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はてなキーワード: 「少年」とは

2019-11-07

少年ジャンプ批判で思うんだけど

この手のロジックって女性の枠が確保されてない業界でいうならわかるんだけど

漫画業界はそれこそ70年前から少女漫画雑誌という枠が用意されてるんだから

そっちでよろしくやってればいいじゃん

なんでわざわざ「少年」の枠で少女主人公だったり、女性編集者がいなければいけないと吹き上がってるのか疑問

結局の話、ジャンプ利権をおいしくいただきたいってだけだよね

たまのこし希望女みたい

フェミニストって王子様いらないとか言ってるけどジャンプ国の王子に見初めてもらいたくて必死じゃんw

戦って勝ち取ったんだから王子のたまのこしじゃないって言い張りそうだけどw

結局女性無能宣言してるみたいで意味からないんだよね

これがフェミニストなの?

宝塚とかジャニーズとかAKBとかと同じ話だと思うんだよね

まぁそれらも男性女性差別してますっていうなら、はいそうですかって感じではあるけど。

かってに雑誌なりなんなり作って人気になればいい

そんなに面白くて需要があるならジャンプなんてさっさと追い抜くでしょう。

2019-11-06

anond:20191106102118

「そういう風に区別すること自体差別だ」という理屈なら私は理解しますよ。

例えば仮に、今の10男性がみんな虹とユニコーンが大好きだったとして、ジャンプ漫画が虹とユニコーンばっかりになるわけではないでしょう。ジャンプ編集部の言う「少年」というのは、必ずしも「年齢と性別」だけを指しているとは限らないわけで。そこで「あなたターゲットじゃない」という時に「年齢と性別」を言い訳にするのは普通に卑怯だと思います。「ターゲティング自由がない」と言ってるのではなく、それとは別の問題でしょう。

逆に言えば、「徹底して年齢と性別だけに拘るのがジャンプ方針だ」と言い切るならそれもアリだとは思いますが。

2019-11-05

小学生からずっと少年ジャンプ読んでる女だけど

中学高校くらいまでジャンプ定期購読してた時もある。

お金がないから、ジャンプを買ったのに読まない漫画があるのは勿体無い!と思って、連載されてる漫画は基本全部読んでた。

アイズいちご100%、とらぶる…お色気枠の漫画も全部読んでた。

お色気枠の漫画家さんって総じて絵がうまいんですよね。

から、内容よりも「可愛い女の子の絵」「洗練された肉質的表現」に着目して読んでたと思う。

まぁ主人公男の子には感情移入できなかったから、女の子側の目線で読むことか多かったかな。

で、クラス男子でも学校ジャンプ持ってきてる人とかいて、そういう漫画話題はちらほら聞こえてくる。

(当時からコミュ障オタクだったので会話はしたことない)

そこで私は思ったんだよね。

ああ、男の人ってやっぱりちょっとエッチ女の子が好きなんだな、って。

短いスカートからパンツが見えても、気にしすぎたらいけないんだな、怒ったら嫌われるんだなって。

それはジャンプの影響というよりも、ジャンプ以外の

テレビ雑誌インターネットなど私が目にしただいたいのメディアで「女の子ちょっとエッチなくらいがいいよね」って話題に溢れてたから。

その上で、クラス男子が喜んでジャンプのお色気漫画を隠すことなく読んで喜んでたから。

ちょっとエッチ女の子が出てくると、男子はみんなニコニコする

ちょっとエッチ女の子批判すると、嫉妬乙とかオバサンと言われたりする。

まとまらなくなってきたけど、言いたいことは

少年ジャンプラッキースケベとかのエロはありだと思う。

ターゲット「少年」と明言されてるから

でも、他のメディアでは「不特定多数の男の人に好かれる為にエッチになる事を許容しなくてもいい」と書いてほしかった。

特に少女マンガ女性誌では繰り返し書いてもらえると有り難いと思った。

まぁ、そんなの売れないから無理なんだろうけどね。

男に「めんどくさい女」と思われるのは怖いから。

青春時代なんかは特にね。

でも青春時代に男社会迎合しまくって、挙げ句の果にはインターネットで女叩きまでしてしまたこと、今では後悔してる。

今の若い女の人には、自分と同じ後悔はしてほしくなくて、こういう事はなるべく発言するようにしようと思って書いた。

対象読者」と「実際の読者」は別だ

少年漫画対象読者は少年である」は「少年漫画の実際の読者は少年だけである」という意味ではない。

前者は作り手の意識問題にすぎない。

すなわちジャンプ編集者漫画家「少年」意識して作品をつくらねばならない。

なぜならジャンプは「少年漫画であることがアイデンティティからだ。

そして「少年」ならざる高齢ジャンプ読者や女性ジャンプ読者たちも「少年漫画」を好んで読みにきている。

「少年」向けに漫画をつくることが結果として「少年以外の読者」にも作品を届ける手段となっているのだ。

たとえ高齢ジャンプ読者や女性ジャンプ読者たちが何らかの要望を出してもそれを聞き入れてはならない。

マクドナルド健康メニュー問題と同じだ。

ひたすら「少年」のために漫画を描く。

それが結果的に「少年以外の読者」のためにもなるのだ。

少年漫画を描くとき女性意見を聞いてはいけない」というのはそういう話でしかない。

2019-11-04

anond:20191104211609

少年の心とは「少年としての経験」という意味です。

あらゆる成人男性には「少年」だった経験があります

あらゆる成人女性には「少年」だった経験がありません。

論理的に明確な基準ですよね?

2019-10-27

anond:20191027122823

そりゃ「少年」ジャンプから

しろそっちの方が正しい

そもそ今のジャンプはそのブームが定着した後の世代から

狙うなら最初から狙ってる

2019-05-16

anond:20190516034956

年齢によるゾーニングがあれば納得できるんでないかな。

対象年齢が明記されてればいいと思うよ。

「少年」漫画ってのがよくないね

2019-05-11

少年誌なら男兄弟でやれよ」も「論理破綻ご都合主義エロを載せたいならメディアから「少年」は外せよ」も意味からな過ぎて宇宙人見てるような気持ちになるんだけど

あれにスター付けてる人たちってあれの言ってること理解したうえで付けてるんだろうか

2019-04-14

anond:20190414001544

それよりも、中年青年は男女別の用法じゃないのに「少年」だけ男限定になるのが昔から不思議だった。

これ何なんだろうな?

あと老年じゃなくて「老人」の謎。

2019-03-27

少年ジャンプってもはや「正義」を必要としないよな

昨今の「正義」つったら そりゃ多様性反差別だろうけど

少年ジャンプ作品って絶っっっ対にそいつらと相成れないじゃん?

 

まず、日本人以外の有色人種は主役にしないし

黒人マイノリティは軒並みヴィラン

恋愛漫画じゃ、同性愛者は必ずかませ犬か、変態精神異常者として描かれる

キャラも主役は張れない、ほとんどがお色気要因でしかない

そのくせ、表現の自由を錦の御旗のように掲げて正義を気取るのは

ナンセンスじゃないか

お前たちが保護したいのは、将来ある「少年」だけだろう?

  

ジャンプは「正義」よりも現状を維持したいだ

本当の正義よりも、サブカルニヒリズム資本主義競争主義

エログロ価値相対主義、そして自分たち正義側だと宣う傲慢

これが醜いジャンプ本音

 

俺にはディズニー並みの偽善か、それ以上の夢の国()に見える

2019-03-21

多少倒錯的な性行為をしたいという願望を持つ未経験の呟き

しがない社会人恋人なし。交際性的行為キスマスターベーションも含めて)の経験もない。

そんな自分にも奇跡的に好きな人ができた。

少しひねくれているけれど、優しくて、干渉しすぎず、趣味も合う。指の節や髪のくせも愛おしい。友達としても完璧だった。

1ヶ月前、告白された。当然舞い上がった。でも、咄嗟に「1ヶ月だけ待ってほしい」と言ってしまった。

自分気持ち悪い部分を理解してもらえるだろうか、不安になってしまった。

中学生の頃、父の書庫にあった谷崎潤一郎「少年」をこっそり盗んで読んだ時、気持ちさよりも憧れの方が勝った。

人間気持ち悪い、深いところを突くような愛し合い方にひどく興奮した。

それからは、異性とそういう雰囲気になった時も、自分気持ち悪い部分を曝け出す勇気も自信もなく、逃げてばかりだった。

AVでも見て発散したほうがいいのではないかと、この前初めてビデオを借りたものの、生理的嫌悪が勝ってしまいすぐに見るのをやめてしまった。

結局本を読み、写真を眺めて、自分に都合のいい妄想をして、自己嫌悪して、の繰り返しだった。

多分、好きな人と一緒にいたらいずれ我慢できなくなってしまうと思う。

胸の奥に燻っているもの吹き出ししまうんじゃないだろうかと不安で仕方がない。相手を傷つけたくないし、身勝手から自分も傷つきたくない。

でも好きだ。頭がおかしくなりそうだ。

ごめんなさいと一言言えば済む話なのに、未練が残る。

1ヶ月も待ってくれているのだから、きちんと返事をしたい。期限は明後日。今回は何故か逃げられなかったから、何かしらの意味があるんだと思う。なかなか決着は吐きそうにもないけど。

2019-03-10

考えたら少年ジャンプってさ

雑誌からし性差別的だよな(怒ってる訳じゃ無いぞ これはシニカルつぶやきだ)

 

「少年」なんだぜ? 少女は要らないって最初から声明を出してる訳じゃん

それが日本代表コンテンツになってオリンピッククールジャパン

あらゆる場面で立ちふさがるわけだから

もう女のためのコンテンツが出る幕が無い

 

から女はジャンプキャラホモ化させてOh Yes Yesするくらいしか

この雑誌の使い道も漫画の楽しみ方も無い

 

少女が媚びず、硬派かつ主体的に動く」作品

雑誌の党是によって否定されちゃってンだわ

そらたまには出るかもしれんけど、今のフェミブームがさりゃ、

またビキニアーマー援護射撃要員に戻るだろうし

バランも迷走しだしてるし

 

これから更に高齢化して

創造性失う日本人には色々作れないだろうし、まあネトフリ最高だなって(ステマ

2018-06-07

少年ジャンプとかヤングサンデーとかのネーミング

あの「少年」とか「ヤング」とかって、ある一定以上の年齢だと意味ないよね。

さすがに「幼稚園」とかはもう小学生に入ってからは読まなくなるけど、少年ジャンプおっさんも読むでしょ?

ヤングマガジンだってオールドな人が読むんだから名前考え直せって思う。いまさら変えられないだろうけど。

まぁ、シニアジャンプとか?

2018-01-27

少女漫画雑誌恋愛以外に挑戦しなければダメ

よくさぁ「少年」ジャンプ女性蔑視描写とか見て

発狂する女とかいるけど

あいうのが存在してしまうのは

少女漫画誌がそもそも恋愛モノしか挑戦しないからなんだよね

  

恋愛モノ以外の漫画が見たい層は、必然的少年漫画誌に行かざるを得ない

そうなると少年誌の、下層オタク向けのオラついた経営方針

冒険漫画とかを見たい女のマンガ好きとの認識のズレが生じてしま

  

そういうすり合わせが得意なのは

女の気持ち理解する少女漫画サイドなのに

彼女ら(恐らく彼らだろうが)が短期的な商業成功の為に

恋愛モノをクソ連発して、バナナフィッシュのようなボーダーレス作品を作らず

結局漫画黄金期に多様性形成できず

少女漫画恋愛漫画」っていう閉鎖的なコミュニティ形成されてしまった

  

今後漫画界が復活する見込みも無いし、

冒険的な作品を作り、少女漫画界の中にその新たな文脈を作る可能性も低い

かといって少年漫画に求めるモノはない

 

じゃああんたらが痛みをこらえてでも、長期的な視野でもって

作家ジャンルを育てていくしかないでしょうと

くだらないジャンプ腐向け漫画うつつ抜かさないで

目を覚ましてほしい

2018-01-17

週刊少年ジャンプ「少年」ってブランディングもういらなくね?

腐女子の影響力もさることながら

少年という言葉のおかげで

創作上いろんな制約ありすぎると思うんだが

 

エログロのような表現の自由は追求できる癖に

主役の性別になると途端に保守的になるのってバカげてるじゃん

男は冒険、女は恋愛ものしか主役で出さん!

ってもう自ら表現の自由狭めてるやん

 

女がルフィみたいな冒険してても、それにケチをつける子供っているのか?

誰が主役張っててもいいだろ、めんどくせえ

2017-10-09

アズレン雑感

人によってはなにを今さらという内容だろうけど。このゲーム第一印象は「理解力たけぇなおい」だった。

本家と言っていい艦これーー艦船擬人化はその前からあるけど、ゲーム的にーーのデザインをなぞりながらも、上手くアレンジしている、という感心だ。アメリカ航空母艦野球ピッチャー風だったり、旗のような飛行甲板だったり(これは戦艦少女のほうが先ぽいけど一度もやったことがないのでちょっと脇に置いておく。好きな人ごめんよ)、あるいはミリオタ的こだわりより見栄えのするデフォルメを優先したんだろうなぁというアレンジもある。正直ドイツ艦の艤装とかかなりツボだ。

日本アニメ漫画パロディネタがあちこち唐突に散りばめられているなど、良くも悪くも同人的な節操のなさは、人によっては面白く感じるだろう。

他にも、プレイヤー分身たる指揮官が、はっきり「年少の男」「少年」描写されているなど、間口を広く取るという点ではかえって壁になりそうなとこもさらっと飛び越えてくる。お前らそんなおねショタ好きか。

睦月如月デザインなんていろいろアウトである。なんだあれ。少年指揮官だけど画面の向こうの日本人ロリペド野郎ってか。その通りだよ!

モミミ・妖怪化も、まことしやかにお上配慮した結果」と語られているのを見るけど、理由はなんにせよ、こっち方面オタクなら「ミリ方面でケモミミ……あぁスト魔女か。空と海とはいえ被ってるかな」ってなると思うし(なるよね? ならない?)、艦船擬人化で一国家まるまるケモミミ・妖怪化という発想は、むしろ難易度が高いのではないか

なんというか、キャラクターデザインやその配置にも、文法とか文脈みたいのがあってある程度共有されているのだと思うけど、そこから外れたものを出されたとき、「異国感」みたいのを感じるわけで。しかしこのゲームでは、ガワは完璧日本二次元キャラしているせいで(むしろウケる画風という点では非常にハイレベル)、「なにこの、なに?」みたいになる。世界観キャラデザだけを見る限り、戦艦少女が越えていなかったラインをあっさり越えてきた、という印象だ。

原爆ネタなんて爆弾仕込みながらこれを堂々と日本で出してくるというのは、一種の強みではないかとすら思う。しかもメチャシコエロい林檎仕事しろ

さらなに言ってんだ、艦これが出てから何年経ってると思ってんだ、という話でもある。

これまで、海外オタクたちの「もう日本人じゃねーか!」という言動を楽しんできたし、絵描きのひとりとして、ピクシブなどで海外ユーザーの実力は毎日のように目にしている。同人ゲームフリーゲームあさりのなかで、向こうの人たちが作るモノのすごさも理解しているつもりだった。

が、どれも同人まりだったのだ。あるいはSteam戦艦少女鋼鉄ワルツ(これは戦車だけど)とかぐらいだったのだ。日本アプリストアでセールスランキング5位に入るものなんて初めて見たのだ。上記の大陸ゲーム艦これフォロワー的に人類共通の敵と戦う内容で知る人ぞ知るポジションだったのに対し、連合国側で日本艦船ボコゲームが大ブレイク。これは読めねえ。

艦これ最初プレイヤーのひとりでもあるけど(だいぶ放置してるので胸張って提督とは言いづらいが)、このゲームに対してはいまのとこ肯定的だ。

世界観や内容だって、そりゃ向こうで日本中心の艦船ゲームなんて出せないでしょと思えば、そして深海棲艦的な黒幕がいて、最終的には連合国枢軸国側が手を取り合って黒幕に挑む的流れになるんだろうなという予想を持てる限り、ある程度の納得もある。3-4掘りで飛龍ちゃんボコボコにしてると、ふと「……うん?」と我に帰る瞬間はあるものの、いつだって日本中心の世界観に浸っていたいというほどナショナリズムのなかで生きてはいない。

そもそも自国だろうが他国だろうが現実存在し数多の命が関わったもの美少女化して半裸にひん剥いてる時点で、あまり偉そうに言えたもんでもない。

……が。それでも言い表せないもやっとした印象もたしかにあると、言っておかなきゃいけない。

まだ言葉にできないのでこれには書かないけれど、このゲームに触れて、咀嚼しきれない何かが芽生えたとだけは記しておきたい。それがこのゲーム固有のものなのか、それとも違うのか、いまはそれすら判然としないけれど、いつかそれを言葉にできるまで考え続ける、という決意とともにここまでとする。

……しかしほんと赤城加賀おちないしメイド来ないしハマると沼なのはどこも変わんねーなちくしょう

2017-09-01

https://anond.hatelabo.jp/20170901133406

成人ならば、労働して、お金で弁償するとか、取り戻すとか出来るけど、未成年には責任能力を問えますか?かといって、何でも精神の成長が未熟としていたら、取り締まれない。

秩序を作るには、どこかで、客観的な線引きが必要ではないのか?

−−−

あと、少年法って対象は何歳までだったかな?

(ちな、「少年」とは20歳に満たない者を、「成人」とは満20歳以上の者をいい、性別無関係。)

一方で、義務教育、施させる訳だし。

2017-08-15

女の子はすごい

まず、女の子という響きがもうすごい

顔とか関係なく、この一文に夢も希望も溢れている

Twitterでほんの少し前、女子高生マージャンを賭け事として遊んでいないのに認められない…という

新聞記事の切り抜きがバズってたが、これが"男子"だったら半分以上の人には見向きもされなかったろうなと思う、俺もしない

それほど女の子という存在はすごい

漫画界、アニメ界を見ても今や主役は女子女子女子

男子が出なくても成り立つアニメは山ほどあるが逆はまず見ない

男子ばかりのアニメおそ松さん男子高校生の日常でも女子が出た

漫画エロがないと売れないと言う人が多いし、少年活躍する「少年」ジャンプでもやはり女の子キャラあられもない姿になったりする

まり、何が言いたいかというと

あるのか?と気になってしまったので

女子の出ない男性男子けが活躍するBLじゃない漫画アニメがあったら教えてほしい

2017-07-10

で、結局のところあなた方はどう思うのか?

ジャンプお色気騒動の件だけれど、子供に悪影響がどうのーこうのーという事で議論が白熱したけれど、自分がどう思うかというのを語っている人は少ない様だった。

あ、私の観測範囲問題?だったらごめんね。

でも私の見る限りではほんとうに自分自身はどう思うのかって言ってる人があまりいないんだよ。

私は、『少年ジャンプ』って名前「少年」とついていても、もうとっくのとうに少年だけのものじゃ無くなっていると思うんだよね。

老若男女、読みたい人が読むでしょう。

「少年」というのは読者の範囲を絞るものというよりも、表現レベルを大まかに示すものかと私は思ってた。

カレーの甘口、中辛、辛口的なものかと。

少年ジャンプなら、見ただけでゲロ吐きそうになるような酷いものはでて来ないだろう、みたいな。曖昧だけどそれなり安心感のある何かを期待していたというか。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』は、私の中の「少年誌基準を超えていた。これは無いわーと私は思った。

でも、あくまで私の想像する「少年誌レベルからね。自分でも私基準が確かって自信無いし。

しかしたら自分は「甘口」ってバーモントカレーの甘口を想像していたけど、皆はジャワカレーの「甘口」が普通の甘口だと思っていたの?みたいな事を思ったりもした。

ともかく、私はゾーニングされてないとこに置いてある様な肌色面積とおっぱい頻度の漫画じゃないだろこれって思ったし、エロを読む気満々でない時に目に入ったら引く。

私は少年ジャンプにあそこまでのスケベを求めてはいないんだな。

からエロ普通に出る漫画雑誌なのは知っていたけれども、こんなに開いてびっくりしたのは初めてだよ。

ぬ~べ~やI"sがよく引き合いに出されてるけど、幽奈さんはそれらより裸体率圧倒的に高いじゃないか

エロって肌色面積の問題だけではないのは分かって居るけど、でも単なる肌色面積も重要ではないのか?というのが私の考え。

やっぱり開いた瞬間そっ閉じしたくなる程の肌色は勘弁だった。

そんであなた方はどう思うの?あれほんとうに普通?許容できるの?

私はあなた方の意見を読んで自分意見を変える事は無いし、別に自分異端であろうがなかろうがいいんだけど、皆さんそれぞれがどう思うのかを読んでみたい。

                                                          

2017-07-06

いや想定読者「少年」のままであっても実際の読者はいまや男女問わず10から50・60代まで幅広いだろ

2015-12-13

少年漫画PCについて批判すると

少年漫画なんだから少年の為につくられるのは当然!」って言うけれど

実際の少年と鍵かっこ付きの「少年」の違いを汲んでくれよ…

実際の少年たちはもっとリベラルだよ

おっさんの考えた加齢臭のする「少年像」を押し付けないで

サンジ君がカムバックしない』に対するアンサーブログに関し

腐女子じゃないっていちいち書く意味があるのかと言っていた人がいるが

個人的には表明した意味はあったと思う。

何故ならこの二つの文章を見比べる事により、これまで腐女子フェミニストに感じていた違和感が浮き彫りになったから。

彼女達は男性作家の書くホモソーシャルを表面上は批判しつつも、それにより萌えという恩恵を得ているからだ。

サンジが女体を賛美しつつも女性人格尊重しない、それよりも男同士の絆を重んじるキャラクターなのは明らかだ。

サンジワンピース「少年」中心思考を形作る一要素だし、尾田氏のスタンス批判するならば当然その批判の中に含まれるべきキャラクターからだ。

から作者のスタンス批判的ならばサンジというキャラクターにも批判的になるし、サンジのファンならば作品まるごと受け入れる…それが自然

キャラ肯定するが作品否定するというスタンスは変なのだ

キャラクターのファンであるが作者や作品批判的というのは、少年漫画場合ナミやロビンのような女性キャラのファンならば分かる。

NARUTOサクラファンやブリーチルキアファンがその該当キャラに肩入れして「所詮少年漫画における女の扱いなんてこんなものか」と失望するのも分かる。

しかサンジは男キャラであるし、その中でも特に「女は若くて美しくなければ駄目!」という価値観体現している。

カマバッカ島へ行くまでもなく、ドラムの時点でサンジのそういう人格は明らかだ。

本来意味フェミニストであれば到底支持できるキャラではないのである

サンジよりもジョジョホル・ホースの方がよっぽど女に優しい女好きキャラだと思うが

腐女子に受けるタイプキャラではないからフェミニスト腐女子の旗印にされる事はない。

女をモノとしてしか見ていないホモソーシャルキャラサンジは、男性同士の恋愛妄想する上では実に都合のいいキャラなのだろう。

それゆえに作品「少年」至上主義批判しながら、それを形作るサンジキャラ否定しない。

腐女子でなおかつフェミニストであり、そこを混同してものを話す人々に感じる違和感の正体が分かった。

2015-05-31

ニーターパンは助けてくれない。僕らは自分の内にある「少年」と決別して明日を生きていかなければならない。できることならば、より強く生きていかなければならない。毎日切腹覚悟。義のためには死ぬる意あり。明日月曜日だ。

2015-02-26

ラノベの「よく出来た」ボーイミーツガールテンプレート私論(中編)

さらにこの遭遇の多段階化は、それが単なる素朴な設定の開示であっても十分な効果をもたらしうる。『小説秘密をめぐる十二章』において河野は谷崎の「少年」を例にあげ、少年が穏健な家庭の子であることがほのめかされることによってこそ、のちの異常性愛への没入のインパクトが強化されるのだ、と指摘しているが、ラノベはこれをより極端かつわかりやすく行っていると言ってもいいだろう。

例えば『マリみて』における第一の遭遇が「印象的な絵面」であるとは述べた通りだが、そこで一度教室の場面を挟んで理想の素敵な女性像として有名なヒロインの評判が語られ、お礼を言いに行ったところで第二の遭遇が生じる。そこで描き出されるヒロインは、自分の嫌なことから逃げ出すためになりふり構わず主人公を利用し、スールになるよう強要するというものであり、主人公(ならびに読者)のヒロインに対する見方は大きく変わることになる。設定だけを見ればこれは新規性のあるヒロイン設定とは言い難い。が、筆者はこの遭遇から十分な意外性を受けており、それは河野が指摘した例と同じ効果によるものと考えている。

同じく例えば『イリヤの空、UFOの夏(以下イリヤ)』の深夜の学校プールにおける第一の遭遇は単純なものであるが、ヒロインの手首に埋まったものに気づいたところで物理的異質さが、そして「なめてみる?」「電気の味がするよ?」において精神的異質さが明かされる。なぜそれがインパクトをもたらすかと言えば、それはヒロインの設定の奇抜さではなく、それまでの描写彼女の異質さを感じさせるものではなかった、という一点に尽きると筆者は理解している。

溺れて必死主人公にしがみつきビート板を使って恐る恐る水泳を教わり、やっと少し泳げるようになる、という一連の「普通女の子であることの描写こそがこの急転直下を強力無比なものにしているのであり、だからこそ「なめてみる?」の異様さが際立つのである。もしここで気まずそうに手首を隠してヒロインうつむき押し黙るといった、つまり普通女の子」がしそうな行動がなされていたとすると、全くつまらない遭遇と化すことはすぐにわかることと思う。

多段階化していつつも見方が変わらない遭遇だとどうなるかの例としては『IS』が挙げられる。教室でのヒロインとの再会という第一の遭遇ののち、寮が相部屋であることが発覚するという二度目の遭遇が発生するが、出会前後主人公ならびに読者によるヒロインへの見方に全く変化がない。『マリみて』や『イリヤ』と比較して意外性が無く、筆者にとってはひどく印象の薄い遭遇である

最後見方は変わるものの一拍置いていない(つまり段階化されていない)例について触れておきたい。冒頭で触れた『俺ガイル』は最初の遭遇から間髪入れずにその「意外性のある性格」が開示されるものであり、多段階化されていない。なるほど『俺ガイル』におけるヒロイン毒舌はそれだけで魅力のあるものであり、それは単独で読者の興味を引くことができるものだとは言えるだろう(筆者も決して嫌いではない)。しかしそれは「レイアウトの仕方」ではなく「描写の仕方」による効果であり、ヒロイン毒舌がそれ単独で魅力を得られるほどのものではなかった場合、実に陳腐でつまらないものだと筆者は考える(逆に言えば描写力が優れていればなんとかなる、ということの証左でもあるだろうが)。

余談

念のため補足しておくと、陳腐な遭遇しか用意できない作品は全て駄作である、と述べたいわけではない。例えば『狼と香辛料』は荷台にもぐりこんだ裸の美少女が狼の化身だと明かすという意外性に乏しい遭遇であるが、ではこの作品が駄作かといえば筆者はそれほど悪くない作品だと思っている。ただし、その遭遇にインパクトを受け、興味を抱くことは無かったことも確かである。ここで張った伏線クライマックスで回収しているため最後まで読んでみればなるほどと思えるが、もし立ち読みで眺めたのであればその場で本を置いていたと思う。

関係構築のための行為類型の整理

ボーイミーツガール」の関係構築では、主人公ヒロイン恋愛感情が醸成されることは必須ではない(例えば『トリニティ・ブラッド』では恋愛感情は仄めかしすら無い)。一方で両者間の信頼関係の構築は必須と言っていいと筆者は考える。また信頼と似た効果を持つものとして敬意も有効機能する。

さて、関係構築とは主人公ヒロインの一方が他方に何かをすることによって培われるものと言っていいだろう。その内容は小説それぞれによって様々であるが、一段階抽象化してみると次のような行為類型化が可能であると思われる。下記で全ての行為類型化されているわけではないが、いくつかまとめた上で、それらをどう組み合わせることが効果的な演出になりうるのかを述べたい。

秘密の共有

遭遇の類型として「秘密漏洩」を上げたが、あれが当人の意に沿わざるものであるのに対し、「秘密の共有」は意図的に自らの秘密を相手に共有するものを指す。

秘密の共有」は信頼の表明がなされたという暗黙の読者の認識が得られる点で効果的であり、そして「秘密」は多くの場合プライバシー同義である。軽度な秘密から徐々に重大な秘密吐露へと段階を踏まえて内容は変化する。軽度な秘密の典型例は電話番号を教える、住所を教える、そこから一歩進んで自室に入れる、といったものが挙げられるが、最も多用される「秘密」は「過去」であり、昔の笑い話といった軽いものから過去トラウマまで「過去」は幅広く使える便利な「秘密」であり、重さを任意コントロールできるという点で優れている。

こうした秘密の共有は信頼の表明であると述べた通り、一定の信頼があった上でなされることで読者に違和感なく受け入れられるものと考える。十分な信頼がなされたと読者に理解がされていない状態でいきなり重い過去吐露を始めるヒロインなどは、自己陶酔中のメンヘラ設定を明らかにしたいのでもない限り慎むべきだろう。

観察による発見

涼宮ハルヒの憂鬱』における曜日髪型の関連の指摘や、『俺ガイル』における主人公ヒロイン友達がいないだろうという指摘など、観察によりヒロインのなにかに主人公が「気づく」ことを指している(ヒロイン主人公のなにかに気づくことも含む)。これはヒロイン主人公評価を改め敬意を抱くきっかけとして、また主人公ヒロインに対する評価を改め、敬意を抱くきっかけとしても効果的に機能する。

余談ながら観察力のある主人公であることを印象づけることは、特にバトルものにおいても有効機能するように思われる。例えば『禁書』や『バカとテストと召喚獣』、『エスケヱプ・スピヰド』はいずれも勝利をつかむきっかけとして敵に対する観察と気付きを用意しており、そこから作戦を練っている。最終的に単なる力比べになり、最強能力である主人公必然的に勝利するという陳腐さは、しかしそうした観察と気付き、そこから作戦演出が事前になされていることで読者に対する一定の納得感を与えるように思われる。もちろんそうしたものがなくとも最強主人公が敵を圧倒する物語に興奮できる読者がいることは事実だが、それにウンザリする読者も相当数いることも事実である。より幅広い読者を意識するのであれば、そうした演出一つを入れておく価値は十分にあると考える。

共通点の発覚

秘密漏洩、共有や観察による発見など、なんらかの情報が得られる行為類型の結果として、共通点、すなわち似た者同士であることが発覚することは相手に対する親近感を惹起する。これは読者にとっての共通点でも同様であり、感情移入共感を誘う要素と言っていいだろう。

親切

素朴な行為であるがゆえに、信頼と好意を「少しだけ」喚起する点で高い効果を持つ。例えば大きな好意が得られる「救助」は大仰なものであり、特に好意や信頼を寄せてもいない赤の他人に対してそうした行為をする人物は、十分な理由けが無い限り胡散臭いヤツという認識を与えるだけだろう。

これに対して「親切」はそれが当人にとって大した手間でない場合に実行されるものであり、人間関係破綻していない限りは合理的な行動として読者に受け入れられ、その結果ほんの少し信頼と好意が得られることが自然に読者に認識されることになる。『シャナ』において主人公ヒロインコーヒーを持って行ったこと、『とらドラ!』において主人公が朝食をヒロインにも分けてやったことなどはこの好例と言えるだろう。

呼称の変化

相手を名字で呼ぶのか、名前で呼ぶのか、といった呼称の変化は古典的ながら現在も極めて強力にその認識の変化を読者に理解させる。『僕は友達が少ない(以下はがない)』におけるあだ名であったり、また『デート・ア・ライブ』のようなヒロイン名前を付ける、という行為も同じ効果を持つと言えるだろう。

なお、呼称の変化は一度しか使えないものではない。ある呼称を用いたのち、それを使わなくなる、という演出はその呼称を用いるようになること以上にその変化を強調する。遭遇時においてではあるが、こうした「呼ばなくなる」ことを用いた好例としては『星界の紋章』があげられよう。

依頼に対する承諾

一方から他方へなんらかの依頼(命令を含む)がされ、受け入れられることを指す。このとき、その依頼は明示的なものであるとは限らない。「ボーイミーツガール」における両者間のほとんどはこれに該当するが、物語を先に進める意味合いが強く、関係構築に向けて目立った効果をもたらすものではない。

一方でこの行為類型が「期待に応える」を伴って実行された場合はまた異なった効果をもたらす。最初からヒロイン主人公に対して好意を表明していたり、信頼を寄せていることが暗黙に前提となっているような「ボーイミーツガール」は珍しいものではなく(『イリヤ』『ベン・トー サバの味噌煮290円(以下ベン・トー)』など)、また物語の途中でヒロインが全幅の信頼を主人公に対して寄せるようになるものも多い(『SAO』『ココロコネクト ヒトランダム(以下ココロコネクト)』など)。

こうした例においてヒロインから主人公へ強い信頼に基いて依頼がなされている場合、依頼の達成に失敗することが強力な効果を持つ。ヒロインから主人公へ依頼した仕事の達成に主人公が失敗し、しかヒロインがもう一度仕事を依頼することは主人公に対する深い信頼の表明として機能する上、主人公が次こそヒロインの信頼に応えようと努力する様は概ね読者の共感と応援を得られると考えられる。

例えば『ソードアート・オンライン(以下SAO)』ではヒロイン主人公仕事を依頼し、主人公成功し続け、それをもってヒロイン主人公に惚れこむという構造を取る。一方で『とらドラ!』においてはヒロイン主人公に対して依頼した仕事は失敗し続けるが、ヒロイン主人公失望することは一度としてなく、最後ヒロインから主人公に同じ仕事を改めて依頼するという構造を取る(定義を読んでいれば誤解は無いと思うが、本稿ではいずれも1巻の内容のみを対象としており、シリーズを通してどうかは検討範囲である)。両者を比較してみると、筆者は『とらドラ!』の方がよく出来ているという認識を持つ。

依頼に対する拒否

AURA 〜魔竜院光牙最後の闘い〜(以下AURA)』で繰り返されるような単なる拒否効果を持たないが、相手に対する尊重を以て拒否することは(一時的にはともかく)相手の不快を買うものではなく、むしろ信頼と敬意を勝ち得る効果を持つ。『マリみて』において主人公ヒロインからスールの依頼を拒否したことは典型例と言ってよく、『のうりん』におけるデビークの手助けを(これまで助力を惜しまなかった)主人公がしない、ということもこの一形態と言っていいだろう。

この時、主人公にとってはその依頼を受けた方がメリットがあることが望ましく、そうした自分利益を捨て、相手に嫌われる覚悟の上で拒否することはヒロインのみならず読者からの信頼も勝ち得る効果があると思われる。

好意の表明

単純な愛の告白のような直接的な好意の表明に限らず、嬉しそうに何かをする、微笑むといった行動によっても十分に好意の表明として読者に認識される。物語最後の場面においてヒロインないし主人公がこの行為類型を取ることが多く、ハッピーエンドとしての印象を読者に意識づけることで効果的と言えるだろう(『イリヤ』や『ALL YOU NEED IS KILL』がハッピーエンドか否かは意見の分かれるところであろうが)。

相手に伝わる形で行われるそれと、相手に伝わらない形で行われるものがあり、特に本人のいないところで信頼や好意を表明することは読者の理解共感が得られやすいように思われる。好意の表明は繰り返し使うとむしろ好意薄っぺらさを強調することになりかねないが、『ココロコネクト』のように相手に伝わらないところでそれがなされる段階を踏まえてから、相手に伝わる形でこれを行うことは効果を増すと思われる。

救助と自己犠牲

窮地に陥ったヒロイン主人公が助け出す、という行為類型は『禁書』『AURA』など非常に古典的ながら多くで用いられるものである。救助された側から救助した側に対する好意を含む感謝が読者に理解されやすい点で効果的だが、あまりにもわかりやすく、またありがちなものであるがゆえに陳腐な展開という印象を読者に与える危険性がある。

例えば『僕は友達が少ない(以下はがない)』におけるプールで絡まれヒロイン2を主人公が助け、それによってヒロイン2が主人公好意を抱く、という展開は筆者にとってひどく陳腐ものであった。

他方で『俺の彼女幼なじみ修羅場過ぎる』におけるチンピラ侮辱されたヒロイン2を主人公が助ける展開や、『さくら荘のペットな彼女』におけるラブホに連れ込まれかけるヒロイン主人公が助ける展開はそれほど嫌いではない。

その違いはなにかといえば、おそらく単純にその救助行為主人公にとってリスクの低いものか高いものか、という点と、救助の際に主人公が負傷している、すなわち自己犠牲を伴う点にあるように思われる。救助は主人公にとってリスクのあるもので、かつ、怪我を追ってまで勝ち得たものであるとき、救助された女性から主人公に対して寄せられた好意の大きさは「それだけの価値のあるもの」として裏付けられると考えられる。

その意味で、無傷でほとんどリスク無く救助したことで得られた好意ほとんど無いに等しいはずであり、にも関わらずヒロインが大きな好意を寄せる状態となり、そこにちぐはぐさと薄っぺらさを感じるように筆者には思われる。

禁書』では記憶喪失し、『AURA』では中二病世間露出し、『俺妹』では自分変態だと言って父親へ立ち向かい、『タイムリープ』では自分過去未来)が変わろうが知ったことかと手紙を書く。自己犠牲主人公がこれまで大事にしてきた何かを失ってでもヒロインを守ろうとする意思の明示としても機能し、ゆえにその対価として大きな好意と信頼が得られることに読者は納得がいくものであろう。

後編へ続く

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