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はてなキーワード: 侵略とは

2017-03-27

雑記アフィブログやめたらすっきりした

アフィ収入目当てのつまら記事を量産してたけど、やめた。


そもそも20そこらの自分が、人様に教えるような知識経験はない。


新しい働き方とか価値観とかそんなことばかり考えていたけど、ただ社会に出るのが怖くて現実逃避していただけだった。


膨大な時間ブログに費やしてしまった。


記事を書いているとき以外も、ネタ探しのために常に頭にブログのことがあり、営業活動や慣れ合いのために色んなブログも読み、アクセスアップ方法を熱心に調べ。

それでも小金程度にしかならないし。日常ブログ侵略されているのに気づいてふと馬鹿馬鹿しくなった。


ブログ関連に費やした時間勉強読書にあてていればと後悔してる。


やめてスッキリした。


ちゃんと働こうと思う。

2017-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20170325224619

小町ヤフー知恵袋にはまったく歯が立たなくてあっさり侵略を許したのに

増田爆サイに対するこの強気な感じはなんなんだろうな

むこうがこっちの存在を察知したらあっさり潰されたりしてな

はてなは野蛮すぎる

http://anond.hatelabo.jp/20170325181444

勝手爆サイの話を始めて覗いて「なんてとこだ」とおびえてついに「こいつらが攻めてきたらどうしよう」だ

もはや集団ヒステリーを起こした野蛮人ではないか



外国人労働者の受け入れに積極的自民党を支持しながら移民侵略されたらどうしようと脅えてるネトウヨレベル

2017-03-17

いつもCivilization大戦略になる

研究技術系に集中、常に最先端技術を追い求める

人は戦闘系のやつしか作らない

早急にいろんな場所開拓し、敵状視察&カチコ

強かったら一時撤収、新たな兵隊製造されるのを待つ

和平交渉などしてきても即却下

船ができたら大々的に侵略に乗り出す、敵国に隣接させて集中砲火

そのうち核兵器ができるので、できたらひたすら投下

自分以外のすべての文明破壊する

そこら中に蛮族が出始める

つの間にか蛮族に兵隊がやられまくる

つの間にかつんでる



やると大体こんな感じになるんだけど、Civilizationって本来どうやって遊ぶゲームなの?

2017-03-15

尖閣諸島ドローンによって侵略される

ドローン技術進化が凄まじい。

amazonドローン配達をさせようとしているし

Youtubeで「drone gun」で検索をかければ遠隔操作ドローンが銃を撃つような動画なんかも見られる。

こうなってくるとドローンAIを搭載して自律的監視したり攻撃したりするのは時間問題だと思う。

ルンバみたいに自分で電力源まで行ってプログラムに従って掃除するように

ドローンも電力供給源のあるドローン基地ドローン空母)みたいなのから勝手に飛んで軍事的業務についていく

みたいなことが行われると思う。

そうなってくると海上での軍事行動にもドローン配備されることになるから

ゆくゆくは尖閣諸島付近ドローン現在中国漁船に取って代わって領空侵犯してくる日も近いのではないかと思う。

まあその前にアメリカ軍ドローン配備するんだろうけど

2017-03-13

http://anond.hatelabo.jp/20170206145505

グローバル化標準化ではない。

世界に対する戦略を考えるというのがグローバル化だよ。

考えた結果が協調でも侵略でもそれはそれでグローバル化

いやなら戦うしかないって話さ。

2017-03-10

中国侵略されると思っている人は早く共産党に入党した方が良い

 日本が、中国侵略されると思っている人は早く共産党に入党した方が良い。

 だって中国支配されるんだから。今から共産党に入っていれば有利なことしかないじゃない。

 将来の支配階級になれる道だ。今ならライバルもいないだろう。

 保険をかけたいなら、家族の誰かを自民党に入れておけば万全だ。中国でもアメリカでも、どちらが勝っても、一家の誰かは支配者にすり寄れる。

 これから日本は、寄らば大樹の陰。中国でもアメリカでもロシアでも、今、一番強い国にすり寄りおもねって、ひたすら生き残ることだけ考える。

 そんな追従の犬となるしかない。

 そんな日本国民は、若いから太鼓持ちとしての性根を骨の髄まで磨き抜くべし。独立気概など捨ててしまえ。

 それが、日本の生きる道。

 唯一の教育勅語

 生き残る、そのためならば祖先も売るべし、日本人

 

 

 

2017-02-28

一神教は異教徒侵略するが多神教は慈悲深く寛容で宗教戦争は起こらない」www

 反ムスリム運動の中心となったのが、僧侶のウィラトゥー師である

 彼は「仏教徒テロリスト」として、米国ニュース雑誌タイム」の表紙を飾った。急進派の仏教僧侶たちは「仏陀の九徳、法の六徳、僧伽の九徳」にちなんだ「九六九運動」と呼ぶ反ムスリム運動を展開。「ムスリムは妻を四人娶って子どもをどんどん産み、ミャンマーイスラム教で呑み込もうとしている」「無知仏教徒女性を騙して結婚し、無理矢理イスラム教改宗させ、仏教徒女性としての権利を奪っている」と説法を繰り返した。

 仏教徒ロヒンギャに対する偏見根深い。軍事政権弾圧された民主活動家人権派を自認するジャーナリストの口からも「ロヒンギャ不法移民」という言葉が当たり前のように飛び出すほどだ。

 筆者が昨年7月最大都市ヤンゴンで面会したリベラル派の僧侶に「慈悲と寛容を大事にする仏教の国だからこそ、ロヒンギャを受け入れたらどうですか」と促すと、彼は「ミャンマーには135の民族暮らしていますが、経済移民である彼らをその一つに加えることは絶対に認められません」と気色ばみ、「いわゆる『ロヒンギャ問題』は軍事政権違法行為が原因で起きたのです。軍事政権時代、ヤカイン州の入国管理担当者賄賂を受け取り、バングラデシュ人を違法越境させていたのです」と持論を展開した。

強姦、略奪、そして暗殺…ミャンマーでいま、何が起こっているのか(藤川 大樹) | 現代ビジネス | 講談社(2/3)

ホッテントリ8個のうち6つが

けものフレンズから始まる増田だった。

これはフレンズ侵略だ。

2017-02-27

北ってミサイル作んなきゃ安全なんじゃね?

中国にしてみりゃいくらあの基地外でも、韓国に踏み込まれるよりはずっとマシだし

その韓国国内政治がガタガタで、現状とても北の統治どころじゃないし

アメリカは得にもならないのに自国兵士と金無駄遣いしたくないだろうし

日本からするとあの半島はどう転んだって反日だし

後はロシア侵略してこなきゃ大丈夫



北がミサイル作んない限り、人権とかそういうのでしか責められないんじゃなかろうか

2017-02-23

http://anond.hatelabo.jp/20170223040045

フィクションでお馴染みの宇宙帝国光速を超えるワープ技術を持っているだろ。

ワープ技術を持っていない場合、40光年先に生物の住める星がありますって言われてもわざわざ侵略しようって気にはならない」。だから「(ワープ技術を持っていても)宇宙帝国という設定はおかしい」と主張するのは筋が通ってないんじゃないの?

宇宙侵略するメリットってほとんどねーな

40光年先に生物の住める星がありますって言われてもわざわざ侵略しようって気にはならんわ。

希少鉱石採掘するとか珍しい生物密輸するとかの目的があったとしてわざわざ侵略するほどじゃない。

軽く植民地支配するとしても、普通にそれなりの歴史を歩んでたらその歴史上の経験からまれるような手を取る選択はまずしないだろ。

そう考えるとフィクションでお馴染みの宇宙帝国ってマジで何なんだろうな。

宇宙全体を支配できるほどになった文明社会子供の考える悪役レベルとか笑っちまうわ。

何がローグワンだよあほくさ

2017-02-18

窮地を乗りきって飛躍した歴史上の国家十選

歴史ネタをまとめてくれる増田をしばらく見かけないので

自分で書いてみる。

このエントリーでは基本的首都まで攻められるか、首都以外を失うに等しい状況から

反攻に出て逆に周囲に脅威を与えるレベルにまで回復した国家を取り上げる。

ナポレオン戦争は単なる大災害なので無視

※※独立戦争関係は「弱くて当然」なので極力避けています。(追記)



「落ちる時はいっそどん底まで落ちた方がいいんです。はい上がる距離が長いほど男の子はずっと強く素敵になりますから結崎ひよの(城平京




国名 地域 簡単な紹介
バビロニア アジア アッシリアシャムシ・アダド王に隷属する都市国家であったが、シャムシ・アダドの死後時間をかけてナイセイTUEEEで力を蓄え、マーリから兵を借りパクするなどして四方世界統一に至る。
アジア 老いた大国晋の内乱で智氏ひきいる智・魏・韓の連合軍根拠地を攻められるものの、奇跡の逆転。中国戦時代には強国のひとつとなる。類似例:田氏斉(弱体化はしたので趙を選定)越(追記)
ローマ共和国 ヨーロッパ ケルト人首都ローマを攻められ、みかじめ料を払って帰ってもらう。その後もピュロス・ハンニバル同盟市戦争などのピンチがあったが、根性でしのぎ地中海世界一円支配する強大国になる。類似例:アテナイ
パルティア王国 アジア ローマ帝国に何度も首都クテシフォンを攻め落とされるが、何度もしぶとく復活する(知識不足すみません)。
ウェセックス王国 ヨーロッパ デーン人に攻められ国王農家のおかみさんにカマドの番を命ぜられるまで墜ちるなどするが復活。いちおう世界帝国イングランドに繋がっていく。
フランス王国 ヨーロッパ 百年戦争ではパリ地方政権状態にまで追い込まれ局面もあった。ゲクランジャンヌ・ダルクなど国民英雄活躍イングランドを追い出し、長年のライバルをつとめる。
ビザンティン帝国 ヨーロッパアジア イスラム帝国によって首都コンスタンティンノープルまで攻め込まれるもギリシア火の神通力によって撃退小アジアを奪い返す。その後もトレビゾンドゾンビ
モンゴル アジア チンギス・ハーン幼少期には一家族の単位にまで落ち込む。チンギスが成長してから庇護者のトオリル・ハーンのケレイト族すら吸収。チンギスの死後も領土を拡大していく。
ムガル帝国 アジア 初代バーブルはウイグル族によって故郷を追われた身。背後で敵と戦いながらインド方面進出して領土を得る。二代目のフマユーンイラン亡命する局面もあったが、最終的にインドの大半を支配する。
徳川家 アジア 今川家の属国状態から義元の死を機に独立。幾多の窮地をめんどうくさい三河武士の助けで切り抜けて天下を取る。類似例:毛利家。


おまけ

国名 地域 簡単な紹介
新羅 アジア 朝鮮半島統一直前も百済の手痛い反撃を受けていた。唐の参戦で一挙に形勢を逆転。百済高句麗滅亡後は巧妙に立ち回って唐を追い出す。
スペイン ヨーロッパ 西ゴート王国から連続性が微妙なので十選には加えず。
オスマン帝国 ヨーロッパアジア キリスト教徒農民を守る遊牧民ヤクザからスタートギリシアを得て、順風満帆かと思いきやティムールによって壊滅的な打撃を受ける。しかし、ビザンティン帝国が衰退していたおかげで復活の時間をえる。キリスト教世界最大の敵となる。
ズール王国 アフリカ だいたいモンゴルに同じ感じ。
ベルギー王国 ヨーロッパ 第一次世界大戦ドイツ帝国侵略を受け、領土の大半をうしなうしかし、西端国王アルベール自らが率いる軍がふみとどまり連合軍の一員として反攻を続けていく。ドイツの敗北によって全土を回復した。
イスラエル アジア 現在進行形すぎてうっかり忘れていたので追記
スイス連邦 ヨーロッパ 最初からクライマックス(追記)
ポーランド第二共和国 ヨーロッパ 第一次世界大戦による誕生直後の脚がプルプル赤ちゃんバンビ状態で、同様のロシアに攻められる。しかし、ヴィスワ川奇跡と呼ばれる大勝利で逆に東方領土を拡大した。その後はお察しのとおりだよ(ブコメより追記)
サウド家 アジア 弱体化し一時はクゥエートへ亡命するも、第一次世界大戦の流れに乗ってイギリスと協力し、オスマン帝国からアラビア半島を切り取る。(ブコメより追記)


なんとかアフリカアメリカオセアニアの例を取り上げたかったけれど知識不足でした。

パラグアイさえあの戦争に勝っていれば……!

中国国家組織ができていないように思える内乱の浮動期を入れないようにしました。

ビザティンも最盛期をすぎているので、オスマン帝国と交換した方がいいかもしれません。

まぁ、ゲルマン人の大移動で首都を攻められた後にユスティニアヌス大帝が出ているのでセーフということで。

たいだい記憶で書いているので間違いの指摘があれば調べて修正します(いい加減)。

2017-02-16

http://anond.hatelabo.jp/20170216121824

来ないと思うなあ

日本と「欧米」で決定的に違う点が二つある

移民存在感」と「地政学的なリスク

米国にしても欧州(EU)にしてもこの二つが極右極左の支持の媒介になってる

米国は言うまでもなく世界最大の軍事力経済力を誇り、しか近隣諸国との武力衝突リスクは皆無に等しい

欧州(EU)も経済軍事の両面で強固な同盟国の集合体で、これまた侵略リスクは極めて低い

外敵の脅威が感じられないか極左の非現実的理想論がまかり通りやすく、移民存在感が大きいか極右排外的な主張が受けやす

対する日本場合はこれらが欧米とはまるで逆になってる

外敵の脅威が比較的身近に感じられるから極左現実度外視な融和論は見向きもされないし、移民存在感が薄いから脅威と映らず攻撃対象になりにくい

図書館の貸出ランキング

某市立図書館のが公開されてて面白かったので貼る。


わりと普通っぽいジャンル

歴史・伝記・地理旅行


社会教育民俗学軍事


アフィブログタイトルみたいになってるジャンル

総記哲学心理宗教言語


工業コンピュータ医学


家庭・手芸料理育児


それ科学じゃなくて図鑑じゃん

自然科学動植物産業


偏りすぎ

芸術スポーツ趣味


子供の本

2017-02-13

原子力戦争抑止力

原発関連について思うこと。思考整理のために。

何かと取り上げられる原発関連問題についてですが、「エネルギー資源の点から原発再開・高速炉建設は現状止むを得ない選択肢である」というのが今の私の考え方です。




石油はもって40年」と自分子供の頃からそう言われていて、いまいち危機感が持てなくなっているけれど、少なくとも自分子供のころはレギュラー90円切るようなのが当たり前だったと思うし、確かに昨今の不景気が影響で価格が高騰しているということもあると思いますが、客観的事実として、天井のある資源を使い続ければいずれ枯渇することは当たり前だと思います

エネルギー資源の枯渇が引き起こすのは奪い合いであるといったことは、歴史的に見ればある程度自明だと思います

今の時代簡単資源を巡ってすぐさまに戦争が引き起こされる、といったことは想像しにくいですが、少なくとも産業経済制限がかけられることと思います



そのような情勢において「原子力」というエネルギー源の選択は、再利用技術確立が為されればかなり明るいと思います。(しか3.11のような経済的コストや、使用済み燃料やそれに付随して出る汚染物質の処理のような将来的課題もまだまだあります。)



これらを踏まえ私が感じているのは「戦争への抑止力は、資源生産・確保であり、原子力はその点で抑止力と成り得る」ということです。

漫画の1コマに「戦争は始めるものじゃない。出来る限りの外交手段を尽くした上で結果的に起こるものだ」とありますが、この「出来る限りの外交手段」を選択肢として存在させることが重要であり、エネルギー資源はそこに深く関わっていると思うのです。




一方で原子力の利用は、今の日本の風潮ではかなりシビアものだという感覚をみんな持っていると思います。私は原子力関連においても最もネックなのはその感覚自体と、“安全”を砦に原子力危険ものとただただ批判する人間がいることだと思います

将来のエネルギー安定性と現在安全エネルギー供給を秤にかけることは、個人個人で優先すべき事柄が異なるのでどちらが重きとなるかは一概には言えません。ですが、私は原子力というものに“危険もの”という偏見(バイアス)がかかっているために、秤にかけるまでもなく忌避しているような点があるのではないかと思うのです。そしてそのようなバイアス布教助長している各メディアなどのコメンテーター評論家を見ると、嫌気がさします。「原子力=原子爆弾」という偏見さえも未だに存在するような気もします。




一般に「多少原油輸入にお金はかかっても現在日本の電力は間に合っているんだからいいじゃないか」という意見もありますが、私はこれが対外的には一種侵略(エネルギー侵略)のようなものではないかと感じています



話は変わりますが、2000年代に大きく話題になった「地球温暖化問題」というのがあります温室効果ガスである二酸化炭素が増えることで、地球の保温効果が高まり、平均気温が上昇するという話のものです。(反対論として、地球の平均気温は常に上下を繰り返しており、その周期がいま暖かくなっているだけだとの説はありますが、自分は少なくともCO2の影響で温室効果があるのなら、地球の周期があるにせよ、減らす努力はするべきだと考えていますすみません関係ありません。)



この地球温暖化問題に関して、一部ですが「日本温暖化問題を加速させている」という説があったように記憶しています日本という国は自国には森林がたくさんあるにも関わらず、安価であるという経済性の理由から他国木材を多く輸入しており、その木材アマゾンなどで森林伐採して得られているため、日本温暖化を加速させている原因になっているのではないかというお話です。つまりエネルギー資源においても、自国生産しない代わりに他国から輸入しますがそれは他国資源侵略していることに等しいのではないか、と感じるのです。(確かに資源を輸出するのもその国の自由ですし、対価を払っているのですから問題は無いというのもありますが、自分はあまりこのような動向が良いとは感じません。)



自分はこの地球温暖化問題の点と、化石燃料を輸入してでも国内の電力供給を支えている現在日本の状況に、類似点を感じます

原発を停止し化石燃料を輸入することで国内需要を満たすことは、地球全体の資源をより早く消化してしまうことになっていると考えます。この点で、確かにこれも輸入された燃料ではありますが、再利用することが可能である原子燃料を利用することは、これからの将来を考えて資源的に選択することは仕方が無い、むしろ必要なのではないかと考えています



1国がこの広い世界での資源枯渇を心配する必要があるのかと思われますが、その広い世界資源が枯渇した場合に行われるのは、「その資源を持つものが高い対価で取引要求すること」か、「他国が略奪を行う」か、「新技術によって新たな資源生産する」か、のどれかだと思います

少なくともこの中で一番良いのは「3つ目の資源生産」で、いわゆる「核融合技術が現状あてはまると思いますしかし、現段階で研究ベース技術が商用化され、多くの人に利用されるようになるのはいつ頃かもわからない状態で、「いずれ新技術ができるから化石燃料を使い果たして問題ない」というのは楽観的すぎると思います




再三になります原発関連に関して思うことは、原子力という技術や将来性について議論することをせず、消費者被害者意識だけで言葉を揃えて「安全じゃないものは使えない」「間に合っている」と言うのが、個人的にはあまりきじゃありません。

そして原子力技術者として関わっている多くの人々や、また原子力を使うことを決めた政治家や多くの人々を責め立てることも好きじゃありません。

福島第一事故は確かに人の作り出したものが災いしたものですが、想定されていなかった規模(過去数百年の津波高さの統計による)の津波という自然災害によって起きたという部分が色濃いと思います事故結果論しか語ることはできませんが、これまで原子力を扱ってきた人々が事故を防ぐべく尽力していたこと、またこれから努力なさるだろうことも忘れるべきではないと思います




最後になりますが私は、何か意見をもって議論することが大切だと、EU離脱の時のイギリスを見ていて思いました。その点で思うのは、自分意見を言うことでレッテルを張られる、もしくは感情論批判されるような風潮・雰囲気を壊していくことがいまの日本には大切なんじゃないかなと思います

2017-02-09

推理ノート舞台「孤島の鬼」(2017版:江戸川乱歩 原作

昭和文学を、『情愛推理ミステリーとして真相を探します。

推理小説におけるロマンス描写」を、絶対真実な添え物とスルーするのではなく、本当の謎解きは情愛部分にあったのだとみなします。



随時更新


はじめに

私の持論として。一番大事なことは『自分作品スッキリ楽しめたか』という部分であり、正解のない舞台作品考察というものは『よりスッキリした心で作品を愛する』ために行うべきである、と考えている。

作者の真意とかメッセージとかは観客に都合のいい時にだけ引っ張り出せばよい駒であり、エンタメ世界に『解き明かすべき絶対の謎』なんて無いのである

「楽しんだモン勝ちや!」である



その観点で言えば、初見の私の感想は、もうグッドエンドとして十分だった。

http://anond.hatelabo.jp/20170206104211

作品構造を分解すると唸るほどしっかり構築されていることがわかり、「ただ自分が見たままを感じ、考察などせず楽しむべき」類いの舞台ということが浮き彫りになって仕方がない。



しかし私は、好奇心と言うか…感動を共有できない淋しさと言うか…出所のわからない衝動に駆られて、本作を『ミステリー』として推理することに踏み込んでしまった。

そしてこの目的で2回目観劇したことを多いに後悔していたのだけど、今わずかばかりの希望の光が見えてきた。

犯人トリック推理する殺人ミステリーではなく、二人の人間の有り様を推理する情愛ミステリー

簑浦も諸戸も幸せになれる最適解。



ですので、自分でも自分なりのトゥルーエンドを目指しますが、時間リミットがあるため、もし同じくこの迷宮にうっかり足を踏み入れてしまった探偵さんがいらっしゃれば、ご助言を賜れると幸いです。

目指すゴールは『スッキリ楽しめて、より作品を好きになる』こと。



謎:世界構造登場人物

本作は深い意味で「原作に忠実」だと感じるのだけど、原作をそのまま演じている訳ではない。

今のところ私にとっての最大の謎は、この世界階層構造登場人物である

私に見えたキーパーツを挙げていく。

世界構造

これらの関係性・正体がまだわからない…

また、注釈の挿入タイミングを正確に記憶していないので、区別が間違っているかもしれない。



登場人物

基本的に諸戸は今回の舞台上では同一存在だと考えていますが、そう見えるだけかもしれないため分けておきます



重要証拠

随時更新

謎:観客の主観による『明言されていない内容のミスリード検証

我々は『なぜ』錯覚していた?

推理中に変動するため随時更新

人物相関

人物像まとめ

前提として、本編はすべて「諸戸」と「簑浦」で代替できる隠喩要素のみで編纂されている。(秀ちゃんの手記、丈五郎過去、など)

また、一般的に「嫌悪感」を感じるもの排除し、極限まで美しく描いている。(ビジュアルはもちろん、諸戸の性的侵略も)

本編の《みのうら》
  • 『私』と『箕浦』が演じている
  • 本編の世界を生きているので未来を知らない
わたし
  • 本編の語り手
  • 原作では「主人公(或は副主人公)」
  • 諸戸と対、ないし鏡のような同等の関係。簑浦?
  • 『私』と『箕浦』が演じている
  • 本編世界の上位存在なので、(少なくとも諸戸が亡くなるまでの)未来を知っている
  • 《みのうら》として本編に介入できる
  • 《みのうら》を操ることができる?

→諸戸から握手を握り返さない『箕浦』に諸戸は驚き『私』を見詰める。すると『箕浦』は諸戸の手を握り返した

諸戸(《わたし》の世界
諸戸
  • 簑浦を同性愛として求めて止まない
  • 自身に対して非常に強い罪悪感や劣等感を抱えており、スーパーエゴとイドのちぐはぐさに苦しみ怖れ震えている
  • 「諸戸の葛藤自意識」と、「諸戸と簑浦」について、2017舞台版では秀ちゃんの手記で語られている。(正面を向いて語っている時の内容は隠喩パーツ)

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箕浦
  • 完全なるノンケ
  • しか同性愛嫌悪していない
  • 諸戸から性愛アピールをまったく感知できない。しかし諸戸が自分に恋していることを頭では理解している。しかしわかっていない。
  • 諸戸を親友と思ってとても信頼している
  • そのため「初代を殺したのが諸戸ではないか」と疑った時、井戸の中で諸戸が性愛の拒絶に唸り雄叫びを上げたのとよく似た体で、のたうち回りながら信頼の裏切りに悶え苦しんでいる
  • 学生時代のあの夜に諸戸が泣きながら請うた「わかってさえいてくれればいい」「どうか僕から逃げないで」「僕の友情だけでも受け入れて」「僕が一人で想っている自由だけでも許してくれないか」という願いを、字面通り叶えようと作り変わった簑浦
  • 諸戸からの接触に拒絶しない
  • 諸戸と共に友情のまま逝くことを井戸の中で受け容れている
  • しかし、井戸の中で諸戸が簑浦に「今こそ、僕の願いを容れて、僕の愛を受けて」と、矛盾する願いを請うてしまったため《みのうら》から追い出される
  • 《みのうら》と《わたし》を演じる
  • 『私』とは別人
  • 『私』とは並列の存在で強弱なし。お互い干渉できる。

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『私』
  • 同性愛嫌悪している
  • しか学生時代再現を諸戸と行っていた際、あの夜の諸戸の嘆願を哀しそうな顔で聞いている。
  • あの夜のせいで学生時代で諸戸との関係は終わったと思っていた。実際に以後彼は井戸まで《みのうら》役を降りる。
  • 諸戸が『箕浦』演じる《みのうら》と接触した時、諸戸に向けて嫉妬するような軽蔑するような視線を向ける。それは秀ちゃんに恋した『私』が「軽蔑するかい?」と問いかけ「恥はないのか!?」と返した諸戸(《わたし》の世界の方)が向けた視線と似ている。
  • 『私』が諸戸に「嫉妬している?」と尋ねてしまったがために、諸戸が抑え込んでいた愛欲が暴走する

-



随時更新

世界構造考察

随時更新

情報求む

  • 冒頭の『妻の傷』は「右側」と言われたか位置を明言してない気がするが…)
  • 石田さん演じる箕浦は、『諸戸』と呼んでいたか
  • 諸戸は2回、自分嫉妬告白している。対初代と対秀ちゃん。その告白の様子と、それを聞いている『私』と『箕浦』それぞれの様子と反応はどうだったか
  • 手記の中での秀ちゃんと吉ちゃんの服に汚れはあるか
  • 島で会った秀ちゃんと吉ちゃんの装い
  • 発狂した丈五郎について「私はあの景色が忘れられそうにない」と語っていたのは誰か?(舞台版での役者と正確な言い回しだけでも大変助かる)
  • そもそも原作内での「書き物」(本編)が、簑浦と諸戸の共著である可能性が非常に高いのだけど、その辺りの原作考察情報

→本編は経験談の体なのに、諸戸のセリフにも括弧を入れて諸戸のモノローグが挿入されている。簑浦のモノローグはほぼ《私》であるのに、諸戸のモノローグはしっかり《僕》

根拠資料

観劇2回目の備忘録http://anond.hatelabo.jp/20170208235429

(着眼項目リスト理由http://anond.hatelabo.jp/20170207171941

観劇2回目で受けた印象:http://anond.hatelabo.jp/20170209051208

初見感想を書いた後のメモhttp://anond.hatelabo.jp/20170207200710

2回目後の本記事に収まらないメモ:随時更新

参考資料

2017-02-07

左翼デモデモ目的。じゃあ国家は?

普通デモ左翼が絡んでくるのは、彼らにとってデモ目的化しているからだ

なぜかと言えば、定期的にデモを行って団結しなければすぐバラバラになるから

そしてバラバラになると、上の方にいる人たちが自尊心を満たせないか

からデモ目的化する



この仮説をもとに敷衍して、国家適用して考えると

やはり国家は敵を作り戦わなければ団結はできない

右翼なら「外敵の侵略」「共産主義」になるのだろうし

赤い国家なら「資本主義」だとか「ファシズム」とかになる

欧州はそこら辺を「非人道的な奴ら」「意識低い奴ら」に置き換えて、うまくやっていると思う

欧州危機経済的な失敗によるものであって、根本精神的コンセプトが悪かったわけではない



さて、これから日本は何を敵とすべきなのだろう

いいおとしどころがあればよいのだが

2017-02-06

公人精神疾患アウティングについて

為政者精神疾患暴露されねばならない

為政者精神疾患については一般に、公益に重大な関わりがあるから、指摘されねばならない。暴露すること(アウティング)が必要である

それに対して一般に、私人プライバシーについては暴露されてはならない。「この人は境界性人格障害だ」とか「アル中だ」とかどころか、精神疾患に関わることですらない普通のこと、例えば「ゲイかもしれない」とか「親は生活保護受けている」とかも、あるいは「親は外国人だ」とか「ムスリムだ」とかも、暴露されてはならないのである。ちなみに、それをやっても憚らぬところに日本社会の異常と横暴がある。ついには国会にまで呼び出して「親は生活保護受けている」イジメをしたりする。吊るして見せしめにすることで「綱紀を引き締め」、民衆ストレス解消を解消し、腐敗し壊れた社会体制を維持するのであろう。

往々にして過去にも現在にも、侵略者暴君精神疾患をもっている。いまは既に殺されているカダフィにせよPTSD統合失調だろうということは指摘されてしかるべきであったし、カエサルシーザー)やチンギス・ハンやナポレオンにせよ精神的におかしいところがあったから飽き足らぬ侵略を行ったのである。たとえ既成権力構造を打破するという名分があったとはいえ、織田信長によるジェノサイドもいささか精神疾患じみている。ましてやアドルフ・ヒトラーについては言うまでもなくアタマがイカれている。

なぜそうしたイカれた侵略行為が野放しどころかむしろ支持されるのか、そのことにも反省必要である。たとえばナチズムにせよ十字軍にせよ、主導者の精神疾患性ということのみならず、支持者や社会精神疾患状態にあるのであるイスラミック・ステイトによる、統治におけるファシズムと、テロリズムも、同様に、壊れている。

アベ晋三にせよドナルド・トランプにせよ、狂信的であることは言うまでもないが、そもそも言動からして精神疾患をもっていることが明らかに見て取れる。ちなみに、その精神疾患性がゆえに狂信に至り、狂信がさら精神疾患を高めるという悪循環である

信仰宗教)と政治は同根であった

なお、その狂信も信仰であるにはあろうが、信仰政治に持ちこんではならない。そもそもは信仰シューキョー)というのが統治のための手段であったのだから歴史的にみていわゆる「政教一致」は当然のことであった。なにせ信仰というのは、現実関係がなく、「ダメなもんはダメ」が通用し、社会の既成構造を堅持することが容易い。そして、政治意味不明になって腐敗してしまう。民は信仰により隷従させされ、国家家畜になる。その闇(病み)を打破したのが西洋近代革命である

ちなみに、その信仰政治への持ち込み(政教分離違反)についても、日本人には自覚反省がない。信仰シューキョー)を信条だと強弁したり、儒教教義道徳だと強弁したりして、平然と政教一致社会体制を堅持している。滑稽であるが、迷惑だ。実害がある。

為政者精神疾患に気がつけないことの危険

話が逸れたので戻すが、首相大統領のような為政者精神疾患をもっているのに指摘されないのは危険なのである。「精神的にかなりおかしい人だけど政治家にする」という、判っていて敢えてやるのならばまだしも。首相大統領だけではなく凡そ公権力行使者について同様で、公費でたびたび県の反対側にまで温泉旅行に行ってそれを批判されたら泣いて自転車で逃げる県議とか、SNS中高生言動が気に食わないからって脅す議員とか、精神的にどこか来している。

精神疾患をもった為政者の多くはおそらく、首でもくくったり、飛び降りたり、アル中になって失職して孤独死したり、形態はさまざまあれど、可哀想な終わりになってしまう。だから放置しているのは当人のためにもならない。しかし稀にそうした結末にならずに祀り上げられて横暴のかぎりを尽くすことがあるから、先述の通りの暴君が出る。いずれも、ためにならない。

思うに香山リカとか和田秀樹だとかだって、アベやトランプ精神疾患なんだってことは手にとるように判っているだろう。けれども、判っていてもそのことを公言しない。それは、一般アウティングを避けるべきだということが医師にせよ社会人にせよ必要であるからだろうし、真実暴露してしまえば社会から狩られるからかもしれない。大概の人は、狩られるのが怖い。勇気をもって人生と命を懸けて行動しないのは、エゴイズムなんだけど、残念ながら可哀想もので、怖いのだろう。

だがそうして「王様は裸だ」(自尊心が高いだけのアホの気狂いだ)ということを「ロバの耳」の如く人知れぬ山林の穴に叫んで埋めてくるようなことをしていていいのか。もしかするとそうしているうちに、王様は裸だということすら、誰にも判らなくなるかもしれない。そのとき国家社会も、自分自身のことすらも、自ら制御不可能になり暴走するのである。誰にも止められない

2017-02-03

トランプ大統領核兵器スイッチを押すかのかどうか?

「この人が核兵器スイッチを持ってると考えると怖い」こんなブクマを目にするので、少し違った見方で話してみたいと思う。


まずトランプがどんな人かという前提を持っているのか、私は、「自分理想欲求を何がなんでも実現させたいすごくわかりやすタイプ人間」だと考えている。

この理由は、まず第一に、過去事業を何度も何度も失敗させてはチャレンジしていること。

第二に、選挙戦でずっと劣勢に関わらずまったく諦めたり路線変更することはなかったということ。

第三に、大統領になってから譲歩する様子を見せないこと。

第一、第二はどういうことかというと、大統領選が始まる前の昔の発言名言からわかるように、不屈や努力絶対成功を導くと言っており、自分成功理想は追求し続けることで絶対に達成できると大真面目に信じてるということ。

第三は、メキシコ自動車工場にしても、オーストラリア難民にしても、ここは私も譲れないけど代わりにこういう利益上げるから許して、ってのが一切通じないこと。自分がやる!って言った提案絶対にやり遂げる、という行動原理がある。


ここから少し考えを進めると、トランプ大統領中国イスラム圏の嫌いな国々に対して、核の打ち合いをすることを心から望んでいるのか、公約発言として言っているのか?

日本韓国自分核武装すべきだ、と言っているように、核の使用に関しては、あまり積極的にやりたいとは思っていないと感じる。




もうひとつ重要な要素は、国防長官マティス氏の存在である

なぜ重要か簡潔にいうと、トランプ大統領は、マティス氏に一目置いていて防衛に関しては一任するだろうからである

第一に、先に述べたように、トランプ仕事を愛せ的な発言結構見られること。

第二に、マティス氏の反対によって、拷問尋問を開始する大統領令を諦めたこと。

第三に、トランプ大統領軍事力警察力の使い方にまったくの素人であること。

第一は、マティス氏は、戦う修道士、国と結婚した男、とも言われているように、生涯をアメリカ防衛のために捧げていたこと。部下にクリスマス休暇を取らせるために自分休日返上したこともあるし、きちんと議会承認と信用を得て国防長官に任命されている。

右派ネットメディアを側近にそえるほどのトランプ大統領が、国に生涯を捧げたマティス氏をリスペクトしていないはずはないと考えられる。

第二は、解説するまでもなく、反対派に対してかなり強弁な物言いをするトランプが、一歩引くということ自体マティス意見を大切なものだと考えていると推測される。

第三は、トランプ大統領軍事安全保障に関して知識が少なく、大統領選でもこのことを指摘されて、テレビニュースで補っている的な発言をしていた。これに関して、他人に頼るしかないと考えているはずである

ついでにいうと、実は、軍部警察力の懐柔のノウハウがないので、巷に言われているような独裁者には決してなれるはずはないと思う。



まり、核の打ち合いということに関しては、トランプ大統領理想とは異なっており、マティス存在する以上、無意味な核攻撃は起こらないだろうということを結論できると思う。

もちろん、トランプ大統領ついカッとなって、核に関するツイートをしてしま可能性はある。だがそれはマティス防波堤となって、使用には至らないだろう。

また、肝心のマティス氏に関してだが、実はオバマ政権の元で、中央司令官を解任されている。

これは、イランに対する方針の不一致のせいだ。核武装に対しては、厳しめの見方をしているわけである

トランプが感銘を受けた本、そして政権運営に深く関わる、ピーターナヴァロの『米中もし戦わば』では、中国が、法的な侵略と、機雷潜水艦民間船、そして、核武装により、アメリカ南シナ海から追い出そうとしているとあるが、

マティス氏は、韓国日本に対して、核迎撃ミサイルサードミサイル)の配備を求めてくるはずである

核の使用自体を無力化し、通常の海軍力を競争の場にしたいと考えているわけである

から、先制的に核を使用しようとすること、または、相手使用させようとすること、は考えられないはずである

だた、アメリカ措置に怯んだ中国が誤って弾道ミサイルを発射し、そこから核の打ち合いが始まる危険性はある。しかし、少なくともトランプ大統領が核のスイッチを持っているからといって、軽々しく使う状況は絶対に起きないだろうと私は考える。

2017-01-23

中国共産党日本統治したらさ・・・

二人っ子政策とか言って2人以上子供生まないと罰金みたいな制度作って即少子化解消するんだろうな

あと30歳までに結婚しない罰金とか

そういう全体主義的な考え方は恐ろしいけど少子化で国がボロボロになって国力落ちて中国侵略されるよりは全然マシだよな

南京大虐殺存在しなかった と 南京日本軍による虐殺強姦存在した は両立する

現実日中戦争がどういう戦争だったかといえば、蒋介石率いる中国軍は装備、練度ともに日本軍に勝っており、しか蒋介石戦略的後退を続けることで日本軍補給線切れを狙ったというものだった。そして蒋介石重慶にまで逃げたとき日本軍はついに地上戦力による攻撃を断念し、貧相極まる爆撃機での戦略爆撃に切り替えた。この攻撃蒋介石心理的には追い詰めたものの、中国軍の装備する高角砲は性能抜群であり、また中国歩兵の練度は高かったのでここで日本軍爆撃機とその搭乗員に大損害を出し、この爆撃は 5 年間続いたものの得るところはほとんどなく最終的に日本軍撃退された。

そのような情勢下で中国各所で歩兵戦が続いたが、ここでも装備、練度ともに優れる中国軍に対して日本軍勝利を得ることはほとんどなかった。領土的な意味勝利を得た局面でも逃走する中国軍を捕捉できたことはほとんどなかった。

ようするに日本軍は当初から優勢な中国軍に鼻面を捕まれて広大な中国をいいように引き回された末に徹底的に敗北に追い込まれたという話であったから、整然と指揮された日本兵による大虐殺などというもの重慶爆撃を除いて存在しなかった。むしろ中国軍こそが黄河人口洪水を起すなど組織だった民間人虐殺を含め焦土作戦を行なったといえる。

では南京戦をはじめとした各種戦闘において日本人による民間人に対する虐殺強姦などが存在しなかったかといえばそうではない。それはソ連軍がそういうことをやっていたぐらいにはやっていた。古来軍隊とはそういうものだし、同性愛に対する規制が厳しかった日本軍では残虐行為は水準よりも多かったと評されている。

そうした、兵士個々人の残虐行為がなぜ南京大虐殺のような「デマ」にふくれあがったかといえば、軍部におもねるメディアがそういう嘘を垂れ流したからだったし、戦後中国がそうしたデマ報道日本兵処断の証拠としたり、対日宣伝の道具としたからであった。

南京大虐殺など存在しなかった、それはそうだ。だからといってそれを日本人中国人に対してマウンティングの道具にしてもどうにもならない。実際に日本軍中国侵略したのは事実だし、また南京大虐殺というデマを産んだのは日本の未熟な社会体制報道体制メディアリテラシーが原因だからだ。身から出た錆としか言いようがない。

というような話は 40 年ぐらい前に延々議論していたはずだが当時の議論現代参照されてるようにはみえないし大丈夫ですかね。

2017-01-20

モンゴロイド少子化アメリカによるモンゴロイド解体計画によるもの

女性社会進出を促し(恋愛も含めて晩婚化を促進)、生む機会を逸失させ、子供を減らす。

 高校卒業後にすぐ結婚出産するのと、大学就職を経て結婚出産するのとでは生む機会に雲泥の差が出来る。

 女性が30歳までに一度も出産経験したことのない場合、それ以降の妊娠確率が極端に低下する。また、奇形児確率も増える。(30歳までに1度でも妊娠出産経験していると、歳をとってからでも妊娠出産ができる)

都市居住させることで、居住空間の減少および生活費負担増(自給自足経済崩壊)を引き起こし子供を生みづらくさせる。

 

さら都市居住させることで、多様な娯楽を提供し、妊娠より、娯楽を選ぶ女性を増えさせる。

ハーフ外人を頻繁にテレビに登場させ、外人に対する良いイメージを植えつけ、混血を増やし、純粋日本人を最終的に根絶させる。混血による侵略ポルトガル南米での植民地支配方法

ゲイオカマなどを頻繁にテレビに登場させ、そういう性的嗜好人間をふやし、少子化を促進させる。

2017-01-16

この世界の片隅に」を観て何故戦争になったのかと思った。

日本アジア侵略しまくってて、

真珠湾攻撃して、

アメリカからいい加減にしろと攻め込まれ原爆落とされたでOK?

戦争の悲しい話の物語はあるけど、

なんで、そう戦争になったのかは実はよく知らない。

2017-01-11

http://anond.hatelabo.jp/20170111125536

結果として同じだとは言わないけど、それは情勢の違いというやつでしょ。

戦争によって他所から女を強奪するケースが多いところは、女の心と股を開いてもらうために、女を大事にするポーズ必要になるけど、

侵略等が少なく、自前の共同体で女を生産するだけの日本では、粗末に扱っても大丈夫だったというだけで。

アメリカ西部開拓時代もそうだったらしいけど、モノ(女)が希少になって価値があがると、男も女を大事にしているアピールをするようになり、そう希少でもないところでは消耗品として粗末に扱われる。それだけの話。

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