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はてなキーワード: 分析とは

2016-09-27

須田慎一郎氏の講演会メモ。今のアベノミクスは「質より量」だそう。

須田慎一郎氏の講演会があって聞いてきたんだけど、いやあすごかったわ。プロはやっぱりすごい。

ツイートはするな言われたけど(もちろん冗談だと思うが)増田ならいいよね?国会にも出てるし。そこでプロはすごいと思った2点を話す。

政経の専門ジャーナリストすごい

自分政治経済にはそれなりに興味をもって接しているから、いろいろな経済の動向を知っているつもりでキーワードは抑えていたんだけど、ぼんやり認識していた部分をここまで分かりやすく端的に表すのは流石プロだわ。年間100本こなすらしいから、当然といえば当然だが。

納得したところ

と言うことであった。

正直、アベノミクスが第二弾になって、そういえば失敗失敗と言われている「トリクルダウン」が確かになくなった。その後、経済対策はばらまき系になった、と認識していたのだが、須田氏の見立てでは、新しいアベノミクス本質は、一般に、と言うか、少なくとも自分がは福祉政策だと考えていた一億総活躍社会の方にあると言う。

一人当たりの給与は伸びない。トリクルダウンが起きないのなら、そういった「質」の向上よりも「量」として、世帯収入を伸ばそうとしていると言う。

なるほどな、と思った。これは安倍首相が再三唱えてきた「イエ」を重視する姿勢にも沿っているし、なるほど分かりやすく腑に落ちる分析に思う。

今までぼんやりと考えていたことが、ひとまとめに繋がって腑に落ちた感じで、流石政経専門家だと思った。

これが政策として良いかというと色々と議論は有り、突っ込みどころとしては

などがあるが、これはこの日記本質じゃないのでとりあえず置いておきます

ヤクザ専門家じゃないんですね(途中でご本人もネタにしてたので)

時事問題講演会プロすごい

年間100件以上の後援会をこなすという須田なのだが、一番最初に掴みからはいって、枕の「やわらかい」話から始まる。

そこで、楽屋裏のような話や、親友と言う他のジャーナリストの方、さらにはこの金がなさそうな講演会のギャラまでネタにして、上手いこと話を混ぜていく。さらに受講者の年齢層や、反応などを見ながら話を組み立てて言っているらしい。

落語のつかみみたいな。

一応原稿っぽい話が入ったクリアファイルを持っているのだが、それを広げた形跡がない。パワーポイントなども使わない。ただ、前に立って喋るだけ。これは講談師落語家に通じるモノがある。トリクルダウン説明をするときちょっとだけ水を飲んで見せた以外、途中で水分の補給もせず、90分喋りっぱなし。

眠くなって眠っちゃうひとがでる、と言う講演会あるあるや、会場の人たちをちょっとずついじる姿なども、漫談家というか私はちょっと綾小路きみまろ氏みたいなプロ司会を思い浮かべた。

もちろん、内容は先ほど書き出してみて気づいたのだが、結構堅い話なのだ。きちんとガチ経済の話。それを引き込ませて、満足度の高い内容をやるというのは流石プロという感じである

また立ち振る舞いもなれたもの。100件もやってりゃそりゃもう、と言えばその通りなのだが、実った稲穂ほど頭を垂れるとはよくいったっもので、きちんと周りに配慮をしており、いすを引いてくれた係の一にちょっと挨拶をしたり、公演の最後には深々と頭を下げて回る様子なども、印象に残る。

そして講演が終わったら、のこって妙なことにならないようにさっと退くなども見事だった。

また、正直それほど大きな影響力のある寄り合いでは無かったし、おそらくギャラなどはネタになるぐらい安い(と言うか、半公的機関みたいな団体なのでめっちゃ安いはず。はてな話題になったら総叩きになるぐらい安いはず)のに、きちんと最後交流会まで出席していくのである

いやあ、そもそも顔が怖いひとだから、ひとよりきちんと丁寧に礼節を尽くしてこないと誤解される感じだったのかなとか余計な事まで思った。俺もそう言う感じなので見習いたいと思う。

結論

プロってしゅごい。

実は予習で須田氏の本を買って読んだのだが、おそらく客層で変えてきたのでずいぶん印象が違い、「需要に応える講演」って自称されていたけど流石だと思った。

惜しむべくは、自分はすでに電子書籍派であったため、買った本は裁断して自炊してリサイクルしてしまっており、サインをもらい損ねたことだ。つうか交流会出るとか思わなかった。こういうひとさっさと帰るイメージがあったのに。こんなことなら2冊買ってサインもらえばよかった。

2016-09-26

いいこと思いついた

この俺のアイデアを見てくれ。

iOS10からSiriAPIサードパーティーに公開されることになったけど、Siri活用したユーザー行動分析プラットフォームを作ったらアドテク系の企業に受けが良いのではないかと。

プラットフォーム名前はもちろん「Siri Analytics」。(長いので適当に略して欲しい)

こいつをどう思う?

2016-09-25

http://anond.hatelabo.jp/20160924144051

ネット代理店中の人として補足。

電通デジタル広告を扱う代理店の中では最も先進的な取り組みをやっている

これは一面が正しくて、一面が間違っている。

まず、いわゆる現在主流のWEB広告の分野においては、電通は遅れている。なにしろ本格参入が遅かった。トップクラス運用能力を持っていたオプトも切り離してしまったこともあり、サイバーエージェントやそのオプトに対して運用分野ではスピード感クオリティも負けている。そもそも、電通デジタル広告回してるのは、大量に出稿してきている子会社提携会社の人。つまり丸投げってことだ。(聞くところによると、トヨタ問題の発端も出向社員だとか。)

ただ、電通が進んでいるのは、プラットフォーム側、つまりGoogleFacebookTwitterなど、WEBメガプラットフォーマーと組んで様々な取り組みや、専売商品を次々作っていること。あるいは、データ分析の分野ではその分野に強い会社提携してサービスをどんどんリリースしている(電通ニュースリリースを見るといい)。そういった、「次のWEB広告」あるいは「マーケティングデジタル化」については、サイバーエージェントオプトよりかなり先を行っている。

これから電通WEB広告でもマス広告同様の勝者となる準備が整ってきた。事実デジタルコンサルを中心業務とする電通デジタルができたばかり。そこにこの問題電通エラい人はさぞかし頭を抱えているだろう。(競合としてはざまあみろだ)


日本デジタル広告業界の未成熟

これはその通りだ。デジタル広告現場はひどい。

マスの広告カンタンだった。なにしろ効果が明確に測定できない。なので調査をして効果を報告するとか、あるいはそもそも調査なんてしないことだって多かったそうだ。その一方でデジタルは結果が明確に出てしまう。さらスピード感も圧倒的に早い。にも関わらず、リーチ問題によって金額は圧倒的にマスよりも安い。もちろんデジタル管理して出しているので、マス広告よりも楽に出せる側面はあるけれど、大量に出稿する場合はとんでもない作業量になってしまう。

今までより圧倒的にシビアに結果が出て、さら毎日トラッキングして、必要があれば文章画像差し替えて、それを多種多様メディアを選んでPDCAを回しながら調整しなければならない。これだけ大変なのに給料は安い。これは電通が悪いとかそういう問題じゃなくて、インターネット広告の値付けの問題だ。俺は毎日思ってる。誰がこの広告枠の値段決めたんだ?って。マス広告に比べてあまりに枠が安すぎる。この問題に大きく関わっているのは、ネット広告に遅れる弱い総合代理店しり目に価格勝利してきた、サイバーエージェントオプトなどのWEB広告代理店

彼らの安売りにより、給料は安くなり、しかタスクは減らないので毎日深夜までビルは明るい。てっぺん超えるんなんて当たり前だ。しかも結果がシビアに出てるので、クライアントからプレッシャーも厳しく精神的にも苦しい。数年で転職退職する人も多いので、穴埋めのための人事異動が激しく、プロフェッショナルが育ちにくいのも問題だ。


デジタル広告業界のこれから

はっきり言おう。同じような問題ポロポロ出てくるだろう(博報堂や、WEB広告代理店がまともなら)。

内部監査をすれば絶対に見つかることは断言する。ネット広告現場にいれば、ヒューマンエラーが起きないなんて誰も言えないはずだ。なぜ今まで明るみに出なかったか?それは、ネット広告掲載確認が難しいから。例えば新聞広告なら、その日の新聞を見れば一発で載ってるか載ってないかわかる。しかネット広告はわからない。アドネットワーク(皆さんが普段何気なく見ているWEBサイトに載っているバナーなどがそれ)はどこに出てるか分かりにくいし、さらネット広告は年齢や性別、あるいは趣味嗜好までターゲティングするので、自分がそのターゲットに入ってなければそもそも「出ない」。

そりゃみんなちょっと間違っても隠す。何しろバレにくいんだからね。

元増田が書くようにクライアントデジタルに明るくない場合も多いことが拍車をかけている。ネット広告世界マス広告より圧倒的に複雑なので、リテラシーがなかなか育たないのだ。もちろん、電通の今回の問題は、ただ間違ってただけでなく、間違いを理解した上で不正請求してるのでただの詐欺。論外。とはいえ、多くのWEB広告代理店数字に関するプレッシャーを見ていたら、自分会社がやっていないとは正直言えない。忙しすぎて朦朧としている人、あまりプレッシャークライアントを憎んでいる人、上司におびえている人。様々な人がいて、みんな疲弊してる。そんな同僚がミスを隠して不正請求していないと言えるか・・・俺は言えない。

デジタル広告がこんなに不健全なのは、おそらくマス広告も不健全で、不透明だった名残なのだろう。業界特性だ。皆さんも覚えている通り、運用広告ではなく、記事広告ネイティブ広告)の世界ではサイバーエージェントを筆頭に不正が大々的にまかり通っていたこともあった。はてなでは話題になってないが、つい昨日はFacebook動画視聴時間について多く見積もって報告していたことが分かった。(Facebook動画広告を売る際に、Facebookでの動画視聴時間の長さが他のSNSに比べて多いと言って打った俺は詐欺師となったわけだ)

業界全体が腐っている。

しかしこうなったからには、業界全体がしっかりと監査していく仕組みを作らなきゃだめだ。

電通さん、デカいんだからさ。旗振りぐらいやってなんとかしてくれよ。

俺は正直、このニュースを見て安心した。やっとこの業界がオカシイことが世に出た。早くなんとかしてくれないと、ほんとにみんなが潰れてしまう。

長くなってすんません

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追記

続きを書きました。

http://anond.hatelabo.jp/20160925202444

2016-09-24

http://anond.hatelabo.jp/20160208024311

今更だけどこの分析は凄いと思った。まるで寝ている内に自分が書いたんじゃないかと疑うほどにすっと染みこんでくる。自分のこのもやもや、蟠っていた言葉にならない部分はこれだった。

同性の友達すら皆無の自分が異性の友を求めるなんていう人道にもとる行為をする気は毛頭ないのだけど、"彼ら"と自分の決定的な違いをただ知りたかったのだ。


大体、ヲタ同士の会話って聞いた事あります

お互いにほとんど相手の表情や口調に配慮せず、一方的自分の話をしてるだけで、

会話が成立していなかったり、相手に反応するとしても

せいぜい知識比べか、ヲタ界隈の決まり文句への定型反応くらいしかできない。

あるあるある。こういう気持ち悪い会話が嫌いでヲタのくせにヲタが苦手だし、ヲタの友を持とうとも思えなかった。


人のことを考えられないやつが他人から思われることなんてありえない。

これもよくわかる。相手を慮るという"正常な人付き合い"が無意識にできていないのだ。

自分相手のためだと思ってしていることは全て自己保身のためで、相手がどう思うかなんて真剣に考えていない。

本来この手の対人スキル10代の頃に実地で経験し身につけていくものらしいが、そのような経験をできず、剰え都合よく妄想されたヲタコンテンツというぬるま湯に浸ってしまうと、自分を思うことが相手気持ちを思うことだと取り違えてしまう。



このまま孤独に生きていく勇気はまだないけど、振り返っても別に他の選択肢なんてあるわけがなかったことを識れたのは良かった。ありがとう

2016-09-23

奈良イベントロゴ住民訴訟の件だけど。

これハフィポスに出る前からニュースでやってて憤慨してたんだけど。

http://www.huffingtonpost.jp/2016/09/22/is-the-nara-logo-design-too-expensive-_n_12130574.html


まともなプロ仕事なら、「単なる絵」ができあがるまでにね、

いろんな人が多くの時間を割いて関わってんのよ。

まずイベントならイベント性格ターゲット分析して、

こういう感じのものにしようとコンセプトを出す。

クリエイター以外にもいろんな人がこの段階で関わる。

場合によってはいろんなロゴデザイン資料を集めて

(下っ端デザイナーあっちこっちをかけずり回って探す)、

あーでもないこーでもないをやる。

コンセプトとデザイン方向性が決まったら

それを複数人デザイナーに下ろし、

デザイナーごとに1020も、場合によっては何十案もデザインする。

デザイン案が上がったら、

アートディレクタークリエイティブディレクター

その中から適切なもの複数ピックアップし、

それぞれにディレクションを入れてブラッシュアップする。

それでできた数案のロゴ案をクライアントに見せる。


ちゃんとしたところでちゃんとロゴデザインしようとしたら、

最低でもこれくらいの段取りを踏む。

高名なアートディレクターは得てして

時間があればあるほどブラッシュアップに注ぎ込むから

複数の下っ端デザイナー徹夜する日も少なくないだろう。

広告制作業がブラック業界なのは周知の事実だが、

こういう作業に対して「単なる絵」には30万円が妥当とか宣う

ウンコナメクジなやつが幅を利かせているお陰で、

デザイナーたちがどれだけ徹夜を重ねる日々を送ってもろくな稼ぎにならない。


「見張り番・生駒」の首魁たる阪口保県議サイトを見てみよう。

http://www3.kcn.ne.jp/~hayaku/

ウンコだっさいサイトである

デザインなんてまったく理解していないのであろうことが一目瞭然である

恥ずかしげもなく「ロゴは単なる絵」と言い切ってしまえるような

クリエイティブ業に対する評価ウンコさがうかがい知れる。

子どもたちに借金を残さない」のは結構だが、

そのために広告業界ブラック労働デザイン提供すべきとでもいうのだろうか。

政策Not Found。ごあいさつNot Found。ご意見Not Found

脳味噌の中身もNot Foundでないことを祈る。


「見張り番・生駒」のサイトはこちらである

http://www.geocities.jp/miharibanikoma/

この市民組織は、行政による違法・不当な行為是正住民主体行政が実現されることをめざします。

又、住民監査請求住民訴訟などの法的な手段行使しながら住民税金無駄に使われていないか監視していきます

無駄”とはなんぞや?

イベントの規模に比して妥当発注であったかの精査なら理解はするが、

“ただの絵には30万が妥当”などというウンコしか視界に入ってなさそうな意味不明基準

広告制作業の事業が成り立たないウンコレベル低価格規定することは

行政による違法・不当な行為」に当たらないと強弁するつもりだろうか。

自分たち目的のためなら他が不法・不当に搾取されても構わないのがこの市民団体スタンスだろうか。

ていうかね、こういう自分たち正義に目が眩んで世間知とバランスを欠いた「市民団体」にはうんざりなんだよ、

狭い正義を振りかざしてまっとうな生業を営んでる人間ウンコまき散らしてんじゃねーよくせーな。

http://anond.hatelabo.jp/20160922220046

子どもかよ

俺が小学生ときに後悔して次回以降その反省を活かして身の丈にあった量だけ食べられるようになったのに、なんて卑しいやつなんだお前は

まず、どうして食べ過ぎるのかを分析しろ

元をとろうとしてしまう吝嗇精神か?

たくさんあるとあるだけ食べようとしてしまうただの食欲か?

理由によって対策も変わる

まずは理由自分で考えろ

[] あなたのお尻をanalise💛

最近仕事が忙しく、今日休日返上して仕事してました。

書類を書いていたのですが、「分析する」と書きたくてanaliseとWordに書いたのですが、

なにやっても間違いを示す波線が消えないのです。

一応、アルクスペルをチェックしました。



analise

〈英〉= analize



analize

【他動】

〈性俗〉アナルセックス(anal sex)をする◆「分析する」の意味アナライズスペリングはanalyze



なるほど、ご丁寧に「分析する」のスペルも書いてありますね。



どうでもいいのですが、学術雑誌ではよく雑誌名は省略されまして、

分析関連の雑誌は「anal. ○○○.」などと表記されることが多いです。

学生の頃、ラボミーティングで参考文献を読み上げるときなどは、後輩に、

「ちゃんとアナル○○○って読めよ」

指導してました。



アナル増田

2016-09-22

はてな匿名ダイアリー4日目

はてな匿名ダイアリー始めて4日目


書き込みホットエントリー入りしたし

コメントも星もたくさんついたけど

自分書き込み面白くないのは

自分自身がつまらない人間からじゃないかって

自問自答して分析してる。


そしたら、考えるのめんどくさくなって飽きた。


毎日やってる人たちは、なんで増田書き込み続けてるの?

おっぱいが恋しいの?


▼この文章は、この増田へのアンサーソング的なものです

http://anond.hatelabo.jp/20160922140459

2016-09-20

REゼロ超つまらなかった

何でつまらないのか分析した。

オチにたどり着いてない

主人公不快

主人公の顔がキモい

リセットリロードが余りにゲーム

主人公が頑張ってるのを応援したくならない

主人公がどんな酷い目にあっても何の感情もわかない

デメリットであったはずの魔女匂いがただの便利アイテム

・それどころか死に戻りによるダメージですら最後は便利アイテム

ピンチに対しての解放がひたすら主人公に都合が良すぎる

・そして主人公が招くピンチの原因が主人公性格の悪さに起因しすぎる

・正直主人公死んで欲しい

主人公死ぬ気配がまったくないから緊張感がない

・サブキャラ死んでもリセットできるからまさに緊迫感がない

・とにかく主人公性格不快


結論

主人公性格物語主人公に向いていないのに基本的には王道ストーリーを歩んでいるためカタルシスの発生が上手く行われていない。どこまでも歪んだ主人公は歪んだ物語を歩むべきであり、王道物語には多少の歪みはあっても根は王道主人公がふさわしい。主人公不快すぎると見ている側は物語世界から心を離してしまうので、その状態で見るための物語を用意すべきであった。王道物語主人公と心をシンクロさせられる世界観の中で楽しむもの

2016-09-18

何事をもすぐに批判する逆接大好き人間

ぼくはすぐにものごとを批判してしまう癖がある。どうでもいいことについてすらも。

ラーメンおいしかったよね」「確かに。ちょっと辛かったし麺はのびてたけどおいしかった」

「これすごくない?」「ほんとだ!すごい!あぁここがもっとこうだったら素晴らしいのに」

「いい映画だったね」「わかる!ただあそこの場面のあれは謎だったなぁ」

こういった有様だ。



そのくせ自分批判されると滅法弱い。

「みてみて!」「すごいけどこのへんダメじゃない?」「それはそうだけど……」

と相成って、これはまたなんという非対称性



批判箇所は脊髄反射で見つけてしまいがちだ。

特に人が大層喜んでいると、それはまぁ水差し野郎で「そうだね。でもココがコウ」と、純粋共感できない。

最近ようやく省みて、自分のこういった言葉を恐るべき頻度で発していることに気がついて、自分なりに改善しようとしているのだが、



相手「よくない?」自分「う、うん……(でもここが……そんなにいいかなぁ……?)」だとか

自分「これすごい!!」相手「ふーーん。そうなの?」だとかそういう会話になって



だんだん雰囲気苦痛を帯びてくる。

で、こういったことが何度もあったからか、いよいよ考えが煮詰まって、果ては人に自分意見を言わず、ただ話を聞いて共感botになるだけでいいのではないかとすら思うようになった。

批判すると「あいつは嫌なやつだ」と思われて、いざとなって意見を聞いてもらえぬような気がしてならない。

別段他人に嫌なやつだと思われても構いはしないが、さすがに全人類全員敵などという状態はご免蒙りたい。



ただそれにつけても個人的に譲れない話題では

「いやそれは違う。絶対に違う。なぜならこうこうこういう理由があって、それもうんたらかんたらという理由がある。もしその通りならばこうなってしまってそれはどうにも不都合だ」

と咎めるように言って、相手を窮させ、意見封殺してしまうことが多い。

そうなると空気が最悪になることはいくらぼくでも理解はできるので、相手反論してこなくなれば話題をぼくから変えて、それはもう蒸し返さない(ように努力はしているつもりだが実際できているか不明

もちろんぼくが間違っていたときは「あ、ぼくがまちがっていました。○○さんの言う通りでした」と言っているハズだ。



それからエクスキューズしておくと、心理学で「ダメなことを先にいって褒めるといいよ」という某があるとは知っていて、事実その通りだと思うが、これはあれだ。

意識の違いに因るものなのだろうと思っていて思うように実践はできていない。一応試みてはいる。



「コップに半分しか」と言われると「半分もあるじゃん」と言いたくなり

「コップに半分も」と言われると「半分しかないよ」とネガティブにさせたがり

わたしってバカかも」と聞くと「いやキミは全然バカじゃないよ。だってこんなところもあるじゃないか」と褒めちぎりたがり

わたし天才かも」と聞くと「お前のどこが天才なんだ。こういうことやこれさえもできないじゃないか」と侮辱したがり

「これはまずい」と言われると「まずいけど、これだけはマシな味だった。まずいけど」とこぼしたくなる。

そして言わねばストレスになる。言いたくて言いたくてたまらなくなる性分だ。



とりわけ上から目線で「こうすれば?」と言われると、無条件で反論したがってしまう。

「いやそれは違う」と言ってから違う理由を考えるといった様。嘲笑されればされるほど「絶対言う通りになどするものか」となる。

から、ぼくを思い通りにコントロールするには「勉強なんてやめて遊びに行けよ」「飯はもっとゆっくり食えよ」「女なんて最悪だから結婚なんて絶対するもんじゃないぞ」に準ずることを言えばいいと思う。



まぁそれはともかく、自分人格の起因は、自分の褒められ体験の少なさかもしれないと分析していて、

これをどうにかこうにかして補正すれば人格的に高位になれるように思えるのだが、何か良い解決策はないかと詮索している。

そもそも人間不信なので、人の意見を速やかに取り入れられない。

「いつも一言多い」と彼女に言われたときに「む、確かに。またやってしまった。もうしわけない」などとうそぶいていて、これは改善兆しだと思うのだが、どうだろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20160918082952

与沢はメディアではすごく派手に見えるから、富裕と見せかけてのオンラインがメイン収入と思われがちだけど

何気にメインであるスパムメールから情報商材販売特にローンチについては圧倒的に上手いぞ。

もちろん本人のブランド価値あってこそできるやつなので信者たちはまねできないしいくら金だして学んでも役に立たないので

信者たちはただの養分なんだが。

あと与沢だけど株ほんとに上手いな。

ツイートで書いてることが初心者じゃないぞ。

ソフトバンク30年分とか言ってた時は情弱向け乙と思っていたし

デモ口座の画像暴露されてた時はどうせこいつの信者バカばっかりだから問題ないと思ってたが

チャート分析なんかのコメント無駄に的確なんだよな。

誰かアドバイザーもついてんのかな?

2016-09-17

http://anond.hatelabo.jp/20160917211056

この国の女性の平均賃金男性の7割だそうです。

学歴についての分析不明ですが。

ぬこウォッチ

https://kabutan.jp/stock/news?code=3935&b=n201609130380

ディア<3935>が6連騰。同社は12日、事前登録を受け付けている新作ゲームアプリ蒼の彼方のフォーリズム―ETERNAL SKY―」について、Android版の配信予定プラットフォームを従来の楽天アプリ市場からGooglePlayに変更すると発表しており、これを好感した買いが入っている。

 楽天アプリ市場が12月12日にサービスを終了することに伴う変更で、iOS版に関しては予定通り。また、リリースなどの詳細に関しては後日発表するとしている。

頭の中で分かってる積りになってる事は、案外ちゃんとわかってない。端的に紙の上に出力してみる事はとても大事だと思う。今回も、「プラットフォーム変更は好感されてるが、本当にそうか?」という疑問を書いておけば、電話一本で悲劇は避けられた。


これ。勿論、長い目で見たら、グーグルプレイで売った方が収益は上がるに決まってる。だけど、目先で考えたら、更に費用が増え売上げは後ろ倒しになる。でも僕自身株価に騙された。取り返せないにしろ楽天とは争う姿勢を見せた方が良いと思う。


まあ、俺はボンクラには投げて欲しいからいちいち反論しないけど、既に上場安値圏まで沈んでる株を、ここから更に売り煽る理由は大抵一つしかない。騙されちゃいけない。まあ中には本気で心配してる良い人もいるかもしれないけど、そういう奴らが相場を分かってるとは俺には思えないな(笑)


今でも俺は、投資を開始した時点での自分分析が間違っていたとは思っていない。間違いだったのは、投資後に出てきたプラットフォーム変更という材料真剣に考えなかった事と、株クラスタで生き残ってる人間レベルを読み誤っていた事だ。そこそこできる奴しか、もう生き残ってないと思っていた。

建玉に利が乗っているからといって、自分分析市場判断が正しいとは限らない。誤ったトレードでも利益が出る事はあるし、その逆もある。プラットフォーム変更を好材料とした僕の判断は(目先的には)間違っていたし、昨日ストップ安まで売り込んだ市場判断も、おそらく間違っているだろう。



結果としては大損したけど、5月のそーせいの決算信用全力で持ち越した事は全く後悔してない。翌日高寄りした時には、ガッツポーズを決めていた。高値更新出来てれば、3万は最低試しただろう。あそこで降りろとかいう奴は1万前後でとっくに降りてるし、そんな奴の言葉は俺的には聞くに値しない。

だけど、あの大陰線で目先の勝負はついてしまったのに、意地を張って持ち続けた事は誤りだったと思っている。これまで何度も奇跡を見せてくれたそーせいなら、もう一度立て直してくれるだろうと信じた。最終的に諦めたのは、ほえさんも述べてた6月13日だ。あの安寄りで反騰可能性が完全に潰えた。

5月に掴んだ人たちが、投げるか現引きせざるを得ない年末が、そーせいの次の勝負所だと思っている。天使さんもそれを見込んで、年内の高値更新予言しているのだろう。東一が決まれ反騰もっといかもしれないが、上場高値を狙うなら先送りのほうがいい。そこで投げる奴がきっといるからだ。

久しぶりのそーせい話終わり。そーせいで貰った相場の金が、また相場でなくなったところで俺は何とも思わない。どっかから種銭引っ張って、また次のそーせいを探すだけだ。骨の髄まで相場を楽しむために、俺は相場を張ってる。無い袖は振れないし、借金返せないからって命までは取られないしね。

自分に酔わないで表現なんかできる訳ねえだろ? 自分が見て詰まんねえもの書いて何が楽しいんだよ(笑)

[]

今回は裏サンデー


グッド・ナイトワールド 35話

これで兄貴は退場かと思いきや、なるほど、人口AIとは考えたな。

まあ、とはいえ作中でも描かれているように、その人口AI人格がある以上、彼は犠牲になったといえるわけで。

けれども、そこでちゃんと救われる展開を用意してきたのは「やるな」と思った。

少し前の話であったやるせない展開も含めて、これで収める意味合いがあると考えると、うまいと思う。



市場クロガネは稼ぎたい 93時限目(前編)

シロガネの過去編。

祖父成果主義で、それを努力の賜物と結びつけるストイックタイプだったと。

だがある日、シロガネの叔父とその娘、つまり姉妹にあたるナマリとの出会いが大きな転換期となるのか。

そして、実は努力による成果を得られる人間というのが、実はとても恵まれた、希有な存在だと知ってしまうわけだ。

後編次第だが、ここからどう繋がってシロガネが今の思想や、あのような行動をするに至ったかってのが語られることになるのかな。



ヘビのたまご 10

うへぇ、マジュル国は喧嘩を売られた側なのに、先に手を出した扱いにされたのか。

けれども、それで返り討ちにあったものから、元ゲリアル人たちは捕虜難民奴隷にしてスケープゴートにしたと。

発端はそもそもマジュル国ではなく、マジュルを攻めた方で、しか奴隷を売り出したのも他国だったとは。

しろマジュル国王奴隷制を作って保護法を設けることで、奴隷への嗜虐に歯止めをかけようとした。

予想以上に、一枚岩じゃない問題だった。



サツリクルート 40話

まあ、普通にダジャレのもので笑うわけがないのは分かりきっていたから、それを起点にどうするかってのが気になる点だったが。

思い通りにいかないことを、思い通りにしようとして、それがうまくいった時にこぼれる笑みを狙ったか

そのために他の就活生までを布石にしたってのは考えたと思う。

さして意外でもあんまり唸るような解ではないが、相手性格分析した上での回答としては、まあベターだったんじゃないかな。

豊洲新市場、なぜ基準値以下のヒ素問題なのか

豊洲新市場建屋地下の空洞にたまった水を、共産都議団が持ち帰り分析したところ、基準値のおよそ4割の濃度のヒ素が検出された

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160916/k10010689611000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

このヒ素が溶け込んだ水自体はそれほど大きな問題ではない。

基準値は非常に厳しいもので、数千万円の機器を使っても、この次の次の桁には測定限界になるレベルなのだ

ヒ素自体ほとんどどこの土壌にも含まれるようなありふれたものなので、そこらの井戸水を調べてもこれくらいの濃度は簡単にでてくる。

https://www.gsj.jp/researches/topics/geochemmap.html

https://www.gsj.jp/researches/topics/images/mapAs.gif

そのようなわけで、そんな土壌に浸透する地下水にはヒ素が含まれ場合比較的多い

ではなぜ驚くべきでないヒ素問題になるのか。それは、たまり水が「上から」ではなく「下から」来たことを示すからである

上記のようにヒ素は、多くの地下水一般的に含まれている。それが検出されるということは、この水は地下水である可能性が非常に高いのだ。

コンクリートヒ素を含まないため、都が説明したように「上から」水がきた場合にはヒ素は検出されてはならないのだ。

一方で、たまり水はアルカリ性である。後述するがこれはコンクリートが溶け出たもので、水が「上から」来た事を示している。

どの程度「上から」きたかはわからないが、pH試験紙の色から見て地下水に対して1/1000ということはないだろう。

しかし「上から」きた分によって、地下水希釈されたことになり、場合によっては、砕石層の下の「土壌」が「土壌」の環境基準違反するレベルの濃度である可能性が出てくる。

最初問題になった「水質」の基準と、「土壌」の基準単位は一緒でも測定方法は異なるので比べられないから注意が必要

水質環境基準

http://www.env.go.jp/water/impure/haisui.html

土壌環境基準

http://www.env.go.jp/kijun/dt1.html


さら問題なのが、溜まり水が強アルカリ性である点だ。このpHの高さは、コンクリートに含まれ石灰などの影響によるもので、状況からして特段驚くべきものでない。

運が悪いのは地下の水に含まれるのがヒ素であるところだ。土壌中では、ヒ素は他の物質と難溶性の化合物形成し、容易に溶出しない。しかし、このヒ素化合物は強アルカリ性では、非常に用意に溶出してしまうのだ

http://library.jsce.or.jp/jsce/open/00035/2002/57-7/57-7-0293.pdf

http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/34945/1/sk028003007.pdf

まりコンクリート水によって溜まり水がアルカリ性になり、アルカリ性のたまり水が地下に浸透することで、土壌のヒ素溶出を誘発していることが想像できるのである


これらをまとめると、ヒ素が含まれる水が空洞にたまる過程をこのように想像できる。

雨が降れば、地下水面が上昇しベンゼン汚染された土壌を通過した水がこの空洞に流れ込む。「上から」は雨水コンクリートを通過して流れ込み、たまり水を強アルカリ性にする。

雨が上がれば、地下水面が低下し、強アルカリ性の水が地下の土壌に染み込む。この強アルカリ性の水にはヒ素が溶け出す。

ここで雨が降り地下水面が上がればヒ素汚染水は空洞に流れ込む・・・・・・

今年の夏は雨が多かったことも大きな事実だ。


ここまで書いたが結論月並み意見だ。

ベンゼン汚染でも、根本的な問題となるのは「空洞」ではなく、空洞の下の「難透水層が機能していないこと」だ。

ヒ素検出はそのことをあからさまに示す、重大な分析結果なのだ

2016-09-15

どうして君の名はがヒットしたかなんて分析するまでもないのに、素人分析(笑)してブログに書いちゃうのってキモい

それがホッテントリに入るはてなキモい

長嶋有「愛のようだ」感想

長嶋有の「愛のようだ」を読んだ。

感想を言う相手も書く場所もないので、ここに書くことにする。



作中で言及されている通り、登場人物が"ちゃんと疲れる"ロードムービーだった。

その手口は「水曜どうでしょう」に似ている。

どこで読んだか忘れたが「水曜どうでしょう」の面白さを分析した文章で、

「あれは出演者の"疲れて何をやっても面白い状態"に視聴者を巻き込むことで成立している」

的なものを読んだことがあるが、それを思い出した。


水曜どうでしょう」ばりの徒労と混乱とハイテンションを経て、"疲れているか面白い"、ではなく、"疲れているから感じ入る"。

作中一番の盛り上がり。第四話のラスト、「愛のようだ」という詩的(俳句的)でストレートで派手なタイトル言葉を、

語り手の友人がそのまま呟くという凄い場面。

ここは語り手も読者も、道中で疲れているからこそ、「愛のようだ」と、感じ入るのだ。



ところで、この作品の帯には

"大切なものを失う悲しみを、まっすぐに描いた感動作。"

"最初最後の「泣ける」恋愛小説"

という、なかなか凄いコピーが載っていたが、なるほど作者の「感動的な恋愛小説をちゃんと書こう」という気概を感じる作品だった。


まり主人公(=語り手)に好きな人がいるけれど死んでしまって悲しい話なのだ

世界の中心で愛を叫ぶ」であり「ノルウェイの森なのだ

こうやって書くと何だか馬鹿にしているような感じになってしまうが、

何と言うか、本当に「主人公好きな人がいるけれど死んでしまって悲しい話」をちゃんと書いているのだ。


作家が「主人公好きな人がいるけれど死んでしまって悲しい話」を書くことが

どれほど恥ずかしい(照れ臭いことなのかわからないが、

その恥ずかしさから逃げることなく、と同時に読者が引いてしまわないよう配慮して、

手続きを踏んで、抑制の効いた方法で、その「悲しさ」がきちんと書かれていた。

とてもかっこいいと思う。


前述の友人が「愛のようだ」と呟く場面は、とても感動的でポジティブで素敵な場面だった。

が、そこで語り手はあくま第三者で、言ってみれば読者と似たような立ち位置だった。

友人が愛のようであることに気付く場面に(第三者的に)立ち会ったその余韻が残るエピローグで、

死んでしまった好きな人から最後メッセージを受け取る。

それは、映画の「ニュー・シネマ・パラダイス」を彷彿とさせるような、チャーミングで切ないメッセージなのだが、

そこで語り手に訪れる悲しさは、とことん「当事者になれなかった悲しさ」なんだと思う。



それと、この小説を語る上で外せないのが、全編通して大量に登場する固有名詞だ。

漫画アニメテレビCM映画、J-POP(歌謡曲? その辺の区分けがよくわからない)といった

サブカルチャーポップカルチャー(この辺の適切な総称もよくわからない)から引用べらぼうに多い。

作者は、以前からエッセイ小説内の固有名詞の使い方について論じたりしているし、

というか、そんな前情報がなくても一目見て明らかなくらい大量の固有名詞意図的意識的に使っている。


これが、例えばキン肉マンを知っている人に「ほら、キン肉マンだよ」とサービスするための符牒じゃないことは明らかで、

じゃあ何のための引用なのかと言ったら、キン肉マン自体を書きたいわけではなくて、

「会話の中ですぐに"そういうの"を引用する人(達)」を書きたかったんだと思う。(当たり前か)


世の中やら自分やらを見て把握して語るときに、ごく自然漫画登場人物ポップス歌詞

重ね合わせがちな人が(特にある世代以下には)たくさんいる。

それは、ふざけているわけでも遊んでいるわけでもなくて、その方が断然実感があるからだ。


フィーバー状態伊勢神宮に願掛けに行く、っていうふざけたような言い方なんかも、

切実な思いを実感のこもった正直な言葉で表した美しい祈りの言葉なのだ

長嶋有が描くそういう言語感覚は、読んでいて楽しいし、時にとてもぐっとくる。



最後に、この小説長嶋有にしては珍しくとてもマッチョ小説だったと思う。

「この人のこと女だと思ってたわ」作家で上位にくる長嶋有だが、

「愛のようだ」に関しては、知らない人が読んでも男の人が書いた小説だと思うんじゃなかろうか。

2016-09-14

http://anond.hatelabo.jp/20160914182010

はてな民はボクチンが一番庵野のことをわかってるアピールをしたいサブカルかぶれオタかつ

リア充に受けた君の名を分析することで一番リア充のことをわかってるアピールをしたいキモオタから

2016-09-13

http://anond.hatelabo.jp/20160913025321

ブクマ数、推奨コメントの数などというものは、匿名広告社会において意義あるものとは思えない。

自分面白いと思った作品分析こそが必要

2016-09-12

http://anond.hatelabo.jp/20160912143633#tb

【2―1 邦画最大のアドバンテージTV宣伝」と、その将来性 】

  前項のとおり、現在国産映画が、クオリティで上回る輸入映画に対抗する方策としているのは、

  製作に参入したTV局の番組露出を最大限利用した、企画宣伝スクラム展開である。 

  

  放送倫理面の問題は上述のとおりだが、それは別個の案件とし、以下はその将来性について分析する。

  ・TV番組(主にドラマ)の映画化

  ・「番宣」とよばれる、TVの発信力をフル活用した宣伝方法

   →芸能情報枠で作品を取り上げる

   →出演俳優芸能情報枠やバラエティ番組に出演させる

   →主題歌を歌う歌手音楽番組などに出演させる

   →出演俳優を公開前〜同時期に他の連続ドラマCMに出演させ、人物の話題を維持する など

   

   これらはTV芸能界隈と連携することで得ていた国産映画アドバンテージだが、TV離れが進むと、これらの効果は低下する。

   特にTVドラマ視聴率低下が顕著で、それに伴い映画化の本数や興行は急速に縮小した。


  【シネ羅針盤】なぜ実写邦画は『シンデレラ』に勝てなかったか

  http://headlines.yah...8-00000006-cine-movi

  >番宣とは「番組宣伝」の意味だが、最近は「映画番宣」という言い方がされ、

  >バラエティ番組などで「そう言えば、○○さん、映画が公開されるそうですね」というやりとりをよく見かけるはず。

  >日本的システムは近年、映画宣伝の主流となった。

  >ただ、テレビ業界全体が視聴率低下に苦しむなか、必然的には番宣効果が薄れるのは当然の流れ。

  >視聴者にも番宣に対する飽きが生じ始めた。

民放TV局が邦画製作に参入したことによるあれこれ

http://anond.hatelabo.jp/20160912143056

  地上波TV局が国産映画製作に参入したことによる倫理的構造問題点

  調査会社GEMリサーチ等を分析レポートする。


【1 国産映画と輸入映画宣伝費用格差問題 】

 ○日本市場において、輸入映画認知度に対する動員の相関が国産映画より安定している。

 「邦洋別、認知度の相関」http://column.gempar...ploads/2013/02/1.gif

  http://column.gempartners.com/?p=5608

  >ここでみて明らかなとおり、邦画は、テレビCM番組露出も、出た分だけ興収に結びつくとは

  >限らないという状況にあることがわかります。一方の洋画は、露出量と興行収入がより相関しているのです。

 ○映画製作している地上波TV局にとって、自社以外の映画は競合相手であり、洋画はすべてそれにあたる。

  邦画同士の場合俳優事務所などの横のつながりで他社作品を紹介する可能性はあるが、他社作品用は枠はこれで消化される。

  地上波TV局は、少なくとも結果だけ見ても、洋画番組露出量を低下させている。

  最終興収60億の「レ・ミゼラブル」も番組露出は非常に少量であった。http://column.gempar...ploads/2013/02/3.gif

  ・邦画の自社の電波の強み ←→ 邦画と競合しているためCM枠を買うしかない洋画さらに、TV幹事邦画CM枠代自体がかからない)

  http://column.gempar...loads/2013/03/21.gif

  ・テレビ局別の映画宣伝量と自社出資作品割合

  http://column.gempartners.com/?p=5610

 ○その結果発生した、認知度と興行の変化

  ・メジャー洋画2010年と比べて2013年は平均認知度が13ポイント下がっている◆

  ・認知が低くとも高稼働の作品が増えてきている◆

  http://column.gempartners.com/?p=8994

  http://column.gempartners.com/?p=9069

 ☆何が問題

  地上波放送局は限られた電波を国から借りた免許事業であり、新規参入ができない非自由競争市場既得権益である

  そのため放送法によれば本来、局が出資している別業種製品宣伝違反行為である。  

 ★糾弾が広まりにくいのは?

  テレビ系列媒体新聞ラジオ)、TV依存媒体週刊誌など)は勿論この問題には言及しない。

  ネットメディアフリージャーナリストなどが散発的に指摘するも、マスでアジェンダ拡散されることは決してない。

2016-09-11

はてなで今一番注目してる人

xevraさんなんかはすでにゆキャラと化していて、はてな面白いテーマパークになりつつあるなあと感じている現在

私が注目しているのはとあるブログの人だ。

かれのアクセスになるのは癪なので特定できる名詞は出さないが、

特徴として、彼は人気記事にことごとくトラックバックして自分の考えを綴っている。

その考えがとても稚拙訴求力が低く分析も甘いためなにも心に響かない。

故にブクマも本当につかず、いつも自分でつけたであろう「1user」がタイトルの横にかがやいている。

そんな誰も納得も共感しない、打率が低すぎて素振りしかしていないのだが、継続だけはしている。

のしたかさを見るとシュールで笑えてしまうのだ。

 

今日もまたその「1user」を発見した。

今回こそはと記事を覗くと、相も変わらずそこには分析口調のただの主観が綴られている。

人気記事トラックバックされた彼のブログタイトルを見るたびに、

通りすぎざるをえなくなりシニカルな笑いがこみ上げてくる。

またお前か

http://anond.hatelabo.jp/20160910225708


その理由は以下の通り。

  1・ 石原さとみ英語デタラメ

  2・ 会議ばかりで、ゴジラの場面は5%しかない

  3・ 会議セリフが多すぎる

  4・ 大量の字幕が読みにくくて大変

これが理由だとして

重要度は圧倒的に2~4だろ

1で石原さとみマッサン女優に変わっててもスカヨハに変わってても

根本的な問題である2~4が解決しないんだから結局海外では受けない上に

1をお前のいう通りにすると日本での興行収入が落ちるから全体で損しかしない

はてなーは、「英語が下手でも石原さとみがいい」と言っていたが、私は「外国人女優採用するべきだった」と言って、「海外では石原さとみ英語は致命的だ」と言っていた。そして、その懸念が、まさしくシンガポール版で証明された。

なんで2~4を無視してお前の1説が証明されたことになるんだ

ははーん、おまえ論理的思考が出来ないな?




俺もシンゴジラがガラパゴってることは前に同意した通りだがそれでいいとも思っている

英語英語しか言えないお前の代わりにシンゴジラ海外で受けにくい理由もっときちんと解説してやるよ俺が

和製SF特撮素養がいるうえにあの震災原発事故経験があり日本の政治ネタがわかってないとニュアンスを感じ取れない

自衛隊ネタ在来線ネタ首都圏ネタ神奈川こわれるネタも全部全部日本人じゃなかったら面白みなんかありゃしねえ

おまけに「豪華配役(お前が目の仇にする石原さとみを除いても、だ)」の楽しみも日本人じゃなければ全くわからない

日本人じゃなければ情報量の10分の1も受け取れないコンテンツなんだよ最初から

はてな馬鹿サヨクが「差別的排他的コンテンツだ!」とか騒いでくれねーかなと思っているw)




まりな、日本でだけ受けるコンテンツ日本で万全の体勢で受けました、終わり。なの。

最初からね。

一応海外にも撒くとしてもさ。

強度のSFオタゴジラオタが色々わかんないとこを無視しながら楽しむぐらいだよ。




 ※ ただし、字幕版のあとで吹替え版が公開されれば、そこそこ客は来るかもしれない。

無理だろ

あの速度で吹き替える上にちゃんと元の面白さを残す翻訳が出来ると思えない

 吹替えならば、石原さとみのひどい英語も、まともな英語に置き換えられる。

からその場合石原さとみなんか大した問題じゃねーよ

石原より海外対応できてないとこだらけなのに何言ってんだこのメクラが



※ 私は次のページも書いた。

    → シン・ゴジラ海外版を作れ

   この方針に従っていれば、かくもひどい大惨敗はしなかったはずだ。

1番意味からないのがそれだ

日本向けのガラパゴってるコンテンツ海外版ってどういうことなんだよ

からもう1本新しい映画作るだけじゃん

エメリッヒ版でもギャレス版でも見てろよ




要するにお前の言ってることで正しいのって「石原さとみ英語ネイティブからかけ離れてる」の1点だけ

で、そんなのよほど英語が苦手な人間以外はわかってるので興奮して何度も喚くほどのことじゃない

それ以外のよくわからん提言分析は全て的外れ現実味もない(突っ込まれても更なる説明もできない)

お前働いたことねーだろ

コミュ力のない人の傲慢

http://anond.hatelabo.jp/20160910170427

に対するコメントを見てて、コミュ力がない人間は〜と、コミュ力がないことはまるで改善できないかのように述べる人が目立つ。

しかし、コミュ力なんてものは磨くことはできる。

病気になって神経が麻痺して動けないとかそういうものと同等ではないのだ。

 

私もかつてコミュ症だったが、それを直すために様々な特訓をした。

自分が話している様子を動画撮影して、不審挙動を減らしたり、

発声方法を学んだり、何が自分をぎこちなくみせているか分析した。

容姿不快に見えない程度には気を使い、もともとブサイクだがそれでも最低限の清潔感は出すようにした。

外国人が集まるバーに突入してコミュニケーションを取れるようにしてみたり、

ボランティア活動だったり、ホームレス支援など知らない人とコミュニケーションをとる機会を増やした。

 

おかげで就職もうまくいき、社会人としてもそこそこやれていけている。

学生時代に同じようにコミュ症だと言っている人、もしくは就活に苦戦している友人には

私がしてきたことを経験として語り、アドバイスした。

だが、彼らは誰一人として実行に移さなかった。

ビデオに録画することを嫌がり、しまいにはむいていないと言い出す始末。

そしてこういうのだ。「コミュ症だから」と。

 

コミュ症にも優しい社会をかれらは指をくわえて待っている。

自分たち自身を変えるのではなく、当事者意識がないのだ。

動力のある人間に対するかれの意見はいつもそう。

生存者バイアスだ、特別存在だ、バイタリティが、そもそも社会が、、、、

 

違うよ。

君たちはコミュである事以前に傲慢なんだ。

コミュからはじまって改善する人と自分を比べて、そうなろうとしてないだけなんだよ。

まず君たちに言いたい。

会話している人の動画でもいいからそれをリピートしてその様子をビデオで録画してチェックしなよ。

すると改善点が見えてくるから

社会は君たちを変えてくれない。変えることができるのは君自身だけなんだよ。