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はてなキーワード: ウェブとは

2016-05-22

http://anond.hatelabo.jp/20160522171847

「こういうアニメが観たい」というのがわかってる人は、

公式ウェブアニメ雑誌である程度事前情報を集めてフィルタリングするのでは。

http://anond.hatelabo.jp/20160522003506

http://anond.hatelabo.jp/20160522003506

ども。

この辺りの一連の発言特に後二者)を見るに、多分React以前の前提がいろいろ違っています。単にJSやNodeやNPMやSPAWeb APIといったフロントエンド世界観に対して、興味がないどころか漠然とした不信があり、サーバ側でヘビーにHTMLを作って吐くスタイルを守り続けたい人なのだ、という印象を受けます

ユーザの各操作毎にサーバ側で外見のHTMLを組み立て直して配信するという旧来のWebの方が特殊世界です。それこそAndroid/iOS開発やデスクトップアプリで、そんなやり方はしません。UI関連のことはクライアントで完結し、メニュー遷移程度で通信したりしない。サーバは静的データ配信DB操作に専念する。SPAとは、やっとブラウザがそういうネイティブアプリレベルに追いつき、同じやり方ができるようになった、というだけの話です。

とりあえずReactは、まずその前提を受け入れてから使うものです。その前提なしに使えないこともないですが、メリットは活きないでしょう。その時点で既に「よくわかんないんですけどSQLiが…」と漠然とした不安を表出されるようだと、道のりが遠いな…と。もちろん「私の周囲にそういう案件はない」ということなら、それで構いません。

具体例を出せとのことだったので。私の場合は変幻する数百のテキストフィールドリアルタイム集計が登場する勤務予定表的なものを、1人でjQuerySPAで作った際、数百行のHTMLと数千行のJSスパゲティ化し「こりゃいかん、メンテ不能になりそう」と思ったのが、具体的にReactを覚えるきっかけでした。実際非常にうまく行き、10年後の誰かにも「この時代ベスト」として自信を持って残せますJSX局所的な見た目の問題など、アプリ全体の構造の見通しやすさと比べたら些細な話です。Angularなら出来たかもしれませんが、サーバ側処理とページ遷移を多用して書くことに関しては検討すらしていません(私の知っているどんなフレームワークを使ってもユーザビリティと、見通しの良いコードを保つことは無理だったと思います)。ビデオ再生や大きな画像処理を伴うアプリでもReactを使っており、そちらではページ遷移などもってのほかです。

「変な独自拡張を入れてまでJSを使い続ける理由わからん」についても、まるでJS生来嫌われ者で、クライアント側でもPythonRubyを使いたい人が多くいるかのような書き方のように思えるのですが。実際そんなことはないですよね? たぶんES6は人々から積極的に愛されています。現状、クライアント側にPython進出するのではなく、逆にデスクトップモバイルサーバ側にどんどんJavaScript進出する流れが起きています

速度に関しては、Reactはやってる内容の割に十分速くて実用的だよね(mustache使うよりは速いよね)ということであり、賢い人が手間暇かけて最適化した生DOM操作より遅いのは言うまでもありません。また、JSXシンタックスハイライトが出来ないとかも、そうとう昔の話です。今は普通JS技術者普通に触れる程度の成熟はしています(枯れたとまでは言いませんが)。

http://anond.hatelabo.jp/20160521235357

元増田です。トラバありがとう

世の中の絶対数は知りませんが、自分脳内ではもう「ページ遷移しない方がずっと楽に開発できてユーザ体験も向上するのに、敢えてそうしない理由がない」という至極単純な話なので、そこは悩むところではないです。ページを複数作り、<input type="hidden">とかセッション変数とか駆使する面倒ごとは、書かないでいいなら二度と書きたくない。

ユーザー体験がどうかはまあ意見が別れるでしょうからおいておくとして、ずっと楽に開発というのがよくわからないです。普通になんでもいいですけど、ウェブ側のフレームワークでちゃんとしたものを使っていれば別になんでもないことだと思うんですが、具体的にどういう状況を考えられていますか?

プログラムユーザーサイドだけでは完結しなくて、入力チェックとかいいろは絶対にやらないといけないですよね。ということで同じロジック複数書く場面が出てくることが多いと思います。そういう手間も含めたうえで開発が楽になるというのはちょっとよくわからないです。

んー、要するに「別物であるDartCoffeeScriptは許すけど、ES6で書く以上はES6外の独自構文を混ぜるのは許さん」という主張だと解釈したのですが、そういうことですか?

ちょっとここ書き方分かりづらかったかもですが、「ES6で書く以上はES6を使えばいいじゃん」「変な独自拡張を入れてまでJSを使い続ける理由わからん」という2つの疑問を同時に書いたつもりです。

将来長持ちする気がしています

PHPJSP,ASPが通ってきた道に見えてなりません(まあASPはまだ現役ですか。)。

正直その他のアプリケーション(サーバーサイドや、例えばAndroid/iOS開発)でこのような書き方はまずしないので、なぜわざわざ同一ファイルに書きたがるのかがわかりません。(ロードコストを嫌がっているとかですかね?)

テンプレート仮想DOMでもなければJavaScriptでもないので、速度や機能の面でReactがやっていることに遠く及ばないと思います

ええと、テンプレートストリングではなくて、mustacheみたいに十分枯れているテンプレートエンジンでもいいですが、必要かどうかは別として確かに機能豊富さはどうかはちょっとわかりません。

速度に関しては、実際みんな早いと言っていますがこの手の速度神話JSにかぎらず昔からちゃんと前提と状況を考えなくてはいけなくて、(例えばJavaは重い!とか関数呼び出しはオーバーヘッド!とか仮想関数は使うな!とか)例えばさっとぐぐるとこんなものが出てきました。

http://www.stefankrause.net/wp/?p=283

まあよくわかりませんが、結局あんまいじらないのが一番良いという当たり障りない結論になってしまいませんか?(あと原理的に生のDOM操作するのよりも早くなりようがない気がするんですがどうなんですかね??)

保守性に関して言うと、Reactは典型的な「ひとつの事だけをとても上手くやる」系のライブラリです。考え方のコツさえ掴めば、記憶すべき要素はjQueryやAngularと比べても圧倒的に少なく、むしろそこらのテンプレートエンジンを覚える方が面倒なくらいです。10年後に見ても何をやっていたのか30分で思い出したいというのであれば、むしろAngularとかよりReactを採用すべきだと思います

ごめんなさい、Reactまわりのエコシステム全体も含めた時を意味たかったです。leftpad騒動とかもあったように、なんかまだちょっと不安がある感じがします。偏見でしょうかね。。

北欧を推す人間が好きではない

今週は大学グループワークやら授業日が多かったりと酷く忙しかったので、ウェブに触れる時間がいつもより少なかった。

アイドルが刺されただとかどうでもいいニュースを見なくて済んだのは良かった。

ウェブを控えるメリットは他にもあって社会学芸人ズートピアを素晴らしいとか言う人間北欧を推す人間に苛立たなくて良いというのがある。

以前受けていた授業であるジェンダー論の講師社会学芸人に近いものがあって、北欧やらフランスやらを推しまくっていた。

低成長でも、高福祉女性優遇されていてワークライフバランスが取れている云々と。

しかし、北欧やらは女性優遇が凄まじく容姿が醜い自分のような人間は割を食わされる制度設計になっている。

こちらとしては堪ったものではない。

フランス作家ミシェルウェルベック容姿が醜い人間ヨーロッパでは如何に悲惨であるかというのを書いている。

最終的には、フランス現代フェミニズムやら諸々に疲れ果ててイスラム教国家になる可能性も否定出来ないなどと言い出している。

北欧ワークライフバランスが取れている云々と推す人間は、人口が少ないということとノルウェーでは石油が湧くことに触れているのだろうか。

石油で儲けた金で、年金基金として世界中株式投資をして運用益を生み出している。

ノルウェー低賃金、過重労働に加担している日本アメリカやらの会社株式を所有しているのだ。

そして、過重労働やらで生み出された配当を得て国民福祉に回される。

結局のところ、過重労働低賃金労働を誰かに押し付けることによって高福祉やらが実現しているのだから笑ってしまう。

保育園に我が子を入れることができない高収入保護すべきで、容姿が醜い人間自己責任にする選別が好きな人たちは北欧が好きなのかもしれない。

容姿が醜い男である自分には日本の方がマシである

自分容姿がマトモでセックスやらに困らない、散々な目に遭っていない人間なら北欧がどうのなどと言うこともない。

こんな下らない話をしないで、セックスしている。

持病で低身長だし、ドロドロな皮膚やらになるわで最悪である

ネットをやらなくとも、持病の関係で出来るか出来ないか良くなるか分からない整形に期待するのだ。

2016-05-21

パナマ文書 恵比寿西関連

3者のシェアフォルダー

パナマ文書データにある日本関連と思われる情報のうち

所在地が「恵比寿西」の情報報道目的で整理しておく。

 

パナマ文書震源地となったモサック・フォンセカにつながる

オフショアひとつに、GLOBAL TRADING OF ASIA LTD.がある。

https://offshoreleaks.icij.org/nodes/10088362

そこには判明しているだけで

3者のシェアフォルダーいたことがわかっている。

そのうち次の2者は、マレーシア所在地としている。

 

GENJI HASHIMOTO ゲンジ ハシモト

NO. 8-2, JALAN 1/76C DESA PANDA JALAN KAMPONG PANDAN KUALA LUMPUR 55100 MALAYSIAマレーシア 郵便番号55100 クアラルンプール ジャランデサパンダン、1/76C NO.8-2

https://offshoreleaks.icij.org/nodes/12170494

 

上記の場所実在する。

カフェ食品店、カラオケ屋などが密集している商業地域のようだ。

ゲンジハシモトは日本名に見える。同姓同名の人物は実在するが、

偽名の可能性は高いだろう。

 

HONG HENG SOON

NO. 45 JALAN SS2/74 47300 PETALING JAYA SELANGOR MALAYSIA

 

この名を持つ人も複数いるようだが、偽名の可能性も高い。

所在地実在する。

SS2/74は二階建て低層住宅が多い通りだが

セキュリティがしっかりした家が多く、自家用車が2台以上ある家が普通にある。

マレーシアの中では富裕層向け住宅地だろう。

その地域には華人も多く住んでいるようだ。

 

日本シェアホルダー

GLOBAL TRADINGのシェアホルダー最後の一者は

日本渋谷区恵比寿西所在地がある。実在住所だ。

 

TRANSPORTS CORPORATION トランスポーコーポレーション

COM-BOX 3/F; 1-32-16 EBISU-NISHI SHIBUYA-KU; TOKYO JAPAN

日本東京都渋谷区恵比寿西1丁目32番地16号COMーBOX(コムボックス)3階

https://offshoreleaks.icij.org/nodes/14036402

 

このCOMーBOXという名前ビルには

グーグルストリートビューインドアビューがあり、

入口エレベーター前の全方向画像を見ることができる。

(撮影対象になってる貸ブティックは3階の企業ではなく別会社)

1階ホール入り口前にテナントプレートがあり、

次の二社がビルの三階に入っている様子を目視できる。

地下1階から7階までがテナント

8階は空きテナント居住空間だろうが現時点では不明

 

緯度 35°38'50.79"N

経度 139°42'19.24"E 

渋谷区恵比寿西1丁目32番地16号COMーBOX

https://goo.gl/maps/een3qetbXMk

https://goo.gl/maps/rEVmqUeUW2v

 

3階

トーヨービバレッジ株式会社

株式会社フェリス

 

もちろんこの二社以外に、

過去にCOMーBOX3階に別な企業があった可能性もある。

国税庁法人番号公表サイトで「東京都渋谷区恵比寿西1丁目32-16」を

過去データを含めて検索すると、22団体法人がヒットする。

が「TRANSPORTS CORPORATION」という法人は予想通り見あたらない。

 

国税庁法人番号公表サイト

http://www.houjin-bangou.nta.go.jp/

東京都渋谷区恵比寿西1丁目32番16号 を所在地とする法人一覧

1011001060345 ルシエシード (1階?)

1011002012262 (地下1階)

4011001000208 アイズ

4011001004836 桜武

4011001055433 TUI Solutions

5010001151514 フェリス

5011001050417 アステラ

5011003000535 (地下1階)

8010701023745 トーヨービバレッジ

8011001008057 コスモ

8011001020879 ベリーグットマン

8011001090591 DI.テクノロジー

8011001096993 プログラマティカ (4階?)

9011001070270 (4階)

9011001102759 ベストインクラスプロデューサーズ(5階?)

8011001049712 プロデューサーズハブ

1011001049990 (7階)

9011001046031 (4階)

2011002022913 (6階)

2011001044669 (5階)

3010401101673 (5階)

9011001109580 日本デー取引所 (4階? 平成285月2日所在地変更)

 

(法人登録パナマ文書情報整合しない会社法人番号と階数のみ表示。

ビル看板で階数が異なることを確認できるものは番号とテナント名と階数を表示。

ウェブ上のデータから階数が異なることを推定できるものは階数?を表示。)

 

これらの企業モサック・フォンセカとの契約者や関係者である

可能性があるという点で、どれも疑わしい。

だが、シェアフォルダー所在地であるCOMーBOX3階に

入っている法人は以下の二社であり、

とりわけマスコミなどから注目され急成長しているのは

トーヨービバレッジ株式会社だ。

 

http://www.houjin-bangou.nta.go.jp/henkorireki-johoto.html?selHouzinNo=8010701023745

http://www.houjin-bangou.nta.go.jp/henkorireki-johoto.html?selHouzinNo=5010001151514

 

パナマ文書(GLOBAL TRADING OF ASIA LTD関連)まとめ

 

MOSSACK FONSECA & CO. (SINGAPORE) PTE LTD.
          (パナマ法律事務所課税回避の元締め)
            ↓↑              ↑
            ↓↑              ↑
  GLOBAL TRADING OF ASIA LTD.(バージン諸島登記)   ↑
        ↓   ↓   ↓           ↑
        ↓   ↓   ↓           ↑
 GENJI HASHIMOTO   ↓   ↓           ↑
(在マレーシア架空名)  ↓   ↓           ↑契約?
      HONG HENG SOON   ↓           ↑
  (在マレーシア架空名)    ↓           ↑
        TRANSPORTS CORPORATION        ↑
        (在渋谷区恵比寿架空名)         ↑
            ↓               ↑
      所在地が同じ↓現住所            ↑
        トーヨービバレッジ株式会社      ↑
                   (実在企業代表熊谷聡)

トーヨービバレッジとはどんな会社なのか

トーヨービバレッジ株式会社は、デイリーヤマザキ

ファミリーマートサークルKサンクスローソンミニストップ

などのCVS向けに、カフェラテなどのカップ入り飲料を卸しているSCM企業

 

この会社過去にさまざまなタイアップ商品を開発している。たとえば

デュラララ!!ゴールデンエッグス、藤井リナ神楽坂茶寮、作山若子、

DHC、とある魔術の禁書目録マイメロディボノボチョコレート

Mrs. New Yorkショコラティエマサール、フェルクリン、よしもと、

ジャルジャルヒルトン小田原リゾートスパ総料理長水口雅司、

阪神タイガース、めしとも、とくダネの御瀧政子などとタイアップしていた。

この他にも、朝ズバッ!洞爺湖サミット、町村農場など、政治色のある

タイアップ製品もある。

(町村農場北海道衆議院小選挙区5区で長く衆議院議員をやり衆議院議長

も務めた故・町村信孝実家。先月この選挙区で町村一族地盤を継いだ

親族候補者補選当選したのが記憶に新しい)

 

http://www.toyobeverage.co.jp/contents/hp0012/list.php?CNo=12

 

トーヨービバレッジがパナマ文書の示す契約者と関係があることを示す物証

現時点では見つかっていない。

が、急成長したトーヨービバレッジが採用している

サプライ・チェーン・マネジメントという経営手法が、

最新流行の高収益事業であるのは事実だ。

 

社名 トーヨービバレッジ株式会社

代表者 代表取締役社長 熊谷

所在地 〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1丁目32番16号 

TEL 03-5459-7066 FAX 03-5459-7067

設立 2006/6/2

資本金 3,000万円

顧問 横山千尋<バリスタ日本初代チャンピオン

取引銀行 三井住友銀行 りそな銀行 三菱東京UFJ銀行

販売日本アクセス三菱食品

http://www.toyobeverage.co.jp/contents/hp0005/index.php?No=6&CNo=5

2016-05-20

夫の浮気が発覚して

以来、大好きなはてブ見てても「死ね!!」ばかり頭に浮かぶので

何か意識を全力で奪われるようなウェブコンテンツがあれば教えていただきたいのですがありますか?

2016-05-18

なぜウェブエンジニアQiitaを使うのか?

馬鹿じゃないの?

2016-05-17

読書感想文ノススメ

とは言えこのような場所を好きこのんで読む層に当てはまる話でもないとは思うのだけど、まあ自分備忘録として。



最近大学生お話を聞く機会が増えたのだけど、彼らの大半はどうも自分内面の発露、表現方法に関して悩みあるいは問題を抱えてる場合が多い。

で、これが彼らにどんな影響を及ぼすかと言えば、卑近であれば就職活動でのエントリーシート、あるいは面接のものにおいて非常に苦戦するという事態を招く。

彼らはさほど程度は高くないとは言え、大学生なのでそんなにそういう機会が無かったのだろうか、と思うのだが、考えてみれば学部生の論文ゼミ発表などはある程度形式ばったものだったのかしらん、とも思い直すわけである

まり、ある程度客観的指向性のある、極端な話マニュアル化簡単可能表現であれば彼らは十二分にこなせるのだが、それが自己について自由に述べよ、となるとお手上げになってしまうのであろう。



彼らの「自己PR」はまず、感情言語表現が非常に乏しい。就活における質問として学生時代の熱心に取り組んだものを聞くようなものがよくあるがこれに対し――具体的な例は避けるが、○○が楽しかった、嬉しかった、感動した……と概ねこれで終わってしまう。もちろんちょっとした就活本やウェブでの情報でもこの手の何も言っていないに等しい表現は避けるべしとあるし、彼らも承知しているわけだが、じゃあどうしようかと、煩悶してしまうわけである

より具体性のある表現を使えとアドバイスするのだけど、それがわからない。で、どうなるかと言えば今度は具体的に偏って、事実の羅列になってしまう。まあ多少マシになったとは言え、これでは自分が何者なのかがあまり伝わらない。この手の質問企業が求めるのは人間性がわかるエピソードであると思われるので、事実だけ羅列していてはやはり説得力に欠けてしまう。というよりそんなもの履歴書でいいのである

次にいわゆる「盛り方」があまり稚拙である嘘も方便とはよく言うもので、ものを売り込むときにはある程度色を付けるのが世の常であるが、彼らの場合どうにもそれが見え見えであるということだ。

先ほどの具体性の話もそうだが、就活マニュアル的なものではよく具体的な数字を使えとあるという。なるほど的確な数字説得力を持つし、たとえそれがウソであってもそう証明する事は非常に難しい。少なくとも彼らが日々こなす論文などで示すものよりよほどハードルは低い。

しかし、彼らはそれが上手く使いこなせない。例えばこれもよくある質問として学生時代の功績を聞くようなことが多いが、これに対しよく彼らはパーセントという形で数字を使う。よく考えてみて欲しい。例えばメンバーに声をかけ部の参加率を上げた、ということに対してパーセントで功績を強調してもあまりにも「ミエミエ」で実質的説得力が無いように感じられないだろうか。これでは先ほどと同じように「何も言っていないに等しい」。それなら何人に声をかけて、あるいはどれだけの期間を費やして、部の参加者を増やしたという方がよほど説得力があるし、そこでの具体的エピソードも盛り込みやすい。(もちろんウソだって構わない、バレないのであれば)



総じて見るに、どうも彼らはステップを省略し安直結論提示する傾向(ここでは触れないがこれに付随して外部の「答え」を求めようとする傾向も見受けられる。無論そんなものはない)にあるようで、結果として全く説得力を伴わず、「自分」を明確に伝えることに出来ない「自己PR」を作り上げてしまうようである論文は日々書き慣れているにもかかわらず、である

はいえ、彼らがあるいは我々がそういった事態対処する術を学ばなかったかと言えばそうではない。反応は様々であろうが,この国の教育には今なお「読書感想文」というもの存在する。

大学生ともなるとそういう機会もないが、読書感想文を書くことはその実自己内面表現のものであり、なおかつそれを相手に明確に伝えるための文章を書くと言うことでもある。その一方で、「本」というガイドラインがあるので書くべき道筋がわかりやすく、自分の考えに対して何から手を付ければいいのかわからないということにもなりづらくなる。その道筋を通じて、人に順を追って伝えるというということに対してヒントを得ることも出来よう。

もちろんこれは本でなくたって良いわけで、ドラマであろうが映画であろうがゲームであろうがアニメであろうが、なんだって構わない。要するにそれらを通じて自分が何をどう考えたのか、と省みる機会があれば良いわけで、その上でそれを過たず明確に文章化できれば良いのである

そして出来上がったそれらを読み返すことで、自分表現のどこに説得力が足りないのかということも見えてくるだろう。また、人に読ませることを意識すれば、どうしたって多少の見栄も張りたくなるし、あまり好ましくない考え方も書きづらくなるだろう。そういった自分内面他者視線というものバランスよく取り入れた「ウソの付き方」も磨くことが出来るはずだ。一石二鳥である



読書感想文というものがこの国の教育においてどのように位置づけられるか、と言えば、「事象感想意見などとを区別するとともに、目的意図に応じて簡単に書いたり詳しく書いたりすること」と「書かれている内容について事象感想意見関係を押さえ、自分の考えを明確にしながら読むこと」を目的とする授業の一環として行われるという。卑近な例ではあるがこうして見るとまったくそれは必要作業ではなかろうか。これらの中には論文作成方法も含まれ我々はそれを並行して学んでいくが、外側の事実対象とするそれだけでは、我々は「自己内面を誰かに伝える技術を磨く」ことは出来ないのではなかろうか。

確かに自己表現といったものを過度に求める就職活動や、そもそも現実に行われている読書感想文指導法にはあるいは問題もあるかも知れないし、その是非は問われるべきかも知れない。しか教育就職活動といったものから、あるいはこの国の国情から離れたとしても我々が高度に社会性を持ち、他者とのコミュニケーションなくして生活できない生き物である以上、こうした自己を誰かに伝える能力はどのみちどこかで必要になるのである



自己表現に関して正解などない。しかしそれはその技術を磨かなくてもよいと言うことは意味しない。たとえ正解が見いだせないものであっても、コツコツと磨き続けることは思いもよらないところで自らを助けることもある。

その方法論として、今一度読書感想文というものがどういうものだったのかを見つめ直すのも良いかもしれない。

http://anond.hatelabo.jp/20160517003018

toratsugumi記

ブコメでは文字数が足りず、普段ブログを書くわけではないので、この場にて。

いろいろアレなので幾つか。ただし、別にミリタリ・クラスタ所属してるわけじゃないので色々間違っている点もあるはず。


>金がないから、維持整備がろくにできなくて、そのせいで、まともな稼働率を上げられないのだ。

金がなくて築90年の兵舎修いながら使ってた(最近建て直されたらしい)のは自衛隊伝統オスプレイとはなんの関係もない。

読売記者がどういうソースで書いてるのか不明だし、数値が公表されてるわけじゃないので何とも言いようがないが、軍事評論家各位の評価では陸海空三自衛隊航空機稼働率は極めて高いとされてる。その中で、CH-47の稼働率はたしか相対的には低いらしいが、それはあれがトラック扱いで酷使される機体だからという話。

1986年ごろから導入されたポンコツの機体

CH-47は原型初飛行1961年だけど、現在も改良が進んでいて、少しずつ入れ替えながらエンジンも電装系も機体設計もまったく別物になってる。米軍じゃ最近F型の配備が開始されたばかりで、日本では1986年から配備されたCH-47Jが1995年くらいから搭載装備が入れ替わったCH-47JAにアップグレードされてて、そろそろ耐用年数が切れる初期のCH-47Jの代わりにF型相当の機体が導入されることになってる模様。実はチヌークの調達は今も続いている。ここら辺、新兵器の登場は大々的に発表されるけど、更新はひっそりとされるから実際に出てくるまではよく判らないが。なお、CH-47FはAW-101よりもさらに新しい機体だったりする。

>AW-101

三発で高性能だが機構が複雑なため、開発に難航した機体。自衛隊欧州系の機体を扱い慣れてないせいもあって、稼働率が高くないという噂。ご多分に漏れウェブに内情が転がっている訳じゃないので断言は出来ないが。なお、国内生産しないと、交換部品は一々製造元に手配させる必要が出てくるため、稼働率は下がる。

価格については21億円のソースを見付けられず。なお、2003年度会計でみると、陸自のCH-47JAの調達価格(FY2003)は53億、空自のCH-47Jで35億(ともに航続距離、搭載量はMCH-101より上)、同年のMCH-101が53.5億。

http://www.geocities.jp/kanabow11/price/japan_new.html

この場合、(若干オーバーサイズ評価されている)掃海用の機体じゃなく、輸送専用に民生機を調達することに意味が見出せない。それならすでにCH-47で足りている。

ちなみに、VM-22は純然たる物資輸送用とは違う目的で導入される機体。その肝心のオスプレイだが、調達価格210億の内訳は…

オスプレイ17機とエンジン40基、赤外線前方監視装置40基、ミサイル警報システム40基など機体数を上回る予備部品アメリカでの訓練費用なども含んだ総額の諸経費で、約30億ドル提案されています。今現在為替レートは1ドル120円なので約3600億円になります

ただし、単純に30億ドル(3600億円)を機体数17で割ると1機あたり1.76億ドル(211億円)になりますが、これは前述の通り諸経費込みの価格なので機体単価ではありません。機体単品での価格は1機100億円前後で、諸経費がそれと同じくらいに掛かるという事です。 」

http://bylines.news.yahoo.co.jp/obiekt/20150507-00045469/

次の熊本震災オスプレイ無用論については、宗教論争は避けたいのでノーコメントとして、

>せっかくのヘリ空母ひゅうがなどを配備しても、それに搭載するためのヘリコプターはろくにない、というありさまだ。11機搭載できるヘリ空母に、4機しか搭載していない。うち1機が MCH-101 だ。

常在戦場米軍原子力空母と違って、遠方に戦力を投射するわけでもない海自艦艇普段回転翼機を定数状態で搭載してるわけではなく、陸上拠点から運用している。現に、ひゅうが以前のDDHにしても、定数三機のはるな級だって一機しか搭載せずに運用している。この場合ヘリ空母の扱いは便利な場所に移動可能なヘリパッドという位置付けに近い。もちろん、作戦行動中は別。現にフィリピン派遣されたいせだって航行中の映像で露天係止されている機体が駐機スポットと同数あるので、艦内にその他の機体が格納されているのが分かる(色々あるので必要がなければ機体は甲板に放置したりしない)。

以上、めんどくなったのでこのくらい。

ネットはあまりやらないほうがいいかもしれない

ネットはあまりやらないほうがいいかもしれない。

ウェブ週刊誌ファッション誌のようになっていると感じるのだ。

小学生の頃にSOTECパソコンIEで覗いていたウェブとは違う。

段々、時が経つごとに悪化してきたというのが事実だろう。

ビジネス効率化や、大衆化国家による監視というのが侵食した。

特に2011年あたりのスマートフォンの普及はウェブバラエティ番組化を完了させたようなものだ。

自分は、誰でも参加できてしま社会学芸人フェミ系の話題、いい感じの事実を装った作り話を見せられるのはうんざりである

最近大学図書館内の予約制の個室でダラダラと勉強なのか読書なのか分からないことをして気を紛らわせている。

大学内で容姿がマトモな人間の顔を見なくて済むのが素晴らしい。

ドロドロなニキビ跡が酷くて、頭が大きい醜い容姿自分は顔がいい人間に怯えているのだろう。

ネット現実自分には酷い場所であるということだ。

持病で出来るか分からない整形に期待できないが期待するしかない。

容姿がよければ、解決するのだ。

2016-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20160512155517

本人も分かったつもりになれる要素が多いからかねー<ウェブ業界

デザインの知識豊富でやたら語るから

この人なら大丈夫かなーと思って仕事ふるとトンデモナイものが出てくる現象

特にウェブ場合非常に多い。

技術的な部分具体的に話きかないといけないなーと思って意識してるんだけど

なんか知ってる風に語るんだよね……。

2016-05-10

夏が一番アニメを見るのに最適な季節なのかもしれない

正直、ウェブをみてうんざりする。

週刊誌ファッション誌、ワイドショーみたいで酷い。

大学に行ってグループワークにうんざりする。

アニメは正直少しだけ面白い

夏という気候アニメを視聴するのに最適なのかもしれない。

整形したいが、よくなるかもわからない。

持病持ちで出来るかもわからない。

そもそも容姿が見にくくなったのは持病であるし色々とうんざりである

2016-05-08

Google成功と失敗の世界

ウェブ初期にはYahoo!さんにお世話になっていた

でもサイトが増えていったりして困ってくるようになった

そこで助けてくれたのがGoogle様だった

ありがとう

でもGoogle様は赤字だった

Google様は悪戦苦闘の末にはWeb広告で食い扶持を確保した

めでたし

さて現在Webはこの延長線上にある

無料サービス提供広告で食う

これは地上波テレビと同じモデル

必然的に同じ問題を抱える

質を問わずPV集めたもの勝ち

住み分けローカルルール無用ネタを集めたもの勝ち

多様性ロングテール?何それ食えるの?って世界

Webが狭苦しくなりネット民ブラウン管の前の人化したのは必然

このモデルが変わらないかぎり炎上なんて減っていかない

2016-05-07

React.jsウェブフォーム

お問合せや購入のウェブフォームって別にGoogle検索結果に表示されて欲しい訳じゃないから

HTMLを毎回書くよりもReact.jsとかのコンポーネントベースで作れば使いまわせるから楽だよね、サーバーサイドに依存しないし。

サーバーサイドではバリデーションと問い合わせ完了の処理だけやれば良いし。

ウェブフォームを作るのに特化したjavascriptライブラリないのかな。

2016-05-04

プログラム勉強をしなくなった

ウェブプログラマ5年目

1年目とか2年目のときはそれこそガムシャラにやってきた

仕事が終わっても電車の中で本読んで、休みの日は何かしら作ってた



それが連休中の今まったく勉強してない

それどころか情報収集すらしてない

そしてこの状況に危機感すら覚えてない



最初の頃は勉強しないと何言ってるかわからないしついていけなかったけど

さすがに真面目に数年間やってきたらバカでも覚えられるし必要性もなくなってきた

今じゃLAMP環境の開発で小さいプロジェクトなら一人で納品まで持っていけるし

iOSAndroid業務中でなんとなくできるようになった



よく技術革新が早いから常に勉強しないといけないって見るけど

その技術採用されてそれが広まるのも意外と時間かかるし難しい

たぶんjqueryくらい簡単じゃないと、採用されないし広まらない



例えばJSフレームワークとか色んなの出てるけど

なんだかんだレベル高いところでしか採用してないんじゃないの

意識高い誰かが採用しようとしてがんばっても

チームのレベル一定以上じゃないとあれでも厳しいと思う



ネットの意識高い記事とか見るとその時だけもっとがんばらなきゃと思うけど

現実10年以上やってますっておじさんもクソみたいな仕事するし

頭の中に脳みそ入ってんのかって疑うようなやつもいる



彼らに追い越されることは一生ないし

彼らでも仕事があるなら自分レベルでも今後の心配する必要はない

必要になったら業務時間中に会社でググって覚えられるし、実際最近そうしてる



あと休みが5日あるけど、何して遊ぼうかな

2016-04-29

ウェブに漂う停滞感とは

20年前にニフティサーブに集った先人たちは10年後には活動拠点を移していった。ニフティサーブ2005年サービスを終了したからだ。しか10年前にまとめブログはてなブックマークを読んでいた人々は、おそらく今日まとめブログブクマを嬉々として読んでいるはずだ。この調子でいけば10年後も読んでいるだろう。

そして、これらのウェブサイトは読者と共に少しずつ高年齢化していく。そもそも少子社会日本では「若者」の絶対数が少ないのだからユーザーが入れ替わらない限り必然的に老化していく。これが停滞感の正体だ。

まとめブログは「週刊現代」や「週刊ポスト」の後継者としての地位を盤石なものにしていき、はてブの人気記事も「定年前に必ずやっておきたい20のこと」「孫に愛されるたったひとつの冴えたやり方」といった類のものが増えていくだろう。

書く書く書く

論文も書くし新聞コラムも書くし雑誌にも書くし起案書も書くし一般向けの本も書くしウェブ連載も書く。日記ブログ増田も書いている。

私の文章は100年後に一体どれだけ残るだろうか。何かの偶然で1000年くらい残ると面白いっちゃあ面白い

2016-04-28

自分アイロニーに酔ってた

クリエイティブ系の仕事(と、濁す)に就いて1年経った。

それでちょっと最近わかってきてショックだったこと。

かつてのぼくはちょっと自意識肥大した学生で、ネットで悪い意味話題になった奴らを皮肉ったり、揶揄するようなツイートをよく書いてた。ブログも持ってて小保方問題とかに一言もの申したりしてた。匿名でそういうことを書くのに背徳感がないわけではなかったが、「クソ」「クズ」的なIQの低い誹謗中傷じゃなくて、問題本質を見抜いたうえでチクリと一刺し、的な、そういうことを書けてる自負があったか快感だった。

で、ぼくがいる職場はそれぞれがクリエイターみたいなものから、全員記名でSNSをやってる。内容は制作物の紹介とか、ちょっとした近況とか。一緒に仕事しててもみんな能力があって良い人ばかり。

からって、先輩たちがたんなる善人ってわけじゃない。やっぱそれぞれ溜めこんでるものはあって、飲み会になるといろんな人の口から頻繁に悪口が飛び出す。悪口やり玉に挙がるのは大きいところだと政策とか、やらかし有名人ポリシーのない同業者とか色々。ウェブ上では淡々作品を載せたりちょっとしたユーモアで和ませたりしてる人たちが、同じくらい鋭い切り口で身近なものバサバサ斬って、アルコールと一緒に消費していく。翌日には全部忘れたように仕事に戻ってる。

それで気付いた。学生の頃に俺がやってたことって、この人たちが思っても言わなかったことをネット上に大公開してただけなんだな、と。

何が「本質を見抜いたうえでチクリ」だよ。そんなん一定レベルに達してたらみんな得られる知見でしかなかった。先輩たちは言ってもどうしようもないと分かってることを見えるところでは言わないだけだ。鋭いことを言えちゃう視点を悪意の発散の免罪符にしてたことがわかって恥ずかしくなった。もちろん先輩らも見えないとこで匿名愚痴ってんのかもしれないけどさ、そうあって欲しいとちょっと思ってしま自分が嫌ね。

王様は裸だと言う側だと思ってたら自分が裸の王様だった気分。あ~やだもう。

2016-04-24

現実ネット区別がつかないからネットをやるのが辛い

serial experiments lainブルーレイを友人にあげてしまったので、簡単に見ることができない。

再度、ディスクを購入すればいいだけなのだが金を貯めているため積極的にやれるものではない。

lain現実ネットが融合して、しっちゃかめっちゃかになる感じのアニメ自分はそんなに持ち上げるつもりはない。

最近現実ネット区別自分はつかないと言うことに気づいただけの話である

本当に、自分現実インターネット区別があまりつかない。

どちらもカネとカオの世界だと。

そして、ウェブで書かれている露悪的なことが内心本当に人が思っていることなのだろうと思うのだ。

最近正義面して、自分のような醜い人間を叩きのめす人がいるという心底タチが悪い人が出てきているがそれも現実だと感じるのだ。

ネット現実は分けられて自由だとかいう人がいるのが不思議でならない。

本当に現実を見ているの?と言いたくなる。

これは、世代問題なのだろうか?

小学生が終わる頃にはツイッターFacebookがあり、中学生のころにはiPhoneを持つ人間で溢れていたからだろうか。

ネットの敷居が下がったために増えた現実世界ポジションマウンティングする人が蔓延っているウェブ世界しか触れていたからか。

まぁ、とにかく現実ネット区別自分はつかない。

ネットは単なるツールしかなく、本当の快楽現実しか感じられない。

世の中もそんなふうに思っているのか、リアル志向だ。

どこでも、グロメンの自分は苦しいのだ。

当たり前である

現実しかないのだから

lainを買い直さずに、持病で出来るか、意味があるかもわからない整形をするためのカネをためている。

副作用でついた酷いにきび跡や毛穴や赤みがディスプレイに反射した時、生きていたくなくなるからだ。

2016-04-20

Google アラート

斗比主さんのエゴサーチの助力になればと思い投稿

すでにご存知かもしれませんが…

使用するサービス

Google アラート

https://www.google.co.jp/alerts

Google アラートの仕組み

Google アラート作成すると、関心のあるトピックに関する新しい検索結果が見つかったときメール通知が届きます。 たとえば、お気に入り製品に関する最新情報を受け取ったり、自分に関するコンテンツウェブ投稿されたことを知ったり、最新のニュース記事をいつでもチェックしたりできます

Google アラートの仕組み - アラート ヘルプ

https://support.google.com/alerts/answer/4815780?hl=ja

サービス利用時の注意

オプションから通知頻度、ソースウェブブログなど)、他を設定できます

2016-04-19

震災支援名目サービス無料が気色悪い

震災支援に便乗して被災地限定してサービス無料で使えるとかマーケティングしてるウェブ会社を見るとほんと嫌になる。災害発生時の助け合いで大切な善意自分たちの食い物にしてる。

売り上げの一部を生活支援医療サービスインフラ復旧に寄付する方が1,000倍気持ち良い。

漫画類型化について

お嬢様キャラとかゾンビとか男子女子高生制服だとか、イケメンの髪形や性格台詞とか、眼鏡キャラとか、とにかく現代漫画作品では類型化が甚だしい。

何かみえざる暗黙の「ルール」に基づくキャラクター作りや設定作りが蔓延していて、その「ルール」の中での成績の良さを競っているかのようだ。

気を衒っているかに見える漫画でさえ、キャラや展開にいつものルール」が見え隠れする。

敢えて時代限定すると、2004~2005年ころ、メイドブーム成熟からこの傾向性が高まってきたような感覚がある。印象論だけどね。

メイド」の「ルール」が蔓延し、他の記号の「ルール」もこの後あまり時をおかず普及した。あとツンデレとかもこの時期だよね。

時代の変化ってのはグラデーションなんだろうけど、それじゃあ書いてて面白くないから、あえて一つの画期を示したぞ。

本当は昔からルール」はある。ジャンプの新連載の1話目なんて、伝統芸能かと思うほどに構造定形的だ。



もちろん、これは漫画と言うジャンル成熟した証左だと言えるのかもしれない。類型化したキャラの方が解りやすく、人気や売り上げに繋がるのかもしれない。

私はコミックスで言うと既刊含めて年間3000巻くらい読む。こうした「ルール」に違和感も感じながらも、自分がかなり「ルール」に馴染んでいるともまた感じる。

ルール」は漫画の基礎的なリテラシーと関連する部分も多いから仕方がないのかもしれない。



けれどそれじゃあ、「ルール」が強すぎる昨今じゃあ、絶対的革新は起こりにくいのかもって思う。「ルール」内での洗練は起こっても。漫画と言う文化と言うか振る舞いが100年先に延命できるような革新。これは起こりにくい。

サッカーではハンドしちゃいけないのだけど、実は漫画ではそれは可能だ。ただしハンドを押し通すための実力が必要だが。逆に「ルール」に従うのは楽っちゃあ楽なのだ



一時期、ウェブ無料で見られる漫画こそが「ルール」を逸脱あるいは超越しうる存在ではないのか、と思っていた。

だが最近ウェブ個人的にやっていた漫画雑誌企画になっていったり、あるいは出版社ウェブマンガ部門を建てることが一般化した。

ウェブの在野の漫画と、商業に乗る漫画とがインターネット歴史の中で距離を縮める結果になった。双方歩み寄った。

ということでウェブ無料で見られる漫画も、そのほとんどが今は「ルール」のなかだ。

それでもちろんいいんだけど、じゃあウェブで、タダで、個人的表現する意味って何なのだろう? とふと思う。



私は「ルール」があっても愉しい。愉しめる。だからルール」だらけでもいい。だけど「ルール」は変転していってほしいと思う。そうでないと漫画未来に残らない。

連歌なんかがそうだと思うんだけど、「ルール」が多すぎる。だからどこかで途切れて、今は誰もやってない。現代ではカラオケで「○○しばり」とかして意味的に繋がりのある歌を歌うばかりだ。

伝統芸能も「ルール」が多く、一定リテラシー必要だ。だから歌舞伎や能や狂言は皆が愉しんでいるわけではない。

漫画もそうなってくかも。ま、今連歌を誰も行なわないことで困ってないから別にいいんだろうけど。

2016-04-17

新世紀マスダン下痢オンの残酷天使のフィーシーズ


 残酷互助会のように

 増田たちよ ホッテントリになれ


 青い風がいま

 腹のあたりを叩いても

 大空だけをただ見つめて

 微笑んでる増田

 そっとふれるもの

 耐えることに夢中に

 便所さえまだしらない

 いたいけなお尻


 だけどいつか気づくでしょう

 そのおなかに

 遥か未来 汚すための

 アレがあること


 残酷増田脱糞

 肛門からやがて飛び出す

 ほとばしる熱いパトス

 思い出を裏切るなら

 この恥(そら)を書いて輝く

 増田たちよ ホッテントリになれ


 ずっと黙っている

 私の隣のお局さん

 あなたけが 仲間はずれに

 されてる朝がくる

 細いスーツ

 茶色い何かがついてる

 世界中の時を止めて

 逃げ出したいけど


 もしも一人漏らしたことに

 意味があるなら

 増田はそう 自由を記す

 ためのバイブル


 残酷増田脱糞

 悲しみがそしてはじまる

 噛み締めた命の轍

 その臭いに目覚めたとき

 誰よりも臭気を放つ

 増田たちよ ホッテントリになれ 


 人は記事をつむぎながら

 ウェブを作る

 単著なんて出せないまま

 私は生きる


 残酷増田脱糞

 肛門からやがて飛び出す

 ほとばしる熱いパトス

 思い出を裏切るなら

 この恥(そら)を書いて輝く

 増田たちよ ホッテントリになれ

http://anond.hatelabo.jp/20160417150459

結局、あれも公的ものも収支わかんねぇし、変な団体に食い物にされたよね。


あと最近ウェブ募金活動してるやつがいる。


あんなのによく賛同できるわ。


まぁ募金被災者迷惑からないって点では同意