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はてなキーワード: 博物誌とは

2017-12-04

anond:20171204143607

初期フォスに戻ってシンシャと仲良く博物誌を作ってほしい……。

絶対に無いだろうけどね


フォスもそうだけど、月へ行った宝石達が自壊するのではないかとそれも心配

2017-11-28

フォスとシンシャ

宝石の国原作しんどいアニメしんどい

市川先生……。

最後だけはハッピーに……してくれないだろうなぁ。

フォスとシンシャがキャッキャッしながら博物誌を作る終わり方にしてくださぁい(土下座

2017-11-06

anond:20171106142322

最新話まで読んだのか……。

辛いよね……。


最終的にフォスが元に戻ってシンシャと笑いながら博物誌を作るENDになってくれればいいのにな……

2017-09-27

宝石の国が最高にまぶい

つい最近1巻読んでハマって漫画全巻新品で揃えた、感想書くついで宣伝

宝石擬人化という時点ですでにかなりキャッチーなのに、登場人物宝石たちは上半身少年下半身少女イメージして描かれており性別もないので見方によってはBL百合っぽい部分もあり、上品な色っぽさも兼ね合わせていて少女漫画寄りの絵柄でありながらもストーリー主人公努力して強くなる少年漫画的要素があり、さらポストアポカリプスな要素もあり、みんなが好きなもの全部詰め込んだ感じ。

だけどすごくバランスがいいし、強欲な感じ?がタイトル宝石らしくて良いと思う。

作中初期で主人公に与えられた「博物誌を編む」仕事なんちゃって理系としてはグッとくる(あまり本筋ではないけど)。すごくメジャー宝石は設定上?少なめなのもまた良い(鉱物詳しくないけど割とマイナー寄りがメイン張ってると思う)。ストーリーダイナミックに話が変化するけど設定のおかげでスッと入ってくるし、細かい部分も練られている感じがする。


独特なタッチで万人受けする絵じゃないと思うけど、ハマる人は結構いそう。

映像だと綺麗な色が映えるだろうし10月からアニメが楽しみだ。放送局少なくて見れるか心配したけどネット配信充実してそうで一安心


自分観測できてないだけかもしれないけど、もっと話題になってほしい

2017-02-14

プリニウス新刊買ったんだけどすっと冷めてしまった

そんなに嫌いじゃなかった。博物誌を読んだことはなかったけれど、漫画追体験できるなら悪くはないかなって思っていた。

テルマエ・ロマエも嫌いじゃない。最後あたりはどうしてもご都合主義に走る嫌いのある作者だけれど、それでも致命的ではなかった。

そもそも全部本棚に並んでいるし。

でもプリニウス新刊トランプ大統領揶揄をやったのはダメだった。すっと冷めてしまった。

ああ、あんたもあのリベラルとおなじなのか、あのクソ連中と同じことをするのかって思ったらもうダメだった。

黒板に落書きしてみんなで笑い飛ばすクソみたいな時間と同じことをするのがあんたたちリベラルなのか。

散々綺麗事を言いながら、あんたたちは気に入らない相手にだったら平気でひどいことをするのか。

構図がぬるいのもアクションがないのも問題ではなかった。

オカルト要素が入ったのは新刊からから既刊の分では問題なかった。

特に緻密ではない絵も、考証の良さがカバーしていた。

でも、クソみたいなリベラルが、誰かを揶揄するということを何の疑いもなく描くような漫画なら、それを読み続けるようなリスクはおかせない。

漫画でも小説でも、楽しむということは同化するという行為を含む。そして自分はこの漫画絶対同化したくないと思ってしまった。

もう自分本棚にこの本は要らない。存在していてほしくない。

誰かをいじめて笑うような、クソみたいなリベラルと同じ場所に落ちるなんて絶対にゴメンだ。

2017-01-14

http://anond.hatelabo.jp/20170114155348

明確な目標があるのに、もったいない

ネットだと、情報が多すぎるのかな

javascriptかな?と思ったけど、ruby

ifもforもでてこなくてスマ

eachが形を変えたforです

いろんなとこからコピペ量産して、2時間近くかかりました^^

api取得はすぐだったけど、json、hash、arrayでごにゃごにゃ)

rubyソース

# ライブラリ
require 'net/http';
require 'uri'
require 'json'

# 検索文字
$q = 'http://ci.nii.ac.jp/books/opensearch/search?q=%E7%B3%9E&format=json'

# web-apiから取得
# https://support.nii.ac.jp/ja/cib/api/b_opensearch
def search(q)
    uri = URI.parse(q)
    json = Net::HTTP.get(uri)
    result = JSON.parse(json)
end

=begin
取得データ1件サンプル
{"title":"糞土",
"link":{"@id":"http://ci.nii.ac.jp/ncid/AN00094249"},
"@id":"http://ci.nii.ac.jp/ncid/AN00094249",
"@type":"item",
"rdfs:seeAlso":{"@id":"http://ci.nii.ac.jp/ncid/AN00094249.json"},
"dc:date":"1953",
"dc:creator":"糞土会",
"dc:publisher":["糞土会"],
"prism:publicationDate":"1953",
"cinii:ownerCount":"8"},
=end

# データ整形
#
# 入力データ構造
# {"@id":"http://ci.nii.ac.jp/books/opensearch/search?q=%E7%B3%9E&format=json",
#  "@graph":[ { "items":[ ,,,
#
# 出力(ハッシュ)
# {title => dc:date ,,, }
def format(hash)
    title_date = Hash.new

    # ハッシュキー"@graph"の値の配列の先頭のハッシュキー"items"のハッシュ配列を取得
    items = hash['@graph'][0]['items']

    # タイトル出版年を取得して、戻り値ハッシュへ追加していく
    items.each do |item|
        title = item['title'].chomp
        date  = item['dc:date']
        title_date.store(title, date)
    end

    return title_date
end

# 並び替え
def sort(hash)
    hash.sort_by do |key, value|
        value
    end
end

# 出力
def print(hash)
    hash.each do |key, value|
        puts "#{value}年 #{key}"
    end
end

# メイン関数
def main
    # web-api検索して、
    result1 = search($q)
    # データを整形して、
    result2 = format(result1)
    # 出版年で並び替えて、
    result3 = sort(result2)
    # 出力する
    print(result3)
end

# 実行
main

rubyスクリプトの実行結果

C:\Users\unko\Desktop\prog>ruby webapi.rb
1848年 人欲辨 (じんよくべん)
1870年 雀糞論説
1920年 青瓷説
1933年 管内ニ於ケル鶏糞ノ利用状況
1947年 糞尿譚 : 小説1953年 糞土
1955年 黒い裾
1955年 形成
1959年 石糞
1972年 糞 : 海田真生個人文芸誌
1972年 乳幼児糞便図譜
1987年 糞尿と生活文化
1991年 皇居と糞尿と大嘗祭 : 皇居「糞尿」裁判を支える会ニュース
1995年 糞袋
2000年 糞尿史 : 遷都は糞尿汚染からの逃避だった
2005年 「糞尿」大全
2007年 糞虫たちの博物誌
2008年 うんちのはなし : う~んとげんきになる
2009年 糞神

2015-02-26

伝書少女

私の住む街には伝書少女がいる。

伝書少女とはその名の通り、伝書鳩のように

メッセージを運んで回る少女のことだ。


朝に新聞配達をするところから彼女の一日は始まる。

ただ彼女はまだ難しい漢字が読めない。

からたまに取っていない新聞が間違って届くことがあるが、

そうした勘違いは微笑ましいものとして街の人間は許してしまう。 

産経新聞を取っているはずの家に赤旗が届いたとしても

その家の人間は「あの子はあの子なりに一生懸命なんだから」と思い、

敵対する政治的立場の人物のメッセージに目を通すのだ。


そして午前と午後に、彼女は様々なものを伝達する。

それは伝言板であり、あるいは詫び状であったり

隣の家に住む自分の子供とその奥さんに渡すスープであったり、

作り過ぎて余らせてしまった煮物であったり

小学校裏で拾って学校に返すことにしたソフトボールであったり

自分で返しに行くのが面倒な本や DVD であったりする。

彼女無償で働いていることに感心する人々は、

伝言板と一緒に食パンの耳を渡したり、

スープが冷めていないか実際にスプーンを渡して確かめてもらったり、

煮物を味見してもらったり DVD と一緒に千円札を手に渡したりする。

それで彼女は生計を立てている。


彼女がまだ幼い頃に捨てられて学校にも通えなかった頃に

見るに見かねた私塾講師彼女に文字の読み方や

道路標識意味料理さしすせそとは何かなどを教えていた時に、

一行の詩を説明してあげたことが全ての始まりだった。

講師は「この本なら彼女にも読むのに苦痛ではないだろう」と

ルナールの『博物誌』を渡したのだが、その中の

「蝶」に対する説明に心を奪われてしまったのだ。


「二つ折りの恋文が、花の番地を捜している」


彼女は花の番地を探している恋文に、早くどこに行けばいいのか

それを三日三晩知恵熱が出るまで考えるようになった。

それが長じて伝書少女となった。

優れた文学人間の一生を左右するのだ。

2013-03-08

http://anond.hatelabo.jp/20130308075735

古典面白いよな。と言っても俺は思想書はあまり読まないが。

古代ギリシャくらいの超素朴な自然科学博物誌は読んでて楽しい

2010-08-05

http://anond.hatelabo.jp/20100805120748

このローマ博物学者(プリニウス)によると、一角獣は「非常に兇暴な動物

で、胴体は馬に似ており、頭は鹿、足は象、尾は猪、声は低いうなり声で、

黒い角が一本、長さは二クビット(一クピットは肘から中指の先端までの長

さ)、額のまん中に突き出している」とあります。(「博物誌」第8巻、31)

あまり美しそうじゃない

 
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