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2017-07-20

https://anond.hatelabo.jp/20170720150317

あれはラモスだけのせいにするのは無理があるよ

カズ落選から岡田監督日本代表へのプレッシャーが高まってた

・今と比較にならないくらい影響力があったメディアが、W杯に浮かれて視聴者煽りまくってた

カズの代わり。これから代表の軸って言われてた城は無得点しかも、やっときた決定機にオーバーヘッド狙いにいって外す

・さんざん批判されても使い続けた城を交代。その直後に初得点アシストしたのは城に代わって入った呂比須

一億総張本、総セルジオ状態だったし、スポーツ界は根性論支配されていた

結果を出せていない選手が、ガム噛んで笑いながら試合するなんて論外だった

ラモスは元からヒートアップやすかった上、仮にも元日本代表から、さすがに今それやっちゃマズイって思ったんじゃないか

ファン心配になるくらい日本中イライラしてた

正直、メディアが加熱しまくってたから、ラモス解説がなくても城は戦犯扱いされただろうし、水かけ事件が起きたと思う

ラモス解説は褒められたもんじゃない。

でもそれだけ切り出すのは、特定選手ミスプレイを取り上げて戦犯に仕立て上げるのと変わらない

時代環境、状況。前後の流れがあるんだから

ネットが行き渡って、色々な情報に触れられる今だったら違っただろうね

2014-06-28

セルジオ問題

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.soccer-king.jp/news/japan/national/20140620/202858.html?view=more

http://b.hatena.ne.jp/entry/brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140625-00205572-soccerk-socc

 

セルジオ越後という人物は熱心なサッカーファンからは普段ほぼ無視されている。

理由は単純で、取材の類をほとんど行わないため、その論がデタラメであるから事実誤認も多い。

練習場はおろか、スタジアムでさえ彼の姿が目撃されることはなく、唯一の例外テレ朝が中継する代表戦のみ。

要するに、テレビ仕事がある時だけサッカーに関わっている、という状態に近いのだ。

 

はいえ、必ずしも広く最新の情報を仕入れなければならないということはない。

その解説に関わった1試合だけをピンポイントに、戦術なり個々の選手の出来なりを論じることは可能だろう。

もし内容が悪ければ解決策を提示することもできるだろう。

しかし、天然なのか狡猾なのか、彼はそれらの詳細な具体論をうまく避ける。

批判対象は広く大きく曖昧ものに向けられる。

日本サッカー界全体の云々」

サッカー協会の体質が云々」

「それをとりまメディアが云々」

日本人メンタリティーの云々」

過保護な育成の環境が云々」……

 

こうなってくると広範な取材と最新情報の入手というのは必須なはずだ。

熱心なファン、暇さえあれば中学生年代試合でも見に行ってしまうようなファンは、容易に彼のデタラメに気付くことができる。

しかし、詳しくない人にはわからない。

試合毎の詳細な具体論を避けているため、違和感を持つことも無い。

それどころか、むしろウケが良い。

自分の知らない問題点を採り上げ、糾弾してくれる専門家』となってしまう。

それは彼自身もよく知らない部分を、決めつけと思い込みで述べているだけなんだという事に気付いて貰いたいものだが…。

 

余談。

この手の「詳しい人には無視されるが、詳しくない人にはウケがよい」という人物、ネット界隈の有名人でいいたとえはないものか。

セルジオサッカー界の○○みたいなもん』と端的に言い表せれば楽なんだけど。

しばらく考えてみたけど浮かばなかった。

2013-07-18

初心者向け西部劇映画10

一時期西部劇ばっか観てたんだけどまとめてくり~とかよく言われてたんでまぁ雑に挙げてみるかって感じで10分ほどで書いた。

西部劇西部劇マニアがうるせぇ分野だから文句はあるだろうけど,ロクに観てない人はこれを上から順番に追っていけばそれなりに文脈は追えるんじゃねーかなと思う。

駅馬車

古きよきハリウッド西部劇古典といえばまずこれ。

クライマックスにおける馬上の闘いが(当時の技術水準としては)大迫力。

赤い河

ハワード・ホークス監督による傑作。ジョン・ウェインの本格的な出世作でもあり,彼の役者としての方向性を決定づけた。

簡単に言えば牛追いの話なのだが,「カウ・ボーイ」がそもそもどういうものなのかよく分かると思う。

ちなみに都内のレンタルだと渋谷TSUTAYAくらいにしか置いてない気がする。廉価版は500円しないのでどうしても観たい人は買おう。

捜索者

ジョン・フォード×ジョン・ウェインの代表作としてよく挙げられるものひとつ

当時のアメリカ人視点における先住民への意識も読み取ってほしい。

遠景の撮り方などは『アラビアのローレンス』のデヴィッド・リーンスピルバーグも参考にしたとされる。

シェーン

まぁベタな名作。これを原型とした作品も多いのでとりあえず観ておけ的なもの

荒野の用心棒

セルジオレオーネによるマカロニウェスタン嚆矢黒澤明用心棒』の盗作として話題にもなった。

チープなセットに単純なストーリーハリウッドのヘイズ・コード下では不可能な暴力表現などが特色。

主演クリント・イーストウッドは以降西部劇における大スターとなり,本家ハリウッド西部劇にも影響を与えた。

続・荒野の用心棒

セルジオ・コルブッチ監督マカロニウェスタンの代表作としても名高い。

ちなみに『荒野の用心棒』とはストーリーキャストスタッフどれもまったく関係がない。

レオーネ以上に徹底的な娯楽志向で,歴史考証など本当に適当,とりあえず決闘がカッコよければよいという感じ。

この前タランティーノジャンゴを作ったが,それの元ネタがこれである

ウエスタン

レオーネ後期の代表作。

他の監督なら20秒で済ませるようなカット無駄に5分以上使ったりと,現代人にはちょっとしんどいくらいの長回しが大きな特徴。

配給もハリウッドであり,大予算がかかっているため「マカロニ」の趣は既になくなりつつある。

ワイルドバンチ

サム・ペキンパー監督

スローモーションと巧みなカット割が最大の特色。香港映画ジョン・ウーにめちゃくちゃ影響を与えた。ということは『マトリックス』とかもこれの系譜ってことになる。

アメリカ映画レーティング制になったため,暴力表現が解禁され血みどろの演出がなされるようになった。

ラストの破滅感は「アメリカン・ニューシネマ」というムーブメントにおける文脈からもよく語られる。

ソルジャー・ブルー

駅馬車』,『捜索者』などで見られるインディアンへの扱いを再考させられる作品。

ベトナム反戦運動とかそういう文脈でアメリカ人自分らのアイデンティティを見つめ直していたってことも念頭に置いて観るとよい。

ちなみに『明日に向って撃て!』や『やつらを高く吊るせ!』でもそうだけどこの頃から徐々に黒人兵も作品に出演するようになる。

許されざる者

イーストウッド監督・主演による「最後西部劇」。

古きよきハリウッド西部劇マカロニ,ニューシネマなどといった一連の西部劇史を包括する超名作である

ちょうどここらへんから彼も文芸性の高い監督と見られるようになってきた感もある。

早撃ちに対する保安官の話とか,イーストウッド自身が演じてきたマカロニへの挑戦でもあるよね。

本数の制約で挙げられなかったけどこれより前に作られた『ペイル・ライダー』も地味にとてもよくできています

2012-12-22

芝のグラウンドと土のグラウンド

セルジオ平塚球場ゲストに呼ばれた時のこと

DJ「小学生が芝のグラウンドサッカーできるとイイですよね!」

セルジオ「芝のグラウンドサッカーをするとうまくなります。土のグラウンドサッカーをすると心が強くなります

いい話だ思ったよ。

 
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