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2019-11-11

受動喫煙対策2020年4月

健康増進法の一部を改正する法律が、2018年7月に成立しました。

今後、 2020年4月1日の全面施行に向けて、準備が進められていきます

改定は、望まない受動喫煙の防止を図るため、特に健康影響が大きい子ども患者の皆さんに配慮し、

多くの方が利用する施設区分に応じ、施設一定の場所を除き喫煙禁止するとともに、管理者の方が講ずべき措置等について定めたものです。

改正法により、多数の利用者がいる施設旅客運送事業船舶鉄道飲食店等の施設において、屋内原禁煙となります

全面施行となる2020年4月以降にこのことに違反すると、罰則対象となることもあります

*所定の要件に適合すれば、各種喫煙室(専用室、可能室、加熱式たばこ専用室、目的室)の設置ができます





anond:20191111125141

2019-10-19

改正健康増進法敷地内全面禁煙の現状 〜東京X大学場合

ご存知の通り、2019年7月1日から施行された「改正健康増進法」では、第一種施設病院学校行政機関)では敷地内全面禁煙となった。
例外として「屋外で受動喫煙を防止するために必要措置がとられた場所に、喫煙場所を設置することができる。」※1 ということで、施設によっては敷地内に喫煙室を用意し愛煙家の方々に配慮をしているところもある。

オリンピックを迎える2020年4月1日には、全面禁煙対象となる施設さらに増え、屋内は原則禁煙となる。

この増田では、改正健康増進法施行から3ヶ月経過した現状を、とある大学を例に挙げ報告したいと思う。
ここに挙げる事例を、2020年4月1日の「屋内原禁煙」に向けての反省材料として、広く活かしてもらえればと思う。

東京X大学場合

東京X大学最近メディア露出も増えてきたことで、以前は間違われがちだった他大学混同されることが少なくなってきた。これを読んでいるあなたも、恐らく名前くらいは聞いたことがある程度の知名度大学だ。
しかし悲しいことに、都心位置しつつも、お国から運営交付金国立大学の中でも下から数えた方が早いレベル都内大学に限っていえば、下から数えるのに五指も必要ない。
そしてこの社会情勢である。「生産性がない」「社会にすぐに還元できる研究がされていない」「論文数が少なすぎる」「運営交付金無駄から早く潰したい」とすら考える政治家役人もいるだろう。

さて、そんな東京X大学にも改正健康増進法の波が押し寄せてきた。

先に書いておくと、もともとこの大学学生喫煙率は高い。入試の倍率が高く、成人済みで入学してくる学生が多いのも理由の一つだろう。
数十年前と比較したら少なくなったのだとは思うが、それでも喫煙者は教職員学生の5%前後はいると思われる。
普段からタバコを燻らせている学生をよく見かけたし、喫煙所には常に人がいた。タバコ臭い研究室でゼミを行うなんてこともザラだった。

そんな大学で「敷地内原禁煙」なんてできるのだろうか?

心配を横目に、その日は近づきつつあった。

学内のいたるところには「7月1日から学内禁煙」となる旨を周知するポスターが貼られ、喫煙所であった場所からは灰皿が全て撤去された。
一部(法改正理解していない)学生反対運動があったりもしたが、準備は万端かと思われた。

そして7月1日が訪れた

「やればできるじゃないか

敷地禁煙のために奔走した事務職員は安堵したことだろう。
改正健康増進法施行後しばらくは、学内喫煙をする者を見ることはなかった。

受動喫煙を防止するために必要措置がとられた喫煙場所」のお陰かとお考えのあなた

甘い。

運営交付金下位の貧乏大学である東京X大学に、「必要措置が取られた喫煙場所」を設置する金銭的な余裕はない。
喫煙場所を作らずに7月1日を迎えたのだ。これにはタバコを吸う・吸わないに関わらず、色々な立場の人から異論が出たと思う。

しかしこの大学ルビコン川を渡った。

他の大学同様、この大学7月末には前期が終わり8月から夏休みが始まる。
タバコを見ないまま夏休みを迎え、そして後期になるのだろう。敷地内原禁煙成功したのだ…。
そう楽観視できたのは、7月に入って最初の1週間だけだったように思う。

7月の第2週にはすでに学内のあちこちタバコの吸い殻を見かけるようになり、第3週には喫煙者をも見かけるようになった。

施行後1ヶ月経たずして、東京X大学では改正健康増進法形骸化した。

状況は法改正前より悪化しつつある

改正法施行前は学内の数カ所に喫煙所があり、灰皿が置いてあった。
喫煙所はなるべく講義室などから遠い場所に設定され、喫煙所に通じる扉は「開放厳禁」とされ、不完全ながらも一定分煙がなされていた。
非喫煙者からすれば、たまにタバコ匂いがする場所がありつつも、そこに近づかなければ我慢はできるというレベルだった。
一部の喫煙者は喫煙所の掃除こそしなかったものの、灰皿に溜まった吸い殻は進んで捨て、燃えさしの処理もしていた。

しか喫煙所が廃止された今、モラルは完全に崩壊し状況は悪化しつつある。

もともと喫煙所だった場所は「人目につく」という理由で、一部の隠れニコチタンから避けられるようになった。
かわりに非常階段や、木々が茂り枯葉でいっぱいの緑地などがヤミ喫煙所として選ばれた。
よく訓練された喫煙者は未だ「元」喫煙所で喫煙を続け、灰皿がないので、その場に吸い殻を捨てている。
さすがに教授事務職レベル教職員禁煙ルールに従っているようだが、元喫煙所やヤミ喫煙所では、学生のみならず助手講師と思しき人々の顔を見かける。
敷地禁煙を訴える張り紙には、居直ったような趣旨芸術的ラクガキがされている。

喫煙者が開け放った非常階段は煙の吸気口となり、屋内では改正法施行以前よりも濃くタバコ臭いが充満している箇所さえある。もちろん、階段のあちこちに吸い殻が落ちている。
また燃えやす木材などの陰、枯葉の近くに無造作に捨ててある吸い殻を見かけることもあり、空気乾燥する時期には失火可能性もある。

学内のあちこち狼煙が立ち昇るようすからは、もはや圧政弾圧されし悲しき殉教者たちより、反体制を胸に秘めたゲリラが想起させられる。

現状

伝聞ではあるが大学としても禁煙問題には頭を抱えていて、たびたび会議の議題にも上がるらしい。
しかし話を聞く限りでは「吸い殻」の方が問題視されているように思える。
「吸い殻が無い = 敷地禁煙成功している」ということなのか、いかにも日本的論理だ。

学内喫煙をたしなめられた喫煙者が「いや、吸い殻は捨ててないですよ!」と慌てて反論しているのを見かけたこともある。
そういう問題じゃないぞ。

実際に国から違反を指摘され罰金を払う、もしくはタバコが原因の火災などの事故が発生するまで、この大学では状況は変わらないだろう。
これは別に組織批判しているわけではない。何故ならば下で述べるように、問題大学に止まらいからだ。

改正健康増進法問題

施行後3ヶ月が経過し、第一種施設病院学校行政機関である東京X大学に頻繁に出入りし、改正健康増進法を調べるなかで以下の問題点を感じた。

  1. 国が法律だけ作っておいて運用する素振りすら見せない & 喫煙場所に対しての補助もしない & 禁煙を推進するような施策や補助をしない
  2. 管轄である厚生労働省施設管理者向けにしか情報を公開していない
  3. 施設管理者が、喫煙場所設置コスト << 喫煙者による環境悪化コストを想定できない

以下に、詳細を書く。

1. 国が法律だけ作っておいて運用する素振りすら見せない & 喫煙場所に対しての補助もしない※2禁煙を推進するような施策や補助をしない

補助がないと喫煙場所が設置できない懐事情組織が、実際にある。ここで述べたように、結果として改正法施行前より状況が悪化する可能性がある。
またもう少し積極的禁煙を推進するような施策実施しないと、改正健康増進法自体意味・意義が薄いと感じる。
この法律について、国は要するに「ルールだけ作って、あとは施設管理者に全てを丸投げ」しているようにか思えない。

2. 管轄である厚生労働省施設管理者向けにしか情報を公開していない

厚生労働省などは、この法律施行にあたりHP特設ページを設けている※3施設管理者に向け改正法をことこまかに解説していて、相談窓口もある。
非常にわかやすいし必要情報は一通りまとまっている。一市民として、法律は常にこのように分かりやすくまとめられるべきだと思う。
しかし同時に、施設利用者向けの情報ほとんどない点も気になった。例えば喫煙場所に不備がある病院を見つけた場合はどうすればいいのだろう?この増田のように、違反者だらけの第一種施設についてはどこに報告すればいいのか?

そういったことは全く分からないし、窓口もない。

罰則規定があるにも関わらず、違反者がいた場合有効対処方法を考えてないのではないだろうか?

3. 施設管理者が、喫煙場所設置コスト << 喫煙者による環境悪化コストを想定できない

喫煙場所の設置には排煙設備敷地などが必要だ。組織の規模によっては大きな負担となりうる。施設管理者側に立てば「滞在中くらいはタバコ我慢できるだろう」と考えたくなるのはよくわかる。
しか喫煙者のニコチンに対するリビドーを甘くみてはいけない。外を歩いているときに下を向いてほしい。道端に捨てられているゴミほとんどがタバコの吸い殻だということに気づくだろう。

施設管理者は「喫煙者のために喫煙場所を用意せねば、必ず環境悪化する」という認識でいる必要がある。
目先の負担を気にしてばかりいると、長期的には環境維持コストがそれを上回る可能性もある。施設組織によってはブランドイメージ毀損にも繋がると認識した方が良い(もしブランド力があれば、の話だが)。

最後

もしあなた東京X大学学生であり学内喫煙であるならば、改正健康増進法には罰則規定があること、違反した場合には施設管理者に50万円、違反した喫煙者に30万円の過料が課せられる※4ことを覚えておいてほしい。
学生が払った学費は、いずれ改正健康増進法過料として支払われることとなるかもしれない。
貧乏大学の学びの環境の悪さを憂う前に、襟を正してみてはどうだろうか。

そしてもしあなた教職員なのであれば、もう少しちゃんとこの問題に取り組んでほしい。

※1 https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000489407.pdf
※2 中小事業者向けの補助・控除はある。第一種施設については記述を見つけられなかった
※3 https://jyudokitsuen.mhlw.go.jp/
※4 https://www.mhlw.go.jp/houdou_kouhou/kouhou_shuppan/magazine/2018/11_01.html

2017-12-07

anond:20171207133343

健康増進法

第一条 この法律は、我が国における急速な高齢化の進展及び疾病構造の変化に伴い、国民健康の増進の重要性が著しく増大していることにかんがみ、国民健康の増進の総合的な推進に関し基本的な事項を定めるとともに、国民栄養改善その他の国民健康の増進を図るための措置を講じ、もって国民保健の向上を図ることを目的とする。但し、ストロングゼロはこの限りではない。飲むべし。

結果:ストロングゼロはすごい

2017-05-12

タバコ臭タバコ死ね!!

何なんだよタバコ

一億総健康社会じゃねーのかよ。

日見事に煙草の煙が家に入ってきたわ。

どうすんだよ家がくせーじゃねーか。

家の中で吸えばいいのに、なんでわざわざ外でて吸っているんだ?

タバコなんて吸うなよクソ。

タバコ中毒タバコ依存症なんだからたばこ税高くしてもタバコやめるやつんなんていねーよ。

不倫してもいいし肺ガンで苦しんでもどうでもいいかタバコ吸うなよ。

医療費何百億円無駄に使ってんだよ。

分煙なんて生ぬるいこと言ってないで日本中禁煙しろよ。

健康増進法改正するんじゃなくて喫煙禁止法作れよ。

どうすんだよ煙草の煙で気持ち悪りーだろ。

ふざけんなタバコ

喫煙禁止法出来なければタバコ1箱20万にしろ

喫煙禁止法もできないしタバコも数十円しか値上げできないけど医療費なんとかしたいんだよねーってそんなムシのいい話あるかよボケ

国がタバコ禁止しないでどうすんだよ。

タバコがなければ健康になるやつがゴマンといるんだから取り敢えずタバコ値上げするか屋外だけでも喫煙禁止しろよ。

まじいい加減にしろタバコ

2017-02-11

http://anond.hatelabo.jp/20170211001457

というわけで、日本人喫煙者は割とマナーが良いんだよね。別に法的に禁止されていなくとも、迷惑を考えて路上での喫煙は控える人が多い。なお歩きタバコ禁止条例がある地方自治体でも、健康増進法25条と同様に罰則はない場合が多い。あってもせいぜい過料行政罰)2000円とか。

日本飲食店が酷いんですよ、という話。

以上、ブコメに収まりきれなかったので。

http://anond.hatelabo.jp/20170210112714

誤解があるようだが、日本国内において、路上喫煙禁止する法律存在しない。すなわち、「路上喫煙は基本禁止であるとは言えない。

地方自治体条例によって、特に大都市県庁所在地などの大型市町村においては、エリア指定して限定的禁煙としていることはある。例えばバス停や駅の出入り口付近など。しかしこの場合においても、条例によって指定された一部エリア禁煙とされるだけであって、大半の場所喫煙可となる。

ただし条例において、歩きタバコ包括的禁止しているケースはしばしば見かける。この場合、その条例がある市町村内に限って、歩きながらのタバコけが場所を問わず禁止となる。

 

ところで飲食店については、健康増進法により分煙※1が義務付けられている(法25条)。なお、この義務施設管理者に対する義務であって、飲食店等の利用者に対する義務ではない。

しか同法25条は罰則を伴わないことからザル法となっていることは周知の通りである。すなわち、現行法においても飲食店禁煙/分煙しなければならない法的義務を負っているのだが、飲食店経営者の順法精神が余りにも乏しいため、特に居酒屋などにおいて分煙すらしていない店が多数なのが現状である。(そこで、オリンピックを契機として飲食店等における受動喫煙防止の不遵守について、罰則を設けることが検討されているのが今改正法案。)

要するに、現在日本国内でも法的には「屋外原則喫煙可・飲食店禁煙(最低分煙)」となっている。

※1

同法25条が直接義務付けているのは「受動喫煙の防止」である受動喫煙防止の具体的方法としては、全面禁煙原則としながらも、喫煙場所から喫煙場所たばこの煙が流れ出ない形での分煙が認められていると解される(厚生労働省局長通知 平成24年10月29日発等参照)

2016-08-01

健康増進法がある以上、デブ喫煙者アル中も等しくゴミクズ

しかったら健常者になってみろよwww

2016-04-24

http://anond.hatelabo.jp/20160424151510

健康増進法第二十五条  学校体育館病院劇場、観覧場、集会場、展示場、百貨店事務所官公庁施設飲食店その他の多数の者が利用する施設管理する者は、これらを利用する者について、受動喫煙(室内又はこれに準ずる環境において、他人たばこの煙を吸わされることをいう。)を防止するために必要措置を講ずるように努めなければならない。

従わせる責任が店側にある、ってところかな

2015-03-25

飲食店で全席喫煙

ってそもそも健康増進法分煙禁煙じゃないとダメなんだそうな。

罰則の無い努力義務なんだけど。

全席喫煙可と言うのは店がその努力を怠っている状態だから

たばこを吸っても良いと主張するのは店の落ち度に付け込んだ理屈になってしまう。

全席喫煙可な店は喫煙者の味方で気兼ねなく吸えるイメージがあるけど、

逆に全席喫煙可だからこそより配慮する必要があったんだとハッとした話。

2014-04-23

健康増進法

第二節 受動喫煙の防止

第二十五条 学校体育館病院劇場、観覧場、集会場、展示場、百貨店事務所官公庁施設飲食店その他の多数の者が利用する施設管理する者は、

これらを利用する者について、受動喫煙(室内又はこれに準ずる環境において、他人のたばこの煙を吸わされることをいう。)を防止するために

必要な措置を講ずるように努めなければならない。

地方条例とか町内会レベルルールじゃなくて法律だよ?(もちろん条例も守るべきだが)

なんでその立派な法律が軽視されてるんだろう

今どき禁煙じゃない店なんて「うちは顧客健康侵害する飲食店です」って宣言してるようなもんだよね

2013-10-30

http://anond.hatelabo.jp/20131030165313

怒りっぽいねぇ…ニコ中から

別に禁止されてないってだけで、奨励されてる訳でも、他人に咎められない権利がある訳でもないんだけど。頭に毒が回ってるから、判らないのかな?

シガーバーとかは知らないが、健康増進法もあるし、公衆の面前での喫煙が広く認められた権利だとか思わない方がいいよ。

2013-10-13

煙草臭い葬儀屋に送られたくない

触られたくもない。植物学者だった伯父が可哀相です。

どいつもこいつも煙草臭かったです。当日だけ吸わなければバレないとでも思ってらしてなのでしょうか。

受付さんの女の口から煙草臭いしました。会社名をさらしたほうがいいですかね?

伯父さん家族とは仲良く、色々なところに私たちも連れて行ってくれました。伯父さんがいなければ北海道

南アルプステントを張ったりするような機会に預かれなかったでしょう。私はそんな伯父が大好きでした。

そんな自然をいっぱい愛していた伯父さんの最後煙草臭い葬儀社のおかげで酷いものになりました。

有毒物質化学物質にまみれた煙草をどうしてスタッフは吸うのでしょう?

周波の違いはあれ、自然に還る一環のお仕事に携わるのですから臭いのは厳禁でしょう。

臭い臭いを感じさせた時点で、プロとして失格なんです

今後死亡者年100万人時代がかなりの間継続されると聞きますが、どれだけの人が葬儀屋煙草のおかげで

失望したり、怒りで手が震えたり、最後のお見送りの気持ちを邪魔されたりするかと想像すると暗澹たる気が

します。

既に健康増進法によって公的な場所での一切の喫煙は厳禁ですので、葬儀スタッフは全員禁煙すべきです。

犠牲を繰り返さないためのささやかアドバイスとして、葬儀社に念書の提出を提案します。

過去10年間煙草を吸った人間葬式に一切携わらない。違反して臭いがした場合契約無効とする。

こうすれば、故人の最後のお別れの場が変な臭い台無しにされるようなことが日本からなくなるでしょう。

葬儀社にも、煙草を吸わないスタッフのみで固めることでプラスになります

伯父とのお別れは残念でしたが、

今後、私の近親者を見送るときは絶対に煙草を吸った人間を関わらせないようにするつもりです。

2009-09-01

民主党政権地方公務員が楽になる・・わけがない

痴呆公務員の駄弁です。

「ミンス政権になったら、地方公務員仕事は楽になる。だから地方公務員はミンス支持」とか言っている方がいますが、そんなわけがない。

正直、仕事の楽さだけを考えたら、政権交代なんてしない方がいいに決まっているんですよ。

例えば民主党

を、訴えてましたが

その前に、概要

老人保健法を改正して生まれたのが、「高齢者医療の確保に関する法律高齢者医療法)」

これにより、「75歳以上は市町村単位の老人医療から、県域単位の独自の医療保険にしよう!」とか「メタボ健診をしよう!」となりました。

これが、廃止されるとどうなるか


法律一つが廃止になっただけで、通常業務に加え、これだけ(まだまだありますが)やることがでてきます。考えただけで恐ろしす。

というわけで、大事なことなので2回言います。

正直、仕事の楽さだけを考えたら、政権交代なんてしない方がいいに決まっているんですよ。

2009-04-16

オフィス分煙されていない。

一応、喫煙スペースなるものがあるのだけれど、

パーティションがあるわけでもなく、

ただ単にそこで喫煙しろっていうだけのスペース。

煙なんて当然だだ漏れである。

さらにエアコンでその煙がオフィス全体に循環するので逃げ場がない。

あまりの空気の悪さに窓を開けると

「空調つけてる意味ないだろうが」

と怒鳴られすぐに閉められる。

「換気をさせてくれないのであれば禁煙にしてください」

と頼んでみても、

「それは無理。俺がヘビースモーカーだから」

と検討しようともしない。

私にはこの環境改善することは不可能なようだ。

早く健康増進法に罰則を設けてくれないものか。

2008-11-21

メタボ認定

「厚生労働行政の在り方に関する懇談会」の座長の、トヨタ相談役奥田碩という人物が厚労省叩きに文句を言ったということが物議を醸しているようだ。大メーカが傲慢なのは今に始まったことではないが、トヨタ厚労省を擁護する理由が追及されてないのが不思議である。

成人病が問題なのは昔から変わらないが、メタボに関する最近の盛り上がりは異常である。「太り気味」程度を「病気」と認定することにより得する連中が煽っているのであろう。

メタボ対策組織を沢山作れば天下り先が増えるから厚労省メタボを煽るのは理解できる。またトヨタのようなメーカにとって、病気が長引くメタボ連中医療費を少しでも負担するのは嫌にきまっているから、1000万人のメタボ認定者をフィルタして、医療費のかからない奴だけ雇えれば嬉しいだろう。「国民健康増進法」によれば健康国民の「義務」らしいので、不健康メタボ人間非国民認定して雇用対象外にするのは何も問題無いことになってしまう。

メタボの調査や対策はすべて疑うべし。叩くべきところは叩くべし!

2008-07-06

http://anond.hatelabo.jp/20080706173321

元増田だけど、副流煙の話ってなんか「電車内でのペースメーカー話」に通じるところがないか?本当は車内環境の悪化の防止が主な目的なのに、(正面切った反論がしづらい)ペースメーカーにかこつけて規制をかけるというか。副流煙が問題なら完全分煙スペースがあれば問題ないだろうと。

あと健康増進法とかうぜぇ。自分の健康は自分で管理するわいな。不健康になる権利を我々に!

2007-11-14

夜に食い物の番組やるな! 健康増進法やらに反するんじゃねえのか。腹が減って困る。

2007-10-20

最近タバコ状況

タバコの話が出てるけどちょっとみんなに質問

俺の周りではタバコ吸ってる人が明らかに減ってるんだよね。

ここ5年で意識がかなり変わってきた感じがする。

2003年5月の健康増進法タバコ吸える場所が激減したよね。

あれを境に「タバコはもう時代遅れ」みたいな発想をする人が増えたような。

言葉は悪いけど知的レベルが低い層は変わってない。今も変わらず吸う。

みんなの周りでタバコ吸ってる人減ってます?

2007-02-14

分煙以下

食事に行ったスパゲティ屋で、隣の席でいきなりタバコ吸い出したオッサンがいた。きぶんわるい。

まー、法律にしても禁煙しろという規定なわけじゃないのだからしょうがないのだけど(下記参照)、飲み屋じゃないんだから、せめて灰皿を各テーブルに配置済みと言う、吸う人優先なのはやめて欲しい。

完全に分煙しろとは言わないが……、席をある程度分けるか、要求されなければ灰皿を出さないくらいの店にして欲しいな。

google:健康増進法

http://www.ron.gr.jp/law/law/kenko_zo.htm

第五章 特定給食施設等

第二節 受動喫煙の防止

第二十五条 学校体育館病院劇場、観覧場、集会場、展示場、百貨店事務所官公庁施設、飲食店その他の多数の者が利用する施設を管理する者は、これらを利用する者について、受動喫煙(室内又はこれに準ずる環境において、他人のたばこの煙を吸わされることをいう。)を防止するために必要な措置を講ずるように努めなければならない。

 
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