「軍事力」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 軍事力とは

2017-02-16

http://anond.hatelabo.jp/20170216121824

来ないと思うなあ

日本と「欧米」で決定的に違う点が二つある

移民存在感」と「地政学的なリスク

米国にしても欧州(EU)にしてもこの二つが極右極左の支持の媒介になってる

米国は言うまでもなく世界最大の軍事力経済力を誇り、しか近隣諸国との武力衝突リスクは皆無に等しい

欧州(EU)も経済軍事の両面で強固な同盟国の集合体で、これまた侵略リスクは極めて低い

外敵の脅威が感じられないか極左の非現実的理想論がまかり通りやすく、移民存在感が大きいか極右排外的な主張が受けやす

対する日本場合はこれらが欧米とはまるで逆になってる

外敵の脅威が比較的身近に感じられるから極左現実度外視な融和論は見向きもされないし、移民存在感が薄いから脅威と映らず攻撃対象になりにくい

2017-02-14

安倍の言っていることは侵略戦争を「する」ということ 当然、中国が何もしなくても戦争で皆殺しにするということには変わりない そしてそのための軍事力強化と情報統制言論弾圧国民から財産没収は今後も続けていく その点をくれぐれも勘違いしないこと

安倍の言っていることは侵略戦争を「する」ということ

当然、中国が何もしなくても戦争で皆殺しにするということには変わりない

そしてそのための軍事力強化と情報統制言論弾圧国民から財産没収は今後も続けていく

その点をくれぐれも勘違いしないこと

2017-02-08

もう一度確認しておこう。安倍の言っていることは侵略戦争を「する」ということ

安倍の言っていることは侵略戦争を「する」ということ

当然、中国が何もしなくても戦争で皆殺しにするということには変わりない

そしてそのための軍事力強化と情報統制言論弾圧国民から財産没収は今後も続けていく

その点をくれぐれも勘違いしないこと


これに対し、

いい加減なデマを流して戦争虐殺正当化する極右ファシスト安倍晋三自民党➡「日本が軍備も増強せず手をこまぬいていれば日本という国は中共侵略されて消滅してしまますよ。」

こうやってもっともらしいことを並べて軍備を増強して安倍総理戦争したいだけなんだろ。


もう一度確認しておこう。

安倍の言っていることは侵略戦争を「する」ということ

当然、中国が何もしなくても戦争で皆殺しにするということには変わりない

そしてそのための軍事力強化と情報統制言論弾圧国民から財産没収は今後も続けていく

その点をくれぐれも勘違いしないこと

2017-02-07

まとめ 安倍の言っていることは侵略戦争を「する」ということ

安倍の言っていることは侵略戦争を「する」ということ

当然、中国が何もしなくても戦争で皆殺しにするということには変わりない

そしてそのための軍事力強化と情報統制言論弾圧国民から財産没収は今後も続けていく

その点をくれぐれも勘違いしないこと

2017-02-04

中国国家規模と軍事力とを比較すると、スペインオーストリアは吹けば飛ぶような小さい国なのに中国人権問題問題視するのは偉いよね

自衛隊が悪なのではなく、強大な力を持つと、中国だけではなくシンガポールマレー半島インドネシア等における虐殺行為やらかし挙句

公文書を焼いて証拠隠滅する体質を持つが故に

強大な軍事力を持つべきかどうかについて慎重にならなければならない

2017-02-03

トランプ大統領核兵器スイッチを押すかのかどうか?

「この人が核兵器スイッチを持ってると考えると怖い」こんなブクマを目にするので、少し違った見方で話してみたいと思う。


まずトランプがどんな人かという前提を持っているのか、私は、「自分理想欲求を何がなんでも実現させたいすごくわかりやすタイプ人間」だと考えている。

この理由は、まず第一に、過去事業を何度も何度も失敗させてはチャレンジしていること。

第二に、選挙戦でずっと劣勢に関わらずまったく諦めたり路線変更することはなかったということ。

第三に、大統領になってから譲歩する様子を見せないこと。

第一、第二はどういうことかというと、大統領選が始まる前の昔の発言名言からわかるように、不屈や努力絶対成功を導くと言っており、自分成功理想は追求し続けることで絶対に達成できると大真面目に信じてるということ。

第三は、メキシコ自動車工場にしても、オーストラリア難民にしても、ここは私も譲れないけど代わりにこういう利益上げるから許して、ってのが一切通じないこと。自分がやる!って言った提案絶対にやり遂げる、という行動原理がある。


ここから少し考えを進めると、トランプ大統領中国イスラム圏の嫌いな国々に対して、核の打ち合いをすることを心から望んでいるのか、公約発言として言っているのか?

日本韓国自分核武装すべきだ、と言っているように、核の使用に関しては、あまり積極的にやりたいとは思っていないと感じる。




もうひとつ重要な要素は、国防長官マティス氏の存在である

なぜ重要か簡潔にいうと、トランプ大統領は、マティス氏に一目置いていて防衛に関しては一任するだろうからである

第一に、先に述べたように、トランプ仕事を愛せ的な発言結構見られること。

第二に、マティス氏の反対によって、拷問尋問を開始する大統領令を諦めたこと。

第三に、トランプ大統領軍事力警察力の使い方にまったくの素人であること。

第一は、マティス氏は、戦う修道士、国と結婚した男、とも言われているように、生涯をアメリカ防衛のために捧げていたこと。部下にクリスマス休暇を取らせるために自分休日返上したこともあるし、きちんと議会承認と信用を得て国防長官に任命されている。

右派ネットメディアを側近にそえるほどのトランプ大統領が、国に生涯を捧げたマティス氏をリスペクトしていないはずはないと考えられる。

第二は、解説するまでもなく、反対派に対してかなり強弁な物言いをするトランプが、一歩引くということ自体マティス意見を大切なものだと考えていると推測される。

第三は、トランプ大統領軍事安全保障に関して知識が少なく、大統領選でもこのことを指摘されて、テレビニュースで補っている的な発言をしていた。これに関して、他人に頼るしかないと考えているはずである

ついでにいうと、実は、軍部警察力の懐柔のノウハウがないので、巷に言われているような独裁者には決してなれるはずはないと思う。



まり、核の打ち合いということに関しては、トランプ大統領理想とは異なっており、マティス存在する以上、無意味な核攻撃は起こらないだろうということを結論できると思う。

もちろん、トランプ大統領ついカッとなって、核に関するツイートをしてしま可能性はある。だがそれはマティス防波堤となって、使用には至らないだろう。

また、肝心のマティス氏に関してだが、実はオバマ政権の元で、中央司令官を解任されている。

これは、イランに対する方針の不一致のせいだ。核武装に対しては、厳しめの見方をしているわけである

トランプが感銘を受けた本、そして政権運営に深く関わる、ピーターナヴァロの『米中もし戦わば』では、中国が、法的な侵略と、機雷潜水艦民間船、そして、核武装により、アメリカ南シナ海から追い出そうとしているとあるが、

マティス氏は、韓国日本に対して、核迎撃ミサイルサードミサイル)の配備を求めてくるはずである

核の使用自体を無力化し、通常の海軍力を競争の場にしたいと考えているわけである

から、先制的に核を使用しようとすること、または、相手使用させようとすること、は考えられないはずである

だた、アメリカ措置に怯んだ中国が誤って弾道ミサイルを発射し、そこから核の打ち合いが始まる危険性はある。しかし、少なくともトランプ大統領が核のスイッチを持っているからといって、軽々しく使う状況は絶対に起きないだろうと私は考える。

2017-01-31

リベラル軍事力抜きで対米従属するなって言うけど無理だよな

2017-01-27

日本のためにも、みんな本読んでくれ

これから各国が、経済が、どんどん内向きになっていく中で

日本人一人ひとりがこの国を強くする方法は何か考える。

トランプ大統領二国間協定日本にも持ちかける方向で

動いてるらしい。

それはまぁ一国民がどうこう出来る事ではないし

いちいちその問題過剰反応するのは政治ジャーナリスト知ったか右翼左翼やってる人たちがやればいいこと。

合理的にこれからこの厳しくなっていくであろう世界情勢の中で

日本を強くする方法を考えていきたいと思う。

あくまで僕の主観だが、

一人一人が成長すれば、日本もっと豊かになると信じてる。

何か特別な事をやろうとか考える必要はないけど

すべての国民が今の収入+αを作る事ができればそのα分は確実にこの国は豊かになる。

だがその方法がわからないという人がおそらく大半だろう。

僕も以前まではそれがわからなかった、ありきたりなビジネス本、自己啓発本を読んで

どうすれば成功出来るのか調べた時期もあった。

どれもこれも精神論が中心で、たしか一時的にはやる気になるけど、長期的には意味がなかった。

それで自分を救ったのは学習に関する、心理学脳科学だったわけだけど、それに関してここで書いても

長くなるだけだから置いておく。

まず単純に収入を増やす方法は至極簡単だった。

自分が実行したのはたったひとつ

●本を読むこと。

これも腐るほどいろんな所で語られてるから聞き飽きた人もいるだろうけど、

具体的に書いていく。

ネットではダメ理由

 ネットダメなわけではないんだけど、本すら読んでない人にネット情報はおそらく精査出来ない。

嘘ニュースや、著者の詳細すら不明のいい加減な情報が山ほど溢れていて、Googleトップにくるのは大体そういう無意味情報だったりするわけだ。

それにネットには際限がないから、目的としていた情報からつの間にかはずれて芸能ゴシップリンクを踏んでたりする。ぶっちゃけこんな時間無駄に使ってしま可能性のあるツール情報価値理解してからじゃないとただイタズラに時間を潰す事になってしまう。

最近ジャンル指定してニュースを取得出来るアプリなんてものもあるから、そういうものRSSリーダーを使うのならまだ価値はあると思うけど。結局ネット情報煩雑ものなので、目移りの可能性を除外出来ない。

 ネットを「正しく」使うのは正直かなり高度な事なんじゃないかと、ネット10年以上使ってて最近思うようになった。

・どんな本を読めばいいのか。

 まずは自分仕事関係のある本でいい。

 営業をやってるなら営業の本でいいし、企画をやってるならアイデアやら企画書の本でいい。

 本は万能じゃないから、自分関係するジャンルから初めて、一切読んで無い人は

 月1,2冊でいいから読み始めて欲しいと思う。

 日本人知識量、情報量が増えたらそれが国益になると信じてるから言ってるから別に電子書籍でもいいし、中古でもいい。 正直僕は出版関係人間だけど、出版社人間でも書店人間でも流通人間でもないから、ぶっちゃけ中古でもいいわ。

 一冊でも数百円。新品でも1500円程度だ。 3000円の捻出ならなんとか出来るでしょう。

 毎月ちゃんと2冊以上読んでりゃそれだけで十分変化が生まれてくるはず。僕はそうだった。


・何故勉強しないのか

 たぶん、というか自分実体からするに、勉強しても結果が出るのかわからないのが恐いんだと思うんだけど。

 学習関係の話で、脳科学心理学の本を読んでる人は知ってる事ではあるけど、生まれた時の才能なんてクソ微々たるもので、その後どれだけ継続たかで差がついてるって事を知ってほしい。

 これは僕にとって相当なブレイクスルーになった。

 正直、才能が必要世界で働いてる。才能ってもの定義最近では努力出来るのも才能だ、なんてすごいごちゃごちゃした何にもしないやつの盾にしか使われなくなってるから面倒だから、いちいち定義しないけど。

 周りはこの仕事をするのが好きなやつばかりで、そんな中で生きていくのがやっとだった。

 それを変えたのが、この事実で、自分いかに何もしてなかったかってのを自覚させられた。

 それから必死こいて勉強して今までやってこれたのは、自分知識技術をつければなんでもなんとかなるって思う事が出来たから。

 正直、自信ってものを昔から持てなくて、今でもそうなんだけど、必死にやっても結局何にも残らないんじゃないかって今でも思ってる。 でも情報を得る事をやめてしまったら、それを何も創る事が出来ないんだと思って、仕事に関する勉強はもとよりそれ以外のジャンルから何か得られないかと思って毎日何かしらの本は読んでる。



マンガでいいのかどうか

 マンガでもぶっちゃけいい。

 最近学習まんがってのもあるし。そこから入ると予備知識がついて読書習慣が無い人も本を読みやすくなるかもしれないし。堅いことなしで、なんでもいいか情報得て欲しい。それは絶対力になるから

 学習漫画以外も、エンタメ関係で働いてる人はもちろんだけど、遊び心ってのはどんな世界でも意味のある事だと思うから無意味って事はないと思う。

 マンガすら読まず芸能ゴシップリンクネットで踏み続けてるより何倍も増しかとは思うし。

 ぶっちゃけ、どのくらい意味があるかはわからんけど、最近Tsutayaマンガレンタルとかもあるし、漫画喫茶でもいいし。1000冊2000冊読んでみればマンガでも自分創造力を創るきっかけにはなるかもしれないと思ってる。

 エンタメ系の人は腐るほどマンガ読んで損はないと間違いなく思うけど。

 他のジャンル仕事の人はマンガばっかじゃダメかもね、とは思うけど無意味ではないと思う。


マンガ以外のエンタメ本はどうか

 ラノベ小説。本じゃないが映画お笑いDVDとかまぁそれもそれで意味を持つとは思う。

 理由は上のマンガと同じ。

 ただ、一緒に仕事に直で関係してる本は毎月1冊、2冊は読んでくれ。

 それと併読ならエンタメ作品だって積もれば意味を持つから


・本を読まないのに収入をあげたがる友人。

 僕にはそういう友人がいる。 彼は収入文句をいっているにもかかわらず正社員採用試験試験勉強すら二ヶ月前にやっと始めるというタイプだ。

 彼は彼で自由に生きてて、それをどうと言う事では決して無い。生き方自由だと思うからそれを見下したりバカにしたりなんて事は絶対しないんだけど。

 収入についてグチグチ言うのに家に返ったらソシャゲネット。 それは合理的ではないと思って、ここに書きなぐりだけど書いた。

 もし彼のような人が沢山いて、収入について少しでも不満抱いてるなら、自分を成長させる本を読んでほしい。

 世の中ってのは想像以上にシンプルにできてる。出来るやつってのは何かしらの形でその出来る術を学んでる。

 そういう術を偶然身につけちゃいました、みたいな奴も確かにいる。でもそれはもはや「運」だ。運は操れるものじゃない。出会う人や偶然の経験なんてものは望んでれば確実に手に入るものじゃない。

 それなら1000円前後で手に入る、先人が残した術を学ぶ方が圧倒的に早い。

 だから本を読めば解決するような事を、だらだら何年もグチグチ言って時間無駄にするような事はシないでほしい。

 正直友人に本を読めばいいのに、と話をした事は何度があったが彼は変わらなかったし、こんな増田駄文に心動かされる人なんていないと思うけど。

 僕は日本を守るには一人ひとりの日本人能力を伸ばす以外無いと思ってるから書いた。

 軍事力の話やらは正直専門外で細かい事はわからないけど、世界情勢がこんな時に日本人日本を守るのは、もっと単純に面白い事やって、金稼いで周りの国に利益をもたらす事なんじゃないかって。

 政治の事は正直わかんねーです。

 それにわかってたとしても変えられないから非合理だと思うんです。

 政治家なら別だけど。いや、政治家ですら上位にいないとほとんど世界還元出来てないわけだし。

 それを一国民政治について不安になったり悪態つく時間があるなら、目の前の自分仕事で+αの利益を上げる方が世の中はよくなっていくんじゃねーのって思うんです。

 

 マクロだろうがミクロだろうが、資本主義である以上、金を稼ぐって事はいろんなものを守る力になるんじゃないかって思うんです。

 綺麗事か抜きにして、目の前の仕事でみんなが+αを生み出せればそこで生まれた新しいお金はその分世の中をよくしてくれるよ。僕 はそう信じて仕事してる。

 毎月1,2冊、本読んでみてください。

 本から何を吸収出来るかは個人差が絶対にあるものから100%保証は出来ないけど。

 無駄にはならないと思うから

 どうしても自己投資したくないって思うなら、図書館でもいいのでなんとか頼んます

 乱文失礼。

2017-01-07

http://anond.hatelabo.jp/20170107125325

そうだよ、野蛮なんだよ。

ただのお約束条約であって、信用問題以上の強制力を持ってるわけではないから、ソ連日ソ中立条約破って攻めてくるし、韓国慰安婦像を置くわけだよ。

から、「条約守らないと他の国からの信用も失いますよ」と脅すとか、「軍事力ねじ伏せるよ」と脅すとか、実際やっちゃうとか、そういうヤクザまがいのことしかできなんだよ。

国なんて所詮巨大マフィアに過ぎないんだから

2017-01-01

2017年世界情勢

ヨーロッパ
移民から難民コンボで一気に右傾化ナショナリズムの台頭。
アメリカ
戦争したくてロシア経済制裁しまくり。
中東
ISもしぶとい。テロも続く。
中国
南シナ海覇権を取るための挑発が続く。軍事力ロシアとほぼ同等。

いつ大戦が始まってもおかしくないぐらいカオス状態

さらに緊張が高まる一年ですね。

2016-12-08

軍事研究ではなく

ニュース見てて思うんだが、

軍事研究ではなく、軍事につながる研究だと思うんだけど。

自分屁理屈だろうか。



軍事民間転用

民間軍事転用

軍事民間軍事

民間軍事民間

があると思うけど、

こういうこと考えると、

やっぱり使い方と使う人次第だと思うんだけどねぇ。

軍事力が人を助ける場合もあるし、

民間民間のままでいたいというのもわからなくはないんだけど。

歴史上の人物感情

大学史学って、

政治史社会史、民俗史などを勉強するもんだと思うんだが、

テレビなんかでは、

わりと1人の人物クローズアップした人物史・偉人伝的な番組が基本だなぁ、と。


詳しくないんだけど

日本って源平の登場以前は、

政治軍事力を持っている人が別々。

登場後は

政治軍事力を持っている人が一緒。

明治時代以降は

また別々。

昭和前半は

軍人さんが総理になった時は一緒。

昭和後半以降から今に至るまで別々。



どっちかっていうとドラマ映画になるのは、

政治軍事力を両方握ってた人がいた時代であることが多い。

あと、歴史ドラマ

過去になればなるほど、美醜で見られ、

近代になればなるほど、善悪で見られる。



個人的には、

史学は美醜や善悪を超えた所にあるような気がするんだが、

人物史や偉人伝をもとにしたドラマは、

それを乗り越えることは難しいのかもしれない。

2016-11-01

http://anond.hatelabo.jp/20161031201206

武士道で鳴らした俺たち肥前藩は、

薩長挙兵しても日和見を決め込み倒幕に参加しなかった。

しかし、九州でくすぶっている様な俺たちじゃあない。

筋さえ通れば反乱もやってのける命知らず。

不可能を可能にし、巨大な悪を粉砕する、

俺たち、「佐賀の七賢人」!

(以下はWikipediaの内容をまとめただけです)

鍋島直正

佐野常民

島義勇

副島種臣

大木喬任

江藤新平

大隈重信



総合すると、

ということで維新後の政府運営に重宝されたんだろうな。

2016-10-19

もし、宇宙人が襲来して

その圧倒的な科学力と軍事力を背景に、あなた希望する政策を実現させたとして、

それを歓迎するかしないか。と考えて、「歓迎する」という人は危険な人だなと思う。

2016-09-26

なんでこんなに働かないといけないかと考える。

  

地球資源は有限だ。土地天然資源も。

  

だれかが強大な力(軍事力)を持てば、すでにそこに住んでいる人たちを追い出すことも可能だろう。

から軍隊必要だ。

力の均衡が安定をもたらす。

  

軍事費はどこから捻出するか。

税金だ。

新しい兵器の開発研究にも金がかかる。

これも税金だ。

  

税金国民から徴収する。

まり経済の規模が大きければ大きいほど沢山の税金を吸い取れる。

  

  

経済の発展。むかしは10年たっても人々の暮らしはそんなに大きな変化は

なかっただろう。特に産業革命以前は。

ところが、産業革命に始まった機械化の波はとどまることを知らず、今も日々いろいろな分野で

進歩が続いている。一部の産業で儲かった金が他の産業を発達させる研究費となる。

  

乗り遅れることが許されないのだ。乗り遅れたら、この人口爆発が続く地球でどんどん

取り残されていき、しまいにはそのアイデンティティさえもなくなる危険性がある。

  

から我々は働く。取り残されないために。

  

生物競争することが宿命だ。

  

だが俺はもう働きたくない。

多くの時間無駄にした。朝から晩まで働いて、気づいたらもうこんな年だ。

白髪がやけに増えてきた。肌にはりがなくなってきた。目の下のクマは消えない。

下っぱらも出てきた。

  

こんな人生いやだ

2016-08-13

世界支配する増田実態!!!!!

増田1 - 第七代増田公爵IPアドレスドメインの八割を所有するネット界の不動産王。総資産は1兆7千億円とも言われる。ちなみに年収は三千万円です。


増田2 - アメリカ鉄道王マスチャイルド家の現当主twitterフォロワー数は100万を超える(そのうち七割はスパム)。最近Instagramを買収しようとしたが利用者のあまりキラキラっぷりに灼かれかけて別の会社にかっさらわれた。ちなみに年収は三千万円です。


増田3 - ブクマ支配する奈落の王。はてブ利用者の九十八%をコントロールしていると言われる。そうです。あなた以外のブクマカはみな彼のbotなのです!!! ちなみに年収は三千万円です。


増田4 - まとめブログを統べる奈落の王(その2)。VIPからなんJゲハまで古今東西右翼左翼わずあらゆるまとめブログを掌中におさめていることから、「ネットルパート・マードック」の異名をとる。事実上日本言論支配しているといってもいい。ちなみに年収は三千万円です。


増田5 - 増田記事の九割を人力で執筆している増田のなかの増田はてなからリベートを裏で受けとっている。話題になったあの記事も、世をさわがせたあの記事も、みな彼/彼女仕事だ。ちなみに年収は三千万です。


増田6~10 - 増田戦隊マスダンジャー戦士たち。増田の実力部隊の長。一部隊につき中米を合わせたものを軽く凌駕する軍事力保有しており、武力増田平穏を守る。しか増田に逆らうものにはけして容赦しないだろう。ちなみに年収はひとりあたり三千万です。


増田11 - ??? すべてがベールに包まれた謎の増田。一説には世界支配する増田たちを支配する、マスター増田と呼ばれる存在らしい。最近の自慢は名探偵コナン映画カメオ出演したこと。他には年収が三千万であることしかからない。

2016-08-10

http://anond.hatelabo.jp/20160810124440

大分やばいな、、、でもやっぱり武器輸出必要かもしれないけどわざわざイスラムを敵に回す必要もないし、

独自軍隊が出来ればアメリカはさっさと手を引いてしまうだろうし

それとも憲法を変えるのが正解なんだろうか、どちらにしろ中国軍事力には日本一国では及ばないでしょ、、

ロシアもいるし、なんだかなぁ日本大やばい

2016-08-07

庵野エヴァ虚構)を捨ててゴジラ現実)を作った

シン・ゴジラを観てきた。

実際にゴジラが現れたら、本当にこんな後手後手の対応に回るんだろうなというリアル感。

自衛隊が本気で攻撃しても倒せないという、お約束の展開をリアルに描くことで生まれ絶望感。

すごく面白かった。



ところでシン・ゴジラ評価として、エヴァっぽいという声をちらほら聞く。

この物語エヴァっぽい?

オーどこに目をつけているんだいキミタチィ。

エヴァとは真逆の話じゃんかよ。

なぜそれが分からないのか、分かろうとしないのか。

と思うので思うところを書く。



エヴァと言えば言わずもがな、『セカイ系』と呼ばれたジャンル最高峰である、と言われている。

セカイ系の特徴には諸説あるが、概ね、世界の命運がごく少数の登場人物意思決定によって左右される物語だとされている。

時として世界の命運を左右するのは、数奇なめぐりあわせのために巻き込まれた、覚悟も力もない少年少女であったりする。

そこで生まれドラマを描くのがセカイ系というジャンルである



シン・ゴジラはこのようなセカイ系の特徴を徹底的に排した物語構成を行っている。

ゴジラと戦うのは民主主義手続きによって選ばれた、国民代表たる政府関係者自衛隊である

何を決定するにも会議を行い、議事録が残り、行動するには法的根拠必要で、無いなら法案を作るという、民主政治プロセスが正統に実行されている。

ネルフみたいな胡散臭い特殊機関なんて存在しない。

また、ゴジラは確かに脅威ではあるが、セカイを滅ぼす存在ではない。

自衛隊の装備で傷をつけられずとも、米軍空爆でならダメージを与えられる。

当然、熱核兵器を打ち込めば瞬殺である

エヴァ使徒とは比べようもない、ただの生物である



ゴジラはセカイを滅ぼす存在ではない。

ゴジラを殺す兵器存在する。

それを使えないのはヒトの都合である

ゴジラを脅威たらしめているのは、ヒトの側の都合なのである

第2、第3形態ゴジラ自衛隊攻撃できなかったのは、ひとえに憲法9条下における自衛隊不自由運用のためである

第4形態ゴジラに核を撃ち込めないのは、ゴジラ東京のど真ん中にいるからであって、要するに今まで都市インフラ投資した金がもったいない、というだけの理由である

本当に、たったそれだけの理由である



からゴジラはセカイを滅ぼさない。

たか怪獣とき人類が滅ぼされるはずがない。

滅びるのは核攻撃の巻き添えを食う関東一帯の都市のみである

それも無人の都市である

住民は既に避難しており、直接的な人的被害はない。

日本人が生きている限り日本は滅ばない。

もし東京が壊滅しようと、京都首都機能移転大阪経済の中心となって、日本という国はつつがなく回っていくだろう。

ゴジラはセカイどころか日本すら滅ぼさない。

日本が滅ぶとしたら、劇中で指摘されている通り、株価、円、国債などの暴落によるデフォルトである

日本の滅亡すらヒトの側の都合で起こる。



ゴジラは何も滅ぼさない。

滅ぼさないのだ。



そんなセカイを滅ぼさなゴジラと、対策チームは不眠不休で戦っているのである

なぜなら、誰もセカイを救う力なんて持っていないから。

普通秀才の集まりから不眠不休対策を立てても、勝てるか分からないのである

できるだけ多くの協力者を募り、政府研究機関民間企業情報提供し、他国へのコネ活用して、ゴジラを倒す作戦を立てるのである

日本人の持つ力を集結させて戦うのである

それが、セカイを救う力なんて持っていない、普通の日本人達のリアルから



なんのために戦っているかと言えば、仕事として、国民生命財産を守るために戦っているのである

避難すれば命は助かるが、それは今までの生活を全て捨てることを意味する。

セカイの命運に比べて、実に些細な問題だ。

だが、劇中、その些細な問題に対し、

簡単に言うなよなぁ」

とボヤかせるのだ。

その些細な問題のために、命をかけてゴジラに戦いを挑むのだ。

仕事として、国民代表者として。



から、劇中の所々に見られる、主人公演説も、ドラマ的な演出もなく淡々と行われる。

ムードを盛り上げる感動的な音楽も流れない。

聴衆の歓声も、勝鬨の声も上がらない。

リアクションは、少し涙ぐむ程度である

作戦決行直前の演説も、演説の内容は重大であるが、その光景はまるで中小企業社長が朝礼で社員演説するかのような様子である

人類の命運をかけた、ヒロイックな戦いではないから。

自分たち生活の場を守るための、仕事から



こうして観ると、シン・ゴジラ全然エヴァっぽくないということが分かると思う。

ゴジラが現れようが暴れようが、セカイは盤石だ。

それを倒すのにも、優れたリーダー英断の下、日本科学力、工業力、軍事力を集結すれば可能なのだ

冗談みたいなIQ天才もいらないし、自己犠牲特攻必要ない。

国を守る覚悟のなってない、思春期少年少女の出番など、どこにもない。



庵野はどうしてエヴァ映画を作るのを放って、これを撮ったんだろうか。

エヴァセカイ系物語である

少年少女意思決定が、そのまま人類の滅亡を引き起こしたりする。

そういう話の持つ面白さは、そういう面白さとして存在するが、きっと庵野はもう飽きたんじゃないだろうか?

それより、ヒトの社会の営みの豊かさ、力強さに惹かれてるじゃないだろうか?

ゴジラときじゃ、俺たちの社会は滅ばない!」

そう言いたいんじゃないだろうか?

物語の全編から、もうセカイ系なんてやめよう、エヴァみたいな物語なんて作るのやめよう、というメッセージが伝わってくる。



だというのに、演出だけ見てエヴァっぽいの大合唱では。

そりゃ同じ人が作ってるんだから、同じような演出になるのは当然だろう。

それがクリエイターの持ち味なんだから

上っ面ばかり見て、どうこう言われて、庵野も気の毒だね。

2016-08-01

お前らってよく他人社会のせいにするな、と説教するけれど

政治世界って基本、自分に塁が及びそうになると、必ず他人社会のせいにするよな。

少子化は男の草食化のせい(=他人のせい)。

財政悪化公務員のせい(=他人のせい)。

将来が不安なのは他国軍事力増強のせい(=他の集団のせい)。

不景気大企業内部留保が云々(=他の集団のせい)。

保育園不足問題地域住民園児の声を騒音扱いするから(=社会のせい)。



基本、人間社会って自分不利益を被らないようにするため、

不利益他人や他集団押し付けることで回ってるところもあるし、

結局、他人のせいにせずに努力しろ、と言ったところで、俺らがやれることと言ったら、

自分以外の誰かや自分所属していない集団に対して

不利益押し付けしかないんじゃん。

原発問題も、男女差別問題も、恋愛格差問題も、ブラックバイト問題も、

全部誰かが不利益を避けて、その不利益を誰かに押し付けいるから起きてるんだよ。



そりゃそうだ。みんな仲良くし平和WIN-WINなんてあり得ないものね。

積極的他人社会のせいにして、出来る限り手を抜いて楽するのが最適な生存戦略なのよね、現実



(とりあえず、石原松原責任取って辞めろクズ

2016-07-31

シン・ゴジラ鑑賞メモ

微妙ネタバレあり。

見て来た!!!!!!!!!

ハンパなく面白かった…!!!!!

時勢的な意味もの凄い時期にもの凄い映画公開されちゃったなって思ったけど、めちゃくちゃ面白かった…!

夏休み時期映画だけど、ちょっと子供向けではないね。きっと読めない漢字字幕役職名など)もたくさんあるので。

から隅まで庵野監督が作ったんだな〜と思える最高傑作でした…。

じっくり何度も行き来して観たいのでDVD出たら絶対買う事決定。

カット割と構図が庵野監督。完全実写以外(庵野監督場合アニメ)の場合だと「カメラ絶対に置けない場所」なんてものはなくて、どんなアングルからでもあらゆる構図が作れるけど、この実写作品でも普通にやってたw

印象づけるために、特別なシーンとして変わったアングルを作ったりってのはあると思うけど、普通にどってことない部分でもそこにカメラ!?みたいなのがいっぱいありましたね。

冒頭、受話器を置くシーンでいきなりそれが始まってめちゃくちゃ興奮した。

戦闘シーンはいわずもがな、それ目当てで観に行った自分としては「やっぱり自分庵野監督戦闘シーンが一番好き」って再確認できました。

ここに関してはあんま言わない。

いやいやそんな手法はって思うかもしれないけど、以前ヘリで水撒いてたの思い出したら「使えるものはなんでも使う」のは当たり前ですよね。

色んな俳優さんがたくさん出てるらしいことは知ってたけど、あの人がこんなところに!とか、えっこの人でてるの!?みたいなのもたくさんあって面白かったw

しか有名人出して話題性出してやろう根性よりもホント適所適材の配役が多くて、こういう立場の人はこういう顔してそう〜とかこういう偏屈そうな性格してそうだよねって思えてとってもよかった。

配役よかった過ぎて誰の話をしたらいいか…。

石原さとみさんほんと素敵だった。最初ルー大柴かな?って思ったけど全然ですわ。あまり(というかほぼ…)彼女の出てる作品観た事なかったんですけど綾瀬はるかさんみたいなあの世代のほんわか可愛い感じの方なのかなって思ってたので驚いた。

「若く、かつ大胆で、セクシーさもあり、賢くしたたかで、それでも年相応に夢見がちで、残酷になりきれない部分がある」これをまとめて一つにして威風堂々と演じてらした。

長谷川博己さんも似合ってたね〜。そこそこ地位の高めの政治家。かつ主役。もの凄いイケメン顔じゃないところがとってもいい。上司竹野内豊さん、部下に高良健吾さんだからね、主役までどイケメン顔にしたらどんだけドリーム映画だよって感じ(政治家こんなイケメンばっかじゃないだろ的な)するし、あっさりさわやか・清潔感たっぷりで「こういう若手政治家いるよね」思える。そして長谷川さんと正反対のもろ政治家顔の松尾諭さんが悪友というか信頼してる仲間議員というこの顔の配役の絶妙さ。これは計算されてないかもだけど、部下の高良さんの方が背が低くて、二人が並んだり前後で歩くシーンでどっちが上役なのか視覚的に感じれるのもとてもいい。

余貴美子さんも凄くかっこよかった。防衛省大臣だよね。そこに女性を置くって配役がまたうまい。ずるいよね〜。硬派な女なんてかっこいいに決まってるわ!

今まで過去ゴジラ関係映画みたことないけど、「現実日本に、ゴジラが攻めて来たらどうなるか?」っていう映画なんですね。

架空の超強力な組織もないし、特別な才能を持った人もいない。学者政治家がそのとき持っている知恵と人脈と能力を糧に未知の生命体に対抗するって話でした。

すっごい考えさせられた。

未知の生命体を侵略してくる仮想敵国歌に置き換える事はできないけど(なぜなら未知ではないから。軍事力はある程度わかるし。)侵略されるってこういうことなんだな、と思った。

そして有事の際に、政治的方面から見ると自分の国はこんなに弱いんだとも思った。

これは映画から、実際はどうかは本当のところはわからないけど、3.11の時、どうだったんだろうとは思った。

もしそういう日が来たら、あ、来ないとは絶対に断定できないだってイラク戦争はたった13年前の話しだし、シリア騒乱は2011年から今でも続いてるし。戦争現実にまだ起こってることだからね。

もしそういう日が来たら、こうなるのかなと思うとホントになんか胸が詰まる思いで魅入ってしまいました。

自衛隊の扱いとかね。政治家は軽く「行け」っていうし、特定の層は抗議活動してるし、それでもまっさきに私たちの為に体を貼って死んで行くのは自衛隊なんだと思うとなんかもうほんとね。たまらない気持ちでいっぱい。

同じ人間で、同じ重さの命なのに「どうしてそこまでできるのか」って気持ちと「親兄弟気持ちを考えると死んでしまったら悲しい」って気持ちと「意志の強さと尊さに感動する」って気持ちと、とにかく入り乱れてなんとも言いようのない気持ちになってはっきりと理由はないけど、途中から泣きながらみましたよ。

またその亡くなる若い命が斉藤工さんなんですよね。モブじゃない配役最高。有事の際には彼のような男が死んで行くって思ったらほんと泣ける。

なんていうんでしょうか。軍人Aじゃなくて、顔もしゃべり方もこんな感じの人柄もなんとなく知ってる人が理不尽に亡くなるってこんな切ない事なのかと痛感したというか。切ない。

小出さんもそうだよね。ああい若者最前線にかり出されるんだなって思った。

凄い考えさせられる。

やっていいルールはあるけど、前例はないか自衛隊を使っていいのかとか、国民が一人でも被害を受けそうなら一切作戦はできないとか。

大義の前に一人の命なんてどうでもいいって意味じゃなくて、ロシアだと普通に人質ごとガス責め作戦実行(モスクワ劇場占拠事件)してたし各国なんだかんだいってそういう風潮あるけど、自国民を守るのが使命っていう信念をどこまでも通し抜こうとするとことか凄いなって思う。

果たして現状、実際の自衛隊にきちんとした立場と栄誉は与えられているんだろうか?有事の際だけ駒扱いじゃないだろうか?悪い意味で日陰者なんじゃないだろうか?

海保消防警察と同じくらい尊敬される職業であってほしいな、と思う。

憲法上の存在云々の問題は色んな思想国際的問題もあるからそのあたりに関してはなんとも言えないけど、実際の実務としてはなくてはならない職業だと実感しました。

と、いう内容を含むので右だ左だ強烈な思想をお持ちの方を刺激しそうな…気もするけど、思想のせいで善しも悪しも語って欲しくないなというのが思うところ。

これは、娯楽だから

あ、エヴァの続編は別に遅くなってもいいです。そりゃ仕方ないよねって思わされる作品でした。

※TOO YOUNG TO DIE!もめちゃくちゃ面白かった!

※次に見たいのはスーサイド・スクワッド

2016-07-29

小池百合子は「東京トランプ

小池百合子は「東京トランプ

小池百合子日本会議会長らと「東京核ミサイル配備」をぶちあげていた! 小池は「東京トランプ」になる?

http://lite-ra.com/2016/07/post-2438.html

昨日、本サイト東京都知事候補小池百合子氏の本質が“極右ヘイト政治家であることを、多くの実例を交えて紹介した。だが、彼女の“危険性”はヘイトスピーチ放置し、歴史修正主義を邁進しているだけにとどまらない。

 小池氏が知事なったら、東京核ミサイルを配備されるかもしれない──。どう考えても悪い冗談しか思えないが、これは小池自身過去に語っていたことだ。小池氏は極右のお仲間と一緒に、なんと、“東京核ミサイルを配備しよう”と得意げに計画していたのである

 2003年保守論壇誌「Voice」(PHP研究所3月号所収の田久保忠衛西岡力両氏との鼎談記事でのことだ。田久保氏といえば現在日本最大の極右カルト団体日本会議」の会長を務めるタカ派言論人。また西岡氏は「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会」(救う会)の会長であり“対北強硬路線”“反北朝鮮”の世論日本軍事力増強を扇動する右派論客だ。

 タイトルは「日本有事 三つのシナリオ」。内容は小池氏、西岡氏、田久保氏の3名がそれぞれ議題を提示して討論するという企画なのだが、くだんの“東京核ミサイル配備”は田久保氏の「日米同盟か、核武装か」なる問題提起からまり北朝鮮の核保有日米安保がメインテーマになっている。

 そして、このなかで堂々と「東京核ミサイルを」なる小見出しまでつけて、西岡氏が「アメリカがほんとうに利己主義的になれば、彼らはアメリカまで届くテポドンだけはストップさせるが、日本を狙うノドン放置するでしょう」とぶつと、これに応じた小池氏はこう言い放つのだ。

軍事上、外交上判断において、核武装選択肢は十分ありうるのですが、それを明言した国会議員は、西村真悟氏だけです。わずかでも核武装ニュアンスが漂うような発言をしただけで、安部晋三官房副長官言論封殺に遭ってしまった。このあたりで、現実的議論ができるような国会にしないといけません」

 つまり小池氏は、“日本核兵器保有国会現実的議論せよ”と声高に主張しているのである

http://lite-ra.com/2016/07/post-2438_3.html

ちなみに、アメリカではドナルド・トランプ氏がまさにそういった扇情的ポピュリズム手法大統領一歩手前まで駆け上がっているが、そんなトランプ氏を小池氏はこのように論じている。

トランプに関しては、読めないことが多い。もし大統領当選したら、どのような行動を取るのか。どの人種的宗教的マイノリティーや外国に対して、最も侮蔑的振る舞うのか」

アメリカ共和党員は、そしてアメリカ国民全体はよく理解すべきだ。トランプ流の大衆扇動劇場と化した大統領戦は、世界の安定を、ことによると平和をも脅かしかねない(「ニューズウィーク日本版」16年7月5日号/CCCメディアハウス

 警告ごもっとである有権者はぜひ、この論評をそのまま小池氏にお返ししてあげようではないか

2016-07-13

そりゃ『日本人100%悪い!日本人にだけ謝罪と賠償を!日本人を殺した英雄を讃えよ!』な反日中韓が居ますからね。

http://anond.hatelabo.jp/20160712225833

国際社会を生き抜くには、中韓みたいな、ならず者チンピラを追い払い、捌き、コントロールするために、結局、軍事力と主張を通す強力な力が必要

日本アメリカのように毅然と、領土領空領海侵犯してきたチンピラ共を早期に追い払わなかったから、竹島やら北方領土やら、日本エリアにずかずかと踏み込んできた犯罪者もの対応に苦慮してる。

ロシアがやってるように、侵入者問答無用で撃ち殺すのが愛ってこったね。あとあとの両者のためだ。不法入国外国人子供を産む前に強制送還する愛と一緒。

2016-07-11

自民党に一票いれたけど、改憲には反対

1.中国の脅威がーアメリカの弱体化がーだから軍を持たなきゃー

現行憲法のままで軍事力増強するのは可能だよね?自衛隊なら中国に対抗して軍事力を増強しても自衛のためと国際世論を味方につけられるけど、軍隊なら「日本軍事力を高めてるからウチも更に高めるね」という中国の主張に一理残すだけだよ。そもそも、こっちから仕掛けられる軍にしたところで、メリットひとつもない。欧米の意に沿った手駒にされるだけ。向こうから仕掛けられたときに脅威を与えられる軍隊であればそれでいいわけで、自衛隊軍事力を高めればそれで済むこと。

2.アメリカに押しつけられたー独自憲法をー

押しつけられてようがいいものはいい。合衆国独立宣言を作った国に作ってもらった方が日本人が作るよりよほどマシ。

3.読みづらい、誰でも読めるようにー

読みづらいからこそグレーゾーン解釈でそのときどきでやっていけるんだろ。

2016-07-08

http://anond.hatelabo.jp/20160707234517

 この手の話になるといつも思うんだが、憲法9条改正するだけで日本軍事力がいきなり高まるくらいに思ってる人っているよな。

軍備拡大への正当性はある程度獲得できるかもしれないけど、実際にやろうと思ったら金も人も技術も全部足りてない訳じゃん。

歩兵一人にしたって、先進国歩兵ともなれば十分な教育、最新鋭の装備、充実した訓練、命を賭けるに足るだけの給与と相当な金がかかる。

戦闘機戦車艦艇となればさらにアホみたいな金額がかかるし、単純な頭数を揃えるだけでもこれから若者が減っていく日本にとっては大きな負担になる。

その点に対する議論ほとんどされてないように見える(軍オタの人とかはそういうのも気にしてるとは思うけど)

軍事力強化への道筋も定まってないのに憲法9条だけ改正しても無駄仮想敵国を刺激したり、在日米軍日本から撤退したり大幅に派遣規模を縮小したりする口実にされるだけなんじゃないのかなぁって思うんだけど。

それに少なくとも対外的には日本日中戦争太平洋戦争と泥沼に突っ込んでいったのは軍部暴走にあるということしてる訳だから、その二の舞を踏まない為の仕組みをきっちり作って抜け穴もばっちり塞いで、そういうことはもうないですよって海外に向けて胸を張って言えるようにする必要もあると思う。

それ無しでは外交的にあまりにもリスクが大きすぎる(あったとしてもハンデにはなる)。

でもそこに対する改憲派意見やら議論やらあんまり聞こえてこないというのも結構不安要素だと思う。

 護憲派についても同じようなことはいえる。

現状の憲法のままで例えば中国との軍事衝突回避しつつ国益を確保するというのは余程高い外交力が求められると思うんだけど、与野党外務省などを見回してもとてもそんな力量があるとも思えない。

攻撃を受けた際への対処護憲派内でも意見がまちまちだし、その中にはあまりにも非現実的な考えも多い(端から見ると念仏代わりに9条唱えれば敵が退散するくらいに思ってるんじゃないかって人もいる)

ただ9条を守れと叫ぶだけではなく、9条を維持した上でどう日本という国を守っていくのか? という点に対する議論を深める必要があると思う。

一般人の中で改憲派人達根底にあるのは仮想敵国(主に中国)に対する不安なんだからそこを解消しようとしない限り何を訴えても無駄でしょ。

 というかこうやって書いてみて思ったけど、改憲派護憲派もお互いが正しいと思う事を叫ぶだけで相手を説得しようしてる感じ全然ないよな。

俺が知らないだけかもしれないけど、そういう人をほとんど見ない。

政治ってこういう意見の衝突を摺り合わせて現実的選択を探ることにあると思うんだけど、なんでそういう流れにはならんのだろうなぁ。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん