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2020-02-21

彼氏好き好き侍

彼氏好きすぎてヤバい、顔も中身も全部タイプすぎる 銀河一かっこいい

髭の生え方耳のつき方、寝てる時の口の形、耳の裏の香り、喋り方、色々なものに対する考え方、学生時代書いた文章、ご両親や友人との関係、広義で頭の先から爪先まで全てヤバい

隙あらばくっつきまくっているけどウェブコミック読むのに没頭したりガンプラ吟味してるところもたまらん 彼の1人空間をそっと見守るのもまたをかし

好きすぎて最早自分好かれてるかどうかどうでもいい 明日から接触禁止令出されても変わらず好き

ネトストしてた頃は彼の周りの女性自分を比べて毎日泣き狂って月2で私あなたに不釣り合いやから別れよう言ってたけどSNS全部やめてからいらんこと言わず好き好き言えてる 携帯は今も昔も見ない 騙されてるのならとことん騙されていようと思う 戦力外通告受けるまでは好きだと言いまくらせてほしい

こんなに他人好きになれると思ってなかった まじで好きすぎる 未来なんてどうでもいい今とにかく好きで好きで仕方ない 好き

50回くらいこれ言って本人呆れかけてるけどまだ言い足りないからここに書いた 明日は3日ぶりに彼氏に会える!皆さんよい金曜日を!

2019-11-11

韓国ナムウィキの「大正ロマン」の記事機械翻訳にかけてみた

anond:20191109191407で紹介されているやつな。機械翻訳にかけたあと適当修正しただけなので誤訳勘弁。

1. 概要

大正ロマン大正浪漫)。日本大正時代 (1912〜1926)をロマン化した(romanticized)視点表現する風潮のこと。

2. 詳細

(中略)

3. 韓国での批判

本来大正ロマン韓国特に批判される要素がなかった。しかし、2016年の『アイドルマスター ミリオンライブ!右翼議論の後に、大正ロマンが間違っているという主張が一部のオタクの間で提起され、急速に伝播されて、いくつかのインターネットコミュニティを中心に大きな議論を呼ぶようになった。

3.1 いくつかのインターネットコミュニティ観点

韓半島歴史的には、大正ロマンの前半は、日本植民地時代の武断統治期、あるいは文化統治期初期に該当していた時期で、躊躇なく野望を曝け出した民族抹殺統治期よりは相対的に良いが、知ってのとおり制服を着た日本憲兵/巡査韓半島悪名を轟かせていたので、大正時代をひたすら肯定的にのみ見ることには無理がある。軍服だけ除けばどうかという人もいるが、明治以降西洋化日本政府と軍隊が主導して民間に広がったものであり、また大正ロマンにおいて日本軍と制服は概ね必須要素だ。それが無ければぎこちなく感じられる。少なくともマント羽織った学ランは出なければならない。

これらの背景には、日韓両国時代を眺める視点の違いがいくつかあるが、韓国帝国主義時代日本全体を否定的に見る傾向があり、日本軍部政権を掌握した昭和時代以前の帝国主義については一面的否定的評価をしない。そのために、日本メディアでは「あの頃のように帝国主義に戻って大きく強く豊かな日本を作ろう」といった極端なメッセージを含んでおらず、単に「ユニークで美しい時代だった」という意味しかなくとも、周辺国では拒否感を覚える場合がある。

3.2 一般的観点

本来韓国大正ロマン批判される要素ではなく、いくつかのインターネットコミュニティを除けば、大正ロマン批判はない。特に植民地支配擁護する要素がないのであれば、韓国一般人にとって大正時代何の変哲もない時代であるだけだ。ポン・ジュノ監督は、鈴木清順大正ロマン3部作ブルーレイBOXを購入したとインタビューで述べたが、誰も問題にしなかった。日本へのパッケージツアー大正ロマンのコンセプトカフェに行くこともあるし、大正ロマンを題材にした日本文学作品流通することもある。そもそも韓国でもこのようなもの存在することを知らない人が大半である

韓国でもその時代を扱った作品を見ると、大正ロマン必須要素がすべて登場する場合が多い。大正ロマン説得力のある描写とされている要素が、日帝時代特に1920〜30年代舞台にした作品でも、同様に美化されて描写される。主に日本植民地時代時代背景にした作品の中で、日本の悪行や独立運動のような重い素材ではなく、恋愛芸術などの軽い素材を扱った作品で、このような要素が著しく現れる。パク・チャヌクの『お嬢さん映画)』の衣装監督は、最初から大正時代の反物を探して駆け回った。しかし、これをもって、その時代を美化したと批判する人はいない。これは、韓国でも三・一運動から太平洋戦争以前の時期までは、文化統治経済の好況という流れがあったからだ。

実際、韓国オタクのなかでも、大正ロマン批判をする風潮は、あまり古くからあるわけではない。2000年代後半、さら2010年代初頭までは、韓国オタクたちも大正ロマンは良いという話を公然とした。この時期に、韓国でよく挙げられた代表的作品としては『るろうに剣心』がある。ツイッターなどを検索すればログが残っているので確認可能である大正ロマン問題視され始めたのは2010年代中盤だと言うことができ、この時期に起きた事件は、2016年1月舞台あんさんぶるスターズ!右翼議論である。正確に何をきっかけに突然大正ロマンタブーになったかはわからないが、概ね韓国の成長と民族主義化、日本右傾化が原因と思われる。

とりあえず、昔からタブー視されてきた日本帝国日本軍服要素に対する批判が、大正ロマン全体に対する批判拡張されたものと思われる。大正ロマン批判的ではないコミュニティでも、日本軍の要素については批判的な態度をとる場合ほとんどである

また、『ヘタリア』(ウェブコミック) 、『進撃の巨人』(作者がプライベートにおいて自分政治的歴史的見解発言した)などの後に、「避難所ドットコム」などの女性向けのコミュニティで、右翼的な要素が徹底的に検閲された影響もある。おりしも2010年代中盤に入って際立ったコミュニティの先鋭化も少なからぬ影響を及ぼした。現在は、男性の多いコミュニティでは日本軍服など軍国主義要素は批判しても大正ロマンに対しては問題を感じない人々が大半だが、ツイッターおよび女性の多いコミュニティでは大正ロマン軍国主義の美化および戦争の美化と同一視して、徹底的に排斥しなければならない要素として扱われている。

(後略)


まりこれ腐女子の学級会案件なの?

2019-10-19

anond:20191019172012

フェミニストはかまってほしいだけなんだよ。

世の中には女性蔑視性的搾取セクハラが溢れてるから、それを本気で批判しようとすると年がら年中声を上げないといけない。

でも、ずーっとそんなことをやってると「またやってるのかよ」って飽きられて放置されるのでしない。

あと単純に大変で疲れるからそんなことやりたくない。

なので我慢してタイミング見計らってやる。

批判対象も「関東限定献血ポスター」「有名すぎないウェブコミック」って目立たないところを狙う。

あんまりメジャーで目立つものを叩くと自分まで危険に晒されるから

国民的人気作品ワンピース」なんか批判できない。

狙った通りに炎上すると気持ちいい。

自分への賛同者が増えて教祖みたいで楽しい批判なんて見なければ気にならない。

でもこれは自分へのたまのご褒美みたいなもの

また2年か4年か我慢する。

2019-07-02

読んでるウェブコミック

異世界おじさん

おもろい

ヤオチノ

おもろい

ダンピアのなんとか

おもろい

寄生獣リバーシ

すぐ更新忘れて見逃す

星界の紋章

更新されない

ワンパンマン

おもろい

2016-03-04

最近、閉鎖された環境で人が死ぬ・喰われる系の作品多すぎじゃね?

なんかヒトクイ?みたいな作品やたら本屋やらコンビニで見るわ

考えられる仮説は、

詳しい人解説よろしくお願いします。

2015-10-18

皆さん、阿部洋一という漫画家を御存知でしょうか

阿部洋一という漫画家がいる。

彼の独特な作風は間違いなく評価されるべき才能であると思うのだが、ものすごい不遇。圧倒的に不遇。

地味な作家ならいろいろ打ち切られても当然だと思わなくはないのだが、彼に関しては間違いなく光る何かを持っている。それでいて埋もれている。

グーグル画像検索してみれば独特なのはすぐにわかる。


まずデビュー作の「少女奇談まこら」という作品があるのだが、これは未だ完結していない。

この作品原作付きで、原作平野俊貴魔法騎士レイアースなどの監督植竹美男アニメ脚本家)の2人。

ゲゲゲの鬼太郎」をオマージュした妖怪漫画で、妖怪皇の血を引く少女まこらが、お供の妖怪と共に父母を探す旅に出るお話

2006年リイド社月刊少年ファングで連載を開始したのだが、1年後にその雑誌休刊

作品自体は好評だったようで、その後、講談社ピテカントロプスというウェブコミック誌で「まこら〜ひひひ怪々伝」に改題して連載再開したのだが、これも08年の終わりあたりに突然の更新終了。無念。

その後、しばらく「まこら」は音沙汰がなく打ち切り状態に。

その間に、講談社別冊少年マガジンで「バニラスパイダー」が連載開始(2009年)。

別冊少年マガジン創刊号の連載陣としてラインナップされ、そのおどろおどろしい世界観SF的なストーリーでそこそこ注目された。

原作無しの完全オリジナルの連載は初めてだが、きちんとストーリーも書けることを証明してみせたわけだ。

だが、別マガには他に同じようなおどろおどろしい雰囲気を持った怪物的な作品があった。

そう、「進撃の巨人である

こちらの作品は瞬く間に注目され、あっという間に人気作に。

一方バニラスパイダーの方は一部で話題に出るもの特にブレイクはせず、地道に連載を続けていたのだが、結局3巻で打ち切られることになった。

別に巨人」に何の罪もないのだが、完全に陰に隠れてしまった感がある。

実はこの作品、3巻でものすごくきれいにまとまった傑作なので、最初から3巻の予定だったのでは?という疑問も浮かぶのだが、

序盤に出された伏線が回収できていないことと、3巻での作者のコメントを見る限り「打ち切り」だったのは間違いないと見ていい。


とまあここまでならありきたりな話だが、阿部洋一の不遇はまだ続く。


バニラスパイダー終了後、2010年末に今度はアスキー・メディアワークス電子コミック誌電撃コミックジャパンで「血潜り林檎と金魚鉢男」を連載開始。

コミックジャパンという名が付いてる時点で嫌な予感がするのだが(過去に短命に終わった同名の雑誌が2つある)、先に言ってしまおう。これも休刊する。

しかも、こともあろうに阿部洋一はこの雑誌で2つの連載をしていたのだ。

1つは前述の「血潜り~」、そしてもう1つはなんと連載を休止していた「少女奇談まこら」だったのである

「まこら」連載再開時には大きく「復活」と取り上げられ、それまで発表された話数に加筆修正を加えた「完全版」の刊行、そして最後まで連載するという宣言もあり、ファンを歓喜させた。

そして「血潜り」と並行して連載されることになったのだが、結果は御存知の通り休刊で連載中断である。ひどい。

「血潜り~」は奇抜な設定の漫画で、第15回文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査委員会推薦作品に選ばれたりとなかなかの高評価を得ていた。

「まこら」も連載再開後のエピソード「夢華族」が傑作中の傑作で、この作品はもう名作になること間違いなしだな、と勝手に思っていた。

それが休刊で2つ同時に中断である。「まこら」に関してはぬか喜びもいいところである

休刊時の発表では、打ち切りではなく今後の動向は追ってお知らせするとなっていたが、いつまで経っても発表はされず、ついにはサイトまで消滅してしまった。


1つの連載作品で3つも休刊経験するなんてなかなか無いことで、よくわからない称号を得たような感じすらある。

その後はまた別マガで2013年に「橙は、半透明に二度寝する」を連載開始したり(2015年中に完結予定、打ち切りかは定かでない。既刊1巻)、

集英社ウルトラジャンプで短期連載の「オニクジョ」を含め読切が複数回掲載され、短編集が発売されたり、

デジタル版に完全移行したコミックアーススターで「新・血潜り林檎と金魚鉢男」として連載が復活したり(これまた新装版が発売されるようだ)(雑誌雑誌なだけにまた休刊するんじゃないかとの声もある)

と、なんとか漫画家を続けてこられている。(しかし「まこら」は音沙汰なし)

これはもはや逆に考えて幸運なのか・・・

とにかく阿部洋一という漫画家もっと知られてもいい。

ネット上でオススメ漫画とか紹介するのが流行ってたりするみたいだが、そこにもほとんど顔を出さない。

完全に主観だが、間違いなく才能ある漫画家なのよホントに。

少女奇談まこら」はマジで傑作。「橙は、半透明に二度寝する」もとてつもない怪作。オムニバスなんでとりあえず1話だけでも。(http://www.shonenmagazine.com/bmaga/daidaiha


というわけで、皆さん是非読んでみてね。(わざわざ言わなくてもいいと思うけど、本人じゃないよ)


(追記)

ブコメに「総合マンガキッチュの話はしないのかい?」とありましたが、はい

キッチュ」は同人誌に近いマンガ誌で、編集長阿部洋一氏と同じく京都精華大学マンガ学科ストーリーマンガコースの一期生であるという繋がりからか、作品がよく掲載されています

しかし残念ながらまだこの雑誌を読めていないんですよね。

「それはただの先輩のチンコ」とかいタイトルだけで気になる作品とかもあったりするんですが。

http://studiokitsch.info/about.html

 
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