「本の本」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 本の本とは

2017-02-23

シロクマ承認欲求の本を出したらしいが

その本の本質は承認欲求には実は無い。

(もしその本の中でシロクマ本人が自分自身承認欲求分析して、私は承認欲求があるのです、だからはてなid晒していろいろやってるのです、という自己開示やってるなら話は別だが、まあ万が一あったとしてもアリバイ工作的な程度だろう)

その本質とは、承認欲求をダシにしたマウンティングである

はてなブックマークメタブに登って俯瞰()したがるような連中を満足させるための優越感ゲームである

「私には承認欲求はありません」とは流石に言えない。

言えないが、「私には承認欲求があることを私は理解している」という「無知の知方式で、

だらしなく承認欲求を求めている人間マウンティングするための方法である

この本はまさしく、その「無知の知」を得るためのハウツーであり、

承認欲求の何たるかさえその全貌を押さえておけば、

「私は自分承認欲求コントロールできているけれど、あいつらは全くそれができていない愚民」といった見下しが可能になるのだ。


典型的な例で言えば、はてブ互助会批判だ。

互助会メンバーというのは承認欲求の塊なわけで、はてブカーストでは最も下位に属する存在の筆頭格だ。

だがその互助会ブクマメタブにわらわらとタカidもいるわけで、

こいつらはこの互助会連中を見下したくて仕方がないわけだが、

メタブと言えどもブクマしてる時点で「俺はこいつらを見下せるだけの知性のある人間だ」という承認欲求の塊であることを吐露しているに等しいのだが、

それは口が裂けても言えないし認められない事実なので、何か理論武装必要なわけだ。

そういう承認欲求をこじらせまくった人間のために、

同じように承認欲求をこじらせまくった人間が本を書いた。


マッポーも極まったニッポンである

2015-09-03

小口研磨と出版業界に対する主張(殴り書き)

私は小口研磨が大嫌いだ。

こういうことを書くと単なるクレーマー認定されてしまう現状がとても心苦しい。

中古本ならいざ知らず、新品本の小口をガリガリと削るその行為、まったく理解できない。

大体、「ヤケおよび立ち読みで汚れたから研磨して見た目はきれいにします。実際新品です。」とは言うが、それは「再生品」と呼ぶべきではないのか。

私が求めているのは、品質の保たれた新品であり、アウトレット品や、

本の本質は中身の情報であり、研磨はそれに関係しないから関係ない。」

→私は紙の束で本が欲しいから買うのであって、そうでなければ電子書籍で十分だ。その気合の入った表紙や装丁は一体何なのだ

「ページの折れは交換返品に対応します。」

→折れは本の内容を損なわないだろうに、ダブスタはやめろ。

最近見た書籍では、本体の研磨にあわせて、表紙カバーも同じサイズカットしなおしているものもあった。

ここまでやるぐらいなら本を丁寧に扱うことを心がけた方が余計な費用もかからないのではないか。

日焼けしているぐらいなら、研磨されてる方がいいなぁ」と思う方は、自分で削っていただきたい。

日焼けはよっぽど丁寧に扱わない限り、購入後自宅でも起こりうる経年劣化だが、研磨は勝手に研磨されることはありえないのだから

---

最近では、出版から一ヶ月そこらで既に研磨されている本も見かける。

研磨されるタイミングの多くは、書店に卸された本が返品された時である

一ヶ月で返品される作者も気の毒だし、書店は物を売る気が無いのか?

ブームに乗っかって売れそうな本だけ並べてるから、どんどん売れる本が減っていくのではないか?

---

「小口研磨なんて気にしないし、神経質だなぁ。」と思う方もいるだろう。

しかし、「再生品」を「新品」扱いして売る出版書店が気に食わないのだ。

もちろんそういう制度があることは知っているが、その制度があること自体が気に食わない。

再販制度がなくなると本屋ラインナップがつまらなくなる」

→今でさえどこの書店でも同じ本しか置いてないではないかこれ以上つまらなくなりようが無い。

時代錯誤制度を捨てて、既得権益にしがみつくのをやめないと、いずれ共倒れする未来が待っている。

2013-03-08

[]Androidノートアプリ

Androidノートアプリ

スワイプだけでフォルダー内の全ファイルを閲覧。すべてのファイルが横に並んでいる。[[参考:m>notes]]のように。

縦にファイルをつなげる。これはファイルグループ化。これも[[参考:m>notes]]。親となるファイルに独自記法が書かれていればつながる。親子管理用のデータは持たない。(Dropboxなどで他端末にコピーデスクトップアプリで開いた時に有効になるように相対パスファイル指定)UI上は記法ではなくファイル選択(親を開いて子を選択・子を開いて親を選択。選択肢にはファイル名によるフィルタリングをしたい。できればファイル内容の全文検索でも。UI統合できるはず)親を子にすれば子が孫になるように。見た目はリスト、でもデータ構造はツリー。

設定項目に「ホームフォルダー」。その外にも出られる。制限しない。戻れることが大事

自動命名・自動保存。ファイル名がどうしても付けられないなら適当ファイル名で適当なところに残す。開きやすければいい。

アンドゥ。「キーロガーと併用して」で済ませるのもあり。

起動時のビュー(最小化から復帰した時除く)は設定可能。ビュー別にホームアイコン作成することも可能に。

モーダルダイアログ排除。またはダイアログタップで閉じられるように。

アプリカーソルキー不要。大きく表示するビューを用意。ダブルタップや長押しで切り替え。文字を打つときには戻るように。でもこれはAndroidに任せるべき。

カーソル位置が分かりにくい上に意図しない位置へ行くのでアンダーライン必須。でもアンダーラインよりも背景色を行ごと変更したほうが分かりやすい。背景に横罫画像も使える。

検索キーワードハイライト統合検索キーワード検索のたびに追加。検索キーワードの目次生成。置き換えでも追加。置き換えた箇所が強調表示になる。自動的に追加されるハイライトの色はモノトーン。追加されるたびに古い強調表示は弱くなる。操作で別の色に変更できればいい。強調箇所は独自形式のデータにするしかない。どうせ他のアプリでは再生できないのでこのアプリ専用データ

[[ファイル名(拡張子不要)]]でリンク最初の「.」以降不要。あってもいい。それで重複が発生したらタップ時にリスト表示。選ばせる。

自動リンク。同一フォルダー内のファイルファイルのあるフォルダーから相対パスホームフォルダから相対パス絶対パスに。

http:// にもリンク

ファイルを集めて一冊の本に。リンクを応用、見出し正規表現定義)へのリンク自動生成して1つのファイルに書き出し。1フォルダー内のファイルだけでいい。そのファイルの冒頭には「本」ファイル用の見出しを入れる。その見出しだけの本を作れば本の本、同じプログラム本の本本の本も生成可能。設定項目が増えそうなので不要

自動インデント自動リスト生成。

1. のあとで改行すると 2. が生成されるような。

タブストップ調整。タブ文字1つで表組み。LTSVが崩れのない表になるような。

スクロールハンドル

スクロールバーには目次を表示したい。ドラッグ中に半透明で画面の右側だけを使って表示するとか。

RIGHT:[[:t/App]]

----

CC0

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん