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2020-02-18

一児の父オタクの、二次元美少女に対する感情の変化

物心付いた時にはオタクだった。もちろんミリタリとか歴史みたいな硬派なやつじゃなくて、美少女コンテンツ大好物な方の。ハルヒらきすたかのこんけいおんラブライブ……パッと思い付くのはメジャーどころばっかだけど(かのこんは除く)実際好きだったんだから許してほしい

当然エロゲバリバリやってた。主に抜きゲー(型月とか葉鍵とかみたいな作品じゃなくエロ特化したやつ)の方を。オタクの悪癖である仲間うちのロリコンアピールの延長線みたいな感じではあるけど、たぬきそふとのゲームでシコることも珍しくなかったね。LOも何度か買った。

都民じゃないので実際にアキバに行ったことはないけど、エロゲ看板バーン!みたいな写真見るたびに、いいぞ!もっとやれ!と思ってた。

空気なんて読むな。二次元現実侵食して、オタク日本を変えるんだ。とか、いま思い出すと嫌な汗がドバドバ出るようなことを本気で信じていた。

そんなキモオタが、色々あって初めて彼女ができて、その人と結婚した。それだけでも我ながら信じられない気がするが、その上こんどは娘まで生まれしまった。マジかよ。幸せすぎる。

そういう生活の大きな変化はあったが、それでも幸か不幸かオタク卒業したりはしなかった。相変わらずアニメマンガゲーム(今はもっぱらスマホ)も好きだ。ただ……

美少女コンテンツ、ツライわ……

いや、美少女がメインでも、たとえば「宇宙よりも遠い場所」なんかは全然問題なく見られる。むしろボロ泣きした。今だと、マギレコとかもいいな。

でも、年齢設定関係なく、未成年っぽいデザインの女キャラエロ記号(頬染め、巨乳ミニスカ……パンチラなんてもってのほか)が入ってくると……なんかもう、ダメなんだな。苦しくなってくる。そんな格好してちゃダメだよ君たち!とか言いたくてしょうがない。

とりあえず、エロゲは捨てたね。型月も葉鍵もぜんぶ。

不思議なもんで、奥さんと付き合い始めたり結婚したりした時には、そこまで大した変化はなかったんだよな。これはたぶん、出会った時には奥さんは成人済みだったし、俺自身彼女を「性的」に見ていたからだろう(もちろんそれだけではないが)

ただ、娘の存在はねえ……うちの子もあの子二次元美少女)みたいに世の男たちから性的視線を向けられるのか(娘は未就学児だがLOたぬきそふとを通過した俺はそこをストライクゾーンとする男の存在を見ぬふりをすることができない)……と。

死にたいし、この世のあらゆる男どもを○してやりたいような気持ちにさえなってしまう。

これはフェミニズムとは全然関係ないというか、むしろ正反対みたいな感情だろうけど、でも、父親としてはどうしようもなくそう思ってしまうんだよ。俺はもう、二次元未成年美少女エロを見ることができない。

話は変わるが、いまラブライブサンシャイン西浦みかん大使コラボイラストが、「不自然な影」を理由批判を受けている。

ラブライブサンシャイン)という作品自体は、あくまで俺の中ではだが、エロかどうかのラインギリギリに留まると思っている。ただ、そこにうっかりエロ記号、たとえばスカートが透けてる?貼り付いてる?ように見える影なんかが追加されてしまうと、もう完全に「未成年エロ絵」にしか見えなくなってしまう。それは俺に、世界中の男たちが俺の娘に向けるいやらしい視線を否応なく想像させる。

今あのイラスト擁護してる男性オタクたちは、本当にラブライブという作品高海千歌というキャラが好きなんだろう。その気持ちは疑わない。

ただ、こんなことを思ってる父親オタクもいるということを、心の片隅にでも留めておいてほしい。

2019-07-01

anond:20190630225930

今のライトノベル前身って、いわゆる「ギャルゲ」のシナリオのものなんじゃない?

ギャルゲは「選択肢」「マルチエンディング」「音楽」「セックス」などに依存するのでラノベが「ギャルゲのもの」ではありえないですね。

もちろんヒロインの造形やタイムループネタなどギャルゲに影響を受けているのは確かですが、まあそれは2000年代オタクコンテンツ全般に言えることではあります

あんまりそう指摘する言説を聞いたことがないけど、俺は絶対それだと思う。

しろ手垢のつきまくった言説ですよ。

まり大人向けのインテリ感をまとわせた一般小説とは対照的に、平易な文章若者の色恋などを中心にして萌えカルチャーを汲んだ娯楽的読み物。

一般向けの小説を「インテリ感をまとわせている」と言っている時点で読んでない感がありますが…。

そもそも萌えカルチャー」というもの漫画アニメゲーム小説が複合的に影響しあって育まれてきたものであり、ギャルゲだけに源流を求めるべきではないですよね。

それが90年代中~後半では葉鍵などのギャルゲという形で、00年代後半~現在では珍妙タイトルの今風ラノベという形で表れていると考えられる。

ギャルゲ文化の最盛期は90年代後半〜2000年代前半でしょう。

具体的にどういう形で表われていると言っているのか分かりませんが、現在ラノベにどういった作品があるかご存知なんですか。

というか90年代2000年代前半のラノベはどこに行ったんですか。

ライトノベル小馬鹿にする人の中にも、過去ギャルゲで涙を流した人が多くいるんじゃなかろうか。

どちらかと言えば「昔のラノベは素晴らしかったのにギャルゲ文化流入して変質してしまった〜」と根拠もなく語る懐古厨が多い印象ですね。

2019-06-30

今のライトノベル前身って、いわゆる「ギャルゲ」のシナリオのものなんじゃない?

あんまりそう指摘する言説を聞いたことがないけど、俺は絶対それだと思う。

 

まり大人向けのインテリ感をまとわせた一般小説とは対照的に、平易な文章若者の色恋などを中心にして萌えカルチャーを汲んだ娯楽的読み物。

それが90年代中~後半では葉鍵などのギャルゲという形で、00年代後半~現在では珍妙タイトルの今風ラノベという形で表れていると考えられる。

ライトノベル小馬鹿にする人の中にも、過去ギャルゲで涙を流した人が多くいるんじゃなかろうか。

2019-04-15

エロゲが衰退したのはラノベのせい、、、ではない

http://kazenotori.hatenablog.com/entry/2019/04/14/113600

 

00年前後青春ど真ん中だったエロゲヲタのひとりとして衰退理由一言でまとめると、、、

オタクサブカル最前線という地位を失ったから」

だと思う。

あの当時の作品若いオタク熱狂させる力があった。

Leafでいえば『雫』『痕』『To Heart』。Tactics/keyでいえば『MOON.』『ONE』『Kanon』『AIR』『CLANNAD』。TYPE-MOONは『月姫』『Fate/stay night』。エロゲではないけど同人の流れをくんだ『ひぐらしのなく頃に』。

この辺のソフトプレイヤーを熱くさせ、語りたい欲を大いに刺激し(葉鍵板なんてのもあった)、「これエロゲーじゃないか泣きゲーから」などという妄言を口走りながら周囲にプレイを勧めさせるだけの力があった(売上だけなら『鬼作』とか『大悪司』も当時強かったけど語るもんでも勧めるもんでもないから伝播力に欠けた)。

これらはざっくり「伝奇/サスペンス」「泣き」に分けることができてそれぞれブームを作ったけど、かなしいかなそれに続くブームはつくれなかったし、フォロワー作品は年を追うごとに小粒化して(初期は『sense off』とか『みずいろ』とか『秋桜の空に』とか『それ散る』とか良質なフォロワー作品がいっぱいあった)エロゲ全体のブームを急速に沈下させた。エロゲ時代は突然やってきてあっというまに終わった。

自滅、というのは言い過ぎかもしれないが、文化として根付かせることができなかった、ぐらいは言ってもいいだろう。

粒が小さくなって新しい体験提供できなくなったエロゲ世代交代(『恋姫シリーズ世代はいると思ってる)に失敗したし、熱狂してた連中はエロゲといっしょにオタク卒業するか新たな最前線へと旅立っていった。

それは『ラグナロクオンライン』/『東方』(RO2002年開始だけどコミケ流行葉鍵/型月→RO東方と変わっていった(型月はしぶとく東方共存してたような記憶)のは大きなトピック)だったり、ラノベ西尾維新/『ハルヒ』/『とある』/『ゼロ魔』)だったり、ニコ動ボカロアイマス文化だったりした。

ブームが完全に去った現代ソシャゲ(『艦これ』/『デレマス』/『グラブル』/『FGO』)でゲーム体験を満たしつつエロはその同人摂取する時代から本格的にエロゲの出番はないだろう。ニッチ需要同人エロゲが担っているから尚更だ(『奴隷との生活』はヒットしたなあ)。

 

最初URLをはったブログではエロゲの衰退理由として

1. ラノベ深夜アニメソシャゲ(あるいはスマホゲー)など他のメディアに客を奪われた。

2. ファイル共有ソフトなどにより海賊版蔓延して購入者が減った。

3. CDからDVDへの移行、スマホの普及、光学ドライブのつかないノートパソコンの普及など、周辺環境の変化によりプレイヤーが減った。

4. エロゲ大長編化による制作コストプレイコストの上昇。

の4つがかかげられていたけど、

1. はラノベ以外時代がズレてる

2. は共有ソフト以前にコピー問題があったので要因とまではいえない

3. はスマホの普及以外論外(エロゲをやるためにパソコンを買う・組む連中は多数いた。DVDへの移行なんて屁でもないし、光学ドライブがつかない云々はDL販売とかUSBドライブ存在無視してる)

4. は正しい。制作コストの増加とプレイコストの上昇は別問題なので切り分ける必要はあるが、これらの問題は大きかった

という所感。

 

上記以外の理由としてはこのエントリの主張であるオタクサブカル最前線という地位を失ったから」と、もうひとつあるとすればスマホの登場による可処分時間の細切れ化。エロゲをやるようなオタクはもともとインターネットとの親和性が高かったわけで、スマホの登場でネット常時接続する消費スタイルへ移行すると、パソコンに向かってじっくりエロゲプレイするなんてことが難しくなった面はあると思う(ここに物語長大化によってプレイコストが上昇した問題からんでくる)。

 

まあ同人エロゲエロゲといえばエロゲだし、DMM GAMESのエロゲも形をかえたエロゲと言えるだろうし(大本オモコロ記事はまさにその宣伝だ)、FGOエロゲに含めれば(含めるな)過去最大のエロゲ市場爆誕してると言えるのかもしれないが。

 

追記

Q. 「オタクサブカル最前線という地位を失ったから」ってそれトートロジーじゃないの?

A. そう見えるかもしらんけど、オタク熱狂させる弾がなくなったから、という話をしてるつもり。

逆になんで00年前後にそういう作品雨後の筍のごとくでてきたかというとまあ割と謎なんだけどひとつ言えるとしたら若いクリエイター申し訳程度のエロさえつけてれば自分のやりたいことをやれる場所だって認知されたことがデカいんじゃないかなーって(日活ロマンポルノみたいなやつって言えば伝わるのかね)。

Phantom -PHANTOM OF INFERNO-』ってエロゲがある。ニトロプラス(今はたぶん刀剣乱舞で有名)の処女作シナリオぶっさん虚淵玄。今だと『まどマギ』で有名……ってそれももう古いか)。

アメリカ旅行した青年が殺しの現場を見たせいでマフィア拉致られ暗殺者をやらされるって話なんだけど、ハードボイルド小説映画かってあらすじでもうエロゲじゃないよね。で、なんとこのゲーム暗殺に使う銃を選べて、なおかつその銃がポリゴン表現されてた上に、どの銃を選んでもシナリオには一ミリも影響がない、というのが爆笑ポイントで単に作り手がそういうの好きなだけっていう。当時すでにIllusionとかがポリゴンエロゲを世に送り出してたとはいえ銃だけポリゴン表現にしたエロゲって『Phantom』が最初最後じゃねーかな(ゲームめっちゃ面白かったよ念の為)。

『雫』だって新興宗教オモイデ教』のフォロワーだし、菌糸類が菊地秀行とかの影響モロに受けてるの見ても、外の文化エロをつけてエロゲ流通に乗せる、は所謂たまによくあるってやつだった(そういうのの元祖はたぶん蛭田昌人と剣乃ひろゆき)。

まあ結局売り手も買い手もスケベ心があったんだよな。当時はエロさえ入れてれば一定の購買が見込める市場で、市場が未熟な分、制作コストが安くすんだ。買う方としてもエロがあるだけでオトクな感じがしたし地雷でも許せた(Tony絵に騙されて買った『Partner』ですら俺は許したよ)。上で挙げた諸作が仮に非エロだったらここまで売れてなかったと思うね(『CLANNAD』とか『ひぐらし』は地盤を築いた後だったからヒットした説)。

 

さら追記

エロゲ商業パッケージ)の売上は2015年に底を打っててV字回復しているとか,10年代でも名作はあるとか,本当に崩壊したのはエロゲ批評コミュニティだとかいう話をすればいいんです? / “エロゲが衰退したのはラノベのせい、、、ではない”

https://twitter.com/nix_in_desertis/status/1117750519840198656

なんだろな,一連の流れを読んでいて思うのは,『千桃』とか『サクラノ詩』とか『金色ラブリッチェ』とは言わんにせよ,『ホワルバ2』とか『はるくる』とか『つり乙』あたりをスルーされると,お前エロゲ追わなくなって10年近くないか感強くて,一気にもにょるんだよな。

https://twitter.com/nix_in_desertis/status/1117753560047898624

こういう論旨を理解せずに訳知り顔するやつが一番むかつくんだよね。

とりあえずエロゲ市場規模は02年の段階で560億(財界さっぽろ)、15年の実績値で150億(矢野総研)。V字回復というからには18年実績値で300億ぐらいに戻してるんだろうな?

そして本稿は00年台前半にエロゲ市場が盛り上がったあと衰退した理由をその当時オタクシーンの最前線をはれる弾がありその後そういうのがなくなったから、に求めてるのであって、それ以降にエロゲとして名作と呼ばれる作品があったかなかったかなんて話は一切していない。

俺が最後にやったエロゲは『もっと!孕ませ!炎のおっぱい異世界エロ魔法学園』(2018年4月27日発売)だ。ゲスパーすんなヴォケ。

 

またムカつくコメントがついたら全力で殴りに行く。

2019-01-18

anond:20190118142144

エロゲオタ自体がその前の葉鍵ブームの時点でエロいらねと言いまくってたしね

ストーリーメインのエロゲ抜きゲは全く別のもの扱いだった

2018-11-01

俺の萌え絵についての記憶おかしいのかもしれない

俺は今35歳で、スレイヤーズ出会ってオタクの道に入りTo Heartからギャルゲーにもハマって葉鍵代表作とかは一通りプレイしてきたんだが、俺の記憶だとスレイヤーズの絵は萌え絵とは呼ばれずギャルゲーの絵は萌え絵と呼ばれて、つまり元はエロゲーの絵のみが萌え絵だと呼ばれていたっていう記憶持ちなんだけど、なんで今萌え絵エロ関係ないって話になってんの?

俺の記憶とお前らの記憶と、改竄されてるのはどっち?

2018-10-27

anond:20181027070706

葉鍵泣きゲーじゃねーよカス知識ねーくせにもっともらしくテキトーな嘘ついてんじゃねーよ。葉鍵ゲーの一つもやったことねーだろお前。

2018-10-07

anond:20181007130442

調べたら葉鍵板開設は2000年1月だったわ。

to heart自体90年代だしマルチ90年代代表100傑には入れるんじゃないか

anond:20181007094537

ナディア作品人気でキャラ人気は低かった。男性向けはそれほど無い。脱がされるのはエレクトラさんとイコリーナさん。

らんまは当時貴重なTSキャラなので脱がされまくっていたが、次点シャンプー。この二強であかねは圏外。

あと90年代男性向けならロードス島戦記天地無用プリティサミー、それに葉鍵系特にTo Heartが入るのでは?

葉鍵は2ch設立直後(1999)に独立板になったくらい。

2018-09-05

東方プロジェクトって思い出の中に消えたよね

アラサーぐらいの人が語る思い出、デジモンミニ四駆ポケモンニコニコ・2ch・オンラインゲーム・型月・葉鍵深夜アニメRPGツクールFLASH黄金時代、そういった中に東方Projectはもう存在しない。

東方プロジェクトは一時期あれほどまでに盛り上がったのに、燃え上がりすぎて燃え尽きてしまった。

完全に燃え尽きて、思い出の中でもボンヤリと霞がかっている。

思い出そうとしても、何だかうまく映像が出てこなくて、それなのに今でも世界のアチコチには残滓が残っている。

不思議ポジションだ。

今でもまだブームはどこかで続いているはずなのに、その姿は時折見かけるかどうかだ。

多くの人が思い出の中にある東方を語る。

今でもまだ誰かが同人誌同人ゲームを作っているし、本編だって続いている。

それなのに、世界はまるで東方がかつてあんなに流行っていたことなんて忘れたみたいに回る。

その曖昧さが、幻想郷らしさなんだと、思うよ。

なんて言っておけばブクマがつくってけーねがいってた。

2018-05-05

月がいまだブイブイ言わせてるのに葉鍵が衰退した理由

何?

俺、ToHeartの好きなキャラを聞けばそいつのすべてがわかる能力あるんすよ

さ、さ、さ、坂下ですか?

……えー、そのー

はい

整いました!

坂下とかけて

カプジャムリュウときます

その心は

ブロッキングできないでしょう!

どうも!

ねずっちじゃない何者かです!

「いやいや、QOHネタに逃げんなよ、二次創作やぞ」

……ねずっちじゃない何者かです!

「いやだから

……かえて

「楓?」

かえて!

坂下じゃないので!

「はあ…… 田沢圭子」

……そのお

「?」

と、整いました!

「いや、謎かけしろなんて言ってなくね?」

整いました! 田沢圭子とかけて!

声優ネタ禁止な」

……整いませんでした!

「正直」

ねずっちじゃない何者かですもの

「ですものて…… 君ToHeartくわしくないでしょ」

そうなんだー

「いやだって二次創作ネタ声優ネタに」

ほんとー

「……は?」

かんにゃ

ToHeart2の方のネタやないかしかも、ラジオの! 本編のネタじゃないやろそれ!」

もうわかりました、わかりましたよ、それじゃあ好きな神藝工房を聞けばそいつのすべてがわかる能力でいいです!

「開き直るなや!」

ゴーイングMy上へとっり。

「あっずるい! えーじゃあ、偽こみパ!」

バームクーヘンをおなかいっぱい食べたいんだな!

志保15枚目」

はあああああ。

なんなの。

「なにがですのん

あのねえ、ごーるでんうぃーくも終わりかけに、することは、昔のゲームの話ですか。

「ええがな、それぐらい、もっとしようや、好きな葉鍵リレー小説の話とかしようや、俺ねー葉鍵ファンタジー!」

いやいやもうね、あなたね、いくつなんですのん

「そんなん言われましても、そもそも発端はあなたですよ」

せやけどもー

せやけどもですねえ

「ねーねー、お兄さん〜格闘ゲームコンボムービーSE欲しい派?」

いらない派です

「いる派やけど、ないのを否定はせんし、いいところでボイスだけあるのとかも好きやで」

もーーー

そうじゃなくてえええ!

「うるせえなあ、じゃあどうしたええの?」

じゃあここらでひとつうだるちんの新作が欲しい

「もうええわ」

ありがとうございましたー

2018-04-20

anond:20180420184253

葉鍵月全盛期の頃は若かったから何十時間文章読めたけど、たぶん今は無理だと思う

合間合間に別のことをするのが大事なんだ

一節一節が短いからキリのいいところで中断できるのもある

んで話自体FGOの方が面白いよ 月姫とか今読むとまだ荒削りだしハーレム臭強いし

2018-01-03

2000年代前半のエロゲがやたらと凝ってた時期は確かにあった

正直葉鍵世代とはずれててあそこら辺もやってないしきのこ作品は分量が多いし避けてたからここにくっつけていいのか解らんけど年末に当時の物を見返してたりして思う所あったのでざっくりと書く

田中ロミオは完全にラノベ作家なっちゃったし、まあ人類は衰退しましたの出来には満足してるし他作品を見ても上手くゲームからスライド出来た方かなあとは思う。

虚淵玄あんなに出世したのは一番以外だったけど、まどマギ反逆で「凄え上手くなってる、構造は変ってないけどもこれと比べれば沙耶の唄は習作だ」って思ったからまあ納得してる。

大槍葦人はlittlewhich解散してほぼ同人作家なっちゃったし(画風も変った、変わる事は仕方がないけれど白詰草話のころの憂いのある少女の絵はいまでも見るとヤバいクラウドファウンディングかなにかでお金集めてあの頃の画風に近付けてフルFFDでゲーム作ってくださいよって言えばやってくれるんだろうか??)

元長柾木(ちょっと時期的にはずれてるか)はエロゲ世界に帰ってきた(ギャングスタ・リパブリカ)けどそこまで思い入れのある作家ではないのでやってみようかなとは思うけれど結局手をつけてない。

で、型月なんだけどさ、月姫リメイクもそうだけど個人的には星空めてお企画Girl's Workを一応期待して待ってるんだけど……どうも最近の彼の作品を見てると元増田と同じように自分が好きだったのは腐り姫Forestの頃の作風と名作を作ったあとに怪作を作ったっていう勢いなんじゃないのかって不安は拭えない。

まあ型月ならいつかは出てくるだろうし新規コンテンツ供給出来る能力もあるのでまだ安心出来るかなとは思ってるだけどね。

なんか(おそらく)完成してるのに出てこない末期、少女病からくえんPB2とかの方が残念だ、あいつらが日の目を見る事はあるんだろうか……

まあ全部いまさら出てこられてもどんな態度で見ればいいのか解らないという気持ちのほうが今は強い、あっと言う間に15年も過ぎてあそこら辺のゲームはなんか青春のいい思い出みたいになりつつある。

anond:20180102130531

2018-01-02

FGOが気に食わない

これは、典型的な「自分でやっていない、なにやら盛り上がっている作品を、気に食わないと上から目線批判する文章」だ。

本文は『月姫』と『Fate/stay night』のネタバレを含む可能性がある。特にFate/stay night原作を未プレイで、劇場版Fate/stay night [Heaven's Feel]』の続きを楽しみにしている人は、ネタバレを含むため読まないでほしい。

Blue Blue Glass Moon, Under the Crimson Air.

私が奈須きのこ作品出会ったのは2003年月姫月姫PLUS+DISC、歌月十夜の3作が収められた『月箱』であった。いわゆる型月ファンとしてそれほど古参というわけではない(型月における古参とは、竹箒に連載されていた時代の『空の境界』読者――とまでは言わないものの、最低でも2001年には『月姫』に触れたレベルを指すものだろう)。当時『ONE』『Kanon』『AIR』に心酔する所謂鍵っ子」であった私は、もちろん月姫の噂は聞いていたものの、手を出すきっかけを掴みかねていた。月箱が頒布されたのは、そんなときである歌月十夜まで一揃えで化粧箱に収められたそのパッケージは、初めてのTYPE-MOONとしては最適であった。同時期、彼らが商業へと移行し、次回作Fate」は商業ゲームとしてリリースすることを発表したことも背中を押した。群雄割拠エロゲ界についに鳴り物入りで乗り込んでくる新進気鋭の代表作を、体験しておかねばならぬと考えたのだ。

果たして、私はTYPE-MOONの虜となった。

月姫』は衝撃であった。連綿と積み重ねられてきたビジュアルノベル恋愛アドベンチャーゲーム文法に沿っていそうに見えながら、しかし決定的に異なる「それ」は、私に新しい刺激を与えてくれた。私はシエル先輩が好きになった。この文章を打っている2018年に至ってなお、人生オールタイムベストシエル先輩だと胸を張って言える。もちろんそれだけではない。ファーストインパクトとなったアルクェイドが醸し出す寂しさを、そして、ひまわり畑で微笑む琥珀さんの愛おしさを、今なお昨日のことのように思い出せる。

月姫の魅力のひとつに、不思議ノスタルジーがあると思っている。あの文章グラフィックと音楽には、懐かしいナニカを思い出させるものがある。去り行く少年時代を描いた作品だからだろうか。遠野邸の遠い記憶がそうさせるのかもしれない。

PLUS+DISC、歌月十夜まで一気にプレイした私は、そのまま『MELTY BLOOD』も楽しんだ。シエル先輩を動かせるのが楽しかった。弓塚さつきの話が出ると抜き身のナイフのようになる志貴を思うと切なくなった。琥珀さんが楽しそうで涙が出た。G秋葉ゲラゲラ笑った。

したらばのTYPE-MOON板にも入り浸った。それまで葉鍵板が主戦場であった自分が。当時、すでに「月厨」は鬱陶しい存在として認知されていた。私は努めて無関係な場ではTYPE-MOONの話をしないようにし、型月板でその分、目一杯、楽しんだ。たくさんのアンソロジーコミックにも手を出した。武梨えり佐々木少年磨伸映一郎……(そういえば特に好きだったこのお三方はみな現在商業作家として活躍中であり、同時に、シエル先輩ファンであった。当時、武内崇は「シエル先輩が好きな作家さんは漫画力が高い人が多い」というような趣旨の発言をしていた記憶がある)。

だが。不思議もので、このとき私は『空の境界』にはハマらなかった。もちろん原作は読んだのだが。当時、マルチシナリオ形式のビジュアルノベル未来を見ていたためか。あるいは、純粋に趣味に合わなかっただけなのか。後年、空の境界アニメ映画化され大ヒットを飛ばすことになる。

――――――体は剣で出来ている。

2004年、ついにTYPE-MOON商業作品第一弾『Fate/stan night』がリリースされる。もちろん発売日に予約して買った。事前の雑誌での情報を見ていて、藤ねえお気に入りだった(まさかあんなことになるなんて)。ライダーさんはビジュアルだけ見て絶対アサシンだと思っていた。体験版の段階でクオリティが大幅に上がっていることは明らかだった。心が躍った。世界が変わる瞬間が、目の前にあった。

魔術師英雄跋扈する本作を終えて、私は思った。私は優秀な魔術師でも高潔英雄でもなく、なんでもない、取るに足らない、醜い人間が好きなんだと。だから私は、間桐桜衛宮士郎物語が好きになった。

桜は魔術師ではあるが、本作においては魔術師としてよりも、もっと違う存在として描かれる。衛宮士郎もまた、魔術師ではなく魔術使いとして描かれる。そしてラストシナリオであるルートでは、桜は家族呪縛から解き放たれて人間として生き始め、士郎は正義の味方に憧れたロボットからひとりの人間に生まれ変わる。魔術師英雄が闘い続けた果てにたどり着いたのが、ふたり人間の、人間としての歩みであったことは、とても感動的で、同時にこれが、奈須きのこが幻の弓塚さつきルートで実現しようとした未来なのではないか想像した。

そして絶望する。ご存じの通り、桜ルート批判された。当時の型月板は荒れた。セイバールートと凛ルートが絶賛されるとともに、桜ルートは徹底的に批判されたのだ。

イリヤスフィール物語オーバーラップして主題が分かりづらいという主張には一理ある(一説にはイリヤルートを作るリソースが間に合わず、桜ルートに混ぜた、と言われている)。描写不足であるという批判も、ある意味では仕方ないだろう。だがそれ以上に、ファンたちは、「多くの人間を殺しながら幸せなエンドを迎える桜」と、「正義の味方であることを諦めてセイバー犠牲にした士郎」を批難した(正確には、彼ら2人に対してというより、そのようにある物語を避難した)。私は憤慨した。衛宮士郎の、何を見てきたというのだ。

正直に言うならば、私はセイバールートや凛ルート衛宮士郎が嫌いだ。凛ルート遠坂凛も苦手である。はっきりと言ってしまえば、物語として楽しみながら、登場人物たちに対しては苦々しい思いを抱き続けてプレイした。そんな彼らが、桜ルートで丸ごと好きになった。桜ルートでは、みな、人間として生きている。それが愛おしかった。

同時に、TYPE-MOON作品のふたつの側面のうち、ファンに望まれる側と、望まれない側が見えた気がした。考え過ぎかもしれないけれど、私がより好む側は、望まれていないように見えた。

それは、未来を取り戻す物語

これ以降、私はTYPE-MOON作品と少しずつ距離を置くようになっていく。厳密に言えば『Fate/hollow ataraxia』は心から楽しんだ(アンリマユとカレン・オルテンシア物語はとても好みだ)。だが、『DDD』は未読、『Fate/Zero』は同人誌として頒布された際に1巻だけ読んで断念、『Fate/unlimited codes』『Fate/EXTRA』には手を出さず、期待した『魔法使いの夜』はプレイしたものの、それほど心惹かれなかった。この間、各種メディア展開で楽しんだものは、佐々木少年による漫画版真月譚 月姫』のみであった。パスタ先輩のことは一生許さないよ。

時は流れ、2014年7月27日。もうTYPE-MOONに何の期待もしなくなった私は、それでも「Fate Project 最新情報発表会」をニコ生の中継で見ていた。そこでUBWのテレビアニメ化や『Fate/strange fake』の正式出版化に並んで、ひとつの新作が発表された。『Fate/Grand Order』。通称FGO。ついにソーシャルゲームをやるのか、と私は冷めた目で眺めていた。むしろ発表会本編終了後のサプライズHeaven's Feel劇場版制作決定の発表の方が魂が震えた(今でもあの瞬間の、観客席からの絶叫と、涙を流しながら挨拶をする下屋則子さんの姿をよく覚えている)。

私はソーシャルゲームほとんどやらなかった。手を出してみたことはあるが、純粋に楽しみ方が分からなかった。というよりそれ以前に、私はいわゆるオンラインゲーム全般が合わなかった。だからFGOが楽しめるかどうか不安だった。2015年サービス開始に合わせてダウンロードし、序盤をプレイした。だめだった。まったく合わなかった。どう頑張っても楽しむことができなかった。私はFGOをアンインストールし、Twitterタイムラインに流れてくるFGOプレイヤーたちの悲喜こもごもを眺めるだけになった。年を重ねてしまった、と感じた。

やがて、現実人間関係の中でも、FGOの話題が上がることが増えてきた。2016年末のイベントの様子はTwitterでも見ていたが、彼らはとても熱っぽくFGOがいか面白く、衝撃的で、とてつもないかを語った。私は羨ましかった。もうTYPE-MOON作品でこんなにも熱く語れることはないだろう。そう思った。

私はFGO本編をプレイしていない。いろいろと明かされたアレやソレを、なんとなく知識で知っているだけだ。そうした立場評価するのは御法度であろう。それでも私はFGOが気に食わない。これは負け惜しみだろうか。それともただの老害しかないのだろうか。私が好きだった奈須きのこTYPE-MOONの描く取るに足らない人間たちの物語は、もしかするとFGO本編でも繰り広げられているのかもしれない(琥珀さんルートや桜ルートが好きで、かつFGOのシナリオがそれと同様に面白い、という人がいたら、ぜひ魅力を語ってほしい。皮肉ではなく、ぜひ知りたい)。だけれども、数多くの英雄スマートフォン上で戦い続け、それをプレイするファンたちが嬉々としてお気に入り英雄が引けたことをTwitter上に報告する様子を、どこか冷めた気持ちで眺めてしまう自分に気付く。私がTYPE-MOONに求めていたものは、これだったのだろうか? 幾度となく繰り返されてきた、単に自分が望むような創作から外れていってしまった存在を寂しく思うという、これはきっとただそれだけのことなのだ。つまり、八つ当たりと取ってもらって構わない。

劇場版Fate/stay night [Heaven's Feel] I.presage flower』は、公開初日に映画館に観にいった。素晴らしかった。須藤友徳監督の、間桐桜と桜ルートに対する圧倒的な「理解」に目眩がした。アバンで桜と士郎の「それまでの日々」をたっぷり描いた時点で、完全に勝利だった。FGOで得た利益でこんなにも素晴らしい映像作品が作れるのなら、FGOに感謝すべきであろう、などと思った。第二章も楽しみだ。

なんて無様だ。意味もなく生きてるのはおまえのほうだろ

聞くところによると、FGOの世界には死徒二十七祖(という概念)は存在しないそうだ。私が好きだった奈須きのこワールドとは違う世界がそこにあるのだな、と改めて思った。繰り返すが、これはただの八つ当たりだ。

2017年末も、FGOは盛り上がっていた。きっと酸っぱいに違いないと、私は新年からこのような文章を打っている。2008年4月、月姫リメイク制作決定が発表された。今年、ついに発表から10年が経過する。優先順位があることくらい私だって理解できる。だからもう「月姫リメイクはよ」とは言わない。そのようなファンに耳を貸す必要だってない。FGOを楽しむ人々に向けて頑張っているスタッフの皆さんに、おつかれさまです、と声をかけたい(年始メンテおつかれさまです)。FGOという作品批判する気もない。そもそも批判できるだけの素地すらない。何しろプレイしていないのだから。本当に申し訳ない。

結局のところ、私はTYPE-MOONが、奈須きのこ世界が好きだったのではなく、ただ『月姫』という作品が好きだっただけなのだろう。あるいは、月姫が生まれた、あのころが。

これは八つ当たりだ。私はFGOが気に食わない。ただそれだけの、書き初めである

2017-12-27

anond:20171227181438

そりゃいたよ。あの頃のエロゲブロガーが「葉鍵はやるけど月はやりません」とか言うわけないじゃん。

2017-08-31

ガールクロスクロニクル(ガルクロ)というブラゲ

100日ちょいでサービス終了するらしい

いろんなエロゲキャラがたくさん出てるよ!ってことだったかキャラ一覧みてみたけど、

朝倉関連の名前キャラダカーポキャラだな

G線パッケージ黒髪の子がいるな

くらいしかからなかった

作品一覧みたらむべなるかな、全部やったことがない

もう自分がやったエロゲキャラはほんといないんだなと

葉鍵キャラエルフランスキャラがいないのがでかそうだわ

知ってる

D.C.Ⅱ(1をちょっとだけやったけど飽きてすぐやめた)

グリザイアの果実(未プレイアニメ1話だけ見た)

パルフェ(未プレイ。)

G線上の魔王(同上

遥かに仰ぎ、麗しの(同上

知らない

フローラルフローラ

見上げてごらん夜空の星を

時計仕掛けのレイライン

├ Strawberry Nauts

├ あかときっ!

バルドハートバルシリーズ

ワガママハイスペック(wagamamaかぷりちおなら知ってる

2017-07-07

https://anond.hatelabo.jp/20170706222437

コリアンジェノサイダーnayuki」ってSSからだなあ

Kanonキャラ使ってたんで当時葉鍵信者だった身には読みやすかったよ

でも実際にNaver見に行ったら日本人も同レベルで酷かったからそこまで嫌韓には染まらなかったな

2017-05-17

http://blog.seesaa.jp/tb/449936674

純真無垢、天真爛漫、というキャラ付は、「ギャルゲー」だと割と早く「痛いキャラ」化してる

キャラ差別化エスカレートしていった結果、純真無垢さは「無知」「世間知らず」を経由して「世間離れ」と一体化した

たぶん忘れてるだろうが90年代後半は語尾に「りゅん」とかつけるキャラ流行った

 

いわゆる葉鍵は、ギャルゲーエキセントリック語尾祭りが華々しく打ち上げられた後

売上的には徐々に落ち込んでいく時期に差しかかった頃に流行が本格化(発売自体もっと前)

コンシューマーギャルゲーも食っていくのが難しくなり、複雑な好感度システム人件費かかりそうな恋愛ゲームから

シナリオだけ書いとけばとりあえず体裁がつく」システム互換で量産可能ノベルゲーの時代

 

今の視点だとギャルゲープロトタイプみたいに言われがちな葉鍵だが

出た当時はほぼインディーズに近い安い作りのエロゲー

シナリオも、それまでの売れに売れてた有名エロゲーギャルゲーアレンジパロディ位置づけになる

(「To Heart」は「同級生」の超廉価エコノミーゲームシステムだし)

 

鍵は特にパロディの色合いが濃く

既存エロゲーギャルゲーキャラ皮肉り、過剰な方向にエスカレートさせてキャラ造形してった

ONEの頃はアリスソフトシナリオとあまり変わらなかったと言ったら信じてもらえるだろうか

「天真爛漫な痛いキャラが人気だというなら、本当に知恵おくれ、障害のあるのキャラにしちゃる」という、けっこう毒の多いシナリオだったのである

当時の鍵の賛否両論には、この「既存ギャルゲーの感動的なヒロインを毒のある方向に皮肉る」という内容に対する

「俺の感動したシナリオバカにしやがって」との口に出せない反発もあったりする

 

事情特殊なのは、鍵がそういうパロディ的な面を評価される(エロゲーシナリオパロディ成分が多いのは当たり前)以上に

「感動的で泣ける、本格的な恋愛シナリオ」として評価されてしまい、ジャンル客を超えて反応が広がったことだろうか

言動が痛いヒロインは本当に精神に色々と問題がある」という手法ギャルゲーの本流に取り込まれ、当り前になった

ever17についていえば、KIDは元々はノベルではない恋愛ゲームで色々と作っていたのが売れなくなり

ノベルゲームという廉価な仕組みに乗りかえたという流れがあって

コンシューマーギャルゲーの痛いキャラノベルゲーの痛いキャラの両方の系譜を拾ってる上に

メインシナリオライター文章自体がしばしばエキセントリックなので、ユーザー時代感覚や年齢とはあまり関係なく

普遍的に痛いと言って構わない

2016-10-04

http://anond.hatelabo.jp/20161004154515

葉鍵世代だが、確かになんかこう、ガチャに使っているお金で、

ゲームも含めてもっとこう多くのことができる気がしているが、

グラブルのスタレジェをいつ回そうとか、そんなことばかり考えている。

To HeartKanonコンプリートしてなおやり続けていた時代には戻れない。

2016-09-17

あいまいな涙なら、もう流さな

夏にさかえる恋風

せつない気持ち歌う

今届けたい言葉

優しいメロディにのせて

夏を彩る恋風

君への思い歌う

って歌が頭の中をリフレインするんだけど、これ何の歌だろう。

ググりゃわかるんだろうけど、ググったら負け感あるな。

どーせ、アイマス葉鍵しか聞かないんだから、消去法でわかるはずだ。

まず、明るい感じの歌だから葉鍵じゃないな、葉鍵に明るい歌なんてないからな、

いーまーすぐ一緒に暮らそう!(葉鍵にも明るい曲はあるわいな、という反論に、こみパRevoEDを上げるから、オレは駄目なんだなあ)

となると、アイマスだけど、アイマス楽曲ももう膨大になってるからなあ……

さすがに765と876じゃないのは確実だ、脳内リフレイン歌声が765じゃないことぐらいは、わかる。

で、こっからだ……

茅原ミノリが誤差になるぐらいの膨大な数のアイドルがいるんだよなあ……

あとまあ、なんとなくカンで、シンデレラ個人曲ではなさそう…… キャラクタイメージソング的なノリが一切ないからな……





って感じで、二時間ぐらい色んなアイマスの曲を聴いてたんだけど、

結論は、EFZコンボムービーで使われたインディーズアーティストの曲でした。

葉鍵じゃねえか。(葉鍵じゃねえよ)

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