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2016-11-05

山の手の北限はJR中央線

言い換えれば、中央線より北は昔ながらの武蔵野な感じが半端ない

西武線田無保谷辺りを通るたびに体感させられる。

まあ東急は勿論、小田急京王も、主に武蔵野ではなく相模野を走るので、「西武線武蔵野(ry」論はフェアじゃないかも知れないけど。

ついでに八高線相模線でも武蔵野相模野の違いは感じられる。

2016-07-21

田無バカにすんなよ

http://anond.hatelabo.jp/20160721085340

俺のレペゼン田無だ。今じゃ西東京だけどな。

田無タワーって知ってっか?

旭のかりんとう知ってっか?

八王子なんてファンキー不倫ベイベーくらいだろう。中途半端すぎ。

八王子バカにすんなよ

http://anond.hatelabo.jp/20160721084054

割と話題にならない田無とかあきる野のほうがやばい

プログラミングのことはよくわからないけど、Rubyって島根(笑)じゃないっけ。

2014-03-10

「ビラ配布」レポート~「自衛隊の実務訓練」があった都立田無工業高校卒業式

http://www.labornetjp.org/news/2014/0308hokoku

学徒出陣と、自分意志自衛隊に入った人が訓練するのを同一視するとは、完全に歴史修正主義者そのまんまじゃん。だから左翼のいうところの「右傾化」は止まらないんだよ。誰が歴史修正主義者に付いて行くんだよ。

2012-10-20

サブカル好きは日本の敵だ! ぶぶぶぶぶっ殺したくなる!!!!!

ある日、ぼくが行きつけのバーに足を踏み入れると、こんな会話がなされていた。

「わたしって○○が好きなんだよね」

「ああ、××ってやつですね」

「おー、わかっているじゃん!(握手を求める)」

バーのカウンターには5、6人の客がいたと思う。その店は小さくてカウンターしかなく、みんなで話題を共有するところだった。それにも関わらず、二人は二人だけに通じる言葉で盛り上がっていたのだ。

ぼくはすぐさま映画婚前特急』のあるシーンを思い起こした。

池下チエの元カレである田無タクミに、新しい彼女ができた。チエはその手助けをしてくれたため、タクミはお礼がしたいと食事に誘い、タクミ彼女とチエの彼氏西尾みのるも含めて4人でご飯を食べることになる。

みのるとタクミは初対面。なおかつチエと肉体関係がある同士ということで微妙な間柄なのだが、会話をしていくうちにお互い百人一首が好きだということがわかってくる。そして、二人で相手が口にした上の句を聞いて、下の句が当てられるかというゲームをしだすのだ。

チエは百人一首がわからない。そのうえ、タクミの新しい彼女まで、このゲームに参加しだしてしまう。

一人取り残されたチエは……怒って部屋を出ていってしまうのだ。

婚前特急』と冒頭のバーの会話に共通しているのは、「限られた人間で知識の確認をしあう」というのと、それによって「阻害」が生まれているということだ。

ぼくはこの手の会話は世界で一番醜いと思っているし、参加しないようにしている。なんの発展性もなく、周囲を排除するような排外的な会話になんか加わりたくない。

そうして、ぼくはバーで一言も口を開かず、朝までずっといた。

こうした会話はサブカル好きのあいだで頻繁に行われている。彼らの会話は本当に幼稚で、頭がくらくらしてくる。ずっと「知識の確認」に終始しているのだ。

A「○○って知ってる?」

B「知ってるよ」

A「すごい! ××は?」

B「知ってるよ」

A「すごい!」

そんな会話を横で聴きながら、ぼくはどうやったら世界平和になるかについて考えていた。結論だけ言えば、サブカル好きを文化シーンから早急に退場させるしかない。

2010年芥川賞を受賞した小説苦役列車』はこんな話だった。

中卒で家を飛び出し、日雇い肉体労働で生計を立てている貫多には、長らく同年代の友人がいなかった。稼いだお金ソープで使い潰すような毎日を送っていた貫多だったが、仕事現場専門学校生日下部が働きに来るようになる。二人は年齢が近いこともあり、現場終わりに飲みに行くような仲になっていくのである

貫多にとっては久々にできた友人だったが、二人の関係は突然終わってしまう。日下部が貫多との飲みに女友達を連れてきたのが原因だ。

その女友達サブカル好きの文化系女子だったのだ。

二人は貫多を置いてきぼりにし、二人だけで趣味の話題に盛り上がってしまう。

一人取り残された貫多は……怒って店を出ていってしまうのだ。

サブカルの醜さを浮き彫りにしたこの小説は、見事日本文学トップの称号を得た。なんていったって石原慎太郎が認めたのだ。

サブカルとは要するに安易な優越感を売る「ファストフード」でしかない。

町山智浩吉田豪菊地成孔などをフォローし、発言を真似すれば、自分も「わかっている」側にいられると考える浅ましさ。実際は、自分で何の価値判断もせずに、彼らの美学フリーライド(タダ乗り)しているに過ぎない。ファストフードを貪り食い、自分は「グルメ」なんだとドヤ顔をしている。結局は、他人の真似事でしかないのに。

たまに「大槻ケンヂが好き」と公言するアイドルが出てきたりして、何がメインなのかさっぱりわからない中途半端雑誌で対談したりしている。そんな人間ははっきり言って「信用できない」。

なぜなら「オーケン」が取り上げられるのが、必ず「主流とはちょっとズレたものが好きな私」という文脈だからだ。

大槻ケンヂなんて、メジャー中のメジャーだ。「サブカル」でのなかで一番目立つものを手にとっておきながら、「一般的な女の子とはちょっと違ってマイナー趣味嗜好を持つ私」というブランディングを展開している。

安易そのものじゃないか。本当に自分だけの美学を持っていて、それに合致するマイナーものが好きなんだったら、大槻ケンヂなんか手に取るはずがない。ネットの片隅にしかないような、誰に言ってもわからないもの偏愛しているはずだ。

大槻ケンヂ」に手を出す時点で、安易なエゴイズムが芽を出している。

雑誌『TokyoGraffiti』を開いてごらんよ。「消費」を、あたかも「経験値アップ」だと思っている連中が大集合している。彼らはサブカル文化人サブカル雑誌が誉めそやしたものをコレクションすれば、自分の「レベル」(「ステージ」と言い換えてもいい)が上がっていくと思っている。

実際は自意識肥大させ、排外的な思想を強化しているだけだ。

ドラゴンクエスト6には「かっこよさ」というパラメータがあったが、すぐに次作で消えている。堀井雄二はわかったんだ。「センス」だとか「オシャレさ」だとかいうのは、決して数値化できないし、競うことでもないってことを。

美学」っていうのは外にあるものじゃない。自分の内側にしかないのだ。ぼくらはそれを孤独と向き合いながら、井戸を掘るようにして、少しずつ深めていくしかない。美学っていうのは他人の真似事で生まれるようなものじゃない。

他人の美学に安易に乗っかって、得意顔をするのは、結局のところ、滑稽でしかない。

じゃあ、この現状を打破するにはどうすればいいのだろうか?

彼らに間違いを気づかせ、正しい道(自分だけの美学を磨く旅)に向かわせるにはどうしたらいいだろう?

ぼくは『小説の読み方の教科書』(岩崎夏海)を読むことでしか解決できないと思っている。

この本は「本当の読書」とは何かを教えてくれる。ぼくらはあまりにも汚染されてしまった。誰よりも詳しくなきゃいけないだとか、センス重要なんだとか、これを理解できるのは頭がいいからなんだろう、とか。

岩崎夏海はそんな現状を正しく認識し、解毒剤を処方してくれる。

誰かを仮想敵とするような読書はやめなさい、と。「本を読む」っていうのは孤独な作業であり、作者の「問い」と「自己」を真摯に向き合わせることなんだ、と。

これはすべての消費行為に言えることだと思う。「誰かに勝つための消費」をサブカルはしてしまっている。

そして、それはすべて他人の価値観に基づいているのだから、始末におえない。「あの人が褒めていたから、これを見れば周りに勝てる」って具合にね。

もっとみんな自分だけの哲学を、美学を信じればいいのに。

誰かの価値観依存して、他者を阻害して、そうやって得意顔になっているエゴイストたち。

こんな人間蔓延っているようでは、日本の文化は早晩終わってしまうだろう。そうなる前に、彼らの目を覚ましてあげなきゃいけない。ぼくはそのために生きるよ。

それぞれが、それぞれの美学を成長させ、それに乗っ取って生きていけば、ぼくは世界もっと楽しくなるに違いないと、信じている。中沢健の美しさを、ぼくらは見習わなきゃいけない。

人類歴史を紐解けばわかるように、自分だけの美学を磨いた人間けが世界を驚かし、未来に名を残すことができるんだ。

そう、紀里谷和明のようにね。

2010-04-02

おれは、ゲームが作りたいんだ。


 小学校の頃に「どろけい」という遊びが流行った。

 団地中の遊びともだちでランドセル姿のまま一号棟前に集まる。

「何人いる? もうはじめる?」

「森口、まだ来てないじゃん」

「あいつ、今日スイミングスクール田無は、ピアノ

「なんだあいつ、男のくせにピアノなんてならってんの?」

田無うまいらしいぜ、東野が言ってた」

 少ないときでも十人は面子が集まる。

 今にして思えば、習い事でぽつりぽつりと面子が抜けていく直前だったから、小学校の低学年、しかも3年生ぐらいの年頃だったような気がする。

 おれの住んでいた団地新築共働き世帯ばかりがどっと入った団地だったから、小学校クラスでも団地子供が占める割合が多く、揃いも揃って鍵っ子ばかり。それでランドセル姿のままでしょっちゅう一緒になって、あれこれ新しい遊びを始めるのが常だった。

 そのとき流行っていた「どろけい」は、泥棒チームと警察チームの2チームに分かれて、泥棒はひたすらに逃げ、警察はひたすらに泥棒をつかまえるというシンプルゲーム。泥棒はつかまれば開けたところにある刑務所に入れられ、仲間の泥棒にタッチして貰えれば見事脱獄ということになる。そうなってはたまったものではないので、警察チームは刑務所を陣地にして、あれこれと泥棒をつかまえる作戦を練る。

 おれたち小学生にとっては、五号棟まであった団地は格好の遊び場で、当然ながら「どろけい」も団地舞台に繰り広げられる。団地は、最上階が8階、左右に二棟のエレベーターホールがあり、両端はどちらも非常階段になっている。高島平のような左右に長い団地想像すると分かりやすく、そこを小学生のおれたちは駆け抜けた。

 よく迷惑だと苦情が来なかったものだと思うのだが、共働き世帯ばかりだったこと、そして、今よりも寛容な時代だったのだと、振り返って思う。

 この「どろけい」という遊びは、逃げるにも追いかけるにも工夫とチームプレイが必要な遊びだ。

 舞台となっていた団地には袋小路のようなものがなかったので、泥棒をつかまえるために警察チームは、複数人での挟み撃ちをする以外にない。泥棒が潜むことができるのは二棟のエレベータホールのみで、非常階段廊下警察の陣地から丸見えなので、捕物帖が始まれば、警察の陣地から指示が飛ぶようになる。

「錦原が、五階の西! 誰か西の非常階段を抑えろ!」

非常階段、誰かいる! 降りてる!」

 三人四人で泥棒の逃げ道を封鎖していくのだ。

 警察の陣地でもひそひそと作戦会議が開かれる。

「なあ、野々村どこにいると思う? エレベータの9階(作業室があった)みたよな?」

「みたみた。そういえばこの前は非常階段の裏に隠れてたな」

 けっこう丸見えな割にはちょこっとずつ死角になるところがあり、そういった所に泥棒は好んで潜む。それを警察は必死になって探すのだ。

 泥棒の方でも無策ではなく、エレベータホールなどでばったり出くわすと、情報交換になる。

小田捕まった?」

「たぶん、みてないけど、走る音が聞こえないから」

「じゃあ、あと3人か。泉川はどこだろ?」

「あいつ、隠れてるの好きだからさ」

「じゃあ、こうしよう。おれは三階で仕掛けるから、木村は二階な。泉川は東の方にいる気がするから、おれは西の非常階段から脱獄かける。お前は東のエレベータホールな。泉川も気付いて、いっせいに脱獄かけれるかも」

「ちょ、ちょっと休ませてよ」

「たく、だらしねえな、60秒な」

 エレベータホールに囁くような60カウントが響く。

 そして、作戦開始。

 それはたぶん子供の頃の大切な思い出だった。

 「どろけい」は毎日のように号棟を換えて遊ばれる。

 おれの住んでいた団地は、おそらく建設された時期が違っていたからだと思うが、それぞれの号棟に微妙な差異があった。たとえばエレベータホールが一棟しかなかったり、廊下の柵に隠れやすい板がついていたり、階が6階までしかなかったり、屋上と称する場所があったりする。

 そうすると、号棟が変わる毎に作戦やセオリーが代わり、泥棒も警察も新しい手を考えなければならなくなるのだ。

 なので、一号棟前にランドセル姿で集まって、今日の面子をながめながら、みんなでわいわいと相談する。

「なあ、今日どうする?」

「少ないから五号棟じゃん?」(五号棟は一番ちいさい号棟だった)

「五号棟好きじゃないんだよな」(エレベータホールが一棟しかないとつまらない)

「じゃあ、こうしよう3号棟で6階まで、これならどう?」

「作業室なしかぁ。あ、お前ずるとかするなよ」

「しないって。分かった。したら3回警察でいい」(警察は不人気だった)

「よし、じゃあみんな、ずるしたら3回警察な」

「あ、あのさ、三号棟にするなら、刑務所近くしない?」(エレベータホールにの意)

「どの辺にするの?」

ピロティーを刑務所にしたらって思うんだけど」

「え? 近すぎない?」

「いいよ! いいよ! ピロティーからなら警察見えないじゃん。そっちの方が絶対面白いよ!」

 他のみんなはどうだったのかは分からないのだが、おれは分かってしまった。

 こうやって、どうすれば「どろけい」が面白くなるかという事を相談しているときが一番楽しいって。「どろけい」をしているときももちろん楽しいのだけど、それよりもルールを決めながら、どんなルールにすれば、遊び方が広がるかを考えることは、小学生のおれにとっては、とてつもなく楽しいことだったのだ。

 そうやって、少しずつ楽しさの源泉となるルールが積み上がっていき、「どろけい」はますます洗練されたゲームになっていく。おれたちは気付かないうちにゲームデザインをしていて、それは小学生のませた心に、楽しいってどういうことかって事を植え付けてしまった。

 おれは「どろけい」をしている間にも、こんなルールにすれば「どろけい」はもっと面白くなるのに、ということをしきりに考えるようになった。それで、もっとみんなが面白くなれば、それはとても嬉しいし、楽しくなる。

 この「どろけい」遊びがやがて終息していったのは、人数が増えすぎたというのが原因だった。

 この面白い遊びが徐々に広まり、仲間が増えてくると、少人数の精鋭でやっていた頃とは格好が違ってくる。日曜日などには女子まで入って数十人で「どろけい」を行ってしまう。

 そうなると、一号棟だけでは足りなくなって、一号棟から三号棟まで、といったように無秩序に規模が拡大していく。それはそれで楽しかったではあるが、やはり散漫で緊張感のない遊びになってしまった感は否めない。

 さらに、休日に数十人の小学生たちが団地中を駆け巡り、大きな声で泥棒を追い詰めたりするとなると、さすがに周囲も迷惑を感じ始める。それで、どこだったか何号棟かで禁止令が出て、それから徐々に終息していたような気がする。折良く習い事で仲間もどんどんと抜けるようになり、外で大規模に遊ぶという事はこれが最後になってしまったと思う。

 ただ、あの楽しさを味わってしまうと、今この歳になっても胸がうずく

 ああ「どろけい」がやりたい。

 楽しかったって。

 そして、あの初期にルールを作り上げていったときが一番楽しかったと。

 おれは趣味ゲームを作っていると、しばしば言われて、誤解されて困ることがある。

 増田ストーリー面白い

 増田ストーリーきゅんきゅんきた。

 おれは、そのたびに思う。

 おれは、物語が作りたいんじゃない!

 おれは、ゲームが作りたいんだ!

 「どろけい」みたいにルールを考えるのが、好きなんだよ。

 物語はその上に載っているパセリみたいな物なんだよ。

 って。

2010-02-18

三年くらい前に駒場から進学した俺が東大新入生(理系)にアドバイス

http://anond.hatelabo.jp/20100218195215

を改変してみる。

何番煎じだか分からないから飽きてたらスルーして結構。だが該当者は読んでおけ。

①住居

近い方がいいが、駒場徒歩圏は避ける。これヴェスト。たまり場になると留年は目の前だ。

リッチメンは井の頭線沿線に住むヨロシ。貧乏人は京王線千歳烏山より手前辺りがお勧め

通学として許せるラインは最悪でも長津田。(田園都市線の場合ね)

ただし、入学が決まってから家探しをする場合良質な物件は既になくなっている可能性がかなりある

最悪、三鷹寮に住むことになってしまう学生が後を絶たない。最悪、クソパレスで一ヶ月しのぐのもあり。

四月・五月くらいになると引越しが遅れた奴らの物件がチラホラ出てきて、入居者も少ない時期なので

かなり安く入れることになる。

家から大学までの乗り換えは2回を限界とした方がいい。地方民は何のことか分からないだろうが、

都会の乗り換えはとても面倒だ。面倒だと感じた瞬間、留年へ確実に一歩近づく。

学校からは多少遠くてもいいが、乗り換えの回数はよく考えろ。

②食器は買うな

必要なのはテフロンのフライパン一個とどんぶり一個、それに包丁まな板にハシ。

あとは適宜揃えればいい。手鍋が一個あるとさらに良し。

それに本棚だけは必須。なんだかんだと本は増えるし、積んでおくと図書館の本を失くしたり汚したりして

ひどい目にあうことがある。図書館レア本を紛失すると学校にもあなたにも後輩にも最悪なので、

この機会に本のありがたみをかみ締めるクセをつけよう。

理系は学部が決まってからも、本郷(理二は弥生)→田無農学部)柏or駒場第二(一部の研究室)と

実習やら卒論やらでキャンパスの移動が激しい。

レンタカー一台で引越し出来る程度に荷物をまとめないとエライ目にあう。

③書類を忘れんな

奨学金の書類を出し忘れると死ぬぞ、気をつけろ。

他に「履修申請忘れたZEEE!」ってクズは毎年複数出る。

何とかなる場合もあるし、ならん場合もある。まぁ、なんていうか色々忘れないようにしとけ。

教務課の非情さは五月病になる前に身をもって知るだろうが。

見忘れたら留年に直結する重要な連絡もリアル掲示板にしか貼られないぞ。毎週必ず見にいけ。

帰省するなら9月試験の日程を忘れないようにしろよ。結構受け忘れて留年してるぞ。

あと、忘れやすいのが年金の書類。学生猶予をきっちり申請しとけ、あと住民票も移したほうがいいぞ。

のちのちめんどくさいからな。印鑑登録もしとけ、区民・市民カードなくすなよ。

④オリ合宿(オリエンテーション合宿)は行っとけ

駒場は予想外にタテの繋がりが薄い。オリ合宿で早めに、「顔を合わせたら挨拶する」程度の

ヤツをキープしとけ。ハマリ授業からおまえを救うのはこいつだ。オリ合宿スルーして必修

語学クラスに疎外感を感じる奴は毎年何人もいるぞ。あとシケタイ試験対策)の担当者選びは重要だ。

シケプリ試験対策プリント)の多様性と質はこのとき決まるといっても過言ではない。

逆評定は最初の一年だけ買っとけ、それ以降は買わんでもいい。大仏と大鬼のヤツだけ見とけ。

大仏カレーの作り方でも単位をくれるらしいってのは嘘だが、採点は甘い。

あいつら巨額の儲けをたたき出してる集団で、実際そろそろ税務署とかに目つけられてんじゃないかと思うんだが

あれとんでもない額の利益出してるだろ。

サークルは入っとけ、なんでもいい。文系連中と付き合えるのはサークルの中でだけだ。

何のことだか分からないだろうが、お前らが理系職で社会に出たときの上司文系出身の連中だ。

付き合い方を知らないとマジで社会に出た時に苦労する。

だが左翼宗教には気をつけろ。

最低限、入部届けを出すまでは電話番号を教えるな。電話で話されると断れなくなる。気づいた時には遅い。

居心地のいいサークルは探せば幾らでもあるので、四月にタダ酒をたっぷり飲みつつ探せ。

五月になると突然おごられなくなり、五月祭が終わると人間関係が確定して入れなくなるから気をつけろ。

掃除機は要る、ベッドは要らん

部屋に散った煙草の灰、埃、その他雑多なヨゴレ。これは箒では結構きつい。

掃除機だけは買っておいた方がいい。特に喫煙者、おまえら絶対灰皿ひっくり返すから。

ベッドは要らない。引越しで運べる分布団の方がずっと便利。

どうせ物は増える、インテリアに凝るよりも少しでも生活空間を広く取っておけ。

あと、寝袋を一個買っておくと自宅がモルグ化した際に便利だ。

学校近くに住むやつは、寝袋は大事。さもないと、終電逃した後男同士同衾するハメになるぞ。

大学院に進学したら研究室に泊り込むことになるし、持っていて損はない。

ぼっち化は絶対避けろ

まず、先に言っとくと駒場ぼっちオアシスだ。

友人なんか一人もいなくても、特段困ることも苦しむこともそれほどはない。

一人でメシを食うところは近くには意外なほどないが、渋谷まで下るか下北まで行けば暇だって幾らでも潰せる。

駒場図書館で一人黙々と本を読んで過ごすのもアリアリだ。俺はいた。水分が欲しかったら給水器で飲め。

しかし、ぼっちが明らかに苦しむのは「実験」の時期だ。

駒場の基礎実験はかなり団体戦的要素が強く、実験機材もオンボロなので当たり外れがある。試問もある。

同じ実験を先に済ませた他クラスの連中と情報を交換できるヤツのいる実験班が明らかに有利。

海外留学医学部転入をする気ないなら理系は必修オール可でも何とかなる。

進振り点が高いところが教授陣も優秀とは限らないからな。どうしても高得点が必要ならガリ勉だ。

いいシケプリをゲットしろ。

⑦コマメシに選択肢は少ない

もっくもっく、やぶ、みしま・・・。駒場界隈のメシと言えば、以下略

本郷の方が飯は旨い。

⑧雀荘・学祭委員・演劇

これらに近寄ってはならない。少なくともストレート大学院まで行きたいのであれば。

しかし、これらに特攻することは駒場を100%楽しみきるということにもつながるので、自己責任でやれ。

かなりの魔窟だ気をつけろ。東大に入ると、仮面浪人二浪二留くらいの人種ゴロゴロいて感覚はあっという間に狂う。

自分を強く持ちつつ、適度に堕落しろ。

ノートは取れ

教官の授業をとことん回避し続けると、マジでなんのために大学に行ったのかわからなくなる。

基本的に講師は中々のレベルなのでノートをちゃんととり、自分なりに授業も満喫しろ。

駒場と言えど、クソDQNはいる。基礎実験にすら遅刻するような奴らになるな。

あれは流石にアウトなんだが、誰も今更注意しない。

流石に許しがたい、程よい堕落大学の華だが、それとこれとはハナシが違う。

たまには思いっきり専門外の授業を取るのもいいだろう。俺のオススメジェンダー論と国際関係論だ。

試験で思ったことを素直に書くと不可になる。良くて可。文系の連中がいかに理解不能かを理解できる。

⑩駒寮生とは距離を置け

おまえら、「駒寮生」なんて存在しないと思ってるだろ。駒場寮はないからな。

だが、意外なことにまだ結構いるぞ、夜の人種は。本来もう残ってないはずなんだが・・。

奴らは非常に面白い奴らで、話していると人生がバカらしくなる。

あいつらは六限に寝坊する連中だ!同じ時間帯で絡んでると間違いなく卒業できないぞ。

まぁ、その場合は栄誉ある(以下略)となるんだが、それは別のお話

バイトを詰めすぎるな

入学一年目の夏学期は勝手が分からないので、つい生真面目なお前らはバイトサークル講義で24時間を埋めちまう。

だが、冬学期からはサークル仕事を任され、基礎実験関係で半日が潰れる上に、バイト先でも仕事を増やされる。

夏学期は多少暇にして運転免許TOEFLなどの資格試験を狙うといい。

逆に、夏学期に何もやらないと、その反動で冬学期に予定を詰め込んでやっぱり一日24時間じゃ足りなくなるぞ。

合格おめでとう!東大はいいとこだぜ、楽しく過ごせ!

宗教左翼にはマジ用心な!ネトウヨも多いが怖くない。

2010-02-17

今年早稲田卒業する俺が新入生にアドバイスしたい

なんか「早稲田受かった」とか言ってる奴いるし、もしかしたら需要あるかもしんないんで。

①住居

近い方がいいが、馬場は避ける。これヴェスト。たまり場になると留年は目の前だ。

リッチメンは神楽坂でも飯田橋でもその辺住むヨロシ。貧乏人は西武線上石神井より手前辺りがお勧め

通学として許せるラインは最悪でも田無。(西武新宿線の場合ね)

ただし、入学が決まってから家探しをする場合良質な物件は既になくなっている可能性がかなりある

最悪、小川とか小平に住むことになってしまう学生が後を絶たない。最悪、クソパレスで一ヶ月しのぐのもあり。

四月・五月くらいになると引越しが遅れた奴らの物件がチラホラ出てきて、入居者も少ない時期なので

かなり安く入れることになる。また、馬場周りには学校の息のかかってる不動産屋があるし、

学校が紹介してくれるとこもある。そういうところを利用するのが賢い。

早稲田で「三畳一間の青春」的なものを送りたいヤツは、本キャンから早稲田通りに出る

メガネ屋付近の不動産屋を使うといい。三畳一間15000円とかある。あと、早稲田通りマック辺りにあるトコもオススメ

実にクソ極まりない物件ゴロゴロしている。そういう生活も案外楽しい

家と駅の距離は徒歩15分を限界とした方がいい。地方民は普通に駅まで30分とか慣れてる場合も多いだろうが、

都会に来るとおまえは堕落する。留年へ確実に一歩近づく。学校からは多少遠くてもいいが、最寄り駅との距離だけはよく考えろ。

②食器は買うな

必要なのはテフロンのフライパン一個とどんぶり一個、それに包丁まな板にハシ。

あとは適宜揃えればいい。手鍋が一個あるとさらに良し。

それに本棚だけは必須。なんだかんだと本は増えるし、積んでおくと図書館の本を失くしたり汚したりして

ひどい目にあうことがある。図書館レア本を紛失すると学校にもあなたにも最悪なので、

この機会に本のありがたみをかみ締めるクセをつけよう。

③書類を忘れんな

奨学金の書類を出し忘れると死ぬぞ、気をつけろ。

他に「履修申請忘れたZEEE!」ってクズは毎年複数出る。

何とかなる場合もあるし、ならん場合もある。まぁ、なんていうか色々忘れないようにしとけ。

あと、忘れやすいのが年金の書類。学生猶予をきっちり申請しとけ、あと住民票も移したほうがいいぞ

のちのちめんどくさいからな。印鑑登録もしとけ、区民・市民カードなくすなよ。

新歓は行っとけ

早稲田は予想外にタテの繋がりが薄い。新歓で早めに、「顔を合わせたら挨拶する」程度の

ヤツをキープしとけ。ハマリ授業からおまえを救うのはこいつだ。

マイルストーンは最初の一年だけ買っとけ、それ以降は買わんでもいい。サークルと授業のヤツだけ見とけ。

あいつら巨額の儲けをたたき出してる集団で、実際そろそろ税務署とかに目つけられてんじゃないかと思うんだが

あれとんでもない額の利益出してるだろ。

サークルは入っとけ、なんでもいい。だが左翼宗教には気をつけろ。

あと、「チャラついた学生生活送ろうと思ってテニサー入ったのにガチテニスサークルだった死にたい・・・」のパターン

あるいはその逆に気をつけろ。

掃除機は要る、ベッドは要らん

部屋に散った煙草の灰、埃、その他雑多なヨゴレ。これは箒では結構きつい。

掃除機だけは買っておいた方がいい。特に喫煙者、おまえら絶対灰皿ひっくり返すから。

ベッドは要らない。上げ下げ出来る分布団の方がずっと便利。

どうせ物は増える、インテリアに凝るよりも少しでも生活空間を広く取っておけ。

あと、寝袋を一個買っておくと自宅がモルグ化した際に便利だ。

学校近くに住むやつは、寝袋は大事。さもないと、終電逃した後男同士同衾するハメになるぞ。

あと、どーでもいいがたまにカーテンは洗えよ。臭いから。

ぼっち化はできれば避けろ

まず、先に言っとくと早稲田ぼっちオアシスだ。

友人なんか一人もいなくても、特段困ることも苦しむこともそれほどはない。

一人でメシを食うところなんか周囲に無限にあるし、暇だって幾らでも潰せる。

シャノアールで一人黙々と本を読んで過ごすのもアリアリだ。おれもいる、コーヒーくらい奢ってやるぞ。

しかし、ぼっちが明らかに苦しむのは「就職」の時期だ。単位ぶっちゃけどうにかなる、少なくとも文系なら。

就職活動はかなりの団体戦的要素が強く、色んな情報を交換できるヤツが明らかに有利。

居心地のいいサークルは探せば幾らでもあるので、四月五月にタダ酒をたっぷり飲みつつ探せ。

適度な孤独と適度な交友関係、これが大事だ。あゆみBOOKS→シャノアールコンボを楽しみつつ、友人も作っとけ。

どうしてもダメなら芋研にでも入っとけ。

⑦ワセメシはデブを産む

オトボケメーヤウライフエルム・・・。早稲田界隈のメシと言えば、ハイカロリー、油ギッシュ、ウルトラカーボンが基本だ。しかし、文・文構の場合文カフェのメシは高い割りに旨くはない。これがかなり悩ましい。早大生に野菜を食う機会は極めて少ない。これはもう自宅めしでなんとかするしかない。個人的にはシャノアールタマサンド300円(飲み物なし)で済ます奴らが賢いように思う。

ワセメシを喰って当たり前だと思うと、10キロ20キロの増量は当たり前だから、マジで気をつけろ。上記のメシ屋をローテした結果俺は一年次で15キロ太った。尚、エルム初心者には厳しい、大変個性ある(キチガイと呼ばれることもある)オヤジ経営するメシ屋であり、カルボナーラを注文するとエライものが来る。「ミートピラフ」というメニューもあるが、これの大盛りなんぞ頼んだ日には・・・。初心者は先輩と行くが吉。ちなみに俺は大好きだ。だが初心者はオトボケのミックスフライ定食あたりから始めとけ。

麻雀探検演劇

これらに近寄ってはならない。少なくとも卒業したいのであれば。

しかし、これらに特攻することは早稲田を100%楽しみきるということにもつながるので、自己責任でやれ。

かなりの魔窟だ気をつけろ。早稲田に入ると、二浪一留くらいの人種ゴロゴロいて感覚はあっという間に狂う。

自分を強く持ちつつ、適度に堕落しろ。

ノートは取れ

「ハマリ」授業をとことん回避し続けると、マジでなんのために大学に行ったのかわからなくなる。

基本的に講師は中々のレベルなのでノートをちゃんととり、自分なりに授業も満喫しろ。

早稲田と言えど、クソDQNはいる。授業始まって45分後にコッソリ入ってくるような奴らになるな。

あれは流石にアウトなんだが、誰も今更注意しない。

流石に許しがたい、程よい堕落大学の華だが、それとこれとはハナシが違う。

たまには思いっきりハマリな授業を取るのもいいだろう。俺のオススメスペイン語だ、全般的にハマリ傾向が高く

不人気なため教授の熱意をモロに受けられる。

⑩二文生とは距離を置け

おまえら、「二文」なんて存在しないと思ってるだろ。

意外なことにまだ200人くらいいるぞ、夜の人種は。本来もう残ってないはずなんだが・・。まあ一文も結構残存してるけどさ。

奴らは非常に面白い奴らで、絡んでいると果てしなく時間を浪費できる。

しかも来年度に残ってるのは全員過年度生、濃縮早稲田汁100%だ、一撃で染まる破壊力がある。

あいつらは六講に寝坊する連中だ!同じ時間帯で絡んでると間違いなく卒業できないぞ。

まぁ、その場合は栄誉ある第三文学部入学となるんだが、それは別のお話

大隈さんの像には手を出すな。

アレに手を出すと、リアルに退学です。

京大のアレみたいな洒落は通じません。基本、全裸ネタに寛容な馬場周辺だが、大隈先生の像に手を出したものは情け容赦なく断罪される。酔った勢いでも頼むからやらかすな。

合格おめでとう!早稲田はいいとこだぜ、楽しく過ごせ!

宗教左翼にはマジ用心な!

2008-10-18

西武新宿線 田無駅 始発

西武新宿線田無駅始発の時刻をネットで調べてもわからなかったので、駅でメモってきました。

一部地域の人には役立つかもしれないと思うので、以下、記載しておきますね。

座って通勤したい人にはいいと思います。西武新宿とか高田馬場までゆっくり寝れますし。

7:02

7:17

7:25

7:52

8:16

8:38

8:43

8:53

 
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