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はてなキーワード: ピエモンテとは

2020-03-27

anond:20200326213507

あなたの言うように「はてな」で言及する人は「バカ」ばかり、なのかもしれない。

私もあなたと同じようにマスクは数百枚用意し、インフルエンザの予防注射を行ない、日頃からローリングストックを心がけているかスーパー行列したりドラッグストアマスクを買い求めに行ったりもしていないし、陰謀論も「アホか」と思ってるけれど、それでも「バカ」なのかもしれない、と思ってる。

あなたは『出来る事をやったら、不要に恐怖を増幅して考える必要もない。インフルエンザと変わらない』と言うけれど、私はそうは思わない、というよりは「思えない」

なぜかといえば新型コロナウイルスについて「わからないこと」があまりにも多く、そしてインフルエンザより罹患する力が強くて死亡率が高いにも関わらず「抜本的な治療法が存在しない」からなんだ。

暖かくなったら沈静化するだろう、なんて言われていた予測あざ笑うかのように流行の中心は中国からヨーロッパ、そして全世界へと拡大しつつある。

オーストラリアでも罹患する人がいるところを見ると夏になっても下火になるかどうか分からない。

この注射をうてば治りますよ、みたいな抜本的な治療薬が開発されるのもいつになるんだろうね。

アメリカ企業が莫大な演算能力を集結して治療法を探っているという報道は聞いたけれど、実際に治療薬が開発され、私達の手に届くのが「いつ」になるのか分からない。

ピエモンテのしあわせマダミン2』というウェブログを知っているだろうか。

Togetterを中心に話題になっているから読んだかもしれないけれど、イタリア24年間住んでいる日本人の人が書いているリアルタイムイタリアの状況だけれど、淡々イタリアの現状を報告してくれている

バズった『24暮らしてきたイタリアが、大変なことになっている。https://www.madamin2.me/2020/03/24.html』の3/2の記事にこんな文章がある。

自粛ムードのおかげで、北イタリアレストラン経営難に陥っているという。

特にチャイニーズレストランは客足が激減で、一時閉店の店も多いらしい。

そんな中、一部の人たちは「大げさに騒ぎ立て、

経済ダメージを与えるなんて馬鹿げている。

いつも通り、好きなレストランへ行き、好きな時間を過ごそう」と宣言したり、

SNS投稿したりしていた。

イタリアは3/2時点で『感染者数1835人 死亡52人』とこの人は投稿している。

日本患者数は1253人死亡者数45人なので「概ね3/2のイタリアと同じくらい」だと考えて良い。かもしれない。

日本患者数が増えないのがオリンピックやりたい人たちの陰謀なのかどうか私には分からない。

ここ数日患者数が増えてはいるけれど、検査している人の数はあまり変わらなくて、上野病院での集団感染や「この時期」であるにも関わらず海外旅行にでかけた人たちの集団感染患者数を押し上げている(勿論、感染経路不明患者が多いことも知っているよ)からではないか、と思うけれど、ホントのところはよくわからない。

http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/assets/diseases/respiratory/ncov/list.pdf?20200325

東京都が発表した予測推移に従うなら来週はもっと患者数が増えて来て更に憶測を呼んだり、ロクに調べもしないで声だけデカアルファな人たちがギャアギャア言うんだろうなあ、と生暖かい目で見ているよ。

https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/taisaku/saigai/1007288/1007511.html

日本コロナ患者がどのくらい増えるかは分からない。

ここまでの日本はとても良く健闘してきた、と思う。

花粉症インフルエンザなどに毎年のようにやられてきてそれなりにうがいや手洗いもしてきているし、ハグキスの習慣もあまり無いというのも幸いしているのかもしれない。

だけれども、これから先、イタリア欧州外国のような爆発的感染が起きないと誰が言えるんだろう。

「本当に」インフルエンザと同程度の危機感でいれば良いと誰に言えるんだろう。

いいんだよ。あなた罹患しても軽症かもしれない。

でも、あなたの大切な家族親友尊敬している人があなたの「~~だろう」という正常化バイアスのせいで死んでも構わない、というならね。

ロックダウンが適切かどうか分からない。

ロックダウンなんかやったら経済死ぬどころの騒ぎじゃないってのは「みんな」わかってることなんじゃないのかな。

それでもやらざるをえないのは何故だと思う?

日本経済可能な限り停滞させずにコロナとも向き合う為に今まで奮闘してきたけれど、どうやら抑え込むことは難しそうだという局面になっている、というのが個人的感覚だ。

勿論、私の予想が外れて普通に生活をしていても死ぬのは老人ばかりで若い人たちは死なないで良かったですねってなる「かも」しれない。でもそんなことは誰にもわからない。

はてなのみんながバカから外出の自粛要請が出ているのではない、くらいは想像しよう。

小池百合子が喋っているのは彼女ひとりの考えではなく、沢山の人たちが考えた結果なのだということを想像してほしい。

それでも納得がいかない、保証されなければイベントは中止出来ないというなら、それはそれで仕方ないんじゃないかな。

今、私達が遭遇していることは地震台風以上の天変地異だということが理解出来るか出来ないかで行動が随分変わってくると思うよ。

2020-03-24

話題のこのブログ

https://www.madamin2.me/

ブログタイトルが「ピエモンテのしあわせマダミン」なのにコロナ記事しかないのが最高に怖い

すてきなしあわせですね

2019-10-23

anond:20191019102222

イタリアンってのは、そもそもリストランテであっても、客を受け入れる、ある程度のカジュアルさがほしいよ。

フレンチみたいに客に作法要求するのは間違ってる!

 

そんなもの要求たからには、客を楽しませる絶対の自信がほしい。

お高くとまってそうな店では、ワインセレクトスタッフに任せてみる。

客をうならせるようなペアリング説明が聞けなければ看板倒れだ。

 

そんな俺は、最近スペインガストロノミー最先端をいっていると感じる。

驚くほど自由だ。そして美味い!考え抜かれて組み立てられた料理のはずが、なぜか味わう者の心を自由にしていく。

パスとかピンチョスとか小皿料理バル文化と溶け合う、あの食文化面白い

ワイン世界もだ。これまで勝ち得たステータスにあぐらをかいしまって、先に進むことがなければ終わりだ。

スペインのみならず、南アフリカとか次々に素晴らしいワインが世に現れているなかで

フランスワイン過大評価されていることに気が付くべきだ。

コンビニ店に並んでるチリテーブルワインの味が安っぽいかといえばそうでもないぞ。

スーペルトスカーナが既成概念を破っていくように、

イタリアンも、前菜パスタ→メインみたいな既成概念、捨てちまえ。

高級店だのリストランテだのといった概念、忘れちまえ。

純粋に客と向き合え。

それができないから、徹底的に地域で攻めるのが面白い

シチリアプーリアサルデーニャピエモンテなど。。特定地域思い入れのないレストラン面白みがない。

あの店いったら、面白いコルツェッティあるんだよねー、みたいな感じで楽しむのがイタリアンなのだ

ちなみに、パスタならヨコイ。ああいオリジナリティは本当に素晴らしいと思う。

 
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