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はてなキーワード: チャイナリスクとは

2019-07-16

先行者を笑って遊んでた奴らは当然笑われれる覚悟はあるんだろうな

http://www6.plala.or.jp/private-hp/samuraidamasii/tamasiitop/robotyuugoku/robotyuugoku.htm

http://www6.plala.or.jp/private-hp/samuraidamasii/kikaku/kahou/kahou7.htm

最近オリンピックとか、日本製造業グダグダっぷりと、ファーウェイテンセントアリババの躍進をみてふと先行者を思い出した。

0年代の頭にこれを見て、ゲラゲラ笑っていた。

今はどうだ? 逆に笑われる有様だろうが。

こないだの7payも。とっくに日本技術なんてほぼオワコンじゃないか

先行者を笑ってた時、まさかこんな未来になるとか思ってなかったか

まあどうでもいいけど、笑うからには笑われる覚悟はあったんだろうな?

ここで真正から自分たちのみっともなさを受け止められないなら、向こう何十年もこのままだろうけどな。

追記

よく考えたら、先行者ってSAPIO掲載だったよな。

あの雑誌、0年台はいつもチャイナリスクだの、中国崩壊だの煽ってたな。

で、今どうなったっけ?

ジャパンリスクじゃないの?

2019-07-02

配信者の中国に関する発言問題、いわゆるチャイナリスク

YoutuberVtuber、その他ストリーマーが、中国のbilibiliでもネットされてる放送台湾香港について何か言うと大体炎上したりBANになったりする。

タピオカミルクティって台湾料理なんだってね」なんて発言ですら騒がれた。

そういうことが起きた場合日本側でも「気の毒だけどそりゃあそうなるよ」とか、下手すると「そんな失言する頭の悪いやつが生放送するのが間違い」とか言われやすい。

いやおかしくない?

香港騒乱なんて人道に関する問題だとか言われてんのにさあ、BANされたらいやだから口をつぐむなんて態度を取るのがいいことなのか?

まして口をつぐむことの方が正しい、なんて言う視聴者はどうなんだ?

中国マーケット資本力によって、情報統制に賛成することが正しさだ、という常識が広がっていくのは非常によろしくない。

2019-06-14

anond:20190614152223

で、最近HUAWEIだけでなくチャイナリスクとして全ての中国系を締め出し初めている。

HENTAI(ふぁーうぇい)ってHUAWEI変態)に見えるよね

日本国改めアメリカ合衆国と申します。

大きな声では言えない話だけれど、外務省私たち一般市民が思っているよりかなりアメリカトランプ?)に対して弱腰

で、最近HUAWEIだけでなくチャイナリスクとして全ての中国系を締め出し初めている。

私の所属アメリカ在住の中国人がはじめた会社日本支社なので、日本人の社長がいて、日本登記があって、日本人と在留資格をもった(主に高度人材外国人が働いている。

高い語学力と専門知識が求められ、官公庁との取引もあり、低いレベルながらも日本官公庁競争入札に参加するための一般競争入札資格も持っている。

そのほかいくつかの国の許認可がいるビジネスもしている。

その省庁関係クライアントから来年契約更新ができないと連絡があった。

なぜかというと外務省中国系会社を締め出しでいるからだという。

ちなみに官公庁仕事には一切中国人は関わっていないし、中国関係していない。売り上げを中国に送ることもない。

唯一アメリカにいる中国人請求書ぐらいは見ることはできるけれど。

クライアントからは、サービス自体は今後も必要ものなので、社長名義で別の会社設立して外務省の目をごまかせないかと打診があった。

会社が1円で設立できるとはいえ現実的ではないので断ったようだが。。。

官公庁のいう来年来年4月なので、まだ時間はあり、状況は劇的に変わる可能性があるけれど、あまり弱腰っぷりに眩暈がした。

ここまで米国属国化するなら、自らアメリカ合衆国ですと名乗ればいいのに。

2019-05-20

日本国産OSつくらね?

なんかチャイナリスクとかアメリカリスクとか心配するくらいなら

自国OS作るしかないじゃん。

大体、日本ITが弱いのってOS外国製からだと思う。

日本人はそういうのやる気しないんだって

国民士気向上のためにもやるべき。

2018-12-14

2018年末になるので「なろう系」の今後のアニメ化話を少し……


一年上前に書いたのをたまたま読み返したら「そう言えばこれを書いた頃は『転スラ』はアニメ化決定していなかったのに、今はもうアニメ放送されているな」と思い返したので、つらつらまた書いてみることにしました。

前に書いた時には期待を込めた予想・想像でしたが、本当に『転スラ』がアニメ化された上に、更にもう放送されているという現実の展開の早さに吃驚です。

わず一年程度の間でこの現状です。

しか適当に描いた予想・想像でしたが、実際に2クール制作され、今のストーリー展開のペース、そしてOPから読み取れる予想では前に書いた通り書籍である6巻か7巻あたりのところで終わる展開になりそうです。

予言ではないですが、適当なことを予想して書いておくと(本当に正解した場合の時だけは)自慢できるから、書いておくもんですね。

まあ本編を読了済みで、ある程度は知見のある人なら予想できるであろう範囲のことでしょうけど。

とりあえず『転スラ』のことはこれぐらいにして、前に書いた時以降に「なろう系」と呼ばれそうなウェブ小説からアニメ化されることが発表された作品に注目して、今の現状を整理してみましょう。

もう数日で年末年始、つまりコミケになるのでこの時期には色々なアニメ化の情報が公開されると思われ、その中には「なろう系」のアニメ化もあるかもしれません。

そのコミケ前になってしまますが、年末年始バタバタしてしまう人も多いので、その少し前に情報を整理してみましょう。

まずは前に書いた時にはもうアニメ化の発表がされているものをチェックしてみましょう。


これらは最近色々な情報が解禁されましたが、『盾の勇者の成り上がり』がまさか2クール制作されるとは思いませんでした。

これは『転スラ』の予想はほぼ正解したのに対して、こちらの予想は反対にハズレました。

書籍版が結構長々と刊行されていてまだまだ終わる気配がない作品なので、博打……なのかはお金を出すスポンサー制作側の判断なのでなんとも言えませんが、前にも書いたとおり私の考えでは2クール制作するとは思わなかったです。

ただ書籍版が20巻を超える大長編なので、アニメ化を機に動けば大きいリターンはあるかと思います

「なろう系」と呼ばれる作品の多くは大長編なので、今後のアニメ化の試金石になるのかもしれません。

同じ会社から出版され、そして同じ雑誌コミカライズを展開している『無職転生』のアニメ化に繋がる流れの一環なのかもしれませんしね。

もう一つのアニメ化の『賢者の孫』。

こちらはネット民的な視点からウォッチ対象になりやすネタ枠的な存在ですが、「ED主題歌アーティストの “女性バーチャルタレント限定オーディション」というのを開催し、斜め上なのか斜め下なのか分からないですが、予想するだけ無駄方面ネタを散らしつつ、2019年4月放送が決定していることを知ることになりました。

前に書いた予想では強引に1クール……とか書いていましたが、『盾の勇者の成り上がり』が2クール制作されるならこちらもワンチャン……とかそんな想像も頭の片隅に。

さてどうなるでしょうか?


そして今回の本題ですが、前に書いた時以降にアニメ化が発表された順番にリストアップしてみます



最近は本当に多いので、ここに挙げた以外での「抜け」があるかもしれません。

あったらごめんなさい。

まずは上には挙げませんでしたが、アニメ化が告知され、そのわずか数日後には制作中止となった『二度目の人生を異世界で』を取り上げないと、今年は語れないのかもしれません。

中止になった経緯は余りにもイレギュラーパターンなので言及するにも難しいですが、(なろう系には出版からデビューした現役の作家さんもいますが)素人が下手に残すログって怖いですね。

チャイナリスク」という本来言葉意味とは違うのか違わないのか微妙なところですが、今の時代アニメ海外配信も当たり前の時代なので、色々と各方面に向けてのチェックというかフォローが難しくなってきています

そしてそれとは別パターンですが、『ありふれた職業世界最強』はアニメ化と放映時期を発表してわずか一か月程度で、TVアニメ放送延期を告知するというよく分からない流れでした。

以降は動きをほとんど確認できないので、アニメ化がキチンと動いているのかは自分業界人でもなんでもないのでその辺りはよく分かりません。

『私、能力平均値でって言ったよね!』はアニメ化の発表がありましたが、今のところ特に追加情報ほとんどないのでよく分かりません。

出オチな系なコメディ色が強い作品なのでアニメ化した場合は、最終回をどうするんだろう?ってシリーズ構成の人の苦労を想像して出来上がりを楽しみにしたいと思います

異世界チート魔術師』。こちらもアニメ化の発表以降は追加情報ほとんどなし。

少年エースコミカライズが連載されているので、ヒーロー文庫よりももしかしたら、KADOKAWA方面から情報公開があるのかもしれません。

最近よく分類されやすい、チート&イキリなキャラカテゴライズされる系統作品なので、主人公に変な呼び名が付く可能性が高いかもしれません。

蜘蛛ですが、なにか?』は既にショートPV存在していて、それを観る限りはもしかしたら(大迷宮内での描写は)全編フル3Dアニメ作品可能性も。

PV以外はこちらも追加情報ほとんどないので、展開待ちでしょうか。

書籍版はKADOKAWAからコミカライズヤングエースUPと、KADOKAWAが表立って展開している作品です。

なろうの本編は今の展開に区切りがつけば完結の可能性が高いと思われますが、なろうと書籍版に展開の違いがみられ、それを並行で進めようとしているからか、最近ではなろうも書籍版も進みがスローになっているのが難点でしょうか。

作品の人気的には大迷宮での成長・進化テンポの良さが売りの一つだったと思われ、それが失われる後半のストーリーアニメ化には不向きな印象があるので、個人的には1クール強敵連戦危機・成長・進化連続で怒涛のハイペースがどう描かれるかが注目と思っています

魔王様、リトライ!』は「モンスター文庫」という双葉社から出版で、「モンスター文庫からは初のアニメ化になります

「なろう系」としては余り際立った特長を感じるタイプ作品ではないですし、固定ファンが多いというわけでもない作品なので、アニメオリジナルラスボスが終盤に登場する展開もありそうな気がする作品です。

乙女ゲーム破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』は「なろう系」としては、女性向け作品アニメ化としてはお初のモノになるのかもしれません。

基本的女性読者向けの作品ですが、内容的には恋愛コメディになるので、メインキャラの男女比率も同数程度ですし、アニメの仕上がり次第では男性にも幅広く楽しめる作品として受け入れられる可能性は高いです(最近女性向けのアニメ作品が、男性にも受け入れられる程の人気を得るような作品が出ていないので、久しぶりにそういう作品を見てみたいという期待を込めて)。

原作イラスト担当されている方がそのままコミカライズ作画をやっていて、コミカライズも評判が良いので、個人的には何気に期待している作品だったりします。

『この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる』は「小説家になろう」ではなく、KADOKAWAの「カクヨムからまれ作品になります

まあ色々と面倒なので「なろう系」と大別しても余り問題はないと思いますが、そういうことにうるさい人も多いので注意しましょう。

この作品成功するかどうかは分かりませんが、KADOKAWAとしては「小説家になろう」(株式会社ヒナプロジェクト)にアクセス数と、最終的な公開管理権的なものを握られるのは悔しいことと思われるので、「カクヨム」でのヒット……はともかく、アニメ作品があるんだよという実績は欲しいでしょう。

『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』は転生・転移系ではなく、VRによるMMORPGもの

転生・転移系とは違う「なろう系」の定番パターン舞台設定で、簡単に言えばSAOからデスゲーム要素を抜いたもの説明するのが正解でしょう。

あれ?そう言えば今回リストアップしたアニメ作品は、この『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』を除けば、全て異世界転生・転移系になりますね。

そして巻数・売上的にも妥当とは思いますが、別要素の問題があったので、『八男って、それはないでしょう!』がアニメ化の発表にはまさかと吃驚しました。

作品のものは内容的に特に問題はないと思うのですが、同じ作者の別作品が「チャイナリスク」がありそうな状態だったのでアニメ化はないなと自分は考えていたのですが、いつの間にかその作品はなろう上から削除されたので、リスク管理した上でアニメ化の動きを進めていたようです。

個人的に注目は、『乙女ゲーム破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』と『蜘蛛ですが、なにか?』ですね。

乙女ゲーム破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』は「悪役令嬢モノ」とも分類される系統作品で、これがヒットすると他の女性向けの作品アニメ化への追い風となるかもしれません。

蜘蛛ですが、なにか?』はショートPVの出来が良かったので、これならアニメ映えしそうだなあと思いました(大迷宮編は好きなんですよ……)。




という感じでアニメ化が発表されている作品を軽く紹介してみました。

整理して見直してみると、多いですね弾数が。

実際どれがヒットするのかはアニメ本編の出来次第なところもあるので予想は難しいですね。

そうなると今後アニメ化しそうな作品を予想してお茶を濁すのが一番でしょう。

自分としては、コミカライズが(一応は)少年向けの限界突破な『異世界迷宮ハーレムを』を挙げてみたいと思います

なろうの方の原作更新がほぼ止まっていますストーリーストックはありますし、エロ系は一定需要があるので(笑)、これはアニメ化するんじゃないかなあと予想しておきます

あと2019年は「カクヨムからアニメ化をKADOKAWA積極的に展開しようとするのではないかと思わるので、『豚公爵に転生したから、今度は君に好きと言いたい』あたりも候補に挙がっているんじゃないかと予想しておいてみます



そして今年『転スラ』がアニメ化されたことで、残る超大物は『無職転生 - 異世界行ったら本気だす -』と、「このライトノベルがすごい!」では単行本ノベルズ部門で2年連続1位と圧倒的な強さを誇る『本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~』ぐらいになるでしょうか。

本編そのものはどちらも完結していますが、そのどちらも超大長編なので1クールでのアニメ化はまずないかと思われます

4クール用意しても多分完結しない可能性が高いですが、かつてはNHKでは『彩雲国物語』や『ログ・ホライズン』など分割になりますが4クール以上放映したこともあるので、『本好きの下剋上』はNHK枠でのアニメ化ならありえそう……と予想してみます

そうなると『無職転生』に関しては、先行している『転スラ』のメディアミックス展開の成功具合次第でしょうか。

あとはPV数と売上的には、『とんでもスキル異世界放浪メシ』と『転生したら剣でした』あたりが候補に挙げられるかと思います

「なろう系」の書籍化の際には「絵師ガチャ」で当たりを引けないとヒットしないみたいな話がネットに転がっていますが、更にアニメ化まで繋げるには「漫画家ガチャ」で当たりを引くと倍率ドン!のような気がしますので、『とんでもスキル異世界放浪メシ』と『転生したら剣でした』の2作品に関してはコミカライズの出来が良いので、そういう意味アニメ化に近いような気がしま(笑)


さて他に識者の意見を参考にしたいと思うので、ブックマークした上でアニメ化される作品を予想してみてコメントしてくれたらありがたいですね。

「あ、この作品もあったな」みたいなこともあるかと思いますので。

2015-08-20

中国語勉強してたやつ息してる?

中国経済崩壊して、

チャイナリスクとまで言われる、なかなかむちゃくちゃな国で、

国民民度は低くい。

こんな国の言葉覚えても無駄でした。

息してないのは私です。

2013-10-21

衣食足りて礼節を知る、これを実践すれば税金未納率は確実に減るのに……

お金の無い者から徴収しても回収率が悪いのは当然である

例えば雇用面では今後非正規化に伴う雇用流動化が大きく進むだろう。その一方で給与体制や労働条件経営者側に大幅に有利になる仕組みを作って労働意欲を損なわせ、貯蓄に励み、消費を押さえがちになる悪循環に陥ってしまっている。そしてこれを常に煽動し更には増税路線を取ったため、誰も彼も国民年金を納めようという気力がなくなるのだ。

これではお話にならない。子供のお遊戯ではないのだから、絞るだけ取っても回収率が低いのは当然でその辺り安倍総理および自民党経済音痴と言わざるを得ない。

古の名宰相管仲に倣って、与えて取る事を実践するべきである

無い者から取って何になるだろうか、与えて国民を潤わせて初めて税金を納めようと努める余裕が生まれるのだ。

日々、困窮している人間に追い打ちのように雇用流動化を進めては、あるはずの労働力は賄えるはずがない。その上、賃金が安い外国人労働者を採る移民政策を立ち上げようとするのは、

如何にも現状を理解出来ていない、目先の利益しか考えていなさそうな人間がしそうなことだろう。これには大きな問題が含まれる。

例えばドイツ東西時代には、トルコ人や中国人など安い労働者を大量に獲得し労働を強いていたが、東西統一後、西ドイツ労働者東ドイツでも働き始めた影響で外国人労働者の問題が浮き彫りになった。後にネオナチと呼ばれる外国人排斥運動家が増加し社会問題になった。

近年ならば、中国に進出し中国の安い労働力を軸に生産工場を次々に起こしていた日本企業が、その後技術資本が軒並み現地労働者に乗っ取られた、いわゆるチャイナリスクの被害を被った事は記憶に新しいと思う。

今、正にこれと同じ状況が日本国内で行われようとしているのである

日本人生産力が乏しいか外国人積極的採用するとか外国資本を導入していくといった発想をどうか見直して欲しい。

フランス移民問題現在も深刻化しており、安易移民政策が如何に愚かしいか物語っているが、これを実践しようとしているのである

外国資本に乗っ取られるなどは前例があるため多少リスキーだが問題ない。

しかしながら、日本国内の問題を日本人に求めず海外に求めて成功した試しがない事をまず実感するべきである

日本人生産力が低下しているのは、終身雇用制度崩壊非正規雇用の大幅な緩和政策が原因であり、また今後実施されようとしているホワイトカラーエグゼンプション等正規労働者にすら、労働を強制する等の措置が取られれば、今の生産力ないし国民総生産が確実に減退するだろう。

日本企業日本人労働者に見返りのない安い労働力を求め過ぎたために、疲弊し生産力が落ち込んでいるにも拘らず、今後も今以上の労働者に痛みを伴わせる悪法実施しようとしている。

このような悪循環は更なる悪循環しか呼び込まない。

そうではなく、古の名案を採用し、与えて行く事が将来的な大幅な回収や生産力の向上に結び付く事である

これは実例がある話であり、また明治期の日本の急進的な成長、富国強兵路線にしても戦後経済成長にしてもまず与える事を実施した結果、生産力が増えて国民の中に愛国心を芽生えさせていったという素晴らしい軌跡がある。

これを実践せずして、経済が蘇る事はないし、税金未納を防ぐ事にならないと断言する。

2013-07-31

http://anond.hatelabo.jp/20130731222238

おいおいそんな正論で詰めないでくれよ。

是々非々で上手く使おうって書いてるじゃないの。

もちろん「海外アウトソースしたくない」って言ってる人の邪魔をするつもりはないよ。

俺が言いたいのは海外アウトソースニーズが拡大してて今後もその流れは継続するだろうということ。

俺みたいなフリーランスから大企業まで日本中津々浦々でね。

その過程では「チャイナリスク中国離れ」みたいなゆり戻しもあって当然。

いろんなリスクを乗り越えながらうまいやり方模索してるんだよ、みんな。

2013-06-04

地方人間は、何でもかんでも人口で語る。おたくんとこ人口何人?ってのが地方という揶揄はよく聞くが・・・

http://blogos.com/article/63603/

6億の人口といえば中国の約半分であるものアメリカの2倍、日本の5倍もあるのです。

本当に それがどうした?って感じだなぁ。

その上に、人口が一番多いとされている中国チャイナリスクについて書いておいて、なんにもリスクに触れること無く、6億の人がいます。というのは、思考停止な議論だろ。

政治情勢や、親日かどうか?社会インフラは?宗教は?平均賃金は?などなど、いろんなベクトルがあるのに、なんでもかんでも人口で語ってもしょうがなくねーか?

中国政治的なリスクが有るなら、他の国だって(多かれ少なかれ)有るだろ。

2013-03-30

中小零細の製造業ほど中国依存してる件について

以前勤めてた百貨店でもかなり有名なブランド肉販売店が最近中国にも出店してた。

辞めてすぐに面接行った中規模の洗剤薬品会社も近々上海に出店するみたい。

医療機器を販売してる昭和初期から続いてるとある零細の医療系販売会社も同じく上海に出店予定。

チャイナリスクと呼ばれて久しい末期状態の中国経済にどれだけ魅力があるかしらんが中国労働力依存して工場をそこに出店するのは何でだろう?

チャイナリスクだよ?

JR共同開発した新幹線?も技術特許も丸々奪われたじゃん。

あれを見てもまだ中国に出店してリスクよりも目先の利益に囚われてるんだとしたら、もう日本採用活動せず中国だけでやってくれればいいのに

2012-12-02

http://anond.hatelabo.jp/20121202060528

心配しなくても、どこにも善意性善説で考えているブレーンなんて存在しないよ?

チャイナリスク顕在化したでしょう

しかタイベトナムミャンマーラオスにとさまようのもコストがかかる

ならばいっそ日本人ミャンマー人並の賃金で雇えるようにすればいい

そう考えた頭の良い人がいるだけ

2012-10-19

2014年中国崩壊する (扶桑社新書) / 宇田川 敬介

尖閣諸島問題の本質を知るためには現在中国の状況を理解しないと根本的な問題はわからない。

本書では現在中国がかかえる問題をテーマ中国外交姿勢目的について説明している。

まず、中国領土を拡大することで13億人という大きな国をまとめようとしている。

一党独裁を指揮している中国共産党が恐れているのは下層社会の反乱である

1年に10万起きていると言われているデモを沈静化しないと失脚は間逃れず、歴史にあるように下層社会の反乱により党が崩壊することもありうるのである

よって国際社会からの反感を受けようとも、その領土経済的なメリットがあると判断すれば強引に乗り込み領土を奪おうとするのが中国外交手段であり、

そうするしかないというのが本音である

国際社会から違和感を持って移る中国の行動はこういった内部の事情があるためである

中国政府も把握できていない下流社会をなんとか食わせるできなければ中国崩壊は免れない。

TOYOTA中国から一時的に撤退したようにチャイナリスクが高まれば企業中国市場から逃げることは免れない。

なんとか企業が逃げないようにしなければ中国は国際的に孤立していき北朝鮮のように窮地に立たされるであろう。

チャイナリスク管理されていることを海外にアピールすることが政府の一番の道であり、日本国益にもつながる道だろう。

これが中国日本の双方のメリットである

日本の車も国内では売れなくなり海外市場へ進出せざるを得ない。

中国の問題は日本の問題でもあるのだ。

感情論外交するほど危険なことはない。中国崩壊は即、日本への影響へつながるだろう。

もし中国戦争、という話になれば(これは十分に可能性のある話だ)間違いなく日本経済へ大打撃を被る。

領土を拡大して国を維持しようとするのはかつてドイツが行った政策そのものである

それがやがて第2次世界大戦へと結びついている。今、中国戦争を起こさないのは国際社会の働きかけのためであり、これから中国の政策によって日本運命は決定すると言っても過言ではない。

戸籍を持たない”黒子”の存在や、社会主義による政策によって(中国知的財産というものは認められていない。

土地を所有することはできずすべて国から”借用”している状態であるであるため有事の際には

国に返還する義務がある。例えば北京オリンピックの再にはスラム街がそのまま移動することになった。

日本では考えられないことである

党が民衆に対して納得の行く政策を見出さなければ中国崩壊するであろう。

本書では2014年に中国崩壊するという大胆な予測を立てているがそのシナリオ内戦による内部の崩壊記述されている。

中国は13億人をまとめられている状況ではない

反日デモ日本への恨みではなく政府への恨み

一党独裁とは言え下層社会操作できていないのが現状

2011-10-20

日韓スワップ協定についての疑問点

参照サイトは主に以下の2つ。

http://www.mof.go.jp/international_policy/financial_cooperation_in_asia/swap/swap_korea_houdou_20111019.htm

http://togetter.com/li/202721

疑問その1:本当に塩漬けドルの有効活用なのか?

ドル・自国通貨スワップが300億ドル新たに締結され以前からものとあわせて400億ドルになる、円ウォンスワップが30億ドル相当から300億ドル相当に拡大されるとある日本で余ってるドルを400億ドル準備する、これはまだいい。だが、今すぐにでも国内興伸のために使える円が、ウォンとのスワップのために300億ドル相当分準備されることになる。円での融通額とドルでの融通額の比率は、今までは3:13だったのにこれからは3:4になる。これは金額の規模としても意味合いとしても納得がいかない。塩漬けドルの半額近い『生きている円』も投入されるのだ。300億ドルは現レートで約2.3兆円になる。塩漬けドルの添え物としてはあまりに豪華すぎないか

疑問その2:本当に700億ドル以上の経済効果が見込めるのか?

対韓貿易は黒字だから日本企業を救う意味があるという意見があるが、この700億ドルがちゃんと帰って来る可能性についてどれだけ比較検討がされたのか?また、現行の話だとチャイナリスクならぬコリアリスクをきちんとコントロール出来なかった企業だけを救済するということになることをどう考えているのか。

疑問その3:なぜIMFを通さなかったのか?

第3者機関であるIMFを通せば通貨スワップがいつどの額で行われたのかがはっきりとし、取引が円滑に進むはず。自動車事故でのお互いの弁償がドライバー間での口約束ではなく保険会社仲介で行われるのと同じ。IMFを通さないことによる日本へのメリットは全くないとしか思えない。

疑問その4:これだけの大きな話がどうして振って湧いたかのように出てきたのか?

以前から議論されていたが周知が徹底されていなかっただけなのか?野田首相外交カードの中身を誰も知らなかったということなのか?どちらにせよ、少なくとも私にとっては青天の霹靂。もっと国民の方を向いてくれ。

2010-11-23

id:xevra先生!

日本技術中国に盗まれてチャイナリスクが表面化しています!

それでもあなた中国語を学ぶことを勧めますか!

いや、読めるに越したことはないけどね!

2010-09-25

中国経済破壊する武器を持とう

今回の尖閣諸島における一連の事件は日本の抱えていた潜在的なチャイナリスクを浮かび上がってきました。日本はこのリスクにどう対応していくのか考えなくてはいけません。

尖閣諸島沖で海上保安庁の巡視船と中国漁船の衝突。そして船長逮捕。これによる中国側の報復措置としてレアアースの輸出禁止。

これらによって日本中国との領土問題が大きな経済問題に繋がり、そして中国側の対応次第で日本経済が左右されてしまうという現実が明らかになりました。

また、中国側はこの問題に対して非常に強気で武力介入も辞さないといった物騒な言葉もちらほらと聞こえ、そこまでは行かなくとも国交断絶だ、経済断絶だといった言葉が聞こえました。

今回の事件ではそれらよりも小規模ではありましたが実際にそれに類する行為が行われました。

では少し話を変えて日本中国貿易について見てみます。

2008年の日中貿易は総額2,663億9,763万ドルとなり、うち、輸出は1,241億551ドル、輸入は1,422億9,213万ドルとなっています。

仮に経済が断絶されてしまうと日本は二十兆円以上の損害を被ることになってしまいます。そしてその影響まで考えるとこんな物ではすまないでしょう。

今回の事件がさらに大きくなればこれだけの損害が起きてしまう可能性が少なからずありました。もし起きてしまえば現在日本経済崩壊するかもしれません。

ですが立場を変えてみてみると、中国でも同じことが言えます。つまり日本と同じ額の損害が中国でも起こってしまう訳です。

この額の損害を中国は果たして無視できるのでしょうか?それはとても現実的に考えて無理でしょう。

つまり中国にも日本と同じ分の損害がでてしまい、経済が大混乱してしまう可能性があった訳です。

ここで最初の話題に戻って日本チャイナリスクに対してどう対応していくかです。

ここで私はあえてチャイナリスクを減らす方向に動くのではなく大きくしていき、日本中国共依存体制にまで持っていくことを提案します。

現状よりもさらに経済の結びつきを強くし、お互いに相手の経済コントロールするスイッチを持つ訳です。

しかし一度そのスイッチを押してしまうとお互いに被害が及び、結果自滅することになってしまいます。

これが戦争に対する抑止力になるでしょう。それはさながらお互いに核を持ち合い、しかしついにはそれを一度も使用することがなかった冷戦時代のアメリカソ連のように。

今回は中国がそのスイッチをほんの少し押したに過ぎません。ならば日本も少し押し返すべきだったのですが……

現実的に、今回のレアメタルのように中国依存しなければいけないものはどうしても存在します。

また、経済的な意味チャイナリスクを減らすと言うことはすなわち、日中間の貿易を減らしていくということを意味しています。

しかし、それは日本経済の発展ということから考えると現実的ではありません。

だからこそ、日本中国との経済の結びつきを強め、リスクを大きくしていくべきです。

一般的にある一国との貿易額が大きくなるのは危惧されるかもしれませんが一般的には歓迎される事柄です。

ですが軍備となるとこうはなりません。今回の一件で中国危険だと認識した人は少なくないでしょう。ですが、そこから軍備を強化していこうとするならばそう簡単にはいきません。

まず予算の問題、国内での反発や憲法の改正、さらには中国が批難してくることも考えられます。核を装備しようとするなら国際社会から集中砲火を浴びることになるでしょう。

ですので実現可能かどうかで考えても、日本中国と共に経済核爆弾を持つべきです。この爆弾は確実に両国戦争への足取りを鈍らせ、止める可能性を持っています。

また、中国尖閣諸島を狙う理由は海洋資源でしょうが、中国が海洋資源を取得することで得られる利益日本と対決姿勢になり、

それが中国経済に与える損害とを天秤にかけ、それでも得するという状況でないと決して攻めてはきません。

ですが、果たして尖閣諸島沖に2,663億9,763万ドル以上の価値はあるのでしょうか?さすがに疑問です。

ですが将来的に日本中国資源などの問題で本格的にぶつかる未来はあり得ます。なので、それに対する備えは準備しておくべきです。

以上が私なりの中国とどうやってうまく付き合っていく方法についての考えです。私としてはたかだか海洋資源に人命が失われるという様なことは

百歩譲っても許容しがたいものがあります。ですがナショナリズム国家の誇りなどに絡むと難しい問題に変わるのでしょうね。

暇な大学生雑文でした。

 
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