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はてなキーワード: 小田原城とは

2020-08-12

とうらぶてんごに対するお気持ち表明

とうらぶとは刀剣乱舞の略であり、この度五周年を迎えて半年ほどたったソシャゲ系列ではそこそこ長生きしているジャンルである

長生きできるソシャゲだ、さぞかしゲームも素晴らしいのだろう。といえば全然そんなことはない。クソゲーだ。クソゲー以外の何者でもない。

レア度があれどレベリングすれば低レベでも十分戦えるしまず戦うというかほぼ全てオートだ。画面ぽちぽちゲー。

イベントも五年前に実装されたイベントから増えたものはほぼない。強いて言うならノルマが上がった。くっっっっそだるいだけだ。特命調査という新イベもできたが賽子振って進んで敵を倒すだけで今までと大きく変わったことは一切ない。

まり、五年やってるのにゲーム進化はない。

では何故五年もサ終せずにあるのか?

一重にメディアミックスが大量にあるからだ。

刀剣という性質上、現存していれば刀を展示すればコラボを作れる。アニメは二作品ミュージカル舞台はそれぞれ大々的に行われている。映画化もされた。

分かりやすく言っちゃえばてんご系列覇権持ってる。

紅白厳島神社日本博も東京ドームの大演練も全部てんごである

私はてんごが苦手だ。

映画で初めててんごに触れ、ステに足を踏み入れた。

ステはどうにか見てたが今回のステは関東住みでもないので諦めたらなんだかどうでもよくなった。

ミュはミュージカルという音楽要素が苦手なので一挙配信で一通り見た以上には見ていない。内容もうろ覚えである

けれど、本丸に帰れば私の推したちが本丸にいるし気にしていなかった。ステミュ両方とある本丸の話でうちの本丸関係ない。

そう思っていたところにユーミンOPである

私の課金はてんごのコネを使うために行ったものじゃない。新ボイスやゲーム性向上、新規イラストなどそういうものに求めたのであって上層部おぢさんの自己満ユーミンのために課金したんじゃない。

こういうのに埋め込むと怒られそうなので問題あったら消すので叫んでほしいんだけど、私の思いはここにある(私のツイートではない)。

https://twitter.com/bunbun9922s/status/1293154129477435393?s=21

そしてそれについてた反論がコレだ。

https://twitter.com/abetachibana/status/1293181893265915907?s=21

まあこの人がいう内容は私には一切受け付けられないので考えるべきではないのかもしれないが、この方のリプを見ていくと

ノットフォーミーでも愚痴友達LINEして、運営ワッショイワッショイ神輿を担いどけば巡り巡って配当が返ってくるよお

今までもステが嫌、ミュは嫌い、地上波歌番組なんて恥ずかしい、何で歌舞伎?、講談意味わかんね、沢山ネガティブは見てきたけど、結局客層の裾野運営の人脈が広ければ広がる程、良いことに返ってくる。そのおかげが厳島小田原城JAPAN EXPO紅白日本博が叶い、最たる物が大演練だと思うよ。

という文言が出てくる。

違う、私が言いたいのはてんごじゃなくてゲーム還元してくれってことなんだ。

日本博なんてよく知らない人間からしたら伝統舞踊観るつもりで見たらなんか若い男の子がなんかしてるなあってだけだし、それまで喜ばなきゃいけないのか?

事前登録からずっととうらぶをしている。結局五周年記念の日よりもずっと大袈裟に祝われてる大演練を見てあまりにも虚無を感じる。

てんごを許容できない人間はもう顧客じゃないのだろうか。てんごを見ているのはしんどい関東でも関西でもない地域に住んでいれば現地に行くのも難しい、そもそも原作にもない話を見せられるなら原作を知りたい。原作ゲームが一切変わらないまま外ばっかり進化していく。

私は刀剣乱舞というゲームが好きだったのに。

最近の新刀剣男士だって、言い方はひどいがアレはパクリで怒られないのか?色々思うところがありすぎる。

それと最近コラボのための実装が多すぎるよなと思う。去年の北谷からだよね、多分。

桑名松井山鳥毛で時期的な問題もあってちがねくんは違ったけど日光はそうだよね。

長谷部日光福岡で展示されるらしいし。

コラボ許可しない博物館系の実装も望めない、非現存もっと無理、キャラデザはどんどんひどくなっていく。

とうらぶが新しいところに行くならいっそ、サ終して原作存在をなくしてから羽ばたいていってくれ。

私はもうそれには興味を持てないしメディアミックスありきの原作置き去り状態に耐えられない。

課金してそれが全部お外に行くのに課金する意味って何だろう。

大演練で2億くらい儲かったって見たよ。もうゲーム、いらないのでは?

ちょっとした追記

てんご=2.5次元舞台の略として使用。私の周りは普通に使ってるのでてっきり常用されてるのかと思っておりました。あまり聞き慣れない言葉だったんですね。

あと艦これとうらぶpocketに移行するまではやってました。最近は触ってなかったけど帰ってみようかな…。

https://anond.hatelabo.jp/20200812004750

山崎と賤ヶ岳はたしか

小田原城の戦いは北条氏が勝ってもそのまま天下を取れるものじゃないので地方勢力の討伐と考えました

2019-12-30

処女卒業レポ

男性処女卒業する体験記は思いのほか需要が高いようだ。そこで自分もその体験を記し衆目にさらしてみたい。

かなり昔のことを思い出してしたためるので、脚色や記憶違いがあるかもしれないが悪しからず。

反社会的ゲームばかりしていると反社会的欲望を持つようになる」

男の娘ジャンルエロ作品にあふれた現在において、女装に興味を持ってしまった人間が実際に女装に走るのは自明の理である

普段は昼食を手作りおにぎり水筒の水で済ますようなケチ自分が、ウィッグ衣装化粧品合わせて数万も使ってしまったのだから女装したいという欲望は相当なものだったのだろう。

当時、女装子とチェイサーのためのSNSがあることを知り、

コスローというハンドルネームを名乗り自撮り画像をあげては反応が来るという環境に「女装エロ同人みたいなことって現実だったんだな」といい気になりながらもどこか物足りない気持ちになっていた。

「よし、処女を捨てよう」

その物足りなさを埋めるために、この結論が出るのはすぐだった。

ネット出会った知らない人と一対一で会うことには恐怖心があった自分は、定期的にパーティーを開催しレポートも出している主催者のA子という女装さんにDMを送ることにした。

すると、「ちょうど新宿で近日に空いてる回があるけど参加する?」とお誘い。二つ返事で参加表明する。

うわの空でその日までを過ごし、当日。早番をパパっと済ませて自宅で荷物とって電車へ。車窓から湯河原の海を眺め、小田原で夕食をとる。

広い駅舎に大提灯、複数路線が止まるターミナルは都会に来た気分になるが、駅を出てすぐの北条早雲像や小田原城などの史跡歴史を感じさせる、過去未来が奇妙に混在する町という印象があった。

そこから小田急線へ、携帯ゲームで遊ぶもどこか心が浮つく。あ、見逃し三振した。

そんなこんなで新宿へ到着。そこにあったのは迷宮だった。

数十ある出口。

延々と続く地下道

気づけばデパート家電量販店の中にいる。

いつまでたっても外に出られない。

そんな環境にあって勝手知ったるようにすたすたと歩いていく人、人、人……。

やっとのことで外に出たらビルを覆わんほどの巨大な電飾パネル

ロボットアニメ主人公機を彷彿とさせる都庁

突如現れるモノリスめいたビル……

小田原程度で都会を感じていた自分にとって、新宿という町は未来だった。さしずめ、小田急線タイムマシンといったところか。

それでも間隔的に置いてくれてある地図付き看板現在位置確認しながら目的場所へ向かう。高層ビルも鳴りを潜め、民家が目立ち始める。

そして指定された住所と特徴の建物にたどり着いた。気づけば十時になろうかという時刻だ。

(ここが会場……)

一呼吸おいてチャイムを鳴らすと、男性が扉を開く。短く刈った頭とやや吊り上がった目、ランニングシャツから除く二の腕はたくましく、スポーツをやっていたことをうかがわせるアラサー男性だった。

「えっと、某SNSでお願いしたコスローです」

「ああ、聞いてます。どうぞ」

そう言って招き入れてくれた中は、客間のようにソファーテーブルが置かれており、酒やつまみが置かれていて二人の女性と二人の男性がAVを見ながら歓談していた。最も女性二人とも男性なのだろうが。

奥にも一室あり、引き戸は明け広げられているが、電気がついていないせいで遠くからでは様子がわからない。近づいてみると、深夜通販で見るようなアウトドア用のベッドの大きいサイズが置かれていた。

そして、その上では。

主催のA子さんが、抱かれていた。

彼女SNSにあげる画像から、A子さんに抱いていた印象は、「昭和末期の美女」といったものだった。

ややウェーブがかかったセミロングの髪、長身スリムな体格、切れ長の目に青基調の暗めのアイシャドウビビドレッド口紅。網タイツで覆われた脚。

古本の山からふと見つけてしまったポルノ雑誌モデルのような、目を離さなくてはならないと思いながらも見続けていたい、そんな魅力のある方だった。

いま身にまとっている黒のネグリジェもA子さんの魅力を引き立てる。

そんなA子さんが、エロ同人から飛び出てきたような太ったおじさんに正常位で疲れ、嬌声をあげていた。

邪魔をしては悪いと思いそそくさとその場を立ち去り、手前の部屋へ。戸惑いを紛らわすために用意してくれていた飲み物を口にする。

コスローさんでしたね、女装子さんなんですよね」

出迎えてくれた男性に尋ねられ、うなづく。

メイクルームはそこでシャワーはあっちね」

かに設備説明を受け、礼を告げてシャワーへ向かう。長距離を移動してきて汗もかいていたので、温かくなるまで時間がかかるシャワーは心地よかった。

身体の水気を拭き、どうせすぐ女装するからと思って下着だけ身に着けてメイクルームへ向かう。

下着女装のもの、百円均一で買った黒のスポーツブラと白いショーツ、黒のニーハイソックスに変え、ショートウィッグをつける。

衣装は黒のチャイナドレス。肩から胸にかけてのボタンとサイドにファスナーとがあるので頭からすっぽり着れて、腰からストンと脱げるので重宝している。

この時点で、心は女性になる……といっても男性にとって都合のいい、性欲を喜んで受け入れてくれるような現実にはまずいない女性だが。

顔にファンデを塗り、頬にチークをさし、アイシャドウで目を作り、唇を口紅で完成。

やはり、見慣れた自分の顔が男性から女性のものへと変化していく様を眺めるのは楽しい

これで客間に出ていき、もう一度全身が移る姿見で確認する……と、後ろから出迎えてくれたアラサー男性が近づいてきて、

「かわいくなったね」

と両肩に手を置いてきた。いきなり触れられたことに不快感はなく、むしろ女性としての価値を認められたことに喜びを感じていた。

「こういう会ってよく来るの?」

「いえ、初めてです」

「じゃあ処女なんだ」

「……はい

今日卒業したい?」

「……お願いします」

出迎えてくれた男性は、僕が着ているチャイナドレスの襟から手を入れて直接肩や乳首を触ったり、裾のスリットからしりを揉んだりしながら尋ねてくる。

「横になれると行こうか」

しばらく僕の身体を堪能したアラサー男性は、手を引いて奥の部屋へ招き入れた。まだA子さんとおじさんはまぐわったままでいる。

アラサー男性はベッドの端に腰かけはいていたジーパンを脱いでから、僕をひざまずかせた。

まずはパンツ越しに触ってほしいのかな、と忖度した僕。そうしてみると、ぶるぶると弾力のある、半立ちのモノの感触があった。

自分ので触りなれているはずなのに、こうして初めて他人のものに触れてみると、なかなか奇妙な感触だ。これは何に近い触り心地なんだろう。

理科実験で作ったスライム……よりは芯があるかな

釣りルアー……より不規則な動きかな?

ぶつけられてもいたくない子供用のゴムボール……より中身が詰まってるかな? うん、海綿体が詰まってるね。

「楽しそうだね」

そんなことを考えていたら上から声をかけられた。

「そろそろ舐めてよ」

そう言って彼はモノをあらわにする。なかなかに立派なモノだ。

真正からモノを見るのは初めてだな、自分のは上から見るし、エロ動画だと下から見るし、奇麗に剥けていて丸々と張りのあるカリは木に茂った梅の実を思わせる。

などと心の中でイチモツ評を下しながら舌先や唇で触れてみる、結構弾力があって跳ね返してくる。しばらくそ感触を楽しんでいると、唇で押しても沈んでいかないほど固くなって、カリを上に向かせようという力が働いてきた。

フクロの部分も舌を這わせてみると確かにタマがあることがわかる。当たり前か、とペロペロしながらおかしく思った。

「初めてでそんなに舐められるんだ、どこで覚えたの?」

「独学です」

「もうすごくうまいけど、飴をなめるような感じじゃなくて、麺をすするようにしてみてくれる? 歯には当たらないようにね」

したことのない難しい注文だが、なぜか何となく勝手はわかった。ずるずると竿をすする。自分がこんな下品な音を立てている事実に興奮した。

「いい感じいい感じ。今度は交互にやってみて」

まるでフェラチオ教室インストラクターのような指示に従ってしばらく楽しんでいると

「混ざっていい?」

と背後からの声。振り返ると客間にいた別のアラフィフぐらいの男性がしゃがんで僕の顔を眺めていた。

いわゆるこれは前から後ろからの3Pというやつか。あこがれてはいたが初体験でこれは過激すぎじゃないのか、しかしこの機会を逃したらいつできるかわからない、いや一生できないかもしれない……

などと迷っていると、アラフィフ男性がぼくの腰を両手でつかんできた。そしてそのまま膝立ちでお尻を突き出し姿勢にされる僕の上半身アラサー男性下半身体重を預ける格好だ。

そのまま後ろの男性チャイナドレスの裾をめくりあげて僕の尻肉をわしづかみにした。

そのままパンツもずらして後ろの穴がさらけ出されてしまう。そして、何か冷たいゲルのものが注ぎ込まれた。続いて今度はぬるくて硬いもの

これは指だ、と理解したのは何周もぐりぐりかき回す動きを感じた時だった。

体内での遠慮ない動きに思わず声を上げてしまう。同時に、自分の後ろの穴が、入ってきた指をくわえこむかのように締まる動き。

「おお、いい締まりじゃん」

後ろの男性が期待を込めた声をかけてくる。

「そろそろ本番準備しようか」

二人の男性は僕をベッドにうつぶせになるよう促した。

「初めてでトラウマなっちゃうと悪いから、言いたいことがあったら言ってね」

「……じゃあ汚したくないかチャイナドレス脱いでいいですか」

「あ、気づかなくてごめんね」

行為への持っていき方はやや強引だったが、細かい点に気の回る紳士方だったようだ。ますます心がメスになってしまう。そのままストンチャイナを脱ぎ下着姿になる。

かわいい下着だね」

着ていた下着は百円均一のもので、なんとなく誉め言葉をもったいなく感じた。

そしてベッドの上でうつぶせになると腰を浮かすように枕が差しまれる。

ちょうど、相変わらずはめられ続けているA子さんの顔が真横に見える位置だった。

「こんばんは、コスローさん、でしたっけ?」

息を弾ませながら尋ねてくるA子さん。そういえば挨拶もまだだった。

はじめまして、こんなタイミングなっちゃって、すみません

これから処女卒業しようとしているタイミングで初対面の挨拶を交わす。まさに「こんなタイミング」だろう。

「いえいえ、主催なのに自分で楽しんでてごめんね。いきなりエッチしてて驚いた?」

「ええ、実際に見るのも初めてなんでさすがにちょっと驚きました」

「でも、楽しんでもらえてるようでよかった」

はい、やっぱり、女として扱われるのって、なんだかうれしいですね」

ガールズトークを始める僕とA子さん。方や本番真っ最中で、方や本番前にほぐしているところだ。……あっ、指が二本になったけど、僕の後ろの穴、すんなり受け入れてる。でも三本だと痛い。

そして男性がいったん離れて何かに強く息を吹きかけたような仕草をした後(後で知ったことだがゴムが破けないようにしているらしい。ここらへんも手馴れている)ついに、穴にあたる気配が指ではなくモノに変わる。穴を穿とうとするが、何度か尻肉の谷間を滑る

ちょっと枕ごと潰す感じて浮かせない姿勢になってくれる?」

まれた通りにすると、床オナのように自分のモノに自重がかかってしまう。完全にたっているので、暴発しないか心配になる。

ちょっとくっつくよ」

そう言って、背中男性の体温と体重を感じ、一寸おいて自分の後ろの穴が男性のモノを飲み込んだ感覚。ついに処女卒業してしまった。あれ、どっちの男性がさせてくれたんだろう。まあどっちでもいいか

「あは、コスローちゃん処女卒おめでとー」

隣でA子さんが祝福をしてくれた。こちらに向かって伸ばされた手を握る。正常位ではめられてるA子さんと、バックで掘られている僕が、がっちりとシェイクハンド

自分の中で男のモノがうごめいている。出そうとしていないのに喘ぎ声がでてしまう。声帯ごと侵されているような感覚だった。

しばらくそのまま続けた後、ふいに引き抜かれていく感触、あれ、もうおしまいなの? と思っていると

「正常位でやろっか」

と腰に手を回しされ半回転するよう促され、仰向けになる。そこで初めて、相手が途中から入ってきたアラフィフ男性だということに気づいた。そのまま腿を支えられて腰を浮かされる姿勢になって、再び中に入ってくる。

「顔もかわいいね」

頬を撫でられたり、胸部の肉を集めるように両掌でわしづかみにされたり、腰骨をがっつりつかまれたまま前後されたりプレイは激しさを増していく。正常位になるまえに一旦離したA子さんの手も、知らず知らずのうちに握りなおしてしまっていた。

最後自分の手でやってみ」

そういうと男性は、僕のA子さんとつないでいないほうの手を、僕のモノのところに導いた。いわれるとおりに数回しごくと、すぐにせりあがってくる射精欲。

はめられながらも完全に立っていた僕のモノ。そのままイクと、自分ぶっかけることになってしまうが、もはや手を止めることはできなかった。

僕に向けられた鈴口から勢いよく精液が飛び出し、腹に、胸に、口に飛び散っていく。ああ、ブラにもかかちゃったかな、まあいいか、百円だし、気持ちよかったし。

後ろの穴は、男性のモノをくわえたままキュウキュウと何度も開いて閉じてを繰り返す。

「やっぱり女装はイクときの締まりがいいんだよな」

アラフィフ男性は満足そうに、僕を見下ろしながら言うのだった。

続くかな?

このレポを読んでの二次創作は歓迎しま

僕をモデルにしたエロ同人読んでみたい

2017-10-15

anond:20171015130224

3世紀三韓征伐

古代14世紀蝦夷征伐 → 蝦夷征討。代々の朝廷が征伐をしている。

奥州征伐 →

1189年:奥州合戦鎌倉幕府奥州藤原氏征服

1590年:奥州仕置(豊臣秀吉により小田原征伐後に行われた)

東夷征伐 →

古代におけるヤマトタケル坂上田村麻呂の東征。

1333年鎌倉幕府倒幕(当時は「鎌倉幕府」という言葉がなかった)

関東征伐 →

古代ヤマトタケルの東征[5]、鎌倉時代後期から南北朝における後醍醐天皇による号令[6]。室町時代将軍足利義教鎌倉公方足利持氏対立から永享の乱。1560年~1569年の小田原城の戦いを端緒とする上杉謙信関東平定を目的とした遠征群。豊臣秀吉による小田原征伐小田原合戦)。逸話として江戸時代の萩藩毛利家の新年儀礼挨拶[7]。

1577年:紀州征伐 → 紀州攻め、信長紀州征伐と秀吉紀州征伐がある。

1582年:甲州征伐武田征伐。武田攻め。

1585年:四国征伐四国攻め。四国の役。

1585年:越中征伐 → 富山の役。佐々成政征伐。北国御動座。

1585年:上田征伐 → 上田合戦真田征伐。上田城の戦い。上田城攻防戦。第一次と第二次(1600年)がある。

1587年:九州征伐島津征伐。九州の役[8]、九州攻め。九州平定。

1590年:小田原征伐北条征伐。小田原合戦小田原攻め。小田原の役。関東平定。関東征伐。

1591-98年:朝鮮征伐文禄・慶長の役朝鮮出兵秀吉朝鮮侵略

1600年:会津征伐上杉征伐。会津攻め。

1609年:琉球征伐 → 薩摩琉球侵攻。琉球の役。征縄の役。

1864年長州征伐長州征討) → 長州戦争。幕長戦争。征長の役。長州の役。

馬鹿

2015-03-27

第4回電王戦に感じる違和感

第1回、第2回の電王戦は、始まる前からとてもワクワクして待ちきれなかった。

第3回の電王戦お祭りみたいで面白かった。

しかし、今年の第4回電王戦は以前ほど興味が湧いてこない。

こう感じるのは、僕だけだろうか?


第1回、第2回はコンピュータプロに対する強さが未知数だった。

時間ネット将棋では人類を圧倒していても、プロが本気になれば違うとか、長時間になれば人間が有利だとかい意見が多かった。

対するソフト開発者側も、何とか癖を読まれないように貸し出しを拒否したり、定跡を本番で指定したりして勝負に徹していた。

第4局で塚田九段根性の粘りで引き分けに持ち込んだ後の、三浦八段対GPS将棋戦が、今から思うと電王戦のピークだった。

GPS将棋は600台程のPCクラスタを組み、全力で棋士に挑戦したのは、相手の強さを認めていたからだろう。

三浦八段は現役A級棋士タイトル獲得経験もあり、トップ棋士としての誇りとプライドがかかっているのが十分に伝わってきた。

三浦八段は破れはしたが、刀折れ矢尽きるまで戦ったその姿には感動し、1秒間に数億手読むクラスタと互角に渡り合える人間頭脳凄さを感じた。

昔の弱かったコンピュータ将棋からすれば、技術進歩も存分に感じられた。


第3回は、ハード統一、事前の貸し出し、ソフト修正禁止が義務付けられた。

前年までのガチンコ勝負感は無くなったが、棋士側は期待の若手、往年のベテラン将棋界の人気者、そして元タイトルホルダーのA級棋士と、前年以上に個性豊かで強いメンバーだった。

両国国技館小田原城を対局場にするという試みにも注目が集まった。

電王手くん機械らしく駒を持つ姿は、未来を感じさせつつも微笑ましかった。

後味の悪い番外戦は起きてしまったが、勝負に拘っていた事の裏返しだとも思えたし、両者の文化の違いが背景にあったとも思った。

残念ながら、結果はプロ棋士から見て1勝4敗。

唯一の勝利者の豊島七段の練習量に驚き、ponanzaの筋が悪くも巧みな中盤に感心した電王戦だった。


第4回は、ハード統一、事前の貸し出し、ソフト修正禁止のルールは引き継がれ、出場棋士公式戦で勝率の若手で固められた。

ここまで、棋士が頑張りを見せて2連勝。

斎藤五段、永瀬六段の努力と強さは伝わるが、どうも阿部四段や豊島七段が勝った時の様な気持ちは湧いてこない。

以前の電王戦スポーツだとすれば、今回は原作を知っている映画を見ているような、棋士が勝つ姿を応援しましょうという主催者が用意した舞台を見ているように感じる。


あれだけ驚きと興奮を与えてくれた電王戦は、きっともう見れないのだろう。

2014-09-29

http://anond.hatelabo.jp/20140927113327

たまたま記事が目に入ってきたのですが、思うところがあったので書かせて頂きます

当方関東のどこかに住んでいる二十代後半男で、歴史ウェブサイトを立ち上げる為に頑張っているところです。

仕事柄いろんな場所に行き、地域の裏山なんかに眠っている中世の城跡の歴史などを調査する為に茂みの中に入って行く事が多いのですが、

中世の城跡、つまりかつて戦国時代軍事拠点であった場所地権者って、代々農業を営んでいる方が大変多いのです。

それはなぜか。

私自身の話が分かりやすいかと思うのですが、私の実家のお墓は地域小高い山の上にあります

地域に数件ある増田家の墓のみがその小高い山の上にあり、増田家以外の墓の多くが同じ地域の低地にあるお寺の敷地内にあります

てっきり増田家は地域の爪弾きもので、いじめられっこだったのかと勝手に思っていましたが、

どうやらその墓地周辺が中世戦国末期の城跡の主郭付近であり、増田家はその城主だった、とのこと。

そして現在増田家は、やはり農家江戸時代は庄屋さんで地域でも裕福だったが、やはり農家

なぜ農家になったのか?

調査してみると、豊臣による小田原征伐が原因らしい。

まず増田家は、地域の駅名に名が残るぐらいの地域の小領主

仮に小寺家しますが、小寺家の重臣として召し抱えられて、現在実家近辺の統治を任されていたとの事。

その小寺家は隣の隣の隣ぐらいの町拠点とする赤松家(当然仮の名)によって追放され、

増田家は赤松下り(前述の低地のお寺は赤松菩提寺末寺)、その赤松

当時関東平野制覇を目論む小田原の後北条家にやがて下ることになる。

北条家は赤松家を頭としその地方一帯を統治する◯◯衆を組織し、

増田家もその◯◯衆のメンバーとして、引き続き実家付近拠点統治を続けたとのこと。

そして問題小田原征伐。豊臣とその取り巻きにて小田原を包囲し、関東地方一帯の小田原方の城郭が同時に攻撃を受ける。

上杉前田真田に攻められた八王子城惨状や、忍城成田家の奮闘はこの時の事で、うちの実家付近拠点は簡単に落城

増田家の筆頭は小田原城に籠もり、◯◯衆として勇敢に立て篭った、のかもしれない。

そして小田原北条家は滅亡し、関東統治ネットワークはそのまま徳川家に与えられ、関東には徳川の家臣が流入してくる。

元々関東のそれぞれの地方統治してきた◯◯衆の大半はその際に潔く農業を取り仕切る庄屋層に転身し、

残りの一部は徳川への仕官を申し出てたりして引き続き武家である事にこだわり続けたとさ。

かくして、関東の大半の武士農家になり、少数の徳川家臣による統治を受け入れた。

この話を土地の古老に話したりすると、忘れ去られていた「イエ」の記憶を取り戻したようで、いたく感動される方が多い。

また逆に、「当家は代々武士家系・・・。」といった方に話をすると、複雑な顔をされる方が少なくない。

身分は固定されたもので、名前とともに受け継がれるようなイメージ漠然と抱いている方に多いのですが、

「単に先祖徳川方に付いて頑張っただけ」というストーリーに聞こえ、どうも「武士家系イメージに合わないらしい。

・・まあ元々が漠然としたイメージなので仕方の無い事ですが。

(ちなみにこれらは関東の話ですが、土佐長宗我部と一領具足の結びつきが幕末坂本龍馬時代まで尾を引いた事を考えると、全国各地である事なのでしょう。)

この話を踏まえて、血筋とは何なのか。

「イエ」の物語やその教訓は代々守り伝える限り残るが、

遺伝的な意味での「血筋」がはっきりと出るのは数代の限りなのではないかと考えている。

まり大事なのは家庭内での教育

農家さんの多くが確かに自分たち自身を「ただの百姓」と呼び、学も無く品格も無い、と自虐的に語るが、

失われた歴史ストーリーとしてお教えすると、生き生きと誇りを取り戻す。

しかしながらそれまで受けてきた教育は変わらないし、次世代に何を教え残すかも教育者としての自分次第。

ちなみに「農民」で一括りにされる事が多いですが、庄屋層は江戸時代からかなり恵まれ教育環境にあったとのこと。

うちのばあちゃんも地域で唯一女学校に行かせてもらえたらしく、単に士農工商かいファンタジーではくくる事が出来ない場合が多い。

家庭環境の違いは生まれによって確かにあり、教育の質は当然大きく変わってくる。

また、「武士家系」という代々受け継がれる「イエ」の物語が作り出す誇りと自信も大きいのかもしれない。

千葉県の某所にやはり「武士家系・・・。」という誇り高き地主タイプの方がいらっしゃいました。

その方の家はやはり小田原北条家に仕えていたとの事でしたが、なぜか江戸時代を通して武家として、徳川から本領を安堵されていたとの事。

何だろうな・・・。と思い調べてみると、何の事は無い、北条家に仕えながらも徳川家と内通をし、小田原征伐では豊臣側に付く代わりに、本領安堵約束をしていたという(うろ覚え)。

武士家系物語が作り出す誇りというものも、割と中身の無いものである

(ただし、これも一つの歴史であり、武家としての「イエ」の歴史を守る、という意味では尊い決断なのかもしれない。)

教育の質に関しては、言わずもがなであるが、近代的な教育人材登用システムが構築されてからはそのシステムをよく理解している事が肝心なのは当たり前で、

教育水準の高い家には、良い教育方針と良い物語が備わっているのかもしれない。

物語」によって得られた誇りを胸に、立身出世を志す感覚が備わっているかどうかは大きい。

教育の機会も家庭の経済状況などに左右されてきたが、時代とともに様々な仕組みが生まれてきた。

貧困理由とした教育機会格差問題は、薄められてきた。「志」の教育を出来ているかが大きいと思う。

最後大事になるのが、攻略法教育。つまり受験」というペーパーテスト人材登用システム攻略法を伝授できるか否か。

現代引きこもりの人々は、高い志を母親、あるいはテレビ漫画から植え付けられてきたのに、

攻略法を持たないのでその理想現実ギャップ屈辱感にまみれて腐っていく。(かなりもったいないと思う。)

そして、教育とは代々受け継がれるもの。早く気づいた方が有利なのは、間違いない。

明治時代から気づいている家庭もあれば、最近気づき始めた家庭もあるだろう。

伝統的な教育方針物語血筋の内と考えるならば、血筋ってのははある所にはあるのかもね。

ウェブサイト来年ぐらいには公開できたらいいなあ。)

2013-01-24

アルジェリアの事件について、父(プラント会社社長)の話

昨日家でお酒飲んでた父がニュースを見ながら語ったこと

増=増田

P=パパン


・増「マスコミ必死に死者の名前公表しようとしてるんだってね」

 P 「日揮さんサイドにも死者公表したくない理由はあると思う。

   だって半分ぐらい派遣じゃないのアレ。

   流れによっては叩かれるよね。」


・増「えー。派遣殉職は酷いね…」

 P 「派遣が一番仕事出来るようになって『あの人が居ないと仕事が回らない』

   みたいな現場は稀によくある」


・増「じゃあその人正社員にしてあげるべきじゃん」

 P 「仕事の山と谷がありまくるから派遣を使わないと無理」

 P 「あと正社員にするときまって仕事しなくなる…(小声)」


・増「派遣や下っ端ばっか現場死ぬのかー」

 P 「ただ、偉い人も1人居合わせてやられてるみたい。

   会議の為に来たところを狙われてるから

   現地人スタッフに内通者がいるんじゃないの。

P「ちなみに昔はあんまり海外で人雇えないので

   労働者日本から連れてったりした」

 

・増「内通者とか、戦国時代みたいですごいね

 P 「まあ実質戦争中みたいな国もあるし、多少はね?」


・増「襲われたのは護衛付きで移動中だったらしいけど何故ダメだったの?」

 P 「護衛が全滅したんじゃね?」


・増「護衛の方が資金潤沢だろうになんでテロリストに負けんの?」

 P 「小学生じゃないか通勤時刻はバラけるので警備も分散する」

 P 「居住区、プラント通勤路…守備しきれない」


・増「もうまるごと隔壁で囲えば?」

 P 「小田原城作りにいってるんじゃないんだよ」 

 
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