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はてなキーワード: 分析とは

2016-12-08

http://anond.hatelabo.jp/20161208063128

まりこの増田にはスパム騒ぎのお陰で投稿自体が減った云々を考慮出来ないってことだな。

文章力どうこうとかそうう分析能力ないのをごまかしてるだけだろ。

2016-12-06

DeNA関連のイベントに行ってみよう

今を時めくDeNA

この会社モラルはともかく、パクリコピペ・・・もといキュレーション事業わずか数年で50億規模(今回炎上しなければ)に育て上げた技術力は賞賛すべきである

そのDeNA中の人が出てくる最近イベントピックアップしてみた。

ぜひ一度参加して、DeNA技術マインドを学び取ってほしい。

決して今回の炎上劇に関する質問はしないように。やったら一発でつまみ出されるのがオチだ。

Data Analyst Meetup Tokyo vol.4(12/10)

DeNAの誰かは伏せられているが、「DeNAにおける分析事情」を話してくれるらしい。今回の炎上分析の話も聞けるかもしれない。

ビジネスコンテストTRIGGER2016 決勝大会(12/11)

南場さんが登壇する。ただ今日旦那さんが亡くなったばかりなので出演キャンセルになるかも。

初心者大歓迎!60分で学ぶネットショッピングモールの始め方(12/11)

珍しく大阪で開催されるイベント。60分で簡単ネットショッピングサイトを作るとか。

DeNA【ゲーム】コンセプトアートを作るインターン(12/17)

DeNAの現役アートディレクターと会話をしながら、コンセプトアートを作ることが出来るらしい。コピペアートの技が会得できるかも。インターンイベントなので学生のみ参加可能

DeNA開催【ゲーム】「おもしろい」を企画するインターン(12/17)

1つ上と同日開催のインターンイベントゲーム企画草案を作りながら、「おもしろく」する考え方を身に付けるらしい。


ほかにも探せばいっぱい出てくるので、気が向いたらpeatixやconnpassなどのイベントサイト検索してほしい。


一方で、こんな残念なイベントもあった。

2017年はこれが来る!デジタルクリエイティブ業界で活躍する9人が予測する未来とは(12/7)

もう明日イベントだが、登壇予定だったDeNAの人が「一身上の都合」で登壇キャンセルとなった。

この「渡辺」という名前でググってみたら、執行役員渡辺氏とは別人で、メディア戦略などを手掛ける人らしい。

さらに調べたら、今回炎上した「MERY」にもどうやら関わっていたようだ・・・自業自得なので同情はしない。



DeNA新規事業立ち上げやアジャイル開発の世界トップランナーの1人として刮目されている存在だが、モラルのなさは会社設立当時からウォーターフォールだったようだ。今回の一連の炎上劇は、そのトップランナーだったDeNAが一気に白眼視されるところまで落ち込み、その結果起業マインドの冷え込みや、アジャイル開発の停滞が起きるのではないかとみている。

○○の5つの共通点 ← 頭悪そう

歴史上の偉人の5つの共通点

 

1.目が二つある

2.言葉を話すことができる

3.友人がいた

4.教科書に載っている

5.全員が死んでいる

 

こういう因果関係も大して説明されていない質の悪い記事を伸ばしてる奴らって絶対頭悪いだろと思う

 

早まった一般化もするだろうし、物事認識するときによくない凝集(カテゴライズ)も行うだろう

当然ながら決めつけ的な言動が多くなるが、物事の真偽もわからないため改善も見られない

ネットでは攻撃的になるか卑屈になるかの二択しか無いのではないだろうか

単純な労働から脱することができず、結果また「○○のN個の共通点」を読み漁る

かわいそう

 

ちなみにそんな人には、より手続き型の情報を読み漁って欲しいと思う(手順、順序、起承転結がある情報小説でも良い)

あるいはどこまでも論理的分析している情報なんかもいいかもしれない(新書なんかのほうがまだいい)

とにかく「○○の共通点」はかなり頭弱い記事だと認識して欲しい

http://anond.hatelabo.jp/20161206062631

日本でもわりと大絶賛では?

良いところを分析してる熱量のある評論いっぱいあるよ。

日本批評界隈というのがどこを指すのか知らないが。

格差論が好きだと嫌われる

格差論を話していると嫌われるようだ。

人間というのは格差というものに目を背け、現実逃避的に強者に従ったりする。

平等と同じは違うだとか言って、見てくれの格差やらを肯定したりするのは愚の骨頂だと思っている。

また、「配られたカード勝負云々」と抜かしている奴には心底呆れる。

最近、約5000円の本を買うか買わないか迷っている。

格差などを論じた本であるが、貧しい人々は連帯することが出来ていないという現状を記している。

なぜ、多くの庶民連帯することが出来ないかということを考えた。

本にも、あまり具体的な分析はされていない。

あくまでも、連帯が難しいという現象について書かれている。

自分はその本を書店立ち読みしていた。

そして、買うか買わないかというのを迷いながらファミレス入店した。

そのときに、庶民が共に格差というもの解決することの難しさがよく分かった。

というのも、隣の席にはイケメンと見てくれの良い女達が座っていたのだ。

容姿が醜い自分は余りにも苦しくなり、適当に注文してすぐに帰った。

資本以外における格差というものが、存在する。

若い人間の大抵は容姿だと自分は思っている。

自分はこのような恵まれ人間と手を取り合いたくない。

まれている特権階級であり、腹が立って仕方がない。

このようなことを言うと嫉妬だと、頭の宜しくないことを言う輩がいるから呆れる。

まり、他の格差があるからこそ人間連帯しにくいのだ。

寧ろ、カネになるという資本的なゆるいつながりがある資本家のほうが結果としては有利になる。

また、下層が喜んで上層に服従するケースも多い。

資本しろ容姿しろ

最近、お前はいつも格差論ばかりだなと同じ大学の輩に言われることがある。

自分格差論が好きなのかもしれない。

小さい頃から自分けが怒られるのはオカシイと思っていたし給食の量の違いにも敏感だった。

ただ、今の自分は持病の薬に副作用で付いた酷く深い大量の二キビ跡やらの醜い容姿というものの苦しみが湧き上がっているだけなのだ

本を買うより、出来るか分からない整形代金の為に貯めたほうが良いのかもしれない

2016-12-05

芸能人で誰が好き?

数ヶ月前、別部署の先輩に別部署飲み会に誘われて行った時のこと。その飲み会でその時初めて会った女の先輩に聞かれた質問だ。

特にいないですね」

俺は素直に答えた。実際特に好きな芸能人もいないしそもそもテレビを見ない。見ても名前名前を覚えられない。(ドラマとかの役名で覚えてしまう)

有名人とかでもいいよ」

何が違うんだと思いつつも、多分スポーツの分野とかも含めていいんだなと思いながら、頭を捻っていると隣で聞いていた同僚Aが先輩に逆に質問をした。

「先輩は誰が好きなんすか?」

「C.ロナウド。A君は?」

即答だった。さっきまとめ記事かなんかでこの名前を見かけたから、このことを思い出したんだけど。

「そうですね。ボクは…」

Aはアイドルモデルなど何人か女性名前を挙げた。聞いたことがあるようなないような…佐々木希くらいしか覚えてない。

「なるほどね。で、君は?」

先輩はもう一度俺に振る。俺からは何も出ないよ。と半ば諦めていたが一応唸りながらビールに手を伸ばした。催促するように先輩は続ける。

「えー?いないの?かわいいなとか思う芸能人かいるでしょ」

え。そんな基準でいいのか。てっきりその人のファンで、その人がでるドラマとかバラエティ番組を逐一チェックするようなレベルのことかと思ってた。

「まーそれで言えばさっきAも上げてましたけど佐々木希とかかわいいですよね。あとミュゼ広告の子とか。名前しらないけど。」

「トリンドルのこと?じゃあ君はかわいい系よりキレイ系の方が好きなんだね。元カノさんとかもそういうタイプ?」

思い返してみると確かに(例外がないものとして)女性を二分割したらそっち側に入る人が多かったかも知れない。

「うーん。(二つに分けた場合は)確かにそうかも知れないですね。」

続けて先輩はAにも分析をする。何を言ってたかはあまり覚えてない。確かかわいい系に寄ってるとか言われてた気がする。二人を分析し終えた先輩は一呼吸置いて言った。

「二人とも理想高すぎ。だから彼女できないんだよ。現実をちゃんとみて!」

そこからは何か変なモードに入った先輩がひたすら話してたが割りと適当に相槌を打ちながら聞き流していた。

その時はお酒が入ってた事もあって頭が働いてなかったけど、今思い返すとこの質問ってずるいなと思った。

かわいいと思う”有名人”』を上げさせて「理想が高い」という結論を出す。そうなるに決まっているじゃないか。そもそも好きな芸能人かいないと言ってる時点で俺の方が現実的だろ。というか「芸能人誰が好き?」と聞かれて上げた人が付き合いたい人ってわけじゃないだろ。

でもあの時なぜコレを反論できなかったんだろう。てか先輩もC.ロナウド好きって言ってたじゃないか。それはどうなんだ。

あー俺はいつか騙されて高い壷とか買わされるんだろうな。それからその先輩には時々飲みに誘われる。壷を買わされないように気をつけようと思う。

2016-12-04

http://anond.hatelabo.jp/20161204214232

こういう理由がある「だから叩いても良い」

と自ら分析紹介することでヘイト消費の補強をしてあげる心優しい消費者の鑑だね

2016-12-03

http://anond.hatelabo.jp/20161203120714

これが認められないと、例えば過去の文献を研究した批評や、レポートなどは全て剽窃ということになってしまます

きちんと引用引用元独自分析部分を分かるように書かないと剽窃です・・・

剽窃です・・・

2016-12-02

最近観た動画 「NC論説 批評家はいつ間違う?」

動画 → http://channelawesome.com/when-are-critics-wrong/

日本語訳 → http://www.nicovideo.jp/watch/sm29650666


概要

自身批評家である“Nostalgia Critic”ことダグ・ウォーカー氏が、批評家独自分析

批評家批評のものの意義について語っていく。

前半は批評家一般人映画の観方の違い、一枚岩ではないことなどを、いくつかの作品を例に出しながら語っていく。

後半はそれら踏まえた上で批評家存在意義について語る。

恐らく重要メッセージは「良き批評家は、より良いコミュニケーション追従するのではなく、意見を分かちあう道を示す」という部分だと思う。

そこに至るまでの解説説得力は、いち批評家立場に裏打ちされた経験則もあり、理屈に納得するかはともかく見応えあり。

2016-12-01

http://anond.hatelabo.jp/20161201163746

これだけ大量に批評分析が出ているのに「聞いたことない」人がいるんだからクラスタ間の断絶は深いよね…

2016-11-30

http://anond.hatelabo.jp/20161130180629

Mステの話してるなら、ただの一企画に何を深刻な気持ち分析してんのって感じなんだが。

単純に若い世代にとっては80年代90年代話題が新鮮で、懐古層にも届く企画ってだけだろ。

家庭で話題にしやすいようなファミリー向けの番組ってだけ。

音楽だけじゃなくて、昔の話題を今あらためて取り扱うってのは増えてるでしょ、どこでも。

あと、「懐かしい曲流しとけば30代40代が食いついて購入する」って、そんな単純なわけないじゃん。

レコチョクとかのCMしまくってんだから、今さらレコード会社CDという媒体にこだわってるわけでもないし。

あと、30代40代支出が多いのは、単純に所得的に見ても若年層より多くて当然だよね。

Twitterトレンドになるのだって、出演してる人たちの固定ファンが多いからであって、ここに若年層も多い。

なんかこの増田の言ってることはヤフー知恵袋結論あり気に質問してるやつと同じに見えるな。

ちょまど問題にみる、姫慣れしていないITエンジニアが取るべき対策

導入

まず件の問題は、エバンジェリストと言う意味不明職種であることやエバンジェリスト本人の性別などに言及している人が多数存在する。

http://kyoumoe.hatenablog.com/entry/20161129/1480420222

http://www.utali.io/entry/2016/11/29/182019

客観的に見てみると、典型的オタサーの姫事案であることはほぼ明らかだろう。

(もちろんITエンジニアが増えすぎて技術力や成果物で周囲と差がつけられなくなった現行社会で、人が集まっている事自体価値見出ししまった人の鬱憤も有るだろう)

まり今回の問題根本的な原因は「ITエンジニアが姫慣れしていない」であり、ITエンジニアらしく問題解決しなければならない課題である

傾向分析

時間無駄なので実際にはやらないから誰かにやってもらうとして、以下のデータ分析すれば傾向が見えてくるはず。

対策

DMM.comにでも聞いて、Microsoftイルカは教えてくれなよ。

投機対策

自体が老化すれば、自然と姫が消滅するため平穏が訪れる。人類が何万年と繰り返してきたのだから間違いはない。

2016-11-29

フラット会社にいたけど風通しは悪かったよ

よく、slack入れれば風通しが良くなるとか

パーティション分けなければ風通しが良くなるとか

上司が居なければ風通しが良くなるとか

そういう夢物語が聞こえてくるけどそんな事ないよ

よくよく考えてみれば分かると思うけど、それで風通しが良くなるには皆のコミュ力うぇーい力の方)が必要

日本人なんてほとんどが大人いから、大抵上手くいかない

上手く行くためには結局、必要コミュニケーション分析して、円滑にコミュニケーションが回るように仲人があれやこれや頑張るしかない

もちろん、あれやこれやの中に上記でいった施策が含まれるが

一番重要なのは仲人だって忘れちゃいけない

2016-11-26

http://anond.hatelabo.jp/20161126201638

マジレスすると、どんだけ教育改革ガーとか言ってやれ小論文面接グループディスカッションだとかいテスト以外の方式を導入しようとしても、それをゲーム化して商売にしようとする奴らがいる以上は無理。

新しい方式ができるとそれを数値化して分析して効率のよい合格方法を割り出して、それを金を持ってる家庭の子供に洗脳的に教えていく。

からいつまでたっても金持ち家庭に生まれ従順想像力に欠けたタイプの子供が高学歴を独占してそういうやつらが「国際競争力のない」仕事をしていくことになる。




面倒なのは合格パターン分析して提供する塾講師連中がおそろしく優秀であるということ。

下手をしたら新しい受験方法をガーガー言ってる有識者よりもずっと。

変な例えで言うと、それまでは感覚とか経験をもとに作られてきた芸術作品を細かく分析してパターン化して抽出してその中で一番評価が高いもの総合して作品として発表するとかい感覚

あいう連中の知恵の使い方をもっと他のところに生かせたらいいんだろうけどさ。

はてブから自分の興味の移り変わりがわかるサービス

があればいいなと思った。

はてブを使い始めて10年近くになる。なにげなく過去ブックマークを眺めていたら,転職時には転職業界に関するブックマークが多く,出産後には子育てに関する内容が増え,常にぽつぽつと技術アニメに関するネタがある。

はてな界のトレンドと共に,自分の興味が移り変わっている様子がじんわりと見えて面白いが,雰囲気しかからかいはてブに登場するキーワードや内容,ブックマークから定量的自分ライフスタイルの移り変わりを分析してくれるサービスがあるといいなと思った。自分でも気づいていない興味の強弱ってあると思うんだよね。

2016-11-24

艦これ二次創作の動向分析

半年ほど前、ブラウザゲーム艦隊これくしょん」(以下「艦これ」) の人気動向について、

  ・艦これ権利を持つ版元が直接関与する公式関連

  ・ファンが中心となって活動する二次創作関連

の双方の観点から分析を行った。

その際は大雑把にいえば「公式関連の人気は今だ根強く、二次創作関連の人気はやや下落気味の傾向が見られる」という公式二次創作の人気の乖離について言及したが、今回二次創作関連に焦点を絞って改めてその動向を調査したところ、艦これ」における二次創作活動規模は明確に縮小しているという事実が明らかとなった。

最近公式関連の動向やコミックマーケットの動向を見ていると、この結論に疑問を呈する方は多いのではないかと推測する。

前回の報告では二次創作人気の下落について明言を避けたが、今回はその点も含めて何故このような結論に至ったかについて、調査によって得られた数字を元に出来る限り客観的に述べていこうと思う。


大前提としての注意事項

本稿を読み進めるにあたっては、まず大前提として以下の点を必ず理解いただきたい。

  ・あくまで「艦これ」の二次創作の動向に関する分析であり、公式関連の人気とは直接的には関係しないこと 重要

  ・出来る限り、調査で得られた数字という客観的かつ定量的指標をもとに説明するように努めていること

  ・しかしながら人間が書いている以上、常に何らかのバイアスがかかっている惧れはあること ← とても重要

  ・比較対象として他ジャンルの動向を示すことがあるが、あくま特定の条件下での比較であり、対立を煽る意図はないこと


艦これ二次創作の規模縮小を"明確に"述べるに至った判断基準

本稿を読み進めている方の最も気になっている点がこの判断基準ではないかと考える。

これは次節から述べる各指標調査結果から総合的に判断したものであり

  ・短期間のゆらぎを除いて上昇基調に反転した指標がないこと

  ・下落継続期間が相当の長期に亘っていること (約2年間)

  ・下落後の安定期というものが未だ現れず今なお下落基調が続いていること

の3点が核となっている。

以上の点について、次節から指標の動向を定量的に述べていく。


下げ止まらない二次創作コミュニティでの投稿数・閲覧数

二次創作活動を行うためには、それを行うための「場」が必要となる。

特に艦これ」の場合サービス開始とともにインターネット上で爆発的に人気を博した経緯から二次創作活動においてもインターネット上のコミュニティがそういった「場」の大きな一角を占めている。

まず初めに、それらの中でも特に影響力の強いいくつかのコミュニティについてその動向を述べる。


pixivにおける「艦これ二次創作の動向

以前も述べたとおり、二次創作においてpixiv投稿数とサークル数の間には強い相関があり、pixiv二次創作活動において今なお大きな影響力を持っている。

投稿数の推移は、


○週間平均投稿数:

 ・2014年10月12月:3,632枚

 ・2015年1月3月 :4,111枚 (最大値:5,214枚 2/16週)

 ・2015年4月6月 :3,762枚

 ・2015年7月9月 :3,558枚

 ・2015年10月12月:3,091枚

 ・2016年1月3月 :3,357枚

 ・2016年4月6月 :3,064枚

 ・2016年7月9月 :3,002枚

 ・2016年10月11月:2,435枚 (最小値:2,004枚 10/17週) ※集計中


で、約2年間一貫して下落トレンドが続いており、下げ止まる気配は一向に見られない。

2015年2016年ともに特に10月投稿数が落ち込む傾向にあるが、中でも去年10月は初めて週間投稿数が2,500枚を切り、今年は2,000枚を割り込む寸前まで減少した。

pixiv自体利用者数の減少ということも考えられるが、2014年の段階でほぼ同規模であった東方Project投稿数をバックグラウンド値として比較すると


○【参考:東方】週間平均投稿数:

 ・2014年10月12月:3,712

 ・2015年1月3月 :3,662枚

 ・2015年4月6月 :3,918枚 (最大値:5,130枚 5/3週)

 ・2015年7月9月 :3,635枚

 ・2015年10月12月:3,733枚 (最小値:3,037枚 12/3週)

 ・2016年1月3月 :3,651枚

 ・2016年4月6月 :3,719枚

 ・2016年7月9月 :3,520

 ・2016年10月11月:3,420枚 ※集計中


とこちらは極めて安定的な推移を見せていることが分かる。

その他、比較的長期のジャンルであるアイドルマスター」や普遍的な「オリジナル」「創作」などのタグでも投稿数は安定的に推移しており、pixivから投稿者の大幅な流出が起こったとは考えにくく、pixivにおける「艦これ」の二次創作は底の見えない規模縮小が続いていると判断せざるを得ない。


指標としてはやや劣る閲覧数は、以前も述べたように2015年6月初頭にpixiv側での集計仕様に変更があり、その前後での単純比較及び他ジャンルとの絶対数比較が困難となる。

そのため仕様変更以降のみを検討するが、2015年8月には週平均で3,000万近い閲覧数があったのが、2016年1月には2,700万まで低下し、同年6月には約2,400万に、直近の10月には約1,700万まで落ち込んでいる。

ただし、2016年10月以降の閲覧数が大幅に落ち込んでいるのは、すでにTwitter匿名掲示板で指摘されているとおり、2016年9月4日からpixivの閲覧仕様変更により閲覧中心のユーザーが離れたことが原因であると推測される。

(他のジャンルでも直前の3ヶ月と比較して約25%閲覧数が減少している)

しかしながらその要因を考慮した上でもなお艦これ作品の閲覧数が減少傾向にあることは、長期トレンドの推移からも間違いない。


ニコニコ動画/静画の傾向

ニコニコ動画には、2016年10月現在で週平均約300~350程度の艦これ動画投稿されている。

これは2016年3月頃の投稿数と同程度であり、一見すると投稿数の減少は収まったかのように見える。

しかしながらその内訳を見ていくと、「MMD艦これ」に代表される二次創作作品割合が低下してきており、艦これ二次創作作品実数は未だ減少し続けているのが実態となっている。

直近の11月公式関連の本編ゲームイベントなどもあり投稿数が約800前後と大幅に増えているが、その増加分はほぼ全てがゲーム内ボイスの転載といったゲーム本編関係動画となっており、二次創作の増加の気配は見られないのが現状である


ニコニコ静画の動向もpixivのそれに近い状態であり、艦これ二次創作作品投稿数減少に歯止めがかからない。

2016年1月3月の段階では週間平均で約1,500枚の投稿数があったにも関わらず、同11月では約950枚とついに1,000枚の大台を割り込んでしまった。

未だ投稿数の底が見えないこともあり、減少傾向は今後も続くものと推測される。


Twitterの動向

最近よく耳にするのが「二次創作活動の場はpixivニコニコ動画からTwitterに移っているのではないか」という疑問である

Twitterはその仕様上、二次創作に限った検索投稿されたイラストの全数調査という手法が困難であるが、昨年末から試験的にいくつかのキーワード指標を設定してTwitter上での二次創作活動推移の定点観測を試みた。

結果的には設定した全ての指標で減少、あるいは横ばいという傾向が見られたが、これらは公式関連の動向による攪乱を受けてしま懸念を完全には排除することができず、今しばらくの検討必要であると考えている。

その中でも比較安定的指標と考えられる艦これ版深夜の真剣お絵描き60分一本勝負」(いわゆる艦これワンドロ) の動向を示すと、日毎の変動はやや大きいものの、昨年末調査開始の時点で日平均約220枚程度の投稿があったものが直近1ヶ月では約140枚前後まで減少している。

このような減少傾向はpixivニコニコ動画といった旧来のコミュニティの動向と大差なく、結果を総合的に判断すると、現段階ではpixivなどからTwitter活動の場が移ったと解釈するのはいささか困難であると言わざるを得ない。


集約化の進む「艦これ同人誌即売会

前回に引き続き「艦これ」が関係する同人誌即売会の動向を調査した。

いくつかのイベントを例に直近の動向を調査すると


 ・コミックトレジャー(オールジャンル):381(第25回)→372(第26回)→319(第27回)→361(第28回)

 ・蒲田鎮守府:243(第2回)→59(第3回)→以降開催なし

 ・海ゆかば:133(第3回)→47(第4回)→54(第5回)

 ・西海ノ暁:50(第5回)→63(第6回)→33(第7回)→55(第8回)→56(第9回)→14(第10回) ※第9回は併催の艦これオンリーを加えると114サークル

 ・駆逐してやる!~なのです:65(第4回)→32(第5回)→16(第6回)→46(第7回)→34(第8回)→17(第9回)→27(第10回)

 ・我、夜戦に突入す!:375(第2回)→312(第3回)→287(第4回)→115(第5回) ※第5回は併催イベント共々募集規模が小さい

 ・砲雷撃戦!よーい(東京):1010(2015年9月開催)→686(16年1月開催)→945(5月開催)→834(9月開催)


となっており、各イベントとも多少の増減はあるものの規模は比較固定化してきたように見える。

その一方で「蒲田鎮守府」「鎮守府に着任しました!」「艦娘まりんふぇすた」など、休止した即売会も規模の大小を問わず多く存在しており、即売会の統廃合が急速に進んでいることが伺える。

特に艦これ同人誌即売が群雄割拠した2014年比較して2016年個別開催数が約半数までに落ち込んでいることを踏まえると、現在継続して開催している即売会が規模を維持できているのは、集約化による影響が大きいと考えられる。


即売会の規模について簡単に触れておくと、現在継続して開催されている即売会には、最大規模の「砲雷撃戦」の他、「我、夜戦に突入す!」「西海ノ暁」「駆逐してやる!~なのです」「絶対海域」などが存在するが、「砲雷撃戦」と「我、夜戦に突入す!」を除けば全て参加サークル100未満の小規模即売会となっている。

比較的小規模なまま推移しているのは、おそらくは艦これ即売会基本的に他ジャンルとの併催で行われることが多く艦これ単独での規模が抑えられがちになる点、キャラクターオンリー即売会などが発達せず即売会同士の差別化が多分に地理的要因に起因している点が原因ではないかと推測している。

このような要因によって艦これ同人誌即売会を取り巻く環境は今なお厳しく、集約化はこれからも間違いなく進んでいくものと考えられる。


サークル当選数」が隠すコミケの動向

最後コミックマーケットにおける艦これ二次創作サークル数の推移を見て行きたい。

2013年冬のC85以来、コミケにおける艦これ二次創作サークル数は常に増加してきた。

今冬のC91では艦これサークル数は2153サークルとなっており、前回を91サークル上回った。


しかしながら、コミケは参加申し込みが他の即売会比較して圧倒的に多いため抽選制を取っており、基本的落選がなく申し込み数=当選数となるオンリー即売会のように「(当選)サークル数」の推移を見ただけでは傾向を掴むことはできない。

そこで、艦これ専用のジャンルコードが設けられたC87以降の艦これジャンルの (当選数, 申し込み数, 当選率 [当選数/申し込み数]) を確認すると


 ・C87=(1840, 2295, 80.17%)

 ・C88=(1846, 2230, 82.78%)

 ・C89=(2062, 2425, 85.03%)

 ・C90=(2062, 2360, 87.37%)

 ・C91=(2153, 2364, 91.07%)


となっており、当選サークル数が毎回増えているのは当選率が毎回上昇しているためで、申し込み数のピークはC89であったことが判明した。

特にC91ではC90と申し込み数がほとんど変わっていないにも関わらず当選率が3.7%上昇しており、結果的過去最大のサークル規模を達成する直接の原因となった。

これだけの規模のジャンル当選率が9割りを越えることは非常に珍しい。 (コミケでの規模が第2位の「東方」は (1582, 1780, 86.87%)、同第3位の「アイドルマスター」で (1231, 1428, 86.20%) 、また「東方」が今回の艦これと同程度の当選数だったとき当選率は C85=(2246, 2848, 78.86%))

この原因はおそらく同ホールに配置された他ジャンルとの兼ね合いでの端数調整に起因するものと考えられるが、より規模の小さなジャンルに端数分を振らなかったことにはやや疑問を覚える。(無論、艦これファンとしては当選サークル数の増加は嬉しいことではあるが)

これまでの分析では、集約化によって減少した艦これオンリー即売会の穴を埋めるようにコミケへの参加者の集中が起こっているものと考えられていたが、検証結果を見る限りでは実体としては「コミケへの集約化は思ったほど進んでいない」あるいは「集約化は進んだがそれ以上のペースで艦これサークルが減少している」のいずれかが起こっているものと考えられる。

いずれにせよ、コミケ以外の場における強い二次創作の減少傾向が存在することからも、今後のコミケにおける艦これの動向は決して明るいものではないと予想される。


艦これ二次創作の今後

以上から艦これ二次創作を取り巻く現在環境は非常に厳しく、今後も現在の傾向が続いていくことになると予想される。

ジャンルの動向を見ても、ここ半年からガルパン」の二次創作が爆発的な人気を博しており (6月のSDFスペシャル9月の砲雷撃戦に参加した方は、併催のガルパンオンリー即売会にむしろ艦これ以上の人数が集まっていたことに気付いたことと思う)、加えて東方の人気が再び戻ってきたという話も最近はよく耳にし、アイドルマスターも未だ徐々に規模を拡大しつつある。

今後、仮に二次創作が再び増加に転じることがあるとすれば、それは公式関連の劇場版が多くのファンから好評を得た場合である

というのも、書籍映像作品二次創作に繋がるような要素を多く含み得るものであり、また過去にも賛否割れアニメの放映後に実際に二次創作活動が最盛期を迎えたという実績もあるためだ。

公式関連の人気が今だ根強いことは、この記事を書いている今ちょうど話題になっている百貨店三越」とのコラボ商品を求めて多くのファン店舗に集結したことなからも伺える。

そして、コラボグッズと映像作品、どちらがより二次創作に影響を与えるかということを考えると、物語性の強い映像作品に軍配が上がることは簡単に予想できる。

しかしながら、以前に実施したコラボと内容の近いなか卯コラボローソンコラボ第2段がやや不発気味だったことを考えると、同じ映像作品であるアニメ放映後の劇場版にどれほどのインパクトがあるか、それによって二次創作人気の下落は底を見せるか、反転後の上昇はどの程度まで達するか、などが重要となってくる。


長々と検証を述べたが、艦これ二次創作の規模は明確に縮小しているという現実を知った上で、その事実に抗って跳ね返すくらい活発な二次創作活動が今後増えてくることを期待している。


(了)

東大女子 vs ダイヤモンド山崎元

http://anond.hatelabo.jp/20161115110829

東大女子


vs

社会に潜む「女性優遇」、日本男子微妙に生きにくい

http://diamond.jp/articles/-/108988 山崎元



しろ匿名ダイアリでこれだけの記事がかける東大女子

補助をつぎ込むことの正しさがよくわかるという意味で出色の

対決だと思う。



東大生女子記事自分実体験しているということもあるのかもしれないが

ものすごく的確に、どの層にどういった金額をしはらうとどういう補助が行える

のかということが極めて定量的に書かれている。


東大も、ばらまいているわけではなく、分析をしてきちんと必要な層に必要な援助を

しようとしていることもわかり、大変おもしろかった。



そこでこの山崎センセのこの記事である

どうやったらこんな印象だけで記事をかけてしまうのかが.. 経済学者ですよね..



どういう補助も、賛否両論は生まれるが、結局その補助がどれだけ、きちんと目的があり

そしてその目的に沿ってきちんと考えをもって、設計され、目的を叶える運用されるか

によって評価されるべきだと思う。




それはただの印象を羅列するだけでは決して評価できないし、自分の専門領域

経済学なのであれば、より定量的根拠を出しながら論じてほしい。



私もレディースデイとかで映画料金が女性だけに有利に値段設定されていることには

非常に不可解な気持ちになる。(完全に民間制度批判はできないのであろうが、

文化を育てるという視点とかなさそうで安いクーポン感がいや。)


ただ公的機関が(しか東大が)意図をもって

批判が起こることも知った上で)投入した制度なので、後ろにきちんと意図がある

のは考えた上で論じてほしいと思う。



この記事は一介の記者が書いたのかとおもってたら山崎元であることに気付いて本当に驚いた。

2016-11-23

トランプに負けた候補者のヤバさ

アメリカ大統領選挙から数日たちメディアではトランプ氏が勝った理由分析が目立つが、

今回は駄目な候補が揃っている中でまだマシな候補が選ばれたという側面もあると思われる。

というか、メディアは負けたやつらのヤバさ伝えてなくない?と思うわけで。

そんなで、ネットで「(候補者)敗因」で調べてみたら意外と面白かった。

なんというか、意外とアメリカ人が嫌うことが表れてる気がしたりして。

まあネット情報個人的意見なので、意見があればどうぞ。


(主な民主党敗者たちと敗因)

ヒラリー・クリントン

疑惑の総合商社

 本人もメール疑惑を敗因に挙げているが、そもそもクリントン財団クリントン家の周りでは

 不審死会計不明さなど山のように疑惑があり信用されていなかった。

 極端な話、暴力団の組長みたいな人が大統領立候補しているイメージ

 そして、この状況を知りながらメール疑惑以外を解消しようとしなかった。

財団への寄付者に対する利益誘導

 アメリカでは年々ロビー活動が活発になっており、政治不信が増大していた。

 クリントン財団はその最たるものとして利益誘導を受けられない層からは不評だった。

女性初の大統領という肩書きにこだわりすぎた

 ガラス天井を破るというフレーズ共々、男性だけでなく何気に女性からも嫌われた。

 ストレート表現が好きと言われるアメリカ人女性初とだけ言われたら嫌だったようで。

 日本人本音を隠すような言い回しを知ってたらねえ。

ビル・クリントン応援がなかった

 不倫疑惑のある夫には応援してほしくなかった可能性もあるが、

 夫の応援を得られない女性女性票を集められるとは思えないわけで。

お金をかけた選挙戦が逆に不審を増大させた

 トランプより30倍とも言われる選挙資金が逆に貧民層には受けが悪かった。

 とくにメディアの9割以上がヒラリーについたことで、

 どんだけメディア札束積んでるんだという不審がでるようになった。

 有名人をたくさん呼んだことも同様に年配には逆効果だったようで。

・長い政治経験があだとなった。

 現在アメリカ政治不信は根強く、ヒラリーはそれを作り出した一人と思われている。

 特に変化を求める層からは変化が期待できないとして票を取り逃がすこととなった。

健康問題

 選挙戦中に倒れるというミスを犯してしまい、タフさが求められる大統領職に不適格と思われた。

田舎者や敗者どもを無視

 そりゃ貧富の差が極端になりながらも無視してりゃこういうこともあるて。

 一応格差対策公約に入れてはいたが、みんなからは信じられなかった。


バーニー・サンダース

社会主義思想

 社会主義者議員になったことも一大事だったが、

 いくら変化を求めるアメリカ人でも社会主義者大統領は受け入れられなかった。

投票しない層に訴えていた

 貧民層では人気があったが、アメリカ民主党予備選挙

 民主党登録した人のみの投票であるため、投票する層の票を得られなかった。

・年齢の問題

 ヒラリー健康問題もそうだが、サンダースの74歳という年齢も微妙だったようで。

 アメリカは4年後に元気であることを投票時に真剣に考えるようですね。


マーティンオマリー

・誰?野球選手

 所詮その程度の知名度なんでしょう。


(主な共和党敗者たちと敗因)

テッド・クルーズ

・超保守的思想で、ネタが通じない

 トランプ暴言はある種プロレス的だが、クルーズは信念に基づいていると思われ、

 支持者の意向に沿わない政策をも強引に進めるイメージがあった。

 そしてその政策トランプ以上の超保守的過激ものだったため受け入れられない人が多かった。

マシンガンベーコン動画

 銃規制反対を示すためか、マシンガンの銃身でベーコンを焼く動画を以前アップ。

 ばっちりイメージ悪化に一役買ったわけで、大統領になりたいならネタの内容を選ばんとね。

・同じ共和党議員の「人の姿をした悪魔発言

 共和党内でトランプより信用を得られないという意見が多く出たのはねえ。

 後半は反トランプで少しまとまったが、本来なら共和党をまとめられる人がいいよね。


マルコ・ルビオ

ヒスパニック移民二世による不法移民合法化政策

 アメリカの懐の深さでは移民二世大統領候補になるのは許せるが、

 不法移民合法化などの強行策はさすがに許されなかったようである

 せめて移民以外に有利になる政策を用意できればマシだったかもしれない。

・討論の対応力の弱さ

 自分政策を繰り返すだけで、討論会などで固まってしまい論戦にならない。

中傷合戦に乗ってしまった

 後半はただでさえ討論に弱いのに中傷するだけになり、ひどいことになった。


ジェブ・ブッシュ

過去ブッシュ家の失敗

 「ブッシュ家の最高傑作」と宣伝したが、過去ブッシュ家の失敗が大きすぎた。

 特にジョージ・ブッシュは「アメリカ史上最悪の大統領」と言われており、

 個人主義が強いと思われるアメリカでも受け入れがたい存在だった。

・変化を求める声に答えられなかった

 ヒラリーと同様、市民の変化を求める声に対応できなかった。

 さら外交のブレーンに用意したのが兄と同じ人選であったため、

 選ばれてもまったく変わらないというイメージがついた。


○ジョン・ケーシック

・目立てなかった

 特段マイナス面は見当たらないが、色物だらけの中では埋もれた感じ?

 他の候補が嫌いという人の受け皿として最後の3人まで残ったが、

 存在感のない人はアメリカ大統領にはなれないといったところか。


(第三党の敗者たちと敗因)

???

いや、誰も知らないし。

テレビ討論などには事前の調査支持率1~2%以上ないと参加できないので、完全に準備不足なんだろうね。

2016-11-20

コード譜(歌本)をめぐる状況

主にギター弾き語りで使われるコード譜というものがある。歌本とも呼ばれる。五線紙おたまじゃくしが泳いでいる楽譜ではなく、歌詞の上にCとかFとかF#m7とかのコード和音)が書かれているものだ。これとギターが一本あれば、絶対音感コード理論知識がなくても、弾き語りができる。フォークソング流行していた頃には、重宝されたのだろう。昔は流行っている曲のコード譜を載せた雑誌が毎月出版されていた。「月刊歌謡曲」(ゲッカヨ)をはじめ「ソングコンング」「歌BON」などがあった。今はすべて休刊している。月刊誌ではなく歌手別や年間ヒット曲を集めた書籍としての歌本は今でも残っているようだ。



これらの出版物は、電子書籍に移行することはなく、今ではウェブ無料で見れるものとなった。速報性や検索性に加えて、カポタストを使った場合の転調に対応できる点も有利なのだろう。

代表的サイトJ-Total Musicだ。2002年から続く老舗である

他に楽器.meChordWikiU-フレットなどがある。



同様のサイトコードスケッチ(ttps://chordsketch.com/)がある。U-フレットと見比べてみると、新着にまったく同じ曲が並び、コード進行も一致する。

楽譜.me(ttp://gakufu.me/)というサイトがある。「当サイトディープラーニングによる楽曲分析を行うための実験サイトです。」と書かれているが、生成方法は謎でコード進行は正しいものとは思えない。サイト名は楽器.meとの誤認を狙っているのだろう。

これら二つのサイトは、Google AdSenseIDが一致(ca-pub-9885680373061782)する。



コード譜は、耳コピにより作成される。コードを聴き分けて書き起こすのだ。そしてその解釈は一意ではない。

例えば長渕剛の「乾杯」のような元々ギターだけで弾き語られる曲であってもそうだ。

http://music.j-total.net/data/021na/001_nagabuchi_tsuyoshi/005.html

http://gakufu.gakki.me/m/data/DT08823.html

https://ja.chordwiki.org/wiki/%E4%B9%BE%E6%9D%AF

http://www.ufret.jp/song.php?data=943

イントロや「君に幸せあれ!」の部分が異なる。採譜者の耳や感性によって変わるのだ。初心者が弾きやすコードが選ばれることもある。



歌詞には著作権があるが、JASRACをはじめとした管理団体委託されていて、利用するのは容易だ。そしてコード進行には著作権適用されないというのが定説だ。料理レシピと同じであるパクリOKなのだ

コードの採譜には能力と労力が必要であり、無償ではない。昔は紙の本の売上で制作費を賄っていたが、今はネット広告収入運営されるものとなった。違法でないからといって、他人の成果を横取りして利益を得ることは認められるものではない。

カラオケが広く行き渡りDTM環境が充実する現在でも、手軽で自由度が高くシンガーソングライターへの入り口でもあるギター弾き語りの愛好家は多い。この文化が廃れないことを望む。

2016-11-19

http://anond.hatelabo.jp/20161119232116

浮かぶのはしょうがない。ただ、なんでそんな感情を持ったのかを考えてみると良い。

おおかた、自分が同じ目に遭った時の事を考えて、そこから出てくる恐怖感だ。

この分析を怠ったり、上手くできないと、「なんかよくわからん不快感情」のままモヤモヤして、とりあえず目の前の人が原因だと安易に結びつける事になる。

これアンガーマネジメントでも出る話よ。

TSUTAYA改善

本好きから言わせてもらうと、取次の配本パターンが同じなので、多店舗展開されても金太郎あめのようなお店ができるだけで、書店はしごしようと思わないことなんだ。

あっちのTSUTAYAに行けば、発見があるみたいなことはない。どのお店に行っても同じ品ぞろえなの。

代官山とか枚方のような大規模店は、差別化ができているのだろうけど、通常は置かないような在庫があるということがリアル店舗メリットなのではないかと。



フランチャイズチェーンメリットは、同じ品ぞろえで多店舗展開できることに尽きると思うけど、ずっとそれがあだになっているように思う。

本好きとか本屋好きが好まないものがマスであり、売れ線なのであろう。



隣り町のTSUTAYA改装されて、Tully'sコーヒー付きになった。Tully'sなど珍しいものでもないだろうにと思っていたら、スタバが初進出したときみたいな行列になっていた。

並んでまでTully's行かないわ。7-11で十分だろう。田舎で座って話せるところは少ないから、ある程度は集客できるのかもしれない。



個人情報抜き取りカードシステム気持ち悪い。各書店アマゾンでわざと分散させて買い物している。変な名寄せされると気味が悪い。プライバシーマーク返上とか意味が分からない。そろそろポイントのむなしさに気づくのではないか。金を使わないとたまらないし。



まとめると次のようになる。

・取次さんが配本パターンを崩すこと

趣味嗜好分析マーケティングをやめること

喫茶店併設は飽きられたら終わり



こちらからは以上です

http://anond.hatelabo.jp/20161118102742

 

 「この世界の片隅に」は漫画しか読んだ事ないけど

  これも従来の日本人可哀想的なもんだしな

 左派系も高校の時の眼鏡ブスヒステリー女教師学校で大問題起きた時に、田舎農業しに逃げた)も韓国中国被害者の話しはしてもフィリピン東南アジアスルー

 だったし

 安倍大好き自民党信者も「アメリカ押し付けられた憲法」って言う割に、安倍ピョンがトランプ会談したら「日米同盟サイコー!」ってホルホルしてる

 一番大事ななんでバカ戦争突入たかという分析が無いよね

2016-11-18

河野太郎すげーっていうか、日本研究者くそ杉wwwって思った

お前ら今まで何やってたの?っておもう

なんか2ちゃんねらーがくだまいて愚痴ってるのと変わらねーなって

大学教授とか研究者的たちばのくせに自分たちの置かれてる現状わかってなかったんだから

じつは研究費増えてますとかwギャグみたいな

で?ビッグサイエンスに偏ってるとかい分析とかすらできなかったの?研究者が?

こんな糞な人材日本研究社会にのさばってるんだ

はてブの糞どもったら立場がないよね

すげーすげーってガキかよって思うわ

なにしてたの今までw

河野太郎ちょっと調べたら出てくる程度のことが


はいはい

政治家立場から見れるデータってのはあるでしょよ

でもね

そこにコネクションとかでやっていくのが大人ってやつじゃん

官民学共同ってそういうことじゃないの?



から思ってたんだけど、日本職人文化っていうのかな

そういうくそなこと感じるよね

職人ってのは自分の目の前のことばかりやればいいと持ってるキチガイ

自分不器用ですからかい正当化


アメリカって研究者労働問題から研究支援までスクラム組んで国に意見したりするのが普通じゃん


これって一般労働者にもいえることだよね、忙しい忙しいとかいって結果給料が安くなっていくw

自分ばっかり気にした結果がこれじゃん

いや労働者くそなのはいいんだけどさ、労働者なんて中卒高卒もいるわけで

世の中のことわかりませんみたいな連中で、こういっちゃなんだけどしょうがない。

研究者みたいな高学歴の集まりですらこれだからまじで日本が糞は必然なんじゃねーかなって思ったね

日本教育成功とされてる人材がこれだもん

世の中のことが見えてない

ネット愚痴るだけ

終わってるわマジで



ほんとロビー活動って大事だわ



つーか政治家仕事じゃねーだろ

ローカルルールとかなんてww

むしろ邪魔してるの研究者じゃんwwwww

研究者研究者の足引っ張ってるっていう壮大なオチwww


自分たちくそなのに、国のせい官僚のせい、政治家のせい

ほんと自分たちみれてねーよなw

50歳の大張正己23歳の戸ヶ崎葎

結婚したという話に触れて、うおおおおと思った自分感情を改めて分析してみると、やはりどこかに「女性は若ければ若いほど価値が高い」という価値観を持っているようだ。

しかしこの話は一筋縄はいかなくて、これが「25歳男性23女性結婚した」という話だったら、「ふーん」で終わっていたと思う。

なんなんだろね。この差は。

中高生の君たちに言いたい。自己分析なんかしなくていい、自分気持ち肯定するだけでいい。

中学生っていろいろ拗らせやすいから、

下手に自己分析とかし始めると

自分は何やってもものにならない不必要存在なんだ」

無気力になって、貴重な10代を蔑ろにしてしま可能性もあるよ。

まあ自分のことだけどね。



俺は友達もおらず運動もろくにできなかったか

休み時間に突っ伏しているようなスクールカースト底辺だった。

ルックスは、良くて三浦春馬(14歳の母とか出てて影のあった時代全然顔は似てないよ)で、

大抵は実写版ちびまる子の藤木だとか言われるような陰気な感じ。

もう学校に関連するもの全てを家で思い出したくなかったので

教科書なんて絶対開かなかったし、同級生に会うのが怖くて外出は極力避けた。

から再三「不登校になると社会からドロップアウトする」と言われたからか通学はやめなかった。

でも唯一ポテンシャルを感じられたのは学力で、

進研ゼミ暇つぶしに解くだけで平均点+10点ぐらいは最低でも取れるというレベル

学年順位で言えば240人中30位以内。増田と比べるとちょい下くらいかな?

本気出せばもうちょっといけるはずでそれが強みになると思ってた。

から2年生の2学期からテスト対策だけはそれなりにするようになった。

目標偏差値65以上の学校に進学すること。

それ以上あれば文句なしに頭が良いと言えるはずで、当時の俺にとって絶対的指標だった。

でも公立ばかりの田舎は内申点が重要なんだよね。

提出物を全くといっていいほど出さなかった俺の評価はズタボロだ。

若さ故にそんなもの気合で打ち砕いてみせると思っていた俺も

三者面談を重ねる中で偏差値60以上の学校はまず無理だという現実を突きつけられた。

3年生の夏休み明けにはもう俺は全く勉強しなくなった。

自分の決めたあの偏差値ラインは、俺が頭が良いという長所を有するための最低条件だったのだ。

それをクリア出来ない以上、唯一の長所を手に入れることは叶わない。

その時はそうとしか思えなかった。

なんの取り柄もないゴミである為、誰からもまともに相手にされずぞんざいに扱われるのが相応な人間なのだ

そんな人間努力したところで何もなさないことぐらいは俺でもわかる。

そんな風に考えていた。



自分なりに分析してアイデンティティを探求した結果

俺は自分がなんの取り柄もないゴミであることが確定してしまったと思い込んだのだ。



勉強もろくにせずに挑んだ受験でちょうど偏差値60の高校合格した。俺は嬉しいはずもなく、周囲のねぎらいは嫌味にすら感じられた。

高校受験自分を開花させることができなかった俺は、自分に降りかかる不快体験は全て自分のせいなのだとし、終始無気力情緒不安定鬱屈した高校生活を過ごした。

高校地元からそう離れていないので同じ中学からの進学者は二桁以上になる。

彼らが中学時代の俺について有る事無い事広めてくれたことおかげで、中学時代に塾や部活動に関わることが少なく他校生との交流がなかった俺は瞬く間に孤立した。

幸い部活や学外で友人はできたが、終始教室内では嘲りの対象で、「こいつがいるとその場が陰気臭くなる」「こいつさえいなければいいクラスなのに」と後ろ指をさされながら十代後半の3年間を過ごした。

ゴミだなんだと卑屈になった俺はやはり勉強に身が入らず、先生の助力のおかげで留年もなく、なんとか大学への進学を決めて卒業した。



今思えば入学時にそこまで卑屈にならなければいけない所以などなかった。馬鹿にされるところはあったにせよ、こんな俺にも魅力となるところもあったろう。

そんな自分を愛する心を、おぼつかない中学生の思慮で排斥してしまったのだ。

俺が中学生に何か言えるとすれば、下手に自分分析なんかするなと言いたい。

自分が思っている以上に社会には様々な価値観世界があって、君たちが見て来たものだけで自分規定してしまうのは勿体無いと。

君たちの間でまかり通っていることが必ずしも正しいわけでないとも言いたい。

今の俺は正直いって自己分析なんて馬鹿馬鹿しいとすら思うよ。

分析ということは他人にわかるよう簡潔にまとめあげるということだ。

自分のことは自分しかからないし肯定もできないのにそんなことしていいのか?

分析なんかしなくていい、ただ自分気持ち自分否定することがないよう努めればいい。

中学生ができることは、今じゃなくでもいいから、自分気持ちに素直に行動できるように、卑屈にならないように、前に向かって進んでいくだけなんだ。

そして大人10代の初々しい感性を傷つけないよう、挫けそうなときに優しく彼らの気持ちを受け止めてあげなければいけないのではないだろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20161116142444