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はてなキーワード: 験担ぎとは

2020-07-04

anond:20200616214822

そっか、験担ぎなんて中身は何でもいいんだなぁ。

一時期流行った「ルーティン」とかもそうなんだろうか。

2020-06-16

「験(げん)担ぎは傍観者論理」という格言について

験担ぎ傍観者論理」は、一般には知られていないけれど、私の中で有名な格言の一つ。

もちろん、験担ぎ自体非科学的なものばっかりだが、その形成過程にはちゃんとした「論理」があるのだ。

当たり前だが、勝負というものには、「当事者」とその周りに「傍観者」が居る。

例えば、プレイヤーサポーターなど、受験生とその親などがそうだ。

勝負への過程では、傍観者真剣になるほど「当事者物語に、傍観者主体的に介在できない」という苦しみに直面する。

それは、いくら当事者のことを想っていたとしても、傍観者はその勝負に加わり、優位に進めてあげることはできないからだ。

なので、傍観者傍観者として、先の例で言えば、そのプレイスタイル受験勉強方法に、あれこれ口を出そうとしてしまう。

しかし、その勝負のことを当事者ほどよく知らないので、傍観者は十分にアドバイスができず、それは的外れにもなる(アドバイス罪!)。

そのため、先に挙げた傍観者の苦しみは、その勝負に直接関わるアドバイスをしようとする限りにおいては、一切解決しない。

どう考えても、当事者の方がその知見は大きいため、傍観者アドバイスは役立ちも感謝もされないからだ。

それゆえ、傍観者アドバイスはその勝負自体とは全く異なるフィールドに持ち込まれることになる。

そして、勝負自体とは全く異なるフィールドの中で、勝負コミットしようとするようなアドバイスこそ、まさに「験担ぎ」の在り方である

そもそもフィールドが異なる以上、そのアドバイスは真に必要ものではあり得ない。

から、「カツ丼で勝つ」みたいなダジャレでっち上げてでも、「落ちる」「滑る」を避けるみたいなくだらないことでも、迷信に頼るしかない。それが「験担ぎ」と呼ばれているものの在り方なのだ

以上をまとめると、「験担ぎ」は、傍観者当事者に何もしてあげられない苦しみから迷信に頼ることで生まれてきたものだと言える。

からこそ、その苦しみを解消しようとする心の働きとしては、「験担ぎ」というもの傍観者にとってまさに「論理的」なのである

さらに、勝負当事者も「験担ぎ」による恩恵を得ることができる。

それは、その迷信しかない「験担ぎ」に従っておくことで、傍観者の親切心を満足させながら、傍観者から必要のないアドバイスを一切聞かなくて済むからだ。

まり傍観者無駄心配を「験担ぎ」という無駄な方向に向けることで、当事者は雑音無勝負に集中することができる。

その一点こそが、迷信でありお遊びでしかない「験担ぎ」が、勝負真剣に取り組まなくてはいけない当事者に好まれる本当の理由である

その中身が非科学的かどうかの議論などは的外れで、そんなことは心の底からどうでもよく、傍観者の親切心に対するデコイとして発現すればそれは十分なのである

その点では、これまた、当事者にとっても「験担ぎ」に従うことは「論理的」なのであり、「験担ぎ」という傍観者論理は、こうしてめでたく、当事者の役立つものになれた。傍観者を敬して遠ざける、という皮肉によって。

まあ、逆に言えば、この傍観者当事者との共犯関係こそ、迷信しかない「験担ぎ」を今の時代ものさばらせているとも言えよう。

2020-06-03

梅雨の時期に食べる増田焼き鳥時や出す丸下手に雉の湯津(回文

おはようございます

6月に入ってもまだ梅雨らしい梅雨雨知らずって感じなんだけど、

新しい傘買ってくるまではとりあえず雨降るのやめて欲しいわね。

ネッツで何も見ないで買った折り畳み傘があまりに重すぎた手前、

今度はちゃんと手に取ってみて買うわ!って一つお利口になったところで、

傘って買った途端に雨がやむのよね。

これもしかして

傘買ったら梅雨来ないパターンもありえるわね!ってそんな験担ぎに傘買おうかなって思うんだけど、

梅雨で思い出したんだけど

麺つゆ麦茶問題ってあるじゃない。

あれって本当にあり得るのかしら?って謎が深まるばかりよ。

わざわざ麦茶の入れ物に大量に麺つゆを自家製生産しなければあれを満たすだけの麺つゆはありえないし、

麺つゆの瓶の中にわざわざまた麦茶入れる?って話しよね。

たぶんあれは私の中でのミーム的な存在だし、

今までそんな人実際に聞いたことないわ。

いかも知れないし!って言い切るのには弱気だけど、

ここは強気にないわ!って言い切って押し切りたいところよ。

うそう、

なんだか街が賑やかになってきて、

学生さんとかも見かけるようになったから、

本当にコロナ明けするのかしらね?って

6月からいよいよ本格営業再開!ってところ多いんだけど、

それでもまだ再開にこぎつけられてないところは心配になるわ。

まだ営業しないのかしら?って

そんな心配をよそに、

私はまた焼き鳥もつまもうかと目論んでいるところよ。

うふふ。


今日朝ご飯

パリパリ海苔の鮭おにぎりパヤパヤな感じで朝から浮かれてるわ。

浮かれてる場合じゃ無いけど、

本当は。

デトックスウォーター

オレンジネーブルプラスグレープフルーツピンクとを

炭酸で割ったパヤパヤはいかないもの

シュワシュワな感じは否めることができない感じね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2020-03-25

anond:20200325224852

贅沢とは違うけれど、

その日の小銭は、目で見える場所に置いた小銭置きに入れる。

自分は、無料で貰った小物トレイに小銭を入れてるんだけれど、

前にテレビで見た、株で儲けて億ションに住んでる20代のお宅拝見で、おなじように、ジャラジャラとむき出しになった小銭やお札が、ガラスの器に入ってた。

流石に、億単位では稼ぎ増えてないけれど、収入が100万円以上は増えた。

たまたまかもしれないけれど、ここ数年は数十万円ずつは収入が増えてる。

単なる験担ぎだけれど、他の人でも効果あるのか試してもらいたい。

2020-01-11

[] #82-12「82回目の終わり」

≪ 前

「お前も初詣か?」

「ついでついで。カンって人に出店の手伝いに駆り出されてさ」

オサカが視線を泳がすと、その先にはカン先輩がいた。

あの人ならいるだろうとは思ったが、オサカがそれを手伝ってるってのは予想外だ。

「“カン先輩”やダボが。目上を敬う心を持てぃ」

「後輩を“ダボ”呼ばわりする人間を敬うなんて無理な話だ。ゴジラドロップキックする位ありえない」

なんや、その例えは」

やり取りから見ても分かるとおり、二人に大した接点はない。

恐らく俺が今回の手伝いを断ったため、代わりに誰かいいかと知り合いを辿っていき、最終的に行き着いたのがオサカなのだろう。

カン先輩のことだからあの手この手屁理屈で圧していったのは想像に難くない。

オサカの言葉の端々から不本意だってのが伝わってくる。

「お前ら、お参り済んだんやったら手伝わんか?」

そしてカン先輩は隙あらば俺たちを標的にしようとする。

その商魂にシビれや憧れは感じないが、新年から相変わらずだとは思った。

「いや、俺たちは初日の出を見に行くんで……」

日の出ぇ? 新年太陽見て何がどうなんねん」

身も蓋もないことを言ってくる。

正直なところ俺たちも薄々そう感じてはいたが、新年からカン先輩の手伝いをするよりはマシだ。

「まあ、そういうことなんで、すいません……」

カン先輩のツッコミに、なあなあに対応した。

まり言葉を尽くしすぎると、むしろこの人は増長するからだ。

それでも諦めないから、どちらにしろ厄介だが。

脱法餅にも、その粘りを分け与えるべきだ。

「しゃあないなあ。じゃあ、ウチの綿菓子持ってけや」

そう言ってカン先輩は、イラスト入りの袋に綿菓子を詰め込み始めた。

友達のヨシミで、ふたつ300円にしたるわ」

手伝いが無理だと分かるとカン先輩は俺たちを顧客として認識したようだ。

「いや、だったらタダにしてあげなよ」

「そんなことしたら、店が潰れるわいダボ。綿菓子作るのだって金いるんやぞ」

「だとしても、砂糖を繊維状にしただけで何百もするわけない」

「分かってへんなあ。綿菓子機のレンタルと、出店のショバ代。このイラスト入りの袋もろもろ含めたら、これくらい取らないと赤字やねん」

尤もらしく言っているが、カン先輩はそれら経費をほとんどタダ同然で済ましている。

以前、そのことを自慢げに話していた。

それはそうと、オサカと口論になっている今がチャンスだ。

「じゃあ、そろそろ行かないと……」

二人に聞こえないような声でそう呟くと、俺たちはそそくさと神社を後にした。

…………

戻る途中、また思いがけない人物と対面した。

「あ、キミたち」

「げっ、ガイドか」

シロクロのところに居候していて、自分未来からやってきたとかほざく胡散臭い輩だ。

最近あながち嘘でもないと思うようになったが、やはり全体的に漂ってくる雰囲気が苦手である

「シロクロ見なかった?」

「さっき、コンビニ近くで酔っ払ってたのを見たぞ」

「あー、やっぱり。酒を飲みたいって言うから、ボクのアイテムで気分だけでも盛り上げようとしたんだけど、盛り上がりすぎたみたいでさ。いきなり叫びながら走り出しちゃって……」

「お前のせいかよ」

普段、シロクロのお目付け役みたいな感じで振舞ってはいるが、こいつも別ベクトル非常識だ。

「じゃあ行ってみるよ……あ、そうだ」

ガイドは何かを思い出したかのように踵を返した。

「近々イベントが起きるから、気だけは引き締めておいてよマスダ」

俺だけに聴こえるよう、そう小さく呟いた。

全く要領を得ないが、こいつのことだから不穏だってのは確かだ。

イベントって何だよ?」

次元規定法に引っかかるから、これ以上は言えない。じゃあね!」

それじゃあ、何も言っていないのと同じだ。

当然のように次元なんとやらってルールを持ち出してきたが、それも始めて聞いたぞ。

なんだか、全く無意味足跡を残されたような気がする。

新年早々、憂鬱な気分だ。

…………

戻ったときには、日の出まで十数分という丁度いいタイミング

同じ目的らしき人たちも、まばらにいた。

「遅かったね」

「寄り道したなあ? 焼き鳥、完全に冷えちゃってるじゃんか」

「ほら、もうすぐだよ」

日の出の方角に視線を向ける。

「そろそろの筈……だよな?」

首を傾げながら、時間を何度も調べる。

天体物理学なんて俺には分からないが、それでも日が昇っている時間なのは明らかだ。

まさか方角を間違えたのかと、キョロキョロと周りを見てみる。

「どういうことだ?」

結論から言うと、あそこから初日の出は見えなかった。

原因は二つあり、ひとつは近辺にある様々な建物

市長が思いつきで作った風力発電所や、最近ラボハテが建てた複数ビル

これらのせいで、日の出が見える範囲が狭まったんだ。

それでも見える隙間は存在したが、それを埋めたのが天気だった。

予報では晴れだったし実際その範疇ではあったが、雲が絶妙位置日の出を遮っていたのである

「弟くん、残念だね……って寝てる」

初日の出を見れなかったからといって、実際問題どうってわけじゃない。

所詮験担ぎ迷信、非合理な行為だ。

だが、この新年出来事は、俺たちに言い知れぬ陰りを残していった。

(#82-おわり)

2019-11-20

今日仕事のお供の夜食は半熟ゆで玉子が半分のっかったコンビニおにぎり

この時間お腹が空くと逆に効率良いのか悪いのかは分かりませんが何かやっぱりお腹に入れておけるものがあったら心にも余裕があります

まだフロアに何人かいるので皆帰ったら、そのおにぎりをこそっと食べてパッと片付けて終了したいところです。

夜食を買って張り切ってる時に限って拍子抜けに早く仕事終わったりするので、験担ぎに食べなくても夜食を買っておいたら早く終われるかも!とマジで思ったりもします。

今日増田にはブクマトラバがつきませんでした、投稿する時間帯とかにもよるのでしょうか?反応なしです。

もう少しして今日は帰ります

また明日よろしくお願いします。

2019-04-03

過去元号に対するイチャモンまとめ

日経こちらの連載と、

https://bizgate.nikkei.co.jp/series/DF150320194919/

こちらの「中国年号予言」という発表が面白かったので、

https://www.rekihaku.ac.jp/events/forum/old/f2017/pdf/106.pdf

その中で紹介されている「難陳」=イチャモン簡単にまとめてみた。

日本

長徳

「徳」の字が「毒」に通じるとして貴族あいだで評判が悪かった。

太初

中国採用されたとき不祥事が多かったとして却下された。

政和

秦の始皇帝・嬴政の名前と被るとして却下された。

天保

「一大人只十」と分解できる。

「家臣が十人しかいない」と読めて不吉であるとして却下された。→700年後には異論なく採用された

天仁

仏教の「天人」に通じる。→むしろ縁起がいいじゃんってことで採用

長仁

当時、同じ名前芸人がいたということで却下された。

弘保

弓偏は戦争連想させて縁起が悪いということで却下された。

建保

藤原定家が「献宝(=賄賂)」に通じるとして批判していた。

正保

音が「焼亡」に通じる。

「保」を分解すると「人が木を口にする」となって飢饉連想させる。

などとして庶民から評判が悪かったので、三年ほどで「慶安」に改元

明和

明和九で「めいわく」と読める。→明和九年に改元

令徳

徳川命令する」と読めるので却下された。

中国

永昌

「昌」は日が二つで「二日」しか続かない意味に取れる。

実際、改元したその年に皇帝が亡くなった。

隆昌・泰昌

「昌」は二つの太陽、すなわち二人の皇帝存在する意味に取れる。

実際、その一年間に代替わりがあり、二人の皇帝が在位した。

雍正

「正」の字は「一に止まる」と分解できる。

皇帝が一代で止まってしまうようで不吉。

天正

「天」は「二人」、「正」は「一に止まる」と分解できる。

二人の皇帝がほぼ同時に「天正」を用いたが、どちらも一年ほどで殺されてしまった。

天保

「一大人は只だ十なり」と分解でき、「皇帝は十年だけ」と読める。

実際、天保十年に皇帝が亡くなった。

日本で言われたのはこの故事を踏まえてのことっぽいですね。

嘉靖

悪政を嘆く民が、

「嘉靖」は「家浄」と発音が同じで「家が空っぽ財産がない」という意味だ、

と言っていたのを聞いた官吏が、それを皇帝に伝えて諌めた。

純煕

殷の紂王を討伐した周の武王を称える記述典拠としており、

当時強大だった異民族を徒に刺激するような意味に取れる。

あるいは「屯」という旁は「草木がなかなか芽を出せない」という意味なので縁起が悪い。

などといった理由改元から六日後に「淳煕」に再び改元された。

平成

「成」は「戈=戦争」が含まれているので縁起が悪いとして却下された。

美成

「美」は「羊」と「犬」に分解でき、家畜まで「戈=戦争」に巻き込まれるという意味になるので却下された。

豊亨

「亨」は「子」の横棒が欠けており、皇帝に子ができないことを連想するので却下された。

隆化

「隆」は「降」、「化」は「死」に似ており、降伏して死ぬという意味になる。

実際、この元号ときに国が滅び、降伏した皇帝は翌年に殺害された。

太平興国

四字の元号だが、「太平」は「一人六十」と分解でき、「六十歳で死ぬ」という意味になる。

実際、このとき皇帝は五十九歳で亡くなった。

大亨

分解すると「一人二月了」となり、「一人、二月に了(おわ)る」と読める。

このとき改元を主導した重臣は二年後に帝位を簒奪したが、その年の二月に起きた反乱で殺された。

宣和

「宣」を分解すると「ウ=家」に「二日」となり、一家に二つの太陽があるのは不吉である

当時の皇帝は息子に譲位して上皇となったので、実際に皇帝が二人いることになった。

また「宣和」を分解して組み立てると「一旦宋亡」となり、「一旦、宋が亡ぶ」と読める。

宣和から靖康に改元された直後に北宋は滅亡した。

靖康

「靖」は「十二月に立つ」と分解できる。

靖康元年の十二月首都が陥落して北宋が滅亡したあと、

「康」王である趙構が南宋の初代皇帝として立った。

広明

反乱を起こした黄巣が暴れまわるなかで改元したが、

「広=廣」は「黄」と「广=家」、「明」は「日月」と分解でき、

「黄家日月」と読めるので、黄巣は自らに天命があると称した。

広運

「運」は「軍が走る」と書く。

皇帝が軍によって走らされる=敗走するのではないか、と読める。

建炎

改元されてから各地で盗賊暴動や反乱を起こしたので、

「火は戦乱を意味し、炎にはそれが二つもあるから良くない」と反省して再び改元された。

以上、やはりイチャモンに感じられるだろうが、

元号縁起物であり、こうした験担ぎのようなもの真剣に考えられてきたということで、

現代において「令は命令意味だ」とか「安を入れるな」とか騒ぐことも、

決して故なきことではないのだと一抹の理解を求めたいところである

2019-03-12

anond:20190312113719

コンプレックスって劣等感のことでしょ?

スマートって痩せてることでしょ?

ジンクスって験担ぎのことでしょ?

2019-01-03

受験の景気付けにトンカツ食べてきた

今年は勝負の年。

人生が変わる年。

新年早々神頼みではないけど、験担ぎトンカツを食べてきた。

直前に食べると胃もたれするかもしれないので、とりあえず今のうちに。

久々に良いものを食べた。

極力お金は使わないようにしていたので。特に食費は削っていたので、上等なものを食べられて幸せ

揚げたてのトンカツ美味かったなあ。たまに食べるセブントンカツサンドとは全然違う。

サクサクの衣に柔らかい肉。ソースはつけずに塩とカラシで頂く。ご飯がモリモリ進んだ。

これで頑張れる。

まずはセンター試験で結果を残す。

準備がどれだけできているかと言ったら自分でも自信は持てない。でも信じるしかない。

模試の結果は良かったところは信じて、悪かったところは良い意味で信じない。

これまでの蓄積を無駄にしない。糧にする。

アルバイト今シーズン年末で終わりにした。あとは貯金受験生活へ。

今年ダメだったらもう諦める。

20代最後の冬。今年こそ。

2018-07-28

嫌なことがあった日はその日着ていた服を家に着くなり脱いで洗濯し、自分風呂でつけおき洗いする

体についた嫌な気分をさっさと洗い流す

この験担ぎみたいなこと、思えばけっこうやり始めて長くなるなあ

働き始めてからできた癖だ

まあ、服はだいたい毎日洗い替えたものを着ていくけど

2018-01-03

anond:20180103212730

元増田だが、1932年の寿司屋のチラシに「古くから花柳界でもてはやされた」とあるのが多分最も古い情報

それが本当か、本当だとして下ネタなのか単に験担ぎなのかは分からん

2017-08-11

この世界ゲーム世界である

この世界では自分を含め様々なプレイヤーが入り乱れ自己意思で行動している(と思われている)

この世界には物理法則などのいくつかルール存在するが、実は1つあまり知られてはいない法則がある。

この世の中には人生がうまくいく人間とうまくいかない人間がいる。金持ち貧乏人、恋愛仕事趣味においてもそうだ。

このことについて、世の中では運がある運がないと表現される。

運については何も解明されていない分野であるが、私はある事実にたどり着いた。この世は複雑怪奇乱数でできているのだ。

例えば宝くじ宝くじには確率の高い当たる販売所が存在する。また何度も高額当選をする人間がいる。これはなぜだろう。

それは当たった人間によって幸運を招くお守りであったり、神社への参拝と表現される。

これを一種乱数調整だと考えてみて欲しい。

何度お参りをしたか、どんな位置神社を参ってどこの販売所で買ったか、そういう一見無駄にも見えること。

それはゲームでいうフィールド歩数やコマンド入力中の無駄キー入力、起動から何秒でのエンカウントのような乱数調整に当たるのだ。

これらは事実上無駄な行動によって当たるという結果に近付けているのだ。

他にもある。

風水と呼ばれるもの。これもどこに何を置くか、どの方角に何を配置するかによって幾億千ある乱数によってできた未来可能性を少しだけ絞っているのだ。

ルーチンワークと呼ばれるものもそうだ。五郎丸選手ポーズ前田健太体操で一時期話題になったが、スポーツ選手試合時だけでなく日常生活においてもルーチンワークで縛っている。

試合練習に近づけることや験担ぎ等の意味が取り沙汰されていたが、本人たちがどこまで意識しているかからないがこれも乱数調整なのだ

まりこの世界無駄とも思える行動によってある程度調整できるような欠陥のある乱数でできている。

世界は幾億千の可能性を秘めているが、攻略サイト攻略本もないゲーム世界であり、それを誰も認識していないのだ。

2017-03-16

5円玉

年明けから財布の中の5円玉を使わないようにしている。

5円=ご縁、ってな。

僕はフリーランスだがこの験担ぎをしてから仕事が増えた気がする。

2015-01-26

優先順位が決まりません

JKです(スペックは30男無職独身デブ)。

私には現在3つのするべき事があります就活婚活そして豚カツです。

就活

(お金が欲しい)古い考え方ですが働かずに日々を怠惰に過ごしているとお天道様に顔向けができません。

さな仕事でも良いので早く食に就きたいのですがwebからの応募で自己紹介欄の時点で箸が進みません。

いったい自分に何が出きるのだろう。そう自問自答を繰り返していると酒が進みます

しかし私の頭を悩ませるのはこれだけではありません。

婚活

スペックの通り豚ですがつがいが欲しいです。

結婚相談所にゆくべきか養豚場に向かうべきか考えあぐねています

養豚場自分だけの豚を!素晴らしき豚カツライフですね。

豚カツ

上記二点を踏まえて験担ぎ意味で豚カツを頂いてもよろしいでしょうか。豚だけど。

 
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