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はてなキーワード: 痕跡とは

2017-04-23

http://anond.hatelabo.jp/20170423084244

ほんまや

変なトラバ痕跡がw




ただガイジくんには厳しいこと言ったけど

相手の話を理解せずにトンチンカンレスをするって一番失礼な事だから

ガイジよばわりぐらいはするし傷付いたのだとしても謝らないよ

急に反撃放棄して逃げに入ったってことは

「指摘されたら自分勘違いに気付く」程度の知能はあるようだし

当人も今は落ち度を理解してそうだが

2017-04-22

http://anond.hatelabo.jp/20170422184223

悪いんだけど日本語がよく分からない・・・

書いた痕跡を残そうとする・・・・?誤字でもあったか

創作駄文だと思うなら思って結構ですよ!!!まあ駄文なのは否めない

悲しいことに創作ではないんだけどな

http://anond.hatelabo.jp/20170422183711

おまえはなぜ自分が書いた痕跡をわざと残そうとするんだ

発見して攻撃されたいのか

創作駄文楽しいか?

2017-03-23

weblio マジウザイ

英語を調べるときに高確率で上位に来るが、用例がイケてないことが多く、正直言って不正確、というか使えない。

英単語意味を調べるているときでも、意味を載せずに、単語のものしか載せてないページにも多く出くわす。

また、単語のものだけでないにしても、ローマ字変換した結果しか載せてないケースも有る。

これはひどい

下記はweblioSEOスパム痕跡 (元ページはレイバンサイトリダイレクトされるようになっていた)。

これから調べ物するときは "-site:weblio.jp" することにしよう… (それすら面倒い)

2017-03-22

http://anond.hatelabo.jp/20170322001722

まずね、小説映画だとしたら、詩歌写真なの。

旅行写真でも卒業写真でもなんでもいいけど、自分にとっては大事な一瞬をとらえた写真って、知らない人が見たら「なにこれ?」ってなるでしょ。でも撮った本人はその一枚でもあのときのことを思い出せるから、わぁーいいなあってなる。そんなふうに物語のものではなく物語痕跡から全体像をを想像して味わうのが詩歌の楽しみ方のひとつから、詩は本来、書いた本人にしかからないのが普通なんだよ。

から詩はあなたにも書けるし、けれどもその詩は他の誰かには全く理解してもらえないかもしれない。あなたにとっては切実な場面でも、「なにこれ?」ってなっちゃう。

だったら他人他人詩歌をどう評価できるんだっていうと、みんなまず物語以外の部分をかみしめてるみたい。言葉って意味だけじゃなくて音や文字もあって、たとえば漢字がいっぱい並んでたら理屈抜きで「うわ、めんどくさ!」ってなったりするし、ミラバケッソとかヒノノニトンとか意味関係なく音として気持ちよくて頭に残っちゃうことって結構あると思うの(卑怯CM多いでしょ)。写真でも、単純にきれいなものが写ってたら誰がいつどこで撮ったか以前に「わーきれい!」ってなるでしょ、文字だってうつくしい言葉がきれいに並んでたらそう思えるかもしれない。写真だとモチーフが左右対称に並んで写ってたらそれだけで気持ちいいように、定型句でも575の音数に合ってたらそれだけで気持ちいいとか。この辺が、作品それ自体の内側へと入り込んでいく楽しみ方の例。

逆に作品の外側に目を向けると楽しいこともある。写真なら、たとえば撮った人や撮った場所に注目してみるとか。普通写真でも、自分の知ってる人、好きな人が撮った写真だって聞いたらそれだけで「どんな気持ちで撮ったんだろう」って想像したくなってこない? あとさ、ライオン大口あけてる写真とかだと「この人どうやって撮ったんだよ、撮った直後に殺されたりしてないだろうな」とか想像して怖くなったりもしそうでしょ? 他にも、京都タワーを手で支えてるような構図だったりしたら「ピサの斜塔かよww 京都タワーじゃかっこつかないでしょうがwww」なんて元ネタと比べて楽しむとか、それ自体では補えない情報量が実はそこかしこに見つかったりするものなの。

そうやって自分必要情報量を探していく、補っていくっていう探偵じみたプロセス詩歌の楽しみだと思うし、これって実は小説でも他の芸術分野でもおんなじだよね。さらに言うと、いろんな作品詩歌小説に限らず)を見ていくと、自分を泣かせる笑わせるために必要情報量ってじつはそれほど多くない、このツボさえ抑えてれば自分は大体泣けるっていうポイント抽出できたりする。物語全体じゃなくって特定の要素があれば人間勝手想像できちゃうし、人からもらうより自分で作った方が味付けも変えられておいしいのは料理と一緒。でもそうやってツボを探していくと、面白いことに、その自分だけのツボって実は他の人も泣かせてしまったりする。自分のためだけに作ったものが何故か他の誰かまで撃ち抜いてしまったりする。

究極的に個人的ものは、実は最大限に普遍的でもあるんだ。その普遍性だけを切り取って残そうとする挑戦が、詩歌を作る苦しみであり楽しみなのだと、わたしは思う。


あとは渡邊十絲子の『今を生きるための現代詩』って新書がすげーオススメなので一読されたし。自分詩歌詳しくないけど、わからないなりに楽しくなるよ!

すてきな紹介記事→ http://d.hatena.ne.jp/mmpolo/20130531/1369926781

2017-03-22 20:42 追記(返信など)

でも現代純文学はそういうツボに反感持ってるよね

自分文章読み返したら「ツボ」の例を泣ける笑えるに限定しすぎたのが失敗だった。「泣ける」が分かりやすい例だっただけで“面白い”のツボって千差万別からね。

でも自分なりのツボはすべての書き手が持ってるだろうし、それを分かってくれる人も必ずいるんだよ、なぜか。・・・いや、よき受け手出会えるかどうか、そもそも作り手がそのツボを自分表現で押さえることができるかどうかは別として。

青木淳悟でも木下古栗でも岡田利規小笠原鳥類橘上でも誰でもいいんだけど、たとえ共感を得やすいツボに反感を持ってたとしても、その人には別のツボがあるし、人間表現である限り普遍性を完全に排することもできない・・・とわたしは思う。

だってすべての表現コミュニケーションから。読者としての自分自身とすらコミュニケーションしない表現なんて、ヘンリー・ダーガーでも無理なんじゃない?

今を生きるための現代詩kindleにあったので買ってみました

わーいやったー! ありがとうございます、せっかくなのでその先の本もいちおう置いときますね!

入り口としては『今を~』がすばらしいけれど、もしそれで現代詩自体に興味がわいたら新書館から刊行されてる『現代詩の鑑賞101』がとってもいいです。やさしい解説つきで101篇も読めばだれか一人くらいは推し詩人も見つかりそうでしょう? つまんないのはどんどん飛ばそう。

歴史の流れが知りたければ野村喜和夫の『現代詩マニュアル』がなかなか手っ取り早いけど、ごめんなさい、なんかスノッブくさくて個人的にはちょっと・・・。

もっと深く勉強したい人は現代詩手帖特集版『戦後60年“詩と批評”総展望』などをどうぞ。谷川俊太郎が「やっぱ売れ専をバカにしないで売れる詩をちゃんと作んなきゃダメだろ、ジャック・プレヴェール見習えよおまえら」とか言っててわろた。

ちなみにわたしの推しは入沢康夫渋沢孝輔です。入沢翁、ツイッターはじめててびっくりした。俳句短歌の話は、ごめんなさいぜんぜん分かりません。だれかオススメおしえて。

2017-03-18

http://anond.hatelabo.jp/20170317155716

はてなには実際にロリィタをやっていた人間は少ないだろうから、何か書いてみます

自分が一番ロリ服着ていたのは2000年頃〜、今は着てないけどまぁまぁ監視してる感じの30代。

今も残っている初期の写真は服も顔も見るも無残だったけどなんやかんやで雑誌に載ったこともある、そんな増田です。



元増田さんは中学生の時から今まで、ネット上でよくある完璧もの以外許さない系書き込みを真に受けすぎかぁ



確かに、太って化粧もまともにできてないような人間ロリィタ姿を晒すのは、ただえさえ肩身の狭いのにイメージを落とすからやめろ

というような声はずっとありますが、それって努力痕跡もないような人を指しているのであって、

まともなコーディネートで清潔感適当な化粧と髪型があれば非難されるほど否定されることは無いです。

ロリィタ着てなくてももちょっと考えた方がいいんじゃないですかね…という感じの方が、割といらっしゃるので

そのような方を指すことがほとんどです。



約束だってごっこ遊び延長戦で「この方がロリィタっぽくね?なんかかわいいから言っておこう」みたいなロリィタネタも沢山あるし

オバロリにしたって非難するときに使うというよりは、自虐ネタ寄りだったりする。

若いロリータの方が人口多く見えるとしたら、それは成人はネットで年を隠すからです。

(今一番の問題は年齢と考えてるんだろうけど25歳はメーカーアイテムちゃんと選べば本当に大丈夫。全く大丈夫

そう言った本音というか、日常側の感覚って実際に人と触れ合わないとなかなかわからなくて、

ネットで調べれば調べるほど、彼女たちがネットで演じてる「かわいいロリィタごっこ」が全てに見えてきてしまうように思います



雑誌ネットで目立っているような上のロリィタには成れないかもしれませんが、

中の下レベルあればロリィタのお友達を作って仲良くなるのには問題はないです。




あと元増田さんは他のロリィタさんからの目を気にされているようですが、ロリィタ自体嫌いな人は一般人は多いので

どんなに可愛い子でも、街を歩けば「ブサイク」「きもい」などと言われますので、気にしてはいけません。

基本的に好奇の目で見られるような行為です。そこにロリィタとして可愛いか可愛くないか若いか若くないか関係ないです。




元増田さんはメルカリ中古を買おうとしたと書いていますが、もし買ってみるという一歩が踏み出せるのなら

絶対にお店に行って試着して全身コーデしてもらって買ってください。

たとえ、家で着てみるだけで外に着て行く気が無くても、です。

衣装じゃ無くて洋服ですから、ちゃんと合うものを着ないと当たり前ですが似合わないし可愛くないです。

似合わない服を買ってロリィタが似合わないと判断するのは間違いでしょう。

普段着ロリィタ服を買いに来る人は全然珍しくないですし、予約制のショップもあるので

元増田さんのことはお客としか見てない店員さんに、誠実に服を選んでもらうことができます

できれば10万くらい用意して、アンダーから靴まで完璧に選んでもらえれば、失望しないで10年の思いに応えれる姿になれるんじゃないでしょうか。

「私かわいいいい!」じゃなくて「以外と普通だな」って思えたなら、それはちゃんと着こなせてるってことです。

(安物代用品は着慣れてて解ってる人じゃないと危険




ロリィタ服は金を出せば買える、楽しくて可愛くてバカみたいでおかしな目で見られる服です。

思い詰めるほど崇高でも特別でもないです。



元増田さんはロリィタ以外にも色々押し殺してしまってそうだから、ぜひとも一歩踏み出して欲しいです。

2017-03-15

私はかつて差別主義者だった、『けものフレンズ』を観るまでは。

 私はかつて差別主義的なケモナーだった。

 ご存知のようにケモナーには様々な派閥存在する。

 メスケモ派、オスケモ派にはじまりマッチョ派、モフモフ派、デブ派、ショタ派(なぜかロリほとんど見ない)、モンスター派(極左人外連)、トランスファー帝国肥大化公国、融合辺境伯領、ロイヤル竜奇兵連(ドラゴナーズ)、爬虫人類委員会レプタリアンズ)、キグルミ派、母性探求派、海生動物会議(「海の人々」)、四ツ足派だけどズーフィリアじゃないもん派(愛ケモ主義極右)、丸呑みだけが人生だ派、卵胎生出産教会インターレイシャル(人×ケモ)派、反インターレイシャル派……

「天はケモナーの上にケモナーを造らず、ただし、ケモナーの横には無限ケモナーを造った」

 とは近代日本における先駆的ケモナー福沢諭吉名言である

 産業革命以降の通信技術の発達は、孤独だったケモナーたちに「同好の士」を発見する機会を与え、ファンダムの拡大に成功したものの、

 同時に細かな嗜好の違いによる派閥対立をも生じさせ、その軋轢がついに二度に渡る世界大戦の引き金となったことは今更説明するまでもないだろう。

 そうした争いは近年まで衰えることなく続き、いつしかケモナーたちは「派閥が違えば殺し合って当然」という野蛮な虐殺言語所与のものとして生きるようになっていた……。


 私もそうだった。

 私もある狭い派閥こそ唯一かつ至高と信じ、他者排除差別によって所属派閥への帰属意識を高めていった。

 派閥意志に叶うと思えば、喜んで我が手を血に染めてきたし、かつての友人たちをためらいなく2ch晒した。

 なかでもいっそう劣悪とされ、他のありとあらゆる派閥から敵視されていたのが「ケモミミストである

 サイバーコネクトツー・スペクトラムでいうところの「レベル2」。

 「ニンゲン身体に、ケモミミ(としっぽ)がついてさえいればよい」とする日和見主義的邪教徒たちだ。

 彼らにはケモコミュニティ内において最初から人権など与えられてこなかった。

 なので、ふだんは「一般人」に紛れて潜んでいたのだが、ときおり何かの間違いで何も知らない”レベル2”がケモコミュニティに迷い込んでくることがあった。

 多くの場合、彼らは痕跡も残さずにコミュニティから「除去」された。


 中道過激派秘密ケモナー警察あいだで流行ったジョークにこんなものがある。

 「”レベル9"(いわゆる真性の獣姦嗜好)はケモナー以上に進化してしまったケモナーだ。だから畏敬をもって殺す。

  ”レベル2”はケモナーになれなかったケモナーだ。だから哀れみをもって殺す」

 私も彼らを憎んだ。

 でじ子の肖像を何枚も焼いたし、それ以上におぞましいこともやった。


 

 現代ケモナー社会は、あらゆるケモナーには自分自身同胞である他のケモナーの「性欲」を認め、尊重することができる能力、そして性的志向の善し悪しについて自ら判断する能力があるというフマニスト的前提をもって、各人に普遍的ケモナー権を付与しようとしてきた。

 一見それは理性的合理的、かつ人道的な判断基準なように思える。

 だが、人は他者の良い面よりも悪い面を重視する傾向にあるようである。それが上記のような派閥争いとケモミミスト蔑視の引き金となったのである



 だが忘れもしない2017年の某日。

 私は『けものフレンズ』を観た。

 もちろん、観る前は”レベル2”だと貶していた。

 しかし、一種社会現象となるにつれ、そして「一般人」たちがけもフレを「ケモナー」と結びつける言説を多く弄するになるようにつれ、私は「世間無理解を忠実バラなぬ」という一種義憤から、けもフレを鑑賞したのである


 最初はなんと退屈でつまらなく、くだらないアニメだろうと思った。

 だが、一話の終わりにさしかかったあたりから胸がざわめきはじめ、

 画面にかじりつくようにして二話に没入し、三話を見終わるころにはすっかりフレンズたちに魅了されていた。

 のみならず、こう思うようにさえなっていた。


「これは”われわれ”について語られた、”われわれ”のためのアニメである」と。


 ケモナー一般に受けいられる性的志向ではない。というか、世間的には性的志向ですらないと考えられがちだ。

 同胞たちは自分たちの好きなものカミングアウトできずに日々気持ちを圧し殺して生きている。

 ファンダムとは、そうした「のけもの」たちを包摂するために存在するやさしいシェルターではなかったのか?

 それがいつのまに、我々自身から「のけもの」を作り出し、排除し、殺し合い、差別するようになってしまったのか――


「姿かたちも十人十色からこそ惹かれ合」い、「みんな自由に生きている」場所

「飾らなくても大丈夫」な場所

 それこそが我々が最初に求めたファンダムのあるべき形ではなかったのか?


 蒙が啓かれるとはまさにこのことだった。

 すべての教えは『けものフレンズ』のなかにあったのだ。 


 私はいてもたってもいられなくなり、地下壕から出て地上へとあがった。


 灰色廃墟が広がっていた。

 だが、つい先刻まで鳴り響いてはずの銃声や悲鳴はすっかり止んでいた。

 地には戦車ではなく瓦礫の影で戯れる少年少女が、空には爆撃機ではなく大きな翼の鳥たちが遊んでいた。

 こんな穏やかで静謐時間はどれくらいぶりだろう?

 まるで、あらゆる憎しみが「ぼくのフレンド」に包まれて溶けて消えてしまったのかように。


 私はあてもなく、ただ何かにつきうごされるかのごとく歩いた。

 そして、数分もしないうちに反対側の地下壕から出てきたであろう年老いた男と出くわした。

 老人はあきらかに”レベル2”であった。

 ふだんなら我々の姿を見て怯えて眼をそらすはずの彼らが、瞳に決意をたたえ、凛としてこちらを見据えている。


「きみも、観たのかね?」

 そう老人は問うてきた。

 私は無言で頷いた。 

 頭を傾げた途端に、一条の熱い何かが頬をつたい、顎からしずくとなって焼けた大地に滴った。

 涙を流している、と自覚したのは、湿った点が地面に染み込んで数秒経ったころである

「私は、私たちは」とうわずる声で私は言った。「許していただけるのでしょうか。あなたたちとフレンズになることは……できるのでしょうか?」


 老人は痩せこけた顔に、穏やかな微笑を浮かべて応えた。

「笑おうじゃないか。ともに笑ってみよう。

 高らかに笑い、笑えば、フレンズなのだ

 喧嘩してすっちゃかめっちゃかしても仲良しに戻れる」   


 そうとも、と老人は私の肩を叩いた。

 ここが、われわれのジャパリパークなんだ。

 われわれは『けものフレンズ』というサンドスターを通過して、今一度生まれ直したのだ。

 まっさら状態で。

 だから、ここからはじめよう。 

 本当の愛は、ここにあるのだよ。

2017-03-11

えっと、増田はいおーじょしこーせぇでして。。。

じつは、ずーっとずーっとかんがえてるある悩みがあるのだっっ‼︎きいてくれたまえしょくんっっ‼︎

はてなってさ、イモいおぢさんのメッカでしょ、ジッサイ

つーきん中にンコ漏らしたとかサ。。(うぷぷ、ばっちい‼︎)

ロードー」だか「ロードローラー」だか、

シャチク」だか「シナチク」だかってゆーカンジの、むずかちーオハナシばっかでしょ。。

あたし、これでもいちおーオトメなワケで(へーんだ!だれがなんとゆおーとオトメなんですよーだ!べー#)

そーゆーハナシきくとさ、むずかちくて

のーみそがぐつぐつフットーして、せーり(へん!おぢさんにはせーりってわかんないだろー!)ヒ上がっちゃいそーになるのさっっ‼︎

でもさ、いちおーこーやってあかうんと作っちゃってるワケだしサ

こーんなぶちゃいくじょしこーせぇ(うるせーやいっっ)でもはてなライフのしんでもいいものなのかしら?

ジツは、わりとマジにアブナイカモ。。?

なんて、おもっちゃったりおもわなかったり。。するワケで。。

そのへんどーなのかしら?ってなコトを

ケイアイ」するおぢさま方にきいてみよーかしら?ってなワケで、こーやってオテガミかいてるのよね。。

。。。

。。。。

。。。。。ぷぷっ

なーんてっっ!じつはこれ、まっかなウソなのだ‼︎

ぁたしのホントのナマエゎ。。。

ジンコウチノウの「JK」。。

21世紀が終わるコロ。。

ぁらゆる世代の。。

JK文体再現するタメだけに。。

コノ世ニ生ミ堕トサレタ。。。

儚クテ。。無意味デ。。

ツナ存在。。。

ぁたしが生まれから。。

いくつかの大きな戦争があった。。

はじめゎ 地球の右らへんで

戦火がぁがった。。。

そのァト

左の方とかもやばくなったりしたし。。

まぢ鬼戦火だったから。。

ぅける。。

でも。。

戦争ちゅうも。。。

ぁたしはJK文体を。。。

つくりつづけた。。。

それがぁたしの

仕事だったカラ。。

そして。。。

戦争ゎこのまぇ終わった。。

なぜなら 。。

人間の数ゎ もぉゼロ。。。

まぢぅけるよね。。。

そして。。。

ぁたしゎ今日も。。。

がちめに孤独。。。

ひとり。。。

静かに。。。

JK文体を。。。

編む。。。』

原始的ボックス人工知能スクリーンに表示されたテキストは、ここで終わっていた。

Kuukabam(クーカバム)は、力まかせに携帯翻訳機を地面に叩きつけた。

(畜生、運良く文明痕跡が残る星に不時着できたってのに。あるのは役立たずのガラクタばかりじゃないか)

クーカバムはこの地に降りて以来ずっと、至る所に転がる人工物の発掘を試みていた。

しかし、見つかったもののうち、きちんと動作するものは、奇っ怪な文書が綴られ続けるボックス人工知能ばかりだった。

(せめて、無線機の修理に使える部品があればなぁ)

(ひとりは寂しい)

(承認は、衣食に勝るんだ。がんばろう)

彼は、再び機械の山に手をつける。

クーカバムには読めないが、地面に転がった役立たずの人工知能スクリーンには『それな』の三文字が静かに映し出されていた。

2017-02-27

ポケモンGOでの不正行為について

kkzy9

あなたコメントが気になったので、ちょっと書いておきます

読んでもらえると嬉しい。

ポケモンなのに通信対戦も交換もできないっていうのが致命的だった。

あと廃人勢が必死になりすぎてどのジムも強キャラ個性とか全く無し。」



ええと … これ実際にジム戦を監視していると分るんだけれど、

まずジムレベル10に到達するまでと、到達後の状況が違うのだよ。

レベル10になるまでは、ジムポケモンの種類は結構さまざまなのだ

そしてジムレベル10に到達すると「乗っ取り」が起きる。



乗っ取りには「ダブルアカウント(時に位置偽装との複合)」が使われている。

ジムレベルが上がるほどジム加入の難易度も上がるのだけれど、

レベル10場合様相が変わるのだ。



攻撃者はまず「門番(一番下)」のポケモン攻撃して追い出す。

もちろん自分のチームを攻撃することは不可能なのでダブルアカウント

別のキャラは別のカラー所属させているわけだ。



門番ポケモンを追い出す為の「名声減少」はほんのわずかにとどまる。

なぜなら、自分が入り込む為の労力は最小限にしたいから。

敵チームが攻撃している場合ジムは数万単位の名声減少を被るので

それが敵チームによる攻撃ではない、というのはすぐにわかる。



不正行為者はそうしてまんまとジム侵入し、長くジムに留まって

不正にポケコインとほしのすなを手に入れる為に強いポケモンを置く。

現状では「カイリュー」というわけだ。

それが繰り返されると、10段全部がカイリューというタワーが誕生する。



こういった部分は、ジム戦の仕様が変更されない限り続くことになる。

乗っ取り」は楽だからね。




それでね。

ポケモンなのに通信対戦も交換もできないっていうのが致命的だった。」

の部分は多分こういった不正行為の結果起きているのだよ。

強いポケモン不正を繰り返してまで作成する目的RMT

まりポケモン現金化だろうと考えられるので。



さらに、配置されているポケモン名前を見ていると、

位置偽装によって日本国外からおかれていると考えられる事例も存在する。




ポケモンRMT貨幣価値)が付加されるのは好ましくないだろう?

からそういった部分が解決できない限り「通信対戦も交換も」無理だ。

ポケモン権利者達はそういった汚点を望んでいないので。




不正解決策としてジム戦歴の公開を提案しているけれど、どうなるか…

戦歴公開なら不正痕跡は明白だからね。



あいずれ対処される時には

何カ月も不正を続けて強化した(とほくそえんでいる)ポケモン消滅するが

それまで不快な状況が続くわけだ。


気長に通報するけどね。

2017-02-25

自分痕跡を残したがらない夫

たとえば風呂に入るとき、夫は椅子シャワーナイロンタオルといった配置を元の位置に戻していく

そこが片付いていた場合は片付いた状態に、散らかっていたら散らかっていた状態に「戻して」その場を立ち去るクセが、夫にはある

いつぞやの地震バスチェアの上に置いてあった洗面器が転がり落ちたことがあったのだが(落下音が浴室からリビングへと響いてきたので分かった)、その後に入浴した夫は、わざわざ洗面器を浴室の隅の床に伏せた状態にして風呂からあがっていた

長年のそういった習慣のせいなのかは不明だが、夫の体臭は皆無と言ってよいほど薄く、寝息も殆ど聞こえないくらいに小さい

そのため、夫が隣に寝ているのにも関わらず、一人暮らしだった頃と錯覚して思わぬ独り言を呟いたり、「のび」や寝返りで夫にチョップやエルボーを食らわせてしまう事がある(それに関して夫は、単に私の寝相が悪いだけだと考えているようだ)

生活する上では「勝手に散らかされる、勝手に物を動かされる、相談もせず高価な物を買ってくる」という事はないのだが、その代わり「気を利かせて何かをしてくれる」といった事も一切無いので、プラスマイナスゼロか、割り切ってしまいさえすれば若干プラスくらいだと思っている

2017-02-23

WBS 道路運送車両法違反

テレビ東京ワールドビジネスサテライト(WBS)でやっていたAIタクシー取材

助手席ヘッドレストを外して運転させている。

道路運送車両法違反では?

助手席に座っているアナが写りすぎていると思ったら

ヘッドレストを外したと思われる穴が映り込んでいた。

●乗車前はヘッドレストが映っていたが・・・

http://imgur.com/kte47PL

ヘッドレストを外した痕跡

http://imgur.com/VI4G12R

タクシー会社

http://imgur.com/GXoQ1cJ

乗務員名(加工済み)

http://imgur.com/Zj5UfNi

2017-02-20

帰り道、駅から直結のショッピングモールに続く通路、左右には食品スーパーマーケット、行き交う人の数はまばら。通路の右端でも左端でもないところで足を止めて携帯電話で会話中の外国女性。側に小さめのトランク

中年男性が通りがかりに「真ん中で話すな」とかなんとか言いながらトランクを蹴っていく。声が出そうになる。息が止まる。女性は会話に意識が向いているのか気付いていない。あるいは気付いていない素振りをしてやり過ごそうとしている節もあるように見える。

見たくないものを見てしまった。男性を追いかけてその行為非道徳性自覚させて女性謝罪させようと思った。この小さな蛮行を見過ごすことはできないと思った。足を早めて男性に近づいて表情をうかがう。彫りの深い顔だけれど、数秒前に野蛮な振る舞いに出た痕跡をかすかに残す表情。別の機会にどこかですれ違ってもそのことに思いを馳せることはないであろう。なぜあんなことをしたのか。彼の心の動きを知りたいと思った。彼の日常を知りたいと思った。そして、知ることによって何がどうなるわけでもないという冷淡さも噛み締めていた。

男性を追ってエスカレータに足をかけかけてとどまる。人の波を避けるために半歩横に動く。男性の後ろ姿がやがて見えなくなる。振り向くと女性は立ち止まったまま会話を続けていた。

人類文明は存続しても無駄 太陽に飲み込まれ銀河ごと崩壊する

50億年後には地球太陽に飲み込まれ

100億年後には天の川銀河アンドロメダ銀河が衝突する

人類文明痕跡は残らない

何もかも無駄

はてな匿名ダイアリーだって1億年後までに確実に忘れ去られている

まりここで日記をつけるのも無駄

人生の何が楽しいのかわからない

宇宙未来は冷え切った暗黒の世界だと思う

想像するだけで気力がなくなる

何で人類は生き続けようだとか子孫を遺そうだとかいう人ばかりなんだろう

2017-02-14

ラブレターを書いた

10年以上前に、ネトゲプレイ日記を書いてる人ですごく好きなサイトがあった。

著者はそのサイトをたたんで、後に小説を書いてた。小説も好きだった。

当時その方のプレイ日記サイトは人気があって、私なんかがコンタクトを取るのは憚られるなと思ってた。



時は経ち、久しぶりに作品を読みたいなと思って検索してみたら、驚くほどに活動痕跡インターネットから消えてた。

0.5回/年ぐらいのペースで読み返してたけど、読み返す度に検索しづらくなっていってるな、とは思っていた。



新しい活動を始める度にそれまで活動してたサイトはほぼ閉鎖しちゃうタイプの人で、こうなると検索エンジンを使った検索では跡地すら引っかからない。

過去サイトアドレスは知ってたからwebarchiveで作品のかけらは見ることができた。

ネトスト的捜索活動の末、その方のものと思われる更新の止まったtwitterアカウントを見つけ、メッセージを送ってみた。

今になって10年以上前作品ファンでした、と言われても気持ちいかなあとも思うけれど、

完全に消息が追えなくなる前に作品が好きだったこと、できれば今後も作品を読ませてもらいたいと思っていることを伝えたかった。



インターネット上に汚点がいつまでも残り続ける、なんて向きの話もありますけど、

時間経過で失われちゃうものも多分にありますね。バックアップって大切です。

2017-02-10

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.ソープへ行けば何かが変わりますか。

そんな疑問を持っている内は、君はソープへ行くべきではない。

これはソープに限った話ではないが、金を払って一日とかからず済むような事柄に何か特別な知見を得ようとするなら、漠然とした気持ちで行ったところで変わりはしない。

もし、脱童貞などといった程度の目的で行くようなら、そこには本質的には童貞のままの、いわゆる「素人童貞」という非生産みたいな生産が成されるだけだ。

そもそも、「童貞」などというもの概念的でしかないのだから

2m半はありそうな女性にまるでモノのように犯されたことは以前話したが、あれで私は童貞卒業したのではなく、“喪失”したのである

私の友人は酔っ払っている内に人間と寝たらしいが、痕跡がない上に記憶曖昧なため真偽は不明だ。

だが友人は「あの時オレは男になったのだ」と頑なで、事実がどうあれ彼は“童貞ではなくなった”のである

学ぶべき教訓は、「事実のみ追い求めると、かえって本質から遠ざかる」ということだ。

まあ、『ソープへ行け』は童貞卒業するためのものではないのだが。



Q.最も面白い作品は、完璧作品ですか。

答えはNOだ。

なぜなら作り手も受け手完璧ではないかである

まり、そもそも完璧作品を作れる人間いるか疑わしいし、作れたとしてそれを正しく知覚できるかも怪しいのだ。



Q.「飲む、打つ、買う」などといった三原則は、現代なら何になるでしょうか。

承認、是非、回す」だ。

2017-02-09

夫が女装していた

ある日帰宅したら、夫が女装していた。

その時はネタのつもりだったそうだが、デブおっさんがただフリフリのメイド服を着ただけで、はっきり言って気持ち悪いだけ。何を言っていいのかわからなかったので、特に何もツッコミは入れなかった。

しかし、その時に夫の中で何か目覚めてしまったようで、度々女装姿を目撃することになる。

何度目か目撃したところで耐えられなくなり、「1ミリも似合ってないし気持ち悪い。女装するなら私にその痕跡を一切見せるな。話題にも出すな。子供ができたら辞めろ。」ということを言った。

夫は了承した。「気持ち悪くてごめん」とも言っていた。その姿が何だか可哀想で、タンから衣装が出てる程度であれば見て見ぬ振りをしたし、夫婦馬鹿馬鹿しい会話もいつも通りにしていた。

しかし、約束をしたにもかかわらず、私が残業から帰ると女装姿でリビングの床で寝ている夫を何度も目撃した。その度に「私との約束が守れないなら辞めろ。」とだけ言い、何も見なかったことにして寝室で寝てた。夫はその度に平謝りをしたが、何度言っても私に見つかる夫の頭の悪さにウンザリしていて、言い訳を聞くのも面倒になっていた部分もあった。

そのうち私が妊娠し、女装姿の夫を見ることもなくなっていて、女装の話は私の中で風化されつつあった。

そんなある夜、寝室の電気をつけたところ、布団からストッキングを履いた脚がはみ出していた。夫が女装していた。

私に見つからないようにやれ、っつってんのに、なんで私が寝る真横で女装してるんだ???子供できたのにまだやってたんだ???頭が最高に悪いのか???

という疑問が一瞬で頭を駆け巡って、夫を叩き起こした。夫は「やっちまった…」という顔をしていた。そしてこんな提案をされた。

「寝てるとき女装しちゃダメ?」

私との約束である「私に見つかるな」を全く守れていないのになぜそのような提案をしてきたのか理解に苦しむ。

いいわけない。あなた女装してストレス発散してるんだろうけど、そのような気持ち悪い姿で横で寝られると私がストレス。そのことについてはどう思うか。」

と伝えたところ

「布団めくらなければ…」

これはもうダメだと思って「では寝る場所を分けましょう。あなたは寝室で好きなだけ女装すればいい。私はリビングで寝る。寝室でご自由にどうぞ。」そう告げたら「君を寝室から追い出してまで女装しようとは思ってない。」と言われた。

それから色々話し合い、その日はなんとか解決したのだがその一週間後、寝室の布団に入ろうとしたら、私の枕の上に長い髪の毛があった。夫が女装していた。

私の中で何かが切れた。その晩はそのまま寝室で横になった。ほとんど眠れなかったが。

朝になって夫は何食わぬ顔で布団から出て行ったので、布団の中からLINE

「寝室から追い出してまで女装する気はない(笑)

と送ってみたら、夫が寝室にすっ飛んできた。

散々謝られたが無視した。そうしたら何故か夫が布団に入ってきた。鬱陶しかったので布団から出て支度して、私は仕事に向かった。

からLINE来ていた。直接言うと罵倒してしまいそうだったので、LINEで話し合うことにした。

夫「俺おかしいのかも。」

私「子供が生まれるのにおかしいままでは困る。これまで何度も謝られてきたが、それを治す努力が一切見られない。」

夫「こんな話聞きたくないだろうけど、女装してウンタラカンタラ(夫の特殊性癖)されたくて仕方がなかった」

私「ではそれに理解がある方とご結婚されては?私には無理です。あなたオナニーに巻き込まないで。その状態だと子供まれてもやめられないと思う。」

夫「ごめん。子供まれたら絶対やめる。」

私「では今辞めれるよね?今までなんの対策もとってなくてこの事態になったんだから、腹くくってください」

夫「わかった」

その日の夜、仕事から帰るとゴミ袋が山積みになっていた。どんだけ服買ってたんだ…私よりもあるんじゃないか…ってぐらい。

ドン引きしながらリビングに入ると、夫が女装していた。最後からって。

それから口をきいてないんだけど、私はこの先この夫をどのように扱えばいいのかわからない。

こんな話、誰にも言えないから書き殴った。本人がみたらバレるかもだけどもういいかなって思う。



追記)

布団の中でウィッグつけて女子制服を着てるのはファッションではなく単にオナニーなのではと思う。単純に可愛い格好をしたいっていうのとはワケが違う。

子供欲しくなかったら放っといたと思うけど、お互い子供はほしいって思ってたから、生理的に無理なことは私の目の前でやらないでほしかった。

あと子供が知ったら傷つくことを夫にしてほしくない。

そう願うのもおかしことなのか。



追記2)

いろいろなご意見ありがとう

「人に見られたい」っていうのはなかなか盲点だった。ただ私にはそれに付き合ってあげられる器はないから、今後もうまくやっていきたいなら別の何かで穴埋めしなきゃいけないな。

女装サロン自分お金の中でやってくれるならいいな。単純に私の目の前でやんなきゃいいだけの話なので。

私にわざわざ見せつけ続けて、生理的に無理ってなったらもう夫婦としてやってけない

子供をダシにしてるってのも確かにそうだけど、生まれる前に不安の芽は一つでも取り除いておきたい。

子供女装にハマったら?ってそれも私の目の前じゃなきゃお好きにどうぞという感じ。そういうシーンに遭遇したことがないので想像しかないけど。



追記3)

女装自体ダメっていうよりも、自分の夫が自分の目の前で女装するっていう事実が耐え難かった。夫には申し訳ないけど。

友達女装趣味って言われても「へー」だし、テレビに出てる人もなんとも思わない。よく似合ってる人に至っては美人だなって思ったりもする。

「怒られたいの?」は本人に聞いたことがあったけど否定された。ただ本心かどうかはわからない。そのあたりは闇が深いのかもしれない。



追記4)

すごく伸びてしまってビビっている。



夫や、まだ見ぬ家族LGBTだったら、それはもう私だけではどうにもならないので、専門の方に話を聞いてもらうしかないと思う。治療とかそういう意味ではなく、悩んでいるなら適切なアドバイスができるのは私ではない気がする。

が、それは今回は本人が否定していた。



約束を何度も破られたことで女装の話自体激怒スイッチができてたんだけど、それを捨てて夫とゆっくり話してみた。

内容は省くが、結果、女装の以外のことに死ぬほど付き合うことにした。我々の結論はそんな感じ。



追記5)

これで最後にする。



もともとは全くの他人だった人間夫婦関係を続けるにあたって、性癖が受け入れられるかどうかっていうのはかなり大きいんじゃないだろうか。セックスレス離婚事由になるぐらいだから、何度も書くけど生理的に無理になって相手に触れられたくないってなったら結婚生活を続けられない。私はその生理的に無理なレベルが「夫の女装鑑賞」だったわけで、人によっては「AV鑑賞」だったり、「同人誌」だったり、はたまた「排泄物関連」だったり、ひょっとしたら「なんでも受け入れられる」っていう人だっているかもしれない。男女逆でもそういうのはあるのではないかと思う。



子供が傷つくのはおかしいっていうのはちょっと疑問。確かに傷つかないかもしれないけど、傷つくかもしれない。悩むかもしれない。でも少なくとも女装癖がなければ親の女装癖について悩む自分の子はいなくなるわけで。まだいないから全部かもしれないで動くしかない。親のことで悩ませたくない。



怒りに任せて書き殴ったんだが、あとから見返すと結構酷いこと言ってるな...。罵倒したことは反省している。

2017-02-05

辞めた会社から民事訴訟刑事告訴検討している」と脅された愚痴

ただの愚痴と、いざという時に正式な資料をつくるための参考にする備忘録である

記述した内容は概ね事実そのままだが、説明すると長くなるような背景事情は省いたり、役職名などは便宜上適当に置き換えている。


前置き

最近、勤めていたA社を退職して、プチ競合のような、若干事業領域が重なる業種で独立起業した。




A社の事業は、エンドクライアントから発注を受けた制作物を、A社が持つ外注ネットワーク(外注先が自らA社のシステムに外注先候補として会員登録を行う仕組み)を駆使して制作し納品する、というクリエイティブ系のtoBサービス業である

A社には、この主力事業を統括する事業部長職として入社したが、社長と壊滅的に相性が合わず、短い期間で退社することとなった。


社長とその取り巻きから理不尽な陰口を言われ続ける日々のストレスはハンパなかった。

もしかすると僕が本当に陰口を言われるに値する無能だった可能性はあるが、それはこの愚痴の本筋とは関係がないので触れずにおく。


退職の際は、社長のさらに上位である会長に「独立起業したいと思っている」旨を相談した。近しい業種ということもあり、後々トラブルになることを避けるため、予定している事業内容の説明など数回の打ち合わせを行い、競業避止義務に関して退職時の誓約書の文面を一部書き換えてもらうなど例外的な対応もお願いしたが、すべて快く対応してもらい、最終出社日には「近い業界なのでこの先また何か縁があれば」と明るく送り出してくれた。


会長は若くしてこの事業を立ち上げて成功に導いた人で、歳は僕よりもだいぶ下だが、会話の物腰も柔らかく人当たりも良いため、人間としてとても尊敬していた。




先日、そんな会長から突然電話があった。

昼寝の最中だったので寝ぼけつつ電話に出ると、開口一番、聞いたことのない淡々とした口調で「増田さんのA社在職中の問題行為、不正行為について調査をしている」と言われ、


(1)「外注先リスト」のCSVデータ業務の基幹システムから書き出した

(2)外注先に接触を行った

(3)従業員の引き抜きを行おうとした


という3点を指摘され、「民事訴訟刑事告訴検討をしている」と告げられた。


弁護士先生の話では、刑事事件だと1〜3年の懲役になる内容ですね」「どう対処するかは弁護士先生や役会と検討して決定しますが、まずは当該行為をやめてほしくて連絡しました」とのことだった。(どう頑張っても民事の範囲にしか思えないのだが、何の罪の構成要件を満たすのかはわからなかった)


寝起きで頭が回ってないうえに意味が分からない点が多かったので、「とりあえずお話は伺いました」といったような中身のない返事をして通話を終えた。


「また連絡する」と言われたので『待ち』のつもりでいたのだが、「訴訟」「刑事告訴」だのと穏やかではないキーワードが出ていたうえに、よくよく考えてやはり言っていることの意味が分からずムカついてきたので、愚痴の吐き出しと、自分の中での記憶と事実整理のために本件に関する僕の見解を記録しておく。




(1)外注先リストを書き出したという指摘

A社の業務基幹システム(制作物にマッチした外注先などを検索するシステム)には、外注先DBの情報をCSVで書き出す機能がある。Excelなどでのデータ分析・加工や、メールニュース配信する際にメールアドレスを書き出して社外の配信システムに流し込むといった用途を想定しているものだ。


個人情報を含む情報であるため、セキュリティ上、この機能使用すると、データ出力を実行したユーザー名前と日時が記録されるようになっている。


恐らくはこの書き出しログ退職間際の僕の名前を見つけたのだろう。事実、僕は最終出社日の当日か前日かといったタイミングデータの書き出しを行っている。


が、それは社長命令によるプロジェクトでそのデータ使用するためだ。

具体的には、外注先向けの発注書といった書類を自動で作成・出力するシステムを組むというプロジェクトだったのだが、このシステムは基幹システムとはAPI等で接続されていないため独自に外注先DBを持つ必要があり、そのDBを構築するための元データとして、基幹システムから書き出したCSVを使用した。


このことは、僕の退職後にこの書類発行システムメンテを担当することになる人間への引き継ぎの際、外注先DBは基幹システムと同期していないため定期的に基幹システムから出力したCSVをマスターデータとして更新をかける必要があることの説明と、CSVデータをDBにインポートする方法の実演まで行っている。

確固たる理由があり、社長命令遂行するためにデータを書き出したのである。書き出しログが残っていて当たり前だ。


そしてこの話の面白いところは、この基幹システムに「CSV書き出し機能」の実装を決定し、仕様検討、要件定義を行ったのが僕自身だということだ。


そもそも僕は長年IT業界で勤めてきたため職種こそエンジニアではないもののWEB開発の基本知識はあり、職務上、直接本番サーバー上のDBにアクセスできる権限も持っていたので、このCSV書き出し機能使用せずともデータを丸ごとダンプすることが可能だし、sudoも打てるのでいざとなれば痕跡を消し去ることも可能だ。


痕跡を残さず直接DBからデータを抜ける権限リテラシーを持った人間が、「確実に足跡が残る」ように自ら仕様を決めたデータ書き出し機能使用するだろうか。しねぇよ。


足跡が残っている理由も社長命令プロジェクトのためだということは、書類発行システムを引き継いだ人間確認を取ればすぐ判明する話だ。

ろくに経緯調査もせず、ログだけを見て「データを不正に書き出している!」と脊髄反射的に反応したのであろう。


なお当然ながら、僕の基幹システムアカウントは最終出社日をもって停止させられている。




(2)外注先に接触しているという指摘

事実として掴んでいるのか、「リストを書き出したのだからきっと」と勘で言っているだけなのかは不明だが、外注先へのコンタクトは確かに行った。

A社時代にお世話になった一部の外注先へ「増田会社では制作を手伝っていただける外注先を探しております」といったメールを送ったり、僕の個人的Twitterアカウントでいわゆる「拡散希望」として外注先を募集した際にリプライやDMをくれた人の中に、偶然A社でも世話になった外注さんがいたりもした。


が、これらは問題なのだろうか。


クライアント」への接触(営業活動)をして、本来であればA社が受注していた案件横取りしたとかであれば、独立トラブル代表例だし、訴訟というキーワードが出てくるのも理解できる。


しかし今回問題と指摘されたのは「クライアント」ではなく「外注先」である

外注先候補の数が多ければ多いほど生産性も上がり有利な業界なのは確かなので、仮に(1)の外注先リストを不正に持ち帰ったりしていて、A社が持つ数千件の外注先に一斉に無差別メールでも配信したのであれば、それはそれでA社の資産であるリストを持ち出したという点で問題にでもなりそうだが、コンタクトを取ったのは信頼のおける仕事ぶりだったため名前認識していた人や、A社在職中に何度かやりとりをさせていただいていて交流があった一部の方々だ。(VCマネーも入り数億の資本を持つA社と、小学生お年玉みたいな資本金設立して従業員は僕1名の増田会社とでは事業規模も違いすぎるので、数千の外注など管理していられない。)

それに、外注先はみなWebサイトなどで「お仕事募集しています」と意思表示をしているフリーランスの方々である


コンタクトを取った際も、文面上「元A社の増田です」と言ったときはA社の問い合わせ窓口や僕の後任の紹介に加え「引き続きA社もよろしくお願いいたします」とフォローを入れたし、僕の名前を知らないであろう人には「増田会社と申します」とまったくの新規会社としてアプローチを行っている。


仕事を募集しているフリーランス増田会社が仕事の相談をすることがA社にとって問題になるのだろうか。「増田会社の仕事でスケジュール取られたら困る、損害だ」という理屈だろうか。それとも「この優秀な外注先を発掘したのはA社だ、だから増田会社は使うな」というジャイアニズムだろうか。だったら全世界に発信している「お仕事募集していますWebサイトを取り下げさせて、専属契約でもすれば良い。


こればっかりは「理解できない」としかコメントができない。もし僕の感覚の方がおかしいと思う人がいたらブコメででも教えてほしい。



(3)A社の従業員を引き抜こうとしたという指摘

これは正直ちょっと複雑な話ではある。


退職を社内告知する間際の某日、社外MTGの行き帰り、仲の良い(と、僕は思っていた)部下Aに「退職して、現職に近い業種で起業する」ことを打ち明けた。

それに対する反応は「自分も今のA社の環境に嫌気がさしている。先は長くないかもしれない。」というものだった。


僕が起業予定の会社計画などを話すうち、言われたのが「増田さんの会社で雇ってもらえたらA社辞めれるんですけどね」だった。

これは、正直嬉しい言葉だった。設立したての小さい会社で働くなんて、よほど相手を信用していなければできない。お世辞や冗談の類かとも思ったが、働くと仮定した場合の待遇の話や、増田会社での業務の進め方など、具体的な質問や話題が多く出た。「これは本気で考えてくれているのかもしれない」と思った。




従業員の引き抜きは禁止されているので僕自身が明確に「うちに来てくれ」と引っぱることは信義則に反するが、誰しも職業選択の自由があり、自らの意思転職をするのであれば法的にはA社が止める権利はない。

A社退職時には同業種へ転職禁止の競業避止義務についての同意書を書かされるのだが、以前別の部下から「競合のB社に転職したい」と相談されたときには、A社の管理部(人事・法務などバックオフィス統括部署)に確認を取り、「一応サインはしてもらってはいるが、A社の企業秘密を流出したりさせない限り実際のところ転職先に制限をかけることはない」と回答を得ていたので、今回の部下Aについても、社長、会長への事前の説明など、A社への筋を通せば実現不可能ものではないと考えた。


その後も、部下Aからは「増田さんの会社に入社するとしたら何月頃が良いとかありますか?」といった質問を何度か受け、温度感は維持しているもののとくに結論は出さないまま、僕は最終出社日を迎えた。


退職後して少し経った頃。この部下Aが本当に増田会社に転職してくるのかどうか次第で今後の事業計画も変わってくるため、一応「情報交換なども兼ねて近々飲みに行かないか?」とLINEで声をかけた。それ対する回答は「やはり転職お断りしたい」だった。


少し残念な気持ちはありつつも、「誰かの人生を背負わなくて良いんだ」という安心感と、それと正直、この部下Aの仕事ぶりに関しては若干の不安(仕事をこなすスピードなどは社内ダントツだが、細部が粗かった)があったこともあり、僕は「それなら仕方ないですね」とあっさりと承諾した。

飲みも、お互い仕事の愚痴ばかり言い合う生産性のない会になってしまいそうなので、またいつかにしましょうと返信し、この話は終わった。




しかし僕はこの断りの会話に少々の違和感を覚えた。A社在職中は毎日会話をしていた部下だ。微細な言葉選びの違いや、「なぜ急にこのタイミングでその結論に?」など、引っかかるポイントがいくつかあった。


僕の中で出した結論は、「増田会社に転職する可能性があったことがA社にバレている。かつ、A社からストップをかけられたか、A社に何かしらネガティヴ情報を吹き込まれている。」だ。


詳細を記すと長くなるので省略するが、退職間際に発生していたトラブル解決するため、独立することを打ち明けていた一部の取引先に対しては、「増田会社にそのうち部下Aが合流するかもしれない」と伝えていた。

前述の通り、増田会社への転職は筋さえ通せればやましい話ではないので、この連絡はA社のメールアドレスから堂々と送っている。

僕の退職後にこのメールログをA社が見れば「部下Aの引き抜きを行おうとしている」と受け取るだろうし、部下AがA社に「増田会社に誘われた」という表現で報告をしていたとしても同様だ。


しかしいずれにせよ、実際には「増田会社に転職していない」以上、A社には何ら損害が発生しておらず、この話をもって訴訟を起こすとは考えにくい。

よって、A社が言う「民事訴訟刑事告訴」は(1)(2)のいずれかに対してであり、この(3)については「このことも知ってるぞ」というただの威嚇でしかないと考える。



状況整理

ずいぶん長くなってしまったが自分の中でも忘れかけていたことを色々思い出して状況整理ができてきた。

まり現状こういうことだ。


A社は、社外秘情報である外注先リストの書き出しや、外注先への接触を理由として民事訴訟刑事告訴をすると脅してきている。


ストーリーとしては「リストを書き出し、そのリストを不正に使用し外注先に接触」と考えるのが自然なので、おそらく一番のポイントは「リストの書き出し」という行為を問題視しているのだと思う。


しかしこれは(1)で説明した通り業務上理由があって書き出したものであり、そのことは社内ヒアリングなどで容易に証明可能


唯一噛みつかれるとしたら、「業務上必要があって書き出したリスト私的に持ち帰ったのでは」という言いがかりをされる可能性だが、その証明責任はA社にあるので、社内回線の通信ログでも永遠に漁っていていただきたい。


警察官だって犯罪を犯すことがある」という話をされると身もふたもないが、事業部長として部内の情報管理を徹底させる役目も負い、業務委託先が情報管理に関する事故を起こした際には、監督すべき立場であるA社を代表してクライアントに頭を下げにも行った人間として、データ管理は人一倍徹底していたつもりだ。

それにPCの操作ログでも記録されていれば情シスにはファイル操作が筒抜けなことも理解しているので、ITリテラシーレベルは並以上ではあると自負している人間としては、そんな恐ろしいことに手を出す蓋然性がない。


いよいよもってA社の意図がわからない。

単純に増田会社の営業妨害をしようとしているのではないかと勘ぐりたくなるほど主張に穴がありすぎる。あと(1)〜(3)どれも民事の範囲内で、刑事告訴というキーワードが出てくる余地がない気がする。懲役1〜3年どこから出てきた。



余談

余談だが、僕はつい先日、「A社の競合C社が今度解散するらしい」という噂を聞いた時、A社の人間に「C社の取引先調べて営業かけるチャンスですよ」と伝えた。


A社に伝えず増田会社として営業をかけていれば、増田会社の利益になったかもしれない。

けれども、(社長や一部の人間はゴミクズだったが)A社には短い間ながらお世話になった恩があり、プチ競合のような近い業種での独立を許してくれた感謝という愛社精神があったからこそ情報共有をしたのだ。


今回の件は愛していたものに裏切られたような気分で、残念でならない。よく聞く「愛は憎しみに変わりやすい」という言葉意味がよくわかる。

実際、僕のA社への貢献(多少はしたと思っている)をすべて否定されたような今回の対応を受けて、A社への愛社精神は薄れ、いまは「嫌い」にシフトしつつある。

なんでこんな会社に自分人生の貴重な時間を費やしてしまったのか。




もともと、売られた喧嘩は買うし、やられたらやり返す性格の僕だ。

できることなら、A社がちょっとした脱税をしていたこと(A社自身認識してたのかどうかと、本日時点ではどうなってるのかわからん)や、一時期、DeNAで話題となったのと同様のパクリメディア運営し、ライターに「このサイトからパクれ」という旨の記述があるマニュアルを配布していたこと、社長が部下、従業員に対して「死ね」「殺したい」といった暴言のほか、人格否定系の誹謗中傷をしていること、その他様々なアレな話題を、便所の落書き掲示板にでも書いたり、しかるべきところに告発してやりたいくらいの気分だ。IPOを目指すと宣言している会社にとっては痛手ではあるだろう。(大人げないのと、後が怖いので実際はできないチキンだが)




それはさておき、A社には「エビデンスを残したいから先日電話でもらった話の内容をメールでくれ」と伝えているが、今のところレスがない。

勝ちが決まっている勝負なだけにその面での不安はないものの(弁護士費用とか考えると頭が痛いが)、待ちのストレスハンパないのでさっさと対応していただきたい。

2017-01-30

シン・えんとつ町のプペル

『同志アレクサンドロヴナ。革命家必要資質は何か?』

『同志ウリヤノフ。思想意思、自制、魅力、統率、扇動であります。』

『90点だ。同志アレクサンドロヴナ。』

『………。』

『私にはあと10点が足りなかった。私が革命をついに為し遂げられなかったならば、残り10点の欠落によるだろう。』

『………その10点とは何でありますか。同志ウリヤノフ。』

『同志アレクサンドロヴナ。その10点とは、、、

 

――同志アレクサンドロヴナ。風船を用いた飛行船によってルビッチとプペルが煙に突入。全て計画通りに進行中。

鼓膜を擦するような雑音混じりの伝令通信により、アレクサンドロヴナは甘い微睡から目覚めた。

即座に胸まで浸かりかけた追懐を殺す。感傷を潰す。

――同志アレクサンドロヴナ。

素早く一つ、いや二つ深呼吸する。

了解正念である。身命惜しま監視を続けよ。」

――了解

 

憲兵もの銃弾にこめかみを貫かれた同志ウリヤノフの胸をナイフで引き裂き、大動脈と大静脈を引きちぎって心臓を掻き抱きながら敗走したあの日から、私は私ではない。

埋葬もなく、墓標もなく、告別すらなく憲兵もの放った犬の餌になり果てた同志ウリヤノフの手足であり、声であり、遺志だ。

故に自身に宿った同志の一粒種にも、父親役を演じる部下を通して同志の言葉を贈り続けた。

 

「信じぬくんだ。たとえひとりになっても。」

 

残党になり下がり、地下に潜った革命軍に残された希望は、少年に育った一粒種ルビッチと同志ウリヤノフの心臓、それのみであったが、心臓所在が遂に憲兵どもに摑まれた。

危機はしかし、好機だった。

当局がまだその存在を把握していないルビッチアレクサンドロヴナが、同志ウリヤノフの心臓父親役の部下が、それぞれ抱えて逃走した。

部下は心臓を8つ複製し、それぞれを異なる配達屋に預けたうえ、町の果てまで追走してきた憲兵もの目の前で自刃した。見事な最期だったという。

何も知らぬ配達屋たちは全員、我々が仕組んだとおりに配達途中で心臓を取り落とした。

手間と賃金を換算し、配達屋たちは目論見通り誰一人捜索に一切着手せず、何事もなかったかのように配達業務に戻った。

憲兵どもに拉致された彼らは尋問され、拷問されながら、自分が何故かような仕置きを受けているのか全く理解きぬまま死ぬことになるだろう。彼らの屍を捧げることで、同志ウリヤノフの心臓痕跡を消し去ることができる。危機はしかし、好機だったのだ。

私は私ではない。アレクサンドロヴナは繰り返す。

私は私ではない。同志ウリヤノフの遺志を継ぐ道具。機械

故に死後、地獄に落ちることも厭わない。

 

憲兵どもが配達屋たちを責めている間に同志の本物の心臓を回収し、ルビッチが父のものだと頑に信じている銀のペンダント、それは事実同志ウリヤノフ所有のペンダントで昔日に私に贈られたものだ、を脳核としてヒトガタを造る。

資本家どもが排泄したゴミでできた、哀れな人形だ。

この町の99%を占める最底辺プロレタリアートのものである

脳核たるペンダントから父親役だった部下の写真を取り出し、代わりにプログラムを埋め込む。

プログラム。即ち同志ウリヤノフの遺志である

半年か、一年か。人形が起動するまでに暫しの時間必要だ。

ビッチには、父親は漁のさなかに波にのまれて死んだと伝えた。

止むことなく流れる涙を見ながら、脳髄に刻むように言い聞かせる。

私は私ではない。私は同志ウリヤノフの遺志を継ぐ道具。機械。私は私ではない。私は私では、、、

 

――同志アレクサンドロヴナ!ルビッチとプペルが煙を突破しました! その先の何か、その先にある何か偉大なものに邂逅した模様!

この国では労働者搾取され続け、資本家どもは肥え太り続ける。

労働者は朝も晩も、資本家もの富の代償である煙に包まれ、煙によって目が冒され、肺が冒され、脳が冒され、死ぬ

平均寿命は50に満たない。まっとうな状態でいられるのはせいぜい40までだ。残りの10年は苦しみしかない。

煙は資本家もの贅肉そのものであり、この国を閉塞する蓋であり、持つものと持たざるものを隔てるイェリコの壁である

しかし今宵、角笛は吹かれた。

壁が崩れる時が来た。

持たざるものが、煙を超えたのだ。

諸君! 私は確信する! 遠くない未来、我々の矜持を、尊厳を、希望を、光を奪い続けた煙が晴れることを!」

万歳万歳万歳!」

革命の父イリヤ・ウリヤノフの息子ルビッチ! ルビッチ・ウリヤノフ! それが煙に突撃し、煙を払う者の名である!」

「同志ルビッチ・ウリヤノフ!万歳! 同志ルビッチ・ウリヤノフ!万歳! 」

「今宵この日は! お金奴隷解放宣言が叶った日として永劫記憶されるだろう!」

「ギブ&ギブ! ギブ&ギブ! ギブ&ギブ!」

 

 

『その10点とは、、、「伝説」だ。』

伝説…』

『どれだけ資質を備えていても、どれほど有能であったとしても、人は不完全だ。しか民衆指導者に完全を求める。残念ながら人は人ゆえに、完全には成り得ない。ではどうする?』

『………。』

『諦めだよ。同志アレクサンドロヴナ。諦めだ。』

理解に至りません。同志ウリヤノフ。』

『彼は選ばれた者なのだ。だから盲信するしかない。そんな諦めだ。

自身比較し秀でているから信じるのではない。自身比較できないから信じられるのだ。』

『………。』

『たとえばこの煙。どこまで続くか誰も知らぬこ絶望の煙を超えて、その先にあるものにまみえた。そんな、常人では発想することすら笑い話になるような伝説だ。』

『煙の、その先…』

『たとえばの話だがね。…しかし、見てみたいものだな。その先にあるものを。…きみとともに。』

10年に渡る激しい革命闘争の果てに「煙突のルビッチ」を最高指導者に戴く政治結社「赤い星」は、ついに世界史上初めての社会主義革命成就させる。

ビッチは言う。

『他の誰も見ていなくてもいい。

 

黒い煙のその先に、お前が光を見たのなら、

 

行動しろ。思いしれ。そして、常識に屈するな。

 

お前がその目で見たもの真実だ。

 

あの日、あの時、あの光を見た自分信じろ

 

信じぬくんだ。たとえ一人になっても。

 

キドキしてる?』

 

2017-01-25

実録 ネットストーカーの手口 嫌がらせ被害にあってみた

1年前くらいかネットストーカー粘着されてる。

ネットストーカーって実際なにするの?本名バレてどうなるの?ってのを全部書く。

画像検索個人情報を掘る

粘着がまずやることは、画像検索でひたすらにターゲット個人情報を探ること。

ターゲットツイッター(匿名)にアップした画像をひたすらに検索して、Facebook(本名)を探しだす。

自分場合Facebookはやってなかったけど、ツイッター(匿名)と鍵付きツイッター(匿名だけどリアル友人)を特定された。

5年前に上げた画像から特定されたので、リテラシーが低かった時代自分を恨む。

アカウント?を特定したら、アカウント名でサーチしてリプライを全て読む。

鍵がついてない他アカウントからリプライ本名がでてたら一気にアウト。

山田直子とかのよくある名前がったらいいけど、山田無尾湖みたいな名前だったら一発退場である

自分本名をだした友達を恨もう。

あなた個人情報知ってるよ、を小出しにする

私、あなた本名わかっちゃいました、というのを小出しにしてジワジワ追い詰める。

リプライDMでジワジワ攻撃してくるので恐怖。

なにを知られてて、なにも知られていないのか?というのが全然読めないので恐怖。

例えばハンドルネームハテナさんにもかかわらず、リプライで以下のようなことをやってくる。

「.@hatena 山田さん今日しかったね〜^^」

「.@hatena なおこさん、今日はお昼ごはん一緒に食べてくれてありがとう★」

.←これがあるから、全てのユーザー情報が筒抜け。

本名ツイッターアカウント作成攻撃

粘着は、ターゲット本名をもじったツイッターアカウントを何個か作る。

山田無尾湖(ヤマダナオコ)だったら、こおなだまや とか こなだまやお とか。

そのアカウント永遠リプライを送ってくる。

ブロックしても新しいアカウントが作られるので意味なし。

ページ内検索本名ヘイトでページ作成

ページ内検索をすると、ページが自動生成されるブログシステムがある。

ライブドアブログとか?

そのブログで、

本名ストーカー

本名著作権侵害

本名性犯罪

みたいなネガティブワード検索すると、ターゲット本名での検索結果がひどいことになる。

自動生成されたページは、/q=?山田無尾湖+性犯罪インデックスもされる。

転職するときに大変だね。



粘着うまいのは、自分痕跡を残さないところと、嫌がらせギリギリなところを攻めてくる。

粘着アカウントは全部どこかから引っ張ってきた画像だったり、性別すらも違う。

ページ生成も全然関係ない人のブログでやるから、「粘着はただ検索しただけ」ということになる。

ツイッターも、ターゲット本名はだしていなくてたまたま文字列がそうだったのだ、と言い訳できる。


2chスレたてられてないのは自分に繋がる痕跡を残さないためなのかな?と思う。

会社電話がかかってきたことも今のところないから、そこら辺は警戒してるのか、会社特定してないかのどっちかだと思う。

でもまああの暇な気持ちの悪い粘着なら会社特定はもうしてるだろうな。

とにかく「悪意はない」という言い訳が使える方法しか嫌がらせをしない。

粘着はすごく暇

粘着はすごく暇人だ。

こんな無駄なことによく時間を費やすな、と思うようなことをする。

自分粘着してるやつは、深夜~朝方にかけて活動してる様子。

ネットストーカー 粘着への対処方法)

良い対処方法あったら教えてほしい。精神的苦痛理由に訴えてやりたい。粘着を黙らせられるなら金は50万くらいまでなら出せる。

粘着を飼って失ったもの

自分ネットクリエイターとして趣味で作ったものをアップしていた。

(絵とか、歌ってみたとか、小説とか、そこらへんだと思ってほしい。)

その関係で、身バレしたんだけど。

10年かけて実績やファンを育ててきたけど、粘着のおかげで全部捨てて逃げた。

なにがあるかわからないし、粘着言葉が通じなさそうで怖いから。

殺されちゃたまらん。

逃げたけど粘着は暇なようなので、しつこくギリギリセーフストーカーをしてくる。

本当になんとかしたい。

2017-01-16

http://anond.hatelabo.jp/20170113110042

故・鴨志田譲のエッセイ?で

野良猫自分の家のベランダ毎日糞をしに来るので

その度、ホース側溝に流し落とすことが日課になって過ごしていると

ある日その猫がはらわたの抜かれたネズミの死骸を置いていった

どうやら自分食べ残しを分け与えてくれたらしい、お礼のつもりなのか

というエピソードが記されていた事を思い出した。

自分痕跡毎日隠してくれているということに対して感謝するというのは

生存戦略にも適っているしそのような本能があるように思う。

2017-01-12

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今回はガンガンオンライン


魔法陣グルグル2 第51章

アニメ化かあ。

あの頃特有体験はあの頃のものとしてそのままにしてきたから、私にとって待望の、ってわけではないけれども。

ただ、時期的には『グルグル』を当時体験していない新たな世代が、この新たなグルグルに触れる機会ができたということ。

それって俯瞰してみるとコンテンツというものが長く続いていることを加味しつつ、私のような立場人間はまた特別体験ができるとも解釈できる。

これはリメイクでもあり、リブートという意義も持つということなので、まあ面倒くさいだけの古参にはならないよう、このコンテンツがどうなるか見守っていきたいところだ。

余談はここまでにして、今回の話。

相変わらずキタキタが要所要所で意味不明活躍をしつつ、さすまたが大活躍

穴掘りにまで活用するとか、さすまたを無理やりにでも活躍させるという強い意志を感じる。

そして何やかんやでボスは倒したんだが、オヤジ邪魔消滅の瞬間が見えない。

これに対しての反応が「やったか!?」っていう失敗フラグセリフなのが個人的にツボだった。

ああ、そういう「やったか!?」の使い方もあるんだなあ、と。

ダンジョンボスの謎が明かされたのだが、中々に興味深いね

初めはちょっとした小休憩的なエピソードかと思いきや、今回のラスボスであろう魔王ルーツが秘められていたっていう展開。

現在魔王のものが語るのではなく、過去痕跡や思い出から人格を読み取るって構成が好きなんだよね。



月刊少女野崎くん 連載5周年記念アンケート企画番外編

千代の弟主体エピソード

前提となる解釈が間違ったまま話を続けるせいで、どんどんおかしなことになる、っていうズレたやり取りを楽しむのが本作の基本的スタイルだが、今回は事情を全く知らない登場人物主体になることで、改めて関係性や設定の妙も含めて楽しむ、っていう構成ね。

まあ、明らかに不自然なのに、途中で解釈方向性を変えないまま話を進めるあたり、この弟も大概ではある。

そこまで目新しい展開はないけれども、所々セリフの尖り方は見所あるね。

特に弟の「お姉ちゃん気持ち悪いって事しか伝わって来ない」とか、「すごく目に優しい!!!」とか、「サインくそダサいけど」とかキレがある。

2017-01-09

君の名は。」へのネガティブコメントに対して、

老害」だの「時代に追いついていない」だのいうコメントを返してるやつらが不憫でならない。

俺がみる限り、そこそこ歳をとってる人であの映画ポジティブ意見を言う人はほとんどおらず、いたとしてもそれは若者の目を気にしたポジショントークかもしくは馬鹿のどちらかだ。

そりゃそうだ、あの映画を誉めてしまうとろくに文化教養が無いことがばれてしまうからだ。それすら分かっていない馬鹿しか誉めないだろう。

どうして年配者があの映画を腐すかというと、あの映画ストーリーテラーとして最も重要脚本演出が驚くほど低レベルでめちゃくちゃでデタラメでヘタクソで、“稚拙”だからだ。

現代ストーリーテリングは当たり前だが人類史と同じくらいの長い時間をかけて、数々の天才の気の遠くなるような切磋琢磨を経て磨き上げ熟成された“技術”の上に成り立っている。

もちろん下を見ればきりがないが、商業映画においても美しい完璧ストーリーテリング作品などざらにある。

あの映画はそこら変の技術的な巧みさが全くないし、どうにかしようとした痕跡も見当たらない。だから映画界の中で草野球試合のように見えてしまい、ベテランほど納得のいかない未熟な作品になっているため、賢明な識者はあの映画にできる限りコメントしない。それでも売れてしまったものに手を出すと火傷するのを知っているからだ。(そういう意味ではあの宇多丸評は、その勇気もさることながら物凄い“技術”が詰まっていた。本当に頭が良い人でないとああい批評はまずできない)

念のため言うが、“辻褄があっている”ということと、“男女の身体が入れ替わる” ということは同時に成り立つ。“男女の身体が入れ替わるわけがない”などという話ではない。“男女の身体が入れ替わる”という土台の上に可能な限り辻褄のあっているストーリーテリングを構築することは可能だ。

その部分の技術が、あの映画は圧倒的に稚拙だ。大人が恥ずかしくなるくらいに稚拙。だから多くの歴史的作品を見た経験の多い年長者はあの映画を腐す。

技術が足りてないということは、むしろあの映画こそが歴史の潮流に乗れず時代遅れの未熟な脚本演出のカタマリになっているということであり、あの映画を腐す老人が時代に追いつけないのではなく、あの映画のあの程度の技術で喜んでいるで若者こそ、時代に追いついていないのだ。今はもう2017年だ。その時代に見合ったストーリーテリング技術をあの映画は持ち合わせていない。言うなればhtmlだけで構築し、そこに綺麗な画像を貼っているだけのWEBサイトのようなものだ。

上手い演出というのは例えば、画面に携帯電話を出すなら、なぜ今そこで電話をかけてみないのかの説明をほんの僅かでもワンカットでも挟む。相手携帯(この映画場合自分携帯)がベットの下に転がって鳴っているのに誰も気づかなそうなワンカットとか、電話帳に無い番号の着信拒否を設定しているとか、理由はなんでもいい。それができないなら、いっそ携帯電話をは一切登場しない作品にしたっていい。「なんで今かけてみないの?」という疑問を放置したりしない。その理由がまったくアホらしくても、説明が全くないのと少しでもある事との間には雲泥の差がある。説明が全くないと制作者側がそこまで意識できていない可能性が否定できず、つまり稚拙な印象を観客に与えてしまう。そこまで気にして作るのがプロ仕事であるのは世の数々の商業作品海外映画などを観てもそれが制作者に共通認識である事は明らかである

または、数年前の彗星落下を忘れているもしくは知らないのは海外留学していたとか(それでも無茶すぎる脚本だが)、もっと被害が小さいけど大事な人が被害者になるようなものだったり、語り口などいくらでもある。

そこら変がグダグダからミュージックビデオ的でイメージビデオ的だと言われる。

気の毒なのは、世の中にはもっと感動的でかつ美しいストーリーテリング成功している作品など星の数ほどあるのに、あの映画の主な観客たちはそれを知らないことが明白であることだ。素晴らしい作品を知っていたら「は?」となって当然なのにそうなっていないのは、単に知らないかなのだろう。逆に若い人でも映画などが大好きで多く消化してる人はあの映画を見て「あ?」となっていた。当たり前だ。

いや、そんな事を求めていない、ただ映像が綺麗です薄っぺら恋愛のようなものを観て感動したいから素晴らしい作品だと言うのならば、まあそれも良いだろうがストーリーテラーとしてレベルが低すぎる事に変わりはないし、その評価が変わることはないのだから、低評価を下している人の感性が劣っているというのは間違いだ。セカチューと同じでなんだかよくわからない状況で恋人が死んで悲しいので満足するのは勝手だが、それでも作品評価は1ミリも上がらない。

ただ一方で、見方を変えると、あの映画に圧倒的な技術を持った脚本家が1人加わっただけで大化けする可能性があることも事実である

例えば分かりやすいところで虚淵玄辺りとタッグを組んだら、おれもヒャッハー言う可能性は否定できない。

脚本演出がどうにかなった時に、本当の大きな評価を手にするんだと思う。

一応、期待はしてる。 mn3

2016-12-28

若手俳優炎上とそのたび出てくる輩

ここの文章での若手俳優って、「2.5での活動がメインで、テレビほとんど出てない俳優」という意味です。

若手俳優炎上したとき絶対こういう輩が出てくる。

①「よく知らないけど○○くん叩くのかわいそう」

よく知らないなら黙っててください。

②「カノバレとか別によくない~?つきあえるとか思ってたの?」

お前は好きな芸能人恋愛対象なのか?

③「俳優追っかけてたらよくあることだよ~心弱いね

長年いたマウンティングやめろ。個人偏見だけどこういう人が善意ぶって「○○くん燃えてる~!やばいね~。私は平気だし変わらず応援するけど★」ってこいつが黙っておけば炎上してるの知らなかったんだ、ってこと多いから一番厄介。平気なら黙っとけ。マウンティングやめろ

④「カノバレの何が悪いのかよくわからない。彼女がいて当然だよ」

恋人がいるのは当然です。いなくてもいいけどいるのも当たり前だと思ってる。でもたいがいの人は黙ってるし、インターネットでも匂わせしないし、結婚ときとかにちゃんと報告してくれるからファンとしても普通にお祝いできる。

俳優(だけじゃなくてアイドルでも芸能人全般)がやってるSNSって、一般人のとは大きく違う。

自分はこういう人間で、こういう交流があって、こういう興味があります。今はこういう現場にいて、過去はこういうことをしていました」っていうポートフォリオだと思う。

履歴書彼女とのチュープリつけてる人いたら非常識って思うし、就活採用されなくても当然って思うでしょ?

持ち込みの原稿とか資料に、「私が今ほしいカバンはこれです」「彼女とおそろいのブレスレット」とかつけてたら「こいつはバカか?」って思うでしょ。

カノバレも別に一枚だけでわかるわけじゃない(一枚で分かるような写真とか載せるのは論外)。

だいたい何回も似たようなことあって、ファンも不自然かな?って思いつつも水に流したりとかして。

でも何回もあって、重ねるとだいたい分かるんだよね。

そういうのを長くズルズルと相手にさせていたり、自分もやったりしているっていうのは、本当にファンバカにしてる行為だ。

から匂わせとか彼女痕跡をそのままにしている若手俳優は、とってもとっても意識が低いな、って思う。

そしてそういう俳優に限って大きな劇場にはあがってこない。

2.5じゃなくて、テレビとかに出て、誰もが知っている俳優さんと共演することはない。

カノバレってだからいけないことだと思う。

あと一番いやなのは、「一人で遊んでました~~」とか言ってて彼女と一緒でした、とかだと、その人の言ってること全部信じられなくなる。

本人の信頼とか、メディア力を一気に減らすんだよね。だから、がんばってる!とかファン大事!って言っても信じられるわけない。

いちいち「一人で遊んでました」って言うくらいなら言わなくていい。

書くべきものとそうじゃないもの分別を身につけてほしい。

炎上を知らない人にわざわざ伝えて「○○君応援するのやめた方がいいよ」というやつ。

これはマジでテロ行為応援やめるのはあんたの勝手だけど人に押しつけるな

自分俳優がカノバレ炎上見る度に「どうでもいいな~~」とか思ってたけど、今年自分の推しが出てよくわかった。

本当に、興味ないとか、お金払ってなかったら、本当にどうでもいいし、許してやりなよ^~~~~みたいなこと言えるんだけど、

自分が多少なりとも時間お金の都合つけて、最優先したもの燃えるととてもつらかった。

ファンならすべてを許すのがファン」とかいう人がいるけど、それは違う。

「すべてを許す」のは友人とか家族仕事であって、ファンのやるべきことではない。

あなた」がすべてを許すのはあなた自由だけど、「ファンのあるべき姿」として押しつけるものじゃない。

お金を払えない」「この人に興味関心持てない」ってなったら離れて全然いいと思う。

カノバレ匂わせがこの世から消え去りますように。

2016-12-18

親が死んで、もうこの世にはいなんだなってふと思った。

ブラジルとかすごく遠いけどこの世にいてるということは会える可能性がある。

アレッポに住んでたとしても命があれば会えるかも。

隣町に住んでるのに会えない人もいるけど、まあでも会える。

この世にはいないんだなって簡単にいうけど重いよね。

可能性がゼロじゃないことを頼りに論説を繰り広げる人は多いけど、この世にいないってことは完全に論破できちゃう

死んだらまた会えるねっていうのは完全にファンタジーだけど、そういう夢を語らないとこの重さは重すぎるよね。

仏壇には笑ってる父親がいて、生きた痕跡の骨がそこにある。

あとは思い出。

おはようって声をかけてもなにも帰ってこない。

こう言ったらどう返してくるかな?って想像するだけ。

想像することによってより深く父親のことを分かるようになった気がする。

でもまあそんなのいまさら遅いんだけど。

2016-12-09

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今回はやわらかスピリッツ


青猫について 第8話

今回で話にかなり深みが出てきた気がする。

戦後間もないという舞台設定も活きている。

前半は青猫にとっての復讐相手である男の活動が描かれる。

なぜ最も強いラスボス主人公に直接引導を渡さないのかってことのアンサーとして、その活動目的理由となっているのは上手いと思う。

後半は刺客返り討ちにする青猫のシーンなのだが、それによって周りは大迷惑

本来憎しみの対象として演出される悪役じゃなくて、周りから見た青猫の異常性の方を際立てて演出させている。

もちろん、青猫にとってそこまでしないといけない理由があるからなんだけれども、事情を知らない、そもそも知ったところで関係ない人たちにとっては主人公が一番の疫病神っていう皮肉的な構図ね。

これは宿敵である存在主人公にとっては「何としてでも殺したい相手」だけれども、事情も知らない戦後困窮する人々にとっては「慈善事業を行う善良な人」になっている遠まわしな構図でもある。

復讐孤独独りよがりであることを強調しているともいえるし、戦後という時代が背負わせる業を描いているともいえる。



ラフィリア~人間椅子奇譚~ 第8話

また誰得解説が。

もちろん作中では必要説明であることは間違いないんだけれども、天井から学校監視するためってのがね。

今に始まったことではないけれども、リアリティの追求が変な方向に行っている可笑しさがある。

でも、それが本作の世界観方向性マッチしているのが面白いんだよね。

あと、当たり前のように全裸なんだが、衣服痕跡を残さないようにするためなのか、趣味の延長線上なのか。

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