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はてなキーワード: 共和党とは

2017-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20170511170337

マクロ観点から増田を見ても特に増田価値があったとしても

増田の子孫にも等しくそ価値が認められるかと問われるとそんな保証はどこにもないわけ

お前に価値があって世界がお前に対してその価値保証するのは当たり前の構図だけど

お前の子どもだからという理由だけでお前の価値移譲できるかと言えばそんな理屈はないの

なのにそれがまかり通ってるのは世界経済を牛耳ってるロスチャイルド家のものが血の繋がりで価値移譲してきてるからであり

世界に歪みがあるとすればその移譲行為にこそ根幹があるの

社会主義経済が破たんしたのもその移譲行為に対するアンチテーゼだったはずなのに

そこで移譲されだしたからなの

まり移譲行為自体が不幸の元凶だけどそれを消すための経済システムはまだ誰も構築できてないの

長くなったけど資本主義経済は正解ではなく不正解だけど

不正解同士でもさすがに優劣つけれるから一番優れた不正解資本主義社会なの

なので資本主義社会に対して文句いうこと自体は何もおかしくないの

その反対意見として社会主義共産主義経済を持ってくるのがおかしいの

今の日本でいえば自民党が糞だと批判するのは結構だけど、

自民党の代わりに政治運用できる野党が皆無なのに共産党民主党を推してるくらいバカなの

せめてアメリカ民主党共和党くらい拮抗してたら代替わりするけど、はなから勝負にならないの

共産主義経済が糞すぎたって歴史証明した時点でもう共産主義を対抗馬にできる時代は終わったの

2017-05-05

どうやったら自民党中道左派に見えるのだろう

ネットでしばしば見かける「自民党国際基準だと中道左派政党」とかいうの。

どこらへんが?といつも思う。

欧州中道右派政党でいえば英保守党、仏共和党、独CDUと比較したら明らかにこれより右に位置するだろ。

トランプ共和党ルペンファラージウィルダースあたりと比較してなんとかってとこじゃないの。

あれか、ルペンとかのいわゆる極右政治的に右、経済的に左の国家社会主義者だが、

自民党政治的に右、経済的にも右だからいわゆる極右ではないとそういう意味合いなのだろうか。

なんにせよ中道左派に見えるってのは世界政党を知らなさすぎないか

あるいは国際基準って、欧米は含まないのだろうか。

2017-03-31

菊池誠どうしてこうなった

菊池誠という人がいて、一時はてな論壇においてそれなりの存在感を放っていた。

現在では一山いくらネトウヨおじさん程度にしか認識していない人もいる。もはや過去の人であると断ずる向きもあるだろう。

しかしながら、彼について再考することで、論壇で今も跋扈する科学非科学という対立軸を新たに捉え直す機会を持てる気がする。

というわけで彼の言説とその評価の変遷を追っていきたい。

菊池誠とは何をしていた人なのか。

2000年代後半。ニセ科学批判という社会運動が産声を上げた。

これは、自然科学に関する嘘をエビデンス棍棒で殴打するというシンプルかつ大変に社会的意義のある運動で、その倫理的な正しさからはてな市井で好評を博した。

この運動には様々な人が加わり、皆それぞれの専門分野に関する多種多様な嘘デタラメを殴り倒していた。

また専門分野のない人は、非専門分野に関する言説の妥当性をいか評価すべきかということについて学んでいった。

よくわからんという人はid:NATROM先生がたくさんいたと考えてください。

当時その運動の中心にいたのが菊池誠である

ニセ科学ニセ科学批判

ニセ科学とはなにか。誰が、なぜ吹聴するのか。このあたりは先人の素晴らしいテキストが山程あるのでそちらを参照するのがよい。私も一応書く。

ニセ科学とは自然科学に関する嘘である

ニセ科学批判対象となったニセ科学は多岐にわたる。多岐にわたるがざっくり2つに分ける。

証明されていないことを証明されたと言うか、証明されたことを証明されていないと言うか、である

科学的知見というものは往々にしてひっくり返るので、この宇宙を縛る法則から演繹していった時に実はニセ科学が正しかったということは有り得る話である

しかしながら個人霊感で獲得した宇宙の真理よりも、定められた手続きを踏んで得られた結論宇宙的には間違っていたとしても)の方を評価するというのがニセ科学批判スタンスだ。

ニセ科学主体も様々である

営利企業大学教授特定肩書のない個人的ブログ政党や国そのものである場合もある。

彼らは何故嘘をつくのか。その動機を大きく4つに分ける。経済的利益金銭)・社会的利益名誉)・思想利益党派性)・倫理的利益善意の施し)である

どのニセ科学もこのいずれか、もしくはそれらの組み合わせから生み出されていると分類できるだろう。

例えば近藤誠武田邦彦動機は金と売名だし、安倍晋三下村博文共和党言動党派性の発露であり、有象無象ブログ代替医療他人の癌を根治しようと試みるのは無知に基づく善意による。

ニセ科学批判はこれらの動機や背景を問わずに殴りつける。

ニセ科学批判党派性から最も遠いところにいるとは菊池誠言葉であるが、定義上これは正しい。

また、個々人のレベルで見ればその批判対象選択において党派性が働くこともあるだろうが、運動総体として捉えればそれは働かない。

組織を持たない草の根運動であるため、一貫した思想により運動員を抑えつけるということが原理的に不可能からである

運動自体に対して外部から党派性を見出す人は多々いるが、それは往々にして自身党派性を表明しているに過ぎない。

例えばid:finalventにはニセ科学批判左翼的活動に見えるそうだし、反原発派の中の放射能デマを吹聴するクラスタから当局におもねった保守的運動である批判されている。

ニセ科学は大きくデマという概念内包される。デマの分野を自然科学に絞り、真実性の判定に科学手続きの有無を利用している場合それをニセ科学呼称すると言い換えても良い。

ここからニセ科学批判方法論を他分野のデマの払拭に利用できるのではないかと考えられる。特に人文科学系や社会科学系等の他分野の学問においてはその応用が容易いだろう。

例えば歴史学における歴史修正主義である

ニセ科学人文科学社会科学系のデマとは地続きの問題であり、ニセ科学批判ニセ科学だけを取り扱うのは、単にそれが自らの領分からというだけである

ニセ科学批判参加者自然科学系以外の言説に対して取るべき態度は、専門分野外の自然科学系の言説に対して取るべき態度と同一でなければならない。

そうでない時、その価値判断には先の4つの動機のいずれかが作用しているのである

「えー、じゃあさじゃあさ、なんで菊池さんはネトウヨおじさんなんて扱いを受けるの?だってさ、人が科学事実を前にした時にどういう要因が認知を歪ませるのか、またその考え方は自然科学分野以外でも応用できるってことを誰よりも分かってるはずでしょ?ネトウヨなんてポジショントークが凝り固まって人型を成しているような存在じゃん。おっかしーぜ、それ。一個人党派性から逃れることは出来ないにしても、自覚を持っていてその都度自己補正に努めればそこまで極端なことにはならないでしょ。オレ、納得できないなー」

そうだね、たかし君。じゃあ次の章では菊池誠の言説とその捉えられ方の変遷を時系列に沿って見ていこうか。それから菊池誠言動が本当にいわゆるネトウヨ的な物なのかということもちゃんと検証してみよう。

kikulogとtwitterから見た菊池誠

さて、ここから菊池誠とその周囲の言説を掘り返し、断片的な事実を拾い上げ、時系列を整理し、推論を検証し、STS辺りも総括し、ニセ科学批判史とも絡め、最初テーマに関して結論を出さなければならない。

でもなんか今週入ってから超体調悪くて、鼻は詰まったり止めどなく流れたり、体はとにかく熱っぽくて横になっているのも辛い。

よく考えたら私は菊池誠親族でも知人でも生徒でも何でもないわけで、果たして病体にムチを打ってまでこの駄文執筆に労力を割くべきなのだろうか?ここは潔く挫折する。

でもこのテーマ自体は割と意義があると思うので誰か調べてまとめて書いといて欲しい、個人的にはid:ublftboさんが適任かなと思う。でも多分やらないだろう。面倒くさいし。

(4/2追記)

どうやらこの記事の続きは執筆されないことが確定したため、以下に執筆時の構想諸々を記しあとがきに代えるものとする。

・7年ぶりくらいに菊池先生名前を目にしたら、なんか凄い扱いになっていたので驚いて、矢も盾もたまらなかった。

菊池誠に対する周囲の評価の変化点は2つくらいありそうだと思ってる。震災それから1年以上後。

2009年から現在に至るまで菊池誠ネトウヨおじさんではない。ただ看過できない発言は多々あるし、愛想を尽かす人もいるだろう。これは年を追う毎に悪化しているように見える。今の立ち位置id:hazumaちょっと似てる。

2009年頃と現在で、周囲から投擲される評価は明らかに変質しているわけだけど、それは菊池誠と周囲のどちらかあるいはその両方が変わった/変わっていない結果なのかという大枠の問いがあって、これは菊池誠が変わったというよりは、周囲に今までいなかった(少なかった)人種が現れたからだと思う。

・逆に言うと震災以前にもある種の題材を絡めてその手の人種と邂逅する機会があったら、今よりもっと早くこうなっていたと思う。今の状況はなるべくしてなったと言える。

どうしてこうなったかは意思疎通が上手く行かなかったから。上手く行かない原因は個人でなく構造求めないと仕方ない。専門家と非専門家の間にはクッションが必要になると思うんだけど、IKEAが布にガラス片を詰め込んでこれはクッションですと言い張ったり、あるいはクッションそのものを用意しなかったりするから専門家自身が夜なべしてクッションを作らないといけない。彼らは裁縫専門家ではないので、その出来は個々人の技術によって大きくムラが出る。ところでIKEASTSである

STSとは、何の生産性もなく相対主義ぶって科学者を腐してあてこすりで飯を食ってる人間の屑が集う旗印である、というのがこれまでなんとなく聞いていた印象なんだけど、いくらなんでもそんなものが何十年も学問として存続するわきゃないと思う。思うので、この際ちゃんと調べて、その社会的役割と意義と実際のところを自分の中で明らかにしておきたかった。震災時に(震災時でなくとも)彼らが求められる役割を十分に果たした結果がこれなのか、あるいは十分に果たせなかった結果がこれなのか。またそれはなぜなのか。

・つまり不幸な例であるところの菊池先生の件を足がかりにして、自然科学分野における専門家と非専門家とのディスコミ問題をアレできるんじゃないかと思ったというところが発端です。

ブクマニセ科学批判ってもっとからあったでしょと言う指摘があったんだけど、前出の"ニセ科学批判史とも絡め"というところで今現在ニセ科学批判とされる運動の形はいつごろ成立したのかも調べておきたかった。書籍で探すと、訳語としてニセ科学を当てはめてる物は結構からあるんだけどこれは定義が今と違っていて、今使われている意味でのニセ科学という用語webだと2004年が初出だと思う。ニセ科学批判についてはgoogle先生になんとなく尋ねるレベルでは天羽さんとかid:kamezoさんの2005年位のログしか出てこない。水伝での田崎さんと天羽さんは運動の拡大に大きく貢献したよねとか海外情勢(主に米キリスト教福音派系の)はid:Kumicitさんの忘却からの帰還が強かったとか、ニセ科学批判史は最終的に年表にしたかった。

以上が主観的になんとなく思いついた推論なので、これらを補強あるいは反証する材料を沢山探して、結果何かがまとまる予定だったのだということを言い残したかっただけの年度末だった。

2017-03-20

フェミの、腐ったような女

女の腐ったようなフェミニストを見た。

http://www.huffingtonpost.jp/soraya-chemaly/notthenanny_b_15401556.html?utm_hp_ref=japan

これのことである。こいつがどんな素性であるかは知らぬ。

事の始まりは件のBBCに自宅から生出演した朝鮮専門家の背後に子供たちが紛れ込み、これを回収すべく専門家女房韓国人であるという)が映り込んだハプニングである

この映像を見て、このフェミニスト様は、まず“確率的に正しいから”人の女房を捕まえて『ベビーシッターイエロー』(悪意のある大意。以下この記号はそれを指す)呼ばわりだ。おまけに姑息にも「私も最初は、この女性は奥さんかもと思った」「奥さんだったと確認したことをシェアした」。それで口をぬぐうつもりか。手前らが認定したサベツシュギシャがそれをやったら、いかなる非難を浴びせてきたのか。

次に延々と『あたしも同じ目にあったのよエーンエーン!』。だから女性尊厳人間性、個々の感情生活無視」されているとお怒りで、途中で共和党disった挙句、「男であるという理由メディアはこの父親を素晴らしいと取り上げているのはなぜなのか、時間をかけてよく考えて欲しい」「この偏見問題が取り上げられ、頻繁に掘り下げて広く議論されていることを本当に嬉しく思う」だと。

焼け太りを狙うのは結構だが(個人的には機会があれば積極的に狙う所存ではある)、まずやるべきことは焼き土下座だろうが。

こういうことをやってるからフェミはいつまでたっても女の腐ったような代物でしかない

2017-02-15

http://anond.hatelabo.jp/20170215102020

ニュース 世界 アメリカ大陸 米国政治

メンタルヘルス専門家トランプ大統領になれないと警告

私たちは、あまりにも多くのことが懸念されていることを恐れている」と、精神科医

ケイティフォースター @katieforster 23 hours ago

クリックしてフォローする

独立系米国

trump-silly.jpg

ドナルド・トランプ氏が1月20日米国大統領就任

精神科医心理学者ソーシャルワーカーは、 ドナルド・トランプ精神状態を「大統領として安全に務めることができなくなってしまった。

35人のメンタルヘルス専門家は、トランプ氏の「言葉と行動は共感できないほど深刻なものではない」と述べた。

大統領の「現実を歪めて」彼の「偉大な神話」に合致し、彼に事実を問う人を攻撃しようとする傾向は、権力立場で増加する可能性が高いという。

続きを読む

私たちは、トランプ精神健康について話す必要があると、保守的専門家

トランプトルドーは政治的な隙間にもかかわらず最高の行動をとる

マイケル・フリンロシアとの議論の接点を辞任

一般的に、精神科医の間では、ゴールドウォータールールと呼ばれる米国精神医学会の倫理規定の一節で指示されているように、自分が調べていない公的人物精神状態を専門的に見て批判しています

しかし、 ニューヨークタイムズ紙の手紙によると、医師たちは、「あまりにも多くの問題懸念されている」と懸念していたため、沈黙を崩す必要があると判断したと述べた。

「この沈黙は、この危機的な時期に、心配しているジャーナリスト議員私たちの専門知識を貸すことに失敗した」と彼らは書いている。 「私たちは、あまりにも多くのことが懸念されており、これ以上黙っていることを恐れている。

0:00

/

0:22

Andrew Sullivan:ジャーナリストトランプ精神健康に疑問を呈する必要があります

この手紙は続きました。「トランプ氏の演説と行動は、彼自身意見とは異なる見解容認できず、怒りの反応につながります。 彼の言葉や行動は、共感できないほど深刻なものではないことを示唆しています

「これらの形質を持つ個人は、事実とそれらを伝える人々(ジャーナリスト科学者)を攻撃し、彼らの心理的状態に合うように現実を歪めます

強力なリーダーでは、彼の個人的な偉大さの神話確認されているように見えるので、これらの攻撃は増加する可能性が高い。 私たちは、トランプ氏の演説や行動によって示された深刻な情緒不安定さが彼を大統領として安全奉仕することができなくなると信じています

続きを読む

トランプ国家安全保障顧問に対する「状況を評価する」

この手紙署名者には、退職したハーバード医科大学助教授精神医学教授であるランス・ドーズと国際精神分析学会の上級職を務めたジョセフ・シャッカーがいた。

ますます多くの精神保健専門家と両当事者上院議員が、トランプ氏の心理状態懸念を表明している。

保守派コメンテーター、アンドリュー・サリバンは、メディア真剣大統領精神健康議論するべきだと述べた。

現実を受け入れることができない不安定な姿を世界の中心に持つことは、非常に危険なことだ」とCNNに語った。

"私たちはこれを持ち出すべきではないことを知っている - しかし、それは残酷な顔をして私たちを見つめている。

トランプ! 「The Donald」の最高の漫画は、

20

すべて表示

最近ニューヨークマガジンで「ドナルド王の狂気」と題された記事を書いたサリバン氏は、数千人の違法有権者不正確な犯罪統計大統領の間違った主張を引用して、彼のコメント正当化した。

ドナルド・トランプ共和党員たちも精神衛生上懸念を表明していると民主党上院議員AP通信に語った。

ミネソタ州上院議員アル・フランケンは、「少数の」共和党員の間に、「彼がたくさんいる」という疑惑があることに懸念があると述べた。 彼は次のように述べています。「彼は真実ではないことを言います。 それは嘘と同じです、私は思います

詳細: ドナルド・トランプ メンタルヘルス 精神科医 ニューヨーク・タイムズ ハーバード ナルシシズム 代替事実 心理学

http://anond.hatelabo.jp/20170215102019

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メンタルヘルス専門家トランプ大統領になれないと警告

私たちは、あまりにも多くのことが懸念されていることを恐れている」と、精神科医

ケイティフォースター @katieforster 23 hours ago

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ドナルド・トランプ氏が1月20日米国大統領就任

精神科医心理学者ソーシャルワーカーは、 ドナルド・トランプ精神状態を「大統領として安全に務めることができなくなってしまった。

35人のメンタルヘルス専門家は、トランプ氏の「言葉と行動は共感できないほど深刻なものではない」と述べた。

大統領の「現実を歪めて」彼の「偉大な神話」に合致し、彼に事実を問う人を攻撃しようとする傾向は、権力立場で増加する可能性が高いという。

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私たちは、トランプ精神健康について話す必要があると、保守的専門家

トランプトルドーは政治的な隙間にもかかわらず最高の行動をとる

マイケル・フリンロシアとの議論の接点を辞任

一般的に、精神科医の間では、ゴールドウォータールールと呼ばれる米国精神医学会の倫理規定の一節で指示されているように、自分が調べていない公的人物精神状態を専門的に見て批判しています

しかし、 ニューヨークタイムズ紙の手紙によると、医師たちは、「あまりにも多くの問題懸念されている」と懸念していたため、沈黙を崩す必要があると判断したと述べた。

「この沈黙は、この危機的な時期に、心配しているジャーナリスト議員私たちの専門知識を貸すことに失敗した」と彼らは書いている。 「私たちは、あまりにも多くのことが懸念されており、これ以上黙っていることを恐れている。

0:00

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0:22

Andrew Sullivan:ジャーナリストトランプ精神健康に疑問を呈する必要があります

この手紙は続きました。「トランプ氏の演説と行動は、彼自身意見とは異なる見解容認できず、怒りの反応につながります。 彼の言葉や行動は、共感できないほど深刻なものではないことを示唆しています

「これらの形質を持つ個人は、事実とそれらを伝える人々(ジャーナリスト科学者)を攻撃し、彼らの心理的状態に合うように現実を歪めます

強力なリーダーでは、彼の個人的な偉大さの神話確認されているように見えるので、これらの攻撃は増加する可能性が高い。 私たちは、トランプ氏の演説や行動によって示された深刻な情緒不安定さが彼を大統領として安全奉仕することができなくなると信じています

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トランプ国家安全保障顧問に対する「状況を評価する」

この手紙署名者には、退職したハーバード医科大学助教授精神医学教授であるランス・ドーズと国際精神分析学会の上級職を務めたジョセフ・シャッカーがいた。

ますます多くの精神保健専門家と両当事者上院議員が、トランプ氏の心理状態懸念を表明している。

保守派コメンテーター、アンドリュー・サリバンは、メディア真剣大統領精神健康議論するべきだと述べた。

現実を受け入れることができない不安定な姿を世界の中心に持つことは、非常に危険なことだ」とCNNに語った。

"私たちはこれを持ち出すべきではないことを知っている - しかし、それは残酷な顔をして私たちを見つめている。

トランプ! 「The Donald」の最高の漫画は、

20

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最近ニューヨークマガジンで「ドナルド王の狂気」と題された記事を書いたサリバン氏は、数千人の違法有権者不正確な犯罪統計大統領の間違った主張を引用して、彼のコメント正当化した。

ドナルド・トランプ共和党員たちも精神衛生上懸念を表明していると民主党上院議員AP通信に語った。

ミネソタ州上院議員アル・フランケンは、「少数の」共和党員の間に、「彼がたくさんいる」という疑惑があることに懸念があると述べた。 彼は次のように述べています。「彼は真実ではないことを言います。 それは嘘と同じです、私は思います

詳細: ドナルド・トランプ メンタルヘルス 精神科医 ニューヨーク・タイムズ ハーバード ナルシシズム 代替事実 心理学

2017-02-14

http://anond.hatelabo.jp/20170214020620

そっかなー、アメリカ個別事情を把握してる日本人の方が大量にいると思うけど・・・

多すぎて書けないぐらい

町山さんは物事への断言が多すぎるから、これ以上メジャーになると何かしら揉めると思うわ

あとコラムニストみたいな職業転職してから共和党政権になったの今回が初めてだから、これから失言判断ミスが格段に増えそう

2017-02-02

トランプ候補デング熱

20日に米国大統領の職に就いたトランプ氏の独走が続いている。いくつもの大統領令サインし、直近のニュースでは その反発として、メキシコ大統領との会談は流れ、自国司法省長官代行からはNoを言われ、海外複数の国から懸念」を表明されている。

昨年7月トランプ氏が共和党大統領候補になった時 いったい何人の日本人が、この(政治経験ゼロ女性蔑視・人種差別発言を繰り返す)人物米国の次期大統領になると考えただろうか? しかしそれは現実となった。


大統領選翌日のことだ。

私は前日の選挙行方ネットでは見ていたのだが、一連の流れをいまひとつ現実のものとして捉えることができないでいた。

いつものように市場へ行くと、その中央付近新聞スタンドが在るのを思い出しそこへ足を運んだ。

そこには同氏の勝利を伝えるいくつものニュースペーパーがきれいに配されていた。

それを見た私は人生で初めて、何かを見て眩暈をおこす、という経験をした。

得意顔のトランプ氏が大写しになったそれは、どう見ても出来の悪い三流映画小道具しか見えなかったのだ。

ここはどこだ。 世界が横滑りして、別のどこかに雪崩れ込んでいくような感覚

ここは本当にフィリピンか? 本当に世界と繋がっているのか? ネット情報も含めみんなで騙しているんじゃないのか?

頭がクラクラしている。

ダメだ、何でもいい、何か考えなくては、と思ったところに新聞見出しが目に入ってきた。

OMG! It's Trump

偶然か、ニ紙がその見出しとなっていた。

英語学者の私はその O M G というちょっと見慣れない略語について考え、後ろのTrumpという固有名詞を頼りに、もしかしてオーマイゴッド」の略!?と閃いた。

答え合わせをするために店番の女性に何の略か訊いてみることにした。

しかしその女性新聞を取るなり本文とにらめっこを始めて、一向に答えが出る気配ではない。

客として訪れた男性に改めて訊いてみたところ、やはりオーマイゴッドとのこと。

オーマイゴッド…

私の中に現実感というやつがあるとするなら、それは明らかに退潮していった。

なんてこった、現実確認するためにここに来というのに。


私がまっすぐ歩けないほどの高熱を発し、隣市の公立病院へ行ってデング熱と診断されたのは その数日後のことだった。

あのクラクラデング熱の初期症状に拠るものか、トランプ氏の「歴史的勝利への不適合からきたものか、今となっては分からない。

分かっていることといえば、破天荒大統領とそれに相応しい政令が当面の間続くということだけだ。

ネット情報に拠るとデング熱回復後も数週間にわたって疲労感、倦怠感、現実感の無さが続くことがあるらしい。

お〜い、私の現実感〜、早く戻ってこ〜い




2017-01-30

「新しい」国民戦線についての5つの偏見フランス語web記事翻訳

https://twitter.com/goeland_argente/status/825881166334996481

このツイートに触発されて、以下の記事を訳してみた。

Cinq idées reçues sur le “nouveau” Front national

http://www.lesinrocks.com/2015/04/18/actualite/cinq-idees-recues-sur-le-nouveau-front-national-11742654/

フランス語はそんな上手くないし、フランス政治には全然詳しくないのでひどい訳です。

どんどん誤りを指摘してください。補足してください。何ならもっといい翻訳をつくってください。

*****

「新しい」国民戦線についての5つの偏見

モンペリエ大学パリ政治学院政治科学助教授であるアレクサンドル・デゼは、『問題になっている「新しい国民前線」』の中で、ステレオタイプに反して、国民戦線については、新しい点よりも昔から変わらない点の方がはるか重要であることを示した。

1 国民戦線は「フランス第一党」ではない

2014年選挙での国民戦線の戦績が良くなったことは否定すべくもない。しかしながら、そのことを過大評価してはならない。アレクサンドル・デゼは次のことを思い出すように促す。地方選挙において、国家レベルと結びつけて考えるなら、1995年ときのように、票の4.7%しか獲得していない。これらの結果を、2012年大統領選挙の時の人口10000人以上の都市におけるマリーヌ・ル・ペンの結果と比較してみよう。そうすると、今回の地方選挙の結果は、票数に関してはいくらか劣っているものだと言える。ヨーロッパ選挙に関していえば、かつて聞かれたように、29.4%のフランス人国民戦線投票したのではない。棄権考慮に入れるならば、有権者10%だけである

奇妙にも、県の選挙の結果は、彼らの前進を示している。ただ、世論調査での高い予想のせいで、この結果は過小評価されている。国民戦線候補者は43の県で1位であり、1107の小郡(canton)で、降りずに留まっている。

これらの結果というのは、国民戦線を彼らのスローガン通りの「フランス第一党」とするには不十分なものであるアレクサンドル・デゼは、国民戦線存在感というのは、市町村レベルでは副次的ものであり、地域圏(1880人の議員のうち118人、議長は1人もいない)・県(4108人の議員のうち62人、議長は1人もいない)・国会(577人の代議士のうち2人)のいずれのレベルでも甚だ不完全なものである党員の数について言えば、国民戦線には42000人の活動家がいるが、その数は依然共和党社会党よりも少ない。

2 国民戦線は「政権のすぐそばに」いるのではない

2011年1月マリーヌ・ルペン国民戦線党首に選ばれてから、「脱悪役(dédiabolisation)」という戦略が実行されるようになってからエリゼ宮(※大統領官邸)への道のりは既に引かれたのだ、という声がしばしば聞かれるようになった。しかし、全くそうではない、とアレクサンドル・デゼは静観している。「この読みはメディアの大多数によって共同でつくられ引き継がれたことによって認められているのだから政治的フィクション領域に属するような話である。」

国民戦線は、国政の責任者に至るまでには、おそろしいほどに枠組みを欠いている。他の党との「融和」を誇示するような最近のいくつかの手がかりのうち、いくつかはあまりに短い間であったし、あるいは、内部で問題視されていた。さらに、権力の扉は国民戦線に対して無情にも閉じられたままであるだろう。選挙制度上の理由で、今まさにそうであるように、国民戦線政治的孤立したままでいるだろう。「この孤立は、2回に分けての多数決投票が影響力をもつ政治システムのうちでは、権力への道を妨げる最大の障害物になる。」

3 国民戦線は「新しい」党になったのではない

国民戦線は他の党と同じような党になったのだろうか? マリーヌ・ル・ペンによってなされた刷新というのは、本当に党の顔を変えてしまったのだろうか? アレクサンドル・デゼによれば、これらの疑問への答えは改めて否定的ものであるマリーヌ・ル・ペン就任の前と後での国民戦線戦略プログラムとその支持者を比較して語るところでは、「マリーヌの国民先生ルペン国民戦線の間には、新しくなったところよりも十分多くの変わらないところが多い」のである。脱悪役? 国民戦線歴史は、絶え間なく更新される脱悪役の試みの歴史である。したがって、右派へと国民戦線差し出す手のうちに、あるいは、立派な風貌を打ちだすことによって新しい支持者を集めているとされている周辺的なさまざまな手段のうちに、新しいものは何もないのである

プログラムに関していえば、国民戦線は常に自らの基礎に立脚している。反体制批判国家の特恵、国家防衛欧州連合拒否ユーロ圏から離脱失業不安の原因と見なした上での移住拒否である。反リベラルへの再定位は1992年に遡るが、マリーヌ・ル・ペン社会的演説は、連続性を担っている。

4 マリーヌは、そう信じられているのと異なり、反ル・ペンではない。

リーダーシップに関して言うと、マリーヌ・ル・ペンは、彼女父親イメージとの対照によってそのメディア上のイメージが形作られている。「このような対照性が推測されていることは、国民戦線に新しく投票するようになった人が、自らの投票正当化するために持ち出されるような、最先端議論になっている」とアレクサンドル・デゼは語る。しかしながら、言説における一連の相同性や、マリーヌ・ル・ペン自分父親について反対を示さなかった機会を列挙するこの研究者によれば、マリーヌ・ル・ペン彼女父親との差は、思われているよりも微々たるものである。例えば、2014年5月に父ルペンが「エボラ殿下」の介入が「人口爆発」と移民問題解決しうると主張した時、あるいは、彼が2015年1月に「私はシャルリーではない。私はCharlie Martel(※イスラム教徒ヨーロッパへの進出イベリア半島までで食い止めた8世紀フランク王国の王)だ」といったとき。これらはいずれも、議員の免責特権恩恵を被ることはなかった(「人種的憎悪扇動」として彼女を追及することは、現在進行系で行われている)

5 「マリーヌの国民戦線」は、過激派と切り離されたわけではない

最後に、その組織図に関して、「粛清」という幻影を生み出しながら、党によって過激すぎると判断された特定の諸個人排除した。しかしながら、アレクサンドル・デゼが述べるところでは、「国民戦線過激極右グループ活動家たちと、緊密な関係を維持している。」コゴラン市(Cogolin)の国民戦線市長は、GI(Génération identitaire)の共同創設者であるジュリアン・ランゲラ(Julien Langella)を広報担当として2014年に起用した。ボーケール(Beaucaire)の国民戦線市長は、GIスポークスマンであるダミアン・リュー(Damien Rieu)を、市の広報部長補佐として任命した。二つの例を挙げれば十分だろう。

2017-01-26

ちきりん日本自動車産業直視すべき現実 」の誤り

ちきりん日本自動車産業直視すべき現実

  http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20170125

という記事ホッテントリ入りしている。

内容は

日本自動車産業は大幅に輸出超過で、米国自動車産業は大幅に輸入超過だ」 ……(*)

ということの指摘。それで「大変だあ」と騒いでいる。

 

しかし、これはまったくのナンセンスだ。

 

(1) 既知

 (*)の内容は、経済を知っている人なら、誰でもよく知っていることだ。今さら騒ぐようなことじゃない。

こんなことを今さら騒ぐなんて、どうかしている。単に自分無知さらしているだけだ。

 日本の輸出構造がどうなっているかなんてことは、貿易を学べば最初に知ることだ。こんな初歩的な知識も知らないで、よくまあ、今まで偉そうに経済のことを書いていたもんだな。呆れる。 

 高校生だって、このくらいのことを知っている人は多い。大学入試センター試験でも初歩的なことだろう。こんな初歩的知識を知らなかったなんて、中学生か。厨二病

 

(2) 貿易

 そもそも、ちきりん貿易というものの根源を理解できていない。

 貿易とは、得意な産業では輸出して、不得意な産業では輸入することだ。これは「比較優位」という概念説明される。この概念ぐらいは知っているよな? 

   google:比較優位とは

 日本で言えば、自動車電子部品などを輸出して、農産物石油や原料を輸入する。特にアメリカとの関係で言えば、自動車を輸出して、牛肉戦闘機オスプレイを輸入する。こうして、持ちつ持たれつの関係になる。

 なのに、そのうち日本の輸出品目である自動車だけを取り上げて、「日本の方が一方的に輸出している。やばい」と指摘しても、何の意味もない。それだったら、「日本アメリカから牛肉兵器一方的に輸入している。アメリカ日本牛肉兵器を同じぐらい購入するべきだ」となる。しかし、馬鹿げていますね。

 

 貿易では、貿易品目ごとではバランスが取れなくていい。それが原則だ。そんな基本も理解できないのが、トランプと、ちきりんだ。

 ついでに言えば、貿易は、二国間でもバランスを取れなくてもいい。全体でバランスを取れればいい。

 日本アメリカ自動車を輸出する。アメリカアラブ兵器を輸出する。アラブ日本石油を輸出する。こうして三角形の三つの頂点で貿易は循環する。それで全体としてバランスが取れている。

 トランプちきりん理屈を取るなら、日本アラブ石油をいっぱい輸出することで、貿易を均衡させる必要がある。しかし、そんなことは馬鹿げている。

 トランプちきりんは、「貿易とは何か」をまったく理解できていない。

 

  


 

  ※  追記

 

【 参考情報1 】

 日本から輸出する台数は、近年、あまり増えていない。

 一方で、現地生産の台数は、大幅に増えている。

  http://www.jiji.com/jc/article?k=2017012500851&g=use

  http://www.asahi.com/articles/DA3S12765436.html  (図)

  http://www.asahi.com/articles/ASK1S5GN1K1SUHBI01L.html

 

 メーカー別では、スバルマツダは、輸出比率が高い。

 日産ホンダは、現地生産比率が高い。(メキシコを含む。)

 トヨタは、輸出比率が高かったが、近年は現地生産比率が高くなった。

 なお、1番目の記事では、対米輸出台数は「175万台」と記してある。

 ちきりん記事では、「日本生産超過台数が 423万台」とあるが、これは、全世界対象とした数字だ。対米貿易とは関係ない。全然関係のない数字を持ち出して、これを対米輸出台数だと思わせている。数字の読み方を間違えている。ひどい。

 

【 参考情報2 】

 米国貿易収支において、日本が占める率は近年、大幅に低下した。

  http://j.mp/2jk4uiC (グラフ

  http://3rdworldman.jugem.jp/?eid=168

 トランプ攻撃するべき相手は、日本じゃない。

 「悪くなったのは、日本自動車産業のせいだ」

 というのは、

 「自動車産業のせい」というのも誤りだし、「日本のせいだ」というのも誤りだ。

 誤認の根源は、彼が基本データ理解できていないことだ。まずは上のグラフを教えて上げるべき。

 

【 参考情報3 】

 「貿易正論を述べても、失業している白人困窮層の心には届かない」

 という批判があった。それは、ごもっとも。

 この問題については、クルーグマンが核心を示している。

  http://j.mp/2kygga0 (英文

  http://www.asahi.com/articles/DA3S12744609.html (翻訳

  http://blog.livedoor.jp/koyamaiwao-0525/archives/68417516.html (転載

 

 要するに、こうだ。

 アメリカでは毎日、大量(7万5千人)の失業者雇用者が発生する。それは通常の出来事だ。そのなかで米国自動車産業による雇用が数百人ぐらい増えたからといって、それはほとんど誤差程度の意味しか持たない。トランプが何かを言って、フォードトヨタ雇用者が少し増えたからといって、何の意味も持たないのだ。

 

 まったく、ごもっとも。米国失業者を減らしたいと思うのであれば、日本自動車産業いくら攻撃しても意味がない。大切なのはマクロ的な経済政策妥当にやることだ。そして、そのために最も効果的な方法は、ピケティ方法だ。つまり富裕層増税して、中低所得者所得を増大させることだ。こうして富の偏在を是正することで、GDP が拡大して、失業者は減少する。これが最も正しい政策だ。

 ところがトランプ共和党は逆に、富裕層で減税しようとする。これではかえって失業者は増えてしまう。

 クルーグマン経済学者の話をきちんと理解すれば、トランプのやっていることが、狙いとは正反対効果を持つばかりだとわかるだろう。ただし、それを理解するだけの知恵がないのが、トランプとその支持者だ。

 


 

 ※ 注記

 

 本項では「トランプ反論するにはどうすればいいか」という政治的手法については述べていません。

 本項の目的は、「何が正しいか、何が間違っているか」という真相を明かすことです。どこがどうなっているか理論で示すことが目的であり、あくま学術的な話です。現実世界でどういう反論をするべきかというような政治手法は、話の対象となっていません。

2016-12-28

洋画の会話でたまに共和党支持者とか民主党支持者の話になるけど

何で邦画は会話に自民党支持者とか民進党支持者の話が全く出ないんだろう

2016-12-25

フォレスト・ガンプを何度か観ているうちに、この映画は相当な共和党支持だなーと思うようになった。

2016年グローバリズム終焉した年だった

1月1日 - イスラエル中部テルアビブで銃乱射が発生、9人が死傷

1月3日 - サウジアラビアイランとの外交関係断交

1月11日 - イラク連続テロが発生し48人が死亡

1月12日 - トルコイスタンブールで爆発、10人が死亡、トルコ政府ISILによる自爆テロとの見解

1月14日 - インドネシアジャカルタテロ・銃撃戦、被疑者ISILと関連

1月16日 - 2016年中華民国総統選挙民進党蔡英文当選

1月30日 - シリア首都ダマスカスで爆発、45人が死亡、100人以上が負傷、ISIL犯行声明

2月7日 - 北朝鮮人工衛星と称するミサイルを発射

2月15日 - 保育園落ちた日本死ね

2月20日 - アメリカミシガン州無差別発砲の銃撃事件、5人が死亡

3月20日 - アメリカ合衆国大統領バラク・オバマキューバ訪問

5月9日 - フィリピン大統領選挙、ドゥテルテ当選(→麻薬戦争8月までに1000人以上死亡)

5月26日~27日 - 第42回先進国首脳会議

5月27日 - バラク・オバマが現職アメリカ合衆国大統領として初めて広島市訪問

4月3日 - パナマ文書公開

6月12日 - アメリカフロリダ州銃乱射事件、50人が死亡、ISIL系のサイト犯行声明

6月22日 - 北朝鮮が中距離弾道ミサイル2発を発射

6月23日 - イギリス欧州連合離脱是非の国民投票欧州連合 (EU) 離脱支持票が過半数を占める結果

6月25日 - アジアインフラ投資銀行の第1回年次総会

6月26日 - 拡張された新しいパナマ運河が開通

6月28日 - トルコイスタンブール空港テロ、死者36名、負傷者140名

6月29日 - 北朝鮮で第13期第4回最高人民会議

7月1日 - バングラデシュ首都ダッカにて、武装集団による襲撃・人質立てこもり事件、死者28人、負傷者50人、ISIL系のメディア犯行を認める声明

7月3日 - バグダードのカッラー地区繁華街爆弾を積んだ冷蔵トラックが爆発、200人以上の犠牲者

7月6日 - Pokémon GOサービス開始

7月7日 - アメリカで5日と6日、警官黒人男性が射殺されるケースが相次ぎ、全米で抗議活動が広がる中、テキサス州ダラスで7日夜、デモ警戒中の警察官5人が射殺される事件が発生

7月10日 - 日本で第24参議院議員通常選挙自公連立与党は合計70議席を獲得し勝利

7月12日 - (南シナ海に関して)フィリピンが「中国の主張は国際法違反」と訴えた仲裁裁判違反判決(→中国はそれに従わず

7月14日 - フランス南部ニーストラックテロ事件、84人が死亡、202人の負傷者、ISILの関連性

7月15日〜16日 - トルコで軍の一部によるクーデターが発生、未遂ながら200人を超える死者

7月17日 - アメリカルイジアナ州バトンルージュ警察官が銃撃を受け3人が死亡、3人が負傷

7月22日 - ドイツミュンヘン銃撃事件が発生。犯人を含み10人が死亡

7月26日 - 日本相模原障害者施設殺傷事件が発生。19人が死亡

8月5日 - 第31夏季オリンピック

8月8日 - 日本天皇生前退位問題に対してのお気持ちビデオメッセージで発表

9月4日 - 香港にて第六回立法会議員総選挙親中派は40議席、非親中派は30議席

9月7日 - 第15回夏季パラリンピック

9月9日 - 北朝鮮建国記念日に核爆発実験実施

9月14日 - 内戦が続くシリアで、米国ロシア仲介によって、アサド政権反体制派の停戦が発効

9月15日 - 4ヶ月で大学中退起業します。レールに沿ったつまらない人生はもう嫌だ。

9月17日 - 2016年マンハッタン爆発事件が発生、負傷者25人

9月22日 - バハマ文書公開

10月2日 - コロンビア内戦終結国民投票、僅差で否決

10月17日 - イラクハイダル・アル=アバーディ首相ISILに占拠された北部都市モスルの奪還作戦を開始と発表

11月9日 - アメリカ合衆国大統領選挙共和党ドナルド・トランプ民主党ヒラリー・クリントンを退けて当選

12月15日 - 日本安倍晋三首相ロシアウラジーミル・プーチン大統領が、山口県長門市で日露首脳会談

12月18日 - ヨルダン武装集団警官襲撃 観光客ら10人死亡

12月19日 - ドイツベルリンで行われていたクリスマスマーケットトラック突入、多数の死傷者

12月19日 - ロシアの駐トルコ大使アンカラトルコ人警察官に銃撃され死亡

12月19日 - スイスチューリヒイスラム教関連設備侵入した男が機関銃を発砲し3人が負傷

12月22日 - シリア政権反体制派が拠点としてきた要衝アレッポを完全制圧したと発表

事故災害は省いています

エンタメスポーツは一部を除き省いています

過不足の指摘などいただければ。

2016-11-29

バノンがよくわからない

ハーバードビジネススクールに通った、何年もゴールドマンサックスで過ごし、エンターテイメントと金融で金を稼いだ男が、レーニン主義者を名乗りながら共和党攻撃して政治と金融のエリート攻撃しながら大富豪トランプ大統領となるように仕向けたのか。

意味がよくわからない

2016-11-23

トランプに負けた候補者のヤバさ

アメリカ大統領選挙から数日たちメディアではトランプ氏が勝った理由分析が目立つが、

今回は駄目な候補が揃っている中でまだマシな候補が選ばれたという側面もあると思われる。

というか、メディアは負けたやつらのヤバさ伝えてなくない?と思うわけで。

そんなで、ネットで「(候補者)敗因」で調べてみたら意外と面白かった。

なんというか、意外とアメリカ人が嫌うことが表れてる気がしたりして。

まあネット情報個人的意見なので、意見があればどうぞ。

(主な民主党敗者たちと敗因)

ヒラリー・クリントン

疑惑の総合商社

 本人もメール疑惑を敗因に挙げているが、そもそもクリントン財団クリントン家の周りでは

 不審死会計不明さなど山のように疑惑があり信用されていなかった。

 極端な話、暴力団の組長みたいな人が大統領立候補しているイメージ

 そして、この状況を知りながらメール疑惑以外を解消しようとしなかった。

財団への寄付者に対する利益誘導

 アメリカでは年々ロビー活動が活発になっており、政治不信が増大していた。

 クリントン財団はその最たるものとして利益誘導を受けられない層からは不評だった。

女性初の大統領という肩書きにこだわりすぎた

 ガラス天井を破るというフレーズ共々、男性だけでなく何気に女性からも嫌われた。

 ストレート表現が好きと言われるアメリカ人女性初とだけ言われたら嫌だったようで。

 日本人本音を隠すような言い回しを知ってたらねえ。

ビル・クリントン応援がなかった

 不倫疑惑のある夫には応援してほしくなかった可能性もあるが、

 夫の応援を得られない女性女性票を集められるとは思えないわけで。

お金をかけた選挙戦が逆に不審を増大させた

 トランプより30倍とも言われる選挙資金が逆に貧民層には受けが悪かった。

 とくにメディアの9割以上がヒラリーについたことで、

 どんだけメディア札束積んでるんだという不審がでるようになった。

 有名人をたくさん呼んだことも同様に年配には逆効果だったようで。

・長い政治経験があだとなった。

 現在アメリカ政治不信は根強く、ヒラリーはそれを作り出した一人と思われている。

 特に変化を求める層からは変化が期待できないとして票を取り逃がすこととなった。

健康問題

 選挙戦中に倒れるというミスを犯してしまい、タフさが求められる大統領職に不適格と思われた。

田舎者や敗者どもを無視

 そりゃ貧富の差が極端になりながらも無視してりゃこういうこともあるて。

 一応格差対策公約に入れてはいたが、みんなからは信じられなかった。

バーニー・サンダース

社会主義思想

 社会主義者議員になったことも一大事だったが、

 いくら変化を求めるアメリカ人でも社会主義者大統領は受け入れられなかった。

投票しない層に訴えていた

 貧民層では人気があったが、アメリカ民主党予備選挙

 民主党登録した人のみの投票であるため、投票する層の票を得られなかった。

・年齢の問題

 ヒラリー健康問題もそうだが、サンダースの74歳という年齢も微妙だったようで。

 アメリカは4年後に元気であることを投票時に真剣に考えるようですね。

マーティンオマリー

・誰?野球選手

 所詮その程度の知名度なんでしょう。

(主な共和党敗者たちと敗因)

テッド・クルーズ

・超保守的思想で、ネタが通じない

 トランプ暴言はある種プロレス的だが、クルーズは信念に基づいていると思われ、

 支持者の意向に沿わない政策をも強引に進めるイメージがあった。

 そしてその政策トランプ以上の超保守的過激ものだったため受け入れられない人が多かった。

マシンガンベーコン動画

 銃規制反対を示すためか、マシンガンの銃身でベーコンを焼く動画を以前アップ。

 ばっちりイメージ悪化に一役買ったわけで、大統領になりたいならネタの内容を選ばんとね。

・同じ共和党議員の「人の姿をした悪魔発言

 共和党内でトランプより信用を得られないという意見が多く出たのはねえ。

 後半は反トランプで少しまとまったが、本来なら共和党をまとめられる人がいいよね。

マルコ・ルビオ

ヒスパニック移民二世による不法移民合法化政策

 アメリカの懐の深さでは移民二世大統領候補になるのは許せるが、

 不法移民合法化などの強行策はさすがに許されなかったようである

 せめて移民以外に有利になる政策を用意できればマシだったかもしれない。

・討論の対応力の弱さ

 自分政策を繰り返すだけで、討論会などで固まってしまい論戦にならない。

中傷合戦に乗ってしまった

 後半はただでさえ討論に弱いのに中傷するだけになり、ひどいことになった。

ジェブ・ブッシュ

過去ブッシュ家の失敗

 「ブッシュ家の最高傑作」と宣伝したが、過去ブッシュ家の失敗が大きすぎた。

 特にジョージ・ブッシュは「アメリカ史上最悪の大統領」と言われており、

 個人主義が強いと思われるアメリカでも受け入れがたい存在だった。

・変化を求める声に答えられなかった

 ヒラリーと同様、市民の変化を求める声に対応できなかった。

 さら外交のブレーンに用意したのが兄と同じ人選であったため、

 選ばれてもまったく変わらないというイメージがついた。

○ジョン・ケーシック

・目立てなかった

 特段マイナス面は見当たらないが、色物だらけの中では埋もれた感じ?

 他の候補が嫌いという人の受け皿として最後の3人まで残ったが、

 存在感のない人はアメリカ大統領にはなれないといったところか。

(第三党の敗者たちと敗因)

???

いや、誰も知らないし。

テレビ討論などには事前の調査支持率1~2%以上ないと参加できないので、完全に準備不足なんだろうね。

2016-11-20

アメリカではマイノリティ差別によって生命を脅かされている

ではマジョリティである白人生命を脅かされていないのかというと、脅かされているが答である

米国白人中年の死亡率上昇、依存症など要因」

http://jp.wsj.com/articles/SB12055383950015144394104581334663298544334

「米白人平均寿命が低下、黒人男性は延びる」

http://jp.wsj.com/articles/SB10834865168797973818204582019062757056648

トランプ現象の背後に白人絶望──死亡率上昇の深い闇

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/06/post-5278.php

「「ドナルド・トランプ米国」の生と死 寿命が短くなる白人ブルーカラー男性

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/48141

1970年には、低所得中年男性平均寿命は高所得の同じ年齢の男性のそれよりも5年短かった。1990年までに、この差は12年に広がった。最新の推計ではほぼ15年になっている。

だいたい寿命が短くなるとき子供中年の死亡が増えている。アメリカ場合はほぼ中年の死亡の増加が原因である

ここまで生命が抑圧される社会的圧力が昨今の白人ブルーカラー層には存在している

共和党でも民主党でも寿命は縮んできた(殺されてきた)のだから、そりゃ「共和党はぶち壊す!エスタブリッシュメントはぶち壊す!」のノリで来たトランプを支持する向きはあろうというものである。この状況で特に白人男性に手を打とうとしないヒラリーは逆に白人男性差別していると言われても仕方がない。

2016-11-15

恣意的誤用

追記

誤用ではありませんでした

恣意的誤用」という記事は誤りです

http://anond.hatelabo.jp/20161119102702

謹んでお詫び申し上げます

本文

最近恣意的」の本当の意味を知りました

恣意的 誤用」で検索すると非常に沢山の記事が出て来ます、もう何年も前から有名な話なんですね

こんな有名な誤用も知らずに自分は今の今まで、ドヤ顔で「恣意的に~」とか使っていたわけです

正しい意味を知っている人たちは誤用を見るたびに内心笑っていたことでしょう

本当に恥ずかしい……

以下正しい使用例です

はてなキーワード - 恣意

恣意的であるとは一貫した思想に基づかずその場限りの考えに基づいている点で、明確な目的をもった「意図的」とは区別されるべきである

ttp://d.hatena.ne.jp/keyword/%D7%F3%B0%D5

ニコニコ大百科 - 恣意的

恣意的』という言葉は、文中での登場の仕方が似ているせいか意図的作為的故意とという意味で使われることがあるが、恣意的には、無作為や定まった意図がないというニュアンスがあり、正しくない

http://dic.nicovideo.jp/a/%E6%81%A3%E6%84%8F%E7%9A%84

▼「恣意的」を「意図的」と同じ意味で使ってる人は低学歴 「恣意的」は「偶然に」という意味ですよ

http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1343400752/

▼「意図的」と「恣意的(しいてき)」の正しい使い分け方

自分や誰かの行動の理由説明できない(と思われる)ときに使います

https://nanapi.com/ja/105751

恣意的の読み方は?皆が誤用しているその意味とは?反対語は?

ランダム」と言い換えることもできます

http://rubeusu-trend.com/1709/

▼どうして意図的って書かないの?

勝手気ままに」「任意に」「ランダムに」「自分勝手に」「無作為に」「その場その場の思いつきで」

http://blogs.yahoo.co.jp/delightful_mikan/60763792.html

▼【誤字等の雑記帳 3】

深く考えず、でたらめに行動している様子

http://www.tt.rim.or.jp/~rudyard/misc003.html

解釈記事によって少し揺れています

分かりやすく2点書き出すとすると

ということらしいです

まり意図的」という言葉に置き換えてもニュアンスこそ違えど意味が十分に伝わる文章や、"偶然に"といった意味が含意されていない文章誤用ということですね

ではここから誤用だということも知らずにドヤ顔で「恣意的に~」とか言ってる日本語の下手くそ馬鹿達を見ていきましょう

▼****さんのツイート

NHK恣意的編集にはうんざり

まずは個人です、まあ可哀想なので晒さないであますが、NHK批判の前に自分言葉を直してほしいですね、思いっき誤用しています

政府年金運用情報を開示へ…懸念払拭の狙い : 政治 : 読売新聞

運用信託銀行などに委託しているが、情報公開には恣意(しい)的な運用への懸念などを払拭する狙いがある。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20160307-OYT1T50167.html

次は世界最多の発行部数を誇る読売新聞、なんと振り仮名まで振って誤用しています、これは恥ずかしいですね、情報公開で偶然性を廃するなんて意味不明ですからこれは言い逃れできません

フェイスブックニュース表示 恣意的と指摘で調査 | NHKニュース

フェイスブック利用者の画面に表示するニュースについて共和党政治家話題を避けるなど恣意的(しいてき)に選ばれているとアメリカの一部のメディアが伝え、内部で調査が進められることになりました

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160514/k10010520761000.html

言葉遣いには厳しいはずのNHK、なんと表題誤用してます、相当恥ずかしいですね、しかもこれは"偶然に"という意味だったとは絶対言い逃れできない誤用です、NHKしっかりw

▼「哲學研究入門」小石川書房 - 1949(昭和24)年9月30日発行

併しこういう歴史的現實の把握は全く恣意的な直觀に訴えるわけにはいかないから、そこに類型了解ということが必要になって來る

京大名誉教授矢田部達郎先生1949年上梓した本の一節です、旧字体でカッコつけてる割には普通に誤用してます

場当たり的な直感っておかしいですし、明らかに「作為的な」という意味で使っています先生どんまい

▼「文芸」1940(昭和15)年1月

今度の問題は、素子がそれほど恣意的に振舞う筈のものだろうか。

宮本百合子という文壇の元天才少女小説家先生です

全文読めばわかりますが、明らかに偶然性など含んでいませんし、自分の思うままに~という典型的誤用例と同じ形で使っています

▼「文藝春秋 第二八巻第一号」 1950(昭和25)年1月1日発行

まことに二つながら恣意的で、こうワガママでは、どこまで行っても、同じくりかえしにすぎない。

皆さんご存知、坂口安吾文章です、文意にはまったくもって「ランダム性」など含まれていません、典型的誤用ですね

油脂の浪費は法度監視制を創設 : 帝国油糧重点統制要綱決る : 化学 日本産業経済新聞 1943.4.14

地方割当民需(雑工業油、食料油等)の割当を、地方官吏の低度観点、古めかしい実績主義業者請託による虞あるが如き恣意的割当等に委せない制度確立

戦中の新聞記事です、こんな古くから誤用してます

▼日支政府呼応す : 社説 - 大阪朝日新聞 1940.3.31

思うに、今般反共和平建国親日政府樹立の挙たるや、他国家のロボット政権として恣意的に駆使するていの意図によるものでもなくてさりとて戦争相手政府として講和談判の衝に当っているわけでもない

少し遡って戦前朝日新聞の社説です、誤用してます

政党ファッショ大阪時事新報 1933.1.1-1933.1.7

かれらは所謂議院内閣主義否認し、国王恣意的に任命した官僚内閣組織し、議会対立したのである

更に遡って昭和一桁の頃の新聞記事です、誤用してます

▼減債基金存廃問題 大阪朝日新聞 1916.11.22(大正5)

経常費とす可しというにあり、乍併這は既にシェフレーの言えるが如く国債償還費は恣意的に定む可き最可動的の臨時費として各年の予算状態に応じ国家余裕を考察し大小有無伸縮的に定めらる可く

大正新聞記事です、「ほしいままに~」という意味で使っています、偶然やランダム性などという意味は含まれていません誤用ですね

ちなみにこの大正5年の使用例が調べる限りでは最も古い「恣意的」の使用例となっています

まり恣意的」という言葉は一番最初に使われた時、生まれた瞬間から誤用されていたんですね

そしてこの大正5年から2000年頃まで、1世紀近くの間、ほぼ全ての使用例が誤用となっています

酷いですね

正しい使い方、本来意味で使われるのは2000年以降、ネットが普及してからになります

特に最近は親切な人達ネット上で

とか

とか言って正しい使い方を普及してくれています

ありがたいですね

皆さんも誤用には気を付けましょう

2016-11-13

トランプが勝ったから、選挙人団制度おかしいって話が聞こえるけど、1番大統領に相応しい人間投票する制度にしたら、それこそトランプが勝つでしょ。

いろんな候補に票が分散して、最多票はトランプにいくじゃん。

上院下院共和党過半数ってことは、明らかに民主党にノー。

これでヒラリーが買ったらね、民意ってなによって話じゃん。

日本に無理やり例えるとな、マス層の年寄り自営業者農家そいつ無視して連立政権立ってたら、いくら瞬間的に過半数とってても崩壊するじゃん。

在日二世三世と日系ブラジル二世三世参政権もらって、反原発キチガイとか、共産とか、非正規労働者らと結託して、わけのわからない連立政権とってたらって考えてくれよ。

マイノリティ救済もいいけど、まずはマジョリティ優先しろよって思うじゃん。

まあ、俺がアメリカ人だってあいつに投票はしないとは思うけど。

選挙結果こそが民意だ」が得意の橋下徹だって今回ばかりはトランプよいしょしないことからも、まああれだけど。

でもまあ、民意民主党にノー!ヒラリーにノー!

しかしたらトランプの登場で人工子宮実用化は遠ざかったのかも知れないな。

何だかんだで共和党候補である以上、キリスト教倫理的にアウトなものには手を出さないだろうし。

アメリカ人は余計なことをしてくれたものだ。

2016-11-11

これにトランプさんはどう対処するのかな...

http://anond.hatelabo.jp/20161111082518

彼や共和党員は無視するのかな?

生粋アメリカン以外は出ていけ」というなら、この白人もも出ていかなくちゃな。400年前のアメリカ大陸のことはUSの教科書には掲載されているのか?歴史修正しやがって。

最悪は、有能な有色人種のひとたちがアフリカにこぞって帰国して、アフリカにすごい国をつくる...のは無理か。。

2016-11-10

http://anond.hatelabo.jp/20161110214148

一度なれば4年間身分保証される、という点は違うんじゃないかな。

弾劾制度があるからね。

弾劾で罷免されたアメリカ大統領はまだいないけど、ニクソンは弾劾直前に辞任したし、クリントン夫は弾劾されたが罷免は否決された。

ブラジルではオリンピックの数日前に大統領罷免された。

ましてやマスコミの大半を敵に回してる彼のことだから、いつ足元を掬われてもおかしくないと思えるし、議会共和党多数だからと言っても親トランプとは限らないし。

トランプさん、日本人のモタモタぶりが大嫌いだろうな

トランプ氏、韓国大統領電話会談 防衛維持を表明=聯合ニュース

http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%97%e6%b0%8f%e3%80%81%e9%9f%93%e5%9b%bd%e5%a4%a7%e7%b5%b1%e9%a0%98%e3%81%a8%e9%9b%bb%e8%a9%b1%e4%bc%9a%e8%ab%87-%e9%98%b2%e8%a1%9b%e7%b6%ad%e6%8c%81%e3%82%92%e8%a1%a8%e6%98%8e%ef%bc%9d%e8%81%af%e5%90%88%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b9/ar-AAk6TdJ

商人取引が好きな彼は、何かと「持ち帰って検討します」「まずみんなの合意を得ないと」「私は責任者でないのでわかりません」だの、コソコソと何が言いたいのかわからないような日本外交官・大臣には虫唾が走ることだろう。彼に素直に従えば(内容は別として、ふるまいや手続き的に)、彼は割と気の良いおじさんに見えるのだが。いわゆるイラチ気味かな?

韓国の人は、その点良くも悪くも瞬発力がよくて単刀直入で単純(失礼)っぽいから、さっさととりつけたのだろうか。

トランプ氏の性格だんだん共和党バックボーンに抑えられるとは思うけど、逆にバックボーンから悪知恵もつけられるってこと。

なので、米韓同盟はある程度現状維持、けど日本からは搾り取るだけ取ろうとしてくるかもね。

今回の大統領選を契機に、日本人はあらゆる他人任せの意識を捨てて変わらなくちゃだな。

http://anond.hatelabo.jp/20161110150043

日本場合は、政権が変わって大臣が変わっても、大臣が頼りにする官僚はそのまんまなので、

選挙の争点となるようなホットトピック以外は、官僚コントロールすることで、

極端な方向転換が起こらないのね。

一方のアメリカは、二大政党制トップである大統領を筆頭に各党が幅広く人材を確保しているので、

今回、オバマ民主党からトランプ共和党に変わることで、事務方もごっそり民主党から共和党員にかわってしまう。

しか大統領任期は、8年(4年x2回)が続いているので、本当に国の方向性が変えられるの。

ちなみに、1993年から今まで日本首相が14人変わっているのに、アメリカ大統領はたった3人しかいないんだ。

日本感覚トップが変わるのとは状況がまるで違うということだけは覚えておいてほしい。

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