「感想」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 感想とは

2017-06-18

https://anond.hatelabo.jp/20170618120040

始めから「嫁候補募集しますよ」といって応募してきた女性なら選ばれて喜ぶかもしれないけど、

新卒カードを使って正社員募集に応募してきた女性が急におっさんに言い寄られて喜ぶケースを想定してたってこと?

しか元増田自分玉の輿に乗れないか嫉妬して「気持ち悪い」っていう感想になったと考えてる??

流石に想像力方向性女性蔑視に偏りすぎでは??

あと、やっぱり男性の性欲に対して女性本能的に抱く嫌悪感って全く理解されないんだなあ。

ブラックボックス展展示物のあるないで感想矛盾してたから中何もないんだろうなあと思って案の定なかった。そんで痴漢話題が持ちきりだからどんな対応とるのかと思ったらなかのひとよは鍵かけてる。

まあそんなことはどうでも良くて、なかのひとよは天才とか未来人だとか頭がよすぎるとかそういうツイートしてる人たちキモすぎない?お前らの頭が弱いんだろうとしか思えないしそういう層にウケてるなかのひとよはお察しツイッタラーしかない

2017-06-17

https://anond.hatelabo.jp/20170616171312

近代以前の話をしてもなーという感想

今上天皇ネタにすることはかなり難しいし

特殊敬語を使わないといけないんでしょ?

学会員の俺が今回の共謀罪成立についての感想を書く

https://twitter.com/tomomachi/status/875097669709905920

共謀罪法案与党の賛成多数によって可決された。

その事に対して色々と批判が多く投げかけられているが、公明党はその中でも支持母体である創価学会初代会長牧口常三郎と二代目会長戸田城聖治安維持法違反牢屋にぶち込まれた事を引き合いに出され「初代会長牢屋に入れた治安維持法に対してそれに近い共謀罪に諸手を挙げて賛成した公明党は云々」という旨の批判がされている。

この件については町山が上記のようにツイートしている。このツイートに関しては半分正解で半分間違いだと思う。その事に関して述べていく。

まず始めに牧口&戸田治安維持法違反牢屋にぶち込まれたという話だが、牢屋に入れられるようになったのは治安維持法の中にあった国家神道信仰しろという上からの通告に抵抗したかである。要するに、信仰自由を盾にして国からの神札を受け入れなかったか牢屋にぶち込まれたのである。この事は日蓮正宗(学会では宗門と呼ぶ)が存続の為に神札を受け入れたのと対比で語られる事が多い。この事がキッカケで一度創価学会(当時は創価教育学会)はほぼ壊滅にまで追い込まれる。

話を戻すと、これと同様な事が共謀罪成立によって成り立つのかというと大いに疑問に残る。今は大丈夫だけどこれからそうなるかもしれないという話ならその時に話をして貰いたいと思う。現状はこの法案では起こり得ない事だろうという認識だ。

しかしこの法案でも創価学会処罰対象になる可能性がある。それはこの法案可決を受けて学会組織の一部が反社会化して暴走してしまいかねない事だ。恐らく創価学会危惧するのは「池田先生はこんな法案は望んでない! こんなもの平和を乱す法案である!」と扇動する内部が出てきかねない事だろう。勿論それに対して学会都議選という大きな目標を作りそこに集約させる事で不満を上げさせる暇を与えないという対策があてられている。

じゃあ俺個人としてはどう思うかというと山口那津男代表が常々口にしている「与党ブレーキ役」という役割をこの法案で果たせたのかというと、やはり後半国会でひたすら追従していたという印象が強く残ってしまう。特に中間報告なんかは自民と足並みを揃えたかったのだろうが、維新のように批難をしつつも反対の立場を取って欲しかったと思う。(勿論法作成時に公明から手が入れられたのだろうが)

しかも、公明党のタチの悪い所はもしこれが90年代思想のままの野党であったならば先代が治安維持法牢屋にぶち込まれたのを絡めて強く批判していただろうというのが容易に想像できる事だ。その事はその頃の思想のままで止まっている小沢一郎大好きマン二見伸明のツイッターを見ればよく分かる事だろう。

まとめ

創価学会信教の自由侵害されない限りは今後も与党側に追従すると思う。

創価学会が一番危惧しなければならないのは内部から扇動。逆に潰したければ選挙のお願いに来た学会員に吹き込めばいい。

・でも仮に反対の立場を取ったとしても共産党野党共闘なんてしてる民進党に与するとは到底思えないから結局今のままが一番ベターなのかもしれない

・まぁ何にしても選挙が大切なんで議席が減ったりしたら何か動きはあるっしょ

なんなの小僧だけど

感想批評で「深い」っていうやつなんなの?

いや確かに複雑なテーマ表現している作品なんだなとということを示唆してるのはわかるけど

「深い」ってことは分かりやすくはないってことなんだろうが

「深い」っていうとき解釈して説明することを放棄している気がするんだよな

評者が解釈して説明できたときには「深い」なんてことは言わないんだろうけど

「深い」といったときはどこがどう「深い」のか説明すべきなんだよ

2017-06-16

ヒモの類いが家にいた

もう過去の話だが、

ヒモの類いが家にいた。

といっても、いまだによくわからなくて、あの人はヒモではなかったのかな?

なかなか珍しい体験のような気がするのでここに書いておく。

その時の私は25才。5年前の話。

大学卒業後、就職して3年経ったほどだった。先に行っておくが、別に裕福なわけではない。

田舎から上京し、働いて得るお給料生活していた。まあ普通

当時の給料は多くもなく少なくもなく、という感じ。

ヒモの類いの人との出会いについては割愛するが、いつからか家に住み着く形になった。

家賃や、光熱費などは私が負担

その他は、朝食・夕飯を作ってあげて一緒に食べるという感じ。(食材費はもちろん自分)

たまに一緒に出掛けるときは割り勘か、奢り・奢られの感じ。

ヒモの類いの人は、私の朝の出勤と共に出かけ(たまに寝てるときもあったけど)、夜になったら適当時間に家に帰って来た。

私が仕事の間、何をやっていたのかはわからなかったのだが、融通のきくタイプヒモだったので、お小遣いをあげるわけでもなく生活できていた。なので比較的楽だった。

ヒモじゃなくなった経緯と夜の生活に関する話は割愛。(聞きたい?)

変わっていた点としては、

相手普通ヒモと違って浪費しないタイプだったこと

あと、相手は6つほど年上だったこと

感想としては、

お小遣い欲しいとかめったに言わなかったし、そんな負担なく、でも養っている感がちょっぴり感じられて悪くない感じだった。

作ったものもおいしそうに食べてくれて、それがまたかわいらしい感じだったし、時々仕事のことで愚痴ったりしても、ただ純粋にウンウン聞いてくれたなあ。悪いことしたかな。

ここにきていろいろまとめると、普通ヒモとしてくくってはかわいそうな気がしてきたが、

あの人は一体なんだったのだろう、そして彼は元気だろうか。

夫に何かを話すと、がっかりすることが多い

具体的に語れなくて申し訳ないけれど

え、そこつっこむの?

え、そういう返しなの

え、その一言で終わっちゃうの?

え、私の気持ちや頑張りはスルー

という感想を抱くことが多くて、最近は「今日子供たちはこうだったよ」という報告だけ話していて、

それ以外の話題(私が日々感じてることや、面白いなあと思ったこと、興味を持ったこととかetc)は、めっきり彼に話さなくなっていることに気が付いた

きっと無意識のうちにそうしてるんだろう、この人に話しても仕方が無いって。

男と女の違いだから

付き合ってたころや、結婚当初は違ってたかな(よく思い出せない)

今はお互い変わってしまたからかな

彼に何を言っても何を話しても全然響いてない感じがするよ

から私は私の内にあるものを、言葉にすることがなくなっていくよ

誰か聞いてくれる人はいいかなぁ

いろんな深い話、してみたいなぁ

興味を持って私の話を考察してくれる人、いないかなぁ

メル友(古い)でも作ればいいのかね、できないだろうけど

日本語ラップがキツい

フリースタイルダンジョンがそこそこ盛り上がってツイッターでもトレンドに上がりMステでも今日オールスター的に出演したらしい。

ツイッターでは「カッコいい」「ヤバい」「あれをよくぞ言った」的な感想に溢れてるが、なんというか見てて恥ずかしくなるのは何故なんだろう。

スチャダラパーは昔好きだった。あれは、日本人本国スタイルラップやったらダサくてこっぱずかしい事の裏返しのスタイルなのかなと思ってた。

ラップを聴かなくなったがライムスター宇多丸ラジオ聴くようになり、そのついでにライムスターの曲を聴いてみたがやっぱりキツかった。

もっというと、ウイークエンドシャッフル音楽の回はだいたいキツいのでセンスそもそも違うとしか言い様がないのであるが…。

確かに、日本語ラップトップシーンの連中は他には見れない色気を持っていて、ものすごいスキルを持っているのだろう。

だが、その一流の所でさえ、聴いてて「うわぁ…」と赤面して途中で閉じてしまう。

こんな風になるのは自分だけなのだろうか。

https://anond.hatelabo.jp/20170616142639

今はやりのクジラックス先生の「がいがぁかうんたぁ」で、仮に結末に犯人が雷に打たれて死ぬシーンがあったとするじゃん。

こういう物語に対して、「犯人が死んで良かった」という感想を持つ人間は、どのキャラが好きなの?

犯された幼女が好き?それとも犯人が好き?

どっちなの?

女性エロ自撮り

女性エロ自撮りは同性に見てもらいたいのか男性に見てもらいたいの分からない

男性から見たらかなりエロポイントを外した自撮りばかりだし

女性に見せたらわーきれい憧れちゃうわという感想になるのだろうか

同人活動責任

オタクではないが、同人活動をしている。

マイノリティ中のマイノリティ性的嗜好を持っている私は、現実では決して成就することのできない(成就すれば私は牢屋はいることになる)その欲望を、同人誌の中で表現して昇華している。

現実では決して解消できない切ない性欲をもつ、異榻同夢を見る文字どおりの「同人」に向けて表現を届けているわけだ。

戦前から少年愛者や嗜虐・被虐嗜好者、窃視症、露出症など、メジャーマイノリティ(?)の嗜好者たちは、同じく同人活動で薄暗いマグマのような欲望を地下で共有し、慰みにしていた。

インターネットでは、10万人にひとりだけにしか胎生しないようなストレンジ欲望でも、同好者を見つけることかできる。

作品感想をもらえれば無上に嬉しいし、フィクションの中でしか味わえない心臓が溶けるような興奮を同人たちと共有する喜びは、ほかに代え難いものだ。

例の同人作家警察が「申し入れ」た件には、率直に危機感を覚えたし、苛立ちもしたのだが、考えを巡らせているうちに、私自身の同人活動についても深く省みることになった。

私にとっての現時点での考えを書こうと思う。

さて、私はツイッターを使っているが、私のタイムラインでは、「現実虚構区別がついていない人間」をよく見かけるし、これは犯罪だろうと思えるようなツイートも、見かける。それもかなりの頻度で。

おそらく、ロリコンインナーサークルでは、児童ポルノ想像以上にカジュアル流通しているだろうし、露出症者たちの間では「いい季節になってきたか全裸散歩してきた!」みたいな投稿日常的にされているだろう。窃視症者たちのタイムラインには盗撮動画がひっきりなしに流れているだろう。

私は、簡単犯罪の壁を越えてしま人間がたくさんいることを知っている。知っているが見て見ぬふりをしていた。

幸い、「増田さんの同人誌で頭真っ白になるくらい興奮して、ちょっと〇〇してきちゃいました」なんて馬鹿はいままで一人もいなかったが、完全に読者を信頼できるかと言われると、それは難しい。

模倣犯を生んだとしてもその表現をするのかと問われても、そこまでの覚悟や信念が自分にあるのか、悩んだ。

悩んだ結果、注意書きを厳しく書くというのは、作者が誠実にとりうる責任ひとつではないかと、私は結論した。

「〇〇を現実で行うことは犯罪である

と、これからははっきりと書こうと。

飲酒運転が描かれる作品の巻末に、薬物が描かれる作品の巻末に、一言注意書きを添えるのは、ただ単に作者を免責するだけでなく、小さくても啓発的な効果を持ちうるのではないか

合理的範囲で作者は社会責任を果たさなければならないと思った。

乱交を描くときには、性感染症知識を、痴漢を描くときには、性犯罪がどれほど被害者尊厳を傷つけるかを、書くべきだろうと、私は思った。

から、私は次からそうする。

創作表現が与える影響の責を法的には作者が免れることはもちろん大原則ではあるが、

そのことに胡座をかいしまうのも、あまり無責任だと私は考えた。

トラックバックへ。私の嗜好は加虐的なものではない。むしろ分類するとすれば被虐的な嗜好だ。私の読者が事件を起こすとすれば、比較的には軽い性犯罪ということになると思うが、それでも、だからこそ、事件を起こす危険性はあると考えている)

2017-06-15

anond:20170615003042

じゃあごんぎつね作者新美南吉動物保護団体からゴンとおなじように射殺されるべきだね。動物だって善意もあるのにどうして射殺されねばならなかったんだ、狐飼いとしては絶対になっとく行かない。ってね。

 

かわいそうな話を全部なくしたら創作はなりたたない。

かわいそうな話だぞとおもってかわいそうな話を読みかわいそうな子は実際にいなくてよかったけどそれにしてもかわいそうだったなあという感想を抱ける人と、

アレを実地にやってみようと思って実行してしま犯罪者の間には、

とてつもなく大きな溝があるんだ。

 

もちろん「みんなのちからで殺してやりたいくらいだれかが憎い」と思うことを増田その他で表現することも、規制されるべきではないけど、

まり病的な悪意、憎しみを「自分八つ当たりしている」と意識せずに「たまたまからよく見えるとこに居ただれか」にぶつけるようなことはしないでほしいね

犯罪者言い訳を真に受けたら犯罪者にも五分の魂を認めてしまうだけだし。(盗人にも三分の理とやらは大岡裁き以来の悪癖だと個人的にはおもう)

架空の誰か(たとえばこの作者の作品中に登場するレイパー)が憎い、という議論ならともかく、作家さんは飯食ってうんこして生きている普通人間なんだよ。

もちろん警察と話し合っていく理性も今回あったわけだろ。

 

性犯罪者?? しらね。たぶんメシ食ってないしうんこもしないとおもう。

 

 

津川雅彦さん

「影響はあるけど、影響を受ける奴は救いようのないバカ

ビートたけしさん

「じゃあ、なんでお涙頂戴の良い話だらけなのに、一向に世の中は良くならねえんだよ」

もう春アニメも終わろうとしているが視聴継続しているアニメ感想

月がきれい とりあえず死にたくなる(まぶしすぎて)

正解するカド 終盤いきなりの急展開に視聴者を振り落とす着地どうすんねん

サクラクエスト もはや惰性で見ている地方再生という難しい問題を「難しい問題だし簡単解決できねえよ」という答え方しててエンタメとして微妙

進撃の巨人 面白いのに旬が過ぎてて誰も語ってない

有頂天家族 安定的面白さだがやはり見ている人が少ない

・ID0 面白いような面白くないような子安の演技目当てで見てる

レクリエイターズ 登場人物がみんなバカしょうもない

グラブル レクリエイターズのついでまともな話しようとすると面白くなくなる

アフタヌーンってやっぱゴミ雑誌だな

サブカルクソどもがもてはやしてるだけで

本当に面白いのは3つくらいしかなくて後はジャンプの打切り漫画以下のゴミばっかじゃねえか

名作は出てくるけどその作品単体が面白いだけで雑誌としては糞ゴミ

気になるやつがあったから試しに買ってみたけど雑誌としては二度と買わんわ

1から最後まで読んだ感想は小難しく書くのに執着して話がつまらんのばっかりで気疲れするばかりだった

電子書籍で買ったか折り紙にして遊ぶこともできんからリストから削除だけしといた

 

追伸:

アフタは単行本をディグるに限る。おめぇ漫画オタクのくせにそんなことも知らねぇのかよ?

雑誌面白さの評価をしてんのにこの1人1台スマホ社会でディグ目的雑誌読むって何だよ?

こういう的外れどころかロケットでどこ飛んでいくのか分からないブコメを発射してくるとアタシ心配でたまらないわ!

世界から見ると日本経営者無能である

IMD World Competitiveness

IMDという研究機関が毎年、ビジネス競争力に関する国際ランキング作成している。

New competitive global elite emerges in IMD business school’s latest world competitiveness ranking

http://www.imd.org/news/updates/new-competitive-global-elite-emerges-in-imd-business-schools-latest-world-competitiveness-ranking/

今年の日本は26位、IT関連のランキングでは27位である

https://worldcompetitiveness.imd.org/countryprofile/JP

IMD World Talent Ranking

人材ランキング(Talent Ranking)というのもあり、割と詳細まで見られるので他の国と表にまとめてみた。

https://www.imd.org/wcc/world-competitiveness-center-rankings/talent-rankings/

データ2016年のもの

数字調査61ヵ国中の順位、カッコ内はデータの値で、項目名の後ろに括弧があるものはそれが単位単位がないものは0~10範囲での評価値となってる。

総合順位の他にカテゴリーが3つあってそれぞれに順位がついてる。項目名に#があるものがそれ。

項目 日本アメリカドイツフランスイギリスカナダイタリア韓国
総合(of 61) 30 14 11282012 34 38
#国内人材への投資、開発 19 261124 36 22 33 35
教育への公的投資GDP比(%) 49 (3.53) 11 (6.2) 38 (4.2) 16 (5.5) 20 (5.39) 18 (5.43) 40 (4.09) 30 (4.93)
生徒一人当たりの公的投資GDP比(%) 15 (25.67) 25 (2281) 21 (23.23) 10 (26.88) 27 (22.51) 37 (18.32) 24 (22.82) 20 (23.37)
初等教育 教師あたりの生徒数(人) 44 (17.4) 28 (15.35) 30 (16) 50 (19.31) 53 (20.67) 24 (14.03) 13 (12.35) 43 (17.31)
中等教育 教師あたりの生徒数(人) 31 (12.72) 45 (15.37) 39 (13.49) 32 (12.73) 52 (18.5) 40 (13.85) 28 (12.19) 48 (16.18)
見習い期間?(Apprenticeships) 4 (6.94) 50 (3.88) 2 (8.54) 57 (3.29) 32 (4.74) 21 (5.1) 28 (4.8) 44 (4.17)
社員教育を重視してるか 5 (7.25) 29 (5.84) 2 (7.71) 45 (5.33) 38 (5.62) 21 (6.1) 57 (4.57) 42 (5.47)
女性労働参加率(%) 43 (43.07) 20 (46.78) 21 (46.67) 8 (48.06) 23 (46.63) 14 (47.18) 47 (42.14) 45 (42.25)
健康インフラ 18 (7.45) 32 (6.03) 0 (8.22) 9 (8.18) 29 (6.44) 19 (7.4) 27 (6.7) 24 (7.02)
# 国の、(海外の)人材への魅力 21 2 8 30 16 7 37 43
生活コスト米国100としたとき 54 (103.2) 51 (100) 29 (75.2) 41 (81.9) 52 (102.4) 18 (71.3) 38 (80.1) 55 (107)
企業人材獲得と定着の重視度 8 (7.79) 4 (7.97) 10 (7.6) 41 (6.28) 16 (7.42) 24 (7.08) 49 (5.61) 21 (7.22)
労働者モチベーション10 (7.08) 17 (6.7) 5 (7.59) 41 (5.25) 25 (6.34) 18 (6.65) 39 (5.47) 59 (3.91)
人材流動性 35 (4.42) 3 (7.33) 13 (6.36) 32 (4.78) 12 (6.42) 19 (5.8) 31 (4.86) 46 (3.6)
クオリティ・オブ・ライフ20 (8.11) 18 (8.26) 9 (9.21) 23 (8) 24 (7.92) 5 (9.55) 28 (7.21) 47 (4.95)
スキル外国人労働者の多さ 52 (3.56) 2 (8.95) 16 (6.63) 40 (4.55) 4 (8.32) 11 (7.4) 50 (3.64) 46 (3.94)
専門職報酬(US$) 7 (48,176) 3 (60,716) 17 (42,280) 18 (38,787) 13 (45,691) 11 (45,701) 26 (32,479) 23 (32,849)
管理職報酬(US$) 10 (232,629) 2 (375,387) 3 (281,992) 12 (243,218) 6 (278,414) 20 (195,319) 11 (236,768) 16 (215,886)
租税GDP比(%) 29 (17.47) 21 (13.89) 54 (26.48) 49 (24.19) 37 (20.59) 31 (18.11) 48 (23.61) 12 (9.59)
個人財産安全性 21 (8.04) 14 (8.43) 16 (8.25) 27 (7.48) 13 (8.5) 6 (9) 41 (5.85) 37 (6.1)
#人材技術能力活用 52 21 19 2820 9 32 42
労働参加上昇率(%) 49 (0.17) 35 (0.77) 44 (0.31) 51 (0.09) 37 (0.64) 32 (0.8) 52 (-0.07) 19 (1.42)
専門職労働者 50 (4.73) 18 (6.31) 36 (5.59) 27 (6.1) 33 (5.84) 7 (7) 12 (6.64) 48 (5.01)
金融労働者 39 (6.06) 7 (7.86) 18 (7.14) 20 (7.11) 11 (7.78) 10 (7.8) 37 (6.11) 45 (5.67)
経営陣の国際経験 61 (2.77) 32 (5.48) 14 (6.54) 43 (4.8) 15 (6.14) 26 (5.74) 41 (4.88) 52 (4.44)
競争力ある経営 60 (3.31) 2 (7.05) 28 (5.91) 29 (5.9) 18 (6.38) 15 (6.55) 23 (5.99) 52 (4.02)
教育システム 29 (5.7) 23 (6.28) 10 (7.63) 26 (6.03) 18 (6.51) 5 (8.05) 28 (5.85) 38 (4.99)
教育における科学の重視性 22 (5.87) 27 (5.58) 12 (6.45) 17 (6.3) 29 (5.53) 8 (6.72) 30 (5.52) 33 (5.35)
競争に向けた大学教育 50 (4.43) 10 (7.51) 8 (7.59) 28 (6.03) 22 (6.63) 11 (7.45) 27 (6.07) 55 (4.21)
ビジネスに即した管理者教育 57 (4.32) 3 (7.74) 17 (7.03) 49 (4.91) 21 (6.63) 9 (7.4) 38 (5.61) 52 (4.74)
言語スキル 61 (2.9) 44 (4.91) 22 (7.05) 55 (3.58) 51 (4.02) 17 (7.55) 49 (4.43) 33 (5.88)
学生1000人あたりの留学生数(人) 41 (1.07) 24 (2.48) 25 (2.42) 19 (3.65) 6 (6.52) 15 (3.9) 33 (1.38) 38 (1.18)
15歳のPISAスコア(点) 5 (541.5) 29 (489) 13 (519) 23 (497) 20 (504) 12 (521.5) 28 (489.5) 4 (546)

目名はいろいろ間違ってるかも。

見習い期間」は英語だと "Apprenticeships" となってる。

個人財産安全性」は "Personal Security and Private Property Rights"。

感想

日本総合順位は30位だがあまり気にしなくてよいと思う。どういう人材必要かは国によって違うので。

個々の項目を見ていくとよいかと。

日本人材教育に力を入れていて、報酬なども悪くない。

労働者モチベーションは高く、学力テストの点も高い。

項目ではPISAスコアを使っているが、日本は成人のテストであるPIAACにおいても読解力と数学力で一位を取っている。

http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/data/Others/1287165.htm

一方で経営陣は報酬は多いが競争力や国際経験文字通り世界最低である

言語スキルも最低だが、意外にも仏英伊も低い。大きい国は母語だけでもやっていけることが多いからだろう。

教育への投資は少ないが生徒一人当たりでみると悪くない。

大学企業での実践的な教育スコアが低いのが目立っている。

日本はWEFの国際競争力ランキングでも人材活用の項目が低かったし、経営者能力が低いため優秀な労働者無駄遣いされてるといえるだろう。

とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話」を読んだ感想

ひどすぎる。

しかし、残念ながら同じ業界仕事をしている人間として、充分にありえるだろうなという感想である

この作者が嘘をついてるとは思わないし、事実を誇張して書いているとも思えない。

こういう編集は本当に数え切れないほど存在している。

(もちろん、そうでない編集さんの方が多い。と、信じたい。)

あい編集自分も当たったことがあるし、

編集長という立場人間にああい対応をされたこともある。

「俺が●●の編集長だとわかっていて物を言っているのか!」と恫喝に近いことを言われたこともある。

あんたが責任者から話してんだよって言ったら黙ったが。

基本的に、編集漫画家というのは一対一の関係であり、いわばそこは密室である

もちろん編集者には同僚や上司がいるわけだが、漫画家とのやりとりは一対一になるので、

いちいち同僚がどんなやりとりをしているか共有しているわけではないのだ。

から編集漫画家パワハラをしていても、セクハラをしていても、

間違った常識を刷り込んでいても、周りは気がつかないのである

評価されるのは人気作を作り上げたか、そうでないか

単行本の売れ行きである

同じ編集はいい同僚でも、漫画家に対してどういう態度に出ているかはわからないはずだ。

漫画家の方が周囲に相談する等して、助けを求めなければ、事実は一生闇の中となる。

ではもっと漫画家が大声で被害を訴えればいいのではないか、という意見もあると思う。

しかし、名前を出してそんなことをすれば、

それこそ潰されるのではないか、二度とどこからも声がかからないのではないか

漫画の中で筆者が言及していた通り、

「そんなめんどくさい漫画家に二度と仕事は来ないかもしれない」という恐怖が、漫画家側にはある。

一度ついてしまったイメージ簡単にはぬぐえないし、

読者だってそのイメージ邪魔して作品を楽しめなくなるかもしれない。

から佐倉色さんがしたことは、とてもとても勇敢なことだと自分は思う。

片方だけの言い分じゃわからないという意見もっとである

しかし、1人の作家が、嘘をついてまであそこまで大きい会社にたてつくような真似をして、なんになるというのか。

あのエッセイを発表するのに、どれだけの勇気必要だったろう。

「こんな編集ばかりではない」という声がある。

自分編集に助けられたことはたくさんあるし、

まともな人、仕事ができる人、優しい人、いい人、たくさんいると知っている。

しかし今回のようなことが数え切れないほど闇の中に葬られてきたというのも、また事実なのだ

考えてみてほしい。

もしこれが、他の業界での不祥事であったなら、該当の会社はどうしただろうか。

まずは声明を出すのが筋なのではないか

今回の本の内容が事実であろうがなかろうが、角川は何かしらの声明を出すべきであろう。

事実確認し、二度とこのようなことが起きないよう、改めて社内で徹底する。

そういう旨の声明を、何故、角川は出さないのか。

事実でないなら、ねとらぼのようにはっきりと責任所在を明らかにした上で抗議すべきだし、

ボーノ氏がまったくの無罪であるならそこはきちんとボーノ氏を擁護するべきだ。

事実なら、今後このようなことが起きないよう対策をとる旨を、たとえ方便でいいから発表するべきだ。

何の声明も出さないということは、今後もこういうことがあるかもしれない、

しかしそれに対しての対策は全く練らないと、暗に言っているようなものである

それでは同じ会社に在籍する他のまともな編集者仕事だって差し障りがあるのではないだろうか。

「こんな編集ばかりではない」ということは、筆者である佐倉色さんや、他の漫画家ではなく、

そもそも角川自体が釈明すべき点である

確認もせず、釈明もせず、謝罪もせず、改善する気もない。

角川の対応には、漫画家に対しても、在籍している他の編集者全員に対しても、最低限の誠意が足りていないのである

そしてもちろん、消費者であるあなた達に対しても。

今回の本をきっかけに、業界改善を望む。

2017-06-14

https://anond.hatelabo.jp/20170614173447

これに対する感想表現の自由が~とかではななく

ただただ気持ち悪いと思う人間でありたい

なんでエロゲーじゃなきゃだめなの?

なんかエロゲー話題が目立っているから聞いてみるけど、なんでエロゲーにこだわるの?

俺はエロゲーブーム(もしくはバブル)期にエロゲーをやってないせいか、上の世代エロゲーブームど真ん中の人らとはエロゲーに対する感覚が大きく違っているように思う。

俺はエロゲー思い入れも無ければ、その感想を誰かと共有するという体験も無い。はっきり言って、エロゲーがそこまでいい物だとも思ってない。

からエロゲーにこだわる理由がまったく分からない。想像もつかない。

面白い話を求めるならラノベでもいいじゃん?

可愛い絵を求めるなら画集でもCG集でもいいじゃん?

可愛い声を求めるならボイスドラマでもいいじゃん?

絵と話が欲しいなら漫画SS付きCG集、声も欲しいならアニメでもいいじゃん?

ゲームがやりたいだけなら他にいくらでもあるじゃん

エロを求めるならエロ漫画エロアニメエロラノベエロCG集・エロボイスドラマほか多数の選択肢あるじゃん

なんでエロゲーじゃなきゃダメなの?

一応自分でも考えてみたよ。

女の子自分好みに調教する育成シミュとか、敵地に侵攻して女の子を攫っちゃう戦略シミュとか、あるいは3DCG女の子キャラ自分で作ってしまうようなゲームとか、その辺は自分が介入することができる「ゲーム」って媒体じゃないと成立しづらいエロからエロゲーじゃなきゃダメ。それは分かる。

でも大多数のADVエロゲーはそれで説明しづらい。なんでADVを選ぶのか。もっと言えばゲームにする必要があったのか(ゲーム会社ADVありきで企画作ってるだろうから、ここの順番が逆なんだけど)。

どうしても絵と声と文章をセットにしないと成立しないエロ表現だったのか。じゃあボイスのないエロゲーダメなのか。コンシューマ移植で削除されても話が成立してしまう程度のエロ価値はいかほどか。考えれば考えるほど分からなくなる。

ルート分岐がどうこういうのも漫画ラノベなら分冊すりゃいい話。

やっぱ分からん。かといってエロゲ時代の徒花だおっさん思い出補正だって言い切っちゃうのもなぁ。

誰か教えて。

IT正社員なんて辞めちまえ

フリーランス2年くらいやって抱いた感想

関わった会社は4社、面談した会社は20社くらい

 

プロジェクトなんていうのは期間限定的な働き方だ

そしてプロジェクトなんていうのは10回やったら7回は険悪な空気になる

 

そんな状況で正社員なんていう「一生会社にいる前提」みたいな働き方は違和感がある

もちろんいろんなしがらみで正社員にならざるをえない状況はある(例えば新卒とか、ローン組みたいとか、とことん無能とか、フリーになりづらい職種とか、不安とか)

そういうのは全く否定しないが

特に理由もなく漫然と正社員やって周囲との「関係性」を育てるよりなら

愚直にスキル磨く方向にエネルギー使ったほうがマシなのではないか

意外とコミュ障でもこっちのほうが良い気がしている

 

まあ、数年やったら意見変わって「もうフリー辞めたい」とか言い出しそうだけどw

2017-06-13

http://anond.hatelabo.jp/20170612211304

これまでの人生で2回ほど死を感じたことはある。(医学的に本当に死に近かったのかは知らない)

 

個人的感想としては、自分の死は怖くはなかった。無に近くなっていく感じだった。

 

ただ、愛する家族の死に置き換えると、これは怖い。怖いというか悲しいの方面か。

残された家族が悲しむのかな?と想像すると、自分の死にも怖さや悲しみはある。

ただ死を覚悟した当時は、変な障害抱えてしまい、家族の手間をかけさせて中途半端に生きてしまうことの方が怖かったな。

今は普通に生きてるからこその振り返りかもしれないけど。

2017-06-12

[]アキリ「ストレッチ」4巻(完結)

つのまにか終わってた

3巻から乳首だすようになったから、おお、と思った

けーこっていちごましまろののぶねえっぽいなー

結局二人の背景は詳しくは説明されなかったけど、おおまかには想像ついた・・・かな?

前2巻くらいまで読んでるときから星川銀座~に似てるって感想前も書いたけど、終わり方まで含めてみたらやっぱり星川銀座空気感がすっごくあった

体型がリアルっちゃリアルなんだろうけど、ケツと下着へのこだわりがもうちょいほしいなあ・・

うーん久しぶりに星川銀座を読みたくなってきた

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん