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はてなキーワード: 伊勢海老とは

2019-11-12

anond:20191112122935

マホメット喚山

伊勢海老を呼び出したけど、呼び出しに応じなかったので、自ら伊勢に赴く大富豪

2019-09-16

故郷を思い出したので自分語りしてみる。

ふと生まれ育った町の情景を夢で見て、多少思うところがあったので気持ちを書き留めようと思う。

静かな入り江からさな漁船が海の彼方へ消えゆくような、そんな夢だった。

最近よく見かける「田舎で非知識階層に囲まれて育ったけど、地元に馴染めずなんだかんだで都会に出てきて過去ホームタウンを思い返すたびに多少絶望する」という散文的な自分語りであることを先に断っておく。

ただの個人経験であり、エスノグラフィのようなものだと思って読んでもらえれば嬉しい。

この日記結論はこうだ。

かに東京人間想像することも出来ないような社会」が日本のどこかには必ずあって、学ばないことが規範と化して社会再生産されているということ。

自分東海地方の海沿いの寂れた漁師町に生まれた。

名古屋まで電車で1時間半以上、文化的施設といえば聞いたことのない演歌歌手がたまに来る小さな市民ホールと、小さな本屋が2軒あった。

2軒の本屋万引き被害額が大きすぎて自分が町を出た後に潰れた(跡地はセレモニーホールという名の葬式場になった)。

1時間に一本しか電車のこない駅から伸びるメーンストリートで今でも開いている店は、年金暮らし年寄り趣味でやっている畳屋と宝くじしか無かった。

街中でスーツ姿の人は見たことがほとんどなかったし、そもそも人が出歩いている記憶すらない。

家族母親と母方の祖母のみ。

高卒で一度も町からたことのない母親は、漁師相手にする場末スナックで働いて自分を育てた。

同じ町で漁師をしていた父親フィリピンパブ出会ったフィリピーナに入れ込んで、小学2年生くらいの頃に母親離婚した。

それより前には「キミの父親不倫をしているんだ」と小学校の同級生母親から聞かされた。

相手は近所に住んでいた太ったおばさんだったので、あんデブとなぜだろうとその時は疑問に思ったけどすぐに忘れた。

最後父親と会ったのは、父親が家を出て半年後くらいに小遣いをやるからと呼び出された紫煙で視界の悪い雀荘だったと記憶している。

その後は行方不明で、風の噂では今はマニラに住んでいるらしい。

こんな家庭環境は、東京自分が属するコミュニティでは聞かない。

なぜそんなことにわざわざ触れたかというと、自分の家庭は何も特別ではなく、周囲を見渡せば程度の差はあれどどこもそんなものだったから。

親が大卒同級生なんてクラスに1割も居たかという感じだったし、自分が通った地元中学校には200人くらい同級生が居たがそのうち大学に進んだのは20人くらい。

自分博士まで進んだが、マスターレベルですら聞いたことがない。

あとで詳しく触れるが、そもそも勉強をするとか考えること自体忌避するという一貫したスタイルがあらゆる局面通底していた。

さて、シングルマザーの家庭はクラスに3割は居たし、両親が揃っていても母親父親違いの兄弟姉妹が居るなんて話も珍しくない。

世代職業漁業水産加工町工場自動車修理で、小中学校教諭公務員の子息は格の違いを醸し出すスーパーエリートの家庭扱いだったし、家も小綺麗だった。

スーパーエリート以外は、トタンの壁が海風茶色く錆びて、汲み取り式のトイレから伸びる煙突の先がクルクル風で回っている文化住宅か、古民家カフェを思いきりボロボロにしたような都内なら廃屋だと思われるような家に住んでいた。

町工場に勤めている人たちで指が無くなったなんて話もよく聞いたし、どこそこの家が生活保護受給とかという話もよく聞いた。

クラスメートが学校を翌日休む理由が、その前に起こした暴力事件家裁に呼び出されているからとかもよくある話だった。

そんな彼らが余暇にすることといえば、スナックフィリピンパブギャンブルセックスくらいしか聞いた限り思いつかない。

かに、成人した兄がいる同級生の家に遊びに行った時には、真昼間から居間同級生の兄と派手な格好をした若い女性がセックスをしていたし、パチンコ屋には毎朝人が並んでいた。

ギャンブルパチンコ電話投票する競馬が主流だったが、甲子園の季節になると地元暴力団が元締めをする高校野球賭博流行っていた。

暴力団偽ブランド品も売りさばいていて、軽自動車スウェット姿だけど鞄は高級ブランド(偽物)という出で立ちの女性をよく見かけたものである

まぁこんな感じでつらつらと思いつくまま挙げてみたが、自分身の回りで溢れていたのは、キーワードでいえば貧困、性、暴力ギャンブルだった。

そもそも大人たちがそんなスタイルだったので、子供達も似たような社会フラクタル図形のように構成していた。

小学校の頃には駄菓子屋コンビニでの万引きが横行していて、後に刑務所に入るような子供たちはその時代からすでに盗んだタバコを吸って、やっぱり盗んだバイクに乗っていた。

暴走族(ゾク)に入って大人たちを殴ったり大怪我するほどのゾク同士の喧嘩をする中学生たちが小学生のヒーローで、ゲリ便が出る時のような音を撒き散らすバイクに皆憧れていた。

そんな時に暴力的な彼らは、異質な存在排除することが大好きで、異質とみなされた同級生は徹底的に排除された。

小学6年生のとき教室に入ったらメガネをかけている子が素っ裸で椅子に縛り付けられて頭にバケツを被らされていた。

メガネは弱いもの象徴で、勉強議論をするような人間排除対象だった。

文革かって感じ。

反対に、野球が上手いか、足が早いかケンカが強ければヒエラルキーの上部に君臨できる。

動物的に強弱を判別できることがそのままヒエラルキーの源となっていたし、意思合意感情とその時の雰囲気で決まっていた。

そして中学生になると、今度は成績が良い人が排除対象となる。

真夏に水を飲まずに走りこんで泣きながら試合に負ける部活に打ち込むことがすべてに勝り、もしくは非行に走ることがある種の中学生らしさであるというコンセンサスを伴って正当化されていた。

授業中には廊下自転車が走り、思い出した頃に校庭に暴走族野良犬があらわれる。

トイレにはタバコの吸い殻が落ちているし、たまに窓ガラスは割られていた。

教師はたまに殴られたり、殴り返したり、車を壊されたりしていた。

一方で登校している生徒にとっては、校則フーコーパノプティコンも真っ青な規律自動化させるもので、髪型男子坊主女子は肩まで。

他にも細かい校則がたくさんあって、破れば容赦無く教員から殴られる世界だったし、皆が一緒であることを望んでいたので、逸脱すれば容赦無く告げ口されていた。

校則を破らなくても、目立てば排除対象になりうるので、いつしか自分も誰かが見張っていると意識して、いかに溶け込むかを重視するようになっていた。

そして積極的に学んだり考えることが嘲笑対象であったので、そこでもやはりセックスしたことがあるかとか、バイク知識があるかとか、そういう分かりやす尺度ヒエラルキー構成されていた。

授業中に教師から指名されて小難しい答えを言ったり、発音記号通りに英単語発音しようものなら3日は真似をされてイジられるのは御多分に洩れず自分地元も同じだった。

テスト期間は早く帰れるので皆喜んで下校後に遊ぶレベル勉強に対する姿勢で、将来は男子工業高校女子商業高校に通ってそのあとのことは何も考えないのが一般的だった。

ここまでは自分ライブで触れた15歳くらいまでの環境の話で、せいぜい15年くらい前の話だ。

はっきり言えば、そのような環境はまっぴら御免だし、そんなところで自分の子供を育てたくはない。

ただ、地元の話は中々難しい問題はらんでいる。

ここからは冒頭に述べた「社会再生産」について触れたい。

さて、経緯は知らないが、自分幼稚園の頃にIQテストを受けた。

そのあとに、あなたの息子は知能指数が高いから相応の教育を受けさせてあげてくださいと園長先生から母親コメントをもらったらしい。

大学のことすらよく知らない専門学校卒の母親だったが、自分都内海外の全寮制の学校小学生のうちから預けようとした。

だが、当時の自分はこともあろうに泣き叫んで拒み、結局は地元に残ることを選んだ。

当時のことはよく覚えていて、理由友達と離れたくなかったから。

その時に知りうる限りの世界を取り上げられることに対する極端な不安が何よりも勝っていて、母親は息子の気持ちを優しくも汲み取って折れた。

ただ、結論からいえば、自分結果的に完全に故郷を捨てた。

小学校に上がった時、小1か小2くらいの頃から、本を読み始めた。その頃に三島由紀夫島崎藤村やら、古い作品から新しい作品まで縦横無尽に慣れ親しんだ。

早朝に登校して空いた時間や、ジャンケンで負けて押し付けられた図書委員時間図書室でひたすら本を読んだ。

そのうちに、自分生活する社会根本的に異なる社会、つまり学び、考えることが重要であるという社会存在することを知った。

哲学思想系の本はもちろんのこと、西洋美術画集建築写真集に心を揺さぶられたし、マーラーCDを初めて聞いた時の感動は死ぬまで忘れないと思う。

めちゃイケを好むふりをして、自分加藤周一の羊の歌に感銘を受けて、とりあえず東大に行こうと中学の頃には考えていた。

そして周囲に迎合しつつも高校に進んだ。いわゆる地方公立トップ校だった。

他にも理由はあったと思うが、中3の時には成績が良いという理由ものを隠されたり上履きにガムが入っていたこともあった。

通っていた高校地元から電車を乗り継いで1時間は掛かる。

入学から1ヶ月もしないうちに、明らかに新たな社会社会階層自分は組み込まれたと自覚した。

同級生の親の職業は、医者弁護士会計士大企業社員ばかりだった。

誕生日には名古屋デパートの上層階のレストランだったり、どこぞで伊勢海老を食べるだのとそんな話もたまに聞いた(成金的な家はあまり無かったけど)。

彼らの親は旧帝国大学出身はざらにいたし、兄が東大、今はオックスフォード留学中とかそんな話も当たり前にあった。

幼い頃からピアノバイオリン書道バレエスイミングなんかをやっているのがマジョリティだったし、週末に美術館やコンサートホールに足を運んだという話も決してレアな話ではなかった。

彼らと出会ってとかく感動したのは、好きだった本や芸術の話を初めてリアル人間とできたことだった。

そして何より彼らは、自身解釈や、見解を示してくれたし、自分のくだらない議論にも向き合ってくれた。

もちろん性やギャンブル暴力ワンピースの話もたまにはあったが、それ自体享受するだけでなく、思考対象としても話題を取り上げることががあった。

高校以来、自分は学び、思考する人しか存在しないかのように振る舞う社会に身を置き続けている。

今にして思えば、もっと早く外の世界に出た方が良かったのではと素直に思う。

ただ、当時の自分には、その選択肢はなかった。

なぜなら、受動的に与えられたその社会自分のすべてだったから。

母親母親であるように、生まれ育った社会は生まれ育った社会であって、代替がきかない。

自分たまたま自分が立っていた社会と違う社会を知りうるきっかけを子供の頃に得たから今があるのであって、その機を逃せば一生地元に居ただろう。

なぜなら、考えることや知ることを拒むことが規範となる社会では、外の世界があるということ自体を知りようがないのだから

自分は考えることも、こうして頭の整理をすることも好きだ。

パチンコ新台や、友達奥さん不倫をして旦那相手と殴り合いの喧嘩をしたとか、そういう動物的な話題を「それ自体」をただ消費する社会に少なくとも自分は興味がない。

もちろん、そういった社会自分経験したような)を否定する理由はどこにもない。

ただ、自分故郷を捨てたように、その社会に残るのは、その社会適応しきった人々である

有り体にいえば、将来の選択肢存在すら意識できないのが自分体験した社会であり、どのような選択肢があるのか獲得しようする営みそのもの封建的否定される強い構造を伴っている。

からこそ、自分田舎はいつまでも同じ姿を留めることに成功しているのだと思う。

もちろん、その社会自体が恐ろしいぬるま湯であり、外には異なる社会存在することを予期している人も稀にはいることだろう。

幼い息子を外の世界に出そうと考えた母がそうだったように、おそらくそれに気付いた時に自身好転させるにはあまりにも遅い場合が大半である自分は思う。

そして、自分は今更何があったとしても、地元の彼らと交流することはできないし、するつもりは一切ない。

それくらいに共通言語がもはや異なっている。

母はもう二度と戻ってくるな、お前の居場所はもうここにはないと電話口でことあるごとに言う。

一方で、開成筑駒から東大に進んだ都内組は何も捨てることなく、安定的自分が望んだ社会享受してその上に今も生活を営んでいる。

それは誰でもそうであるように、最後最後に拠り所となり得る自らの地域的なアイデンティティをきちんと持っているということである

自分依拠すべき地域地元)を自己実現と引き換えに失ったのであって、願わくば我が子には地元を与えるか、もしくは地元がなかったとしてもサバルタンとなり得ない思想的な土台を築いて欲しいものである

そして同時に、自らの強みは故郷がない事であり、海外に出ることも辺境の地に赴くことも、自分さえ許せば可能となり得る。

今朝の夢に現れた、小さな漁船はきっと自分自身だったのであろう。

2019-04-19

伊勢海老スープなんでまずいのに高いの

苦い、すっぱい、磯と乳臭い匂いのする液体をなんで金取ってまで人に飲ませようとしてるんだろ? ホヤと同等

身だけ食べたいし

乳製品トマトと合わせてスープにするならタラコくらいまでにして欲しい

2019-04-08

おごりおごられの話

27歳と33歳、付き合って5年目

自分年収は600万、恋人も多分、650〜700くらいか

結婚願望はお互いになく、事実婚でいいよねー、

外食費も交互に出している、外出費もざっくりではあるけど割り勘。

クリスマスなり、誕生日なりのプレゼントもだいたい同額くらいでお互い用意してる。

恋人ファッションに疎いので、自分のが高いの渡してるかも)

おごられるの苦手だし、年収もそんな変わらないから、このまま割り勘でいいかなーと思うんだけど

旅行彼氏が出してくれる♡お部屋に露天風呂付き、伊勢海老舟盛り♡

ヴァンクリにDiorMiuMiuルブタンもらっちゃった♡

みたいな女性みると正直ちょっと羨ましい

なんだか卑しいなあ自分

2018-11-17

おせちの季節がやってくる

もうすぐ正月がやってくる。

正月といえばおせち

おせち嫌いなんだよなあ。

実家おせちやめたけど祖父母の家行くとおせちおせちアンドおせち

デパートで買ってくるやつだから味は良いんだと思うけどそもそもネタが…ねえ。

数の子とか昆布巻きとか渋すぎるで。鮭の変なのとか柿?の変なのとか名前もよくわからない毎年入ってる有象無象の品々。

ローストビーフ伊勢海老けがオアシス

3段重ねのお重を開けて「お〜」って言うのも含めてうちの正月はなんかヤラセ感ある。

もしかして誰もおせちを求めてないのではと思う。

でも声を上げる人はいないしそうしない訳にはいかないから当面は続いていくんだろうな。

2018-09-29

伊勢海老漁師の話

あるところに伊勢海老ばかりを狙う漁師がいました。

ある日彼は伊勢海老を大量に捕まえる方法を編み出しました。それは誰も知らず漁師が独占で捕まえることができたのです。

しかしある日大嵐が起き、嵐のせいかその方法を使っても伊勢海老はまったく取れなくなってしまったのです。

こまった漁師はいいことを思いつきます。使えなくなった方法ノウハウとして売ってしまえばいいのだと。

伊勢海老が倍取れるノウハウまとめnote

伊勢海老漁師の悩みを共有し共に高め合う伊勢海老サロン

ノウハウを体系づけて学ぶことで伊勢海老マスターを目指す伊勢海老カレッジ

あれ、どっかで見てるような話だな

2018-05-02

[]4月28日

道の駅やまだに行きましたわ!高速バスがこんなマニアックなところに停まるなんて驚きでしたわ!

やまだでかきラーメンを頂きましたわ。元祖だとかなんとか言ってましたがラーメン牡蠣が突っ込んであるだけな感じでしたので他の牡蠣の産地でもなんかありそうな感じでしたわ。

やまだは割りとどうでもよくて、本命の鯨と海の科学館に行きましたわ。こちらは3.11震災後しばらくお休みでしたが177月15日再開していましたわ。海全般山田の海とかいろいろと展示がありましたが、やはり目玉はほたて河童!『山田湾のカキやホタテなどの海の恵みや美しい景観いつまでも見守る心やさしいカッパということで、山田商工会が作ったマスコットキャラクターです』エロ目でしたわ。

本当の目玉はマッコウクジラ骨格標本ですわ。骨格なので目玉はありませんでしたわ。

世界最大級らしいですわ。17.6メートルもあるらしいですわ。わたくしの10倍はありますわ。10倍ですわ10

お隣のミンククジラ骨8.1メートルが霞んで見えましたわ。

そして展示出口外の売店コーナーにはなんと水槽がありましたわ。いや水槽があることは知っていましたわ。サ……サ……

サバはいませんでしたわ。伊勢海老がいましたわ

本当はこの後にかきラーメンを食べて買い物をしていましたわ。

そして到着したのが鉄の歴史館ですわ。

確かこの館がある釜石でその昔に日本初の西洋式の製鉄所を作ってそのまま製鉄の街になったとかなんとかだった気がしましたわ。サ……サ……サバはいませんでしたわ。いる余地がありませんでしたわ!いる余地がありませんでしたわ!

2018-03-13

anond:20180313125646

近所に堤さやかが釣れる伊勢海老があるらしいんだけどやっぱ暴対法違反になるかな?

近くに伊勢海老結構釣れる堤防あるらしいんだけど

密漁なっちゃうらしいし馬鹿みたいに高さあってすげー怖いところだからあんまり行く気しないね

2018-02-02

anond:20180202143401

ツインテール

湯がいて塩を振ったら、伊勢海老みたいに食べられそうですね😊

奥さまといい勝負ですね💝

2018-01-11

魚介類の人道的な殺し方

ブコメはハァ???な反応が大半なんだけど、これちょっと分かる自分がいる。

まぁ魚介類大好物から特に罪悪感を覚えることな日常的にバクバクと食ってるんだけどさ。でもやっぱり足がくねくねと動いてる伊勢海老包丁入れてる動画は怖いし、タコを生きたまま茹でてるのを見た時にはトラウマになりそうだった。

しかし、それ以上に心臓バクバクしてくるのは夏祭り金魚。あれ本当に怖い。小さな透明な袋に入れられてる金魚自分に置き換えてしまって本当にドキドキしてくる。

2017-04-16

好きなエビ選手権

好き…カップめん小エビ

割と好き…エビフライ寿司海鮮丼冷凍ピラフなんかに入ってる火の通ったやつ

あんまりきじゃない…甘エビ、桜えびかき揚げ)、おせちに入ってるやつ、バーベキューで焼くやつ

未知の領域伊勢海老ロブスター

2017-04-13

法事のお膳が悲しかった

田舎実家では、法事となると親戚を集めて宴会が催されていた。

なんせ田舎なので家が無闇に広くて、襖を外して30畳くらいの和室を作ってワイワイやる感じ。

そこではいつも、仕出し弁当屋さんが持ってくるお膳を食べていたのだが、どれもこれも作り置きで冷めていて、固形燃料の土瓶蒸しが辛うじて暖かさを得られた。

冷めた料理の中でも、伊勢海老を半分に切ってグラタンぽく焼いたやつ(料理名がわからないが洋食ではない)がとりわけ食いづらくて悲しかったのを覚えている。

大人になった今なら、酒を飲みながら、大人同士の話をしながらであれば、あのお膳も美味しく食べられるのかな、と思うのだけど、あの場にいた爺さん婆さんたち、みんな亡くなったんだよなあということに気づく。

今は、あれはなんだったのか、を確認できないのが悲しい。

2016-06-04

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.スパム増田投稿されることによる弊害は何かあるのでしょうか。

SEO的に取り沙汰されることが多いが、今回はここ匿名ダイアリー利用者目線から考えてみよう。

利用者にとって最も大きな問題は、エントリが埋もれやすくなる点だろう。

ここ匿名ダイアリーデザインはとてもシンプルだ。

例えばトップページ

新着順に投稿された記事が並び、1ページごとに表示される記事の数は25。

そして、これは「内容に関わらず25」だ。

例えば、君が記事を新しく投稿するとしよう。

その記事は君にとって、色んな人に読んで欲しい、懇親のエントリだ。

だが、定期的に投稿されるスパム記事が君の邪魔をする。

まず、どんどん投稿されるせいで、新着順に表示されるトップページから流れてしまう。

結果、色んな人に読んで欲しいのに、読まれる機会すら失われる。

まれる機会すら得られないということは、ブックマークも勿論されない。

から注目エントリにも乗らないし、ホッテントリなんて夢のまた夢だ。

では、新着から目に止まることをあきらめて、検索で引っかかりやすくするためにセンセーショナルな内容、言葉勝負するとしよう。

そして誰かが、君の記事に書かれた文章の一部を検索する(そこまでしてこのサイト記事を漁る人がどれだけいるかは、まあ置いておこう)。

検索結果は、「伊勢海老グラタントリュフと卵添えスパム乗せ~」。

君の記事スパムに埋もれてしまう。

2015-12-01

[]よくある質問

5000円の料理は、1000円の料理の5倍美味いわけではない。

今回は飲食関連。

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.味という個人の比重が大きい部分で、料理などの批評があそこまで権威を持っているのはなぜなのでしょうか。

例えば、ミシュランがやっていることは「味の分析」とされている。

彼らは日々食べる料理が定められており、それら料理にある素材、要素を分析する術を磨いている。

料理が「美味しいかどうか」を判断しているというより、「優れているかどうか」を分析しているという具合さ。

もちろん、あらゆるコンテンツ批評にいえることだが、最終的には個の価値観によるところが大きい。

だが、それでも権威を持っていることにはそれなりの理由があるのさ。

まあ、どうせそういうところで紹介される店には一生縁がないだろうから、私や君のような人間には関係のない話さ。

Q.ファミレス居酒屋ならどちらが一人で行きづらいでしょうか。

そりゃあファミレスだろう。

居酒屋が行きやすいというより、ファミレスが明らかに行きづらいという意味だぞ。

だってファミレスって「ファミリーレストラン」の略なんだろ?

そりゃあ現代ではほぼ形骸化している概念かもしれないが、その事実はいつまでも付きまとうぞ。

自分一人でファミリーだというのならその限りではないが。

Q.好きな食べ物は何ですか。

伊勢海老グラタントリュフと卵添えスパムのせだ。

伊勢海老の代わりにスパムでもいいし、トリュフと卵は抜いてくれてもかまわない。

2015-05-02

彼氏アボガド寿司を好きだったから別れた

あんなの寿司じゃない!腐りかけのかっぱ巻きよ!

叫びながら、彼のキッチンでさっと伊勢海老を握って投げつけてやりたい気に駆られながら聞いていると、

ワサビ醤油で和えるとネギトロの味になるらしいぞ。

アボガドもいいけど、炙りサーモンもいい。マヨネーズをかけて食べるのが一番」

と言うので気が遠くなった。

私は寿司屋の娘だから寿司思い入れが強すぎるのかもしれないけど・・・

彼は本当にいい人で、優しくてイケメン大学もいいところに通ってて、ちんちんも20センチあるけど、

彼がアボガド寿司マヨネーズをかけている横で、プリン醤油をかけて、

「本当にウニの味がするのかな~?」

と言っている自分の姿が脳裏をよぎって、もう無理だった。

そのまま何も言わずに部屋を出ようとすると、

「どうした急に」

と言って引き止めるので、

寿司マヨネーズをかける人と同じ空気を吸いたくない。

もう会わないし、見かけても声をかけないで」

と真顔で言ったら

たか寿司くらいでなんだよ!」

逆ギレしてきたので、

あなたにとっては、たか寿司、でも、私にとっては人生の半部が寿司なの!

あなた寿司を抱いて寝てたようなものなのよ!」

と怒鳴りつけて、逃げてきた。

アボガド、炙りサーモンマヨネーズのどれかひとつだけだったら耐えられたかもしれない。

けどみっつは無理。

男ならやっぱりトロウニのような高級ネタをきっちり押さえつつつ、

コハダや生サバのような光物を嗜む粋さを見せて欲しい。

2014-09-29

普通ホテルと何千円・何万円か出せば泊まれグレードアップホテルという旅行会社プラン普通ホテルに失礼では?

ランクをどこが付けてるのか、クチコミで最高・最低のホテルだと評されてるのか、気にはならないけど

安いホテルプランに合わせて高いホテルプランも用意するのって実際どうなんだろう。

安いホテルと言われるホテル旅館に対して不親切な説明じゃないか。

別に激安プランではないのである

高いホテルは、朝はビュッフェで夜はコース料理とか懐石だろうし、泊まる部屋からは抜群の夜景とかサービスが充実して、

更に露天風呂とか部屋ごとに温泉が付いてるとかオプションがあるからなのだろうけど、

それはそれとして、同様のオプションが付いている(であろう)安いホテル、格落ちホテルっていうのは何が駄目なんだろうとふと思った。

料理にはさして違いがないように感じるのが理由の一つだ。

例えば、朝のビュッフェ。今ではどこのホテル旅館でも当り前のようにこれがある。

料理だけで言えば、そのホテル旅館の、当館自慢の腕によりを掛けた品々という風な添え書きなんかもあって、それって

格上ホテルって言われてる所でも同じく使われてる。

HISとか阪急とかのチラシやパンフレットを見たら料理特別差異があるように見受けられない。

せいぜい松坂牛使ってます伊勢海老使用してます程度の差だけだ。

サービスの差?

サービス特別格落ちホテルが劣るとは言い難い。

その人、個人差で判断するものだし、旅行会社的に言えば、当社選りすぐりのホテルソムリエないしプロの眼で見て参りました、という塩梅なのが多少違和感を覚える。

充実したサービスなんて、はっきり言ってどこも同じだ。

ルーサービスをしてないホテルなんて聞いたことないし、おしぼりお茶、朝刊夕刊のサービスがない旅館も中々ない(個人旅館はその限りじゃないが)。

せっかく旅行会社プランとして組み込んで貰えたから、より力を入れて独自サービスを行うホテル旅館も珍しくないというのに、どこか旅行会社には驕りのようなものを感じて止まない。

タイトルで「グレードアップホテル」としたが、「グレードアップホテル」のメリットはただ、高いホテルに泊まれるという、いわばスターバックスコーヒーを飲んでステータスを得る。

ただそれだけの利点しかないように思う。

問題は、旅行会社が充実したサービスの中に普通ホテルでは味わえない、グレードアップホテルからこそ味わえるサービスについて高級志向しか記載されていない所にあるだろう。

極上のサービスでもエステサロン無料提供がある、これならグレードアップ意味というか元が取れるオプションと言えそうだが、普通追加料金が掛かるのが現実である

要は、グレードアップなんて言うけど、実際の所高いホテルに泊まるというステータスを得る事以外、大して普通ホテルと差がないわけだ。

それなのに何故かグレードアップ、グレードダウンという取り決めみたいなもの旅行会社ツアープランには存在する。

これが意味不明で、かつ普通ホテルに失礼に当たらないか?と思う訳である

2013-11-25

http://anond.hatelabo.jp/20131125012224

そもそも論デフレだってんなら、同じ値段ならより高級なものを出すのでは?

なんでデフレってるのに、そこだけ別なの?馬鹿なの?ちょっと理論を整理してから話そうよ。

そもそも、その前の益田の話についてなーんも関係ないことをがたごとと。

お前なんて最初から伊勢海老と名のついたものすらありつけないんだからそんな高級食材の偽装なんて関係ない話だろ?

お前が怒るところじゃないぞ、そこは。

http://anond.hatelabo.jp/20131125012224

昔と同じ値段で同じ品質を保つ()ために車海老伊勢海老と偽り、牛脂注入肉ステーキ作ってたニュースが駆け巡ってるのにまだ気づかないのか。

その、お手頃な500円の定食の中身が発がん性物質まみれの中国産食材ばかりになって、ガンになるまで気づかないのかね。

所謂放射脳ってやつですね。

http://anond.hatelabo.jp/20131125001202

昔と同じ値段で同じ品質を保つ()ために車海老伊勢海老と偽り、牛脂注入肉ステーキ作ってたニュースが駆け巡ってるのにまだ気づかないのか。

その、お手頃な500円の定食の中身が発がん性物質まみれの中国産食材ばかりになって、ガンになるまで気づかないのかね。

世界中日本けが底辺に向かって転がり落ちていっているということに。

デフレの毒が回って末端が壊死し始めているということに。

2013-08-14

面白いはてなブックマーカーを紹介

最近増田で気持ち悪いはてなブックマーカーとかおかしアカウント晒しとかあって

悪意のあるエントリカウンターとして善意エントリを書きたくなった。

個人的にオススメするはてなブックマーカーを書いていきます。追記とかもするかもしれません。

アルファベット順だけどアルファベット二文字以降はめんどいから並び替えてないです。

最初は1人1人に解説をつけようと思っていたのですが、それをすると「ブコメ面白い」ばっかりになるのでやめました。

なお、私はユーザーブックマークする機能を使っていないので、お気に入られからアカウント特定しようとしてもムダです。

なんとなく最近印象に残ったアイコンを探して載せてます

aplmyuki

http://b.hatena.ne.jp/aplmyuki/

azumi_s

http://b.hatena.ne.jp/azumi_s/

aotake16

http://b.hatena.ne.jp/aotake16/

akawi

http://b.hatena.ne.jp/akawi/

dadabreton

http://b.hatena.ne.jp/dadabreton/

freedom_senzo

http://b.hatena.ne.jp/freedom_senzo/

guldeen

http://b.hatena.ne.jp/guldeen/

hal9009

http://b.hatena.ne.jp/hal9009/

himajin774

http://b.hatena.ne.jp/himajin774/

1日ノルマ100,000ノーツ

http://b.hatena.ne.jp/hidamari1993/

近田

http://b.hatena.ne.jp/hungchang/

白いケモノ

http://b.hatena.ne.jp/houyhnhm/

100-200

http://b.hatena.ne.jp/hyaknihyak/

伊勢海老太郎

http://b.hatena.ne.jp/iseebitarou/

jaikel

http://b.hatena.ne.jp/jaikel/

沖田 丈

http://b.hatena.ne.jp/jou2/

カナかな団首領

http://b.hatena.ne.jp/kana-kana_ceo/

kalmalogy

http://b.hatena.ne.jp/kalmalogy/

きよひこう

http://b.hatena.ne.jp/kiyo_hiko/

こいほげ

http://b.hatena.ne.jp/koyhoge/

狐志庵

http://b.hatena.ne.jp/KoshianX/

lost312

http://b.hatena.ne.jp/lost312/

Memeo

http://b.hatena.ne.jp/Memeo/

marief8107

http://b.hatena.ne.jp/marief8107/

meme-o

http://b.hatena.ne.jp/meme-o/

MIZ

http://b.hatena.ne.jp/MIZ/

中社カズサ

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はい、めげました。終わり。

俺入ってねーぞーって人は私がめげたからです。

2013-07-16

日本小説72編の書き出しを集めて作ってみた小説 「四季

第一章

十年をひと昔というならば、この物語の発端は今からふた昔半もまえのことになる。

九歳で、夏だった。幼時から父は、私によく、金閣のことを語った。

私がこの世でいちばん好きな場所は台所だと思う。

引越そうと思う。

八月、ひどく暑いさかりに、この西松住宅地引越した。

八月のある日、男が一人、行方不明になった。 県営プール水泳競技場。 兵学校出身者や予備学生から成る飛行学生や、飛行予科練習生(予科練)は、茨城県土浦霞ヶ浦での練習機による教育を終えると、戦闘機陸上機要員を除く多くがここに来て、急降下爆撃を行なう艦上爆撃機(略して「艦爆」)や、同じく水平爆撃や雷撃を行なう攻撃機(略して「艦攻」)などに乗り組んでの訓練を短かい期間に集中的に受ける。

…………ブウウ――――――ンンン――――――ンンンン………………。

飛行機の音ではなかった。 街を眺めながら鈴木は、昆虫のことを考えた。

「ばあちゃん、もう春は来とるんかな」

今は夏。

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これは私の知る限り、最も不思議な事件だ。

つい先だっての夜更けに伊勢海老一匹の到来物があった。 メロス激怒した。 花の木公園にはうさぎが棲んでいる。 ふと気づいたときには部屋は赤に染まっていた。 目を覚まして最初に目にはいったのは、やけに高く見える天井だった。

親譲りの無鉄砲で小供の時から損ばかりしている。 パン屋襲撃の話を妻に聞かせたことが正しい選択であったのかどうか、僕にはいまもって確信が持てない。

第二章

北京の空は紺青に澄みわたり、秋の陽が眩く地面を照らしつけている。 風は全くない。

百人一首を全部暗記している、と得意そうに宣言した少女に対し、周囲の生徒がすげ-、うそ-っ、と驚嘆の声を上げるのを、光紀はきょとんとした顔で不思議そうに見回していた。

「ではみなさんは、そういうふうに川だと云われたり、乳の流れたあとだと云われたりしていたこのぼんやりと白いものがほんとうは何かご承知ですか。」

放課後の校舎は、静かでなにかしらさむざむしい。 音楽室でラヴェルの『亡き女王のためのパヴァーヌ』を弾いていると、ドアが乱暴に開いて、背の高い男子生徒が入ってきた。

「それで、お金のことはなんとかなったんだね?」とカラスと呼ばれる少年は言う。

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ある日の暮方の事である。 薄曇りの空には、数多くの鳶やカラスが、乱舞していた。

僕は三十七歳で、そのときボーイング747のシートに座っていた。 この数年来、小畠村の閑間重松は姪の矢須子のことで心に負担を感じて来た。 えたいの知れない不吉な塊が私の心を始終圧えつけていた。

第三章

国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。

越後の国に枝折峠という難所がある。 越後春日を経て今津へ出る道を、珍らしい旅人の一群れが歩いている。 美国が暮れに松籟館に残る決心をしたのは、別に大層な理由があったわけではなかったが、寛司が残ると聞いたのもその一つであることは確かだった。

道がつづら折りになって、いよいよ天城峠に近づいたと思う頃、雨脚が杉の密林を白く染めながら、すさまじい早さで麓から私を追ってきた。 駐車場には、約束時間よりも早めに着いた。

関東生命相模原本社への最終便は、東京本社を六時十五分に出る。 おろち峠を越えると、山の斜面には、まだ雪が残っていた。 電車綾瀬の駅を離れたところで、雨が降り始めた。

慶応四年旧暦一月七日の夜更け、大坂北浜過書町の盛岡南部藩屋敷に、満身創痍の侍がただひとりたどり着いた。 とてもいい気持ちだ。 明治十年の二月に永野信夫は東京本郷で生まれた。 彼のことを、私と息子は博士と呼んだ。

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鉄三のことはハエの話からはじまる。 私は、その男写真を三葉、見たことがある。 私はその人を常に先生と呼んでいた。 正式には松本春綱先生であるが、センセイ、とわたしは呼ぶ。

つくづく不思議光景だと思う。

第四章

私は此れから、あまり世間に類例がないだろうと思われる私達夫婦の間柄に就いて、出来るだけ正直に、ざっくばらんに、有りのまゝの事実を書いて見ようと思います

まり春休みはいったばかりの月曜日野島が初めて 杉子に会ったのは帝劇の二階の正面の廊下だった。

夕暮れの盛り場には期待が満ちている。 玄関の扉を引くと、いかにも作りものめいた芳香剤香りが鼻腔を刺激する。 いちばん好きな花はフリージアだった。 厚い雲が月を隠すと、江戸の夜の闇は、ずしりのしかかるように重かった。

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たった二十六文字で、関係のすべてを描ける言語がある。 「最初の機会で恋を感じないなら、恋というものはないだろう」と言ったのは、イギリス劇作家マーローだ。

或春の日暮です。 二人の若い紳士が、すっかりイギリス兵隊のかたちをして、ぴかぴかする鉄砲をかついで、白熊のような犬を二疋つれて、だいぶ山奥の、木の葉のかさかさしたとこを、こんなことを云いながら、あるいておりました。

「普段からこんな色なんですか、あなたの目」

人は、一度巡り合った人と二度と別れることはできない。 恋は人を壊す。 第一印象は信用できない。 完壁な文章などといったもの存在しない。

今夜、死んでしまいたい。

終章

西の魔女が死んだローマ教会に一つの報告がもたらされた。

いい金づるが見つかった。

(完)

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