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2019-06-06

anond:20190605155239

おいアタイがひさびはてな記法のチェックしつつ

自己レス自分言及したるぞ

いい感じに燃えてんじゃんwww
よきまる水産

最近WEBMarketingが主戦場からニヤっとしたったったー

ただ

紐ついてるレスがクソみてーな低能ばっかでテンションぶち下がり

あいいのよ。テメーら増田戦士可視化されてるレスバトルで論破論破ロンパースして

ホルホルしてていいじゃない。牧歌的ですらあるわ。

こっちゃ仕事IPぬいて属性データでもってマーケしとるけどよ、サイレントユーザ??書き込まない方。黙って金払いいいのはそっち説押し。

貧乏相手にする商売ほどむなしーもんはねーよ;_; 給料低いし戦略B層再生産ってかんじだし。ソシャゲとかな。やってて悲しい。むり。



雄弁は銀沈黙は金

書き込むやつだいたい負け組わたしもな)

私が怒りを表明したのはてめーらレスってるビチグソのためじゃないの


女の子のためなの。介護して育児して資格取得の自習して旦那のケツ拭ってる女子のために書いたの。

我慢しなくていい、もっと怒っていいんだよって。九州出身だったからさーなんかノーマルなのよね

九州男児のケツ拭く聖女ごろごろおるけん。つら〜 (; _ ;)

私20年くらいは我慢して大和撫子しても何にも解決しなかったから、

これをみてる優しい女の子へCriticalな共有したい。

もう無理とおもったら、きちがいみたいに怒ってみな。

外法のほうが低コスト課題解決することもある。

そこそこの大企業マネジャー様はバチクソ怒る時の演者狂気演出塩梅が上手やなって個人感覚

(逆に出世テクりすぎて恐怖やけどねー会社ではリーダーだけど家で仮面外したらどんな狂気わからん海外院卒の快活リーダーこわくない?私こわーい)

はなしなげくてめんご

無職精子雄が女は働けとかてめーのマンマにだけいっとけやっていう駄文ついてたけどさ藁ツァーよ偏差値20違うと会話にならねーwwwボキたん、知能指数3でちゅ?

メタ的な視座でもって物事を把握できねえのよねー低能さんって。こう、多角的物事見ることできないおばかちゃん。噛み付くだけで建設ディスカッション不可能

哲学的ゾンビなのかなーって予想してる。いつも不思議

ノックノック

脳みそ入ってます

いや無論かかぁと犬喰わせるために働いとるわボケ笑 わらかすなやw

まじさーわかんないんだけどさー、私女だけどきちんとキャリア戦略絞って3年で年収を300から600にできて副業で100はいけて今法人1期目で

やっぱ稼ごうとおもやーいけるもんやん??

年代で私より年収低い男のアイデンティクライシス半端ないだろうなって同情だけあるわ。怒りとおりこして哀れよ。同情する。

同情しかせんが^^

んじゃちょっとでかけるから二度と増田には書き込まない。

あ、そうだ、

さいごにひとつだけ



====







今までの話全部嘘。炎上マーケデータ取りのための作り話〜^^吠え面のアホがこく屁〜 ほなまたどこかでb(^_~)

2019-05-05

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その4

2019年春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その3 からの続き )

 

みだらな青ちゃん勉強ができない

 津田がいない「生徒会役員共」。思春期謳歌し始めた女子ラブコメショートアニメ制作はSILVER LINK

 監督はSILVER LINK制作アニメ「すのはら荘の管理人さん」助監の人。エロとラブとコメバランスはアレくらい、だと思っていた時期が私にもありました。2話から本番が始まる。横手美智子脚本ほんとキレッキレで好き。主人公かぐや様くらいウブ(ただし英才教育済み)なので、何気ないモノローグがひっどいことに。でも思春期ってこんな感じだった気がする。

 キャラかわいいキャラデザ:大島美和)。今期1,000個さんのキャラデザも同氏が担当していて、しかメインヒロインの声を共に和氣あず未担当しているという偶然の一致。声でいうと親父の声(CV.津田健次郎)で笑った。しわがれた声とイケボ駆使して笑かすのやめろぉ!

 

異世界かるてっと

 異世界転生の異世界生モノ。角川資本の4英傑によるちびキャラアニメ。参加作品

・このすば(劇場版公開予定。響ラジオステーションラジオ配信中)

幼女戦記劇場版が評判良いらしい。音泉ラジオ不定配信中)

オーバーロード(3期が放送終了)

・リゼロOVA劇場版に続き2期制作決定)

 本編のクロスオーバーというより、各アニメの本放送と並行してようつべ配信されたちびキャラアニメ作品クロスオーバーという感じ(なおこのすばだけちびキャラアニメ化は初)。この4作品に限らず、各ちびキャラアニメ監督はすべて「怪獣ガールズ」でおなじみ芦名みのる。ということで本作の監督も同氏が務めている。

 基本的ギャグアニメなんだけど、とにかくこのすばみが強い。意外と順応してんな!と思ったんだけど、よく考えると主人公は全員異世界転移経験者っていう性質を利用したシナリオになっているのが面白かった。異世界転移モノが現代価値観をモノサシに使って異世界を測るお話なのに対して、これは異世界人(元現代人)が、現代のモノサシを使って理解した異世界価値観をモノサシに使ってこの世界を測るお話という入れ子構造に。基本的に「俺、異世界転生人でーす」的な身バレNGという共通常識のせいで、お互いに腹の探り合いをするコメディだった。2話クッソワロタ

 芦名みのる作品は元作品の読み込みが丁寧で好き。本作でめぐみんエミリアを演じる高橋李依自身ラジオで語ってたのは「エミリア自身ハーフであることや髪の色が白いことでずっと迫害を受け続けていたので、こっちの世界で様々な種族の人たちが(一部を除き)同じ教室で仲良くしていることがすごく嬉しそうに描かれていて、いちファンとして嬉しい」とのこと。これに限らずセリフの一つ一つに各作品バックグラウンドを感じさせる。監督ももっと俺めっちゃ拘ってるんですよアピールすればいいのに。

 

超可動ガール 1/6

 大人トイ・ストーリーショートアニメ制作は「フレームアームズ・ガール」で3DCG担当したstudioA-CAT。

 FAGは主人公素人なので「プラモってなあに?」という視点から語られてたけど、こっちはオタク強度の高い主人公なので、視点ガチ。あとこっちはフィギュア

 FAGやトイ・ストーリーと違い主人公大人なので「主人公少年から青年になる過程で成長する姿」とかは無く、あらゆるトラブルに対していい感じにやってくれている。トイ・ストーリーが「身バレ=死」だったのに対して本作は主人公教育済みなので安心。観やす日常アニメ

 FAGの3DCG担当したスタジオによる作品ゆえ、3DCGの動きに拘りを感じる。周りをキョロキョロして何かを見つけ、そっちに駆け寄るとことか、頭の上に持ってたマグカップをよっこいしょして置くとこが特に好き。

 

RobiHachi

 銀魂みたいな水曜どうでしょう制作美男高校地球防衛部シリーズでおなじみスタジオコメット。

 本作のテーマSF東海道中膝栗毛とのこと(東海道中膝栗毛江戸時代流行った水曜どうでしょうみたいなやつ。弥次さん喜多さんという呼称でもおなじみ)。無一文なのにやたら調子のいい主人公一行が、遠路はるばるイセカンダル(「イスカンダル」と「お伊勢参り」を掛けたジョーク?)を目指す。

 銀魂美男地球防衛部監督による作品ということで、あんな感じのノリ。特にSF描写銀魂っぽい。借金取りに追われ命からがら宇宙に逃げ切ったと思ったのも束の間、追いかけてきた鯱に捕縛され絶体絶命の主人公が突然スーパーロボット大戦を始めるシーンとか、2話のラストがまさに「あーそうそうこういうノリだったわ」感。口コミ評価を参考に食べ物買ったり旅館に寄ったりするSF宇宙旅行とか合間にちょくちょく挟まる劇中CM監督センスが光る。

 キャラデザは八尋裕子。キツめの目つきがすごくツボみたい。とじみこ然り、グラクレ然り、かぐや様然り。特に借金取りのアニキが好き。アニキCV.杉田智和)の歌に感動した。

 

群青のマグメル

Netflix独占

 夢追い人のケツを拭くダークヒーローの話。原作中国漫画で、ジャンプ+でも連載されている。というわけで制作ぴえろプラス

 本作がトリコとかハンターハンターから強く影響を受けていることを原作自身公言してるらしく(ソース中国語だから良くわかんなかった)、あんな感じの異界に挑戦する人々の群像劇になっている。出てくるモンスターデザインあんな感じ。

 決定的に違う点として主人公探検家ではなく「無謀な探検家を連れて帰る」という一歩引いた役回りなので、夢追い人の人間模様を俯瞰する立場という語り口になっている。なのでクソみたいな探検家を切り捨てたりクソみたいな研究者が異界を荒らすことを諌めたり、比較世界バランスについて重きを置いたシナリオに。

 序盤のぬるい感じと後半の戦闘パートとの振り幅が大きい。アクションシーンの作画熱量が高く、さすがぴえろプラス

 

賢者の孫

 苦労してない方のハリー・ポッター。SILVER LINK制作のなろう系はデスマ以来?エスタブリッシュメント日常アニメデスマOPがランガで、これはIRIS。そういう感じ?

 1話のあらすじ:不慮の事故によって命を失った主人公記憶を持ったまま異世界で幼子として生を受ける。が、またまた不慮の事故によって第2の両親を失い命も風前の灯火。そんなとき彼は一人の老人に拾われる。実はその老夫婦は名だたる大賢者で、孫同然に寵愛を一身に受けながらすくすく育った主人公はいしか天武の才にも恵まれ大賢者の友人であり主人公とも親交があった国王の助力を受け学徒となり、社会人としての一歩を踏み出す。学校では素晴らしい友人にも恵まれ、弱々しかたかつての幼子はいしか立派な孝行息子となっていたのであるめでたしめでたし

 それにしても、なぜに学校生活。ファンタジー作品基本的に「ここがどんな世界なのか」を描くのがテーマになっていることが多いけど、本作はあくま学校の中でのお話がメインみたい。ハリポタみたいな感じ?

 異世界転生自体が極端なチートということも無くはないけれど、それ以上に多様なチートを授かってて草。才能(魔法体術)はまだしも、師(賢者王国きっての剣士)、親(優れた思想資産)、人脈(王様と親戚)とか、現代におけるチートってこういうことだよね的なやつを授かるってちょっと斬新。

 主人公チート具合を端的に表している魔法の練度。主人公科学の申し子だった頃の記憶をもとに外法を編み出していくのだけれど、それらが全部世の理を逸脱していて「めっちゃ強い」というより「オーパーツ」になっている。1話サブタイが「世間知らず」と銘打っていることからわかるように、実は主人公魔法を見ててもこの世界普通理解することができず、「世界を識る」という縦軸の上では主人公は実質ゼロスタートだったりする。その上で、主人公の別ゲー魔法は「いやいや、魔法ってそういうもんじゃいから!これが普通魔法だよ」っていう比較のためのモノサシになっていて、例えば主人公どこでもドアを使えば「ねえよ、そんなもん」というリアクションをもって「この世界ワープ魔法は無いのね」ってなる。ノリは基本的に軽めかつサクサク進む。主人公存在自体ギャグみたいなもんなので実質ギャグアニメ

 主人公外法学生魔法に差がありすぎて好き。入学試験のあれ(風よ踊れ!)めっちゃかっけーじゃん。中二病て、君も大概やで。魔法作画演出にこだわってるところを見るに、お話の中心は魔法魔法使いなのかな。

 

真夜中のオカルト公務員

 魑魅魍魎跋扈する街こと新宿区日常アニメED歌わないんかい。って歌うんかい!「公式サイトURL初見音読するのが難しい今期のアニメ」暫定1位。

 公務員として、人間妖精境界管理するお仕事を描く。1話新宿御苑騒音問題を地道に調査するお話。途中で「新宿御苑複数の区にまたがってるので、一部が別の管轄になってる」というガチ解説が入るとことか、よその管轄公務員に連絡するシーンとか、リアルな背景(特に役所の中の廊下めっちゃリアル。背景:スタジオ・ユニ)とか、あくま新宿日常の一コマというリアリティを大切にしているみたい。調査に訪れる場所も、どうして妖怪がそこに居着くのかちゃん理屈説明してくれるところが好き。

 本作と同じくライデンフィルム制作アニメでいうと「Phantom in the Twilight」に似ている。ただあっちは自警団なので、組織的に街の平和を守っているわけではなく突発的な事象に対して武力制圧デフォ。一方こっちは公務員なので総じて組織的事務的に街の平和を守っている。ちなみにどちらも結構大事件が多い。

 本作での呼称は「アナザー」で、日本古来の妖怪だけではなく海外妖精とか天使とか色々出てくる。彼らは基本的にはよそのアナザー共存するための対話ができる程度にはインテリジェンスを持っているので、概ね平和。さすが新宿ダイバーシティ

 音楽めっちゃ好き(音楽Evan Call)。同氏が去年担当したアニメ劇伴と比べてかなりJAZZY。こういう日常感の演出もいいよね。

 

八十亀ちゃんかんさつにっき

 秘密ケンミンSHOW内で流れる茶番ドラマみたいな名古屋県日常ショートアニメ。d’アニメストア等でロングバージョンが公開されており、内容はリアル名古屋の紹介動画

 基本的に(トーキョーモンの)主人公と八十亀ちゃん対話形式で進む。本作が名古屋観光文化交流特命大使に任命されていることから会話内容がほぼ名古屋県ご当地ネタ紹介。赤福美味しそう。原作4コマ漫画なので、4コマ特有テンポ感を失わない怒涛の展開。

 

ノブナガ先生の幼な妻

 あの時代現代における婚姻制度の違いをテーマにしたラブコメショートアニメ。「超可動ガール」「女子かう生」とこれの3作品が、双葉社アニメ作品を扱うTV枠「ふたばにめ!」として放送されている。制作は3つともアニメーションスタジオセブン

 よく考えたらあの時代における奥さんって「幼な妻」という表現が適切だよね。ジト目かわいい。「好意の有無と婚姻関係はない」と明言している通り、あくま信長を落とすことを重視しているスタンスなので、煮え切らない信長に対し「は?こいつ何いってんだ?」という視線を向ける嫁かわいい。2話は「どうやったら13歳と罪悪感を感じずにSEXできるのか」という話。こと恋愛に関しては経験ゼロの二人なので、急にドギマギしだすの好き。

 

なんでここに先生が!?

 シチュエーションエロアニメ。内容はタイトル通り。ウルトラCシチュエーションによって外堀が埋められていく主人公先生お話ショートアニメ規制のゆるいバージョンが各種配信サイトで見れるけど、ぶっちゃけあんまり変わらない。

 OP上坂すみれ 音楽:吟(BUSTED ROSE)という組み合わせはポプテピでおなじみ。1話からEDM全開の劇伴すき。ていうかこの組み合わせにこの作風、これじゃまるでSYDやらシモセカ等でお馴染み須藤孝太郎プロデュースアニメみたいな・・・クレジットにいたああああああああああああああ

 

女子かう生

 無声?ショートアニメ。「超可動ガール」「ノブナガ先生の幼な妻」と共に構成されている双葉社アニメ枠の一つ。うち本作とノブナガ先生監督も一緒だったりする。

 まさかの全編セリフ無し(一応声優が何らかの声を当てている)。京アニ「日常」にあった無声フィルムめっちゃ好きなんだけど、あんな感じのシュールギャグ。そうはならんやろ。

配信アニメ見る人向け情報

消滅都市:FOD独占配信

この音とまれ!:FOD独占配信

ULTRAMANNetflix独占配信(全話配信済み)

7SEEDSNetflix6月から独占配信開始

見るタイツ:各種配信サイトで5/11配信開始

メルヘン・メドヘン映像修正版):各種配信サイトで5/1~配信開始

続・終物語:各種配信サイトで5/20配信開始

四月一日さん家の:Paravi独占配信

最後

 増田感想を書くのはこれにておしまい。全てのきっかけこそ「最近アニメおもんないやんけ」みたいな言説に対してカウンター意味を込めて書き始めたものの、いざアニメを観始めたら当初の予想に反してその尽くがあまり面白かった。気づけば「ねえねえ!このアニメ見て!めっちゃおもろいねん!」という内容に終始した感想になってて、正直カウンター云々なんてどうでも良くなってしまった自分がいる。今まで世論や風潮に対する不満や反論を書く場として増田が適切だろうという建前で書き続けてきたので、現状もう増田で書く理由がない。

 今まで書いた感想としては「こいつどんだけアニメ好きなんだよ」に尽きる。逆説的だけど「これだけアニメのことで文章かけるくらい、この人はアニメが好きに違いない」という自己認識の仕方をもって、多少胸を張って「私はアニメが好きです」と言えるようになった事は大きな進展だと思う。と同時に、「好き」を伝えることの難しさを痛感した。面白いと思ったはずなのに、なぜか言葉にすることが出来ない不思議。「面白い」って、どうやって書けば良いんだろう。

 ともあれ、これまで書いた増田をもって「最近アニメおもんないやんけ」に対する私なりの反論ということで(これでも不十分だとは思うけれど)ご査収ください。お目汚し失礼しました。今後もし書くならブログかな。

 

 

いかがでしたか

2019-02-15

たふたさいとかコミュニティが治外法圏の親戚同士の時代の話だろ。他人の子供育てさせるとか無理

NTRとか流行らそうとしてる世耕かいるけど。

2018-02-04

anond:20180204210452

画法巻き:絵なので食べられません。

技法巻き:無駄に凝ってそう

愚方巻き:愚かな……

外法巻き:禁じられた巻き方

ご褒巻き:ちょっといい日に

2016-08-25

インターネット炎上記事はどの程度の影響があるのか?

ここ最近ではPCデポの件でおなじみのヨッピーが大活躍している

以前から思っていたけど、ネットが率先して炎上させた案件って意外とその後が大したことね?

例えば、やまもといちろう氏が攻撃した相手炎上した相手で完全に消滅したパターンはないのではないか

イケハヤ氏に対して攻撃をしていた記憶があるが、案外高知うまいことやってるみたいだ

東京都知事候補者はどうせ勝てなかっただろうし

PCデポは経過観察中ではあるが、案外法的な裁きはなく、一年もすれば平常運転をしているのではなかろうか

週刊文春をはじめとする雑誌TV案件結構悲惨な末路というか

その人の仕事生命を終わらせるケースがあるけど

(舛添氏やベッキー鳥越氏、古くは船場吉兆とか)

ネットで叩きのめされた人たちって、大打撃を受けるのは小物というか

twitter馬鹿やった一般人ぐらいではなかろうか

PCデポについてだってネット民はてブ界隈が吹き上がるほど打撃を与えてるとは思わないんだよな

一時的には盛り上がるけど、一年後には元通りになるレベル程度ではないか

2016-05-24

http://anond.hatelabo.jp/20160524144932

①「受け入れる必要性がない」というのは、「全知全能」を体現し実行できる状態を未だかつて体験したことのない人間はそれに対して何の情報も持っておらず、全知全能を持ってすると何が起きるのかということを理解していない中で、ブラックボックスに対して定義付けを行うことが不可能であり、情報欠如の中で作り出した定義を実際に全知全能の神に対して適応することが不可能でありそれが正しいかどうかの確証を得ることも不可能観測検証に用いないというが、観測を無くして定義実証と法の確認不可能であり、実証不可能なことに対して不完全な情報で挑む以上、望む答えを得ることはできない。

論理的帰結を求めることができるのは問題となる論理が正確であることが前提条件となる。先に述べたように全知全能に対する正確な情報がなく観測もできない状態論理構築することは不可能。「人間が想定しうる全能において矛盾が発生する事象」これは問題のもの矛盾しているからであり神が矛盾を解消する手立てを有していたとしてもそれを全知全能でない人間が発想することもできなければ認識実証することも不可能である。全知全能である神が矛盾を起こさないという状況を未だかつて人類経験したことがないため解消できないに過ぎない。定義が解消されないことは全て情報不足であり人間理解できる答えが用意されている、約束されているという前提があるからである

③神が法を作り神が法を破ったとしても、それは法である神の行いであり全てが正しい。この人類存在人類が求める定義に対する答えでさえ世界を作る法である神の采配に帰結する。神が法を作り法を破ることを観測するにはこの世界存在しない観測者が必要であり、定義を発する人間がこの世界にいる限りは法が全てであり絶対であることに変わりはない。つまり定義に対して法である神に対して指摘することができる存在は、神に干渉されることのない外法となる存在が前提として必要となる。これは論点ずらしではなく定義定義として機能しない前提で進もうとしていることの問題を指摘している。

観測必要

2016-02-22

日本死ね

俺、建築関係仕事やってんだけれども、先日、岩手県とある古いお寺を解体することになったんだわ。

今は利用者もないお寺ね。んでお寺ぶっ壊してると、同僚が俺を呼ぶのね。

「俺君、ちょっと来て」と。俺が行くと、同僚の足元に、黒ずんだ長い木箱が置いてたんだわ。

俺 「何これ?」

同僚「いや、何かなと思って・・・本堂の奥の密閉された部屋に置いてあったんだけど、

   ちょっと管理してる業者さんに電話してみるわ」

木箱の大きさは2mくらいかなぁ。相当古い物みたいで、多分木が腐ってたんじゃないかな。

表に白い紙が貼り付けられて、何か書いてあるんだわ。相当昔の字と言う事は分ったけど、

凡字の様な物も見えたけど、もう紙もボロボロで何書いてるかほとんどわからない。

かろうじて読み取れたのは、

大正??年??七月??ノ呪法ヲモッテ、両面スクナヲ???二封ズ」

的な事が書いてあったんだ。木箱には釘が打ち付けられてて開ける訳にもいかず、

業者さんも「明日、昔の住職に聞いてみる」と言ってたんで、その日は木箱を近くの

プレハブに置いておく事にしたんだわ。

んで翌日。解体作業現場に着く前に、業者から電話かかってきて、

業者「あの木箱ですけどねぇ、元住職が、絶対に開けるな!!って凄い剣幕なんですよ・・・

   なんでも自分が引き取るって言ってるので、よろしくお願いします」

俺は念のため、現場に着く前に現場監督に木箱の事電話しておこうと思い、

俺 「あの~、昨日の木箱の事ですけど」

監督「あぁ、あれ!お宅で雇ってる中国人留学生)のバイト作業員2人いるでしょ?

   そいつ勝手に開けよったんですわ!!とにかく早く来てください」

嫌な予感がし、現場へと急いだ。プレハブの周りに、5~6人の人だかり。

例のバイト中国人2人が放心状態プレハブの前に座っている。

監督「こいつがね、昨日の夜中、仲間と一緒に面白半分で開けよったらしいんですよ。

   で、問題は中身なんですけどね・・・ちょっと見てもらえます?」

単刀直入に言うと、両手をボクサーの様に構えた人間ミイラらしき物が入っていた。

ただ異様だったのは・・・頭が2つ。シャム双生児?みたいな奇形児いるじゃない。

多分ああい奇形の人か、作り物なんじゃないかと思ったんだが・・・

監督「これ見てね、ショック受けたんか何か知りませんけどね、この2人何にも喋らないんですよ」

中国人2人は俺らがいくら問いかけても、放心状態でボーっとしていた(日本語はかなり話せるのに)。

あ、言い忘れたけど、そのミイラ

「頭が両側に2つくっついてて、腕が左右2本ずつ、足は通常通り2本」という

異様な形態だったのね。俺もネット2ちゃんとかで色んな奇形写真見たこと

あったんで、そりゃビックリしたけど、「あぁ、奇形か作りもんだろうな」と思ったわけね。

んで、例の中国人2人は一応病院に車で送る事になって、警察への連絡はどうしようか、

って話をしてた時に、元住職(80歳超えてる)が息子さんが運転する車で来た。開口一番、

住職「空けたんか!!空けたんかこの馬鹿たれが!!しまい、空けたらしまいじゃ・・・

俺らはあまりの剣幕にポカーンとしてたんだけど、住職が今度は息子に怒鳴り始めた。

岩手訛りがキツかったんで標準語で書くけど、

住職「お前、リョウメンスクナ様をあの時、京都の~寺(聞き取れなかった)に絶対送る

   言うたじゃろが!!送らんかったんかこのボンクラが!!馬鹿たれが!!」

ホント80過ぎの爺さんとは思えないくらいの怒声だった。

住職「空けたんは誰?病院?その人らはもうダメ思うけど、一応アンタらは祓ってあげるから

俺らも正直怖かったんで、されるがままに何やらお経みたいの聴かされて、経典みたいなので

かなり強く背中とか肩とか叩かれた。結構長くて30分くらいやってたかな。

住職は木箱を車に積み込み、別れ際にこう言った。

可哀想だけど、あんたら長生きでけんよ」

その後、中国人2人の内1人が医者首をかしげ心筋梗塞で病室で死亡、

もう1人は精神病院移送解体作業員も3名謎の高熱で寝込み、俺も釘を足で踏み抜いて5針縫った。

真相が知りたく何度も住職に連絡取ったんだけど、完全無視だった。

しかし、一緒に来てた息子さん(50過ぎで不動産経営)の連絡先分ったんで、

しかしたら何か聞けるかも?と思い、電話してみた。

なかなか話し好きなオジサンだった。要点を主にかいつまんで書く。

俺 「アレって結局何なんですか??」

息子「アレは大正時代に、見世物小屋に出されてた奇形人間です」

俺 「じゃあ、当時あの結合した状態で生きていたんですか?シャム双生児みたいな?」

息子「そうです。生まれて数年は、岩手とある部落暮らしてたみたいだけど、生活に窮した

   親が人買いに売っちゃったらしくて。それで見世物小屋に流れたみたいですね」

俺 「そうですか・・・でもなぜあんミイラの様な状態に??」

息子「正確に言えば、即身仏ですけどね」

俺 「即身仏って事は、自ら進んでああなったんですか!?

息子「・・・君、この事誰かに話すでしょ?」

俺 「正直に言えば・・・話したいです」

息子「良いよ君。正直で(笑) まぁ私も全て話すつもりはないけどね・・・

   アレはね、無理やりああされたんだよ。当時、今で言うとんでもないカルト教団がいてね。

   教団の名前は勘弁してよ。今もひっそり活動してると思うんで・・・

俺 「聞けば、誰でもああ、あの教団って分りますか?」

息子「知らない知らない(笑)極秘中の極秘、本当の邪教だからね」

俺 「そうですか・・・

息子「この教祖がとんでもない野郎でね。外法(げほう)しか使わないんだよ」

俺 「外法ですか?」

息子「そう、分りやすく言えば(やってはいけない事)だよね。ちょっと前に真言立川流が、

   邪教だ、外法だ、って叩かれたけど、あんな生易しいもんじゃない」

俺 「・・・具体的にどんな?」

息子「で、当時の資料も何も残ってないし偽名だし、元々表舞台に出てきたヤツでもないし、

   今教団が存続してるとしても、今現在教祖とはまったく繋がりないだろうし、

   名前言うけどさ・・・物部天獄もののべてんごく)。これが教祖名前ね」

俺 「物部天獄。偽名ですよね?」

息子「そうそう、偽名。んで、この天獄が例の見世物小屋に行った時、奇形数名を

   大枚はたいて買ったわけよ。例のシャム双生児?って言うの?それも含めて」

俺 「・・・それで?」

息子「君、コドクって知ってる?虫に毒って書いて、虫は虫3つ合わせた特殊漢字だけど」

俺 「壺に毒虫何匹か入れて、最後に生き残った虫を使う呪法のアレですか?(昔マンガに載ってたw)」

息子「そうそう!何で知ってるの君??凄いね

俺 「ええ、まぁちょっと・・・それで?」

息子「あぁ、それでね。天獄はそのコドクを人間でやったんだよ」

俺 「人間密室に入れて??ウソでしょう」

息子「(少し機嫌が悪くなる)私もオヤジから聞いた話で、

   100%全部信じてるわけじゃないから・・・もう止める?」

俺 「すみません・・・続けてください」

息子「分った。んで、それを例の奇形たち数人でやったわけさ。教団本部か何処か知らないけど、

   地下の密室に押し込んで。それで例のシャム双生児が生き残ったわけ」

俺 「閉じ込めた期間はどのくらいですか?」

息子「詳しい事は分らないけど、仲間の肉を食べ、自分の糞尿を食べてさえ生き延びねばならない期間、

   と言ったら大体想像つくよね」

俺 「あんまり想像したくないですけどね・・・

息子「んで、どうも最初からそのシャム双生児が生き残る様に、天獄は細工したらしい

   んだ。他の奇形刃物か何かで致命傷を負わせ、行き絶え絶えの状態で放り込んだわけ。

   奇形と言ってもアシュラ像みたいな外見だからね。その神々しさ(禍々しさ?)に

   天獄は惹かれたんじゃないかな」

俺 「なるほど・・・

息子「で、生き残ったのは良いけど、天獄にとっちゃ道具に過ぎないわけだから

   すぐさま別の部屋に1人で閉じ込められて、餓死だよね。そして防腐処理を施され、即身仏に。

   この前オヤジの言ってたリョウメンスクナの完成、ってわけ」

俺 「リョウメンスクナって何ですか?」

息子「神話時代に近いほどの大昔に、リョウメンスクナと言う、

   2つの顔、4本の手をもつ怪物がいたらしい。

   伝説にちなんで、例のシャム双生児をそう呼ぶ事にしたんだよ」

俺 「そうですか・・・

息子「そのリョウメンスクナをね、天獄は教団の本尊にしたわけよ。呪仏(じゅぶつ)としてね。

   他人呪い殺せる、下手したらもっと大勢の人を呪い殺せるかも知れない、

   とんでもない呪仏を作った、と少なくとも天獄は信じてたわけ」

俺 「その呪い対象は?」

息子「・・・国家だとオヤジは言ってた」

俺 「日本のものですか?頭イカレてるじゃないですか、その天獄って」

息子「イカレたんだろうねぇ。でもね、呪いの効力はそれだけじゃないんだ。

   リョウメンスクナの腹の中に、ある物を入れてね・・・

俺 「何です?」

息子「古代人の骨だよ。大和朝廷とかに滅ぼされた(まつろわぬ民)、いわゆる

   朝廷からみた反逆者だね。逆賊。その古代人の骨の粉末を腹に入れて・・・

俺 「そんなものどこで手に入れて・・・!?

息子「君もTV新聞とかで見たことあるだろう?古代遺跡や墓が発掘された時、

   発掘作業する人たちがいるじゃない。当時はその辺の警備とか甘かったらしいから・・・

   そういう所から主に盗ってきたらしいよ」

俺 「にわかには信じがたい話ですよね・・・

息子「だろう?私もそう思ったよ。でもね、大正時代に主に起こった災害ね、

   これだけあるんだよ」

 1914(大正3)年:桜島の大噴火(負傷者 9600人)

 1914(大正3)年:秋田大地震(死者 94人)

 1914(大正3)年:方城炭鉱の爆発(死者 687人)

 1916(大正5)年:函館の大火事

 1917(大正6)年:東日本大水害(死者 1300人)

 1917(大正6)年:桐野炭鉱の爆発(死者 361人)

 1922(大正11)年:親不知のナダレで列車事故(死者 130人)

そして、1923年大正12年)9月1日関東大震災、死者・行方不明14万2千8百名

俺 「それが何か?」

息子「全てリョウメンスクナが移動した地域だそうだ」

俺 「そんな!教団支部ってそんな各地にあったんですか?と言うか、偶然でしょう(流石に笑った)」

息子「俺も馬鹿な話だと思うよ。で、大正時代の最悪最大の災害関東大震災の日ね。

   この日、地震が起こる直前に天獄が死んでる」

俺 「死んだ?」

息子「自殺、と聞いたけどね。純粋日本人ではなかった、と言う噂もあるらしいが・・・

俺 「どうやって死んだんですか?」

息子「日本刀で喉かっ斬ってね。リョウメンスクナの前で。それで血文字遺書があって・・・

俺 「なんて書いてあったんですか??」

日      本      滅      ブ    ベ    シ

俺 「・・・それが、関東大震災が起こる直前なんですよね?」

息子「そうだね」

俺 「・・・偶然ですよね?」

息子「・・・偶然だろうね」

俺 「その時、リョウメンスクナと天獄はどこに・・・??」

息子「震源に近い相模湾沿岸の近辺だったそうだ」

俺 「・・・その後、どういう経由でリョウメンスクナは岩手のあのお寺に?」

息子「そればっかりはオヤジは話してくれなかった」

俺 「あの時、住職さんに(なぜ京都のお寺に輸送しなかったんだ!)みたいな事を言われてましたが、あれは??」

息子「あっ、聞いてたの・・・もう30年前くらいだけどね、

   私もオヤジの後継いで坊主になる予定だったんだよ。

   その時に俺の怠慢というか手違いでね・・・その後、

   あの寺もずっと放置されてたし・・・話せることはこれくらいだね」

俺 「そうですか・・・リョウメンスクナはどこに??」

息子「それは知らない。と言うか、ここ数日オヤジと連絡がつかないんだ・・・

   アレを持って帰って以来、妙な車に後つけられたりしたらしくてね」

俺 「そうですか・・・でも全部は話さないと言われたんですけど、

   なぜここまで詳しく教えてくれたんですか?」

息子「オヤジがあの時言ったろう?可哀想だけど君たち長生きできないよ、ってね」

俺 「・・・

息子「じゃあこの辺で。もう電話しないでね」

俺 「・・・ありがとうございました」

以上が電話で話した、かいつまんだ内容。はっきり言って全ては信じてない。

長生きはしたいです。

 
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