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はてなキーワード: 既存とは

2016-09-25

つまんないマンガを読んで

そのマンガオカルト風味だった。

よくある制限空間ものでこそなかったが、仲間内旅行不可思議事故に遭遇するという展開は似たような感じ。

恐怖を感じる描写にひかれて読み始めたのだが、途端に興味をなくした。

「(恐怖の対象による)予言の前には決して死なない。不死身となる」。

死なない前提の世界観って、恐怖の持ちどころが違うよね。

しかもその後に主人公格の男が神に近い存在となり

同級生の女は神との子を設けたいとセックスを誘うやらで

…なんじゃこれ、、めっちゃまらんのですけど、と思いながら、タイトル名+つまらない で検索したぐらい。

で、思うほどの酷評がヒットしなかったのもあり、「つまらない」とは何か、と自問自答したくらいではある。

自分想像した展開に沿わないとつまらない?

既存価値ちょっと外す分にはおもしろいけど、外しすぎると「どうでも良すぎてつまらない」?

あれこれ考えつつも。つまんなかった。

つまんないと感じた自分への保身と、いや実際つまんないよね?という気持ち拮抗する作品ではあった。

余談

ドラゴンボールで死んでもどうせ生き返るんでしょくらいの「死」のニュアンスだったのが

海の闇月の影で死んだ人が生き返らないのを読んで、あれ?生き返らないの?何にも悪いことしてない人いっぱい死んだよ??

子供心に思いました

悪いことしなくても人は不幸にもボロボロ死んじゃうんだね、という価値観篠原千絵により私増田は学んだのであります

2016-09-24

国家による恣意的な投獄につながる、罪刑法定主義軽視を行う人に関して。

http://togetter.com/li/1028423

このまとめを読んで思ったことを書く。

 問題は、このまとめで挙げられている人たちが、法律規定されていない「犯罪」を持ち出していることである。様々な疑問があるとは言え、日本社会は一応、建前上は法治主義国家である。よって理想はともかくとして、法治国家としてのあり方に沿うような配慮が、政治的発言にあたっては求められることもあるのが現実である

 だから何かを犯罪認定するのならば、その根拠法を示さねばならない。しかるにこの件では、特定性癖である」というだけで犯罪であるとの呼ばわりがなされている。そういう理由で触法行為であるとみなす法律存在しないし、実際に「する」ことを伴わずに罰するのは、この件においては内心の自由侵害するため、憲法違反となって法律ができたとしてもどうせ無効であるし、既存法律内心の自由規制できるように解釈するのも不適切とみなされると思う。

 日本国憲法第31条に、「何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない。」とある。これは罪刑法定主義規定していると解されている。罪刑法定主義否定するようなやり方による「犯罪者認定」は、この精神に反する。

 そして本論であるが、この罪刑法定主義否定は、為政者による恣意的な投獄などの措置につながるのではないか法律案の国会による審議を経て必ず成立する法律ならば、勿論それでも様々な問題点はあるとは言え、一応国民意見が反映された法律と言えよう。この法律に従って犯罪認定し、取り締まるのは形式上正当である。ここで、法律によらず、「犯罪者認定」することがまかり通る世の中になればどうなるか。法律問題云々以前に、警察官個人的恣意留置所送りなどを行うことも可能となるのではないか

 もちろん、この言い方は極論であり、実際に罪刑法定主義無視された取扱が行われるのは、ありえないだろう。しかし、リベラル立場に立ち、人権擁護する主張をするものが、このような人権無視されるディストピアにつながる観念肯定してしまうというのは、そもそもふさわしいことではないと思う。昨今の日本では、リベラル的な言論が衰退していると考える人もいるらしいが、さもありなん、である。勿論ネトウヨのようにリベラルで無かったとしても、この国の法律尊重する立場であるというのならば、あのような言いようは許容され難いだろう。というかこの件、「ネトウヨ」(この集団もまたまったくの無問題ではないが)とされている人たちのがよほど罪刑法定主義内心の自由言及し、尊重しようとしているように思える。

 たしか犯罪行為は良くないことだ。批判されるべきだ。刑法なりなんなり、なんらかの法律規定された犯罪を犯した人物批判されるべきだろう。しかし、「犯罪者批判されるべき」という常識悪用して、自分に気に入らない思想思考人物犯罪者認定し、「批判されるべき」としてしまうのは、タイトルに書いたとおり危険な考えなのではないだろうか。

9/25追記

togetterの方で一悶着あったようで、まとめの内容はだいぶ変わっているようですが、本論は同じだと思います

2016-09-23

がっぱ先生

今日放送されたドラマタイトルらしい。

がっぱ先生と言えば「雨がっぱ少女群先生愛称なのは世の常識だろ。

君の名は。」とかもそうだが、既存タイトル言葉にぶつけて検索汚染する連中の見識を疑うわ。

やめたソシャゲの話

本格的に初めて遊んだアプリゲーはぷよクエだった。

ぷよぷよコンパイル時代からは知っていたけど、俺自身パズルが苦手だったからずっと手を出してなかった。

それからぷよぷよフィーバーが出て、アコール先生一目惚れしてそれからずっとぷよぷよをやり続けていた。と言ってもエンジョイ勢ぷよひろいだけど。

んで、しばらくぷよぷよ20thをやり続けて、ぷよぷよクエストなるものサービスが始まるとフォロワーから聞いた。俺は即事前登録をしようとした。iPhoneの方が先に登録できるらしくてちょっとお得だった。

最初は無課金でダラダラ続けようとダラダラ遊んでた。最初にアコール先生を選べなかったのは不満だったけど次に好きなリデルがいたから良しとした。

開始したてのぷよクエはなんていうか酷い出来だった。課金ガチャからは☆2のカードボロボロ出てくるし、バランスも滅茶苦茶だったし、アルルシェゾルルーサタンも居なかった。イラストも使い回しばっかりだった。大好きなアコール先生も案内役としてはいたけど実装されていなかった。

それでも俺はぷよクエを続けた。フォロワー愚痴を言い合いながら遊ぶゲームは今思うと楽しかった。

やり続けていくうちに原作キャラストックが尽きたのかどうかは分からんけど、段々と元々いたキャラは影を潜めてぷよクエオリキャラが出まくるようになった。

ま、それでも好きなキャラが居ることには変わりないしって思ってひたすら好きなキャラを集めた。アコール先生は追加されたけど期間限定課金ガチャだったからそれなりに金を溶かした。

しかし、そのオリキャラ既存キャラよりも強力なやつらばっかりで、既存キャラオワコン化していった。

上位ランカーは次から次へと新しいキャラに乗り換え、ツイッターでもあいつはザコこいつはザコ言いまくってた。

ステータスを重視する奴がいるのは仕方ない。

古参オリキャラゴリ押しするなと喚いたし、新規もっと強いヤツだせと騒いでた。

ガチャ更新イベント更新がされる度に古参ぷよクエを叩きまくってた。

プロデューサーも叩いてたし、運営ツイッターアカウントには凸しまくるし、暴徒みたいだった。

それがしばらく続いて俺はぷよクエをやめた。

まさかぷよぷよが好きなフォロワー達の発言ぷよぷよを嫌いになりかけるとは思わなかった。

課金したけど悔いは無い。今もそう思う。

今は別のソシャゲをいくつかかけ持ちしてダラダラ遊んでる。

ソシャゲをやってる人とはあんまり関わってない。また嫌いになりたくないし。

2016-09-21

型にハマりたい

枠にハマった普通生き方なんてしたくないと思っていたけれど

歳を重ねるごとに、外れていると思っていたその生き方思考さえ既存の枠にはまっているものだと思い知らされる

わたしと同じことを考えた人なんてもうたくさんいたんだということを知った

わたしなんて所詮

2016-09-20

[]9月20日

○朝食:ヨーグルト

○昼食:助六パンチーズ、豆)

○夕食:ナポリタンツナ缶×2(そのままと、ナポリタンに入れて)



調子

はややー。

今日台風避難警告が出るぐらいだったこともあって、会社の偉い人が「帰れ! 帰れ!」と言い出したので、午後一で帰った。

はややーっと言われた通り早引けして帰った。

ただ、この台風で雨音が凄いのが、精神状態を悪くするらしく、ちょっとぐったりしてる。

木曜日休みから明日頑張ろう。



ポケモンSM

メチャクチャ今更なんだけど、

アローラの新ポケで、僕の愛する悪ポケっていないね

既存ニャースコラッタラッタのリージョンフォームで、悪タイプは出たけど、

アローラ地方の新ポケでは、まだ悪タイプが未出なんだね。

ガルガン(まよなか)は、岩・悪かな? とか思ったけど、岩単だったし。

多分深い意味はなくて、ただの偶然なんだろうけど、早く悪ポケが見たいなあ。



バッジとれ〜るセンター

ノー課金

ポケとる

ランキングイベントボーダー内だったため、フーディンナイトメガスキルアップをゲット。

スピアー捕獲

ディアルガ捕獲

ポケモンサファリは中途(エイパムクルミルクルマル、モンメンウィンク)、エルフーンウィンク)、を捕獲

ポケモンコマスター

ログボのみ。

2016-09-19

映画 君はゴジラの聲

みんなが盛り上がっていたので、ファインディングドリー以来、久しぶりに劇場に足を運んだ。以下ネタバレ含む感想

君の名は。

良いところ

・くっついた

新海誠は、恋愛映画最後に二人をくっつけた方がいいとようやく気づいたらしい。

・人以外の絵が綺麗

彗星とか。ご神体盆地の外縁から景色みたいな壮大な絵を無理矢理シナリオに盛り込むのも良い。

悪いところ

・隣の席のカップルおっさんの方

上映開始前に下らない話を大声でひたすらに続けてくれたお陰でテンション最悪。おっさん本人は片割れに対するひょうきんな俺アピールのつもりだったのかもしれないが、あれは公害以外の何物でもなかったし、おっさんじゃない方保護者としておっさんを即刻つまみ出すべきだった。上映中もうるせーし何だったんだあの豚。

・手の動き

金麦の生まれ変わりが板書してるところ超キモい

主題歌

前前前世がどこで流れてたのかわからなかった。寝てないのに不思議

シン・ゴジラ

良いところ

行政機関の内部描写

実態に即しているか不明だがリアリティを感じた。各人物無能有能度合いも極端でなく、戯画化の度合いがちょうど良い。このパートあんまりにも面白かったので、特別事件が起きない架空内閣の成立から解散までをだらだらやってくれるだけの映画を見たい。誰か撮って欲しい、もしくは既存作品を教えて欲しい。

自分東京在住

各シーンを地理的に把握することが容易で、感情移入も楽だった。蒲田が吹っ飛んだ時は、蒲田在住の姉に心の中で感謝した。

ゴジラが怖い

今までに見たのはビオランテ~デストロイアまでの作品だけで、その実内容を殆ど覚えていない。ただゴジラを怖いと思ったことは1度もなかったし、戦隊のロボ戦と区別していなかったと思う。翻って今回、ゴジラが動き、道路家屋が吹き飛ばされ、都心が赤く染まる光景は心底恐ろしかった。多分それまでの過程作品リアリティレベルを上げるよう苦心した結果だと思うんだけど、これが本当に新鮮で驚いたところ。ジュウオウジャーも週一くらいのペースで大惨事が起きてるんだけど、あれはリアリティを低く保ってるからストレスにならないんだなと改めて気づいた。

悪いところ

石原さとみ

石原さとみ別に悪くない。通勤中東メトロ看板で顔を見かける度にストレスが和らぐし、総監督もそういう狙いがあったんだと思う。

聲の形

良いところ

OP

冒頭は石田カレンダーカウントダウンを始める下りから。その後は軽快な音楽にのせて石田島田島田じゃないやつの関係性をモンタージュ表現しながら右から左ジャンプしてる例の構図でタイトル。最高。

・永束

一番最初に×が剥がれる人物。登場時点で石田に十分感情移入していたため、終始好感の持てるキャラ。永束も石田によって救われているはずなんだけどそれをあまり意識させない。いわゆる天使

・結絃

みんな誉めてるけど気にせず誉める。完璧仕事をした。君の名は。ではどうでもいい仕事をしていたけど差し引きでも大幅にプラス

・取捨選択

この映画石田主人公で自他との関わりがテーマになっている。元々原作者恋愛ジャンル標榜していないが、映画さらにその手の描写オミットしている。例えば植野石田に対する感情原作と変わりないのだが露骨表現をほぼ削り落としている。寝込みも襲わない。それはラストの違いにも象徴されるように石田西宮間でも同様であり、結果として上手くテーマフォーカスすることに成功していると思う。恋愛コミュニケーションの一形態ではあるけれど、一形態しか過ぎないので。石田西宮の行動についても、原作では読者が意図解釈しづらかった部分がスムーズに把握できるつくりになっている。シナリオ各所でなるべく台詞での説明を廃して絵と音で観客に理解させようという姿勢が見てとれて、全7巻の原作を2時間に落とし込む上での問題を上手く解消している。キャラの細かい仕草に気を使って意味を持たせているので何周しても損はしないタイプ映画川井描写が減った結果存在が若干マイルドになり、西宮への叱咤を観客が受け入れやすくなった。植野も同様。真柴は少しかわいそうだが本領を発揮されても困る。原作自体が優れた作品だったが、それを2時間映像作品として昇華した結果一回りも二回りも質が上がった。意義のある映画化だったと思う。

悪いところ

・鯉

パンを食べさせ過ぎて怒られそう。

2016-09-18

プログラミング言語の過渡期に立ち会う

最近アメリカとか海外を中心に既存システムリプレイスしているって話をよく聞く。

特にLL(PHP, Python, Perl, Rubyなど)をgolangに置き換えた(置換え中)ってのが多い。

LLオワコンなのか。今まで保っていた優位性が失われつつあるのは確かだ。

Rubyオワコンだと思うけど、日本ではなぜかイケてる感がある風潮(自分はまったくない)。

このご時世Rubyリプレイスしてますなんて会社日本だけだろう。

悲しい。

民進党党首選 蓮舫議員二重国籍騒動を振りかえって

 二重国籍問題自体は、まだ決着がついたわけではないが、現時点で振りかえって、ネット既存メディアとの対立について感じたこと。


 いわゆるリベラルメディアは、当初、二重国籍に関する指摘があった際、これを無視する。そのあと問題が大きくなると、党首要件として「二重国籍は、大した障害にはならない」という主旨の記事を出してきた。とくに典型的ものは以下の記事

蓮舫氏の台湾籍放棄 何が問題なの? 論点を整理 2016年9月8日04時57分

http://www.asahi.com/articles/ASJ975FTQJ97UTFK00D.html

二重国籍は、大した障害にはならない」のであれば、指摘があった時点で民進党がわに事実公表するよう促すべきだった。そして、蓮舫議員二重国籍事実公表されたのち、自社の見解として、それは大した障害にはならない、と述べればいい。なのにそうしなかった。



民進代表選蓮舫陣営に入っている一人は「日本で育ち、日本語をしゃべり、日本人として生きてきた。人を差別するような見方をしないでほしい」と話す。

将来的に外交に携わる可能性のある人物の選挙なのに、プライバシー問題にすりかえることや議員自身経歴詐称への批判はすでに出つくしているし、ここでは触れない。ここで注意したいことは、この時点では「二重国籍であることはまだ公表されていはなかったこと。「二重国籍ではないか?」との詮索自体差別で、やっていはいけないこととされていることだ。



そして、以下の文章ものがたっていること

「仮に、蓮舫氏の台湾籍が残っていた場合は、問題になるのだろうか」

いままで、伝えなかった事実について、それについて伝えたところで問題になるようなことか、と言っている。

この記事から感じること。

いままで事実を知らせようともせず、伝えたところで問題になるのかと言い、他人の口を借りて、そのようなことを詮索するのは差別だ、と述べている。朝日新聞記者は、こういっているのだ。「きみらに二重国籍かどうか、判断材料は与えない。二重国籍だとしたら、差別主義的な判断をする恐れがあるからだ」と。われわれの正しい判断に従いさえすればよい、と。



二重国籍」に対しては、外国でも見解は一致していないところが多いし、そのことを批判するのが、この文書目的ではない。問題は、事実公表により、聞いたもの自発的判断し、開かれた議論が起こり、多様な意見が生まれることくらいは誰でわかるし、事実そうなったのに、この記事がそれに水をさす内容であったことだ。

「(二重国籍による)多様性を認めないのか」ということばで意見多様性を抑圧し、「差別するな」といいながら、ネット発言する人間判断力自分たちより劣ったものとみなしている、そう思われても仕方がない。

ネット既存メディアとの対立本質はなんだろう?

普通選挙一部の人のみに許された政治的判断をし投票する権利が全国民にいきわたったように、ネットメディアの登場により、事実を探しだし、それによって政治的判断を行ない、表明することが一部の限られたメディア以外でもできるようになった。



 そして今、ネット既存メディアとの対立本質。それはネトウヨ右翼)とリベラル(左翼)といったイデオロギー問題ではない。それ以前に、人々の自由についての問題だ。人々がマスコミ政党による限定された情報によって意見誘導されることなく、自発的情報収集し、政治的判断し、表明する自由だ。


 たしかネット上での現状では、ネトウヨ代表される危なっかしい議論も多い。さすがによく読まれている署名付き文書はまともなものも多いだろうが、この増田のような文書も含めると、九割近くはゴミクズだろう。いたずらに人を傷つける書きこみも多い。だからと言って鳥越俊太郎のように、これを否定していいのか?といったことだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160918015354

反論したいわけじゃなく、むしろ全面的同意する

「これは犯罪になってるけど、理屈では納得できない。別にやってもいいんじゃないか?」

とか考えてる人

法律が、普遍的善悪基準と完全に被さっていなくて、そこからはみ出た部分(A∪B-A∩Bみたいな??)が犯罪になるのよね

普遍的善悪基準って言っても、人間神様じゃないから本当は普遍的でも何でもないんだけど、生きてる限りは自分なりの正義があって、だからこそ面倒くさいんだよね

まあ、各自想像する任意普遍的善悪基準に当てはめてもらっていいんだけど

この前、視覚障害者が店の予約?入店を断られた?ってニュースあったじゃん

その時に、コメントの一つに、「障害者差別解消法に定める合理的配慮に反しています」ってコメントがあって、うーんって

じゃあ障害者差別解消法がなければあなたはどういう武器で店を責めるの?

もし障害者差別解消法がなければ、配慮する必要はないの?

人を殺しちゃいけないのは刑法で決まってるから

「何人たりとも差別されるべきじゃない、出来る限りの配慮をしたうえでの入店拒否なのか?」って言った方が、論理的にしっくりくるし、法律武器にするのは時として悪手になる

見方として、法律普遍的善悪を過不足なく包摂していて、過不足なくそ基準になってるって盲目的に信じ込むのは、危険だし、そう信じ込めること自体が、幸せであることの証左な気がするなあ

そもそも論として法律普遍的善悪基準じゃなくて社会の行動規範って言われればそれまでなんだけどね、もちろん、そういう面があるのも事実だけど

自分は悪いことをした」と「自分社会を乱した」はトーリーイコールにはなりませんよねえ

所与のもの(既存の在り方、既成概念)を疑うことが、なぜか法律だけにはなかなか適応されない(される場合でも、性犯罪(セクシャリティ)の問題など、非常に感情論的な疑い方にすぎない)事実は、あるんじゃないかなあ??

文学部卒なので、よくわからないし、たぶん俺が知らない気づいてないこともたくさんあるんだ、と予防線を張っておく

最悪な夏休みだった


夏休みは最悪だった。

行動すれば何か変わると思ってた。人生好転する出来事出会えるんじゃないかと思った。漫画的なドラマチックな幸運が訪れるんじゃないかと思っていた。

ベリーハード人生を生きているキモイ顔と肌の恋愛負け組灰色青春無気力アトピーゾンビに転機が訪れることはなかった。

現実非情である

海に行った。

半袖半ズボンで行った。水着アトピーゾンビウイルスの汚さがさらされるのでやめた。

まれた健常者たちが楽しそうに人生を楽しんでいた。容姿に優れた女のほうが露出が多いのが面白かった。

アトピーゾンビウイルスの汚い肌に潮風が染みて痛かった。同い年くらいの健常者男女が楽しそうに砂浜を歩いていた。

ギャル男みたいな人たちから嘲笑を受けた。二十代女たちの笑いの対象にされた。

きもいだのやばいだの小声で言われた。

アトピーゾンビ友達恋人いたことがない。海で対称的な人生を見せられた。行かなきゃよかった。

プールに行った。

友達家族恋人と一緒の人が多かった。アトピーゾンビは汚い容姿と肌なので服を着て徘徊した。

アトピーゾンビ人生いか悲惨で不幸でつまらないでごみなのか再認識できた。よかったよかtった。

一人でプールに行っても何もいいことない。ナンパできるほど容姿に優れていれば違ったのだろうが。結局容姿がすべてなんだなと思った。

あーいやなこと思い出した。アトピーゾンビウイルス治療の影響で眉毛がなくなったんだけど、それを恵まれ他人の健常者中学生馬鹿にしてきたのだ。まゆげねーwwwwうけるwwwwゲラゲラって感じだ。まあいいや。行かなきゃよかった。いやな思いでが増えただけだった。

夏祭りに行った。

浴衣姿の女の子が沢山いた。一生こういう女の子たちと関われることはないんだろうなだってキモイアトピーゾンビから。と思った。

カップルも多かった。一緒にたこ焼き食べてたり祭りの外で雑談してた。楽しそうだった。アトピーゾンビ人生には一生ないイベントなんだろうなと思った。

同い年くらいの男女六人組が楽しそうにしてた。見下されそうでびくびくして下を見て早足で横を通り過ぎてすぐ祭り会場の隅っこに隠れた。

彼女らは今が人生ピーク!って感じが凄いした。

アトピーゾンビ人生には起きないイベントを当たり前のようにこなしてていいなーと思った。

あのなかで片思いや両想いの人がいるんだろうな。ドキドキして楽しいんだろうな。

青春を謳歌しているな。あのグループ容姿に優れたひとばかりだから人生楽しくて仕方ないんだろうな。

アトピーゾンビ容姿に優れていたらあの輪の中に入れたんだろうな。

人生は生まれてきた瞬間に勝負がついてるんだな。と思った。

その思い出が生きる活力になるんだろうな。アトピーゾンビ人生つまんないな。

まれてきたのが間違いだったな。虐待いじめアトピーゾンビウイルスもなければ楽しい人生だったんだろうな。

健常者のサンドバックとして生まれてきたんだろうな。日本で一番不幸なアトピーゾンビはいつになったら楽しいイベントが起きるんだろうな。と思った。


花火を見た

田舎花火を見た。糞田舎らしく、何の感動もないつまらない花火だった。

ぼーっと何も考えずに眺めていた。周りの健常者は楽しそうにしていた。

どんな花火でもまともな家族容姿の優れた友達恋人とみれば美しい思い出になるのだろう。

ただつまらない思い出が増えただけだった。みなきゃよかった。


ギターを買ってみた

一万円くらいの安いギター初心者用の教則本を買った。

ギター教室に行くという選択肢脳内にあったが、キモイ肌とでかい頭と一重と腫れぼったい唇とでかい鼻と、がさついてる顔のアトピーゾンビギター教室に行っても、「その顔でギターwww鏡見ろよ不細工wwなんか肌キモイしwww近づくなよばい菌ww」と講師や生徒に笑われるだけだろうから辞めた。

教則本についてきたDVDをみた。顔は隠れていたが、容姿が優れてそうな人がギターを弾いていた。

二週間くらい毎日練習していたが、何が楽しいのが全く分からなかったかギターを投げ捨てた。

そもそも音楽素養ゼロ音楽に全く興味がないことに気付いた。バンドの仕組みのことも何も知らない。有名なバンドギタリストも知らない。

容姿が優れていて虐待いじめもなければ友達バンドを組んで楽しい時間を過ごせていたのだろう。

友達ができたことがないか音楽知識がない。友達好きな音楽の話をするような時間を持ったことがないから、人生貧困である

ギターなんて買わなきゃよかった。金と時間をどぶに捨てた。最悪である



ボカロ曲を作る

初音ミクボーカロイド曲を作って愚民どもにちやほやされようと思った。適当既存の曲を歌わせてみた。パラメーターをいじってみた。飽きた。

そもそもオリジナル曲を作れるだけの能力がなかった。曲を作る熱意もなかった。

音楽素養がはぐくまれる恵まれた家庭環境に生まれてきたかった。

アトピーゾンビの家にはCDが一枚もない。あるのはテレビだけ。漫画も本も雑誌もない。

そんな家のアトピーゾンビであり、人生経験に乏しい灰色青春持ち恋愛負け組不細工愛着障害ゾンビがいい曲を作れるわけないのであった。

いい曲を作るには豊富人生経験必要だ。アトピーゾンビにはそれがない。

初音ミクなんて買わなきゃよかった。金を無駄にした。


ペンタブを買って絵を描いた

ペンタブと一緒に入門書を買って数週間練習した。けど、絵を描くことの何が楽しいのかわからなかった。

今まで生きてきてまともに絵を描いたことなどなかった。一緒に画力を高めあう友達いたこともないし、イラストレーター名前も全く知らない。絵に興味を持ったことがない。賞をもらったこともなかった。

そして、アトピーゾンビは絵を描きたいのではなく、他人からちやほやされて承認欲求を満たしたいだけだと気付いた。

ペンタブごみになった。買わなきゃよかった。金と時間を無駄にした。最悪である


小説を書いた

漫画を描きたかったが、絵が描けないか漫画かけないし、しかたないか文字だけで自己表現できる小説を書くことにした。

小説の書き方とかストーリーの作り方とかの本を読んだ。

ラノベのようなご都合主義ハーレムストーリーを書いたり、鬱屈した性格ねじ曲がった少年孤独なニヒルストーリを書いたり、異世界物を書いたりした。全部短編だ。

しかし、どんな小説を書いても現実は何も変わらないことに気付いた。文章力がないし、ストーリ構成稚拙でつまらない。やはり才能がないのだろう。

売れれば億万長者になれるようだが、本を一冊書くだけの能力熱量も持ち合わせていないから無理だ。

時間の無駄だった。最悪である


プロゲーマーを目指した

ゲームプロになろうと思いゲーセンに行った。

梅原のような格ゲープロになれば億万長者だし、人から尊敬もされるしで最高の職業だと思った。

遊びが仕事になるとか最高だなと思った。ネット格ゲーうまい人が集まっているゲーセンに行った。

後ろからこっそりうまい人のプレイを見ていた。アトピーゾンビでも出来るんじゃね?と思った。

所詮ゲームだし、こいつらよりアトピーゾンビのほうが若いから技術習得も早いだろうと思った。

なんで、対人プレイはまだ早いと思いCPUと戦った。操作方法がよくわからなかったから、適当ガチャガチャやったら負けた。次に操作を覚えながら戦ったら負けた。まったく歯が立たなかった。後ろから笑い声や嘲笑が聞こえた。

まるでアトピーゾンビ人生みたいだなと思った。負けに負けて何も得られない。嫌な思い出が脳に積み込まれていくだけ。

思えば、小学生の時、友達のふりをしたいじめ加害者の家で対戦ゲームをやらされたとき、いつも負けていたのを思い出した。

お前w何にもできないんだなw笑えるwと言われたのを思い出した。

ゲームの才能が皆無だということを思い出した。そもそもゲーム自体ほとんどやってこなかったからおそらく好きじゃないのだろう。好きではないもの仕事にするのは人生の浪費だ。やーめた。時間と金無駄だった。


ライブを見に行った

CDで聞くよりもドラムベースが目立ってて音がでかくてかっこよかった。

ライブに出る人は容姿に優れている人が多かった。とくにボーカルは。汚い顔と肌のアトピーゾンビライブに出たら歓声ではなく悲鳴が聞こえるだろうなと思った。

観客は健常者がほとんどだった。健常者同士で楽しそうにライブに参加していた。カップルも多かった。

グルグル回るやつとかモッシュとかやってみたいと思ったが、きもいアトピーゾンビが健常者の近くにいると気持ち悪がられるので後ろのほうで一人で遠くから見ていた。

アトピーゾンビが健常者だったらなーと思いながら指をくわえながら観客を見ていた。

ライブ会場は場違いな感じが凄かった。もう行かない。


タイに行った  

日本より閉塞感が無くて良かった。容姿に優れた人が少なかったので気が楽だった。町の人も緩い感じというかい意味での適当さがあって居心地がよかった。でも、一人で行っても楽しくなかった。

容姿に優れた友達恋人と一緒に行かないと海外旅行はつまらないなと思った。

あと、タイにも美醜格差があって、容姿の優れたもののほうが楽しそうに生きていた。

健常者ランドという名の惑星地球では美醜によって幸福度が変わるということを確信した旅行だった。




秋葉原に行った 

電車男のような恋愛イベントが起こるんじゃないかと期待した。

もっと萌え萌えしてる場所だと思っていたけど、思ったより電気街っぽかった。

容姿に優れた女が容姿に優れた健常者が店員の店のチラシを配っていた。容姿に優れた男がナンパをしていた。ナンパ容姿に優れたものしかできない。キモイ顔でキモイ肌の非健常者で虐待いじめを十数年受け続けた精神疾患障害アトピーゾンビにはできないことだ。死ぬまで一生。

アキバには友達恋人と一緒の人がたくさんいていやな気持ちになった。電車男のようなイベントはなかった。

メイド喫茶に行こうとしたが、

行かなきゃよかった。

田舎に行った

田舎の夏にあこがれがあった。沢山の緑と青い空。美しい蝉の声。白いワンピースに麦わら帽をかぶった少女

古びた駅。川遊び。虫取り。そんな美しいものを沢山思い描いて田舎に行った。

現実では、じじばばばっかりで若い人が全然いないし、白ワンピ少女はいないし、蝉の声はうるせーし、川ねーし、駅は薄汚れてて汚いし、日陰がぜんぜんないか暑いし、なんにも娯楽施設がないからつまんねーし、自販機すらまともに無いから喉が渇くし、最悪であった。

虫取りしてみれば、蚊が沢山飛んでるし、蜘蛛の巣には引っかかるし、カブトムシはいないしで最悪であった。

田舎なんかにくるもんじゃねーな。と思った。


カラオケに行った

ヒトカラをした。友達恋人とワイワイやったら楽しいんだろうなと思った。もう行かない。


瞑想をした 

アトピーゾンビウイルスの痒みでまともに瞑想ができた気がしないが一応手順どおりにやった。

瞑想中は虐待や虐めの記憶や、一生完治することがないアトピーゾンビの醜く赤黒い顔やカサカサの気持ち悪い肌が映像として出てきたり、灰色青春持ちであるキモイごみアトピーゾンビとは対照的な明るく楽しい学生生活映像が出てきた。

友達がいていじめ虐待もなくて容姿が優れていて彼女がいて勉強運動するときアトピーゾンビウイルス邪魔されないで楽しく取り組める人生映像として流れてきた。

こういう人生がよかったという深層心理が浮いてきたのだろう。

一週間ほど続けたが、ただ苦痛なだけで何がいいのかわからなかった。やらなきゃよかった。



筋トレをした

これは今でも続けている。なぜなら自殺して死体になったときに体が軽いほうが運ぶ人の負担が少なくて済むからだ。筋肉がついてなんか変わったかというと特に変わらん。まぁそんなもんだろうな。



結局どこに行っても容姿に優れた美男美女人生を楽しんでいる姿を見せられただけだった。

結局、容姿に優れている健常者のための世界なんだなここはと思った。


やらずに後悔よりやって後悔という言葉は恵まれた健常者なんだなと思った。

非健常者であるアトピーゾンビは行動なんてしなければよかった。苦しい記憶が増えただけだった。身の程をわきまえるべきだった。分相応の生活というのをすべきだった。


まれた健常者学生夏休みには二度と戻ってこない青春時間を目いっぱい楽しんでいるのだろう。

それが生きる活力になるのだろう。そして成人しても仕事もうまくいって老人になっても穏やかでいられるのだろう。

一方、非健常者であるアトピーゾンビは両親から虐待同級生からいじめを数十年受け続け、何もいいことがないか人生に。だから無気力になる。灰色青春持ちで、仕事もやる気が出ず、首になる。

そして、人生に恵まれてきた健常者が言葉金属バットアトピーゾンビをぼこぼこにたたく。

健常者恵まれた人は甘えだの努力が足りないだの言ってくる。健常者より努力してるっつーの。やってらんね。くだらない人生が確定してる。健常者に負ける人生が確定してる。アトピーゾンビウイルス治療努力は報われない。評価もされない。スキルもたまらない。生きてるのがばかばかしい。


推敲しないで書きなぐったかおかしいところたくさんあると思う。まぁいいや。

何も得られるものがなかったいろいろ行動したけど。無駄な時間と金を使った。

とにかく最悪な夏休みだった。

終わり!!!

2016-09-17

http://anond.hatelabo.jp/20160917085439

品質ねぇ。

まぁ、iPhone には必要なんだろうけどさ。

電話がかけれれば十分に電話だし、必要アプリが動けば十分にスマホなんだよ。

品質? なにそれおいしいのってやつ

時間がわかればいいだけの人に高級時計のすごさを語るようなもんか。

お互いに理解するのは不可能だねぇ。


iPhone7が防水やフェリカのっけて、スマホとしてすごく実用性が上がったと思うけど、

既存ユーザーには不評と聞く… いったい奴らは何を求めているんだって思うね。

2016-09-12

http://anond.hatelabo.jp/20160912100955

大事にする必要はないけど、無闇に既存価値観と争わんこっちゃ。

店で食べ物を残してもいい、ってことを主張するためにそれなりのコストを支払う覚悟があるならいいけどね。

2016-09-10

http://anond.hatelabo.jp/20160910224614

言っちゃえばロードスウィザードリィパロディだしな。

既存の型を逆手にとったものが定着して新たな型となってまたそれを逆手にとって…の繰り返しだよな、創作なんて。

2016-09-09

拗らせヤンデレが自滅したはなし

別名と言うか、長々と書いてみると。拗らせた承認欲求依存嫉妬心独占欲を爆発させたヤンデレ、その根源に巣食い続けた劣等感のはなし。

今こうして自分で並べても笑える程に、救いようのない要素だけで生成された恋の寿命は、三年に届かず終わりを告げました。大層に書き出してみましたが、結局何があったのかと言えば、好きな人を失いましたという、20文字にさえ満たない、世間一般に転がっているような、何の変哲も無い話なんですけど。

そんな、何の変哲も無い話だからこそ、タイトルを付けるにあたって、ヤンデレと言えば多少はライトに聞こえるだろうかと希望を籠めて。それでも結局は、どうしようもない程構ってちゃんな我儘メンヘラが、独りの人間を食い潰した話です。追い詰めて追い詰めて、限界がきて縁が途切れて、そして、私も自滅しましたという笑えない救えない話です。

それでも、この文章を書き切ることで、この喪失感が埋まりやしないだろうかという期待をしています。悲しいです。苦しいです。でもそれ以上に、この恋がもう駄目だったのだという事を、誰より私自身が理解しているつもりです。そう書きながら、それでもやっぱり苦しいですと続けたくなるぐらいには、依存していた心はどうしようもなく、矛盾していて。

それから、もうひとつ私自身、時間がある時は常にネットの読み物を漁っていて。匿名のまま、色々なことに真剣に長文を書いている人がいる。そういうのを読むのが、好きなんです。以前Twitterで見掛けたんですけど、文字や長文を読むことに依存していて読み物のジャンルは問わない、っていう状態。私、それも当て嵌まるなぁって想ったので…どうしようもないこの歪んだ恋のなれの果てが、とあるヤンデレの恋の顛末が、ネットを漂う読み物のひとつになればいい、と想っています。こんな想いは有り得ないと一笑に付されるのでも構わないし、この歪んだ欲求が誰かに共感して貰えるなら、それはそれで凄く嬉しいこと。勿論匿名ダイアリーなのでそれを私が知る術はおそらく無いんですけど、それでも、このメンヘラ日記が誰かに見て貰えるのなら、この恋が誰かの時間潰しになるのなら、なんて願望も抱いています

わたし最初にあの人と出逢ったのは、共通趣味世界で、その場所Twitterでした。

まずはその上手さに本当に驚いて、心底、凄いと想いました。ただ見惚れて、あの人にしか出来ないことに、心から惹かれた瞬間のことを、未だに強く覚えています。この人と関われなかったら後悔すると想って、勇気を出して声を掛けて、関わりを持てるようになって。そこから幾つかの幸運が重なって、あの人に、私の出来ることも認めてもらうことが出来て。一緒に、趣味に携わることが出来て。

毎日毎日Twitterでお互いにすごい熱量でその趣味のことを話すことが出来るようになって…本当に幸せでした。仕事が終わって、あの人がTwitterに浮上するのが本当に毎日の楽しみで、どちらともなく声をかけ、楽しい会話が始まって…眠る瞬間までそれが続くんです。本当に、睡眠さえ惜しい程、ずっと喋っていたいぐらいでした。あの時期、私の思考回路自由時間もすべてあの人の為にあったと言い切れますし、憧憬尊敬混じりの好意は、募る一方でした。たくさん時間を重ねて、私自身も、あの人の思考回路を占められていた自信があります。恋情ではなかったとしても、好かれていた、という自負も。本当に、私の一目惚れに近かったので…奇跡みたいな話だと、状況だと、ずっと想っていました。ずっと、夢中でした。まるで夢のような日々が、あっと言う間に始まって、私の日常侵食していきました。

だけど、奇跡はやっぱり奇跡で。私にとっての夢は、長くは続きませんでした。

その趣味世界で、あの人は、私より素敵な人と、出逢ったんです。それはいつか起こることだと理解していましたが、本当にあからさまなぐらい、毎日たくさん話していたTwitterでの会話はぱたりと止みました。あの人は、新しく出逢った人と毎日時間を重ね、私としていた時と同じように…いいえ、それ以上の熱量で、沢山の言葉をその新しい人に向けました。趣味は私ではなくその人とやるようになり、私が構って欲しくて、お話がしたくて近付いても、ええと、その頃はまだ星のマークでしたので、星が飛んでくるだけで。やるせなくて、悲しくて悔しくて寂しくて、どうしようもなくて。私はその時、一回目の失恋しました。

所詮Twitterでの話し相手を失っただけだ、と笑われるかも知れません。それでも、会話をする内容や頻度、趣味世界の話。文字はその人に惹かれるには充分な要素であると、私は想います。あの人に向けていたのがその時点で好意だったのか、恋情だったのか、その当時の私にも、今想い返してみても、断言は出来ません。それでも、欲しくて欲しくて堪らない人が私の方を向いてくれない、明確に"興味を失われた"その感覚に、涙が溢れて止まらなくなりました。毎日毎日、あの人がTwitterに居るのに、私とは話さずに、新しい人と、趣味に夢中になっているその姿をぼんやりと見ているその日々が、辛くて苦しくて、息を止めてしまいたいと想って。それでも、Twitterから離れることは出来ませんでした。心の何処かで、あの人が私の方を向いてくれていたのなんて最初から奇跡だったのだからと諦めを付けようとしている自分自身が居るのに、それに堪えることも割り切ることも出来ず。新しい人が私よりずっとずっと上手な人だったので…劣等感も悔しさも、仕方ないと想う心も。全部が、綯交ぜになったまま、ただ、其処に存在し続けました。

そして、私自身も、誤魔化すように、また違う誰かと出逢いました。そして、趣味の話を、あの人以外の人と、とりとめも無く喋っていました。文字は凄いと想います。笑っていなくても、笑えます。心が沈んでいても、テンションは幾らでも取り繕えます。そんな風に、Twitterでは誤魔化しながら、現実世界では泣いて吐いて、眠れなくて、ただひたすら、あの人が恋しくて、悔しくて。私は飽きられたんだ、捨てられたんだと泣いて喚いて、だけど新しい人の上手さに叶う気もしなくて、幸せそうに楽しそうに趣味に耽るあの人を見るしか出来ず、絶望するように目の前が真っ暗になって……失った喪失感で一杯の、日々でした。

それから、日を重ねましたが私とあの人の立ち位置は、共通趣味世界の仲間、のままでした。私が一方的に抱いた喪失感失恋感覚も、悔しさ寂しさ、嫉妬心も…言葉になる事は無く、消える事も無く、勿論あの人が知ることも無く…ただ、私の胸の内で、私の心に影を落とし続けていました。時折言葉を交わすことはありましたが、あの人が夢中なのは、新しい人でしたから。幸せそうだなと想いながら胸の何処かが酷く痛み、けれど私よりずっと上手な二人を見て、お似合いだなと感じて。苦しみながら、憧れながら…そんな、矛盾を孕んだ生温い日々を送っていました。

そんな日々が変わったのは、知り合って数か月経った頃。奇跡の夢から覚めて、絶望の淵に立って。

それでも、私があの人を好きなことは変わらないし、趣味だって辞めるつもりはない。そんな、一方的に私だけが居心地の悪い関係は、突然新しい道を見出します

既存趣味の…変化版?に、二人で手を出す事になったんです。匿名で、伏せに伏せて今更、なのですが…例えるなら、パン作りが趣味だったなら、二人でお菓子作りにも手を出すことにした、とか。ネットゲーム趣味だったなら、二人で新しいサーバーにも行くことにした、とか…調理ゲームなどの趣味としての大きな枠組みは変わりませんが、何にせよ"二人だけ"の、ことが出来ました。それは私にとってとんでもなく幸福なことで、近くで見るあの人の出来ることに、やっぱり改めて憧れ惹かれました。その憧憬に加えて今度は、その素晴らしいことが、私だけ、独り占めが出来るんです。新しい人ではなく、私となんです。そんな感覚に、嫉妬で喘ぎ、苦しんでいた自身が満たされ癒されるような、快楽を味わいました。好意も恋情もすべて含めて私はこの人が好きで、関わっていたくて、話がしたいんだ、という気持ちが、確固たるものに変わりました。

其処からは、また、幸せな日々が始まりました。飽きられ捨てられたと想っていた、それでも好きだった、あの人との関わり。大きな枠組みが同じとは言え、やはり今までの趣味範疇からは少々外れていたので、二人とも新しくTwitterアカウントを取りました。二人ともいずれ誰かをフォローする予定ではいましたが、その時点ではお互いにお互いだけをフォローしているアカウント。そこは私にとって堪らなく居心地が良い、幸せ増長させる秘密場所になりました。

毎日繰り返す、共通趣味世界の話は昔の熱量を想い出して堪らなく胸がときめきましたし、そのアカウントは二人だけと言う気易さからか、少しずつ世間話も入るようになって。あの新商品が美味しかったよだとか、今度どこでどんなイベントをやるみたい、だとか。他愛ない日常世間話はまるでLINEのような一対一の会話で、Twitterで新しい人は勿論誰かに向けて話されるのとは確実に違うものだと感じて、私は至上の喜びを味わいました。

あの人が私と、私とだけ喋っている、ということ。嫉妬を拗らせて鬱屈させていた私が、あの人を独占出来るその時間依存していくのに、時間はかかりませんでした。けれど、同時に。過ぎたる幸福は、抱いてはいけない欲を育てるのも、早かったのです。

私は次第に、あの人が、今まで通りのTwitterアカウントで喋ることに、恐怖と苛立ちを覚えるようになったんです。

どうかしていると、笑われるでしょうか。あの人の自由を奪う行為に、賛同はきっと得られないでしょう。解っています、解っていても、それでも、尚。脳裏にこびりついた、また捨てられるという恐怖が、私の心を蝕んだんです。

また奇跡が起こって、私はあの人と二人の場所を手に入れて。これ以上無い幸せを味わいながら、その幸せは、いずれ弾けるものなのだと心の何処かで想っていて。あの人がまた新しい誰かと出逢うのはいつだろう、私には抗えない、勝てない、私よりもっとずっと上手な人と出逢い、その人に惹かれるのは、いつだろう?また、私との会話をぱたりと辞めてしまうその時は、いつ訪れるんだろう…?

そんな恐怖が日に日に増していき、あの人が今までのアカウントで喋っていると、その恐怖と焦燥感で一杯になるようになりました。あの人に捨てられる、飽きられてしまう恐怖が、あの絶望が、どうしても忘れられないんです。奇跡が覚める瞬間のあの足場が崩れるような、あの感覚を、二度と味わいたくはなくて。新しい人と出逢ってしまったら、私が勝てないことは目に見えていて。

まりの恐怖に、私は、あの人に、二人の場所に居る時間を増やして欲しいと、今までのアカウントに行く頻度を少し減らして欲しいと、お願いしました。それは、強制力のあるものでは無かったと記憶しています。ただ、二人の場所が大好きで大事であること、たくさんの人と繋がっているTwitterアカウントで皆に囲まれている姿を見ていると、寂しいこと、嫉妬してしまうこと…。今想い返しても、少し甘えたような可愛い我が儘だった、と想います。勿論、自分可愛いと言っているのではなく――後々言うことになる言葉に比べれば、かわいいもの、と言う意味で。

結果的に、この行為は私を泥沼に落としました。

最初に私がその葛藤を、恐怖を…嫉妬独占欲に言い替えてあの人にぶつけた時。その我が儘をあの人は喜んで受け入れてくれました。そして同時に、あの人が新しい人と出逢った頃、私自身その孤独に堪え切れずに誤魔化して他者と関わっていた頃。あの人も、他者と関わる私に対して嫉妬をしてくれていただなんて、リップサービスだとしても嬉し過ぎることを教えてくれました。私は、堪らなく幸せでした。そして、憚ることなくあの人に好意を伝えることが出来て、あの人からも、好意が返って来て。二人のTwitterアカウントは、本当の意味特別で、秘密場所に、なりました。迷うことなく二人の関係を恋だと定義付け、二人で趣味世界に没頭しました。お互いが、お互いのものになったんだと、幸せで、日々が満ちていました。あの人に感じる憧憬混じりの恋情はもう私の一番根の深い場所まで侵食していて、あの人が二人のTwitterログインしてくれるのを今か今かと待って、二人の時間に躊躇いなく依存して…あの人が喋るたびに、通知が来るようにして。専用の通知音が、私の幸福を彩りました。

から、きっと忘れていたんです。夢が覚めるものだと言うこと、奇跡が長くは続かないことを。もしくは、見ない振りを、気付かない振りを、していたのかもしれません。

そもそも、私の我が儘は叶えられたとは言っても、その言葉に―二人のTwitterに居て欲しいというお願いに、強制力はありません。今までのアカウントログインしたところで、私以外の人と本来趣味に没頭したところで…それを責め咎める権利など、私には最初から無いのです。

元々他者に囲まれることも、評価されることも好きなあの人は、今までのアカウントも変わらず利用していました。二人のTwitterにも勿論来てくれてはいましたが、私自身も今までのアカウントで喋っていましたし、割合は日によって変わりました。

今、本当に、此れを書いている今、想い返せば。これで満足出来なかった時点で、この恋は、いつか終わる運命だったのだろうと、私は想います。私は、幸福の量にも、恐怖の量にも、堪えることが出来なかったんです。あの人が今までのアカウントで喋っていると、恐怖で恐怖で、堪らなくなりました。叶えて貰った筈の我が儘では物足り無くて、納得出来無くて。不安は益々色を濃くするばかりでした。だって、また新たな人に出逢ってしまってからでは遅いのです。もっと素晴らしいことの出来る人に出逢い、惹かれて、あの人が私のことをまた捨ててしまってからでは、遅いのです。私が、その新しい人に勝てる訳は無いのです。だからこそ、二人のTwitter時間は堪らなく安堵して幸せで、もっと此処に居て欲しいと願うように、なりました。

それからの私は、恐怖と絶望に憑りつかれ、唯一の希望が二人のTwitterだ、と定義付け、お願いを繰り返すようになりました。いつものアカウント趣味の話をして盛り上がっているところに水を差すように帰って来てとコールしたこともありますし、今日はあちらのアカウントに行かないで欲しいとお願いしたこともあります今日だけはのもので居て欲しいとお願いし、それが表面的に叶えられ、私は仮初の満足を得て…そして、翌日になればまた不安に駆られ…気付けば、私のお願いは、お願いと言う枠を随分と超えるようになっていました。今日は行かないで欲しいと言う回数は日に日に増え、ある時は酷く甘い言葉で、ある時は、酷く乱暴な言葉で。まるでDVの飴と鞭のように、私はあの人を、追い詰めました。

好意嫉妬独占欲を盾に、私の歪んだお願いは時として命令染みた強制力を持つようになりました。あの人が他者と関わろうとしたら、私も同じように他者と関わって、嫉妬しまたかと問うてみせて、それなら二人でTwitterに籠りましょう、嫉妬するのは痛いでしょう、と…身を以て感じさせるようなこともあって…まさに、泥沼でした。私は、あの最初に"捨てられた"感覚から、抜け出せていませんでした。あの人を、根底から信じられなかったんです。いつか誰かに惹かれ消えてしまう人なのだと想い込んで、もう、その固定観念から、抜け出せなくなっていたのです。私の行動はエスカレートし、あの人の行動を制限し、出来ることがどんどん消えていき、いつしかTwitterアカウントに割く時間は逆転して――二人で、二人の居場所だけに引き籠るようになっていきました。

それでも私の膨らんだ恐怖は拭い去ることが出来ず、私は二人の居場所に居ても尚不機嫌で、苛立ちが隠せなくなる日が、増えてきました。お互いに没頭していたはずの趣味の話も出来ないことが増えて。そんな日々が、楽しい筈がありません。あの人は楽しさを求めて今までのアカウントログインし、私は其れを見て益々苛立ちと恐怖を募らせて…まるで、鼬ごっこです。沈み始めた泥沼は底無し沼のようで、私も、きっとあの人も。正解が解らないまま、お互いの可能性を、殺し続けました。

何処かで、きっと満足出来るラインがあった筈なんです。だけど私は、それを見付け出すことは出来なかった。満足することは、出来なかった。あの人は私の歪んだ独占欲嫉妬を受けながら、他者と関わることを辞めはしませんでしたが、それでも出来る限り、私に愛を誓ってくれました。でも、それって、とてもとても中途半端で、生半可で、生殺しなんです、と書いてしまう私は、やっぱり冒頭にも書いた通り、救いようのない、ヤンデレメンヘラだと想います

でも、だって、私はこんなにもあの人が欲しいのに、私はあの人だけで構わないのに、あの人と二人きりで趣味に没頭していられるなら、それだけでも幸せなのに。どうしてあの人は、私を愛していると言いながら、他の人を見るんでしょう。そんなに、他の人と行う趣味楽しいですかと問いたくなって、そうですよね私なんかと一緒に居るより楽しいですよねと、黙ったまま、傷付くんです。勝てる訳が、無いから。あの人が他の人と関わるたび、私よりずっとずっと凄い人と出逢って、どこかに行く為じゃ、ないんですか?どうして、私を見てくれないんでしょうか、と、恐怖から来る理不尽で身勝手欲求が、抑えられないんです。劣等感が身動きを取れなくさせて、あの人に、誰より愛していると言って欲しい、認めて欲しい、何処にも行かないと言って欲しい…と、私の存在意義は、どんどんあの人から言葉に委ねられました。承認欲求を満たして欲しい、独占欲嫉妬を慰めて欲しい。そんな風に、転げ落ちていきました。

何度も何度も責めました。何度も何度も謝ってくれて、二人の場所に居ると誓ってくれました。それでも、あの人は想い出したようにいつものアカウント趣味世界を拡げては知らない誰かと出逢って、愛されそうになるんです。気が気じゃなくて、私は、いつも、あの人を監視していないと、落ち着いていられなくなりました。その頃にはもう、私の余裕なんて微塵も残っていなくて、私とあの人の趣味の話は殆ど無くなっていました。悪循環だ、と気付いた時にはもう遅く、趣味の話なんて残っていない、ただあの人の存在に執着して二人の場所に籠り切り固執する私と、息苦しそうに、私とは趣味を共有出来ないと判断して、いつものアカウントにもログインし続けるあの人が、残りました。今、想い返しても、可哀想だ、って想います妄想に憑りつかれてしまった私の心も、その我が儘に振り回された、あの人も。

そんな悪循環から抜け出す術があれば、それを私が知っていれば、この文章にも起承転結が生まれて、もしかたらこの恋はハッピーエンドを迎えられたのかも知れません。もしくは、少しでも泥沼から抜け出せたのかも知れません。けれどこれは、私の歪んだ恋心が終わるまでの顛末ですから、結局は"このあとも、あの人が限界を迎えるまで、この地獄のような鼬ごっこは繰り返されました"と、作者が放り投げたような展開しか、待っていません。

私は、趣味世界に二人で没頭したくて、あの人の存在が行動が誰に与えられることが許せなくて、何処にも行かないように安心したくて、生活のすべてを呟くように義務付けました。お願いのつもりでしたけれど、暗に脅迫いたことを含んでいる言葉など、命令しかないと、今は想えます。それでも、私は、そうしないともう自分を保っていられなかったんです。帰宅したら二人のTwitterに来て、眠る瞬間まで、居て欲しい。会話をしながら、その返事が1時間以上空くのは堪えられませんでした。誰かと連絡を取っているかもしれない、もしかしたら見えないだけで、いつものTwitterで誰かとDMしているかもしれない…。そんな妄想に憑りつかれて、居ない時にはただひたすらあの人を責め、あの人の存在に餓え続けて。言い争うことも毎日のようになっていき、互いの言葉はどんどん酷くなり……そして、決定的な終焉を、迎えました。言っていいライン、と言うのは確実に存在して、それでも餓えて麻痺して、心の何処かで被害者を気取っていた私は、その地雷を、踏んでしまいました。それはあの人にとって堪えられる言葉ではなく、けれど其れを言うに至ったまでの経緯も私にとって堪えられるものではなく。お互いに追い詰めて、お互いに限界を迎えて……当然と言えば当然の、結末でした。

あの人は私と関わりたくないと言い、私も、もうこの恋を続けてしがみついても幸せになどなれないと、想います。この先、私が癒える方法など私自身では想い付きもしませんし、それはつまりあの人の自由を許せないことです。息苦しい想いだけを、させることになるのです。私も、裏切り続けられ疲弊し、泥沼に沈んだままです。追い詰め、逃げ、それを責め……そんな悪循環しか戻れないと、お互いに解っていて、だからあの人は私との関わりを無いものします。そして私はそれを上手く出来ずに、この文章を、書いています

依存しきっていた、毎日交わしていた言葉が無くなって、私の日々は表面上、穏やかです。

ただ何もせずとも、ぼんやり時間は過ぎていきます。けれど、壊れてしまった私の箍はどうしようもなく、今でも、あの人が何をしているのかを考え、頭のおかしヤンデレから解放されてきっと幸せなのだろうと想うのに、一言でいいからまたあのTwitterで喋ってくれないだろうかと待ち、いつものアカウントはいかないで欲しいと、願ってしまうのです。

愛しています、と、愛していました。どうか私のことを忘れて幸せに、と、今すぐ私と死んでくれたら良いのに。今、あの人に向ける言葉は何を想ってもぜんぶが矛盾していて、自分の往生際の悪さに、辟易しています。この恋に未来は無かったと、泥沼だと散々書き連ねてきたのに、それでも尚、この恋さえあの人さえ居れば私は他に何も要らなかったのにと、未練がましいことばかり想ってしまって、でもその数分後には、最低だと、あの人が私にしたきたことを反芻しては心の中で罵って。私はどうしたいのか、もう解らないまま、この文章を書き終えようとしています

私はこの恋をまだ教訓には出来ていませんから、お説教染みた、愛した誰かを大事にしてくださいだとか、相手を信じてだとかをこんこんと語る気はありません。この文章は何処まで行っても私の歪んだ恋愛録でしかなく、フェイクが多分に含まれている時点でその記録としても殆ど価値は無いものです。それでも、この飽きる程に長い文章が、愛しくて愛しくて堪らなくても上手くいかなかった、拗れて病んだこの愛情存在していたことが、このネットに残れば良いなあ、と想っています

CS機にもハードを定期的に買い換えないと置いていかれる時代が来た

PS4 Proがやっと発表された。

PS4 Proだけでしか遊べないタイトルは出ないと明言されているけど、

今までのPCゲーム市場を見てればそんなの気休めだって誰でもわかる。


古いハード解像度が落ち、グラフィック簡素化され、

見た目に関するあらゆる要素が時間の経過とともに劣化度合いを増していく。

PCゲーの有史以来、ずっと繰り返されてきた事。

救いは、とりあえず当面はDirectX??のような足切り要素がないことぐらいか

PCみたいな欺瞞ではなく、本当に買ったゲームが新しいハードでも遊べることが保証される。

当面は。

最近海外PS4タイトルに顕著だけど、発表当初高らかに謳っていた「1080p60fps」のタイトルはぐっとその数を減らした。

インディーズとか一部のAAAタイトルマルチプレイ部分限定とか、そのぐらい。

PS4 Proでは4K対応を前面に押し出してきてるけど、bioware中の人がMassEffect:Andromedaの4Kデモ映像

解像度4Kではないことを認めている以上、PS4 Proに4Kは荷が重いことは事実

4K対応と同時に実現した「既存タイトル解像度フレームレート向上」こそ

恩恵にあずかるユーザーも多く、実現も比較的容易で有意義機能だ。

まり、「PS4では当初掲げた標準フォーマットに遅れをとるようになったのでリリース当初の価格

リリース当初に掲げた標準に追いつける新ハード」がPS4 Proだ。


さらにこの先を考えると、いずれPS4 Proでも1080p60fpsを実現できない時代は来る。

それが何年後かは分からないけど、そのときもまた性能が上がった新たなPS4が出るだろう。

じゃあそのときリリース当初のPS4はどのぐらいのクオリティを保てているのだろうか?

PS4からPS4 Proにかかった時間と同じと仮定して、3年後にPS4 Proの性能向上版がでたとして

6年経ったPS4はどの程度のクオリティだろうか。見るに耐えないということは無いだろうが

PS4リリース当初の「高性能なゲーム機」なんていうイメージ範疇には入らないだろう。


まりPCゲーが有史以来脈々と受け継いできた「ハードウェアを定期的に買い換えないと取り残される」というルール

ゲーム専用機にも適用される時代がとうとう来てしまったということだ。

同じハード向けに作られているソフトのはずなのに、後に発売されるほど

リリース当初のハードでのクオリティが低下していく時代

同一ハードタイトルであれば、右肩上がり的にクオリティが上がってきた今までとは間逆の時代


ハードよりソフトに金かけたいかCSゲー買ってんのに、

結局ハード継続的に金かけなきゃ標準的体験すら出来ない時代になっていく。

ソフト互換はいつまで保たれるんだろう。

2016-09-08

http://anond.hatelabo.jp/20160908132915

自由になる意志のものランダム性に既存するゆらぎの中にあるとこちらは認識しているので、

あなたの言う自由と私の自由はそもそも違う。

2016-09-05

ダイエットしてみてわかった成長という消費

今まで試してきた色々なカロリー消費方法の中で、成長が最もカロリー効率よく消費できるということに気がついた。

成長といっても、いわゆる子供大人になる成長ではない。

残念ながら、成人してしまえば人間勝手に成長するようなことはない。

からこそ、鍛えて成長させてやるのだ。

うつまり筋トレだ。

しかし、今までのダイエットにあるような筋肉をつけて消費カロリーを高めようという考え方ではない。

筋肉をつけるプロセスにおいて、摂取したエネルギー脂肪ではなく筋肉に変えようと言う考え方である

若かりし頃を振り返ってみて、誰しもいくら食べても太らないような時期を過ごしているはずだ。

それがいわゆる成長期と呼ばれるものであり、それだけ成長に必要エネルギーの多さを物語っているといえよう。

しかし悲しいかな、人は成人してしまえば肉体的に成長するということは稀だ。

エネルギー摂取してしまえば、消費しなくては余計な脂肪として身体に蓄えてしまうようになるのだ。

しかし、成人した人間でも成長を促すことができる部分がある。

それは筋肉だ。

今までダイエット筋トレと言えば、消費カロリーを高めるためと考えるのが一般的だった。

しかし、例え筋肉がついたとしても、使わなければ消費カロリーは一向に上がっていかないのも事実だ。

トレーニングした満足感で、余計にエネルギー摂取してしまうなんてこともざらだろう。

ならばそこで視点を変えて、筋肉を鍛える目的を変えてしまうのだ。

それが、成長を目的とした筋トレである

あなたにはどのようなバランス筋肉が付いているだろうか。

これまで歩んできた人生によって、それは千差万別だ。

もしその中で、まだ成長の余地がある筋肉は残っていないだろうか。

前腕、上腕、胸筋、腹筋、背筋、大殿筋、モモふくらはぎ、、、etc

もしすでに自信がある筋肉の部位があるなら、その部分を鍛えることは後回しにして欲しい。

それよりも、今まであまりしたことのないような、むしろ身体のなかで自信のない部分のトレーニングを行ってみて欲しい。

まりその筋肉は、成長の余地があるといっていいからだ。

1ヶ月もつづけていれば、いままで得意な筋肉トレーニングしながら行っていたダイエットに比べ、明らかに体重に対する効果が大きいことがわかるはずだ。

まり成長とは、既存筋肉を使って消費するのに比べて圧倒的にカロリー消費の大きなものなのだ

もしボディビルダーになりたいわけではないのなら、全身のトレーニングはほぼ自重を使うだけで、大した器具も使わずに鍛えることができる。

この夏の後悔が終わらないうちにダイエットを始めるなら、是非、成長させることをポイントにしたダイエットに挑戦してみてほしい。

その効果増田保証しよう。

2016-09-02

http://anond.hatelabo.jp/20160901171206

先ず、上の方の内容は一部誤解を生むと思いますので、訂正をかねて。

販売であるイベント主催者

一般世間から観る「主催者」というのは、コンサート運営している業者アーティスト事務所・・それらひっくるめられ「全般」として解釈されている場合

チケット販売コンサート運営業者・・即ちプロモーターを指して言われる場合と混在していると思われますが、上の方が書かれているように

主催者コンサートプロモーター」とするのが正しいでしょう。厳密に言うならば、アーティスト事務所主催名義ではなく「企画制作」という枠組みに入る場合が多く、

契約内容の如何はあるものの、現場は主にプロモーターが取り仕切り、アーティスト事務所基本的に前面に立たないので、尚更プロモーター主催者と捉えるのが適切と思います

その上で。

コンサートプロモーターと言う会社は、別にチケットが高騰してファンが困ってるかどうかなんて気にする必然性がありません

これは正しくないというか、粗い言い方であり誤解を生んでしまうと思います

確かに完売目標にありますから、一枚でも多くのチケットを売りたいし、売れることに尽力するのがプロモーター仕事です。

プロモーター毎で年間抱えるライヴ興行は異なるものの、多くの催事を擁しており、これも各々異なるものの、全体の中で容易に売り切れるライヴはそんなに多くない・・

多少の程度にかかわらず「残券」が発生するライヴの方が寧ろ大半を占めるだろうと思います

そんな中で、瞬殺完売のように短時間短期間で売り切れるものは楽ですし、逆に言えば人気のあるとされる代物ほど、何かの関係で売り残しが出てしまうことを避けたい・・

からこそ、言葉はよくないですが「さっさと売り切ってしまいたい」という潜在的欲求がある。

その意味では「売り主体」となり、売ってしまった後のチケットの動向など関与していられず、それを込めて「ファンが困るかは気にする必然性がない」、

まり購入者より自分ら優先・・という言い方や解釈になっていると捉えられます

しかし、あくまでもそのライヴ一本のみで捉え、極端な話その一本が終わればおしまいといった、個別だけで観れば“売りっぱなし”でいいかもしれませんが、

総じてアーティストの次回以降の開催にまで影響を及ぼすものですし、そのプロモーターは特段の事由がない限り次も仕事を請け負いたい(開催したい)はずなので、

顧客蔑ろにすることは次回の販売へと影響をもたらすことに繋がり、「ファンが困ることを気にしない」姿勢プロモーターの評判は勿論、

アーティストサイドの評判や評価、即ちタレント活動のものに向いてしまい、悪影響を及ぼすこととなります

なので一本だけ、個別のみに特化して単純に言ってしまえば上の方のような解釈になってしまますが、実際そんなことはない・・

全国津々浦々大小のプロモーターがいますので、そのような資質にあるプロモーター存在していて不思議はありません。

ですが、一本のライヴタレント活動という長いスパンの中の「点」であって、プロモーションという側面で観れば既存ファンを維持しながら

広範の世代新規ファンへと拡大したいという目的がありますから、「繋いでいく」以上、繋げていく以上プロモーターに拠るファンの動向は、

プロモーションとして請け負うことを本分にしているプロモーターであれば決し無視出来ず、ファン蔑ろにしていいとは思っていないはずです。

もしそのような質の悪いプロモーターがいたなら、それはプロモーターではなく「イベント屋(請け負った催事をこなすだけの仕事)」の資質、体質にある企業と思います

よって、多く買ってくれる転売屋は、チケットの売り上げだけ観れば結果的に“助かっている”側面は確かにある。

しか現在の高騰市場の拡大は、タレントプロモーションを担っているという意識プロモーターがあるなら、総体的にはやはり問題だと思っている・・

正しくは、益々無視できなくなって来たと認識しているはずです。

尚、意見広告プロモーター名が入っていないのは、単に協会名に集約しているに過ぎないということで、

名前を載せていない=各プロモーター積極的同意していないから」 とするのはあまりにもミスリードを誘う不適正解釈でしょう。

2016-08-31

さらだけどデモンズソウルダークソウル(初代)はPS3ゲーム史上に残る大傑作タイトルだと思っている

デモンズソウルRPG3Dゲームに落とし込む、敵対者と協力者との緩いながらも濃厚な繋がりと革新的な要素を産み落とした。

そしてダークソウルはそれを地盤宇宙的なボリュームを生み出し、世界を作った。まるで本当に冒険しているかのような気分を味わえた。

 

残念ながらダークソウル2と3は初代の焼き直しにすぎない。

革新性も世界性も前述した2作に遠く及ばない。

プレイしながらも心躍ることは上記2作を遊んだからしたら何一つなかった。

フロムとしても上記2作を超えるタイトルはもう作れないと思っているだろう。

 

ブラッドボーンは、その中でも方向性を変えた良作。

遠距離攻撃をオマケとしながらも逆転を狙えるキーにしたのは面白い

世界観も申し分ない。

吸血周りのシステムFPS(Frames Per Second)とラグを落ち着かせることができれば名作に入れたかもしれない。

既存タイトルとは別のステージに上がれた可能性があるだけに、戦闘システムを作り込める時間があればと口惜しさが残る。

エンドコンテンツに対しては賛否両論があるが、個人的にはあの完成度では否定的意見だ。

SIerを辞めて半年たった

たぶん上手くまとめきれないし特に主張したいこともないし既に多くの人によって吐き出されている内容だろうけど、私もどこかにただただ吐き出したかったのでここに書くことにしました。

SIerってタイトルに含めたのですが、SIerからアレだったのかその会社特有のアレだったのかはよくわかりません。

結論から言うと今はとても幸せです。

体力と気力を絞り出しながら過ごした日々から開放されて、やりたいと思っていたことを仕事にできて、子供と夕食を共にすることができる毎日幸せです。

ツラさ

NとかIとかHとかFとかそこまで大きくないけれどそこそこの規模の会社でした。

NとかIとかHとかFとか程ではないってことで少し小さめのアルファベットで仮にD社とします。会社頭文字ではないです。

(昔友人が頭文字D単行本を手にとって「これ、面白いよね、"あたまもじでぃー"」とドヤ顔で言っていた思い出もついでにここに置いておきますね。)

ブラックということはなく残業代も働いたら働いただけ出たし福利厚生も充実しているし客観的に見ると良い会社です。

何と言っても窓際の人たちを何十人も抱え続けられる体力はとても魅力です。万が一自分に何かあって戦力外になっても恐らく定年まで働けたんじゃないでしょうか。

そんなD社で私は既存システム保守新規案件プロジェクトに携わり6年間ほど働きました。

辛いことの方が多かった気がしますが、喉元過ぎれば何とやら、思い出補正がかかって感慨深さでいっぱいです。でも、戻れと言われたら全力でNO!って言います

やっぱ辛いものは辛い。

何が辛かったかな〜

報告のため報告

プロジェクトが長期化したり些細なことでも問題が起きると上の上のそのまた上の人たちがいろいろ報告を求めるんですね。上の上の人が報告しないといけないから上の人たちがその資料を作ってその材料を平社員に報告させて、その材料かき集めてたら夕方になって「あ〜、今日タスク終わらせるどころか始まってすらないよ〜。」ってな状況になったりします。

あとは社内でのリスケ交渉のために計画見直しをするけど規模が大きすぎて見積もりに時間とられ本来仕事ができなかったり、交渉しているうちに1か月過ぎて再見積もり、再々見積もりで

見積もり20XX01.xls

見積もり20XX02.xls

見積もり20XX03.xlsx

みたく見積もりしかしてない時期があったり、しかも実は当初決まった工数から増やせないという制約つきで結局ただの数字遊びに過ぎなかったりします。

計画を見直せ。ただし人も増えない。納期も延びない。納期に間に合うように線を引くんだ!」ってどうやるんですか。

掘った穴を埋めてまた掘る作業

なんかよくわからないタイミングで作りかけのシステムの社内レビューみたいなのが開催されるときがあります納期はまだまだ先です。

スケジュールによるとX機能とY機能とZ機能はできているはずだから他の部署にも見てもらいなさい。」と。

だいたいそういう時はX機能しかできてなくて上の人に相談しても「もうXYZを見せると言ってしまったのでどうにもできない。」という展開になります

そして突貫工事で作ったYとZは見た目は動いているけれどハリボテで、見せるためだけに書いたコードは捨てて作り直すことになります

全部優先度「高」

タスクAもタスクBも今日中にやらないといけない。ちなみに今発生したタスクCは今日の午前までだから。」

物理的に無理です。どれが一番優先度高いんですか?」

「全部優先度高いから。全部。今日中とは明日の午前9時までってことだから大丈夫。」

という具合に小鳥のさえずりを幾度となく聞きました。大丈夫じゃないです。

いろいろ知らなすぎ

JavaのOptionalクラスを使っていて軽く説明したら「OptionalってわかりにくいからCheckNullみたいなクラス名にしてよ。」って言われました。

まとめ

辛く無駄が多くどうしようもないのに個々の人と話すとその状況を何とか打破したいって言っている人が多いんですよ。

でも集団になると途端に変な方向に歩き出しちゃうんですよね。まるでコックリさんやってるみたいな感じ。

個人じゃどうにもできないから、最終的には辞めるっていう選択肢しかありませんでした。

はいえ、上のようなことは転職を考えるきっかけになっただけで転職する決断をしたのは次の会社なら自分がやりたいことができると思ったからです。

その決断もかなり慎重にしました。D社にも夢と希望を持って入社した結果がこれなので。

いから辞めることを優先して行き先を妥協しても結局後悔するだけです。

おかげで今は充実した毎日を過ごせています

おわり

2016-08-29

Makuakeの『惑星軌道と同じ動きをする腕時計』がかなり誤解を与えてる

はじめに

https://www.makuake.com/project/anicornwatches/

もし購入者が本当に「宇宙」を意識して買ってるのだとしたら、ちょっと詐欺がかってる気がする。

はじめに名乗っておくと、私は天文学Ph.Dを取得して、現在宇宙関連機関で働いている者です。

結論から言うと、私の主張は、

宇宙惑星軌道ケプラー」と同じ動きをする腕時計』は宇宙とはあまり関係がない

ケプラーの法則とは何か?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87

第1法則(楕円軌道法則惑星は、太陽ひとつの焦点とする楕円軌道上を動く。[3]
第2法則面積速度一定の法則惑星太陽とを結ぶ線分が単位時間に描く面積は、一定である(面積速度一定)。
第3法則調和法則惑星の公転周期の2乗は、軌道の長半径の3乗に比例する。

注目すべきはどれも楕円運動に関する法則だということ。

昔々、太陽系惑星がどうやって太陽の周りをまわっているのか(公転)が分からない時代に、

地球水星火星のまわり方を調べて法則化したという歴史的経緯がある。

議題の時計はただの円運動なので、ケプラーの法則とは全く関係がない。自転と公転でググる程度で一般の方にも理解してもらえると思う。

モノは言いようだが、ただの円なので、特別なことはなにもなく、宇宙とは一切関係がないのだ。


デザインとしては美しいが、既存の"針"を"円盤"に置き換えただけのただの腕時計

問題時計について、

3層の同心円状ディスクシステムにより時計の針が不要、回転するディスクから秒、分、時間を垂直に読み取ります

とのこと。

だがしかし、これは針が回転する代わりに、赤い印の位置が通常と反対方向に回っていると見なすのと同じことである

分針が1回転したら、時針が1/12回転する通常の時計と同様に、分円盤が回転したら時円盤が1/12回転するだけである

美しいとは思うが、ただの円だし、いままでもよく見られた時計に過ぎない。

美しいが、時計タイトルは完全に釣りである




この時計を持って、飲みの席で「惑星軌道と同じ動きをする腕時計なんだぜ」と言ってみてほしい。

一般常識を持っている人なら鼻で笑うだろう。

支援者は、少し考えを巡らせてみてほしい。

2016-08-28

バカと会話をした

事あって、久しぶりにバカと会話をした。

Aという人からBというバカとの間の仲介役として入ったのだけど、双方の間でのとあるまり事が問題となっていて(少なくとも俺にはそう見えた)、物事がなかなか進んでいなさそうだった。

(ちなみに、そいつのことをバカと言いたいが故にBと呼称したわけではない。)



「それだったらルールのもの修正すればいいんじゃないか」と思って、ルールの変更や修正相手認識させるために「なんでそうしなきゃいけないと思う?」とBに促してみた。

そしたら何と「それがルールから」と答えた。

「でも今のルールじゃうまく機能していないんだよね?」と改めて聞いてみると「ルール以外のことはやらない」と言い張るばかり。



流石にあきれて、「じゃあそのルールがなかったら、どういう風にすればいいと思う?」と聞いてみた。

が、相手は「そういう決まりになっているんだからルールを守るべきだ!」とずっと繰り返すばかり。



改善策を考えるどころか、現在の決まり事に固執されていて、「決まり事が守れないことが悪い」という考え以外に頭が回っていないようだった。

結局あきらめて結局向こうの言い分だけ聞いて、相談を持ち掛けてくれたAに「向こうはこう思っているらしいよ」ということだけ伝えて、今回の話は終わった。



まり事を守るというのは確かに社会生活大事なことだし、それを疑うことなく真面目にこなすことでその人はこれまで生きてきたし、そのおかげでバカなりにも生きてこれたんだと思う。

だけど今ある状況をよくするには、制度既存の枠組みそのものが間違っていたりすることもある。

普段そんなに意識したことがないようなことだったけど、何か問題が発生した時に色々な側面から物事をとらえて、ある観点から見た事象に疑問を持てることができるかどうか、そしてそれをどう改善していけばよいか考えて、提案できることが、バカとそうでない人の差なのかなと思った。



端的にバカと言うよりは頭の固い人の話なのかもしれないけどね。

ゴルスタの現状態で気になること

アプリストアからゴルスタが消え、ダウンロード出来ない状態

公式サイトも実質逃亡状態で、Twitter公式アカウントも消えた

でも、唯一(?)現在利用可能URL

https://sns.goalstart.jp

これはおそらくゴルスタユーザアプリ内で配信する際に利用することになるURL

古参というか、正規ユーザけがゴルスタ内部にはいれて、サービスを利用し続けているということか

実際に#ゴルスタ とかURLTwitter検索すると利用中のユーザツイートが見つかるし

ゴルスタ現在、外界と隔絶された既存ユーザユートピアと化している……?

で、もしサービス停止するってなったら、どうやって通知を出すんだろうって考えた。もう公式サイトとかTwitter声明を出さないこともありえるのかな?

流石に燃えすぎてるからそれはないと思うけど

でも、ゴルスタを愛しているユーザらに尊敬されている運営が、ゴルスタ内部で何かドラマチックなこと(感動的な演説なり、声明発表なり)をしてサービスの幕引きをしたら、ゴルスタを愛してきたユーザにとっては伝説というか、歴史にはなりそう

いい意味でも悪い意味でも。客観的にみた構図が怪しい団体のそれ

このURLが利用できなくなる=ゴルスタサービスが(少なくともユーザ配信などについては)終了する

って解釈をしていいのかな。なんにせよ今後が気になる

2016-08-26

【先着20名】複数プレイサークル男性メンバー募集しています。【期間限定

どうも。じったと申します。



日本初の複数プレイサークルである3Pクラブプレジャー」で活動している現役メンバーです。

今年で38歳になるおっさんですが、この度、男性メンバー募集するサイトを開設したので、

そのことについて、ちょっとお話したいと思います



3Pクラブプレジャー本家サイト

http://3pcp.org/



1億総肉食化プロジェクト(開設したサイト

http://extraordinary.tokyo/



男性メンバー募集ページ

http://extraordinary.tokyo/lp/



そもそも「3Pクラブプレジャー」とは?


そもそもプレジャーは、唯一ヤフカテの「公式ページ」以外は、その存在を外部に告知していませんでした。



しかし、サークル開設より17年の時を経て、近年の男性メンバー人数不足が著しく、

サークルの基本理念である、「女性を喜ばせる」という目的を達成するのが困難になりつつあります



そこで、いよいよ外部に積極的男性メンバー募集をかけてみる必要性が出てきたのです。


なぜメンバーが、わざわざサイトを開設してまで男性メンバー募集するのか?


本家サイト管理人メンバー募集すると、どうしても「業者乙感」が出ちゃうので、

単なるメンバーである私がサイトを開設して男性メンバー募集することになりました。



実際、「複数プレイ団体関連」は、サークルとは名ばかりの「裏風俗である業者」がほとんどなのは認めますし、

危険、怪しい、怖い」といったイメージを、文章の力だけで払拭できるとは思っていませんし、しようとも思いません。



しかし、現役メンバーが直接、「体験談」、「経験談」や、「内部事情」を話すことで、

少しは信じてもらえる可能性が高まるかな?男性側にも多少は安心感を与えることができるかな説得力あるかな

かすかな期待もあるわけです


3Pクラブプレジャー」の誰にも分かってもらえない凄さとは?


サークルは、平均人数15人程度、実動数人程度の、弱小サークルに過ぎません。



しかし、ヤラせ女性サクラ女性といったものは一切ない、したがって当然ながら女性との金銭的なやり取りも一切ない(あったらヤバい・・・)、

日本で唯一と言ってもいいガチな「複数プレイサークル団体」です。(他にあるんですか?知っている人がいたら教えてください。)



にも関わらず、女性からの申し込みは、ひっきりなしで、途切れることはなく、

そのため、1年365日ほぼ毎日イベントが開催されています

まり男性には困れど、女性に関しては全く困っていない稀有サークルなのです。



男性メンバーが減るのも、メンバーにはサラリーマンが多いので、

結婚」や「家庭の事情」、「転勤」など止むを得ないケースがほとんどです。



もともとサークル主催であるTKの、そのストイック性格から、正直、脱落者が続出する時期もありましたが、

現在は、だいぶ緩やかになり、サークルクオリティを維持しつつも脱落者をなるべく出さない方向で運営されています



私を含めた既存メンバーが、上手にサポートしますので、安心して入会して欲しいと思っています

私の言葉「真実」なのか「嘘」なのかどうかは、実際に入会すれば分かりますので。



じった