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2018-04-14

日本らしいサッカー、と言う時には、自虐と悲哀を込めてほしい

サカオタ増田です。

普段サッカー関連のブクマではあまり見かけない一部idの、今回の解任劇について怒り嘆くタイプのサカオタを嘲って小馬鹿にするようなブコメ反論をしたくなった。

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.footballista.jp/interview/44512

女子予選を手に汗握り見ながら、反論する。

増田はサカオタなので、Jリーグ欧州各国リーグACLCLCWCなどのクラブチーム選手権W杯EUROコパアメリカなどの国別対抗戦や、欧州親善試合やら予選なんかも隙あらば見るくらい、雑多にアホのように、現地で、または画面越しにサッカーを見ている。特にW杯EUROなんかの国別対抗戦は短期開催&時差で寝不足フラフラだが見る。

そんな増田が、W杯のような国別対抗戦を楽しいと感じるその最大の魅力は、「抗えない俺たちのサッカー性」への哀愁である

スーパースタースーパープレーや、ダークホースの快進撃や、うちの子(応援しているクラブチームから選出された代表選手)の活躍ハラハラキドキと待ちわびたり、という楽しみは当然である

が、1か月寝不足フラフラ仕事にも支障が出かねない鑑賞行動を取るのは、出場各国のそれぞれの「俺たちのサッカーからの逃れられなさに、しみじみと浸るのが本当に楽しいからだ。

サッカーにあまり興味がない方の中にはひょっとしたら驚く人もいるかもしれないが、今年のロシアワールドカップには、イタリアオランダは出場できない。どちらもサッカー強豪国である

イタリアW杯優勝歴4回でドイツと並んで優勝回数歴代2位、オランダは優勝こそしたことはないが決勝や準決勝常連の強豪国である、が、彼らは欧州予選で負けた。

世代交代に失敗したということもある、イタリアについては自国リーグ汚職やらなんやらでスッカスカのぼろぼろになったこともある。欧州予選がとてもしんどいという大前提もある。

イタリアオランダ、どちらの国も、激しく「俺たちのサッカー」な国である

イタリアサッカーは緻密な戦略に基づいた堅い堅い守備が特徴、オランダサッカーといえば華麗なパス回しとサイドアタッカーによる全方位性・攻めダルマサッカーである。これはもう、増田子供のころの何十年も昔からずっとそうであるイタリア代表も、攻撃的にならなきゃだめなんじゃなかろうかと変化しようとした時期もあったが、結局上手くいかW杯予選に敗退した。オランダ代表守備を見直そうとした感じは伝わってこなかったがw(その辺もオランダらしくて大変カワイイが)、偉大なるロッベンファンペルシの後の世代交代イマイチで予選に沈んだ。

増田が観察している限りでは、彼らは、変わりたくても変われない、捨てられない俺たちのサッカー性を抱きしめて当惑し悲しんでいるように見えた。

サッカー強豪国かつサッカー文化になってる国(日本における野球例えや相撲慣用句と同様、サッカー文化になっている国はサッカー例えが日常的に使用されたりする)では、むしろ「俺たちのサッカー」は、勝てない理由になるようなものでもあるのだ。

W杯本戦には出場できるが、イングランド(まるでラグビーのようなラン&放り込みサッカー。あれはあれで良いものだ)や、スペイン(世界中流行したティキ・タカもこの数年は斜陽)も、「俺たちのサッカー」を抱えて、長い不遇の時を過ごした経験がある。

この10年ぐらいでサッカー見だした人はスペイン強くて当然と思ってっかもしれねーが、それ以前のスペインはむしろ無敵艦隊wwwww」と笑われる、見てておもしれーけど勝てないと言われるサッカーをずっとやっていた。イングランドも、現代ではそのサッカーはもうアレでナニだと自国からすら思われているが、ずーっと牧歌的筋肉量がものを言うサッカーをやっている。スペインは変わる気なさそうだがイングランドは変わろうとしては失敗している。

ヨーロッパ勢だけではなく南米勢もだ。ブラジル母国開催のW杯やらかしたのは記憶に新しいと思う。ブラジルは強い個性クリエイティブなプレーを見せるのが俺たち!という「俺たち観」があるが、それでは勝てないねとなりリオ五輪ではなりふり構わず「俺たち観」を引っ込めて優勝を勝ち取った。南米のもう一つのアルゼンチンは、歴史背景もあってイタリアに似た性格悪い系の守備が堅いサッカーである。そういえばアルゼンチンコンスタントW杯南米大会で結果出してるからか、あまり「俺たち性」に対して疑義を抱いている様子がないように見えるし、「アルゼンチンサッカーは底意地が悪い」みたいな言われ方に誇りを持っている様子すら感じられたりするときがある。実際すごい良いですよアルゼンチンサッカーね。ほんと好き。

増田が好きなサッカータイプは置いておいて。

W杯で優勝したことある国の数は8カ国しかない。ブラジル(5)、イタリア(4)、ドイツ(西含め4)、アルゼンチン(2)、ウルグアイ(2)、イングランドフランススペイン(各1)である

ウルグアイの意外っぷりが際立つが、増田Jリーグで、フォルランが若干気の毒な状況下であっても見せてくれた素晴らしいプレーの数々を生で数度見ているので、ウルグアイやっぱすげーなと妙な納得感もある。

つい増田の好きなサッカー話に脱線してしまう、フォルランは置いておいて、たった8カ国しか優勝していないのがW杯であり、並んだ8カ国の顔ぶれの納得感がすごい。

どの国も「俺たちのサッカー」を愛し、その愛の深さ以上に俺たち性に由来する辛酸を舐めてた長い歴史もともに持っている。これが文化であって、このレベルに来てはじめて「俺たちのサッカーなのだろうと思う。

翻って、日本は。

「俺たちのサッカー」探そうぜ!とひとつなぎの財宝を探すようなキラキラしたオールマイティのお宝だと思っていないだろうか、みなさん。

ショートパス中心、バイタル小さめに保ちながら俊敏性と組織力相手をかき回す華麗なサッカーが、日本における「俺たちのサッカーなのだろうか。

本当に?

思い出してほしいのだが、日本W杯に初出場して以来、あまり多くはない勝った試合ほとんどすべてが、相手攻撃や崩しにしつこく食らいついて、ボールハラハラ爆弾のように皆で回しながらキープして、耐えて耐えてワンチャンでゴール、というパターンのほうが勝ち試合パターンとしては多いのではないか。俊敏性と組織力に加えて持久力でコンタクトの弱さを補う、ど根性サッカーだろう。

自分応援してるチームの試合って見ている時はアドレナリンが出てるし、勝とうもんならもういろんなこと忘れてしまうが、実は国際試合における日本代表の「勝ちパターン」は、ど根性サッカーである。個の選手キープ力がない分パス回しでなんとかしのいでるのを、「俺たちのパスサッカー」と勘違いして見ている人も、実は少なくないのではと思っているのだ、増田は。

観戦してると興奮だけはあるんだよど根性サッカーって、手に汗握るシーンも増えるし。その興奮を充実に置き換えて「パスサッカー=充実」みたいに勘違いしてやしないだろうか。何のためのパスなのか、というところまでちゃんと「パスサッカーなのだろうか。

増田は、今の日本サッカースペイン代表FCバルセロナのようなティキタカが出来ているとは全く思わない。しあと10年ぐらいでも出来ないんじゃないかと思っている。代表で見られるパス回しはどちらかと言うとハラハラ爆弾型であって能動的なパスしからの崩しなんてさせてもらえないことのほうがほとんどだし、Jリーグを見ていても「プレッシャーがかかった中で正確なプレーができる」という日本サッカーの大きな課題はあまり克服されていないよなぁ…としみじみ感じる。これは欧州でやってる日本選手でもなぜか代表戦になるとプレーの精度が落ちるので、こういうのが日本の「俺たちのサッカー」なら、増田にとっては納得感はすごくあるのだ。

コンタクトプレーじゃ勝てないからビクビクとパス回ししてワンチャン狙いだ!という、チマチマしたサッカーが「俺たちの日本サッカー!」と自虐的に誇るのであれば、増田も大いに賛同できる。

だが、多分だけど「俺たちのサッカーを!」と簡単に言う人たちの頭の中の俺たちのサッカーもっと格好いい、W杯獲った時のスペインみたいなの想像してるのではないだろうか。

あと今の日本式の「俺たちのサッカー」ではW杯を獲れる日は金輪際来ないと思う。もっと先に獲るべき国がある。攻めダルマオランダとか。永遠当て馬ベルギーとか。チリメキシコなんかも日本よりずっとW杯に近い。どころかそのうち中国あたりに抜かされても全然おかしくないと思う。

日本らしいサッカーを、オールジャパンで、という言葉は、JリーグからCL、国別対抗戦まで舐めるように消費するサカオタにとっては、虚しさと「他の強豪国ばかにすんでねーわ」という怒りである

繰り返すが、「俺たちのサッカー」は、それを手にしたら無敵になれるようなものではなく、むしろ「逃れられない俺たち性という弱点」の裏返しでしかない。

たくさんのサッカー強豪国が、「逃れられない俺たち性」の上に、対戦相手に最大のリスペクトを払いながら相手を打ち破れる「穴」を探してつけ込める戦術を叩きこんで、それでも勝てないかもしれないのが、ワールドカップという大会なのだ。強豪国オランダは一度も優勝したことがないんだぞ。EURO20年以上前に一回優勝したことがあるっきりだ。それでも増田はサカオタとして、オランダ代表の捨てられない俺たち性を目撃しては哀愁と感動を覚えるのだ。それがサッカーだと増田は思う。「俺たちのサッカー」がまるで希望カードのようにありがたがることが、かなりくだらないことだと思う

あーあと、元のフットボリスタの記事は「短期決戦のW杯のチームの作り方はクラブのチームの作り方とは違う」という話がさわりの一つだと思うのだが、そのあたりについて言及しているブコメがなかったのも、君らもうちょっとこう、小柳ルミ子のように年間2000試合とは言わんけどもう少しちゃんサッカー見てからわしらサカオタのこと馬鹿にしてほしいわと思いましたよ。

なぜ怒り嘆いているかということ自体、具体的なひとつひとつについては、下記のnoteがよくまとまっていると思ったので言及はしない。

https://note.mu/hatonosu/n/nac5433ccc430

ただ、この記事ブコメhttp://b.hatena.ne.jp/entry/s/note.mu/hatonosu/n/nac5433ccc430 の中で一つ、文句を言っておきたいブコメがある。

id:Lhankor_Mhy サッカークラスタ、そこまでハリルホジッチを高評価してたかなあ?

ハリルホジッチ監督の手腕をどの程度評価するかは、その人のサッカーの好みの問題と何を目的にしているかによってかなり幅広に分布すると思うが、100点満点の高評価だという人はいないと思う。あくの強い監督であることは有名だったし、サカオタ界隈では就任からこれは揉めるぞーと冗談が交わされていた。ただこの時期にそんな理由で解任されるほど低評価だとは思えないということと、その理由子供じみてばかばかしくて、未来がないから怒っているということのほうが大きい。元のnote記事から読み取れるかと思うのだが…、単に上げ足を取りたいのだろうか。

付け加えると、ハリルホジッチ監督をことさら評価喧伝していたのは、主にスポーツ新聞や老舗系サッカー雑誌ネット記事中心、要するに「旧メディア」側だということは言っておきたいのと、彼ら旧メディアバッシングトルシエの時のほうがむしろ激烈だったなーとか、オシム代表監督だった時もオシム特有のけむに巻く言葉の尻を捕まえてイライラさせられる記事を垂れ流してたなーとも言っておく。もっといえば、JFAのちょうちん持ちのような記事が出来る理由は、PV乞食な側面もあるだろうが、W杯本戦や再来年東京五輪取材融通やメディアパスの確保量を考えた忖度はあると思う。

長々しい文章をつづっているうちに2時間が経過し、なでしこの予選も、忖度モードオーストラリアとともに本戦進出が決まりそうである。いやーめでたい。

男子代表は俺たちのサッカーを貫くのだろうから、その俺たち性から醸される悲哀を私も楽しむことにする。もちろん応援もするが。

2017-06-10

婚活する気が全く起きないのだが

30代後半のおっさん。もちろん未婚。

先日、親しい友人の内の一人が結婚し、これで仲間内での未婚者は俺一人となった。

年齢の事もあり、友人、同僚、親戚縁者からの「結婚しないの?」という

有形無形のプレッシャーが集中し、ツラいというよりウザい。

しかしそれでも、いわゆる「婚活」という物をする気にならない。

現在彼女もおらず、10年ほど前に同棲していた彼女と別れて以来

ずっと一人である

容姿

自分で言うのもなんだが、容姿は相当醜い。

その上頭髪も薄くなっており、フットサルなんかをやっていると

スピードテクニックも無いのに、ジダンロッベンといった異名をとっている。

そんな人間結婚相手を探すとなれば、普通の人より倍、いや10倍の努力

必要だろう、出費もそれに比例する。

そしてどんなに努力したところで、結果は普通の人並みならば良い方だろう。

結果が出ないという事も十分あり得る。

年齢の所為もあるが、あまり可能性の低い物事には

チャレンジするだけムダだと思ってしまうのは、普通なんじゃないかと思うのだが。

孤独

よく「孤独が辛い」なんて事を書かれているのを見かけるが、

こと自分に関しては孤独が辛いなんて事は全く無い。

前述のフットサル以外にも、一人で且つ老後も楽しめるような趣味をもっており

それ以外にもYoutubeニコ生abemaTVなど観ているだけでも時間が潰れるし、

図書館レンタルDVDといった手もある。むしろ自分が生きている間に

面白そうなコンテンツを全て消費出来ないであろう事が残念なくらい。

数か月に一度ぐらいは人肌恋しい時があるにはあるが、

そんな時は風俗にも行けば問題なくおさまる。

最近では一人でいるときの寂しさより、誰かといるときの煩わしさの方が

とてつもなく大きくなってきている。

↑のような事を友人にも滔々と話したのだが、あんまりピンと来ている様子が

無かった。やはり俺がおかしいのだろうか…

2015-08-19

Jリーグを見るようになって、またJリーグを見なくなった話

Jリーグを見るようになって、またJリーグを見なくなった話


まずサッカーに関してはほとんど無知だった。ウイイレでやってたくらい。7とか8とか。

なので、久しぶりに2008とかを友人宅でやったときクリロナとか知らなかったくらい。ユナイテッドも知らなかった。ロナウジーニョとかロナウドは知ってた。

本田も知らなかった。7とか8でユニフォームカッコいいなとインテルミランよく使ってた。マルティンスだっけ、速いやつが好きだった。


そんで、2010の南アフリカワールドカップを何故か興味がわいて、大半の試合を見てみたらサッカー面白いんじゃね?と思った。


それから海外サッカーを見るようになった。そのとき香川ドルトムントやら内田シャルケやら行ってたし、見たり。

あと、バルサレアルミランとかインテルとか、シティとかアーセナルとかのビッグマッチだけは見る感じ。ケーブルテレビに加入してな。まあ、見れないのはネットとか色々して見てた。


で、2013年くらいまでそんな感じ。だからインテルが弱くなっていく過程とかユーベが強くなっていく過程とか、バルサが四年目から綻びが出てくるとことか。

モウリーニョバルサ対策ネット記事で見たりね。スペインサッカー監督やってる人が個人ブログしてたりするから雑誌より詳しかったりするし。


試合見て、ネット見て、雑誌みて、代表戦みて、、みたいな。FIFAサッカーゲーム買っていろんなチームでやって、選手名前は覚えた。


で、柿谷フィーバーあったやん。その辺りから2013?4? そのときからJリーグもちょくちょく見るようになった。セレッソ広島、柏、とか。ガンバが落ちた年かな。

東京に住んでいるんだが、FC東京まらんし、東京にそこまで郷土愛ないし、見てない。味スタ行ってみようかなとは思ったことはある。行ったら変わるか?


で、最近Jリーグ見なくなった。なんというかセリエリーガプレミアブンデスの強いチームの試合しか見てないからか、Jリーグの弱点が気になるというか、飽きるというか。

そもそも海外試合でもハイライトでいいかなーって時があるしな。まあ、こないだの広島対柏は良かった。マジで良かった。


弱いから見なくなったという訳ではない、Jリーグが、日本が、強くなるビジョンが見えなくなったからというか。。


播戸さんがブログ日本サッカーJリーグに足りないことを書いていたけど、レフリーとか芝とかサポーターとか、カメラアングルとか。なんというか弱点に向き合わないというか。直視しないというか。現実サッカー理解していないというか、トップサッカーがどんどん変わっているのを眺めてもいないというか。


フィジカルじゃ勝てないからパス回しで勝とうとか、スピードで勝とうとか、ああいう話。バスケでラグビーでもそういう流れだったらしいが、結局フィジカルもそうだけど、基本のパスしから負けてるんだよね。バスケアメリカスペインと比べてボールを止める、離すという基本技術が足りないって話だし、ラグビー日本代表監督が変わって、フィジカルでもある程度対抗できるようにしようってなってるらしいけどな。NUMBERで読んだだけやけど。バスケに関しては本を何冊か読んだ。


で、日本サッカー現実直視していない。身体をぶつけることを、Jリーグからもっと言えばユースの頃から逃げているから、海外いくと歯が立たない。アジアでさえフィジカルコンタクトで負ける。この前の東アジア大会別にどうでもいいけど、日本サッカー方向性が間違っていることは認識しないと駄目だと思うわ。


審判が簡単に笛を吹く→フィジカルコンタクトDFがしない→フィジカルコンタクト対応できるFWなりMFが育たない→海外いくと話にならない

この流れな。


クロス日本サッカーって下手じゃん?ユース世代から短いパス回しばっかりやってるから、狙ったところにパス出せないんだよ。

クロスピンポイントで上げる技術がない→ピンポイントボールがこないので、CBFWに対して距離をつめる必要がない→FWプレッシャーを受けない→FW駆け引きを学ばない

この流れな。セットプレー日本は弱いとか曖昧なことをサッカー記者が言っているが、まずクロスをきちんと上げられるやつを育てないと駄目だよ。記者ボンクラ


川崎ドルトムントで簡単に香川クロスをヘッドで決めただろ?川崎守備のこと考えていないクソみたいなチームだったとしても、CBマークもしない、身体もあてないってのはあれ酷いわ。現実を見ろ。セットプレー得点の三割を占めるんだぞ。アンチェロッティハリルホジッチも言ってるだろうが。


言いたいことたくさんあるけど、箇条書きにするわ、何かあればブコメでもtwitterでも書いてくれ


1、フィジカルの話。ハリルがもっとボールホルダーに近づけって言ってるけど、FWが手を使ってプレスをいなすこととかもな。アグエロとかテベスとか手本がたくさんいるだろ。まあ、テベスJリーグに来たらカードの嵐でしょうが


2、守備FC東京イタリア監督ゾーンしっかりやるだけで上位にいるけど、日本サッカーってゾーンディフェンスの基礎も出来てないってFC東京監督にもトルシエにも言われてるからな、サッカー雑誌イタリア人のユースの監督とかがかなり駄目出ししてる)の話。アルゼンチンとかオランダとかスペインとかからコーチ取ってきて、ユースから教えないと駄目だと思うわ


3、パススピード遅い 速いパストラップできない→パスを遅くしろ要求パスがちんたら遅くなる日本代表でさえ)。あのなロッベンパスを受けるとしてパス速いってだけで、早くトラップできるから前を向く時間ができるんだよ。パスが遅いとディフェンダーにつめられるんだよ。だからブラジルとかと試合するとパスサッカー通用しないの。Jリーグが当然のように距離をつめない、なんちゃってディフェンスやってるから問題にならないけどな。川崎ドルトムントパス回し通用しなかっただろ?川崎パススピードはまだしもトラップが下手。あと、トラップする前に周りをみてディフェンス来てるか、距離はどれくらいか見ろ。


4、判断が遅い あのーずっと話が繋がっているんだけど、ディフェンスが距離つめないから、前向けるって話をしたけど、それプラス考える時間があるんだよね。ディフェンスが距離つめると早く判断しないと間に合わないんだ。つまりパスもらうまえから何をするか考えないといけない。Jリーグだとなんちゃって守備からトラップして、パスの出す先を考えて、パスをだしても間に合う。プレスに来ないから。だからパスもらってから考える奴が多いんだよね。


あのねーペップバルサが凄いのは凄いんだけど、薄っぺらい表面だけ見過ぎ。パススピード判断の速度も、守備もちゃんと直視しろよ。スペインドイツアルゼンチンオランダブラジル辺りのサッカーと比べて圧倒的に知識不足だってことを理解しろよ。勉強し続けろよ。人生学ぼうと思わなかったら成長なんて簡単に止まるんだぞ。


5、審判

なんというか審判に限らず日本全体だと思うんだけど、ルールを守るために審判やってるよね。なんというか何のためにルール守ってるの?プレミアだったら試合スムーズスペクタクルにするためにルールを守っている。日本ルールでこうなっているから駄目。西村さんのインタビュー読んで絶望したわ。選手が倒れるから笛を吹かざるをえないって。なんというか、日本サッカーを強くするために笛を吹けないんですか?プレミア基準と言わずブンデスセリエリーガ基準で吹いて、そうすれば日本でやっていても、海外でやっていても違いに悩まされないだろ?日本サッカーフィジカル弱いから、ある程度フィジカルコンタクトを許容する。それが日本サッカーが強くなるためだと思うんですがね。



まあ、色々書いてきたけど、不満があって、その不満はネット上やらサッカー選手ブログやら、雑誌(にいくらでも書かれていて、サッカー批評フットボール批評か忘れたがコンフェデとかワールドカップでの日本代表守備のどうしようもない下手さ、を書いている。イタリアでは15までに全部習うとか)にあるのに、それが改善される気配すらない。なので、Jリーグに魅力を感じづらくなった。


ああ、あと!柴崎!まあ、すごい選手ではあるとは思うんだけど、例えば海外に行きました。運良くリーガセリエブンデスの下位チームに移籍できました。となったとする。間違いなくボランチでは使われないんだよね。まず身長が求められる、守備が求められる。恐らくトップ下になる。


小さいボランチだとPSGのベラッティ。ただ、PSGは3ボランチだし、守備に走るし、ボールを狩る力もある。メッシからボール取ったり。

守備のできないボランチと言えばピルロ。ただ、ピルロ遠藤ヤット柴崎と比べて、中盤やCBボールを持った際にFWへのパスが通らないようにパスコースをふさぐことができる。守備力は無くても守備に対する理解度があり、それを行う実行力がある。イタリア守備戦術ガッチリ教わっているだろうし。


そういったボランチとしての守備力は足りなくても最低限はできて、尚且つボランチとして非常に優秀であるからベラッティやピルロは使われている。遠藤海外からオファーがあったというから移籍先で守備に関する理解度を深めていたかもしれない。


で、柴崎パスも上手いし、たまに前線に顔をだして攻撃面では素晴らしいが。守備バイタルエリアをあけるし、パスコースを切ることもできないし、身体を当てることもしない。何よりボランチ必要とされる守備理解していない。そのような選手サッカーライターが絶賛し、ネットでは柴崎を手放しで褒めている。どうしようもない。柴崎がいつかネイマールエルシャーラウィなど凄い人と比べて凄くないだの、ブラジルは凄かっただの言っていたが、見るべきはモドリッチシャビアロンソブスケツピルロだったな。


現代サッカーに求められていることが分からない、チームに求められていることが分からない、監督に求められていることが分からない。それではどうしようもない。海外移籍したら、言語問題がでてくるのは、そこ。宇佐見は理解できていないし、理解しようとしなかった。最近守備もするようになったが、プレスにいくべきときに行っていないし、追わなくてもいい場面で無駄に体力を使っている。まあ、ガンバユースが現代サッカーに求められていることを理解できていなかったのだろう。


恐らく、宇佐見は2トップのチームでないと海外では活躍できない。守備に貢献できないからだ。宇佐見があれ程の能力があって、サッカー人生で失敗となれば、日本サッカーもさすがに気づくだろう。宇佐見はホッフェンハイムの前にリバプールにいっておけば良かったかもね。オファーあったんでしょ?スターリングだって守備下手くそでやる気なくても使われていたしね。


なんというか、海外サッカーは見ていませんってアホなこと言ってるサッカー選手が多いけど、プロサッカー選手として生きていくのに、レアルバルサユーベシティチェルシーバイヤンドル辺りのサッカーを見ていないってのは、センター試験過去問見ないで模試も受けないで、テストに臨むようなもん。


とりあえず、Jリーグお金がないからしょうがないだろとか、弱いんだからしょうがないだろってのは分かるんだけど、強くなるよう努力はしてるんですか?強いサッカーの中身を直視しないんですか?ってこと。


まあ、私みたいのは珍しいだろう、テレビ放送して、ネットで色々twitterだのfacebookだの露出を増やして、アジアスター選手を取ってくれば人もみるようになるし、お金も集まるようになるだろう。ただ、日本サッカーがよくなる希望を見たい。アメリカサッカーが盛り上がっているのは露出が多いのもある、ネット戦略が上手いのもある。だけど、アメリカサッカーが上昇していくって感じられるから魅力があるんじゃないかな。なので、お金ないならないで、セリエとかリーガの安い給料で中堅クラブエースとかやっている選手を取ってきてほしいけどね。30超えていてもな。

2014-09-12

野球サッカーで怪我人が多くなってきた気がする

いずれもここ10年ぐらいの競技の変革にプロ選手の体が追いついていないかんじ。

野球投手に関してはもはや肘やったらすぐトミー・ジョンして1〜2年かけて復帰するのが当たり前になってきて、

ダルが苦言を呈してるけど中5日は最低取って欲しいところ。

肘をやってしまうのはまぁ変化球が多彩になってきたからだと思う。スプリットやらツーシームやらね。

わっちもよく戻ってきたけど2年も無駄にしてしまったね。

日本人打者は非力が増えてきたように思えるけど、

NPBMLB共にツーシームで芯を外されても強引にもっていく力は足りないってだけ。

筋肉量としてはあまり変わっていないのでは?

から更に体をデカくするんだけど、デカくしても節や骨が強くなるわけではないので、

その結果怪我をするっていうパターンだと思う。


サッカーはもはや走るサッカーでなければサッカーではないみたいな風潮すらあるため、

怪我が本当に多くなった。ウッチーなんか慢性化してるし、長谷部とかたぶんウチのサカティも…

ハードワーク・ハイプレス…全員で攻撃して全員で守るのはいいけれど、

ドルトムントシャルケを見ると選手資産としてきちんと守っているのか?そのサッカーでいいのか?と思ってしまう。

ショートカウンターなんか前線選手負担を考えると恐ろしい。Cロナウドやらロッベンやら大きな怪我もなく、本当にすごい。

MLBトミー・ジョンの流行で中5日が話題になったように、

サッカーでも選手の怪我が多いクラブは、運動量を極力減らして勝てるサッカーを追求するべきだと思う。

つまんないと言われようが選手を潰してまでやるよりは広島サッカーとかでいいんじゃないかな。


サッカーでも野球でも負傷箇所をトレーニングすれば?というのもあるけど、

大事なのは筋肉バランスから偏らないトレーニングをする必要があるし、骨についても考えなきゃいけない。

一番重要なのは腕のみせどころは監督でも選手でもなく、腕のいいスポーツトレーナーなんじゃないかな。

2014-07-19

朝日のクソ記事

http://www.asahi.com/articles/DA3S11251769.html

ワールドカップはおろか、サッカーに関する記事のなかでこれほどまでに無知蒙昧、盲目的外れのくせに上から目線な記事は初めて読んだ。

全文を読む為には登録しなきゃいけないところをみると炎上商法か?

以下、興味ある方向けに全文をコピペします。こんなクソ記事読むために登録なんて誰がするか、誰がさせるかクソ朝日

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サッカーワールドカップW杯ブラジル大会が終了した。熱戦続きだったが、「なぜ、開催国ブラジルドイツに7点も奪われたのか」「なぜ、日本代表はまったく精彩を欠いていたのか」など、さまざまな謎も残った。映画評論と共に、斬新な視点からスポーツ評論でも知られる蓮實重彦さんに、謎解きをお願いした。

 ――今回のW杯特に決勝トーナメントに入ってからは、一部の試合を除き、なかなか点の入らない展開が目立ちました。素人が見てもワクワクするような試合もっとやって欲しかった、という思いもあります

 「国民や国の期待を背負うと、どれほどスポーツスポーツ以外のものに変化していくか。それを見せつけられた何とも陰惨なW杯でした。サッカーとは本来ゲーム』であり、運動することの爽快感や驚きが原点のはずですが、W杯は命懸けの『真剣勝負』に見えてしまう。お互いもう少しリラックスしなければ、やっている選手おもしろいはずがないし、見ている側も楽しめない」

 ――なぜ、真剣勝負だとつまらない試合になるのですか。

 「『ゲーム』ではなくなるからです。ましてや負けないための真剣勝負など、見ていて興奮するはずもない。前回2010年の南アフリカW杯で、日本代表岡田武史監督大会直前、徹底的に防御を重視した『負けないサッカー』へと泥縄的に方針転換しました。確かにそれで1次リーグ突破できましたが、『1点でも奪おう』というサッカー本来精神からは、ほど遠いコンセプトだった。今回3位になったオランダ代表は、まあ前線ファンペルシーやロッベンいるからでしょうが、5バックというさらに防御重視の戦術で、まるで『岡田ジャパンのなれの果て』のようにさえ見えました」

 「勝ち上がるのを最優先すれば、どうしても『岡田化』が進む。今後はさらに防御重視の傾向が強まるでしょう。しかし、サッカーはどちらかが防御に徹すると、ゲーム自体が成立しなくなる。日本ギリシャ戦はその典型です。運動の快さを放棄してまで、国が期待する勝利にこだわる。そんな『スポーツの死』には付き合いたくない。W杯はそろそろ限界だ、とつくづく思いました」

 「国を背負うとどこか血生臭さも出てきます。その一例が、コロンビア選手ブラジルネイマール背中にひざを入れ、骨折させた場面です。故意かどうかという問題ではなく、国のために死にものぐるいでプレーすると、ああいうことが起きてしまう。他にもずいぶん負傷して血を流している選手がいました。観客の皆さんは、あの血生臭さにもう慣れてしまったのでしょうが

――日本代表はどうでしたか

 「ザッケローニ監督は、日本サッカーのためにある程度までうまくやったと思います岡田監督とは違い、前々代表監督イビチャ・オシムが作った流れを壊さなかった。私はオシムが率いていた時代ジェフ市原(現・千葉)の、攻守にわたり選手たちがダイナミックに動くプレーを見て、日本でもサッカーが見られるんだという喜びを感じました。ザッケローニにも『みんなが走り、気持ちよくサッカーをしないと意味がない』という姿勢があった」

 「問題はそれを十分に実現できなかった選手の方です。私は前回の日本代表について、岡田監督の急な戦術変更にもかかわらず、選手たちの『運動する知性』が想像以上に高かった、と評しました。選手たちが無言のうちに素晴らしい連係を達成したり、味方をも欺くようなはっとさせる動きを発想したりする知性のことです。前回は、松井大輔からそういうトリッキーな動き方を感じたのですが、今回はみんながまじめすぎた。少なくとも大久保は、もっと不まじめでもよかったのではないか。市原オシムに鍛えられた前代表阿部勇樹のように、『失点のリスクをつぶす責任はオレが負うから、君たちは好きにやれ』という人もいなかった。知的な面では退化していた、と言わざるを得ない。それでも、岡田サッカーで勝つよりも、ああいう負け方の方が日本未来にはよいことだと思います

 ――本田の「目標は優勝」という言葉とは、かけ離れた結果でした。

 「本田の発言の真意は分かりませんが、多分『そうでも言わなければやってられない』という思いがあったのではないか。『オレたちはどこまで伸びられるのか』ということを意識的に試そうとしている選手が、彼以外にはあまり見あたらなかった。そんな仲間たちを鼓舞しなくてはいけない、と思ったのでしょう。ただ、本田自身も、勝利へのこだわりが動きの柔軟さを奪っていたような気がします。それでも1点を取り、1点をアシストした。彼が日本代表の最低限の名誉を守りました」

 ――誰もが国を背負い、勝利にこだわりすぎたW杯だった、と。

 「サッカーの魅力は『うそのように思いがけないことが、ピッチで起こる瞬間を目撃すること』ですが、今回それを味わわせてくれたのは、オランダスペイン戦におけるファンペルシーのヘディングシュートだけでした。決勝戦でのドイツゲッツェシュートは確かにみごとでしたが、ああいう場面で輝くのは真のスターでなくてはならず、まだスター予備軍のゲッツェが決めても、私たちを驚かせることはできません」

 「1カ月も大会を続けていれば、その間に必ず愉快でおちゃめな選手が出てくるものですが、今回はそれも不在でした。唯一、相手選手にかみついたウルグアイスアレスには一種のかわいげを感じましたが、おちゃめと言えるかどうか。02年の日韓W杯で、ブラジルロナウドが前髪だけ三角形にそり残した奇抜な髪形でプレーし、優勝トロフィーさらってしまった。そういう『変な人がおちゃめをしながら勝つ』という楽しさもなく、みんなが必要以上に本気になってしまった」

 「一方で『見たことを一刻も早く忘れたい』という瞬間が多すぎました。世界最高GKの1人、スペインカシリャスオランダ戦で5失点した。彼があんなによれよれで崩れてしまう、という場面は決して見たくなかった。ポルトガルの対ドイツ戦での惨敗にも目を背けたくなりましたが、極め付きはやはり準決勝ドイツブラジル戦です」

――ブラジルが7失点。目を疑いました。

 「あれはもうサッカーではない。ドイツが7点も取ってしまったことは、果たして成功なのか。もちろん、勝利したという点では成功なのですが、『サッカーサッカーではないものにしてしまった』という点においては、醜い失敗だったとしか思えません。誰かがドイツ代表精神分析をやらなくてはいけない。どこまで点が取れるのか、面白いからやってみよう、というぐらいの気持ちになっていたと思うのですが、どう見ても7点も取ってはいけない。何かが壊れるし、人の道から外れているとしか思えない」

 「サッカーから運動の喜びを奪うW杯という枠組みが、選手たちの精神ゲームのものを、いかに異様なものにしてしまっているか。それを象徴する試合でした。サッカーは死んだ、と思いました。前回のW杯でも、国を背負うことの問題は至る所に現れていましたが、それでも決勝、準決勝は緊張感のあるいい試合でした。それが今回のW杯では、なくなった。次回のW杯まで私が生きているかどうか分かりませんが、確実なのは『もう、徹夜をしてまでは絶対に見ない』ということです」

    ■     ■

 ――W杯サッカーの喜びを取り戻すことは可能でしょうか。

 「実は今回のW杯では、二十数年ぶりに心から応援するチームがありました。ボスニア・ヘルツェゴビナ代表です。1914年に同国の首都サラエボで起きたオーストリア皇太子暗殺事件が、第1次世界大戦の引き金になった。それから100年。20年近く前まで殺し合っていた三つの民族が、オシムの尽力で一つのチームを作り、W杯に参加した。これはもう、応援するしかない」

 「最初の対アルゼンチン戦で、敗れはしましたが、イビシェビッチがチーム初得点を決めた時には、わがことのように泣きましたね。最後イラン戦で初勝利した時にはまさに『オシムサッカー』という感じの躍動感にあふれた闘いぶりで、その華々しさにまたも涙しました。この年になって真夜中に何をやっているんだろう、とも思いましたが」

 ――蓮實さんは、スポーツ世界に、スポーツ外の浪花節的な物語を持ち込むことを嫌っていたのではなかったですか。

 「いや、これは私個人ではなく、人類問題なのです。サラエボ事件100年ですよ! そこから来ている代表民族対立を乗り越え、W杯で初勝利した。その奇跡を、日本関係の深いオシムが実現させたことを、心から祝福するべきなのです。そしてボスニア・ヘルツェゴビナオシム流のサッカーさら継承し、将来のW杯で魅力あふれる運動感をピッチに行き渡らせる。これは私のロマンチックな願望です。そうなれば、W杯をまた熱心に見ることになるかもしれませんね」

 (聞き手・太田啓之、金重秀幸)

    *

 はすみしげひこ 1936年生まれ。東京大教授教養学部長、総長歴任。著書「『ボヴァリー夫人』論」「表層批評宣言」「スポーツ批評宣言」など多数。

2014-06-14

スペイン有利・オランダ不利を『予想しただけ』なら悪いことは一切ない

http://b.hatena.ne.jp/entry/brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140613-00000092-spnannex-socc について。

確かに、サッカースペイン代表の状態は決して良くはない。それは以下の3つの理由による

1.スペイン代表戦術FCバルセロナベースにしているが、そのバルサ今シーズン不振だった影響が特にMFシャビイニエスタセスクブスケッツらに出ていた。

2.1トップ人材難。ジエゴ・コスタ怪我の影響があり(リーグ戦で負傷し、チャンピオンズリーグ決勝に強行出場したが試合中に怪我が再発し前半9分で交代)、ビジャは復活したとはいえ全盛期ほど圧倒的な存在ではなく、トーレス不振のどん底にあり『なぜネグレドジョレンテを落としてトーレスを選ぶ?』という声が上がっていた。(FW登録されている残り1人のペドロウイングなので除外)。

3.正GKカシージャス試合勘不足。原因は不明ながらレアル・マドリッドで干されている。とはいえ、これは影響が大きいならばレイナかデ・ヘアを出せば解決する話。

はいえ、はっきり言えばオランダ代表の状態はもっと悪い。

4.DFGK人材難。このポジションメガクラブ所属する選手は1人もおらず、個の能力で他の強豪国に数段劣る。先日の日本戦でも明らかに脆さを露呈していた。

5.守備陣よりいくらかマシだが、中盤も相当な人材難。ナイ・デ・ヨングは良い選手だがトップクラスではなく、スナイデルに4年前のような輝きは無い。本当に中盤で中心選手になるはずだったストロートマンはセリエAで全治6ヶ月くらいの怪我をしてW杯ではプレーできなくなった。

 総評としてはスペインGK○、DF◎、MF△~○、FW△くらいなのに対し、オランダGK△、DF△、MF△、FW◎くらいだった。この状況で下馬評を書くなら「スペイン有利」と書くのは当然のことだ。試合が始まる前にオランダ勝利を当てろというのは『4番人気くらいの穴馬が勝つのを正確に予想せよ』と言うようなもので、そんなことが出来たら苦労はしない。

 真に問題なのは、このような下馬評をもとに『スペインが勝つのは当然のことだ。~~~ファンペルシーとロッベンスナイデルだけで勝てるほど甘くはない。~~~~~そのようなことを伝えない日本サッカーメディアは分かっていない』ような”下馬評通りの結果が出る”前提のコラムを繰り返し書き、いざ下馬評が覆る結果が出たら「ファン・ハールが突然オランダや自らのポリシーに反する5-3-2を導入するなどと予想する方が無理だ」などと言い訳をするようなサッカーライターがS山(敬称略)を筆頭に一定数いることだ。

2013-05-15

サッカー大好き男に「どこのチームが好き?」と訊ねられたとき、女は

サッカー大好き男に「どこのチームが好き?」と訊ねられたとき、女はどう答えればいいの?

百番煎じくらいのネタですが

元ネタhttp://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13002457/dtlrvwlst/3464106/

anond:20130509010206


あ、まず前提として、

貴女サッカー大好き男を夢中にさせることが、

はたして貴女幸福にするかどうか、それはまた別問題だけれど。

はいえ、サッカー大好き男たちは玉石混交ながら、

ドカタ系の超イカツイ男なども多く、

したがって、釣り師たる女たちにとっては、

なかなかあなどれない釣り場です。

では、サッカー大好き男に「どこのチームが好き?」と訊ねられたとき

貴女は、どう答えれば理想的でしょう?

まず最初に、その男ワールドカップの時だけ盛り上がり

あとはNumberをたまに買い、そして(出待ちするほどではないけれど)スター選手が大好きな、

そんなタイプ場合は、

貴女はかれの目を見て、微笑みとともに質問など無視して、こう言いましょう、

「わたし代表のユニフォームを来て、一緒にW杯最終予選応援してあげる♪」

これこそまさに必殺の答えです。

そこでサッカー大好き男が、えへへ、とやにさがったならば、

貴女は、ひそかに、Youtubeあたりで「オーニッポーニッポー」を

ひそかに練習しておきましょう。これで成功まちがいなしです。

しかし、ここでは、もう少しバックスタンド寄りな(?)いわゆるサポーターの男の

落とし方をお伝えしましょう。

この場合貴女は、こう答えましょう、

「わたしは、サンフレッチェが好き。

やっているサッカー楽しいし、寿人得点王だし

ゴールパフォーマンスも、大好き♪」

もしも貴女がそう答えたならば、

その瞬間、サッカー大好き男の目はきらりと輝き、

かれの貴女への恋心は、

20%増量になるでしょう。

なぜって、サンフレッチェは、

ちょっぴり地方クラブお金がないけど、

ユース上がりの有望な若手が、

少し物足りないながらも、そこがまた

俺達が育ててやるんだ感をかもしだしていて。

しかホームスタジアムであるエディオンスタジアムは、

国際大会を数多く開催してきた、

風格を醸し出していて、なおかつ、

西日本最大級のキャパシティを持つ。

したがってサンフレッチェこそは、

本来なんの接点もないまったく縁もゆかりもない別々の世界に生きている、

岸本セシル似の綺麗系OLと、玉もあれば石も混じっている、そんなサッカー大好き男たちが、

この世界で唯一遭遇しうるチームです。


では、参考までに、危険な回答を挙げておきましょう。

サッカー大好き男に「どこのチームが好き?」と訊ねられたとき

貴女がこう答えたとしましょう、

バルサが好き♪ マンデーフットボールでチェックしてるの。」

その瞬間、サッカー大好き男の貴女への恋心は消えます

なるほどバルセロナは、人気のサッカーチーム、

CLではコテンパンにされながら、ま、国内では無難にまとめてあるものの、

しかし、「ポゼッション率を上げれば勝つる!」とかなんとか無意味な自慢を吹聴し、

サッカーについての謬見を撒き散らした罪がありますからサッカー大好き男にとっては天敵なんです。

また、もしも貴女が「メキシコ代表が大好き♪ 日本メキシコを目指すべき♪」

と答えたとしても、同様の効果をもたらすでしょう、

なぜって、メキシコは、CONCACAFでは屈指の競合だったものの、

しかし1990年代うそうからW杯では苦戦続きで、

いまや、あの中南米では、~グアイ勢の魅力に遥かに及びません。

またもしもたとえあなたサッカーが大好きで、

「わたし、ブンデスバイエルン・ミュンヘンが好き、宇佐美は残念だったけど、

最高に好きなのはロッベン♪ 頭も右サイドから切れ込んでからシュートも光ってるの。」

と、答えたとしたらどうでしょう

なるほど、貴女趣味は高く、

しかバイエルン・ミュンヘンビッグクラブであるのに、

借金経営の安定度も高いのだけど、

しかし、貴女の答えを聞いて、サッカー大好き男はきっとおもうでしょう、

(なんだよ、お高くとまった女だな、カネかかりそう)って。

貴女が、サッカー観戦が大好きで、ビッグチームの名を挙げるにしても、

たとえば、ブンデスドルトムントならば安心でしょう、

なぜならば、ドルトムントは、ふつうのニワカにもマニアにもともに愛されるめずらしいチームで、

貴女がその名前を挙げても必ずしも、あなたがサカおた宣言をしているとは受け取られないでしょう。

しかし、たとえば、超絶札束サッカーパリサンジェルマンを挙げるにせよ、

香川サポと旧来からのサポが入り交じってカオスマンUにせよ、

おっさんでもまだまだ頑張れると勇気づけられるインテルにせよ、

ホームタウン銀河系と同じである不幸を呪うがいいアトレティコにせよ、

試合内容よりサポーター論の方が多い浦和レッズにせよ、

サッカー界のガリレオ風間監督率いるフロンターレにせよ、

風車の理論実践しようとして失敗したガンバ大阪にせよ、

そういうチームの名前をいきなり挙げるのは、ちょっぴり微妙

ましてや貴女が、「松本山雅大好き♪ 反さんの皮肉っぽいインタビュー大好き♪」

と答えたならば、どうでしょう

これはかなり博打な答え方で、

なるほど、松本山雅成り上がり物語から松さんのことまで話題性のあるチームですから

あなたがそう答えた瞬間、サッカー大好き男が中南出身なら超笑顔になって、

鼻の下がだら~んと伸びちゃう可能性もあるにはありますが、

しかし、逆に、(なんだよ、この女、筑摩出身かよ)とおもわれて、どん引きされる可能性もまた大です、

なぜって、北信地域出身の男が松本出身の女を好きになる可能性は低いですから

しかも、この答えには、もうひとつ問題があって、

Jリーグサポたちは、地元チームに入れ込むことが大好きゆえ、

もしも貴女が、「松本山雅が大好き♪」なんて言ってしまうと、

そこにはもはや、男が貴女サッカー教育する余地がまったく残されていません、

したがって貴女のその答えは、

サッカー大好き男の貴女への夢を潰してしまうことに他なりません。

ま、ざっとそんな感じです、貴女の目には男たちはバカでスケベで鈍感に見えるでしょうが

しかし、ああ見せて、男は男で繊細で、傷つきやすく、女に夢を持っています

貴女の答え方ひとつで、男の貴女への夢は大きくふくらみもすれば、

一瞬で、しぼんでしまいもするでしょう。


では、スキットを繰り返しましょう。

「わたしは、サンフレッチェが好き♪

やっているサッカー楽しいし、寿人得点王だし

ゴールパフォーマンスも、大好き♪」

そして、その瞬間、サッカー大好き男の目がらんらんと輝いたなら、

貴女はこう重ねましょう、

それからね、いま、わたしが行ってみたいスタジアムは、

埼玉スタジアム♪ 三バカたちに思いっきりブーイングしてやるの♪」

これでもう完璧です。

そうなったらこっちのもの

試合の日には、公式ユニをばっちり決めて、優勝記念のタオマフをつけて、

オフィシャルのLフラッグ自作ゲーフラを持ってゆきましょう。

その日からサッカー大好き男は貴女の虜になるでしょう。

では、釣り師としての貴女の、愛の幸運幸福をお祈りします!

2008-07-25

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おおよそ一ヶ月間、はてなTOPの注目のキーワードコピペしてみた。

これ誰が注目してるんだ?これほとんどテレビからの話ばっかりだよな?

はてなはいつからテレビに擦り寄ってんだ?

ホントにこんなもんが注目に値するのか?誰の趣味だ?

 
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