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2020-11-23

ぼくの唯一の自慢

10歳年下の18歳のGカップ看護学生と付き合っていました。

KKOのぼくの唯一の自慢です。

2020-04-22

anond:20200422131642

大学院生徴用すればいいじゃない

拒絶したら免許取れなくなるんじゃなかろうかと不安になるから逃げないと思われる

五輪ボランティア高校生を動員できるのだから大学生看護学生も動員できるはず

2020-04-20

感染症指定病院感染症病棟で働く看護師です

 居住地は伏せます感染者数が3桁に達するレベル感染が拡大している県です。大学病院ではありませんが、県内屈指の症例数を誇る3次救急指定総合病院です。私の勤める病棟一般内科、呼吸器内科が主ですが一類感染症にも対応できる陰圧室を有する感染病棟でもあります現在新型コロナウイルス感染症(COVID-19)専用病棟として運用されており、入院しているのは陽性が確定した患者と、感染が疑われる患者です。病床数は40床程度ですがそのほとんどが埋まっています。はじめは陽性の患者は陰圧のかかる個室で管理していたのですが、すぐに個室は埋まり現在は大部屋で管理しています一般病床ですので陰圧はかかりません。病院構造病棟のものを閉鎖空間にすることもできず、病棟入り口ポールを立て出入りを制限しているのみです。すぐ隣の病棟には癌で化学療法を受けている免疫の低下した患者大勢入院しています院内感染が起こると危険な状況です。

 PPE(個人防護用具)の不足についてはメディア報道されているとおり危機的な在庫状況です。陽性患者が療養されている空間レッドゾーン)に入る際には、私たちマスクガウン手袋キャップフェイスシールドを装着します。このうちマスク一般的なサージカルマスクではなく、今や皆さんご存知のN95という空気感染にも対応できる特殊マスク使用します。通常であればこれは患者毎に使い捨てものですが、1日に1個まで使用制限されています新型コロナウイルスが発生する以前は、N95使用する機会はほとんど無く、たまに入院してくる結核患者対応使用する程度で院内在庫豊富にあったのですが、あっという間に品薄になってしまいました。ガウンフェイスシールドに至っては在庫が底をついてしまったので、自家製のもの使用していますゴミ袋で作ったガウンクリアファイルを切り抜いたフェイスシールドで、看護助手さんが毎日せっせと作ってくれています。PPEも満足に揃わない状況で患者対応をするのは不安でありますが、あるもので何とかしなければならないと割り切って仕事をしています院内感染全国的に多発しており問題となっていますが、私の病院でもいつ職員から感染者が出てもおかしくない状況と言えます。余談ですが看護助手さんの存在なくして、私たち看護師は満足に働くことはできません。もちろん陽性患者に直接接することはありませんが、彼らも立派な医療従事者です。危険手当も感染した場合補償もないにもかかわらず、文句一つ言わず働いてくれています。ちなみに私たち看護師はありがたいことに1日あたり300円の危険手当がついています

 入院している患者の大多数は軽症患者です。味覚・嗅覚障害のみで発熱もなく元気な方もいますし、呼吸器症状のある方でも酸素投与までは必要としない方が大半です。入院治療必要としない軽症患者ホテルなどの宿泊施設移送するといプロジェクトが本県でも始まってはいますが、手続き上の細々としたことで難航しており、あまり上手くいっていない印象です。

 当然ですが重症化する方もそれなりにいて、数名の方は病棟で人工呼吸器につながれています。今のところ人工呼吸器が足りないという話は聞きませんが、今後の状況次第では不足する可能性は十分にありそうです。人呼吸器につないでも呼吸状態改善されない場合は、亡くなった志村けんさんも使用していたと言われるECMO(体外式膜型人工肺)を回したりします。ECMOは一般病棟では到底管理できないのでその時点でICU集中治療室)に移します。ICUで勤務する同僚に聞いたところでは、残念ながらECMOまで稼働させて持ち直した症例は少ないとのことです。脳出血などの重篤合併症引き起こして亡くなるケースも少なくない印象です。

 また、新型コロナウイルス感染症では腎機能障害を併発する方が多く、腎機能低下が著しい場合CHDF(持続緩徐式血液濾過透析)といって特殊ポンプを用いて24時間血液浄化する場合がありますが、この回路が血液凝固でよく詰まります。そのため24時間MEさん(臨床工学技士)が常駐しており、回路が詰まるたびに対応してもらっています。人工呼吸器、ECMO、CHDFなどの医療機器の稼働率が高くなっている状況において、MEさんの疲労は半端なくピークに達しつつあるのが表情から察することができます人員が少ない分看護師以上に過酷労働環境でしょう。

 看護師は誰でもそうだと思いますが、看護学生時代から幾度となく、看護はベッドサイドからと教えられます。私も患者の側にいてこそ看護師であると日々思いながら仕事をしてきましたが、今はいかにベッドサイドに行かずに済ますか考えなければなりません。軽症な方の食事は部屋の前に配膳しておき自分で取りに来てもらいます。検温もナースステーションから電話で声掛けし、自分で測ってもらいます隔離されている患者不安ストレスは相当なものだと思います特に高齢患者場合隔離による悪影響は計り知れません。ベッド上で過ごす時間が1日のほとんどを占めるようになると、あっという間に歩けなくなり認知機能も落ちてしまますせん妄と言って見当識障害引き起こしたり、不穏になる方も出てきます。できることなら側で話を聞いてあげたいし、世間話でもして気を紛らわしてあげたいのですが、患者との接触は最小限にするようにICT感染対策チーム)に強く言われています看護師の一人でも感染するとかなりの数のスタッフ出勤停止となり、医療崩壊を招きかねませんので当然ではありますが、今まで自分看護と考えていたことと間逆な対応余儀なくされていることへのジレンマは常に感じています

 私も何例か立ち会いましたが、この感染症の患者最期はとても悲惨です。家族に看取られることもなく、防護服をつけた医療従事者に囲まれながら一人で死んでいかなければなりません。通常ですと医師により死亡確認がされたあと、看護師によりエンゼルケアといって清拭をしたり軽く化粧をしたりするのですが、本線感染症の場合エンゼルケア感染リスクを高めるため避けるべしという病院方針により、亡くなったそのままの状態で納体袋に収めることになっています。納体袋は2重になっており内側はビニールシートのような材質で中が透けてみえるようになっています。遺族は患者が亡くなったあと窓越しではありますが、ビニールで密閉された患者に対面することが許されています。変わり果てた患者の姿に絶句し、無念さに涙する家族の顔が焼き付いて離れません。つかの間の再会のあと、分厚いブルーシートのような素材の外袋で密閉し火葬場に直行荼毘に付されます。とても非情残酷ではあります遺体から感染懸念されることから、仕方のないことだと自分を納得させています

 スタッフの中には自身感染するという不安や恐怖のため、メンタル的にやられている方もいます。小さなお子さんがいる方は特に神経質になっているようです。そのような方は他の病棟に異動させるなど配慮をしてほしいものですが、スタッフの数が不足している状況でなかなか声を上げにくい環境ではあります医療差別については個人的には経験がありませんが(両親には実家に帰ってくるなと言われてはいますが)、差別的な言動対応を受けたスタッフも実際にいるようです。そのようなことがあると仕事に対するモチベーションが下がりますが、ほとんどの医療スタッフ普段どおり淡々仕事をしています仕事ストレスに対する耐性が高い人が多いこともありますが、このような感染症の流行に備えて日頃から訓練を積んでいますし、覚悟もできています医療現場が忙しいのはコロナ以前からですし、このような状況だからこそ冗談を言い合いながら笑って仕事をして、むしろ病棟の結束力は以前より増しているように思います。これに関しては人間関係に恵まれ職場で働けていることに感謝しています

 新型コロナウイルス流行がいつ終息するか、それは誰にもわかりません。メディアではコメンテイター医学博士といった肩書の方が様々な持論を述べていますが、第一線で患者治療にあたる医師たちはわからないという事実に対してとても誠実です。すくなくとも年単位覚悟しなければならないだろうというのが現場共通認識です。国民の大多数が感染集団免疫を獲得するかワクチンが開発されるまでこのウイルスが影を潜めることはおそらくないのでしょう。ワクチンについては、すでに感染している患者治験薬を投与するのとは違い、健康な人に接種するのですから段階的なフェーズを踏んで安全性有効性を確認しなければなりません。開発にはそれなりの時間がかかることが予想されます自粛生活がいつまで続くのか、先行きの見えない不安ストレスを抱えながら生活するのは気が滅入りますが、いつか終息すると信じて耐えるしかないのでしょう。

2020-03-10

精神疾患の父に友だちができた(追記あり

精神疾患もつ父親に友だちができ、家族一同毎日小躍りしている。うれしくてたまらない。

還暦を過ぎたいい大人人間友達が一人できたぐらいで何を大げさな、と思う御仁もあるかもしれないが、

今回ばかりは許してほしい。何せ父に友だちができたのだ。それもまともな友だちが!

父は30年以上前統合失調症と診断され、以来入退院を繰り返している。精神疾患を抱えながらも、私達子供を食わすために

無理に働きに出てはクビになり、体調を崩して入院するという生活10年近く続いた。そのたびに父は激しい劣等感自尊感情の低下に

まれ、ことあるごとに私たち家族に「ごめんなあ、ごめんなあ」と言っていた。

私の記憶の中の父は、いつも縁側でタバコを吸いながら力なくうなだれていた。

父はとても優しく、人のことを悪く言わないという美点がいくつもある反面、口下手で気が弱かった。

そのため、精神病院の少々ガラ悪めの人々にしょっちゅう金銭タバコをせびられていたらしい。

今思い出しても腹が立つのだが、父の退院初日の夜中にヤ〇ザみたいなおっさんから電話がかかってきて

「〇〇(父)はいるかぁ?代われ」と言ってきたので、「いません」と答えると舌打ちののちにガチャ切りしやがった。

おそらく患者仲間から退院の一報を聞いてこれ幸いとばかりに金をせびろうと考えたのだろう。

深夜に電話をかけてくる非常識さより退院日に唯一かかってきた父の知り合いからの電話がそれか、

と情けなく悔しい気持ちになったのを覚えている。

そんなわけで、家族としても心配なので何度も転院を薦めたのだが、父は「慣れている場所がいい」といってこれを固辞した。

主治医からも不慣れな場所に移ると却って精神的に不安定になるので、本人の希望に添ったほうがいいと言われたため、

仕方なくそ言葉に従った。

そんな中、私の兄が自死した。

突然だった。兄は父の病に一番理解を示し、毎日父に電話したり父を外に連れ出してくれていた。

私も大好きだった。兄がいたか家族が維持できていたといっても過言ではなかった。

その時の家族の、とくに父の憔悴ぶりといったらひどいもんで、ほぼ一日中どこかの部屋から誰かしらのすすり泣きが聞こえてくるような有様だった。

そんな一家ゾンビ状態我が家はド田舎集落で一躍有名になり、近所のスーパーに行くとレジのオバちゃん連中から好奇と憐憫眼差し

一身に浴びさせられて精神的にだいぶ消耗したりした。

てなわけで私は「こんなクソみたいな場所にいられるか!俺は出ていくぜ!」とばかりにサスペンス映画だったら最初に殺されそうなセリフを吐いて

家族を残し、早々に都会に越したわけである。薄情かもしれないが、こうでもしないと家族相倒れは免れないと思ったからだ。

当然といえば当然だが、息子と娘が一気に巣立ってしまった(?)父は荒れに荒れたらしい。

勝手に怠薬する、作業所(さまざまな疾病を抱える人が社会復帰名目でやる時給100円とかのバイト)を無断欠勤する、親戚に電話をかけまくる、

からパチスロに行って小遣いを全額スッてくる、母の財布から金を抜く…などなど。それはひどいもんだったらしい。

そんな調子からすぐに体調を崩してまた精神病院入院と相成ってしまった。

私は遠方に住んでいたため見舞いにはなかなか行けず、退院時に久々に父と対面したのだが、

半年以上入院していた父は髪もボサボサだわ歯もかけてるわで、一気に20歳くらい老けたような印象を受けた。

そんな浦島太郎ばりの体験をした父が、最近なんだかとてもうれしそうなのである。そしてたのしそうなのである

いわゆる躁的な状態ではなく、声と態度に落ち着きがみられるのだ。以前は相手の機嫌をうかがうようなトーンで他者と話していたのだが、

最近あきらかに雰囲気が異なる。よく笑うし、おどけるし、何より相手調子に合わせる「余裕」があるのだ。

その原因がこの間ついに判明した。なんと父に友だちが出来たのである!!!!!!

ついでに言うと、父が自分から他者を「友だち」と呼ぶのはこの人が初めてなんである!!!!!!

今までのヤ〇ザみたいなおっさんだったりとか、父につけ込むガラの悪い連中は全員「知り合い」と言っていただけに衝撃だった。

しかし、油断はできないのである。何せ今まで父の周囲にいた連中がロクな連中じゃなかっただけに、家族は警戒していた。

何よりこんな田舎町で「のけ者」によくしてくれる善良な人間なんかいないだろう、いたとしてもなんか道徳とか宗教とか倫理とかやってる人、

あるいは福祉関係の人で、ボランティア精神で父によくしてくれるんだろうと思っていた。ありがたいがなんだか申し訳ない気持ちが勝った。

しかし、その友だち(仮にYさんとする)はそのいずれでもないらしいのだ。日中は畑をやり、夕方に犬の散歩がてら父の家に酔って縁側で茶をすすってひとしきり世間話をしてから

家に帰っていくらしい。たまにとれたての野菜なんかをもってきては美味い食べ方をアレコレ指導していくらしい。所謂マジで普通のおじさん」である

マジで普通だが、思えば父の周囲にはその「マジで普通のおじさん」がぜんぜんいなかった。二言目には金かしてくれ、タバコくれと言ってくるような人ばかりであった。

父に近づく人間に警戒するクセがついてしまっている私は、失礼にあたるのでは、と思いつつも金銭のやりとりはあるのかとうかがったところ、

「全くない。逆に向こうの家に呼ばれてごちそうになる」という答えが返ってきたので仰天した。

さらにどういう話をするの、と聞いたら「コロナとか…飼い犬(老犬)の足が弱ってきたとか…」といったマジで普通の答えが返ってきた。

その普通さに、思わず私は胸が震えた。と同時に、私が父や周囲の人に無意識に抱いていたスティグマを痛感させられた。

私は「どうして誰も父のいいところに目を向けてくれないんだろう、病気という色眼鏡しか見てくれないんだろう」と言いつつも、

心の中では「どうせ父に近寄って来る人間は下心があるに違いない」という思い込みにとらわれていたのである。猛省しなくてはならない。

田舎にはプライバシーという概念がないも同然なので、Yさんは当然父の疾患や家族の不幸なんかの情報も耳に入っているだろう。

知ったうえで父と付き合ってくれているのだ。父の様子からすると、同情などではないのだろう。深くかかわった人ならわかるが、何しろ父は性根がすごく優しいのだ。

家族以外に父のよさに気づいてくれる人がいてくれてうれしい!!!!!!からしあわせ!!!!!

今度帰省したら縁側でおしゃべりする父とYさんにお茶を出そうと思う。そして少しばかり世間話に混ぜてもらおうと思う。

うそ場所で一人寂しくうなだれる父はいない。







追伸

看護学校社会人入試合格したので、春から看護学生になります!!!精神科の看護師目指してがんばるぞ!

ちょいとコメ返

①どうやって暮らしてたの?→母が医療系の専門職だったおかげで家族が食っていけました。やったね!

②苦しい気持ちで読んだ。ガラの悪い人は"おそらく"精神科の知り合いで"まともな友達"ではないと言う増田が、精神看護師を目指すのか→配慮を欠いた書き方をしてしまたことをお詫びします。父の入院先の病院では、少々暴力的な方々が医療者の見えないところで他の患者恐喝するといった小さな事件が相次いでいたのでナーバスになっていました。

ご指摘の通り、その方々も治療対象者であることに変わりはありません。そういった問題行動をとる方々ばかりが入院されているわけでは決してないことを強調しておくべきでした。

また、退院後の父に連絡してくる方々が高圧的な印象が強すぎたためそこだけフォーカスしてしまいました。申し訳ありません。猛省・精進します!

2020-02-13

anond:20200213172519

看護師も昔から女性職業とされてるけど、男性需要がある(精神科とか手術室とかの体力必要な所は男性が多い)から

から少数とは言え男性看護師はいたし、増えてもきてるね

でも助産師男性である必要性全くないどころか避ける患者多数になるのが目に見えてるしな

あとそもそも男子学生は実習こなせなくて学校卒業出来ないんじゃないか、という話も聞いた

学生実習に協力してくれる患者確保するだけで大変そう

全科回るから産婦人科にいる期間がごく短い医学生とか看護学生よりずっと実習時間長い(=協力患者が多数必要)わけだし

2020-01-20

医者長男医学部に行かなかった

このエントリをみて思うこと自分語りをしたくて増田に書き込む

https://anond.hatelabo.jp/20200119233455

僕は医者の息子でずっと昔からあなた医者になるんでしょ?みたいな感じで外圧を受けて過ごしていた。

中学受験でそこそこいい学校に入ったけれどいじめを受けたりして辞めて、そこからまともに勉強するという習慣をつけられずに、今は地方底辺公立大学入学してなんとか卒論書けば卒業できそうな現在

実家を継がないの?とか今になっても言われていて、僕自身すごくコンプレックスに思っている。

僕の場合優秀な妹が医学部に入ってくれたので妹に任せてます、なんていってごまかしてるけどなんで自分医学部行かなかったんだろうと思っている。

就職先がそこそこ良い企業に行けることになったから両親は少しホッとしているみたいだけれど、結局はFランに行って医者になれなかった。看護学生彼女つくって少し医療世界に近づいたふりをして気を紛らわしたりしていたけれど、結局は僕は医者じゃない

このまま一生このコンプレックスに苛まされながら生きてくんだろな

これだけ書くと本当にただの自分語りなので、最近問題言及しておくと

日本医学部に入れる定員は決まっていているのだが、東京女子医という大学があってそこは女子大なので女性しか入学できない。

他に男子大の医学部はないので、制度上は女性のほうが枠が大きい

また私立大学なんだから別にどんな人を取りたいか、その大学に任せていいんじゃないかなと思う。

以上自分語りでした

2019-09-20

出会い系セックスする方法

俺が10年くらい前やってた俺の出会い系の使い方。

お金を使わず初見女性セックスする方法

基本はどの出会い系でもまずは女性登録をする。

これはネカマではなく他の男がどんなメッセージ女性に送っているかチェックするためだ。

そして、その出会い系サービスではあまり見ないような自分紹介のメッセージを考える。

1番いいのは自分がそのときハマってる外で誰かと一緒に楽しめるような趣味

さらにちょいと変わった感じの趣味が良い。

たとえば今なら「アウトドア好きで外でインスタントラーメン食うのにハマってます」とかどうだろう。

一人ゆるキャンは多分メジャーだが外でラーメン食うのををフューチャーした趣味は少ないはず。

そして

一緒に楽しみませんか?

と締めくくるメッセージに仕上げる。

出会い系機能的に基本はメッセージのやり取りがメインになる。

しかし一人ひとりの女性メッセージを送るのは効率が悪い。

なので多くの利用者が目にしてくれる機能出会い系サービスにあればそれを使う。

掲示板があれば投稿したり、時間があれは2ショットチャットで待ったりしてた。

変わったメッセージでそういう募集をかけるとその話題に興味のある女性が来るのでまずはその話題で盛り上がるようにする。

あと、変わった話題募集するのはサクラを弾くためだ。話題もそこそこに妙に会おう!とか言ってくるようなのは変だとわかるはず。

女性メッセージのやりとりが始まったらまずは普通話題でしばらく続ける。

ある程度相手のことが分かって仲良くなったらちょいエロ話題を振る。

今まで出会い系で会ってHしたことある?みたいな軽いの。

この辺りで会って俺とセックスする可能性あるよ?ということをうっすらと相手に伝えることになる。

ここで切られることもあるが仕方ない。

ここで相手と所見でセックスできるかどうかを見極める。無理そうならもったいないけどやり取りをやめる。

そして会う約束をするが自分最初話題に関連した場所、今回ならラーメン食える場所。ここはちゃんとする。

それでなおかつ近くにラブホがある立地を選ぶ。これはかなり手間と時間が掛かる。ここまでに掛かる期間は半月くらいがベスト

ここまでがちゃんと出来ていれば会ってセックスまではスムーズに行けるはず。

会ってホテルまでの流れは相手によって千差万別なので難しい。

ちなみにこの方法ホテル代と飲食代以外にお金を使ったことはない。出会い系サービスにも金を落としてない。

成功率10人とやり取りして最後までいけるのは1人か2人くらい。

相手女性レベルは半分より下ってのが大半だった。看護学生って子が多かった気がする。下は20代から上は40代まで。

俺は顔は低身長の猿系で眼鏡オタクで見た目はひどいと思うけどこの方法でそれなりにセックスはできた。

お酒は飲めないし自動車運転できないからかなり変な方法出会い系を利用していた。

いまはオッサンになったので同じことできるかは謎。

後半めんどくさくなった。

2019-07-24

anond:20190723004058

19歳看護学生だろ?そんなゴチャゴチャ考えんでいい。

将来就職した病院で、拘束時間給与などでトラブルが起こったとする。起こらないのが1番だが、確率的には起こるわな。

トラブルの際、就職した病院経営者の味方になって、下で働く看護師の味方はしてくれないのが自民党公明党

トラブルの際、働く側の味方になってくれるのがそれ以外。ただし、共産ヤバイ

それぐらいの認識でいいと思うよ。

2019-03-15

社会人大学院博士前期課程)を卒業しました。

仕事看護師をしています

あ、性別男性な。

いや、Male nurseもだいぶ増えてるんで、ぜひお見知りおきを。

齢40。

増田くらいしか自分語りはしないから、許しておくれ。

元々は専門学校卒だったんだよね。

ホントはさ、俺、大学に行きたかったんだ。

研究という文化を知りたかったのよ。

でもね、高校生の時にね、父親リストラにあったんた。

マツダ自動車整備工だったんだよ。

からさ、公立看護専門学校に入ったの。

あの時、受かった大学に断りの電話入れるのは辛かったなぁ。

まあ、公立専門学校学費ビックリするくらい安くて、奨学金をもらうとプラスになったのはありがたかったけど。

(まあ、それも家計に消えるし、看護学生時代アルバイトに明け暮れたんだけどね。)




今や、看護師になって、約20年。

この歳になると、勉強できることの有り難みが骨身に染みます

社会人大学院生としての生活は、かつての夢が叶ったように思えて、さらには実践の中での疑問や葛藤研究テーマとして取り扱えたこともあり、毎日がとても充実していました。

さらには、わたしには勿体無いくらい、ステキ指導教員に恵まれ、とても丁寧に研究指導をしていただきました。

研究イロハが分からない僕にはいろいろと頭を悩ませたのではないかと思います

本当に感謝しています

また、あちこちで「働きながらの勉強は大変じゃない?」と、言われることは多かったのですが「実践家として、研究を学ぶこと」は、かなりよい体験でした。

臨床では、当然「目の前の対象のために」という視点で頑張る訳なのですが、研究は「未来対象のために頑張る」のでないかと思うのです。

からこそ、もっともっと「働きながら進学する仕組みや文化ができるといいなぁ」と思いました。

リカレント教育に力を入れている大学も増えてきていますが、同時にまだまだハードルは高いのかなぁと思わされたりもします。

とにかく、私にとっては「勉強楽しい」と思えたことに加え、「だからこそ、臨床って楽しいんだ」とも思えたのはホントにありがたい体験でした。

ぼかぁ、幸せ者だ。

頭脳は伴わないけれど、お金を貯めて、体力を維持して、後期にもいつか進みたいです。

大人になって、真剣にやる勉強楽しい

こういう文化もっと広まってほしいと心から思います

2019-03-01

から子どもができた」と連絡があって心がぐしゃぐしゃになった話

私:26歳、女、独身恋人あり

職業ディレクター、昇格が決まっていてもうすぐ役職がつく

兄:38歳、男、既婚、バツイチ(前嫁との間に子どもがひとり、親権は前嫁)

職業看護師

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から、嫁が第二子妊娠した!と連絡が来た。

まず抱いた感想は、お嫁さん頑張ったなぁ(お嫁さんは今年で45歳で、一人目は今年で4歳)。

その次に、おめでとう。

そして最後に、兄でも子どもを育てているのに、自分は…という自責

はいつも両親に迷惑を掛ける人だった。ヤンキーではないが、気分屋で頑固なクセに不器用ナイーブな扱いにくい性格

当時高校生アルバイトをしていた私に、「パチンコですってしまたかお金を貸してくれ」というくらいには結構ダメなやつ。

特に目的もなく一般大学に入り、縁あって医療系のアルバイトに勤めたことがきっかけで看護師になりたいと決意し、卒業と同時に晴れて看護学生となった。

母は、「大学生のうちにやりたいことが見つかってよかったわ~」と言っていたが、本当にその通りだと深く頷いたのを覚えている。

だって一人暮らしも3ヶ月で断念してしまう兄が普通に就職していたら、たぶん「もうやだ~辞める~」と言って退職しているだろうなと思ったからだ。

その後、留年したりなんやかんやあったので、兄が新社会人になったのは26歳のときだ。

兄が実家を出たのは結婚が決まった30歳のとき

正直、絶対うまくいかないと思った。

はいつもそこそこ美人恋人を連れてくるが、大体兄のワガママで長くは続かず、1年以内に別れる。

その時に結婚すると連れてきた人は、兄よりも年上で女芸人ゆりあんに似ていて、しかも少し会っただけで性格キツイとわかるような人だった。

たかだか3ヶ月付き合っただけでなんで結婚まで?気が早すぎるのでは?と不思議に思っていたら、妊娠していると。

あ~女の方が計算高いタイプなんだな、と察した。

絶対に俺が育てる!結婚する!といって聞かないので、まぁ兄がいうなら…と両親も結婚を認めた。

が、子どもが1歳にならないうちに離婚した。というか、離婚する前から今の嫁と付き合っていた。不倫である

そして、またできちゃった婚。なんだこいつ。

兄が大学+看護学校に行ったので、私は自分学費を払わなければならなくなった。

大学を諦めて、奨学金アルバイトを掛け持ちして学費を稼ぎながらデザイン系の専門学校に通い、20歳就職すると同時に実家を出た。

給料は低かったけど、幸い好きな仕事ができる職場だったので苦ではなかった。

とにかく必死に頑張ったら、とんとん拍子に昇給し、生活も楽になった。春から役職者だ。

私は、自分の力で生きていけるんだ、一人前の大人になれたんだ、と自信を持てるようになり嬉しかった。

しかし、そんな自信も兄にぐしゃぐしゃにされる。

たまに実家に帰ると、兄が無邪気に言ってくるのだ。

「早くお前も子ども産めよ! 兄妹同士で子ども遊ばせるの、憧れるんだよな~」

「やっぱり、人間子どもを持ってやっと一人前だよな~」

いつも自分の面倒は自分で見てきたけれど、正直いってこれ以上は無理。手一杯だ。

寧ろ、やっと余裕がでてきて、やっと好きなことができるようになったのに、なんで更にキツイ生活を送らなければならないんだろうか。

なぜ兄に合わせる必要があるんだろうか。そもそも年齢も職種立場も違うのに。

しかも、産むときに痛い思いをするのは自分だ。そんな覚悟まだない。

でも、世間常識からしたら兄の言う通りで、どんなに人様に迷惑を掛けないよう生きたって、子どもを産まない自分は半人前なのだろうな、と思う。

こんなことを考えてはいるが、兄は今の嫁とはうまくいっているみたいだし、姪っ子は可愛いし、生まれてくる子に罪はないので、兄の嫁やその子どもたちを恨むつもりはない。寧ろみんな好きだ。

卑屈になってしま自分性格の悪さに落ち込み、兄が羨ましいと妬むのであった。おしまい

2018-08-06

anond:20180806175558

大学病院なんかの医療現場の本当の需要は、人手を増やすことなんだと思うんだけどね。だれがそれを嫌がっているんだろうね、というのはある。

都内の某大学病院外科に1か月ちょっと入院してたことがあって、ちょうど連休が挟まっていたのだが連休中の当番のインターン若い男性医師はへろっへろ&顔色まっくろになってた。看護学生でもできる(と看護師が言ってた)包帯交換なのだが、偉い先生に報告しなきゃいけないかインターンが全部見て一つ一つやらなきゃだめだなんだって言ってた。アホラシーと思ったよ。

若い男ならヘロヘロになっても良い自分たちも通った道だ、ぐらいに思ってそうなマッチョイズムは感じたなぁ。ぞろぞろと学生やらインターンやらひきつれた教授回診があるような大学病院だった。コントかよ!と思いながら入院生活を送ったけども。

2018-07-07

Tinderを始めた

男だが、学内出会いがなさすぎてヤケになって始めたら意外とマッチングできてウケる

写真を載せる必要があるがただの単色アイコンでも全然大丈夫イケメン写真だったら入れ食いなのでは

続けていくと心が死んでいくのがわかる、リア充はこういうのを毎日やってるわけだよな…彼らも大変なのだなと思った

年齢にもよるのだろうがワセジョ看護学生が多い

あーこれサクラだなみたいなアカウントもまあいる、偽アカウント外国人に多い?

話を広げてくれる(とまで行かなくてもコミュニケーション取ろうと努力してくれる)女の人と話せるとめちゃくちゃ嬉しい

逆に言えば会話するつもりのない人が多くて、だから彼女らはTinderに頼らざるを得ないのだろうか?と思った

性別変えてみればわかるけど、女性であればlikeが多すぎて捌くのは不可能、選び放題

男性なら狙った子とマッチングしたいみたいな願望は捨てたほうがいい

FBがデーティング参入したときMTCHは暴落したけれど、あまり悲観視する必要はなさそう(Tinder内で身バレが嫌だと言う人が非常に多かった)

数年後景気がコケたら購入を予定している

2018-06-30

anond:20180630200817

ひょっとして准看護師=中卒直後の無資格者だと思ってるのか?

無資格者が医療行為出来るわけないだろ。

准看でも二年の専門教育必要だよ。

昔は付属看護学校看護学生(准看学生含む)に実習やバイトとして医療行為やらせ病院も多かった

(勿論昔であっても違法だが黙認されていた)けど、それを勘違いしたとか?

2018-06-27

https://anond.hatelabo.jp/20180626204002

医学部6年生です。おもに大学病院病棟実習を1年ちょいはした。そんな精神科に詳しいわけではない。

感想

・どんな病気でどんな精神科にいったのかわからいからなんとも。

開業精神科医はほんとにピンキリ患者数こなして処方もっていかないと儲からいから、やばいところはやばいと聞く。大学病院入院してきた患者さんで、この人なんでこんなたくさん薬のんでんの?ってなることはわりとよくある。なおうちの近所の某精神科ほとんどのスタッフ看護学生バイトでまわしてるクソ医院ネットの評判ではスタッフが若くて人気らしい。あっそ。人づてに聞く内部情報では非精神科医の息子が代理処方することまであるらしい。つぶれろ。

・ただ向精神薬の減薬って精神科医以外にはとくに難しくて。なおってるのかどうかわからないし。症状も数値化されて表現されてないから診た医者しかからないし。だから減薬もすすめにくい。

客観的指標がないからこそ、精神科担当医を1人に固定しがち。担当がかわったらまたその人を理解するところからはじめないといけないし、大変。初診料もないのに初診状態かよ、みたいな。

・でもそんなこと患者さんには関係いから、変えてほしければ変えてもらえば良い。担当変更なんてよくある。先生たちあとでショック受けてるけど。

・薬がきれて頭がグラグラしたなら、ある程度は薬が効いてたんじゃね?

向精神薬は、急な中断で悪性症候群っていうわりと洒落にならない(死ぬ状態になることもあるから、気を付けた方が良い

開業医は自分で稼がないといけないけど、大病院精神科医にとってみればわりと採算は関係いから、もっとじっくり話をきいてくれる医者いるかもしれない。

・話をきいてもらいたいなら、やっぱり臨床心理士カウンセリングのほうがおすすめ。大病院なら、毎回、カウンセリング→結果をふまえて医者の診察って流れもできるはず。

・なんとなく、世間精神科医にたいしてとんでもない空想を抱いてるかんじがする。自分感覚としては、精神科医はわりとメンタルトラブルの扱いにうまい医者というかんじ。確かに扱いはうまいしかそもそもメンタルなんて正体がつかめてるもんじゃいから。精神科にかかって治る/助かる人は確かにいるし、みたけど、いまいちぱっとしない人も多そうだった。しかたない。循環器内科医が心カテして狭心症治療したり、整形外科医が関節置換術して歩けないのを治すのとは訳が違う。

・それでも、ほんとうに患者さんのことを考えてなんとかできるようなことはないかと精一杯あがいてる先生はたくさんいる。みた。偉大だし崇高だと思う。

・でも自分はやっぱ万能感にひたりたいから、心臓外科とかそっちいきたいな〜♫

2018-04-25

2018年春の連ドラの第1話を片っ端から見てみた

素人だし金を払ってるわけでもないが、これだけ時間を割いたら多少偉そうに感想を書き連ねてもいい気がしている。

あくま1話感想なんで、2話以降どうなってるかは関係なし。

 

わたしに××しなさい!

何かと思ったら映画を前にしたスピンオフらしい。劇中劇というかドラマゲームの話で最後までいくのだろうか。ゲームからヒロインいくら変な行動を取っても共感性羞恥心を煽られずに楽しめたりはする。

 

『兄友』

これも映画を前にしたスピンオフらしい。盗み聞きするヒロインという設定なら、いっそ彼氏を掌の上で転がすくらいの方が好み。

 

魔法×戦士 マジマジョピュアーズ!』

ターゲット層の娘がいるわけでもない大人として特に興味を引くところはないが、生活をどこまで覗き見られてるかわからないのは結構恐怖じゃなかろうか。

 

半分、青い。

男子に雨の中一つしかない傘を貸されて感謝はしても申し訳なくは思わないヒロインってお姫様気質だな。

15分枠の中で時系列がごちゃごちゃしてるのはともかく、最初学生になって登場してる……以前にそもそも主人公であるヒロインが無事に生まれるかを最後の引きにされても。母体が無事かならともかく。

 

くノ一忍法帖 蛍火』

真面目に見るにはB級臭いが、笑って見るにはノリが悪くて性暴力描写が重い。

 

『ラブラリン

美形がキョドり主人公を演じるドラマ最近色々あったが、中村アンはそりゃ藤原竜也には並ばないにせよ意外と表面的でない良い演技。

目覚めたら松坂慶子になって……はないが時間が飛んでるという設定はそれなりに興味を引く。

 

宮本から君へ』

ホモソーシャル感が苦手と思いつつ、池松壮亮の顔ってちょっと杉咲花っぽい可愛さがあるなと思ったりした。

 

『15歳、今日から同棲はじめます。』

5分枠という短さだから、15歳の娘に男子と2人暮らしさせる親も、いきなりキスする男子も、それに対する娘の反応もみんなおかしくたって仕方ないのだろう。

 

いつまでも白い羽根

丁寧に人物を描いてる印象。ドラマ看護学生ものはそういえば初めて見るか。医学生ものも『輝く季節の中で』『ヴォイス』『動物のお医者さん』『向井荒太の動物日記』くらいしか思い出せないが、医療+青春ってドラマ向けの題材では。

学生の中に井森美幸じゃなかった酒井美紀がいるのはいいが、男子はいないのだな。

 

『声ガール!』

オタク向けに閉じたノリではなくオーソドックス(悪く言えばベタ)な新米お仕事ものとして、ちゃんと作られてる。戸松遥の演技くらいがツッコミどころ

主人公声優としての才能を感じさせるのに八百屋営業という形で芝居に加えて歌とサービス精神も描いたのは、現代声優業の幅広さに対応してるのか。アニメに疎そうなので、深夜のエロアニメとかどう思うのか気になったりはするが。

 

コンフィデンスマンJP

ところどころクスリとさせられるものの、コンゲームとしては巧妙というより力業。

真田丸』で鬱陶しいイメージを逆手に取りながら一新した長澤まさみは、何となく自分の中のポジション吉高由里子に近づいてる。

 

シグナル』

逮捕されたのは兄なのか? 指名手配犯かと思って混乱したのと、せめて「はんにん」じゃなく「ゆうかいはん」と書いてればと思わずはいられなかったものの、映像フィルムっぽい質感で雰囲気を盛り立ててる。

 

正義のセ』

後味の良い勧善懲悪的な事件ものとしてこの先もいくのだろうか。手堅い作りだし、主人公の青臭さを周囲が諫めてもいるものの、もっと割り切れない事件にぶつかってくれる方が好みではある。

 

執事 西園寺の名推理

執事属性でない人間にとっては凡庸ミステリー殺人動機も弱かった。あと災害情報みたく他番組宣伝をL字で入れるのは印象悪過ぎる。

ただキャスティングの工夫は『シグナル』との比較もあって評価したい。

 

あなたには帰る家がある』

中谷美紀専業主婦が似合わない女優だが、おかげでホスピタリティに欠いた者同士がくっついてうまくいかない夫婦という設定が必要以上に表現されてる感。仮に妻が専業主婦にならなければ戦友的な関係が芽生えたりとか……いや、とっくに別れてるか。

怖いユースケ・サンタマリアといえば『火の粉』では怒鳴る演技が弱点だったが今回はどうか。

 

居酒屋ぼったくり

ささやか人間ドラマ料理を絡めてほっこりという、あまり興味の湧かないジャンル。店名の由来を2度語る必要はあったのか。

 

『噂の女』

足立梨花の使い方が凄い。彼女には失礼かもしれないが、これ以上正しい使い方はないんじゃないかと思える。さらに男たちの閉塞感と下衆さが生々しくて、嫌な気持ちになりつつ引き付けられた。

 

『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子

『家売るオンナ』……いや『女王の教室』の会社版か。死人が出かけた以上最終的にきちんとデビル否定してくれないと倫理的問題だし、会社にとってもリスキー過ぎるだろうとも思うが、リスクを描いただけ倫理的と言えなくもないか面白い作品であることは否定できない。

 

『逃亡花』

無駄エロが挟まると思ったら主演女優蒼井そらサスペンス性でそれなりに引き付けられはする。

 

崖っぷちホテル!』

とても捻りのないタイトルだが、立て直しもの王道っぷりは悪くない。駄目なところから始まることへの苛立ち防止にもう少し笑えても良かったかもしれないが。

くっきー演じる強面のフロントマン配置転換しない解決案だと夢があると思う。

 

ヘッドハンター

題材の目新しさとビターな味わいは良いが、意外と地味で淡々としてるので、今後の話にバリエーションがないと飽きるかも。

ゲスト北村有起哉の演技に若干の高橋一生感。

 

『花のち晴れ~花男 Next Season~』

井上真央のはあまり憶えてないが面白い漫画的に誇張された設定はベタな面もあるのだが、マイナスマイナスを掛けてギリギリプラスにしたようなヒーロー造形の際どさとか、常識知らずを笑わないでくれて嬉しかったというエピソード共感力とか、作り手の上手さが光る。杉咲花の演技も、コメディらしい誇張は少ない代わりに心情がよく伝わる。

しかファミマはあの男性店員描写をよく許したな。あと福士蒼汰と思いきや中川大志な本編の間に入る、中川大志と思いきや福士蒼汰CM

 

『未解決の女』

いきなり中山美穂を殺したのは良いとして、Wヒロインを霞めんばかりに中年男優陣が厚いのは良し悪しとして、密室作って貰っておいて今更母の愛を知って涙とか、「文字神様が降りてきたわ」というふわふわした決め台詞とか、「文字に関する理論番組オリジナルです」って本当に空想かよとか、色々微妙

 

モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―』

切ない汗のアニメ記憶ぼんやりあるが原作は未読。復讐劇はこれからだが、前振りとしては申し分ない悲惨さ。ただ原作を読んで翻案っぷりを見る方が楽しそうな気がする。

 

『スモーキング

冒頭に暴力描写の警告がありバイオレンス覚悟したが、中森明菜の方の『ボーダー1話ばりのスプラッターだとは聞いてない。痛そうなホラー好きな人向け。……深夜じゃなくプライムタイムにあれをやった『ボーダー』凄いな。

 

鳴門秘帖

引き裂かれた恋とか忍者とか拳銃とかおじゃる篠井英介とか色々見所はあるのかもしれないが、ごめん基本的時代劇苦手(ということを乗り越えるに至らず)。

野々すみ花は好演だが、なんで辻斬り男にそこへ来いなんて言った?

 

デイジーラック

とても普通なアラサー女性群像ドラマ等身大という意味普通でなくドラマとしての普通

中川翔子アニキと言うよりボクっ娘って感じなのは夏菜とのキャラ分けにおいて計算通りなのだろうか。

 

『家政夫のミタゾノ』

「あれから色々ございましたが」って千の眼になった人のことか!とツッコんでたら『下町ロケット』に喧嘩売り始めて見上げた根性

最後の救いは強引だったものの、辛口ホームドラマとして安定の出来。

 

『やけに弁の立つ弁護士学校ほえる

タイトルラノベはいいとして弁護士で弁が立つの普通では。

ネット民が好きそうな企画だが、学校という内輪のやり方を不合理と叩き斬ってスッキリという単純な話ではなく、弁護士人間機微理解しないドライ人間というわけでもなく、安直な構図は避けられてる印象。

「なりたかった派、なんとなくなった派、それとも仕方なくなった派、どれですか?」という台詞やそれに台詞で回答しないあたり、上手い。

 

おっさんずラブ』

単発ドラマの続編ではなくリメイクか。設定やキャストの変更はあるし、尺が違うから単発よりも話が進むと思うが。

単発は随分偏見めいた内容だったが、連ドラになってもポリコレ度を上げることはなく相変わらずっぽい。

 

ブラックペアン』

医療ものとしての緊張感に結構なダークさが加わって面白い。『振り返れば奴がいる』を彷彿して、千堂あきほ彼女中村あずさ彼女西村雅彦はトゥビコンだと退場が早すぎるからキンコメあたりかななどとも楽しんだり。

主人公辞表を賭けて戦うのはメタ視点相手の分が悪すぎて興醒めと思いかけたが、いっぺん相手の手術を成功に見せるのが一工夫だな。

 

『花にけだもの

願望充足ファンタジーとして特定ターゲット外相手にするつもりはないのだろうし、あれだけスピーディにキスまで持ち込む男子はきっと血が止まるのもスピーディでシャツが汚れたりしないのだろう。

 

『○○な人の末路』

えっと、何の共通点も関わりもない4人のドラマを「末路」という言葉で無理矢理1つのドラマにしただけだったりする?

 

『やれたか委員会

これがラストかと思って見たら1話じゃなく宣伝だった。5月以降スタートのは対象外とさせて頂く。

 

結局どれを特に気に入ったのかと言うと『花のち晴れ』『Missデビル』『ブラックペアン』『弁護士学校ほえる』『噂の女』。あくま1話でだが。

2018-01-06

精神科病棟身体拘束された話

せっかくの経験から、伝えようと思う。

2年くらい前まで入退院を繰り返してた。

中高生時代にも子供精神科に通ってたけど、高校卒業を期に、いったん精神科卒業した。

けど大学生活のストレスで再発した。

私がお世話になった病院精神医療専門病院で、なおかつ建物が新しくなって間もなかったのは、とっても幸運

鉄格子なんてなかったし、建物ボロボロや不潔でもなかった。

大学一人暮らしをしてたある日、何故か包丁を持って外にでようとしてた。やばいと思って近所のメンタルクリニックに行ったら即病院に紹介されて、受診したその日に入院が決まった。

はじめは保護室という部屋に入れられた。

窓はなくて、トイレとベッドだけがある、施錠された個室。分厚い鉄扉についた小さなから、1時間に1回看護師さんが様子を見にきた。

部屋が真っ白で、ベッドに寝転んで天井を見上げるしかすることなかったから、いまでも白い蛍光灯は苦手。

何も持ち込めず誰とも話せず、孤独で辛かった気がする。

数日様子を観察されて、解放された。

4人部屋に移った。

入院の際にコード類や携帯没収されてるので、音楽も聴けなかった。外部を遮断できるツールが使えないこれが一番辛かった。みんな顔死んでるけど。

病棟内でも保護室エリア一般エリアは区切られてて、一般エリアは以外と静かだった。騒いだり奇声を発する患者保護室に入れられてるから

ご飯は食堂で一斉に食べた。毎回暗黙の席取り合戦がある。勝つために時間がきたら早く座ってた。

どれだけ食べたかももちろんチェックされた。

主治医許可がでて看護師さんに言えば、1日に1回だけ売店に連れていってくれた。何買ったかはもちろんチェック。甘いもの好きだけど、買いすぎると怒られた。部屋に持ち帰ってこっそり食べたりした。

辛かったのは看護学生が実習で来てたとき

私と同い年くらいなのに立派だな、と思ったし劣等感爆発した。大学に行ってたはずなのにどうして今こんなところにいるんだろうって。病室の窓から大学が見えるのが、余計に悲しかった。

入院生活は暇すぎた。

テレビ見るか、作業療法行くか、塗り絵するかくらいしかなかった。

病棟に同年代なんていなかった。

それでも主治医毎日顔を出してくれて嬉しかったのは覚えてる。

一度、持っていたタオルで首を締めることがあった。一応看護師さんに軽く報告してタオルは預かってもらった。

そしたら当直の医師に伝わってしまって、保護室連行され身体拘束された。

両手首・両足首・胴体の5箇所をベルトでベッドに固定され、ピクリとも動けなかった。

おまけに血栓防止ストッキングなるものを履かされ、めちゃくちゃ痒かった。

ぴっちぴちのメディキュットもどき

痒くても掻けない。

トイレ自由にいけない。

天井蛍光灯時計しか見るものがない。

拷問のようだった。時間が経つのが遅すぎて気が狂うかと思った。

私はまだ、見回りのタイミングベルト外してもらってトイレできたが、最悪オムツらしい。女子尊厳は守られた。

食事は胴体と手首のベルトが外され、ベッドの上で監視されて食べた。

翌日に主治医が来てくれて、もうしないことを約束して、その翌日に解放された。

あれは自分にとって紛うことな拷問だ。罰則だ。約束を守るように頑張った。

最初に入った病棟は楽しかったよ、割と。

症状の軽い人たちがいる病棟だったから、会話が楽しかった。気のいい兄ちゃんもいたし、優しい兄ちゃんもいた。

でもそれ以外の病棟は、みんな症状重くてそれどころじゃなかったなぁ。

私も病状が悪化して、ますます壊れてたし。身体拘束はこのころね。

なんだろ、そんな感じ。

まだネタはあるけど、区切るわ。

今は元気にOLしてます

んじゃ。

2017-07-26

今日疲れた

実習もまだ始まっていない看護学生で、社会人に比べたら体力的によっぽど余裕があるんだけど、精神的に疲れている。国家資格欲しさから興味もない看護大学に入るんじゃなかった。そりゃ入ってから色んな経験や人との出会いキャンパスライフを送ることができたが実習に備えての膨大な課題勉強が耐えられない。今ですら心が折れかけていて気が付けば死にたいと思っているのに、これから実習。愚痴をこぼしつつも乗り越えられるのかな。こんなに疲れるなら死にたいなあと自殺方法について調べたりするけど大丈夫なのかな。大学カウンセリングを利用して、自分を整理しよ~

看護に興味のない看護学生

自分国家資格欲しさから看護大学に通う三回生。二回生の時に留年しているため、大学生活四年目。留年した理由単位の不足で勉強に対する意欲が全くない。当然のことながら3回生になると、実習に備えてより専門的で難しくなり、課題の量も増える。自分はそれについていけず現実から逃避したいと出席数ギリギリまで学校休み課題の提出もあまりしない。一応手を付けるのだが、終わりきらずに提出日になってしまう。今までにはなかった「死んでらくになりたい」という気持ちも出てきて気が付けば死に方の検索をしている。そんな自分にも優しくしてくれる元同級生や今の同級生先生がいて相談に乗ってくれてたり勉強を教えてくれたりするがもう疲れた。通学に片道二時間半かかることを言い訳にしたり、看護への意欲のなさをりゆうにしているけどこれは自分に甘えているだけなんだろうか。奨学金を満額借りて通ってる意味はあるのかな。休学をして社会人なりなんなりで自分の甘さを見直せばいいのかな。一番いいのはとりあえず学校卒業することだけど、その気力もない。どうしたらいいのかな~。

2017-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20170520004908

看護学生です。

看護師の、上が下を大事にしない文化学生時代から刷り込まれているようなもの

学生から給料は貰えないのは当たり前だけど、これがもし社会人として働いてるなら私は絶対に労基に相談するだろう。

から夕方までの実習時間、その後時には終電までもかかる記録物と課題時間、ただでさえ終電までかかることは少なくないのに追加で課せられる調べ物。

これが労働という形態だったらとっくに労基が介入してるというような環境で、単位・進級を人質に、精神も体力も死ぬんじゃないかというくらい削られながら白衣の天使の卵をしています

この訴えも学生時代の苦労話として、若い時に大変な思いしたほうがいいよ〜みたいな片付け方をされてしまうのかな。

学生版労基みたいな外部の相談窓口って無いのかな。

入学を決めたのは私だし、私が全て悪いのかな。

悲しくなってきてかなりおかし文章になってしまった。

取り敢えず入学してしまったものは仕方ないとして、今の環境、そして元増田に書かれている状況を知っては、卒業して資格を取ったとしても絶対総合病院看護師として働こうだなんて思いません。

2017-01-24

1円ライターから風落ち

来週からヘルス嬢になる。

2ヶ月前まで、複数キュレーションサイトライターやってた。いわゆる1円ライターってやつ。

最初は稼げなかったけど、やってるうちに15分で2000字纏められるようになったから、最後のほうは月10万くらい稼いでた。パクリはもちろん多数。そうしないと稼げなかったから。

でも、今はキュレーション業者から著作権侵害損害賠償を払え」と凄まれている。パクリから金を請求された記事が80件くらいあり、一律3万立て替えたから、240万払えと。

そんなお金あるわけないよ…

一緒にライターやってたお友達相談したら、その子は300万くらい請求されてた。私より多い。

私より多く記事書いてたから、請求も多くなったのかな。

まだ看護大生の私達は今すぐそんな大金払えない。親にも、他の友達にも言えない。

二人で出した結論は、「風俗で稼ごう」

看護学生から、人の裸にあまり抵抗ないし、エッチもそれなりに経験してるから。それに、今の私達の年代では珍しくないし。8人に1人が風俗歴あるんだよね。

いくつか面接を受け、関東近郊の某グループの店に決まった。先月から、私達のような事情を持つ女の子入店希望が増えてるって言われた。

永江一石が私怨で始めたDeNAキュレーション騒動は、こんな形で若い女の子に影響してるんだよ。

パクリは悪かったかも知れないけど、永江のやったことも、著作権保有しか得しないクソビジネスじゃない?彼のブログ言葉を借りるけど。

ああ、来週から頑張ろう

余ったお金ホストクラブも行ってみたいなあ。せっかく夜の世界に行くんだから

2017-01-23

http://anond.hatelabo.jp/20170123115921

医師場合だと、小児科産婦人科医局に入る若いのは女医ばかりで

男医が入るなら親がその科の開業医で継ぐからという理由がないと変な目で見られるそうで

これらは女医の方が患者のウケもいいし、開業するにも有利なのに

何でわざわざ男が(女より不利なのを分かってて)来るんだ?邪な目的があるのでは?と思われるんだろう

看護師場合男性は大抵精神科か手術室配置、

暴れる患者を取り押さえたり、重い患者身体を持ち上げたりするのは男性の方が良いため

男性看護師小児科に配置しろ!とごり押ししても、いや精神科とかも足りてないし男は患者(の親)のウケも悪いし

小児科別に男の力も要らないし…そもそも何で小児科ロリコン?ってなるわな

男性保育士就職先として障害施設が多いそうだけど、これも似たような理由だろう

そうやって住み分けてるのが現実なんだよなあ

つか男性保育士云々より、男性助産師存在意義こそ分からんのにごり押ししようとしている勢力がある方が謎

誰が得するんだそれで

実際は学校卒業しようとするだけで大変なのではとか言われてるが

助産学生長期間ある程度の人数の妊婦について実習しなければならないけど、協力してくれる妊婦がそんなに見つかるだろうか?って意味

看護師産科実習があるが、助産師より遥かに小規模の実習でも男子看護学生に協力してくれる妊婦を確保するのは大変だそう)

2017-01-17

http://anond.hatelabo.jp/20170117025622

出産入院してた時に看護学生さんが研修?に来てて、なんかいちいち「次の授乳の時に見学させてもらってもいいですか?」とかものすごく丁寧に毎回聞きに来てて「そんないちいち聞かんで好きにすりゃいいがな」と思ったし(男の子もいたけどそういう時は男の子は来なかった。勉強出来なくて気の毒に思ったけど見せるのも嫌だしな)、知ってるだろうと思って話したことも知らなくて会話も上手くいかなくて(授乳後に子供体重計るのとかも知らないんだもん。私がいちいち説明してあげたりしてなんなんだと。私が研修官なんか?)こっちも初めての育児で慣れてないし乳首痛いし股も痛いし途中からめんどくさくて嫌になっちゃったんだけど、彼女らもストレスマッハ環境で頑張ってたのかな。

おそらく看護師さんたちも忙しいので大した説明もせず、看護学生は身の置き所なくウロウロしてたんでしょう。患者自分にはどう接したらよいのかよく分からない存在だった。

看護学生

看護学生してて思ったこと。

もちろんプライバシー保護は大切なので、掘りいったことは書きません。

ひとつの例として受け取ってもらえればと思います

わたし

看護大学4年、もうすぐ国家試験

教員陣は怖い人が多い

・なんとかなるから大丈夫と思ってる

ヘタレ

・きらいなことは行動計画発表

まず、大学でのこと。

1年の頃からフルコマでびっしり勉強が始まり医療ことなんてちんぷんかんぷんながらも頑張って覚えた解剖生理学

途中に挟まれ技術演習。血圧測定のテストではダブルステートで教員と聴いた。よくできていた人にも粗探しをされ、文句しか言えないのかと思った。

2年くらいになると文系大学で現れる〝全休〟。そんなものはなかった。「起きたら2限始まってたあ〜」なんて有り得ない。1限すら落とせない。絶対に、這ってでも1限に行く。単位を落とすことさえ許されない。実習が始まるから授業どころではなくなってしまう。わたし大学ナース服を着る時は黒髪でなければいけなかったので、大学生活はほぼ黒髪夏休み染められるのが嬉しかった〜。

3年から始まる領域別実習。(2年生からのところもある?)

教員が鬼に見えた。

病棟へ行き、行動計画指導者に見せる前にまず教員チェックが入る。

「なんで?」

「は?」

あなたは昨日の夜何をしてきたの?」

教員言葉が痛かった。わたしを見る視線も痛かった。逃げ出せるもんなら逃げ出したかった。

毎日2時間くらいしか睡眠時間が取れないくらい、必死に受け持ちさんの疾患と症状を見比べて立てていた行動計画。こんなに必死にやっても褒められることはなかった。

それがやっと終わっても次にやってくるのは指導者への行動計画発表。指導者2人+教員2人VSわたし、なんてこともあった。実習の中でいちばん嫌いな時間だった。グループメンバーがズタボロに言われてるのを見て、ああ……わたしもこうなるんだ……と毎日思ってた。

アセスメント看護計画教員からコメントが心に刺さるものが多くて毎日泣いていた。甘えかもしれないけど、もっと言葉の棘をなくしてほしいと思った。

唯一実習で癒されるのは患者さんとの時間。本当にありがとうと言いたい。ベッドサイドが病棟いちばん落ち着く場所かもしれない。まあそれでバッ!とカーテンが開いて教員が現れた時はもう\(^o^)/こんな感じだけど。

そんな患者さんだけど、アセスメントして計画を立てるためにこんなこと聞くの?みたいなことまで聞かなければいけない。根掘り葉掘り聞かれて患者さんは嫌じゃないかな?とか、わたしだったら聞かれたら嫌かもしれないな、、なんて考えながらお話をしていた。聞いてきたことをアセスメントに加えても、不足があって指摘される。ここ聞かなきゃ!って思うけど、どうやって聞けばいいんだろう…とかなり悩んだ。病態よりもコミュニケーションに悩むことが多かったかもしれない。御家族から聞けることは御家族が面会に来られた時しかチャンスがないからもう必死(笑)きっと変な言葉になってただろうな〜。

指導者への報告の仕方とか、ケアの手順とか、調べてきてもやっぱり実際の病棟とは違う。仕方ないけど悔しかった。

あとは、ナースステーションの居心地の悪さ。記録部屋を用意してくれる病院ならまだいいけど、それがないところはナースステーションにいるしかいから頑張って看護師さんたちの邪魔にならない場所(隅の方)を探して居るけど、邪魔じゃないかな?ここ使うかな?といつもら気にかけていてナースステーションは好きな場所ではなかった。実習に来てごめんなさいといつも思ってた。

あと、やることがなくなる、もしくは何をやればいいかも分からなくなると始まる病棟散歩(笑)教員指導者に見つからないように病棟をうろうろした。だって何したらいいかわかんないんだもの。聞くにも「なぜ私に聞くの?」って言われるから1度聞いたらもう聞けない。うろうろするしかない。

領域別実習が終わって卒業研究。いわゆる卒論のようなもの。3年生の2月とかから始めて、国試勉強とか就活しつつ10月に完成させる。文系大学と比べるのもおかしいけど、わたしは同時進行でやることが多いから、卒論くらいでなんであんなに文系大学は騒いでるんだろうって思った。

最後に。

鬼の教員だらけで大変だったけど実習は休まず行ったし、単位ひとつも落とさなかった。普通のことだけど。なんとかなるもんだと思った。寝れなくても、病棟で泣いても、怒られても、なんとかなる。大学生だけどあまり大学生らしい生活はできないからそこだけ覚悟必要かな。

で、今は国試直前。

こんな時間に起きてることも、こんなの書いてることもあまりよろしくないです。でもなんとかなることを信じて頑張ります

追記です。

なぜ度々患者さんへ許可をとるのかについて。

インフォームド・コンセント(事前に説明許可を得ること)ぜったい!と教えられているので、何をするにもまずは「次にこれしたいのですが、いいですか?(簡単に言うと)」と聞かねばなりません。

それもきっと患者さんからしたら、いちいちうるさいなあってなりますよね。でもそれをしないと、教員指導者(学生指導看護師)から「え?許可とってないの?ならできないよ」と言われてしまます。なかなか難しいことばかりで……。

受け持ち患者さんに受け持ち開始の時に「毎回許可をとらねばならないため、何度も聞いてしまますすみません」と聞いたりしたらいいのかもしれません。ただ、全く余裕もなく毎日焦って不安でぐちゃぐちゃになっているので、できないだろうなっていう思いもあります。もうわたしは実習が終わってしまったので、就職してから学生を受け入れる側になったときに気をつけていきたいと思います学生が受け持たせていただくとき患者さんへの説明が、「嫌なことは断っていいです」スタンスなのであまり説明のことは説明されてないと思うんです。やらなければいけないですね。

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