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はてなキーワード: サブカルとは

2016-12-09

現代ドラえもん100組があったとして。

しずかちゃんは、80人は出木杉と付き合うやろうな。15人はジャイアン、5人はスネ夫か?

で、25歳くらいで、スネ夫結婚するのが、30人、出木杉結婚が40人、ジャイアント結婚が20人、のび太結婚が10人くらいか

  

のび太は、50人くらいはキモオタになって二次元アイドルにハマって一生彼女いないパターンか。30人くらいが、無難就職先でジャイ子結婚しそう。10人が大学デビュー成功してヤリチン化してしずかちゃん結婚。10人は星野源みたいになってサブカルのどうしようもない女とドキュン生活しそう。

  

出木杉は90人がエリートヤリチンになりそう。10人は真面目系イケメン

  

スネ夫ジャイアン典型的金持ちの子ドキュンになりそう。

2016-12-08

だがしかしほたるさんが面白い理由は、プライドをもってるふうな中二病ポーズが得意、ってところにすくなから理由があるなあ。

本当にプライドが高いのではなくプライドが高いキャラ厨二病的に真似るのが好きというキャラというか。



今更だけど時々エロ、食欲、笑い、豆知識、と考えれば考えるほどサブカル漫画なのに少年誌という不思議立ち位置だよね。

中村佑介Twitterで拝見してたけど、講師で金稼ぎしたいのかしたくないのかよくわからない感じだった。

ものすごく講師いたことを言っているのにそれが金になる動線というわけでもなく、

イラスト集の発表などにしか使わないイラレ界隈の人々と違って、やたら心構えと技術説教したがっていた。

一時期イラレ界隈には人が足りないとおっしゃっていたが、たぶんその発言からかなあ、という程度。

サブカル界隈以外のイラレが人不足なのはまあ多分事実なんでしょう。嫌いってほどじゃなかったけど、

無用に厳しい感じがして疑問が浮かぶことしきりだった。それ業界入った若手に言うことじゃない?

なんてケースがちらほら見えたし。

2016-12-07

キャラだけ漫画記事に対して

少し前キャラだけの漫画が苦手という増田記事を見た。個人的にはキャラだけ漫画刃牙みたいな系列かなと感じているのだけど、

これはキャラだけ漫画というより世界観を感じさせない漫画が単調になってしまう一例ではないかと思った。

別段それは屁理屈めいた世界設定がたくさん用意されている、という話ではなく。

サブカル日常系によく見られる一部の漫画は、日常の中の細々としたガジェット風習を見せることによって

世界存在していることを感じさせてくれる。

先日『ぬらりひょんの孫』が「(ジャンプ漫画として)ハイグレードな普通」だと言ったんだけど、

この作品ジャンプ的な悪癖が何かといえば世界設定が文字しか語られない、ということ。

例えば別段バトルはかまわないけどバトルの中間妖怪世界では常識とされている日常風景などが幾つか登場しなければ、

人間社会とそう変わりがないものになってしまう。水木しげる妖怪人間にはパーティション存在していて、

隣の世界でありながら断絶されていることを示していた。『うしおととら』の主人公も獣の槍をもった瞬間に

「人ならざるもの」の様相を見せるのであって、決して「剣心に似た誰か」になるわけでもない。

怪物くん』の世界では人間味が感じられる味方の妖怪でも必ず味方とは言い切れない非情かつ残酷な側面を背負っていた。

まり妖怪もの世界設定は人にも味方するが基本は山窩のような常民と違った組織であることを明示する必要性がある。

その意味ヤクザ組織として描かれている事自体は正しいと思う。

だけどそれだけで世界観の広がりが感じられるかといえばそうでもない。

世界設定をそれとなく広がりを持って説明するには絵もそうだけど世界風景

ガジェット、しきたり、慣習などがそこに存在しているように描かれなければならない。

まり「誰が」「どこで」「何を」「どうした」かが明確である必要性がある。

この点例題したぬらりひょんの孫はどこで、という空気演出はほぼお座なりになっていると言ってもいい。

ぬらり~のキャラたちはどこを舞台にして何で戦ってもキャラ特性を発揮して舞台に左右されない。

筋書きは文字だけで進行しているようにすら思える。

舞台に左右されないキャラはとても大雑把位に言って白背景のキャラだけ絵で、

仮に環境の中にいてもジョジョのように環境利用闘法的な用法となってしまう。

ここから先は妖怪世界ですよという区分必要だけど、

閑話休題して妖怪の細やかな日常シフトした回も設けないといつまでたっても妖怪全体の設定が形成されない。

そこから出てくるキャラも表面的な資料の寄せ集めになってしまう。

ちょっと頭の中をはっきりさせるために散らかってしまったけど、

結局キャラ漫画と言われてしま所以キャラが乗っかっている場所がないことだと思う。

決して問題ストーリーでもないし、口幅ったい説明的な設定でもない。

ぬらり~だって世界設定はあるし組織だった活動もあるでしょ、

なんて反論もあるかもしれないけど、リアリティある実在感があるとはちょっといえない。

例えば『ドロヘドロ』はこの点は非常によくできていて、

謎の用語や仕組みも作中で自然に出しながら勉強させずに世界を読者の脳内に構築できるようにしている。

誰かが暮らす前提にはその場所土地がありそこから人が出てくるのであって、

人だけ配置されたチェスをやってしまうと上の指摘みたいな問題を起こす。

じゃあこっから漫画における世界設定の伝達ってなんだろうと考えると、

多分絵によって設定を開示しつつキャラストーリーに絡めることだとしか言いようがない。

特に設定が人に影響する、人が設定に干渉するという部分で言えば、

ぬらり~は少なくとも今まで読んだ巻の中で全く達成しているとは言いがたかった。

キャラ世界観舞台背景の設定資料がそれぞれ分離して語られている。

なんとなく自分の中で整理できたのでここまで。

2016-12-06

http://anond.hatelabo.jp/20161206154433

性的話題コンテンツOKに加え、飲酒喫煙外泊などOKなので、そういう要素で叩かれたりしない予防線として貼ってるのでは。

あと、ミッドナイト上映とか飲み会とか大人向けのイベント情報が回ってくるように、というのもありそう。サブカルだと。

腐女子とかもそうだけど、女性はだいたいそういうのにうるさいので、推定未成年の人にその手のイベント情報シェアするのも自重しろみたいな空気感ある。)

サブカル女プロフに書く20↑ってどういう意味なの?

サブカル女アピールする20↑ってどういう意味なの?

いったい何なのか。サブカル界隈で20を超えるとなんかあるの?

性的話題コンテンツOKって事なの?

15年ほどネットの海を漂っているけど未だにわからない。

2016-12-05

実は同じようにステマ流行らせようとしたけどつまらなすぎてはやらなかったのがあります

実在人物団体とは一切関係がありません

ストラ○ァガンツァ-異彩の姫のことです

 

サブカル面白い漫画っぽく見せて

実は中身のない絵柄だけの漫画です※実在人物団体とは一切関係がありません

残念ながら一時期必死ステマしていましたが

結局ヒットに至りませんでした

実在人物団体とは一切関係がありません 

いくらとしあきでも中身のない漫画は買えませんでした

実在人物団体とは一切関係がありません

ヴィンランドサガのようなものを期待していましたが

(ヴィンランドサガもステマすごかった)

無料版を読んだだけで違うとわかったので買いませんでした

実在人物団体とは一切関係がありません

実在人物団体とは一切関係がありません

増田ってふたばちゃんねるのことどう思ってるの?

mayとかimgとかjunって言ったら通じる?

これimg板のカタログです

http://img.2chan.net/b/futaba.php?mode=cat

カタログっていうのはふたばではスレ最初画像必要で、それをカタログにして載せてる機能です

よかったら使ってください

あとimg板では漫画キャプチャ画像を使ってのステマが盛んです

ゴールデンカムイとかここでステマされてました

ステマ成功後はあまり話題に出なくなる傾向がありますがあまりやりすぎるとアンチが付くので程々にした方がいいです

嘘喰いミノタウロス辺りまではステマされてましたけど売れだしてからはとんと見なくなりました

テラフォは火星が終わる少し前まではステマで伸びましたけど今はからっきしです

他にもうまるちゃんをヒットさせた功績もあります

基本的サブカル寄りの文化ですがちゃんとメジャージャンルにも反応しま

ワンピースとかナルトとか人気です

ブリーチはもうほとんど話題に出ません

ステマする際はここも利用してください

 

あとキャプチャ画像を使ったスレ立てもよくされています

ツイッター場合「ツイプリでスレ建て」などと言われています

僕の知る限りでは増田キャプチャ画像で建てられたところを見たことありせん

ヤフー知恵袋とか相談小町とかではあるのに、増田では一度も見たことな

これは増田ふたばの同時利用者が少ないということではないでしょうか?

増プリなどと言われてしまうと思います、やるとしたら

 

PS:

imgの人がアナル狂いというのは風評被害になるのでやめてください

増田=クソ漏らしといってるのと同じです

 

webm対応したせいでスマホ対応してないからつまらなくなった気がする

スマホからじゃ分からない

2016-12-03

昔の進研ゼミってサブカル色強くなかった?

具体的に知ってるのは84年生まれ向けの中学講座だけだから前後がどうなのか知らないが。でもそもそもCM筋肉少女帯とかエイリアンとかだったんだよなあ。

テキストの他にフルカラーの冊子があって、これの内容が結構サブカル色濃くて毎月楽しみだった。

なんか映画特集では『風と共に去りぬからフェイス/オフ』とか押井守の『アヴァロン』まで新旧作を紹介してたし、名セリフ紹介ではなぜか『ニューヨーク1997』の「俺をスネークと呼べ」が写真付きで載ってた。

ロボットアニメ特集ではエヴァを軸に簡単系譜と当時の人気アニメについて書かれてて『アキハバラ電脳組』を知ったし、人気OVAランキングとかもワクワクしたなあ。

マンガ特集ではさらに小冊子が付録でついてきたし、新作フィギュア紹介とか財力的にどう考えても中学生きじゃない特集もあった。

性に関する特集もあって、それぞれのオナニーの仕方が投稿されていたと思う。勃起の抑え方で「母親の顔を思い出す」という読者投稿顔写真付きで紹介していたことも強烈に覚えている。

こんな感じで中学生向けにしては不思議な濃さで、学習教材よりもサブカル方面教育の方が身についてしまったが、なんだかんだで金もない当時としては簡単情報収集ができたしいろんな面白いものを教えてもらってありがたかった。

今でも進研ゼミまどマギとかダークナイトとかシンゴジラとか君の名は。特集してるんだろうか。してて欲しいなあ。

2016-12-02

オタクとか言わずオタクと同じもの摂取せざるを得なくなったサブカル人間ではだめなのか

売れることに対して悲観的というか

マスに媚びたとかセルアウトとか

売れたらいけないのかね

サブカル界隈って

2016-11-30

これを見てるなら

この世界の片隅に

ファン青木俊直をはじめとする一部にしか知名度が無い誰それというアイコンからしてあまちゃんファンな人のツイをRTしても

ああ「のんファンか」と思われて宣伝にはならないことに気付くべきだろう

しか片岡Kとか、炎上芸人をありがたくRTしまくったり…岡田斗司夫とかw

RTしたやつ、晒しageならともかくネット知らなさすぎるだろう

宣伝したいならさ、ゴールデンボンバーや、バンプキュウソネコカミ銀杏BOYZ峯田とか、蔦谷好位置が絶賛してたのをRTすべきだよ

嫌われ者宣伝に使うな

サブカルどころもキモヲタじゃなく、発信するオシャレなアーティストあやかっていけ

一般人に見てほしいとか言って、おっさん自画像アニメアイコンの時点でそのツイート文は宣伝になってねーんだよ

素晴らしいキャッチコピーができても色んな要素で台無しにしてるんだよ(作品名を入れた名前だったり)

いか世間的におっさんすべからく嫌われていることに気付け

そしてツイ上にはおっさんより若い人が多いことに気付け。おっさんコミュニティなんてごく一部だ

フォロワーおっさんフォロワーおっさん世界は止まってる

知らなくても誰だろうって調べるんだよ。ツイ応援したいならそれくらいしろ

おっさんらが知らなくても、上に書いたカタカナだらけの人たちは30代以下には超絶有名人だよ

カタカナだらけでもウーマンラッシュアワーはアウトだ

あと斉藤和義も絶賛してたらしいぞ。この日本でめずらしく好かれているおっさん



若いやつらはなっとらん と言うが

ネット上のおっさんたちに「おっさんらはなっとらん」と言いたいわ

全く最近のオッサンネットリテラシーも知らないままSNSに出てきやがって

公式ついっぷる使ってる時点で駄目だけどな

2016-11-27

某人気ライターが亡くなってから時間がどんどん経っていくが。

彼女がどうして死んだのかを考えた。

事故だというが、自殺だとか自死してもしょうがないようなODによる事故だとか、様々な憶測が飛び交っている。

過去妊娠して産めなかったんじゃないかとか失礼したんじゃないかとか、正直ひとりの女性に対してかなり堪えるような推測がまことしやかに語られてもいる。しかも「ご冥福」と書き添えて、そいつらに罪の意識なんかない。

彼女の本は2冊くらい読んだ。記事はいくつも読んでいる。美人論理的文章を書く人だと感じた。同時に、繊細でとても自分と近しいタイプの人たちにとても優しいとも。

自叙伝的なコラムを読むに、幼少から賢かったけれど女性で格好良い成功がしたくて、その結果好きだったサブカル方面での活動を選び成功したんだと知った。

けれど、見ていていつも「いつかはアダルトライターを脱したい」という思いをひしひしと感じた。

ネットでは賢くて高学歴美人なのに…と色々書かれていたけど、彼女は確か6大学卒ではないはずだ。それっぽくコラムで書いているだけで実際には違うことは関係者や当時世話した大学教授は知っている。けれど彼女プライドゆえにどうしても大学公表したくなく、そんな彼女をかわいがっていた教授講師たちは静かに口を噤んでいた(がしかし、自分ゼミ生や受講生にはポロッと喋ることはあった)。

冒頭に戻るが、彼女が死んだ理由理想自分になれなかったからだと思う。

自殺事故かはわからないけど、若くしての死の理由は持病を除き大抵理想現実の相違であることが多い。

周りに愛され仕事でも活躍し、仕事の予定もたくさんあった。

しかし、自分がなりたかった自分とは違った。目指してもなれなかった。

頑張れば将来的にはなれたかもしれないのに「もうダメだ」と見切りをつけた。

からと言って自分人生に見切りをつけることは、周りの人への冒涜にはならない。

だって彼女人生最後まで見てやれる人なんていないのだし。

自分人生をどうするのかは彼女勝手だ。

自分が憧れた人生と戦うことは、想像する以上に疲れただろうと思う。

ゆっくりと休んでほしい。

2016-11-26

気持ち悪いリョナゴア趣味からサブカルとして深夜に放送してるんだけど。

http://anond.hatelabo.jp/20161125191537

安倍ちゃんがまほいくを推しだしたらどうかとは思うけどね。

学生としての京都は最高だった

大学田舎から京都引っ越し京都最高だなって思ってた。街全体が学生街なので自分大学以外にも面白い世代人達にたくさん出会えた。サブカルな店もたくさんあって自然も豊か、細野晴臣を聴きながら散歩してるだけでも楽しい。その勢いのままに京都就活を済ませ就職したけどゴミすぎて笑える。回りの人間田舎にいた頃を彷彿させるようなマイルドヤンキーみたいなのばっかり。結局は大学とその周辺の世界が素晴らしかっただけでいざ大学を出ると京都はただの片田舎しかなかった。悲しいか来年から私は東京に行くことにするよ。東京就活して京都の想い出を美しいままにしておくべきだったかもしれない。

2016-11-25

日本人の脱ノンポリ化、左翼志向がまったく新しいサブカル(サブカルチャー)の萌芽になるかもしれない

https://www.amazon.co.jp/七二-仮-高山直人-ebook/dp/B01DDAUVMA

貴方は読んでいるかどうかも怪しいかもしれないが、かつて、私は七二(仮)という電子書籍文化カーストXというもの提唱した。

詳細は実際に書籍を読んでほしいので省くが、早い話が、エリートヤンキーオタクのいずれにも属さな文化階級で、わかりやすく云えば、理性と精神価値を重んじる階層で、エリートとは正反対性質で、精神価値を重んじるお宅と、理性を大事にするヤンキーを足して2で割ったものだ。

今回はそれについて現代視点で少し考えてみよう。

大企業が仕掛けたり、ましてや政治行政実施するわけではないのに、ネットと連動する形で自然と大きく盛り上がった文化現象と言う風に考えれば2000年2010年代の「オタク」も今の「デモ」も類似している。そしてどちらも、世の中の支配的な構造に圧迫された人たちが参画しまくったのだった。

OOAだけでなく、高齢ネット原住民ファッション関連の騒動活躍したこと、東海道新幹線から和製自爆テロリスト」が生まれことなどを考えると、日本の主流もノンポリ優勢の構造ではなくなりつつあり、むしろ今の左翼パルチザン化の流れに合流するような兆しを私は感じている。

いずれも社会の日陰者扱いされた鉄道オタク文化バイクオタク文化大衆文化にぶち上げた「流れ」の当事者たちがもしも左翼に合流するとどうなるだろう。すでに日本でも韓国10分の1の規模のデモは頻発している。「自分がでネット原住民流行煩い大人から無意識バイクお宅にはまっていた人」がこれに加わるとどうなるだろうか。

日本社会の抱える相次ぐ問題である汚職裏社会スパルタ労働(ブラックなんて可愛い言葉はもうやめよう)に続いて、鉄道業界にも政治イデオロギーがらみの黒い噂が立ち込めているという。所謂ネット原住民空間はともかくとして純粋鉄道オタクさえ右翼バッシングが多いのは、単に右翼憎しという日本人としての公憤や鉄道の印象を悪くされたオタクとしての義憤だけでなく文化への干渉があるからだと思う。裏社会沙汰で自身が影響を被ったり、私鉄解体されるために遊び場所鉄道からなくなることもあると思う。

既にJR北海道とか認知症右派団体がらみの大炎上があるわけで、今後もこれに匹敵したり凌駕する騒動汚職が続くことは必至なんじゃないかと思われる。そういう繰り返しがあれば、不満によって私鉄否定論支配的になり、ネオリベに怒りの矛先が向かうようなこともありえなくないだろう。

ポストファミコン世代とかリア充世代とか、30代以上のオタクからすれば「自身弟子左派かぶれ」な人間がすでに左翼の側にある。同じく強烈な文化発信地であって同じように1980年代2010年代時期にトップダウン的な潮流のもとで大衆文化化が進んだ「デモ文化オタク文化左翼(リベラル含み、ネオリベ除く)が手を結ぶ」可能性もありえなくはない。

そういうものを「公のお墨付き」と位置付けて、往年の西側諸国のように大衆文化国民コントロールを円滑する道具にしつつ、対外PRのための政策芸術として用いようとしていた日本の政治からすると、サブカル大衆文化という大きな文化軸に矛を向けられることだけは避けたいと思われる。

2000年代福知山線事故以降、日本エスブリシュメント層は鉄道オタク的な文化嫌悪するようになり、それまで叩く側にあった車・バイクサブカルチャー文化を急に持ち上げだした。そしたら2000年代後半にエスブリシュメント層によるノンポリ道路文化迎合政策鉄道文化政治思想家潰しが激化し、1990年代には等しくのいかがわしいとされた両者は全く別の道をたどった。

一方は冷遇されたためにプロテスト積極的集団となり、一方は厚遇されたために御用化したが、この二極構造が、今まさに変わっているさなかにあると思う。それがどうなるのか気になっているため、最近社会運動テロシーンの動向にはずっと注目しているのだ。

2016-11-20

雨宮まみの死にのっかる、文壇ゴロならぬエッセイゴロ

ネットにおいては、小説家よりエッセイストの方が熱狂ファンがつきやす時代なんじゃないかと、最近は思う。

界隈で有名なひとりが死んだ。

エッセイストたちは彼女の死肉を屠り、悲しんだふりや怒ったふりで、自己陶酔や売名に勤しんだ。

働くリーマンほとんどには関係のない事柄で、意識高い系ちょっと方向がちがう程度のイタいサブカルメンバーが死んだところで、大して世の中には影響がない。

しかしせっまいせっまいサブカル業界での親密な世界では、こういう機会こそ自己陶酔アンド自己PRにもってこいなのだ

いちばんキモいおばさんは、怒り狂うというスタンスをとっていた。

数ヶ月前に気に食わない若い女性を叩き潰してゲタゲタ笑っていたような人が。

寂れたスーパーで働く古参パートのおばさんが、新しく入ってきた若い女性をいびり倒す性格の悪さを見せておきながら、同年代のお仲間が病気になったら心優しい言葉をかけてるような、キモい二面性だ。

雨宮まみ享年40歳

死ぬ直前には大して手を差し伸べもしなかった人たちが、死んだ途端に群がってきて死肉を屠ってくれるなんて、さぞ光栄人生だね。

2016-11-18

同じ手すりに掴まっている

雨宮さんと面識はないが、近い業界にいるし、

消滅しつつあるサブカル業界の一端から、端正で繊細な文章共感をもって眺めていた。

世代だが、いまこの業界にいるのがとてもしんどい

健康診断、というよりメンタル部分のケアなど碌々受けたこともないのだが

たぶん自分は鬱になってる。今までやってきた事の無力感、これから続けていくことの絶望感に包まれている。

メディアSNSによって、自分仕事他人の目に触れられていると、

華やかに思われている、と感じることもある。でも自分の中ではとっくに絶望している。

なにも残せないと考えている。

雨宮さんの死への人々の反応が、自分もそうなったらこういう風に言われるのかなと、

勝手追体験している。

自分葬式風景を見れないってことが、ブレーキひとつになってると思うのだけど、

大体わかった、もうこんなもんでいいかな、と考える自分発見している。

後追い、なんて言われるのは嫌だが、自分も見たい景色を見失っている。

2016-11-14

映画ネタバレ問題に寄せて

ヒト科サブカルバカ目オスの30歳なんだけど、最近SNSとか実社会における映画ネタバレ問題についてひとこと言わせて。

合コンとかに行くことがあるんだけど、自己紹介して趣味とか聞いていると映画を見るのが趣味かい女の子がいて

俺も映画好きな方だから話してみるじゃん。そうすると大体最近放映の映画感想とか話し始めて、「あ~これ以上掘ってもいい話聞けないな」って思って、

自分の好きな映画の話に持っていくことってあると思うんだ。みんな。

そこでだね、この映画の結末がいかに素晴らしいかについて熱く語っちゃったりすることがしばしばあるんだけど、そういう話をしてるとだね。

「なんでネタバレするんですか!私の映画体験を奪わないでください!」みたいなことを言い出す女の子ちゃんがいるわけだよ・・・・。ハハッまいったね。

SNSなんてもっとひどいね。好きな映画感想を垂れ流していると、フォローからネタばれ止めて下さい!私の楽しみが減るじゃないですか!」とか言われたりすることがあるね。

そんな彼女ら、彼らに一言いいたい。

甘ったれんなよ!

もしこれが最新公開作の話であれば、俺も自分の非を認めるところであるが。公開して20年もたってるような過去の名作に対してだぜ?冗談だろ?

20年もたった作品は、TUTAYAの平置きになったり、ガイドに乗ったりすることがあるから目にしたことはあると思うんだ。

から僕としてはその映画を見ていることは映画好きとしては一般教養だろ、と思っている。

映画体験云々いうやつらに言いたいのは「公開されてから20年もたってるのに、今までなんで見てないの?興味がないからでしょ?興味がなくて一生見るつもりもないけれど、ネタバレは許さん、ってお前頭沸いてんじゃねぇのか?」ってことなんだよ。

どれだけネタバレしないで優しく面白映画を紹介してくれる人に囲まれ暮らしてるお花畑だか知らないけど、甘ったれ根性でこっちの話に入ってこられたら正直迷惑だ。

目と耳塞いで部屋の壁とお話ししてろ!

と熱い気焔を吐いたところで、一つ思ったことがある。本数見てる映画好きな人って、どちらかというとネタバレに寛容で、甘ちゃんの映画見初めに限って、ネタバレ不寛容なんじゃないかという仮説を立てた。

映画好きな人ってネタバレを聞いても「そういう映画なら今度見ておこう」とか「そういう映画なら見なくていいや」っていう風に、ネタバレ情報として処理して自分映画鑑賞の糧にしているんじゃないかと思うんだ。

思うに見てる人と見てない人の意識の違いは、「あとどのくらいの本数の、面白い映画自分は消化できるか?」っていうことをわかってるかわかってないかの違いだと思うわけよ、俺は。

映画をよく見てる人は、世界中映画をすべて見ることは自分には不可能だし、面白い映画もすべては見切れないだろうという、ある種の達観を持ってるんだ。一方、甘ちゃんたちは「見てやるわ。見てやるわ。この世の面白い映画はすべて見てやるわ!」っていう貪欲さを持っていると思うんだよね。まぁ無理なんだけど。だからネタバレに敏感に反応してると思うんだ。この仮説はいい線言ってるんじゃないかと思う。

まぁ色々書いたけど、俺は公開して10年過ぎた映画はどんどんネタバレしていこうと思っている。それで怒るやつがいたら「じゃぁあなたはいったいいつになったらこ映画を見るんですか?それまで私は口を塞いで膝を抱えて待っていればいいんだすか?私の話したい権利無視するんですか?」って返してやるんだ!以上!

2016-11-13

世界には意味がないんだ感が押し寄せて苦しいんだが

子供のころはなんにでも意味が感じられた

テレビお笑い番組ですら一生懸命かじりついて見てた

ウッチャンナンチャンウリナリって番組で、ポケットビスケッツブラックビスケッツが対決するのとか

まじで一生懸命応援してた。署名とかもした

ゲームの発売日とかほんとまじで今日俺死んだらどうしようとか思ったし、ゲーム買った日の帰り道とか

事故ったらどうしよう、カツアゲされたらどうしようって思いながら必死だった。

漫画ジャンプが楽しみだった



もうすぐ30になるあの頃の必死さとかのめりこむ感じがもうない

何に対してもあーはいはいそういうのね、そのパターンたか。ふんふんなるほどねみたいな

ミサワみたいになってる

まぁ大人としてこういうの当然なんだろうけど

そういう意味で言うと、おっさんになってもワールドカップとかオリンピックとかで一生懸命な人すごいね

感受性とか、子供のころの情熱って言葉を、俺が子供のころ大人たちがよく言ってたもんだけど

なるほど大人になるとこうなるのかと、正直ショックで

おっさんになるとサブカル鬱になるって昔吉田豪が言ってたけど

こういうことなのかな

俺が必死に追いかけてたやつ全然意味ないじゃんみたいなことになるのかな



30超えてるみなさんでのめりこむ体験ってあります

2016-11-03

最近サブカルSFは口を開けば量子論ちょっと乱用し過ぎ感ある

2016-11-02

インサイドのライターだけはやめとけ

ttp://www.inside-games.jp/article/2016/10/18/102748.html

イード関係編集部で一時アルバイト感覚ライターをしていたが、内部体制が本当に酷い。

まず、まともな社員スタッフが誰もいない。

長年編集部を牽引してきた土本も最近辞めたらしい。

これを癌と揶揄する者もいるが彼の任天堂への執着は本物だった。

それはゲームメディアとして個性なのだから個性よりもましだった。

そんな個性も何もなくなった沈みかけの泥舟が今のインサイドだ。

掻き集められたライターはその肩書に誤魔化されネットハイエナをやらされる。

ゲームなど関係なくサブカル全般面白いネタを拾い集めて記事しろと言われる。

有名人クリエイターツイッターに張り付く。

ときには炎上トレンドを拾い上げる。

まともなゲーム取材なんてまずできない。

機会があってもハイエナライターには回ってこない。

真面目に丁寧に記事執筆するほど時給換算が下がる。

時給換算500円以下になることも珍しくない。

もちろん最低賃金法適用外だ。

インサイドにつまらない記事や誤字誤植が多い原因はここにある。

時間をかけて面白い記事を書いてもなんの評価もされないからだ。

社員スタッフもまともなダブルチェックができない。

失敗の責任はすべて名前記事掲載されるライター押し付けられる。

金を稼ぐためには、クソつまらない記事を誤字脱字だらけでも30分程度で書き上げるほかない。

それを1日に何度も何度も繰り返す。

寝る間や休日も惜しんで書き続ける。

悪いことは言わない。やめとけ。

文章力に自信があるならもっといいライター仕事は山ほどある。