたと思われるハメ撮りのキャプチャ画像が家のポストに投函された。

次に、ビデオ映像のものが届いた。

ぼくは家にいられなくなり、友達の家に逃げた。

しばらくして、担任から電話がかかってきた。

お前の写真学校宛に届いたんだが、いちどご両親含めて相談したい、

という話だった。

ぼくは呼び出された日時に、学校会議室へ両親とともに座っていた。

担任、学年主任(2年のとき担任)、教頭校長、もう一人なぞの人物がいた。

校長が席に座ると、そのなぞの人物を紹介した。

「この人は○○さんと言って、わたしの顧問弁護士をしてくださってる方だ。もし何かあればいつでも相談して欲しい。」

僕にはもう逃げ場がなかった。廃墟で撮った彼女ヌード写真すら送りつけられていた。

被害届を出してもいいんだが、まず事情を知りたいので話して欲しい」と弁護士の人が言った。

彼女とはネットで知り合ったこと。廃墟めぐりが共通の趣味で、いつしか写真のような深い関係になった。でもぼくは彼女のいうようなことはしていない。

母親にだけは聞かれたくなかったので、外に出てもらっていたので、かなり詳細に正直に語ることができたと思う。もちろん、すでに写真ビデオが全てを物語っていたのだが・・・

弁護士には一度警察相談しに行くように進められ、その日は終わった。

翌日、弁護士の言いつけをまもり地元警察署へ行った。

当時ストーカーなんて言葉がやっとできたくらいで警察対応もずさんだったし、ましてや男が被害者なんてあり得ない、という感じだった。というより担当してくれた相談員は、ストーカー、というものを全く理解していないようだった。

僕は絶望を感じながら家路に着いた。

そして、冒頭へ戻る。

メンヘラ女は直接大学へ行き、僕の名前を書いた封筒を学生課に手渡したそうだ。

こうした証拠がある以上、大学側もこの生徒を受け入れることはできなくなった。

そんなことをいわれたらしい。ぼくはもう疲れていたのでなるがままに身を任せていた。

結局、推薦が取り消しになり、大学への興味も失ってしまい、その後の半年は死人のように引きこもり生活に入った。

卒業はなんとかできた。

3月になりこのままではあかんと、東京予備校に通うことにした。寮に入ることにもなった。

ぼくがたちなおれたのは、かなさんのおかげだった。

なんどか僕の様子を見に来てくれ、会うたびに生き霊が弱くなっている、消えかけているからもうそろそろ大丈夫、と励ましてくれた。

そして何とか一浪大学合格することができた。


ぼくは一連の物語のなかで一つだけうそをついた。

そう、社会人になった僕は、かなさんに結婚を申し込んだのだ。

実は大学時代にできちゃったので、そのまま退学して働こうと思ったのだが

せっかく苦労して入った大学を辞めることはない。私が支えてあげるから大学だけは卒業しなさい、と言ってくれたのだ。

いまは三人の子宝に恵まれ、平凡だけど幸せな日々を送っています

夏休みメンヘラ女と性奴隷

http://anond.hatelabo.jp/20140619175802

廃墟巡りとかしてた時の話

http://anond.hatelabo.jp/20140618215648

http://anond.hatelabo.jp/20140618225338

http://anond.hatelabo.jp/20140619142752

http://anond.hatelabo.jp/20140619150940

http://anond.hatelabo.jp/20140619153654

2013-11-04

http://anond.hatelabo.jp/20131104122155

日本ガーニホンガー言ってる奴らは血染めのソックスとか知らんのかね。

2008-09-21

http://anond.hatelabo.jp/20080921204940

口角炎はつらいよねー。食事中にちょっと大口あけてしまうと血染めの箸が。治療は…耳鼻咽喉科かなあ。あらかじめ電話して聞いてみるといいかも。お大事に。

関係ないけど、「何科にいけばいい?」という質問に「野菜食え。緑黄色野菜」とだけ答える人って面白いなあと思う。

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん