「ソーシャルゲーム」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ソーシャルゲームとは

2017-05-07

叩かれるかもしれないのでここで

https://twitter.com/Ch_Chulainn_fgo/status/860873009808105472

https://twitter.com/Ch_Chulainn_fgo/status/860875993778577408

15万つぎ込んで、それでも欲しかったキャラが引けなかった(一応このあとレアキャラはひいたらしい。よかったね)方のツイート

勿論同情はするんだけども、これ消費者庁に言ってもお金は帰ってこないよなあとか思った。いやこの人はお金を返してほしい訳じゃないのは分かってるんだけどね。

で、割と周りの人は「そうだよね、それだけつぎ込んだのにレアキャラ引けないのって普通におかしいよね」っていう風潮が強いみたいなんだけどさ……。

私はパチ屋で働いているんだけど、お客様に「おいこの台15万つぎ込んだのに一回も当たらないんだけど。どうしてくれんの?」とお叱りを頂いても、店にはどうしようもない仕組みになってます

ネトウヨ界隈で「パチンコ遠隔操作できるで」っていうのが流行ってたけど、そういうことは出来ないというか、やったらそれこそ消費者庁案件というか、パチ屋なんて黙認されないですわ。冷静に考えればわかるよね。

一応データお客様の出玉補償のために取ってたりはするけど、本当にパチンコは運頼りです。引けないときはひけないし当たるときは当たるし。

そんでもって、いまのご時世射幸性ギャンブル性)の強さも見直されて数年前よりも厳しくなってるし、どこのパチ屋にも依存症対策相談電話番号とか貼ってあります

私自身当たるか当たらないかからないものにつぎ込むより、投資に回したほうが(もし赤字になっても)世の中のためになりそうな気がするので、適度に遊んでくれ! と願わずはいられないです。

から、この方みたいに「15万つぎ込んでこの結果って……(さめざめ)」という意見には、「それには同情しますが、残念ながらガチャはそういうものです」としか言えないです。

ていうかなんでそんなかつかつの5万をつぎ込もうと思ったの。もうこの時点でこの人こそ金銭感覚が可笑しい。ソシャゲ中毒というか、パチンコ中毒と同じようなものです。

何度もソーシャルゲーム界隈が消費者庁に注意されてるって話は聞くので、せめてガチャ確率とか(パチンコスロット公言されてる)、煙草とかじゃないけど警告文をどっかにいれるくらいしか対策は思いつかないです。

2017-05-06

ソシャゲ業界ゲーム業界ではないのだ!

ソーシャルゲーム業界ってさ,

コンシューマゲーム業界と地続きじゃなくってさ,

どっちかってーと,

パチンコ業界に近いんじゃないかって思うんだけど?

2017-05-02

けものフレンズ同人誌に蛸なんとかさんが参入してくるのだろうかということをちらっと考えたとき頭に兆したのがZOIDSのことじゃった。

といっても、いまの若い人はZOIDSなんかもう知らないと思うのじゃが、最近出たソーシャルゲームちょっとやってみたら、世界設定をだいぶ変えたようで少しさびしい。

新しい設定だとこの金属生命体は未来地球人類が生み出して「ゾイド」と名づけられた…みたいな設定のようじゃが、昔のゾイドは、地球とは全く関わりなく自然発生的に誕生した生命体(という設定)で、しか動物型や恐竜型だけでなくほとんど人間と変わりない惑星Zi人というのもいて、ヘリックとゼネバスという喧嘩した兄弟がそれぞれ率いる部族牧歌的戦争をやっていたところに宇宙進出した地球人類がやってきて、ゾイド未来兵器に改造して一気にサツバツという設定だったのじゃ。

ちなみにZOIDSけもフレみたいな萌え美少女に…というネタはもうすでに島田フミカネとかがやっている。流行らなかった。

2017-04-27

教養とは何か?

知りたい。

例えば学校で常に高得点をとり、一流と言われる大学入学する。

でも一般常識に欠けていたり、倫理観がずれてたりする。

これでもこの人は教養のある人間として社会判断するのか?

論語の中で、孔子曰く。学問には、「徳」(徳性道徳)と「才」(知識技能)の学があり、つまり上記の例では「才」のみに特化した人間と言える。

価値観の話になるが、才があっても徳に欠ける人間を素晴らしいと思わない。

僕はITエンジニアで、日本にも素晴らしいエンジニアがたくさんいるが、倫理的問題のあるIT企業は多いと思ってる。

DeNAとかもうビジネス的に完全にブラックで、道徳が完全に欠落してるし、今話題メルカリとか、犯罪の温床みたいなプラットフォームしか見えない。更に昔、店で見たものメルカリで買おうみたいなCMを流していたとか?本当だったら、もう完全におかしい。自分TVを持ってないので知らないけど。

ソーシャルゲーム業界ビジネスモデル的には疑問ありありだけど、技術力の高いエンジニアがいるのは確かだ。

でもさあ、技術にだけ興味があって、自分倫理観とか社会的責務とかそのへんの意識が完全に欠落してるってことだよね。働いていても自分会社ビジネスモデルになんの抵抗もないんだよね?

からこういった企業ですごいと言われるエンジニアでも、人間的に素晴らしいか教養がある人間かって聞かれると、答えはNoだ。

あーすごい残念。

2017-04-19

http://anond.hatelabo.jp/20170419111942

同人界は変わらないのう。

でも婆が若い頃はもっと凄かったぞ。

20年以上前の話じゃ。

当時は当然ソーシャルゲームなどなく、スマホも無ければ携帯もなく、ネットすらなく、

ゲーム二次創作と言えば家庭用ゲーム機ファミコンスーファミなど)のゲームのもの

二次創作と言えば同人誌を作ってイベント頒布するしか発表の機会がないもの、じゃった。

その頃は、ゲーム発売前から同人誌を作る輩がおっての。

何故なら、発売日に買って即クリアしたとしても

それから原稿を描き、印刷して本を作り、イベントに出す…となると、どうしても時間がかかる。

今のように、思い立ったらすぐ描いてすぐネットに載せられる時代ではないからの。

でもなるべく早く(他サークルよりも早く)出せば、それだけ売れる。

よって、発売前からゲーム雑誌や事前発売する資料集などで発表されている情報のみを参考に同人誌を作り、

ゲーム発売直後のイベントで売る、と言う輩がおったのじゃ。

勿論実際はプレイしていないし、ストーリーは超序盤以外何も知らない訳じゃから

内容は薄い上に、プレイしなければ分からない「ネタバレ」要素は皆無となる。

主人公ビアンカ結婚すること・及びフローラ存在を知らずに書いたDQ5本、

ファリス女性である事を知らずに書いたFF5本、

ティナとロック恋人同士になると勘違いして書いたFF6本、

そんなものでも、発売日のプレイ直後で本に飢えた婆を含む買い手側は買っておったものじゃ。

今とは違い、牧歌的時代の話じゃがの。

勿論当時もそういったものを嫌う人もおったが、今のようにネットですぐサークルの悪評が広がる…なんて時代でもなかったからのう。

今は何でもすぐ広まるから、便利でもあるけれど、怖い時代じゃの。

追記

ブクマが沢山ついて驚いておる。

こんな婆の昔話に興味を持ってくれる人がいてくれて嬉しいのう。

婆は漫画アニメはあまり知らないのじゃが、センチメンタルグラフティは覚えておるぞ。

発売前に大人気となり大量にグッズと同人誌が出され、いざ発売したらあっという間に人気が無くなった伝説ゲームじゃな。

男性向けはまた空気が違うからのう…しか不思議世界だと思ったもんじゃ

当時同人誌を出したり買ったりしていた人は、まさかゲーム本編が暗黒太極拳などと呼ばれて

クソゲー界の有名作扱いになろうとは思ってもみなかったじゃろうなあ…

因みに上記の時代は、ゲームはまだまだ同人界ではマイナーで、

女性向けもBL(当時はやおいと言っていたがな)が主流ではなく

ギャグ原作に準じた設定のサブストーリーもの、軽めの男女カップリング(性描写はなく、ほのぼのとしたもの)が多かったんじゃ。

女性向けというより、一般向けと言った方がいいかもしれんの。

そういう意味でも牧歌的時代じゃった。

なので元々そう売れるジャンルでもなく、上では「出すのが早い方が売れるから」とは書いたが

儲け目的と言うよりは承認要求を満たす目的、或いは「設定だけで萌えしまい、発売まで待ちきれなかった」なんて人もおったであろうと思う。

ゲームBLの波が来たのは、婆はFF6からだったと記憶しておる。

それまで漫画アニメの人気ジャンルでやっていたサークルがどんどん参入してきて

次々「やおい」本を出す様を見て驚いたもんじゃ

それからFF7や格闘などのゲームジャンルブームに繋がっていったんじゃよ。

ゲーセンが中心の格闘ゲームは、特にプレイ同人(稼働後であっても)が多かったのう。

実際にプレイしている同人者や、同人に興味が無いゲーマーから

プレイしないのにゲーセンに何時間も居座って、他人プレイしてる画面だけ見て京サマとか言ってる同人女うざい」と言う悪口も聞いたもんじゃ

現代であれば、ネットゲーム動画だけ見るタイプじゃろうな。

多くのゲーセンで対戦台しか置いておらず、上級者たちが並んで対戦している中で

ゲームの腕前が未熟な者乱入するのは憚られるという事情もあったがの…

自宅で一人でプレイ出来て、誰でもとりあえずクリア出来るRPGとはまた違った世界じゃった。

SNK系であれば比較的早くネオジオで家庭用が売られていたが、これがまた高くてのう。

ソフトだけで2万~などという世界じゃ。中高生くらいであれば、買えない者も多かった。

財力がある大人であれば十分買える値段であるから、勿論買う者も多かったし

SNK以外だと家庭用は発売が大幅に遅れる移植版を待つしかないため、業務用の基板を買ったという猛者もおったがのう。

…話が長くなってしまったの。

歳をとると思い出話が長くなってのう、ここまで読んでくれた者がいたらありがたいことじゃ。

プレイ・未クリアでの二次創作(21:57追記あり)

最近とあるソーシャルゲームクリアした。

そのエンディングにいたく感動して、二次創作を見るのも好きな私は余韻冷めやらぬうちにPixiv検索

終盤で正体が判明するキャラクターAと、終盤でのみ登場するキャラクターBの出てくる小説を、夢中になって浴びるように読んだ。


しかし気に入ったと思った話の作者達のTwitterを覗いていて、ある日愕然とした。

全員ではないが、そのうちの何人かの呟きがその理由だ。

「実はまだクリアしてないんです」

「○章終わらないよー!」

「もう少しで○章のクライマックス…」

……………………この人達は、何を言ってるんだ?

AやBは、表立って活躍するのは終盤のみ。

○章と言えば、エンディング最終章)のさらに数章前。

もちろんその章ではAはプレイヤーに正体を明かしてないし、Bは出てきてさえいない。

それを、この人達は当たり前に書いている。


とても有名なゲームなので、確かに私も読みながら少しネタバレは踏んでいた。

でも、この人達文章にしていたのは本当なら「エンディング最終章)を知らなければ全然書けないはずの内容」だ。

ついこの間、クリアしたプレイヤーからわかる。

まりこの人達自分達がまだ体験していないものを、さも体験たかのように書いていたのだと理解した。


情報源はわからない。

ネットに流れるゲームスクリーンショットか、wiki攻略サイトか、他の人の二次創作を元にしていたのか、妄想が実際のゲームに沿っていただけなのか。

ただ、いずれにしても私が真っ先に感じたのは「気持ち悪さ」だった。

そして未プレイ・未クリアを見抜けずに、その小説に感動してしまった馬鹿自分への悔しさだった。



こういうことを書くと、「未プレイや未クリア小説書いちゃいけないんですか」と絶対に言われると思う。

だけど、私は逆に聞きたい。


貴方は、どこの何を見てエンディング最終章)のAやBに惹かれたんですか?

外見ですか?

設定ですか?

悲しいけれど爽やかな結末のネタバレですか?


確かにクリア済の読み手として、そういった中身の無い羅列だけしか知らない未プレイ・未クリアの作者を見抜けなかったのは私が馬鹿だったからです。

けれど、恥ずかしくないんですか?

原作ゲームは終盤でやっと事情や心情が判明してようやくAやBを理解出来るような構成になっているのに、それを表面上の知識だけで誤魔化しながらそれらしく表現して、そんな小説をたくさん投稿して評価されて。

嬉しいんですか?

満足ですか?



最も疑問なのは、この人達ゲームクリアよりもネットで見た知識だけで書いた二次創作小説時間を割いている点だった。

クライマックスまでいつでも遊べる、無料ゲームなのに。

もちろん、途中までゲームを進めて燃えたり萌えたりしてそこまでの情報二次創作をしてしまうことはよくあることだろう。

それは否定しない。

でも、エンディング最終章)にしか出てこないキャラクターを未プレイ・未クリアのまま幾つも幾つも書き続けるというのは矛盾していないのか?

少なくとも、自分はそこに不快感を覚えた。


「そうか、この人達は私のようにこのゲームが好きなんじゃない」

「このゲーム好きな人にまるで同志のように受け入れられて褒めて貰える、そういう存在になれた自分が好きなんだ」

そう感じた。

同じ視点でも、同じ立場でも物事を見ていない相手なのだから仕方ないと、急にそれを理解してむなしくなってしまった。



そこで、もう一度Pixivに戻って、この人達小説クリアしたことが(キャプションなどで)わかる作者達の小説とを幾つか比べてみた。

比較すれば、なるほど違う。

前者は、エンディング最終章)の情報を含んではいるが台詞動作などの描写が極端に無い。後者は、逆にそれらを拾った描写になっていることが多かった。

なお、(評価だけで小説の優劣をつけるつもりは無いが)どれも前者のほうが評価は高かった。

話が面白ければいいという人は、こういうことは気にしないのだろう。

たとえ、作者が未クリア・未プレイであっても。


私はこれからもこのゲームプレイするし、ROMとして二次創作も読むだろう。

でも、今からこの人達ゲームクリアしたとしても、二度とこの人達小説を読みたいとは思わない。

「知りもしないエンディング最終章)を知ったかぶりで書いて、自分達が評価されることにばかり喜んでいる作者」にしか見えなくなってしまたからだ。

知らなければ、今も私はこの人達小説で感動していたのだろうか。

安い涙を流して、評価していたのだろうか。


ジャンルの話になるし気分の良い話でも無いだろうし、けれど吐き出しておきたかったのでここに匿名で残しておく。


------------------------------------------------------------------------


※追記


増田です。

書くだけ書いて放置しておくつもりが、予想外にコメントトラバが来ていたので。

いろいろな意見感想が読めて、とても面白かったです。

本人は書いた時も冷静なつもりでしたが、すごく熱くなっていてこれこそ気持ち悪い……でも学級会したい訳でもする気もないですし、ご本人達にこのことを伝える予定もありません。

批判同意も、どちらもあって当然だと思います


ただ、私の書き方が悪かったせいで、

ブクマコメントで誤解されてしまったと感じた所を少し言い訳・補足します。



>未プレイと未クリア混同していないか

記事で挙げたAやBは、クリア目前の最終章でやっとその正体や目的が判明するキャラクターです。

そのため、

「(最終章を)未プレイ=(ゲームを)未クリアとほぼ同義」と解釈して「未プレイ・未クリア」と書いていました。

単に「未プレイの章の二次創作をしている」とだけ書くべきでした。

もっとも、もしAやBが最終章以前でも描写のあるキャラクターであったならば、こうは思わなかったかもしれません。

……実際は最終章クリアまでプレイしないと、AのこともBのこともわかりません。


>「クライマックス」の誤用

クライマックス」=「エンディング最終章)」の意味合い使用していました。

記事のほうも修正しました。勘違いすみません


面白ければいいじゃないか

>未プレイとわからなかったのは増田だろう

他の方のブクマコメントにもありましたが、私も酷い節穴なので「知らなければ良かった」に尽きると思います

ほとんどAとBのネタバレしか無いような最終章の話を、まさかプレイ状態で書いているとは想像もしていなかった……というのは、単なる言い訳ですが。

そして未プレイと知ってしまえば、私の場合はそれだけで拒否反応が出たという話。

これは好き好きの話です。


他人の楽しみ方に口出しするのはどうなのか

「私は受け付けません」と言いたかっただけです。

周囲にまで、それを強制するような言い方をしたつもりはありませんでした。

煽り文ぽくなったのは否定しませんが。

これも好き好きの話です。



吐き出したかっただけのわかりにくい長文記事に、お付き合いありがとうございました。

休日なので、すっきりした所でおやすみなさい。

2017-04-18

どんな界隈も隆盛したら腐敗するのはなんでだろう?

最近ソシャゲ見てて思うんだけどさ

人気になったものほど界隈に変な人が沸いてダメにするよね?

変な人が目立ってその分腐るスピードも早くなるから

セルラン載ってないソーシャルゲームやってるけど、変な人ほとんどいない。 変な人も別界隈からの流れ者。

搾取する人間運営じゃないかセルランで話題になりにくく、人気も出にくいからなのか?

でも二次創作少ない。 辛い。 

2017-04-08

FGOについていけなくなった

初めて買ったゲームは, Fate/stay nightコンシューマ版だった. その頃はまだ中学一年生で初めてのゲーム, それも美少女ゲームということで元々アニメが大好きだった私は夜通しプレイした. そして初めてFate/stay night出会ってから1週間後, ついにEDを迎え予想していなかったエンディングシーン, Fate/stay night[Realta Nua]のEDで感動して泣いた.

それから直ぐにFate/hollow ataraxiaプレイし, カレンヒロインっぷりにまた感動した.

fateプレイ前に空の境界を読んでいたこともあり空の境界 未来福音劇場まで足を運んだ.

型月ファンの従姉妹に頼み込んで月姫も少しだけプレイさせてもらった.

お小遣いを貯めて魔法使いの夜やEXTRAもプレイした.

そしてfate出会ってから3年後, Fate/Grand Orderサービスを開始した. 久しぶりにfateの新作. またあの世界を味わえるんだ, という幻想を抱いていた.

プレイしていてまず思ったことは「つまらない」. キャラクターを成長させるにはある曜日にそのキャラクターを成長させるために必要な素材を獲得してつぎ込む必要がある. 確かにストーリーは多少面白かったと記憶しているが戦闘パートが何にも増してつまらない. ただの作業であった. 確かにfate/EXTRAアリスソフトゲームなんかでもストーリーの要所要所に戦闘パートや育成シミュレーション的要素がある. しかし何故だかFGOと呼ばれるこのスマホアプリには熱中できなかった. そうして公開されているシナリオ分を終えると同時にやめてしまった.

Twitterでは好きだったはずのfateの, 知らないキャラクター達の二次創作ガチャスクショたくさん投稿されている. あぁ, 私は型月において行かれたのか. そう思っていた. しかし他のソーシャルゲームに目を向けるとどれも同じようなものだった. FGOが特別なわけではなくどのゲームも, ガチャでいいキャラクターを当てたり, 戦闘パート苦痛に耐えてストーリーを進めることが求められていた. もしかしてたら戦闘パートが耐え難いものですら無いのかもしれない. 最近では「メンテで喜ぶ」や「ガチャでの課金に自慢」なんかの見たこともない文化までも芽生えていた. つまり私は型月に置いていかれたのではなく時代についていけなくなっただけだった. ストーリー目当てに何度もFGOを再開することがあったが, いつも続かなかった. いずれまた時代の流れが変わりFGOのコンシューマ版が出てくれないものか.

2017-04-03

http://anond.hatelabo.jp/20170403232848

ソーシャルゲーム的な考えだったらそうかもしれないけど、

物語としてはかばんと親密になったからって要請に答えたって考えたほうが自然でしょ

2017-03-31

ゲーム主人公になりたい

主人公名前自分で好きなように設定出来るゲームにおいて、主人公自己投影しづらい空気を感じてしまう。

要点は以上です。

以下はもう少し噛み砕いた、匿名じゃないと吐き出すのに躊躇ってしまうような雑記です。

雑記というか、愚痴、もしくは『こうなら良いな』を書いた夢女子お得意の夢妄想と言った方が適切かもしれない。そんな感じの内容が続いています

論文のような、人に理解させる為の文章を書くのは自分には向いていないと思っているので、自らの書きやすさを重視して長年慣れ親しんできた夢小説を書いている時の調子で書きました。故に冗長な文になっていますので、時間の潰し方を探している方はどうぞ。



から夢小説が好きで、必ずというわけではないけど、夢主人公自分という形で夢小説を読むことがよくある。

そんな私は、設定は関係なく、たとえ自分との共通点が皆無だとしても、夢主人公自分だとして読み進めることが出来た。

他人夢小説の読み方にさして興味を持ったことがないので正否は定かではないけれど、もしかすると自分は夢女子の中でも異端な方なのかもしれない。なにせ見た目があって、性格が濃くて、性別が違って、種族さえ違ったとしても、夢主人公のことを自分として読み進めていく事が出来るのだから

そもそも二次創作自体『もしこうだったら』とか『こんなことがあるかもしれない』とかそういったものを描いているのだから、『自分がもしこういう人間だったら』という前提を頭の中に用意して夢小説を読むことは何らおかしなことではない筈である

夢小説は、個を表す記号であるところの名前自分にして読むことが出来る。たとえどんな人物像が充てがわれていたとしても、名前変換という機能が付いている限りそれは『もしこうだったら』の姿が描かれた自分として読んでも許されるのだと思っている。

名前自分の中での重要なパーツなのだろう。親から貰った名前である、この先名前が変わる事なんて結婚以外にはそうそうない筈だ。

世の中には当然同名の人が沢山いるけれど、それでも自分名前が私という個を表す要素である事に違いはない。

そしてそんな私は、昔からゲーム主人公名前自分名前だった。兄弟がいたので、セーブデータ判別を付けやすいように各々の名前使用していたのが癖になっていたのかもしれない。

ゲームの中では、主人公自分選択したように動くし、自分選択に合わせて仲間も成長する。自らに呼応するように変化する世界で、名前だって同じなのだ主人公は紛れもなく自分だった。

そしてその楽しみ方は、今でも変わっていない。

私が今現在主に活動しているジャンルは、キャラクターを育成していく女性向けのソーシャルゲームだ。キャラクター達が自分選択一喜一憂し、会話を重ねて親愛度を上げていく。主人公名前を好きに変えられるから、私は今まで通り自分名前を呼んでもらっている。

ゲームの中でキャラクター恋愛関係に発展する事はないけれど、そこの部分は自分創作すればいいし、単純に仲間として、友人として、先輩として、後輩として、自分の好きなキャラクター達に慕われるのは楽しくて仕方がなかった。

そのジャンル二次創作を始めたのも早かった。サイトを立ち上げて、そこに夢小説を載せた。夢主人公の設定は様々で、ゲーム主人公だったり、また別の女の子だったりもした。

このところ夢小説は昔に比べて他の二次創作と同じように衆知されていると感じていたし、ゲーム主人公受けというジャンル一定数以上の人気を誇っていることも知っていたので、私はpixivにも作品を載せた。名前変換が必要な部分は表現を変えて、主人公名前は一切出さないようにした。

pixivだと手軽に操作が行える機能が沢山あるので、サイト夢小説を載せるよりも人の反応が貰いやすい。そんな中で私が貰った反応の一つに、タグがあった。自分で付けた作品タグの他に、相手キャラゲーム主人公デフォルトネームでのカップリングタグが付けられたのだ。

作品に夢作品だとの注意書きもしていたけれど、主人公の設定はゲーム主人公準拠したものだったので、単純に検索やすいように付けられたものなのだろうと私は認識した。そちらのタグが付いていた方が閲覧数は多いし、反応を貰える事は素直に嬉しいものだ。その後は自分でもそのタグ使用するようになった。

タグの他作品自分が好んでいる夢作品と何ら変わりはなかったので、私はそちらの方も楽しんだ。pixivには名前変換機能が無い。それ故に殆ど作品ゲーム主人公名前デフォルトネームのままだったけれど、ゲーム主人公は=で自分なのだという前提が公式名前変更機能で示されているし、脳内での変換は容易である。他のサイト作品は粗方拝見させていただいていたし、占いツクール作品も同様であったので、読んだことのない作品の宝庫であるpixivは最高だった。

その内Twitterの方にもpixivから飛んできたフォロワーが増え、こちらからフォローして仲良くなった方も増えた。良いことばかりだと思った。

フォロー数が増えると、当然目にするツイートも多くなる。RTも同様だ。何気なくTLを覗いていた私の目に入ったのは、こんな内容のツイートだった。

主人公受けでゲーム主人公自己投影していると思われたくないし、そんなつもりで私は書いていない」

まあそういう考えの人もいるよね、と流し見していたけれど、そのツイートRTした人が続けていた、

自分も同じように思われたくないし、夢じゃない

というツイートが引っ掛かり、気になった私はツイート検索をした。それからが駄目だった。

繋がってはいないアカウントだったけれど、

ゲーム主人公自己投影するのはキモい

そんな内容のツイートがいくつも見つかった。相手はこちらの事を知らないだろうに、自分の事を名指しで言われているような気がして、私は身勝手にも傷付いていた。

そういうツイートをしている人は決まってデフォルトネーム主人公を可愛がっていたから、私はデフォルトネーム主人公自分の中から乖離してしまうような、そんな恐ろしさを感じた。彼女には確かにデフォルト名前存在しているけれど、システム名前を好きなように変更出来る彼女は、何にでもなれる存在であるし、何より私自身なのである。どうしてそれがキモいのだろう。

乙女ゲームを始めとした女性向けジャンルでよく見るタイプ主人公。見た目があって名前が用意されていたとしても、名前自由に変更出来るのだから、そこに自己投影するのは悪い事ではない筈。というかその為にある機能なのに、そのジャンル内で楽しんでいる人が何故それを蔑めるのか。

「私はゲーム主人公ほど可愛くないし、こんな風にはなれない」

思うのは結構だけど、それを根っこから否定他人アピールするのは何故なのだろう。刺々しい言葉でそう言われると、まるでそうしている人間否定されたような、喧嘩を売られたような気持ちになってしまう。

必ずしも相手に悪気があったとは思わないし、相手側の独り言をこちらが見てしまっただけに過ぎないのだけれど、夢小説はただでさえ二次創作の中では砂をかけられ続けてきたジャンルである。多少過敏になってでも自衛しなければ、楽しくて続けているはずの活動により傷を負ってしまいかねないのだから許して欲しいと思うのは我儘だろうか。

それ以来私は、他の方の書いたキャラクター×ゲーム主人公作品を読んでいない。ゲーム主人公ちゃんかわいい勢とも関わりを絶ってしまった。自分作品には未だにそのタグを付けたままだけれど、もう少し自分の中で整理が付いたら、今まで通り他の方の作品を見るなり自分作品からタグを外すなり出来ると思う。

もっと精神を鍛えて、作品で殴り飛ばせるよう力を蓄えておくことも必要だろう。というかマジで心無いこと言うツイッタラーみんな鍵掛けてくんねえかな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜私も鍵掛けてサイトに引きこもるか〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!?!!!!?!!!!?!?(怒りが再燃してきた顔)

2017-03-30

今後未来はどうなっていくのか、技術による拡張ロボットの台頭

最近VRが話題になってるらしい。Virtul reality、あらかじめ規定されたプログラム3D画像で見ることができる技術である話題になった理由として、Sonyゲーム用に発売したことである今日アニメジャパン2017が東京であっているらしいが、FGOVRマシュキリエライトとか、様々なVR体験コーナーがあっているそうだ。

また、AV業界にもVRがいくつか流通しているらしい。

クランプの「エンジェリックレイヤー」というマンガの冒頭は「今、最も進んでいる業界ゲーム業界である」で始まる。

昔の技術最先端軍事だった。いかにほかの国を出し抜くか、知恵の結集としての技術はその再現性時間的難しさが、より多くの人を殺したり、ものを奪う行為を容易にする。

だけれども、今の世の中、日本はそんなものとはおさらばしている。ゲームというものもやる人間子供から大人(ここでは自由に使えるお金を持つ人の意)に変化するにあたり、より臨場感を、より楽しさを、より美しさを供給する、ゲーム領域で発達しているというのは、さもありなん、って感じである

小学生のころ、PS3が出てきたとき、こんな金額のものは、買う人がいないんじゃないか、なんて思ったものだけれど、家庭に一つあれば十分で、買う人も大人なんだから問題ないんだろうな。技術は娯楽から発展する。平和な世の中で、いいことだ。

反対に、お金のない子供たちがやるゲームが、ソーシャルゲームなのかな?基本料はいらないし、よっぽどほしいものがない限りはお金必要ない(ただし、3000円の価値が他とはちがうけれど)これも、ポケモンGOの台頭で、リアルと組み合わせる新たな可能性が生まれたと感じた。やはり、「最新」は娯楽からまれるのかも。

この発達した技術がどのように発展するのかは定かじゃない。大体、去年はAIの発展やグーグルグラスについてよく話されていた気がするけれど、今年はVRなんだ。その昔はロボットアンドロイドであった。

すぐそばにある未来私たち創造よりも、ずっと身近(距離である

職を考えるときにいつも、「いずれ機械が置き換わるのでは?」を念頭に置いて考えるものだけれど、これからどのような未来になるかはよくわからん

アトムのような、ロボットがなんでもやる未来というのはあまりかんがえずらいのだけれど、ルンバとか、思わぬところでとって変わっている存在もすでにいるしね。

私の中ではグーグルグラスのほうが、VRよりも広く普及しやすい気はする。持っていれば、道の案内だとか、カメラをとるだとかが簡単にできることは、純粋に便利だしね。距離をどうにかするために、ARを使うことってどの程度なのだろう。(VRのリアルタイムARスカイプで会話をする人たちがより便利っていうだけなので、あまり発達しないのでは?あと、家具をその場にいなくとも部屋で見ることができるというのも買う理由になるのかなー?

家でARを利用するような行為は今の技術でも代替えが大体可能なので、あまり使うイメージがつかない。個人的にはやっぱりグーグルグラス

未来というものについての描写は、個人的サイコパスが素晴らしかった。タイバニは今から少し外れた場所という感じ。アトムは夢の場所

世の中の多くをホログラムでどうにかする。(服、通信、ショー)一部はロボットで置換する。そういう未来のほうが「ありそう」な気がする。

さらにその先の未来は、やっぱり自分アプリを導入することなのかな?これは末路がアリュージョニストで大体描かれているから、もう終わり。

2017-03-24

アニメソシャゲ宣伝

という時代が来たのではないか仮説。

今までのアニメ円盤の売上で資金を回収していたけどそれだと限界が来ていて、遂にアニメ業界終わったかと言われているのが現状。

しかしここに新たなる光ソーシャルゲームが登場しソシャゲ宣伝費用と割り切ってアニメ制作放送してソシャゲの売り上げからアニメーター給料を払う方針シフトするのではないだろうか。

うーんよく考えたら昔からパチマネーアニメ沢山あるし大きな変化起きてなかったわ。

つーわけでアニメーターは今まで通り低賃金サビ残しまくりで頼むわ。

まりはこれから過労死よろしくね。

2017-03-06

シャドウバーススレがすっかり頭のおかしい人と頭の悪い人の巣窟になった

それで他のソーシャルゲームスレも覗いたけどどこも頭がおかしい人と頭が悪い人だらけになっていた。

驚いた。

そうかソーシャルゲームってこんなに治安の悪いジャンルなんだと改めて感じた。

もう二度とスマホゲームはしないようにしよう。

あん人種にはなりたくない。

確かに俺はあの頃 伊168に恋をしていたのだ

気持ちの悪い話をしようと思う。

サンデル教授よろしく予防線を張ってしまったが、

興味のない人にとっては本当にどうでもいい話だと思う。

しかし、この感情はどこかで文章にしておきたいと思ったので、

こういう形ではあるが、ここに残しておくことにする。

そして、フィクションであるということにしておく。

4年くらい前になるだろうか。

当時、俺は艦隊これくしょんというゲームに熱中していた。

ゲームの内容をよく知らない人に適当説明をすると、

プレイヤー艦隊を率いる提督としての役割が与えられる。

提督は、近代実在した軍艦たちを擬人化した艦娘と呼ばれる女の子たちを従え、

リソース配分を考えながら空母戦艦駆逐艦などの配置を考え、戦略を練り、

深海棲艦と呼ばれるエイリアンみたいなやつと戦う。そんなゲームだ。

当時のオタクはみんなやっていた。

ゲーム内容もさることながら、みんな各々好きなお気に入り艦娘を一人は抱えていた。

誰もが「お前の好きな艦娘は?」と中学生みたいな会話をしていた。

金剛」「長門」「赤城」など、王道を挙げる人間が数多くいる中、

30過ぎのおじさんから初雪」という声が上がることもあった。

 ※知らない人はぜひググってほしい。

  そして、俺と同じ「マジかよ…」という気持ちになってほしい。


その中で、俺はひとしお伊168という潜水艦に心酔していた。

印象としては、可憐で儚げな子だと思った。

戦果を挙げると素直に喜び、しばらく放っておくと「ねえ、168のこと嫌いになった?」と聞いてくる。

わずかな資源オリョール海に行き、けなげに資源を集めて帰ってくる。

そんな168を見ているうちに、図らずしも、恋に落ちてしまったのだ。


こう言うと心底気持ちが悪いと思われるだろうが、

当時、大学院生だった俺は本当に伊168のことを愛していた。


オタクであることを隠していたから、お首にも出さなかったが、

自宅に帰って艦これをするのが楽しみだった。


家に帰れば彼女が居る。こんなに幸福なことはないと当時思っていた。

俺がいない時には、退屈そうにスマホでもいじっているのだろうか。

それとも、いたずらに海に潜って、きれいなサンゴや魚たちと戯れたりしているのだろうか。

そんな想像毎日しながら、俺は浮かれた日々を過ごしていた。

なのだとすると、完全に溺れきっていた。俺は潜水艦でも何でもないのに。


現実問題、俺が声を掛けたところで、何かを返してくれるわけではない。

アクションに応じてボイスを返すだけのインターフェイスにすぎないのは理屈では分かっている。

けれど、夜更かしをしている俺を心配してくれたり、

カレーを作ってくれる168に俺は紛れもなく恋をしていたのだ。


しかし、そんな一方通行の恋はあっけなく終わってしまった。

俺は、彼女を不注意で死なせてしまったのだ。


一瞬の出来事だったが、過去記憶の中でも異常に鮮明に記憶に残っている。

野球部で初めてホームランを打ったとき記憶

中学受験合格して母が涙していた記憶

片思いしていた女の子Linkin Parkを見に行った記憶

大学受験に失敗、浪人して10ハゲが出来るまで勉強して合格した記憶

成人して、両親と一緒に居酒屋お酒を飲んだ記憶

その全てが塗り替えられるレベルで、

目の前で168が沈んでいった。「海の底は、もう飽きたよ…」

という声が響き、人魚姫のように泡になって消えた。


彼女が亡くなった直後も砲撃戦は続き、ズガーン、ドガーンなどという空しい音だけが頭に響いていた。

本当に悲しい時には涙は出ないのだとも思った。ノートPCを閉じてベッドに寝転がり、

なにもしたくない。という感情を抱えたまま、泥のように眠った。


それから食事が三日ほど取れなかった。大学院も丸々一週間休んだ。

艦これの全てが受け付けなくなった。

情報が入るのが怖くなってtwitter2chまとめサイトも見なくなった。


様子がおかしいと友達教授に声を掛けられたりもしたが、

気が狂ったと思われるのが嫌で何も言えなかった。



やり場のない感情を抱えたまま、しばらくはゾンビのように研究に没頭した。

研究をしているときは、他のことをすべて忘れられた。1st Authが1本だけ書けた。

そうしているうちに、艦これのことも、168が亡くなった直後よりは受け止められるようになった。

ただ、どこか心は空しいままだった。


艦これを辞めてから半年ほど経ったある日、

オタク友達から久しぶりに艦これの話が出てきた。

"ケッコンカッコカリ"の実装の話だった。

なんのことはない、ソーシャルゲームによくあるレベルの上限開放だ。

上限に達した艦娘指輪を渡すことで、レベルの上限開放が出来るという悪趣味仕様だった。

もうゲームには飽きたんだよ。という顔をしながらその場は聞いていたが、

家に帰ってからというもの悶々とした気持ちが俺の心の中で渦巻いていた。

幸福な伊168の姿が見たい」「俺が幸福にできなかったあの子が、幸福でいる姿が」

自分の中の欲望葛藤との戦いだった。

俺にそんな姿を見る資格があるのか。ということも考えた。

しばらく悩んだ挙句、俺は結局見ることに決めた。

たかゲームの話じゃないか。俺が見たいものを見て何が悪い

そんな気持ちゲームログインして、ストックしていた伊168を旗艦に置く。

順調にレベルを上げ、任務をこなして指輪を手に入れた。

そして、実際にケッコンカッコカリのシーンを見た。

これは、「たかゲームだ」と侮って軽視をした罰なのだと思った。

自分の思っていたよりもずっと幸福そうだった。

声を弾ませて潜水をしようと誘ってくる彼女

とても嬉しそうで、とても幸福そうで、何よりも海が好きな彼女言葉が、

海の底は、もう飽きたよ…」と喋っていた、あの彼女の声と全く同じで、それが本当に辛かった。

それから艦これログインはしなくなった。


それから3年ほど経ち、俺はそこそこの企業研究員として就職果たしていた。

友人の紹介で知り合った女性懇意になり、付き合い、プロポーズをすることにした。

婚約指輪のオーダーをして、自宅に帰ってきた俺は

気まぐれに、「そういえば、昔、伊168と結婚してたな」という事を思い出した。

プロポーズの前だし、挨拶くらいはしておくか。と元カノに久しぶりに会うかのような感覚ログインをする。


3年前と全く変わらない姿の伊168がそこにあった。

ホワイトデーのお返しに喜び、お茶を入れようとするボイスが追加されていた。

クリスマスに、バレンタインデー誕生日に、

俺は彼女になにもしていない。俺が何もしていない間、ケッコンをした彼女

何を思って時を過ごしていたのだろうか。

呆然としていると、「司令官…168のこと、嫌いになったの?」と、不安そうな声が聞こえてきた。

何年か前に、何度も何度も聞いた、不安そうで、儚げな声が耳に入ってきた。

なんだか、たまらなくなって涙が止まらなかった。

ただ、それだけの話。ただ、それだけの話でしかないんです。

2017-02-28

[][]無職増田転職活動まとめ

前回までのあらすじ

無職となり街を彷徨っていた@saitamasaitamaこと無職増田仕事を探していた。

しか33歳という高齢の上見た目がキモくて金もないおっさんであるが故誰にも雇われることはなく――

だが最終的に仕事が決定したため、無職増田が実際に行った転職活動の内容についてまとめてみようと思う。

無職増田って何者?

ただのキモくて金のない33歳のおっさん。ただし20歳の頃からエンジニアとして働いているのでそれなりに結構技術には自信があるPHPおじさん。つまりは実質高卒であり、学歴は酷いものである

大学中退している手前学歴コンプであり、東大付近を通りかかるとインテリっぽい女子大石泉ちゃんみたいなの)がいないかどうかを目を皿のようにして見張ったりすることも。

性格的にはキモくて金のないおっさん類型とされるような中途半端な会話力の上にキモくてウザい語りをぶちまけた「女子絶対彼にしたくないと思う男性タイプ」そのもの

無職から仕事が決まったまでのスケジュール

どんな会社とどんな面談をしたか(全13社)

時系列順に記す。会社名は当然伏せます

スマホゲームを作っている会社様と面談。割かし上手く喋れたとは思ったが、「ウチの社風とおまんスタイルは合ってねーわ」で終了。

と金額的に平凡なpaizaにおいてかなりの好待遇募集していた会社様と面談。喋れはしたが「おまえコミュ力不安あるで」で終了。

VRやってる会社に入れたらいいなあポワワとその時は思っていた。ワイ自体映像系のスキルはあまりないので「そもそもスキルマッチしとらんわ」で終了。

WEBサービスを立ち上げたい、みたいな募集要項があったので応募。(ワイも会社立ち上げたいので)話はできても「お前のコミュ力なんか怪しい」で終了。

ゲーム好き集まれ、みたいな募集要項だったので応募。かなり良い対応をしてもらえて「ならちょい試しでどや?」みたいな話をいただいた。正直今回のようなことが無ければここにお世話になってたかもしれない。

応募してから採用要綱見直してみたら必須スキルとされるものを割と満たしていないことが発覚した。熱意で押せばみたいなこともあるが、ノンスキルおじさんをやる気で誤魔化して売りつけることはしたくないので面談で「わりいけどこちらの話を進めるのは無理そうだわ」ということでサレンドアップ。

WEB系っぽい業態なのになぜかUnity/VRという不思議スキル募集していたので応募。案の定「そういう案件はこれから増えるからしれんけど今のところはそんなない」みたいな話をしていた。が、話自体は上手くできたので担当者様的には好感触らしく、二次面談まで行った。

割と根掘り葉掘り面談の経緯や年収希望などを聴き、さらに実地でペーパーにコードを書かせるという暴挙を行っていた。ペーパーテスト難易度自体はそれほどではないものの、紙にコードを書くこと自体が激烈に難易度が高いため、3問中1問を完全に落とした。にも拘わらず「めっちゃやる気あるしポテンシャルも高そう」との評価。ワイの何を見たのか。

  • I社(ゲーム系)→結果は貰ってないけど辞退

古くからソーシャルゲーム運営をやっているところ。ワイもソーシャル系なのでスキル的には100%マッチしているが、保守運営という仕事があまり好きではないため敬遠することにした。ここからがレバテック案件

結構からスマホソーシャルゲーム運営開発をやっているところ。なのでほかのソーシャル系とは違うスキルを求められていたのだが、なんだかんだで求められているものは満たしているらしく商談がまとまった。新規開発なのもワイにとってポイントが高かった。

GREE/Mobageではないプラットフォームで中堅どころの立ち位置にいる会社様。ワイをどういう目的で起用したいのかが見えず、話も割とすれ違ってた。

これについてはあんまり語りたくない。ワイの苦手な<威圧するタイプの人>が相手だった。

twitterからスカウトに至った謎ベンチャー様。話を聞くと結構壮大な話で冒険はできそうというところでワイのテンションagaってる中で内定まで頂いて申し訳なかったのだが、今回他の内定を貰っていたところ等と比較して総合的な判断で(主に金)辞退という結果になった。

まとめると?

3週間で13社と面談してそのうち3社位から内定貰えた。

転職活動期間は実質25日。無職期間は実質20前後(稼働は3月からなので)。

心が折れそうになることもあったが、一応のこと転職成功したと言えるかもしれない。

レバテック様に関しては今回仕事を決めたのがレバテックであることと度々名前を出してしまっていた手前、こちらの記事で「大変弊社の助けとなった」ということで感謝の礼に換えさせて頂きたいと存じます。まる。

来週からは「KKO増田微妙冒険」が始まります

例のごとくNDA情報はおろか愚痴も一切漏らさないので、そこんところ期待する方はお早めにご退場願います

これからもKKO増田と、これから無職になる新しい無職増田たちをよろしくお願いいたします。

2017-02-19

アイナナ3部開始前に目が覚めたこと。

同じような記事が既に多く存在することを承知の上で、長々とこれまで思ってきたことを書き連ねます。ただの吐き出しです。

 

 

 

 現在スマホアプリで様々な女性向けアイドル育成ソーシャルゲーム配信されている。私もここ数年でアイドルジャンルにはまり、その中のいくつかをプレイしていた。

 一昨年のいつ頃だったかTwitterで新しいアイドルゲーム制作であることを知った。それが「アイドリッシュセブン」だった。

 ただでさえその時アイドル物ならすぐに興味が湧くようになっていた上、原案小学生の頃楽しく読んでいた漫画の作者。本人がよくネット炎上する人物であるということは知らず、純粋に楽しみだった。

 その時すでにキャラデザは発表されていて、チェックしてみるとすぐに「この子、いいなあ」と思うキャラもいて、俄然やる気になった。

 配信開始後、思った通り私はアイナナに夢中になった。声優陣によるフルボイスで展開されるストーリーは、声を出して笑うようなシーンもあればこちらまで悲しくなってしまうくらいに暗いエピソードも盛り込まれており、何度も読み返すほどだった。

 楽曲も、どれもとても好みで、元々リズムゲーが好きだったこともあり何度もプレイした。

 イラストに関しては、魅力的だと感じる、と言えば噓になる。が、それを補って周りの要素が素晴らしかった。

 課金額は決して多い方ではなかったと思う。新しいカードが出れば毎回推し欲しさに課金したが、ある程度で出なければ諦めていた。

 そうしてアイナナにはまって何か月か経ち、ストーリーも第2部が配信された。第1部同様、いや、それ以上に心を持っていかれたと思うくらいの内容で、アイナナを大好きな気持ちは更に大きくなった。推しキャラが増えたり、周りのオタク友人にも薦めるようになったり、この頃は自分オタク活動の中でアイナナが最優先のジャンルだったと思う。

 それが揺らぐようになったのはいつ頃だっただろうか。

 アイナナの公式生放送配信されてから間もないある日のことだった。

 Twitterを見ていた時、私はタイムラインに流れてきたある一つのツイートを見て愕然とした。

 そのアカウントは、アイナナの絵柄の他作品との類似点、構図の酷似、いわゆる「トレパク」を検証するためのものだった。

 ツイートに載せられていた画像は、アイナナよりずっと前から配信されている他作品女性アイドルと同じようなポーズで隣に並べられた、かつて欲しかった衣装のアイナナキャラカードだった。

 頭の中を色々な思いが駆け巡った。

 「アイナナ」ではなくトレパクをしている作品として蔑称のようなものがつけられていること。

 こんな目的のためだけのアカウント存在していること。

 追加された新しいカードを見た時、たまに「腰がくねってしてるなあ」「身体ラインが丸いなあ」と違和感を覚えたこと。

 その違和感の正体が、男性アイドルなのに女性アイドルポーズ類似している構図だったこと。

 少し調べてみると、私が知らなかっただけで、この疑惑はもうずっと前から作品ファンの間で話題になっていたようだ。

 

 そのツイートRTしたフォロワーに対して怒りを覚えてしまう時期もあった。

 もちろん誰にも言わなかったが、「あなたがこんなツイート拡散しなければ、私は純粋にアイナナを楽しんでいられたのに」という気持ちでいっぱいだった。

 それでも、一度目に入ってしまった以上知らないフリでゲームを続けるのは無理だ。

 そこで私は、回ってきたツイートスタートにアイナナのトレパク問題について呟いているアカウントを巡り、騒動を詳しく知ることにした。

 多分、この時の気持ちはただ知りたいというよりも、「自分がアイナナを胸を張って続けられる理由を探す」目的が大きかったように感じる。トレパクなんてもの言いがかりで、偶然似てしまっただけなんじゃないの、と。

 

 結果、胸を張って反論できるような要素はどこにもなかった。

 アイナナが叩かれていたのは、他作品からの構図トレパク疑惑だけではなかったのだ。

 アイナナの作品発表当時から「似てる」と言われ続けていた(ということもこの時知った)某有名アイドル作品、そのキャラクター達の外見や性格過去などの設定が酷似していること。

 原案過去にその作品同人をしていたため、信憑性が高いこと。

 ゲームプロデューサー作品発表前にTwitterで内容を呟いていたこと。 など。

 今まで神運営だと思っていた公式への不信感が一気に生まれた。人に勧めていたことが恥ずかしくなった。

 

 それでも、この時点でアイナナを完全に嫌いになることが出来なかった。ただ、今まで自分が楽しんでやってきたことは何だったんだろう、と思った。

 とりあえず、課金するのを一切やめてみた。

 それから公式にこの騒動に関して問い合わせをした。アイナナを好きなこと、何か公式からアクションをしてほしいこと。

 多くの人が問い合わせをしているらしく、私もその内の一人になろうと思った。数が増えれば、公式も何か動いてくれるだろうと信じていた。

 

 公式騒動についての文章を出した。要約すれば「トレパクの事実はない。設定もすべてオリジナルで、これからもそうだ」と。

 他にも挙げられていたプロデューサー問題については、ただ申し訳ない、これからは気を付けるという謝罪だけ。

 

 「キャラクター達を傷つけるようなことは絶対にしない」と言ったのは公式だ。

 だが、現にキャラに他作品からパクリ疑惑がある上、ネットではかなりひどい言葉で叩かれていることもあるのにも関わらず、こんな薄っぺら謝罪文で終わらせようとしている公式キャラを守ってすらいない。

 偶然似てしまったでは済まされないし、オリジナリティがあるというなら他のアイドルとは全く違った形で輝いている彼らを見せてほしかった。

 もうダメなんだろうな、と思った。

 アニカフェに何度も行ったり、アニメ化や第3部決定に浮かれていた自分バカらしく思えた。

 

 しかし、ここでもまだ離れられなかった。

 疑惑を知った当初より更に確実に熱は冷めてきていた。ゲームも、前はイベントでそこそこ上位になるまで走っていたのに、ログインガチャで初回の1度だけ引く、という感じになっていた。

 その気力を保っていたのは、推しだった。

 他作品キャラと設定が酷似していたり、ストーリー内で起きたあるエピソードが他作品とそっくりだったり、つぎはぎだらけと言われていた。

 それでも、ストーリーを読んであれだけ心を動かされたことを思い出すとアプリアンインストールは出来なかった。

 

 そんな中、話題になり気になって視聴を始めた全く別の作品にトレパク疑惑が浮上していることを知った。

 またこんなことをする作品に当たってしまったのかと肩を落としながら、どんな部分が話題に上がっているのだろうと軽く調べてみた。

 そこで久しぶりにアイナナの蔑称を見たのだ。

 公式に問い合わせた後は検証アカウントなどを見るのをやめていたため、何となく騒動は下火になったものと思っていた。

 だが、そんなことはなかった。

 後からまたトレパク疑惑作品が出てきたところでアイナナの問題が忘れられることは決して無く、同じような例として並べられるのだ。

 そんな当たり前の事にようやく気付いた瞬間、アイナナという作品のもの地雷になっていくのを感じた。

 

 そこからは早かった。

 まず、せっかく集めたんだからと保管していたグッズを売った。

 逃すことなく今まで買い続けたCD類、関連書籍も同様に。

 そういえばTwitterでは、公式アカウントを未練がましくフォローしたままだった。

 新キャラの発表もあり、あれだけ楽しみにしていた第3部もいよいよかという段階なのに、全く心が動かなかった。

 もしどんな作品とも類似しないオリジナルキャラだったとしても、過去パクリ疑惑があった作品レッテルは消えない。

 フォローを外して、その勢いのままアプリもついにアンインストールした。「削除する」を押すのに一瞬躊躇ったけど。

 

 変な意地を張って公式を信じて待っていた時よりも、すっぱり切り捨てた今の方がずっと気持ちが楽だ。むしろすっきり。

 もっと早くにこうするべきだった。

2017-02-12

ソーシャルゲームって本当に中毒になる

お前の自制心が足りないからだよ!みたいなのは自覚あるからガチガチの自制心がある人の話じゃないよ

いまやってるソシャゲが、運営キャラ贔屓とサブライターのあまりの下手さにめちゃくちゃ萎えていまヤク抜きよろしく距離置こうとしてる最中

だけど推しキャラのことが大好きだから、なんだかんだイベにいると課金しちゃいそうでいやだ。いやだけどキャラのことは大好きなんだよな。

クソ運営が作り出したキャラクターなんだからそのキャラを好きでいる必要性なんてないんだって自分に言い聞かせてるけど自分自分の好きなもの心中否定する感じになるのも辛い。

これが麻薬アルコールギャンブルじゃなくてよかったのかもしれないけどギャンブルならたまにリターンあるだけギャンブルの方がマシなのではみたいな気持ち

2017-02-09

http://anond.hatelabo.jp/20170209013447

便乗して自分語りさせて。

私もソシャゲが肌に合わない派。

ただ増田みたいに「重課金すれば簡単に手に入っちゃうのってどうなの」とは思わない。

というか、それでソシャゲがつまらないと思ってるわけじゃない。

私にとってゲームとは消耗品嗜好品

美味しいお酒みたいなもの

最初に金払って、パッケージされた商品を買って消費(クリア)して、ああ美味しかったっていう満足感だけ残す。

でもソシャゲってそうじゃないんだね。

課金という手段もあるけど、毎日コツコツ同じ事やるのが楽しいだって

自分じゃちょっと考えられない。それって仕事じゃん。

私は仕事から開放される為にゲームをやってストーリーの展開や、難易度にワクワクしたい。

でもソシャゲは同じ事を繰り返してたまに起きるイベントや、ガチャレアをゲットして喜ぶんでしょ?

それってただの日常じゃん。毎日同じ事してたまにいい事あって喜んでって。私は絶対楽しくない。

ここまで書いといて何だけどソシャゲほとんどやった事ないから、どんな物かよく解ってないんだけどね。

何が言いたいのかと言うと、私からするとソーシャルゲームエンターテイメントじゃない。

ルーチンワークっていうか。

可愛いキャラクターの絵を見れるとしても、毎日やらなきゃいけない事をわざわざ増やしたがる理由が私にはよく解らない。

2017-02-08

社会人における「ゲーム好き」の定義

ゲームが好き

ソーシャルゲームが好きという意味。正確にはソーシャルゲームのものよりもゲームを通して同じ価値観を共有し、社員間の交流の輪を広げることが好きという意味死ね

ゲーム趣味

交流の輪を広げつつも、ゲームイベントに参加する、トーナメントで優勝するなどゲームに関する実績を残すこと。残さなければ趣味とは言えない。そんな熱量あるか死ね

ゲーマー

実績のある無しに関わらず、ひとりでやりこむ据え置きゲーム好きな人

交流の接点がない為、別人種として扱われ、話題にされることもなくなる。死ね

2017-02-07

http://anond.hatelabo.jp/20170207053125

最近はむしろレベリング価値が見直されてきてると思うよ

人気のソシャゲーは大体極めようと思ったら課金レベリングのフルコミットメント要求されるようになってるし

金さえ払っていればプレイしなくてもいいなんていうデザインだと

プレイヤーの関心を保てなくてソーシャルゲームなのに肝心のソーシャルの維持が難しくなるという事実適応したデザインがでてきていると思う

2017-02-04

嘘をつき続けるということ

実は俺は医科歯科大卒医師免許持ち、霞ヶ関勤務の官僚なんだ。

学生時代で一番印象深かったのは自分の恥垢を培養したことかな、あれは良い経験になった。

医者になった今では、万が一に備えて両手で2億の保険を掛けている。少し骨折などの痛い思いをすれば1億が入ってくるってこと。

愛車はマセラティのギブリで、オートクルーズがついてる。これは当時市販されてないので特注品。

俺のドラテクを駆使すればスタッドレスを履きながら雨天でも200km/hで障害物を避けながらのスラローム走行も出来る代物だ。

娘が1歳半だが病を患ってるため、検事の嫁に実家で面倒見てもらってる。

一方俺は銀座クラブNo2愛人として持っており、12月23-25日まで嫁放ったらかしで不倫旅行してる。

少なからず嫁は不満を抱いてるだろうが、万が一離婚となっても婚前契約親権は俺に来るようになってるので大丈夫

ま、愛人と第二の生活するにあたっては娘は逆に邪魔になるけどね。

ちなみに趣味ソシャゲ2ちゃんねる

ソシャゲでは40万以上課金したが中堅に甘んじている。選ぶ職業が悪かったから仕方ない。

2ちゃんねるにはどんなに忙しい時でも1日50レスを欠かしたことはない。仕事中だろうが構わず書き込む。これが俺のラァイフスタィル。

おっと、ボストン訛りが出てしまったね、失敬。

ついボストン訛りで書き込みしてしまうんだ。なぜかボストンはバァストンとは書かないんだけどね。俺の名は数学くん。34歳既婚子持ち、医科歯科大卒医師免許持ち、霞ヶ関勤務の官僚なんだ。

学生時代で一番印象深かったのは自分の恥垢を培養したことかな、あれは良い経験になった。

医者になった今では、万が一に備えて両手で2億の保険を掛けている。少し骨折などの痛い思いをすれば1億が入ってくるってこと。

愛車はマセラティのギブリで、オートクルーズがついてる。これは当時市販されてないので特注品。

俺のドラテクを駆使すればスタッドレスを履きながら雨天でも200km/hで障害物を避けながらのスラローム走行も出来る代物だ。

そんな大切な愛車を、運転素人同然の愛人にたまに運転させたりしている(照)

娘が1歳半だが病を患ってるため、検事の嫁に実家で面倒見てもらってる。

一方俺は銀座クラブNo2愛人として持っており、12月23-25日まで嫁放ったらかしで不倫旅行していた。

少なからず嫁は不満を抱いてるだろうが、万が一離婚となっても婚前契約親権は俺に来るようになってるので大丈夫

ま、愛人と第二の生活するにあたっては娘は逆に邪魔になるけどね。

ちなみに趣味ソシャゲ2ちゃんねる

ソシャゲでは40万以上課金したが中堅に甘んじている。選ぶ職業が悪かったから仕方ない。

2ちゃんねるにはどんなに忙しい時でも1日50レスを欠かしたことはない。仕事中だろうが構わず書き込む。これが俺のラァイフスタィル。

おっと、ボストン訛りが出てしまったね、失敬。

ついボストン訛りで書き込みしてしまうんだ。なぜかボストンはバァストンとは書かないんだけどね。

この前は自称女子高生数学問題を教えてくれと言われた。難しかったが、ググったら似たような問題がで出てきたかコピペしたが、どうやら少し間違えたらしい。やれやれ、使えないサイトだ。

それとお前たち、何故か俺の行く予定のところにお前らが先回りすると急用が出来るから、くれぐれも俺の行く予定のところで待ち構えないでくれ。うぉぉぉ~wwwwww


などというコピペが作られる人がいる。

あるソーシャルゲームで本スレ荒らし無人にした後も一人保守を続ける男だ。

彼は麻布で飲んで愛人マンションにいるところなのに新潟IP書き込み、それがバレた後も何かとバレバレウソをついている。

なぜ嘘をつくのか聞いても教えてくれないし、こういう人と対話する方法はあるのだろうか

ちなみに今日は新型パナメーラの試乗で1泊2日でポルシェ営業東京秋田旅館まで来ているらしい。

参考

http://echo.2ch.net/test/read.cgi/intro/1485558539/

http://echo.2ch.net/test/read.cgi/intro/1485859526/ (現行)

2017-02-03

クローン

私はキャバクラのボーイをしていた。

キャバクラ風俗にも、微塵も興味はなかった。やりたくて始めたのではなく、社用車の貸与とそこそこの給料という条件がおいしかたからだ。

私は当時、マイカーを持っていなかった。

地方都市キャバクラ

一応、申し訳程度に“北○○(地方名)最大規模”などとする繁華街だったが、そこで私は繁華街というものを知った。

私の疑問は、客も、そして繁華街に勤務する側の人間も、なにか申し合わせたように「全く同じような人間ばかりだった」ということだ。

好きなものパチンコ/パチスロソーシャルゲーム、安い酒、あとは女。女と言っても、キャバ嬢

音楽EXILE(三代目ナントカ)、BIGBANG、あとはドン・キホーテにおいてあるパーティーMIXとか銘打ってあるDVD/CDトレンドとされていた。俗に言うEDMというやつだったか

キャストのほうは女というのもあってか、ギャンブルにハマるのはそうはいなかった。あくま経験があるというだけというのが多かった気がする。

しかソシャゲへ力の入れようは尋常じゃなかった。俗に言う廃課金な連中が大半を占めていた。待機席でスマートフォン操作しているときに、他にやることがないのだ。

これを仕事のない休みでもやっているというのだから凄いものだ。よくレバーボタンもなくゲームハードでもないスマートフォンとそこまでにらめっこしていられるものだと感心してしまった。

音楽に関しては先述とほぼ同じだが、そこに西野カナ加藤ミリヤが入ってくる感じだった。むしろ、その占める割合が高かったかな。

繁華街を歩く人間は、格好も画一化されていた。

半袖のポロシャツの襟を立て、その下にアンダーアーマーのようなボディスーツ状の長袖Tシャツを着たり、白パンをロールアップしてデッキシューズを履いたり、クラッチバッグを持ったり。

スポーツメーカーロゴが多数プリントされたセットアップジャージを着てるのもいた。あと、4~5年前に一部地方都市流行った(のか?)とされるオラオラブランドの服とか。

他には、汚い作業着姿を良しとする風潮もあったと思う。俗に言う現場仕事建設系が大部分を占めていた。

私がこれまで見てきた客や、そこそこに入れ替わるキャスト他店のボーイ陣は“みんな同じだった”。

誤解を招きかねない表現だが、再三言わせてもらう。“みんな同じだった”のである

人間十人十色千差万別…などと言えればどれだけ良かっただろう。ジョン・ライドンもそんなようなことを言っていた気がする。

だがそうではなかった。現実は類は友を呼び、似た者同士で密集していた。繁華街を歩く者は、一様に同じ形態となっていた。まるで、その枠からはみ出せば何か刑罰でもあるのではないかという様に。

はいからか、彼ら彼女らを「クローン」と呼ぶようになった。

そんなクローン工場毎日眺め、クローン相手をするのにも嫌気が差してきた私は、マイカーも手に入ったことだしと職を変えることを決めた。ボーイを初めて3年が経とうとしている頃だった。

私は職を変えた。もう間もなく一ヶ月が経とうとしている。とある自動車メーカー本社製造工場に勤務している。

ボーイをしている頃は毎日精神的な疲労との戦いだったが、ここではそれが皆無だ。給料はボーイ時代の1.5倍。生活への潤いは破格のものだ。

土日休みで、月に2度の休日出勤と、1時間ほどの残業が2週間ぶんほど存在するが、嫌なら断れる。残業代はもちろんきちんと出るし、そもそも休出残業強制ではない。有給もある。

労働環境においては飛躍的な向上を果たしたと言ってよいだろう。キャバクラのボーイの頃の労働環境は、お世辞にもそこまでよいものではなかった。

唯一の悩みは、他の労働者だ。幸いにも、人間関係には恵まれている。…恵まれているのは間違いないのだが。

休憩時間中、喫煙室や休憩所で他の労働者が口を開くと「パチンコ/パチスロソーシャルゲーム飲み会キャバクラ」。話題の内容は、100%確実にそれだということ。

クローンの幻影は、まだそこにある。

(追記)

とりとめのない書き方をして申し訳ない。愚痴も込んでしまい、書くべきものがぶれてしまった。

私が傍から見て、彼ら彼女らと同じ人間であるように見える…というのは実に客観的で納得がいくのだが、気になるのはそこではない。

なぜ「人間がこうも画一化される」のかだ。それが最も疑問に感じてならない。

十人十色」「千差万別」と「類は友を呼ぶ」「似た者同士」は相反するものだと思うが、どうしてこうなっていくのかが。

2017-01-30

その感動はプロクリエイターがいってはいけなかった

「なぞのばしょ」で10年越しに出会ったアルセウスがもたらしたもの~バグとクリエイティブについて~ - オーズに憧れてアニメ脚本家になるまで。

こういう努力って結局評価されないというか(発売後10年たったタイミングでもなければ)評価されてはいけない。バグが一瞬で広まって「ソーシャルゲームとしてのポケモン」が全く売れなくなったらこまるのは手間暇かけて開発したゲームメーカーで、さらに失敗作のコスト次回作に上乗せされる次世代ユーザー(低年齢層)だからです。

というか、自分が小さい頃は任天堂将軍マーク花札だの百人一首だのつまらないおもちゃしかつくっていなかったし、今だって64こけた、WIIUこけた、スマホマリオ2500円がこけた、スイッチはどうかということで、自分としては未だに「そんなよわよわしい企業を『みんなで努力』して個人的な感動と引き換えにつぶす気か。『無邪気な少年の心(自称)』とコンピュータ技術をあわせもった世代はマジこええな」という気持ちです。相手大人だ、潰れない相手だとおもってるから外国という安全からも全力で削りにこられて。本当に厄介だろうなあ。

 

たぶん、「どこからともなく」で動画ブログも削除になるだろうから魚拓しておくという手もあるけど。

 

あともし自分で「いや、それでも10年後発見されるバグ技には感動という価値がある、この動画だけは消さないでくれ」と思う場合は、今週中なら

「知的財産推進計画2017」の策定に向けた意見募集

になげこめば、一応読んでくれますよ。

ただし、今の法律著作権法不正競争防止法)の該当条文までおとしこんで「ここがおかしいからこうなおせ」までいわないと理解されません

あ、タイトルプロってかいたけどプロ志向でもおなじで、脚本家としてはこの子あぶなくて使えない。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん