はてなキーワード: マンガ家とは
http://www.asahi.com/business/update/0124/TKY201201240616.html 24日のニュース
http://www.meti.go.jp/press/20100820003/20100820003-2.pdf その発端ともいえる二年前の報告書
始まりは、ありがちな汚職だと思えた・・・その巨大プロジェクトの実体は!
1部~2部で内容が重複してるから、ストーリーだけ知りたい人は3部から読むのをお勧めする。図表もあるのでわかりやすい。
これについてのブコメやTwitterを見ていると不祥事を叩いたり、やめた事を批判して55億賠償しろって人も結構いるのだけど、なんかもうそういう問題よりも気になる点が山ほどある。自分の感想をまとめておく。不祥事そのものより、その裏にあるプロジェクト全体や日本の開発にありがちな問題にもっと注目されて欲しいのでそういう視点で書く。
入札前の情報漏れにしても、その後のNTTDとのやりとりにしても、情報漏洩やそれにまつわる金銭の動きは犯罪だ。けどもそれが行われた動機が私利私欲のためだけとは思えない。
共有されるべき情報が共有できるようにされていない。やりとりできるべき情報ができるようにされていない。必要な情報がちゃんと流れていないから、イレギュラーな方法で流れている。特許庁, NTTD, TSOL この三社間のコミュニケーションがどこも投げやり丸投げ気味で、慢性的に情報不足だった感が伺える。ここを改善する必要があるよね。
極秘情報は必要最小限にして、より情報の共有を図るべき、入札前に必要な情報は公開できるようにすべきって報告書でも書かれている。
入札での評価が金額偏重で、マネージメント力を評価してなかったって問題。マネージメント力を評価してないのマジやばい。あ、でもマネージメント力を評価するには、全体を理解できる人材が必要だよね。で、次の問題に繋がるんだけど。
報告書だと、上流の話しか出てこない。だから、「設計もろくにできないで55億無駄にしたのか!」って話になるけど、ちょっと待って。設計しかできない人間が山ほどいても捗るわけがないってことなんだよ。特に、このプロジェクトは既存システムを0から作り直すのだから、既存システムをよく理解して、また既存システムにかかわる技術者とよくコミュニケーションが取れて、それを設計に正しく咀嚼できるスキルの持ち主が必要で、設計しかできない人材ではなく全体を理解できる人材が必要だったはず。
既存システムをちゃんと理解できてない人間だらけになったということが報告書でも繰り返し指摘されてるけど、その根底には設計しかできない人間が山ほどいても捗るわけがないという問題があると思うんだ。
6年?そもそも設計に数年ってのが、もうそういうの無理が来てるって感じ?6年経つ間に色々変わっちゃう。
どうしても、がちがちのウォーターフォールでやるなら、もっと受注も小分けにして、まずは既存システムの仕様まとめプロジェクトから開始するのが良かったんじゃないかな。
6年まとめてどん!だと中断の決断もなかなかできないよね。
これだけプロジェクトが炎上していたのに、汚職がきっかけで調査が入るまで炎上がちゃんと認知されていなかったというのがやばくね?もし汚職が見つからなかったら、炎上のまま・・・
これは国のプロジェクトだから汚職で厳しい調査が入って、プロジェクト炎上まで色々赤裸になったという見方もあるかも。民間だったらもっとなし崩し的に炎上プロジェクトを続行するケースが多いように思う。
もうね、
TSOLによる設計作業は ,平成18年当初60人体制でプロジェクトをスタートさせたが,翌年初めには遅延が 始まったため,順次増員を行い,同19年3月には200人,同年5月には450人体制とした。
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
TSOLは ,工程の遅れの解消に向けて,大幅な人員の増強でこれに対処しようとし,平成20年11月以降に は 1300人もの体制を整えたが
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
あたりまえのこと。TSOLでも仕様をしっかり理解してる人は少数だったのに、増員の9割は下請けだったのだから、さらに破滅の様相が想像できるってものだよ。
大量の下請け同士の連携や情報共有がされていなかった。経験やノウハウの共有がなされていなかった。と報告書にある。なんでこうなっちゃうんだろうな。何のためのプロジェクト管理なんだろ。ノウハウの管理はもっと意識されるべきだよ。
人数増やしてプロジェクトが炎上するというのは、お約束すぎる。規模の大小や分野にかかわらず、開発をやった事のある人ならわかると思う。
開発や設計って?という人にもわかりやすいように説明する。
例えば、優れた売れっ子のマンガ家がいて、老練な担当者がついていて、名アシスタントがいて、才能ある若手アシスタントがいて、10人のチームでマンガを描いていたとしよう。一方、大して技術もない凡人を100人集めて、前出のチームと同じマンガができるとかと聞かれたらどう思うだろう?殆どの人はそれは無理じゃない?と思うだろう。1000人でも無理かもしれない。
開発も同じなんだよ、本質的にはね。
でもそう思われにくいのはなんでだろう?それは多分、開発に従事する人にはマンガ家のような才能や際立った技術は必要ないと思われてるからだ。言われた所を言われたようにベタを塗るだけがプログラマの仕事だと思われているからだ。実際それをプログラマなのだと定義している会社もある。技術はお金にならない低俗なものだという偏ったイメージもこの世界には蔓延している。それが上流偏重の問題なんだ。
売れっ子のマンガ家のような設計(マンガで言えばネームや原作)からプログラミングまでこなせる技術者、老練な担当者のようなプロジェクトマネージャ、名アシスタントのような匠のプログラマ、勉強熱心な技術者は実際に存在してる。並以下の人材を倍集めたって100人集めたって彼らと同じものができるわけじゃない。
でも、どんなプロジェクトにもそんなスター的な人材が確保できるとはいえないし、単純な増員で対応できるようにする必要が、日本の大きな会社や大きなプロジェクトではあった。それを可能にするのが分業化だ。工程を徹底的に分業化することで、末端のセクションの習得コストを出来る限り低くし、品質の維持も図る。言い方を変えれば、創作を出来る限り製造にするということ。
それによるデメリットは明確だよね。新しいアイデアが実現されにくくなる。時代の流れの速さに追いついていけない。個々の持っているスキルが生かされない、技術が評価されない。技術者のモチベーションが下がる。なにより、正しい分業化とマネージメントが行われずに盲目的に人数を増やすと、ただただ炎上にしかならないってこと。お金だけが莫大にかかっていくということ。
これは間違いない。
このまま続けていたら、沢山の技術者の尊い人生がデスマに捧げられただろう。数年間のどろどろの煮詰まった成果物は、黒歴史を語るまいとひた隠しに、更なる問題を生み出しながら使われ続けただろう。考えただけで悪夢だ。
このプロジェクトのやりなおしに、どれだけ前回の経験が生かされるのか、そこにこそ注目していきたいと思う。
時間ができたら後で読む
http://www.jpo.go.jp/torikumi/system/system_optimize_re.htm
実際の業務の内容がある
http://myatsumoto.hatenablog.com/entry/2012/01/26/082554 良いまとめ
突っ込みだけ入れていくよ。
おそらく、デッサンのモチーフとして漫画に生かせないものを使っちゃっているんじゃないかと思う。
どういった漫画が書きたいかにもよるんだけど、書きたいモチーフに近いものを模写したほうが漫画に生かせる。
中世ファンタジー書きたかったら、映画のコマをキャプチャーして模写とかな。
2、人体の仕組みを理解する
動きに説得力のある絵を描きたいのであれば、
正直、人間に無い動きをさせるのでないかぎり、映像見たほうがいいかもしれない。
服とか結構な種類あるし。
これは不味い方向性。
自分がゼロから書いたほうを楽しく、頼もしく思っていかないと、ゼロから書かなくなければいけない時につらくなってくる。
完全模写なら発表しないほうがいい。
そこから判断されるのって、複写が上手いか下手かであって、絵を描くのが上手い下手って判断をしてもらえないから。
その人の絵柄で、他のポーズを取らせるとかしたものなら、その人の絵の理解度+それを絵に出来るスキルを見てもらえるし、批判は少なくなる。
その人の絵柄を覚えるまで模写するのはいいことだけど、それを他人に見せちゃ駄目だ。
あくまで他人に見せていいのは、お前さんの絵だけなんよ。
私は絵を描くのが好きだ。
ただ、下手。
夢はマンガ家!と思ってた時期もあったけど、まぁもうこれは才能だろうなぁと諦めて、
今はただ、楽しみのために絵を描いていきたいし、どうせなら上達したいと思ってる。
で、画力を上達するために私が考えたこと。
全くしたことがないときよりは、それなりにかけるようになってきた。
でも、見たものを描くことと、創造の世界を作って描くことはちょっと違うなと感じてきてる。
2、人体の仕組みを理解する
なのでインターネットや本の資料を読んで描いてみた。
知識が増えるだけで絵に説得力がでるようになってきた。
覚えたことを全部絵に反映させられるわけではないけれど、勉強する度力はついてきてる気がする。
これは音楽なら運指練習、スポーツなら走りこみや筋トレにちかい基礎練習的なものだなぁと感じた。
なので、楽しいっちゃ楽しいけど、それプラス絵を描いていきたかった。
ゼロからも描いていくけど、やっぱり資料があって描いたものとはちがう。
自分だけの頭でできたちっぽけな世界より、説得力のある絵になる。
ゼロから描いても楽しいけれど、見返してうれしくなるのは資料を見ながら書いた絵。
ある本に「模倣することで引きずられる形で精度があがる」と書いてあり、なるほどとおもった。
日本画の授業では模写がある。デザインの勉強でも模写はいいらしい。
模倣からかたちを覚え、身体に身につけていくことは結構あるとおもう。
そう思ってた。
でも最近は、模写が怖い。
ネットで、「こいつトレスしてんぞー。模写してんぞー」とまつりあげられてることがある。
まんま模写!がわかると、その絵の価値も、作者も全部否定されている。
(そりゃぁ私も、人の絵を丸パクリして金銭的なものに変えていたり、楽して評価されようとしているのをみると「どうかなぁ」とは思うけれど…。)
私は、模写で商業的な成功をしたいとは思っていない。
ただ勉強として模写をして色んな絵をかけるようになりたいとおもってるし、もしいいのならそれを公表して人に見てもらえたら、と思ってる。
「これは◯◯をもとに描いています」ってかけば、問題はないですか?
その作者に「〇〇を勉強のために模写したいですがいいですか」って許可をとればいいですか?
そもそも、資料を見ながら作った絵は、発表してはいけないですか?
絵を描いて発表したい。でも、絵を書くのが、発表するのが怖い。
これ書いた本人です。
いろいろツッコミをいただいて、俺も書きながら自覚してるものもあるけど、何しろJコミ自体が始まったばっかりでどう動くのかわからない状態なので反論とかはしない。
ただ8はかなり重要な問題で、Jコミはマンガ家の利益の最大化を目的としているわけだけど、出版社が潰れて原稿料と新刊の印税が入らなくなったらやっぱりマンガ家の収入は大幅に減ってしまう。
これをJコミのシステムだけでカバーするのは相当困難。500円の本が大ヒットして100万部売れたら5000万円の印税になるけど、Jコミで5000万円稼げって言われたら何千万DLされないといけないのか想像もつかない。単純に日本国内だけ考えたら、最大でも人口の一億2000万DL以上はいかないんだし。
確かにマンガ家とかでも1巻はひでえ絵なのに45巻とかになるとかなりうまくなってたりするよな。それだけ書いたからうまくなったんだろうけど。
1、45巻を書いてる時点で1巻のことをどう思っているのか。タレントなんかだと昔の映像を恥ずかしがったりするけど(例:井森美幸ダンス)。
の2点なんだけど、人それぞれだろうけど、俺が予想するに
1、別に恥ずかしくはない
2、そのときは最高の絵が書けたと思ってた
だと思うんだよ。でもこれって本人が自覚できる部分の話であって、心の底では
2、1巻の絵を書いてるときも下手だと思っている
んだと思うんだよ。だからこそ! もっとうまくなりたいっていう向上心が生まれてうまくなったんだと思うんだよね。満足から向上心は生まれないと思う。自分に対して不満だったからこそ。
だから「実力が足りないことに無自覚でアウトプットばかりしたがる人」にも心のどこかで「今自分がやってることは初歩的なことなんじゃないか」という自分に対する疑問を少しだけでいいから持って欲しいと思う。
カラオケとかで下手なのに無自覚で歌いたがるおっさんとか。
まだ本格始動もしてないのにネガティブなことを書いてもしょうがないと黙っていたけど、
twitterなんかを見てると手放しで賞賛してる声が多くてキモチワルイので記しておく。
仮にJコミでは単行本一冊あたり50万円分の広告を付ける、と設定する。
日本のPC向け電子書店で最大のものはYahoo!コミックじゃないかと思っているが、
同じ数の作品をJコミで公開しようとすると150億円分の広告が必要になる。
ありえないとは言わないけど、相当な巨額だ。
2:作品追加のスピード感
通常の電子書店では極端な話、金さえあればいくらでも作品を追加配信できる。
最初に書籍の電子化費用を払って電子化して、それを販売して儲けるわけだから。
でもJコミでは、赤松氏がいくら大金を持っていたとしてもあまり関係がない。
その本に広告を出してくれる広告主が見つからない限り、配信ができないから。
(もちろん赤松氏がネギま!やJコミの自社広告を入れれば別だけど)
だからJコミは普通の電子書店より作品追加に時間がかかると思われる。
Jコミにまとまった数の本がそろう頃には電子書籍の大勢は決まってるかもしれない。
3:「儲かる」に隠されたごまかし
が、赤松氏が意識しているかどうかわからないけど、そこにはある種のごまかしがある。
通常の本の販売の場合、最初に製作費がかかり、その後で売上が入る。つまり後払い。
売上が製作費を下回れば赤字になる。つまり損をする可能性がある。
Jコミの場合、最初に広告主から広告費が入る。つまり前払いなのだ。
前払いでお金が入っている(お金が入ることが約束されている)ものを配信するのだから
配信されたものに関して「確実に儲かる」のは当たり前である。
それは印刷物だって、出版されるものに関しては印税が約束されているんだから
「確実に儲かる」に決まっているのだ。
問題は出版できるかどうか、配信できるかどうかなのだ。
赤松氏が本当にしないといけないのは、「紙では採算が取れなくて出版されないものでもJコミでは出せる」
それはつまり「たとえ広告が付かなくても、クリック数が極端に少なくても、最低限これぐらいの額は保証する」
ということだ。
それは「採算が取れないものは出版しない」といってる既存の出版社と何も変わらない。
後述するように、Jコミは既存の出版社と何も変わらない、という結論で正しいと思っている)
4:公開作品の削除について
「Jコミで作品を公開した作家は広告の規定のクリック数を満たしていれば公開作品をいつでも削除できる」
とされている。
全体の雰囲気として、赤松氏は
「基本的には公開した作品は無期限で公開し続ける」のを前提にJコミ構想を進めていると思われる。
しかし作家側が「クリック数を満たしたらすぐ削除」という姿勢で臨んでいた場合、
そして困ったことに(?)「クリック数を満たしたらすぐ削除」という方が
無駄に公開を続ければその作品の広告メディアとしての価値を下げてしまうから。
5:公開作品の削除について2
作者が作品を削除してもネット上での流通は止まらない可能性が高い。
つまり、一応削除できるとは謳ってあるものの、一度Jコミで公開した作品は永久に公開されっぱなし。
……ってなことを赤松氏が考えているのであればそうとう腹黒い。
わざわざ自分の作品を実験台にするような人がそんなことを考えたりはしないと思うけど。
よその出版社で絶版になったマンガを自分のところで再出版するというのだから、
それは出版社に他ならない。
媒体が紙ではなくPDF、収益モデルが広告、という点で異なるだけである。
しかし赤松氏の言動を見ているとあまりその自覚がないように思える。
その典型が
「Jコミに作品が集まったら電子書籍端末にプリインストールするのはどうか」
という発言である。
Jコミはお金を取らない、というのはつまり人件費等をかけないという意思表示だ。
一方で「Jコミに作品が集まったら~」というのは、Jコミは集まった作品の管理を行うということだ。
マンガ家が出版社を起こしても別に問題はない。リイド社のような前例もある。
問題は自覚的に行動するか、対外的に出版社を名乗るか、である。
そうすることでJコミという「よくわからないもの」がはっきりとした形を持ち、
twitterでニコ動の違法動画について赤松氏が苦言を呈した際、
ある人からの「ニコニコで知名度が上がることが作品への間接的な貢献になってると認識してます。」
「それ、みんな言いますよね(笑)。でも、マジでそう思ってます?」と返答した。
ちなみに俺もそんなことでは貢献になってないと思う。
しかし、この言葉はそのままJコミにも跳ね返ってくる気がする。
つまり
「Jコミに広告を出して知名度が上がっても商品の売上にはつながらない」
もっとも、そんなこたあ広告主がどう考えるか次第なのだけど。
Jコミが大成功して電子書籍のデファクトスタンダードとなった場合、
電子書籍市場から得られる利益は全て作者(と広告代理店&メディアレップ)のものとなる。
今、出版社は出版不況から抜け出すために電子書籍に力をいれようとしているわけだが、
つまり出版社は現状と変わらない=近いうちに壊滅する。
出版社がなくなれば新作が生まれなくなる。
新作の供給が途絶えればJコミもいずれ絶版図書を食いつぶし、終了する。
もちろんマンガ家も消滅する。
以上。
東京都青少年健全育成条例改正案に反対する緊急ネットワーク:声明
http://blog.livedoor.jp/fujoshi2010/archives/51650119.html
根来祐などについて言われていること。
18 :salon ◆y0izD0axK2 :2010/12/13(月) 14:57:08 ID:hw3498NM0
>「 腐女子のつくってきたBL・やおいの文化は女性による女性の為の文化です」
>「緊急結成!女子会!!
メンバーは、腐女子、フェミニスト、アーチスト、ワーキングマザー、セクシャルマイノリティーなどなど。」
http://blog.livedoor.jp/fujoshi2010/archives/51650103.html
http://d.hatena.ne.jp/negorin/
21 :salon ◆y0izD0axK2 :2010/12/13(月) 15:06:19 ID:QJWzB/Mk0
>>940のツイッタ、苦言に対してこんなのだぜ…
yunegoro
うわーん 批判されてる~(T_T)
なんじゃこりゃw
28 :salon ◆y0izD0axK2 :2010/12/13(月) 16:01:37 ID:g1aarMXp0
>根/来/祐(キャバクラユニオンサポーターズクラブ事務局長)
>「今後、匿名での交流会開催や、デモなどもやってみたいと考えている」
ずっと興味ない様子だったのが
2~3日前からいきなり
と言い出してるよ
40 :salon ◆y0izD0axK2 :2010/12/13(月) 18:26:40 ID:Z/Ua5f76P
>>35
昨日まで何もしてこなかったのはあんたでしょw
反対運動する事でマンガ家や小説家とコネクション作ろうって魂胆?
旨味があることに気づいて飛びついてきたんだね
他人の危機に群がるハイエナみたいな奴だ
>大きな敵がいるという事は同時につながるべき人の存在も明確にわかってくるんですね
>ある種チャンスでもあります。
>つながれる人とお話をしていく事で日ごろ見えなかったネットワークを可視化し、
41 :salon ◆y0izD0axK2 :2010/12/13(月) 18:30:35 ID:zCSitjrR0
おまいらあんま煽るなよ
>ID:HatzjesA0
個人として活動するなら好きにすればいいと思うよ
しかし今までの活動で築きあげられたものも知らず
ドン退かれても仕方ないと思うよ
42 :salon ◆y0izD0axK2 :2010/12/13(月) 18:35:06 ID:/zHZhqKB0
>>38
その人のついったーざっと読んでみたけど、
セクシャルマイノリティ方面の運動のエサに
51 :salon ◆y0izD0axK2 :2010/12/13(月) 23:08:35 ID:rqsPVQn60
>13日に、フェミニスト、腐女子、セクシャルマイノリティ共同で、
>性暴力に絶対反対だからこそ、条例改正に反対という声明を書いています。 #hijitsuzai
hamemen白石草
http://twitter.com/hamemen/status/13606038234206208
昨日いきなりブログ立ち上げて
今日議員にアポなし凸抗議かまして「もしも民主が賛成に動くなら区議会選挙に響きますよ」と脅迫
呆れて言葉もでないわ
318 :風と木の名無しさん:2010/12/13(月) 22:59:35 ID:RwHwDCWu0
>>307
身内の顔してるけど擬態しきれてないよね
フィクション同性愛取り扱ってる腐女子とセクマイを一緒に扱って
(相手に失礼、というか協調できても別団体で活動する)
囲い込もうとしてるんだろうなあ
以下の続き。
http://anond.hatelabo.jp/20101010201325
対象URIは以下。
http://d.hatena.ne.jp/bolt69/20101027
個人的には、「電子書籍でしか読めない」漫画が登場するのはまだまだ先かと。おそらくこれから「紙媒体と電子媒体の併存」フェーズがやっと始まる、いや始まらないかも、程度だと思います。
当然ですが、漫画を読むのは子供が大多数です。まずは子供が手軽に読める手段じゃないと定着しないと思います。iPadは最安のものでも6万円以上します。これは発売時のPS3より高いです。iPadをお持ちであれば分かると思いますが、あのような高額な精密機械を小学生や中学生が手軽に持てる日が来るのはまだまだ先の話だと思います。児童層にNintendoDS並に普及する必要があるのではないかと。
わかる人にはわかると思いますが、そう、あとは自炊する人の良心にしか頼るところはないんですよ。
今もP2Pファイル共有ソフトを出所として、海外のサーバーなどでとっくに大量にばらまかれてますよ。「パンドラの箱」はとっくの昔に開かれてます。現に海外では、そうやって不法アップロードされた漫画を網羅しているサイトが複数存在し、中には一日に億単位のアクセス数を稼ぎ出している所もあるそうです。少年ジャンプなど、精機の発売日が月曜なのに、その前の木曜か金曜には中国語に翻訳されたスキャン物が出回ってたりします。
で、自炊がまずいと思うのは自分が悪いことをしてるということを自覚してる人はともかく、自覚なく無意識に拡散させる可能性もあることです。
自炊する人全員が全員きちんとした法律的知識と運用方法を知っているわけではありません。(自分も)
むしろ今までの本と同じように考えてしまう人の方が多いのではないでしょうか?
これも長続きしないシチュエーションだと思います。
結局の所「僕貰う人、あなた自炊する人」が固定化されてしまうんですよね。何もせず貰うだけの人から「あの新刊まだ自炊してないの?」「次にこれを自炊して欲しいんだけど」なんてせっつかれる事もあるでしょう。なので自炊のモチベーションはなかなか維持出来ません。
この点についてはあんまり心配する必要がないと思います。子供はPCや画像処理ソフト、オートドキュメントフィーダを購入、運用管理できませんから。
精神性が幼児的な大人の場合、まず自炊のノウハウを習得できませんし、それをタダで不特定多数にばらまくような精神状態に至る事も希でしょう。
約十年前から我々は自力でやってました。一時期はノウハウを一般層に広めようとした事もありましたが、尻すぼみに終わっているのは現状を見ての通りです。
今出版業界がやるべきは、たとえば「実物の本に電子書籍版の無料ダウンロード権(シリアルナンバーみたいなもの)をおまけで付属させる」といった戦術だと思います。「じゃあ、どのハード・フォーマットのダウンロード権なのか?」となった時、未だ特にこれといった定番が無いというのが現状なのではないかと。
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20101021
いやいや、そんなどうでもいいところでごちゃごちゃ言い争うより
どっちかというと合格後より合格前にかかる費用を問題にしてほしい。
わたしは司法試験合格者だけ優遇すべきという意見はもってない。
医学生だってマンガ家だってアメンボだってみんな大変だろうしね。
そもそもこんな仕組みがあることも知らんかった。
それ以前であきらめたから。
で、それは司法試験合格者への優遇があるなしの部分が問題じゃないよってこと。
カリキュラム見ても2年間勉強以外のことをしてる余裕がほとんどない。
そもそも合格までにかかる学費がパネェ。300万超える。絶対無理。
調べてみればすぐわかるけれどトータルで40万~50万あれば
週2回バイトしてなんとか食いつなぎながら勉強すれば2~3年で合格できる。
塾でもよく「貧乏だからこっち選んだ」って人と顔を合わせたもんです。
クビになった人が一発逆転目指すのにも向いてるらしい。
ただ注意しておくこととしては、
残念なことに今は資格取得しても職の受け入れ口がそんなにありません。
また、弁護士などと違い、会計を使えるのは会計士だけではない。
ずっと会計を熟知しているケースも多く、
話がそれましたが、とにかく司法試験の問題でまず扱われるべきは
合格者がひいきされるかどうかよりも
合格する前のハードルが高すぎワロタということだと思いますよ。
だから、合格者に支払う金があったら、
私はあきらめたけれど、熱意のある人を助けてあげてほしい。
負けるってどういう意味で使ってるんだろうか?
知識面の話ではないし、もちろん不正なんかは見逃したりしませんよ。
ただ、会計って本当に目の付け所とか使い方次第なんだなって思うことはある。
私らは経営の実態を把握してないからそういう処理の仕方の発想はなかった、と驚かされることもちらほら。
単なる知識とか数値とにらめっこするだけだと思ってる人はぜひ挑戦してみてほしい。
産直やってる農家をマンガ家に例えるなら流通通さず手売してるマンガ家じゃね?
いま書店がやばいってのは、単に送られてきた本を並べときゃいいやって販売努力を向上させなかったツケがまわってる。
業界のことに無関心なマンガ家だって販売努力を編集に全面委任してるからってエージェントを育てた方がよくね?って議論が
たけくまメモとかで言われている。
今気がついた。
出版社や取り次ぎにしてみたら返品されなきゃ販売したってみなされて、小売店が自腹切ってるんだよ。
しかしマンガ家たち、今回ほど真剣に(過激に)万引き非難キャンペーンってやったことあるか?
基本的に万引きってのはブツを金払わずに持って行っちゃう行為であって、
ブツが動かなければ製本された紙の束とか光媒体の円盤状の内容だけを持ち出すことは不可能なんだから、
もちろん法解釈は難しい問題で「それも万引きなんだ」って人がいて俺が間違っているかもしんないけどさ、
小売店が潰れることよりブツが売れなくなって初めて額に青筋たてて怒り出すってのは、
人としてどうなんだよ!
むしろいまの義務教育を全部廃止して、全部マンガ描く授業にすればいい。
実力のあるマンガ家は、みんなやっていた。
そうやってマンガ大国として生き残るしか、日本の生き残る道はない。
ともあれ、「抜本的」じゃないとダメだ。一度壊さないと、GHQがぶっ壊したみたいに既得権益を全てぶっ壊さないと、
これ以上の発展はできない。
それならば、むしろ中国に一度征服してもらうのがよい。
その過程では、
考えてみろ。中国人の成金たちが物価の安くなった日本の若い女を買っている姿を。
俺はこんな日本見たくないね。
というのは避けられない。
なぜなら、GHQがいたときも、日本の若い女は米兵相手に売春をやっていたからだ。
もっと歴史を学ぼう。
マンガの需要が増えるのは結構だけど漫画家の人口が増えるのは勘弁して欲しい。
気まぐれで簡単にプロを目指すとか言わんでよ。仮にデビューを果たしても大半は即失敗するんだから。
その意味の無いあんたらのデビュー作の数だけ連載が終わってるってこと理解してくれんかな。
それだけならまだしもアホみたいな安い値段で請け負うのはたまらん。
あんたらにとっちゃ謙虚なつもりだろうが俺にとっちゃ死活問題なんだってば。
作品を愛してくれるのは嬉しいがどうせなら末永く提供したいんだ。
そのためにはおまんま食べなきゃいけないの。
お恵みくだせーよ、旦那様。いやまじでさ。シャレになってないのよウェブマンガで単行本化とか。
あんまりやりすぎると税務署に目をつけられても知んないよ。ほどほどにしとけ。
これプロのためだけじゃなくてあんたらのためでもあるし業界のためでもあんの。
ウェブマンガや同人誌ごときの仕事なんて何のキャリアにもなんないから。意味無いよ請けても。
キユさんも言ってたような気がする。
痛みを知らない子供が嫌い。心を失くした大人が嫌い。優しい漫画が好き。バイバイ。
どうしてもやるなら、あんたらも将来を断ってこの道に来い。商業精神無いと中身を語るレベルの作品なんて出来ない。
プロなら売れる作品作ってから文句言え。
じゃね
http://anond.hatelabo.jp/20100516054328
いろいろ見ててアタマ来た。
イラストの需要が増えるのは結構だけどイラストレーターの人口が増えるのは勘弁して欲しい。
気まぐれで簡単にプロを目指すとか言わんでよ。仮にデビューを果たしても大半は即失敗するんだから。
その意味の無いあんたらのデビュー作の数だけプロの仕事が奪われているってこと理解してくれんかな。
それだけならまだしもアホみたいな安い値段で請け負うのはたまらん。
あんたらにとっちゃ謙虚なつもりだろうがプロにとっちゃ死活問題なんだってば。
作品を愛してくれるのは嬉しいがどうせなら末永く提供したいんだ。
そのためにはおまんま食べなきゃいけないの。
お恵みくだせーよ、旦那様。いやまじでさ。シャレになってないのよピクシブで青田買いとか。
あんまりやりすぎると公正取引委員会にしょっぴかれても知んないよ。ほどほどにしとけ。
これプロのためだけじゃなくてあんたらのためでもあるし業界のためでもあんの。
ピクシブや同人ショップごときの仕事なんて何のキャリアにもなんないから。意味無いよ請けても。
絵は見るだけにしとけ。悪いことは言わん。ロクな世界じゃないから。
どうしてもやるなら、あんたらも退路を断ってこの道に来い。ハングリー精神無いと中身の有る作品なんて出来ない。
じゃね。
それにしてもゆかいなロジックではある。
これまでに数え切れないほどの牛や豚を殺してきた人たちが、今回だけは殺すことを「かわいそう」と言っているのが理解できないだけです。
彼女氏の中では、生き物をかわいそうだと思うことと殺すことが絶対に両立しない。今までゆわなかっただけでそう思ってました、というのは証明不可能なので彼女大勝利!故に今まではかわいそうだと思っていなかったというロジック。たとえ実際の農家の人が「かわいそうだと思っています」と証言しても、
「ウソだっ!あなたのはそう思っているだけで<かわいそうの定義(produced by 彼女)>によれば本当にかわいそうだと思うなら殺すことなどできない。殺す以上は農家の人間はみんな冷血動物なのだ。心の痛みなど感じないのだ。人間を殺すのがかわいそうだと思ったら誰も人を殺さないんだ。人類愛さえあれば、国防の必要なんてなかったんや!だって誰も人を殺さないんだから。たとえそれで飢えようが何しようが人が人を殺すことなんてありえないんや。殺すこと、にだけは動機がないのだ。その人が殺す人間だから殺すのだ。殺人犯は冷血動物で人間ではないから情状酌量の余地もない。有罪。有罪。有罪!」
一般人の頭の中ではまったくもって現実では成り立たないわけだが、
これが彼女氏の中ではなりたつのだ。
どういうことか、この「トンデモロジック」と「現実」との接合こそが彼女をオリジナルたらしめる能力であると私は考える。
それは同時に、彼女に常識を説くことの無意味さをも意味している。
私は「自分の手で殺せる生き物」しか食べないことにしています。釣った魚は自分で殺せるから食べます。でも猫や犬を殺せないように牛や豚や鶏も殺せないので食べません。「命を食べる」ということは「命を奪う」という現場にまで自分が責任を持つことだと思っています。動物を殺すのは専門の業者に任せて、自分はスライスされた肉を買ってきて食べるだけ。命を奪っているという認識はゼロ。わずかでも「情」というものを持ち合わせていたなら、大切に育てた命を殺して現金に換えるなどという残酷な生業などできるはずがないからです。
要するに「私がそうだからそうなのです」ということ。「なぜ私以外のことを考慮しなければいけないのか」でも可。
彼女の現実には彼女しかいない。彼女の思い描いた人間しかいない。彼女の思い通りにならない人間はいない。
ゆえに、彼女が是としたものは是なのです。他の人にとってそれが自然なことかどうかは最初から問題になってない。外の人などいない。
そおこでは彼女に逆らうものなどいない。たまに世界に紛れ込んでくる異物は殺処分!かわいそうじゃないから大丈夫だもん!
よってこれも全く問題なし。
殺される側の牛や豚にしてみたら、十分に太らされてから殺されようが、病気に感染して若いうちに殺されようが五十歩百歩。あたしが牛や豚なら、病気に感染して若いうちに殺されるほうが、人間に対して「ザマーミロ!」って思うよ。
彼女の世界の中では、牛はこのように考えるわけです。全く問題はない。
だって、彼女が脳内で作ってる世界なんだから動物だって彼女の思うとおりに思考する。
世界を自分好みに戯画化する(ただし有効範囲は脳内に限る)、それが彼女の能力。
どうせだったらマンガ家になればよかったのにと思う。才能の無駄遣いであろう。
・・・え?じゃあ彼女は誰と会話しているのか。
虫とかじゃない?虫は殺せるみたいだからね。
知り合いにマンガ家志望がいた。過去形なので今はどうなっているのかわからない。
マンガ家志望はジャンプ連載を目指していて、ジャンプはもちろん毎週読んでいた。けれどその他の漫画はほとんど読まないみたいだった。
週刊誌マイナー誌はもとより、サンデーマガジンチャンピオンとかの「今面白い漫画」の話を振っても反応が鈍く、振った漫画がたまたま「このマンガがすごい」とか「ダ・ヴィンチ」とかで評判が良かったものだったりすると、途端に彼の過剰なアンチサブカルセンサーが働いて怒涛の難癖タイムが始まった。その漫画読んだことないのに。
本も読まないし映画も舞台も見ないしアニメやゲームの話を振っても興味がないみたいで、要するになんかこう世の中の「面白いもの」に対する関心が希薄な感じで、なんでこの男は漫画家になりたいんだろうとこっちとしては内心思っていた。
そんなマンガ家志望が一度だけ投稿用のネームを見せてくれたことがある。普段、読んだことのない漫画の批評ばかりしている彼が、その日はやけに神妙で、ソワソワしていて、チラチラ自分の鞄に目を落とした挙句、「これの感想聞かせてほしい」と鞄から大学ノートを取り出して読ませてくれた。
ネームはジャンプ投稿用のもので、内容もいかにもジャンプ!で、でも可も不可もなくという感じで、正直新鮮味がないストーリーだった。要するにすごく感想が言いづらかった。
マンガ家志望もなんだかものすごく照れていて、こっちが口を開こうとするたびに「やさしく!俺打たれ弱いから!」「無理無理無理!聞きたくない聞きたくない」「あーあーあー」とさえぎってくるので、結局
「早くペン入れしたのが見たい」
と言って終わった。
あれから3年ほど経つけれど、ペン入れはもう終わったのだろうか。
今思うとマンガ家志望は「漫画」が好きとか「ジャンプ」が好きとかじゃなくて「ジャンプで連載をする自分」が好きだったのかなあと思う。
巷で溢れる「絵がうまくなるために必要なこと」。実物を見ろとか、とにかく描けとか、そういうのを見てるとなんか違う、なんか欠けてると思うようになった。
なぜだろう。そういうのを見ても、ちっともうまくなる気がしないんだよ。
知恵袋や2ちゃんねるではこの手の言説が普通にまかり通っているし、実際グーグル先生で「絵 上達法」を検索する人達はそういう結論に達する。
あぁ、とにかく描くしかないんだな・・と
欠けているものってなんだろう。
多分それは、「好きになることの大切さ」なんだ。
絵がうまくなる人ってどんな人だと思う?
ものすごい気迫があって、執念があって、汗をだらだら流しながら、苦しみながら描いてる人だと思う?
違うんだよ。絵がうまくなれる人間っていうのは、絵を描くことが好きになれる人間なんだ。
なんだよ、って思うかもしれない。
それなら絵の上達法でも結構指摘されることじゃん、と。あたりまえのことじゃん、と。
でも、上で挙げた冷たい「上達法」の中には、そういうのが全く入ってこない。
そして、絵を描くことが好きになる、という上達法は、テクニック的なものというよりは単なる「気の持ち方」程度にしか考えられていない気がする。
そうじゃない、そうじゃないんだ。
絵を描くことが好きになるっていうのは、絵を描こうとする上で最も重要で根底にあることなんだよ。
それをテクニックと切り離してたいして重要でないもののように扱うからおかしなことになる。
絵が下手な人っていうのは世の中にたくさんいるけど、その中のほとんどは「絵を描くのが好きになれない人」だと俺は思ってるんだ。
絵を描くのが好きな人って自然に上達するっていうのは、良く言われることだし実際子ども時代とかに身の回りに結構いたと思うんだよね。
そういう当たり前のように見えることが、実は一番根本で大事なことなんだけど、どうも軽く考えられてる。
絵が好きになることがどうして絵がうまくなるために何より重要なのかといえば、それはこう考えてみると分かる。
好きなることで生産性が向上するのは、単純作業ではない仕事の場合だ。絵を描くことは単純作業か?と考えると、そうではない。
絵を描くのって、たとえば構図を考えるとなると頭の中で色々考えないといけないし、調子が出ない時は描けなかったりする。
マンガ家にスランプっていう状態があるのが何よりの証拠。単純労働にスランプはない。
絵を描くのが好きになれば自然と上達しますよ、って言う人達って、じゃあその方法は?っていうと答えられない。
描いてれば好きになるんじゃない?とか、なんか曖昧になってしまう。
多分それは、絵を描くのが好きになるっていうことが「感情」に根差したもので、テクニックと違ってかっちりしたものではないからだろうと思う。
じゃあ本題。
絵がうまくなるために必要なたった一つのこと。それは、絵が好きになること。
絵が好きになるために必要なこと。それは、「模写すること」
おいおい結局巷の言説と同じになっちゃったじゃないかって突っ込みはもっとも。
でも、巷の言説っていうのは、模写に妙に慎重になってる。
好きなマンガ家さんの絵を模写していると癖がついちゃって危険です♪とか、写真の模写をすると立体が把握出来ないのでいけないと思います♪みたいな。
そうじゃないんだよ!!
絵が好きになるために必要なことは模写、しかしその模写は「自信をつけるために」必要なことなんだ。
模写って、つまりは手っ取り早く「上手い絵を描く方法」でしょ?
たとえば好きな萌え絵を模写すれば、その人がその絵を描くために苦労した時間よりもはるかに早く、上手い絵を描けちゃう。
これってすごいこと。でも、世の中の頭でっかちな人々はそれを、パクリだの著作権法がどうだのつっまんねー話でたたきつぶそうとする。
自信がつくなら、パクリだろうが模写だろうが何だろうが、そんなことは全然どうでもいいの。
要は、描いた絵が「上手だね!」って言われる経験が大事なんだよ。
これは、子どもの絵を考えてみると分かる。子どもの絵ってめちゃくちゃ下手だけど、親や先生は褒める。よくできたねー、じょうずだねーって。お世辞でも関係ない。子どもにはお世辞は理解できないから。
実は絵が上手い人って、このフィードバックを何度も何度も経験してる人だと思うんだ。そのおかげで、上手くなれた。
絵が好きになれたのは、自分の絵を褒められるという経験によって自信がついたから。自信がつけば、もっと描きたくなる。もっと褒めてもらいたくなる。結果、絵は上達する。
とにかく、絵が上手くなりたいと思ったら模写してピクシブに絵をアップロードするんだ!
うまい模写なら、必ずだれか10点つけてくれるはず。そんなこと、絵の下手で自信のない君に今まであったか?いつも0、または5点とか中途半端につけられてたんじゃないか?
とにかく模写しようよ!
模写ってね、難しいようで実はものすごく簡単。
脳の右側で描けって本があるっしょ。あんな分厚い本をすみずみまで読む必要なんて全然ないけど、エッセンスだけは理解しといたほうがいいよ。
エッセンスとは、「ものを良く見れば模写って結構簡単に出来るよ」ってこと。あ、模写じゃなくてデッサンなんだけどまぁどっちでもいいやそこらへんは。
よーーーーーーく見ること。目と言えば何かしら想像するけど、そういう記号化されたものじゃなくて、ちゃんと今見てる写真なり絵なりの目にあたる部分を観察すること。これが大事。
模写がどうしても嫌だってんなら、トレースでもいいかもしれないね。
でも、トレースはそんなに長くやるようなことじゃないと思う。レベルとしては、絵なんてもう全く全然描けないって人が、「俺でもこんな絵が描けるんだ!」って最初の自信を持つ段階に必要なものかな。
そのあとは模写のほうがいいと思うよ。模写だと、トレースよりもずっと「俺がこの絵を描いてるんだぞ」って感覚を得られるから。これで自信つけようぜ。
さぁ、絵が下手で絵を描くことが嫌いだけど絵は上手くなりたいと思ってるみんな、模写しよう。そして絵を描くことが好きになろう。
え、模写が上手く出来るようになって自信もついて絵を描くのが好きになれたら次はどうすればいいかって?そんなのは好きになった後に適当に考えればいいんだよ!
ttp://www.playing-engineer.com/?p=1946
普段、日本経済についてなんて書かない。というのも、俺がイチバン嫌いなデキの悪い評論家(居酒屋にいーっぱいいる)みたいなもんだからだ。
ただ、最近、なにか見えた。。。気がする。以下、羅列。
トヨタがバッシングされたのは、トヨタのピークは過ぎたということ。
アメリカ医療保険制度改革法案が下院をとおったらしい。アメリカ人の価値観がかわりつつある。
金融バブルははじけ、金融マンがどうほざこうが、デリバティブとかジャンクボンドなんてものは、「信用おけない」モノであるという常識ができた。
ドル、ポンドはあまりの借金のため、浮上はむつかしい。ハイパーインフレしかない。それは日本の借金も同じ。1ドル60円も不思議じゃない。
資本主義をよく見ると、談合こそが正義であり競争なんて世の中が壊れていくだけである。
派遣切り、リストラ、要するに経営している人間は最後まで責任を取らなくていいようにできている。つまり、倒産への危機感を本当はもっていない。
製造業は働いても働いても儲からないようにできている。人件費の問題だけじゃなく、原材料を中国企業に押さえこまれている。オイルショックならぬ、レアメタルショックが起きるのは時間の問題。
日本では起業ということについて、知られていない。起業するなら、会社辞めろだの、VCに金借りろだの、上場しろだの、ウソばかりで本当に儲ける普通の方法の話が知られていない。これまで、みんなお金はサラリーとしてもらうものだと洗脳されてきたが、おかしいと思い始めている。
英語は絶対に上達させないことに国は決めているようだ。
外国人の資本、人を受け入れることは絶対にしない。すでに世界的には異様なくらい外国人がいない国である。一種の鎖国状態が続く。
インターネットは元気で、意外なことに日本に上陸したアメリカ企業はあまりうまくいってない。アマゾン、セールスフォース、アップル、それ以外どこだよ?
マンガ家が今みたいに苦しんでいるのは、手塚治虫が格安で仕事を請けたことで、安いレートに決まってしまったことが原因らしい。つまり日本では不当に安いのである。
いまだに「欧米を見習え」論を見かける。絶対に「中国、シンガポールを見習え」とはいわない。ホンネは次。
2chではアジア人をバカにする書き込みが増加している。あせりを感じる。
儲からない会社が惰性的に人を採用しようとし、でかい人件費が払えないでいる。
こうやって眺めていて思うことは、日本の製造系はほとんどがダメになると思われる。戦略なきリストラと値下げ競争への参加は企業生命を縮めることに貢献している。いつも書いているように、「なぜ、その事業が儲かるか?」について考えている人は少ない。生き残るのは、職人芸かノウハウ(人)を蓄積した会社だけ。
ただし、内情がボロボロで清算したほうがいいとわかるのは、今のオーナー、サラリーマン経営者が退陣してからだし、もっと日本政府が貧乏になり、公共事業や補助金で食っている産業をあきらめる時なので、あと、5年はかかりそう。
ちょっと前までのマッキンゼーやボストンコンサルみたいな「欧米流の考え方が世界一賢い」という価値観は崩壊した。外資系戦略コンサルという事業は終わったと思う。その根底は徹底した個人主義と合理性にあった。しかし、アメリカ人自身が医療保険などで、「イデオロギーよりも生命」という価値観を持ち始めた。
一方で、日本で売るもの(ほとんどが情報)を作り、海外に向かって売ることが大きなビジネスに育つと思われる。それは、iPhoneアプリ製作や、ちょっとしたマンガのように大企業が手を出せないニッチ分野が数多く育つだろう。
逆に巨大な投資が必要なものは、あいかわらずアメリカからだろう。日本企業にどこまで投資体力があるのかわからない。
今でこそ株価こそ安いが第一次産業が復活するだろう。世界的に人口は増えており、高級食材の需要は伸びる。農業も同様だ。日本の農業が規制されているのは、あまりの高生産性によるのだ。ちょっと仕事すると、どかんと余る。大規模農家が増える。
中国の金持ちがステータスで日本に別荘を買いあさっている現実はすでに起きている。リゾートとしてはとてもいい国らしい。なにしろ、売られていない多くの自然が残っているし。
18歳未満をどうやって判断するかなんで、描いてるマンガ家自体ができるんじゃないの?
ランドセルだとか制服だとか設定以前に、小学生ならこれくらいの頭身で顔は丸くてとか、
「小学生らしく見せる」方法論はあるわけでしょ。
もちろん画風によるだろうけど(たとえば個人的にはあずまんがの人なんかは全部小学生に見える)、
マンガ家は小学生として描いてるし、読者もそう認識しているにも関わらず、
「どうやって18歳未満と区別つける」とかっていうのは「どの口がいうの?」と思う。
それに「資料」として実在する児童を撮影した「児童ポルノ」に該当するものを所持してるケースも多いのでは?
そのたとえは違う。
もともと児童ポルノはダメって規制があったのに、色んな出版社が規制をすり抜けつつ、過激なロリショタものを出してきてて、気がついてみれば、またぞろ小学生をレイプしてるようなロrエロマンガが増えて流通するようになっているってのが問題。
だから行政も「こりゃあもうちょっと基準を引き上げなきゃ~」って事になってるんじゃないかなぁ。
元が曖昧なのにハードル上げたらそりゃ引っかかるものも増えるでしょ。
結局、これまでの基準で業界が自主規制できてればよかったのに、懲りもせずロリエロ出したのが原因。
エロ漫画家が自分で自分の首を絞めてた訳だが、そいつらのせいで他の表現にも被害が及んだと。
だから、ここで糾弾されるべきはロリエロマンガ家や出版社や同人作家であって
「お前ら一部の馬鹿のせいで他の萌えまで規制されそうじゃねーか。どーしてくれんだ?あぁん?」
「上が動く前にお前ら自分で規制して、人目につかないとこでこっそりやれよ!去ね!」
と言う方向に議論が向くべきだろ。
現在はブリーチをヒットさせ、ツイッターもやっている久保帯人先生の過去日記をサルベージ。
最近、このサイトの画像をプリントアウトしている 人がいる。というちょっと
イヤな噂を耳にした。 えーっと・・・・・・。 ここに来てくれる人の中にそんなのがい
るなんて 思いたくないけど、取り敢えず。止めて欲しい。 と言っておきます。 このこ
とについては、多分VEGATも書くと思うので そっちの方もチェックしといてほしい。
そして今回の日記を見て暗い気持ちになった、 無関係な大多数の人たちには、お詫びを。
8日付けの「プリントアウト云々」について書
いた日記 に対して 「プリントアウト自体は法に触れない」 「個人で楽しむのならいい
んじゃないか」 といったようなメールが幾つか来た。 俺がいつ法律の話をした?俺が
「ダウンロードして欲し くない」と言ったのは、ギャラリーに飾ってあるものの 中には、
俺が家族や友人の為に描いて送ったものもある からだ。 勿論それらは本来こういう場所
に置くべきじゃない。っ てことは解ってる。でもきっとファンの人達は、できる だけ沢
山俺の絵を見たいだろう。そう思って、送った相 手と相談し、「他の人も見たいだろう
から(載せても) いいよ。」と理解を得て載せているものなんだ。 俺はファンの人達を
信頼して絵を置いてるし、これから も信頼していたい。 法律もウェッブルールもクソ喰
らえだ。 俺が嫌だと言ってる。「プリントアウトしちゃいけない」 理由がそれだけじゃ
不充分なんだろうか?
ギャラリーを閉鎖しました。 理由は、あれだけ俺の考えを説明したにも関わらず 「絵を
ダウンロードさせて貰っていいですか?」と いうフザケたメールが来たから。以上。
そういえば、ここのところのレンタルビデオ攻勢で 漸く「ARMAGEDDON」と「MATRIX」を
観る機会を得た んですが、(遅すぎ)どっちもつまんなかったです。 「ARMAGEDDON」
の方は、同時期に公開された(と記 憶している)似たようなコンセプトの「DEEP IMPA
CT」よりずっとつまんなかったし、「MATRIX」のア クションのエキサイトメントは「B
LADE」や「LAST HERO IN CHINA」の足許にも及ばない。 まぁ、「ARMAGEDDON」は元々ス
ティーヴ・ブシェー ミ目当てに観たんだし(しかしジェリー・ブラッカ イマーと組むと
必ず磔にされるなぁ、彼)、OPに ジョン・ボン・ジョヴィの曲を持ってきて、その曲
と同時に登場する黒人の連れてる犬に「リトル・リ チャード」(ジョンの敬愛するミュー
ジシャン)と 名付けるという小ワザがあったので、良しとしよう。 (いいのかよ)
でも「MATRIX」の方はホントにつまんないよ。アタ マの悪いオタクが「頭いいね」って
言って貰いたく て作ったような、妙に説明的でややこしい(つーか アタマ悪ィから単に説
明が下手なだけだ。)ストー リーのせいで物凄く眠いし。とってつけたようなラ ヴ話も
ウザいし。ホント劇場に観に行かなくて良か ったぁ・・・。
今まで、ネットのように「顔も声も伝わらない伝達手段」に一切興味を
持たず生きてきた俺にとって、「表情も身振りもイントネーションも伝わらない、
文字だけでの意思の伝達」がどのように受け容れられるか、というのは
全く未知のものでした。
その未知のものに対して、深く考えることなく足を踏み入れた結果、
一部のファンの方々を傷つけてしまいました。 ごめんなさい。
ただ、普段の俺はああいう言葉を日常的に吐いている口の悪い人間なわけで、
ファンの人達の前でそういう部分を繕って
良い人間であるかのようなフリをするのは申し訳ない。という思いから
敢えてああいう言葉をそのまま載せていた。というのも事実です。
「その考え方は間違っている!」と言われてしまうかもしれません。それでも。
少なくとも俺は、俺の描くものを好きでいてくれる人達の前では
全てに於いて正直でいたかったのです。
浅田さん(担当)が来た。 何を話したのかはナイショだけど、
とりあえず いいことが一つ。 編集部で行方不明になってた、98年当時のファンレター
(BAD SHIELD~の後に届いたもの)の一部が 見つかった。 嬉しいやら懐かしいやらで
もう大変。 「ああ・・・この子、読みきりの頃は毎回手紙くれてた のに、今はもうくれ
なくなっちゃったなぁ・・・」とか 「あ、この子はこの頃から手紙くれてたのか。」と
か。 色々楽しみながら読みました。 それから、3巻の感想の手紙や、俺のバースデイを
祝う手紙も来てた。 ビックリしたのは、誕生祝に「ZBPDにインスパイア されて作っ
た」と、自作の曲を送ってきてくれた子が いたこと。 これが予想外に(失礼)いいメロ
ディで驚いた。 その子、このページ見てないだろうなぁ・・・。 とりあえず、remixの
方がメロディの良さが 際立ってて良かったです。 で、そのテープには俺宛のメッセージ
とかも 入ってたんだけど、やっぱりアレだね。手紙に 声入りのテープとか、そういう生っ
ぽいものが 入ってるとドキドキするね。もちろん良い意味で。 何て言うか・・・「ああ・・・
俺はマンガを 描くことで、こんなに遠くの人たちとこんなに深く 関ってるんだなぁ・・・」っ
て。 幸せな気分になる。
自分にとって、嫌いなマンガ(家)とソレ以外とを 線引きする基準って
何だろう?って考えてみた。 取り敢えず、俺はマンガに関しては常に 「自分の画力が、
マンガ家として絵を描いても良い 最低限のレベル」だと思ってるので、 自分より少し
でも絵の下手なマンガ家は 好き嫌い以前にまずマンガ家として認識できない。 だからきっ
と俺の基準は絵だろうと思ってて。 でも最近、よく考えるとそうでもないってとに 気付
いてきて。 で、色々考えた末に辿り着いた結論。 出てくる連中が息してないマンガが嫌
いだ。 ほら、俺らマンガ家の仕事って、頭の上らへんに 出てきちゃー、ハシからどんど
ん脳みそン中に沈んでく 連中を溺れないように傷つけないように引っ張りあげて 紙の上
に乗っけてやるモンでしょ? でもそれってすげー難しいことなんだ。 当然それに失敗す
るって事は、赤ん坊を取り上げるのに 失敗するのと同じで。失敗された子は息しない。
でもそれより難しくてそれより重要なのは、 「周りの空気」をちゃんと描いてやること。
それができないと、そいつがどんな言葉喋ってても 空気の無い所でもがいてる様にしか
見えなくて 読んでるこっちが息苦しくなる。イライラする。 だから嫌い。 よく考えた
ら俺の「絵が下手」ってのを判断する基準も デッサン云々より(つーかデッサンなんて
絵描いてりゃ 嫌でもジワジワ上達する)出てくる連中それぞれの描写 によるところが大
きいです。だから・・・ ・・・あーダメだ。ねむい。 やっぱ自分の頭の中のことを理論
立てて話すのって 難しいや。俺にはムリ!(笑) あー・・・何でこんな面倒なこと描こう
と思ったんだろ。 やめやめ。 中途半端でゴメン! 読まなくてもいいですよ! つーかこ
んな長いのメンドくて誰も読まんだろ。(笑)
い! しかしシックス・センスかぁ・・・懐かしい。 今の彼女との最初のデートの時に観
た映画です。 ・・・?まてよ?映画より動物園の方が先だったっけか? ・・・まぁいい
や。取り敢えずシックス・センス。 まだ観たことなくて、これからレンタルで観ようと
思ってる人達に忠告。 この映画、劇場公開前から「最後に大ドンデン返しが ある!」と
散々騒がれてたけど、その大ドンデン返し、 絶対に予想しないで下さい。 下手に予想な
んかすると俺みたいに 観るまえに立てた予想が的中するなどという 困った事態に陥る可
能性があるので。 つーか俺的にはラストなんかより途中の 病気の女の子のシーンの方が
よっぽど ショッキングでした。
付け丸暗記してみんなで同時に踊って。 ガッコで阿呆な教員のやる暗記授業と何が違う
んだ? 脳味噌の無駄使い。 みんな揃って同じ踊りを踊る画ヅラなんて、幼稚園の お遊
戯会か、イタい新興宗教みたいだ。ヘドが出る。 ダンスの楽しさってそういうもんなの
か?
近所のイトヨに行くと、やたらおばさんの視線を感じる。 そんなに俺は
イトヨから浮いてるか? オレンジ色のサングラスがそんなに珍しいか? それとも銀色の
スニーカーが悪いのか? といった感じでおばさんに不評なマイフェバレット サングラス
をかけた俺の写真ものってたりする ZOMBIEPOWDER.第4巻は明日発売です (うまい話の
つなげかたです、帯人さん。) 俺宛のメールフォームもトップに置いてくれた ようなの
で、感想とかはこちらへどうぞ♪
「大人なんて大嫌いだ」と思い始めたら大人。
今日(昨日?)は立川のシネマシティに映画を見に 行きました。ポケモンの。ポケモン。
彼女のシュミ ですよ?俺じゃなくて。 それにしても綺麗だなあ!シネマシティ!え?映
画 の感想?楽しかったですよ?帰り道で「肌に合わな い」とか言って、彼女をヘコませ