2019-02-05

anond:20190205070056

(4)

転叫院さんの批判に対する宇野さんのレスポンスはなされませんでした。この時、宇野さんは何をしていたか

406名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2006/09/10(日) 00:11:01 ID:1CS5n8Ba

というか今月からHJ文庫本の雑誌版『ノベルジャパン』で

DVDラノベを紹介するコーナーを担当してるし、

本業が多少忙しいんだろ

(コーナーの量からしてとてもそんな忙しそうには思えないが)

ライター業の仕事が増え始めて忙しかったみたいです。ウェブで読める「宇野常寛」の仕事はこんな感じ。

ところで転叫院さんがメンバーを抜けてこんな余波が。

429 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2006/09/13(水) 22:09:03 ID:knDGDuU2

さてプラネッツをようやく手に入れたわけだが

あとがきのところで「新訂惑星開発大辞典」を作ることを言明してるな

しかしこの計画も転叫院やらお前らやらの叩きでおじゃんになるかもしれんと思うと・・・

せめて大辞典出来上がるまではお前ら大人しくして

立ち上げ当初から惑星開発大辞典を全面改稿すると宣言していたのですが、今もそれはなされていません。メンバーリストによると転叫院さんが新訂大辞典担当するとなっており、おそらくは転叫院さんの脱退によってお蔵入りになったのでしょう。

ライターとしての宇野さんの仕事確認できるようになると、某掲示板スレッドではこんなことが書かれます

82 名前名無しさん@ゴーゴーゴーゴー! :2006/11/26(日) 20:55:33 ID:o7u55b6O

宇野仕事として書いている評論やらインタビュー無味乾燥

まらないんだよな。

サイゾー大月Pへのインタビューも、惑星では作品を(エヴァ

なくてナデシコだが)腐したくせに当たり障りの無い阿るような内

容だったな。

まあ、現実社会では無力な宇野惑星開発委員会のノリで行こうと

思ったら、とたんに干されてしまうだけだろうけど、大月Pのような

力のある人間と、今後仕事で付き合っていくとなると、彼の作品

なすことは到底できなくなりそうだけど、その辺の整合性はどうするんだろうな。

95 名前名無しさん@ゴーゴーゴーゴー! :2006/11/28(火) 10:35:42 ID:xVa/bnZz

提灯記事だって、引き出しの多さや語りの面白さが肝心。

宇野文章には、そういう豊かさが全然ない。

からまらない。

足場以前に自分空っぽから

200612月ころの宇野さんのライター仕事

「昭和歌謡の復権をもくろむ22歳!イケメン俳優・半田健人の素顔」

「「宇宙的に正しい」世界のためにSUGIZOが届ける愛のメッセージ!」

それに対する某掲示板の反応。

170 名前名無しさん@ゴーゴーゴーゴー! :2006/12/20(水) 03:36:22 ID:KuoUp39d

お仕事から仕方ないね

171 名前名無しさん@ゴーゴーゴーゴー! :2006/12/20(水) 12:19:09 ID:MWlXtQcI

コイツは「宇宙的に」カッコイイ!(笑)

172 名前名無しさん@ゴーゴーゴーゴー! :2006/12/21(木) 04:56:38 ID:TCkkxLa4

ライターって大変なんだなあ

年を開けてから2006年を総括した惑星開発大賞を発表しますが、更新も減りこんな風に書かれます

45 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2007/03/21(水) 19:04:07 ID:pBOezhAt

流されずに我が道を行くといえば聞こえはいいかもしれないが、

昨年から惑星開発委員会の失速は、客が望んでいない木更津キャッツアイ

レビューなんかを永遠とやり続けているからだろうか。

世間に受けたきゃ、ハルヒコードギアスの全話レビューを毎週やれば

かに食いつきはいいんだろうけど、やんないだろうな。

3月更新「大学生よ、サークル貴族を目指せ!」のみ。サークルクラッシュ人間学なる文章も載せていきます更新が縮小した感は否めず……。「プライベートが忙しい」とは何なのか? それが明かされるのが2007年5月になります

「PLANETS」第三号の告知し、そしてついに5月25日発売のSFマガジンで連載「ゼロ年代の想像力」が始まります。この連載によって初めて商業誌での「宇野常寛」の文章に「善良な市民」の名前で展開していたオタク煽り、現状批判などの主張が盛り込まれていきます。この連載は初回から東浩紀批判が繰り広げられており、さっそく東浩紀さんも自身ブログで反応しています

宇野さんはこの原稿のなかで「東浩紀劣化コピー」という言葉を使っているのですが、最近の僕はまさに、彼がそう呼んでいるであろうひとたちの言動ウンザリして、批評家としてのエネルギーを失いつつありました。宇野さんの原稿は、そんな僕に久しぶりにやる気を与えてくれました。こういうエントリを書くと、また変な業界読みをするひとがいるかもしれませんが、もはやそんなのもどうでもいい。単純に嬉しいので、ここに記しておきます

あとは連載を楽しみにしています

さすがの東浩紀宇野さんの批判に手も足も出せず、適当お茶を濁しています

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