「相続財産」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 相続財産とは

2019-10-08

最上級国民ー親の七光りや相続財産でふんぞり返る人間。ごくごくごく少数の起業大成功

上級国民大企業中央官公庁ヒラメみたいに生きていって引き立てられて上のポジションにつけた人間

下級国民リスクのあることをしない一般市民

最下級国民やりがいだの使命感にかまけて、リスクが有ることをたり、何らかの形ではめ込まれてドツボに落とされ逃げられない一般市民、もうかってない起業家。

2019-07-25

京アニへの寄附金

推敲せずに走り書き。

収益

受け取った寄付金は雑収入として計上され当然利益に貢献する。契約書を結ぶことは無いので、入金された期の収益とされる。益金不算入とすべき税法は見つからない。

火災保険金も同様に雑収入となる。ただし固定資産に限り代替資産を取得する場合圧縮記帳により滅失した資産帳簿価額以上の保険金について利益課税)を繰り延べることができる。

費用

被害に遭い滅失した資産については雑損失として費用計上される。建物PCなどの固定資産はその時の残存価額であるBS上の帳簿価額がその費用計上額となる。完成した映画フィルム等も同様の処理となるが、デジタルデータで保存が確認されれば滅失しておらず、仮にフィルムが滅失していたとしても法定耐用年数が2年のため多くは費用とならないものと思われる。

その他円盤などの商品画材など貯蔵品はその帳簿価額も雑損失となる。

進行中の作品については映画になぞらえると投入した声優スタッフ人件費撮影費用などは仕掛品として計上されていると思われる。一から作り直し必要とされない限り仕掛品として残すこととなる。そして再び完成した際に完成映画という備品として前述した2年で償却される。(ただし2以上の常設館上映作品特別償却がある。)

亡くなられた従業員への死亡退職金、弔慰金は全て費用計上される。ただし、同族関係従業員などに特別に多く支給していた場合否認される。

法人税

以上の収益から費用差し引いた残りが利益となるが、寄付金の使途を亡くなられた従業員とその遺族への支援、その他再建費用としていることからほぼ利益は出ないものと思われる。そもそも被害により営業ができないことから売上が大きく減少することが予想されるので、その損失もあるだろう。

・その他税金

遺族に支給された死亡退職金には所得税課税されない。死亡退職金及び弔慰金(それぞれ一定の非課税枠あり)は相続財産となり相続税課税対象となる。また、所得税寄付金控除の対象ではない。

企業寄付した寄付金一般寄付金扱いとなるのでそのほとんどが損金不算入となる。

結論

京アニ税金なんて心配ないのでじゃんじゃん金を送ろう。自分はなけなしの小遣い5万を寄付した。そしてNetflixに加入した。

制度自体は大嫌いだけど、宇治市ふるさと納税京アニ支援用途にしてくれれば全額経費になるのでお願いします!!

思いついたままに書いたので訂正などあればよろしくね。

2019-03-24

相続税申告と確定申告

亡父の株式相続し、それにかかる相続税も申告納付した。

その株式を1年半後に売却した時に、証券会社からの通知に納得いかなかったので聞いてみた。

要は、売却時の通知にはその株式の取得価格記載されていたのだが、それが相続時に使用した株価よりかなり安かった。それゆえに、売却益がその分増えて、課税額も増えていたのだ。

証券会社に問い合わせるも、あくまでも亡父の平均取得価額が正となり、相続時の株価ではないという回答が返ってきた。

そういう決まりだと言われたら、言い返せない。でも、それなら相続税の計算も、亡父の平均取得価額で計算して欲しいと思う。その方が安く済んだのだから

でも、その後いろいろ調べると、このしくみ自体はやむを得ないものの、相続後三年以内の売却であれば、確定申告することにより少しは取り返せる制度があることが分かった。

詳細は「No.3267 相続財産を譲渡した場合の取得費の特例」で検索して欲しい。国税庁のページにヒットするはず。

本当はもっと取り返したいのになあと思いつつ、それでも返ってきた還付金で、誰も住まなくなっている実家の庭に防草シートを張ることにした。

2019-03-15

anond:20190314225348

横だが親から相続財産財産分与されないよ。

それに「金銭的には働くメリットがない」状態だと働きにくいんだよね。

働くのが単なる「自分(妻)の趣味」でしかいから。

自分自己満足の為に金と時間のかかる趣味をしたい」と言ってるのと一緒。

その「趣味」の為に金銭的に損をして子供に余計な負担をかける、となると

妻の立場としてはなかなか「強行して働く」事は出来ないかと。

将来離婚するかもしれないから働きたい、なんて勿論言えないわけだし。

2018-10-17

消費税増税の件

消費税増税について。

いろんな意見があると思います。でも、増税反対とはとても言えない自分がいます

実は今の日本国財政について、すごく良い見本が身近にあることに気づいたの

です。それは、うちの親族会社です。仮にA社とします。

これはフィクションです。

A社は今でも業務を行っている不動産管理会社、いわゆる大家業ですが、まとも

資産価値の向上を行っていないため、先代が築いた財産相続した役員である

親族役員報酬で食いつぶしている構図となっています

日本国で言えば、GDPの伸びがほぼ0の現状です。

A社の帳簿上の資産は相当ありますしかし、負債がほぼ同じずつあります

負債100%親族が持つ貸付金です。

彼らは返還請求しません。

日本資産はそれなりに十分であるし、国債で言えば、償還を迎えても無事に

低利息で借り換えができている状態ともいえます

A社は役員報酬をガンガン出すので年々どんどん負債が増えています

しかし、大家であるため常に家賃収入があり、債務超過になってもしばらくは

何とかやっていけることになっています

日本国で言えば、健康保険年金支出は増えているが、国債の買い手は円建てで

国内におり、キャッシュフローは潤沢なのでなんとかやっていける状態と似て

ます

ある日、先代の社長が病に倒れ、A社の皆は困ってしまいました。

なぜなら、社長には莫大な会社への貸付金があったからです。

そこで、相続税よりも贈与税が少なくなるよう、税理士指導のもと兄弟

贈与を進めました。

兄弟への贈与は生前完了し、ここまでは何とかなりました。

先代の社長が亡くなり、兄弟会社を継ぎました。

しかし、社長の死の直後、兄弟の一人が亡くなってしまったのです。

そこで相続が発生し、先代の社長からみて孫に貸付金が相続されました。

そこで、孫は莫大な相続税に悩まされることになりました。

貸付金は、そのまま額面で相続財産となるからです。

今まで親族への返済をしたこともないA社は、のらりくらりと返済に応じません。

彼は親族の断絶覚悟で、相続した貸付金の返還訴訟を起こしました。

A社は、国債で言えば、事態が変わり何らかの原因で早期償還を求められる、

金利上昇で借り換えができなくなった状態と言えます

ちなみに、弁護士相談したときに、A社が親族間でファイナンスできていた

今までの状態を「まるで日本国のよう」という表現をすると、すぐに理解して

いただけました。

このような状態日本国がならないと断言できる者だけが消費税増税に反対

して頂きたいし、上で述べた「兄弟の一人が亡くなる」ことで発生しうる類似

事態を、日本国政治家必死で防いでいただきたいと強く願っております

あれ、いつ私が孫だって言いました?

繰り返します。これはフィクションです。フィクションだってば!

2018-06-06

どんな人間もいずれはボケが進行して

成功しても息子娘が後を看取ってくれるかわからずそれどころか家族からハラスメントを受け

失敗すれば病院で寝たきりになったり自宅で脳梗塞起こしたりしてそして一人で死ぬ

相続財産は引き取り手のない空き家一つ残すばかり

2018-05-12

anond:20180512163251

いや、めんどくさい親は切って当然だし、切られて当然。

何より俺も携帯電話両親とも着信拒否してるし、相続財産も全部いらんと通告してる。それだけ怒髪天を衝くような行為をし続けてきたからなんだが。

2018-04-17

anond:20180417203146

真面目に解説すっぞ。

日本人口が増えた時代は高度けーぜぇ成長期ってやつで、けーぜぇが成長してたってこたーつまり日本資産に相当するモノの値段がうなぎ登りになってってたぞ。

具体的にいうと土地とか株価ってやつが値上がりしてたんだな。

株価が値上がりするってのは、今でゆうビットコインとかと同じだな。ぶっ殺すぞ、じゃないぞ! 注意しろよな!

直接の相関はないんだけれど、人口が増える国って〜のは俗に人口ボーナスと言われて生産性も上がりやすいか経済も成長すんだな!

から赤ん坊銀の匙ではなく木の匙を咥えて産まれてきたとしても、その木の匙が最終的に金の匙を買える位に高騰するから問題なかったんだな!

子供が減れば、相対的には相続財産は少なくなった子供に集中すっぞ。バブル期に集めた資産が最終的に少なくなった子孫に集中するよな!

これ自体論理的に間違ってはいねえぞ。

ただ、元がキャピタルゲインで支えられた資産だとしたら、はんてぇの現象もまた発生するんじゃねえか? ってのは忘れちゃならねえって爺ちゃんが言ってたぞ。

土地も株も、相対的価値が無くなる事ってのがあり得るんじゃねえのかな? 人口が少なくなるとよ!

そこんところ、角度とか踏まえつつ考えて見てくれよな!

2017-10-24

anond:20171023195400

増田ありがとう。遅レス&長レスになるが申し訳ない。

「税ハック」すごいわかる。そういう年寄りって多いんだよ。業者営業トークを真に受けて、中途半端に「勉強した気分」になっちゃってるんかも。

他人のご祖母様に言うには失礼な言い草になるが、自己顕示欲を満たしているとしたら、やっぱり寂しいんだろうな。

年を取って、自力でやれることが少なくなる、知った顔がどんどん減っていくというのは、相当な寂しさ=ストレスなんだそうだ。

でも本当に「税ハック」で増田連帯保証人にしたいというのなら、本気で怒ってみるのもアリだと思う。本気で怒る=コミュニケーションでもあるし。

ただし、本気で喧嘩するなら、ばーさんの痛いところ(孫を人質にして自己顕示欲満たしたいんだろとか、営業マンにちやほやされて嬉しいんだろ、自分エゴで孫に借金残すな、とか)を的確に突くこと。

介錯不要なぐらい残酷言葉をぶつけないとだめ。喧嘩後のフォロー必須だが。ショックで変な宗教かに走られても困るから

ローンを背負ったまま死ぬと、確かに相続財産から相殺される分は相続税対象にはならないから「税ハック」が可能ではある。

でも、数百万円の相続税を払うのと、銀行に払うローン金利の累計やアパート建築費を比べてみれば、その「税ハック」がいかにばかばかしくて、銀行アパート屋を設けさせる「からくり商品」なのか、よく分かるはず。

相続対策ローンの問題本質は、借金を返せないとか収支がマイナスになる等のカネ問題以上に、「死ぬタイミングが悪かったらどーすんだ」問題だと思う。

ばーさんが死んだその瞬間の土地価値が、どうなっているのか予測できない、死ぬタイミングが悪いと、相続対策のはずの借金が逆ザヤ化=不良債権になるかもしれないからだ。

ばーさんの意見は、自分希望したタイミング自分が死んだときのことしか想定していないのが陥穽なんだよ。

タイミングが悪い時期に死んだら、残した借金家族を苦しめて、死んだばーさんを悲しむ気力も余裕も無くしてしまうことだってありうる。カネの問題ではない「家族の痛み」になり得るからだ。

そんな「金じゃ換算できないリスク」を負うぐらいなら、土地を売れるときに売ってしまってお高めの生命保険に入っておいた方が、遺すという意味では手軽なんだけどなぁ。

本当は、相続税を払わないで済む一番の方法は、生前にぱーっと使っちゃうことだったりもするんだよね。

子や孫への贈与は一定額無税なんて税ハックもあるので、そっちも勧めてみたらどうだろ。マーケットアウトしたアパート作ってアパート屋と貸金屋儲からせるよりマシかもしれん。

ばーさんが死んだ瞬間に、マーケットが良ければ大きな問題はない。サイアク、死んだ後&逆ザヤになる前に売っちゃえばいいだけだから

でも、そうじゃないタイミング、例えば東京オリンピック後の不況期に当てはまった場合なんかは、かなりやばい

アパートローンの残債と空室を抱えて、不況不動産の買い手もいない、なんてことになったら、「詰み」だ。

増田がどこで暮らしているのか分からないが、オリンピックがある国は、オリンピックの2年前ぐらいから景気が鈍化するというのはこの20年ぐらいの傾向だったりする。

現に、東京中心部ではもう一昨年の終わりぐらいか不動産関連の指標が鈍化していて、これがじわじわ首都圏地方都市にも広がっている。

という脅しは脅しとして、「相続タイミングリスク」は、ばーさんが建てたがってるアパートの他にもたんまり、金や換金化しやす不動産を持ってれば無問題だったりもする。

そんなにびくびくせんでも大丈夫。なんだかんだで現金チートやね。

逆にそのアパートにする土地ぐらいしか虎の子」がないなら、全力で引きずってでも止めるべき、とも言えるが。

2017-01-20

http://anond.hatelabo.jp/20170120122322

お兄さんの行為は法で許された範囲内。だから別に問題はない”はず”。

なのに何だか居心地が悪い気分になるのは、相続財産に対してそこまで躍起になるのはみっともないっていう価値観増田根底にあるんだろうな。別に自然感情だし、いいと思うよ。

2015-07-09

婚外子差別して、虐めてもいいかという問題だったら、勿論違います

でも、問題になっているのは、相続財産

結婚後に稼いだ家庭のお金って、夫婦の共有財産な訳じゃないですか。

家族で積み上げてきたものを、愛人の子どもが持っていく…って、

感情的についていきません。

夫が亡くなった時に、住んでる家さえ奪われるかもしれないなら、

浮気を見つけた時点で、財産分与して別れた方がいいことになり、

離婚が増えるでしょうね。

それに、妻が先に亡くなった場合は、例え妻が相続した固有財産すら、

半分は夫にいっていますから、それも愛人の子どもが受け取れることになる。

家庭を壊された上に、財産も奪われるなんて…

不倫助長するような判決ですね。

尚、この婚外子というのが、不倫の子どもでなければ、

少しは感情も和らぎますが、

妻が先に亡くなった場合理不尽さは、変わらないですね。

 
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