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はてなキーワード: 必要とは

2017-06-29

https://anond.hatelabo.jp/20170629043442

2chより

バニラエア車椅子介助問題

983:06/28(水) 23:12 weXZWIK2r [sage]

その補助機械バニラエア11月から導入するのを分かってたから、導入前にヤカラ言いに行ったんだぞこのキチガイ

本人のブログ

http://www.kijikiji.com/self/ana.htm

これまで10年間、全日空を利用しているが、予約の際に「車椅子であることを伝えたことはない。

わざわざ予約の際に、車椅子であることを伝える必要がないと考えている。

交渉成功ポイントは、仮に搭乗できなくても構わないと覚悟し、

人権問題として裁判も辞さないという毅然とした態度に係員がおじけづいたこと。

ちなみに、2017年11月に、奄美空港では、2本目の搭乗ブリッジが完成予定。

そうなれば、階段昇降の必要はなくなり、より簡単に乗ることができそうです。

http://himawari.2ch.net/test/read.cgi/liventv/1498656858/983

から情報を拾うのが苦手

最近とあるWeb漫画きっかけで「発達性ディスレクシア」という困難さを抱えている人たちが居ると知った。

知的発達には問題がなく、日常会話も普通にこなす一方で、文字の読み書きが極端に苦手だという症状。

日本語話者では人口の8%程度存在するが、このような困難さの存在に周囲が気付きづらいため、学校等で

必要サポートを受けられない場合が多いというのが重大な問題であるらしい。

この話に触れて思い当たったことは、私は文字で書かれた情報認知問題は無いが、

「音」だけから情報を拾うのが苦手であるということだ。

例えば、初対面の人と挨拶をするとき相手が名乗った次の瞬間には既に名前を忘れてしまっていたりする。

一方で、名刺を渡して貰えると、名前を覚えるのはずっと容易い。

仕事をしていて特に困るのは電話だ。口頭だけで用件を伝えられても、切った後にすぐ、何の話だったか曖昧になってきて、非常に不安気持ちになる。

直接会って対面で話をするときは、幾分、状況が改善するから、おそらく相手仕草や表情から何らかの付加情報を得ているのだと思う。

あと、プライベートで困るのは、やはり異性とのデートだ。

食事をしながら会話して、お互いのことを知っていくというのが、出会って間もない間柄での

標準的デートだと思うが、私にとっては、何かを食べながら相手の話を聞くというのがそれほど簡単ではない。

そのため、私だけ食事が遅々として進まないか、あるいは、ただ黙々とご飯を食べることになってしまう。

折角デートに来てもらっても、これではなかなか楽しんでもらえない。

ところが、女神のような慈悲深い方も時にはおられるようで、会話しながらでは食事が中々進まない私に対して、

「すごくちゃんとお話を聞いてくれますね」とにこにこ笑ってくれたり、それから何度かデートをした後、

私が実は電話が苦手で飲食店の予約をするのにもかなり戸惑ってしまうということを打ち明けると、

「それくらい私がやるからいいよ」「苦手なことを無理してやらなくても大丈夫」と、

なんでもないことのように笑いながら言ってくれた女性が居て、その人が今では妻です。

chocolatey

chocolatey

最強に便利

インストーラーを管理する必要なくなるし

航空会社車いす まとめ

事前条件

航空会社(V):椅子ストレッチャーなどがないので、車いすは断っていた

車いすの人(K):車いすは断られるのを知っていたので事前連絡せずに予約

搭乗時

V:車いすなので断る

K:同行者に手伝ってもらうと説得

V:乗せる

到着時

K:同行者に車いすごと担いでもらって降りる

帰り搭乗時

V:断る。車いすごと担ぐことやおんぶもだめ

K:這い上がる

事後

K:障害者差別解消法に基づいて異議申し立て

V:椅子ストレッチャーを導入。車いすでも断る必要がなくなる

補足

障害者差別解消法障害者が何らかの対応必要としているという意思を伝えたとき負担が重すぎない範囲対応することを求める。

椅子ストレッチャー:12万円くらい

個人的感想

不法行為可能性があるのは、航空会社椅子ストレッチャーなどがないので、車いすは断っていたというところ。12万円くらいなので、負担が重すぎない範囲と思われる。実際、異議申し立て後はすみやかに導入。

モラル的には、Kの説得して乗るなよ、ってのとVの乗せるなよってところ。

あとは、まあ乗ってるもんは降りてもらうしかないし、帰るためには乗るしかないし、内規は守らないとだし這い上がるのを見守るしかない、という感じ。

この件で、夏休み車いす奄美にいける人が増えてよかったのでは。

トラバへの返事

11月から導入されるというのは、補助機械ではなくて搭乗ブリッジで、補助機械自体不要になります

それを知っていたなら旅行を半年延期しろというのは、解消されるべき障害者差別だと思います

バニラエアの件

まず私は件のような場面において「困ってる人が居たら助ける」のが普通だと思っています

そこに障害の有無は関係ありません。

お礼を言って欲しいわけでもありません。

件では企業努力が足りないというのが大前提にあったとは思うんですが、

利用者側には選択の自由があるわけでなので、重箱の隅をつつくようなマネをせずに

単に別の航空会社にすれば良かったのでは?という気持ちが強いです。

で、当人サービスコスト削減で利用料を下げているLCCをわざわざ選んでいるのだから

どういうサービス内容なのか確認同意の上で利用するべきだと。

やっぱり事前連絡するのが好ましいと。そう思いました。

理由簡単です。ここで冒頭に戻りたいんですが

事前連絡も無くハナからファイティングポーズで乗り込んできている相手

「困っている」のはバニラエア側だったんじゃないかと思うからです。

「利用する度に連絡したり確認するのはウンザリだ」という主張もわかります

サービス提供する側にだって事情はありますから

対応する為に必要コスト人員の確保の時間くらい頂戴よ、と。

件の車いす客に問いたいです。

「困っている健常者を障がい者は助けなくてもいい(ここでは事前連絡を指します)のか?」と。

鉄血のオルフェンズの失敗

ヤクザ映画新撰組イメージして、主人公達が成り上がり破滅して全滅する物語として監督が構想を練り脚本に依頼した所がそもそも失敗。

主人公目的は達成されるべきだし殺すべきではない、そもそも主人公達にはっきり目標を持たせず流されるように動くようにしたのも悪い。

特に主人公はサブ主人公理想思考も託しており、敵に向ける人間味や外部への興味は薄く、自らの意思で行動しないまま最終回まで来てしまった。

しかも二期はサブ主人公までその状態になってしまった。

時間ヤクザ映画ならともかく四クールの長丁場の物語でこれをやるのはいけない。

世界設定も伝わりにくかった、酷い世界なのは解るが何をどうすればいいのか悪いのか視聴者には解らなかった。

主人公達が下層過ぎて目先の生存利益を目指して進むしかなく、ヒロイン火星の目先の利益を掴む為に動くしか無かった為に、視聴者にも主人公達の目先しか見えず世界に関わる物語目的が無かった。

一期は主人公達が成り上がり成功する物語だった、最終回では監督脚本希望を持って明るく終わらせろと依頼した結果驚くほどの御都合主義になってしまったがそれでも多くのファンに歓迎され受け入れられた。

しかし二期は一期で得たものを失っていきどんどん追い詰められ最後破滅する物語だった、主人公は死にガンダムの首は切り落とされ晒し首のようにかかげられた。

監督の構想ではヒロイン達も含めて主人公サイドを全滅させ三日月を殺してエンディングが流れ、生き残ったライドノブリスに復讐をして終わる予定だったが、脚本が救いが無さすぎると抵抗した為に多くの仲間が生き残り子作りや最終回Bパートが無理矢理捩込まれた。

キャラを救うためのこの中途半端さもいけない、悲劇をやらかすならとことん突き詰めた方がまだ物語としてまとまった。

主人公補正とも言えるほどに無理矢理主人公達が滅びに向かう中で、最終回Bパートの為に急に色々な物が主人公達に都合よく働き、何ともいびつ中途半端になってしまった。

無理矢理な救いは半年かけて主人公達がひたすら破滅する拷問に堪えた視聴者を救うほどの希望でも無かった。

しかしこの救いが無ければキツすぎる物語だった。

敵に監督脚本感情移入たから二期は面白く無くなったと言う意見を見かけるが私はそうは思わない。

しろ監督の興味が主人公サイドに集中し過ぎていた為に主人公達に時間を割き丹念に描写する反面、敵の最低限必要説明を削り本編に入れられず、視聴者に愛されるように個性描写された主人公達が描写が不足している敵に無様に追い詰められ滅びていく様子を見ると言う嫌な話になってしまったのだ。

強くするべき敵キャラ間抜けヘイト引き受け役や主人公サイドの引立て役に使われ、強パイロットを作らなかった結果最強主人公を倒せるのが遠距離兵器のみになってしまモビルスーツ戦も盛り上がらなかった。

脚本は確かに敵に愛着を持ったが、それは主人公の成長と変化を許さな監督三日月へのこだわりの為に主人公を動かせず、監督ノーマークなので好きに動かせて成長させられるガエリオ面白くなった為だ。

ガエリオ活躍シーンはヒロイック面白かった、監督の書きたかった変化せず感情もあまり表にださない強い主人公骨太興亡物語と、脚本の書きたかったドラマチックな物語の食い違いを感じる。

結果他と関係を持とうとしない主人公からドラマの中心が動いてしまった。

しかガエリオに尺はあまり割かれず視聴者説明をされなかった為によくわからないキャラになってしまった、普通に見てたら何で最終回で急に車椅子に乗っているのか解らない、監督インタビューで漏らすまで一期最終回時点で半身不随だった事すら解らなかった。

一期で一番面白くなかったのはドルコロニー辺りだと思うが、監督脚本が殺したかった主人公サイドキャラを殺させて貰えなかったと言っていて納得した、そのために中弛みしたのかと。

脚本が気に入った為に初期に殺す予定だったアインが一期のラスボスになり、初期に死ぬ予定だったガエリオユージン最後まで生き延び、最後鉄華団は生き延びた。

バンダイドラマを削りモビルスーツ戦を増やすように口を出した。

そのようなライブ感覚物語作りと、監督が譲らなかった滅びの物語の骨格の食い合わせが悪かった。

やるなら短編もっと根底が動かない骨太物語としてやるべきだった。

https://anond.hatelabo.jp/20170629013832

まり技術的に必要場合障害者と健常者に異なるルール適用するのもやむを得ない」ということ。

電車に乗るときに駅員に声をかけるのはその実例

https://anond.hatelabo.jp/20170629013405

いや言わないけど

言う必要がある場面が無いけど

おまえ自分で気づいて無いだけで障碍者なんじゃ?

https://anond.hatelabo.jp/20170629011519

電車でも車椅子の人が乗るときは、ドアからホームに板を渡すために駅員に声をかけることになってるけど、

それを「なんで車椅子の人だけいちいち駅員に声かけなきゃいけないんだ!」というのはおかしいだろ。

全ての電車はドアに自動板渡し機を備えなきゃいけない、なんてことはないわけで。

いくら公共交通といっても、技術的に必要ルールがあるのは仕方がない。

https://anond.hatelabo.jp/20170629003109

健常者と車いす平等じゃないって話ではないだろ

健常者だって荷物デカいとか、生き物連れとか、楽器持参とか

いろいろ事前に連絡・手数料必要なことはいっぱいあるから

ルールを守って乗っている

ルールを守れる人と守れない人という話だ

照明は消したか

勤め先の会社にはオフィスの最終退出チェックリストがある

チェックリストは紙で、確認したらペンで✔を入れる

そのチェック項目のひとつに「照明は消したか?」というのがある

が、そのオフィスの照明のスイッチは、廊下オフィス中間にある空間の壁にあって、一度オフィスを出なければ照明を消すことができない

そんな状況なので、わざわざオフィスを出て照明を消して真っ暗闇の中でチェックしてチェックリストオフィスに戻すなんて誰もするはずがなく、みんな適当にチェックをしている

ひとつ適当なので、他ももちろん適当

暖房は消したか?→はい→翌朝出勤してもついてました、とか何回もある

一度、この項目は無意味なのでやめましょう、と提案したら、なんとか監査必要ものらしいので、やめられない、とのことだった

世の中は不思議でいっぱいであ

ちなみに、照明と書いたが実際には「電気は消したか?」と書かれていたが、以前「なぜ照明のことを電気というのか」というのを見て「確かに」と思った強烈な思い出があるので、わざと「照明」と置き換えて書きました

2017-06-28

カバー曲」が理解出来ない人

ビートルズのCome Togetherマイケル・ジャクソンカバーしているのは知られた話だが()、世の中にはこういった「カバー曲」というもの理解出来ないという人がいる。

その人にとっては、同じメロディ、同じ歌詞という時点で誰が歌おうが完全に同一の曲なのだという。

そのため、冒頭のCome Togeterも「ビートルズがもう歌ってるんだから他の奴が同じ曲を歌う必要ないじゃん?」「メロディ歌詞も同じ曲をいくつも出すなんて無駄じゃないの?」と、本気で理解出来ないらしい。

https://anond.hatelabo.jp/20170628205128

正義はてな民ブコメでも言ってるけど事前連絡必要ということ自体論外!はじめからどんな客が来ようとも予測して速攻で完璧対応が全ての会社でできて当然!!!それがバリアフリーってもの!!!これに文句言うやつはネトウヨ!これだから日本!!!!!って日本問題をまた一つ、そんなことも知らずにのほほんとしてたイカれるはてな民に知らしめただけでも意味があった。

これからも色んな所でいか日本バリアフリーでないかガンガンセンセーショナルに知らしめて日本の闇を暴いてほしい。

型落ち格安3Dプリンター 3D SYSTEMS Cube 3 の購入前に知っておくべき事

別にわざわざ増田で書くような事でもないのだが、増田を使ってみたかったというのもあるので、ここで書く。

手軽なFDM方式3Dプリンタである3D SYSTEMS社のCube 3rd generationの新品未開封品がオークションストアなどで比較安価取引されている。

私もそれを、ひょんな事から入手する事になったが、数日使ってみた換装は、「新規ユーザーには全くおすすめできない」である。以下、その理由説明していきたい。

ネット上の情報垣間見ても、ある点においていくぶん評判の悪い機種でもあり、またすでにメーカーの方でも製造終了かつディスコンとなっており(※消耗品提供はしばらく行われる)ので、あえてこれから新規で購入する理由普通ないはずであるが、上に書いたようにオークション等では新品で比較的安く入手できるため、ある意味入手しやすい機種と言えなくもない。だが繰り返すが、以下に記すようなトラブルにめげない自信のない人は、この機種を購入すれべきではない。

Cube3の特徴

私の見立てでは、Cube3は家庭用の安全で手軽な3Dプリンターとして設計されている。誠意ある大人の言う事に耳を傾ける事ができ、言ってる内容が理解できる程度の知性があれば、就学前の子供でも充分安心して使う事ができるように思える。しかしそれ故の痒いところに手が届かないような面も多く見られる。以下、それらを私なりに整理してみた。

長所
届いたその日からすぐに使える

パッケージには、プリンター本体の他に、専用マテリアルカートリッジ工作物の取り外し用のヘラペンチなど、3Dプリンティング必要なほぼ全ての道具が同梱してあり、手順通り開梱しセットアップすれば(※セットアップ時にネットアクティベーションする必要はあるが)、すぐに使い始める事ができる。

調整が簡単

工作物が乗るベッドの調整は自動化されており、手動での調整は滅多に行う必要がない。仮に必要になったとしても、付属の工具で、操作画面に表示されている通りにネジを回すだけの簡単さだ。

マテリアル排出ノズル一体型のカートリッジ方式で取り付け取り外しはワンタッチ

これがCube3の最大の特長(にして最大の弱点)で、排出ノズル(Cube3では「ジェット」と呼ぶ)がフィラメントを納めたマテリアルカートリッジと一体となっており、フィラメントに直接手を触れずにマテリアルの装填と交換ができる。カートリッジプリンタ本体の左右のへこみに一つずつ、都合二つまでワンタッチで嵌め込んで固定されるようになっており、他のプリンタのように、武骨なリールハンガーなどが必要ない、スマートな外観となっている。

FDM方式であるため、ノズルは200度まで加熱されるため、マテリアルの交換時にうっかり触ると火傷するのでは?と思われるかもしれないが、良く見るとノズルは放熱性の良いアルミ製であり、また操作画面の指示通りに取り扱う限り、ノズル温度が高い状態でノズルを取り外される事がないよう工夫されている。

マテリアルの種類や残量はカートリッジに内蔵されたEEPROMに記録されており、例えば工作物指定されたマテリアルが装着されていない時には、プリンター側でそれを検知して、カートリッジを交換するよう促してくれる。

デュアルノズル構成

無論お気づきとは思うが、一回のプリントで同時に二つのマテリアル使用できるデュアルノズルである二色でのプリントサポートはPLAでと工作物ABSでというように、異なるマテリアル使用する事もできる。

新しいファームウェアと専用スライスソフトウェアでは、水にぬらすととけるPVAのフィラメントサポートとして使用する事もできる。

専用のスライサー

Cube3の専用スライサーは工作物の配置や使用するマテリアルの割り当てをするだけではなく、工作物にあったサポートの生成をフルオートで行ったり、サイドウォーク工作物の周りに設置し、工作物をはがしやすくするための薄い板で、工作物ととの間はミシン目になっている)の生成を指定する事ができ、モデリングの段階で面倒な作業をする必要ほとんどない。

またスライス結果をWifi接続されたプリンターに直接送信したり、またはUSBメモリ用にファイルで保存する事もできる。

短所
とにかくランニングコストが高い

ノズル一体型カートリッジ方式であるがゆえに、この機種以外の機種では全く使う事ができない。つまりメーカーが今後同じカートリッジ使用した機種を製造しない限り(そしてそれは望み薄と言わざるを得ない)、このディスコンの機種でカートリッジ供給が終了すると、そこで製品寿命が尽きてしまう事になる。そればかりか、一般的リール売りのフィラメントにくらべて、価格のわりにはカートリッジ内のフィラメントの量はかなり少ないと言わざるを得ない。

カートリッジ方式なのに、密閉されていない。

マテリアルほとんど、特にPLA(ポリ乳酸)は湿気をよく吸収してしまう。メーカーでは相対湿度25%以下での保存を推奨しているため、湿度の高い日本では、除湿剤入りのケースに密封しなければならないかもしれない。

しかもすぐジャム

湿気を吸うと、マテリアルはしなやかさを失い、もろくなる。すると、フィラメントカートリッジ内で折れてしまい、ジェットから排出されなくなってしまう。これが割と簡単に起きてしまう。少なくとも私の場合、一晩放置しただけで、付属の2本のカートリッジが2本とも、ジャムってしまった。

実は、このすぐジャムるという特性ユーザーの間ではかなり良くしられているらしく、YouTUBEなどで様々なハックが披露されている。私もこれで助けられた。

電源を切るたびに、せっかく行ったギャップ調整が初期化されてしまう。

FAQによると、ギャップ調整は電源を入れるたびにやりなおして欲しいという事らしい。困った事に、マニュアルに書かれているギャップ調整方法は実は間違っていて、正しいやり方はFAQの方に書かれているので、要チェック。

一度印刷を開始すると、イルミネーションオンオフができない。

Cube3はこれでもかというくらい、各所に白色LEDイルミネーションが設置されていて、大変美しいのだが、下手すると何時間もかかる印刷中、ずっとイルミネーションを点けておく必要もないので、なぜ印刷中はオンオフできないの?としか言いようがない。

(追記予定)

https://anond.hatelabo.jp/20170628223052

中途換金は個人の口座に振り込まれからそもそも現金を用意する必要もないし

銀行の窓口で現金用意できないのは量的緩和国債償還期間関係なく一定以上引き出そうとすれば必ず起こること

芸能事務所登録制免許制)にしたらどうだろう

恋愛禁止結婚宣言したアイドルとか、

不気味なお詫びをする国民アイドルとかみてて

タイトルのようなことを思ったんですが。

旅行不動産のように取引が難しい財は一般的登録免許資格)が必要

それと同じように、「人の魅力」を取り扱う産業にも一定規範モラル必要だと思う。

けど全然守られてないというか、気持ち悪いことしか起きない。

特にトップクラスタレントについては、

産業特性上、電波を利用したメディアとの取引が多くなることで、

独占・寡占的になりがち。

結果タレント志望者との著しい非対称性が発生して、

性的搾取等の発生しやす構造にあると思う。

同時に、出演者側にも必要知識を十分に提供することも必要だと思う。

食品衛生責任者?みたいに、適切な芸能提供必要な法的知識講習会で教えていくと良いと思う。

日本のJKビジネス「売春の温床に」 イバンカ氏ら発表:朝日新聞デジタル

そうやって適切な規制をかけていけば、AV出演強要問題とか改善するといいなと思う。

多分芸能事務所の末端は、ホストクラブとか小規模なキャバレー営業とかになるのかもしれない。

から風営法との接続課題になるかも。

社会を変えるためには過激な行動も仕方ないと言っている人は

障害者権利擁護とは逆の立場過激な行動を行った植松のやり方も肯定するのかな。

植松があの事件を起こしたから、現場で働く人間労働環境改善しようという機運が高まってきたわけだけど、それも「闘争の結果、権利を勝ち取った」のだから良しとするのかな。

秋葉原加藤の乱では非正規雇用問題視されるようになったが、過激行動容認派はあれも肯定するのかな。

私は、どんな立場であれ、過激な行動を起こして社会を変えようとすることは批難されるべきだと考える。

内心どう思うと構わないが、少なくとも表向きは過激派肯定するのはやめるべきでは?

過激な行動は、逆の立場過激な行動をも誘発しかねない。

障害者に対するヘイトを高める。

社会を変革できるという良い面だけを過大評価し、ヘイト感情を高め第二第三の植松を産むという負の面は見ようとしない。

青い芝運動という成功体験があるので、それを模倣する者が続出しているわけだ。

それを肯定するならば、その逆の立場模倣者が現れることも甘んじて受け入れなければならない。

(追記)

曖昧言葉を使ってしま申し訳ない。

過激な」とは………目的のためなら手段を選ばない、強硬的、強引、ルール無視する、不必要に周囲との摩擦を起こす、暴力的手段、といった意味使用しました。

ブコメへ)

植松も、自身の持つ思想信条のもとに使命感を持ってあの行動を起こしたようです。

今回の件とは同列に語れない、あまりにも痛ましい事件だというのはその通りですが、思想信条のもとに目的のためなら強引な手段を使っても構わないという主張に私は反対したいです。

少なくとも、そういった行為は堂々と肯定されるような立派な行為ではないはずです。

黒人差別の件を持ち出している方へ。

今回の件は、事前連絡をしていれば軋轢も起こさずスムーズに事が運んだはずですが、当事者自身思想信条から事前連絡を行うことなく強行突破しようとしました。

その件についてそれは褒められた行為ではないという主張に対して黒人差別の件を持ち出すのは、何かがおかしくはないですかね。

強引な手段は強い反発を招きます

今回の件は、同じ当事者である障害者からも批難されていますが、そのことについてはどうお感じになられますか?

体制盲目的に従い、活動家の成果に対してはフリーライドする、狡い人間だと?

ほかに平和的な手段があったのではないかと声を挙げることはそんなに批難されるようなことでしょうか。

私はそうは思いません。

障害者権利を拡大するのは結局のところ強引な手段だけである、やったもん勝ちだという過去経験則は、もはや野蛮で時代遅れものだと見做されるべきだと考えます

https://anond.hatelabo.jp/20170628212238

https://anond.hatelabo.jp/20170628085442

ここ20年ぐらい出回ってる物凄くプリミティブでありがちな借金怖い』論だと思うけど、

どういう部分がプリミティブかというと、長期的な所得分配問題短期的な景気循環問題区別できてない。

福祉の充実は前者の所得分配に関わる政策で、消費税減税はおおむね後者景気循環に関わる政策

もちろん福祉の充実を財源確保に先行させて景気対策とすることも可能だし

消費税減税を他の増税とワンセットにして税収中立と長期的な所得分配とすることも可能ではあるけど、

通常福祉の充実を言う人は財源を必ず提示する。現に民進党消費増税大好きでしょ?

あれは社会保障と税の一体改革とか尊厳ある生活保障だとかい理念を実現するために必要なわけ。

もちろん自民党本来の主流派のように企業田舎にばらまくのに消費増税必要立場もある。

それらに対して短期的な景気対策の財源は国債発行に決まっているんだから議論余地はない。

景気の悪化とともに膨らみ(膨らませられ)、景気の好転とともに縮小される。

で、後者景気循環視点重要なのは日本が低成長の中で低インフレデフレに直面しているから。

低成長トレンドの中では、比較的高いインフレ率にしておかないと本来可能国民所得の実現が困難になる。

(市場利子率が完全雇用をもたらす自然利子率へ到達するのにインフレ必要という議論)

これはもちろん税収の減少に直結するし、年金マクロ経済スライドによって、

現在高齢世代への過剰な年金給付是正されない等々の世代間格差問題解決もつながる。

というわけで『借金怖い』論の人も、当面はデフレ脱出することをまず考えた方がいいと思うよ。

https://anond.hatelabo.jp/20170628192819

人は自分の行動を検証し正す必要はあるが、他人の行動にあれこれ口をだすようなおこがましいことを行う権利基本的にないからな。少なくとも他国文句を言おうと思うならば、自分は一点の曇りもなく恥ずべき所のない完璧な振る舞いをしていなければならない。日本人その域に達していないので他国民の行動に口を出す権利はない。

車いす飛行機に乗る時のこと

車いすユーザーになって10年目です。

車いす飛行機に何度か乗ってますがその時のことを書こうと思います

・予約時

自分場合自力車いすを乗り降りできないし、機内で必要ものもあるので事前連絡します。

JALとか大手だと登録しておけば二回目からは大体伝わっているので交渉は楽ですが、初めての航空会社だとけっこう手間です。

・受付時間

受付時間が出発時刻の1時間前なのと、そもそも空港に行くのに人より時間がかかるのでかなり早めに出ないといけないのがちょっと大変です。

空港車いすに乗り替え

積み込みの関係チェックイン時に乗り替えられる人は乗り替えた方がいいんでしょうが自分車いすじゃないと安定して座っていられないので直前まで自分車いすに乗っています

ただ、機内に入る時は機内の通路を通れる専用の車いすに乗り替えないといけません。

乗り替えるとき職員の方だと自分の体を扱うのに慣れていないため(当然ですが)、同乗者主導でやってサポートしてもらう感じです。

・乗車時

乗るのに時間がかかるので一番最初に乗せてもらいます。同じ優先順の人がいたら先に行ってもらいます

機内用車いす体幹の効かない自分にとっては恐ろしく不安定な乗り物なので、なるべく直前まで自分車いすで移動させてもらいます

ボーディングブリッジ場合飛行機の入口まで行けるのですが、タラップだと特殊タラップ車に乗らないといけないので早めの乗り替えでちょっと大変です。

特殊タラップ車だとバスの車体ごと高さが変わる感じなので階段昇降機がなくても入口まで行けるので便利です。

普通タラップに階段昇降機が付いていても自分だと乗るのも大変だし多分まともに座ってられないのでなるべくなら乗りたくないところです。

階段昇降機すらない場合自分ならそこに行くのを諦めるレベルですね。

職員の方が乗せてくれるといっても慣れない人が自分の体を扱うのは危ない事が多いので怖いです。

正直そういう場合は信頼できる同行者がいるならその人にお願いするのが一番楽で安心なのは事実かなと思います

・機内

機内用車いすは機内に入る時にタイヤとアームレストをはずして補助輪だけにするのですが、これは自分にはかなり怖いです。

ちょっと傾いてバランスを崩すと体が横に倒れてそのまま落車してしまますが、職員の方は割と豪快に動かすことが多いのでいつもヒヤヒヤします。

座席への移動も手伝ってもらいますが、女性職員さんはやはり非力な方が多いので、男性が一人でもいるとかなりスムーズにできます

・降車時

降車も時間がかかるので一番最後になります

怖いのは乗るときと一緒です。

今度のニュースに対する自分感想は、

階段昇降機のない奄美空港飛行機を飛ばすのにその対応をしていなかった点はバニラ責任があると思います

事前連絡しなかった点は、そもそも飛行機なんかのインフラに関する事前連絡は当日にスムーズに事を進めるのに必要ものだと思っているので、事前連絡をしなかったがために飛行機に乗れないということはあってはいけないことだと思います

急に必要になることもあるわけですし、ニュースの人は比較的に自立度の高い車いすユーザーのようですしそこまで特殊パターンとは言えないと思います

・当日の対応はいずれにしても何らかの方法で乗るかしかなかったわけで、なんとかなったなら今回はそれで仕方ないと思います。今後は対応するみたいですし。

正直言って同じ乗せるなら同乗者がやるのが一番手軽だっただろうとは思いますが、自力で上がったって事実センセーショナルに扱われ過ぎて議論があらぬ方に言っているなと言う感じがします。

https://anond.hatelabo.jp/20170628193118

有浦柑奈「坂本九明日があるさ』を聴けばわかりますよ。今すぐ理解なんてされる必要ないんです。いつか、きっと」

NL恋愛もの描いてる作家ってさぁ・・・

両性においての魅力を描かなきゃいけないわけじゃん?

 

例えば

「男に惚れて顔真っ赤にしてるカワイイ女の子を描きたいブヒィ」

って作家も、女をデレさせるために

必ず男のカッケー場面を作らなきゃいけない

 

カッコいい場面を作るためには

男の「何が」カッコいいかを熟知してる必要がある

ことにハーレムものなら、男主人公は叩かれやすい傾向あるし

炎上もしない、とっておきの場面を用意しなきゃならない(ニセコイはそれで失敗した)

常日頃、男の一挙手一投足に注意を払って

自分琴線に触れたものをブッ混んでるわけだ

 

ということは

連中は潜在的バイセクシャルなんじゃねえの

https://anond.hatelabo.jp/20170628191752

有浦柑奈「BUMP OF CHICKEN天体観測』でも歌ってましたよ。見えないものを見ようとするためには道具や努力気持ち必要なんです。努力しない人には、真実は与えられないんですよ」

https://anond.hatelabo.jp/20170628185218

無能説明できることに悪意を見出すな」は別に判別する必要無いのでは?

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