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はてなキーワード: 追従とは

2017-04-27

ファシズム的なものを支持する性格

ファシズム性格は、通常権威には追随自分より下のものには権威をふりかざす性質をもっています

さらに、アドルノらによると、以下の9つの特徴に該当する項目が多いほど、ファシズム人格特性を呈するのだといいます

1.因襲主義

慣れ親しんだ中産階級的な価値にしがみつく

2.権威主義従属

集団内部の理想化された権威追従し、批判しようとしない

3.権威主義攻撃

慣習となっている価値違反する人々を見つけだし、これを非難し、排除し、処罰しようとする傾向

4.反内省的態度

主体的で柔軟な精神敵対する

5.迷信ステレオタイプ

個人運命について神秘的に規定しようとする傾向

6.権力と「剛直」

支配従属強者弱者指導者−信奉者という先入観でみる。権力者への自己同一化。もともとの自我属性に過度にこだわる

7.破壊性とシニシズム冷笑主義

人間的なものへの一般化された敵対と悪意

8.投影

粗野で危険もの世界に増大しつつあると信じこむ傾向

9.

性的な「行為」について大げさな関心の示し方

2017-04-20

[] #22-3「大炎上時代

その頃、俺はタイナイとコンビニ前にいた。

その近くで、少し前に火事があったらしく、タイナイがその話をしたがるので俺は適当に話を合わせていた。

「そういえば疑問なんだが、似たような火事でも野次馬の数に大きな差があるのを見たことがあるんだが、あれって何が違うんだ?」

「うーん、単に観測範囲問題じゃないかな。わざわざ自分から観測範囲広げるほど暇な人って少ないだろうし」

俺にはイマイチ区別がつかないのだが、彼らなりの線引きが存在するらしい。

「……で、画像をここで貼り付けて投稿っと。SNSにも更新報告しとかないと」

タイナイはタブレットから手を離すことはなく、俺と喋りながらも器用に操作をしていた。

「うん、ブログネタになりそうだ。ちょっとセンチメンタルな感じで書いて……おっと、その前に写真も撮っておこう」

タイナイはインターネッツに強い関心があり、これもその一環らしい。

「飽きずによくやるよ」

ホットセンセーショナル話題からね。僕のようにそれを語りたがる人間がいて、見聞きしたがる人間も多いのさ」

理解に苦しむ話だ」

「まあ実際問題なぜ関心が強いのかってのは、僕もよく分かってないけどね。分からないままでも、分かっているつもりで追従迎合して楽しめるのが流行の良さともいえる」

そこまで俯瞰しているのに流行の波に身を任せるタイナイが、俺には酷く歪に感じた。


「おや、マスダの弟じゃないか

タイナイの見ている方に俺も目を向けた。

弟と、よく連れ立つ仲間が歩いていた。

「あ、兄貴

弟も俺たちの存在に気づいたようで、こちらに近づいてくる。

クラスメートの人も。丁度よかった」

何が丁度いいのかはよく分からないが、何か用事があるようだった。

「やあ、弟くん。さっきの火事ときにもいたよね」

「そう、その時の話なんだけど。二件目でボヤ騒ぎがあったでしょ」

弟が経緯を話す。

「ふぅん、なるほど。僕はその声を聞く前に立ち去ったから分からないけど」

「その時『火事だー!』って騒いだ人が、兄貴たちのクラスメートの人なんだ」

クラスメートの誰だ」

名前は覚えてないけど、ほら……魔法少女になりたいだとか言ってて、結局はならなかった」

「ああ、カジマか。あいつも火ウォッチャーなんだっけか」

今日は見かけていないと思ったけど、別の所でウォッチしていたんだね」

「その人に連絡取れない?」

「ああ、ちょっと待て」

俺とタイナイはそれぞれのスマートフォンから連絡を試みる。

だが、メール電話も反応は返ってこない。

SNSから動向を探ろうとしたが、目ぼしいものはなかった。

「まあ直に返事はくるだろうから、その間にお前たちで出来ることをやっていたらどうだ」

「出来ること?」

「その火に何か目的があるかもしれないなら、また同じ場所で起こる可能性は低くないんじゃないか?」

その言葉に弟たちはハッとする。

コロンブスの卵的発想のように感じたのかもしれない。

「そうだよ、その可能性を忘れてた!」

「よし、あの河川敷に戻ってみよう」

「じゃあ、僕も付いていこうかな。もしかしたらネタ出会えるかもしれないし」

「そうか。じゃあ、こっちにカジマから返事が来たら連絡する」

兄貴も一緒に来るんだよ。その方が円滑だろ」

当然のように弟はそう言った。

それに呼応するかのように、シロクロとドッペルが身構える。

ここで下手に渋ると無理やり引っ張っていきそうな勢いである。

俺はため息をつきながら、重い腰を上げることにした。

こんな事なら、最初からキトーにあしらうべきだったな。

(#22-4へ続く)

2017-04-19

日本は何の影響力もない国になっている

国内中国が〜韓国が〜と吠えるだけの連中が増えていて、現実的に彼らに影響を及ぼせるようなパイプを持っている人間日本からは払底している。

昔は北朝鮮にすらつながりを持つ政治家もいたけど今はいない。

から北朝鮮でどれだけ問題が持ち上がっても何もできない。

ひたすらアメリカ様のやることに追従していくだけの、犬になっている。わんわん。

経済の停滞がつづくうちに中国にどんどん引き離されるし、国際的地位も影響力も低下する一方。

そうなればそうなるほど、国内では日本偉いの大合唱蔓延する。

外の現実に目を向けなければなけなしのプライドも保てるさ、という情けない引きこもり国家と化しているのが今の日本現実なんだね。

[] #22-2「大炎上時代

弟たちは周りの声と動きに追従し、火事現場へたどり着いた。

しかし、その規模は彼らの期待に応えるような代物ではなく、小さい煙がもくもくとあがっているだけだった。

「燻り!」

「……って、単なるボヤ騒ぎじゃねえか。しょうもない

「この程度でハシャげるかっての」

「まるで大火事みたいに言いやがって。ぬか喜びさせんじゃねえよ」

野次馬はすぐさま散っていった。

弟たちも帰ろうとするが、仲間のミミセンはその場から動かない。

何かを考えているようだった。

「どうした、ミミセン」

「いや……このボヤ騒ぎ、なんだか不自然だなって思ってさ」

「あまり気にしなかったけど……そう言われれば確かに」

弟たちは、しみじみと辺りを見渡す。

違和感の正体はすぐに分かった。

「そうか、火元だ」

その場所河川敷で、ほとんどが石だらけの場所だった。

「これだけ周りに燃えているものがないのに、今これは燃えている。つまり人為的な、しか時間がそれほど経過していない状態ってことだ」

弟たちもそれには気づいたが、その意味するところが要領を得ない。

「私も違和感あるけど、その火元を作った人間が近くにいるはずじゃない?」

野次馬が来たせいで居心地が悪くなって、どこかに行っちゃったとか?」

「それもあるかもしれないけど、気になるのはこの火の“目的”が謎ってことだ。焚き火で温まろうだとか、何かの調理に使うだとか、そういう類のものじゃないだろうし」

「私、不思議なんだけど、何だかただ燃やしているだけのように見える」

特に目的がないってこと?」

「或いは、別の何か……」

「“別の”って、何だ?」

不可解さに弟たちは頭を抱えて唸る。


その状況を打破したのは、意外にもドッペルだった。

「……この火を起こした人に聞いたら?」

消極的なドッペルは恐る恐るといった具合に喋る。

その言葉に弟たちはハッとする。

コロンブスの卵的発想のように感じたのかもしれない。

「そうだな、それが手っ取り早い」

「私もシンプル方法だと思うけど、どうやって見つける?」

「こういうのは、第一発見者から話を聞いて、手がかりを探るのが定番だ」

「『火事だー!』って騒いでいた人がいたよね。その人が誰か覚えている?」

「俺、その人知ってるよ。確か兄貴クラスメートだ」

「よし、その人を探そう」

(#22-3へ続く)

2017-04-13

道化本領

かつて王宮には道化が飼われていたと云う。道化役割増長した王に、お前はそれほどの者ではないのだ、お前に従うものはすべて阿諛追従の輩だ、民はお前を嫌っておる、と常に吹き込むことである。それにより王は精神の平衡を保つか、或いは道化打擲して慰められたものである

翻って今や万民は自らを所有し、寒暖を自在にし飽食の限りを尽くす往時の最上暮らしを貪り、全世界に己の妄想を垂れ流すことができる。その六畳一間の宮殿に只独り寝起きしていてもたれ一人付き従う事がなくとも、もはやそれは王侯暮らしである

であるからして、道化承認欲求をはち切れんばかりに膨らませ増長しきったお前らに言ってやる必要があるのだ。

ヤフー知恵遅れでやれクソ雑魚ナメクジ

2017-04-12

IT業界全然進歩してなくて笑えてくるw

業界20年目だけど、まるで成長してない(安西先生)って感じる事ばかり

20年もこんなマッチポンプに付き合わされればそりゃ愛想も付きます

なにか目的があって、それを機械解決してほしいだけなのよ

一部のプログラミング大好きサーバー大好きっ子はその手の仕事が好きなのかもしんないけどこっちはそんなことしたくねーよ

だって本質じゃないだろ?

なんでプログラミング言語処理系ケアまでなんでこっちがしなきゃいけないの?アップデートに付き合わされなきゃいけないの?

自分要望目的をしたいことリストアップ言語かなんかに書いておいて、実現する技術はその時々で最適なものを選定してくれませんか?

したい事は変わらないのにプログラミング言語やらOSアップデートされたので開発をやり直します!ってあきれて物も言えないわww

最近流行りのAI技術とやらで、ここら辺解決してくれませんかね?

2017-04-10

【ノマカス】の正体、真相とは?

以下は、いわゆる【ノマカス】特有性格性癖性向、発想等に関する所見です。

(1) 腐女子に対する、抑えがたい差別意識侮蔑の念の虜になっている。

(2) 人種性格ネトウヨに近く、ヘイトスピーチ恫喝が得意である

(3) 【男女】、【公式】の価値など、【本音】では全く信じていない。

(4) 自分他人との関係を、優劣、強弱、上下という視点で捉えたがる。

(5) 姑息な【ステID】、【ID非公開】による、無責任投稿をしたがる。

(6) 自分オタクであることを棚に上げたまま、平然と他人(主に腐女子)に罵詈雑言を吐きたがる。

(7) 腐女子に対する、異常なまでの猜疑心、不信感に凝り固まっている。

(8) 【本音】では、【男女】の恋愛結婚など考えていない。

(9) セックス結婚、貞操に関する既成概念固定観念に囚われている。

(10) 価値判断を下す際、安易に既成の規範権威追従迎合したがる。

(11)「なぜ?」、「なぜなら」という論理的因果論的思考を苦手とする。

(12) 自己批評諧謔性、ユーモアへの興味・関心が驚くほど欠けている。

(13) 他人建設的な議論をするよりも、問答無用自己主張をしたがる。

(14) 自説・持論の根本的な拠り所も、人生の最終目標も見えていない。

(15)【腐女子】だけでなく、【男女カプ派】からも嫌われているとの自覚がない。

(16) 自分を【ノマカス】ではなく、【男女カプ派・女オタク】だと勘違いしている。

(17) 確たる証拠裏付けのないまま、すぐに【腐叩き】に囚われたがる。

(18) 内部に無数のコンプレックスを抱えているのに、その自覚がない。

(19) 【ノマカス】は同性愛への過干渉DVモラハラ危険性を孕んでいる。

(20) 自分不如意自力解決しようとせず、腐女子のせいにしたがる。

(21)他説を批判する際、原文引用を避け、故意に歪曲して紹介したがる。

(22)【not腐】と【ノマカス】の間の明確な線引きを求めると口を噤んでしまう。

(23)男女カプ好きか【ノマカス】かどうかを客観的に調べる方法には触れたがらない。

(24)【男女】で語るのは自然と言うが、自然が何かの説明はない。

2017-04-09

Rubyはもうやめた

もうRubyシステム書くの止めた

日々更新されてコロコロ変わる言語仕様に付き合ってられない

最近互換性を気にしてるようだけど新しい書き方ですとか毎回言われるストレス半端ない

プログラミング言語みたいな土台となる技術がそんな変わって何も違和感覚えないやつらがどうかしてる

(その意味SwiftRuby以上に頭おかしい)

rbenvやらBundlerで完璧ベンダリングできますってそんな誇れることなの?

バージョン依存が激しいのでそうしないとバグますって言ってるようなもんじゃねーかw

まだpython2,perl5で書いた方がまだ良いわ(Perl文法が糞だから書かないけど)

多少言語に粗があっても互換性を維持してくれた方がよっぽど重要なんだけど(少なくとも俺は)

ついでにRailsも止めた

フルスタックフレームワークでなんでもできるぞ!とか言ってるけど理解できない

自分が使わない機能がたくさんコードに入ってて使わない機能脆弱性がありましたアップデートあります

って毎回言われてどう思うの?

モックアップみたいなのをササッと作るには良いかもしんないけど、こんな異常なアップデート地獄に付き合わされて

まだRails生産性が高いとか言えるの?

結局Railsマジックで作ったような気になってるだけで後に来る保守問題先延ばしにしてるだけじゃねーの?

Rubyが変わりRailsが変わりそれに追従して今回のアップデートはあーだーこーだーって茶番すぎんだろw

世の中のレガシーRailsシステムを見て現実を見たらw?

2017-03-30

世界的な大麻解禁の流れ、日本マネすることなんかないだろ

「なんで日本世界の、先進国の流れに追従しないといけないんだ!?よそはよそ、うちはうち」

って理屈をとなえるなら、そもそも大麻禁止なんていう何の科学的根拠もない世界的な規制に乗っからなけりゃよかったんだよ。

日本はずーと規制する法律なかったし、麻栽培でメシ食ってた人たくさんいたし。

戦後まもなく、アメリカGHQ命令でしぶしぶ施行したのが日本大麻取締法ですよ。なんで米国マネ、つーか言いなりになってんの?

その禁止しろ命令してきた米国が、大麻解禁にむけて爆走してるのが現在ですけどね。日本人は何の科学的根拠もない規制をいまだに信仰している。

ファミコン欲しがる昭和の子供か(´・ω・`) ないのはウチだけだよ~いじめられるよ~ってまともに言葉が喋れない子供がやることでは… - hachi09 のコメント / はてなブックマーク

http://b.hatena.ne.jp/entry/329283817/comment/hachi09

2017-03-23

[] #19-3「謝罪謝罪

シューゴさん、お疲れ様です」

「まあ、こんなもんだろう」

シューゴさんにしては随分とマトモな謝罪だったようで、一応はつつがなく終了したらしい。

完璧ではありませんが、これでいいでしょう」

「そもそも完璧謝罪なんて存在しない。後は世間勝手に折に触れればいい」

シューゴさんは慣れないことで疲れた様子だったが、何事もなかったように普段仕事担当したらしい。


「……といった話だ」

父にそんな話をされて、俺はリアクションに困った。

俺はシューゴさんという人を大して知らないし、関心もない。

その人が謝罪をしようがしまいが、そして謝罪の内容が良くても悪くても、俺にはどうでもいいことだった。

「なぜ俺にそんな話を?」

自分というもの社会でどう在るか見せるのに、謝罪というものは分かりやす指標なのさ」

「それは……謝罪するかどうかってこと? それとも謝罪の仕方がってこと?」

謝罪という概念と、どう向き合うかって意味でだ」

「うーん……? 是非を求められて謝罪をして、その謝罪自体にも是非が求められるなら、謝罪という概念のものがないほうがシンプルに思えるんだけど」

俺の言葉に、父は目を丸くさせる。

そして徐々に頬を緩ませると、とうとう声を上げて笑ってみせた。

「ははは、そりゃそうだ。そもそも謝らないで済むのが、一番いいに決まってる。ある意味完璧謝罪だ」

自分ではそのつもりはなかったが、どうやらかなり変なことを言ってしまったらしい。

俺は何となく父に追従して笑った。

(おわり)

2017-03-21

[] #19-1「謝罪謝罪

父が働く会社での話だ。

父の会社にはシューゴという人がいて、この人は会社の顔とも言うべき立場にある。

ただ、この人の言動ヘイトを広めやす性質があった。

大抵の場合はこの人の性質だとして見過ごされることも多いのだが、今回は少々大事になったらしく弁明の場を設ける必要があった。

だが、その必要性に疑問を抱く人もいたのである

当事者であるシューゴさんだ。

はいっても、もはや場は設けられており、今さらなかったことにするのは難しい状態だった。

周りから囲み、そういう状況を作り出さなければ、シューゴさんは世間という漠然としたもの謝罪など一生しないだろう。

父の同僚のフォンさんはそれを分かっていたために強攻策に出たのだが、予想以上にシューゴさんは頑なであった。

「俺にはよく分からない。確かにクライアントには申し訳ないことをしたと心から思っているが、そのクライアントに対しての謝罪と賠償は済んでいる。この場を設ける意味が分からない」

シューゴさんは、別に謝罪すること自体が嫌だと愚図っているわけではなかった。

ただ、わざわざ不特定多数人間に向けて謝る必要性が、彼には理解できなかったのだ。

そんなシューゴさんを、フォンさんは必死に説得する。

シューゴさん。謝罪ってのは必ずしも当事者だけにするとは決まっていないんです」

しかしこの期に及んでも、シューゴさんは頑なであった。

頭を抱えながら、フォンさんは父に目配せをする。

説得を手伝ってほしいのだろう。

だが父は静かに首を振って見せた。

ただ、安易に誰の味方をするわけでもない。

シューゴさんが最後まで頑なであるならそれは仕方ないとも思っていたし、結果として考えを曲げるなら、それもまた意思の一つとして尊重するつもりだったのだ。


「俺は一体、誰に対して、何の意味があって、あの場に立って謝るんだ? そしてクライアントでもない彼らは、一体何に対して怒っているんだ?」

シューゴさん。そんなことはワタシにだってからない。というよりあの人たちも、本当のところは誰も分かっていないんです。分かっていないから怒っているんです。だから謝らなければいけないんです」

「滅茶苦茶だ」

「そうです。滅茶苦茶です。でも、そういう滅茶苦茶なことの帳尻を合わせるのも社会の在り方なんです。その帳尻あわせが“謝罪”なんですよ、シューゴさん。何かをやらかしたら、謝る。それが誰であっても、何に対してでも、謝る必要がなくても、です」

父もフォンさんの言っていることが大した理屈じゃないことは理解していた。

しかし、それでも父はシューゴさんの味方も、かといってフォンさんに追従もしなかった。

それを何度か繰り返すうち、とうとうシューゴさんは折れたと言わんばかりのため息を吐き、それと同時にフォンさんの言葉を静止した。

「もういい。酷い理屈だが、それで納得しよう。だが、覚えておいてくれ。俺は申し訳ない気持ちだとか、そんなものは微塵もない状態であの場に立つ。というより、実際問題そうせざるを得ない。傍目には分からないよう臨みはするが。それでいいんだよな、マスダさん」

はい、それで構いません。あーいう場での謝罪ってのは誰も言わないだけで皆そんなもんです」

こうしてシューゴさんの謝罪ミュージカルが幕を開けた。

(#19-2へ続く)

2017-03-19

http://anond.hatelabo.jp/20170319194350

公式サイトhttps://www.rakuten-bank.co.jp/)開いたらPCから見てるにもかかわらずスクロール追従バナー広告が出てきたのでいやこれはねえなとなりました

2017-03-10

http://anond.hatelabo.jp/20170310004101

空気読まずにおっぴろげてもええんや

増田面白増田書けば同じようにうんざりしてるやつらが追従するかもしれんし

中国侵略されると思っている人は早く共産党に入党した方が良い

 日本が、中国侵略されると思っている人は早く共産党に入党した方が良い。

 だって中国支配されるんだから。今から共産党に入っていれば有利なことしかないじゃない。

 将来の支配階級になれる道だ。今ならライバルもいないだろう。

 保険をかけたいなら、家族の誰かを自民党に入れておけば万全だ。中国でもアメリカでも、どちらが勝っても、一家の誰かは支配者にすり寄れる。

 これから日本は、寄らば大樹の陰。中国でもアメリカでもロシアでも、今、一番強い国にすり寄りおもねって、ひたすら生き残ることだけ考える。

 そんな追従の犬となるしかない。

 そんな日本国民は、若いから太鼓持ちとしての性根を骨の髄まで磨き抜くべし。独立気概など捨ててしまえ。

 それが、日本の生きる道。

 唯一の教育勅語

 生き残る、そのためならば祖先も売るべし、日本人

 

 

 

2017-03-08

Railsつらい

バージョンアップがツライ

毎度毎度、バージョンアップで非互換修正加えてコード修正必要になって、Gemも上がって依存が壊れて

いつまでやってんだよw

Railsプロジェクトでどれだけの人が最新版追従できてんだよ?テストを書いてれば余裕?

本当かよ?正直に言ってみろよ?実際はレガシーRailsの山だろw

概念・周辺ツールがツライ

ヘルパーやらマイグレーションの仕組みやら最初は良いかなと思ったけど、どう考えてもやり過ぎだ

短くかけるとか喜んでるやつは一度考え直せ

複雑さがRails側に寄ってるだけでなんも解決してない

それで良いんだって自分コントロールできない知らないコード依存して結局バージョンアップ地獄みてるだろw

最低限中で何が起きてるか理解しとけよwまあ理解できるころにはRailsでなくても良かったんやwってなるけどなw

RAILS_ENV=productionだとstaticファイル自分で返さないassetコンパイルで小さくしましょう

→ developmentで動いてたけど本番だと動きませんでしたw

どんな茶番だよw馬鹿か?

Gemがツライ

毎度毎度、アホみたいにGem入れやがって、もう自分で把握できる状態じゃねーだろ?

bundlerだから完璧にvendoring出来ますだって

本当かよnaitive extensionGemなんてどう考えたってRails管理外のヘッダファイル依存すんだろ

bundle installがこけるなんて日常茶飯事だろw

環境構築がツライ

ruby入れてGem入れてGem入れるためのヘッダ用意して

めんどくせーなbundlerもこけるし、rbenv使ってrubyバージョン揃えろとか

ホントめどくせーよ

deployもcapistrano便利とか言ってるけれど、そんなに便利じゃねーよw

あんDSL覚える時間あんならシェルスクリプト書けるようになっとけ

rackサーバがたくさんあってよかったねじゃねーよ集約しろ馬鹿

unicorn, puma比較しましたとかアホ記事書いてる暇あるなら集約するかなにかしとけ

信者がツライ

この手の話すると信者が使わない方法もある・選択しない方法もあるとか擁護してくるけど

そりゃあるけどそれ調べんのがめんどくせーって言ってんだよw

何でもかんでもレールに乗せてそれを強要してくるような感じがすんだよw

turbolinksなんて仕組みをデフォルトONにしてくるやつらの態度が嫌なんだよ

2017-03-05

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.親子丼に使われている鶏と卵は本当に親子なのですか?

いい質問だ。

親子丼は卵と鶏肉を使っているので親子丼ということなのだが、その卵と鶏が親子関係かは真偽不明である

だが親子って、そういう血縁関係だけではないと私は思うんだ。

その親子丼となった鶏肉と卵は、親子ではないが親子としてドラマを紡いだのではないだろうか。

私が読んだとあるグルメ漫画では、「真の親子丼」として本当に親子関係鶏肉と卵を使った料理が出てきていたが、私から言わせれば全ての親子丼は親子である

仮にそれら親子丼を、他人丼と呼ぶとすると、「そもそも人じゃねえよ」ってなるしな。

私が読んだとあるグルメ漫画では、「新の他人丼」として他人人肉と卵管を使うという料理が出てきていたが、私から言わせれば全ての親子は他人である

Q.ユーザーカードが出ているのに、出せないエントリーカード存在するのですがなぜですか。

エントリーカードユーザーカード自分の場に出ているときしか出せない。

ここまでは君も理解できているようだな。

じゃあ、ユーザーカードエントリーカードに書かれている属性の欄を見ろ。

例えばア属性のついたユーザーカードが場に出ていて、この状態で漫属性エントリーカードを出したいとする。

この場合は出すことができない。

まり、場に出ているユーザーカードと同じ属性エントリーカードしか出せないということだな。

もし漫属性エントリーカードを出したいなら、追加でユーザーカードを場に出すか、ユーザーカード属性を変えるトラックカードや新たに属性付与するトラックカードバックヤードから取り出す必要がある。

ユーザーカードの中には複数属性を持つものもあるが、色々と制約があったリスクが高かったりするので初心者にはむしろ使いにくいな。

上級者は複数属性を使いこなすことも可能だが、ひとまず初心者属性統一させたデッキレシピ採用した方がいいだろう。

属性追従カード出張させたのか、デ属性をまとめたものが現環境トップだが、私としては匿名統一テーマ環境に刺さっていると思うぞ。

2017-03-04

ノエル 「ワグナス! はてな村は我らのブログ互助会認定したぞ!」

ワグナス 「…ダンターグめ! あんランキング記事を書いて見せるなど!」

ノエル 「…奴を責めることはできまい マンガアニメなら雑な内容でもウケがいいと言ったのは俺たちだ」

ボクオーン 「わかっていただろうにのう ワグナス

ワグナス 「ボクオーン」

ボクオーン 「ホッテントリ記事しか読まない連中が馴れ合いブクマする行為を認められるものか」

ノエル 「では我々にSNS目的ブクマするのをやめ キュレーションに協力しろと言うのか!」

ボクオーン 「そうじゃ それがはてな村の言う『正しいはてブ』の使い方だ」

ワグナス 「自らはブコメのためだけに 所かまわずブクマしておいてか」

ロックブーケノエルお兄様! あのブログがまた炎上ネタを持ってきたわ!!」

ノエル 「よし!」

ボクオーン 「行くのか?」

ワグナス 「…追従するなよ」

ノエル炎上記事などいくらブクマたか知れないよ」

2017-03-01

http://anond.hatelabo.jp/20170301183331

親米ポチ保守ってやつかな、小林よしのりが言うところの。

でもネトウヨってアメリカ追従叫びつつ、気に食わないところがあると手のひら返しアメリカ叩くこともあるようなイメージなんだがなあ。

特にツイッターにいるタイプのは。

民主党政権時のTPPへの反応がそんな感じだったし。

2017-02-25

http://anond.hatelabo.jp/20170224224333

しろ下がってない方がヤバいって気がした

人口動態に合わせてコンテンツ追従してる証左なのではなかろうか

2017-02-24

敬語追従ブコメが真っ先に並ぶブログ賞味期限切れ

これってトリビアになりませんか?

2017-02-21

[] #16「シオリの為に頁は捲る」

今回は俺の行きつけの喫茶店の話をしよう。

いわゆるブックカフェというやつで、色々な本が置かれていて棚が非常に多く、ちょっとした図書館レベルである

俺はコーヒーの味はコーヒーだとしか感じないので、ここのコーヒー特別美味いかどうかは分からないが、本が大好きだというマスターの拘りは窺える。

このため読書目的にして利用する客も多く、店内の飲食とは別に時間制限による料金支払いが発生するシステム採用している。

そして、常連客向けに最近はじめたのがボトルキープならぬ、栞を挟むことによるブックキープ。

といっても同じ本をそんなにたくさん用意できるわけもなく、一つの本にやたらと栞が張り付いているなんていう異様なこともここでは珍しくない。

そんなことをやっていると、客の中には栞のデザインをこだわったり、栞に本の感想を書いたりして個性を出し、ちょっとした自己顕示欲を満たそうとする者が出始めたのである

すると、小規模な交流が栞を通じて始まった。

本に挟まれた栞には各々の感想が書き込まれしかも別の人の栞にシールを貼ることで追従したりなどといった独特な文化が店内で出来上がったのだ。

一見すると店も盛況でよいことばかりかと思いきや、予想外の問題が発生し始めた。

その異変に真っ先に気づいたのはマスターである


「なんだか、栞のある本に随分と偏りが出てきている気がする」

どうやらセンセーショナルテーマだったり、感想を書きやすい内容の本ばかりに栞が挟まれているようだ。

ずっと挟まれたままで読まれた形跡がない本なんてものもあった。

「これは、もはや栞自体目的になりつつあるんじゃないか

事態を重く見たマスターは栞サービス廃止

だが、これに対する多くの客の反応は冷ややかであった。

「なんだよ。こちとら栞に感想書くために来てるのに、書けないんだったら意味ないじゃん」

臆面も無くそう吐き捨てて帰っていく客たちに、俺たちは困惑

「おいおい、栞のために本があるわけじゃないだろ。本の価値を重んじているなら、冗談でもそんなことは言えないはずだ」

「いいさ、マスダ。もともと栞サービスを始めたのは私だ」

非道な客に食って掛かる俺を、マスターが宥める。

声は穏かであったが、その表情は曇っているように見えた。

「でも、なんというか、俺のボキャブラリでは上手く言えないけど……不健全だ。本ありきの栞なのに、みんな栞に何を書こうかばかりに頭がいっていて、肝心の本はどうでもいいと思っているみたいで」

「本そのもの価値があるように、栞そのものにも価値があるってことだ。もちろん両立してくれるなら私としては嬉しいのだが、一介の店主ごときがとやかく客に是非を問えないのさ。店は客を選ばない」


こうして店には、以前のような落ち着いた雰囲気が戻った。

俺としては心穏かにすごせて内心喜ばしかったが、店主はどこか儚げであった。

からいから、というのもあるとは思うが、それよりももっと大事な何かを失ったような、そんな儚さを感じた。

本のために栞はあるものだが、今や栞のために本があっても不思議ではないのかもしれない。

(おわり)

2017-02-18

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.ハーフライフの続編はいつ出ますか。

バルブ……開発業者が3以上の数字を数えることが出来れば或いは。

Q.優れた作品追従迎合をしないのですか。

いい質問だ。

答えはYESでもありNOでもある。

なぜなら、追従迎合は楽しさを誘発するからだ。

楽だから尚更だな。

ただ、それが楽しいのは追従迎合をしている当人である

まり優れた作品追従迎合をするのではなく、追従迎合へ導くものだ。

要は「非公式ネタで楽しまれていたもの公式がやると白けるの法則」という奴だ。

勝手に弄んでおきながら随分と身勝手法則だと思うが、感受性とは自分本位ものさ。

Q.ふぁーりー?

森へお帰り。

Q.勇者の仲間になったものの戦いの機会に恵まれません。決して足でまといとは思わないんですが、なぜでしょうか。

君の仲間に、君と似た役割を持った者はいいかい?

もしいるのなら、その仲間と君を比べてみるといい。

ストーリーでの活躍、強さ、見た目、君がその仲間に優れている部分がどれだけある?

早期に加入したからといって、そこに胡坐をかいていては……はあ? 君は物語終盤に仲間になったのか?

育てる見返りすら少ないじゃないか

なぜ仲間になった。

判官贔屓されると思ったら大間違いだぞ。

2017-02-13

夢は南海トラフ上野女史への反感―

本来、三大命題二つ目を書きたかったところだが、こちらの問題を先に論じさせてもらう。

この論考は以下のURLにたいする一人の若者から反論である

https://togetter.com/li/1080097

以上の新聞記事で、上野女史は「経済犠牲にしてでも、平和国家として衰退すればいい」と主張している。

この主張にたいする批判等は、本職の社会学者に任せるとして、ここでは私の純粋なる反感について述べていきたい。

平和国家という「ファンタジー

上野女史は無邪気にも、戦後日本を「平和国家」としてとらえている。

この考えはまったくの見識違いといわざるをえない。

そもそも、戦後日本社会体制1940年代の「総力戦体制を「経済最優先」の形として再編したものである

扶養控除、源泉徴収終身雇用制、護送船団方式のすべてが元々「戦争を想定して」造られたものだ。

社会実態についても、「平和」と呼ぶにはほど遠い。

1950~60年代には、「高度経済成長」の美称の裏で、世界でも稀にみる学生運動市民運動社会不安が吹き荒れていた。

70~90年代にかけては、家庭や企業社会体制のガタが入り、人々を「死へと誘う」システムへと変貌していった。

これが少年非行いじめ過労死などの狂気的な状況を引き起こした。

戦後日本とは、世界的にも稀にみるただの「ゆたか社会である

まったく「平和」でも「民主的」でも「自由」でもなかった。ただただ「ゆたか」だっただけである

後期近代―不確実な私、国家社会

しかも、「ゆたか社会」は90年代2011年にかけて完全に崩壊した。

まず、政府安全神話が崩れ、

企業身分制保障崩壊し、

最後に、原発事故とともに社会安全神話が吹き飛んでしまった。

この事実について語らない者はすべて、今の時代にたいして不誠実である

では、現在社会とはどのような社会なのか。

それはギデンズやバウマン、ジョッグ・ヤングなどを見てもらえば分かるが「流動的、効率的である

企業におけるセーフティーネットが「生産性自己実現神話」の名のもとに縮小され、

パートフリーターという不安定生活者が生まれた。

政府が担っていた安全保障は「構造改革」の名のもとに縮小され、

監視カメラSNS監視なしに、人々は安心して生きることができない。

不誠実な脳科学認知神経科学AI研究によって人間という「私」の特権性が失われ、

人々は常に失職と人間尊厳消失心配するようになっている。

そして、このような多様な人々が同じ町で同じように暮らしている。

このように、後期近代社会とは

当たり前だったものがすべて崩れ去り、人間永遠の虚無へと投げ出すのである

相対的剥奪感と存在論不安

このような状況では、人々は二つのレベル不安を抱えることになる。

一つは生活レベル不安相対的剥奪感―

もう一つは存在レベル不安存在論不安

である

私たち人生ほとんどを仕事をして、生きている。

しかし、その仕事価値が急速に低下してしまった。

人生の多くを占める活動である仕事にふさわしい「対価」が支払われなくなってしまった。

一方、ただ一日中パソコンを見つめて投資とやらというギャンブルをするだけでも「対価」を得られる人々もいる。

この二極化する現実は人々に

「不当な地位にいる!」

「ふさわしい金額、敬意をもらっていない!」

という相対的剥奪感を抱かせる。

また、後期近代社会はいわゆる「コミュ力」の高い人々が成功する。

軽薄に仕事にたいする敬意なく、強者追従する人々が「評価」され、グローバルエリートとして出世していく。

そして、仕事に真面目ながらも報われない弱者は常に「自己批判」と「変革」を迫られる。

二極化する現実に人々は「私は人間らしい扱いを受けていない」という存在論不安を抱かせる。

しかに、ここであげた例は極論である

しかし、似たような体験をする人は多いだろう。

そして、人々はつねに不平不満をもらすのだ。

「私はこうなれたのに……」

「私もこうしたかった……」

ここでは深く述べないが、この可能性としての私=‹他我›にたいする深い怒りの感情現代社会不安の核心にあるように思う。

上野女史は「みんな貧しくなる」ことによって、この怒りを無くせるなんて無邪気にも思っている。しかし、それは不可能である

この感情こそが永遠の虚無において、私を生きることのできる唯一の鍵だからである

夢は南海トラフ赤木理論の失効―

――常に人々に嫉妬を抱かせながら、その嫉妬を用いて欲望を加速させる。そして、その嫉妬を全身に受ける者は高笑いしつづける。

このような後期近代グロテスクさに最初に抗議をあげたのが赤木智弘だった。

彼はある論考で「夢は戦争」とドゥルーズ的な集団自殺理論を主張した。

しかし、私は「戦争」を夢にはできない。

今や「戦争」こそが「富裕層」を富ませ、「貧困層」を殺すことを知っているからだ。

今や「自殺」ですら「富裕層」を富ませる資本である

加藤智大植松聖などの社会的自殺者は、情報として処理され資本となる。

そして、情報となった「自殺」は「貧困層」による社会転覆不可能性を解き、

「後期近代」の隊列にから逸脱しないことを促進させる。

後期近代において、「自殺」こそが「富裕層」へのもっと積極的な「支援行為なのだ

私の夢は「南海トラフである

防ぎようのない「天災」によって、

嫉妬の中心地である太平洋ベルト東京

ありとあらゆる社会資本が壊され、嫉妬の根源が無化される。

私はベンヤミンのいう「法維持暴力」に立つ者であるが、

この瞬間を心の底から待ち望む。

私はそのとき、心の底から嗤うことができるだろう。

109崩壊し、秋葉原が灰塵に帰し、大手町サーバーがダウンし

白金の御婦人たちが焼け出され、お台場の子どもたちが押しつぶされるとき

後期近代はその柔らかな恥部を表出する。

私は笑顔でその恥部憎悪の限りをぶつけてやり、

後期近代を殺し、末期近代を出現させてやるのだ。

そのときに来るのが、

東のいう変質したファシズムなのか

笠井のいう生存のためのサンディカなのか

佐藤のいう無慈悲アナーキズムなのか

知ったことではない。

私が心の底から嗤いたいのである

相対的剥奪感や存在論不安に晒されることなく嗤いたいのである

そして、私は嗤いながら確信する。

東北の「土」と「血」が正しかったことを

東京の「コンクリート」と「鉄道」が虚妄であったことを

このような自己破滅願望について納得する解答を提示できない上野女史に

後期近代現代社会を語る権利はない。

彼女はせいぜい自らの理念後生大事に背負って、大学瓦礫に押しつぶされて死ぬのがお似合いだ。

2017-02-12

http://anond.hatelabo.jp/20170212093335

元増田です。

不快にさせて申し訳ないです。

僕の気持ちとしては、ブクマカの人と過度に馴れ合って有益でない記事ホッテントリ入りさせようとか、ブクマカの人のブログも同じようにお追従ブクマするとか、そういうことはしていないので互助会ではないと思っていたのですが、

気持ちはともかく、結果は、有益でない記事トップページに出る不快感を味あわせていて、互助会と同じなんですね。

そういう意識が欠けていました、今後は気持ちの有無だけじゃなくて、結果も意識したいと思います

とは言っても、セルクマはしてないので、なかなか僕個人記事ホッテントリに載せる載せないをコントロールすることができないのが、もどかしいですね。

それと、

ゲーム日記作者も今後その女との乳繰り合いを日記にしたいんならゲーム日記ってタイトル外せよ

この指摘も、ごもっともですね。

ゲーム日記を始めた当初に、このタイトル…… いや、タイトルという考えすらなく、本当になんとなく

「へー、増田カテゴリつけられるんだ、じゃあHaloプレイ日記書いて後から見返せられるようにつけとこ」となんとなくつけた目印だったので、

なんだか、今思うと非常にいびつカテゴリの使い方をしてしまっている気がします。

内容も、食事とその日の調子と題した雑談の二つがメインで、ゲームログボのみって書いてるだけの日とかかなりの頻度でありますしね。

一時期は、完全に闘病日記でしたしね、ログボすらとってなかったし。

別のトラバでも指摘があったように、彼女とのデートの様子を事細かに書くのは、よくないと思ったので、今後はそういうことはやめておきますね。

ただ、ゲームを遊ぶ上で自分がそのときに考えていた気持ちとか、そのとき置かれていた境遇とかが、後から読み返したときにわかるように、

自分がどう感じたとか、どう楽しかたかとか、そういう気持ちだけはなるべく短くするので、書かせてもらえるると嬉しいです。

ゲーム日記をこれから増田で書いていきたいと強く思っているので

「知らん! これからもずっと俺は俺の書きたいようにしか書かない!」と開き直る気は一切ですが、

かといって「じゃあ、今日からもうゲームのことしか絶対に書きません!」って宣言するのも違うしと思うので、

いい落とし所が見つけられるように、これから不快に思うことがあったら、指摘していただけると助かります

http://anond.hatelabo.jp/20170212093335

ゲーム日記不愉快なのは同意見だが、互助会を便利に使いすぎ。

増田から収益に繋がっていないし、aukusoeがブクマカブログをお追従ブクマしているわけでもないから、

互助会でなくただ単に「うっとおしい不愉快増田」だろ。

互助会叩きの邪魔になるから言葉を正しく使ってくれ。

もちろん、互助会定義が俺とお前で違うのは仕方ないが、

少なくとも互いに助けるという要素が、ゲーム日記に入ってないと日本語として成立してない。

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