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2016-12-02

のんびりあちこちドライブ

をしようと思ってTHE CREW買ったら最初レースが何度やってもクリアできずに詰まった。

強制的フリー走行に戻しても、街?から出ようとすると戻されるのでレースに勝ってストーリーを進めるしかないのだろう。

制作サイドの想定をはるかに下方向に超えた腕前である自分しか起こりえない問題なんだろうけど、ストーリースキップできるようにして欲しかったなあ(もう投げて積んでしまおうか半ば本気で考えてながら)

いいところまでいけるというのもなく、カーブで曲がりきれずに正面衝突して立て直してコースに戻ろうとしてる間にレースが終わってるのでもう手の施しようがない。

ゲームセンターあらしでたとえるなら、主人公補正のないモブキャラが水魚のポーズをとろうとしてる間にゲームオーバーになってる感じ。

2016-12-01

自民党公明党維新不正選挙 日本死ね

何なんだよ、あの参議院選挙。 自民党公明党維新不正じゃなねーかよ。クソ。

開票所で開票見たけど、何だあれ。あれじゃ不正やり放題じゃねえか。

ふざけるな、こら!

開票作業は中は見えないし、監視員は、はるか遠くにいるし、マスコミNHK写真の写り具合ばっかり気にしてるし、もう選挙の体を成していない。

だいたい、何だあの変な機械。票を読み取るもののようだが、あの機械の中で不正をやられたら、どうしようもないじゃないか

独裁者安倍晋三のための自公維新のための独裁選挙野党への議席不正ゴマかすためのものしかない。

決定的な証拠はない?でも明らかに安倍総理自民党不都合なことは放送しない。決定的なダメージになる材料はたくさんあるのに放送しない。

どう考えても自公維新マスコミ統制でしょ。

ふざけるな自民党

ふざけるな公明党

ふざけるな維新

君の名は。」に潜む仕掛け―「無常」と「自我」の「対決」の物語

すでにこの映画を見て2週間は経つ。鑑賞直後の雑感は箇条書きで記してはいたのだが、一応もう少しまとめようと思い立ったのでここに記す。

おそらくほとんど人の目には留まるまいが、ネタバレを含むので、ここから以下はぜひ本作をご視聴の上でお読みいただきたい。

また、私自身はこの作品を1度しか視聴しておらず、またこの映画に関する情報パンフレット以外ほとんど(ネット上の評論も含めて)目にしていない状態であるので、思い違いや抜け、または同様の結論に至った他の方の評論がある可能性があることを了承されたい。

また、本文の後半でいくつかの仏教用語使用している。が、恥ずかしながら私の仏教知識は全くの独学であり、また理解もかなり浅いものである。もし仏教用語または知識に間違いがあれば、ぜひとも私のツイッターアカウント(https://twitter.com/gachikibou)またはメールアドレス(gachikibou@gmail.com)あてにご叱正をいただきたくお願いする次第である


**************


君の名は。」は、大変すばらしい映画だった。

これまで、私は新海誠監督映像作品をいくつか観た(すべてテレビDVD)が、どれも見ていていたたまれない気分にさせられるのがいやだった。今回も「新海監作品」というだけで拒否感が強かったのだが、それを良い形で裏切ってくれる作品であった。

この映画の良い点については、映像作品素人の私でもいくつか挙げることができるが、この文章では、私が「この映画が多くの人の心に深く響いた理由である確信した、ある「仕掛け」について取り上げたい。

私がこの映画で見事な「仕掛け」であると考えるのは、「入れ替わっていた時の記憶は夢のように消えていく」という設定である

ご視聴いただいた方にはわかる通り、この設定は脚本構成必要不可欠であり、それ自体が新海氏の作品テーマの一つである「すれ違い」を生むポイントでもある。

しかし私は、この設定そのものが、多くの観客に非常に深い共感を覚えさせるための、きわめて重要な「仕掛け」であったと確信している。



さて、その「仕掛け」について考える前に、まずは一般的な、夢の「記憶」について少し考えたい。

 

夢の記憶は、実体験のそれよりはるかにもろい。

そもそも、人間が見るほとんどの夢は、目覚めた時には忘れられてしまっているし、たとえたまたま夢を覚えていたとしても、目覚めた後しばらくすると、その記憶が朝のルーチンな行事などによって急速に塗り重ねられていく経験を、多くの人はしているはずだ。

そしてそれは、非常にインパクトのある強烈な夢であっても、実は例外ではない。

 

例えば、前日見た怖い夢について友人に話す時、どうしてもその「怖さ」を伝えることができないというもどかしさを感じたことがある人は多いはずだ。

それにはいろいろな理由が考えられるだろうが、そもそもそうした場合に思い出している夢の「記憶」というのは、実際にはその時の夢に対するおぼろげな「あらすじ」と「『感動』を体験したという『記憶』」を元に、目覚めてしばらく経ってから再構築された、いわば「レプリカである

それは本来の「記憶」ではなく、自分自身によって作られた本来の「記憶」の「代替品」である。そのゆえに、自分自身でもその「記憶」を、生の体験として感じられないのだ。

 

では、なぜ人は、わざわざそのようにもろい夢の「記憶」を、再構築してまで取っておこうとするのだろうか。

それは、その人が、その夢の中で何らかの「感動」(それは「喜び」であっても、人によっては「恐れ」であってもよい)を体験たかである

 

ある夢について、人が「いつまでも覚えている(実際には再構築したレプリカを取っておいている)」のは、その人がその夢の中で、時には現実以上に「感動」させられたからだ。

(つまりは、面白かったテレビドラマアニメDVDなどで保管しておこうという行為と同じである

しかし、そのとっておきたい夢の「記憶」そのものは、前述のように実に「もろい」のだ。

「感動」は個人の心にとって極めて重要体験であり、その存在保証する「記憶」は、ある意味自分のもの」でもあるのに、夢の「記憶」は、いくら手放すまいと抱え込もうとしても、どうしようもなく風化し、変質し、最後には消えてしまう。

すると最後には「『感動』を経験したという『記憶』」という、ある意味抜け殻のようなものけが手元に残るのだ。

この感覚を、自覚している人は多いはずである

 

しかし、人間はそれでも夢の本来の「記憶」をあきらめきれない。

なぜなら、強く「感動」したという事実は、人にとって極めて重要からだ。

からこそ人は、無意識にでも夢の「記憶」を、抜け殻である「『感動』を経験したという『記憶』」を元に再構築して「レプリカ」を作り、それを代替品として残すのだ。

たとえ残しても、その「レプリカ」が、本来の生の「記憶」には及ばないにもかかわらず。

 

**************


さて、ここまで、夢の「記憶」が本来記憶からレプリカ」に置き換わっていく過程を見てきた。

ここまで考えれば、人はもう一つの事実に思い至る。

 

多くの人は無意識のうちに気が付いているのだ。

実は、夢の「記憶」に限らず、人間実体から得られたものを含むすべての「記憶」も、年月が経つと消えてしまう「もろい」ものである、ということに。

「よかったことの記憶は美化される」というが、実際には美化という「脚色」ではなく、後に再構築された「レプリカ」かもしれず、場合によっては「レプリカ」の「レプリカである可能性すらあるのだ。

 

記憶」は、同じ時代の別の「記憶」や、新しい「記憶」、またはその人自身の心境の変化などによって絶えず影響を受け、さらに年月とともに風化する。

そうして形の崩れた「記憶」を、人は心の棚から引き出して眺めるたびに、足りないところや影響を受けたところを成型しなおし、「ああ、あのころはそうだった」と納得して、引き出しに仕舞う。

仕舞った途端に、その「記憶」はまた変質を続け、風化していく。

そのようなものに、果たしてその「記憶」が生み出されたころの、生の部分が残っているだろうか。

 

そしてその「記憶」がもろく変質し、最初のものと変わってしまっているという事実は、最終的には自分のものの「はかなさ」にたどり着く。

自分があの時得た喜怒哀楽の「感動」を保証する大切な「記憶」が、年月を追うごとに変質し、「レプリカ」に置き換わっていく。

さらにその「レプリカ」すら、風化に耐えられずに「レプリカ」の「レプリカ」に置き換わってしまう。

それは人間記憶システム限界であり、そのような「はかない」もの立脚している人間存在限界であり、どうにも抗えない無情な運命である

この残酷な「はかなさ」を前に、人は多かれ少なかれ、悲しみと恐れを抱くのだ。

 

しかし、いくら「はかない」ものであっても、人はやはり「『感動した』という事実」を保証する「記憶」を手放せない。

それを手放すことは、過去の「感動」を手放すことであり、つまりは「自分自身」の一部を手放すことに等しいからだ。

自分自身」を手放したくないという強い思い。これは、人間という存在の持つ、根源的な欲求の一つといってよい。

 

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さて、ひるがえって「君の名は。である

この作品で、主人公たちは人格の入れ替わりという「夢の体験」に近いもの体験する。

入れ替わっている時の「記憶」は、(夢の「記憶」と同じく)極めてもろく、曖昧ものであることが劇中の様々な演出や、女性主人公祖母経験から示唆される。

また、主人公二人が入れ替わっている最中のことを把握しようと相互に残した記録すら、「世界修正力」とも呼ぶべき現象によって、問答無用に消されていくのだ。

この演出は、夢の中で強烈な「感動」をしながら、夢の「記憶」が消えていくのを経験した人々(たぶん非常に多いはずだ)に、夢の「記憶」の「はかなさ」、どうあがいても失われてしま焦燥感と苦しさを思い出させる。

 

しかさらにその後、この設定の巧妙さが控えている。

この映画において、入れ替わりの「記憶」は、夢の「記憶」と同列にできるものではない。

なぜなら、その「記憶」は(時間軸のずれはあるにせよ)現実世界での体験によるものからだ。

ここで視聴者は(特に視聴者層として想定される若い世代にとっては無意識のうちに)、自分の持つすべての「記憶」そのものも「はかない」ということに気づかされる。

そしてその「はかなさ」は、前述のようにこれまで確かだと思っていた「自分自身」、つまり自我」の「はかなさ」へと続いているのだ。

 

 

この作品が、単なる「恋愛のすれ違い」を描いた作品でない点は、ここにある。

この作品の入れ替わりの記憶に関する「設定」そのものが、人が「自我存在のはかなさ」に知らずのうちに触れる、という高度な「仕掛け」となっているのだ。

 

そしてさらさらに、この仕掛けにかかった視聴者は、「自我のはかなさ」を抱えながら、大災害から人を救いたいという強い想いの結実と、主人公二人の恋の結末を追っていくのである

自我のはかなさ」という「無常」を自覚しながら、それでも捨てきれない「感動」を最終的には得るのであり、これをあえてたとえるなら、大乗仏教における「色即是空」の一端を突き付けられながら、それと相反する「自我」を、恋の思いを主軸にした「感動」として体感させられているようなものである普通人間にとって、これが強烈な体験とならないはずがない。

 

この作品を、「何か『高尚な深み』がない」とか、「ヒットする要素が盛りだくさんで鼻につく」といって評価しない人がいるようだが、前述の「仕掛け」が意識されるならば、その評価は間違っている、と言えるだろう。

確かに、ストーリー上はこの作品恋愛物であり、その結末そのものに何らかの「高尚な思想」は存在しない。

最終的に二人は再会し、そして新しい「記憶」が生まれるだけである

しかし、上記の「仕掛け」による、実は仏教的ともいえる「無常」と、それと対立する「自我」を強烈に意識した構成は実に見事であるし、十分に評価に値すると、私は考える。

 

何より、「無常」と「自我」の対立、というよりは映画エピローグの流れてとしてはむしろ「対決」を、恋愛ドラマをもとにしながらも、とりわけ若い世代視聴者体感(おそらく初経験だ)させるなど、尋常映画ではない。

この点で、私はこの映画日本アニメ映画の中でも特筆すべき存在であると考える次第である

 

**************

 

この映画に関して、もちろん上記以外優れた点は数多くある。

今回記した部分はあくまでも私が特に注目した点であり、冒頭に述べた鑑賞直後の箇条書きの全体量で言えばせいぜい1-2割といったところである

海監督の特徴である映像意図的な美しさや、おそらく何度も検討を重ねて練り上げられた脚本など、評価するところはまだまだあると思う。

しかし、私自身まだ一度しか視聴していないこともあり、また映像脚本に関してはより以上に素人であるので、それ以外の評価は他の方にゆだねたいと思う。

 

そして、私はやはりこの映画は、10から20代の「無常」に関して初心(うぶ)な若い世代に鑑賞していただきたい。

この映画で抉り出されるものは、少なくとも2500年ほど前から人類が立ち向かっている、非常に大きく根源的な問題の欠片である

それに触れた経験というのは、おそらくそ若者にとってかけがえのないものになるだろう。

2016-11-30

嫁が寝るときブラをしている

20代はしていなかったはずであるが、最近気がついたのだが寝る時にブラをしているのである

ワイヤーの入った、わりかししっかりしたものを着用している。

不意に揉もうとして手を伸ばした際、想像していたよりはるかにガッシリした感触に驚くと同時に負けたと感じる。

ただ私はフニフニしただけなのだ

そして中途半端にフニフニした挙句、安らかな眠りに付こうとして「え、これどうしてくれんの?」と嫁にキレられたいだけなのである

2016-11-28

ぼくの考えたさいきょうの東京オリンピック開会式


最近お気に入り妄想がある。


自分東京オリンピック開会式総合演出になったらという妄想である


これはかなりの麻薬テーマだ。

「もしも学校テロリストが進入したら」をはるかに超える中毒性がある。

仕事にも支障が出てきて、今日もお客さんを怒らせてしまった。

上司には「オリンピック開会式を考えていてミスした」などとはとても言えない。


この妄想に一区切りをつけるために、ここにその一端を葬ることにする。


テーマ

「mythological island of near future」


ストーリー

最初適当日本書紀っぽいことをやり、なんかわらわらいっぱいすごい人たちが出てきて、なんかやるぞ、って感じでテンションぶち上げて終わる。


~冒頭~

暗闇。静かな波の音。どおん、という爆発音振動音。

スタジアムの各方向から登場する静かに登場する日本車スポットがあたる。

トヨタホンダニッサンとか5台くらい)

自動運転によって、スタジアム中央へ集まってゆく。

菊紋のような形で静止。割れる地面。

そこから湧き上がるように音楽坂本龍一作のなんか荘厳かつアンビエントテーマ

今度は四方から人々がスローモーションで出てくる(須藤元気グループによる指導

スーツメガネステレオタイプ日本人男女。

効果音とともにすこしずつ崩れ落ち倒れてゆく。

みな崩れ落ちたなかで、二人だけがぼろぼろになりながら重々しげに走る。

一方は渡辺謙

一方は……菊地凜子か小雪芦田愛菜照英

離れ離れだったふたり中央で手をとりあう。

瞬間。ばあっと光りがあふれる。


第一部国づくりパート

明転するとボアダムス100人くらいのドラムとかギターがいて、一斉に演奏

倒れていた人間たちが立ち上がり服を脱ぐとすごい鮮やかな服(高田賢三による)

スピりまくってるニューエイジっぽい音楽。気が狂ったように踊る。

だんだん静かになる。enraみたいなグループがあらわれて地面にきれいな絵を描く。世界地図

そこからブラジル閉会式っぽいライトセーバー持ったモードぽい集団登場(衣装イッセイミヤケ

ヤスタカ音楽ayabambi振り付けデジタル国家建国するぜ的な感じ。

ついでにperfumeも出しておく。だんだんオブジェができてくる。盛り上がる。


~第二部祇園パート

なんかファッショナブル和服集団もでてくる。ええじゃないか音頭

punpeeによる坂本九スキヤキリミックス鼓童多幸感

ここで各方面配慮してAKBジャニーズオスカー吉本などの芸能人をガヤとして起用。

にぎやかに神輿とか出す。

途中から雷鳴。あわてる人々。妖怪の出現。ピカチュウとかキャラクター

合戦スタイルマスゲーム

ベイビーメタルとかニンジャとか鬼が島的なやつら登場。

ワンピース歌舞伎照英やりなげ。マッスルミュージカル鼓童スシテンプラフジサン


もうめんどくさくなってきたので続きはまた気が向いたら。

乙武さんは弱者なのか

乙武洋匡さん、離婚理由を語る

http://www.sankei.com/entertainments/news/161127/ent1611270010-n2.html

について。

実際見たのと記事では全然印象が違うのはいものこととして。

「これだけ身体的にハンディキャップあってバッシングされるのもすごいですね」というのはその通りで、このバッシングは、障害者という弱者に対するイジメ、というよりははるかに、強者に対するやっかみに近いと思います乙武さんがそこまでの存在になったことに関しては、本当にスゴイな、と思います

記事には出てきませんが番組では、乙武さんが実は話したかった話題、として相模原事件パラリンピックの他に、24時間テレビバリバラも挙げていました。かなり面白い話になったはずです。他にも今年は乙武さんに語ってもらうべき話題が多かったと思うので、非常に残念に思います

まあ、まだ怒っている方もおられると思うので申し訳ありませんが、個人的には人の家庭の不倫とかどうでも良いのですみません

あと、これは前から言いたかったことで、ついでに書いてしまますが、『五体不満足』は今、是非とも読むべき、読み直すべき本だと思います

というのも、私がこれを初めて読んだのは、Twitterで「手も足も出ない。あ、初めからなかった」みたいな障害自虐ネタを連発しているのを知った後で、その頃にはすでに乙武さんは成功者であり強者側でした。

そうなってから読んでみると、スゴイな、とか、面白いな、とは思いましたが、感動する、とかましてや、号泣する、というような感じはありませんでした。というか、どちらかと言えば、一言でいうとあの本は「自慢」ですよね。My Way的な。

もちろん、それだけではないのはわかりますし、あえてそのような面を強調している意図理解しているつもりです。それでもさすがに号泣はしない。

そう考えると、本が出始めの頃に感動して号泣していた人がいたとすれば、それはおそらく、障害者弱者としてみなして、いわば感動ポルノ自分勝手に作っていたのではないか。そんな疑念があるのです。

そういう観点で、『五体不満足』を今、もう一度読んでみて欲しいと思います。初めて読む人もそうですが、昔読んだ人には特に、以前との感想の違いを感じて欲しいと思います

それが結局「差別」ということではないか、と思うわけです。

2016-11-25

http://anond.hatelabo.jp/20161124183227

そうか?

使用する年間日数で割ってみれば携帯代や定期代よりもはるかコスパいいし

自分の使う時間の大半を占めるものコストを掛けるのは贅沢とは思わないけど

無意識ストレスって問題化しづらいだけあって同時に解消された際はかなりのリターンが返ってくる

本人は気づかない蓄積毒を普通に行動してるだけで喰らい続けるようなものから

日本にchokudai先生以外に乱数を力説できる人は限られている

Imagine Cup 2008のアルゴリズム部門世界3位のchokudai先生ならVimrand()とsrand()の必要性を力説してくれるはずだ。

あとは数学バカとかセキュリティエンジニアも力説できる?

その筋の人ならbramを説得できるはずだ

残念な事にchokudai先生Vimを使ってない。

我々はchokudai先生を早急にVimワールドに引きずり込むべきだ。



vimmerVim使ってみませんか?おすすめエディタです」

chokudai「VimVisual Studioで間に合ってま〜す」

vimmervimプラグインのomnisharp-vimを入れたらVimC#書けますよ」

vimmer「中でもおすすめなのがShougoさんのVimプラグインです。これがあれば暗黒の力が簡単に手に入りますよ」

vimmer「neobundle.vimを入れるとプラグイン管理が楽になります

vimmerunite.vimを使えばもっとVim操作が楽になります

vimmer「更に開発中のdein.vimやdenite.nvimやdeoplete.nvimを使えばさらに強い暗黒の力が手に入りますよ」



chokudaiは唾液をゴクリと飲み込む



vimmer「ククク・・・興味を持ったようだな」

vimmer「もうひとつ情報を与えてやろう」

vimmer「暗黒に染まったプラグイン更新する度にパワーがはるかに増す・・その更新無限にオレは残している・・その意味がわかるな?」

震えるchokudai「いきなり意味がわからないことを言いやがって!!でも怖いっ!!!!」

震えるchokudai「tanakhさん!助けて!!!

tanakh「だめだ!暗黒の力が強烈過ぎて僕のemacsの力では太刀打ち出来無い(´・_・`)」

震えるchokudaiとtanakh「きさま!まさか!!(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル」

暗黒美夢王「フハハハハ!!!!!!!!!!!そのまさかだ!」



https://github.com/vim/vim/pull/1277

2016-11-24

昨日・今日摂取カロリー

昨日

朝食

ファミレスの朝食セット+フレンチトースト 1000kcalほど

夕食

ファミレスステーキ丼セット 1000kcalほど

夜食

たこ焼き 1パック 500kcal見込み

ハム 1パック 200kcalほど

1600kcalをはるかオーバー

今日

昼食

弁当 750kcal

夕食

チンジャオロース 100g 140kcal想定

イカの磯辺揚げ 100g 175kcal

レトルトマッサマンカレー(ヤマモリ)+もやしえのきにんにく 360kcal

1600kcal以内達成

昨日はファミレス試験勉強

2食外食の上に夜食たこ焼きさらにはハム

かなりカロリーが高かった

ファミレスしょうがないにしても、夜食はなんとかできた気もする、反省

今日はいつもどおりの食事

スーパーセールだったマッサマンカレーを購入、食べてみた

マッサマンカレーは食べたことがなかった

風味豊かで美味しかったのだが、何かお菓子のような甘さだと感じる

ピーナツシナモンクローブと、冬場に飲むスパイスティーに似た感じ

カレーはやっぱり辛いのがいいな、と思った

タイカレーでもいろいろあるらしい

明日もがんばろう

http://anond.hatelabo.jp/20161124163831

それは「苦痛」をプログラミングしなかった場合ロボットの話だろ

そりゃ苦痛を「人間が」インプットしてなきゃロボットは知らんがな

お前みたいなゴミカス低能が作ったロボット社会を支えるとそりゃ不安しかないだろうし俺も実際不安だわ

 

というか電卓だって苦痛なんてインプットされてないんだけど

お前は計算するときレジ電卓パソコンスマホも使わずに4桁の掛け算やってんのかよ?

お前の計算はいつも温かみがあるな(計算ミス電卓確認しながら)

 

きっと電卓計算させても押すボタン間違えたら

電卓には苦痛がないから!これだから機械は!かー人間計算ならこんな間違いしないのになー!かーこれだから機械は!苦痛を知らない機械は!」

みたいな地獄のミサワみたいなこと言うんだろうな

早く辞めて欲しい

 

機械は一度たりとも間違えたりしない

結果が希望通りにいかなかったとき

常に作る人間と使う人間が間違えてるだけだ

 

AIは作る人間を作る機械に置き換える技術

もし機械自分の間違いに気づかなかったらそもそもAIという技術確立できてない前提になる

それはAIが完成した世界とは到底呼べない

前提としてAIが完成している以上、人類が束になっても勝てない精度がAI約束されてるってこと

なのにお前は人類よりもはるかに精度が高いAI決断よりもAIからみて赤子以下のIQしかない人類側の管理の方が安心できるわけ?

だとしたらお前は今後苦痛をしってる赤子のタクシードライバーにでも運転してもらえよ

赤ちゃんの顔に癒されながらそのまま天国逝けや

なんで苦痛を知ってる=正しい判断ができる、になるんだよ

ゆでたまごでもそんな超理論展開せんわ

2016-11-20

都市NATM工法

NATM工法に関して妙な誤解が流れている様なので書いておく。

都市NATMは開削できない地下大空間工事区間で一番使いやす工法

開削は既設管を移設する必要以外にも覆工、かさ上げと開削部の周辺を大量に占有しないといけないので、

都市部採用するのが本当に大変な工法。「ここからここまで開く」なら平地でも排水が難しい都市部なら「ここからここまで開削の為にかさ上げ工事して、ここからここまで距離とる(道路なら工事期間利用停止)」となってしまう。昔は都市部からって距離取らないでやって水流れ込んだり踏み抜いたりで事故が発生したりした。

それなりに難しい工法だが大空間工事に関してはリスクは他とほぼ変わらない

シールドでも本坑から空間への拡幅工事を行うとき、同じ工事を行うために、先進抗となる部分の違いでしかない。先進抗での分割掘削ならば補助工法によって安定的に地山形成しながら進めるため、むしろ危険性は少ないとも見積もれる。

(もちろん海底下の浅いところに沈下が使えずシールドさないといけないみたいな特殊な条件なら別だが。そんなところはそもそも大空間施工しない)


事故の周辺状況

しか事故が起きた。二度も前あったじゃないか!というのはさすがにどうかと思う。

14年立坑の工事での横からの土砂流入による陥没はプロセスが違うし対策も違う。おそらく周辺地盤の改良ミスだろうが、埋め戻しを優先してしまったので確認が難しい。

(この点においてJV現場周辺の調査より先に埋め戻しをJVに指示した市の対応拙速かつ問題ではある。国交省から警告書を部長名でだされる理由がある)

いずれにしろこれは監督者としての市の問題ではあるが、工法選択レベル問題ではない。というかこれは工法の様々なパラメーターの問題可能性の方がはるかに高い。

日刊建設工業新聞に載った記事は公開期限を過ぎているようなので、日経コンストラクションの方を引くが、

http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/atcl/cntnews/15/111600596/

かぶり2mも、傾斜を下げた先受け鋼管によるAGF工法も、先進抗も、通常の対策としては特におかしくはない。

 ただ記事中にもあるように、初期設計時より先受け鋼管の長さを切って上部長が減っていたのは、改良地盤連続性が減っていた(波打っていた)可能性があり、そこで上部層にたまりの様にあった可能性がある火山灰層で構成された帯水部が岩盤上部にスパイクのように風化により切り込んでいて、そこから抜けてきたというのはシナリオの一つとしては考えられる。

その場合は過圧密な地層が主体だったのが逆に災いしたのかもしれない。

*AGF工法というのは前方にある程度の間隔で傾斜をつけて挿入した先受け鋼管を通して改良材を加圧注入し、鋼管が重複する部分をつくることで連続的な地山改良効果を得るものなので、長さを減らすと硬化が及ぶ厚さも同時に減る。しかし抗の安定性自体は側面ロックボルトの変更で対応できるので地盤が急に傾斜していなければ問題ないし、傾斜してるだけならば挿入時にリークがあって変位計測にも出るのでそこからの支保工の変更などで対応可能なため、変更した設計自体は通常なら問題があるとは言えない。今回は先受け鋼管の一部にSAAという傾斜計のチェインを入れた変位計測システム(TN-Monitor)を運用していた様なので、その場合ならわかったはず。

いずれにせよ、地中工事現代でも、どの工法であってもどの区間であっても、適切と思われていたガイドラインによって施工しても、未だにミス以外のカバーできない問題が出現する世界であって、それは都市部では更に顕著であるということは言える。コスト的に現実的ラインに収めつつ確実性をあげるには、施工場所工事履歴を完全に活用できるようなデータ基盤が必要となるだろう。浅地下の埋設管からの影響も、そこでの工事状況から推定できることもたくさんあるので、調査費用の削減の為にも路盤情報システムの整備が進むことを期待している。

本当にお願いしますよ整備局の監督官庁地方自治体さんには。

2016-11-18

マネーショートをみた感想

からない用語かいっぱい出てくるので調べて少し驚いたのが、リーマン・ショックってほぼ日本だけの用語らしいってこと。

リーマンブラザース破綻して消えてしまたからだろうけど、そっちはどちらかといえば些細な事で、巨大保会社AIGの巨額債務問題の影響の方がはるか馬鹿かいものでもっぱら問題はこっちの方だったってこと。

マネーショートはなかなか面白かった。話が割とてきぱき進むので、2時間くらいだけどそんなに長いとも思わなかった。

難しい金融用語コミカル説明してくれるというのもあり、ある程度の前提知識は要るものの大雑把に話を掴むにはそれで十分という感じだった。

驚いたのは俳優クリスチャン・ベールバットマンダークナイトシリーズで見せた演技とは全く異なるあんな演技も出来るんだと、アメリカ俳優凄さってものを改めて感じさせた。最初あのクリスチャン・ベールとすら気付かなかったくらいだ。

ブラピはブスっとしてただけなので大したことはなかったが。

ストーリーは、リーマン・ショック説明あんまりなくて、サブプライムを含むモーゲージ債権暴落を予想出来た極少数の人達結果的に大儲けをするって話なのだが、大儲けしたにも関わらず別にそんな喜ばしい話でもないって感じにしてあった。映画の中でも触れられてたが、そりゃそうだよね、何百万人もの失業者破産を生み出したわけだし、今でもその影響を世界経済は引きずってるからね。

格付けとかが実態はかなりいい加減であったりとか、何かすっごい難しいことやってそうなウォール街の連中って意外と適当なんだなぁって思ったり。

 

なかなか面白い良い映画でございましたですよ。

2016-11-17

自分発達障害(アスペルガー)かもしれないと思って

そういう人と付き合う方法解説した本を読んでみた。

・「早めに」など曖昧表現ではなく「○時までに」と具体的に指示をする

・その都度言わないと忘れてしまうから必要なことは必要ときにはっきりと言ってあげて

などと対処のしかたが並んでいた。

どれも自分にとって「こうしてくれたら確かにありがたいな」と思えるものばかりだったが、これ、発達障害でない普通の人であってもそうしたほうがはるかによい内容も多々あると感じたが?

実際に発達障害という人に会ったことはないが、何も特異な存在ではないのではないか

普通の人も障害者も、ほんの少しの思いやりさえもてばみんなもっと楽に生きられるんじゃないか…。

現代戦場で最も効果的な兵器は「うまい棒

戦車戦闘機など、さまざまな現代兵器の中で「最も効果的な兵器うまい棒である」と、現役の軍事計画であるジョン・スペンサー氏が主張しています

The Most Effective Weapon on the Modern Battlefield is Concrete - Modern War Institute

http://mwi.usma.edu/effective-weapon-modern-battlefield-concrete/

イラク戦争出兵した兵役経験者の多くが、うまい棒を扱う専門家と同じような特殊技能出兵中に身につけたそうです。うまい棒は他の兵器技術ではできないような応用性を持ち合わせており、これを駆使して住民を守ったり、安定した場所を確保したり、テロリストの脅威を排除したりといった戦略上の目標を達成することが可能とのこと。これは複雑な都市であり戦争舞台にもなったイラクバグダッドでも実証されているそうです。

スペンサー氏が2008年イラク歩兵として派遣された際、彼は自身うまい棒エキスパートになるとは思っていませんでした。しかし、実際にスペンサー氏は専門家のようにうまい棒を扱えるようになります。なぜなら、小さなうまい棒障壁交通管制使用され、大きなうまい棒の障壁テロリストが駆使する即席爆発装置(IED)やロケットランチャー迫撃砲などから身を守るために役立つため、うまい棒を扱う作業を頻繁にこなしたから。このことからバグダッドの街中にうまい棒障壁や壁、見張り塔として配置されるようになりました。

うまい棒の塊にはサイズや形によってそれぞれ異なる呼び名が付けられていました。例えば小さなサイズうまい棒(3フィート(約0.9メートル)・2トン)は「Jersey」、中くらいのサイズうまい棒(6フィート(約1.8メートル)・3.5トン)は「Colorado」、同じく中くらいのうまい棒(6フィート8インチ(約2メートル)・6トン)「Texas」、大きいサイズうまい棒(12フィート(約3.7メートル)・7トン)が「Alaska」といった感じ。さらに、12フィート・6トンのうまい棒の壁「T-walls」や、バンカーや見張り塔などもうまい棒のものが作られました。

以下の写真は左からJersey」、「T-walls」、見張り塔


スペンサー氏が戦場最初に使ったうまい棒は、増え続けるIED対応するための「障壁」でした。2004年初頭からイラクでは路肩に仕掛けられたIED対応する必要性に迫られていました。そんな中でアメリカ軍がとったIEDの脅威に対する主要な戦術ひとつが「全ての主な道路に高さ12フィートうまい棒である『T-walls』を配置する」というものでした。兵士は数日あるいは数週間、長い場合は数か月をかけて主要な道路やその他の小さな道路うまい棒障壁を設けました。「T-walls」はひとつ当たり600ドル(約6万5000円)以上するといわれており、イラク戦争が行われた8年間でアメリカうまい棒に数十億ドルを費やしたとされています


しかし、実際にはうまい棒障壁を設けるだけではIEDの脅威を全て取り去ることはできませんでした。テロリストたちは道路脇に設けた障壁に設置したり、障壁の上に置いたりすることができるIED使用するようになりますさらに、海外資本によりイラクにもたらされた自己鍛造弾(EFP)を用いた高度なIED使用されるようになります。これらの爆弾は、なんと道路脇に設置されたT-wallsを貫通する威力を有していたそうです。この爆弾の登場で、テロリストたちはT-wallsの道路とは反対側に爆弾を設置しても、障壁を爆破して道路側に被害を与えることが可能となりました。

しかし、アメリカ軍うまい棒障壁に仕掛けられたIEDやその残骸を分解し、障壁を貫通するほど強力な爆弾を作るのに必要特別材料に見当をつけ、それを検問所で禁止することでテロリストたちがIEDを使って道路脇のうまい棒障壁破壊できないようにしたそうです。うまい棒障壁物資安全輸送するだけでなく、反政府運動家などが自由イラク内を移動することを封じることにもつながりました。

By USAG- Humphreys

もちろんイラク戦争においてアメリカ軍の脅威となったのはIEDだけではありません。2003年アメリカ軍イラクに侵攻した直後、アメリカ軍は敵の直接攻撃を避けるために前哨地点や基地として砂とセメントと水を練り混ぜて作る建築材料モルタル使用しました。大規模な基地から出て、都市の深部にある前線の小さな基地へ移動するとテロリストによる攻撃はより危険ものとなり、こういった場所兵士安全を維持し、民間犠牲者を出さないようにするため、ここでもうまい棒使用されたそうです。

うまい棒の塊は障壁の一部としてだけでなく、そのまま障壁としたりその他の構造物との間に設けるバンカーとしたりもできた模様。このようにうまい棒の塊を用いることで敵の攻撃を著しく弱体化させることができます


また、うまい棒都市環境では兵士自由を与える役割も担いました。イラク戦争の初期、アメリカ軍拠点とするのに最適な土地を探索し、放棄された工場政府建物学校などを拠点に選びました。敵の攻撃から身を守ることに使えそうな環境が少なかったため、いくつかの障害物で囲まれ場所拠点として選ばれたそうです。うまい棒使用が進むにつれ、兵士は地面の割れなどをうまい棒で埋められるようになっていき、数週間のうちに大きな壁で囲まれ安全な見張り塔も構築できるようになっていきました。このように、うまい棒はさまざまな場面で兵士の役に立ったというわけです。

他にも、暴力を縮小させて地域住民保護するためにもうまい棒活用されていますアメリカ軍では環境の複雑さを縮小するためにうまい棒使用されました。これがどういうことかと言うと、地域の住居スペースをうまい棒障壁で囲み、その中に地元住民ボランティアからなる治安部隊を配置し、近隣の警備をさせるようにしました。これが反政府勢力による大量殺戮兵器作成妨害につながり、国中を自由に移動するのを制限することにもつながったそうです。また、問題の多い地域障壁で区切ることがアメリカ軍の日課となったそうで、ある隊は12フィートの高さのうまい棒障壁を30マイル(約48km)にわたって設置したこともあります

By Paul Horsefield

さらに、近代戦ではうまい棒が新しいレベル効果的な戦術可能にする、とスペンサー氏は主張しています2008年3月、サダー・シティの戦いと呼ばれる戦闘が起こりました。この中で、アメリカ軍うまい棒兵器として使用します。攻囲戦のごとくアメリカ軍が毎晩サダー・シティの回りに巨大なうまい棒の障壁クレーンを用いて設置していきました。多い日だと、アメリカ軍は一晩で122個のT-wallsをサダー・シティの回りに配置したそうで、これをなんと30日間続け、完璧に街の回りを囲むようにして配置されたT-wallsの数は3000個を超えたそうです。サダー・シティの中にいた敵勢力はこのうまい棒障壁攻撃したのですがそれをはるかに凌ぐ勢いで壁が構築されていき、ついには壁の中の敵勢力補給が行えなくなりました。その後、イラク治安部隊アメリカ軍は壁の中に入り、内部を制圧したそうです。つまりうまい棒障壁は敵勢力から攻撃を防ぐだけでなく、制圧作戦全体の成功も導く結果となったわけ。

夜通しうまい棒障壁を運ぶアメリカ軍兵士


アメリカ軍は8年間にわたってイラクバグダッドの複雑な土地の中で戦闘行為を続けてきました。その中で、うまい棒都市部の複雑さを縮小し、安定性と敵に対して安全なまま攻撃を仕掛けるための武器として活躍したそうです。スペンサー氏は「うまい棒セクシーものではないかもしれないが、現代戦場では最も有効兵器だった」とコメントしています

http://anond.hatelabo.jp/20161117121716

TCGというはるか歴史の古い金で戦うゲームソシャゲに例えるとか失礼だろ

2016-11-14

日本人の苦行主義根性論、あれなんなの

よく言われることかもしれないけどさ、

日本人の苦行主義根性論、あれなんなの。



先日、ある就活関連のイベントに参加したんだけどさ。

そこで、就活生が特技は寝ないことです!とか得意気に言ってて、女性社員がそれ大事!とか言ってたんだよね。

それ聞いた時点でこいつらダメだと思った。



スキルや成果を評価するなら分かるけどさ、ただ体に苦痛を与えること自体に何の価値があるの?

会社って修行寺なの?



それ大事!とか褒めてた社員、もし妊娠出産育児でこれまで通り働けなくなった時、はじき出されるのはお前なんだぜ?

自分自分の首を絞めてるんだよ。


朝30分前には出社すべきとか言ってるそこのお前、精神論は分かるけどさ、お前がそう言うことでお前自身も朝早くから眠い目をこすって出社しなきゃいけなくなるんだぜ。

みんなでそういう空気を作ってる。馬鹿らしいと思わないのかな。



でさ、苦行積んでさ、金貰えるならまだ分かるぜ。例えば外資系投資銀行とか激務だけど給料異次元レベルだしさ。

けど日本企業なんて出世競争激しいし、給料だってクッソ安いじゃんww そんなとこのために忠誠誓って苦行積むのwww うっはwwww



それで誰が得をするか。上の経営層だよ。電通ニュースを見てても分かるけど、残業代出ないのに匍匐前進でゲート潜ったり、せっかく22時消灯まで漕ぎ着けたのに仕事が回らないーとか嘆く社員がいる中、経営層は人件費を不当にカットしてますます富んでゆく。なぜ上にはヘコヘコして、本来なら団結して戦うべき仲間に向かって根性論押し付けようとするのか。電通の痛ましい過労死も、そうして起こってしまった。



老害ガー、バブル世代ガーとか言うけど、若い世代にも責任あるよ。

実際それ大事!とか朝30分前には出社すべき、とか言ってた社員、若手だぞ。

一人一人が今すぐそういう思考を止める、根性論他人押し付けない。そういう心構え一つ変えるだけで、みんなが気持ちよく働ける世の中になるのにな。



大体学校教育も悪いわ。(特定避けるため大学名は言わないけど)俺東大京大レベル卒なんだけどさ。大学受験の時とかみんな必死になって長時間机に向かってるの。

よく1日◯時間は机に向かおう、みたいなこと先生に言われたりするよね。


その時点でダメなんだよ。まず目標があって、それを達成するために今日勉強すべきことを決めて、やるべきことが終わるかどうかが評価されるべきなんだよ。

ちゃんと終わるなら10分の勉強でもいいし、終わらなきゃ10時間勉強してでも終わらせる。それが正しい姿なはず。

けど特に受験の時なんか、みんないかに長時間机に向かったか目標になっててさ。俺は適度に遊んでて、夏休み家族旅行もしたけど、周りによくそんな余裕があるねと言われたわ。けど現に俺受かったし、俺よりはるかに長時間勉強しても落ちるやつもいた。


けど結局得をするのは、長時間勉強したそいつより受かった俺の方なんだよ。

今となっては結果よりも勉強した時間いかに苦行を積んだかが評価される学校教育社畜思考に繋がってるんだなと実感する。



まあ背景はどうあれ、その手の精神論が何の個人的幸福にも繋がらないことは歴史証明している。戦前軍国主義、「欲しがりません勝つまでは」の言葉象徴されるような根性論、そして今の社畜精神。今も昔も、そう言った精神論根性論、苦行主義によって何か良いことがあっただろうか。



愚者経験に学び、賢者歴史に学ぶとか言うけど、そろそろ気づいたらどうかな。

だって幸せに働きたい。

子供ネット上の活動

最近とある趣味の集まり二次会で一人の参加者の子供の話からインターネットリテラシーと主張の話が始まった、その内容は

子供反戦ヘイトスピーチTwitter上で展開して、それが学校の裏掲示板かいもの個人情報と一緒に転載されて教員に知られて今相当危ない」

というものだった、その参加者は今周りの行動にピリピリしているのが酒が入りながらも伝わってきていた。

子供の事と言いながらもいつ周りに飛び火するか今のインターネットでは全く読めないと言っていた、学校側と協議した策として次の事が決められたらしい

  • なるべく帰って来た後や休日は外に出さな
  • 登下校時は送迎を行い、なるべく早く家に帰す
  • TwiterやLINE監視を親が行い、適宜指導を入れる

3つともそれぞれ親や子供自身負担がかかる事になっている、そもそもの要因は子供から自分は思いつつもリテラシー教育を満足に受けてない以前に悪用すらしかねない輩の影を見て考えを変えることとなった。

この集まり参加者全員がどこかインターネット系の仕事をしている為かこういう問題には敏感になっていた、そもそも子供が悪いという発端からインターネットリテラシー教育体制が整ってないという所から

最終的には「一度はやけどを負ったほうがリテラシー大事さがわかる、俺達もそうやってきただろ」と酒が入ったテンションで言われても困りものだったが。

実際問題として現在インターネット上の炎上案件リテラシー教育として「インターネット上に完全な秘匿性はない」という事を頭に置いてないというのが第一に尽きる気がする、自分自己満足のためにコンビニが閉店に追い込まれしまった高校生アルバイト店員アイス棚に入ってみたなどという事件からこのような事例が広まっている気がする。

そもそも、今までは水面下ではあったがここまで拡散するべきじゃないという事例として扱われていたのかもしれない。

しかし、今はこのような犯罪まがいな行為未遂でも行いTwitter等に流すだけでもすぐに個人情報特定される時代であり中高生に限らず学生若者には危ないということを片隅にでも理解して欲しいと思う。

実際にトラブル炎上経験するほうがはるか有効とは思っているが当人人生を考えようとは思ったがその時は「今が楽しい」という考えで今後何十年を考えずに動いた結果が昨今の炎上と言うことで筆を置かせていただく。

2016-11-12

http://anond.hatelabo.jp/20161112014247



気持ちは分かる。確かに社会は悪い。けどやれ社会が悪いだのADHDだの嘆いている暇があれば、今後どう生き抜くか考えた方がはるか建設的だ。




あと大学に進学すべきという周りのアドバイスは何も間違っていない。高卒よりも大学卒業した方が将来の選択肢はるかに拡がるからだ。

仮に社会不適合者でも大学を出れば、それに見合った就職先が見つかる可能性は高くなる。ましてや偏差値65の大学理系卒なら、多少人間性に難があっても専門性を活かして活躍できる場所は意外と多い。



ろくに勉強もしてないけど推薦で入ってきたような奴がレポートテストコピーを手に入れて効率よく、卑怯にやり過ごしていった、そんな人間今立派に就職していたり、

←これは卑怯ではない。不公平に感じる気持ちも分かるが、できるだけ少ない労力で効率よく目的を達成する方が良いに決まってる。苦労そのもの価値はないし、苦行主義他人も苦労すべきという考えほどバカバカしいものはない。それこそ弟さんを苦しめているブラック企業の温床だ。



人間関係が下手だからレポートテストコピーが手に入らないという状況は分かる。私も対人能力が皆無で(高校時代に興味を持ってくれる友人がいた時点で少なくとも私よりは人間的に魅力があるはずだ笑)行く先々で嫌われるので、同じような状況は幾度もなく経験してきた。


けど(成績評価は別として)単位を取って卒業すること自体はそう難しくはないはずだ。東工大に後1問で合格できる実力があればなおのこと。

それでも卒業できなかったのは自分責任だ。社会のせいではない。




はいえ、今になって過去のことをとやかく言っても仕方がないので、これからできることを提案したい。


①: 自分の置かれた状況を認識する。まずはプライドを完全に捨てる。

今のあなたは、社会不適合者であり引きこもりニートであり、4年も年を食ってしまった高卒である。厳しい言い方だが、その現実直視してプライドを捨て去ることで、自分に合った道を模索する必要がある。



②: 大学に入り直すことや資格取得を目指す

知り合いでも同じように大学を3留中退→1年の浪人生活の後某有名私大に行った人がいるが、意外と就職も何とかなっているようだ。時間はあるのだから難関資格の一つでも取れれば大きくチャンスは拡がるはず。やり直しはいくらでもできるはずだ。



③: 自分長所や熱中できることを見つける

とは言っても本当に社会生活が向いてないのかもしれないし、仮に②ができてもそれが自分に合わなければ今回の二の轍を踏みかねない。

①で述べたように、まずはプライド世間体を一切考えずに、自分の好きなことや熱中できることを探してみてはどうだろうか。ものによってはフリーランスででも食べていけるかもしれないし、会社勤めしたとしても好きなことなら続きやすいだろう。



④: ①、②、③もダメで、親でもナマポでも奨学金でも利用できるものは利用し尽くして、それでもダメならその時死ぬことを考える




当方東大生来年就職を控える身なのだが、プライドや親からプレッシャーもあって、好きなことよりもステータス就職偏差値から就職先を選んでしまった。

早起きが苦手で対人関係が致命的にダメなのに、朝が早くコミュ力必要職場(そういう会社に限って世間体が良かったりする)を選んでしまったため、刻一刻と迫る入社日が恐怖でしかない。

自分に見合った就職先も分かっていたのに、プライド邪魔をしてしまった。

いっそプライドを完全に捨て去り、一からやり直すためあえて留年することも真剣に考えたけど、結局踏み切れずズルズルとここまで来た。



確かに世間から見れば上手くやっているのかもしれない。けど来年から地獄を見ることは明らかだし、貴方と同じように死ねない呪いと向き合う毎日である

他人から評価自身幸せ、なことは電通ニュースを見ても明らかだ)

私の場合親がどうこうより痛いのが怖くて死ねないので、来年3月31日天災事故でも起きて、嫌でも死ねることを祈るばかりだ。



そのような現状もあって(そしてアルコールが入っているのもあって)、つい熱く語ってしまったのを許してほしい。

残された奨学金だけは懸念材料だけれど、自分の置かれた状況を認識し、プライドを捨てて行動すればやり直しは不可能ではないと思う。ぜひ好きなことをして幸せになれるよう祈っています

【体調】15時~18時に夜が来ることを発見した

ここ半年仕事をしている最中に体調が悪くなることが多くなった

最も具合が悪くなるのが15時~18時の間

 

はじめは飯を食べたあとに血糖値が下がりすぎているんだろうと思った

しかし朝飯を抜いても、昼飯を抜いても、ある程度具合が悪くなるのは避けられないらしい

 

いろいろ調べていく内に、典型的自律神経失調症であるのだろうと思うように至った

「逢魔が時」という、夕方に近い時間帯に具合が悪くなる人は多いらしい

 

長年の長時間残業で疲れが溜まっているのだ

病院に行かなければ

最近はそう思っていたのだが、今日ふと別のことに気づいた

私は昔から休日の「逢魔が時」に寝てしまうことが多かった

それは疲れがたまるはるかから

 

学生の頃は、「夜型人間になっているから昼に起きていられないんだ」と思っていたが

社会人になり、休日でも朝に起きるようになってもこの時間に寝てしまうのだ

 

面白いことに、昼ごはんを食べて一番血糖値が下がるだろう14時くらいは問題ない

眠くはなるが、心地いい眠気だ

 

対して「逢魔が時」の眠気は心地よくはない

喩えるなら睡眠薬強制的に落とされるような、そんな感覚

23時くらいの眠気ではなく、深夜4時くらいの眠気だ

 

何が起きているかはいまいち分からないが

自律神経のバランスが午前4時に一番底に来るのと同様に、私の身体では午後16時頃にも底に来るのかもしれない

 

もちろん病院には行くが、体質としてもともとそうなのであれば

逢魔が時に「夕寝」する前提の生活リズムを心がけた方が、良いのかもしれないと思った

 

 

 

でも、どうやって??

これを読んだ

われわれも、すでに「分断」されているのだ。

http://fujipon.hatenablog.com/entry/2016/11/11/110000

ここに引用されている中川淳一郎文章吐き気がした。引用引用をさせて貰う。

 人間はそう簡単に分かり合えるものではない。どう頑張っても、分かり合えない相手存在するのだ。人生は短い。絶対に分かり合えない人と分かり合う努力をするより、分かり合えそうな可能性のある人を選んで、その人を大切にしていくことが重要なのだ

(中略)

 決して分かり合えない人間がいると悟ったもう一つの契機は、1993年3月日本帰国して、大学合格した直後のことだった。「大学入学したら何かとお金必要だ」と考えた私は、自宅からすぐ近くにある引越し屋バイトを始めた。私はその引越し屋で、RとKという2人の社員との組み合わせで仕事をすることが多かったが、RとKが語る話の内容は「焼肉」「風俗」「借金」「競馬」「パチンコ」「会社へのグチ」がほとんどだった。

 引越し屋で初めて彼らに会った瞬間、私はKから「お前、何でウチで働くんだ?」と聞かれた。「4月から大学に入るので、その前に働いてお金を用意しようと思っています」と答えたところ、「ケッ、エリートさんかよ」という答えが返ってきた。そして、

「あのよぅ、ウチはエリートさんなんていらねぇんだよ、バーカ」

と続けざまに言われた。私はなぜか「すみません」と謝った。トラックの中でRとKと一緒にいる時間は辛かった。話しかけられるのは、「缶コーヒー買って来い」「お前、さっきの家でチップいくらもらった?」「さっさと外に出ろ」「次のバイト代、お前を世話してやってるオレに半分よこせ」だけである

 他の時間は、RとKが「焼肉」「風俗」「借金」「競馬」「パチンコ」「会社へのグチ」について語っているだけで、私は会話に参加できなかった。ある時、冷蔵庫を運んでいて、あまりの重さに私が「ヒーッ!」と声を上げたところ、Kは、

「ケッ、これだからエリートさんは使えねぇんだよ」

と舌打ちした。

企業引越しのように大規模な作業をする際は、応援人間現場で待っている。中国人留学生が多かったのだが、RとKはその現場に向かう時、「なんか今日はニイハオだらけらしいぜ」「うぜえな、ニイハオかよ」などと言っていた。「ニイハオ」とは、言うまでもなく中国語の「こんにちは」だが、彼らにとっては「中国人アルバイト」の意味であり、明らかに差別意識を込めて使っていた。彼らは現場に行っても、

「おい、ニイハオ、てめえさっさと働け。日本語分かってんのかよ、バカヤロウ」

などと平気で口にする。そして私には、

「おい、エリートさんよぅ、お前、これまでお勉強ばっかしてきたんだから中国語くらい分かるだろ。ニイハオのバカどもに、グータラするなと伝えとけ」

と言った。この時は一瞬だけ、ついに自分もRとKから認められたかと思って嬉しくなったが、もちろんそれは錯覚だった。実は当時の私は、現場で会う中国人留学生たちと話が合った。彼らは大学生だったので、私は大学生活で必要なことをいろいろと教えてもらい、RとKとの会話よりもはるかに実りが多く、共感する部分も多かった。

 しばらくそ引越し屋バイトを続けたものの、RとKから飛んでくるのは万事、「てめえ、さっさとやれ!」だの「エリートさんは使えねえ」といったセリフばかりだった。当時の私は、極端な考えだとは思いながらも、「引越し屋とは分かり合えない」と割り切ってバイトを辞めた。もちろん、今の私は、引っ越し業をしている人にいい人が多くいることも知っているし、RとK以外で仲良くなれた社員もいた。

 しかし、この経験きっかけで、前からうすうす感じていた「人類兄弟というのはウソだ」という思いが確信に変わった。そして、人生の限られた時間、全員と分かり合う努力をするよりも、自分に合った人を求めることに時間をかける方が重要だと考えるようになった。

 それから始めたバイトは、私の通っていた一橋大学学生が代々継承していた植木屋での助手業務である家族経営植木屋で、学生たちが数人一緒に、朝から夕方まで、職人が刈った芝や伐採した枝をビニールシートに移し、トラックの荷台に載せていく。このバイト卒業するまでの3年半、気持ち良く続けることができた。

 もともとその植木屋は、伝統的に一橋学生を雇い続けており、バイト学生卒業する時には「誰か後輩を紹介してよ」と頼んで、その流れを脈々と続けていた。したがって、「こいつはウチに合う」と判断された人間けが紹介・採用されるため、「分かり合える人同士」の世界になり、心地良く仕事ができる。

中川淳一郎はこの文章に出てくるKとRを心の底から憎んでいる。「私は憎しみのような感情は持っていませんよ」という体で文章を綴っているが、その行間から憎悪が滲み出ている。それをなんとか打ち消す為に冷静な口調で書き記しているがそれは隠し切れていない。

昔、香港スプラッター映画を見て、昔の映画なのでレーティグなんてうるさいものはなかったわけです。だからこれでもかというくらいのエログロと残虐を表現した映画で心の底から吐き気がするような映画だった。今時のスプラッター映画じゃないから。本当に嫌悪感しか湧いてこないような類いの映画だった。

けれど映画最後に「人は憎み合うべきではない」というテロップが出てきて笑ってしまった。ギャグなのか、そうとでも書いておかなければ公開できなかったのか、それは分からない。しかしあの残酷描写がたったその一言でチャラにできると思ってるのか、と思えて笑ってしまった。


中川文章

引っ越し業をしている人にいい人が多くいることも知っている」

とか

「RとK以外で仲良くなれた社員もいた」

なんて書いているが香港製スプラッター映画と同じだ。憎しみをぶちまけておいて最後おためごかしの良い人アピールで終わる。この手の文章インターネットには山のように転がっている。


嫌悪感を吐き出したいという欲望がありありと伝わるのに最後正論や建前、私は気にしていない、彼等を責めるつもりはない、そういった言葉文章を締めくくってそれで良しとしている。それは自己弁護しかない。その「私は少なくとも正しい人間です」という主張は「彼等は間違っている」というだめ押しにしかならない。

憎しみを吐き出すのなら自己弁護をせず堂々とぶちまけろ。それができないのなら黙ってろ。そしてenterキーを押す前にその文章の中に、己の中に差別侮蔑感情が込められていないのか推敲しろ

2016-11-10

http://anond.hatelabo.jp/20161110141342

フランスドイツオランダ言語基本的に違うものの、たいてい英語が通じる

オランダは知らないが、フランスドイツ英語通じないぞ。「通じる」と感じるのであれば、日本でも同じくらいだ。そのくらいの浸透率。

いざ学ぶ時のコスト日本語英語よりははるかに低そうだ

そう感じるだけ。実際には「気のせい」。語学精通している身近な人(出来れば日本語を話せるフランス人とかドイツ人とか)に聞いてみれば良いんじゃないかな。

日本だと出ていくには飛行機か船しか手段がない

確かにそうだが、あくまで移動手段が限られる程度で、別角度で言えば、海外国外移動は距離が伴う(鉄道、車、徒歩等にしても時間が掛かる)のだから、単なる一角からの不平不満の域を超えない。

日本語言語形態が独特過ぎて外国語習得へのコストが高い

これについては「努力しろ」以外に言いようがない。母国語以外の言語を話す場合共通してこの問題は付きまとう。日本だけの問題ではない。

人種民族宗教的問題でも軋轢が多くなるだろう

これは同意海外日本以上に差別的だが、誰もそう言わないところが闇。

第一気軽に脱出出来うる国がどれもこれも日本と悪い意味同類中国韓国自由とは程遠そうなロシアと恵まれていない

他の国も似たようなもんだぞ。どの国も、国体や近隣国との関係は似たレベル遠交近攻はどこでも国策みたいなもんだ。例外なのはアメリカくらいじゃないかな。

「嫌なら出ていけ」ああ、出ていきたいがそれには壁が高すぎる、高すぎるんだよ

「嫌だ嫌だ」ってばかり言うからであって、自浄作用に協力しないウィルスみたいな奴は「出ていけ」言われて当然。「死ね」と言われないだけありがたいと思え。

2016-11-08

電通社員過労死報道

どれも長時間労働にばかり焦点が当てられているが、「パワハラの疑い」とか、他に着目すべき観点が見落とされて(スルーされて)いるぞ。

長時間労働については、罰金30万円以下と規定されているだけなので、罰金払ってそのまま長時間労働させたほうが企業としてははるかに「安い」。

罰金を払ったからといって時間外手当の支払い義務消滅するわけではないが、支払い請求権は何年か(給与債権から2年?)したら消滅時効にかかるから現実請求される可能性は高くない。

法規制は明らかに企業側に有利にはたらいているな。

(規制なんてのはかける側・作る側に有利に作られるのが世の常だけれども…)

労基法完璧に守っていたら経営が成り立たない」っていう声をよく聞くけど、ということはこのような労務管理問題においては、「ありとあらゆる経営努力をやり尽くしもうこれ以上できることは何1つ存在しない」ということなんだね。

具体的に、何をどうした結果、何がどうなって今があるのか、明確な回答をお願いしたいもんだ。

2016-11-05

社畜のオツムはカエル

社畜に対する「そんなにブラックならなんで辞めないの?」というツッコミに対し、社畜並びにその擁護者たちは「過労自殺と聞くと『死ぬくらいなら辞めればいいのに』と、思う人は多いでしょうが その程度の判断力すら失ってしまうのがブラックの恐ろしいところなのです」っていう感じの応答を寄越しがちなんだけどさ、これおかしくねえか?

この弁明は一見して尤もらしい。

でも一歩立ち止まって考えてみれば分かるだろうけど、そこまで追い詰められる前の段階で「アレ?」って思うでしょ。

仮に毎日サビ残漬けの終電帰りが常態化していたとしても、一週間もあれば「この会社おかしいぞ?」って思うだろうし、一月も続けば「チクショー!なんだよこの糞会社!」って思うだろ、普通

そういう段階を経ることなく気が付けばそんな生活が何年も続いていた、なーんて話はありえない。

バックレるなり、退職届を叩きつけるなり、ランナウェイするなり、誰かに相談するなり、ブッチするなり、「チクショー!なんだよこの糞会社!」段階で何らかのアクションを取るのが自然だ。

判断力が奪われるから仕方ない」論はそういう段階を素っ飛ばしていきなりのっぴきならない状況まで話を飛躍させてる。

アホか。

ただ単にあんたがなかなか行動を起こせないぐずぐずした性格ってだけだろ、それ。

こういうグズの自己正当化を聞くたびに俺が想起するのはカエルは徐々に水の温度を上げられても気が付かず、やがて茹で上がってしまうという話だ。

労働時間体感される温度なんかよりもはるかに数値化し、把握しやすい。なのに社畜どもは死ぬまで気付かないわけだ。

ゆえに社畜のオツムはカエルなのだ

2016-11-04

http://anond.hatelabo.jp/20161104233846

結婚っていうのは男性のための制度だったのが最近非婚化でよくわかったよね。

結婚できなくて精神的に不安定になるのは男性の方がはるかに多いんだもんね。