「アイドルA」を含む日記 RSS

はてなキーワード: アイドルAとは

2021-11-25

VRアイドルAVのすすめ

メタバースという言葉流行っているようだ。十数年地下アイドルヲタクを惰性で続けている自分としては、アイドルコンテンツVRで楽しみたいのだが、なかなかこれといっておもしろVRコンテンツがでてこない。そんな中で、自分が知りうる中で最も優れたVRアイドルコンテンツが、2019年発売のVRAV「俺のカノジョは本物アイドル 永瀬ゆい ~LIVEレスもらいまくりでこっそり楽屋イチャイチャベロキSEX~」である

2年前の作品だけあって最新のVRに比べると画質が落ちるのは否めないが、演出ものすごいリアルであり、今でも楽しめる。ぜひ没入感を得られるVRゴーグルで見てほしい。

主演は元地下アイドルの永瀬ゆい、そしてサブ出演にはAVアイドルグループに所属していた山井すず、そして篠宮ゆり

作品内では、3人がアイドルグループを結成しており、「俺」はセンターユイと繋がっているヲタクという設定だ。

チャプター1は3人が結成してる地下アイドルLIVEに「俺」が参加するシーンから始まる。まずこの物販の雰囲気ものすごいリアルである。やたらと話しかけてくる推し被りヲタクうさんくさいスタッフスタッフ内輪ノリ馴れ合い金を巻き上げられるヲタク。他にも地下アイドルテーマにしたAVはいくつか見てきたが、この作品出てくるヲタク地下アイドル現場にいるリアルヲタクに最も近いと思う。

前物販(LIVE前に物販を行うこと)が終わり、続いてはライブのシーンに移る。

薄暗いフロアで、カメラ視点の「俺」の前には1列ヲタクが並んでおり、ステージの様子はヲタクの肩越しにしか見えない様子だ。フロアフラットな狭いライブハウスで行われる地下アイドルLIVEでは慣れ親しんだ視野であり、なるほど「俺」はユイちゃんと繋がっているからこそ少し遠慮がちに2列目に陣取っているのだな、とわかる。そして、ステージライトが点灯し、出囃子とともにヲタク手拍子を開始し、アイドル3人がステージに出てくると、横にいた先程から馴れ馴れしい推し被りヲタクが、前方のヲタクを横に押しのけて「俺」に最前センターユイちゃんゼロズレ位置を譲って「俺」を前に押し出す。この瞬間がこのVRAVの中で自分が最も好きな瞬間だ。ここで「俺」はユイちゃんと繋がっていることは他のヲタクにはまだバレていないものの、明らかにユイちゃんのTOであり、推し被りヲタクがTOを必要以上に立てるムーブ地下アイドル現場あるあるといえる。自分はここでこのVR空間に完全に没入することができた。最前中央に押し出され視界が開けて、ステージユイちゃんそして左右の2人が視野いっぱいに目の前に現れる。最高だ。

そしてここから彼女たちのオリジナルソングパラレルLOVE」が1曲ノーカットで描かれる。

これまでのアイドルAVでは、ヲタクたちのコール(掛け声)が気に入らないことが多かったが、この作品はその点も完璧だった。

イントロで「あーよっしゃ行くぞーー!!」の警報からスタンダードMIXが始まるが、タイガーファイヤーサイバーファイバーのあたりからサイバーファイバーを間違えるヲタクのせいでグダグダになり、ここは満足にMIXすら打てない中高年ヲタクがあつまる地底アイドル現場であることがわかる。こんな現場からこそ「俺」はユイちゃんと繋がれるのだろう。その後も、妙に古臭く微妙オリジナリティを出してくる(\ひまわりスマイルユリちゃーん!/等)いかにも中高年ヲタクファミレス真剣に考えそうなコールが続いたり、サビの「♪嘘じゃないよね~\オイ!オイ!オイオイオイ!!/♪ほんとにあるよね~\オイ!オイ!オイオイオイ!!/」のところの妙に気合の入った中高年ヲタクの掛け声には思わず涙が出そうになる。1番終わりのあとに挿入されるジャパニーズMIXのなんとも言えない\化繊!飛除去~!/の間の抜けたかつなぜか自信に満ちた言い方も地底アイドル中高年ヲタクあるあるなので傑作である

落ちサビでは左右の視界からヲタクたちのキンブレのケチャステージに捧げられ、思わず左右を見渡してしまう。VRは素晴らしい。

曲の最後ステージの3人が腕で大きなハートを作るのだが、リアルアイドル現場であれば3000%ヲタクの方でも同じポーズを取るところだが、左右のヲタクは「俺」にハート強要することなく妙な真顔でステージケチャっていたので、そこがヲタクハートを作っていれば本当に完璧だったのが本作唯一の減点材料だろう。

ついヲタクのことばかり書いてしまったがもちろんステージの3人がポンコツ風に踊る姿は素晴らしいの一言で、ユイちゃんタイトルで「LIVEレスもらいまくり」と書いているくらいなのでほぼずっと「俺」のことを見つめていてかわいい。こんなに見すぎるのは多少不自然だが、自分経験上、ヲタクと繋がってやめるアイドルはびっくりするくらい特定ヲタクレスしていることはそこまで珍しくはない。むしろ落ちサビのあとに唯一ユイちゃん右手側に目が泳ぐシーンがあるのだが何かあったのか気になる。

個人的には主演の長瀬ゆいもいいが、サブ出演の山井すずちゃんが本当に楽しそうにライブをしていて実にかわいい。本当はそっちを見たいのだが、ユイちゃんがずっとこちらをガン見してくるため、なかなかすずちゃんの方を見られない気分になってしまうのも本当に自分地下アイドル現場にいるような錯覚をもたらしてくれる。

ライブが終わると場面は再び物販に移る。

ここでも馴れ馴れしい推し被りヲタクは相変わらずで、「俺」よりも先に推し被りヲタクユイちゃんの物販に行くのだが、TOである「俺」はがっつかない感じや、推し被りヲタクが短い秒数の中で金を払っているにも関わらず「いっつも一緒に「俺くん」と応援してるんだよ」とTOを巻き込んでアイドルしょうもない会話で秒数を消費してしまうやりとりのリアルさは素晴らしかった。他の中高年ヲタク比較して妙にこざっぱりとした身なり、スタッフへの愛想の良さ、TOである「俺」に対する態度といい、推し被りヲタクは最高のかませヲタク役であり、ユイちゃんと繋がっている「俺」の自尊心をこれでもかとくすぐってくれる名演っぷりである

さて、推し被りヲタクの物販時間が終わり、次は「俺」の番であるチェキ券を渡すとユイちゃんは「俺」に対して「・・・ありがとっ」と小さく声をかけて腰の下で「俺」の両手を掴むのだが、このそっけない口ぶりとこらえきれない節操の無さの組み合わさった動きが本当に繋がっているヲタクへのアイドルの振る舞いとして完璧で素晴らしかった。

そしてその次のチェキ撮影シーンがこの作品で2番目に感動したシーンだ。ユイちゃんが頬の体温が感じられると錯覚するくらいに「俺」の斜め横に密着し、チェキ撮影カメラが反対側の斜め方向から「俺」とユイちゃんを撮る。このユイちゃんカメラ画角がとにかく最高で、唯ちゃんの横顔が画面右半分を覆いながらチェキカメラの方を見るVR体験リアルチェキ撮影に限りなく近くVRしかできないというなかなか得難い体験だった。

その後は「俺」とユイちゃんレギュレーションもなにもあったもんじゃないように前の推し被りヲタクのゆうに5倍は超えるであろう時間の間、衆人環視の中で異様にイチャイチャしながらツーショットの会話を行う。ここは正直生々しすぎて気が削がれたものの、実際の地底アイドル現場でもテーブルの隅のスタッフの見えないところでありえないくらいに密着して何かささやきあっている繋がりを一切隠そうとしないアイドルヲタクの姿を見たことがあるので、まあこういうこともなくもないのかもしれない。

ちなみに、このいちゃいちゃ物販シーンでは、視界の右端で楽しそうにヲタク相手にしている山井すずちゃんが可愛かったり、チェック柄のシャツベルインコミュニケーション不全中高年ヲタクの姿があまりリアルすぎてびびるといった面白も見逃せない。

チャプター2以降は楽屋AVシーンなのであまり語ることはないけれど、強いて言えばパンツの上からキンブレを執拗エロ道具化するシーンはなんのフェティシズムなのだろうかというのが気になったのと、パンツを脱がせたあとはキンブレは使わないのはちょっとわかる、という点くらいだろうか。あとオマケラストチャプターでの音楽プロデューサー接待シーンの山井すずちゃん可愛い

報告は以上です。皆もVRゴーグルを買おう。

2021-07-31

AVに出演しつつ声優もやるというAV声優可能なのではないか

タレントとして活躍しつつAVにも出演することに比べればずっとハードルは低い。

アイドルAV声優おたくが好きなものひとつに集めた存在ではないのか?

2021-07-17

anond:20210717200434

90年代は確かにクソだったけど、バブルの残り香で経済的にまだ元気があった最後時代なんだよな。2000年以降は社会クリーンになる一方で経済が停滞し続けてどんどん貧乏臭くしょぼくれた雰囲気になっていってしまった。

ちょうどこの前ニュースで見かけた「子育て応援アイドルALOMA」とかい集団が、貧乏臭くしょぼくれた日本極北を感じさせた。

https://www.atpress.ne.jp/news/254870/amp

この絵面。キモ過ぎるだろ。お前ら頭おかしくなってるぞ正気に戻れ、と言いたい。

2021-06-02

https://bunshun.jp/articles/-/45863

紀州ドンファン”こと野崎幸助氏(享年77)を殺害した罪などで起訴された元妻・須藤早貴被告(25)。

彼女ジャニーズアイドルAに対し、ストーカー行為を続けていたことが「週刊文春」の取材で分かった。警察はこの事実を把握し、Aから事情を聞いている。

野崎氏は2018年5月に急性覚醒剤中毒で亡くなったが、その約半年後、早貴被告探偵業を営むX氏に接触。「Aくんの大ファンなので、自宅が知りたいです」と調査を依頼したという。

「X氏はAを尾行するなどして、自宅マンションを割り出しました。さらに空き部屋があることが分かったため、X氏の名義で部屋を借り、早貴がそこに引っ越したのです」

 

爆笑してもうた

2021-02-21

これから書くことはフェイクを多く含みますが、だいたいの筋はぶれないように書きます

フリーランス音楽関連の仕事をしている。

ひょんなことから好きなアイドルA活動仕事として手伝えることになった。

仕事をするうちに、そのAのマネージャーとも親しくなった。

そんな折、マネージャーからいろんな話を聞いた。

普段のAの姿とか。オフでもいい子だとかそんな感じ。

最初はそんな話で、私も楽しく聞いていた。

もともと応援してた子がいい子だと聞くのは嬉しかった…。そんな子を手伝えてることも。

今考えれば、最初から話を聞かなければよかったと思う。

そのうち、その与太話が少しずつ個人的な話になっていった。明らかにエスカレートしていた。

所属してるレーベルの内部事情悪口とか。

裏での打ち合わせの内容とか。Aの家庭事情とか。

Aの最寄り駅とか、引っ越しの予定とか、ごはん食べたとか。写真とか。

仕事自体マネージャーとやりとりしてるので、Aとは直接やりとりすることはなかったが、なかったからこそ、こんなにAの情報を聞いてしまうのはよくないのでは……?と思うようになった。

だってきっとAが知らないところで勝手に話されている情報だ。これは。

しかも私は外部の人間だ。守秘義務等もとくに契約はしてない…。

「これ、他で話さないでくださいね」とマネージャーから口止めはされてるが。

マネージャーは私がAのファンなのも知っているはずだった。

これって危なくないか

信用されてるのかもしれないけど(それ自体は嬉しいが…)もしも熱狂的なファンだとしたら最寄り駅の情報なんて知ったら、待ち伏せもできてしまわないか…?

他の仕事相手かにも話してるのかなと思うと落ち着かなくなった。

この人、マネージャーとして大丈夫か…?

日に日に不信感が募っていった。

裏でマネージャーが何を話してるか知らないかもしれないAと、今日もどこかでAのことを話してるかもしれないマネージャー…。

純粋応援ができなくなってしまっている。

正直、業界のことに疎いので敏感すぎるのかもしれない。

裏話とかでこのレベル普通なのかも。

どうすればいいんだろう。

AはSNS匿名メッセージを受けとれるようにしている。

所属レーベルにも、問い合わせる窓口がある。

マネージャーとも連絡がとれる。

Aに、マネージャー個人的な話をするのはやめたほうがいいって匿名で送るか?

所属レーベルにAのマネージャーがこういうことを話していて…って告発もどきのことをするか?

マネージャーにまた裏話をされそうになったら、やめたほうがいいですよ~と言うか?(でも弱小フリーランスことなんで聞いてくれる気があまりしない…そして正直なところ怖い)

マネージャー業界では有名な人ではあるらしく、こちらは弱小フリーランスなので、できれば匿名でしたいが、でもそれも都合がよすぎるよなと思う…。

ずっと迷っている。

相談相手もいなくて、ここにたどり着いてしまった。

どうすればいいんだろう。

2020-07-28

自担自担

私には今まで(といっても4年ほど)、Aくんの担当しかしたことがなかった。

それに、二次元にも推しはいてもあの事務所内でA以外に「自担」と呼べるような人は現れないと思っていた。なぜなら私は盲目的にAのことを好きだったし、その好きにはアイドルとしての好きとちょっとリア恋感情があったから。リアルにAに恋してるのに他に好きな人ができるわけがない。

しかし数年前、Aにある変化が起きた。そこからAは彼自身気持ちやしたいことをするようになっていった。それ自体はいい。アイドルかいう前にAの人生なので好きなことして生きてほしい。しあわせであってほしい。ただその変化が私とピッタリ合うというわけではなかったので、(本人と私の思う「アイドルAくん」像が違うという点で)所謂自担との解釈違いのような状態になってしまった。(そこでちょっとリア恋〜みたいなのは薄れたと思う。)

なってしまったのだが、そこまで深刻ではない。たとえばあまり好きな外見ではない時期があったり今まで言わなかったことを発言したりした程度で、現に私はAを自担だと思っている。とても好きでかっこいいしかわいい。

もし読み手に深刻そうに伝わってしまっているなら私の表現力のせいである。

Aはいつも通り好きでかっこよくて最高の自担!.....でも少し気になるところがあるな。周りの同担は気にしてなさそうだけど。という程度で割合にすると9:1の9が自担最高!の気持ち。めでたい。

私はきっとAに昔のようなAを求めてしまうけど気づかないフリをしていた。そしてそんな中突如現れたのが後輩グループのB。

Bのことは以前からそのグループ内でもかなり好ましく思っていた。歌番組でもAのいるグループを目当てに見ているとBのいるグループもだいたい出演していたためシングル曲を知っている程度。それ以上でもそれ以下でもなかった。ただその日みた歌番組の後輩グループがかわいかった。Bの歌声仕草が好きだと思った。それからというものの出演番組を全部録画したし、CDDVDもこの歌番組以降発売されるものは買った。雑誌も買った。さすがにドル誌を毎月買うことはないけれど。

後輩グループ活動を見ていくごとに、若くて未来があるっていいなと思っている自分がいた。

それに、気づかされた。本当は自分がAにかわいいAでいてほしいと思っていることに。

勿論、Aのグループに夢を見ていないということはない。でもどうしたって勢いと若さにはやっぱり適わないのかもしれないと思うと、なんだか切なかった。Aのグループは、客観的に見るとピークが過ぎたのだと思う。私はファンなのでまだまだこれからだって言い続けるけれど、ピークは過ぎたと認めざるを得ない。

対して後輩グループは、まさに「これから」。応援していて明るい未来が見えるって大切なことらしい。彼らについていけばものすごく楽しいことがあるんだという気にさせられる。ライブ円盤を見終わった頃にはBを自担だと思っていた。自担と呼ぶ他ないという感じだった。

Aのいるグループ自担をAとしながらも箱推ししているのでグループとして本当に好きだけれど後輩グループはBが圧倒的に好きだ。きっとランキング形式にすると1位がA、2位がB、3位〜はAのグループの他のメンバーが同率で占めることになるだろう。後輩グループはその下だ。

からCD等の売り上げではAのグループがいい数字を出せて後輩グループがそれに劣っていたら、まあ!私の好きなグループは強いわよ!、なんて思うがこれが逆ならおもくそしかったりする。

いまの現状は後者。後輩グループの方が売り上げがいい。

からいつかAのグループは後輩グループよりも目立たなくなってしまうと思う。悔しい。CDめっちゃ買いたい。学生なのでなかなか厳しい。

悔しいだけじゃなく怖い。

今までA>Bだった自担自担バランスがいつかA=Bになり、さらにA<Bになることが。

なんで怖いのかは漠然としている。

でもこれを怖いと思ったのは着実にA>BからA=Bに移行している自分がいると気づいたから。

私は担降りしてしまうのだろうか。いや、仮にAから担降りする日がやってきたとしてもグループ自体が好きなので箱推しとして好きであり続けるとは思う。

でもいつかAをBが超える日がくるのかな。

あ、もしかしたら私はいまのバランスが崩れるのが怖いのかもしれない。

どんな風にヲタクしたらいいのかぼんやり考える今日この頃。後輩グループ推してるくせにAのグループライバル.....と思ってしまう。そう思いながらもCD買って売り上げに貢献している。

ふわっとした文章でごめんね、読んでくれた人。

こんな気持ちになったことある人いるのかな〜。

2020-03-04

デレステアイドル供給問題をまるで理解してないキッズたちに贈る怪文書

まず最初

誤解している小便キッズが多いか

はっきり言っておくべきだがソシャゲビジネス

ユーザからお金を吸い上げてメシ食ってく為の手段であって


夢を叶えることとか、応援するファンとの関係という

キラキラした理想はメシ食った結果出てくるウンコみたいな副産物だ。


(まあ副産物がクソだと、だんだん人が寄り付かなくなるので

 素晴らしいウンコを出せるソシャゲは神だ)



ところで、干されアイドルが出ると荒れる問題について

運営が全員に声つければいい!」

とか

「誰かの供給文句をつけるより供給増やせと言おう」

とか

すーぐ安易に口走っちゃうつがい

あのな、デレステ慈善事業じゃねえんだぞ、言ってるやつ働いたことあるか?


そんなキッズたちにもわかりやす

今回の問題アイドル演劇場で説明する。

なお、この劇場は1定期間に1本の演目衣装音楽シナリオ

を用意出来る能力があるとする。

また、この舞台基本的に1人が立つ。

アイドルAとBは凄く人気がある。

アイドルC、Dなどはそこそこの人気だ。

アイドルE、Fを始めとしたニッチな人気の存在もある。


さあ、どうやってこの劇場経営していこうか?

毎週AやBを立たせればいいか

これには大きな問題がある。

この劇場のC、Dはそれなりに人気があって

この売上を将来に亘って捨てるのは勿体ない。

それに毎回AやBを立たせても、流石にファンだってお金に限りがあるし

同じ人選だけでは新味が無い。

また、EやFでさえ少ないながらもコアなファンがいる。

そして劇場に都合の悪いことには、A~Dの大ファンだが

EやFのこともそこそこ好きという層が結構な数いるのだ

というか、EやFを切り捨てるなら幻滅してもう劇場に来ないという

表明をする者もいる。

EやFだって、収支が回収しにくいというだけであって

今後なにかのブームで一気に火がつく可能だってある。

そんな状況である



さて、数年間この店は集客実績のあるAやBを多めに

CやDの演目も時々用意し

EやFをごく長いスパン提供して経営している。

しかしDの演目がもう数年無い状況に

やきもきしている人たちがいる。


そんな中新情報が発表された。

Gを加え、Gの為の演目を用意するというのである


劇場からしたら新しい変化を入れて

既存の客だけでなく外部から新規を呼び込みたいのだ。

しかし荒れる。結果的にはしばらく干されている子の出番が

後ろにずれることになるからだ。




そんな騒動もありながら、Gが徐々に既存の客からも馴染まれてきた所で

1年経たずにGの2回目の主演が決まる。

劇場からしたらGは伸びていきそうだと思っているか

ここでプッシュして一気に売れる存在にしたい。そういう思惑もある。

Dについては、別のタイミング舞台を用意すればいいと思っているのかもしれない。

しかし出番の差に我慢ならないファンも当然出てくる。

そして、「どうして実績の無いアイツがこんなに優遇……」という目がGに向けられることになる。


そんな中、あるファンがこんなことを言い始める。

「誰かの出番を減らせとか言うな」

劇場もっと拡張して、1回にやれる演目を増やせばいい!」


まず、台本を書く人、音楽を作る人、衣装を作る人

それがすぐに増やせるか。彼らが同じ給料で2倍働けば可能だね。

あるいは技術の高い安い人材にょきにょき生えてくればいい。

すごいね日本

支えてるファンの数にも財布にも限りがあるから

仮に急拡張して2つ3つと演目を流しても

劇場が全体的にガラガラなら倒産間違いなしだね。

EやFはそもそも不採算なんだし。

まあDを抜擢したことで、客が1.5倍、2倍と増えればきっと可能だね。

最近業界自体が以前ほど流行らない傾向になってきてるんだけどさ。


ということで、「誰かの出番に文句を言うな、供給増やせと言え」

と言ってるキッズが一人で売上激増するくらいガチャ回して

なおかつ、優秀な人材斡旋してくれたら解決すると思う。

2019-05-14

腐った皿すらもろともしない夢見りあむ

結論を纏めときました。最後の方に。

あるひとつの偶然が喜劇を生むか悲劇を生むかはわかりません。だからこそグレーゾーン踏み込むか踏み込まないかをの判断は、そしてそもそもグレーゾーンがどこにあるかが分からない魑魅魍魎跋扈するTwitterにおいて何をすることまでが燃える燃えいかは見極めるのは、どちらも非常に難しいことです。

ただ、踏み込んだのか、たまたまいた場所グレーゾーンだったのか、そういう場合は極めて大きなアドバンテージの獲得に成功することはあります運営になんの見返りもない金の使い方をしてもそういうことは発生してしまます

さて、そんなグレーゾーンに踏み込まないことは正しいかと言われたらまずそうではないのです、という所から本題に入らせて頂きます

そもそもシンデレラガール総選挙は闇のイベントです。日頃は仲の良さそうな、若しくはガッチガチで仲の悪いプロデューサーや、クソデカ感情を抑えながら抑えきれないそれを垂れ流すユニットの民や、俺嫁キャラクター完全改変エロキモマグロ底辺勘違い真正ロリコンゴミクズキモオタク万害あって一厘利無し最悪の汚い男の性欲100%産業廃棄物のどんな人生送ってたら最高最高最高裁判所ちゅきちゅきお嫁さん終身刑とか出てくるんだよ頭マジで狂ってんじゃねえの目に入るだけで鳥肌が立つわもうお前が極刑だよ五京年間焦熱地獄から出てくるなよ人類が滅びてなかったらもう宇宙が滅びる十の十何乗年後まで出てくるな外道と言いたくなる野郎が一斉に部族を作って殴り合い始める高度な原人イベントです。正義へったくれもない、正々堂々を主張することに意味は無いイベントです。邪馬台国の方が治安良さそう。

無論、明白に嫌われる行動は存在します。他のアイドルを下げて自分の好きなアイドルを上げるような言動根拠の無い情報で人の投票を狂わせようとするリプライ、明白に寒い集団行動やコラ画像ダイマをくれと一言も言っていない相手にひたすらテンプレート化したダイマもどきを叩きつけるアカウントなど、なんかもう地獄みたいな様相結構見られました。

要はこの界隈色々腐っているのです。行動によって発生する結果があまりにも負の方向に偏っています。皿の上の料理が秒速で腐るコンテンツアイドルマスターシンデレラガールズです。そんな腐った皿が次々と流れてくるイベントこそ、シンデレラガール総選挙だったという訳です。

さて、そんなピーピーで洗う戦いの中で、本当に何事もなく、人によっては寒いとされるような集団行動をするペーもいないのに、しかも本当にダイマも何も存在しないのに上位に食らいついていたやべー奴がいました。

そう、お気持ち表明の王夢見りあむです。

実装から3ヶ月だかそれくらい、炎上那覇を挟んで広く浅く薄くなっていった中で夢見りあむは異様な結果を残していた、恐ろしい限りの女です。

これは個人意見ですが、夢見りあむほど堂々と戦ったアイドルはいません。

はいそこ、うちの担当の方が正々堂々だったと言いますがそんなこと言ってる時点で汚いです。それは誇るべきことじゃない、自分で噛み締めておしまいのことです。

夢見りあむは、たとえここでおしまいと言われようが強いアイドルです。夢見りあむは、餃子に混じったりパリッとしてたりするようなコラ画像もなく、やたら押しの強いダイレクトマーケティングアカウントがある訳でもなく、何故か農業を始めているわけでもなく本当に何もしてません。だってする人間がいないから。夢見りあむのために生きているような凄まじい人間はまだ発生していないからです。

結果、夢見りあむは工作を働きません。他に害を与えず、ただ自分の力(炎上を味方にするなろうもびっくりのチート性能)のみでシンデレラガール総選挙を勝ち上がる、この時代において圧倒的な力を持ってしまったのが夢見りあむなのです。

から私は夢見りあむに悪い印象を全く抱きません。私はあまりにも「比較」や「悪意」に過敏なタイプで、それこそ「この衣装が1番に会うアイドルAをよろしくね!」「Bとユニットを組んでるCも宜しくね!」「誰よりも努力しているDによろしくね!」「Eには絶対声がつくからFに投票してね!!!」みたいな発言を見ると、担当以外が踏み台にされていても最悪な感情を抱いてしまうし、魅力も一切伝わらないような謎のコラ画像から不愉快感情を発生させてしまメンヘラもびっくりな精神をしていますが、夢見りあむは見てて楽です。本当に。だって百害無くてそれでよしなんです。最高でしょ?

から夢見りあむは凄いんです。ほかの新アイドルも正々堂々さについては同じですが、夢見りあむはそれでいてやたら表を獲得してしまっているのがやばいのです。

そしてそれを誰も誇りに思ってない。自分は正々堂々戦っているのだという自己陶酔正義感に飲まれている人間がいないのです。むしろ夢見りあむに投票して自分ダメ人間認識する人の方が多そうだよね。うん。そこがいいんです。見てて気持ちがいい。

これはよく言われることなのですが、ファン民度はその対象への印象に深く関わります。一人でもやばい人がいて目立ってしまったら信用は地に落ちます。恐ろしいですよね。でも夢見りあむは安心です。落ちる信用も落とす謎人間も居ないので。



随分と具体例などが挟まってしまったので纏めると、夢見りあむは見ていて不快感を抱かない、という事です。まあいるでしょう、こんなクズになんで声がつきそうなんだとか不快に思っちゃう人。その思考をしてる時点であなたも同じ穴の狢です。もちろん私もその穴にいるので一緒に死にましょう?楽ですよ、原人バトルフィールドの外側。

そしてもうひとつ言いたいのが、みんな今回の夢見りあむの動向を少しだけでも見習って欲しいということです。アイドル単体で勝負しましょう。比較が発生するだけでフラストレーションを溜めてしま人間留意しましょう。特に体調とか優れないと本気でキレてブロックとかしちゃうこともあります

その行動が本当にあなたの好きなキャラクターにとってプラスになるのか、ツイートする前に6秒だけ考えてみましょう。そしたら何かが見えてくるはずです。

ところで私何Pに見えました?ヒントを言うとCuに2人います。今回のモバマスイベント頑張りましょうね!サインの目がキモいのかわいい

2018-01-20

深層心理分析が得意な増田たちに読み解いてほしい

強烈なエロ妄想が浮かんで離れない

深層心理分析が得意な増田たちに読み解いてほしい。

---

女性アイドルグループライブをしている

アイドルAKBみたいな、ももくろみたいな、モーニング娘のような清楚系

アイマスでもアイカツでもプリパラでもいいよ

沢山の男性ファンステージに熱い視線を送っている

コンサートホールは広大でステージ上のアイドルけがライトアップされている

会場では音楽が流され、アイドルたちはステージ上で歌っている

そこに、観客席から一人の男性ファンステージ上によじ登ってくる

男は一人のアイドルAに狙いを定め駆け寄る

狙われたアイドルAは恐怖に駆られ逃げ出す

江頭2:50分のイメージ

他のメンバーは一瞬驚いた表情を見せるがパフォーマンスを続けている

男は狙ったアイドルAを追いかステージ中央で捕らえる

どうやって?それはわからないが、さしたる抵抗を受けることなく男はアイドルA性交する

周りのメンバーは惨めな姿を晒すAをよそに、何事もなかったかのようにパフォーマンスを続行する

アイドルAステージ上でする性交の様子がステージ背面のモニターに映しだされ、観客に見せつけられる

テレビ中継もされているのかもしれない

全国のお茶の間が凍りついているのかもしれない

性交フィニッシュが近づく

アップになった結合部や紅潮した表情が交互に映しだされる

アイドルAの手から床に落おちたマイクが組み伏せられた彼女自身の喘ぎ声を拾ってしま

嬌声、そしてねっとりとしたディープキスの音は増幅されコンサート会場に歌声とともに響き渡る

ファンは動揺するのか、怒りをあらわにするのか、わからないがざわついている

それでも歌、踊り、パフォーマンスは続いている

男はアイドルAに密着したまま数回短く痙攣すると、規則的な腰の動きを止める

すべてが満たされた男は、静かに立ち上がるとゆっくりステージ袖へ立ち去っていく

アイドルA性交を終えたそのままの状態でぐったりと寝そべっている

男の背中にはすべてが満たされたという満足感といと仕事終えた達成感が感じられる

流れていた曲が終わり、アイドルたちはステージから去っていく

しかし、アイドルAは放心状態でその色白の肌とつやつやの黒髪ステージ上に横たえている

スポットライトステージ上に取り残されたアイドルAを照らしだし、ステージ上に垂れた大量の体液をキラキラと輝かせ強調してている






 
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん