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はてなキーワード: キャラクターグッズとは

2019-07-19

anond:20190719110504

それ大部分がキッズアニメじゃね?と思ってぐぐったが

https://animeanime.jp/article/2018/12/10/41996.html

市場の8割を支えているのがキッズファミリー向け作品の関連商品

だとさ。

そりゃおもちゃだのキャラクターグッズだの全部含めたらそうなるわな

海外だともっとキッズ向けの割合高そうだけど

2019-02-21

anond:20190221124819

サザエさんを見てる40代の大半は子供に付き合っているだけだと思う

つーかサザエさんキャラが好き、って人自体レアじゃね?

大人でもキャラクターグッズ使う人は普通に多い中でサザエさんのグッズってろくに売れてないし

見た目可愛くないから当然だけど

2018-09-09

ワンフェスディーラー参加してるのに二次創作のアクキー通販している作家ってどういう神経なの?

ワンフェスディーラーとして参加していて、キャラクターグッズを作る時は版権申請必要だってことを知ってるのに版権キャラクターアクリルキーホルダー通販している作家ってどういう神経しているの?

普段「版元がー、許諾がー、不許諾がー」って言ってどれだけ版元がキャラクターグッズ制作の上でとんでもない力を持つ存在なのか、販売許可を得ることが重要なのか知ってるのに、どうして無許可のグッズを通販で売れるの?

コミケ無許可版権グッズ売ってBOOTHでのうのうと通販している奴らと一緒ってこと?

事情を知っててやってるならそれよりたち悪いわ。

2018-06-20

配送先を間違えた

オンラインショップキャラクターグッズを購入したら配送先が旧住所になっていた。

配送方法ゆうメール

問い合わせはウェブ上のメールフォームのみ。

よくよくFAQを読むと、「ここまでしっかりお読みになった上で購入キャンセルしたいという場合のみこちらから受け付けます(だが確定でない)」と書いてある。

職場郵便局を経由する事になるかも知れないという懸念があり結局キャンセル希望したが、前世代のオタクHPかよ。

2018-05-30

ウマ娘JRA無視されている

と思っている人達って意外にいるんだろうか。


けものフレンズとはコラボやったのに!など、

Umabiでのコラボ企画採用されないことを理由にして、そのようなことを言っている人を見かけたが、

あれはライトユーザー競馬に興味のない層を取りこむ企画から

元々競馬ファンが見ていると思われるウマ娘は題材としてあまり向いていない。


そもそもウマ娘CMレース間に競馬場でも流れている。

自身5月20日東京競馬場において、ターフビジョンで流れたのを確認した。

さらにいうと、来る6月3日GI安田記念の当日でもある)、東京競馬場ウマ娘特設ブースが設置される。

キャストを呼ぶイベントはないのだが、目立つ場所にそれなりの大きさのものが出来るので、

知らない競馬ファンに対して十分なアピールになるはずだ。

またタ―フィーショップという競馬グッズを扱う売店で、

ウマ娘キャラクターグッズも先行発売される。

競馬ファンが他の競馬グッズと合わせて買ってくれることを期待してのことだろう。


このようにJRAから無視されているというのは全くの誤解なのである

一方で立ち上げ時に許可どり等でやらかし、一部馬主の馬が出ていないのは間違いないので、

この辺の事情をなんとか解消し、キンイロリョテイがステイゴールドとして出演出来るよう願うばかりである

2018-05-12

せんとくん、多過ぎ!

奈良県せんとくん経済効果が2105億円だか何だか知らんけど、いろんなもんが多過ぎ

デザイン多過ぎ

まわしを締めた「相撲せんとくん」、桜の花が頭を飾る「桜せんとくん」……。現在オリジナルせんとくんを含め、8パターンデザイン存在する。


県の使用指針には「違う要素を加えたり表情など細部を部分的に加工することはできません」と著作権保護のため、厳格な規定がある。テーマに沿ってせんとくんアレンジするには、その都度、新たなデザインが求められるのだ。

読売新聞2018年02月15日付奈良県内朝刊

県は売り上げや製作費用の3%をライセンス料として納めることなどを条件に、商品広告に利用することを認めており、遷都祭があった10年度には約4900万円の収入があった。


ところが祭りが終わって一段落した11年度は、699万円に激減。同年に県のキャラクターになったのを機に、県は12年度に、「官服」「桜」紅葉」の3デザインを追加しててこ入れを図ったが、各地に次々と特徴的なゆるキャラ誕生する中で存在感の低下は否めず、16年度は154万円にまで落ち込んだ。県は先月、さらに「はかま姿」を投入し、起死回生を狙う。

毎日新聞2018年05月15日付大阪夕刊

菩薩
基本ポーズ、走る、歩く、お願い・感謝、ナイショ、あのね、指さし紹介、考える、バンザイピース、座る、寝そべる
官服
基本ポーズ、お願い・感謝、あのね、指さし紹介
紅葉
椅子叩く、鼓椅子、舞い、鼓縁結び叩く、鼓縁結び
海づくり
ラグビー
相撲

着ぐるみ多過ぎ

通称「海づくりせんとくん」。2014年に開かれた「全国豊かな海づくり大会」PRのため、前年に誕生した。デザイン料約60万円、着ぐるみ代約180万円をかけて作成したが、大会終了後は大型商業施設でのアマゴ販売イベントなど、3回しか登場していない。


農業水産振興課の一角で、「海づくりせんとくん」は箱に納められている


昨年の「国民文化祭」「全国障害者芸術文化祭」に登場した通称「はかませんとくん」も、同様の状況に陥る危機にある。デザイン料約60万円、着ぐるみ2体計約330万円をかけて生み出したが、運営を担った大会特別課そのものが、来年度にはなくなる見込み。

読売新聞2018年02月15日奈良県内朝

分身多過ぎ

実は、私たちが目にするせんとくんには、2種類があるらしい。県の主催事業や県外で催されるPRイベントで会えるせんとくんの多くは、プロスタッフによるもの自治体主催する小規模な行事などでは着ぐるみを貸し出すだけで、自治体職員などがその役目を引き受けているという。県観光プロモーション課幹部は「時々、『元気がない』と指摘をもらいます」と明かす。

読売新聞2018年02月14日付奈良県内朝刊

とある1日のスケジュール

ツイッターアカウント多過ぎ

ツイッター社の公式マークがついているのが「せんとくんつぶやき」だ。


奈良県庁の担当者によると、こちらのアカウントでは、主に奈良県全体に関わる情報を発信しているという。もう1つのアカウントが「せんとくんOFFICIAL》」で、こちらはせんとくん活動報告などをメインに発信している。

http://j-town.net/tokyo/news/localnews/237313.html

ツイッターでは奈良県庁が管理する公式アカウントのほか、非公式アカウントもあり、人気のものではフォロワー数は7万を超える。

AERA 2017年7月3日号

昨年12月末時点では公式は3145人しかおらず、非公式の7万5878人に今以上の大差をつけられていた。

毎日新聞2017年01月26日付大阪夕刊

県ならの魅力創造課の担当者は「問題になる内容はなく、目くじらを立てるつもりはない。持ち味の違う2人のせんとくんを楽しんでもらえれば」と静観しつつ、「公式フォロワーも増えればありがたい」と期待する。

読売新聞2012年05月16日奈良県内朝

@heijyosento
2009年7月開設。フォロワー74,182。運営不明で、写真も返信もないもの関西弁のゆるいつぶやきが人気。TKOのしたさん、水野良樹さん、古坂大魔王さん、ハマ・オカモトさんら芸能人も多数フォロー
@sentokunteam
2012年1月開設。フォロワー11,798。平城遷都1300年祭オフィシャル広報隊「平城人(ならびと)」の提案で始めたひとつ目の公式ツイッターで、1300年祭が終わってからは1年ごとに委託事業者を募集。当初は約460人しかいなかったフォロワーも、写真を欠かさず投稿することで2017年1月、1万人を突破
@narakencyou
2012年6月開設。フォロワー10,007奈良県広報広聴課が運用する2つ目の公式ツイッターだが、県からのお知らせを標準語つぶやくだけだったので、当初のフォロワー数はたったの約580人。しかし、中の人辻本哲也さんだった2014年4月2018年3月双方向コミュニケーションを心がけたり、フォロワーが少ないことを嘆いてみたり、堂本剛くんや桐生戦兎くんに言及したり、台風情報を夜通し投稿したり、なんやかんやあって大幅にフォロワーが増加し、2018年5月にようやく1万人を達成。

フィギュア多過ぎ

素材は繊維強化プラスチックFRP製、高さ1.6メートル制作費は約40万円。

https://nara.keizai.biz/headline/136/

東京
奈良まほろば館、養徳学舎
大阪
株式会社ポップ工芸
奈良
奈良春日野国際フォーラム天平東大寺店、奥村記念館、奈良県庁、奈良県美術館近鉄奈良駅JR奈良駅、奈良うまいものプラザ奈良総合観光案内所、奈良ロイヤルホテル、ラ・ロイヤルスパ奈良県図書情報館、国営平城宮跡歴史公園ならファミリー 平城の宙庭、阪奈道路道の駅テラス道の駅 ‎宇陀路大宇陀道の駅 宇陀路室生道の駅 伊勢街道 御杖、奈良県立民俗博物館、奈良県立万葉文化館、かしはらナビプラザJAならけんまほろばキッチン

しかまろくんの方がグッズの売り上げ多過ぎ

「もう圧倒的しかまろくんの方が10倍売り上げが多い」

テレビ朝日『ずっと追ってるジャーナル

※なら和み館の場合

記者リポート

「今は売り場のほとんどが『しかまろくん』で、『せんとくん』の売り場はここしかありません」

奈良観光協会が5年前に作った「しかまろくん」に追いやられてしまっています

土産物店の人】

「『しかまろくん』のほうがやっぱり。『せんとくん』は商品がかなり少なくなっている」

お客さんが手にとるのも、「せんとくん」ではありません。

子供は】

「『しかまろくん』はおっとりしているから売れると思うけど、『せんとくん』は人間みたいやん。こいつ誰って」

関西テレビ報道ランナー

駅前土産店なんですが、他のキャラクターグッズに比べると、せんとくんのグッズはやや少ないように感じます」(記者リポート

店内には奈良観光協会のマスコットキャラクターしかまろくん」が所狭しと並んでいて、せんとくんは片隅に追いやられています

「だいぶ減りましたね。遷都1300年祭が終わった年くらいから、問屋さんが在庫で終わらせていくみたいな感じで」(土産物店)

MBSVOICE

しかまろくん以外もライバルの鹿キャラ多過ぎ

奈良といえば、奈良公園にいるたくさんの鹿―。そんな奈良の鹿が、ゆるキャラ世界でも増加中だ。

朝日新聞2015年01月01日付奈良県内朝

2018-01-22

A3!の今回のイベントへの愚痴

咲かせよう!エールでMANKAI☆についてあまりモヤモヤしているので、ダメポイントを書き記しておきたいと思います

当然、運営にもメールしました。

きっとテンプレで返信くるんだろうな。期待はしていません。

前提として書いておくと、私は毎月数万円程度課金ありきでゲームを楽しんでいる1ユーザー

A3!は課金をしないとカードが手に入らないので、そういうものだと割り切って楽しんでいます

廃課金ではありませんが、一年こつこつ楽しんできて、二部も楽しみにしています

なお、無課金キッズで声のでかいやつは黙って●ねと思っているタイプです。


イベントの内容》

・今回のイベントは全員の限定SRカードが配布

 (限定SRは今回の特攻カードとして公演を進めるのに有利なカード

限定ガチャは一人20無料で、ガチャ1回=応援ポイント15pt,10回=応援ポイント150ptが加算される

応援ポイントは、ガチャイベントでの公演、コイン交換、アイテム交換で手にいれることができる

・ただし、公演での応援Ptは固定で限定カードの+ポイントなどは一切ない

※通常のイベントポイントについては説明を省きます

では、その応援Ptで何をするのか

応援ポイント推し劇団員投票し、ランキングを決める

ランキングが決まると何があるのか?

ミックス公演の主演・準主演・出演者

・チョイススカウト

キャラクターグッズ

といったものです。

ランキングの時点で胸糞。

ホストちゃんかよ。ホストちゃんについては適当に調べてください。

しかし、推しもいます

順位はつけたくないが、それで他の団員に負けてもなあ……と

ガチャ課金とこつこつ走りで数万Ptはためて、最終日前日夜、推しに全振りし、仕事に向かいました。

終わった後、順位ランキングの変動ってどうだったのかなと検索にいって、色々な事実を知って愕然としています

走り終わって、「なんでこんなにクソイベントだったんだろう?」と振り返ることにしました。


ランキングについての不透明さ】

キャラの獲得ポイント順位リアルタイム反映されないので、順位がわから不透明な仕組みだった。

 →こちらは、以下にある操作事例を見るまでは、そんなこと思いもしませんでしたが、ランキング操作の疑いがある限り、「だからか……」と思ってしまう。


*一部キャラへの同ポイント順位が数分後に上がった事例をツイッターで見かけた。

 →運営でのランキング操作可能性がある。今回の仕組みでは下がることはあっても上がることはありえないように思う。なお、そのランキング操作されたと思しきキャラクターは、3位を争っているキャラだった。(投稿された日付的に2位予想のキャラと混戦状態だったと考えられる)


順位UPについては1時間ごと更新なのに、なぜか最終発表までは時間を置かれる。

 →集計はUPをつけられていたということは、リアルタイムで集計できていたはず。発表までは一週間から二週間であるため、納期的にも、主役準主役確定から発表までの間に新たな絵やボイスが追加されるのは難しいように思うので、期間をあける必要性がわからない。



課金〈無課金勢有利?な仕組み】

リセマラでポイントが入る杜撰な仕組みであった。

 →新人監督ノルマを終えた時点で無償ガチャが回せる仕組み。それで300Pt+溜まっていたダイヤでのガチャポイントを入れられる。

 →リセマラを公言し、協力をあおぐアカウントもあった。

課金して限定カードを手に入れても、応援ポイントには反映されず、ガチャ課金勢に有利にならない仕様であった。

(ここは、一周年なので幅広く楽しんでもらいたい、時間を使ったもの勝ちという方針なのであれば仕方がないようにも思っているが、ただただ走りにくかったという個人的愚痴


キャラの使い方】

*最終日前に各キャラからポイントおねだりボイス配信をする。ホストか。

*最終〆後、ポイントを入れなかったキャラに泣かれた。

 泣かせる必要性がわからない。これだけは本気でユーザーに詫びてほしい。選ばせたのは運営側では?





本当にクソイベでした。

始まる前から(腐に人気の二人のための)出来レースと言われており、他ソシャゲをしている友人たちにも「出来レじゃないの?」と言われてました。

けれど、自分Pt推し順位を決めると思ったら、走らずにはいられなかった。

しかし、どうしてこんなやり方しかできなかったんでしょう?




あと、課金ユーザーとしては報酬であるチョイススカウトできるメダル(今までの課金イベントガチャでの報酬カードが選べるメダルです)なんていらねー

バカにしてんのか。新規増えたからとか言い訳するなら、復刻考えればいいのに。

ただでさえ、二部までの伏線、今までの限定イベに散りばめてるくせに、何考えてるんだろ。

ああ、何も考えてないのか。

2017-11-18

anond:20171117181353

トトロキャラクターグッズがさほど子供に売れていない点から見てもその解釈は間違っている

単純にストーリーよりも映像演出の力だと思う

2017-10-24

アニメ産業市場規模が2兆超えたらしいけど

全体の市場規模→約1800億円拡大

海外の売り上げ→約1800億円拡大

まり国内市場は成長していないのでは…?

海外売り上げで国内市場を誤魔化している(というのはオーバーだが)ことはそれはそれで問題だが、国内市場の詳しい情報も早いところ一般にも公表して貰いたい。

一応わかってるところだけ見ると、キャラクターグッズも微減し、「アニメ」の「キャラクター」の「声優」のライブと言ったような三次的利用が増加している。

多様な楽しみ方なんて言ってるが、一人の人間から多段的に金を落とさせている状況になっていなければいいけど。

以下ブコメでやれは禁止

2017-10-02

anond:20171002124851

トトという言葉はもう一般的では無いのでカマトトの由来がわからなくなっていることだし

これからカマトトではなくて、お魚ってキリミの形で泳いでいるんじゃないの?を由来として、キリミちゃんと呼ぶことにしたらどうだろう。

まずは周知の為にキリミちゃんというキャラクターグッズを作るのはどうかしら?

2017-03-19

萌えれない。中高生の頃はキャラクターグッズや登場する話に入れ込んでたけど、今は何故か萌えることがない。

その作品内、またはほか作品と比べて良いと思うキャラ何となくいるけれど昔ほど情熱が出ない。性格とか喋り見た目とか他よりは良いな程度に収まってしまう。

年経てもキャラ萌えれる人が羨ましい。私はここ長い間そういうのなくて微妙気持ちだ。

2017-02-25

http://anond.hatelabo.jp/20170225035714

つーかドラえもんの主要登場人物は皆性格が悪い

のび太だけではなくジャイアンスネ夫しずかちゃんも皆性格悪すぎて

身近にいたら絶対友達になりたくないタイプ

出来杉だけは完璧超人だけど、彼はレギュラーじゃなくて大長編だと排除されてるし)

作品としては人気あるけど、個別キャラ人気はドラえもん以外は全くない、ってのも頷ける

キャラクターグッズなんかもドラえもん以外は描かれてないしね

あれだけ性格悪いキャラばかりなのに作品として人気がある、ってのはある意味凄い

今だったら企画段階で教育に悪いとか言われて止められてるだろうなあ

の子供向け作品キャラって悪役以外は概ね性格いい(やたらいい子ちゃん過ぎて違和感あるものも多い)し

2017-02-15

貧乏でごめん

もうすぐ幼稚園の息子。

うちの地方にはほぼ私立しかない。

共働きの世の中だけど、専業主婦

入園グッズはもちろん手作り

裁縫もド素人だけどがんばるよ。

かわいくない布でごめん。

ほんとは、キャラクターの絵がよかったんだよね。

(100均キャラクターグッズなどはとてもありがたいです)

制服も、シューズも、全部おさがりと中古

外食だってしたいよね。

アーケードゲームだってしたいよね。

だけど今日、君と神社境内で木の種を拾って見たのがすっごく楽しかったよ。

幼稚園に行ったら、もっと贅沢はできなくなるけど、沢山の素敵な友達を作って、沢山の楽しいことで毎日を埋め尽くしてくれるといいな。

2017-01-05

名古屋おすすめカフェを徒然なるままにピックアップしてみた

名古屋おすすめカフェ適当ピックアップしてみた。

コメダ喫茶マウンテンなど

有名どころはあえて外しているのであしからず

[名古屋駅編]

バンチ オブ ピオニー

花屋さんの奥にあるカフェ。そもそも入り口がどこかわからなくて迷ってしまう 笑

  映画に出てきそうな柔らかい空間が広がり、1人静かに過ごせるカフェ

  クラムチャウダーが美味しい。

ダブリンルームカフェ

 →間接照明がおしゃれな大人向けなカフェ。店内は暗く落ち着いている雰囲気

  コーヒーの種類も豊富であり、チーズケーキが美味しい。

  

[栄編]

ホイホイ

 →栄のパンケーキならここしかない!ふわふわ生地で食感がクセになる。

  お店はすこし小さめだが、ハワイアン雰囲気で過ごしやすい。テラス席もある。

  パンケーキが美味しい。トップングも色々ある。

cafe DODO

 →栄の隠れた場所にあるアートカフェ。急な階段を登った3階にあり

  名物「つけナポリタン」が美味しい。

[矢場町編]

黒猫カフェ

 →「黒猫」がモチーフカフェ。本物の黒猫がいるわけではなく

  黒猫キャラクターグッズインテリアが多数揃っている。ディナーも味が本格的。

  メイソンジャーボトルオリジナルドリンクが美味しい。

[上前津編]

eric-life エリック ライフ

 →大須観音近くのカフェ。落ち着いてた雰囲気比較的大きめな店内である

  ソファがふかふかで気持ちいい。オムライスが美味しい。

珈琲ぶりこ

 →ザ・町家カフェ大須で一度は目にしたことがある方もいる古民家風な佇まい。

  1階、2階と別れている。抹茶を使った和なパフェ豊富だが、ランチも抜群に美味しい。

  ランチのせいろ蒸しが美味しい。

[金山編]

ラヤキヴィ

 →北欧風なカフェ金山駅から少し歩いた閑静な住宅街の方にあるお店。

  北欧食器や素材を使っていたりと、北欧へのこだわりが強い。

  ローストビーフ丼が美味しい。

[番外編 行ってみたいカフェ]

たらそ(愛知県西尾市)

 →愛知県一押しのカフェといったら、ここ。

  カフェから三河湾を一望できる。ぜひ行ってみたい。

  たらそブレンドが飲みたい。

他にもおすすめあれば教えてください(^o^)丿

2016-10-19

萌え絵に対する意識の男女差

男性向けの女性モチーフにした萌え絵は街中に溢れている。

女性向けの男性モチーフにした萌え絵は街中では見かけない。

この両者の差はなんなのか?

例えば、女性が欲しがるキャラクターグッズは、そのキャラの絵そのものが描かれたものではなく、わかる人にしかからない、そのキャラの何かをモチーフにした一般的デザインのものが好まれる。これは歳を重ねるごとにそうした傾向が上がっていく。

一方男性は、俺の嫁を車にペイントしてしま痛車のような、直接的なキャラクターグッズを求める。車を持てるような歳になってもだ。

そこには、他者に対する遠慮があるかどうかが差として出てきているのだ。

ここが問題本質であって、描かれているキャラクター性的かどうかは関係ないように思われる。性的かどうかの議論なんて、まず萌え絵に対する不快感が先にあって、なぜそれが出てきたのかを考えた時にわかやすくとっつかれる生贄のようなものである

そしてさらに、女性オタク同類女性オタクに対しても遠慮を求める。一方男性はそういうことは気にしない。検索除けという文化女性向けのBLサイトしかまらなかったのがその証左である

そういう男女の他者に対する遠慮の差が今日の街中萌え絵ありかなしか議論を呼んだ。萌え絵に遠慮を求める側がたいてい女性なのもこれで納得がいく。

他者配慮して萌え絵排除させる方向を望むか、他者不快感に遠慮せず自分たち萌え絵を楽しむ方向を望むか、あなたはどちらかな?

2016-09-03

うちの祖母は頭がおかし

今60台後半の祖母

から情報として信用できるのは新聞だけと言って聞かない。

テレビラジオ害悪インターネットなんて論外。

漫画アニメドラえもんポケモンすら目の敵。

サザエさんだけは新聞連載だったからという理由だけで好んでる。

当然キャラクターグッズも目の敵。小さい子どもが持ってるカバン

キティちゃんが書いてあるだけで眉をひそめる。

電化製品も悪。パソコンはもちろん、電子レンジすら電磁波が体に悪い

と言って買おうとしない。トイレもずーっと和式

冷蔵庫炊飯器コーヒーメーカーだけはオーケーらしい。

エアコンテレビとトースター祖父祖母喧嘩してでも買ってたけど。

なぜそんなに頑なになるのか分からない。

親曰く若いからずっとそうらしい。

ピアノバレエなどの習い事害悪祖母曰く学校で習わないことはやっても意味がないらしい。

それで何度罵られたかからない。

ちなみに化粧や染髪害悪と言って本人もしないし、孫がしてるのを見てもキレる。

けどパーマは3ヶ月に一回している祖母。よくわからない。

今はもういないけど曽祖母はむしろ新しい物が好きなミーハーだったのに。

しか祖母貧乏だった訳でもない、大学も出てるし学がない訳でもない。

なのになんでこんなに何もかも否定するのか。

理解したいとも思えず、いつから距離を置いてる。

けど一体全体、どうしたらこんな思考になってしまうのかは気になるな

2016-06-07

マイメロ好きがメンヘラではない

マイメロ好きがメンヘラっていうのはちょっとね。適当すぎでしょ。バカ言わないでほしい。

君が出会ったメンヘラマイメロ好きだっただけでしょ。

私たちサンリオ出会いはまだ無意識乳幼児だったころなんだよ。

まだ80年代キャラクターグッズもそんなに種類もなかったし、大体の女子幼稚園のころにはサンリオと触れ合ってたんだ。

たかだかここ数年のフリフリ薄ピンク系のマイメロとそれを好きな女子数人を見ただけであんまりにも、主語がでかすぎる。

私にとってサンリオは25年近く生活を共にしてきた友達なんだよ。サンリオは変化に強くて、新しいものを生み出しながら今やっと80年代キャラ達も復活させてきてくれてるの。

まれて5年も経ってないころからサンリオショップにいって興奮したり、サンリオくじひいたり、夏は毎年デパート催事サンリオサマーフェスティバル行ったりしてずっとずっと一緒に過ごしてきてるの。

今机の上に置いてるマイメロや、カバンにある巾着はそういう思い出のすべてなんだよ。

なんとなくかわいいって収集してるわけじゃないの。

志が低いってなんだよ。

http://anond.hatelabo.jp/touch/20160606223906

2015-08-10

ディズニーにも良心はあったはず

今回のディズニー公式ってのは、ウォルト・ディズニー・カンパニー日本における現地法人ウォルト・ディスニー・ジャパンがやっているのかな。それともその委託先か。

米国のD社の売上高約3兆円。

46% 全米3大ネットワークの一つのABCを中心にしたテレビ事業

29% パーク&リゾート部門

16% 映画部門

7% キャラクターグッズの販売

日本国内だとミッキーをはじめとするおもちゃアニメ会社のように思われているかもしれないけど、実態テレビスポーツ中継などのビジネスが主力みたい。

7%のうちのさら海外法人が…というと、本社からしたら、遠くの支社の話なんだろうなとも取れる。

なお、日本にあるパーク&リゾート部門東京ディズニーリゾートは、フランチャイズで、オリエンタルランドって会社がやっている。

なぜか直営ではない。本国との会社とは、微妙に別なんだ。

君はミート・ザ・ワールドを覚えているか

話は変わるけど、東京ディズニーランドには、かつて日本の歴史テーマにしたミート・ザ・ワールドというアトラクションがあった。

松下電器スポンサーをしていた。

ミート・ザ・ワールドは、日本外国がどのように関わってきたか表現したアトラクション。あのパークの中ではかなり地味な部類だった。

ランドに入ってワールドバザールから右に行ったところにあった。無料のわりに人が入らないアトラクションだったが、20分間は座って涼めるという避難場所的な側面もあった。

無料になったのは、松下幸之助が「天下の松下無料しろ」と言ったとか。

アメリカ本国にこのアトラクションを作ろうとしたら退役軍人会の反対にあったとか話題に事欠かない。ちなみに音楽シャーマン兄弟担当

このアトラクションでは、遣唐使鉄砲伝来、鎖国ペリー来航、明治維新日本外国とのかかわりが映像シンクロするアニマトロクスで上演された。さらに躍進する日本が描かれ、最後戦争戦争描写ほとんどないが、大砲が撃たれたあとに暗転する。

兄「あっ、そこにいたの? ねえ、質問していい?」

鶴「なぁに?」

兄「僕達、今まで日本過去を見てきたんだけど・・・

鶴「それで?」

兄「これからはどうなるの?」

鶴「これから・・・。これからあなた達の時代よ! あなた達、あなた達の家族、そして友達、みんながいっしょになって未来を創っていくのよ!」

妹「どんな風に?」

鶴「ほら、見て御覧なさい。勉強している人たち。働いている人たち。人々の英知と努力、そして外国との数々の出会いを通して日本は大きく育ってきたわ。そして未来は…。そう、これから世界中の人々とお互いの文化理解し、分かち合い、平和で心豊かな世界を築きあげる時よ!」

すべての人が笑顔やすことな平和未来

築くのさ 世界の友だちと

手と手かさね出会うのさ世界の人々と 愛を胸に

We meet the world with Love

We meet the world with Love 愛を胸に

We meet the world with Love

手と手かさね出会うのさ世界の人々と 愛を胸に

We meet the world with Love

We meet the world with Love 愛を胸に

We meet the world with Love

We meet the world with Love

なんか目から汗が出てくるんだけど、右とか左とかに分かれていないで、自分の頭で考えて、みんなで明日を作っていこうぜ。

http://anond.hatelabo.jp/20150809225335

2015-06-05

謎のプレゼントばかりくれる友人

そこそこ長い付き合いの大学時代の同期女子

お互いの誕生日にはプレゼントを贈り合うのだがそのセレクト絶妙

ある年は箱の潰れた香水が、ニッセンダンボール箱で送られてきた。

またある年は私の好きなキャラクターグッズだったが、

明らかにダイソーキャンドゥで売ってたよね…というもの

結局使わずに捨ててしまった。

またある年は私の好きな海外ブランドポーチをくれたが、どうにもこうにも偽物っぽい。

これも使う機会がなく、引越しの際に捨ててしまった。

プレゼントで大切なのは気持ちだとわかっているけど、ここまで絶妙だと参ってしまう。

人付き合いにお金をかけたくないのか。

はたまた本当に経済的に困窮しているのか。

もしくは嫌われているのか。

ちなみに今年もらったものは有名メーカーボールペンだが、箱がなく茶封筒で直接送られてきた。

一応新品のようだけどヤフオクで箱無しのものを安くで買ったのかな…と思うと素直に喜べない私は心が狭いのだろうか。

今年もそろそろ彼女誕生日が来る。

お返しを考えるのも気が重い。

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絶妙に多くのツッコミを頂いておりますが、皮肉表現として用いています

伝わり切れていない部分があったらごめんなさい。

大学卒業後、就職住まいが離れてしまったので彼女とは年に1回会うか会わないかですが、

コメントでも頂いた通り合わないのに物のやりとりだけをする関係不思議ものですね。

瀬戸内寂聴カレンダー、欲しいです。

2015-04-11

艦これ』のアニメが『デレマス』と違ってお粗末な出来な理由

 2015年に入ってから三ヶ月が経過した。それは、今年のアニメの第一陣(1~3月期)が終了を迎えたということを意味する。

 一月に始まったアニメの中で放送前の注目度が最も高かった作品は、言うまでもなく『艦隊これくしょん』だろう。2013年サービス稼働時から現在まで破竹の勢いで隆盛を極めていることは、オタク世界に足を突っ込んでいる人間にとっては周知の事実である特に同人ジャンルとしての隆盛がめざましく、その勢いはかつての『東方Project』を彷彿とさせるほどである。今、最もオタクコンテンツの中で熱量の高い作品と言っても過言ではない『艦隊これくしょん』の待ちに待った「アニメ化である世間の注目度が鰻登りするのはもはや必然だと言える。

 だが、そのような前評判に反して、実際に放送された内容はお世辞にも上出来とは言えないものだった。いまいち目的が見えないまま展開されていくストーリー調和の取れていないギャグシリアスの配分、そして視聴者に衝撃を与えただけで後の展開にはあまり影響を与えなかった如月轟沈・・・・・・少なくとも従来の「艦これファン」は戸惑いを隠せていなかったように思える。元々の期待値が高かったこともあってか、ネット上の書き込みでは非難囂々である

 一方、これと比較すると面白いのが『アイドルマスターシンデレラガールズ』のアニメである。これは『艦これ』と同じソーシャルゲームとしての出自を持つ作品なのだが、ブラウザゲーの『艦これ』と違って課金要素が強く、ネット上に出回っている数々の逸話も相まって「廃課金ソシャゲ」の代名詞みたいな存在だった。そんな敷居の高さもあったのだろう。アニメ放送時期は『艦これ』と同時期だったのだが、「アニメ化」に対する前評判話題性は『艦これ』と比べてそこまで高くなかったように思える。事実、当の「デレマス」ファンの間でもそこまで期待値は高くなかった。「無難な内容でやり過ごして、ソシャゲ本体に悪影響を及ぼさなければそれで良い」なんて話をされていたぐらいである。

 ところが、フタを開けてみればビックリの良作アニメだった。島村卯月渋谷凜本田未央の三人を軸に展開されていくアイドル界でのシンデレラストーリー絶妙に挿入されるシリアス展開、そしてまさかここまで人気キャラになるとは思われていなかったオリジナル男性プロデューサーの登場・・・・・・あくまで目算に過ぎないが、従来の「デレマスファン」を十分に満足させただけでなく、アニメから新規ファンを大勢獲得することにも成功しているように思える。前評判の大人しさからは信じられない大躍進である

 もちろん、『艦これ』のアニメだってBlu-rayディスクの売り上げを見れば11000枚となかなかの数値なので、「商業的に失敗だった」わけではないだろう。ランキングで見ても現時点で冬アニメ(1~3月期)の円盤売り上げは暫定『艦これ』が一位なので、むしろ商業的にはまずまずの結果である。『デレマス』のBlu-rayディスクは現時点でまだ発売していないので比較しようがないし、KADOKAWAを初めとするバックの組織がいったい『艦これ』という人気コンテンツにどれほどの売り上げを期待していたかは全く分からないが、まあ近年のアニメ円盤の売り上げ規模から言えばケチはつけられない数値であることに違いはない。

 ただ、こと「既存のファンの満足度」という視点に絞って言わせてもらえば、今回の『艦これアニメの内容は散々だったと言わざるを得ない。SNS上の反応を見ると、多くのファンが次週の展開を戦々恐々とした気持ちで見ていたことが窺えるし、事実としてその内容が彼ら彼女らの不安を払拭してくれる展開であったことなどほぼなかった。ていうか、他ならぬ「一番ファンから評価が高かった回」が、本筋の話をガン無視して挿入された第六駆逐艦たちのカレー回(第六話)だったことがいい証拠である。同じ「ソシャゲ出身アニメ」でありながら『デレマスアニメとは雲泥の差である。もちろん単純比較はできないけれど、少なくとも『デレマス』はファンが来週の展開を心待ちにできるクオリティではあった。その週の内容をツイッターで実況して盛り上がることができた。各話の展開を思い出として胸に刻むことはできた。どちらがお互いのファンを満足させたか、延いては「どちらが抱えているファンを大切にするアニメだったか」の優劣はハッキリと出ている。

 片や従来のファンすら激怒させる結果に終わり、片や従来のファンどころか新規ファンまで含めて感動させた。いったい何が両者をここまで分けたのか? というか『艦これ』のアニメはどうしてあんなお粗末な内容になってしまったのか? 冬アニメが一段落を迎えた今、改めてそれを考察してみたい。自分でも『艦これ』に対してきつい物言いをしているとは思うが、あのような悲劇的な過ちを二度と繰り返させないためにも、ここでキッチリ批判しておかなくてはならない。人気コンテンツあやかった粗製濫造アニメは決して許してはならないのだ。

「グッズ」でしかなかった『アニメ艦これ

 さて、そろそろ「どうして『艦これ』のアニメはあれほどお粗末な内容だったのか」その理由を語っていこう。実はそれこそが『デレマス』のアニメ比較してみると浮き彫りになってくる話なのだ。というのは、背後の組織が持っている「アニメ化」への意識根本的に違っているかである

艦これ』のアニメがあれほどお粗末な出来であったのは、言ってしまえば「人気コンテンツアニメにしてみた」に過ぎなかったかである。内容なんて二の次で、とにかく「旬なジャンル」を一刻も早くアニメにすることが至上の命題だったのだろう。商品価値は『艦これ』というブランド保障してくれるのだから、あとは適当アニメの中で「吹雪」や「赤城」といった登場キャラをそれっぽく動かしておけば良い。そうすれば最低限『艦これアニメ』としては成立する・・・・・・おそらく、制作サイドにとって最も重要だったのはこの『艦これアニメ』として「成立している」ことだったのだ。たとえ「胸を打つストーリー」がなかろうが構成破綻してようが、「吹雪」や「赤城」という人気の艦娘を動かしておけば『艦これアニメ』に違いはないので、「艦これジャンル商品」としては問題なく売り出せるのである

 いわば制作サイドにとって、『アニメ艦これ』は「単なる艦これジャンルのグッズの一つ」に過ぎなかったのである。どれくらいのグッズかと言えば、アニメイトなどで売っているキャラクター印刷されたクリアファイル、あれと同水準の「一グッズ」だ。その商品価値は「『艦これ』のアニメ」だというそれだけだ。しかし、たったそれだけあれば「金剛印刷したクリアファイル」が『艦これのグッズ』として販売されるように、「吹雪赤城が動いているアニメ」も『艦これのグッズ』として販売できるのである。何ともファンを舐めた話だが、「艦娘がただプリントされたクリアファイル」を『艦これのグッズ』として購入してくれるように、「艦娘がただ動いているアニメ」も『艦これアニメ』として評価してくれると本気で思っていたのだろう。そうでなければあんなお粗末な内容のアニメを本気で『艦これアニメ』と言って世に出せるわけがない。

PV」としての宿命を背負った『アニメシンデレラガールズ』

 もしかしたら「でも、キャラクターものアニメなんてそんなもんでしょ?」と反論したい方も中には居るかもしれない。ところが『アニメ版デレマス』を見てみると、明らかに『艦これ』とは「アニメ化」に対する意識が異なっていることが分かるのだ。

アニメ版デレマス』は、「キャラクター印刷されたクリアファイル」などの「単なるキャラクターグッズ」は明らかに一線を画している。というのは、『アニメ版デレマス』の場合、「それがアニメとして成功するかどうか」は決して「Blu-rayの売れ行きの話」に留まらないからである。一番分かり易いのは、劇中のアイドルたちのデビューソングだろう。言うまでもない話だが、あれらの楽曲CDショップで実際に販売されている。ファンのみんなはそれらの楽曲を「あ、アニメのあの話で卯月ちゃんが歌ってた曲だ!」と思って購入するのだ。そして彼女たちの歌声を聞きながらアニメの感動的なシーンを思い出したりするのだろう。

 ここで考えて欲しい、もしも肝心のアニメの話そのものがお粗末な出来であったら、ファンのみんなはCDを購入するだろうか? もちろん楽曲として優れていれば購入する人間は居るだろうが、多くのファンは「あの娘たちが血の滲む努力の果てに勝ち取ったあの曲」だからそれを欲しいと思うはずだ。元のアニメの内容がイマイチだったら「あんな雑な作品CDなんて誰が買うか!」と購入を控えるファンが続出するだろう。『アニメ版デレマス』の成否は「アニメという一キャラグッズの成否」に留まらず、「他のデレマスのグッズの売り上げ」にまで影響を及ぼしかねないのだ。

 いわば『アニメ版デレマス』は、『アイドルマスターシンデレラガールズ』という作品に関わる全ての商品の「PV」としての宿命を背負っているのだ。劇中のデビューソングを初めとする関連商品を購入させ、あわよくばソシャゲ本体の方へ誘導して重課金させるという、商業的な使命である。そしてそのためには、ただ「卯月渋谷凜などの人気キャラクターがただ動いているだけのアニメ」では決して許されない。きっちりと視聴者の心に響くような、彼ら彼女らを魅了してやまない良アニメでなければならないのだ。

まとめ

「背負っているものの重さが違う」、『艦これ』の第6話で第六駆逐艦隊にそう語っていたのは足柄さんだっただろうか。カレー勝負ではその重さが災いして雷たちに勝利を譲る結果になってしまったが、現実世界ではやはりその重さこそが「作品クオリティ」として如実に表れたと言えるだろう。「単なる一グッズとしてのアニメ化」に過ぎなかった『艦これ』と「他のグッズの命運を背負ったPVとしてアニメ化」された『デレマス』の違いである。異論がある提督諸君はどうか自分の胸に聞いてみて欲しい。『艦これアニメ』を見るのと、それと同じ時間を使ってブラウザゲーム内で艦娘レベリングに励むのと、どっちが満足感を得られるかを(特に第6話以外でだ)。

 さて、この話は以上で終わるが、最後に余談として「どうして『アニメ化』に対してそこまで意識が違ったのか」を個人的考察しておきたい。

 それは、そのまま「背後にある企業の態度」の違いだったのではないだろうか? 『艦これ』の背後にあるのはKADOKAWAという企業であり、基本的にここは「その時々の旬の作品メディアミックス利益を上げる」のがポリシーである言うなればKADOKAWAにとって個々のコンテンツは「消費財」であって、食いつぶして消化しきったらまた次のコンテンツに移動するのである。我々にとって『艦これ』は近年まれに見るモンスターコンテンツであるが、そんな『艦これ』でさえも母体であるKADOKAWAにとってみれば「その時々の旬な作品」の一つに過ぎなかったのではないか? 世に出てから二年に満たない期間で「アニメ化」までこぎ着けたのは、むしろ「旬が過ぎ去らないうちにアニメ化して利益を回収しよう!」というそういうことだったのではないだろうか? 邪推と言われればそれまでだが、どうにもKADOKAWAには「コンテンツへの根本的な不信感」みたいなものがあるような気がしてならない。

 対して『デレマス』の背後にあるのはバンダイナムコエンターテイメントという企業である。ここにあるのは別にポリシーと言うほどのものでもなく、「いかに自社コンテンツ長生きさせて利益を上げるか」という企業としてごく普通の態度であるKADOKAWAが個々の作品を「果実」として見なしているのに対して、バンナムはどちらかと言えば「果実のなる『木』の方」と見なしていると言える。生み出したコンテンツは「金のなる木」であって、これを「長持ちさせること」こそが自社の利益になるのである。なのでKADOKAWAのようにコンテンツを「消費」することなどあってはならない、できる限り「持続させること」こそが至上の命題なのだと言える。そのようなスタンスから、『デレマス』のアニメもしっかりしたものでなければならなかったのだろうと思われる。どっちかというと『プリキュア』のアニメおもちゃを買わせているバンダイの方のノウハウなんだろうね。終わり

2015-01-02

Natural Color Phantasm Vol.5 『すべての愛情消耗品である

■その1。

 「やばい太平洋だ!」……プレイした感想は、まさにこれだった。休業しているとはいえ、商業誌編集者である筆者は、ゲームの題材として同人誌を扱うのは、やはり抵抗があったし、おたくである自分の状況を俯瞰的に扱うということを、美少女ゲーム表現するとは……という気持ちもあった。まあ、ありがちな先入観を抱いていたのだ。

 で、実際にプレイしてみたら、「ゲームとして良くできている」のだ。確かに、題材の違和感は拭えないのだけど、『こみっくパーティー』はゲームだ。ゲームとして面白ければそれでいいのだ。その驚きが冒頭の台詞に現れているんだけど、まあ、元ネタは分かるまい(笑)

 さて、『こみっくパーティー』というゲームは、特別思想性を見いだすことはできないけど、最大公約数の娯楽性を持った作品だと思う。実際、主人公に関する事柄以外は、かなりのバランス意識を持ってテキストが作られており、現在同人誌状況のプラスマイナスの両極を無難に取り込んでいる。これは、正月オールスター映画を作るようなもので、それ故に「無難」というのは、この場合、最大限の褒め言葉なのだ

 そして、最大公約数故に、どのような批評も内部に取り込んでしまうというか、あらかじめ批評予測された構造になっている。だからユーザーゲーム中の事象にいちいちツッコミを入れつつ楽しんでいるし、批評にしても、思想的な根幹は特に存在しないので、どうしても些細な設定に帰着してしまう。そういう意味ではライター泣かせというか、誰もが批評家然として語ることで楽しむ作品でもあるし、このゲームを語るのは、筆者の場合自分の半生を語るようなものでもあり、正直言って、気が重い。つまり、このゲームを語る事は、ユーザー自身同人誌観を語るのと同じなのだ。これは非常に恥ずかしい。

■その2。

 前号の「美少女絵師列伝」での、リーフ東京開発室インタビューにもあったけど、同人誌即売会という現象がそれほど普遍的ものになったのかと思うと、正直言って、また別の感情もある。筆者は同人誌世界に足を踏み入れて8年、その半分はまんが雑誌編集者として、絵に描いたように、おたくメディアと密着した生活を送ってきたけど、こうした俯瞰的自己言及するメディアが発生するあたりは、言葉は悪いが、同人誌世界成熟し、おたくイニシアチブを取る=経済的に勝利した状況になりつつあるのだな、と思い知らされた感がある。

 あと、『こみっくパーティー』には思想性が無いと書いたが、特定思想があったら、こんな広範な題材は取り扱わないし、結果として、一つの市場をめぐる噂話(都市伝説)の集合体という構成になるのも当然の事だろう。そして、このゲームは、善悪全てごちゃまぜにして、同人誌をめぐる状況を極力そのまま取り込んでいるし、登場人物がどれも清濁併せ呑む存在であることにも気づくだろう。特に、前半に関しては、主人公視点あくま素人として設定されているので、出会う人々がどれも過剰な存在に見えるのだ。また、冒頭で「主人公に関する事柄以外は~」と書いたのは、同人作家として成長するスピード素人視点が、後半になるにつれ、やや噛み合わなくなってくる為で、この辺で違和感を感じた人はいると思う。

 ところが、みつみ美里氏や甘露樹氏といった作画陣の流麗な絵柄のフィルターを通すと、清濁併せ呑んだ部分が届かなくなるという現象が起こってしまう。最近ユーザーの傾向として、ビジュアル的な構成要素だけで全体を判断するので、本来皮肉になるべき箇所が皮肉として通じないのだ。ユーザーフィルター上の表層(ビジュアルしか見ないので、キャラクター内面まで踏み込むことはない。この微妙なズレというか、奇妙な皮膜が形成された結果として、特に何の問題もなく『こみっくパーティー』は、美少女ゲームという商品として成立している。本当は、もう少し微妙立場にあるはずのゲームなのだけど。

 古参ユーザーは、シナリオも含めたトータルを見た結果として、自分同人誌観を語るのだが、最近ユーザービジュアル的な要素だけで判断するので、必然的に「キャラ萌え」といったベクトルへ向かう事になる。まさに、パソコン用語の「オブジェクト指向」ならぬ、「オブジェクト嗜好」といった所か。また、このタイプユーザーには、全肯定全否定という二つの判断しかない為、批評という概念自体が成立しなくなる傾向もある。

 批評の介在しない、言論一定化という状況で、他人との差異を何処に求めるかとなると、信仰心の強さを競う、という一点に帰着していく。信仰対象への愛情イコールで消費した金額に換算される為に、トレーディングカード流行したりもする。けれども、その信仰の強さが物語性を妨げる弊害も起きる。物語信仰対象を疑うことからまれものというか、強烈な信仰は、自己内面を相対化する心理機制を内包していないので、内面葛藤の結果としての物語は生まれにくいのだ。

 そして、信仰対象を次々と消費する現在おたく産業に於ける経済システムは、物語よりも情報を重視している為、物語需要は失われていく傾向にある。

 【ネコミミ】【ロリぷに】【眼鏡っ娘】【妹】【メイド】といった、快楽原則に忠実な根本要素に、作画技術画力技法)や、ブランド(描き手のネームバリュー)が絡みあった結果、萌えられるかどうかを判断する……このように、価値基準情報単位で捉えていくパターンが、先に述べた「オブジェクト嗜好」なのだが、そういった表層的な要素のみで判断すると、物語思想性は余計な要素=ノイズ以外の何物でもなくなってしまう。

 例えば、とあるゲームタイアップまんがで、元々、オリジナル作品を描いていた作家を起用したりすると、アンケートは絶好調で、単行本バカ売れしているのに、巷にはそのまんがに対するブーイングが溢れるという、パラドックスな状況が起こったりもする。

 これは、「ゲームの関連商品」として単行本を買ったんだけど、描いている作家作家性がノイズ判断されたからだろう。いわく「ゲームイメージを壊す」と。この場合、その作家の絵柄(ビジュアル)だけで起用するから、そんな事態になるのであって、ゲームアニメが主導する形でタイアップまんがを作るときは、キャラクターグッズに徹する、思想性の無い作家を選ぶ必要があるだろう。実際、最近のまんが業界周辺にはこういった、メディアミックス悲劇といえる現象が、日常茶飯事になりつつあるのだが……話がずれた。

 筆者は古いユーザーなので、エロの含有率で美少女ゲーム判断する癖がどうも抜けないのだが、現在美少女ゲームユーザーは大きく二つの属性に分けられると思う。「キャラ萌えできるか」「心の琴線に触れられるか」……しかし、両者は結局、コインの裏表で、どちらも表層の情報、つまり、あらかじめメディアによって価値判断処理が施された情報だけを消費しているという点では五十歩百歩に過ぎない。

 おそらく『こみっくパーティー』は、前者に属するのだろう。だが、萌え~なキャラいるかプレイする、感動できないからプレイしない、というレベルでは割り切れない懐の広さも、このゲームが持っていることは知っておいて欲しい。

 ……筆者は、ゲーム物語)の内部と自分の内部を相対化できるゲームが、良いゲームと考えているのだが、『こみっくパーティー』は十分、その条件を満たしている。題材が良いのか悪いのかに関しては、未だに判断し難いのだけど、ゲームとしては、まさに予想外というか、嬉しい誤算だったと言えよう。

2014-12-19

マスコットアプリ文化祭に応募した

http://pronama.github.io/mascot-apps-contest/2014/

明日、賞の発表だわ。

応募点数多いから賞をとるの難しいし、賞品をもらってもフィギアとかキャラクターグッズだけど超たのしみ。

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