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2020-12-13

anond:20201213215058

わしにとって最初麻雀は2人打ちだった

なぜ2人打ちなのか、深く追求してはならない

点数計算はできないが基本的ルールと役だけは知っていた

大三元四暗刻国士無双字一色本来めったに目にすることのないはずの役満になぜか親しみがあった

ところで、まったく関係のない話題だが、わしはセガサターンというゲーム機が大好きだった

関係のない話じゃが、そこにわしの青春のすべてがあったのじゃ

47π

2020-09-05

対面が字一色直撃もらうのを目撃

あぶねええええ

2014-12-26

DMMがやってるスーチーパイソシャゲが凄い

断っておくが増田DMM社員や回し者ではない。

そもそも”凄い”の意味は”凄いゲームからみんなやろうぜ!”ではない。”良くも悪くも突き抜けてるところが凄い”のだ。

1.絵と声が凄い

 何と、元のゲームそのままである。絵については描き下ろしがあるのかもしれないが、私はリアルタイムプレイしたことがないのでよく分からない。オールドファンは歓喜である

声優そのままで、冒頭の「ブラウザ雀士スーチーパイ」という声以外は流用ではないだろうか。

かないみか吉田小奈美、矢島晶子平松晶子、深見梨香、根谷美智子……個別には今でも見る名前もいるが、勢揃いすると20年前に逆戻りした感満載のキャストである

2.麻雀ゲーとして”凄い”

 ソシャゲ的な『時間回復する』ステータスは2つ。『雀力』と『牌力』だ。

雀力は、他人の組んだデッキと対戦する際に消費される。時間・日間・月間それぞれでランキングがあり、上位には報酬も出る。

一方の牌力はというと、対NPC戦において牌をツモする度に消費される(NPC戦で雀力は消費しない)。だからNPC戦ではしばしば牌力切れで一旦終了になる。

はいはい牌力を回復するアイテム課金で買うんですねわかります」と思う人もいるかもしれないが、それは少し違う。

 このゲームリアル麻雀(←ゲーム名ではなくて)と違い、相手も自分も配牌が異様に良いのだ。

4回に1回くらいはダブルリーチが出るし、これを書いている増田はまだそんなにプレイしたわけではないが、

地和を1回上がった ・配牌が大車輪テンパってた ・配牌が九蓮宝燈の九面待ちだった ・配牌が七対子字一色だった(大七星というローカルダブル役満になるアレ)

といった経験をした。ちなみにツモはそこまで良くない。九面待ちは流石に上がれたが、七対子字一色は上がれなかった。

結果として、牌力をそこまで消費しなくても満タンから2~3戦は余裕で出来るようになっているという絶妙なのか微妙なのかよく分からないゲームバランスになっている。

麻雀ゲーとしてこんなバランス大丈夫なんだろうか(景品表示法的な意味で)、少し心配になるレベルだ。

2009-04-20

咲 -Saki-」の斜めな楽しみ

咲 -Saki-がすごく面白い。はっきり言って、これが麻雀漫画と言われたら全力で否定したいが、あんまりにも荒唐無稽な展開に、まるでスポ根能力バトル漫画か、あるいはカードバトルかと思ってしまう。たった三話でここまで期待させてくれる深夜アニメもめずらしいな。

主人公が無自覚な天才

意図的に±0。しかも「家族麻雀で勝っても負けても嫌な思いするから」なんてしょーもない理由で技術を身につけたという天才。本人は無自覚。まるで頭文字Dの拓海みたいだ。拓海も豆腐を速く崩さずに運ぶためにドラテクを身につけたしね。部長に言いくるめられてかつ麻雀をする下りも、まんまイニD

役満連発

第二話で四暗刻(しかも嶺上で自摸!)、第三話で国士無双テンパイをわざと崩すというあり得ない展開。まるで魔球を連発する野球漫画(の皮をかぶった能力バトルもの)か、ホールインワンを連発するゴルフ漫画か。考えてみれば少年誌スポーツ漫画って大体こんな感じだよね。小学生野球で150km/hの球を放ったり、1Wでバンカーからチップインしたり、競馬ならラスト3F32秒で直線一気。ヘアピンカーブに100km/hオーバーでつっこんだり。

大げさな演出

牌に電撃が走ったり、光ったり羽が生えたりってまるで能力バトル漫画だ。満貫はかめはめ波。跳満は界王拳役満元気玉原作知らんけど、3話でこれだから、話が進めばきっと大四喜とか字一色とか九蓮宝燈とか、実際あがってる奴を見たこともないような手がどんどん出てきて、すごいことになるぞ。きっとキノコ雲があがったり地球が爆発したりするんじゃない?きっとこれは、麻雀を知らん人に分かりやすくするための演出なんだろう。

全国大会

競技麻雀インターハイなんて実際にはないんだけど、燃える展開じゃないですか。部員が少なくて甲子園を目指せなかった野球部が、ひとりの天才ピッチャーが現れたことで強豪に成長なんて。しかも主人公の生き別れの兄弟なんてベタベタな展開に垂涎。

いやー、これオーソドックス萌えアニメとか以上に楽しめますよ。少年漫画のあらゆるベタベタ突っ込みどころ満載な要素がつまっていて。どこかで「ありえねーwww」「なんじゃこりゃwww」とか実況しながら見ると更に楽しい麻雀ルールが分からん人はWikipediaとかで役の一覧を見るといいと思うよ。

 
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